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高校教育に関わるいろんな情報交換を行っていきましょう。
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09.04.06:58

平成28年度7月進研模試結果(高1)

平成28年度7月進研模試結果の情報提供を頂きましたので、掲載させて頂きます。
平均点・偏差値の順位15位までの高校・学科を掲載します。

今回は、高校1年生です。

1年7月筆記(3教科300点満点)
順位 高校 平均点 偏差値
鶴丸 181.7 69.2
樟南文理 163.0 64.6
甲南 156.8 63.1
尚志館特進 154.5 62.6
鳳凰文理 146.4 60.6
鹿児島実業文理 137.0 58.3
鹿児島玉龍 135.7 58.0
鹿児島中央 132.0 57.1
加治木 128.4 56.2
10 鹿児島 128.2 56.2
11 鹿屋中央文理 122.5 54.8
12 志学館 121.7 54.6
13 鹿児島情報eプレ 121.0 54.4
14 神村文理 119.3 54.0
15 出水中央 118.8 53.9

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06.01.22:35

平成28年度鹿児島大学医学部医学科の入試状況

高校別の鹿児島大学医学部医学科の入試状況について掲載します。

なお、平成19年度、平成20年度の合格者の出身高校の捕捉率が54%、75%と低いため、参考データとして見てください。

平成21年度以降の捕捉率は、平成21年度の87%、平成22年度以降は93%以上となっています。平成27年度は97%、平成28年度は100%となっています。

平成28年度の合格者数は、鶴丸24人、ラ・サール14人となっています。
志学館高等部は、近年で最も少ない4人となっています。
池田は2年連続で合格者0人となっています。
鹿児島玉龍、樟南が各3人の合格者を出しています。
鶴丸、ラ・サール、志学館、池田、甲南の合計の合格者数が44人と少なくなる一方、それ以外の県内高校の合格者数が21人と多くなり、県内合格者は65人と60人台をキープしました。

鹿児島県内の高校の合格者の占める割合は、10人増員して定員95人となった平成21年度は64%となっています。
さらに定員が10人増加し105人となった平成22年度は74%まで増加しました。これは、鹿児島県内の高校出身者のみが受験可能な推薦入試の募集定員が10人増加し、鶴丸高校と池田
高校の合格者が増加したためです。

平成23年度以降は、平成25年度を除き、鹿児島県内高校の占める割合は60%程度となっています。(平成25年度65%)
また、一般入試に占める割合も、平成25年度を除き、鹿児島県内高校の占める割合は50%程度となっています。(平成25年度59%)

ラ・サール高校は定員の増加に伴い、合格者数は20人台になる年度が多くなってきました。
鶴丸高校は年度によって増減が大きくなっています。

区分 2006
H18
2007
H19
2008
H20
2009
H21
2010
H22
2011
H23
2012
H24
2013
H25
2014
H26
2015
H27
2015
H28
定員 85 85 85 95 105 107 107 107 107 107 107
一般入試 83 83 83 88 88 90 90 90 90 90 90
  前期日程 60 60 60 65 65 67 67 67 67 67 67
  後期日程 23 23 23 23 23 23 23 23 23 23 23
推薦入試Ⅱ 2 2 2 7 17 17 17 17 17 17 17
鶴丸 20 15 16 26 22 14 28 18 17 24
ラ・サール 11 9 17 15 13 21 16 21 21 14
志学館高等部 5 9 8 10 10 6 7 9 11 4
池田学園池田 2 3 3 7 1 4 2 1 0 0
甲南 1 2 4 3 4 2 1 2 2
小計 38
(45%)
37
(44%)
46
(48%)
62
(59%)
49
(46%)
49
(46%)
55
(51%)
50
(47%)
51
(48%)
44
(41%)
鹿児島玉龍 1 4 1 3
川内 1 2 1 1 3 1
加世田 2 1 1 1
大島 1 1 1
樟南 1 1 1 3
出水中央 2 1
加治木 1 2 1 1 1 4 2
鹿屋 3 3 2 1
鹿児島第一 3 2 1 1 1 3 2
鹿児島修学館 1 2 1 1 2
鹿児島中央 1 1 1 1 1
神村学園高等部 1 1 1 1
甲陵 1
川辺 1 1
出水 1 1 1
鳳凰 1 1
鹿屋中央 1 1 1
大口明光学園 1 1
鹿児島実業 1 1 1 2
れいめい 1 4 1 1
錦江湾 1
尚志館 1 2
伊集院 1 1
徳之島 1
指宿 1 1
鹿児島純心 1
高校認定 1 1
小計 4 3 15 16 12 13 15 11 13 21
鹿児島県内小計 42
49%
40
47%
61
64%
78
74%
61
57%
62
58%
70
65%
61
57%
64
60%
65
  61%
一般入試合格 40
48%
38
46%
54
61%
61
69%
44
49%
45
50%
53
59%
44
49%
47
52%
48
  53%

03.23.23:56

平成28年度鹿児島県公立高校入試の成績開示

平成28年度の鹿児島県公立高校入試の合格発表が先週行われましたが、皆さんいかがでしたでしょうか。

 高校入学者説明会もあり、また、私立高校の入学届けの締め切りの日もありました。

多くの方々から合格、不合格のコメントを頂いています。

合格した方は、油断することなく充実した高校生活を送ってほしいものです。
また、残念ながら不合格となった方も、私立高校でしっかり勉学に励み、3年後の大学受験でリベンジしてほしいと思います。

また、成績開示の情報もお待ちしていますのでよろしくお願いします。

12.16.21:57

進研模試高校別平均偏差値(2015年 高1 )推移 

現在、高校1年生の進研模試の高校別の平均偏差の推移を掲載します。

高校によって偏差値が増減しています。

公立高校で偏差値が減少しているのは鹿児島中央のみです。
私立高校で偏差値が増加しているのは鹿屋中央文理と神村学園文理です。

順位 高校 7月 11月
 鶴丸 65.3 65.6  0.3
◎樟南文理 64.9 64.5 -0.4
 甲南 62.7 63.0  0.3
◎尚志館特進 64.2 62.2 -2.0
◎鹿屋中央文理 60.3 60.9  0.6
 楠隼 59.6 59.8  0.2
 加治木 58.9
◎鳳凰文理 58.9
◎神村学園文理 58.5 58.8  0.3
10 ◎鹿児島実業文理 60.9 57.9 -3.0
11  鹿児島玉龍 57.0 57.6  0.6
12 ◎鹿児島第一 57.2
13  鹿児島中央 57.2 56.7 -0.5
14 ◎志學館 57.2 56.6 -0.6
15 ◎鹿児島特進 57.7 56.1 -1.6
◎は、私立高校

10.27.19:15

楠隼中学校・高校の模試の偏差値

本年4月に開校した樟隼中学・高校の模試の偏差値について引き続き掲載します。

楠隼高校は、定員60人に対して、37人が入学しました。
平成27年度の入試では、前期日程と後期日程に分かれて実施されました。

前期日程は募集定員45人で約2倍の倍率、後期日程は募集定員15人に対して5人が受験しました。結局、入学したのは入学辞退者が出て37人となり、そのうち7人が県外でした。

来年度からは、前期日程のみとなり、入学者数は増加するものと思われます。
 
高校生の学力は、ラ・サール高校を除く鹿児島県内の高校が受験するベネッセの進研模試が参考となります。

本年入学した高校1年生の進研模試の平均偏差値は、60となっており、公立高校では鶴丸65、甲南63に次ぐ3番手となっています。
なお、鹿児島中央は平均偏差値57となっています。
 
また、トップの生徒は、3教科の偏差値は79となっており、県内順位10位程度に相当します。
さらに、東大が狙える偏差値に達している生徒が4人いるようです。

学力上位層には、垂水市出身の永瀬社長が経営する東進のコンテンツがわずかな経費で用意されており、生徒の学力の伸びが期待されます。

10.20.19:41

平成21年度入学者進研模試平均偏差値(英語)

平成21年度入学者の進研模試の英語の高校別平均偏差値について掲載します。
 
英語の偏差値の順位は以下のとおりとなっています。

甲南、鶴丸、樟南文理、鹿児島中央


07.26.20:07

平成27年度国公立大学歯学部・薬学部の合格実績

今まで、各高校の国公立大学合格実績を学力到達ゾーン別に集計してきました。
この中で、S3大学(東北大、名古屋大、九州大)に相当する国公立大学の歯学部・薬学部の合格者数の実績はわかりませんでした。このため、集計データに加味することができませんでした。

 今回、平成27年度の各国公立大学の歯学部・薬学部について調べてみました。

国公立大学歯学部・薬学部
大学学部 高校
東北大学歯学部 ラ・サール1
九州大学素学部 甲南1
東京医科歯科大歯学部歯学科 鹿児島玉龍1
九州歯科大学歯学部歯学科 ラ・サール2、甲南1、鶴丸1、志学館1
長崎大学歯学部 ラ・サール2、れいめい1
鹿児島大学歯学部 鶴丸5、志学館3、池田2、ラ・サール2
鹿児島玉龍1、伊集院1、加治木1
鹿児島純心女子1
小計 27
ラ・サール7、鶴丸6、志学館4、甲南2、池田2
鹿児島玉龍2、れいめい1、伊集院1、加治木1
鹿児島純心女子1
京都大学薬学部 鶴丸1
大阪大学薬学部 鶴丸1
九州大学薬学部 鶴丸2、鹿児島中央1
岐阜薬科大学 ラ・サール1
静岡県立大学薬学部 鹿屋1
岡山大学薬学部 鶴丸1
徳島大学薬学部 れいめい1
長崎大学薬学部 鹿児島玉龍1、鹿児島中央1、甲南1、鹿児島第一1
志学館1
熊本大学薬学部 鹿児島玉龍1、鹿児島中央1、鹿児島南1、加世田1
鶴丸1、樟南1
小計 20
鶴丸6、鹿児島中央3、鹿児島玉龍2、ラ・サール1
鹿屋1、れいめい1、甲南1、鹿児島南1、加世田1
樟南1、鹿児島第一1、志学館1

02.09.23:10

塾別ラ・サール高校合格者数

塾別のラ・サール高校の合格者数を調べてみました。
 2012年度までは、久留米付設高校と入試日が異なっていたため、久留米付設高校との併願が多く、福岡県から多数受験していたため、入学辞退を考慮して200人以上の合格者を出していました。
 
 
 
 
 2013年度からは、入試が同一日となったため、入学辞退者が大幅に減り、現在では110人程度の合格者となっています。

01.13.20:37

センター試験

センター試験まであと5日となりました。
この段階になると不安感が生じると思いますが、逆にポジティブに考えることが大切です。
まだやることがたくさんあると考えるよりは、ポイントを絞って学習することです。
第1日目は、文系科目の国語、英語、社会であり、特に国語のできがセンター試験全体の成績に影響を与えます。
国語は設問1問当たりの配点が多く、満点も取りにくいことから、十分頭をクリアにして問題が頭に入るようにするため、前日は早めに寝ることが大事です。
また、各教科の設問ごとの時間配分を決めておき、それに慣れることも必要です。
また、不得意な教科の設問を徹底的に演習、復習することも大切です。

01.03.08:34

長男の受験体験(その42)

(6)全統センター試験プレテスト

12月に実施された全統センター試験プレテストの結果は以下のとおりです。

   東京大学Ⅰ類がD判定となりました

   
    この結果は、世界史の受験勉強をセンター試験1ヶ月前から集中して行うこととしていたため、世界史の得点が低かったことが原因でそれほど心配はしていませんでした。


12.16.19:48

長男の受験体験(その24)

7.鹿児島市内の予備校の概要

(1)各予備校の特徴

鹿児島市内には、比較的規模の大きな予備校として鹿児島高等予備校と北九州予備校鹿児島校があります。

鹿児島高等予備校と北九州予備校鹿児島校を比較すると表  のとおりです。予備校によっていろんな特徴があるので、志望校や授業の進め方などから自分にあった予備校を決定することが大切です。

本人は東大志望であったので、東大合格に実績のある鹿児島高等予備校に決定しました。

 

(2)授業料等の免除制度

予備校には、入学金、授業料の免除制度があります。

大学入試後、北九州予備校、河合塾、駿台予備校などから受講費等一部免除などの案内のはがきが届く場合があります。これは、各予備校の模試等を受験することによって、受験者を予備校が把握できるため送られてくるようです。

授業料などの免除の決定は、模試の結果や大学の受験票、高校推薦などでも決定されます。

鹿児島高等予備校の授業料免除は、高3時の成績の良かった記述式模試や特待テストの成績で免除されるようで、40万円免除される場合もあるようです。成績によっては、それ以上免除される可能性もあるようです。なお、テキスト代は別です。テキスト代は1冊1120円程度です。

授業料は東大・京大コースですと通常料金68万円+特別指導費20万円の85万円に対して40万円免除で45万円となります。夏休み・冬休みは夏季・冬季講習会費として別途10万円づつ必要となります。

北九州予備校では、北九州予備校の九大模試等を受験した場合、特待免除のはがきが大学合格発表前に送られてくるようです。北九州予備校は、模試や特待テストの成績がいいと最大全額免除となるようです。

北九州予備校は、鹿児島大学医学部等医学部系の実績や九大の実績が多く、これらを志望する学生は北九州予備校に行くケースが多いようです。

   

 

 

 

12.10.21:26

長男の受験体験(その21)

京大に落ちたあと3月11日には、九大の後期日程の面接のため、福岡のホテルに宿泊しました。その日は東日本大震災が起こった日で、テレビニュースに釘付けになったのを覚えています。

 翌日の3月12日に、九大の面接が行われましたが、面接に来ていた受験生は後期日程定員6人に対して出願した43人中前期日程合格者21人と欠席者2人を除いた20人が受験しました。

 
 九大理学部の物理学科の後期日程の試験は、面接のみで、若干の物理を問う問題がある。結局30分程度で終わって試験会場から出てきました。

 
 合格発表は、3月23日にあり、家族4人で九大まで見に行きました。後期日程の定員は少ないため、合格発表の掲示板に近づいていくと遠めに見ても物理学科に受験番号がないのに気づきました。これはいささか意外な感じでした。

 京大、九大以外に受験していなかったため、これで浪人が決定しました。
高校受験でも鶴丸高校に不合格となり、大学受験も一校も合格することなくほぼ全敗ということとなりました。

03.14.17:13

無題

本日は、公立高校入試の合格発表です。
合格、おめでとうございます。

(南日本新聞)

待ちわびた春 高校入試合格発表
 
(2013 03/14 14:15)
掲示板で合格を確認し抱きあって喜ぶ親子=14日、鹿児島市福山町の松陽高校
 鹿児島県内の公立高校で14日、入学試験の合格発表があった。待ちわびた春の到来に、受験生たちは笑顔を見せた。
 鹿児島市福山町の松陽高校では午前11時、玄関前に合格者の受験番号が張り出された。「あった、あった」「よかった」。集まった受験生や保護者は、合格を確かめると、抱き合ったり、ガッツポーズを取ったりして喜んだ。
 公立高校の多くは、4月9日に入学式を開き、新入生を迎える。

12.06.08:14

鶴丸高校の国公立大学合格実績(昭和49年度~昭和53年度)

鹿児島県の高校の学力について、平成22~24年度と昭和50年度との比較して分析してきました。
このうち鶴丸高校については、定員数の減少から難関大学の合格実績は若干低下しているものの、卒業生の比率からするとほぼ現状維持との評価をしました。

さらに、鶴丸高校の過去の大学実績を調べて分析してみたいと思います。

昭和49年度から平成53年度の国立大学の入試は、国立大学が一期校・二期校に分かれ、入試がそれぞれ異なる時期に行われ、受験機会が2回ありました。また、昭和54年度から受験機会が1回の共通一次試験が始まっています。

一期校には、旧帝大や一橋大・東工大などの難関大学が含まれ、二期校には鹿児島大学などがありました。
一期校・二期校のW合格者がどのくらいいたかはわかりませんが、それほど多くなかったのではないかと思います。その理由は、二期校は1期校の合格発表日以降に入試が行われていること、一期校のうち難関大学に合格した者で二期校を受験するケースは鹿児島大学の医学部などの難易度の高い学部を受験するケースなどに限定され、また、鹿児島大学を志望している学生が一期校をすべり止めにするケースでは、鹿児島大学より難易度が低い大学に限定されること、当時は鹿児島大学などの地元大学志向が少なく、難関大学の合格を目指すケースが多かったこと思われるからです。

平成49年度~平成53年度の鶴丸高校の合格実績
5カ年の平均の現役合格率(現役合格者数を卒業生数で割ったもの)は54.1%、既卒合格者を含む合格者数の卒業生に対する割合は71.5%となっています。

(ウィキペディアより)
当時、各大学ごとに行われた入学試験は、文部により一期校と二期校の二つの区分に分けられていた。

一期校は三月上旬、二期校は三月下旬に日程を組まれていた(ただし、1949年は一期校は6月8日から、二期校は6月15日から行われた)。この二つの区分に分けることで大学進学者が首都圏、有名校へ集中することを防ぎ、大学進学者の間口を広げることを意図していた。
しかし、旧帝国大学が一期校に集中し、かつ組まれた日程との関係もあって必然的に一期校が第一志望、二期校は滑り止めという様相になり、これにより期別の大学群格差が序列化されるようになった。その弊害を是正するために大学共通一次試験導入後、一期校、二期校制度を廃止。国公立大学は原則1校受験とされた。
上述の様に、概ね一期校には旧帝大を含む比較的歴史のある大学が中心、二期校は学制改革後の新制大学を中心に偏って指定された。しかしながら仔細には他大学との地域バランスから一期校指定された地方国立大学や、一期校落ちの優秀学生が成績上位層に集まって学生の実力が評価された二期校の大学が存在したことから、必ずしも序列を意図した編成ではなく、かつその序列が固定化されたわけではないことが分かる。

  • 一期校
北海道大学、岩手大学、東北大学、東京大学、筑波大学、千葉大学、お茶の水女子大学、東京工業大学、東京水産大学、一橋大学、新潟大学、富山医科薬科大学、金沢大学、浜松医科大学、名古屋大学、三重大学、滋賀医科大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、奈良女子大学、鳥取大学、岡山大学、広島大学、徳島大学、高知大学、九州大学、九州芸術工科大学、長崎大学、熊本大学、宮崎大学、琉球大学
  • 二期校
北見工業大学、旭川医科大学、小樽商科大学、北海道教育大学、室蘭工業大学、弘前大学、宮城教育大学、秋田大学、山形大学、福島大学、茨城大学、宇都宮大学、群馬大学、埼玉大学、電気通信大学、東京医科歯科大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京商船大学、東京農工大学、横浜国立大学、富山大学、福井大学、山梨大学、信州大学、静岡大学、愛知教育大学、名古屋工業大学、岐阜大学、滋賀大学、京都教育大学、京都工芸繊維大学、大阪外国語大学、大阪教育大学、奈良教育大学、和歌山大学、島根大学、山口大学、香川大学、愛媛大学、九州工業大学、福岡教育大学、佐賀大学、大分大学、宮崎医科大学、鹿児島大学
鶴丸高校国立大学合格実績(昭和49年度~昭和53年度)
卒業生数 現役
合格率
全体
合格率
現役 既卒
一期校 二期校 一期校 二期校 一期校 二期校
S53年度 547 47.7 69.7 261 145 116 120 67 53 381 212 169
S52年度 547 51.9 69.1 284 170 114 94 55 39 378 225 153
S51年度 513 60.6 74.9 311 190 121 73 42 31 384 232 152
S50年度 496 54.2 70.8 269 164 105 82 46 36 351 210 141
S49年度 511 56.8 71.4 290 188 102 75 40 35 365 228 137
  2614 54.1 71.5 1415 857 558 444 250 204 1859 1107 752
 


08.11.10:53

平成25年3月中学校卒業予定者の進路希望状況

平成25年3月中学校卒業予定者の進路希望状況が鹿児島教育委員会から公表されました。

私立高校を希望する学生が年々増え、昨年は平成21年度に比較して2割増しとなっていましたが、今年は減少に転じました。
これは、私立高校の大学進学実績や就職実績が向上していることや私学支援金による授業料負担軽減が要因となっているようですが、全体受験者数の減少と景気低迷による公立志望への回帰が原因と想定されます。

一定枠内の希望者数は、329人と昨年に比較して20人増加しています。


調査年度 区分 中学校
卒業予定者
高校等進学 就職 専修学校
各種学校
職業訓練
機関
その他
県内
公立高校
私立
高専等
平成24年度 実数 16,120人

(▲280)
15,782人

(▲376)
13,400
【329】
(▲323)
2,382

(▲53)
51

(+1)
24

(+1)
5

(+5)
258

(+89)
比率 100% 97.9 83.1 14.8 0.32 0.15 0.03 1.60
平成23年度 実数 16,400人

(▲114)
16,158

(▲65)
13,723
【309】
(▲318)
2,435

(+253)
50

(+10)
23

(+10)
0

(▲7)
169

(▲55)
比率 100% 98.5 83.7 14.8 0.30 0.14 0.00 1.03
平成22年度 実数 16,514人

(▲1,279)
16,223

(▲1,263)
14,041
【304】
(▲1,408)
2,182

(+145)
40

(▲12)
20

(0)
7

(+6)
224

(▲10)
比率 100% 98.2 85.0 13.2 0.24 0.12 0.04 1.36
平成21年度 実数 17,793人

(+230)
17,486

(+223)
15,449
【634】
(+138)
2,037

(+85)
52

(+1)
20

(+13)
1

(▲7)
234
(0)
  比率 100% 98.3 86.8 11.5 0.29 0.11 0.00 1.30
【   】は、一定枠内

07.19.22:10

鶴丸高校・甲南高校・鹿児島中央高校の合格ライン

鹿児島県公立高校入試の偏差値から鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の合格ラインについて試算してみます。

鶴丸高校の合格ラインは、下記のとおりで偏差値65程度であることがわかります。

平成20年度から平成22年度の合格ラインの偏差値から平成23・24年度の合格ラインを求めると以下のとおりとなります。

志願倍率は考慮していません。

計算による合格ライン(±5点)

  平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度
鶴丸高校 387点
(64.9)
360点
(65.0)
356点
(65.2)
【64.9】
366点
(65.3)
【64.7】
350点
(65.0)

 
甲南高校 369
(62.8)
349
(63.6)
340点
(63.2)
【63.0】
353
(63.6)
【63.0】
339点
(63.6)

 
鹿児島中央高校 357
(61.3)
335
(61.2)
323点
(61.2)
【61.0】
337点
(61.5)
【61.0】
323点
(61.5)

 
(   )は、分布型による偏差値
【   】は、分布曲線による偏差値


鹿児島県公立高校入試標準偏差・偏差値(標準偏差は得点分布から概算した値)

区分 平均点 標準偏差 偏差値
1/3分布 中間分布 平  均 60 65 70
平成24年度 233.0 76.9 79.1 78.0 311.0 350.0 389.0
平成23年度 248.8 72.6 81.0 79.9
(76.8)
328.7
(325.6)
368.7
(364.0)
408.6
(402.4)
平成22年度 232.2 77.4 85.3 82.9
(81.4)
315.1
(313.6)
356.6
(354.3)
398.0
(395.0)
平成21年度 244.5 72.9 81.1 77.0 321.5 360.0 398.5
平成20年度 262.6 78.6 88.0 83.3 345.9 387.6 429.2
平成19年度 248.8 78.2 86.8 82.5 331.3 372.6 413.8
( )は標準偏差は、得点分布型より試算

07.10.21:30

無題

引き続き鹿児島県内の国立大学合格実績から平成24年度の高校入試を分析します。

平成19年度から平成24年度のS3以上の大学合格実績をもとに、鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の学区内入学者のS3大学合格実績を推計してみます。

高校入試における鹿児島市内中学校出身者のS3以上大学合格レベルの上位層に占める各高校の割合は、以下のとうりとなります。

鶴丸高校       46.0%~74.2%
甲南高校       18.3%~36.3%
鹿児島中央高校    0.0%~ 5.6%

これを用いて、高校の合格ラインを算定します。

S3以上の大学合格実績を現役、浪人に区分すると以下のとおりとなります。
        
鶴丸高校は浪人生の割合高いため、現役と浪人の割合を加味して合格ラインを試算することも検討することとします。



学区内・学区外入学者のS3以上大学合格実績  (  )は、現役・浪人の区分が不明のため推計

高校
S1 S2 S3
合計









学区内
一般入試
東大





京大 九大
人数 割合 現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人
鶴丸 51
50
42
51
63
35
17
21
22
24
22
14
40
50
51
56
45
42
108
121
115
131
130
91
11
12
11
13
13
10
29
29
29
29
29
29
68
80
75
89
88
52
70.8
70.2
68.8
74.2
70.4

46.0

 8
 7
 5

 7
 5

14
 7
10
18
 7

 4
12
 9
 8 
 5

18
12
23
24 
11

 1
 2
 1
 3
 1

 5
 2
 3
 3
 6

34
26
24
27
19

13
19
24
10
18

47
47
39
45
30

50
39
60
55
42
甲南
 6
 9
11
 7
 9
 8
 4
 4
 4
 2
 7
 7
27
35
30
32
31
47
 37
 48
 45
 41
 47
 62



15
15
15
15
15
15
18
28
25
22
27
41
18.7
24.6
22.9
18.3
21.6

36.3

 2
 1
 0
 1
 0








(2)
(2)





   1
   3
 2
 2
 1





26
19
24
19
35
- 
 6
 3
 2
 10
 8

29
23
28
24
36

10
 5
 5
15
15
鹿児島
中央
 0
 0
 3
 2
 2
 1
 2
 1
 1
 0
 1
 1
 7
 3
 7
 6
 9
 8
  9
  4
 11
  8
 12
 10








 4
 0
 6
 3
 7
 5
4.2
0.0
5.5
2.5
5.6

4.4









  0
 0
 2
(1)
(1)



 0
 0
 0
 0
 0
 0

















10
  0
  0
  0
  1
  1
  7
57
59
56
60
74
44
 23
26
27
26
30
22
 74
88
88
94
85
97
  154
173
171
180
189
163
16
17
17
18
19
17
48
48
48
48
48
48
 90
108
106
114
122
96
93.7
94.7
97.2
95.0
97.6

 85.0
                   
鹿児島
市内
中学校
出身
           
96
114
109
120
125

 113
100
100
100
100
100
100
                   
鶴丸高校の平成20年度、平成21年度の現役・浪人の区分のうち九大医学部医学科合格者3人(平成20年度)、2人(平成21年度)、1人(平成23・24年度)は、国公立大学医学部と九大の区分で重複している。
甲南高校の平成23年度に九大医学部に1人合格しているため、九大合格者も重複している。


06.30.06:08

平成24年度の鹿児島県内高校の国公立大学合格実績と高校入試

鹿児島県内の高校のS3以上の大学合格実績をもとに、高校入試時の成績上位層の鹿児島市内外、公立・私立高校別の割合を求めると以下のようになります。
 
①公立高校には、普通科の推薦枠10%があり、この推薦入学者が一般入学者のS3大学の合格者の割合と同じ割合で合格しているものとすると、この推薦合格者は公立高入試を受験しないため、一般入学者のS3以上の合格者数は総数の1割減とした。

②S3以上の大学合格者のうち公立高校入試における成績位層の割合は、以下のとおりとなる。

 鹿児島市内公立高校 66.5%~75.3%(平均71.7%)144人~173人(平均160.8人)
               
 鹿児島市外公立高校 19.7%~27.3%(平均22.9%) 41人~ 64人(平均 51.2人)
               
 鹿児島市内私立高校  3.2%~ 6.4%(平均 5.5%)  7人~ 18人(平均 12.3人)
(中高一貫教育校除き)
             

③鹿児島市内公立高校の大学合格実績のうち、学区外枠10%で鹿児島市外中学校から学力検査を受験した者は以下のとおりと推計される。 
  合格ラインの偏差値は、以下のとおりであり、下記の高校の学区外枠一般入試合格者は、S3以上の大学の合格の学力を有すると想定される。

高校入試学区外合格者のS3以上合格者数

  偏差値
学区外S3以上大学合格者数
(推薦枠3人を除く)
高校 学区外 学区内
鶴丸高校 73 71 29人
甲南高校 70 68 15人(高校合格者の2分の1)
鹿児島中央高校 69 66  4人(合格者数の7分の1)
    48人


④鹿児島市外私立高校の高校時入学者でS3以上の大学を合格した者は、鹿児島市外公立高校を不合格となってS3以上の合格することは皆無と考えられることから、専願または併願で受検し、私立の特待生を取得したため、公立高校を志願したものの受験しなかったものと推察される。
  これは、加治木高校、鹿屋高校では、平成20年度17人、23人、平成21年度20人、13人欠席していることからも推察できる。

⑤鹿児島県の公立高校入試を受験した者のうちS3以上の大学合格する者は、学力試験上位者209位~236位となる。
 ただし、S3以上の早稲田大、慶応義塾大、私立医学部などの難関大学の合格者は国公立大学との併願者もいることから含まない。
 平成21年度の公立高校からの現役合格者数は、早稲田大学6人、慶応大学8人となっている。   
 S3以上の私立大学合格者数は30人程度と推計している。

公立高校を受検した者の大学合格実績(試算)

学力到達度ゾーン

S1

S2

S3

割合

大学偏差値

   76以上

72~75

68~71

   

鹿児島市内公立高校
           一般入試

 51
 53
 51
 54
 67
 44

 21
 24
 24
 24
 27
 22

 72
 85
 82
 90 
 79
 95

144
162
157
168
173
161

68.9%
74.0%
66.5%
75.3%
74.5%
70.9%

鹿児島市外公立高校
           一般入試

  3
  4
 12
  9
  4
  7

  3
  8
  8
  4
  7
  8

 51
 38
 44
 31
 30
 36

 57
 50
 64
 44
 41
 51

27.3%
22.8%
27.1%
19.7%
17.7%
22.5%

鹿児島市内私立高校
(中高一貫教育校以外)    

  1
  1
  2
  3
  4
  3

  3
  1
  2
  1
  7
  4

  4
  5
 11
  7
  7
  8

  8
  7
 15
 11
 18
 15

 3.8%
 3.2%
 6.4%
 4.9%
 7.8%
 6.6%

 55
 58
 65
 66
 75
 54

 27
 33
 34
 29
 41
 34

127
128
137
128
116
139

209
219
236
223
232
227

 100%
 100%
 100%
 100%
 100%
 100%

 鹿児島市内公立高校
           推薦入試

  6
  6
  6
  6
  7
  4

  2
  3
  3
  3
  3
  3

  8
 10
  9
 10
  9 
 11

 16
 19
 18
 19
 19
 18

 

 鹿児島市外公立高校
           推薦入試

  0
  0
  1
  1
  0
  1

  0
  1
  1
  0
  1
  1

  6
  4
  5
  3
  3
  4

  6
  5
  7
  4
  4
  6

 
        鹿児島市内私立高校
         (中高一貫教育校)
(公立高校未受験と推察)
 18
 29
 24
 30
 17
 16
  2
  5
  2
  1
  5
  2
 12
  8
 10
  6
  9
  8
 32
 42
 36
 37
 31
 26
 
         鹿児島市外私立高校 
         (公立高校未受験と推察)

  8  
  4
  9
  7
  7
 12

  5  
  0
  1
  4
  2
  2

  8  
 26
 17
 13
 19
 15

 21
 30
 27
 24
 28
 29

 

合計

 88
 97
105
110
106
 87

 36
 42
 41
 37
 52
 42

161
176
178
162
156
177

285
315
324
309
314
306

  
上段から平成19年度、平成20年度、平成21年度、平成22年度、平成23年度、平成24年度

06.08.23:05

平成24年度鹿児島県公立高校入試状況

平成24年度鹿児島県公立高校入試問題について掲載しています。
引き続き、社会についてです。
社会の問題と正答率について平成19年度~平成24年度の6ヶ年分を整理すると以下の表のようになります。
今回は、設問ごとの正答率と配点割合により、得点分布状況との関係を見てみます。

平成19年度から平成24年度の6ヶ年の設問の数は42~43になっています。


①平成19年度~平成21年度の3ヶ年とも、90%以上の正答率の設問はなく、ほとんど学力の識別を図ることができない設問はなかった。
平成22年度は、90%以上の正答率の設問が4問あり、学力の識別を図ることができない問題が増加した。
平成23年度も90%以上の正答率の問題が1問ある。
平成24年度は90%以上の正答率の問題はなくなった。

②平成21年度は、80%~90%の正答率の設問の配点割合が2点と低くなっており、この結果、平均点が下がり、得点分布が最も高い得点層が51点~60点、61点~70点層に移行するなど学力の識別を図る意味で一定の効果はあったものと想定される。
しかし、依然として上位の得点層が多く、さらに上位得点層の学力の識別値を高くするため、若干難易度の高い設問を多くし、41点から50点層の分布率がピークとなるようにする必要がある。
平成22年度は、80点以上の配点割合が高くなり、学力の識別が低下したものと想定される。
平成23年度は、60点~70点がピークとなり、得点上位層が多くなっており、学力の識別がさらに低下しているものと想定される。
この要因は、得点率60%以上の設問の配点の割合が高くなっているためであると考えられる。
平成24年度は、51点~60点がピークとなり、学力の識別は向上したものと想定される。

③一方、受験者の立場からすると、正答率の低い問題について、受験対策を講じる必要がある。
 
正答率
設問数
平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度
90%以上        
80%以上~90%未満
70%以上~80%未満
60%以上~70%未満 11 10 11 10
50%以上~60%未満 11
40%以上~50%未満
30%以上~40%未満
20%以上~30%未満
10%以上~20%未満    
10%未満          
43 42 42 43 43 42
 
正答率
配点
平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度
90%以上        
80%以上~90%未満 10  10   12
70%以上~80%未満 16 16 16 16
60%以上~70%未満 23 20 23 15 22 12
50%以上~60%未満 19 18 25 11 15 16
40%以上~50%未満 14 14  4 16 12 14
30%以上~40%未満   2  7  7 12 15 16
20%以上~30%未満   6   0  9 10
10%以上~20%未満      5  4  
10%未満          
90 90 90 90 90 90


項目
(平成19年度入試問題)
平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度


















1 歴史的分野の問題 31 62.6 31 62.0 31 59.3 31 48.1 31 58.1 31 54.4
 ①-1 足利尊氏 72.5 74.3 51.2 92.7 72.3 73.1
 ①-2 壬申の乱
(天武天皇)
60.9 68.5 61.4 65.0 65.8 85.1
 ①-3 執権政治
(北条時政)
72.8 72.0 65.5 43.4 65.4 55.0
 ①-4 室町文化
(雪舟の水墨画)
68.6 50.7 71.9 26.7 38.1 68.3
 ①-5 忽 57.8 61.0 62.6 29.6 59.5 51.0
 ①-6 東大寺の大仏
(奈良県の位置)
74.4 63.3 74.7 41.6 42.6 23.2
 ①-7 亨保の改革 66.8 44.1 69.7 73.5 31.7 15.0
 ①-8 大政奉還 49.5 89.1 62.0 20.1 71.7 66.9
 ②-1①大日本帝国憲法 80.4 69.4 78.6 78.5 68.2 84.3
②-1②ロシア革命 53.7 71.0 72.8 87.0 74.6 71.1
 ②-2 孫文 85.3 53.6 16.6 61.0 69.8 42.4
 ②-3 第一次世界大戦
と日本
66.1 83.3 54.2 42.8 78.4 51.0
 ②-4 日本の紡績業の
発展
55.6 49.0 70.9 22.6 36.2 22.2
 ②-5 農地革命 55.1 53.0 23.9 31.2 53.8 58.8
 ②-6 時代の並び替え 22.8 38.9 56.0 14.5 45.7    
                         
2 公民的分野の問題 28 63.7 28 52.1 28 61.3 28 52.1 28 57.6 28 54.9
 ①-1 与党  79.8 67.6 86.6 56.6 76.6 65.0
 ①-2①フランス革命と
人権宣言
48.4 74.1 64.6 18.1 60.8 68.4
 ①-2②NGO 75.5 62.7 32.8 38.6 46.3 53.3
 ①-3 行政改革 46.8 53.8 54.8 62.1 69.7 36.0
 ①-4 議院内閣制
のしくみ
38.1 84.0 63.0 61.0 69.4 64.0
 ①-5 選挙 42.3 19.7 57.4 59.9 36.1 22.8
 ②-1 デフレーション 67.4 67.4 76.9 39.1 79.3 8.3
 ②-2①需要曲線 86.5 43.3 60.2 79.8 86.1 83.5
 ②-2②均衡価格 66.6 63.9 56.5 65.6 27.5 82.4
 ②-3①少子高齢社会 65.2 32.2 79.1 20.9 32.3 59.0
 ②-3②我が国の
社会保障制度
68.5 30.7 58.0 71.7 37.6 83.8
 ②-4 消費者保護
(製造物責任法)  
83.0 59.3 53.2 38.3 44.0 33.8
 ②-5 循環型社会
への転換
68.2 40.5 65.4 65.2 71.1 57.2
                      51.1
3 地理的分野の問題 31 57.0 31 60.6 31 44.5 31 62.8 31 60.9 31 46.2
 ①-1 日本の地域区分 74.9 78.5 71.6 93.9 49.0 78.1
 ①-2 城下町 27.3 72.0 61.6 80.2 53.7 84.0
 ①-3 伝統的工芸品 67.1 70.9 25.3 44.1 51.3 72.4
 ①-4 平野の分布と
過疎地域の分布
50.3 83.2 41.7 49.7 54.5 48.9
①-5 過疎地域の取組 54.7 62.7 52.9 39.7 71.8 34.0
 ①-6 土地利用(水田) 72.9 51.7  35.5 59.9 61.3 46.8
 ①-7①季節風 61.8 72.9 28.3 53.8 33.0 37.7
 ①-7②主題図
(日照時間)
54.5 84.1 63.9 92.7 62.7 30.6
 ②-1 砂漠 89.5 12.5 19.4 67.1 56.4 40.9
 ②-2①原油の輸送
(タンカー)
45.3 69.4 56.2 46.8 55.5 40.2
 ②-2②日本の電力構成
(火力発電)
58.8 49.4 45.3 46.5 46.7 20.8
 ②-3 世界の国々の
位置と大陸
71.0 52.6 25.8 82.1 83.2 64.1
 ②-4 新規造山帯
の特徴
28.8 59.0 35.6 90.9 69.8 46.4
 ②-5 時差の計算 53.2 49.3 58.7 44.2 87.6 31.7
 ②-6 輸出の変化
の特徴
49.3         54.6 90.6    
                         
  90   90   90   90   90   90  
入試問題の項目は、平成20年度、平成21年度、平成22年度とは異なる。

05.18.22:38

平成24年度鶴丸高校大学合格実績

鶴丸高校の大学別合格者数と現役・浪人合格者数から、学力到達度ゾーン分布を作成しました。
3年前は、単純に学力到達度ゾーン別の大学合格者数により区分していましたが、厳密にいうと現役合格と浪人合格に区分して試算した方がより実態に近い学力評価ができると考えました。

これにより、鶴丸高校の学力分布状況をある程度把握することができます。

前提条件
浪人生の合格者の高3時点の学力は、合格した大学の学力到達度ゾーンの1ランク下のゾーンとしました。
平成24年度の大学別現役・浪人合格者数は不明ですので、ここでは現役合格者5人はすべて鹿児島大学として整理しています。

平成23年度の国公立大学医学部合格者は以下のように判明分を区分しました。
年度 大学名 九州大 北海道大 熊本大 高知大 鹿児島大 その他大学A2大※
H24 合格者数 1(0)※       14(5)※ 1(0)※宮崎大 16(5)
H23 合格者数 1(0)       22(8)※ 8(0)※ 31(8)
H22 合格者数     1(0) 1(0) 26(9)※ 4(0)※ 32(9)
H21 合格者数 2(2) 1(1) 2(0)   16(9)※ 3(0)※ 24(12)
H20 合格者数 3(3)※       15(1)※ 4(0)※ 22(4)
(   )は、現役合格者数、※は、現役合格者数推計、大学レベル推計

下の表により、以下のことがわかります。
①東大、京大、医学部に現役合格ラインは、校内順位11位~21位内。
②東工大、一橋大、大阪大の現役合格、東大、京大、医学部の浪人合格ラインは、校内順位は39位~70位内。
③九州大学など旧帝大現役合格ラインは、校内順位は70位~112位内。
④九州大学など旧帝大浪人合格ラインは、校内順位は115位~164位内。


 













2008 2009 2010 2011 2012
合格レベル
人数 順位
以内
人数 順位
以内
人数 順位
以内
人数 順位
以内
人数 順位
以内
S1 76以上 13 13位 21 21位 15 15位 18 18位 11 11位 現役S1大
S2 72~75 48 61位 32 53位 43 58位 52 70位 28 39位 現役S2大
浪人S1大
S3 68~71 46 107位 41 94位 45 103位 42 112位 31 70位 現役S3大
浪人S2大
A1 65~67 46 153位 52 146位 49 152位 52 164位 45 115位 現役A1大
浪人S3大
A2 61~64 82 235位 55 201位 61 213位 60 224位 69 184位 現役A2大
浪人A1大
A3 58~60

37

254位 38 239位 14 227位 26 250位 32 216位 現役A3大
浪人A2大
B1 54~57  4 258位  5 244位 5 232位 7 257位 5 221位 現役B1大
浪人A3大
                         
合計   258   244   232   257   221    
 

05.18.22:38

平成24年度鶴丸高校大学合格実績

鶴丸高校の大学別合格者数と現役・浪人合格者数から、学力到達度ゾーン分布を作成しました。
3年前は、単純に学力到達度ゾーン別の大学合格者数により区分していましたが、厳密にいうと現役合格と浪人合格に区分して試算した方がより実態に近い学力評価ができると考えました。

これにより、鶴丸高校の学力分布状況をある程度把握することができます。

前提条件
浪人生の合格者の高3時点の学力は、合格した大学の学力到達度ゾーンの1ランク下のゾーンとしました。
平成24年度の大学別現役・浪人合格者数は不明ですので、ここでは現役合格者5人はすべて鹿児島大学として整理しています。

平成23年度の国公立大学医学部合格者は以下のように判明分を区分しました。
年度 大学名 九州大 北海道大 熊本大 高知大 鹿児島大 その他大学A2大※
H24 合格者数 1(1)       14(4)      1(0)宮崎大 16(5)
H23 合格者数 1(0)       22(8)※ 8(0)※ 31(8)
H22 合格者数     1(0) 1(0) 26(9)※ 4(0)※ 32(9)
H21 合格者数 2(2) 1(1) 2(0)   16(9)※ 3(0)※ 24(12)
H20 合格者数 3(3)※       15(1)※ 4(0)※ 22(4)
(   )は、現役合格者数、※は、現役合格者数推計、大学レベル推計

下の表により、以下のことがわかります。
①東大、京大、医学部に現役合格ラインは、校内順位11位~21位内。
②東工大、一橋大、大阪大の現役合格、東大、京大、医学部の浪人合格ラインは、校内順位は39位~70位内。
③九州大学など旧帝大現役合格ラインは、校内順位は70位~112位内。
④九州大学など旧帝大浪人合格ラインは、校内順位は115位~164位内。


 













2008 2009 2010 2011 2012
合格レベル
人数 順位 人数 順位 人数 順位 人数 順位 人数 順位
S1 76以上 13 13位 21 21位 15 15位 18 18位 11 11位 現役S1大合格
S2 72~75 48 61位 32 53位 43 58位 52 70位 28 39位 現役S2大合格
浪人S1大合格
S3 68~71 46 107位 41 94位 45 103位 42 112位 31 70位 現役S3大合格
浪人S2大合格
A1 65~67 46 153位 52 146位 49 152位 52 164位 45 115位 現役A1大合格
浪人S3大合格
A2 61~64 82 235位 55 201位 61 213位 60 224位 69 184位 現役A2大合格
浪人A1大合格
A3 58~60

37

254位 38 239位 14 227位 26 250位 32 216位 現役A3大合格
浪人A2大合格
B1 54~57  4 258位  5 244位 5 232位 7 257位 5 221位 現役B1大合格
浪人A3大合格
                         
合計   258   244   232   257   221    
 

05.03.23:12

平成24年度鹿児島修学館高校大学合格実績

今回は、鹿児島修学館高校です。

鹿児島修学館高校は、3年前ホームページをリニューアルし、それまで公表が遅れていた大学合格者速報を早期に掲載しています。

平成24年度は、国公立大学合格者数は4人となっています。

平成23年度は、国公立大学合格者数は6人となっています。(高校ホームページでは主な合格ものとして公表されているためこれより多い可能性もあります。)
平成23年度は、鹿児島大学医学部医学科に1人合格しています。
平成22年度は、京都大学理学部、鹿児島大学医学部医学科に1人づつ合格しています。

(ウィキペディア)

  • 1983年 鹿児島中学校開校。
  • 1990年 鹿児島高等学校の別館「修学館」設置、中高一貫教育開始。
  • 2001年 鹿児島短期大学(現鹿児島国際大学短期大学部)の旧永吉キャンパスに校舎を移転。
  • 2002年 修学館高等部が鹿児島修学館高等学校として認可され独立、鹿児島中学校は鹿児島修学館中学校に改称。


    鹿児島修学館高校の大学合格実績   








































    鹿


































    国公立大医学部
    12 40                     1       2       3       1 1 4  
    11 55                             4     1 5       1 1 6 1
    10 54   1   1       1 1 1 1 1   1 11       19 1       1 20 1
    09 58         1 1 1 1             8 1 1   14   2 1   3 17 2
    08       1       1     1 1   1 2 7 1   3 18           18  

平成24年度の難関私立大13大学の合格者数は、平成23年度10人対して3人となっています。
平成21年度の同一の難関大学の併願合格者は1人で、現役合格者5人のうち4人が進学しています。


鹿児島修学館高校難関私立大学合格者数と現役合格者数・進学者数
 平成21年度は 1段目 延べ合格者数  2段目 実合格者数  ( )現役合格者数   【】現役進学者数
 

 

年度





















MARCH 関関同立













西

西








H24年度 40 3   1     1 1     1   1       1
H23年度 55 10   1 1 3 3 2 1       2     1 1
H22年度 54 11
9

【2】
1
1

【0】
1
1

【0】
  1
1

【0】
6
4

【0】
3
2

【0】
    1
1

【0】
2
1

【0】
2
2
(2)
【2】
      2
2
(2)
【2】
H21年度 58 10
9
(5)
【4】
        7
7
(4)
【3】
1
1
(1)
【1】
  1
1

 
2
2

【1】
3
3

【1】
1
1
(1)
【1】
      1
1
(1)
【1】

11.10.07:16

ラ・サール高校の入試動向

ラ・サール高校の入試動向について報告します。

平成23年度の状況をみると、406人が受験し、合格者数は非公開ですが塾の合格者数を累計すると211人となっています。つまり、受験者の半数以上が合格していることになります。

過去3年の塾の合格者数の累計をみると210人~217人が合格していますので、ほぼ毎年同程度の人数が合格しているものと思われます。

募集定員は240人で、そのうちラ・サール中学校からの内部進学者を差し引くと外部からの進学者が求められます。この計算で行うと、61人~83人が進学することとなります。

平成23年度は、ラ・サール中学校の卒業生数が若干多い171人で、高校1年生232人から差し引くと高校からの入学者は61人と若干少なくなりますが、合格者の半分以下しか入学しないため、例年並みの合格者数を出すものと思われます。

応募者数の動向については、現段階ではわかりませんが、景気の低迷が継続している状況もあり、昨年並みではないかと思われます。

入試では、全受験者の平均点が取れれば合格する計算となります。


ラ・サール高校の受験動向
年度 募集定員 ラ・サール中学校
卒業者数
応募者数 受験者数 合格者数 外部
入学者
ラ・サール
高校
1年生
合格最低点
H23年度 240
(外部約70)
171 413 406 非公開
211*
61 232 211/400
H22年度 240
(外部約90)

154

400

391
非公開
217*

83

237

212/400
H21年度 240
(外部約80)
162     非公開
210*
69 231  
*合格者数は、学習塾の合格者の累計

塾別のラ・サール高校合格者数(平成23年10月1日調査時点)
年度 英進館 全教研 森田
修学館
(福岡)
欧州塾
(広島)
京進
(京都)
西塾
(愛知)
関西
志学館
(兵庫)
サビックス
(東京)
進学社
(東京)
早稲田
スクール
(熊本)
2011 137 29 23 11 211
2010 131 39 30 12 217
2009 116 28 24 17 17 210
2008 117 37 16 11 22 216
合格者数は、重複している可能性もあります。その他の塾の合格もあると想定されます。
空欄は、ホームページで現在までに掲載されていません。


 
 

12.09.13:14

病院の奨学金制度について

NONAMEさんから「私立高校の看護科の指定病院による奨学金制度」についてお問い合わせがありましたので、情報をお持ちの方は情報提供をお願いします。

(NONAMEさんからのお問い合わせ内容)
私立高校の看護科には、指定病院による奨学金制度があると聞いてます。
その制度を利用するためには、私立専願のみの生徒が対象となるのでしょうか?
また、その指定の病院の比率は およそ3(県内):7(県外)との話も聞きました。
第一は県内を希望する生徒が多いと思われますが、仮に第一希望から漏れてしまい、
第二希望県外エリアの指定病院となった場合は、キャンセルとかできるものなのでしょうか?

どなたか、子供さんを私立高校の看護科へ通わせてる親御さん、いらっしゃいましたら、
教えてください。

12.01.23:34

鹿児島県内私立中学校の在学生数

鹿児島市内の私立中学校の動向について掲載します。

各中学校の在校生数は、以下の表のとおりです。

鹿児島市内私立中学校では、系列の私立高校に進学せず、公立高校や他の私立高校を受験するため、2年次、3年進級時に私立中学校から公中学校へ転校する場合があります。

平成20年度には、私立中学校に445人が入学していますが、平成22年4月の3年進級時には399人となっており46人少なくなっており、公立高校などを受験するため転校したものと考えられます。

各中学校の平成20年度入学者の3年進級時の減少数は以下のとおりです。

鹿児島市内私立中学校の平成20年度入学者の3年進級時減少数
中学校名 入学者数 3年進級時
学生数
減少数・率
志学館中等部 118 107 11(9.3%)
池田学園池田 78 64 14(17.9%)
鹿児島修学館 25 20   5(20.0%)
鹿児島純心女子 41 37  4(9.8%)
ラ・サール 183 171 12(6.6%)
合計 445 399 46(10.3%)


鹿児島市内私立中学校在校生数(平成20年5月現在、平成21年6月現在、平成22年5月現在)

区     分

設置
年度

共学
男子校
女子校

本年度
定員

本年度
卒業
生数



学年

平成20年度 平成21年度 平成22年度





小計
 



小計


小計
中高一貫
教育校
                                   
志學館
中等部
昭和62
年度

共学

120 

 

 

1
2
3

3
3
3
9

64
67
71
202

54
40
50
144

118
107
121
346

3
3
3
9
54
63
62
179
61
54
38
153
115
117
100
332
3
3
3
9
43
51
57
151
48
59
50
157
91
110
107
308
池田学園
池田
昭和
61年度

共学

135

 

 

1
2
3

3
3
3
9

38
58
58
154

40
42
43
125

78
100
101
279

        3
3
3
9
 40
 48
 31
119
29
   35    33
97
 69
 83
 64
216
鹿児島
修学館
昭和
58
年度

共学

80

 

 

1
2
3

1
2
2
5

13
15
22
50

12
26
24
62

25
41
46
112

2
1
2
5
 31
13
16
60
23
9
25
57
54
22
41
117
2
2
1
5
30
29
10
69
30
24
10
64
60
53
20
133
鹿児島
純心
不明

女子校

100

 

 

1
2
3

2
2
2
6




41
49
37
127

41
49
37
127

2
2
2
6



27
38
45
110
27
38
45
110
2
2
2
6



49
30
37
116
49
30
37
116
ラサール  昭和
31年度

男子校

 不明    

1
2
3

4
4
4
12

183
154
162
499




183
154
162
499

4
4
4
12

163
181
154
498



163
181
154
498

4
4
4
12

173
163
171
507



173
163
171
507

合   計

         

1
2
3

13
14
14
41

298
294
313
905

147
157
154
458

 445
451
467
1363

         14
14
13
41
286
291
269
846
156
148
130
434
 442
439
399
1280