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高校教育に関わるいろんな情報交換を行っていきましょう。
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11.13.11:40

鶴丸高校・甲南高校・鹿児島中央高校の男女別合格者数

鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の入試における男女比の割合を見てみます。

平成20年度が各高校とも、男子の割合が最も高く、60%と近くとなっています。
その原因はよくわかりませんが、各高校の倍率に関係なく平成20年度の受検した男子の割合が多く、結果として入学者の男子の割合が高くなっています。

公立高校入試の男女割合
高校 年度 推薦 検査定員 受検者数 合格者数
鶴丸高校 H23 32 291 359 195
(54.3%)
164
(45.7%)
320 167
(52.2%)
153
(47.8%)
H22 32 288 378 197
(52.1%)
181
(47.9%)
320 167
(52.2%)
153
(47.8%)
H21 29 291 336 184
(54.8%)
152
(45.2%)
320 165
(51.6%)
155
(48.4%)
H20 32 288 398 228
(57.3%)
170
(42.7%)
320 188
(58.8%)
132
(41.2%)
H19 32 288 341 190
(55.7%)
151
(44.3%)
320 166
(51.9%)
154
(48.1%)
                   
甲南高校 H23 32 288 353 183
(51.8%)
170
(48.2%)
320 161
(50.3%)
159
(49.3%)
H22 32 288 412 209
(50.7%)
203
(49.3%)
320 169
(52.8%)
151
(47.2%)
H21 33 287 367 177
(48.2%)
190
(51.8%)
320 152
(47.5%)
168
(52.5%)
H20 33 287 373 213
(57.1%)
160
(42.9%)
320 195
(60.9%)
125
(39.1%)
H19 32 288 347 183
(52.7%)
164
(47.3%)
320 159
(49.7%)
161
(50.3%)
                   
鹿児島中央高校 H23 32 288 390 182
(46.7%)
208
(53.3%)
320 158
(49.4%)
162
(50.6%)
H22 32 288 398 201
(50.5%)
197
(49.5%)
320 160
(50.0%)
160
(50.0%)
H21 32 288 417 211
(50.6%)
206
(49.4%)
320 165
(51.6%)
155
(48.4%)
H20 32 288 395 228
(57.7%)
167
(42.3%)
320 185
(57.8%)
135
(42.2%)
H19 32 288 397 215
(54.2%)
182
(45.8%)
320 170
(53.1%)
150
(46.9%)


鹿児島県高校入試一般入試倍率(推薦入試除く)    受験時の倍率
入試年度 H23年度 H22年度 H21年度 H20年度 H19年度
鶴丸 1.23 1.30 1.15 1.38 1.18
甲南 1.23 1.41 1.28 1.30 1.20
鹿児島中央 1.35 1.30 1.45 1.37 1.38
1校当たり
募集定員
(推薦入試含む)
320 320 320 320 320
入試平均点 248.8 232.2 244.5 262.6 248.8
PR

08.23.00:16

平成24年3月中学校卒業予定者の進路希望状況

平成24年3月中学校卒業予定者の進路希望状況が鹿児島教育委員会から公表されました。

私立高校を希望する学生が年々増え、平成21年度に比較して2割増しとなっています。
これは、私立高校の大学進学実績や就職実績が向上していることや私学支援金による授業料負担軽減が要因となっているようです。

調査年度 区分 中学校
卒業予定者
高校等進学 就職 専修学校
各種学校
職業訓練
機関
その他
県内
公立高校
私立
高専等
平成23年度 実数 16,400人

(▲114)
16,158

(▲65)
13,723
【309】
(▲318)
2,435

(+253)
50

(+10)
23

(+10)
0

(▲7)
169

(▲55)
比率 100% 98.5 83.7 14.8 0.30 0.14 0.00 1.03
平成22年度 実数 16,514人

(▲1,279)
16,223

(▲1,263)
14,041
【304】
(▲1,408)
2,182

(+145)
40

(▲12)
20

(0)
7

(+6)
224

(▲10)
比率 100% 98.2 85.0 13.2 0.24 0.12 0.04 1.36
平成21年度 実数 17,793人

(+230)
17,486

(+223)
15,449
【634】
(+138)
2,037

(+85)
52

(+1)
20

(+13)
1

(▲7)
234
 
(0)
  比率 100% 98.3 86.8 11.5 0.29 0.11 0.00 1.30


07.22.23:19

鹿児島市内高校の不合格者数  

鹿児島市内公立高校入試の鹿児島市内出身中学校の得点分布を公立高校のS3大学以上の合格者の割合49.5%とした場合、鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の受験者数を下回ることとなります。

そこで、1割増加させて鹿児島市内中学校出身の割合を1割増加させた54.5%とすると以下のような表となり、鶴丸高校、甲南高校の受験率を大まかに求めることができます。

鶴丸高校の一般入試学区内入学者数は、259人~262人となります。



学区内不合格者数
偏差値 高校名 H19 H20 H21 H22 H23 平均  備   考
62 鶴丸 43 98 40 68 62 311 62  
59 甲南 53 81 72 110 63 379 76  
57 鹿児島中央 99 101 123 80 99 502 100  
54 鹿児島玉龍 135 58 39 51 33 316 63  
52 武岡 103 174 117 91 44 529 106  
小計   433   512  391 400  301 2037 434  


鹿児島市内中学校出身受験生の入試動向(試算)   上段:平成23年度  下段:平成22年度
得点  累計  人数①   鶴丸受験者数   
①ー②
 甲南高校受験者数   備   考
 受験率 人数② 累計  受験率 人数  累計   
424
                 
400 26
22
26
22
95% 25
21
25
21

5%

 
395 40
30
14
89% 12
37
28

 11%
3 
 
390 65
48
25
18
83% 21
15
58
43

 17%

 5
 
385 104
76
39
28
77% 30
22
88
65

 23% 
16 
11
S1大合格ライン 
380 164
114
60
38
71% 43
27
131
92
17
11
 25%  15
10
31
21
S2大合格ライン
375 230
163
66
49
65% 43
32
174
124
23
17
 29%  19
14
50
35
S3大合格ライン
370 300
218
70
55
59% 41
32
215
156
29
23
33% 23
18
73
 53
 
365 375
283
75
65
53% 40
34
255
190
35
31
37% 28
27
101
 80
 
360 458
355
83
72
47% 39
34
294
224
44
38
41%  34
 30
135
110
 
355 545
436
87
81
41% 36
33
330
257
51
48
45%  39
36
174
146 
 
436 436 58.9% 257       174
 146
   
                     
350 639
523
94
87
27% 25
23
355
280 
70 50%  35 181   

345

616

93

(40%)

16

330

77

 50%

38

219 
 

344

636

20

0%
 

330

20

 50%

10 

229 
 

340

715

79

0%


330

79

50%

39

268
 
335
821

106

0%


330

106

45%

48

316
 

330

931

110

0%


330

110

40%

44

360
 

325

1045

114
0%

330

114

(35%)

13

373
 

320

1164

119
0%

330

119

0%

57

373
 

319

1188

24
0%

330

24

0%

24 

373
 

318

1212

24
0%

330

24

0%

24 

373
 

816

816
 
330
   
743
       


 

07.17.23:51

平成23年度鹿児島市内高校の学区外入学者数

鶴丸高校などの公立高校入試得点に対応した受験率の算定するためには、S3大学未満の鹿児島市内中学校出身の受験者の分布割合を求める必要があります。

そこで、まず、鹿児島市内の公立高校の学区外入学者状況を把握する必要があります。
推薦入学を除く学区外入学者は、以下のとおりと推定されます。

平成20年度は、鶴丸高校の志願倍率が高い年でしたが、鹿児島中央高校の学区外枠定員は大幅に定員を下回ったことは特質すべきことですが、平成23年度も定員を下回りました。



鹿児島県公立高校入試の学区外合格者数(一般入試分)
高校名  定員 一般入試学区外  S3大以上  
A1
 
A2
H19 H20 H21 H22 H23 平均 
鶴丸 320 29 29 29 29 29 29 29
甲南 320 29 28 29 29 29 29 15
鹿児島中央 320 29 18 29 29 24  25 10 11
武岡台 200  6
鹿児島玉龍 125
(H119・20 240)
10 10 10 10 10 
錦江湾 240 6   6
小計   105 92 113 113 105  106 48 27 31


07.16.17:38

樟南高校普通科文理コースの入学者数

樟南高校普通科文理コースの入学者数は、鶴丸高校、甲南高校の不合格者数の合計の25%に相当する人数が入学していました。

これは、文理コースの合格ラインは、統一模試では鶴丸高校より若干高いため、鶴丸高校・甲南高校不合格者のうち25%程度が合格しており、その合格者のほぼ全員が入学しているものと思われます。

実際には、平成20年度から推薦入試が行われるようになり、毎年4~5人が入学しているものと想定されていることから、一般入試からの入学者はその分少なくなるものと思われます。

平成23年度の入学者は43人で、鶴丸高校・甲南高校不合格者の133人に対する割合は32.3%となっており、平成22年度以前の25%程度より7.3%程度高く、10人程度多くなっています。

たとえば、推薦入学者が5人だった場合、一般入試入学者は38人となり、文理コースの専願入学がなかった場合、鶴丸高校・甲南高校不合格者の133人うち38人(28.6%)が入学したことになります。

これは、以下の理由が想定されます。

鶴丸高校・甲南高校不合格者のうち文理コースに合格している割合は毎年30%程度で、例年に比較して文理コースに入学する人数が多かったものと想定されます。

入学者の割合が高くなったのは、国公立大学現役合格率が毎年80%以上と高く、入学手続きが締め切られる時点で公表されていた平成23年度の樟南高校の国公立大学の前期日程合格者数が60人以上に達していたことも要因と考えられます。

また、文理コースは、全員が学力奨学生Aです。学力奨学生Aは入学金、授業料が無償となっていますが、毎月の納入費として月々7800円のほか、冷暖房費が年間8000円、教材費が必要でした。しかし、昨年から実施されている私学就学支援金の助成により、教材費を除けば結果的に無償となっています。つまり、私学の中では、最も費用負担が少ない状況になっているため、人気が上昇したと推察されます。

そのほか、文理コースの遠距離入学者に対する下宿料の補助4万円、新幹線通学者に対する定期代補助2万円が出されることも鹿児島市外の中学生にとっても魅力的となっているようです。




鹿児島県高校入試一般入試倍率(推薦入試除く)
入試年度 H23年度 H22年度 H21年度 H20年度 H19年度 H18年度 ※H17年度 ※H16年度
大学入試
年度
H26年度 H25年度 H24年度 H23年度 H22年度 H21年度 H20年度 H19年度
鶴丸 1.23 1.30 1.15 1.38 1.18   1.25  1.38  1.21
甲南 1.23 1.41 1.28 1.30 1.20  1.40   1.42   1.21 
鹿児島中央 1.35 1.30 1.45 1.37 1.38  1.47   1.40  1.29 
募集定員 320 320 320 320   320  320  320  360
入試平均点 248.8 232.2 244.5 262.6 248.8 253.8 238.9 248.9
H18年度、H19年度、H20年度、H21年度、H22年度、H23年度は、受検時の倍率、下段は未受検者数
平成16年度、平成17年度は、出願時の倍率

平成17~23年度公立高校不合格者数と樟南高校普通科文理コース入学者数との関係

入学
年度

大学
入試
年度
樟南高校
普通科
文理コース
入学者数
募集
定員 
受験倍率 不合格者数 S3以上
大学
合格
実績
入学年度別
S3以上大学
合格実績
鶴丸 甲南 鶴丸 甲南 合 計 現役 浪人
H23 H26 43
(32.3%)
320 1.23 1.23 68 65 133        
H22 H25 50
(24.2%)
320 1.30 1.41 87 120 207
H21 H24 32
(25.6%)
320 1.15 1.28 45 80 125
H20 H23 52
(26.5%)
320 1.38 1.30 110 86 196 12
(8)
H19 H22 29
(25.9%)
320 1.18 1.20 53 59 112
(3)
H18 H21 47
(25.1%)
320 1.25 1.38 72 115 187 11
(6)
H17 H20 54
(23.3%*)
320 1.38※ 1.42※ 110※ 121※ 231※
(0)
H16 H19 34
(25.0%)注
360 1.21※ 1.21※ 68※ 68※ 136※
(   )は、鶴丸高校・甲南高校不合格者の合計数に対する入学者の割合
注は、鶴丸高校・甲南高校不合格者の合計に対する入学者の割合を25%として試算
平成17年度から平成19年度は、高2、高3の在籍者数で、高2における英数コースから文理コースのクラス替え数名を含んでいる。
 米:平成17年度の受験倍率は、志願時点の数値(受験辞退者含む)
S3以上大学合格実績の(  )は現役

07.15.04:14

甲南高校・鹿児島中央高校の合格ライン

鹿児島県公立高校入試の偏差値から甲南高校、鹿児島中央高校の合格ラインについて試算してみます。

鶴丸高校の合格ラインは、下記のとおりで偏差値65程度であることがわかります。
平成22年度は得点分布曲線から標準偏差を求めると79.9(下表の分布型から求めた偏差値は76.8)となります。

平成20年度から平成22年度の合格ラインの偏差値から平成23年度の合格ラインを求めると以下のとおりとなります。

志願倍率は考慮していません。

計算による合格ライン(±5点)
  平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
鶴丸高校 387点
(64.9)
360点
(65.0)
356点
(65.2)
【64.9】
366点
(65.3)
【64.7】
甲南高校 369
(62.8)
349
(63.6)
340点
(63.2)
【63.0】
353
(63.6)
【63.0】
鹿児島中央高校 357
(61.3)
335
(61.2)
323点
(61.2)
【61.0】
337点
(61.5)
【61.0】
(   )は、分布型による偏差値
【   】は、分布曲線による偏差値


鹿児島県公立高校入試標準偏差・偏差値(標準偏差は得点分布から概算した値)
区分 平均点 標準偏差 偏差値
1/3分布 中間分布 平  均 60 65 70
平成23年度 248.8 72.6 81.0 79.9
(76.8)
328.7
(325.6)
368.7
(364.0)
408.6
(402.4)
平成22年度 232.2 77.4 85.3 82.9
(81.4)
315.1
(313.6)
356.6
(354.3)
398.0
(395.0)
平成21年度 244.5 72.9 81.1 77.0 321.5 360.0 398.5
平成20年度 262.6 78.6 88.0 83.3 345.9 387.6 429.2
平成19年度 248.8 78.2 86.8 82.5 331.3 372.6 413.8
(       )は標準偏差は、得点分布型より試算

07.14.23:38

鹿児島市内高校の不合格者数

鹿児島市内中学校出身の高校入試得点分布を求めるためのデータについて掲載しています。

鹿児島市内中学校出身の高校入試の得点分布(特にS3大学未満の学力層)を求めるためには、高校入試の入試状況を把握する必要があります。

各高校の学区内の不合格者は、高校の合格ライン付近の学力層と想定され、そのほとんどが鹿児島市内の私立高校に入学しているものと考えられます。

このうち、鹿児島市内の公立高校の学区内不合格者を求めると下表のとおりとなります。

不合格者の欄の下段の数字は、全体の不合格者数ですので、学区内の不合格者数はこの値から【 】書きの学区外不合格者を差し引いた値となります。

鹿児島市内公立高校の不合格者数は、昨年の512人から339人に激減しています。
学区外の不合格者も41人から11人に激減しています。

未受験者は、49人で10人減少していますので、私立高校の専願数も増加はしていないと思われます。
このため、鹿児島市内私立高校への入学者は減少しているものと思われます。

平成20~23年度公立高校入試未受験者       【  】は学区外  下段は全体
高校名 
 
年度
 
学力
検査
定員
出願者数   受験者数   未受検者数   不合格
者数
合計 合計 合計
 
 
 鶴丸高校
 
 
 
11 291 【35】
360 
【25】
195 
【10】
165 
【35】
359
【25】
195
【10】
164
【0】
1 
【0】
0 
【0】
1 
【6】
68 
10 291 【48】
378
【28】
197
【20】
181
【48】
378
【28】
197
【20】
181
【0】
【0】
【0】
【19】
87
09 291 【34】
339
【19】
186 
【15】
153 
【34】
336
【19】
184
【15】
152
【0】
【0】
2 
【0】
1 
【5】
45
08 288 【42】
402
【31】
232
【11】
170
【41】
398
【30】
228
【11】
170
【1】
【1】
【0】
【12】
110
 
 
 甲南高校
 
 
 
11 288 【32】
366 
【15】
194 
【17】
172 
【31】
353
【14】
183
【17】
170
 【1】
13
 【1】
11
【0】
2 
 【2】
65
10 292 【39】
418 
【15】
215 
【24】
203 
【39】
412
【15】
209
【24】
203
【0】
6 
【0】
 6
【0】
0 
【10】
120
09
 
287 【38】
371
【21】
181 
【17】
190 
【37】
367
【20】
177
【17】
190
【1】
【1】
4 
【0】
0 
【8】
80
08 287 【36】
379
【20】
218
【16】
161
【35】
373
【19】
213
【16】
160
【1】
【1】
【0】
【7】
86
 
 
 鹿児島中央高校
 
 
 
11 288 【29】
402 
【16】
190 
【13】
212 
【27】
390
【15】
182
【12】
208
【2】 
12
【1】 
【1】
4 
【3】
102 
10 306 【42】 
418
【30】
218 
【12】
200 
【41】
398
【29】
201
【12】
197
【1】
20 
【1】
17 
【0】
3 
【12】
92
09 288 【28】
428
【13】 
221
【15】
207 
【27】
417
【12】
211
【15】
206
【1】
11
【1】
10 
【0】
1 
【6】
129
08 288 【24】
410
【18】
243
【6】
167
【24】
395
【18】
228
【6】
167
【0】
15
【0】
15
【0】
【6】
107
 
 
錦江湾高校 
普通科
 
 
 
11 144 【5】
158 
【3】
73 
【2】
85 
【5】
158
【3】
73
【2】
85
 【0】
【0】
0 
【0】
0 
【0】
14 
10 180  【7】
241
【1】
122 
【6】 
119
【7】
237
【1】
122
【6】
115
【0】
4 
【0】
0 
【0】
4 
【0】
57 
09 191 【7】
248
【4】 
127
【3】
121 
【6】
247
【4】
127
【2】
120
【1】
【0】 
【1】
1 
【0】
56
08 233 【4】
276
【3】
157
【1】
119
【4】
274
【3】
157
【1】
117
【0】
【0】
【0】
【1】
42
 
 
 
錦江湾高校 
理数科
 
 
 
11 69  84 51  33  82 49 33 2  2  0  13 
10 72  116 92  24  110 86 24 6  6  0  14 
09 73 105  88 17  104 87 17  1 0  31
08 72 127 96 31 122 91 31 50
 
 
 武岡台高校
 普通科
 
 
 
11 220  【1】
266
【0】
136 
【1】
130 
【1】
259
【0】
129
【1】
130
 【0】
【0】
7 
【0】
0 
【0】
39 
10 224 【10】
307 
【2】
143 
【8】
164 
【10】
301
【2】
138
【8】
163
【0】 
【0】
5 
【0】
1 
【0】
77 
09 215 【6】
318
【3】
147 
【3】
171 
【6】
306
【3】
136
【3】
170
【0】
12
【0】 
11
【0】
1 
【1】
91

08
216 【6】
342
【2】
179
【4】
163
【6】
331
【2】
169
【4】
162
【0】
11
【0】
10
【0】
【2】
115
 
 
 武岡台高校
情報科学科
 
 
 
11 68 78 42 36 73 38 35 5 
10 70  93 55  38  84 47 37 9  8  1  14 
09 67 97 50  47  94 49 45 1  2  27
08 58 125 74 51 119 68 51 61
 
 
鹿児島玉竜高校

 
 
11 107 【10】
149
【6】
87
【4】
62
【10】
140
【6】
81
【4】
59
【0】
【0】
【0】
【0】
33 
10 112 【15】
171 
【9】
84 
【6】
87 
【15】
163
【9】
77
【6】
86
【0】
8 
【0】
7 
【0】
1 
【0】
51 
09 109 【11】
157
【7】
92 
【4】
65 
【11】
149
【7】
85
【4】
64
【0】
【0】
7 
【0】 
【1】
40
08 216 【11】
287
【7】
139
【4】
148
【11】
276
【7】
130
【4】
146
【0】
11
【0】
【0】
【2】
60

小計
11 1475 【112】
1863
【65】
968
【47】
895
【109】
1814
【63】
930
【46】
884
【3】
49
【2】
38
【1】
11
【11】
339 
10 1547  【161】
2142
 【85】
1126
 【76】
1016
 【160】
2083
 【84】
1077
 【76】
1006
【1】
 59
 【1】
49
 【0】
10
【41】
 512
09 1521  【124】
2063
 【67】
1092
 【57】
971
 【121】
2020
 【65】
1056
 【56】
964
【3】
43
 【2】
36
 【1】
【21】
499
08 1658  【123】
2348
 【81】
1338
 【42】
1010
 【121】
2288
 【79】
1284
【42】
1004 
【2】
60
 【2】
54
 【0】
【30】
631

07.02.19:48

平成23年度鹿児島県公立高校入試

平成23年度高校入試の得点分布を掲載します。
昨日、求めた得点分布曲線により試算すると以下の表のとおりとなります。

これをもとに高校別の得点分布を求めることとします。

平成23年度高校入試(偏差値、得点、順位)
偏差値 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59
得点 249 257 265 273 281 289 297 305 313 321
順位 6104 5719 5313 4904 4446 4037 3632 3256 2864 2484
                     
偏差値 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69
得点 329 337 345 353 361 369 377 385 393 401
順位 2141 1791 1461 1155 874 653 404 206 96 48
                     
偏差値 70 71 72              
得点 409 417 424              
順位 22 7 1              
 



平成23年度高校入試得点分布表
得点 累計 人数   得点 累計 人数   得点 累計 人数   得点 累計 人数   得点 累計 人数
424                                  
400 52  4                                
399 56   389 142 13   379 352 26   369 624 29   359 942 34
398 61   388 156 14   378 378 26   368 653 29   358 976 34
397 66   387 171 15   377 404 26   367 683 30   357 1011 35
396 72   386 188 17   376 430 26   366 714 31   356 1046 35
395 79   385 206 18   375 457 27   365 745 31   355 1082 36
394 87   384 225 19   374 484 27   364 777 32   354 1118 36
393 96   383 253 28   373 511 27   363 809 32   353 1155 37
392 106 10   382 277 24   372 538 27   362 841 32   352 1192 37
391 117 11   381 301 24   371 566 28   361 874 33   351 1229 37
390 129 12   380 326 25   370 595 29   360 908 34   350 1267 38

06.07.22:02

平成23年度鹿児島県公立高校入試情報

平成23年度鹿児島県公立高校入試問題について掲載しています。
引き続き、社会についてです。
社会の問題と正答率について平成19年度~平成23年度の5ヶ年分を整理すると以下の表のようになります。
今回は、設問ごとの正答率と配点割合により、得点分布状況との関係を見てみます。

平成19年度から平成23年度の5ヶ年の設問の数は42~43になっています。


①平成19年度~平成21年度の3ヶ年とも、90%以上の正答率の設問はなく、ほとんど学力の識別を図ることができない設問はなかった。
平成22年度は、90%以上の正答率の設問が4問あり、学力の識別を図ることができない問題が増加した。
平成23年度も90%以上の正答率の問題が1問ある。

②平成21年度は、80%~90%の正答率の設問の配点割合が2点と低くなっており、この結果、平均点が下がり、得点分布が最も高い得点層が51点~60点、61点~70点層に移行するなど学力の識別を図る意味で一定の効果はあったものと想定される。
しかし、依然として上位の得点層が多く、さらに上位得点層の学力の識別値を高くするため、若干難易度の高い設問を多くし、41点から50点層の分布率がピークとなるようにする必要がある。
平成22年度は、80点以上の配点割合が高くなり、学力の識別が低下したものと想定される。
平成23年度は、60点~70点がピークとなり、得点上位層が多くなっており、学力の識別がさらに低下しているものと想定される。
この要因は、得点率60%以上の設問の配点の割合が高くなっているためであると考えられます。

③一方、受験者の立場からすると、正答率の低い問題について、受験対策を講じる必要がある。
 
正答率
設問数   
平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
90%以上      
80%以上~90%未満
70%以上~80%未満 8 
60%以上~70%未満 11 10 11 10
50%以上~60%未満 11
40%以上~50%未満
30%以上~40%未満
20%以上~30%未満
10%以上~20%未満      
10%未満          
43 42 42 43 43

 
正答率
配点
平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
90%以上      
80%以上~90%未満 10  10  
70%以上~80%未満 16  16  16 16
60%以上~70%未満  23  20  23 15 22
50%以上~60%未満  19  18  25 11 15
40%以上~50%未満  14  14   4 16 12
30%以上~40%未満   2   7   7 12 15
20%以上~30%未満   6   0   9 10
10%以上~20%未満      5  4  
10%未満          
90 90 90 90 90


項目(平成19年度入試問題) 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度















1 歴史的分野の問題 31 62.6 31 62.0  31 59.3 31 48.1 31 58.1
 ①-1 足利尊氏 72.5 74.3 51.2 92.7 72.3
 ①-2 壬申の乱(天武天皇) 60.9 68.5  61.4 65.0 65.8
 ①-3 執権政治(北条時政) 72.8 72.0 65.5 43.4 65.4
 ①-4 室町文化(雪舟の水墨画) 68.6 50.7  71.9 26.7 38.1
 ①-5 忽 57.8 61.0 2   62.6 29.6 59.5
 ①-6 東大寺の大仏(奈良県の位置)  74.4  63.3  74.7 41.6 42.6
 ①-7 亨保の改革 66.8 44.1 69.7 73.5 31.7
 ①-8 大政奉還 49.5 89.1  62.0 20.1 71.7
 ②-1①大日本帝国憲法 80.4 69.4  78.6 78.5 68.2
   ②-1②ロシア革命 2   53.7  2  71.0 2   72.8 87.0 74.6
 ②-2 孫文 85.3 53.6  16.6 61.0 69.8
 ②-3 第一次世界大戦と日本 66.1 83.3  3 54.2 42.8 78.4
 ②-4 日本の紡績業の発展 55.6 49.0  2  70.9 22.6 36.2
 ②-5 農地革命   55.1 53.0  2  23.9 31.2 53.8
 ②-6 時代の並び替え 22.8 38.9  2  56.0 14.5 45.7
                     
2 公民的分野の問題  28 63.7   28  52.1  28  61.3 28 52.1 28 57.6
 ①-1 与党  79.8 67.6  2 86.6 56.6 76.6
 ①-2①フランス革命と人権宣言 48.4 74.1  2  64.6 18.1 60.8
 ①-2②NGO 75.5 62.7  2  32.8 38.6 46.3
 ①-3 行政改革  46.8 53.8  2  54.8 62.1 69.7
 ①-4 議院内閣制のしくみ   38.1  2  84.0  2  63.0 61.0 69.4
 ①-5 選挙  3  42.3  3  19.7  2  57.4 59.9 36.1
 ②-1 デフレーション 67.4 67.4 2  76.9 39.1 79.3
 ②-2①需要曲線 86.5 43.3 60.2 79.8 86.1
 ②-2②均衡価格 66.6 63.9 56.5 65.6 27.5
 ②-3①少子高齢社会 65.2 32.2 79.1 20.9 32.3
 ②-3②我が国の社会保障制度 68.5 30.7 58.0 71.7 37.6
 ②-4 消費者保護(製造物責任法)    2  83.0  2  59.3  2  53.2 38.3 44.0
 ②-5 循環型社会への転換 68.2 40.5 65.4 65.2 71.1
                     
3 地理的分野の問題  31 57.0  31 60.6 31 44.5  31 62.8 31 60.9
 ①-1 日本の地域区分  74.9 78.5  71.6 93.9 49.0
 ①-2 城下町 27.3 72.0  61.6 80.2 53.7
 ①-3 伝統的工芸品 67.1 70.9 25.3 44.1 51.3
 ①-4 平野の分布と過疎地域の分布 50.3 83.2  41.7 49.7 54.5
   ①-5   過疎地域の取組  2  54.7  2  62.7  3  52.9 39.7 71.8
 ①-6 土地利用(水田) 72.9 51.7  35.5 59.9 61.3
 ①-7①季節風 61.8 72.9 28.3 53.8 33.0
 ①-7②主題図(日照時間) 54.5 84.1 63.9 92.7 62.7
 ②-1 砂漠 89.5 12.5 19.4 67.1 56.4
 ②-2①原油の輸送(タンカー) 45.3 69.4 56.2 46.8 55.5
 ②-2②日本の電力構成(火力発電) 58.8 49.4 45.3 46.5 46.7
 ②-3 世界の国々の位置と大陸 71.0 52.6 25.8 82.1 83.2
 ②-4 新規造山帯の特徴 28.8 59.0 35.6 90.9 69.8
 ②-5 時差の計算 53.2 49.3 58.7 44.2 87.6
  ②-6 輸出の変化の特徴  49.3         54.6 90.6
                     
  90   90   90   90   90  
入試問題の項目は、平成20年度、平成21年度、平成22年度とは異なる。

06.06.23:25

平成23年度鹿児島県公立高校入試情報

平成23年度鹿児島県公立高校入試問題について掲載しています。
引き続き、理科についてです。
理科の問題と正答率について平成19年度~平成23年度の5ヶ年分を整理すると以下の表のようになります。
今回は、設問ごとの正答率と配点割合により、得点分布状況との関係を見てみます。

平成19年度から平成22年度の4ヶ年の設問の数は平成19年度が37、平成20年度と平成21年度が39に、平成22年度は41となっています。平成23年度は、39に戻りました。

得点分布は、平成21年度は41点~50点をピークとした正規分布に近いものとなっています。
平成22年度は、ピーク部分の分布率が小さくなり、下位層、上位層の得点分布が大きくなっており、学力の識別は向上したと考えられる。
平成23年度の得点分布は、50点~60点をピークとした正規分布に近い型になっています。


①平成19年度~平成21年度の3ヶ年とも、90%以上の正答率の設問があるが、ほとんど学力の識別を図ることができないため、90%以上の正答率の設問は難易度を上げる必要がある。
平成22年度は、正答率90%以上の設問がなくなり、この部分は改善されたと思われる。
平成23年度は、正答率90%以上の設問が1問になっている。


②平成19年度~平成21年度の3ヶ年とも、51%~60%の正答率の設問の配点割合が20点以上と高くなっているが、全体の正答率ごとの配点割合がバランスが取れているものと想定している。
平成21年度の得点分布は理想に近いものと評価できるが、81点以上の得点分布が若干少ないため、特に難易度の高い問題(正答率10%以上20%未満)の配点が12点と高いことからこの問題の1~2の設問の難易度を若干下げる必要がある。

平成23年度は、難易度の高い問題(正答率10%以上20%未満)を1問減少させたが、10%未満の設問が2問となった。

③一方、受験者の立場からすると、正答率の低い問題について、受験対策を講じる必要がある。
 得点率の低い設問は、総じて少ない。

正答率
設問数
平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
90%以上  1  2  3  1
80%以上~90%未満  1  4  2
70%以上~80%未満  7   3  5  7
60%以上~70%未満  6  5  2  9
50%以上~60%未満 10  9 10  4
40%以上~50%未満  4  6  6  4
30%以上~40%未満  1  4  3  4
20%以上~30%未満  6  2  4  3
10%以上~20%未満  1  3  4  3
10%未満    1       2
37 39 39 41 39 

 
正答率
配点   
平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
90%以上  2  4  6 3 
80%以上~90%未満  2  8  4
70%以上~80%未満 17  7  10 14 
60%以上~70%未満 13 12   5 13 20
50%以上~60%未満  25  21  23 18 13 
40%以上~50%未満   9 13  15  8
30%以上~40%未満  2 10   6 18  8
20%以上~30%未満 17  5  9 10  7
10%以上~20%未満  3  7 12  7
10%未満 0   3  0  6
90 90 90 90 90 


 項目(平成19年度入試問題)  平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度



配点










1 生物領域の問題 19 59.8 18 64.4  18 66.8  18 51.7 18   71.0
 ①-1 微生物の大きさ 90.4 91.5  2 93.0  54.8  3  93.5
 ①-2 顕微鏡の倍率、視野等 76.8 84.6  2  58.5 16.0  2  85.1
 ①-3 食物連鎖と数量関係の変化 26.0 59.2  2 26.9 53.2  3  57.6
 ②-1 光合成の原料 58.9 65.9  2  52.5 68.0  2  69.5
 ②-2 光合成産物の移動 55.8 78.8  2   73.7 68.4  2  36.3
 ②-3(1) 無性生殖  69.0  61.0  2  95.1 77.7  2  74.1
 ②-3(2) 無性生殖と個体の特徴 57.6 55.9  2 59.6 24.2  2  78.3
 ②-4 光合成と呼吸の関係 63.4 35.3  2  58.6 63.1  2  69.2
           2   83.2        
                     
2 地学領域の問題 17 54.4 18 54.4 17  46.4 18 58.7  18  63.8
 ①-1 震度 78.1 58.5  2 73.7  37.2  2  77.8
 ①-2 S波の速さ 33.0 81.3  2  71.9 69.0  2  60.0
 ①-3 P波の到達時間と震源から
の距離 
 51.5 3  56.6  3  49.8 53.7  2  73.7
 ①-4 初期微動継続時間と震源か
らの距離
27.9 49.2  2  20.3 17.5  3  68.0
 ②-1 湿度の求め方 69.3 39.5  3  13.6 76.8  2  79.7
   ②-2 前線の名称  81.1  2 65.1   2  41.4 83.2  3  57.3
 ②-3 前線付近の断面図 56.5 50.7  3 61.1 88.3  2  34.9
 ②-4 気流と雲の関係 50.7 40.2     33.2  2  60.5
                     
3 領域を融合させた問題  18 63.5 18 66.7  19  50.4 18 45.3  18  48.7
 ①-1 化石を含む地層  50.1  2  75.8  2  57.4 84.0  2  70.0
 ①-2 双子葉類の葉脈の特徴  70.7  3  67.7  2  94.4 45.0  3  67.7
 ①-3 季節が生じる原因 68.6 63.5  2  26.6 18.4  2  63.8
 ②-1(1) 鉄の酸化 79.5 97.1  2 70.7 33.2  2  49.8
 ②-1(2) 化学エネルギー 78.2 79.1  3 49.5 53.6  2  61.3
 ②-2 力学的エネルギーの図示 29.9 44.9  2  54.0  22.5  2  42.7
 ②-3 エネルギー変換に関する
知識
73.2 83.1  3  55.1 65.6  2  41.0
          16.3    3  12.3 33.7  3  5.6
              51.6    
                     
4 物理領域の問題  17 52.0  18 50.3 18  50.9 18 50.4  18  34.9
 ①-1 光の反射と屈折の図示  58.2  3 28.1  83.4 43.3  2  28.3
 ①-2 全反射 40.0  2 57.2  51.9 45.9  2  18.6
 ①-3 生活と光の屈折 53.6  2 45.6  44.2 71.2  3  57.4
 ②-1 オームの法則 78.0  3 49.4  56.3 59.3  2  11.0
   ②-2 電流の向きと磁界の向き   3  48.3  2  59.9  2  73.3 75.3  2  27.2
   ②-3 コイルのまわりの磁界  29.9  2  88.3  3  44.5 36.0  2  76.9
       2  47.6  3  19.0 44.8  2  41.2
       2 38.1     32.0  3  16.5
                     
5 化学領域の問題  19  39.8 18   28.1  18  35.8 18 37.2  18  40.4
 ①-1 溶質と溶媒  3  55.9  2  24.2  2  69.0 50.3  2  84.2
 ①-2 ガスバーナーの火のつけ方  2  64.2  2  50.2  2  30.1 39.2  4  52.2
 ①-3 結晶が析出する温度  2  29.0  2  13.4  2  38.9 25.0  2  34.6
 ①-4 溶解度と結晶の析出  3  21.4  3  57.2  3  12.7 37.5    
 ②-1 分子のモデル  2  69.5  3  33.7  2  59.8 54.0  2  63.2
 ②-2 質 発生した気体の質量  2  42.7  3  16.2  2  32.9 68.3  2  34.1
 ②ー2 回 反応終了の時点  2  40.1  3  3.1  2  41.3 22.3  3  20.8
 ②-3 化学反応における量的関係  3  10.9      3  21.0 18.1  3  8.2
                     
  90   90   90   90    90  
入試問題の項目は、平成20年度、平成21年度、平成22年度とは異なる。

06.05.18:16

平成23年度鹿児島県公立高校入試情報

平成23年度鹿児島県公立高校入試問題について掲載しています。
引き続き、英語についてです。
英語の問題と正答率について平成19年度~平成23年度の5ヶ年分を整理すると以下の表のようになります。
今回は、設問ごとの正答率と配点割合により、得点分布状況との関係を見てみます。

平成19年度から平成21年度の3ヶ年の設問の数は平成19年度が36、平成20年度が28、平成21年度が29、平成22年度が30、平成23年度が28になっています。

得点分布は、平成19年度から平成21年度は71点~80点をピークとした分布となっていますが、平成22年度は61点~70点をピークとした分布となっています。
得点分布が2極化する傾向がありましたが、平成23年度は51~60点をピークとした山型の得点分布となっています。

①平成19年度、平成20年度、平成22年度、平成23年度は、90%以上の正答率の設問があるが、ほとんど学力の識別を図ることができないため、90%以上の正答率の設問は難易度を上げる必要がある。
特に、ヒヤリングに関する問題の難易度の低い問題が多いため、若干難易度を上げる必要がある。

②平成21年度は、41%~50%の正答率の設問の配点割合が27点と高くなっており、この正答率の問題を2分の1程度にする必要がある。
この層の問題の割合が高かったため、平成20年度に比較して平均点が下がったものの、31%~60%層の得点分布がほぼ同じになった要因と考えられる。
このため、平成22年度の41%~50%の正答率の配点割合は11点に低減することとなった。
平成23年度は、50%~60%の正答率の配点が5点に減少するとともに、60%~70%の正答率の配点が20点に増加した。

③一方、受験者の立場からすると、正答率の低い問題について、受験対策を講じる必要がある。
 得点率の低い設問は、総じて少ない。

正答率
設問数   
平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
90%以上  
80%以上~90%未満
70%以上~80%未満 6 
60%以上~70%未満
50%以上~60%未満
40%以上~50%未満
30%以上~40%未満  
20%以上~30%未満
10%以上~20%未満    
10%未満     1     
36 29 28 30 28

 
正答率
配点
平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
90%以上   13  2
80%以上~90%未満  2  8 16 14
70%以上~80%未満 13  19  16 11
60%以上~70%未満  17  10  13 11 20
50%以上~60%未満  15  18   3 20
40%以上~50%未満  23   9  27 11 16
30%以上~40%未満  5   8  10 14
20%以上~30%未満  2  5   13
10%以上~20%未満  7    
10%未満      3    
90 90 90 90 90


 項目(平成19年度入試問題) 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
 


配点

配点







1 放送による聞き取りテスト 24 66.3 25 74.6  25 64.8 25 60.8 25 74.2
 ①対話の場面を絵から選択 99.4 98.3 94.2  93.1 97.4
 ②-1 対話に沿った英文選択 87.4 92.7  48.3 88.5 68.4
 ②-2 対話に沿った英文選択 57.7 58.3 82.8 90.2 81.6
 ③-1 対話の内容の聞き取り 98.1 57.2 57.5 60.9 93.1
 ③-2 対話を聞いて明日の
天気を選択
93.1 82.5  44.7 36.8 67.8
 ④-1 対話を聞いて英語一語
を補充
19.3  93.6  46.5 57.0 53.0
 ④-2 対話を聞いて英語一語
を補充
 69.4 92.1  3 87.3  55.5 92.0
 ⑤ 答 対話内容の選択問題 60.6 86.3 78.9 48.8 71.3
 ⑤ 対話 対話内容の正誤問題 59.4 39.0  46.4 28.7 50.0
 ⑥ 英語の質問に対する応答(創作) 45.8                
                     
2 3つの形式による客観・記述問題 26 50.6 27 46.1 25  52.2 25 44.8 25 46.0
 ①-① 対話の流れを問う選択問題 77.7  2 60.6  2 69.2  76.7 32.1
 ①-② 対話の流れを問う選択問題 73.9  2 26.0  2  71.4 77.6 14.1
 ①-③ 対話の流れを問う選択問題 67.4  4  58.5  2  60.0 15.1 38.9
 ①-④ 対話の流れを問う選択問題 76.7  2 53.6  2  31.8 25.4 57.1
 ②-① 英文の空所補充 18.8  2 52.8  2  85.3 33.5 60.0
   ②-② 英文の空所補充  2  23.4   4  32.5   3  36.1 14.6 41.2
   ②-③ 英文の空所補充 48.2 62.8  3 62.5 30.4 51.4
 ③-① 対話に沿った英作文 41.4 40.9  9  41.4 57.6 53.0
 ③-② 対話に沿った英作文 42.5                
 ③-③ 理由を英語で応答(創作)  51.8                
                     
3 対話文による総合問題 17 52.7 15 74.1 15  67.8 16 57.8 16 58.4
 ①下線部分の理由抜き出し 69.7 79.7 82.6 45.8 59.3
 ②登場人物の心情理解 39.0 71.7 61.4 52.2 55.5
 ③-1具体例を2つ日本語で記述 53.7 70.7  44.6  64.2 74.1
 ③-2具体例を2つ日本語で記述  53.7     4   82.8 69.1 33.9
 ④文脈から適切な文の選択 32.4             62.9
 ⑤内容把握の問題(三者択一) 3  63.0                 
                       
4 長文総合問題 23 52.7  23 66.4 15  52.4 24 42.1 24 35.2
 ①内容を把握し絵の並び替え  78.2 93.5  74.9 73.2 42.7
 ②下線部の内容を日本語で記述 46.2 76.0  45.6 70.6 72.2
 ③文脈から適切な文の選択 76.7 70.7 64.0 50.7 14.0
 ④-1 具体例を2つ日本語で記述 41.2 86.5 71.1 33.8 10.5
 ④-2 具体例を2つ日本語で記述  41.2  4 59.3  3  6.2  41.2 16.4
 ⑤登場人物の心情理解  2  74.5  3  25.5  3  72.9 33.8 7.8
 ⑥文脈から比喩表現を考える問題  2  47.4  3  63.2  3  72.9 22.4 65.2
 ⑦a 内容理解を問う選択問題  2  61.5  3  63.2  5  33.7 27.2 72.6
   b 内容理解を問う選択問題  3   10.0         23.8 70.6
       c 内容理解を問う選択問題  2  62.4                
                     
 計 90   90   90   90   90  
入試問題の項目は、平成20年度、平成21年度、平成22年度とは異なる。

06.04.20:54

平成23年度鹿児島県公立高校入試情報

平成23年度鹿児島県公立高校入試問題について掲載しています。
引き続き、数学についてです。
数学の問題と正答率について平成19年度~平成23年度の4ヶ年分を整理すると以下の表のようになります。
今回は、設問ごとの正答率と配点割合により、得点分布状況との関係を見てみます。

平成19年度から平成23年度の4ヶ年の設問の数は26になっています。

平成20年度の得点分布は、得点上位層が多い状況となっており、平成21年度は若干難化させ、平均点を下げるように入試問題を作成されたと想定されます。
平成22年度は、さらに平均点が低下しています。
平成23年度は、平均点が6点程度増加しています。

①90%以上の正答率の設問があるが、ほとんど学力の識別を図ることができないため、90%以上の正答率の設問は難易度を上げる必要がある。

②80%以上の正答率の設問の配点割合は、平成19年度24点、平成20年度18点、平成19年度12点と減少傾向にあり、平均点を下げようとする意志があったと思われるが、その結果、40点以下の得点分布が大きくなった。
平成22年度は、80%以上の正答率の配点が17点に増えた。
平成23年度は、80%以上の正答率の配点は14点に若干減少しました。

③平成21年度は、正答率60%~70%の設問の配点が18点と高いため、60点台の得点の分布割合が大きいと思われるので、この正答率層の設問を若干難化させる必要がある。
平成22年度の20%未満の得点の配点が32点と高くなっており、高得点層が大幅に減少することとなり、学力上位層の識別が悪くなっている。
得点率10%未満の配点が16点と多くなっており、この設問については若干易化させる必要がある。
平成23年度は、10%未満の問題が8点と低下しており、狙いどおり易化させることができた、

④一方、受験者の立場からすると、正答率の低い問題について、受験対策を講じる必要がある。
 大問3~5の最後の設問の正答率は、10%以下のものが多く、大問5の最後の設問は正答率1.2%以下と非常に難しい問題であるので、これ以外の問題で確実に得点することが必要です。

正答率
設問数    
平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 
90%以上  
80%以上~90%未満
70%以上~80%未満 1  4 
60%以上~70%未満
50%以上~60%未満 1 
40%以上~50%未満
30%以上~40%未満 1 
20%以上~30%未満 1 
10%以上~20%未満  
10%未満 3  2  3   
26 26 26 26 26

 
正答率
配点
平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
90%以上  9 15  6 12 12
80%以上~90%未満 15  3  6
70%以上~80%未満   3  16   9 13
60%以上~70%未満  16  14  18 13 19
50%以上~60%未満   4   8   6
40%以上~50%未満  15   6  15 15 16
30%以上~40%未満   8   8  10
20%以上~30%未満   4  8  4
10%以上~20%未満    4  4 16
10%未満 12  8  12  16
90 90 90 90 90


 項目(平成19年度入試問題) 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
  配点 正答率 配点 正答率 配点 正答率 配点 正答率 配点 正答率
1 基本的な計算・知識 27 78.0 27 77.0  27 72.9  27 78.3 27 81.1
 ①-1 整数の四則計算 98.0 98.0 97.1  97.0 96.9
 ①-2 分数計算 88.4 90.9  91.7 92.2 93.7
 ①-3 文字式の計算 92.0 91.7 87.9 88.6 78.5
 ①-4 単項式の乗除 86.6 88.2  81.3 91.3 91.7
 ①-5 平方根を含む式の計算 90.7 62.9 3   73.0 92.0 93.2
 ② 割合の計算  44.8  73.7  43.7 68.7 67.0
 ③ 正の数・負の数 69.5 77.9 68.8 68.0 65.9
 ④ 確率 63.2 65.1  59.5 62.5 69.9
 ⑤ 立体図面の展開図 69.1 45.0 3   53.0 44.6 73.2
                     
2 数学的な見方や考え方 18 59.1 18 66.0 18  57.7 18 50.8 18 51.1
 ① 反比例の式、グラフ 66.1 91.3  4 69.0  58.4 43.1
 ② 連立方程式の応用 80.4 48.4  4  67.2 41.0 71.4
 ③ 三角形の作図   45.4 4  71.9  4  67.3 68.2 30.4
 ④-1 相似の三角形 86.5 54.4  3  36.7 89.1 83.6
 ④-2 回転体の体積 30.8 65.9  3  38.1 16.6 43.1
                     
3 数量関係とその応用 15 42.4 15 31.0  15 35.8 15 31.8 15 40.3
 ①二乗に比例する式のグラフ 80.7 73.7  3  73.3 79.0 78.2
 ②関数の変域 49.5 29.9  4  49.2 45.9 65.8
 ③-1 直線の方程式  42.9 26.1  4  27.0 11.5 13.7
 ③-2 二次方程式の応用   6.1  4  5.0  4  2.9 2.7 12.8
                     
4 数と式とその応用 15 35.1 15 61.2 15  30.6 15 29.0 15 37.1
 ①倍数の性質 77.4 94.0 71.4 79.5 61.7
 ②数の規則性 57.6 54.7 40.5 46.2 58.5
 ③-1 文字を使った表現 13.6 68.4 7.2  2.2 28.6
 ③-2 数の規則性の応用 2.3 36.0 13.6 0.9 5.7
                       
5 図形とその応用  15 28.5  15 28.4 15  33.6 15 19.4 15 36.7
 ①平行線と錯角、弧と円周角  61.2 14 70.9  65.7 58.6 53.9
 ②三角形の合同の証明 23.2 32.8  43.1 14.9 49.3
 ③-1 二等辺三角形の性質 37.7 19.5  32.3 14.0 40.1
 ③-2 三角形の面積 0.1 1.0  1.2 0.1 0.3
                     
  90   90   90   90   90  
入試問題の項目は、平成20年度、平成21年度、平成22年度とは異なる。

06.03.22:31

平成23年度鹿児島県高校入試状況

平成23年度鹿児島県公立高校入試問題について掲載しています。
今回は国語についてです。
国語の問題と正答率について平成19年度~平成23年度の5ヶ年分を整理すると以下の表のようになります。
平成23年度は、問題の形式自体は変わりませんでしたが、問題の編成が若干異なりました。

今回は、設問ごとの得点率と配点割合により、得点分布状況との関係を見てみます。

(設問数)
平成19年度から平成21年度の3ヶ年の設問の数は28になっていましたが、平成22年度は31と増加しました。平成23年度は、また問題数が28に戻りました。

(正答率と配点)
平成19年度の得点分布は、正規分布に近い理想的なものとなっていることから、平成19年度との比較を行うと下記のようになります。

①平成20年度~平成23年度は、90%以上の正答率の設問があるが、ほとんど学力の識別を図ることができないため、90%以上の正答率の設問は難易度を上げる必要がある。

②平成21年度は、80%~90%の正答率の設問の配点割合が21点と高くなっており、この正答率の問題を3分の1程度にする必要があったが、平成22年度は9点に低下した。
平成23年度は、14点に増加した。
この層の問題の割合が高かったため、平成20年度に比較して平均点が下がったものの、0点~40点層の得点分布が増加しなかった要因と考えられる。

③一方、受験者の立場からすると、正答率の低い問題について、受験対策を講じる必要がある。
 得点率の低い設問は、文脈、内容の理解など読解力に関するものが総じて多い。

正答率
設問数
  平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
90%以上    2  1
80%以上~90%未満  3  4  8
70%以上~80%未満  3  4  2
60%以上~70%未満  9  7  2
50%以上~60%未満  3  4  6
40%以上~50%未満  4  1  4
30%以上~40%未満  3  3  4
20%以上~30%未満    1  1
10%以上~20%未満    2  
10%未満          
28 28 28 31 28

 
正答率
配点
  平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
90%以上     5   3 5 
80%以上~90%未満   7  12  21 9  14
70%以上~80%未満   8  12   4 4  11
60%以上~70%未満  24  24  12 19  20
50%以上~60%未満  15  16  17 27 
40%以上~50%未満  15   2  12 15  16
30%以上~40%未満   8   7  16 5 
20%以上~30%未満 1 3   4   5 0 
10%以上~20%未満        6 
10%未満          
90 90 90  90 90


 項目(平成19年度入試問題) 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
  配点 正答率 配点 正答率 配点 正答率 配点 正答率 配点 正答率
1 聞き取り問題 68.8 79.1 73.4 72.0 79.9
 ①主題の理解(聞くこと) 84.0 93.0 87.1 83.8  80.2
 ②内容の理解(聞くこと) 77.5 89.9 82.8 94.2  71.6
 ③(聞くこと) 54.6 64.1 59.6 49.4  85.9
                     
2 説明的な文章 24 46.2 24 59.5 24 53.1 24 47.3 32  53.8
 ①接続語(言語事項) 66.7 58.0  67.4 49.6  88.3
 ②内容の理解(読むこと) 31.3 95.5  86.0 42.1  79.7
 ③助詞の用法(言語事項) 61.6 79.7  86.4 56.8  84.3
 ④内容の理解(読むこと) 63.6 67.6  30.1 48.8  61.7
 ⑤内容の理解(読むこと) 21.7 12.6  51.4 54.0  27.5
 ⑥主題の理解(読むこと) 47.3 62.8  22.3 32.3  36.0
⑦構成や展開の理解(読むこと)             51.7  46.4
                     
3 文学的な文章 20 51.0 20 60.5 20  54.1 20 63.0 20  52.4
 ①副詞の用法(言語事項) 89.1 79.4  87.5 82.9  68.0
 ②心情の理解(読むこと) 46.5 79.2  54.0 62.3  62.6
 ③文脈の理解(読むこと) 60.4 26.7  43.7 87.3  65.5
 ④理由の説明(読むこと) 26.1 89.6  37.1 69.5  25.9
 ⑤心情の理解(読むこと) 48.3 15.3  80.8 67.2  40.8
      80.5  45.1 10.2  70.8
              68.3    
                     
4 古典の文章 14 53.6 14 59.6 14  61.5 14 54.1 17  52.3
 ①歴史的仮名遣い(言語事項) 71.1 88.1  87.8 87.2  94.4
 ②空所補充(読むこと) 40.6 56.3  77.5 57.3  60.8
 ③指示内容の理解(読むこと) 54.5 34.7  43.1 64.2  56.7
 ④文脈の理解(読むこと) 74.1 65.4  93.1 68.8  66.3
 ⑤ 1 文脈の理解(読むこと) 64.0 61.2  30.4 40.1  15.2
    2 文脈の理解(読むこと) 22.4         17.8  2 44.4 
                     
5 言語事項 14  57.6 14 54.9 14  56.7 14 66.3 12 78.1 
 ①(1)漢字の書き取り(言語事項) 57.6 57.0  73.2 58.1 54.6
   (2)漢字の書き取り(言語事項) 64.0 39.8  54.7 76.5 76.1
     (3)漢字の書き取り(言語事項) 63.0 65.8  51.6 61.5 86.2
     (4)漢字の書き取り(言語事項) 61.3 45.2  86.9 52.1 97.8
   (5)漢字の書き取り(言語事項) 30.2 66.2  31.0 75.9 90.2
   (6)漢字の書き取り(言語事項) 83.2 74.1  53.5 93.3 63.9
 ②   書写(言語事項) 69.0 35.3  45.8 46.8    
                     
6 文章表現 51.9 52.5  62.0 55.0    
 作文 51.9 52.5  62.0 55.0    
                     
  90   90   90   90      
入試問題の項目は、平成20年度、平成21年度、平成22年度は、若干異なる。

06.02.19:51

平成23年度鹿児島県公立高校入試状況

平成23年度の鶴丸高校の合格ラインと県内順位について掲載します。

平成23年度の鶴丸高校の合格ラインは、過去のデータから偏差値65に相当する得点である364点と推計しました。
この合格ラインが、公立高校入試の得点順位でどの程度に相当するか試算してみました。

平成23年度の鹿児島県公立高校入試の得点分布は以下のとおり試算しました。
合格ライン364点(H22 357点)の得点順位は、746位(H22 741位)となります。
また、この点数の得点者は、32人程度存在します。

合格ラインは、調査書の内容によって±5点の範囲内にあることから、
実際の合格ラインは、359点(H22 352点)~369点(H22 362点)の範囲にあり、

順位では、596位(H22 598位)~909位(H22 894位)と試算されます。


平成23年度鹿児島県公立高校入試得点分布(推計)
得点 順位 得点 順位 得点 順位
400 49 380 302 360 874
399 53 379 327 359 909
398 57 378 353 358 943
397 62 377 379 357 977
396 67 376 495 356 1011
395 73 375 431 355 1047
394 80 374 458 354 1083
393 88 373 485 353 1119
392 97 372 512 352 1156
391 107 371 539 351 1193
390 118 370 567 350 1230
389 130 369 596 349 1268
388 143 368 625 348 1306
387 157 367 654 347 1345
386 172 366 684 346 1383
385 189 365 715 345 1423
384 207 364 746 344 1462
383 226 363 778 343 1502
382 254 362 810 342 1543
381 278 361 842 341 1584

 

06.01.19:25

平成23年度鹿児島県公立高校入試状況

平成23年度鶴丸高校の合格最低点を掲載します。

鹿児島県公立高校入試の得点分布状況から標準偏差を試算すると、得点のバラツキが小さかった平成21年度を除くと、77~83となっています。

鶴丸高校の得点情報開示や試算した合格ラインと比較すると、公立高校入試結果による偏差値で65程度であることがわかります。

実際の合格ラインは、調査書の点数の関係もあり、10点程度の幅があることがわかっており、平成20年度は380点~390点であると思われます。

このようなことから、偏差値65に相当する合格ラインは、合格可能性A判定(合格率80%以上)に相当します。

平成23年度の鶴丸高校の合格ラインは、偏差値65の364点程度(合格率80%)と想定されます。


平成23年度公立高校入試得点開示情報
高校名 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
  合格 不合格 合格 合格 不合格 合格 不合格
  その他の
親からの情報 
本人または
親からの情報
 本人または
親からの情報
その他の
親からの情報 
本人または
親からの情報
本人または
親からの情報
本人または
親からの情報
 
鶴丸 380 390
381
407(学区外)
366
358 
358 404
391(学区外)
385(学区外)
384
382
371
363
357
360 386
385
 


鶴丸高校の最低合格ライン
区 分 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
合格最低点 387点 360点  354点  364点


(    )は分布曲線による偏差値 
区分 平均点 標準偏差 偏差値
1/3分布 中間分布 平  均 60 65 70
平成23年度 248.8 72.6 81.0 (79.9)
76.8
(328.7)
325.6
(368.7)
364.0
(408.6)
402.4
平成22年度 232.2 77.4 85.3 (82.9)
81.4
(315.1)
313.6
(356.6)
354.3
(398.0)
395.0
平成21年度 244.5 72.9 81.1 77.0 321.5 360.0 398.5
平成20年度 262.6 78.6 88.0 83.3 345.9 387.6 429.2
平成19年度 248.8 78.2 86.8 82.5 331.3 372.6 413.8
標準偏差は、得点分布より試算



05.31.23:00

平成23年度鹿児島県公立高校入試状況

平成23年度鹿児島県公立高校入試の得点結果から得点分布を想定します。

得点分布は、平成21年度までは50点間隔で分布率が公表されていましたが、平成22年度からは25点間隔で公表されており、さらに正確な得点分布を把握することができます。

平成22・23年度の5教科合計の得点分布は以下のようになっています。

鹿児島県公立高校得点分布
年度
0

24
24
49
50
74
75
99
100
124
125
149
150
174
175
199
200
224
225
249
250
 

274
275

299
300
324
325
349
350
374
 375
399
400

424
425
450
H23 0.0 0.2 1.1 2.5 4.0 5.3 6.7 7.6 9.4 10.9 10.8 11.4 10.2 8.9 7.0 3.5 0.4 0.0
H22  0.1  0.6  2.0  3.4  5.2  7.3  8.2  8.9  9.5  10.1  10.5  10.1  9.0  7.5  5.2  2.0 0.3 0.0


 
  最高点は22・23年度は公表されていませんが、ここでは上記表の得点分布の値のある400点から424点の階層の上限値424点の値を採用します。(平成20年度 430点、平成19年度 433点)

300点から400点の間の6点の得点分布を通る分布曲線を求めることとします。
 
 
得点 平成22年度 平成23年度
400点 52人 41人
375点 294人 397人
360点 658人 908人
350点 959人 1207人
325点 1919人 2239人
300点 3070人 3421人
 (得点分布割合で累計値を試算)

(平成23年度)
Y=-0.0000013X+0.0007311X-0.01117345X-0.33171252X  (相関係数 R=1)

(平成22年度)
Y=0.00115169X-0.9712X+223.44X-7650.9  (相関係数 R2 = 1)
X:得点 Y:順位

また、0から300点、400点以上の得点分布の算定式を求め、標準偏差を求めると平成23年度79.9(H22 82.9)となります。
以前、得点分布から概略の標準偏差を求めましたが、ほぼ一致していることがわかります。

この標準偏差により、得点別の偏差値を求めることができ、高校別の合格ライン算定などに活用することができます。

これをもとに、高校別の得点分布、高校の合格最低点、大学合格実績の分析を行うこととします。

 

 区分

受検者数

平均
得点

400点以上 360点以上 350点以上
人数 割合(%) 人数 割合(%) 人数 割合(%)
平成23年度 11,573 248.8 52 0.45 908 7.85 ※1,261 10.90
平成22年度 12,792 232.2 41 0.32 658 5.14 ※959 7.50
平成21年度 12,749 244.5 35 0.27 806 6.32 ※1,147 9.00
平成20年度 13,498 262.6 274 2.03 1,959 14.51 ※2,474 18.33

平成19年度

13,610

248.8

211

1.55

1,321

 9.71

※1,749

 12.85

平成18年度

13,885

253.8

270

1.94

1,629

11.73

 -

平成17年度

14,629

238.9

  69

0.47

   883

  6.04

 - 

 - 

平成16年度

15,273

248.9

180

1.18

1,371

  8.98

 - 

 - 

平成15年度

16,533

247.7

175

1.06

1,449

  8.76

 -

※得点分布により計算

得点分布

区分

受検
者数

0~   49

 50~ 99

100~149

150~199

200~249

250~299

300~349

350~399

400~450

平均点

H23 11,573 0.2 3.6 9.3 14.3 20.3 22.1 19.1 10.5 0.4 248.8
H22 12,792 0.7 5.4 12.5 17.1 19.6 20.6 16.5 7.2 0.3 232.2
H21 12,749 0.3 3.8 9.9 16.2 19.7 21.6 19.6 8.7 0.3 244.5

H20

13,498

0.2

2.9

9.2

13.2

16.7

18.9

20.5

16.3

2.0

262.6

H19

13,610

0.4

4.4

9.9

15.6

18.2

19.2

19.5

11.3

1.5

248.8


標準偏差
 
区分 平均点 標準偏差 偏差値
1/3分布 中間分布 平  均 60 65 70
平成23年度 248.8 72.6 81.0 79.9
(76.8)
328.7
(325.6)
368.7
(364.0)
408.6
(402.4)
平成22年度 232.2 77.4 85.3 82.9
(81.4)
315.1
(313.6)
356.6
(354.3)
398.0
(395.0)
平成21年度 244.5 72.9 81.1 77.0 321.5 360.0 398.5
平成20年度 262.6 78.6 88.0 83.3 345.9 387.6 429.2
平成19年度 248.8 78.2 86.8 82.5 331.3 372.6 413.8
標準偏差は、得点分布より試算

05.27.23:30

平成23年度鹿児島県公立高校入試状況

平成23年度鹿児島県公立高校の入試状況について掲載します。

理科
①平成21年度は、標準偏差は小さくなったものの、正規分布に近い理想的な得点分布となっている。
②平成20年度に比較して、平均点が2.4点低くなったが、81点~90点層は0.7%と4分の1となり、得点上位層の識別値は上がったものと想定されるが、少し81点以上の層が少なくなりすぎている。
③平成22年度は、81点以上の得点者が増加し、41点~60点にピークが分散し、分布割合も小さくなっている。
④平成23年度は、51点~60点がピークとなる一方で、71点以上の得点分布が小さくなっている。
(標準偏差)
標準偏差を得点分布から試算してみると、平成19年度が19.2だったの対して、平成20年度19.0、平成21年度16.2と小さくなっている。
平成21年度の標準偏差が小さいのは、81点以上の分布の割合が小さくなったためと想定される。
平成22年度は、標準偏差が19.7まで拡大し、得点分布のバラツキが大きくなり学力の識別が上昇したと想定される。
平成23年度は、標準偏差が16.2と小さくなっている。つまり、得点分布のバラツキの割合が小さく、ピークに集中している傾向になっている。

平成23年度の得点分布は理想的な得点分布に近いものとなっていますが、若干71点以上の割合を増加させるように入試問題を作成する必要があると思われます。
平成22年度は、平成21年度の結果を反映して問題の難易度の見直しを行った成果が出ているものと思われます。

鹿児島県公立高校入試 理科

区 分

平均点

標準偏差

0~10

11~20

21~30

31~40

41~50

51~60

61~70

71~80

81~90

三角分布 等分布 平均
H23  46.6 15.6  16.7  16.2  1.1 5.9 11.1 16.7 21.7 22.3 14.2 5.8 1.1
H22 43.3 19.1 20.3 19.7 4.4 11.6 14.3 14.9 15.9 15.9 13.2 8.1 1.8
H21 45.1 15.7 16.8 16.2 1.3 6.2 13.2 18.6 21.7 19.5 3.3 5.5 0.7

H20

47.5

18.4 19.6 19.0

1.5

8.1

13.2

15.2

16.0

16.4

15.6

11.1

2.8

H19

48.4

18.5 19.8 19.2

1.6

6.7

11.7

16.7

17.8

16.2

13.8

 9.8

5.7




dc654598.jpeg


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05.26.22:49

平成23年度鹿児島県公立高校入試状況

今回は、英語です。

英語
①平成22年度以前の過去4年間とも、フラットな分布を示しているが、これは成績が2極化しているためか問題の正答率の分布状況によるものと考えられる。
平成23年度は、山型の得点分布を示している。
②平成20年度は、平成19年度に比較して平均点が7.3点高くなり、特に71点以上の者が33.5%を占めており、学力上位層の識別値は小さいものと想定される。
③このため、平成21年度は入試問題を難化させ、平均点を下げることによって、71点以上の得点者を減少させ、学力の識別を向上させようとしたものと想定される。
平成22年度も、平均点が下がったが、得点分布の傾向は変化していない。

(標準偏差)
標準偏差を得点分布から試算してみると、平成19年度が21.9だったの対して、平成20年度19.3、平成21年度19.7と小さくなっている。
平成19年度の標準偏差が大きいのは、30点以下の分布の割合が大きいためと想定される。
このため、平成22年度は、改善したところ標準偏差が21.6に拡大した。
平成23年度は、標準偏差が18.0と小さくなっている。このことは、得点分布が2極化しなかったことによる。

英語は、他の模試やテストでも、他の科目に比較して標準偏差が大きくなる傾向にありますが、入試結果を分析し、問題ごとに難易度を調整する必要があります。
年々、各問題の難易度の分布状況を分析して、入試問題を作成する必要があると思われます。
特に、傾向として71点~80点層が分布のピークとなっているため、学力の識別を上昇させるためこの層を減少させる必要があると思われます。



区 分

平均点

標準偏差

0~10

11~20

21~30

31~40

41~50

51~60

61~70

71~80

81~90

三角分布 等分布 平均
H23 47.9 17.4 18.7 18.0 0.9 7.0 13.1 15.3 17.4 17.6 16.3 10.5 2.0
H22 45.6 21.0 22.3 21.6 3.9 13.0 13.4 12.7 12.7 13.6 14.3 12.1 4.4
H21 52.7 19.0 20.4 19.7 0.6 5.5 10.8 14.1 14.7 14.6 14.9 16.8 7.9

H20

57.4

18.6 20.0 19.3

0.3

3.3

8.6

11.5

12.5

13.2

17.1

22.1

11.4

H19

50.1

21.2 22.6 21.9

1.6

10.8

13.3

11.3

11.3

12.2

15.0

 17.2

7.3




ecca6d1a.jpeg

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05.25.22:10

平成23年度鹿児島県公立高校入試情報

今回は、数学です。

数学
①数学は、平成20年度と比較すると、平成21年度は平均点が5.7点低下しているが、得点上位層が減少し、得点下位層が増加し、得点中位層はほとんど変化していない。
②これは、難易度の高い問題がいくつか出題されたため、得点分布が移動したものと想定される。
③得点分布をみると、若干いびつな形状となっているため、得点下位層を減少させるため、若干易しい問題を数問出すとともに、61点~70点層を若干減少させるため若干難易度の高い問題も出題し、41~50点にピークを持っていくことが必要である。
④平成22年度は、③により改善しようとしたが、得点61点以上の層が極端に少なくなった結果、平成41~50点の層の得点分布が24.8%と大幅に増加してしまい、平均点周辺に得点が集中してしまいました。
5平成23年度は、各得点層とも20%以内となっており、平成22年度の得点集中を改善できた。

(標準偏差)
標準偏差を得点分布から試算してみると、平成19年度が17.82だったの対して、平成20年度19.3、平成21年度19.4と年々大きくなっています。
つまり、標準偏差が大きくなるということは、それだけ得点分布が分散している傾向を示していることとなり、学力の識別が良くなっている可能性があります。
平成22年度は、15.1と小さくなっており、得点分布のバラツキが小さくなり、学力の識別が小さくなっています。
平成23年度は、19.4となっており得点分布が散らばり、学力の識別が向上したものと思われる。

数学は、他の模試やテストでも、他の科目に比較して標準偏差が大きくなる傾向にありますが、入試結果を分析し、問題ごとに難易度を調整する必要があります。
年々、改善されている傾向にありましたが、平成22年度は標準偏差が小さくなったことから、各問題の難易度の分布状況を分析して、入試問題を作成する必要があると思われます。
具体的には、難易度の高い問題数を減少するとともに、難易度の低い問題を減少させ、得点分布のバラツキを大きくする必要があります。

数学の得点

区 分

平均点

標準偏差

0~10

11~20

21~30

31~40

41~50

51~60

61~70

71~80

81~90

三角分布 等分布 平均
H23 48.2 18.7 20.1 19.4 2.6 7.6 8.9 11.5 14.8 17.0 18.9 16.4 5.7
H22 42.3  14.7 15.6 15.1 2.3 7.0 14.2 19.2 24.8 21.3 9.3 1.8 0.1
H21  45.1 18.8 20.1 19.4  3.8  9.7  13.4  14.4  15.4  16.9  16.0  8.6  1.7

H20

50.8

18.7 20.0 19.3

2.0

6.0

10.3

13.0

15.5

17.4

17.3

13.8

4.8

H19

47.6

17.2 18.4 17.8

2.3

6.8

10.5

14.9

17.8

19.5

18.6

 8.6

1.0



5da86039.jpeg


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05.24.22:26

平成23年度鹿児島県公立高校入試状況

今回は、各科目ごとの得点別分布状況について分析してみます。
学力を識別するためには、平均点を対称軸とした山型の得点分布状況になっているのが望ましいと思われます。

それでは、各教科ごとに見てみましょう。

国語
①平均点
(平成20年度) 
平均点が上がったことに伴い、成績上位層が71点~80点(11.3%)に集まった。一方で、81点(得点率90%)以上の者はそうれほど増加していなかった。
(平成21年度) 
71点~80点の得点分布を下げるため、平均点を下げることとし、平成19年度並の得点分布(6.4%)になったものの、51点~60点の得点分布が29.4%と非常に高くなった。
(平成22年度)
平成21年度の51点~60点の得点分布が高かったため、この得点分布を低下させるために難易度の高い問題と難易度の低い問題を増やし、この階層の得点分布を21.8%に低下させることができた。
(平成23年度)
平均点は若干上がった。51点~60点の得点分布が若干高くなった。

②難易度別問題数
平成21年度の要因は、0点~40点層の得点分布が平成20年度とほとんど変わらなかったことが要因となっている。
 つまり、易しい問題が平成20年度並にあったと想定され、難易度の高い問題も若干増えたことにより、51点~60点に集中したと想定されます。
②したがって、平成19年度と比較して平成20年度は成績上位層の、平成21年度は成績中位層の学力の識別値が悪くなっていたが、平成22年度は改善されている。
③識別値を高めるため、平均点を下げるととともに、難易度の低い問題を若干減らして0点~40点層の得点分布を増やしたものと想定されます。

(標準偏差)
得点分布の散らばり具合をみるためには、標準偏差が判断材料になりますが、得点分布から試算してみると、
平成19年度が15.6だったの対して、平成20年度14.0、平成21年度12.9と年々小さくなっています。
つまり、標準偏差が小さくなるということは、それだけ得点分布が集中している傾向を示していることとなり、学力の識別が悪くなっている可能性があります。
平成22年度は、改善した結果、標準偏差は16.4まで増加しました。
平成23年度は、標準偏差は14.2点若干小さくなっており、得点の分散が若干小さくなった。


国語は、他の模試やテストでも、他の科目に比較して標準偏差が小さくなる傾向にありますが、入試結果を分析し、問題ごとに難易度を調整する必要があります。
平成19年度の得点分布は、理想的な得点分布を示しているので、この入試問題の各問題の難易度の分布状況を分析して、入試問題を作成する必要があると思われましたが、そのような対応が図られたものと思われます。

ただし、若干平均点が高いため、7点程度低下させれば理想に近い得点分布となると思われます。



区 分

平均点

標準偏差

0~10

11~20

21~30

31~40

41~50

51~60

61~70

71~80

81~90

三角分布 等分布
H23 53.2 13.6 14.8 14.2 0.3 1.7 5.9 11.8 19.9 25.7 23.8 10.3 0.6
H22 52.2 15.7 17.0 16.4 0.9 3.3 7.5 13.3 18.1 21.8 20.2 13.5 1.4
H21 54.2 12.2 13.5 12.9  0.2  1.2  4.9  12.2  23.1  29.4  22.3  6.4  0.3

H20

54.2

13.4 14.7 14.0

0.3

1.5

5.0

11.4

17.6

25.9

26.5

11.3

0.5

H19

47.7

15.1 16.2 15.6

0.9

4.2

10.4

17.2

22.1

22.5

15.0

6.8

0.8




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05.21.23:38

平成23年度鹿児島中央高校の大学合格実績

今回は、鹿児島中央高校を取り上げます。
平成23年度の鹿児島中央高校の大学合格者数が公表されました。

鹿児島中央高校の平成18年度から23年度の国公立大学の合格者実績は以下のようになっています。

各年度の卒業生の定員は、平成19年度までが9クラス(定員360人)、平成20年度以降が8クラス(320人)
となっています。
現役合格率は、平成19年度以降、59.4%、57.3%、60.6%、61.1%と推移し、平成23年度は54.0%に低下しています。

平成21年度、東大の合格者が1名でました。
平成23年度の現役合格者数は平成22年度に比較して24人減少しています。


鹿児島中央高校の国公立大学合格者数   上段からAO推薦、前期、後期、合計合格者数
国公立大学  H23 H22  H21  H20  H19  H18 
千葉大  
1

1
   
2

2
 
筑波大    
2

2
1


1
   
東京外国語大

1
1
       
1

1
東京学芸大  
2

1

1

1

1

1
   
東京大    
1

1
     
一橋大        
1

1
 
横浜国立大  


(3)

1
1
2
 
1

1
1


1

2
1
3
京都大          
1

1
大阪外国語大        
1

1

1

1
大阪大    
1

1
     
神戸大  
1

1
       
広島大 1
4
1
6

4

4
1
2

3

9

9

3

3
2
8
1
11
奈良女子大      

1
1
   
九州大 1
6
2
9

5

5

6

6
1
1
1
3

6

6
1
2

3
熊本大 3
11

14
3
11

14
5
10

15
2
2
1
5
2
5
1
8
1
9
1
11
鹿児島大 8
71
16
95
9
73
24
106
14
69
18
101
14
74
12
96
10
83
19
112
6
92
23
121
その他の大学 3
22
14
39
6
33
19
58
8
46
24
78
3
41
19
63
3
38
33
74
5
47
23
75
国公立大計 16
118
35
169
18
131
44
193
28
138
42
208
17
129
34
180
16
139
53
208
15
163
49
227


大学名

H18

H19

H20

 H21 H22 H23

東京大学

 

 

 

1    

京都大学

 1

 

 

     

一橋大学

 

 

     

東京工業大学

 

 

 

     

大阪大学

 

1

 1   1

九州大学

 6  

7

3

 6 5 9

北見工業大学

 1

1

1

 2    

宇都宮大学

    3      

埼玉大学

    1      

千葉大学

  2       1   1  

茨城大学

3

 

1   1

筑波大学

2

 

 

3   1

東京海洋大学

2

 

 

1    

東京外国語大学

1

1

 

    1

東京学芸大学

      1 3 2 3  

東京芸術大学

1

 

 

     

東京農工大学

  1        

横浜国立大学

3

1

1

1 2 3

信州大学

  1 1 1  

静岡大学

 

2

2    
愛知教育大       1  

名古屋工業大学

  1 1 1    

三重大学

1

 

 

    1

滋賀大学

    1   1 1
京都教育大       1    

大阪外国語大学

1

1

 

     

大阪教育大学

1

 

1

  1  

神戸大学

1

 

 

  1  
兵庫教育大           1

奈良女子大学

1

 

 

     
奈良教育大       1   1
和歌山大         1  

鳥取大学

1

 

 

     

島根大学

1

1

 

  1  

岡山大学

1

1

 1 

     

広島大学

11

3

10

4 6 8

山口大学

3

1

2

2 3 1

徳島大学

1

 

 

  1  
香川大学         1  

高知大学

  2 1 4 1  

九州工業大学

1

5

3

5 6 5

福岡教育大学

1

6

3 7 4

佐賀大学

6

4

4

3 1 2

長崎大学

3

6

3 3 1

熊本大学

12

11

8

15 15 15

大分大学

3

6

3

5 1  

宮崎大学

9

11 3 3 1 7

鹿児島大学

149 

 135 

113

115 113 111

鹿屋体育大学

  1

 

 

1 1  

琉球大学

   4 

2

1

 1    

国立大学計

 235 

 213

174

193 188 174

公立大学

 35

 31

36

 52 31 28

国公立大学計

 270 

244 

210

245 219 202

うち現役①

 227

208 

180

189 193 169
 うち浪人②  43  36  30 56   26 33 
             
卒業生数③    350 314 312 316 313
現役合格率①/③   59.4% 57.3% 60.6% 61.1% 54.0%
クラス数(定員) 9(360) 9(360) 8(320) 8(320) 8(320) 8(320)

05.20.23:34

平成23年度鹿児島県高校入試状況

平成23年度鹿児島県公立高校入試の各教科について分析します。

過去9ヶ年の科目別平均点は下表のとおりです。

(分析)
①入試問題は、難易度は科目ごと平均点50点を目安に作成している。

②年度により、科目の平均点の変動が大きい。

③平成23年度は、平成22年度の平均点が近年の中で最も低くなっため、平均点を上げようとしたものと想定され、国語が1.0点、社会が4.2点、数学が5.9点、理科が3.3点、英語が2.3点と5教科とも上回っている。
さらに、平成22年度は、平成21年度に比較して、国語が0.1点、社会が0.5点、数学が2.8点、理科が1.8点、英語が7.1点と5教科とも下回っている。
平成20年度の比較において、平成21年度は、国語が1.9点、社会が3.3点、数学が5.7点、理科が2.4点、英語が4.7点と5教科とも下回っている。これは、平成20年度の平均点が262.6点と近年になく高かったため、各教科において難化の意向が働いた結果と想定される。

④総得点をみると、平成15年度、平成16年度とほぼ想定した点数となったが、平成17年度は数学と理科の平均点の大幅な減少により、総得点が大幅に減少した。
平成18年度は、平成17年度がかなり総得点が低かったことから、難易度を調節しようとし、理科はほぼ設定どおりとなったが、数学は回復せず、国語が5.4点、社会が4点高くなり、総得点が上昇した。

⑤平成19年度は、国語の出題傾向を一部変え、8.7点減少させ、ほぼ設定どおりとし、また、数学の平均点を平成18年度より設定どおり高くすることができ、総得点はほぼ設定どおりとなった。

⑥このように、科目間の難易度の調整が難しく、科目の平均点が大幅に増減する科目が発生し、平成17年度、平成20年度、平成22年度のように総得点も大きく変動してしまう場合がある。

⑦科目別の平均点のみでみると以下のとおりである。
 (国語)平均点が50点を上回るケースが多い。難易度を若干上げる必要がある。(2~3問難易度を上げる)
 (社会)社会は、平均点の変動が小さく安定している。
 (数学)平成17年度、平成18年度、2ヶ年続けて平均点が低かったが、平成19年度、平成20年度は上昇       し、平成21年度、平成22年度は低下した。平成23年度は、平成22年度の平均点が低かったため、平年並みの得点となった。
 (理科)平成17年度、平均点が低かったものの、他の5ヶ年は安定していたが、平成22年度は低下した。
平成23年度は平年並みの平均点となった。
 (英語)平成16年度、平均点が低く、平成20年度は平均点が高かった。平成20年度は、出題傾向を変えたがそれにより平均点が上昇した。平成21年度は、平均点が高かった平成20年度より平均点を下げることがで き、さらに平成22年度は低下した。
平成23年度の平均点は若干上がった。 

平成22年度についてみると、総得点の得点分布をみるとかなり改善されている。さらに改善するとすれば、1教科の平均点を45点、総得点225点(得点率50%)程度とすれば、さらに学力の識別が行われると思われる。

 区分

総得点

国語

社会

数学

理科

英語

平成23年度 248.8 53.2 53.0  48.2 46.6   47.9
平成22年度  232.2 52.2 48.8 42.3 43.3  45.6
平成21年度  244.5  52.3  49.3  45.1  45.1  52.7

平成20年度

 262.6

 54.2

 52.6

 50.8

 47.5

 57.4

平成19年度

 248.8

 47.7

 54.9

 47.6

 48.4

 50.1

平成18年度

 253.8

 56.4 

 55.2 

 42.5

 51.1 

 48.6 

平成17年度

  238.9 

 51.0 

 51.2 

 44.3

 43.2 

 49.2 

平成16年度

  248.9 

 54.5 

 51.5 

 50.7 

 50.6 

 41.7 

平成15年度

 247.7

 56.7 

 47.5 

 43.1 

 47.1 

 53.3 


 

05.19.23:39

平成23年度鹿児島県公立高校入試状況  

平成23年度鹿児島県公立高校入試結果について分析します。
昨日、5教科合計の得点分布について掲載しましたが、この得点分布状況について、追加分析しました。

得点分布状況の見方で重要なのは、得点のばらつき具合(分散)がどの程度なっているのかです。
平均点を中心に得点分布の分散が大きければ、学力の識別が行いやすいですが、得点分布が集中してしまうと学力の識別が難しくなります。

平成20年度の平均点が上昇したため、360点以上の得点者が多く存在し、鶴丸高校や甲南高校など学力の識別が十分出来ず、単純ミスなどによって不合格となり優秀な学生が私立に流れたと想定され、平成21年度は入試問題が難化しました。

しかし、平成21年度は、難化し平均点が低下ものの、今度は350点以上の得点上位層が大幅に減る一方で、得点下位層の人数が変わらない結果、バラツキが小さく、標準偏差が小さくなり、平均点±100点の間に多くの受験生が入ることとなってしまいました。

平均点だけをみれば、平成20年度に比較して確かに平成21年度は18点以上、平成22年度は30点以上低下しましたが、これだけでは評価はできません。そこで、得点分布状況から得点者の散らばり具合(分散)を評価するため、標準偏差を求めてみました。

標準偏差を求めるにあたっては、階層内の分布状況を三角分布と等分布を求め、その平均値としました。

標準偏差をみると、平成21年度が他の年に比較して、低くなっており得点のバラツキが若干小さいことがわかり、また、平成22年度には得点分布状況が改善されたこともわかります。

平成23年度は、標準偏差が76.8となっており、近年最も得点の分散が小さかった平成21年度をさらに下回っており、得点の集中化が見られます。


得点分布

区分

受検
者数

0~   49

 50~ 99

100~149

150~199

200~249

250~299

300~349

350~399

400~450

平均点

H23 11,573 0.2 3.6 9.3 14.3 20.3 22.1 19.1 10.5 0.4 248.8
H22 12,792 0.7 5.4 12.5 17.1 19.6 20.6 16.5 7.2 0.3 232.2
H21 12,749 0.3 3.8 9.9 16.2 19.7 21.6 19.6 8.7 0.3 244.5

H20

13,498

0.2

2.9

9.2

13.2

16.7

18.9

20.5

16.3

2.0

262.6

H19

13,610

0.4

4.4

9.9

15.6

18.2

19.2

19.5

11.3

1.5

248.8


標準偏差
区分 平均点 標準偏差 偏差値
1/3分布 中間分布 平  均 60 65 70
平成23年度 248.8 72.6 81.0 76.8 325.6 364.0 402.4
平成22年度 232.2 77.4 85.3 81.4 313.6 354.3 395.0
平成21年度 244.5 72.9 81.1 77.0 321.5 360.0 398.5
平成20年度 262.6 78.6 88.0 83.3 345.9 387.6 429.2
平成19年度 248.8 78.2 86.8 82.5 331.3 372.6 413.8
標準偏差は、得点分布より試算

05.18.22:30

平成23年度鹿児島県公立高校入試状況

5月17日に鹿児島教委育委員会ホームページに公表された平成23年度の鹿児島県公立高校入試状況について掲載します。

平成23年度の鹿児島県公立高校入試の得点の分布状況について分析します。
入試問題は、1科目平均点50点程度、総得点250点程度を目安として作成することとしていますが、平成20年度の平均点がかなり高かったことから、平成21年度大幅に平均点が減少し、平成22年度はさらに平均点が低下しました。

このため、平成23年度入試の動向が注目されましたが、平成19年度と同じ248.8点と平年並みの平均点となりました。

①平成23年度は、近年最も低かった平成22年度より平均点が16.6点高くなっている。

②平成21年度は、平均点が高くなった平成20年度の反省に立ち、問題の難化が行われ、400点以上の者が35人と平均点が低かった平成17年度69人より少なくなっていましたが、平成22年度は平均点がさらに下がっている割には41人と増加しています。
平成23年度は、平成22年度に比較して16.6点平均点が上がりましたが、400点以上の得点者は52人と若干の増加にとどまっていました。
このことは、平均点が高いものの高得点がとりにくい出題構成になっていることがわかります。


③平成21年度は、360点以上の者は平成20年度に比較すると8.19%大幅に減少しており、360点~399点の者は、1685人から771人と914人減少している。
平成22年度は、360点以上の者は平成21年度に比較するとさらに1.18%減少しており、360点~399点の者は、771人からと617人と154人減少している。
平成23年度は、360点以上の者は、7.85%と平均点が同じだった平成17年度より若干高くなっており、360点から399点の者は、平成22年度の617人から856人と239人増加している。

④平成21年度は、350点以上の者は平成20年度に比較すると8.85%減少しており、1265人減少している。350点~359点の者は、515人から403人と112人減少している。
平成22年度は、350点以上の者は平成21年度に比較すると1.98%減少しており、250人減少している。350点~359点の者は、403人から301人と102人減少している。
平成23年度は、350点以上の者は平成22年度に比較すると3.40%増加しており、302人増加している。350人~359点の者は、301人から353人と52人増加している。

⑤④の350点~359点の10点の間の得点者は、平成23年度353人で平成22年度301人に対して17.3%増加しており、360点から399点の40点の間の得点者は平成23年度856人で平成22年度617人に対して38.7%で、360点から399点の層の増加率が高いことを示している。

⑥平成22年度の360点~399点の各点の人数を平均すると21人(平成20年度42人、平成21年度19人、平成22年度15人)となっていたことがわかる。

⑦つまり、成績上位層の点数が押さえられ、360点以上では各点の得点者が多くなり、学力の識別が低下する一方で、成績中上位層の点数が増加することによって、300点から360点層に集中した結果となった。

⑧これを入試問題で考えてみると、難易度の高い問題が増えたことによって成績上位層の点数が押さえられ、難易度の低い問題の割合が多くなり、成績中上位層の点数が増加幅が上位層より大きいと推定される。

⑨鶴丸などの合格ラインは、このような入試状況から合格ラインが平成20年度に比較して大幅に低下し、平成21年度の比較においても低下したと想定される。

得点別分布状況をみると、正規分布に近い形となっていますが、若干得点上位層が増えている。

                                                                                                 

9d671c30.jpg
←グラフをクリックすると拡大します。(得点分布)







次回以降に各教科について分析します。

鹿児島県公立高校得点分布状況

 区分

受検者数

平均
得点

400点
以上
の人数
400点以上
の割合(%)
360点以上
の人数
360点以上
の割合(%)
350点以上
の人数
350点以上
の割合(%)
平成23年度 11,573 248.8 52 0.45    908 7.85 ※1,261      10.90
平成22年度 12,792 232.2 41 0.32    658 5.14     ※959      7.50
平成21年度 12,749 244.5 35 0.27     806 6.32  ※1,209      9.48

平成20年度

13,498

262.6

274

2.03

1,959

14.51

※2,474

 18.33

平成19年度

13,610

248.8

211

1.55

1,321

 9.71

※1,749

 12.85

平成18年度

13,885

253.8

270

1.94

1,629

11.73

 -

平成17年度

14,629

238.9

  69

0.47

   883

  6.04

 - 

 - 

平成16年度

15,273

248.9

180

1.18

1,371

  8.98

 - 

 - 

平成15年度

16,533

247.7

175

1.06

1,449

  8.76

 -

 ※分布割合より試算

03.26.09:11

平成23年度鹿児島県公立高校入試状況

鹿児島県公立高校の合格発表は、3月16日に行われました。
 全日制・定時制の推薦などを除く総定員1万2036人に対し、1万1574人が受験しました。平成21年度は記録が残る89年以降、初の定員割れとなり、平成22年度は総定員を上回る結果となりましたが、平成23年度は定員割れとなり過去最低の倍率0.96となっています。

欠席者数が多かったのは、平成22年度欠席者が多かった高校では、鹿屋高校15人(25人)、鹿児島工業高校27人(23人)、鹿児島中央高校12人(20人)、加治木高校19人(20人)などの順に多かったようです。
また、甲南高校も13人欠席しています。(   )は平成22年度の値です。
欠席者の大半は鹿児島工業高等専門学校や私立校に合格した生徒のようです。
ラ・サール高校等は、公立高校の出願手続き前に入学手続きを完了しているため、出願していません。

欠席者の傾向としては、普通科では減少、工業高校で増加傾向となっています。
欠席者332人は、鹿児島工業高等専門学校(学力検査合格者143人(H22 154人))や都城工業高等専門学校(学力検査合格者数171人(H22 170人)や私立高校へ入学したものと想定されます。

学区外の出願者数は、学区統合により平成22年度の337人から163人に約半分となっています。
試験の欠席率は、全日制全体で2.6%となっており例年並みで、学区外は学区統合の影響もあって1.8%と低下しています。


公立高校入試欠席者数(平成20年度~平成23年度)
高校名 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成23年度
平成22年度比較
増減
鶴丸高校 +1
甲南高校 13 +7
鹿児島中央高校 15 11 20 12 -8
鹿児島玉龍高校 11 +1
錦江湾高校 10 -8
武岡台高校 17 15 15 12 -3
加治木高校 27 13 20 19 -1
鹿屋高校 19 13 25 15 -10
 小計  106 69   104  83 -21 
           
鹿児島工業高校 27 32 23 27 +4
加治木工業高校 16 25 15 17 +2
小計 43 57 38 44 +6

 

平成18~23年度公立高校未受験者数(全日制)
年度 出願者数 受験者数 未受験者数 未受検割合
平成23年度 【166】
11829 
【163】 
11521
 【3】
308
【1.8%】
2.6% 
平成22年度 【344】
13048
【337】
12716
【7】
332
【2.0%】
2.5%
平成21年度 【280】
13010
【271】
12694
【9】
316
【3.2%】
2.4%
平成20年度 【275】
13797
【267】
13439
【8】
358
【2.9%】
2.6%
平成19年度 【295】
13889
【288】
13542
【7】
347
【2.4%】
2.5%
平成18年度 【320】
14229
【304】
13837
【16】
392
【5.0%】
2.8%
【 】は学区外(一般枠)で内数

平成20年度~平成23年度公立高校入試未受験者
高校名 
 
年度
 
学力
検査
定員
出願者数   受験者数   未受検者数   不合格
者数
合計 合計 合計
 
  鶴丸
 
 
11 291 【35】
360
【25】
195
【10】
165
【35】
359
【25】
195
【10】
164
【0】
【0】
【0】
【6】
68 
10 288 【48】
378
【28】
197
【20】
181
【48】
378
【28】
197
【20】
181
【0】
【0】
【0】
【19】
90
09 291 【34】
339
【19】
186 
【15】
153 
【34】
336
【19】
184
【15】
152
【0】
【0】
2 
【0】
1 
【5】
45
08 288 【42】
402
【31】
232
【11】
170
【41】
398
【30】
228
【11】
170
【1】
【1】
【0】
【12】
110

 甲南
11 288 【32】
366
【15】
194
【17】
172
【31】
353
【14】
183
【17】
170
【1】
13
【1】
11
【0】
 【2】
65
10 292 【39】
418 
【15】
215 
【24】
203 
【39】
412
【15】
209
【24】
203
【0】
6 
【0】
 6
【0】
0 
【10】
120
09
 
287 【38】
371
【21】
181 
【17】
190 
【37】
367
【20】
177
【17】
190
【1】
【1】
4 
【0】
0 
【8】
80
08 287 【36】
379
【20】
218
【16】
161
【35】
373
【19】
213
【16】
160
【1】
【1】
【0】
【7】
86
 
 
 鹿児島中央 
 
 
11 288 【29】
402
【16】
190
【13】
212
【27】
390
【15】
182
【12】
208
【2】
12
【1】
【1】
 【3】
102
10 306 【42】 
418
【30】
218 
【12】
200 
【41】
398
【29】
201
【12】
197
【1】
20 
【1】
17 
【0】
3 
【12】
92
09 288 【28】
428
【13】 
221
【15】
207 
【27】
417
【12】
211
【15】
206
【1】
11
【1】
10 
【0】
1 
【6】
129
08 288 【24】
410
【18】
243
【6】
167
【24】
395
【18】
228
【6】
167
【0】
15
【0】
15
【0】
【6】
107
 
 
 武岡台
 普通科 
 
 
11 220 【1】
266
【0】
136
【1】
130
【1】
259
【0】
129
【1】
130
【0】
【0】
【0】
 【0】
39
10 224 【10】
307 
【2】
143 
【8】
164 
【10】
301
【2】
138
【8】
163
【0】 
【0】
5 
【0】
1 
【0】
77 
09 215 【6】
318
【3】
147 
【3】
171 
【6】
306
【3】
136
【3】
170
【0】
12
【0】 
11
【0】
1 
【1】
91
08 216 【6】
342
【2】
179
【4】
163
【6】
331
【2】
169
【4】
162
【0】
11
【0】
10
【0】
【2】
115
 
 
 武岡台
情報科学科 
 
 
11 68 78 42 36 73 38 35 5 
10 70  93 55  38  84 47 37 9  8  1  14 
09 67 97 50  47  94 49 45 1  2  27
08 58 125 74 51 119 68 51 61
 
 
鹿児島玉竜
 
 
11 107 【10】
149
【6】
87
【4】
62
【10】
140
【6】
81
【4】
59
【0】
【0】
【0】
【0】
33 
10 112 【15】
171 
【9】
84 
【6】
87 
【15】
163
【9】
77
【6】
86
【0】
8 
【0】
7 
【0】
1 
【0】
51 
09 109 【11】
157
【7】
92 
【4】
65 
【11】
149
【7】
85
【4】
64
【0】
【0】
7 
【0】 
【1】
40
08 216 【11】
287
【7】
139
【4】
148
【11】
276
【7】
130
【4】
146
【0】
11
【0】
【0】
【2】
60
 
小計
 
 
11 1262  【107】
1621
 【62】
844
 【45】
777
 【104】
1574
 【60】
808
【44】
766 
 【3】
47
【2】
36 
 【1】
11
 【11】
312
10 1292  【154】
1785
 【84】
912
 【70】
873
【153】
1736 
 【83】
869
 【70】
867
【1】
 49
 【1】
43
 【0】
【41】
 444
09 1257  【117】
1710
【63】
877
 【54】
833
【115】
1669 
【61】
842 
【54】
827 
【2】
41
【2】
35 
【0】
6 
【21】
412
08 1353 【119】
 1945
 【78】
1085
【41】
860 
 【117】
1892
 【76】
1036
 【41】
856
【2】
53
【2】
49 
 【0】
【29】
539
                         
 
 
 加治木
 
11 297 【4】
273
【2】
136
【2】
137
【4】
254
【2】
120
【2】
134
【0】
19
【0】
16
【0】
【0】
0 
10 294 【39】
352 
 【12】
183
【27】
169 
【37】
332
【10】
164
【27】
168
【2】
20 
【2】
19 
【0】
1 
【8】
38 
09 301 【31】
345
【20】 
172 
【11】
173 
【28】
328
【17】
159
【11】
169
【3】
17
【3】
13 
【0】
4 
【0】
27
08 306 【26】
339
【14】
168
【12】
171
【24】
307
【12】
141
【12】
166
【2】
32
【2】
27
【0】
【0】
 
 
 鹿屋
 
11 300 【0】
343
【0】
159
【0】
184
【0】
328
【0】
145
【0】
183
【0】
15
【0】
14
【0】
【0】
28 
10 293 【10】
320 
【7】
185 
【3】
135 
【10】
295
【7】
166
【3】
129
【0】
25 
【0】
19 
【0】
6 
【0】
2 
09 294 【10】
329
【2】
179
【8】 
150
【10】
316
【2】
166
【8】
150
【0】
13
 【0】
13
【0】 
【3】
22
08 288 【8】
323
【3】
172
【5】
151
【8】
300
【3】
153
【5】
147
【0】
23
【0】
19
【0】
【1】
12
                         
 
 
鹿児島工業
 
11 300 429 380 49 402 355 47 27 25 102 
10 300 321 277  44  298 256 42 23  21  2  5 
09 289  418 349 69 386 320 66 32 29 97 
08 299  413 376 37 386 351 35 27 25 87 
 
 
加治木工業
 
11 256 257  231  26  240 214 26 17  17  0  3 
19人二次募集
10 248 284 257  27  269 242 27 15  15  0  13
2人二次募集 
09  257 273 244 29 248 221 27 25 23  3
12人二次募集
08 251  276  243  33  260 230 30  16 13  3  14
5人二次募集 
【 】は学区外(一般枠)で内数