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高校教育に関わるいろんな情報交換を行っていきましょう。
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12.31.23:59

本ブログ開設の趣旨

 このブログを初めてご覧になる方もいらっしゃるようですので、ブログの趣旨等についてご説明したいと思います。

 
 このブログを開設した契機となったのが、長男の高校受験でした。長男は平成20年度入試(平成20年3月実施)を受験したのですが、当時、家族とも県外にいたため、鹿児島県内の高校入試の情報が入手しにくく、苦労していました。

 私たち家族のように、高校入試や高校教育に関心がある人が多くいるものの、なかなか情報を入手できなかったり、意見交換する場がなかったりと皆さん苦労しながら情報を取っているのではないかと思いました。

   このようなニーズは、2ちゃんねるのような掲示板に求められる場合もあり、その中に有用な情報や質問があるのですが、時によって中傷のスレなどが多くなり、不愉快な思いをしながら見たり書いたりしている方も多かったと思います。

 

   そこで、平成20年5月に、鹿児島県の高校入試、高校教育に関するブログを立ち上げたわけです。

  この間、皆さんからも有用な情報提供を頂き、ブログの内容も充実してきました。
 
 また、それまで高校入試を中心として記載していましたが、長男の高校生活や大学受験を通して、高校別の模試の結果や大学合格実績など大学受験に関する情報も加えるようになりました。
 
 長男は、第一志望の鶴丸高校(学区内受験)に不合格となり私立高校に進学するという1回目の挫折を味わい、大学受験では現役時代、前期日程に京都大学、後期日程に九大を受験するも不合格となる2回目の挫折を味わいました。

 しかし、それでもコツコツと勉強に励み、平成24年4月に1浪して東京大学理科Ⅰ類に合格しました。
 
 東京大学入学後も開成高校や灘高校など全国的に有名な中高一貫校出身の学生が多くいる中、自分は東京大学の中で学力底辺層にいると思い、真面目にコツコツと勉強し、2年生後半には人気の高い工学部の学科に進学することができました。

 そして、今もコツコツと勉強し、大学院進学を目指して頑張り、平成27年9月14日に院入試も合格しました。院入試の受験科目から物理がなくなったせいもあり、受験者数が増加し、東大生でも11人が不合格するという厳しい院入試も突破しました。
大学合格がゴールではないのです。人生はまだまだ長いのです。

 高校入試の失敗は、家族にとって大変なショックなできごとでしたが、私立高校入学時にはその傷もだいぶ癒えていました。
 
 今から考えると、その失敗が結果的によかったのではないかとも思えます。鶴丸高校に入学しても東大にいけるかどうかはわかりません。鶴丸高校に入学しても、成績上位に行けたかはわかりませんし、成績を維持しつづけることも難しかったかもしれません。

 さて、中学生や高校生、そのご両親も受験勉強や高校・大学生活に不安をお持ちの方も多いと思います。

 しかし、その不安感を持つのは当然のことであり、時としてこの不安が思いがけないほどの力を発揮する源になることもあります。 

 不必要な不安感は取り除く必要があります。そのために、各種情報提供、情報交換ができるこのブログがあるのではないかと思っています。

 情報を持っている人と持ってない人では、人生も同様ですが、大きなアドバンテージとハンディキャップを持つこととなり、その結果は雲泥の差となって表れることもあります。

 
 
 今後ともよろしくお願いします。

PR

12.31.23:58

目次

平成27年12月31日現在で、84万2152アクセスとなりました。
今後ともよろしくお願いします。

平成27年5月9日は、ブログを立ち上げてからまる7年が経過しました。

目次を再編集しましたので、必要なデータはここからチェックできます。


平成20年5月9日にブログを立ち上げてから、多いときは1日3000アクセスに達しています。
平成21年12月17日には10万アクセスとなりました。
平成22年3月27日には14万8千のアクセスとなりました。
平成22年5月9日(2年間)には16万5千アクセスとなりました。
平成22年9月27日には20万アクセスとなりました。
平成23年1月1日には22万5649アクセスとなりました。
平成23年5月15日には30万アクセスとなりました。
平成24年4月1日には40万アクセスとなりました。
平成24年5月9日には41万3465アクセスとなりました。
平成24年10月27日には46万アクセスとなりました。
平成24年8月31日には40万アクセスとなりました。
平成25年10月26日には61万アクセスとなりました。
平成26年10月27日には70万アクセスとなりました。
平成26年12月31日には74万アクセスとなりました。
平成27年5月9日でブログ開設から7年が経過しました。79万7889アクセスとなりました。
平成27年11月15日には83万3千アクセスとなりました。
平成28年5月9日でブログ開設から8年が経過しました。88万5663アクセスとなりました。
 平成29年5月9日でブログ開設から9年が経過しました。95万0954アクセスとなりました。 
平成30年5月19日でブログ解説から10年が経過しました。100万4914アクセスとなりました。  
      
多くの方々がアクセスするようになり、また、情報提供も頂き、少しづつネットワークが広がっていることを実感しています。
皆様の励ましのコメントや情報提供により、継続できたことに感謝します。
さらに、内容の充実に努めていきたいと思いますので、
今後ともご愛顧、情報提供よろしくお願いします。



ブログの構成を見直しましたので、ブログ開設時の記事や主なデータは下記の項目をクリックしてください。

いろいろな情報提供をお待ちしています。
コメントを公表しないことをご希望な方は、その趣旨をお書きください。
また、管理者の方で、コメントの内容を確認の上掲載しますので、公表をしないとの趣旨を書いていない場合でも管理者の方でコメントした方に影響がでないように編集させて頂く場合がありますのでご了承ください。



目次(ブログ開設時からの2の記事分)


1.高校の部
(現高校3年生)
(1)進研模試(高1 7月から高2 1月記述式)成績推移
(2)2008年高1  7月 記述式    高校別平均点
(3)2008年高1 11月 記述式    高校別平均点
(4)2009年高1  1月 記述式    高校別平均点 
(5)2009年高2  7月 記述式    高校別平均点
6)2009年高2 11月 記述式    高校別平均点


(現高校2年生)
(1)2009年高1  7月 記述式    高校別平均点
(2)2009年高1 11月 記述式    高校別平均点

2.学研ハイレベル模試
(1)2009年高1 1月 高校別平均点

3.代々木ゼミ トップレベルレベル模試
(1)2009年高2 8月 成績優秀者

4.各都道府県の進学指導関係 
河合塾 情報誌「ガイドライン」  新風土記
鹿児島県 宮崎県 岐阜県 東京都(1) 東京都(2) 

ベネッセ 情報誌「VIEW」
甲南高校

 




 

12.31.23:51

高校別進研模試の偏差値

平成25年3月卒業生の進研模試(平成24年1月 高2)の偏差値別累計のグラフ作成しました。
これにより、各高校の学力の比較がよくわかりやすくなりました。

鹿児島中央高校と加治木高校の偏差値分布が非常に近いことがわかります。
志学館高等部は偏差値68以上の学生層が多いことがわかります。


edc71314.jpeg


 進研模試(高校2年生:平成24年1月)  高校別偏差値分布(累計)
高校 受験
者数





差値
偏  差  値
80
以上
78 76 74 72 70 68 66 64 62 60 58 56 54 52 50 50未満
鶴丸 284 358.4 65.2 1 9 17 30 52 73 105 131 163 187 221 241 255 266 274 279 284
志学館高等部 104 333.9 62.7 1 2 6 15 19 29 38 42 45 56 62 68 78 87 88 92 104
甲南 309 321.2 61.5   1 5 7 11 20 41 73 110 151 185 218 251 273 290 300 309
鹿児島中央 305 270.2 56.3   1 1 1 1 3 8 20 29 50 83 125 163 194 236 262 305
鹿児島玉龍 234 260.4 55.3 1 2 4 7 11 20 27 35 46 57 68 80 100 120 137 158 234
加治木 322 261.5 55.3   1 2 3 4 7 12 20 35 56 77 116 146 179 215 252 322
                                         
県全体       4 21 42 79 128 198 320 465 648 903 1189 1523 1905 2315 2754 3204 6618

12.31.20:12

鹿児島県内高校の進研模試偏差値

平成25年3月卒業生数の進研模試(高2 平成24年1月)の偏差値分布をグラフ化すると下記のようになります。

鶴丸高校の場合、偏差値60~68にはほぼ30人づつの生徒がいることがわかります。
甲南高校の場合、偏差値62をピークとした偏差値分布となっています。


80971e7e.jpeg
 


進研模試(高校2年生:平成24年1月)  高校別偏差値分布(校内順位)
偏差値 80以上 78~80 76~78 74~76 72~74 70~72 68~70 66~68
現役 東大現役 京大現役 医学部現役 S2大現役 S3大現役 A1大現役
浪人 東大浪人 京大浪人 医学部浪人 S2大浪人 S3大浪人
鶴丸 1 2~9 10~17 18~30 31~52 53~73 74~105 106~131
志学館 1 2 3~6 7~15 16~19 20~29 30~38 39~42
甲南   1 2~5 6~7 8~11 12~20 21~41 42~73
鹿児島中央   1       2~3 4~8 9~20
鹿児島玉龍 1 2 3~4 5~7 8~11 12~20 21~27 28~35
加治木   1 2 3 4 5~7 8~12 13~20
                 
県全体 1~4 5~21 22~42 43~79 80~128 129~198 199~320 321~465

 
進研模試(高校2年生:平成24年1月)  高校別偏差値分布
高校 受験
者数





差値
偏  差  値
80
以上
78 76 74 72 70 68 66 64 62 60 58 56 54 52 50 50未満
鶴丸 284 358.4 65.2 1 8 8 13 22 21 32 26 32 24 34 20 14 11 8 5 5
志学館 104 333.9 62.7 1 1 4 9 4 10 9 4 3 11 6 6 10 9 1 4 12
甲南 309 321.2 61.5   1 4 2 4 9 21 32 37 41 34 33 33 22 17 10 9
鹿児島
中央
305 270.2 56.3   1       2 5 12 9 21 33 42 38 31 42 26 43
鹿児島
玉龍
234 260.4 55.3 1 1 2 3 4 9 7 8 11 11 11 12 20 20 17 21 76
加治木 322 261.5 55.3   1 1 1 1 3 5 8 15 21 21 39 30 33 36 37 70
小計       3 13                              
                                         
県全体       4 17 21 37 49 70 122 145 183 255 286 334 382 410 439 450 3414

 

12.31.19:10

鹿児島県公立高校入試の合格ライン

今回の公立高校入試の難易度・合格ラインについてお問い合わせが寄せられていますので推計してみました。

合格ラインの設定にあたっては、公立高校入試の過去5カ年の得点分布、昴の2012年公立高校入試難易度偏差値により作成し、C判定(合格可能性55%以上)を基準としてA判定(合格可能性80%以上)は<  >で示しています。

合格ラインは、調査書の成績によって変動しますので、ここでは合格ラインの±5点の幅で考える必要があります。

高校入試合格ライン(C判定:合格可能性55%以上) 
 合格ラインゾーンは±5点<  >はA判定:合格可能性80%     









公立高校
国立高専
私立高校 合格ライン(450点満点)
H24
年度
H23
年度
H22
年度
H21
年度
H20
年度
      公立高校入試 平均点 233.0 244.8 232.3 244.5 262.6
  62 鶴丸(普通科(10%))<64>   368 384 374 378 405
  61     362 378 368 372 399
  60     356 372 362 366 393
65 59 鶴丸(普通科)<61>
甲南(普通科(10%))<61>
樟南高校
(普通・文理)
350 366 356 360 387
  58     344 361 349 355 382
  57   鹿児島実業
(文理・文理)
鹿児島
(英数・特進)
338 352 343 349 376
  56 甲南(普通科)<58>    332 347 337 343 370
62 55 鹿児島高専(情報工学科)<57>
鹿児島高専(電子制御工学科)<57>
志學館
高等部
327 341 331 337 364
  54 鹿児島高専(電気電子工学科)<56>
鹿児島高専(機械工学科)<56>
尚志館高
(特進)
321 336 324 331 359
  53 鹿児島高専
(都市環境デザイン工学科)<56>
鹿児島中央(普通科)<55>
鹿児島中央(普通科(10%)<55>
鹿児島実業
(英数・英数)
鹿児島純心女子
(医歯薬特進)
315 330 318 325 353
  52   鹿児島
(英数・英数)
313 324 312 319 347
59 51   樟南
(普通・英数)
303 318 306 313 341
  50
 
鹿児島純心女子
(選抜・選抜英語)
297 312 300 308 336
  49     292 306 294 302 330
  48 玉龍(普通科・普通科(5.4%))<52>
加治木(普通科・普通科(10%))<52>
武岡台(普通科・普通科(10%))<50>
武岡台(情報科学科)<50>
  286 300 288 296 324
56 47     280 294 282 290 318
  46
 
  274 289 275 285 313
  45 鹿児島南(普通科・普通科(5%))<48>   268 283 269 279 307
  44 鹿屋(普通科・普通科(10%))<48>
加世田(普通科・普通科(10%))<47>
錦江湾(理数科)<46> 
松陽(普通科・普通科(10%))<46>
  262 277 263 273 301
53 43 鹿児島南(情報処理科)<46>
川内(普通科・普通科(10%))<46>
  256 271 257 267 285
  42 国分(理数科)<46>
鹿児島南(商業科)<45>
  251 266 250 262 280
  41 伊集院(普通科・普通科(10%))<42>    245 260 244 256 274
  40 国分(普通科・普通科(10%))<43>   239 254 238 250 268
50 39 鹿児島工業(工業Ⅰ類)<42>   233 248 232 244 262
  38 鹿児島女子(情報会計科)<41>
鹿児島女子(生活科学科)<41>
加治木工業(電気科・電子科)<40>
  227 242 226 248 256
  37 錦江湾(普通科・普通科(10%))<40>
鹿児島工業(工業Ⅱ類)<40> 
川辺(普通科・普通科(10%))<40>
末吉(情報処理科)<40>
松陽(音楽科・美術科)<39>
鹿児島女子(商業科)<39>
  221 236 220 242 250
  36 出水(普通科・普通科(10%))<43> 
野田女子(衛生看護科)<40>
志布志(普通科・普通科(10%))<40>
鹿屋工業(機械科・電気科・電子科)<40>
明桜館(文理科学科・商業科)<38>
川内商工(電気科・商業科)<38>
加治木工業(建築科・土木科)<38>
加治木工業(化学科)<38>
  215 230 214 236 244
47 35 指宿(普通科・普通科(10%))<42>
大口(普通科・普通科(5%))<40>
種子島(普通科・普通科(10%))<40>
加治木工業(機械科)<38>
串良商業(情報処理科)<38>
鹿屋女子(普通科・普通科(5%))<38>
鹿屋女子(情報処理科)<38>
枕崎(総合学科)<37>
川内商工(機械科・インテリア科)<37>
薩摩中央(普通科・普通科(10%))<37>
  210 225 209 231 239
  34 鹿児島南(体育科・商業科)<37>
吹上(情報処理科)<37>
鹿児島水産(情報通信科)<36>
種子島中央(普通科)<36>
種子島中央(普通科(10%))<36>
種子島中央(情報処理科)<36>
  204 219 203 225 233
  33 鹿児島商業(情報処理科)<37>
屋久島(普通科・普通科(5%))<37>
屋久島(情報ビジネス科)<37>
薩南工業(生活科学科)<36>
隼人工業(インテリア科)<36>
隼人工業(情報技術科)<36>
鹿屋農業(生活科・建築科・土木科)<35>
鹿屋女子(商業科・生活科学科)<35>
  198 213 197 219 227
  32 大島(普通科・普通科(5%))<38>
指宿商業(商業科)<35>
吹上(電子機械科)<35>
薩摩中央(生物生産科)<35>
薩摩中央(農業工学科・福祉科)<35>
隼人工業(電子機械科)<35>
串良商業(総合ビジネス科)<35>
鹿児島水産(海洋科)<34>
国分中央(ビジネス情報科)<34>
  192 207 191 213 221
44 31 鹿児島商業(国際経済科)<34>
薩南工業(情報技術科)<32>
吹上(電気科)<34>
鹿児島水産(食品工学科)<33>
  186 201 185 208 216
  30 喜界(普通科・普通科(5%))<37>
喜界(商業科)<37>
徳之島(普通科・普通科(5%))<37>
野田女子(生活文化科<35>
野田女子(食物科)<35>
出水工業(電子機械科<35>
出水工業(商業科・情報処理科)<35>
伊佐農林(農林技術科・生活情報科)<35>
種子島(生物生産科・電気科<35>
種子島(総合学科)<35>
沖永良部(普通科・普通科(5%))<35>
沖永良部(商業科)<35>
与論(普通科・普通科(5%))<35>
財部(普通科・普通科(10%))<34>
末吉(普通科・普通科(10%))<34>
末吉(生物生産科)<34>
岩川(普通科・普通科(10%))<34>
岩川(電子機械科)<34>
薩南工業(建築科)<33>
市来農芸(農業経営科)<33>
市来農芸(生物工学科・生活科)<33>
鹿屋農業(農業科・畜産動物学科)<33>
鹿屋農業(生物工学科)<33>
鹿屋農業(緑地工学科・農業機械科)<33>
薩南工業(機械科)<32>
串木野(普通科・普通科(10%))<32>
川薩清修館(ビジネス会計科)<32>
川薩清修館(総合学科)<32>
鶴翔(総合学科・農業科学科)<32>
鶴翔(食品技術科)<32>
  180 195 179 202 210
  29 加世田常潤(生活福祉科)<34>
頴娃(普通科・普通科(10%))<33>
  175 189 173 196 204
  28 出水工業(電気科・建築科)<33>
頴娃(機械科・電気科)<31>
鹿児島東(普通科・普通科(5%))<30>
蒲生(情報処理科・普通科)<30>
福山(普通科(10%)・商業科)<30>
有明(産業技術科)<30>
高山(普通科・普通科(10%))<30>
南大隅(情報処理科)<30>
垂水(普通科・普通科(10%))<30>
垂水(生活デザイン科)<30>
  169 183 167 190 198
41 27 国分中央(園芸工学科・生活文化科)<32>   163 178 162 185 193
  26 山川(園芸工学・農業経済科)<30>
山川(生活情報科)<30>
霧島(機械科・総合学科)<30>
国分中央(スポーツ健康科)<30>
開陽(普通科(全日)・福祉科(全日))<30>
  157 172 156 179 187
  25 奄美(商業科・情報処理科・家政科)<32>
奄美(衛生看護科・機械電気科)<32>
蒲生(普通科・普通科(10%))<30>
  151 166 150 173 181
  24 大島北(情報処理科)<32>
大島北(普通科・普通科(10%))<30>
古仁屋(普通科・普通科(5%))<30>
加世田常潤(有機生産科・食品工学科)<29>
  145 160 144 167 175

 

 鹿児島県公立高校入試の偏差値から鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の合格ラインについて

試算してみます。

鶴丸高校の合格ラインは、下記のとおりで偏差値65程度であることがわかります。

平成20年度から平成23年度の合格ラインの偏差値から平成24~26年度の合格ラインを求めると以下のとおりとなります。

志願倍率は考慮していません。

計算による合格ライン(5点)

区分 H20
年度
H21
年度
H22
年度
H23
年度
H24
年度
H25
年度
H26
年度
H27
年度
H28
年度
鶴丸
高校
387点
(64.9)
360点
(65.0)
356点
(65.2)
【64.9】
366点
(65.3)
【64.7】
350点
(65.0)
346点
(65.0)
351点
(65.0)
347点
(65.0)
354点
(65.0)
甲南
高校
370
(62.9)
343
(62.8)
337点
(62.6)
【62.9】
347
(62.3)
【62.8】
332点
(62.7)
326点
(62.5)
331点
(62.5)
327点
(62.5)
334点
(62.5)
鹿児島
中央
高校
353
(60.9)
325
(60.5)
318点
(60.3)
【60.5】
330点
(60.2)
【60.6】
315点
(60.5)
307点
(60.0)
312点
(60.0)
307点
(60.0)
315点
(60.0)

(   )は、分布型による偏差値
【   】は、分布曲線による偏差値


鹿児島県公立高校入試標準偏差・偏差値(標準偏差は得点分布から概算した値)

区分 平均点 1/3分布
中間分布
平均 60 65 70
H28年度 238.7 75.3 77.6 76.5 315.2 353.5 391.7
H27年度 229.3 75.4 80.7 78.1 307.4 346.5 385.5
H26年度 233.0 77.9 79.5 78.7 311.7 351.1 390.4
H25年度 228.2 75.6 81.1 78.4 306.6 345.8 385.0
H24年度 233.0 76.9 79.1 78.0 311.0 350.0 389.0
H23年度 248.8 72.6 81.0 79.9
(76.8)
328.7
(325.6)
368.7
(364.0)
408.6
(402.4)
H22年度 232.2 77.4 85.3 82.9
(81.4)
315.1
(313.6)
356.6
(354.3)
398.0
(395.0)
H21年度 244.5 72.9 81.1 77.0 321.5 360.0 398.5
H20年度 262.6 78.6 88.0 83.3 345.9 387.6 429.2
H19年度 248.8 78.2 86.8 82.5 331.3 372.6 413.8

( )は標準偏差は、得点分布型より試算

12.31.12:40

高校入試模試の成績優秀者の進学先

2007年度第3回全県統一模試(2007.9.2 主催:昴)の成績優秀者のうち鹿児島県内中学校出身の生徒の高校別の大学の進学先について調べてみました。

模試全体の成績優秀者145人のうち、出身中学校が判明しているのは139人で、不明なのは6人となっています。
この出身校が判明している139人中、鹿児島県内中学校出身者は81人で、進学した高校が判明している生徒は60人です。

その60人中、鶴丸高校41人、甲南高校3人、ラ・サール高校4人、樟南高校4人、志学館高等部1人、加治木高校3人、大島高校1人、出水中央高校1人、県外の市ヶ尾高校(神奈川県)、豊島丘女子学園1人となっています。

鶴丸高校41人中、鹿児島市内中学出身者は34人、鹿児島市外中学出身者7人となっています。鶴丸高校の一般入試(一般枠10%)は29人(その他の3人は推薦入試枠)であることから、鹿児島市外中学出身者7人の約4倍が29人に相当することから、鹿児島市内中学出身者34人の4倍の136人が学区外入学者レベル以上と想定されます。
つまり、学区外入学者は入学時入学者320人中165位内(29人+136人):全体の中位)以内ということになります。
昴の模試の偏差値では、合格率55%以上の偏差値は、学区内61に対して、10%枠64であることからも同じ傾向にあると考えます。

2007年度第3回全県統一模試(2007.9.2 主催:昴)
合格率 80%以上 55%以上
鶴丸(10%枠)偏差値 65 64
鶴丸(学区内)偏差値 63 61

鶴丸高校進学者41人のうちS3以上の大学進学者は25人(61.0%)となっています。
学区内からの進学者34人中、S3以上の大学進学者は20人(58.8%)です。
学区外からの進学者7人中、S3以上の大学進学者は5人(71.4%)です。
鶴丸高校の毎年のS3以上の大学の進学者は110人~130人程度ですので、毎年の卒業生は定員320人中314人程度ですので、35.0%~41.4%がS3以上の大学進学しています。
高校入試模試の成績優秀者は、S3以上の大学進学者の割合は、鶴丸全体の平均より26.0%~36.4%と高い進学率となっていることがわかります。

 S1     東大7   京大2 国公立大医学部5
S2     阪大2
S3     九大8   国公立大薬学部1
 
甲南高校に進学した3人は、S3以上の大学に進学していません。奈良女子大、鹿児島大、上智大にそれぞれ1人が進学しています。

ラ・サール高校に進学した4人は、国公立大医学部2人、私立医学部(慶応大)、早稲田大商学部と4人ともS3以上の大学に進学しています。

樟南高校に進学した4人は、国公立大医学部1人、九州大1(東京大学大学院に進学)、国公立大学薬学部1人と3人がS3以上の大学に進学し、残りの1人は鹿児島大に進学しています。  

志学館高等部に進学した1人は、九州大のS3大学に進学しています。

加治木高校に進学した3人は、国公立大医学部1人とS1大学に進学し、残りは鹿児島大1人、志学館大1人に進学しています。

大島高校に進学した1人は、S3大学の鹿児島大医学部に進学しています。

東京都、神奈川県の高校に進学した生徒は2人おり、そのうち1人は東大に進学しています。全国展開しているサラリーマン等の姉弟と考えられます。
   
    2007年度第3回全県統一模試(2007.9.2 主催:昴)の成績優秀者と進学先
(鹿児島県内中学校出身)
高校
















鹿














鶴丸 41 7 2 5 2 8 1 4 4 1 1 3 3
 鹿児島市内 34 4 2 4 2 7 1 2 4 1 1 3 3
 鹿児島市外 7 3 1 1 2
甲南 3 1 1 1
 鹿児島市内 2 1 1
 鹿児島市外 1 1
ラ・サール 4 2 1 1
 鹿児島市内 3 2 1
 鹿児島市外 1 1
樟南 4 1 1 1 1
 鹿児島市内 1 1
 鹿児島市外 1 1
志学館高等部 1 1
 鹿児島市内 1 1
 鹿児島市外
加治木 3 1 1 1
大島 1 1
出水中央 1 1
市ヶ尾(神奈川) 1 1
豊島岡女子学園(東京) 1 1
小計 60 8 2 10 2 10 2 7 6 2 1 7 3
 鹿児島市内 44 5 2 6 2 9 1 4 4 1 1 6 3
 鹿児島市外 16 3 0 4 0 1 1 3 2 1 0 1 0
不明
       計
21
81

8

2

10

2

10

2

7

6

2

1

7

3
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

12.31.11:36

高校受験模試の成績優秀者の進学先

2007年度第3回全県統一模試(2007.9.2 主催:昴)の成績優秀者のうち鹿児島県内中学校出身の生徒の高校・大学の進学先について調べてみました。

模試全体の成績優秀者145人のうち、出身中学校が判明しているのは139人で、不明なのは6人となっています。
この出身校が判明している139人中、鹿児島県内中学校出身者は81人で58.3%を占めています。

成績優秀者の学力は、鶴丸高校の一定枠(学区外:10%枠)の合格率85%以上であることから、学区内・学区外とも鶴丸高校の進学が中心ですが、ラ・サールへの進学も4人います。

ラ・サールへの進学者は、模試の成績優秀者の最上位層ではなく、中位層が中心となっていることがわかります。
また、ラ・サール高校は特待制度がなく、入学金、授業料などそれなりの負担が必要となることから、家庭的に資金に余裕があり、生徒、ご両親の医学部志向が強いのではないかと思います。現に4人中3人が医学部に進学しています。

  樟南には4人が進学していますが、そのうち模試成績全体順位17位の鹿大付属中出身の生徒は、この学力であれば余裕を持って鶴丸に合格するレベルですから、鶴丸高校は受験せず、専願推薦入試で文理コースに入学していると思われます。残り3人のうち鹿児島市外の中学校出身の生徒も推薦入試の可能性もあります。
  樟南では、平成20年度入試から他の学科で実施していた推薦入試を普通科文理コース・英数コースに導入しています。

加治木高校には3人が進学していますが、これは加治木高校の大学進学実績を評価し、十分加治木高校で大学受験に対応できると判断したこと、鶴丸・甲南の一般枠入試は競争倍率はよっては必ずしも合格が確実視されないことや通学の費用・時間を考慮してを受験しなかったものと思われます。鹿児島市外の学区で大学実績が高い加治木高校がある姶良学区では地元志向の傾向が高く、その他の学区では鹿児島市内の公立・私立高校への進学志向が高いことがわかります。 
     
    なお、長男の模試の成績は、388点(全体順位 523位  受験者数 4096人 鹿児島市内順位 342位 受験者数 2733人)でした。

   2007年度第3回全県統一模試(2007.9.2 主催:昴)の成績優秀者と進学先
(鹿児島県内中学校出身)  
番号 順位 得点 性別 中学校 高校 年度 大学
1 7 461 国分南 鶴丸 2012
大阪大中退→東京大
2 8 460 鹿大付属
3 12 458 鹿大付属 鶴丸 2011 東京大
4 12 458 鹿大付属 鶴丸 2012 東京大文Ⅲ
5 15 456 清水 鶴丸 2011 九州大農学部
6 16 455 坂元 鶴丸 2011 九州大
7 17 454 鹿大付属 樟南 2011 九州大工学部→東京大大学院
8 18 453 鶴丸 2011 熊本大薬学部
9 18 453
10 20 452 明和 鶴丸
11
20 452 加治木 加治木 2012 鹿児島大医学部
12
26 450 甲南 鶴丸 2012 大阪大学医学部
13
29 449 松元 鶴丸 2011 東京大学
14
29 449 鹿大付属 鶴丸
15
32 447 東谷山 鶴丸 2011 東京農工大
16
32 447 鹿大付属 志学館 2012 九州大工学部
17 35
446
第一鹿屋 ラ・サール 2013 慶応大医学部
18 35 446 鹿大付属 2013 宮崎大医学部
19 35 446 伊敷
20 38 445 紫原 鶴丸 2011 鹿児島大医学部
21
41
444 甲南 鶴丸 2011 筑波大
22
41
444 皇徳寺
23
44
443 加世田
24
45
442 鹿大付属 鶴丸 2011 大阪大
25
45
442 鹿大付属 樟南 2011 鹿児島大法文学部
26
45
442 谷山北
27
50
441 城西 鶴丸 九州大
28
50
441 帖佐 加治木 2011 志学館大
29
50
441 鹿屋東
30
56
440
桜丘
鶴丸 2011 鹿児島大医学部
31
56
440
甲南
豊島岡女子学園
(東京)
2012 東京大理Ⅱ
32
56
440
紫原
33
56
440
鹿大付属
34
63
439
宮之城
鶴丸 2011 東京大理Ⅰ
35
63
439
伊集院北
樟南 2011 長崎大薬学部
36
63
439
大和
大島 2012 鹿児島大医学部
37
63
439
第一鹿屋
38
75
437
鹿大付属
鶴丸 2011 鹿児島大医学部
39
75
436
帖佐
鶴丸 2011 九州大法学部
40
78
435
鶴丸 2011 九州大
41
82
434
河頭
鶴丸 2012 京都大工学部
42
82 434 伊敷台 鶴丸 2011 福岡大医学部
43
82 434 修学館 ラ・サール 2011 神戸大医学部
44
82 434 松元 鶴丸 2011 九州大
45
89 433 皇徳寺 鶴丸 2011 中央大
46
89 434 坂元
47
94 432 皇徳寺 鶴丸
48
94 432 鹿大付属
49
94 432 鹿大付属
50
94 432 吉野東
51
98 431 谷山 鶴丸 2012 東京大理Ⅰ
52
98 431 山川 鶴丸(中退) 2012 鹿児島大法文学部
53
98 431 土橋 鶴丸 2013 鹿児島大医学部
54
98 431 皇徳寺 鶴丸 2012 九州大
55
98 431 北指宿 甲南 2011 奈良女子大
56
98 431 重富 樟南 2013 鹿児島大医学部
57
98 431 伊敷台 市ヶ尾(神奈川) 2011 明治大
58
106 430 坂元 鶴丸 2011 東京理科大
59
106 430 郡山 鶴丸 2011 鹿児島大
60
106 430 伊敷台 ラ・サール 2012 早稲田大商学部
61
106 430 吉田南 ラ・サール 2012 鹿児島大医学部
62
112 429 鹿大付属 鶴丸 2011 星薬科大
63
112 429 鹿大付属 鶴丸 2011 九州大芸術工学部
64
112 429 福平 甲南 2012 上智大
65
112 429 鹿大付属
66
120 428 山川 鶴丸 2012 鹿児島大
67
120 428 鹿大付属
68
128 427 鹿大付属 鶴丸 2013
防衛医科大学校
69
128 427 出水 出水中央 2011 鹿児島大農学部
70
128 427 末吉 2011 九州大理学部
71
128 427 城西
72
132 426 緑丘 鶴丸 2012 熊本大
73
132 426 舞鶴 加治木 2011 熊本大
74
132 426 甲東
75
138 425 伊敷台 鶴丸 2011 早稲田大
76
138 425 鹿大付属 鶴丸 2011 鹿児島大
77
138 425 城西 鶴丸 2012 京都大工学部
78
138 425 皇徳寺 鶴丸 2011 福岡教育大
79
138 425 鹿屋 鶴丸 2012 鹿児島大
80
138 425 甲南 2011
81
138 425 伊敷台

04.18.21:21

平成31年度鹿児島県内高校の国公立大学医学部医学科合格実績

平成31年度鹿児島県内高校の国公立大学医学部医学科合格実績が、サンデー毎日や週刊朝日に掲載されました。鹿児島県内高校の合格実績は以下のとおりとなっています。

今回は、サンデー毎日のデータを記載します。

ラ・サールは、昨年度の86名から68名に減少しています。
鶴丸は、昨年度の34名から37名に増加しています。
志學館高等部は、昨年度の10名から5名に減少しています。
甲南は、今年度九大に2名が合格しています。

今後ともデータの収集を図っていきたいと思います。

                      サンデー毎日   (  )は現役者数
高校名 合格者数 合格大学
ラ・サール 68(34) 東大1 名大2 阪大1 九大14 東京医科歯科大4 筑波大1 千葉大3
神戸大3 山梨大2 岐阜大1 滋賀医科大1 岡山大1 広島大2 山口大2
香川大1 愛媛大1 長崎大4 熊本大4 大分大3 宮崎大3 鹿児島大10
福島県立医科大1 名古屋市立大1 奈良県立大2  
鶴丸 37 九大1 筑波大2 鳥取大1 熊本大1 鹿児島大32
志學館高等部 5 佐賀大1 鹿児島大4
甲南 4 九大2 鹿児島大2
樟南 2 九大1 長崎大1
楠隼 2 宮崎大1 鹿児島大1
加治木 2 鹿児島大2
加世田 1 鹿児島大1
川内 1 鹿児島大1
与論 1 鹿児島大1
池田学園池田 1 鹿児島大1
鹿児島第一 1 鹿児島大1
鹿児島中央 1 鹿児島大1
尚志館 1 鹿児島大1
れいめい 1 鹿児島大1

04.01.22:07

平成31年度楠隼高校大学合格実績

平成31年度の各高校の大学合格実績が発表されつつあります。
今回は、楠隼高校の大学合格実績について掲載します。

平成31年度は、難関大学には医学部医学科の鹿児島大学、宮崎大学、大阪大学、名古屋大学、岐阜薬科大学に5名が合格しています。

卒業年次でみると、平成30年度卒業生は32名中国公立大学に現役14名、浪人7名の21名が合格しており、難関国公立大学には現役で東京大学2名、岐阜薬科大学1名、浪人で宮崎大学医学部医学科1名、大阪大学1名の5名が合格しています。

平成31年度卒業生は、30名中国公立大学に現役で12名が合格し、難関国公立大学に鹿児島大学医学部医学科1名、名古屋大学1名、岐阜薬科大学1名の3名が合格しています。
また、推薦入試では、鹿児島大学医学部医学科、名古屋大学、岐阜薬科大学、横浜市立大学に合格し、私立大学では中央大学に3名が合格しています。
推薦入試の対応もしっかりしているようです。
また、海外の大学にも合格しています。


(平成31年度)
区 分 大学・学部・学科 合格者数
国公立大学
現12 名
浪 7 名
・鹿児島大学(医医)
・宮崎大学(医医)
・名古屋大学(理)
・横浜国立大学(教育)
・横浜国立大学(教育)
・大阪大学(外国語)
・愛媛大学(工)
・九州工業大学(工)
・鹿児島大学(教育・工・法文)
・鹿児島大学(法文)
・琉球大学(工)
・岐阜薬科大学(薬)
・横浜市立大学(国際教養)
・釧路公立大学(経済)
・高崎経済大学(地域政策)
・長崎県立大学(経営)
1 名
(1 名)
1 名
1 名
(1 名)
(1 名)
(1 名)
(1 名)
4 名
(1 名)
1 名
1 名
1 名
1 名
(1 名)
1 名
私立大学
現35 名
浪 3 名
・国際医療福祉大学(医医)
・明治大学(政治経済)
・立教大学(経済)
・中央大学(法・経済)
・日本大学(文理・危機管理)
・武蔵野大学(経営)
・亜細亜大学(法・経営)
・東京電機大学(工)
・芝浦工業大学(シス理工)
・大東文化大(法・経済)
・神奈川大学(経済)
・城西国際大学(観光)
・近畿大学(文芸)
・関西学院大学(社会)
・大阪学院大学(法)
・大阪物療大学(保健医療)
・奈良大学(文)
・福岡大学(経済)
・九州産業大学(芸術・経済)
・久留米大学(法)
・崇城大学(工・情報)
・立命館アジア大学(国際経営)
・鹿児島国際大学(経済・社会福祉)
・第一工業大学(工)
1 名
(1 名)
(1 名)
3 名
2 名
(1 名)
2 名
1 名
2 名
2 名
1 名
1 名
1 名
1 名
1 名
1 名
1 名
2 名
2 名
2 名
2 名
3 名
3 名
1 名
大学校 1名 ・防衛大学校(理工) (1 名)
その他 3 名 ・北京大学医学部留学プログラム
・NCN 米国大学機構
・日本モータースポーツ専門学校
1 名
1 名
1 名


(平成30年度)
区 分 大学・学部・学科 合格者数
国公立大学
14 名
・東京大学(理Ⅰ・理Ⅱ)
・千葉大学(理)
・広島大学(教育)
・信州大学(繊維)
・茨城大学(人文社会)
・長崎大学(工)
・鹿児島大学(工・水産)
・宮崎大学(地域資源)
・首都大学東京(経済経営)
・岐阜薬科大学(薬)
・下関市立大学(経済)
・北九州市立大学(経済)
2 名
1 名
1 名
1 名
1 名
1 名
2 名
1 名
1 名
1 名
1 名
1 名
私立大学
12 名
・中央大学(経済)
・法政大学(理工)
・同志社大学(経済)
・近畿大学(農)
・日本歯科大学(新潟生命歯)
・西南学院大学(商・国際文化)
・立命館アジア大学(国際経営)
・日本文理大学(工)
・鹿児島国際大学(経済・福祉社会・国際文化)
1 名
1 名
1 名
1 名
1 名
2 名
1 名
1 名
3 名
大学校2 名 ・防衛大学校(理工)
・水産大学校(生物生産)
1 名
1 名


03.22.23:05

平成31年度鹿児島県内高校の東京大学合格実績

鹿児島県内高校の東京大学の合格実績について掲載します。
平成19年度以降の合格実績は以下の表のとおりです。

鹿児島県内高校の合計の合格者数は、43人で平成27年度に次いで少ない年でした。
合格者を輩出した高校が、ラ・サール、鶴丸の2校になったのは平成19年度以降では初めてです。
ラ・サール以外の合格者数は、9人と平成19年度以降最低となりました。これはおそらく過去50年でも最低ではないかと思います。

鶴丸は昨年9人で一桁台となり、しかも現役の合格者が1名と少ない年でした。
このため、本年度は巻き返しが期待されましたが、合格者は9人と同じで、現役の合格者が若干増え3人となりました。

来年度は、本年度の結果を反省し、努力してもらいたいと思います。

                           (  )現役  ※推薦入試1人

03.20.21:07

平成31年度鹿児島県内高校の東京大学合格状況

国公立大学の前期日程の合格発表が行われ、残すは後期日程のみです。

東京大学は後期日程がないため、既に合格者は確定しています。

平成31年度の合格者者は、ラサール高校の34(現役21)、鶴丸高校の9(現役3)のみです。

この2校以外の合格が出なかった年は、平成19年度以降ではありませんでした。

東京大学入試の第一選抜では、鹿児島県内の会場でセンター試験を受けた生徒のうち、109人が合格しています。

したがって、現役組の24人は鹿児島県内の会場で受験したものと思われますので、残りの浪人生の鶴丸高校6人が鹿児島県内で受験したと想定すると、ラサール高校13人の3分の1の4人が鹿児島県で受験したと想定すると、鹿児島県内のセンター試験の会場で受験し、合格した人数は34人となります。

つまり、第一次選抜からの合格率は31.2%(34/109)となります。

ラサール高校の合格率は、34.4%(21/62)
鶴丸高校の合格率は、  16.7%(3/18)     と想定しています。


 第一次選抜合格者数(鹿児島県内センター試験会場)

年度 2012 2014 2015 2016 2017 2018 2019
合計 150 92 108 122 130 139 109
文Ⅰ 21 12 23 26 25 21 18
文Ⅱ 16 9 11 14 15 21 12
文Ⅲ 21 18 一次選抜なし 13 20 17 15
理Ⅰ 47 28 38 30 38 43 33
理Ⅱ 28 16 25 28 25 25 24
理Ⅲ 17 9 11 11 7 12 7


2019年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)

試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
受験
者数
受験校
想定
119701鹿大法文 1   1 1
635
甲南 
119702  県短大           1 1
222 
 
119703鹿大教育 1 1 1
610 
119704鹿大理工 2 1 4 7 3 8 11 18
1025 
鶴丸
119705鹿大農学    
720 
119706鹿大水産  2     2
248 
119707鹿大医学 11 7 6 24 24 9 5 38 62
585 
ラ・サール、中央
119708鹿大歯学 1 2 4 7 4 7 11 18
250 
119709志學館大 1 1 1
 285
119710大島高校  1     1         1
364 
小計 18 11 14 43 32 24 6 62 105
4944 
119801鹿屋体大          
 513
楠隼、鹿屋
                   
 
382301鹿国際大  
562 
382501第一工大   1 1 1
435 
鹿児島第一
390101純心女大 1 1 2   2
441 
川内、れいめい
小計 1 1 2 1 1 2 4
1951 
合計 18 12 15 45 33 24 7 64 109
6895


 

03.02.20:12

平成31年度甲南高校の最終倍率

平成31年度の甲南高校の最終出願倍率が公表されました。

最終倍率は、1.45となっています。

 昨年8月に予想倍率を1.45と予想していましたが、そのとおりとなりました。
 
7月の志望調査である程度、予想ができるようです。

(8月時点予想)
平成31年度の甲南高校の受験倍率を試算してみました。


鶴丸高校と同様に平成20年度から平成30年度の県内中学校卒業予定者の進路希望状況と受験者数から予想しています。
過去の動向を見つつ予想してみました。

(甲南高校)
平成30年7月時点の希望者は775人で、大幅に増加した平成29年に比較して、さらに29人増加となっており、学区外枠は19人増となっています。
平成20年度以降で最高の希望者数となっています。
スパーグローバルスクールに指定され、英語等に力を入れており、このため、女子の希望者が多くなっており、昨年から大幅に希望者数を増やしています。

 
    
(平成31年度予想倍率)
     平成30年度は、最終受験倍率が1.43と平成29年度の倍率1.30を大きく上回りましたが、さらに希望者数が増加しました。 

 
希望者数
区分 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度
学区内 618 671 658 746 775
一定枠(学区内)内数 58 72 78 71 90
 

  過去11カ年(H20~H30)は、希望者数に対して実際の受験者数は35.1%~44.4%減少しています。
   鶴丸高校の希望者の受験者減少率は、29.0%~37.0%であることから、甲南高校の減少率のほうが6.1%~7.4%大きいことがわかります。
   つまり、鶴丸高校では、約63~71%の希望者が受験するのに対して、甲南高校は56~65%が数字上受験することとなっています。
  
 過去11年間の実績から平成31年度の予想倍率は、過去の倍率から試算すると1.49~1.75とかなりの幅のある値が試算されます。
 7月時点の希望者数と最終受験者数の比率は、平成20年度は64.2%に対して、平成21年度61.1%、平成22年度59.1%、平成23年度55.6%、平成24年度62.4%、平成25年度63.1%、平成26年度59.5%、平成27年度64.9%、平成28年度58.4%、平成29年度56.7%、平成30年度55.4%となっています。
過去3か年は、50%台となっています。

これをもとに、推定受験倍率を求めると1.49~1.75倍となりますが、特に、過去3年間の受験率から想定すると、1.49~1.57倍となります。
平成30年度の最終受験倍率は、1.43倍と高かったため、また、学区外希望者数は90人と多いため、平成30年度より出願校を変更する生徒が多くなると想定され、1.49倍を下回るものと想定しています。

したがって、平成30年度より若干高い、1.45倍程度と想定しています。




02.26.23:46

平成31年度鶴丸高校の最終倍率

平成31年度の鶴丸高校の最終出願倍率が公表されました。

最終倍率は、1.19となっています。
最近では、最低の倍率となっています。
推薦入試合格者数は例年推薦入試枠32人を下回っていましたが、今年は推薦合格者が33人と推薦枠32人より1人多くなっています。

昨年8月に予想倍率を1.26と予想していましたが、20人程度少なくなりました。
7月の志望者数が520人程度と少ない場合、上振れ、下振れの傾向がありましたが、平成21年度に近い状態となりました。(平成20年度は倍率が高く、翌年度の平成21年度は倍率が大きく下がった年です。)

結果的にいうと、平成20年度~平成30年度の相関式に平成31年度87月の志望者数512
人を入れると、1.18となり、相関式と同等の倍率であったことがわかります。
 
平成31年度の鶴丸高校の予想倍率を7月時点の希望者数から推計しました。

過去の予想倍率と最終倍率の推移は以下のとおりです。
平成29年度、平成30年度は、ほぼ予想通りの倍率となりました。
年度 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31
予想倍率 1.38 1.38 1.25 1.26 1.26
最終倍率 1.23 1.30 1.41 1.27 1.24 1.31 1.25 1.28 1.19
0.14 0.07 0.00 -0.02 -0.07



 平成20年度から平成30年度の希望者数と最終受験倍率の相関をとってみると以下のグラフになります。
このうち、相関式との差があるのが、平成21年度1.15倍、平成25年度1.41倍、平成27年度1.24倍、平成28年度1.31倍、平成29年度1.25倍、平成30年度1.28倍です。
つまり、平成25年度以降の6カ年のうち、5か年が上下に倍率が変動していることがわかります。これは、出願手続きが変更となったことと関係があるのではないかと思います。
平成28年度が上振れしたのは、前年度の平成27年度に大きく下振れしたため、下振れを予想して、希望校通り出願した生徒が多かったのではないかと思います。
平成29年度が上振れしたのは、前年度の平成28年度に大きく上振れしたため、下振れを予想して、希望校通り出願した生徒が多かったのではないかと思います。


相関式から計算すると、平成31年度希望者数512人は、平成30年度の510人とほぼ同じです。
したがって、平成31年度の最終倍率は、平成30年度と同様、相関式より上振れすると思われますが、若干昨年の倍率が高くなったため、志望校の変更が若干多くなり、受験最終倍率は昨年を下回り1.26倍となるのではないかと想定します。
 
 なお、上振れは、平成25年度0.06倍、平成28年度0.04倍となっていることから、最終受験倍率は1.25~1.27倍となることが想定されます。

したがって、希望者数が少なく上振れ傾向が平成28年度より高くなると想定し、最終受験倍率は1.26倍と想定します。
 
 

      
 

02.23.23:16

平成31年度京都大学推薦入試(特色・AO入試)状況

京都大学は、東京大学と同様、平成28年度入試から推薦入試を開始しています。
平成31年度の入試状況がわかりましたので、掲載します。

 一昨年は鹿児島県では甲南高校が1名合格していますが、2年連続で今年は合格者はいません。


(サンデー毎日から抜粋)

 




2016年度推薦入試(昨年度)

02.20.06:45

平成31年度京都大学の推薦入試

京都大学も東京大学と同様、2016年度入試から特色入試の推薦入試を実施しています。
各学部、学科によって、試験実施方法は異なりますが、東京大学と違って学力の基礎を担保するため、センター試験の受験を義務付けています。

概要

京都大学の特色入試では、書類選考(「調査書」「学業活動報告書」「学びの設計書」など)と、各学部が定める方法(学力型AO、推薦、後期日程※)で選考が行われます。
なお、医学部医学科を除き、センター試験の受験は必須です。 ※後期日程は法学部のみ

アドミッション・ポリシーによると、京都大学は入学希望者に基礎的な学力として以下のような能力を求めています。 (1)高等学校の教育課程の教科・科目の修得により培われる分析力と俯瞰力(2)高等学校の教育課程の教科・科目で修得した内容を活用する力(3)外国語運用能力を含むコミュニケーションに関する力

京都大学ではいわゆる学力に加えて、さまざまな角度からの選抜を考えていることがわかります。

募集人員と試験実施方式

学部・学科・コース名募集人員試験実施方式
総合人間学部 5名 学力型AO
文学部 10名 学力型AO
教育学部 6名 学力型AO
法学部 20名 後期日程
経済学部 25名 学力型AO
理学部 5名 学力型AO
医学部 医学科 5名 推薦
人間健康科
学科
先端看護科学コース 20名 学力型AO
先端リハビリテーション科学コース
(理学療法学講座)
5名
先端リハビリテーション科学コース
(作業療法学講座)
5名
薬学部 薬科学科 3名 学力型AO
薬学科 3名
工学部 地球工学科 3名 推薦
建築学科 2名
物理工学部 5名
電気電子工学科 7名
情報学科 3名
工業化学科 7名
農学部 資源生物科学科 3名 学力型AO
応用生命科学科 3名
地域環境工学科 3名
食料・環境経済学科 3名
森林科学科 3名
食品生物科学科 3名
  • ※法学部を除き、選考の結果によっては合格者数が募集人員に満たない場合がありますが、その欠員分は一般入試(前期日程試験)の募集人員に加えます。
  • ※法学部を除き、学部・学科間の併願はできません。
  • ※国公立大学(独自日程で入学者選抜を行う公立大学・学部を除く)の推薦入試(大学入試センター試験を課す場合、課さない場合を含めて)への出願は1つの大学・学部に限ります。
  • ※特色入試に出願できるのは、合格した場合に入学することが確約できる人に限ります。
  • ※京都大学の特色入試に出願した場合でも、分離分割方式の「前期日程」の大学・学部等から1つ、「後期日程」の大学・学部等から1つの合計2つの大学・学部等(特色入試の「法学部」に出願した場合は「前期日程」の大学・学部等から1つのみ)に出願することができます。
  • ※特色入試の合格者は、京都大学の定める入学辞退手続きにより入学の辞退を許可された場合を除いて、ほかに出願済みの国公立大学・学部を受験しても、その大学の合格者となりません。

02.19.22:56

平成31年度東京大学推薦入試高校別合格者数

平成31年度東京大学推薦入試高校別合格者数がサンデー毎日に掲載されていましたので掲載します。
鹿児島県内では、ラ・サール高校が1人理学部に合格しています。

平成28年度、鹿児島県内の高校の合格者はいません。
平成29年度、甲南高校が1人、鹿児島県内高校初の推薦入試合格者を出しています。
平成30年度、甲南高校は2年連続、ラ・サール高校、池田学園池田高校が各1人が推薦入試合格者を出しています。 

 

02.17.10:04

平成31年度東京大学推薦入試状況

東京大学は、平成28年度入試から後期日程の入試を廃止し、推薦入試を導入します。

平成31年度の出願状況が気になるところでしたが、2月13日に東京大学が公表しました結果をみると、昨年と同様、合格者は66人(H30 69人)と年々少なくなっています。

出願者数や出願校数は徐々に増えていますが、合格者数は徐々に少なくなっています。

やはり、推薦の条件が厳しいようです。


平成28年度、鹿児島県内の高校の合格者はいません。
平成29年度、甲南高校が1人、鹿児島県内高校初の推薦入試合格者を出しています。
平成30年度、甲南高校は2年連続、ラ・サール高校、池田学園池田高校が各1人が推薦入試合格者を出しています。 

平成31年度の高校別推薦入試合格者数は、確認次第掲載したいと思います。


平成29年度、甲南高校が1人、鹿児島県内高校初の推薦入試合格者を出しています。
 

1 出願期間:平成30 年11 月1日 ~6日

2 出願状況(受領通数) 平成 30 年11 月12日現在      出願者数の上段 平成30年度

3 第1次選考合格発表 平成 30 年12 月1日

4 合格発表      平成 31 年  2月13日 

      下記表の最上段 平成31年度 最下段 28年度
学部・科
募集人員 出願者数
(受領通数)
第一次選考
合格者数
合格者数
法学部                  10人程度  22  
 26
  25 
 24
  16
  18  
   25
   24
 10
    11   
  13 
 14
経済学部                  10人程度      2 
         10     
        14    
       7
       1
         6  
        6 
     7
     1
       4  
      3 
     4
文学部                  10人程度     8 
       18      
   13     
   10
  7
      10    
    10
    10
     3
       5  
     4
     3
教育学部                      5人程度   24  
       11     
   6
      9
 12 
    7
         5  
       6
  8
     6
     5
     4
教養学部                      5人程度   23    
          24       
         24      
   17
 11
    12
       5
    11
  4
      5 
   1
      2
工学部                 30 人程度   48   
    43      
   42     
   47
  42 
  39    
   38  
 44
  22
  16
  23  
   24
理学部                  10人程度    32 
       24       
   25     
   32
  20
  22
   21 
    24
    9
   10
   10   
   11
農学部                  10人程度    11   
     11     
         11      
   12
   8 
     11   
  11
  12
  4
     7
      7 
     9
薬学部                     5人程度         9 
          6   
     3      
       4
     4
        6
        2
   4
  1
  3
     2   
    3
医学部医学科                     3人程度        5   
        5 
     8      
       9
     5
     4
     4
     5
  4
     2
     2
  2
医学部健康総合科学                     2人程度   1
        1  
       2       
        2   
      0
        0
        2
   2
   0   
      0  
       1   
 1
             100人程度 185
179
173
173
127
 135    
129
149
66
  69  
  71  
77

02.15.08:08

平成31年度東京大学入試第一次選抜状況

2月13日に、東京大学入試第一次選抜状況が発表されました。
例年比較して、センター試験が遅かったこともあって昨年の5日遅い発表となりました。

2019年度の鹿児島県内高校の東大入試について掲載します。
 東大入試では、学科別に二次試験の受験者数を2.5倍から4倍の倍率に絞るために、センー試験の得点で第一次選抜が実施されます。

 過去3年間の第一次選抜合格者最低点は以下のとおりです。

 
第一次選抜合格者最低点
文理科類 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 理Ⅰ 理Ⅱ 理Ⅲ
H31 628 728 750 698 720 630
H30 582 703 738 715 717 630
H29 571 623 732 660 701 695

   この第一次選抜の合格者を鹿児島県内のセンター試験会場14会場について集計すると下表のとおりとなります。
   
 上4ケタの1197は鹿児島大学、鹿児島県立短大、志學館大、大島高校、1198は鹿屋体育大を示しています。382301は鹿児島国際大学、3823501は第一工業大学です。
 
   センター試験を鹿児島県内の試験会場で受験した者は、昨年より30人少ない109人(H30 139人 H29 130人)が東大の第一次選抜に合格したこととなります。

 30人の減少は、ラ・サール高校19人、鶴丸高校9人の減少が要因となっているようです。

 このほか、ラ・サール高校などの浪人生は他県にある実家の試験会場で受験している者がいるものと想定されます。

各年度の合格者数は、2019年度109人、2018年度 139人、2017年度 130人、2016年度 122人、2015年度 108人(文Ⅲ一次選抜なし)、2014年度 92人、2012年度 150人となっています。

第一次選抜合格者は、2014年度以降、増加傾向になっていましたが、2019年度は大幅に減少しました。

鹿児島大学医学部の試験会場の志願者数は585人で62人(10.6%)(H30年度は 541人で81人(15.0%))が合格しています。
つまり、10人に1人(H30年度は7人に1人)が合格しています。
鹿児島大学医学部の会場では、ラ・サール高校(高3 226人)が受験している可能性が高いので、合格者62人の大半はラ・サール高校と推測されます。
したがって、ラサール高校の高校3年生は、H31年度 226人ですので少なくとも27.4%が東大を受験したことになります。平成30年度は225人中81人が合格しており、少なくとも36.0%が東大を受験したことなります。
卒業生数は昨年とほぼ同じですので、生徒の卒業生数に関係なく19人が減少したこととなります。

次に東大受験者数が多いのは、鶴丸と浪人組となり、それぞれが受験したのが、鹿大理工学部、医学部のどとらかになります。いずれも18人が合格していますので、鶴丸は18人が合格したものと思われます。
昨年は、27人が合格したものと推察しており、この数字が正しいとすると9人減少しています。昨年は東大現役合格者が1人と過去数十年で最低となっており、今年の動向が気になるところです。

法文学部では、甲南高校が受験しており、理Ⅰに1人合格しているようです。
 
鹿屋体育大会場受験組が、1人(理Ⅰ 1人)が合格しており、楠隼高校の可能性が高いと思います。昨年は、鹿屋体育大では4人(理Ⅰ3人、理Ⅱ 1人)合格しており、そのうち樟南高校が2人現役で合格しています。

理Ⅲは、医学部になりますが、7人が合格し、そのうちラ・サール高校が6人、鹿児島第一高校が1人合格しているもの思います。


 第一次選抜合格者数(鹿児島県内センター試験会場)
年度 2012 2014 2015 2016 2017 2018 2019
合計 150 92 108 122 130 139 109
文Ⅰ 21 12 23 26 25 21 18
文Ⅱ 16 9 11 14 15 21 12
文Ⅲ 21 18 一次選抜なし 13 20 17 15
理Ⅰ 47 28 38 30 38 43 33
理Ⅱ 28 16 25 28 25 25 24
理Ⅲ 17 9 11 11 7 12 7

2019年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
受験
者数
受験校
想定
119701鹿大法文 1   1 1
635
甲南 
119702  県短大           1 1
222 
 
119703鹿大教育 1 1 1
610 
119704鹿大理工 2 1 4 7 3 8 11 18
1025 
鶴丸
119705鹿大農学    
720 
119706鹿大水産  2     2
248 
119707鹿大医学 11 7 6 24 24 9 5 38 62
585 
ラ・サール、中央
119708鹿大歯学 1 2 4 7 4 7 11 18
250 
119709志學館大 1 1 1
 285
119710大島高校  1     1         1
364 
小計 18 11 14 43 32 24 6 62 105
4944 
119801鹿屋体大          
 513
楠隼、鹿屋
                   
 
382301鹿国際大  
562 
382501第一工大   1 1 1
435 
鹿児島第一
390101純心女大 1 1 2   2
441 
川内、れいめい
小計 1 1 2 1 1 2 4
1951 
合計 18 12 15 45 33 24 7 64 109
6895


 2018年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
受験
者数
受験校
119701鹿大法文 1   1 1
521
 
119702  県短大            
250
 
119703鹿大教育 5 4 4 13 6 8 14 27
510
鶴丸 
119704鹿大理工 3 4 2 9 1 1 10
1149
 
119705鹿大農学   1 1 1 1   2 3
659
甲南
119706鹿大水産         1 2 3 3
254
119707鹿大医学 13 13 10 36 23 13 9 45 81
541
ラ・サール、中央
119708鹿大歯学   5 5 5
229
119709志學館大 2 2 2
381
119710大島高校                  
345
小計 21 21 17 59 38 23 12 73 132
4839
119801鹿屋体大        3  1    4
497 
楠隼、鹿屋
                   
 
382301鹿国際大  
575
382501第一工大   2 1   3 3
463
鹿児島第一
390101純心女大  
439
川内
小計 5 2 7 7
1974
合計 21 21 17 59 43 25 12 80 139
6813


  

2017年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
119701 2 6 4 12 5   12  24
119702         1   1 1
119703 3 3 3
119704 21 9  12 42 24 9  7 40 82
119705     1   1 1
119706         1   1
119707 2 2 2
119708   2 3 5 5
119709 2 4 6 6 6
119710                  
小計 25 15 20 60 36 22 7 65 125
119801 鹿屋体育大                 
                   
382301 鹿児島国際大  
382501 第一工業大  1 3   4 4
390101 鹿児島純心女子大 1   1 1
小計 2 3 5 5
合計 25 15 20 60 38 25 7 65 130


01.31.18:16

平成31年度センター試験の平均点

1月25日に今年度のセンター試験の平均点が大学入試センターから発表されました。
900点満点でみると、昨年に比較して12~19点高くなっています。

センター試験平均点(中間集計 1/25時点)2019/1/25現在

教科科目満点2019年度平均点
(中間集計)
2018年度
平均点
前年との差
外国語 英語筆記 200 123.31 123.75 -0.44
リスニング 50 31.43 22.67 +8.76
数学 数学Ⅰ 100 36.78 33.82 +2.96
数学Ⅰ・数学A 100 59.69 61.91 -2.22
数学Ⅱ 100 30.04 25.97 +4.07
数学Ⅱ・数学B 100 53.25 51.07 +2.18
国語 国語 200 121.55 104.68 +16.87
理科 物理基礎 50 30.59 31.32 -0.73
化学基礎 50 31.22 30.42 +0.80
生物基礎 50 30.99 35.62 -4.63
地学基礎 50 29.63 34.13 -4.50
物理 100 56.97 62.42 -5.45
化学 100 54.69 60.57 -5.88
生物 100 62.90 61.36 +1.54
地学 100 46.83 48.58 -1.75
地理歴史 世界史A 100 47.62 39.58 +8.04
世界史B 100 65.37 67.97 -2.60
日本史A 100 50.62 46.19 +4.43
日本史B 100 63.54 62.19 +1.35
地理A 100 57.12 50.03 +7.09
地理B 100 62.03 67.99 -5.96
公民 現代社会 100 56.77 58.22 -1.45
倫理 100 62.26 67.78 -5.52
政治・経済 100 56.24 56.39 -0.15
倫理,政治・経済 100 64.22 73.08 -8.86
総合型 5教科7科目文系型※ 900 570 552 +18
5教科7科目理系型※ 900 572 560 +12
5教科6科目型※ 800 515 496 +19

【注意】

※科目平均点は大学入試センター発表の数値(2019年度平均点は1/25発表の中間集計)

※総合型は河合塾推定値

※総合型

◇5教科7科目文系型…英語・数学(2科目)・国語・理科(1科目)・地歴公民(2科目)受験者

◇5教科7科目理系型…英語・数学(2科目)・国語・理科(2科目)・地歴公民(1科目)受験者

◇5教科6科目型…英語・数学(2科目)・国語・理科(1科目)・地歴公民(1科目)受験者
 (母集団には5教科7科目文系型、5教科7科目理系型を含む)

 *英語は筆記とリスニングの合計250点満点を200点に換算、理科①は2科目を1科目とみなして集計

01.24.16:55

平成31年度センターリサーチと出願大学

センター試験のセンターリサーチ(河合塾)などは、センター試験の結果と過去の記述式模試の偏差値で、出願を考えている各大学の合格可能性が示されています。
この判定は、過去の大学受験実績から算定されたもので、センター試験と合格者の相関をとって判定しています。
ここで、注意して欲しいのは、C、D判定だからと言って、志望校を簡単に変更する必要はないということです。
二次試験の割合が高い難関大学を含め、二次試験にどの程度の得点を必要とするのか十分に検討する必要があります。
二次試験まで、1か月ありますので、二次試験対策をしっかりとれば逆転の可能性は十分にあります。
また、現役はこれから学力が伸びますので、既卒者を逆転することも可能です。

息子の場合、河合塾のセンターリサーチでは以下のような評価でした。

(現役)
当時は理学部物理学科を目指していたため、京大理学部物理学科を志望校とし、上のレベルの東大理Ⅰの学力を目標に設定し、京大入試への対応も可能と考え、東大の入試問題を中心に勉強していました。
その後、東大入試の勉強をする中で、本人はセンター試験で800点を超えた場合、東大を受けようと考えていたようです。
しかし、センター試験が723点(ヒヤリング除き)だったため、東大は第一次選抜の足切りで不合格となることが想定されたため、出願校の変更を余儀なくされました。

センターリサーチの結果から考えると、九大理学部物理学科もC判定となり、高校との3者面談では九大理学部物理学科に志望変更することにしていました。
しかし、高校受験でも挫折を味わっていることから、本人は九大でいいと言っていましたが、投げやりな感じもあったので、本人の気持ちを考えるとこのまま出願校を変更するとモチベーションが上がらず、合格しても後に後悔が生じると思い、高校の先生とも相談し、合格判定でセンター試験が加味されず、2次試験のみで合否が決まる京大理学部(当時は第一次選抜は630点と固定)に締切間際に出願することとなりました。

このように、出願校の決定までに時間がかかったため、京大入試の勉強は2月5日からの20日間と短くなってしまいました。
この点は、反省点です。

したがって、今頃は出願校を早く決定して、出願手続きを行うべきと考えます。


センターリサーチ   九州大学理学部   C  合格可能性50%

評価成績 成績 配点 評価
センター試験 717.2 400
2次(第3回全統記述模試)偏差値 59.7 750
総合ポイント 57 1150

センターリサーチの2次の判定は、センター試験に最も近い第3回全統記述模試の偏差値を使用しています。
第3回の模試の偏差値は低いため、2次試験の判定評価は低くなっています。
したがって、単純にこの合格可能性評価を鵜呑みにすることなく、しっかり過去の模試の結果等を十分吟味し、2次試験で逆転可能なのか吟味する必要があります。
 
2010年度全統記述模試の偏差値は以下のとおりとなっています。

東京大学理Ⅰ 第1回 64.2 EH  第2回 65.1 E  第3回 61.3 E

2010年度全統記述模試結果

教科 2次配点 第1回 第2回 第3回      備考
英語 200 68.2 66.3 69.4
数学 250 53.5 69.1 53.1
国語 - 68.7 58.9 65.4
物理 125 58.2 66.2 57.8
化学 125 77.8 61.8 59.4
国立理系 700 65.3 64.5 61.0

01.18.21:48

平成31年度センター入試の前日の過ごし方

今年もセンター試験が近づいて来ました。

例年のことですが、センター試験監督経験者から試験前日の過ごし方が2009年に掲載されていましたので掲載します。


(以下ブログより)
直前でごめんなさい。昨年のセンター試験の試験監督をしながら思いついたのだけど書くのを忘れてました。本当にちょこっとしたエールなので、役に立つかどうかわかりませんが一応ご参考まで。

もう、あきらめよう

いきなりアレですが。今日は1月15日。あさってがセンター試験本番です。はっきりいって、今日と明日を寝ないでがんばっても、センター試験の点数はそれぞれの科目で10点も変わらないでしょう。なので、発想を転換して本番に最高のパフォーマンスで臨むということを考えてはいかがでしょう?

あなたよりも頭の良い人でも、16日の過ごし方を失敗することで17日と18日は調子を崩しているかもしれません。しかし、あなたは、16日の過ごし方を万全にしておくことで、17日と18日に最高にクリアーな頭で臨むことができるのです。結果は歴然!

納得したのであれば、参考書や問題集をしまって、17日と18日に持っていくものをもう一度確認しましょう。持って行く参考書も、新たに覚えるのではなく覚えたことを呼び覚ますということを中心に選びましょう。本番では、あなたがどんなにリラックスしているつもりでも、多分ガチガチに緊張しています。その状態であらたな知識を頭に叩き込むことは難しいです。覚えたことを思い出せるように重要なポイントにポストイットでも張っておいて短時間でパラパラと見返すことができるようにしておきましょう。

前日の夜は張り切って食べ過ぎない、飲みすぎない

「明日に向けて景気付けだ!」などとおっさんのようなことを考えず、むしろ夕食は少なめにしましょう。人間は3日食べないでも死なないのですから、胃がもたれたり、お腹をくだしたりして調子を落とすよりは、本番の朝にガツガツ食べるくらいが良いと思います。

前日は早めに寝る。でも、緊張して眠れないなら無理に寝ない

セオリーとしては十分な眠りをとるべきです。朝は早いですし。そのために、夕方、ちょっと運動するのも良いと思います。15時くらいから2時間ぐらいウォーキングするのも良いのでは?で、ちょっと早めにお風呂に入って、ちょっと早めに夕食食べて、好きな漫画でも読んで、0:00前には寝るのをオススメします。

でも、緊張して寝れないときがあると思います。そのときは、無理に寝るのをやめるのが一番。「寝なきゃいけない」ということでストレス感じてもしょうがないでしょ。諦めましょう。神様はあなたが一睡もせずにセンター試験に臨むことを求めています。思し召しにしたがって、あきらめて、好きな音楽でも携帯やiPodで聞きましょうよ。安住紳一郎の日曜天国ポッドキャスト最高に面白いですよ。2008年の11月30日「上りがつらいか下りがつらいか」がオススメです。

どんな思いで時間を過ごそうと時間は流れてしまうというのが切ないところ。どうせ、寝れないなら楽しい時間を過ごしましょ。

起き抜けに水、その後ラジオ体操&朝シャワー

会場まで行く途中や、試験中にお腹が痛いのを我慢するのが嫌でしたら、朝のお通じはとても重要!起き抜けにコップ一杯の水を飲むと腸が動き出しますので出やすくなります。あわせて、ラジオ体操第一などで血流をUPし、頭をはっきりさせるのがよろしいかと。

シャワーを浴びて、さっぱりすれば「今日はやったるでー!」という気分も高まると思いますのでオススメです。

朝食を食べ過ぎない

またかよ!とお思いでしょうが、やっぱり胃もたれが一番怖いので、朝から「勝負に勝つ」などといってトンカツなど食べないように(胃が常に臨戦体勢な方は除く)。比較的、炭水化物を多めに食べたらいかがかと思います。

服の着脱による温度調整ができるように準備しよう!

寒いので、防寒はもちろんすると思いますが、注意して欲しいのは試験会場が暑すぎる場合にちゃんと上着を脱いで体温を調整できる格好でセンター試験に臨むことです。

試験会場側は、「寒い子がいるとかわいそうだから」「寒いと体調を崩してしまうから」という理由で、比較的温度を高めにして会場を暖めておきます。このため、会場内は思いのほか暖かい可能性があります。特に午後は、むしろ暑くてボーっとしてしまう可能性があります。

「暖房の十分効いた部屋の格好+ちょっと寒い部屋用の上着+外での防寒着」のように3段階の温度調整ができるようにしておきましょう。なお、冷え性な方はカイロや靴下の重ね履き(女性ならばストッキング)などで対応しましょう。

試験会場には十分な余裕を持って到着すること

当たり前ですが、こういう当たり前のことが平常心を保証してくれます。天気予報に注意して、試験会場への移動手段を検討しましょう。

注意すべきは路線バスです。センター試験当日の試験バスはおもいっきり混みます。覚悟するか、早めに行くか、最寄の駅から近いならば歩いてしまうか。とにかく十分対策しましょう。バス待ちのせいで時間ぎりぎりというのも結構よくある光景です。なんなら、タクシーを使っちゃおう。どうせ、3000円以内だし。

マスク、喉ぬーるスプレー、目薬、アメ、飲み物、ティッシュを忘れずに

まんまです。試験会場でいきなり喉が痛み出したり、目が乾燥したり、鼻水がとまらなかったりすることが結構あると思います(少なくとも毎年います)。

かばんにこういう品が用意されているとそれだけで安心できますから、忍ばせておいてはいかがでしょう。

特にアメと飲み物は休み時間にちょっとリラックスするための便利な道具です。好きなアメや飲み物を用意しておいてはいかがでしょうか。

困ったら、すぐに試験会場にいる係員に相談

何か困ったことがあったら、迷う前に係員にすぐに相談しましょう。かっこつけている場合じゃありません。

休み時間はトイレ&リフレッシュに当てる

休み時間に参考書開いて意味あるのは、その日の最初の試験だけ。その後は、もう頭が限界に来ていますので新たなことは覚えられません。

それよりも、頭のリフレッシュに費やしましょう。たとえば以下のものなどいかがでしょう。

  1. 新鮮な空気(可能なら外気に触れましょう)
  2. 首周り、肩周りをよくほぐし、血流を良くしましょう
  3. 糖分&水分(アメをなめましょう)
  4. トイレで生理的欲求を解消。
  5. 一緒にいった友達と「ダメだった!!!!!」と報告しあい、前の試験をさっさと忘れる。

定期的に試験監督に空気の交換をしてもらう

試験会場となる一部の高校や大学では石油ファンヒーターが暖房器具だったりします。また、そうでないところでも、数十人が一つの教室で一生懸命勉強しているせいで、二酸化炭素濃度があがっているような気がします(実際に計ってないので感触ですが)。

2つの試験に1度の割合で、空気の交換をしてもらいましょう。脳が活動するには酸素ブドウ糖が必要です。また、頭が温まると頭の働きが鈍ります。頭寒足熱の状態が良いらしいので、室内の温度もちょっと寒めに保ってもらいましょう(可能ならばの話)

またもや、お昼も食べ過ぎない

食べ過ぎると眠くなります。特に午後の試験は、部屋もあったかく、とても静かなので眠気がピークにくる可能性があります。炭水化物多めにして、軽くとりましょう。小腹が減ったら、休み時間にお菓子を一口なんていかが?

一日目が終わったら、ちゃんと誰かに愚痴を垂れること

一日目が終わったら、多くの人が不本意な結果だったと思います。こういうときに一番よくないのが、次の日にこの不本意な気分を引きずってしまうことです。友達と一緒にいったら、帰り道にちょっと寄り道して、30分間ぐらい愚痴を垂れあいましょう。あるいは、家に帰って家族に愚痴を垂れましょう。ホテル泊の方は、風呂に入ってちょっと独り言を口に出してしまいましょう。

一日目の気分を引きずらないこと!それが重要です。

えっ?二日目の試験は受けない?お願い。そんな悲しいことは言わないで。二日目にがらがらの部屋で試験監督をしていると、理系の先生としてはちょっと悲しくなるのよ。

おわりに

センター試験の準備は16日の午前中までに終えましょう(勉強含む)。午後は、体調を整えるのに使うべきです。運動して、おしゃべりして、楽しくご飯食べて、早めにお風呂入って、さっさと寝ましょう。

みなさまが、17日と18日に最高のパフォーマンスで実力を出し切れることをお祈りいたします。

追伸

受験生以外のみなさまにおかれましては、どうぞ、てんぱっている受験生のみなさまを暖かく見守っていただきますようお願い申し上げます。数十年と齢を経ている我々と違い、彼らにとって18年間という短い人生において、センター試験は結構な比重を持っているのです。

また、受験生の親御さんにおかれましては、無駄なプレッシャーをかけないように全力を尽くしていただけますようお願い申し上げます。あなた方がプレッシャーをかけても、お子さんの頭の回転は1秒たりとも速くなりません。全くの無駄です。熱いお風呂を沸かして、おいしいご飯をつくって、待っていてあげればそれでOKです。

夜、お子様が寝付けなかったとしても、「早く寝ないといけないんだろ?」なんて無粋なことを言わず「大丈夫、センター試験がうまくいっても、うまくいかなくても、お前のことは愛してるよ」とちょっと気障な発言をして、お子様の涙を誘ってください。場合によっては、クールにあしらわれると思いますが、その場合は布団の中で泣いてください。

01.12.05:16

平成31年度鹿児島県立楠隼中学校出願状況

平成31度年度の鹿児島県立楠隼中学校の入試の出願状況がわかりましたので掲載します。

一昨年、昨年、今年と、全体の出願倍率は低くなっていますが、毎年倍率が高かったため敬遠した生徒がいたものと思われ、落ち着いてきたものと思われます。

平成31年度は学校・入試説明会の県外の会場数が予算上の理由で大幅に減る中で、県外出願数が増えたことは1回生の合格実績と学校の積極的なPRにより大健闘ということでしょう。

優秀な中学1回生が大学受験するのが平成33年の1月~3月になるので、この1回生の大学合格実績に基づき出願するのは、平成34年1月になり、かなり実績は残せるのではないかと思います。

今年1月から3月に実施される平成31年度大学入試は、生徒数が少ない高校2回生と優秀な生徒が多い高校1回生の浪人生が受験するため、ある程度実績は残せると思います。

一方で、高校3回生、4回生は人数が少ないので、平成32、33年度の大学入試でどの程度実績を残せるかが今後のポイントになります。

県内からの出願者数は、149人、105人、77人、79人、50人と減少しています。
県外からの出願者数は、110人、115人、66人、42人、55人と減少傾向でしたが、平成31年度は増加しました。
年度 集定員 出願者数 県内 県外 出願倍率 備考
H31 60 105  50  55 1.75
H30 60 121  79  42 2.02
H29 60 143  77  66 2.38
H28 60 220 105 115 3.67
H27 60 259 149 110 4.32

12.19.05:38

平成31年度東京大学推薦入試第一次選抜状況

東京大学は、平成28年度入試から後期日程の入試を廃止し、推薦入試を導入しています。

12月3日、平成31年度推進入試の第一次選抜合格者が発表されました。

平成31年度は、185名の出願に対して127名が第一次選抜に合格しています。

平成31年度の出願状況が気になるところでしたが、11月12日に東京大学が公表しました結果をみると、過去3年間と同様、以外と出願者数が185名(H30年度 179名)と少ない状況です。
これに対して、第一次選抜の合格者は、過去3年間と同様、以外と出願者数が127名(H30年度 135名)と少ない状況です。


やはり、推薦の条件が厳しいようです。

平成28年度、鹿児島県内の高校の合格者はいません。
平成29年度、甲南高校が1人、鹿児島県内高校初の推薦入試合格者を出しています。
平成30年度、甲南高校は2年連続、ラ・サール高校、池田学園池田高校が各1人が推薦入試合格者を出しています。 

1 出願期間:平成30年11 月1日 ~ 6日

2 出願状況(受領通数) 平成30年11 月12日現在

3 第一次選抜 平成30年12月3日
     
出願者数の上段から 平成31年度
学部・科
募集人員 出願者数
(受領通数)
第一次選考
合格者数
合格者数
法学部                  10人程度      22  
        26  
  25 
 24
  16  
  18  
   25
   24
     
  11
   13 
  14
経済学部                  10人程度      2  
    10     
        14    
       7
        1  
     6    
       6 
   7
       
         4     
      3 
     4
文学部                  10人程度     8  
         18      
   13     
   10
       7 
  10  
   10
   10
    
    5    
     4
     3
教育学部                      5人程度   24  
       11     
   6
      9
 12
       7
         5  
       6

  6
     5
     4
教養学部                      5人程度   23    
          24       
         24      
   17
 11
   12
       5
    11
 
  5
  1
     2
工学部                 30 人程度    48   
       43      
   42     
   47
    42   
  39  
      38  
 34

 16  
     23  
   24
理学部                  10人程度    32  
          24       
   25     
   32
  20
    22  
   21 
    24

   10 
  10   
  11
農学部                  10人程度    11   
     11     
         11      
   12
        8
  11
  11
  12
 
  7
     7 
    9
薬学部                     5人程度       9
       6   
     3      
       4
    4  
     6
        2
   4
 
    3 
       2   
    3
医学部医学科                     3人程度     5
        5 
     8      
       9
     5
     4
       4
       5
   
    2
    2
  2
医学部健康総合科学                     2人程度     1
    1  
      2       
       2   
     1 
       0
       2
  2
    
   0 
  1
  1
             100人程度 185
179
173
173
 127    
135
129
149
   
69
  71  
77

11.25.08:37

平成31年度東京大学推薦入試出願状況

東京大学は、平成28年度入試から後期日程の入試を廃止し、推薦入試を導入します。

平成31年度の出願状況が気になるところでしたが、11月12日に東京大学が公表しました結果をみると、過去2年間と同様、以外と出願者数が185名(H30年度 179名)と少ない状況です。

やはり、推薦の条件が厳しいようです。

平成 29・30・31 年度東京大学推薦入試状況
平成 31年度東京大学推薦入試出願状況をお知らせします。
なお,提出された願書類についてはこから学部ごと資格等の審査を実 施しますので,現時点は大学とて受け取った通数です。
 
平成28年度、鹿児島県内の高校の合格者はいません。
平成29年度、甲南高校が1人、鹿児島県内高校初の推薦入試合格者を出しています。
平成30年度、甲南高校は2年連続、ラ・サール高校、池田学園池田高校が各1人が推薦入試合格者を出しています。 

1 出願期間:平成30年11 月1日 ~ 6日

2 出願状況(受領通数) 平成30年11 月12日現在     
出願者数の上段から 平成31年度
学部・科
募集人員 出願者数
(受領通数)
第一次選考
合格者数
合格者数
法学部                  10人程度      22  
        26  
  25 
 24
   
  18  
   25
   24
     
  11
   13 
  14
経済学部                  10人程度      2  
    10     
        14    
       7
        
     6    
       6 
   7
       
         4     
       3 
      4
文学部                  10人程度     8  
         18      
   13     
   10
     
  10  
   10
   10
      
    5    
     4
     3
教育学部                      5人程度   24  
       11     
   6
      9

       7
         5  
       6

  6
     5
     4
教養学部                      5人程度   23    
          24       
         24      
   17

   12
       5
    11
 
  5
  1
     2
工学部                 30 人程度    48   
       43      
   42     
   47
     
  39  
      38  
 44

 16  
     23  
   24
理学部                  10人程度    32  
          24       
   25     
   32

    22  
   21 
    24

   10 
  10   
  11
農学部                  10人程度    11   
     11     
         11      
   12
    
  11
  11
  12
 
  7
     7 
    9
薬学部                     5人程度       9
       6   
     3      
       4
  
     6
        2
   4
 
    3 
       2   
    3
医学部医学科                     3人程度     5
        5 
     8      
       9
    
     4
        4
      5
   
    2
    2
  2
医学部健康総合科学                     2人程度     1
    1  
      2       
       2   
     
       0
       2
  2
    
   0 
  1
  1
             100人程度 185
179
173
173
    
135
129
149
   
69
  71  
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10.19.22:31

医学部医学科入試の緊急調査

医学部医学科の入試は、文部科学省の局長の収賄事件で判明した東京医科大の入試での女性受験者や浪人生の不合理な扱いを背景に文部科学省の調査が行われ、その実態がわかってきました。

医学部医学科は、国公立大学50校、私立大学31校内の合計81校にあります。

その男女別合格率は以下のとおりです。

男女の合格率の比(6年間の平均)は、問題となった東京医科大で1.29で、これを上回る大学が13校あります。

鹿児島大学は、1.02でほぼ男女比の差は小さくなっています。

国公私立大学医学部医学科の入学者選抜における男女別合格率(直近6年間の状況。文部科学省の緊急調査による)
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