04.17.10:05
平成25年度鹿児島情報高校大学合格実績
今回は、鹿児島情報高校の大学合格実績を掲載します。
鹿児島情報高校のホームページでは以下のように掲載されています。
(ウィキペディア)
e-プレップ科の1期生が卒業した平成19年度(2007年度)国公立大学合格の実績(6人)が出て、翌年度の平成20年度には普通科・プレップ科の1期生が卒業し、大幅に合格実績(21人)を伸ばした。
平成21年度は、難関大学の大阪大外国語学部に2人合格するなど着実に合格実績(23人)を作っています。
外国語に力をいれるなど特徴ある授業を展開し、今回の実績になったものと考えます。
平成22年度は、28人が国公立大学に合格しています。推薦入試の合格者数が10人となり、このうち6人が情報系特進コース です。大阪大学に2年連続で1人が合格しています。
平成23年度は、32人が国公立大学に合格しています。一橋大学に推薦入試で合格者1人がでました。推薦入試のハードルは高く、専門学科枠では全国で過去も含め唯一の合格者で、画期的です。
平成24年度は、25人が国公立大学に合格しています。難関国立大の合格はありませんでした。
平成25年度は、大分大学医学部医学科に1人合格し、国公立大学に最近では最高の34人が合格しました。
普通科系のほか、専門学科からの大学進学も伸ばすなど資格取得と進学をうまく結びつけている印象です。
理系学部の合格実績の増加が全体の合格者数増加につながっています。
鹿児島情報高校の大学合格実績 e-プレップ科(6期生)、 普通科、プレップ科(5期生)
難関私立大13大学の合格者数は、平成25年度21人(平成24年度7人)となっています。
同一の難関大学の併願合格者は不明です。
また、現役の合格者も不明です。
鹿児島情報高校難関私立大学合格者数
鹿児島情報高校のホームページでは以下のように掲載されています。
(ウィキペディア)
- 大学進学に力を入れるため、2004年(平成16年)にe-プレップ科、2005年(平成17年度)には普通科、プレップ科の創設など、普通科系の学科の創設を行った。それに伴い、二学期に行われていた文化祭を一学期に移行するなど、行事を見直している。
- e-プレップ科は実践的な英語教育に特化しており、TOEIC試験では950というハイスコアを出す生徒もいる。
- 生徒は鹿児島市内の谷山地区の中学校を中心に、薩摩川内市、日置市、指宿市、南さつま市、姶良郡及び霧島市といった地区の中学校からも入学する。大隅半島及び、離島から入学してくる生徒もいる。県外から入学してくる生徒が、近年は増加傾向にある。
e-プレップ科の1期生が卒業した平成19年度(2007年度)国公立大学合格の実績(6人)が出て、翌年度の平成20年度には普通科・プレップ科の1期生が卒業し、大幅に合格実績(21人)を伸ばした。
平成21年度は、難関大学の大阪大外国語学部に2人合格するなど着実に合格実績(23人)を作っています。
外国語に力をいれるなど特徴ある授業を展開し、今回の実績になったものと考えます。
平成22年度は、28人が国公立大学に合格しています。推薦入試の合格者数が10人となり、このうち6人が情報系特進コース です。大阪大学に2年連続で1人が合格しています。
平成23年度は、32人が国公立大学に合格しています。一橋大学に推薦入試で合格者1人がでました。推薦入試のハードルは高く、専門学科枠では全国で過去も含め唯一の合格者で、画期的です。
平成24年度は、25人が国公立大学に合格しています。難関国立大の合格はありませんでした。
平成25年度は、大分大学医学部医学科に1人合格し、国公立大学に最近では最高の34人が合格しました。
普通科系のほか、専門学科からの大学進学も伸ばすなど資格取得と進学をうまく結びつけている印象です。
理系学部の合格実績の増加が全体の合格者数増加につながっています。
鹿児島情報高校の大学合格実績 e-プレップ科(6期生)、 普通科、プレップ科(5期生)
|
年 度 |
卒 業 生 |
一 橋 大 |
大 阪 大 |
筑 波 大 |
東 京 外 大 |
お 茶 の 水 女 子 大 |
東 京 学 芸 大 |
横 浜 国 立 大 |
長 岡 技 術 科 学 大 |
奈 良 女 子 大 |
広 島 大 |
九 州 工 業 大 |
長 崎 大 |
大 分 大 |
熊 本 大 |
宮 崎 大 |
鹿 児 島 大 |
鹿 屋 体 育 大 |
北 見 工 業 大 |
そ の 他 |
国 立 大 計 |
都 留 文 科 大 |
神 戸 外 大 |
岡 山 県 立 大 |
北 九 州 市 立 大 |
長 崎 県 立 大 |
熊 本 県 立 大 |
宮 崎 公 立 大 |
そ の 他 |
公 立 大 計 |
国 公 立 大 計 |
| 13 | 1 | 1 | 4 | 1 | 13 | 1 | 2 | 23 | 2 | 1 | 4 | 2 | 1 | 1 | 11 | 34 | |||||||||||||||
| 12 | 1 | 1 | 9 | 1 | 5 | 17 | 1 | 1 | 3 | 1 | 2 | 8 | 25 | ||||||||||||||||||
| 11 | 1 | 1 | 2 | 6 | 1 | 1 | 6 | 18 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 1 | 7 | 14 | 32 | ||||||||||||||
| 10 | 1 | 1 | 2 | 2 | 14 | 1 | 1 | 22 | 2 | 2 | 2 | 6 | 28 | ||||||||||||||||||
| 09 | 2 | 1 | 1 | 1 | 10 | 1 | 1 | 17 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 6 | 23 | ||||||||||||||||
| 08 | - | 1 | 1 | 1 | 1 | 7 | 11 | 1 | 4 | 1 | 1 | 3 | 10 | 21 | |||||||||||||||||
| 07 | - | 1 | 1 | 1 | 3 | 3 | 3 | 6 |
難関私立大13大学の合格者数は、平成25年度21人(平成24年度7人)となっています。
同一の難関大学の併願合格者は不明です。
また、現役の合格者も不明です。
鹿児島情報高校難関私立大学合格者数
|
年度
|
卒 業 生 数 |
計 |
早 稲 田 大 |
慶 応 義 塾 大 |
上 智 大 |
東 京 理 科 大 |
MARCH | 関関同立 | |||||||||
| 計 |
明 治 大 |
青 山 学 院 大 |
立 教 大 |
中 央 大 |
法 政 大 |
計 |
関 西 大 |
関 西 学 院 大 |
同 志 社 大 |
立 命 館 大 |
|||||||
| H25年度 | 21 | 5 | 11 | 2 | 2 | 3 | 2 | 2 | 5 | 1 | 2 | 2 | |||||
| H24年度 | 7 | 1 | 3 | 1 | 2 | 3 | 3 | ||||||||||
| H23年度 | 19 | 1 | 1 | 2 | 9 | 1 | 1 | 4 | 1 | 2 | 6 | 2 | 1 | 2 | 1 | ||
| H22年度 | 10 | 3 | 1 | 1 | 1 | 7 | 2 | 2 | 1 | 2 | |||||||
| H21年度 | 8 | 1 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 3 | 1 | 2 | |||||||
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04.03.00:30
2013年度公立高校入試成績開示情報
本ブログに提供された公立高校の成績開示情報をまとまると以下のようになります。
なお、高校によって採点基準が異なりますので各高校との単純比較はできませんが、参考となります。
まだ、成績開示情報を募集していますのでよろしくお願いします。
なお、高校によって採点基準が異なりますので各高校との単純比較はできませんが、参考となります。
まだ、成績開示情報を募集していますのでよろしくお願いします。
| 高校 | 学区 | 合・否 | 合計 | 国語 | 数学 | 英語 | 理科 | 社会 |
| 鶴丸 | 一定枠 | 合格 | 391 | 70 | 77 | 82 | 82 | 80 |
| 一定枠 | 合格 | 386 | 66 | 76 | 85 | 76 | 83 | |
| 学区内 | 合格 | 384 | ||||||
| 学区内 | 合格 | 360 | 75 | 65 | 80 | 60 | 80 | |
| 甲南 | 一定枠 | 合格 | 384 | 69 | 78 | 81 | 72 | 84 |
| 学区内 | 合格 | 370 | 74 | 76 | 77 | 66 | 77 | |
| 一定枠 | 合格 | 359 | ||||||
| 鹿児島中央 | 一定枠 | 合格 | 339 | |||||
| 武岡台 | 一定枠 | 合格 | 310 |
03.31.17:21
国公立大学入試状況
国公立大学の前期合格者の発表が行われ、全貌がわかってきました。
作年のトピックスは、なんといっても鹿児島工業高校から九州大学医学部医学科に合格したことでしょう。
勉強のやり方、指導方法によっては誰にでも可能性があるのではないでしょうか。
各高校でも難関大学に合格しているケースが出てきています。
一昨年のトピックスは、以下のとおりでした。
①鹿児島情報高校 一橋大学商学部の専門学科入試で全国で初めて合格者を出した。
②鳳凰高校 東京大学に合格者を出した。
昨年のトピックスは以下のとおりです。
①鹿児島工業高校 九州大医学部医学科に合格者が出ました。(代々木ゼミナール)九大卒業後再入学
②鹿児島玉龍高校 40年ぶりに東大合格者を出しました。
③樟南高校 東大に3人(昨年1人)が合格し、英数コースは初めて旧帝大(東大)合格者を出しました。
④鳳凰高校 2年連続で、東大合格者を出しました。
今年のトピックスは以下のとおりです。
①尚志館高校から推薦入試において現役で長崎大学、熊本大学、鹿児島大学の医学部医学科に各1人合格しました。
②鹿児島情報高校から鹿児島大学医学部医学科に1人合格しました。
③鹿児島玉龍高校から2年連続で合格者を出しました。
作年のトピックスは、なんといっても鹿児島工業高校から九州大学医学部医学科に合格したことでしょう。
勉強のやり方、指導方法によっては誰にでも可能性があるのではないでしょうか。
各高校でも難関大学に合格しているケースが出てきています。
一昨年のトピックスは、以下のとおりでした。
①鹿児島情報高校 一橋大学商学部の専門学科入試で全国で初めて合格者を出した。
②鳳凰高校 東京大学に合格者を出した。
昨年のトピックスは以下のとおりです。
①鹿児島工業高校 九州大医学部医学科に合格者が出ました。(代々木ゼミナール)九大卒業後再入学
②鹿児島玉龍高校 40年ぶりに東大合格者を出しました。
③樟南高校 東大に3人(昨年1人)が合格し、英数コースは初めて旧帝大(東大)合格者を出しました。
④鳳凰高校 2年連続で、東大合格者を出しました。
今年のトピックスは以下のとおりです。
①尚志館高校から推薦入試において現役で長崎大学、熊本大学、鹿児島大学の医学部医学科に各1人合格しました。
②鹿児島情報高校から鹿児島大学医学部医学科に1人合格しました。
③鹿児島玉龍高校から2年連続で合格者を出しました。
03.21.17:39
鹿児島大学医学部医学科入試状況
鹿児島大学医学部志願者にとっては、ここ数年定員増員があり朗報となりました。
今回の増員分が各高校の合格者数にどのように影響したか興味あるところです。
鹿児島県内高校の医学部医学科合格者数は、平成21年度60人から平成22年度78人(占有率74%)に増加しています。これは、定員増の10人が鹿児島県内高校枠である推薦入試分が10人増加している要因とともに、一般入試の鹿児島県内高校の実績が上がったことによります。
平成23年度の合格者数は現在で59人ですが、集計が進むに従って増加するものと思われますが、それでも62~63人程度ではないかと思われます。
過去に合格実績のある鹿屋高校は不明ですが、北九州予備校鹿児島校、鹿児島高等予備校からこの2つの高校からの合格者がいないことから浪人の合格者はいないと想定されます。
平成22年度は、鶴丸高校が10人増と大幅に増加しており、池田学園池田高校が4人増加しています。これらは、推薦枠の増加の恩恵を受けていることも考えられます。
逆に、ラ・サール高校が2人減少しています。
平成24年度も、平成23年度と同様、鹿児島県内高校の合格者数は60人とほぼ横ばい傾向となっています。
一方で、鹿児島県外の合格実績高校数は6年間で9校から44校に増加しています。
この傾向は、リーマンショック以降、不景気が続く中で、理系しかも医学部に人気が集まり、他県からも多くの受験生が鹿児島大学医学部を受験するケースが多くなり、ここ2年、他県の受験生に若干押され気味ではないかと考えています。
少なくとも、平成22年度並みの占有率(4人に3人は鹿児島県内高校出身)となるよう高校、予備校とも受験指導を徹底する必要があります。
鹿児島大学医学部医学科の定員推移
高校別鹿児島大学医学部医学科合格者数 平成24年度は、11月10日現在 空欄は未確認
サンデー毎日2010.4.24、高校ホームページ、予備校広告などによる。
※ 未確認
今回の増員分が各高校の合格者数にどのように影響したか興味あるところです。
鹿児島県内高校の医学部医学科合格者数は、平成21年度60人から平成22年度78人(占有率74%)に増加しています。これは、定員増の10人が鹿児島県内高校枠である推薦入試分が10人増加している要因とともに、一般入試の鹿児島県内高校の実績が上がったことによります。
平成23年度の合格者数は現在で59人ですが、集計が進むに従って増加するものと思われますが、それでも62~63人程度ではないかと思われます。
過去に合格実績のある鹿屋高校は不明ですが、北九州予備校鹿児島校、鹿児島高等予備校からこの2つの高校からの合格者がいないことから浪人の合格者はいないと想定されます。
平成22年度は、鶴丸高校が10人増と大幅に増加しており、池田学園池田高校が4人増加しています。これらは、推薦枠の増加の恩恵を受けていることも考えられます。
逆に、ラ・サール高校が2人減少しています。
平成24年度も、平成23年度と同様、鹿児島県内高校の合格者数は60人とほぼ横ばい傾向となっています。
一方で、鹿児島県外の合格実績高校数は6年間で9校から44校に増加しています。
この傾向は、リーマンショック以降、不景気が続く中で、理系しかも医学部に人気が集まり、他県からも多くの受験生が鹿児島大学医学部を受験するケースが多くなり、ここ2年、他県の受験生に若干押され気味ではないかと考えています。
少なくとも、平成22年度並みの占有率(4人に3人は鹿児島県内高校出身)となるよう高校、予備校とも受験指導を徹底する必要があります。
鹿児島大学医学部医学科の定員推移
| 学部 | 学科 | 年度 | 入学定員 | 募集定員 | ||
| 一般入試 | 推薦入試Ⅱ | |||||
| 前期日程 | 後期日程 | |||||
|
医学部 |
医学科 |
2007 | 85 | 60 | 23 | 2 |
| 2008 | 85 | 60 | 23 | 2 | ||
| 2009 | 95 | 65 | 23 | 7 | ||
| 2010 | 105 | 65 | 23 | 17 | ||
| 2011 | 107 | 67 | 23 | 17 | ||
| 2012 | 107 | 67 | 23 | 17 | ||
高校別鹿児島大学医学部医学科合格者数 平成24年度は、11月10日現在 空欄は未確認
| 高校名 |
H18年度 2006 |
H19年度 2007 |
H20年度 2008 |
H21年度 2009 |
H22年度 2010 |
平成23年度 2011 |
平成24年度 2012 |
| 定員 | 85 | 85 | 85 | 95 | 105 | 107 | 107 |
| 鶴丸 | - | 20 | 15 | 16 | 26 | 22 | 14 |
| ラサール | - | 11 | 9 | 17 | 15 | 13 | 21 |
| 志学館高等部 | - | 5 | 9 | 8 | 10 | 10 | 6 |
| 池田学園池田 | - | 2 | 3 | 3 | 7 | 1 | 4 |
| 甲南 | - | 2 | 4 | 3 | 4 | ||
| 小計 | 38 | 36 | 46 | 62 | 49 | 49 | |
| 鹿児島玉龍 | - | 1 | |||||
| 川内 | - | - | - | 1 | 2 | 1 | |
| 加世田 | - | - | - | - | 2 | 1 | |
| 大島 | - | - | - | - | - | 1 | 1 |
| 樟南 | - | - | - | - | 2 | 1 | - |
| 出水中央 | - | - | 2 | - | 1 | - | - |
| 加治木 | - | - | 1 | 2 | 1 | 1 | |
| 鹿屋 | - | - | - | 3 | 3 | ||
| 鹿児島第一 | - | 3 | - | 2 | 1 | 1 | - |
| 鹿児島修学館 | - | 1 | - | 2 | 1 | 1 | |
| 鹿児島中央 | - | - | - | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 神村学園高等部 | - | - | - | - | 1 | - | - |
| 甲陵 | - | - | - | 1 | - | - | - |
| 川辺 | - | - | - | 1 | 1 | - | - |
| 出水 | 1 | ||||||
| 鳳凰 | 1 | ||||||
| 鹿屋中央 | 1 | ||||||
| 大口明光学園 | - | - | - | 1 | - | 1 | - |
| 鹿児島実業 | - | - | - | 1 | - | 1 | - |
| れいめい | 1 | 4 | |||||
| 伊集院 | 1 | ||||||
| 高校認定 | 1 | ||||||
| 小計 | 4 | 3 | 15 | 16 | 10 | 13 | |
| 鹿児島県内小計 | - |
42 (49%) |
39 (46%) |
61 (64%) |
78 (74%) |
59 (55%) |
62 (58%) |
| 青雲 | 4 | 6 | 7 | 1 | 2 | ||
| 熊本 | 2 | 6 | 2 | 3 | |||
| 済々黌 | 2 | 1 | |||||
| 久留米大附設 | 2 | - | 1 | ||||
| 筑紫女学園 | 2 | 2 | |||||
| 明治学園 | 2 | 1 | - | ||||
| 福岡大付属大濠 | 1 | 1 | 2 | ||||
| 筑紫丘 | 3 | 4 | 4 | ||||
| 修猷館 | 2 | 1 | |||||
| 東筑 | 2 | 1 | |||||
| 福岡 | 2 | 2 | 2 | ||||
| 宮崎第一 | 1 | - | 1 | ||||
| 市川 | 2 | ||||||
| 渋谷教育学園幕張 | 1 | ||||||
| 明善 | 2 | 2 | |||||
| 静岡 | 1 | ||||||
| 滝 | 1 | ||||||
| 高槻 | 1 | ||||||
| 茨木 | 1 | ||||||
| 大阪桐蔭 | 1 | ||||||
| 東大寺学園 | 1 | ||||||
| AICJ | 1 | ||||||
| 高知学芸 | 1 | ||||||
| 小倉 | 2 | ||||||
| 弘学館 | 1 | ||||||
| 東明館 | 1 | 1 | |||||
| 大分上野丘 | 2 | 1 | 3 | - | |||
| 大分東明 | 1 | ||||||
| 真和 | 1 | ||||||
| 宮崎西 | 4 | 1 | 2 | 2 | |||
| 宮崎大宮 | 2 | - | 2 | ||||
| 都城泉ヶ丘 | 1 | ||||||
| 長崎日本大学 | 1 | ||||||
| 昭和薬科大附属 | 1 | - | |||||
| 東海 | 1 | - | |||||
| 広島学院 | 1 | - | |||||
| 広島大附属福山 | 1 | - | |||||
| ノートルダム清心 | 1 | - | |||||
| 智弁和歌山 | 1 | - | |||||
| 愛光 | 1 | - | |||||
| 高田 | 1 | - | |||||
| 洛星 | 1 | - | |||||
| 松山東 | 1 | - | |||||
| 浜松西 | 1 | - | |||||
| 小計 | 23 | 11 | 23 | 36 | 36 | ||
| 不明 | 23 | 23 | 4 | 12 | 9 | ||
| 合計 | 85 | 85 | 85 | 95 | 105 | 107 | 107 |
※ 未確認
03.19.18:17
鹿児島大学医学部医学科入試状況
鹿児島大学医学部医学科の入試状況について掲載します。
まず、高校別鹿児島大学医学部医学科の高校別の合格者数を掲載します。
鹿児島大学医学部医学科は、医師不足を背景にして医学部の定員増を図るとする国の方針転換にともなって、平成20年度までの定員は85人に抑えられていましたが、平成21年度95人(10人増)、平成22年度105人(10人増)、平成23年度107人(2人増)と3ヵ年で22人、26%の定員増となっています。
鶴丸高校、志学館高等部とも平成23年度までは医学科の定員増にともなって合格者数は増加傾向でしたが、平成24年度は2校とも減少する一方で、ラ・サール高校が増加しました。
3校の定員に占める割合は、平成22年度の49%を境にして減少傾向となっています。
鹿児島県内高校の鹿児島大学医学部医学科合格実績
合格者の現役・浪人別について掲載します。
鹿児島高等予備校・北九州予備校の合格者は浪人生ですので、最低この2校の合格実績の合計の人数の浪人生がいることとなります。
鶴丸高校は、2010年度の合格者26人中、少なくとも浪人が17人存在し、2011年度の合格者22人中少なくとも浪人生が15人いることとなります。つまり、3分の2程度が浪人生ということとなります。
一方、志学館高等部では、2010年度、2011年度とも合格者10人となっており、少なくとも浪人が2010年度には4人、2011年度は5人存在します。つまり、合格者の半数が現役ということとなります。
また、2011年度の現役合格者5人とも女子となっています。
鹿児島大学医学部医学科に関して、鶴丸高校、志学館高等部の合格実績の優劣はなかなかむずかしいところです。志学館高等部で最上位層10位以内にいれば現役合格の可能性が高いと思われます。
志学館中等部・高等部では、先取り授業も行われていますので、中等部で最上位層でいるのであれば内部進学がいいのではないかと思います。
平成24年度の志学館高等部の鹿児島大学医学部医学科合格者6人中6人とも浪人生で、北九州予備校3人、鹿児島高等予備校3人となっています。
なお、中等部で中上位層であれば、公立中学校へ転校し、鶴丸高校に進学する方法もありますが、どちらの高校が適しているかは個人差があると思いますので、慎重にお考え頂きたいと思います。
鶴丸高校・志学館高等部の鹿児島大学医学部医学科の合格実績
(参考)
サンデー毎日(4月24日号)、週刊朝日(4月22日号)、高校ホームページで確認されたもので集計しました。まず、高校別鹿児島大学医学部医学科の高校別の合格者数を掲載します。
鹿児島大学医学部医学科は、医師不足を背景にして医学部の定員増を図るとする国の方針転換にともなって、平成20年度までの定員は85人に抑えられていましたが、平成21年度95人(10人増)、平成22年度105人(10人増)、平成23年度107人(2人増)と3ヵ年で22人、26%の定員増となっています。
鶴丸高校、志学館高等部とも平成23年度までは医学科の定員増にともなって合格者数は増加傾向でしたが、平成24年度は2校とも減少する一方で、ラ・サール高校が増加しました。
3校の定員に占める割合は、平成22年度の49%を境にして減少傾向となっています。
鹿児島県内高校の鹿児島大学医学部医学科合格実績
| 区分 |
H18年度 2006 |
H19年度 2007 |
H20年度 2008 |
H21年度 2009 |
H22年度 2010 |
平成23年度 2011 |
平成24年度 2012 |
| 医学科定員 | 85 | 85 | 85 | 95 | 105 | 107 | 107 |
| 鶴丸高校 | - | 20 | 15 | 16 | 26 | 22 | 14 |
| ラサール高校 | - | 11 | 9 | 17 | 15 | 13 | 21 |
| 志学館高等部 | - | 5 | 9 | 8 | 10 | 10 | 6 |
| 小計 | - |
36 (42%) |
33 (39%) |
41 (43%) |
51 (49%) |
45 (42%) |
41 (38%) |
合格者の現役・浪人別について掲載します。
鹿児島高等予備校・北九州予備校の合格者は浪人生ですので、最低この2校の合格実績の合計の人数の浪人生がいることとなります。
鶴丸高校は、2010年度の合格者26人中、少なくとも浪人が17人存在し、2011年度の合格者22人中少なくとも浪人生が15人いることとなります。つまり、3分の2程度が浪人生ということとなります。
一方、志学館高等部では、2010年度、2011年度とも合格者10人となっており、少なくとも浪人が2010年度には4人、2011年度は5人存在します。つまり、合格者の半数が現役ということとなります。
また、2011年度の現役合格者5人とも女子となっています。
鹿児島大学医学部医学科に関して、鶴丸高校、志学館高等部の合格実績の優劣はなかなかむずかしいところです。志学館高等部で最上位層10位以内にいれば現役合格の可能性が高いと思われます。
志学館中等部・高等部では、先取り授業も行われていますので、中等部で最上位層でいるのであれば内部進学がいいのではないかと思います。
平成24年度の志学館高等部の鹿児島大学医学部医学科合格者6人中6人とも浪人生で、北九州予備校3人、鹿児島高等予備校3人となっています。
なお、中等部で中上位層であれば、公立中学校へ転校し、鶴丸高校に進学する方法もありますが、どちらの高校が適しているかは個人差があると思いますので、慎重にお考え頂きたいと思います。
鶴丸高校・志学館高等部の鹿児島大学医学部医学科の合格実績
| 区 分 | 鶴丸高校 | 志学館高等部 | ||||
| 2010 | 2011 | 2012 | 2010 | 2011 | 2012 | |
| 卒業生数 | 306 | 311 | 310 | 102 | 104 | 117 |
| 国公立大学医学部医学科 | 32 | 32 | 16 | 17 | 11 | 10 |
| 現役 | 9 | 8 | 5 | 5 | 5 | |
| 浪人 | 23 | 24 | 11 | 12 | 6 | |
| 鹿児島大学医学部医学科 | 26 | 22 | 14 | 10 | 10 | 6 |
| 現役 | 9以下 | 7以下 | 4 | 6以下 | 5 | 0 |
| 既卒者 | 17以上 | 15以上 | 10 | 4以上 | 5 | 6 |
| 北九州予備校 | 11 | 10 | 8 | 4 | 2 | 3 |
| 鹿児島高等予備校 | 6 | 5 | 2 | 0 | 2 | 3 |
| その他予備校 | 1 | |||||
(参考)
鹿児島大学医学部医学科の定員は、段階的に増員され、平成21年度10人増員され95人に、さらに平成22年度に10人増員され105人に、平成23年度2人増員され、107人になっています。
これに伴い、一般入試前期日程募集定員5人、推薦入試募集定員17人増加しています。
平成22年度入試では、定員が10人増となり、総定員105人となり、増員分は全て推薦入試枠となっています。
平成23年度入試では、定員が2人増となり、この定員は前期日程の一般入試に割り振られました。
推薦入試は、各部が各高校2人までの推薦であるのに対して、医学部医学科は各高校5人までとなっており、高校の学力に配慮して各高校の枠が大きくなっており、推薦入試は鹿児島県内の高校に限定されています。
このように鹿児島県内の高校に限定しているのは、定員増が地域医療の充実に増員されたもので、これまで各地方大学において所在する都道府県の出身高校の合格者の割合が小さく、地元の地域医療への従事者が少ないことに配慮したものです。
推薦入試では、
①医学部医学科は鹿児島県内の高等学校を卒業した者及び平成25年3月卒業見込みの者となっており、鹿児島県内の高校に限定されています。
②高等学校の学習成績概評がA以上で,鹿児島県における地域医療に従事しようとする強い意欲と情熱を持つ者、へき地を含む地域医療に従事することが可能で,鹿児島県から貸与される修学資金の受給を確認できる者となっており、鹿児島県の地域医療従事が条件となっています。
推薦入試の選抜方法
| 区 分 | 教科 | 科 目 | 配点 | 合計 | 選 抜 方 法 |
| センター試験 |
国語 社会 数学 理科 英語 |
国 世B,日B,地理Bから1 数Ⅰ・数A 数Ⅱ・数B 生Ⅰ,化Ⅰ,物Ⅰから2 英 |
200
100200 200 200 |
900 |
医学部医学科及び歯学部歯学科は, 大学入試センター試験,面接,出身高 等学校の調査書及び高等学校長の推 薦書を総合判定し,合否を決定します。 |
| 面 接 | その他 |
医学部医学科では, 受験者に「面接用作文」注) を作成させ(60分),それ らに基づき面接を行います。 注)H25年度入試より面接用 作文は廃止されます。 |
※ | ※ |
03.14.17:13
無題
本日は、公立高校入試の合格発表です。
合格、おめでとうございます。
(南日本新聞)
待ちわびた春 高校入試合格発表
合格、おめでとうございます。
(南日本新聞)
待ちわびた春 高校入試合格発表
(2013 03/14 14:15)
掲示板で合格を確認し抱きあって喜ぶ親子=14日、鹿児島市福山町の松陽高校
鹿児島市福山町の松陽高校では午前11時、玄関前に合格者の受験番号が張り出された。「あった、あった」「よかった」。集まった受験生や保護者は、合格を確かめると、抱き合ったり、ガッツポーズを取ったりして喜んだ。
公立高校の多くは、4月9日に入学式を開き、新入生を迎える。
03.09.20:40
2013年度鹿児島県公立高校入試
2013年度の鹿児島県公立高校の学区外の出願者の動向について検討してみました。
昨年から出願の手続きが変更になったことにより、出願変更の動向が変化しています。
今年までの学区外の出願状況以下の表のとおりです。
昨年からの出願者数は、推薦入試合格予定者を除いた出願者数ということから、昨年以前の1月末の出願登録者数から学区外推薦入試合格予定者3人を差し引いた人数と比較する必要があります。
また、出願手続きの変更に伴う影響は少ないと想定しており、一昨年以前のトレンドとなるものと想定していましたが、実際には出願変更は少なくなっています。
これは、出願手続きが変更となり、実際の出願が公立入試に近い時期に変更されたため、出願変更の割合が減ったためと考えられます。
このため、鶴丸高校、甲南高校では、学区外枠の出願者数は増加しています。
(鶴丸高校)
一昨年までの45人~52人が出願した場合の変更減は11~13人であったのに対して、昨年は出願数53人に対して3人減であり、今年は出願者数4人減の45人となっています。
変更減は1割未満となっています。
(甲南高校)
一昨年の47人~55人が出願した場合の変更減は9~16人でしたが、今年は37人の出願でしたが出願変更はありませんでした。
(鹿児島中央高校)
一昨年までの志願登録者数の減少は2桁となる場合もありましたが、今年は33の出願者数に対して6人減少し27人となっています。
学区外(一般枠)出願状況 ( )予想値
昨年から出願の手続きが変更になったことにより、出願変更の動向が変化しています。
今年までの学区外の出願状況以下の表のとおりです。
昨年からの出願者数は、推薦入試合格予定者を除いた出願者数ということから、昨年以前の1月末の出願登録者数から学区外推薦入試合格予定者3人を差し引いた人数と比較する必要があります。
また、出願手続きの変更に伴う影響は少ないと想定しており、一昨年以前のトレンドとなるものと想定していましたが、実際には出願変更は少なくなっています。
これは、出願手続きが変更となり、実際の出願が公立入試に近い時期に変更されたため、出願変更の割合が減ったためと考えられます。
このため、鶴丸高校、甲南高校では、学区外枠の出願者数は増加しています。
(鶴丸高校)
一昨年までの45人~52人が出願した場合の変更減は11~13人であったのに対して、昨年は出願数53人に対して3人減であり、今年は出願者数4人減の45人となっています。
変更減は1割未満となっています。
(甲南高校)
一昨年の47人~55人が出願した場合の変更減は9~16人でしたが、今年は37人の出願でしたが出願変更はありませんでした。
(鹿児島中央高校)
一昨年までの志願登録者数の減少は2桁となる場合もありましたが、今年は33の出願者数に対して6人減少し27人となっています。
学区外(一般枠)出願状況 ( )予想値
| 高校名 | 年度 |
志願登録 (推薦枠含み) 1月末① |
出願 (推薦枠) |
志願登録 (推薦入学 合格予定者除き) ② |
出願 (推薦枠除き) ③ |
最終出願 (推薦枠除き) 2月④ |
変更数 ②-④ |
| 鶴丸高校 | 2013 | - | 6 | - | 49 | 45 | 4 |
| 2012 | - | 10 | - | 53 | (40)→50 | 3 | |
| 2011 | 50 | 6 | 47 | - | 35 | 12 | |
| 2010 | 61 | 7 | 58 | - | 40 | 18 | |
| 2009 | 48 | 10 | 45 | - | 34 | 11 | |
| 2008 | 67 | 17 | 64 | - | 42 | 22 | |
| 2007 | 55 | 16 | 52 | - | 39 | 13 | |
| 甲南高校 | 2013 | - | 3 | - | 37 | 37 | 0 |
| 2012 | - | 6 | - | 51 | (38)→45 | 6 | |
| 2011 | 47 | 6 | 44 | - | 32 | 12 | |
| 2010 | 67 | 14 | 64 | - | 39 | 25 | |
| 2009 | 57 | 12 | 54 | - | 38 | 16 | |
| 2008 | 48 | 8 | 45 | - | 36 | 9 | |
| 2007 | 54 | 7 | 51 | - | 36 | 15 | |
| 鹿児島中央高校 | 2013 | - | 8 | - | 33 | 27 | 6 |
| 2012 | - | 4 | - | 33 | (29)→32 | 1 | |
| 2011 | 36 | 3 | 33 | - | 29 | 4 | |
| 2010 | 72 | 5 | 69 | - | 42 | 27 | |
| 2009 | 49 | 11 | 46 | - | 28 | 18 | |
| 2008 | 45 | 9 | 42 | - | 24 | 18 | |
| 2007 | 51 | 9 | 48 | - | 41 | 7 |
03.06.20:34
平成25年度鹿児島県公立高校入試
鹿児島県立高校入試が始まりました。皆さんがんばってください。
(南日本新聞)
鹿児島県公立高校入試スタート 平均倍率は0.93倍
(南日本新聞)
鹿児島県公立高校入試スタート 平均倍率は0.93倍
(2013 03/06 19:36)
説明を聞きながら、試験開始を待つ受験生=6日、鹿児島市上之園町の甲南高校
県教育委員会によると、全会場で大きなトラブルはなく、国語や英語の聞き取り試験も正常に実施された。
7日は、社会と数学の学力検査と面接などがある。合格者は、14日午前11時以降に各高校で発表する。
03.05.22:39
平成25年度公立高校入試
02.18.15:46
平成23年度鹿児島県内公立高校学区外出願状況
2013年度の鹿児島県公立高校の学区外の出願者の動向について問い合わせがありましたので検討してみました。
問い合わせの趣旨は、鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の学区外の出願者数が例年より多くなっていますが、昨年度から出願の手続きが変更になったことにより、出願変更の動向がどのようになるのかというものです。
昨年までの学区外の出願状況以下の表のとおりです。
今年の出願者数は、推薦入試合格予定者を除いた出願者数ということから、昨年以前の1月末の出願登録者数から学区外推薦入試合格予定者3人を差し引いた人数と比較する必要があります。
また、出願手続きの変更に伴う影響は少ないと想定しており、昨年以前のトレンドとなるものと想定しています。
(鶴丸高校)
2012年度の今年の出願者数は、53人となっており、推薦入学合格予定者3人を除いた志願登録者数に近いのは2007年の52人、また、45人~52人が出願した場合の変更減は11~13人であるので、過去の動向からして53人から13人の変更減となり、最終の出願数は40人程度となると想定していました。
しかし、実際には3人の減少があったのみでした。このため、2013年度の出願数49人に対して3人程度減少に収まるのではないかと考えます。
(甲南高校)
2012年度の出願者数は、51人となっており、推薦入学合格予定者3人を除いた志願登録者数に近いのは2007年の51人、また、47人~55人が出願した場合の変更減は9~16人であるので、過去の動向からして51人から13人の変更減となり、最終の出願数は38人程度となると想定していました。
しかし、実際には6人の減少があったのみでした。このため、2013年度の出願数37人に対して6人程度の変更減に収まるのではないかと考えます。
(鹿児島中央高校)
今年の出願者数は、33人となっており、推薦入学合格予定者3人を除いた志願登録者数に近いのは2011年の33人、また、33人が出願した場合の変更減は4人であるので、過去の動向からして33人から4人の変更減となり、最終の出願数は29人程度となると想定していました。
実際には1人の減のみでしたので、2013年度は出願数33人に対して1人減少する程度ではないかと思います。
学区外(一般枠)出願状況 ( )予想値
問い合わせの趣旨は、鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の学区外の出願者数が例年より多くなっていますが、昨年度から出願の手続きが変更になったことにより、出願変更の動向がどのようになるのかというものです。
昨年までの学区外の出願状況以下の表のとおりです。
今年の出願者数は、推薦入試合格予定者を除いた出願者数ということから、昨年以前の1月末の出願登録者数から学区外推薦入試合格予定者3人を差し引いた人数と比較する必要があります。
また、出願手続きの変更に伴う影響は少ないと想定しており、昨年以前のトレンドとなるものと想定しています。
(鶴丸高校)
2012年度の今年の出願者数は、53人となっており、推薦入学合格予定者3人を除いた志願登録者数に近いのは2007年の52人、また、45人~52人が出願した場合の変更減は11~13人であるので、過去の動向からして53人から13人の変更減となり、最終の出願数は40人程度となると想定していました。
しかし、実際には3人の減少があったのみでした。このため、2013年度の出願数49人に対して3人程度減少に収まるのではないかと考えます。
(甲南高校)
2012年度の出願者数は、51人となっており、推薦入学合格予定者3人を除いた志願登録者数に近いのは2007年の51人、また、47人~55人が出願した場合の変更減は9~16人であるので、過去の動向からして51人から13人の変更減となり、最終の出願数は38人程度となると想定していました。
しかし、実際には6人の減少があったのみでした。このため、2013年度の出願数37人に対して6人程度の変更減に収まるのではないかと考えます。
(鹿児島中央高校)
今年の出願者数は、33人となっており、推薦入学合格予定者3人を除いた志願登録者数に近いのは2011年の33人、また、33人が出願した場合の変更減は4人であるので、過去の動向からして33人から4人の変更減となり、最終の出願数は29人程度となると想定していました。
実際には1人の減のみでしたので、2013年度は出願数33人に対して1人減少する程度ではないかと思います。
学区外(一般枠)出願状況 ( )予想値
| 高校名 | 年度 |
志願登録 (推薦枠含み) 1月末① |
出願 (推薦枠) |
志願登録 (推薦入学 合格予定者除き) ② |
出願 (推薦枠除き) ③ |
最終出願 (推薦枠除き) 2月④ |
変更数 ②-④ ④-③ |
| 鶴丸高校 | 2013 | - | 49 | (46) | |||
| 2012 | - | 10 | 53 | 50 | 3 | ||
| 2011 | 50 | 6 | 47 | - | 35 | 12 | |
| 2010 | 61 | 7 | 58 | - | 40 | 18 | |
| 2009 | 48 | 10 | 45 | - | 34 | 11 | |
| 2008 | 67 | 17 | 64 | - | 42 | 22 | |
| 2007 | 55 | 16 | 52 | - | 39 | 13 | |
| 甲南高校 | 2013 | - | 37 | (31) | |||
| 2012 | - | 6 | 51 | 45 | 6 | ||
| 2011 | 47 | 6 | 44 | - | 32 | 12 | |
| 2010 | 67 | 14 | 64 | - | 39 | 25 | |
| 2009 | 57 | 12 | 54 | - | 38 | 16 | |
| 2008 | 48 | 8 | 45 | - | 36 | 9 | |
| 2007 | 54 | 7 | 51 | - | 36 | 15 | |
| 鹿児島中央高校 | 2013 | - | 33 | (32) | |||
| 2012 | - | 4 | 33 | 32 | 1 | ||
| 2011 | 36 | 3 | 33 | - | 29 | 4 | |
| 2010 | 72 | 5 | 69 | - | 42 | 27 | |
| 2009 | 49 | 11 | 46 | - | 28 | 18 | |
| 2008 | 45 | 9 | 42 | - | 24 | 18 | |
| 2007 | 51 | 9 | 48 | - | 41 | 7 |
02.16.23:00
平成25年度鶴丸高校入試の予想倍率
昨年8月、鶴丸高校の平成25年度の県内中学校卒業予定者の進路希望状況からは、平成25年度予想倍率を予想しています。
毎年、進路希望時点は倍率が高くなっていますが、これはあくまで行きたい高校として第一志望としていること、私立高校の特待制度の存在が大きく影響しているものと想定されます。
全額免除の特待生は、公立高校の倍率が高い年では、樟南高校普通科文理コース50人、鹿児島実業高校文理科文理コース40人、鹿児島高校英数科特進コース10人等100人以上となります。
現時点での最終受験倍率を予想するのは、志望校変更がありますので難しいのですが、試算してみました。
(平成22・23年度公立高校入試の倍率の予想と実際の倍率)
平成22・23年度入試を進路希望状況のデータと前年度の傾向から8月に予想した倍率は以下のとおりです。
鶴丸、甲南、鹿児島中央、武岡台は、H21年度の傾向より若干志望校変更が多かったため、予想倍率より倍率が若干増減しています。その差は、0.1以内ですので、8月の予想である程度推計できることがわかります。
玉龍は、予想倍率に対して実際の倍率は平成22年度は0.27増加しています。この要因は、H21年から玉龍中学校からの進学が始まったため、高校入試の定員枠は240人から120人に半減しており、平成21年度のデータはそのような定員削減の最初の年で志望校の変動が流動的であったことから、平成21年度データで分析した場合倍率の差が多きく生じたものと思われます。
(平成24年度公立高校入試の倍率の予想と実際の倍率)
平成22・23年度の予想倍率で説明しましたが、前年度の傾向だけではその年度の倍率を予測することができないため、過去のデータも加味して試算してみました。
①鶴丸高校
(平成24年度入試予想)
昨年に比較して全体で24人増加し、学区外枠は5人減少となっている。
このほか、平成21年度のデータから鹿児島市内の私立中学校から6人程度志望している可能性がある。
平成21年度の倍率は、近年で最も低く、平成20年度の1.38の高倍率を敬遠して1.15と近年で最も低くなったが、これは20年度は高倍率を敬遠し、甲南高校、鹿児島中央高校などに希望変更したものと考える。
平成22年度は、平成21年度の倍率が非常に少なかったため、倍率が上昇している。
倍率が上がった翌年は下がる傾向、倍率が下がった翌年は上がる傾向がみられる。
平成20年度から平成24年度のデータで予想すると以下のようになる。
8月時点の志望倍率と3月受検倍率の比率を過去4カ年でみると、下表のとおりとなる。
この数値から平成20年度は志望変更率が少なく、平成21年度は平成20年度の高倍率を敬遠し、志望変更率が大きかったことを意味する。
また、平成22年度の値は、平成20年度並となっており、これは平成21年度の倍率が低かったこと、鶴丸高校に不合格となった場合でも私学助成支援金などによって私立高校の特待生等の負担軽減が期待されたと考えられる。
過去4年間の実績から平成25年度の予想倍率は、1.30~1.39と試算される。
平成25年度は傾向としては平成20年度に近いものと考えられ、倍率は1.39程度になると予想される。
ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もある。
◎は想定した倍率
鶴丸高校の志望者数と受験倍率
※平成18年度倍率は、出願登録時の倍率である。
毎年、進路希望時点は倍率が高くなっていますが、これはあくまで行きたい高校として第一志望としていること、私立高校の特待制度の存在が大きく影響しているものと想定されます。
全額免除の特待生は、公立高校の倍率が高い年では、樟南高校普通科文理コース50人、鹿児島実業高校文理科文理コース40人、鹿児島高校英数科特進コース10人等100人以上となります。
現時点での最終受験倍率を予想するのは、志望校変更がありますので難しいのですが、試算してみました。
(平成22・23年度公立高校入試の倍率の予想と実際の倍率)
平成22・23年度入試を進路希望状況のデータと前年度の傾向から8月に予想した倍率は以下のとおりです。
鶴丸、甲南、鹿児島中央、武岡台は、H21年度の傾向より若干志望校変更が多かったため、予想倍率より倍率が若干増減しています。その差は、0.1以内ですので、8月の予想である程度推計できることがわかります。
玉龍は、予想倍率に対して実際の倍率は平成22年度は0.27増加しています。この要因は、H21年から玉龍中学校からの進学が始まったため、高校入試の定員枠は240人から120人に半減しており、平成21年度のデータはそのような定員削減の最初の年で志望校の変動が流動的であったことから、平成21年度データで分析した場合倍率の差が多きく生じたものと思われます。
| 高校 | 平成23年度 | 平成24年度 | ||||||
| 7月調査時点 | 8月時点予想 | 実倍率 | 差 | 7月調査時点 | 8月時点予想 | 実売率 | 差 | |
| 鶴丸 | 1.76 | 1.32 | 1.30 | -0.02 | 1.74 | 1.31 | 1.30 | -0.01 |
| 甲南 | 2.18 | 1.48 | 1.41 | -0.07 | 1.92 | 1.25 | 1.32 | +0.07 |
| 鹿児島中央 | 2.06 | 1.33 | 1.30 | -0.03 | 2.06 | 1.30 | 1.35 | +0.05 |
| 武岡台 | 2.08 | 1.42 | 1.34 | -0.08 | 1.79 | 1.15 | 1.25 | +0.10 |
| 鹿児島玉龍 | 2.93 | 1.19 | 1.45 | +0.27 | 1.17 | 1.20 | 1.15 | -0.05 |
(平成24年度公立高校入試の倍率の予想と実際の倍率)
平成22・23年度の予想倍率で説明しましたが、前年度の傾向だけではその年度の倍率を予測することができないため、過去のデータも加味して試算してみました。
①鶴丸高校
(平成24年度入試予想)
昨年に比較して全体で24人増加し、学区外枠は5人減少となっている。
このほか、平成21年度のデータから鹿児島市内の私立中学校から6人程度志望している可能性がある。
平成21年度の倍率は、近年で最も低く、平成20年度の1.38の高倍率を敬遠して1.15と近年で最も低くなったが、これは20年度は高倍率を敬遠し、甲南高校、鹿児島中央高校などに希望変更したものと考える。
平成22年度は、平成21年度の倍率が非常に少なかったため、倍率が上昇している。
倍率が上がった翌年は下がる傾向、倍率が下がった翌年は上がる傾向がみられる。
平成20年度から平成24年度のデータで予想すると以下のようになる。
8月時点の志望倍率と3月受検倍率の比率を過去4カ年でみると、下表のとおりとなる。
この数値から平成20年度は志望変更率が少なく、平成21年度は平成20年度の高倍率を敬遠し、志望変更率が大きかったことを意味する。
また、平成22年度の値は、平成20年度並となっており、これは平成21年度の倍率が低かったこと、鶴丸高校に不合格となった場合でも私学助成支援金などによって私立高校の特待生等の負担軽減が期待されたと考えられる。
過去4年間の実績から平成25年度の予想倍率は、1.30~1.39と試算される。
平成25年度は傾向としては平成20年度に近いものと考えられ、倍率は1.39程度になると予想される。
ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もある。
| 区 分 | H20年度 | H21年度 | H22年度 | H23年度 | H24年度 |
| 3月受検倍率/8月時点志望倍率 | 76.6% | 71.4% | 75.0% | 73.3% | 74.7% |
| H25年度予想倍率 | ◎1.39 | 1.30 | 1.37 | 1.33 | 1.36 |
鶴丸高校の志望者数と受験倍率
| 区分 | 25年度 | 24年度 | 23年度 | 22年度 | 21年度 | 20年度 | 19年度 | 18年度 |
|
全中学生志望数 (公立中学生志望数) 全中学生倍率 (公立中学生倍率) ↓ 受験倍率 |
- (581【59】) - (1.82) ↓ 1.39 |
- (557【64】) - (1.74) ↓ 1.30 |
- (540【59】) - (1.69) ↓ 1.24 |
- (563【71】) - (1.76) ↓ 1.32 |
516【65】 (510【65】) 1.61 (1.59) ↓ 1.15 |
592【85】 1.85 ↓ 1.33 |
1.18 |
537 1.63 ↓ ※1.26 |
02.15.22:53
2013年度東大入試状況
2月13日、2013年度東京大学入試の第一次選抜合格発表がありました。
今年は、センター試験が難化したため、平均点が大きく下降しています。
2012年度は理系の平均点は、2008年度と同程度ですが、800点以上の高得点層が2008年度より多く存在しています。
2012年度は、特に、理科一類は、例年になく、不景気な中で就職率の高い理系への人気が高まり、多くの受験生が理系へ志望をシフトしたことや理系志向の女子が増加したことにより、センター試験高得点層が多く存在することとなったことから、合格最低点が770点と昨年に比較して41点上昇することとなりました。
この結果、センター試験で得点の差は縮小し、二次試験勝負となっています。
予備校は、合格最低点を予想していますが、理科一類、理科二類は駿台ベネッセの予想が非常にほぼ的中しています。
文系は、文科ニ類、文科三類は倍率の低下にともなって、合格最低点が大幅に低下しています。
出願は、各予備校が予想した第一次選抜の最低合格ラインを参考に行うこととなり、理科一類から理科ニ類への志望変更も多くいたものと考えられますが、それでも理科一類の合格最低点は下がることはありませんでした。
文系は、文科二類、文科三類は予想合格ラインが高かったため、他大学に変更した学生がいたものと考えられます。
2013年度は、文一が足切りがなく、理Ⅰの最低点は574点と大きく変化しました。
理Ⅰは前年度激戦となったことから敬遠するものが多く、志願者数が10%も下がったけった一部の志願者が足切りとなったためと思われます。
2013年度東京大学入試第一次選抜状況 上段 2013年度 下段 2012年度
今年は、センター試験が難化したため、平均点が大きく下降しています。
2012年度は理系の平均点は、2008年度と同程度ですが、800点以上の高得点層が2008年度より多く存在しています。
2012年度は、特に、理科一類は、例年になく、不景気な中で就職率の高い理系への人気が高まり、多くの受験生が理系へ志望をシフトしたことや理系志向の女子が増加したことにより、センター試験高得点層が多く存在することとなったことから、合格最低点が770点と昨年に比較して41点上昇することとなりました。
この結果、センター試験で得点の差は縮小し、二次試験勝負となっています。
予備校は、合格最低点を予想していますが、理科一類、理科二類は駿台ベネッセの予想が非常にほぼ的中しています。
文系は、文科ニ類、文科三類は倍率の低下にともなって、合格最低点が大幅に低下しています。
出願は、各予備校が予想した第一次選抜の最低合格ラインを参考に行うこととなり、理科一類から理科ニ類への志望変更も多くいたものと考えられますが、それでも理科一類の合格最低点は下がることはありませんでした。
文系は、文科二類、文科三類は予想合格ラインが高かったため、他大学に変更した学生がいたものと考えられます。
2013年度は、文一が足切りがなく、理Ⅰの最低点は574点と大きく変化しました。
理Ⅰは前年度激戦となったことから敬遠するものが多く、志願者数が10%も下がったけった一部の志願者が足切りとなったためと思われます。
2013年度東京大学入試第一次選抜状況 上段 2013年度 下段 2012年度
| 科類 | 大学公表 | 予備校第一次選抜合格者最低点予想 | |||||
|
合格者 最低点 |
合格者 最高点 |
合格者 平均点 |
駿台 ベネッセ |
河合塾 |
代々木 ゼミナール |
東進 | |
| 文科一類 |
- 721 |
- 889 |
- 786.40 |
675 695 |
625 690 |
671 716 |
675 700 |
| 文科二類 |
673 670 |
877 887 |
762.43 796.21 |
695 755 |
642 745 |
684 747 |
685 750 |
| 文科三類 |
707 632 |
873 868 |
767.06 792.14 |
705 750 |
665 749 |
698 752 |
700 750 |
| 理科一類 |
574 770 |
887 885 |
784.42 813.82 |
725 770 |
725 758 |
729 752 |
725 765 |
| 理科二類 |
690 743 |
878 881 |
762.83 792.82 |
715 745 |
719 730 |
711 729 |
715 730 |
| 理科三類 |
702 706 |
884 889 |
793.84 812.82 |
725 755 |
666 765 |
702 752 |
705 760 |
02.13.21:30
2013年度東大入試状況
2013年度の鹿児島県内高校の東大入試について掲載します。
東大入試では、学科別に二次試験の受験者数を2.5倍から4倍の倍率に絞るために、センター試験の得点で第一次選抜が実施されます。
この第一次選抜の合格者を鹿児島県内のセンター試験会場14会場について集計すると下表のとおりとなります。
試験コードの上2ケタの11は国立大学の試験会場、上1ケタの3は私立大学の試験会場を示しています。
したがって、上4ケタの1197は鹿児島大学、1198は鹿屋体育大を示しています。
鶴丸高校現役組と他校の浪人生は、鹿児島大学医学部でセンター試験を受験しています。鶴丸高校の出身の浪人生は歯学部で受験しています。
2012年度はセンター試験を鹿児島大学・志学館大学で受験した者は、130人が東大の第一次選抜に合格し、鹿児島国際大学、第一工業大学、鹿児島純心女子大学で受験した者は、20人が合格しており、合計で150人が合格したこととなります。
このほか、ラ・サール高校などの浪人生は他県にある実家の試験会場で受験している者がいるものと想定されます。
2012年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場) 上段2013年度 下段2012年度
東大入試では、学科別に二次試験の受験者数を2.5倍から4倍の倍率に絞るために、センター試験の得点で第一次選抜が実施されます。
この第一次選抜の合格者を鹿児島県内のセンター試験会場14会場について集計すると下表のとおりとなります。
試験コードの上2ケタの11は国立大学の試験会場、上1ケタの3は私立大学の試験会場を示しています。
したがって、上4ケタの1197は鹿児島大学、1198は鹿屋体育大を示しています。
鶴丸高校現役組と他校の浪人生は、鹿児島大学医学部でセンター試験を受験しています。鶴丸高校の出身の浪人生は歯学部で受験しています。
2012年度はセンター試験を鹿児島大学・志学館大学で受験した者は、130人が東大の第一次選抜に合格し、鹿児島国際大学、第一工業大学、鹿児島純心女子大学で受験した者は、20人が合格しており、合計で150人が合格したこととなります。
このほか、ラ・サール高校などの浪人生は他県にある実家の試験会場で受験している者がいるものと想定されます。
2013年度は、文科一類が足切りがなかったために、文科一類の1次選抜合格者の人数はわかりません。
文科一類の合格者数を2012年度と同様の21人とすると、合格者の合計数は129人となり、2012年度に比較して21人少なくなります。
文科一類の合格者数を2012年度と同様の21人とすると、合格者の合計数は129人となり、2012年度に比較して21人少なくなります。
| 試験実施大学 | 試験場名 | 志願者数 | 番号 |
| 鹿児島大学 | 鹿児島大学法文学部試験場 | 600 | ① |
| 鹿児島大学教育センター試験場 | 250 | ② | |
| 鹿児島大学教育学部試験場 | 585 | ③ | |
| 鹿児島大学理工系試験場 | 1290 | ④ | |
| 鹿児島大学農学部試験場 | 730 | ⑤ | |
| 鹿児島大学水産学部試験場 | 300 | ⑥ | |
| 鹿児島大学医学部試験場 | 560 | ⑦ | |
| 鹿児島大学歯学部試験場 | 250 | ⑧ | |
| 志学館大学試験場 | 400 | ⑨ | |
| 県立大島高等学校試験場 | 341 | ⑩ | |
| 計 | 5306 | ||
| 鹿屋体育大学 | 鹿屋体育大学試験場 | 540 | ⑪ |
| 鹿児島国際大学 | 鹿児島国際大学試験場 | 679 | ⑫ |
| 第一工業大学 | 第一工業大学試験場 | 465 | ⑬ |
| 鹿児島純心女子大学 | 鹿児島純心女子大学試験場 | 416 | ⑭ |
2012年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場) 上段2013年度 下段2012年度
| 試験コード | 文Ⅰ | 文Ⅱ | 文Ⅲ | 小計 | 理Ⅰ | 理Ⅱ | 理三 | 小計 | 合計 |
| 119701 |
1 |
1 |
1 2 |
2 3 |
1 |
1 |
4 3 |
||
| 119702 |
1 |
1 |
1 |
||||||
| 119703 |
2 |
6 2 |
5 3 |
11 7 |
5 2 |
8 1 |
1 |
14 3 |
24 10 |
| 119704 |
3 |
2 |
2 |
||||||
| 119705 |
1 |
1 |
1 3 |
1 |
4 |
1 5 |
|||
| 119706 |
1 |
1 |
|||||||
| 119707 |
6 |
3 2 |
1 7 |
4 15 |
2 12 |
2 6 |
2 |
4 20 |
8 35 |
| 119708 |
1 6 |
1 6 |
2 12 |
2 12 |
|||||
| 119709 |
9 |
7 9 |
6 8 |
13 26 |
19 16 |
5 9 |
8 13 |
32 38 |
45 64 |
| 119710 | |||||||||
| 小計 |
19 |
20 13 |
15 20 |
35 52 |
32 39 |
16 24 |
12 15 |
60 78 |
95 130 |
| 119801 |
1 |
||||||||
| 397001 |
1 |
1 |
1 |
2 1 |
1 1 |
1 |
1 2 |
2 4 |
4 5 |
| 397401 |
1 |
1 1 |
1 2 |
4 |
1 1 |
1 5 |
2 7 |
||
| 397701 |
1 |
1 |
2 |
2 |
3 |
||||
| 397801 |
1 |
1 2 |
1 3 |
3 |
2 2 |
2 5 |
3 8 |
||
| 小計 |
2 |
3 3 |
2 1 |
5 6 |
2 8 |
5 4 |
1 2 |
8 14 |
13 20 |
| 合計 |
21 |
23 16 |
17 21 |
40 58 |
34 47 |
21 28 |
13 17 |
68 92 |
108 150 |
01.23.22:03
2013年度センター試験平均点集計
大学入試センターが平均点の中間発表を行いました。
| 教科・科目名 | 2012年結果 |
2013年度 中間集計 |
2013年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 代々木 | ベネッセ・駿台 | 河合塾 | 東進 | ||||
| 外国語 | 英語筆記 | 124.15点 | 120.76点 | 122点 | 123点 | 122点 | 122点 |
| リスニング | 24.55点 | 31.61点 | 28点 | 30点 | 31点 | 30点 | |
| 国語 | 国語 | 117.95点 | 98.84点 | 107点 | 109点 | 100点 | 102点 |
| 数学 | 数学I・A | 69.97点 | 53.08点 | 57点 | 57点 | 51点 | 52点 |
| 数学II・B | 51.16点 | 58.48点 | 57点 | 60点 | 55点 | 56点 | |
| 地理歴史 | 世界史B | 60.93点 | 64.06点 | 61点 | 63点 | 64点 | 64点 |
| 日本史B | 67.92点 | 63.33点 | 65点 | 63点 | 63点 | 64点 | |
| 地理B | 62.16点 | 62.97点 | 65点 | 63点 | 63点 | 64点 | |
| 公民 | 現代社会 | 52.10点 | 61.71点 | 56点 | 56点 | 63点 | 61点 |
| 倫理 | 69.01点 | 58.70点 | 68点 | 65点 | 62点 | 60点 | |
| 政治・経済 | 57.99点 | 57.33点 | 56点 | 57点 | 56点 | 56点 | |
|
倫理、政治 ・経済 |
67.14点 | 61.91点 | 68点 | 66点 | 60点 | 62点 | |
| 理科 | 物理I | 68.03点 | 62.70点 | 66点 | 63点 | 65点 | 63点 |
| 化学I | 65.13点 | 64.40点 | 61点 | 64点 | 65点 | 62点 | |
| 生物I | 64.00点 | 63.00点 | 66点 | 64点 | 63点 | 62点 | |
| 地学I | 69.48点 | 69.52点 | 69点 | 65点 | 63点 | 67点 | |
| 理科総合A | 67.92点 | 49.31点 | 60点 | - | - | 51点 | |
| 理科総合B | 60.36点 | 57.75点 | 57点 | - | - | 55点 | |
| 総合点 |
〈文系受験者〉 5教科7科目 (900点満点) |
572点 63.6% |
557点 61.9% |
543点 60.3% |
534点 59.3% |
535点 59.4% |
|
|
〈理系受験者〉 5教科7科目 (900点満点) |
588点 65.3% |
567点 63.0% |
576点 64.0% |
556点 62.9% |
555点 61.7% |
||
*英語筆記と国語は200点満点。リスニングは50点満点。他は100点満点。
01.22.08:31
平成25年度鹿児島県内私立高校入試
鹿児島県内の私立高校の入試は、1月21日(月)に全高校で推薦入試からスタートしました。
また、1月26日(土)から鹿児島県内の私立高校の一般入試が開始されます。
また、1月26日(土)から鹿児島県内の私立高校の一般入試が開始されます。
平成25年度度鹿児島県内私立高校入試(一般入試)日程
| 区分 | 一般入試日 | 高校 | 合格発表日 |
| 1 | 1月26日(土) | れいめい高校 | 1月31日(木) |
| 2 | 鹿児島純心女子高校 | ||
| 3 | 樟南第二高校 | ||
| 4 | 龍桜高校 | ||
| 5 | 志学館高等部 | ||
| 6 | 鹿児島修学館高校 | ||
| 7 | 池田高校 | ||
| 8 | 鹿児島第一高校 | ||
| 9 | 鹿屋中央高校 | ||
| 10 | 鹿児島育英館高校 | ||
| 11 | 出水中央高校 | ||
| 12 | 1月27日(日) | ラ・サール高校 | 1月29日(火) |
| 13 | 鳳凰高校 | 2月1日(金) | |
| 14 | 鹿児島城西高校 | 1月31日(木) | |
| 15 | 1月28日(月) | 大口明光学園高校 | |
| 16 | 樟南高校 | 2月1日(金) | |
| 17 | 尚志館高校 | ||
| 18 | 1月29日(火) | 鹿児島情報高校 | 2月4日(月) |
| 19 | 1月30日(水) | 鹿児島実業高校 | |
| 20 | 1月31日(木) | 鹿児島高校 | 2月5日(火) |
