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06.13.16:12

平成31年度鹿児島県内高校の国公立大学薬学部合格実績

平成31年度の県内高校の国公立大学薬学部合格実績をまとめると下記のとおりとなります。
平成27年度以降増加傾向にあり、平成31年度は39人と近年では最高となっています。

高校 H27 H28 H29 H30 H31 備考
ラ・サール
1
7(阪大1) 2(京大1) 5(京大1,
阪大1)
4(九州大1)
鶴丸 6(京大1、阪大1
九大2)
4(九大3) 12(阪大1、
東北大1、
九大1)
8(九大5) 8(京大、
阪大、九大各1)
甲南 1 4(九大1) 2 4(九大1) 6
鹿児島中央 3(九大1) 2(九大1)
鹿児島玉龍 2 1(九大1) 4 2
志學館 1 3 3 2
池田学園
れいめい 1
伊集院
加治木 2(九大1) 2 2
出水中央 1
鹿児島 2
屋久島 1
加世田 1 1 1
鹿児島第一 1
樟南 1 1 2 3
鹿屋 1 1
鹿児島実業 1 1
尚志館 1(九大1) 1(九州大1)
神村学園 1 2
鹿児島南 1 1
川内 1 1
指宿 1 1
種子島中央 1
楠隼 1 1
ラサール除き 19 14 25 26 35
小計 20 21 27 31 39
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06.12.11:44

平成31年度鹿児島県内高校の歯学部合格実績

平成30年度の県内高校の国公立大学歯学部合格実績をまとめると下記のとおりとなります。
平成31年度は、21人と20人台に回復しました。
ラ・サール。鶴丸、鹿児島玉龍、志學館は4年連続で合格しています。
 
高校 H27 H28 H29 H30 H31 備考
ラ・サール
7(東北大1)
4 1 2 8(東北大1)
(九大2)
鶴丸 6 6(九州大1) 8 3 4(東北大1)
甲南 2(九州大1) 1 1 2
鹿児島中央 3
鹿児島玉龍 2 2(九州大2) 1 2 1
志學館 4 4 5 4(九州大1) 3
池田学園 2 1
れいめい 1
伊集院 1
加治木 1 1 1
鹿児島純心 1
鹿児島 2(九州大1) 1 1
大島 1 1
加世田 1 1
鹿児島第一 1 1
樟南 1 3 1 1
鹿屋 1(九州大1)
鹿児島実業 1
尚志館 1
ラサール除き 20 20 25 15 13
小計 27 24 26 17 21

06.04.05:01

平成31年度鹿児島県内高校の国公立大学歯学部・薬学部合格実績

これまで、S3大学(東北大、名古屋大、九州大、神戸大)に相当する国公立大学の歯学部・薬学部の合格者数の実績はわかりませんでした。このため、集計データに加味することができませんでしたが、最近では歯学部・薬学部の合格者数がわかるようになりました。
 平成27年度から平成31年度の国公立大学歯学部・薬学部の各高校の合格者数は、以下の表のとおりです。

鹿児島県内高校(ラ・サール高校含む)の歯学部・薬学部の合格者数は、合計で平成27年度47人(歯学部27人、薬学部20人)、平成28年度は45人(歯学部24人、薬学部21人))、平成29年度は53人(歯学部26人、薬学部27人)、平成30年度は48人(歯学部17人、薬学部31人)、平成31年度は60人(歯学部21人、薬学部39人)となっています。

旧帝大除きの鹿児島県内高校(ラ・サール高校含む)の歯学部・薬学部の合格者数は、合計で平成27年度40人(歯学部25人、薬学部15人)、平成28年度は35人(歯学部20人、薬学部15人))、平成29年度は47人(歯学部26人、薬学部21人)、平成30年度は37人(歯学部15人、薬学部22人)、平成31年度は52人(歯学部18人、薬学部34人)となっています。

ラ・サール除き、旧帝大除きは、鹿児島県内高校の歯学部・薬学部の合格者数は、合計で平成27年度34人(歯学部19人、薬学部15人)、平成28年度は25人(歯学部16人、薬学部9人)、平成29年度は45人(歯学部25人、薬学部20人)、平成30年度は32人(歯学部13人、薬学部19人)、平成31年度は47人(歯学部16人、薬学部31人)となっています。


表の上段  ラ・サール高校も含む合格者数
表の中段  旧帝大除きラ・サール高校含みの合格者数
表の下段  旧帝大除き、ラ・サール高校除きの合格者数
年度 歯学部 薬学部 合 計
平成31年度 21
【18】
(16)
39
【34】
(31)
60
 【52】
(47)
平成30年度 17
【15】
(13)
31
【22】
(19)
48
【37】
(32)
平成29年度 26
【26】
(25)
27
【21】
(20)
53
【47】
(45)
平成28年度 24
【20】
(16)
21
【15】
(9)
45
【35】
(25)
平成27年度 27
【25】
(19)
20
【15】
(15)
47
【40】
(34)

   今回、平成31年度の各国公立大学の歯学部・薬学部について調べてみました。

歯学部 21(ラ・サール除き13)  旧帝大除き18(ラ・サール除き16)
薬学部   39(ラ・サール除き34)  旧帝大除き34(ラ・サール除き 31)

 平成31年度国公立大学歯学部・薬学部
大学学部 高校
東北大歯学部 鶴丸1
九州大歯学部 ラ・サール2
東京医科歯科大歯学部 ラ・サール1
広島大歯学部 ラ・サール1
九州歯科大歯学部 ラ・サール2、志學館1、樟南1
鹿児島大学歯学部 鶴丸3、志学館2、ラ・サール2、甲南2、鹿児島玉龍1、加治木1、
鹿児島1
小計 21(うちラ・サール8)
旧帝大除き18(うちラ・サール2)
ラ・サール8、鶴丸4、志学館3、甲南2、鹿児島玉龍1、鹿児島1、
樟南1、加治木1
京都大学薬学部 鶴丸1
大阪大学薬学部 鶴丸1
九州大学薬学部 ラ・サール1、鶴丸1、尚志館1
岐阜薬科大薬学部 楠隼1
静岡県立大薬学部 ラ・サール1、樟南1
名古屋市立大学薬学部 ラ・サール1、種子島中央1、神村学園1
広島大学薬学部 鶴丸1
山口東京理科大学薬学部 甲南3、志學館2、鶴丸1、鹿児島1
徳島大学薬学部 甲南1、樟南1
長崎大学薬学部 鶴丸1、鹿児島1、神村学園1、樟南1
熊本大学薬学部 鶴丸2、甲南2、加治木2、鹿児島玉龍2、鹿児島南1、鹿屋1、
川内1、武岡台1、鹿児島実業1、ラ・サール1
小計 39(うちラ・サール4)
旧帝大除き34(うちラ・サール3)
ラ・サール4、鶴丸8、志学館2、甲南6、加治木2、尚志館1、
樟南3、鹿児島玉龍2、神村学園2、鹿児島南1、鹿屋1、川内1、
鹿児島実業1、武岡台1、鹿児島2、種子島中央1、楠隼1
 

歯学部 17(ラ・サール除き15)  旧帝大除き15(ラ・サール除き13)
薬学部   31(ラ・サール除き26)  旧帝大除き22(ラ・サール除き 19)

 平成30年度国公立大学歯学部・薬学部
大学学部 高校
九州大歯学部 鹿屋1、志学館1
東京医科歯科大歯学部 ラ・サール1
九州歯科大歯学部 志學館1
長崎大歯学部 出水中央1
鹿児島大学歯学部 鶴丸3、志学館2、鹿児島玉龍2、鹿児島1、鹿児島実業1、樟南1、
ラ・サール1、尚志館1
小計 17(うちラ・サール2)
旧帝大除き15(うちラ・サール2)
志学館4、鶴丸3、ラ・サール2、鹿児島玉龍2、鹿児島1、樟南1、
出水中央1、尚志館1、鹿児島実業1、鹿屋1
京都大学薬学部 ラ・サール1
大阪大学薬学部 ラ・サール1
九州大学薬学部 鶴丸5、甲南1、尚志館1
千葉大学薬学部 志学館1
岐阜薬科大薬学部 楠隼1
静岡県立大薬学部 ラ・サール1
名古屋市立大学薬学部 鹿児島玉龍1、甲南1
広島大学薬学部 鹿児島玉龍1、加治木1
長崎大学薬学部 鶴丸2、鹿児島玉龍2、志学館2、甲南1、神村学園1、ラ・サール1
熊本大学薬学部 鶴丸1、甲南1、指宿1、加治木1、加世田1、ラ・サール1
小計 31(うちラ・サール5)
旧帝大除き22(うちラ・サール3)
ラ・サール5、鶴丸8、志学館3、甲南4、尚志館1、楠隼1、
加世田1、鹿児島玉龍4、指宿1、神村学園1、加治木2
 

(平成29年度)

歯学部 26(ラ・サール除き25)  旧帝大除き26(ラ・サール除き25)
薬学部   27(ラ・サール除き25)  旧帝大除き21(ラ・サール除き 20)

 平成29年度国公立大学歯学部・薬学部
大学学部 高校
九州歯科大歯学部 志学館1
長崎大歯学部 鶴丸1
鹿児島大学歯学部 鶴丸7、志学館4、鹿児島中央3、樟南3、ラ・サール1、大島1、
鹿児島玉龍1、甲南1、加世田1、鹿児島第一1、池田学園池田1
小計 26(うちラ・サール1)
旧帝大除き26(うちラ・サール1)
鶴丸8、志学館5、鹿児島中央3、樟南3、ラ・サール1、鹿児島玉龍1、
鹿児島第一1、大島1、甲南1、加世田1、池田学園池田1
京都大学薬学部 ラ・サール1
大阪大学薬学部 鶴丸1
東北大学薬学部 鶴丸1
九州大学薬学部 鶴丸1、鹿児島玉龍1、鹿児島中央1
千葉大学薬学部 鶴丸1
岐阜薬科大薬学部 志学館1、樟南1
岡山大学薬学部 志学館1
名古屋市立大学薬学部 鶴丸1
広島大学薬学部 ラ・サール1
長崎大学薬学部 鶴丸3、甲南1、川内1、鹿児島実業1、志学館1
熊本大学薬学部 鶴丸4、鹿児島中央1、加世田1、甲南1、樟南1
小計 27(うちラ・サール2)
旧帝大除き21(うちラ・サール1)
ラ・サール2、鶴丸12、志学館3、甲南2、鹿児島中央2、樟南2、
加世田1、鹿児島玉龍1、川内1、鹿児島実業1
 

 
(平成28年度)

歯学部 24(ラ・サール除き20)  旧帝大除き20(ラ・サール除き16)
薬学部   21(ラ・サール除き14)  旧帝大除き15(ラ・サール除き  9)

 平成28年度国公立大学歯学部・薬学部
大学学部 高校
九州大学歯学部 鹿児島玉龍2、鶴丸1、鹿児島1
九州歯科大歯学部 ラ・サール2、鶴丸1
長崎大歯学部 志学館1
鹿児島大学歯学部 鶴丸4、志学館3、ラ・サール2、大島1、加治木1、甲南1、加世田1
鹿児島1、鹿児島第一1、樟南1
小計 24(うちラ・サール4)
旧帝大除き20(うちラ・サール4)
鶴丸6、志学館4、ラ・サール4、鹿児島玉龍2、鹿児島2、大島1
甲南1、加治木1、加世田1、鹿児島第一1、樟南1
大阪大学薬学部 ラ・サール1
九州大学薬学部 鶴丸3、加治木1、甲南1
千葉大学薬学部 ラ・サール1
岐阜薬科大薬学部 甲南1
静岡県立大学薬学部 ラ・サール1
名古屋市立大学医学部 ラ・サール1
広島大学薬学部 加世田1
徳島大学薬学部 ラ・サール2
長崎大学薬学部 ラ・サール1、鶴丸1
熊本大学薬学部 甲南2、加治木1、屋久島1、出水中央1、樟南1
小計 21(うちラ・サール7)
旧帝大除き15(うちラ・サール6)
ラ・サール7、鶴丸4、甲南4、加治木2、加世田1、屋久島1
出水中央1、樟南1
 

(平成27年度)

歯学部 27(ラ・サール除き20)  旧帝大除き25(ラ・サール除き19)
薬学部   20(ラ・サール除き19)  旧帝大除き15(ラ・サール除き15)

 平成27年度国公立大学歯学部・薬学部
大学学部 高校
東北大学歯学部 ラ・サール1
九州大学歯学部 甲南1
東京医科歯科大歯学部歯学科 鹿児島玉龍1
九州歯科大学歯学部歯学科 ラ・サール2、甲南1、鶴丸1、志学館1
長崎大学歯学部 ラ・サール2、れいめい1
鹿児島大学歯学部 鶴丸5、志学館3、池田2、ラ・サール2
鹿児島玉龍1、伊集院1、加治木1
鹿児島純心女子1
小計 27(うちラ・サール7)
旧帝大除き25(うちラ・サール6)
ラ・サール7、鶴丸6、志学館4、甲南2、池田2
鹿児島玉龍2、れいめい1、伊集院1、加治木1
鹿児島純心女子1
京都大学薬学部 鶴丸1
大阪大学薬学部 鶴丸1
九州大学薬学部 鶴丸2、鹿児島中央1
岐阜薬科大学 ラ・サール1
静岡県立大学薬学部 鹿屋1
岡山大学薬学部 鶴丸1
徳島大学薬学部 れいめい1
長崎大学薬学部 鹿児島玉龍1、鹿児島中央1、甲南1、鹿児島第一1
志学館1
熊本大学薬学部 鹿児島玉龍1、鹿児島中央1、鹿児島南1、加世田1
鶴丸1、樟南1
小計 20
鶴丸6、鹿児島中央3、鹿児島玉龍2、ラ・サール1
鹿屋1、れいめい1、甲南1、鹿児島南1、加世田1
樟南1、鹿児島第一1、志学館1

06.02.11:15

平成31年度鹿児島大学医学部医学科の入試状況

鹿児島大学医学部医学科の入学辞退者数は、定員が増加した平成21年度以降増加傾向となっています。
最初に入学辞退者が出たのは、後期日程で平成21年度から出てきており、その後、前期日程で平成27年度から出てきています。
推薦入試はの入学辞退者は、少なくとも近年ではいません。

平成30年度の全国の国公立大学医学部医学科の入学辞退者は以下のとおりとなっています。

国公立大学医学部医学科の入学辞退者が判明した大学の合計を求めると下記のようになっており、年々増加傾向となっている。実際の辞退者数は下記表の値よりも大きい。

国公立大学医学部医学科の入学辞退者数
区分 2013 2014 2015 2016 2017 2018
入学辞退者 90 89 121 134 112 142

 
(インターネット情報)
国公立医学部辞退者は15年前までは全大学合わせても90名程度でしたが、2018年度入試では少なくとも142名以上と激増しました。
国公立医学部辞退者数は東日本の医学部程多い傾向があります。やはり慶應医や慈恵医、日本医科大などを中心に地方国立よりも都内の学費の安い私立医という流れが強まっているからでしょうか。医学部予備校の合格体験記みると東邦や東京医大のような中堅私立医にも地方国立辞退者がいますね。

2018年 国公立大学医学部医学科 入学辞退者数 合計少なくとも142名(過去最多) 各

12名 山梨、東京医科歯科
7名 秋田、福島、横浜市立、新潟、信州
6名 群馬、千葉、富山、奈良県立、愛媛
5名 鳥取
3名 筑波、金沢、福井、岐阜、山口、香川、宮崎、鹿児島
2名 山形、浜松、名古屋、名古屋市立、広島、高知、長崎、琉球
1名 札幌、大阪市立、和歌山県立、島根、岡山、徳島、佐賀、熊本

北海道、東北、弘前、九州、大分は入学辞退者数非公表。特に大分大は追加合格ありとのことだが数は不明。 

後期の受験資格は前期不合格か前期合格校の入学放棄(入学手続きをしない)のいずれかです。
国公立医辞退の他の国公立入学はありません。
国公立医に前期合格で入学辞退し、後期で他の国公立合格入学する場合はありえません。
なぜなら、後期受験校に入学するつもりなら、前期にもその大学を受験するはずです。
国公立医に後期合格で他の国公立入学はありません(断定)。
国公立後期受験者は前期不合格か入学辞退ですから、後期校を入学辞退すれば入学できる国公立はありません。
したがって、国公立医辞退者は浪人か私学入学者です。
ただし、前期国公立医合格入学辞退で後期国公立入学は理屈の上ではあります。でも、そんなことする受験生っているでしょうか? 

以上がインターネット上の情報

このようなことから、入学辞退のケースは以下のものが考えられます。
・国公立大学医学部医学科入学辞退者は、前期で本命の国公立大学医学部医学科が不合格となっ て後期で他の大学を受験して合格したものの浪人したケース
・授業料が免除される自治医科大学、防衛医科大、産業医科大や慶応など私学医学部が有利と判断し、私学医学部に入学したケース
・その他は、早稲田、慶応などの私立大学が本命で、国公立大学医学部医学科をお試し受験したケース

入学辞退者は、定員枠の3%程度ですから、このぐらいの辞退者はいると考えるべきでしょう。
   
   
鹿児島大学医学部医学科の入学辞退者数
区分 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31
前期日程 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0
後期日程 0 0 1 1 0 1 0 1 0 2 2 2 2
推薦入試 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 1 1 0 1 0 1 1 3 2 3 2


鹿児島大学医学部医学科の定員
区分 H18
2006
H19
2007
H20
2008
H21
2009
H22
2010
H23
2011
H24
2012
H25
2013
H26
2014
H27
2015
H28
2016
H29
2017
H30
2018
H31
2019
定員 85 85 85 95 105 107 107 107 107 107 107 107 107 107
一般入試 83 83 83 88 88 90 90 90 90 90 90 90 90 90
前期日程 60 60 60 65 65 67 67 67 67 67 67 67 69 69
後期日程 23 23 23 23 23 23 23 23 23 23 23 23 23 23
推薦入試Ⅱ 2 2 2 7 17 17 17 17 17 17 17 17 15 15

06.01.09:33

平成31年度鹿児島大学医学部医学科の入試状況(その2)

高校別の鹿児島大学医学部医学科の入試状況について掲載します。

なお、平成19年度、平成20年度の合格者の出身高校の捕捉率が54%、75%と低いため、参考データとして見てください。

平成21年度以降の捕捉率は、平成21年度の87%、平成22年度以降は93%以上となっています。平成27年度は97%、平成28年度、平成29年度は100%、平成30年95%、平成31年度97%となっています。

【各高校の合格者数】
鶴丸は、平成31年度32人で、平成19年度以降最高となっています。
この理由は医学部志向が強まったこととラサールの合格者数が減ったことにあるとおもいます。

ラ・サールは、平成31年度は平成20年度に次いで少ない10人となっています。
国公立大学全体では68人が合格していますが、昨年に比較すると18人減少しています。

志學館高等部は、近年では最低の合格者数だった平成28年度と同じ4人となっています。

池田は2年連続で合格者0人となりましたが、平成29年度以降1人合格しています。
鹿児島玉龍は、昨年5人合格しましたが、今年は合格者がいませんでした。

鶴丸、ラ・サール、志学館、池田、甲南の合計の合格者数が49人(57人)と大幅に減少していますがこれはラ・サールの減少によるものです。
それ以外の県内高校の合格者数が10人(12人)となり、県内合格者は59人(69人)となり、近年で最高だった平成29年度から減少傾向となっています。

鹿児島県内の高校の合格者の占める割合は、10人増員して定員95人となった平成21年度は64%となっています。
さらに定員が10人増加し105人となった平成22年度は74%まで増加しました。これは、鹿児島県内の高校出身者のみが受験可能な推薦入試の募集定員が10人増加し、鶴丸高校と池田
高校の合格者が増加したためです。

平成23年度以降は、平成25年度を除き、鹿児島県内高こうこう校の占める割合は60%程度となっています。(平成25年度65%)
また、一般入試に占める割合も、平成25年度を除き、鹿児島県内高校の占める割合は50%程度となっています。(平成25年度59%)

区分  H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31
定員 85 85 85 95 105 107 107 107 107 107 107 107 107 107
一般入試 83 83 83 88 88 90 90 90 90 90 90 90 90 90
 前期日程 60 60 60 65 65 67 67 67 67 67 67 67 69 69
 後期日程 23 23 23 23 23 23 23 23 23 23 23 23 23 23
推薦入試Ⅱ 2 2 2 7 17 17 17 17 17 17 17 17 15 15
鶴丸 20 15 16 26 22 14 28 18 17 24 27 29 32
ラ・サール 11 9 17 15 13 21 16 21 21 14 23 18 10
志学館高等部 5 9 8 10 10 6 7 9 11 4 6 7 4
池田学園池田 2 3 3 7 1 4 2 1 0 0 1 1 1
甲南 1 2 4 3 4 2 1 2 2 4 2 2
小計 38
 45%
37
 44%
46
 48%
62
 59%
49
 46%
49
 46%
55
 51%
50
 47%
51
 48%
44
 41%
61
 57%
57
53%
49
46%
鹿児島玉龍 1 4 1 3 2 5
川内 1 2 1 1 3 1 1
加世田 2 1 1 1 2 1 1
大島 1 1 1
樟南 1 1 1 3 3 2
出水中央 2 1
加治木 1 2 1 1 1 4 2 3 2
鹿屋 3 3 2 1
鹿児島
第一
3 2 1 1 1 3 2 2 1
鹿児島修学館 1 2 1 1 2
鹿児島中央 1 1 1 1 1
神村学園
高等部
1 1 1 1 1
甲陵 1
川辺 1 1
出水 1 1 1 2
鳳凰 1 1 1
鹿屋中央 1 1 1 1
大口明光学園 1 1
鹿児島実業 1 1 1 2 1
れいめい 1 4 1 1 1
錦江湾 1
尚志館 1 2 1 1
伊集院 1 1
徳之島 1 11
指宿 1 1
鹿児島純心 1 1
沖永良部 1
楠隼 1
与論 1
高校認定 1 1
小計 4 3 15 16 12 13 15 11 13 21 17 12 10
鹿児島県内
小計
42
49%
40
47%
61
64%
78
74%
61
57%
62
58%
70
65%
61
57%
64
60%
65
  61%
78
73%
69
64%
59
55%
一般入試合格 40
48%
38
46%
54
61%
61
69%
44
49%
45
50%
53
59%
44
49%
47
52%
48
  53%
61
  68%
54
60%
44
49%

05.31.07:02

平成31年度鹿児島大学医学部医学科の入試状況

鹿児島大学医学部医学科の入試状況について掲載します。

鹿児島大学医学部医学科は、医師不足を背景にして医学部の定員増を図るとする国の方針転換にともなって、平成20年度までの定員は85人に抑えられていましたが、平成21年度95人(10人増)、平成22年度105人(10人増)、平成23年度以降は107人(2人増)と3ヵ年で22人、26%の定員増となっています。

推薦入試Ⅱは、一定期間鹿児島県内地域医療に在職することを前提とした地域枠となっており、鹿児島県内高校の出身者のみが受験できます。



鹿児島大学医学部医学科
区分 H18
2006
H19
2007
H20
2008
H21
2009
H22
2010
H23
2011
H24
2012
H25
2013
H26
2014
H27
2015
H28
2016
H29
2017
H30
2018
H31
2019
定員 85 85 85 95 105 107 107 107 107 107 107 107 107 107
一般入試 83 83 83 88 88 90 90 90 90 90 90 90 90 90
前期日程 60 60 60 65 65 67 67 67 67 67 67 67 69 69
後期日程 23 23 23 23 23 23 23 23 23 23 23 23 23 23
推薦入試Ⅱ 2 2 2 7 17 17 17 17 17 17 17 17 15 15

 
鹿児島大学医学部医学科の定員は、段階的に増員され、平成21年度10人増員され95人に、さらに平成22年度に10人増員され105人に、平成23年度2人増員され、107人になっています。
これに伴い、一般入試前期日程募集定員5人、推薦入試募集定員17人増加しています。

平成22年度入試では、定員が10人増となり、総定員105人となり、増員分は全て推薦入試枠となっています。
平成23年度入試では、定員が2人増となり、この定員は前期日程の一般入試に割り振られました。
 
平成30年度入試では、前期日程の定員が2人増の69人、推薦入試の定員が2人減の15人となっています。

  推薦入試は、各学部が各高校2人までの推薦であるのに対して、医学部医学科は各高校5人までとなっており、高校の学力に配慮して各高校の枠が大きくなっており、推薦入試は鹿児島県内の高校に限定されています。

このように鹿児島県内の高校に限定しているのは、定員増が地域医療の充実に増員されたもので、これまで各地方大学において所在する都道府県の出身高校の合格者の割合が小さく、地元の地域医療への従事者が少ないことに配慮したものです。

推薦入試では、
①医学部医学科は鹿児島県内の高等学校を卒業した者及び当該年3月卒業見込みの者となっており、鹿児島県内の高校に限定されています。
②高等学校の学習成績概評がA以上で,鹿児島県における地域医療に従事しようとする強い意欲と情熱を持つ者、へき地を含む地域医療に従事することが可能で,鹿児島県から貸与される修学資金の受給を確認できる者となっており、鹿児島県の地域医療従事が条件となっています。

推薦入試の選抜方法
区   分 教科 科     目 配点 合計 選 抜 方 法
センター試験 国語
社会
数学

理科
英語

世B,日B,地理Bから1
数Ⅰ・数A
数Ⅱ・数B
生Ⅰ,化Ⅰ,物Ⅰから2
200
100
200

200
200
900 医学部医学科及び歯学部歯学科は,大学入試センター試験,面接,出身高等学校の調査書及び高等学校長の推薦書を総合判定し,合否を決定します。

面接は、5段階で評価されます。
また、面接の配点はありませんので、合計点ではなく、上記のように総合判定で行われます。
したがって、同点となることはありません。

センター試験で一定の学力を確保した上で、面接、調査書の内容が合否に影響を与えると思います。
面 接 その他  医学部医学科では,個人面接(20分)を行います。
注)H25年度入試より面接用作文は廃止されます。

05.30.17:20

平成31年度鶴丸高校の国公立大学の合格実績

鶴丸高校の平成22年度以降の国公立大学合格実績をみると、難関大学の合格者数が平成24年度が最少となっています。

この原因は以下のとおりと考えられます。

平成24年度の受験生は、平成20年度入学の浪人組と平成21年度入学の現役組です。

平成20年度の入試は、一般入試の受験倍率が1.38と高い一方で、高校入試の平均点が262.6点と過去最高を記録しました。

このため、合格ラインが387点と非常に高く(成績開示の情報では390点でも不合格した生徒もいました)、得点差がつかず、単純ミスが少なかった生徒が合格する入試でした。

したがって、受験倍率は高かかったものの、超難関大学(東大・京大・医学部医学科)のレベルの学力層はある程度確保されたものの、九大等難関大学合格レベルの学力層で不合格となる生徒
が多かったため、平成20年度入学の浪人組の層が薄い状況となったものと思われます。
平成20年度入学組の浪人の難関国公立大学合格者数は54人と例年に比較して少なくなっています。
平成21年度入学以降の浪人の難関国公立大学合格者数は、H21 64人、H22 64人、H23 55人、H24 66人、H25 64人、H26 63人、H27 53人、H28 61人 平均61.2人となっており、H20年入学組は7人程度下回っています。

平成20年度入学組の現役の難関国公立大学合格者数は55人となっており、例年の合格者数レベルに達しています。これは、高校入試の平均点が上がっても、難関大学に現役で合格する学力上位レベルの生徒は減少していないものと思われます。
平成21年度入学以降の現役の難関国公立大学合格者数は、H21 36人、H22 48人、H23 45人、H24 60人、H25 64人、H26 50人、H27 47人、H28 53人 平均50人となっており、H20年入学組はそれを上回っています。 
 
また、平成21年度は、前年度が1.38と高倍率であったことから、鶴丸を敬遠して甲南にシフトした生徒が多く、倍率が1.15と平成18年度以降最低となり、難関大学合格レベル層が減ったものと思われます。平成21年度入学者は36人と激減しています。
 
この2つの要因により、平成24年度の入試では、現役、浪人とも難関大学の合格者が減少し、大幅に難関大学の合格者を減らす結果となったのではないかと分析しています。

(公立高校入試の平均点)
平成23年度までは、平均点が240点を上回る年が多かったのですが、平成24年度以降は240点を下回っています。
 ここ3年間は238点台となっています。
 
    
  
   
鶴丸高校の受験倍率(一般入試)
年度 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30
倍率 1.26 1.18 1.38 1.15 1.32 1.24 1.30 1.41 1.27 1.24 1.31 1.25 1.28

05.29.14:12

平成31年度鶴丸高校の大学合格実績(その7)

鶴丸高校の国公立大学の合格者数から偏差値別分布状況を推計してみます。
偏差値は、進研模試の偏差値を採用しています。
東大現役合格レベルを偏差値78以上、京大現役合格・東大浪人合格・九大医学部浪人合格レベルを偏差値74~78などと設定すると以下のようになります。


 鶴丸高校の偏差値別分布状況
偏差値 78以上 74~78 72~74 70~72 68~70 66~68
現役合格 東大現役 京大現役 医学部現役 S2大現役 S3大現役 A1大現役
浪人合格 東大浪人
九大医学部
京大浪人 医学部浪人 S2大浪人 S3大浪人
平成31年卒
現役 3 3 14 12 21 35
浪人
平成30年卒 1 10(11) 18 26(25) 36 41(40)
現役 1 2 14 3 27 22
浪人 8(9) 4 23(22) 9 19(18)
平成29年卒 5 10(12) 16 28(26) 33(32) 44(43)
現役 5 2 12 9 22 21
浪人 8(10) 4 19(17) 11(10) 23(22)
平成28年卒 5 9 16 26 47 47
現役 5 2 12 6 27 27
浪人 7 4 20 20 20
平成27年卒 6 12(14) 21 25(23) 43 60(58)
現役 6 3 12 6 33 39
浪人 9(11) 9 19(17) 10 21(19)
平成26年卒 4 6(7) 17 25(24) 29 42(41)
現役 4 2 12 7 20 23
浪人 4(5) 5 18(17) 9 19(18)
平成25年卒 3 11 19 29 24 54
現役 3 2 14 13 16 26
浪人 9 5 16 8 28
平成24年卒 5 8(9) 9 27(26) 33 40(39)
現役 5 1 5 4 21 22
浪人 7(8) 4 23(22) 12 18(17)
平成23年卒 8 10(11) 14 19(18) 38 45(44)
現役 8 3 8 8 28 24
浪人 7(8) 6 11(10) 10 21(20)
平成22年卒 5 18 12 32 42 38
現役 5 1 9 9 28 20
浪人 17 3 23 14 18
(   )は、大阪大医学部、九大医学部を考慮した場合

偏差値 78以上 74~78 72~74 70~72 68~70 66~68 合計 備考
平成30年卒 1 11 18 25 36 40 131
平成29年卒 5 12 16 26 32 43 134
平成28年卒 5 9 16 26 39 47 142
平成27年卒 6 14 21 23 43 58 165
平成26年卒 4 7 17 24 29 41 122
平成25年卒 3 11 19 29 24 54 140
平成24年卒 5 9 9 26 33 39 121
平成23年卒 8 11 14 18 38 44 133
平成22年卒 5 18 12 32 42 38 147
平均 4.7 11.3 15.7 25.4 35.1 44.8 137.2


合格した国公立大学の偏差値から見ると
平成30年卒生は、偏差値78以上の層が少ない傾向にあります。
平成29年卒生は、偏差値66~70の層が少ない傾向にあります。
平成28年卒生は、偏差値68~72の層が多い傾向にあります。
平成27年卒生は、偏差値72~74の層、偏差値66~68の層が多い傾向にあります。
平成26年卒生は、偏差値74~78の層が少ない傾向にあります。
平成25年卒生は、偏差値68~70の層が少ない傾向にあります。
平成24年卒生は、偏差値72以上が少ない傾向にあります。
平成23年卒生は、偏差値70~72の層が少ない傾向にあります。

 
 
   
            
  
  
    鶴丸高校の偏差値別分布状況(累計順位)
 偏差値 78以上 74~78 72~74 70~72 68~70 66~68
現役合格 東大現役 京大現役 医学部現役 S2大現役 S3大現役 A1大現役
浪人合格 東大浪人
九大医学部
京大浪人 医学部浪人 S2大浪人 S3大浪人
平成30年卒 1 2~12 13~30 31~55 56~91 92~131
現役 1 2 14 3 27 22
浪人 9 4 22 9 18
平成29年卒 1~5 6~17 18~33 34~59 60~91 92~134
現役 5 2 12 9 22 21
浪人 10 4 17 10 22
平成28年卒 1~5 6~14 15~30 31~56 57~95 96~142
現役 5 2 12 6 27 21
浪人 7 4 20 12 22
平成27年卒 1~6 7~20 21~41 42~64 65~107 108~165
現役 6 3 12 6 33 39
浪人 9(11) 9 17(15) 10 21(19)
平成26年卒 1~4 5~11 12~28 29~52 53~81 82~122
現役 4 2 12 7 20 23
浪人 4(5) 5 18(17) 9 19(18)
平成25年卒 1~3 4~14 15~33 34~62 63~86 87~140
現役 3 2 14 13 16 26
浪人 9 5 16 8 28
平成24年卒 1~5 6~14 15~23 24~49 50~82 83~121
現役 5 1 5 4 21 22
浪人 7(8) 4 23(22) 12 18(17)
平成23年卒 1~8 9~19 20~33 34~51 52~89 90~133
現役 8 3 8 8 28 24
浪人 7(8) 6 11(10) 10 21(20)
平成22年卒 1~5 6~23 24~35 36~67 67~109 110~147
現役 5 1 9 9 28 20
浪人 17 3 23 14 18

合格した国公立大学の偏差値の累計から見ると
平成22年卒生は上位で推移していて、平成24年卒生は下位で推移しています。
平成23年卒生と平成25年卒生が、中位で推移しています。
平成24年卒生は、偏差値72以下で上位を占めています。現役合格を念頭に志望大学を下位に変更した結果かもしれません。(九州大学、熊本大学にシフト)

つまり、平成22年卒生の国公立大学実績が高かったことがわかります。
 
また、平成27年卒も上位で推移しており、偏差値66~68では最上位となっています。


下の表は、平成25年3月卒業生の進研模試の偏差値分布です。
鶴丸高校の受験者数は、284人と受験者数が90%程度ですが、合格した大学の偏差値との相関があることがわかります。


進研模試(高校2年生:平成24年1月)高校別偏差値分布(順位)
偏差値 80以上 78~80 76~78 74~76 72~74 70~72 68~70 66~68
現役 東大現役 京大現役 医学部現役 S2大現役 S3大現役 A1大現役
浪人 東大浪人 京大浪人 医学部浪人 S2大浪人 S3大浪人
鶴丸 1 2~9 10~17 18~30 31~52 53~73 74~105 106~131
志学館 1 2 3~6 7~15 16~19 20~29 30~38 39~42
甲南   1 2~5 6~7 8~11 12~20 21~41 42~73
鹿児島中央   1       2~3 4~8 9~20
鹿児島玉龍 1 2 3~4 5~7 8~11 12~20 21~27 28~35
加治木   1 2 3 4 5~7 8~12 13~20
 
平成25年卒生の合格した国公立大学の偏差値分布と高2年1月の進研模試の偏差値分布を比較すると以下のグラフになります。
これを見ると、試験模試の偏差値の生徒数が合格実績より高いことがわかります。
つまり、偏差値で2程度のずれがあり、模試の結果からすると偏差値74~78の階層が10人程度少ない状況となっています。

なお、難関国公立大学の他に、熊本大学薬学部や長崎大学薬学部、慶応大学や早稲田大学への進学者もおり、これらの進学者はS3大学レベルに相当することから、この点を考慮する必要があります。


05.26.13:52

平成31年度鶴丸高校の国公立大学合格実績(その6)

S3大学(九州大学、東北大学、名古屋大学、神戸大学)の合格者数について分析してみます。なお、実際は北海道大学は、A1大学です。
 
  (九州大学合格者数)
 九州大学の合格者の合計は、平成20年度47人、平成21年度45人、平成22年度は48人、平成23年度は37人、平成24年度は37人、平成25年度は29人、平成26年度は37人、平成27年度は47人と5年ぶりに40人台となりました。
しかし、平成28年度は36人、平成29年度は同じく36人となりました。
平成30年度は41人と40人台に回復しました。
平成31年度は30人に減少しました。
  
   九州大学の現役合格者の合計は、平成20年度34人、平成21年度26人、平成22年度は24人、平成23年度は27人、平成24年度は19人、平成25年度は15人、平成26年度は16人、平成27年度は32人と7年ぶりに30人台となりました。
しかし、平成28年度は24人に減少し、平成29年度は20人になりました。
平成30年度は24人と、3年連続で20人台となりました。
平成31年度は18人となりました。
  
 一方、九州大学の浪人合格者の合計は、平成20年度13人、平成21年度19人、平成22年度は24人、平成23年度は10人、平成24年度は18人、平成25年度は14人、平成26年度は21人、平成27年度は15人、平成28年度は12人、平成29度は16人となっています。
平成30年度は、17人となりました。
平成31年度は、12人となっています。

 九州大学合格者数(現役・浪人別)
年度 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 平均 H30 H31
47 45 48 37 37 29 37 47 36 36 399 39.9 41 30
現役 32 26 24 27 19 15 16 32 24 20 237 23.7 24 18
浪人 13 19 24 10 18 14 21 15 12 16 162 16.2 17 12
現役
占有率
72.3 42.2 50.0 73.0 51.4 51.7 43.2 68.1 66.1 55.6 59.4 36.0 58.5 60.0

 浪人合格者を全て一浪生と仮定すると(実際には二浪生も存在します。)、卒業年度別の合格者を整理すると以下のようになります。

平成20年卒53人、平成21年卒50人、平成22年卒は34人、平成23年卒は45人、平成24年卒は33人、平成25年卒は36人、平成26年卒は31人、平成27年卒は44人、平成28年卒は40人となり、若干回復傾向にあります。
平成29年卒は37人、平成30年卒は36人と再び30人台となっています。
 
九州大学合格者数(卒業年別、現役・浪人別)
卒業年 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 平均 H30
53 50 34 45 33 36 31 44 40 37 403 40.3 36
現役 34 26 24 27 19 15 16 32 24 20 237 23.7 24
浪人 19 24 10 18 14 21 15 12 16 17 166 16.6 12

 (東北大学・名古屋大学・神戸大学合格者数)
  東北大学・名古屋大学・神戸大学の合格者の合計は、平成22年度は6人、平成23年度は9人、平成24年度は5人、平成25年度は5人、平成26年度は9人、平成27年度は5人、平成28年度は14人、平成29年度は6人となっています。
平成28年度が最高となっています。
平成30年度は9人となっています。
平成31年度は10人となっています。
 
 東北大学・名古屋大学・神戸大学の現役合格者の合計は、平成22年度は4人、平成23年度は1人、平成24年度は2人、平成25年度は1人、平成26年度は4人、平成27年度は1人、平成28年度は5人、平成29年度は2人となっています。
平成28年度が最高となっています。平成30年度、平成31年度は3人となっています。


一方、東北大学・名古屋大学・神戸大学の浪人合格者の合計は、平成22年度は2人、平成23年度は8人、平成24年度は3人、平成25年度は4人、平成26年度は5人、平成27年度は4人、平成28年度は9人、平成29年度は4人となっています。
平成28年度が最高となっています。平成30年度は6人、平成31年度は7人となっています。

  
   東北大学・名古屋大学・神戸大学合格者数(現役・浪人別)
年度 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 平均 H30 H31
6 9 5 5 9 5 14 6 59 7.4 9 10
現役 4 1 2 1 4 1 5 2 20 2.5 3 3
浪人 2 8 3 4 5 4 9 4 39 4.9 6 7
現役占有率 66.7 11.1 40.0 20.0 44.4 20.0 35.7 33.3 33.9 33.3 30.0

 浪人合格者を全て一浪生と仮定すると(実際には二浪生も存在します。)、卒業年度別の合格者を整理すると以下のようになります。
 
  平成22年卒は12人、平成23年卒は4人、平成24年卒は6人、平成25年卒は6人、平成26年卒は8人、平成27卒は10人、平成28卒は9人となっています。平成22年度が最高の12人のあと、平成23年卒が4人と最低となっています。
平成29年卒は8人、平成30年卒は10人となっています。

   
東北大学・名古屋大学・神戸大学・合格者数(卒業年・現役・浪人別)
卒業年 H22年 H23年 H24年 H25年 H26年 H27年 H28年 H29年 平均 H30
12 4 6 6 8 10 9 8 63 7.9 10
現役 4 1 2 1 4 1 5 2 20 2.5 3
浪人 8 3 4 5 4 9 4 6 43 5.3 7
 
(S3大学の合格者数)
S3大学(東北大学・名古屋大学・神戸大学・九州大学)の合格者の合計は、平成22年度は54、平成23年度は46人、平成24年度は42人、平成25年度は34人、平成26年度は46人、平成27年度は52人、平成28年度は50人、平成29年度は42人となっています。平成30年度は50人、平成31年度は40人となっています。

 S3大学(東北大学・名古屋大学・神戸大学・九州大学)の現役合格者の合計は、平成22年度は28人、平成23年度は28人、平成24年度は21人、平成25年度は16人、平成26年度は20人、平成27年度は33人、平成28年度は29人、平成29年度は22人となっています。平成30年度は27人、平成31年度は21人となっています。

一方、S3大学(東北大学・名古屋大学・神戸大学・九州大学)の浪人合格者の合計は、平成22年度は26人、平成23年度は18人、平成24年度は21人、平成25年度は18人、平成26年度は26人、平成27年度は19人、平成28年度は21人、平成29年度は20人となっています。平成30年度は23人、平成31年度は19人となっています。

S3大学(東北大学・名古屋大学・神戸大学・九州大学)(現役・浪人別)
年度 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 平均 H30 H31
54 46 42 34 46 52 50 42 366 45.8 50 40
現役 28 28 21 16 20 33 29 22 197 24.6 27 21
浪人 26 18 21 18 26 19 21 20 169 21.1 23 19
現役占有率 51.9 60.9 50.0 47.1 43.5 63.5 58.0 52.4 53.8 58.0 54.0 50.3

  浪人合格者を全て一浪生と仮定すると(実際には二浪生も存在します。)、卒業年度別の合格者を整理すると以下のようになります。
 
 平成22年度は44平成23年卒は49人、平成24年卒は39人、平成25年卒は42人、平成26年卒は39人、平成27年卒は54人、平成28年卒は49人となっています。
平成29年卒は45人、平成30年卒は46人となっています。
平成27年卒が最高の54人、平成24年卒と平成26年卒が39人と最低となっています。

S3大学(九州大学・東北大学・名古屋大学・神戸大学・合格者数)(卒業年・現役・浪人別)
卒業年 H22年 H23年 H24年 H25年 H26年 H27年 H28年 H29年 平均 H30年
46 49 39 42 39 54 49 45 363 45.4 46
現役 28 28 21 16 20 33 29 22 197 24.6 27
浪人 18 21 18 26 19 21 20 23 166 20.8 19


     

05.25.22:01

平成31年度鶴丸高校の国公立大学合格実績(その5)

今回は、鶴丸高校のS2大学の一橋大学、東京工業大学、大阪大学の合格実績について分析してみます。 
 
  (一橋大学合格者数)
一橋大学の合格者の合計は、平成22年度は7人、平成23年度は4人、平成24年度は3人、平成25年度は6人、平成26年度は0人、平成27年度は1人、平成28年度は2人、平成29年度は1人、平成30年度は2人、平成31年度は6人となっています。
 
  一橋大学の現役合格者の合計は、平成22年度は0人、平成23年度は2人、平成24年度は1人、平成25年度は4人、平成26年度は0人、平成27年度は0人、平成28年度は1人、平成29年度は0人、平成30年度は1人、平成31年度は4人となっています。
 
  一方、一橋大学の浪人合格者の合計は、平成22年度は7人、平成23年度は2人、平成24年度は2人、平成25年度は2人、平成26年度は0人、平成27年度は1人、平成28年度は1人、平成29年度は1人、平成30年度は1人、平成31年度は2人となっています。

一橋大学合格者数(現役・浪人別)
年度 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 平均 H30 H31
7 4 3 6 0 1 2 1 24 3.0 2 6
現役 0 2 1 4 0 0 1 0 8 1.0 1 4
浪人 7 2 2 2 0 1 1 1 16 2.0 1 2
現役
占有率
0.0 50.0 33.3 66.7 0.0 50.0 0.0 33.3 50.0 66.7

 浪人合格者を全て一浪生と仮定すると(実際には二浪生も存在します。)、卒業年度別の合格者を整理すると以下のようになります。
  
平成22年卒は2人、平成23年卒は4人、平成24年卒は3人、平成25年卒は4人、平成26年卒は1人、平成27年卒は1人、平成28年卒は2人、平成29年卒は1人、平成30年卒は3人となっています。

 一橋大学合格者数(卒業年別、現役・浪人別)
卒業年 H22年 H23年 H24年 H25年 H26年 H27年 H28年 H29年 平均 H30
2 4 3 4 1 1 2 1 18 2.3 3
現役 0 2 1 4 0 0 1 0 8 1.0 1
浪人 2 2 2 0 1 1 1 1 10 1.3 2


  
  (東京工業大学合格者数)
東京工業大学の合格者の合計は、平成22年度は2人、平成23年度は4人、平成24年度は7人、平成25年度は5人、平成26年度は3人、平成27年度は1人、平成28年度は3人、平成29年度は4人、平成30年度は3人、平成31年度は1人となっています。
 
 東京工業大学の現役合格者の合計は、平成22年度は1人、平成23年度は0人、平成24年度は1人、平成25年度は1人、平成26年度は0人、平成27年度は0人、平成28年度は1人、平成29年度は0人、平成30年度は0人、平成31年度は1人となっており、3年ぶりに合格しています。
 
  一方、東京工業大学の浪人合格者の合計は、平成22年度は1人、平成23年度は4人、平成24年度は6人、平成25年度は4人、平成26年度は3人、平成27年度は1人、平成28年度は2人、平成29年度は4人、平成30年度は3人、平成31年度は0人となっており、最近では初めて0人となっています。

 東京工業大学合格者数(現役・浪人別)
年度 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 平均 H30 H31
2 4 7 5 3 1 3 4 29 3.6 3 1
現役 1 0 1 1 0 0 1 0 8 1.0 0 1
浪人 1 4 6 4 3 1 2 4 21 2.6 3 0
現役
占有率
50.0 0.0 14.3 20.0 0.0 0.0 33.3 0.0 27.6 0.0 100.0

 浪人合格者を全て一浪生と仮定すると(実際には二浪生も存在します。)、卒業年度別の合格者を整理すると以下のようになります。
 
平成22年卒5人、平成23年卒は6人、平成24年卒は5人、平成25年卒は4人、平成26年卒は1人、平成27年卒は2人、平成28年卒は5人、平成29年卒は3人となります。
平成30年卒は0人となります。
 
  東京工業大学合格者数(卒業年別、現役・浪人別)
卒業年 H22年 H23年 H24年 H25年 H26年 H27年 H28年 H29年 平均 H30年
5 6 5 4 1 2 5 3 31 3.8 0
現役 1 0 1 1 0 0 1 0 4 0.5 0
浪人 4 6 4 3 1 2 4 3 27 3.4 0

 
(大阪大学合格者数)

大阪大学の合格者の合計は、平成22年度は15人、平成23年度は14人、平成24年度は4人、平成25年度は14人、平成26年度は12人、平成27年度は13人、平成28年度は11人、平成29年度は16人となっています。最近では、最多です。
平成30年度は9人、平成31年度は14人となっています。
  
  大阪大学の現役合格者の合計は、平成22年度は8人、平成23年度は6人、平成24年度は2人、平成25年度は8人、平成26年度は7人、平成27年度は6人、平成28年度は4人、平成29年度は9人、平成30年度は2人と、平成31年度は7人となっています。
 
  一方、大阪大学の浪人合格者の合計は、平成22年度は7人、平成23年度は8人、平成24年度は2人、平成25年度は6人、平成26年度は5人、平成27年度は7人、平成28年度は7人、平成29年度は7人、平成30年度は7人となっています。

 大阪大学合格者数(現役・浪人別)
年度 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 平均 H30 H31
15 14 4 14 12 13 11 16 99 12.4 9 14
現役 8 6 2 8 7 6 4 9 50 6.3 2 7
浪人 7 8 2 6 5 7 7 7 49 6.1 7 7
現役
占有率
53.3 42.9 50.0 57.1 52.5 46.2 36.4 56.3 50.5 22.2 50.0

 浪人合格者を全て一浪生と仮定すると(実際には二浪生も存在します。)、卒業年度別の合格者を整理すると以下のようになります。
  
平成22年卒は16人、平成23年卒は8人、平成24年卒は8人、平成25年卒は13人、平成26年卒は14人、平成27年卒は13人、平成28年卒は11人、平成29年卒は16人、平成30年卒は9人となっています。

 大阪大学合格者数(卒業年別、現役・浪人別)
卒業年 H22年 H23年 H24年 H25年 H26年 H27年 H28年 H29年 平均 H30卒
16 8 8 13 14 13 11 16 99 12.3 9
現役 8 6 2 8 7 6 4 9 50 6.3 2
浪人 8 2 6 5 7 7 7 7 49 6.1 7

(S2大学 一橋大学・東京工業大学・大阪大学合格者数)

一橋大学・東京工業大学・大阪大学合格者数の合計は、平成22年度は24人、平成23年度は22人、平成24年度は14人、平成25年度は25人、平成26年度は15人、平成27年度は15人、平成28年度は16人、平成29年度は21人、平成30年度は14人。平成31年度は21人となっています。
 
 S2大学 一橋大学・東京工業大学・大阪大学の現役合格者の合計は、平成22年度は9人、平成23年度は8人、平成24年度は4人、平成25年度は13人、平成26年度は7人、平成27年度は6人、平成28年度は6人、平成29年度は9人、平成30年度は3人、平成31年度は12人となっています。
平成30年度の現役合格者数は近年では最低となっています。

 
  一方、S2大学 一橋大学・東京工業大学・大阪大学の浪人合格者の合計は、平成22年度は15人、平成23年度は14人、平成24年度は10人、平成25年度は12人、平成26年度は8人、平成27年度は7人、平成28年度は10人、平成29年度は12人、平成30年度は11人、平成31年度は9人となっています。

 S2大学 一橋大学・東京工業大学・大阪大学合格者数(現役・浪人別)
年度 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 平均 H30 H31
24 22 14 25 15 15 16 21 152 19.0 14 21
現役 9 8 4 13 7 6 6 9 62 7.8 3 12
浪人 15 14 10 12 8 9 10 12 90 11.2 11 9
現役
占有率
37.5 36.4 28.6 52.0 46.7 40.0 37.5 42.9 40.8 21.4 57.1

 浪人合格者を全て一浪生と仮定すると(実際には二浪生も存在します。)、卒業年度別の合格者を整理すると以下のようになります。
  
平成22年卒は23人、平成23年卒は18人、平成24年卒は16人、平成25年卒は21人、平成26年卒は16人、平成27年卒は16人、平成28年卒は18人、平成29年卒は20人、平成30年卒は12人となっています。

 S2大学 一橋大学・東京工業大学・大阪大学合格者数(卒業年別、現役・浪人別)
卒業年 H22年 H23年 H24年 H25年 H26年 H27年 H28年 H29年 平均 H30年
23 18 16 21 16 16 18 20 148 18.5 12
現役 9 8 4 13 7 6 6 9 62 7.8 3
浪人 14 10 12 8 9 10 12 11 86 10.8 9

05.24.14:20

平成31年度鶴丸高校の国公立大学合格実績(その4)

平成31年度の鶴丸高校の国公立大学の合格実績を加味して分析してみました。

平成15年度以降の鶴丸高校の国公立大学の合格実績を分析してきましたが、特に平成24年度の難関大学(S3大学以上)合格実績が現役、浪人生とも落ち込んでいることがわかりました。

 
国公立大学の合格者数の現役・浪人の区分は、今まで東大、京大、九大、国公立大医学部など一部大学について週刊誌で掲載されていましたが、平成22年度から鶴丸高校のホームページで全大学について現役と浪人の区分が掲載され、実態がわかってきました。

(東京大学合格者数)
東京大学の合格者の合計は、平成20年度22人、平成21年度14人、平成22年度は15人、平成23年度は25人、平成24年度は12人、平成25年度は10人、平成26年度は13人、平成27年度は10人、平成28年度は14人、平成29年度は12人となっており、若干減少傾向にあります。
平成30年度は9人と一桁となり、平成31年度も9人となっています。

 東京大学の現役合格者の合計は、平成20年度8人、平成21年度7人、平成22年度は5人、平成23年度は8人、平成24年度は5人、平成25年度は3人、平成26年度は4人、平成27年度は6人、平成28年度は5人となっており、同じく若干減少傾向にあります。
平成30年度は1人と、最近では最低となっています。
平成31年度は3人となっています。


一方、東京大学の浪人合格者の合計は、平成20年度14人、平成21年度7人、平成22年度は10人、平成23年度は17人、平成24年度は7人、平成25年度は7人、平成26年度は9人、平成27年度は4人、平成28年度は9人、平成29年度は7人となっており、若干減少傾向にあります。
平成30年度は8人と平年並みとなっています。
平成31年度は6人となっています。


東京大学合格者数(現役・浪人別)
区分 H20
年度
H21
年度
H22
年度
H23
年度
H24
年度
H25
年度
H26
年度
H27
年度
H28
年度
H29
年度
平均 H30
年度
H31
年度
22 14 15 25 12 10 13 10 14 12 147 14.7 9 9
現役 8 7 5 8 5 3 4 6 5 5 56 5.6 1 3
浪人 14 7 10 17 7 7 9 4 9 7 91 9.1 8 6
現役
占有率
36.4 50.0 33.3 32.0 41.7 30.0 30.8 60.0 35.7 41.7 38.1 11.1 33.3

 浪人合格者を全て一浪生と仮定すると(実際には二浪生も存在します。)、卒業年度別の合格者を整理すると以下のようになります。

平成20年卒15人、平成21年卒17人、平成22年卒は22人、平成23年卒は15人、平成24年卒は12人、平成25年卒は12人、平成26年卒は8人、平成27年卒は15人、平成28年卒は12人となり、減少傾向にあります。
したがって、平成23年卒が必ずしも合格者数が少ないとは言えません。
平成29年卒は13人となっています。
平成30年卒は7人となっており、平成26年卒に次いで少なくなっています。

 
東京大学合格者数(卒業年別、現役・浪人別)
卒業年 H20年 H21年 H22年 H23年 H24年 H25年 H26年 H27年 H28年 H29年 平均 H30年
15 17 22 15 12 12 8 15 12 13 141 14.1 7
現役 8 7 5 8 5 3 4 6 5 5 56 5.6 1
浪人 7 10 17 7 7 9 4 9 7 8 85 8.5 6
  
 
 (京都大学合格者数)

京都大学の合格者の合計は、平成20年度6人、平成21年度4人、平成22年度は4人、平成23年度は6人、平成24年度は7人、平成25年度は6人、平成26年度は7人、平成27年度は8人、平成28年度は11人、平成29年度は6人、平成30年度は6人、平成31年度は7人となっています。

京都大学の現役合格者の合計は、平成20年度1人、平成21年度2人、平成22年度は1人、平成23年度は3人、平成24年度は1人、平成25年度は2人、平成26年度は2人、平成27年度は3人、平成28年度は2人、平成29年度、平成30年度は2人。平成31年度は3人となっており、同じくほぼ一定となっています。

一方、京都大学の浪人合格者の合計は、平成20年度5人、平成21年度2人、平成22年度は3人、平成23年度は3人、平成24年度は6人、平成25年度は4人、平成26年度は5人、平成27年度は5人、平成28年度は9人、平成29年度、平成30年度は4人、平成31年度は4人となっています。
  
京都大学合格者数(現役・浪人別)
区分 H20
年度
H21
年度
H22
年度
H23
年度
H24
年度
H25
年度
H26
年度
H27
年度
H28
年度
H29
年度
平均 H30
年度
H31
年度
6 4 4 6 7 6 7 8 11 6 65 6.5 6 7
現役 1 2 1 3 1 2 2 3 2 2 19 1.9 2 3
浪人 5 2 3 3 6 4 5 5 9 4 46 4.6 4 4
現役
占有率
16.7 50.0 25.0 50.0 14.3 33.3 28.6 37.5 18.2 33.3 29.2 33.3 42.9

  浪人合格者を全て一浪生と仮定すると(実際には二浪生も存在します。)、卒業年度別の合格者を整理すると以下のようになります。

平成20年卒3人、平成21年卒5人、平成22年卒は4人、平成23年卒は9人、平成24年卒は5人、平成25年卒は7人、平成26年卒は7人、平成27年卒は12人、平成28年卒は6人となり、平成27年卒が12人と最高となっています。
平成29年卒は6人、平成30年卒は6人です。
 
京都大学合格者数(卒業年別、現役・浪人別)
卒業生 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 平均 H30
3 5 4 9 5 7 7 12 6 6 64 6.4 6
現役 1 2 1 3 1 2 2 3 2 2 19 1.9 2
浪人 2 3 3 6 4 5 5 9 4 4 45 4.5 4

(国公立大学医学部)
国公立大学医学部の合格者数は、平成20年度22人、平成21年度24人、平成22年度は32人、平成23年度は31人、平成24年度は16人、平成25年度は37人、平成26年度は28人、平成27年度は30人、平成28年度は31人、平成29年度は32人、平成30年度は33人、平成31年度は37人と最高となっています。

 国公立大学医学部の現役合格者の合計は、平成20年度8人、平成21年度12人、平成22年度は9人、平成23年度は8人、平成24年度は5人、平成25年度は14人、平成26年度は12人、平成27年度は12人、平成28年度は12人、平成29年度は12人、平成30年度は14人、平成31年度14人となっています。平成24年度が最低となっています。

一方、国公立大学医学部の浪人合格者の合計は、平成20年度14人、平成21年度12人、平成22年度は23人、平成23年度は23人、平成24年度は11人、平成25年度は23人、平成26年度は16人、平成27年度は18人、平成28年度は19人、平成29年度は20人、平成30年度は19人、平成31年度は23人ととなっています。 

平成31年度は、現役、浪人とも過去最高の合格者と並び、合計で最高となりました。

   
国公立大学医学部合格者数(現役・浪人別)
区分 H20
年度
H21
年度
H22
年度
H23
年度
H24
年度
H25
年度
H26
年度
H27
年度
H28
年度
H29
年度
平均 H30
年度
H31
年度
22 24 32 31 16 37 28 30 31 32 283 28.3 33 37
現役 8 12 9 8 5 14 12 12 12 12 104 10.4 14 14
浪人 14 12 23 23 11 23 16 18 19 20 179 17.9 19 23
現役
占有率
36.4 50.0 28.1 25.8 31.3 37.8 42.9 40.0 38.7 37.5 36.7 42.4 37.8

  浪人合格者を全て一浪生と仮定すると(実際には二浪生も存在します。)、卒業年度別の合格者を整理すると以下のようになります。

平成20年卒20人、平成21年卒35人、平成22年卒は32人、平成23年卒は19人、平成24年卒は28人、平成25年卒は30人、平成26年卒は30人、平成27年卒は31人、平成28年卒は32人、平成29年卒は31人となり、平成23年卒が19人と最小となっています。
平成30年卒は37人と最高となっています。

 国公立大学医学部合格者数(卒業年別、現役・浪人別)
卒業生 H20年 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 平均 H30
20 35 32 19 28 30 30 31 32 31 288 28.8 37
現役 8 12 9 8 5 14 12 12 12 12 104 10.4 14
浪人 12 23 23 11 23 16 18 19 20 19 184 18.4 23

東京大学、京都大学、国公立大学医学部の合格者数の合計は、平成20年度50人、平成21年度42人、平成22年度は51人、平成23年度は62人、平成24年度は35人、平成25年度は53人、平成26年度は48人、平成27年度は48人、平成28年度56人、平成29年度50人、平成30年度は48人、平成31年度は53人となっています。
 
東京大学、京都大学、国公立大学医学部の現役合格者数の合計は、平成20年度13人、平成21年度21人、平成22年度は15人、平成23年度は19人、平成24年度は11人、平成25年度は19人、平成26年度は18人、平成27年度は21人、平成28年度は19人、平成29年度19人、平成30年度は17人、平成31年度は20人となっています。

東京大学、京都大学、国公立大学医学部の浪人合格者数の合計は、平成20年度37人、平成21年度21人、平成22年度は36人、平成23年度は43人、平成24年度は24人、平成25年度は34人、平成26年度は30人、平成27年度は27人、平成28年度は37人、平成29年度31人、平成30年度は31人、平成31年度は33人となっています。

S3大学(東京大学・京都大学・国公立大学)合格者数(現役・浪人別)
区分 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 平均 H30 H31
50 42 51 62 35 53 48 48 56 50 495 49.5 48 53
現役 13 21 15 19 11 19 18 21 19 19 175 17.5 17 20
浪人 37 21 36 43 24 34 30 27 37 31 320 32.0 31 33
現役
占有率
26.0 50.0 29.4 30.6 31.4 35.8 37.5 43.8 33.9 38.0 35.4 35.4 37.7

浪人合格者を全て一浪生と仮定すると(実際には二浪生も存在します。)、卒業年度別の合格者を整理すると以下のようになります。

平成20年卒34人、平成21年卒57人、平成22年卒は58人、平成23年卒は43人、平成24年卒は45人、平成25年卒は49人、平成26年卒は45人、平成27年卒58人、平成28年卒50人、平成29年卒は50人となっています。
平成20年卒が34人と最小でしたが、平成21年度57人まで増加し、平成22年卒も58人と維持しましたが、平成23年卒は43人と前年に比較して15人大幅に減少しています。その後、平成24年卒45人、25年卒49人、26年卒45人と40人台となっていますが、平成27年度は58人と平成22年度と最多タイとなりました。
平成28・29年卒は50人となっています。
平成30年卒も50人となっており、3年連続で50人となっています。

したがって、平成23年卒は、平成20年卒に次いで合格者数が少なくなっています。

S1大学の合格者数は、毎年50人程度で推移していますが、平成31年度は東大合格者が減少する中、医学部医学科の増加によって、例年の合格者数を確保したようになっており、医学部志向が若干強まった年ではなかったかと思われます。
 
S3大学(東京大学・京都大学・国公立大学)合格者数(卒業年別、現役・浪人別)
区分 H20年 H21年 H22年 H23年 H24年 H25年 H26年 H27年 H28年 H29
平均 H30年
34 57 58 43 45 49 45 58 50 50 489 48.9 50
現役 13 21 15 19 11 19 18 21 19 19 175 17.5 17
浪人 21 36 43 24 34 30 27 37 31 31 314 31.4 33

05.23.07:49

平成31年度鶴丸高校の国公立大学合格実績(その3)

鶴丸高校のS1大学(東大、京大、国公立大学医学部)の現役・浪人の合格者から、卒業年度別合格者数を試算してみます。
浪人合格者数は、全て一浪として試算してみます。

東大・京大・国公立大医学部医学科の卒業年度別合格者数は以下のとおりです。

現役・浪人の合格者数は、2010(H22)、2015(H27)が58人と最大となっており、2010(H22)は浪人の東大合格者数が17人と多かったこと、2015(H27)は京大合格者数が12人と多かったことが要因となっています。

現役の合格者数は、2009(H21)、2015(H27)が21人と最大となっており、2012(H24)が11と最低となっています。特に、国公立大学医学部医学科の現役合格者数が5人と少ないことがその要因です。

現役の東大合格者数は、平成30年度は1人と最低となっています。


浪人の合格者数は、2010(H22)が43人と最大となっており、2011(H23)が24と最低となっています。2011(H23)卒の浪人生が少なかったのは、高校入試の平均点が高く、学力の識別が十分行われなっかったことも起因しているものと思われます。
2018(H30)、2019(H31)は、17人となっており、4年連続で10人台となっています。ほぼ横ばいと思われます。

 国公立大学医学部には、近年、同級生では30~32人が合格していますしたが、2019(H31)は最高の37人となっています。
現役合格者数も12~14人が合格しています。2019(H31)は最高の14人となっています。
平成22年度から、国公立大学医学部医学科の定員数が増加しましたが、平成25年度以降、現役合格者数が二桁の12人以上となっています。
これは、鹿児島大学医学部医学科の定員数の増大によって、現役合格者数が増えたものと思われます。また、鹿児島県内の高校の生徒しか受験できない推薦枠(地域枠)も影響していると思われます。
  
  鶴丸高校の東大・京大・国公立大医学部医学科の卒業年度別合格者数(試算)
                          (  )は現役合格者数
区 分 現役 浪人 合計 東大 京大 国公立大
医学部
2019(H31) 17 3(3) 3(3) 14(14)
2018(H30) 17 33 50 7(1) 6(2) 37(14)
2017(H29) 19 31 50 13(5) 6(2) 31(12)
2016(H28) 19 31 50 12(5) 6(2) 32(12)
2015(H27) 21 37 58 15(6) 12(3) 31(12)
2014(H26) 18 27 45 8(4) 7(2) 30(12)
2013(H25) 19 30 49 12(3) 7(2) 30(14)
2012(H24) 11 34 45 12(5) 5(1) 28(5)
2011(H23) 19 24 43 15(8) 9(3) 19(8)
2010(H22) 15 43 58 22(5) 4(1) 32(9)
2009(H21) 21 36 57 17(7) 5(2) 35(12)
2008(H20) 13 21 34 15(8) 3(1) 16(4)

05.22.06:36

平成31年度の鶴丸高校の国公立大学合格実績(その2)

平成31年度のトピックスとしては、昨年度に引き続き東大合格者が9人と一桁になったことと、現役合格者は平成30年度1人、平成31年度3人と全体の合格者数、現役合格者数とも最低レベルになったことです。
 
全体としては、平年並みの合格実績ということではないでしょうか。

国公立大学の合格者数は、平成31年度は268人で、現役160人、浪人108人となっています。
平成22年度以降の現役と浪人の合格者数は、以下の表のとおりです。
合格者の最多は平成27年度の270人、最少は平成24年度の221人です。
現役合格者の最多は平成31年度の160人、最少は平成24年度の106人です。
浪人合格者の最多は平成25年度の131人、最少は平成28年度の105人です。

したがって、平成31年度は、現役合格者が例年に比較して30人程度多くなっています。
これは、センター試験の見直しを背景に、安全志向が高まった結果と思われます。

一方、浪人生は平成31年度は108人と少ない状況でしたが、過去の合格者数を見ると、105人から131人が合格しており、平均すると116人の浪人生が国公立大学に合格していることになります。
浪人生の進学先として、もともと私立大志望で早稲田、慶応といった有名私立大に進学する者や東大・京大・旧帝大等難関国公立大学を不合格となって早稲田、慶応に進学する者、医歯薬系の国公立大学を不合格となって医歯薬系の私立大学に進学する者がいると思われ、さらに、現役で国公立大学の後期で合格したものの浪人した者をいるとと思われ、全体として考えると116人+アルファが浪人しているものと思われます。

このアルファは、現状では推測の域を出ませんが、30人程度と想定すると、全体では150人程度、つまり、卒業生の約50%が浪人しているのではないかと思われます。

区分 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31
現役 112 132 106 117 127 153 133 132 132 160
浪人 110 125 115 131 107 117 105 118 125 108
小計 232 257 221 248 234 270 238 250 257 268


S3以上の大学について見ると、現役・浪人を合わせた合格者数は90人~129人と大きな差があり、平成24年度が最低となっています。
平成30年度は、旧帝大と医学部の重複を除くと、108人となっています。
平成31年度は、旧帝大と医学部の重複を除くと、114人となっています。
現役の合格者数は、36人~60人と大きな幅があり、平成24年度が最低となっています。
また、平成27年度が60人、平成28年度が64人と最高となっています。
平成30年度は47人、平成31年度は53人となっています。
また、浪人生の合格者数は、53人~77人と幅があり、平成30年度が最低となっています。
平成30度は53人、平成31年度は61人となっています。

平成20年度以降の鶴丸高校の国公立大学合格実績の現役、浪人別に区分してみました。

S3大学以上の合格者数を見ると、現役が合格者に占める割合(現役占有率)は、39.6%~53.3%となっています。つまり、現役と浪人の比率は各年度とも概ね4:6~5:5となっています。
平成28年度は、現役占有率が53.3%と最高となっています。
平成29年度44.2%、平成30年度42.7%、平成31年度46.5%と若干上がりました。
  
S1大学(東大・京大・医学部医学科)の合格者数を見ると、現役・浪人を含んだ合格者数は35人~62人と幅があり、平成24年度が最低で、特に医学部医学科が16人と少なくなっています。
平成30年度は48人(重複する九大医学部除き46人)、平成31年度は53人(52人)となっています。

S1大学の合格者数のうち現役合格者数は11人~21人と幅があり、平成24年度が最低の11人となっています。また、現役が占める割合(現役占有率)は、26.0%~50.0%となっています。
平成30年度は17人(現役占有率35.4%)、平成31年度20人(37.7%)となっています。


九大について見ると、現役占有率は43.2%~73.0%と幅があり、平成26年度が最低となっています。
 
なお、平成24年度のS3以上の大学合格者数が大幅に減少したのは、現役の合格者が最も少なく、浪人の合格者数も最低だったためということとなります。

 
 
鶴丸高校の国公立大学現役合格(現役・浪人区分)実績
年度















































2019 9 7 37 53 30 83 6 1 14 21 7 1 2 10 114 
【113】
268 315
H31 現役 3 3 14 20
 (37.7)
18
  (60.0)
38 4 1 7 12 3 0 0 3 53
  (46.5)
160
 (59.7)
浪人 6 4 23 33 12 45 2 0 7 9 4 1 2 7 61 108
2018 9 6 33 48 41 87 2 3 9 14 6 2 1 9 110 
【108】
257 307
H30 現役 1 2 14 17
(35.4)
24
 (58.5)
41 1 0 2 3 2 1 0 3 47
(42.7)
132
(51.4)
浪人 8 4 19 31 17 46 1 3 7 11 4 1 1 6 53 125
2017 12 6 32 50 36 86 1 4 16 21 2 1 3 6 113  250 311
H29 現役 5 2 12 19
(38.0)
20
 (55.6)
39 0 0 9 9 1 1 0 2 50
(44.2)
132
(52.8)
浪人 7 4 20 31 16 47 1 4 7 12 1 0 3 4 63 118
2016 14 11 31 56 36 92
【90】
2 3 11 16 10 1 3 14 122
【120】
238 314
H28 現役 5 2 12 19
(33.9)
24
(2)
(66.7)
53 1 1 4 6 5 0 0 5 64
(53.3)
133
(55.9)
浪人 9 9 19 37 12 49【47】 1 2 7 10 5 1 3 9 68
【66】
105
2015 10 8 30 48 47 95
【94】
1 1 13 15 4 1 5 115
【114】
270 304
H27 現役 6 3 12 21
(43.8)
32
(1)
(68.1)
53 0 0 6 6 1 0 1 60
(52.6)
153
(56.7)
浪人 4 5 18 27 15 42
【41】
1 1 7 9 3 1 4 55
【54】
117
2014 13 7 28 48 37 85 0 3 12 15 5 1 3 9 109 234 314
H26 現役 4 2 12

18
(37.5)

16
(43.2)
34 0 0 7 7 2 0 2 4

45
(41.3)

127
(54.3)
浪人 9 5 16 30 21 51 0 3 5 8 3 1 1 5 64 107
2013 10 6 37 53 29 82 6 5 14 25 3 1 1 5 112 248 306
H25 現役 3 2 14 19
(35.8)
15
(51.7)
34 4 1 8 13 1 0 0 1 48
(42.9)
117
(47.2)
浪人 7 4 23 34 14 48 2 4 6 12 2 1 1 4 64 131
2012 12 7 16 35 37
(1)
72
【71】
3 7 4 14 4 1 0 5 91
【90】
221 310
H24 現役 5 1 5 11
(31.4)
19
(51.4)
30 1 1 2 4 1 1 0 2 36
(39.6)
106
 (48.0)
浪人 7 6 11 24 18 42
【41】
2 6 2 10 3 0 0 3 55
【54】
115
2011 25 6 31 62 37
(1)
99
【98】
4 4 14 22 2 4 3 9 130
【129】
257 311
H23 現役 8 3 8 19
(30.6)
27
(73.0)
46 2 0 6 8 1 0 0 1 55
(42.6)
132
 (51.4)
浪人 17 3 23 43 10 53
【52】
2 4 8 14 1 4 3 8 75
【74】
125
2010 15 4 32 51 48 99 7 2 15 24 1 3 2 6 129 
【129】
232 306
H22 現役 5 1 9 15
(29.4)
24
(50.0)
39 0 1 8 9 1 1 2 4 52 
(40.3)
112
 (48.3)
浪人 10 3 23 36 24 60 7 1 7 15 0 2 0 2 77 110
2009 14 4 24 42 45
(2)
87
【85】
7 2 12 21 1 3 3 7 115 
【113】
244 310
H21 現役 7 2 12 21
(50.0)
26
(57.8)
47
浪人 7 2 12 21 19 40
【38】
2008 22 6 22 50 47
(3)
97
【94】
7 4 10 21 2 0 2 4 122 
【119】
259
【256】
312
H20 現役 8 1 4 13
(26.0)
34 47
浪人 14 5 18 37 13 50
【47】
【 】は、旧帝大医学部医学科重複分を削除した合格者数
(  )は、旧帝大医学部医学科合格者数 
 データ:教育かわら版のデータ、毎日サンデー、鶴丸高校広報誌「鶴信」による。


05.18.20:00

平成31年度鶴丸高校の国公立大学合格実績(その1)

 
鶴丸高校は、鹿児島県内公立高校の中で難関国公立大学の進学実績が最も高く、名実ともに県内公立高校トップの進学校となっています。


平成31年度の国公立大学の合格実績は、高校のホームページに掲載され、以下のとおりとなっています。

(難関国公立大学)
難関国公立大学の合格者数は、東大、京大が若干減少気味ですが、医学部医学科や他の旧帝大の合格の実績により、全体としては横ばい傾向となっています。
区分 H26 H27 H28 H29 H30 H31
東大 13 10 14 12
京大 11
難関国公立大※ 104 112 120 113 111 112
卒業生数に占める割合 33.1% 36.8% 38.2% 36.3% 36.2% 35.6%
※旧帝大+一橋大+東工大+国公立大学医学部(旧帝大と医学部の重複は除く)
  
  
      
  
平成31年度の難関大学合格者の卒業生数に占める割合は、平成27年度以降の実績並みとなっています。
  
  平成15年度~平成31年度の国公立大学の合格実績について分析してみます。

【卒業生数】
  毎年度の卒業生数は、募集定員枠の段階的縮小に伴い減少しています。

平成15年3月、平成16年3月の卒業生の定員枠400人に対して、卒業生数は396人、399人となっています。留年生もいると思いますが、平成15年卒業年次では4人、平成16年卒業年次では1人が退学・転校している可能性があります。

平成17年3月~平成19年3月の卒業生の定員枠360人に対して、卒業生数は360人、357人、351人となっています。留年生もいると思いますが、平成17年卒業年次では0人、平成18年卒業年次では3人、平成19年卒業年次9人が退学・転校している可能性があります。

平成20年3月~平成26年3月の卒業生の定員枠320人に対して、卒業生数は312人、310人、306人、311人、310人、306人、314人、304人、314人となっています。留年生もいると思いますが、平成20年卒業年次では8人、平成21年卒業年次では10人、平成22年卒業年次では14人、平成23年卒業年次では9人、平成24年卒業年次では10人、平成25年卒業年次では14人、平成26年卒業年次では6人、平成27年卒業年次では16人、平成28年卒業年次では6人、平成29年卒業年次では9人、平成30年卒業年次では13人、平成31年卒業年次では5人が退学・転校している可能性があります。

退学・転校の比率が1%から5%程度まで増加しているように見えます。

鶴丸高校の平成15年度~平成29年度の卒業生数
年度 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31
定員 400 400 360 360 360 320 320 320 320 320 320 320 320 320 320 320 320
卒業生数 396 399 360 357 351 312 310 306 311 310 306 314 304 314 311 307 315
4 1 10 3 9 8 10 14 9 10 14 6 16 6 9 13 5

 
【難関国公立大学(旧帝大+一橋大+東京工業大+国公立大医学部医学科)の合格者数】
平成15年度~平成31年度の難関国公立大学の合格者数を見てみると、平成24年度が難関国公立大学、国公立医学部医学科、国公立大合格者数とも最も少なくなっています。
この最低となった理由については、後日分析したいと思います。

鶴丸高校の過去の実績について整理すると下記のようになります。

今回は、現役・高卒合格者数合計で分析してみました。

【旧帝大+一橋大+東京工業大の合格者数】
旧帝大+一橋大+東京工業大の合格者数は、定員320人となった平成20年3月卒業生以降、90人以上となっていましたが、平成24年度以降70人台と大きく減少しています。
平成27年度は84人と80人台に回復し、平成28年度・平成29年度も81人と80人台をキープしていますが、平成30年度は75人、平成31年度は72人に低下しました。

  
【旧帝大+一橋大+東京工業大の合格者数と卒業生に対する割合】
①過去14カ年の合格者数でみると、平成24年度は71人となっており過去最低となっています。また、平成23年度の98人に比較して27人減少しています。
②過去14年間の卒業生数に対する割合は、平成23年度31.5%に対して平成24年度は22.9%と大幅に減少しています。
その後、徐々に上昇傾向になり、平成27年度は27.6%まで回復しています。
平成30年度は24.3%、平成31年度は22.9%となっています。

 【旧帝大+一橋大+東京工業大+国公立大医学部医学科の合格者数と卒業生に対する割合】
①最近は各年度とも安定して合格者を出していましたが、平成24年度は激減し、平成15年度以降最低水準となっています。
②旧帝大+一橋大+東京工業大+国公立大学医学部医学科の合格者数は、平成16年度から平成23年度までは、最低でも104人以上をキープし、定員数が減少した中で平成22年度・23年度は120人台まで回復しましたが、平成24年度は86人と3分の2まで減少しました。
③旧帝大+一橋大+東京工業大+国公立大学医学部医学科の合格者数の割合はH24年度27.7%(H23 41.2%、H22 41.2%)で約20%減少しており、その割合からみると過去14年間では平成19年度並みの低いレベルとなっています。
H25年度以降は、35%程度をキープしています。
H30年度は34.5%、平成31年度は34.2%になっています。

 【国公立大学医学部医学科の合格者数】

①過去8年間で毎年22人以上が合格していましたが、平成24年度は16人まで激減しています。平成25年度~平成29年度は例年並みに増加しています。
②卒業生数に対する割合は、平成24年度5.2%で過去11年間で最低となっています。
③平成22年度以降、24年度を除き、合格者が30人を越えていますが、これは鹿児島大医学部医学科などの定員枠の増加(地域医療枠)に起因しているものと想定されます。

平成24年度は現役合格や浪人して合格し、卒業生の22.9%が旧帝大+一橋大+東京工業大に、5.2%が国公立大学医学部に合格し、合わせた27.7%の卒業生が難関大学に合格することとなります。

【各大学の合格者数】
東京大は、募集定員枠400人の平成15年度、平成16年度の平均は19.5人対して、募集定員枠360人の平成17年度~平成19年度の平均は19.3人と同等レベルでしたが、募集定員枠の平成20年度以降の平均は14.7人と4人程度低下しています。
平成24年度以降は10人から14人とさらに4~5人減少しています。
平成30年度・平成31年度は、9人と近年では最低となっています。

京都大は、同じ募集定員の平均は、6.5人、6.3人、6.5人とほぼ横ばいです。

九州大は、同じ募集定員の平均は、39.5人、41.7人、39.3人とほぼ同等です。

【その他】

①平成20年度の旧帝大+一橋大+東京工業大の合格者数の卒業生数に対する割合は、31.7%になっていますが、平成19年度の国公立大学医学部の合格者が増加した一方で、旧帝大+東工大+一橋大の合格者が20名以上減少しており、定員360人の最後の年度の平成19年度卒業生が翌年度各大学に合格したため、平成20年度は例年に比較して浪人の割合が高くなり、浪人生が多く合格した結果、卒業生に対する合格者の割合が高くなったものと推定されます。
③平成17年度も30.3%に達していますが、平成20年度と同様、定員が400人の最後の年度の平成16年度卒業生が翌年度大学に合格して、割合が高くなったものと想定しています。

学校新聞「鶴信」では、平成23年度の国公立大学医学部の合格者数は32人となっていますが、ここではサンデー毎日、週刊朝日の数字31人で整理しています。今後、変更する可能性があります。
 
 

   鶴丸高校の国公立大学合格実績(平成15年度~平成31年度)
 
 

04.18.21:21

平成31年度鹿児島県内高校の国公立大学医学部医学科合格実績

平成31年度鹿児島県内高校の国公立大学医学部医学科合格実績が、サンデー毎日や週刊朝日に掲載されました。鹿児島県内高校の合格実績は以下のとおりとなっています。

今回は、サンデー毎日のデータを記載します。

ラ・サールは、昨年度の86名から68名に減少しています。
鶴丸は、昨年度の34名から37名に増加しています。
志學館高等部は、昨年度の10名から5名に減少しています。
甲南は、今年度九大に2名が合格しています。

今後ともデータの収集を図っていきたいと思います。

                      サンデー毎日   (  )は現役者数
高校名 合格者数 合格大学
ラ・サール 68(34) 東大1 名大2 阪大1 九大14 東京医科歯科大4 筑波大1 千葉大3
神戸大3 山梨大2 岐阜大1 滋賀医科大1 岡山大1 広島大2 山口大2
香川大1 愛媛大1 長崎大4 熊本大4 大分大3 宮崎大3 鹿児島大10
福島県立医科大1 名古屋市立大1 奈良県立大2  
鶴丸 37 九大1 筑波大2 鳥取大1 熊本大1 鹿児島大32
志學館高等部 5 佐賀大1 鹿児島大4
甲南 4 九大2 鹿児島大2
樟南 2 九大1 長崎大1
楠隼 2 宮崎大1 鹿児島大1
加治木 2 鹿児島大2
加世田 1 鹿児島大1
川内 1 鹿児島大1
与論 1 鹿児島大1
池田学園池田 1 鹿児島大1
鹿児島第一 1 鹿児島大1
鹿児島中央 1 鹿児島大1
尚志館 1 鹿児島大1
れいめい 1 鹿児島大1

04.01.22:07

平成31年度楠隼高校大学合格実績

平成31年度の各高校の大学合格実績が発表されつつあります。
今回は、楠隼高校の大学合格実績について掲載します。

平成31年度は、難関大学には医学部医学科の鹿児島大学、宮崎大学、大阪大学、名古屋大学、岐阜薬科大学に5名が合格しています。

卒業年次でみると、平成30年度卒業生は32名中国公立大学に現役14名、浪人7名の21名が合格しており、難関国公立大学には現役で東京大学2名、岐阜薬科大学1名、浪人で宮崎大学医学部医学科1名、大阪大学1名の5名が合格しています。

平成31年度卒業生は、30名中国公立大学に現役で12名が合格し、難関国公立大学に鹿児島大学医学部医学科1名、名古屋大学1名、岐阜薬科大学1名の3名が合格しています。
また、推薦入試では、鹿児島大学医学部医学科、名古屋大学、岐阜薬科大学、横浜市立大学に合格し、私立大学では中央大学に3名が合格しています。
推薦入試の対応もしっかりしているようです。
また、海外の大学にも合格しています。


(平成31年度)
区 分 大学・学部・学科 合格者数
国公立大学
現12 名
浪 7 名
・鹿児島大学(医医)
・宮崎大学(医医)
・名古屋大学(理)
・横浜国立大学(教育)
・横浜国立大学(教育)
・大阪大学(外国語)
・愛媛大学(工)
・九州工業大学(工)
・鹿児島大学(教育・工・法文)
・鹿児島大学(法文)
・琉球大学(工)
・岐阜薬科大学(薬)
・横浜市立大学(国際教養)
・釧路公立大学(経済)
・高崎経済大学(地域政策)
・長崎県立大学(経営)
1 名
(1 名)
1 名
1 名
(1 名)
(1 名)
(1 名)
(1 名)
4 名
(1 名)
1 名
1 名
1 名
1 名
(1 名)
1 名
私立大学
現35 名
浪 3 名
・国際医療福祉大学(医医)
・明治大学(政治経済)
・立教大学(経済)
・中央大学(法・経済)
・日本大学(文理・危機管理)
・武蔵野大学(経営)
・亜細亜大学(法・経営)
・東京電機大学(工)
・芝浦工業大学(シス理工)
・大東文化大(法・経済)
・神奈川大学(経済)
・城西国際大学(観光)
・近畿大学(文芸)
・関西学院大学(社会)
・大阪学院大学(法)
・大阪物療大学(保健医療)
・奈良大学(文)
・福岡大学(経済)
・九州産業大学(芸術・経済)
・久留米大学(法)
・崇城大学(工・情報)
・立命館アジア大学(国際経営)
・鹿児島国際大学(経済・社会福祉)
・第一工業大学(工)
1 名
(1 名)
(1 名)
3 名
2 名
(1 名)
2 名
1 名
2 名
2 名
1 名
1 名
1 名
1 名
1 名
1 名
1 名
2 名
2 名
2 名
2 名
3 名
3 名
1 名
大学校 1名 ・防衛大学校(理工) (1 名)
その他 3 名 ・北京大学医学部留学プログラム
・NCN 米国大学機構
・日本モータースポーツ専門学校
1 名
1 名
1 名


(平成30年度)
区 分 大学・学部・学科 合格者数
国公立大学
14 名
・東京大学(理Ⅰ・理Ⅱ)
・千葉大学(理)
・広島大学(教育)
・信州大学(繊維)
・茨城大学(人文社会)
・長崎大学(工)
・鹿児島大学(工・水産)
・宮崎大学(地域資源)
・首都大学東京(経済経営)
・岐阜薬科大学(薬)
・下関市立大学(経済)
・北九州市立大学(経済)
2 名
1 名
1 名
1 名
1 名
1 名
2 名
1 名
1 名
1 名
1 名
1 名
私立大学
12 名
・中央大学(経済)
・法政大学(理工)
・同志社大学(経済)
・近畿大学(農)
・日本歯科大学(新潟生命歯)
・西南学院大学(商・国際文化)
・立命館アジア大学(国際経営)
・日本文理大学(工)
・鹿児島国際大学(経済・福祉社会・国際文化)
1 名
1 名
1 名
1 名
1 名
2 名
1 名
1 名
3 名
大学校2 名 ・防衛大学校(理工)
・水産大学校(生物生産)
1 名
1 名


03.22.23:05

平成31年度鹿児島県内高校の東京大学合格実績

鹿児島県内高校の東京大学の合格実績について掲載します。
平成19年度以降の合格実績は以下の表のとおりです。

鹿児島県内高校の合計の合格者数は、43人で平成27年度に次いで少ない年でした。
合格者を輩出した高校が、ラ・サール、鶴丸の2校になったのは平成19年度以降では初めてです。
ラ・サール以外の合格者数は、9人と平成19年度以降最低となりました。これはおそらく過去50年でも最低ではないかと思います。

鶴丸は昨年9人で一桁台となり、しかも現役の合格者が1名と少ない年でした。
このため、本年度は巻き返しが期待されましたが、合格者は9人と同じで、現役の合格者が若干増え3人となりました。

来年度は、本年度の結果を反省し、努力してもらいたいと思います。

                           (  )現役  ※推薦入試1人
 
  

03.20.21:07

平成31年度鹿児島県内高校の東京大学合格状況

国公立大学の前期日程の合格発表が行われ、残すは後期日程のみです。

東京大学は後期日程がないため、既に合格者は確定しています。

平成31年度の合格者者は、ラサール高校の34(現役21)、鶴丸高校の9(現役3)のみです。

この2校以外の合格が出なかった年は、平成19年度以降ではありませんでした。

東京大学入試の第一選抜では、鹿児島県内の会場でセンター試験を受けた生徒のうち、109人が合格しています。

したがって、現役組の24人は鹿児島県内の会場で受験したものと思われますので、残りの浪人生の鶴丸高校6人が鹿児島県内で受験したと想定すると、ラサール高校13人の3分の1の4人が鹿児島県で受験したと想定すると、鹿児島県内のセンター試験の会場で受験し、合格した人数は34人となります。

つまり、第一次選抜からの合格率は31.2%(34/109)となります。

ラサール高校の合格率は、34.4%(21/62)
鶴丸高校の合格率は、  16.7%(3/18)     と想定しています。


 第一次選抜合格者数(鹿児島県内センター試験会場)

年度 2012 2014 2015 2016 2017 2018 2019
合計 150 92 108 122 130 139 109
文Ⅰ 21 12 23 26 25 21 18
文Ⅱ 16 9 11 14 15 21 12
文Ⅲ 21 18 一次選抜なし 13 20 17 15
理Ⅰ 47 28 38 30 38 43 33
理Ⅱ 28 16 25 28 25 25 24
理Ⅲ 17 9 11 11 7 12 7


2019年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)

試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
受験
者数
受験校
想定
119701鹿大法文 1   1 1
635
甲南 
119702  県短大           1 1
222 
 
119703鹿大教育 1 1 1
610 
119704鹿大理工 2 1 4 7 3 8 11 18
1025 
鶴丸
119705鹿大農学    
720 
119706鹿大水産  2     2
248 
119707鹿大医学 11 7 6 24 24 9 5 38 62
585 
ラ・サール、中央
119708鹿大歯学 1 2 4 7 4 7 11 18
250 
119709志學館大 1 1 1
 285
119710大島高校  1     1         1
364 
小計 18 11 14 43 32 24 6 62 105
4944 
119801鹿屋体大          
 513
楠隼、鹿屋
                   
 
382301鹿国際大  
562 
382501第一工大   1 1 1
435 
鹿児島第一
390101純心女大 1 1 2   2
441 
川内、れいめい
小計 1 1 2 1 1 2 4
1951 
合計 18 12 15 45 33 24 7 64 109
6895


 

02.23.23:16

平成31年度京都大学推薦入試(特色・AO入試)状況

京都大学は、東京大学と同様、平成28年度入試から推薦入試を開始しています。
平成31年度の入試状況がわかりましたので、掲載します。

 一昨年は鹿児島県では甲南高校が1名合格していますが、2年連続で今年は合格者はいません。


(サンデー毎日から抜粋)

 




2016年度推薦入試(昨年度)

02.20.06:45

平成31年度京都大学の推薦入試

京都大学も東京大学と同様、2016年度入試から特色入試の推薦入試を実施しています。
各学部、学科によって、試験実施方法は異なりますが、東京大学と違って学力の基礎を担保するため、センター試験の受験を義務付けています。

概要

京都大学の特色入試では、書類選考(「調査書」「学業活動報告書」「学びの設計書」など)と、各学部が定める方法(学力型AO、推薦、後期日程※)で選考が行われます。
なお、医学部医学科を除き、センター試験の受験は必須です。 ※後期日程は法学部のみ

アドミッション・ポリシーによると、京都大学は入学希望者に基礎的な学力として以下のような能力を求めています。 (1)高等学校の教育課程の教科・科目の修得により培われる分析力と俯瞰力(2)高等学校の教育課程の教科・科目で修得した内容を活用する力(3)外国語運用能力を含むコミュニケーションに関する力

京都大学ではいわゆる学力に加えて、さまざまな角度からの選抜を考えていることがわかります。

募集人員と試験実施方式

学部・学科・コース名募集人員試験実施方式
総合人間学部 5名 学力型AO
文学部 10名 学力型AO
教育学部 6名 学力型AO
法学部 20名 後期日程
経済学部 25名 学力型AO
理学部 5名 学力型AO
医学部 医学科 5名 推薦
人間健康科
学科
先端看護科学コース 20名 学力型AO
先端リハビリテーション科学コース
(理学療法学講座)
5名
先端リハビリテーション科学コース
(作業療法学講座)
5名
薬学部 薬科学科 3名 学力型AO
薬学科 3名
工学部 地球工学科 3名 推薦
建築学科 2名
物理工学部 5名
電気電子工学科 7名
情報学科 3名
工業化学科 7名
農学部 資源生物科学科 3名 学力型AO
応用生命科学科 3名
地域環境工学科 3名
食料・環境経済学科 3名
森林科学科 3名
食品生物科学科 3名
  • ※法学部を除き、選考の結果によっては合格者数が募集人員に満たない場合がありますが、その欠員分は一般入試(前期日程試験)の募集人員に加えます。
  • ※法学部を除き、学部・学科間の併願はできません。
  • ※国公立大学(独自日程で入学者選抜を行う公立大学・学部を除く)の推薦入試(大学入試センター試験を課す場合、課さない場合を含めて)への出願は1つの大学・学部に限ります。
  • ※特色入試に出願できるのは、合格した場合に入学することが確約できる人に限ります。
  • ※京都大学の特色入試に出願した場合でも、分離分割方式の「前期日程」の大学・学部等から1つ、「後期日程」の大学・学部等から1つの合計2つの大学・学部等(特色入試の「法学部」に出願した場合は「前期日程」の大学・学部等から1つのみ)に出願することができます。
  • ※特色入試の合格者は、京都大学の定める入学辞退手続きにより入学の辞退を許可された場合を除いて、ほかに出願済みの国公立大学・学部を受験しても、その大学の合格者となりません。

02.19.22:56

平成31年度東京大学推薦入試高校別合格者数

平成31年度東京大学推薦入試高校別合格者数がサンデー毎日に掲載されていましたので掲載します。
鹿児島県内では、ラ・サール高校が1人理学部に合格しています。

平成28年度、鹿児島県内の高校の合格者はいません。
平成29年度、甲南高校が1人、鹿児島県内高校初の推薦入試合格者を出しています。
平成30年度、甲南高校は2年連続、ラ・サール高校、池田学園池田高校が各1人が推薦入試合格者を出しています。 

 

02.17.10:04

平成31年度東京大学推薦入試状況

東京大学は、平成28年度入試から後期日程の入試を廃止し、推薦入試を導入します。

平成31年度の出願状況が気になるところでしたが、2月13日に東京大学が公表しました結果をみると、昨年と同様、合格者は66人(H30 69人)と年々少なくなっています。

出願者数や出願校数は徐々に増えていますが、合格者数は徐々に少なくなっています。

やはり、推薦の条件が厳しいようです。


平成28年度、鹿児島県内の高校の合格者はいません。
平成29年度、甲南高校が1人、鹿児島県内高校初の推薦入試合格者を出しています。
平成30年度、甲南高校は2年連続、ラ・サール高校、池田学園池田高校が各1人が推薦入試合格者を出しています。 

平成31年度の高校別推薦入試合格者数は、確認次第掲載したいと思います。


平成29年度、甲南高校が1人、鹿児島県内高校初の推薦入試合格者を出しています。
 

1 出願期間:平成30 年11 月1日 ~6日

2 出願状況(受領通数) 平成 30 年11 月12日現在      出願者数の上段 平成30年度

3 第1次選考合格発表 平成 30 年12 月1日

4 合格発表      平成 31 年  2月13日 

      下記表の最上段 平成31年度 最下段 28年度
学部・科
募集人員 出願者数
(受領通数)
第一次選考
合格者数
合格者数
法学部                  10人程度  22  
 26
  25 
 24
  16
  18  
   25
   24
 10
    11   
  13 
 14
経済学部                  10人程度      2 
         10     
        14    
       7
       1
         6  
        6 
     7
     1
       4  
      3 
     4
文学部                  10人程度     8 
       18      
   13     
   10
  7
      10    
    10
    10
     3
       5  
     4
     3
教育学部                      5人程度   24  
       11     
   6
      9
 12 
    7
         5  
       6
  8
     6
     5
     4
教養学部                      5人程度   23    
          24       
         24      
   17
 11
    12
       5
    11
  4
      5 
   1
      2
工学部                 30 人程度   48   
    43      
   42     
   47
  42 
  39    
   38  
 44
  22
  16
  23  
   24
理学部                  10人程度    32 
       24       
   25     
   32
  20
  22
   21 
    24
    9
   10
   10   
   11
農学部                  10人程度    11   
     11     
         11      
   12
   8 
     11   
  11
  12
  4
     7
      7 
     9
薬学部                     5人程度         9 
          6   
     3      
       4
     4
        6
        2
   4
  1
  3
     2   
    3
医学部医学科                     3人程度        5   
        5 
     8      
       9
     5
     4
     4
     5
  4
     2
     2
  2
医学部健康総合科学                     2人程度   1
        1  
       2       
        2   
      0
        0
        2
   2
   0   
      0  
       1   
 1
             100人程度 185
179
173
173
127
 135    
129
149
66
  69  
  71  
77

02.15.08:08

平成31年度東京大学入試第一次選抜状況

2月13日に、東京大学入試第一次選抜状況が発表されました。
例年比較して、センター試験が遅かったこともあって昨年の5日遅い発表となりました。

2019年度の鹿児島県内高校の東大入試について掲載します。
 東大入試では、学科別に二次試験の受験者数を2.5倍から4倍の倍率に絞るために、センー試験の得点で第一次選抜が実施されます。

 過去3年間の第一次選抜合格者最低点は以下のとおりです。

 
第一次選抜合格者最低点
文理科類 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 理Ⅰ 理Ⅱ 理Ⅲ
H31 628 728 750 698 720 630
H30 582 703 738 715 717 630
H29 571 623 732 660 701 695

   この第一次選抜の合格者を鹿児島県内のセンター試験会場14会場について集計すると下表のとおりとなります。
   
 上4ケタの1197は鹿児島大学、鹿児島県立短大、志學館大、大島高校、1198は鹿屋体育大を示しています。382301は鹿児島国際大学、3823501は第一工業大学です。
 
   センター試験を鹿児島県内の試験会場で受験した者は、昨年より30人少ない109人(H30 139人 H29 130人)が東大の第一次選抜に合格したこととなります。

 30人の減少は、ラ・サール高校19人、鶴丸高校9人の減少が要因となっているようです。

 このほか、ラ・サール高校などの浪人生は他県にある実家の試験会場で受験している者がいるものと想定されます。

各年度の合格者数は、2019年度109人、2018年度 139人、2017年度 130人、2016年度 122人、2015年度 108人(文Ⅲ一次選抜なし)、2014年度 92人、2012年度 150人となっています。

第一次選抜合格者は、2014年度以降、増加傾向になっていましたが、2019年度は大幅に減少しました。

鹿児島大学医学部の試験会場の志願者数は585人で62人(10.6%)(H30年度は 541人で81人(15.0%))が合格しています。
つまり、10人に1人(H30年度は7人に1人)が合格しています。
鹿児島大学医学部の会場では、ラ・サール高校(高3 226人)が受験している可能性が高いので、合格者62人の大半はラ・サール高校と推測されます。
したがって、ラサール高校の高校3年生は、H31年度 226人ですので少なくとも27.4%が東大を受験したことになります。平成30年度は225人中81人が合格しており、少なくとも36.0%が東大を受験したことなります。
卒業生数は昨年とほぼ同じですので、生徒の卒業生数に関係なく19人が減少したこととなります。

次に東大受験者数が多いのは、鶴丸と浪人組となり、それぞれが受験したのが、鹿大理工学部、医学部のどとらかになります。いずれも18人が合格していますので、鶴丸は18人が合格したものと思われます。
昨年は、27人が合格したものと推察しており、この数字が正しいとすると9人減少しています。昨年は東大現役合格者が1人と過去数十年で最低となっており、今年の動向が気になるところです。

法文学部では、甲南高校が受験しており、理Ⅰに1人合格しているようです。
 
鹿屋体育大会場受験組が、1人(理Ⅰ 1人)が合格しており、楠隼高校の可能性が高いと思います。昨年は、鹿屋体育大では4人(理Ⅰ3人、理Ⅱ 1人)合格しており、そのうち樟南高校が2人現役で合格しています。

理Ⅲは、医学部になりますが、7人が合格し、そのうちラ・サール高校が6人、鹿児島第一高校が1人合格しているもの思います。


 第一次選抜合格者数(鹿児島県内センター試験会場)
年度 2012 2014 2015 2016 2017 2018 2019
合計 150 92 108 122 130 139 109
文Ⅰ 21 12 23 26 25 21 18
文Ⅱ 16 9 11 14 15 21 12
文Ⅲ 21 18 一次選抜なし 13 20 17 15
理Ⅰ 47 28 38 30 38 43 33
理Ⅱ 28 16 25 28 25 25 24
理Ⅲ 17 9 11 11 7 12 7

2019年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
受験
者数
受験校
想定
119701鹿大法文 1   1 1
635
甲南 
119702  県短大           1 1
222 
 
119703鹿大教育 1 1 1
610 
119704鹿大理工 2 1 4 7 3 8 11 18
1025 
鶴丸
119705鹿大農学    
720 
119706鹿大水産  2     2
248 
119707鹿大医学 11 7 6 24 24 9 5 38 62
585 
ラ・サール、中央
119708鹿大歯学 1 2 4 7 4 7 11 18
250 
119709志學館大 1 1 1
 285
119710大島高校  1     1         1
364 
小計 18 11 14 43 32 24 6 62 105
4944 
119801鹿屋体大          
 513
楠隼、鹿屋
                   
 
382301鹿国際大  
562 
382501第一工大   1 1 1
435 
鹿児島第一
390101純心女大 1 1 2   2
441 
川内、れいめい
小計 1 1 2 1 1 2 4
1951 
合計 18 12 15 45 33 24 7 64 109
6895


 2018年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
受験
者数
受験校
119701鹿大法文 1   1 1
521
 
119702  県短大            
250
 
119703鹿大教育 5 4 4 13 6 8 14 27
510
鶴丸 
119704鹿大理工 3 4 2 9 1 1 10
1149
 
119705鹿大農学   1 1 1 1   2 3
659
甲南
119706鹿大水産         1 2 3 3
254
119707鹿大医学 13 13 10 36 23 13 9 45 81
541
ラ・サール、中央
119708鹿大歯学   5 5 5
229
119709志學館大 2 2 2
381
119710大島高校                  
345
小計 21 21 17 59 38 23 12 73 132
4839
119801鹿屋体大        3  1    4
497 
楠隼、鹿屋
                   
 
382301鹿国際大  
575
382501第一工大   2 1   3 3
463
鹿児島第一
390101純心女大  
439
川内
小計 5 2 7 7
1974
合計 21 21 17 59 43 25 12 80 139
6813


  

2017年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
119701 2 6 4 12 5   12  24
119702         1   1 1
119703 3 3 3
119704 21 9  12 42 24 9  7 40 82
119705     1   1 1
119706         1   1
119707 2 2 2
119708   2 3 5 5
119709 2 4 6 6 6
119710                  
小計 25 15 20 60 36 22 7 65 125
119801 鹿屋体育大                 
                   
382301 鹿児島国際大  
382501 第一工業大  1 3   4 4
390101 鹿児島純心女子大 1   1 1
小計 2 3 5 5
合計 25 15 20 60 38 25 7 65 130


01.31.18:16

平成31年度センター試験の平均点

1月25日に今年度のセンター試験の平均点が大学入試センターから発表されました。
900点満点でみると、昨年に比較して12~19点高くなっています。

センター試験平均点(中間集計 1/25時点)2019/1/25現在

教科科目満点2019年度平均点
(中間集計)
2018年度
平均点
前年との差
外国語 英語筆記 200 123.31 123.75 -0.44
リスニング 50 31.43 22.67 +8.76
数学 数学Ⅰ 100 36.78 33.82 +2.96
数学Ⅰ・数学A 100 59.69 61.91 -2.22
数学Ⅱ 100 30.04 25.97 +4.07
数学Ⅱ・数学B 100 53.25 51.07 +2.18
国語 国語 200 121.55 104.68 +16.87
理科 物理基礎 50 30.59 31.32 -0.73
化学基礎 50 31.22 30.42 +0.80
生物基礎 50 30.99 35.62 -4.63
地学基礎 50 29.63 34.13 -4.50
物理 100 56.97 62.42 -5.45
化学 100 54.69 60.57 -5.88
生物 100 62.90 61.36 +1.54
地学 100 46.83 48.58 -1.75
地理歴史 世界史A 100 47.62 39.58 +8.04
世界史B 100 65.37 67.97 -2.60
日本史A 100 50.62 46.19 +4.43
日本史B 100 63.54 62.19 +1.35
地理A 100 57.12 50.03 +7.09
地理B 100 62.03 67.99 -5.96
公民 現代社会 100 56.77 58.22 -1.45
倫理 100 62.26 67.78 -5.52
政治・経済 100 56.24 56.39 -0.15
倫理,政治・経済 100 64.22 73.08 -8.86
総合型 5教科7科目文系型※ 900 570 552 +18
5教科7科目理系型※ 900 572 560 +12
5教科6科目型※ 800 515 496 +19

【注意】

※科目平均点は大学入試センター発表の数値(2019年度平均点は1/25発表の中間集計)

※総合型は河合塾推定値

※総合型

◇5教科7科目文系型…英語・数学(2科目)・国語・理科(1科目)・地歴公民(2科目)受験者

◇5教科7科目理系型…英語・数学(2科目)・国語・理科(2科目)・地歴公民(1科目)受験者

◇5教科6科目型…英語・数学(2科目)・国語・理科(1科目)・地歴公民(1科目)受験者
 (母集団には5教科7科目文系型、5教科7科目理系型を含む)

 *英語は筆記とリスニングの合計250点満点を200点に換算、理科①は2科目を1科目とみなして集計

01.24.16:55

平成31年度センターリサーチと出願大学

センター試験のセンターリサーチ(河合塾)などは、センター試験の結果と過去の記述式模試の偏差値で、出願を考えている各大学の合格可能性が示されています。
この判定は、過去の大学受験実績から算定されたもので、センター試験と合格者の相関をとって判定しています。
ここで、注意して欲しいのは、C、D判定だからと言って、志望校を簡単に変更する必要はないということです。
二次試験の割合が高い難関大学を含め、二次試験にどの程度の得点を必要とするのか十分に検討する必要があります。
二次試験まで、1か月ありますので、二次試験対策をしっかりとれば逆転の可能性は十分にあります。
また、現役はこれから学力が伸びますので、既卒者を逆転することも可能です。

息子の場合、河合塾のセンターリサーチでは以下のような評価でした。

(現役)
当時は理学部物理学科を目指していたため、京大理学部物理学科を志望校とし、上のレベルの東大理Ⅰの学力を目標に設定し、京大入試への対応も可能と考え、東大の入試問題を中心に勉強していました。
その後、東大入試の勉強をする中で、本人はセンター試験で800点を超えた場合、東大を受けようと考えていたようです。
しかし、センター試験が723点(ヒヤリング除き)だったため、東大は第一次選抜の足切りで不合格となることが想定されたため、出願校の変更を余儀なくされました。

センターリサーチの結果から考えると、九大理学部物理学科もC判定となり、高校との3者面談では九大理学部物理学科に志望変更することにしていました。
しかし、高校受験でも挫折を味わっていることから、本人は九大でいいと言っていましたが、投げやりな感じもあったので、本人の気持ちを考えるとこのまま出願校を変更するとモチベーションが上がらず、合格しても後に後悔が生じると思い、高校の先生とも相談し、合格判定でセンター試験が加味されず、2次試験のみで合否が決まる京大理学部(当時は第一次選抜は630点と固定)に締切間際に出願することとなりました。

このように、出願校の決定までに時間がかかったため、京大入試の勉強は2月5日からの20日間と短くなってしまいました。
この点は、反省点です。

したがって、今頃は出願校を早く決定して、出願手続きを行うべきと考えます。


センターリサーチ   九州大学理学部   C  合格可能性50%

評価成績 成績 配点 評価
センター試験 717.2 400
2次(第3回全統記述模試)偏差値 59.7 750
総合ポイント 57 1150

センターリサーチの2次の判定は、センター試験に最も近い第3回全統記述模試の偏差値を使用しています。
第3回の模試の偏差値は低いため、2次試験の判定評価は低くなっています。
したがって、単純にこの合格可能性評価を鵜呑みにすることなく、しっかり過去の模試の結果等を十分吟味し、2次試験で逆転可能なのか吟味する必要があります。
 
2010年度全統記述模試の偏差値は以下のとおりとなっています。

東京大学理Ⅰ 第1回 64.2 EH  第2回 65.1 E  第3回 61.3 E

2010年度全統記述模試結果

教科 2次配点 第1回 第2回 第3回      備考
英語 200 68.2 66.3 69.4
数学 250 53.5 69.1 53.1
国語 - 68.7 58.9 65.4
物理 125 58.2 66.2 57.8
化学 125 77.8 61.8 59.4
国立理系 700 65.3 64.5 61.0