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10.24.23:11

鹿児島中央高校の進研模試平均偏差値

鹿児島中央高校の入学年度別進研模試の平均偏差値を比較してみます。
平成20年度と平成21年度入学者の平均偏差値は、ほぼ同じとなっています。

これは、鶴丸高校、甲南高校の倍率に関係なくほぼ同等の学力であることがわかります。


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10.23.21:33

甲南高校の進研模試平均偏差値

甲南高校の入学年度別進研模試の平均偏差値を比較してみます。
平成20年度と平成21年度入学者の平均偏差値は、平成21年度が1程度となっています。

これは、平成20年度入試は鶴丸高校の倍率1.38と高く、平成21年度はその反動で1.15倍と低下しており、成績上位層が甲南高校にシフトした可能性があり、平成21年度の偏差値の高くなっているものと想定されます。

10.22.23:34

鶴丸高校の進研模試平均偏差値

鶴丸高校の入学年度別進研模試の平均偏差値を比較してみます。
平成20年度と平成21年度入学者の平均偏差値の差は、高1年の7月にはありませんでしたが、その後、偏差値1程度差が生じています。

平成20年度入試は倍率1.38と高く、平成21年度はその反動で1.15倍と低下しており、成績上位層が甲南高校にシフトした可能性があり、平成21年度の偏差値の低下が大きくなっているものと想定されます。




10.21.19:54

樟南高校普通科文理コース平均偏差値

樟南高校普通科文理コースの入学年度別進研模試の平均偏差値を比較してみます。
平成20年度と平成21年度入学者の平均偏差値の差は、4程度と大きな差があります。





10.20.19:41

平成21年度入学者進研模試平均偏差値(英語)

平成21年度入学者の進研模試の英語の高校別平均偏差値について掲載します。
 
英語の偏差値の順位は以下のとおりとなっています。

甲南、鶴丸、樟南文理、鹿児島中央


10.19.23:25

平成21年度入学者進研模試高校別平均偏差値(数学)

平成21年度入学者の進研模試の数学の高校別平均偏差値について掲載します。

数学の偏差値の順位は以下のとおりとなっています。

甲南、鶴丸、樟南文理、鹿児島中央

甲南、樟南文理は、高2年で偏差値が上昇していますが、鶴丸、鹿児島中央は低下しています。

 

10.18.17:19

平成21年度入学者進研模試高校別平均偏差値

平成21年度入学者の進研模試の国語の高校別平均偏差値について掲載します。

国語の偏差値の順位は以下のとおりとなっています。

鶴丸。樟南文理、甲南、鹿児島中央


10.17.14:47

進研模試高校別平均偏差値(3教科総合)【平成21年度入学者】

平成21年度入学者の高1~高2の高校別平均偏差値(3教科総合)について掲載します。

高校1~2年の模試の平均偏差値の順位は以下のとおりです。
 鶴丸、甲南、樟南文理、鹿児島中央となっています。

平成20年度入学者の平均偏差値は樟南文理が1位でしたが、平成21年度入学者は甲南と同程度となっています。

この理由は以下の3点と考えられます。

①平成20年度は高校入試の平均点が過去最高点だったため、学力の識別が十分でなかったため、実力があっても単純ミス等で鶴丸、甲南に不合格となった者が多く、その生徒が楠南文理に入学した。

③平成21年度は平成20年度の平均点の高さを反省して難易度を若干上げたため、学力の識別値が高くなったため、学力上位層の入学者が少なくなった。
 
②平成21年度は鶴丸の受験倍率が低く、鶴丸を不合格となった生徒が少なかったため、入学者が52人から32人に低下した。
  
   
 
平成17~24年度公立高校不合格者数と樟南高校普通科文理コース入学者数との関係

入学
年度

大学
入試
年度
樟南高校
普通科
文理コース
入学者数
募集
定員
受験倍率 不合格者数 S3以上
大学
合格
実績
入学年度別
S3以上大学
合格実績
鶴丸 甲南 鶴丸 甲南 合 計 現役 浪人
H24 H27 54
(30.2%)
推薦7
320 1.30 1.32 86 93 179 2
(0)
2
H23 H26 43
(32.3%)
320 1.23 1.23 68 65 133 3
(2)
2 1 3
H22 H25 50
(24.2%)
320 1.30 1.41 87 120 207 5
(5)
5 1 6
H21 H24 32
(25.6%)
320 1.15 1.28 45 80 125
(5)
6 0 6
H20 H23 52
(26.5%)
推薦6
320 1.38 1.30 110 86 196 12
(8)

【7】
11
【10】
H19 H22 29
(25.9%)
320 1.18 1.20 53 59 112
(3)
H18 H21 47
(25.1%)
320 1.25 1.38 72 115 187 11
(6)
H17 H20 54
(23.3%*)
320 1.38※ 1.42※ 110※ 121※ 231※
(0)
H16 H19 34
(25.0%)注
360 1.21※ 1.21※ 68※ 68※ 136※
(   )は、鶴丸高校・甲南高校不合格者の合計数に対する入学者の割合
注は、鶴丸高校・甲南高校不合格者の合計に対する入学者の割合を25%として試算
平成17年度から平成19年度は、高2、高3の在籍者数で、高2における英数コースから文理コースのクラス替え数名を含んでいる。
米:平成17年度の受験倍率は、志願時点の数値(受験辞退者含む)
S3以上大学合格実績の(  )は現役 
 
 
 

10.14.21:50

平成20年度入学者進研模試高校別平均偏差値(英語)

平成20年度入学者の進研模試の英語の高校別平均偏差値について掲載します。
 
英語の偏差値の順位は以下のとおりとなっています。

鶴丸、樟南文理、甲南、志学館、樟南英数選抜クラス、鹿児島中央、鹿児島純心、武岡台

 

10.13.23:50

平成20年度入学者進研模試高校別平均偏差値(数学)

平成20年度入学者の進研模試の数学の高校別平均偏差値について掲載します。

数学の偏差値の順位は以下のとおりとなっています。

樟南文理、鶴丸、志学館、甲南、樟南英数選抜クラス、鹿児島中央、武岡台、鹿児島純心

樟南文理は、偏差値がかなり高くなっていますが、これは数学が得意な層(理系)が多かったものと考えられます。

鶴丸、甲南、志学館は、ほぼ同じ偏差値となっています。

10.12.11:36

平成20年度入学者進研模試高校別平均偏差値(国語)

平成20年度入学者の進研模試の国語の高校別平均偏差値について掲載します。

国語の偏差値の順位は以下のとおりとなっています。

鶴丸。樟南文理、甲南、志学館、樟南英数選抜クラス、鹿児島中央、鹿児島純心、武岡台

鶴丸は、樟南文理よりも偏差値がかなり高くなっていますが、これは国語が得意な女子の最上位層が多く、鶴丸に入学しているためと考えられます。


10.11.20:30

高校別進研模試平均偏差値(平成20年度入学者)

鹿児島県の多くの高校は、ラ・サール高校を除き、進研模試を受験します。
平成20年度入学者の高1~高2の高校別平均偏差値(3教科総合)について掲載します。

高校1~2年の模試の平均偏差値の順位は以下のとおりです。
樟南文理、鶴丸、甲南、志学館、樟南英数選抜クラス、鹿児島中央、鹿児島純心、武岡台となっています。

平成20年度は公立高校入試の平均点が262点と最も高くなった年で、鶴丸・甲南の受験者の得点差がつきにくく、鶴丸・甲南に合格して、樟南文理に不合格となるようなケースが多くありました。

また、樟南文理・英数は、推薦入試を実施した年でもあり、鹿児島市外から優秀なが学生が集まった年です。

平成20年度の入学者数は、東大合格者数は鶴丸12人(現役7人、浪人5人)、樟南3人(浪人3人(文理2人、英数1人)、甲南2人(現役1人、浪人1人(学区外))、神村学園1人(浪人1人)となっています。 

 
高校2年時に、各高校とも偏差値が低下したように見えますが、受験者全体の偏差値が高くなったことにより、相対的に下がったものと思われます。

また、各高校の偏差値の増減は、ほぼ同じようなトレンドとなっているようです。

なお、高1の7月と高2の1月の偏差値の差を求めると下表のとおりとなります。
甲南高校が最も偏差値の低下が少ないことから、学力の維持・向上が最も図られているものと想定されます。

高     校 樟南文理 鶴  丸 甲  南 鹿児島中央 備  考
偏差値差 -3.3 -2.8 -2.1 -2.7


10.03.19:25

平成28年度鹿児島玉龍高校の予想受験倍率

 鹿児島玉龍高校の予想倍率は、他の高校より7月の志望者調査のデータから予想倍率を推計するのは毎年度変動が激しいため難しいのですが、いろいろ試算した結果、相関式が求められ、これにより試算しています。
 
 
  鶴丸・甲南・鹿児島中央・武岡台高校と同様に平成20年度から平成27年度の県内中学校卒業予定者の進路希望状況と受検者数から予想しています。

(鹿児島玉龍高校)
(平成28年度予想倍率)
 平成28年度は、平成27年度の希望者数に比較して43人減の259人(1.08倍)となっており、学区外枠は7人減の8人となっています。
 3月受検倍率と7月調査時点倍率の比は、71.1%~117.4%とかなり幅があり、倍率予想が難しいことがわかります。

 そこで、いろいろ考えた結果、7月時点の志望者数から玉龍中学校からの内部進学者数で差し引いた数を受検定員数で割った値と最終受検倍率の相関がグラフのとおり、相関があることがわかったことから、その相関式に基づき、試算することとしました。

相関式   Y=-41.695X+150.51   
     (Y:X:7月時点志望倍率)

X=1.18    Y=101.31  

1.18X1.0131=1.20
 
平成28年度入試の予想倍率は、1.20倍と試算されます。


 平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もあります。
 
 




 

09.23.21:36

平成28年度鹿児島市内公立高校の受験倍率

鹿児島市内の鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校、武岡台高校普通科、鹿児島玉竜高校の最終倍率は以下の表のとおりとなります。

 
 
   H18年度倍率は、出願登録時の倍率である。
 
 
   鹿児島市内公立高校5校の最終受検倍率の推移をグラフ化してみました。これにより、各高校の受験倍率の推移動向がわかります。

   (鶴丸高校)
 鶴丸高校は、ほぼ隔年で、受験倍率の増減があることがわかります。また、平成19年度、21年度と1.20倍を下回る年度がありましたが、平成22年度以降は1.20倍を下回った年度はありません。したがって、トレンドとしては、若干増加傾向を示しており、増減の振れ幅が小さくなっています。また、最高倍率は1.41倍程が上限となっています。

(甲南高校)
 甲南高校は、受検倍率の振れ幅が大きく、近年は増加傾向を示しています。甲南高校は、鶴丸高校の受検倍率を上回る年度が大半ですが、平成20年度は鶴丸高校の倍率の方が高くなり、その差も最も多くなっています。

(鹿児島中央高校)
 鹿児島中央高校も、受検倍率の振れ幅が大きく、近年は平成25年度をピークとして減少傾向にあります。
 鹿児島中央高校は、鶴丸高校・甲南高校の受検倍率を上回る年度が大半ですが、平成20年度、平成22年度は鶴丸高校・甲南高校の倍率の方が高くなっています。

(武岡台高校)
 武岡台高校は、平成20年度をピークとして、倍率は減少傾向となっていましたが、最近の2カ年は増加傾向にあります。

(鹿児島玉龍高校)
 鹿児島玉龍高校は、受検倍率の増減の幅が特に大きくなっていることがわかります。これは、中高一貫教育校となったことから、高校からの入学定員が240人から120人に変更となるなどの変動があったことも影響していると思われます。
 ただ、最近は、受験倍率の増減幅も多少小さくなっています。

 
 
 
鶴丸高校・甲南高校の最終受検倍率の合計

09.22.19:33

平成28年度武岡台高校の予想倍率

平成28年度の武岡台高校普通科の受験倍率を試算してみました。

鶴丸・甲南・鹿児島中央高校と同様に平成20年度から平成27年度の県内中学校卒業予定者の進路希望状況と受検者数から予想しています。

(武岡台高校)
(平成28年度予想倍率)
 7月の希望調査は378人と昨年に比較して1人増となっており、学区外枠は9人と増減はありりません。
 平成26年の調査時点では、1.57と前年に比較して0.03と減少しましたが、平成27年度受験倍率は1.36と倍率がしました。これは、7月時点の志望者数が前年に比較して低くなり、志望校変更数が前年度レベルと同等だったことから若干受験倍率が高くなったと想定しています。
 
   過去8年間の実績から平成28年度の予想倍率は、1.01~1.47と幅がある値が試算されます。
 
 7月時点の志望者数が平成20年度は397人となり、3月受検倍率と8月時点志望倍率の比は92.7%と非常に高くなりましたが、平成21年度68.3%、平成22年度64.4%、平成23年度64.1%、平成24年度69.8%、平成25年度76.2%、平成26年度73.8%、平成27年度86.6%となり、64.1%~92.7%の幅があります。
つまり、受験者の変動率が大きいことを示します。

   
 平成28年度は傾向としては平成27年度よりわずかに志望者数が増加していることから、27年度の倍率より、0.01大きい1.37倍程度になるものと想定します。

 ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もあります。


 
 
 
一般枠の希望者数は、9人であることから、平成27年度レベルと相当と考えられ、5人程度となるものと想定されます。

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