01.21.10:41
2013年度センター試験平均点予想
センター試験の平均点の予想が各予備校が出されています。
2年連続で平均点が上昇していたため、2013年度は平均点が下がることを予想していましたが、その通りの結果となっているようです。
| 教科・科目名 | 2012年結果 | 2013年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 代々木 | ベネッセ・駿台 | 河合塾 | 東進 | |||
| 外国語 | 英語筆記 | 124.15点 | 122点 | 123点 | 122点 | 122点 |
| リスニング | 24.55点 | 28点 | 30点 | 31点 | 30点 | |
| 国語 | 国語 | 117.95点 | 107点 | 109点 | 100点 | 102点 |
| 数学 | 数学I・A | 69.97点 | 57点 | 57点 | 51点 | 52点 |
| 数学II・B | 51.16点 | 57点 | 60点 | 55点 | 56点 | |
| 地理歴史 | 世界史B | 60.93点 | 61点 | 63点 | 64点 | 64点 |
| 日本史B | 67.92点 | 65点 | 63点 | 63点 | 64点 | |
| 地理B | 62.16点 | 65点 | 63点 | 63点 | 64点 | |
| 公民 | 現代社会 | 52.10点 | 56点 | 56点 | 63点 | 61点 |
| 倫理 | 69.01点 | 68点 | 65点 | 62点 | 60点 | |
| 政治・経済 | 57.99点 | 56点 | 57点 | 56点 | 56点 | |
|
倫理、政治 ・経済 |
67.14点 | 68点 | 66点 | 60点 | 62点 | |
| 理科 | 物理I | 68.03点 | 66点 | 63点 | 65点 | 63点 |
| 化学I | 65.13点 | 61点 | 64点 | 65点 | 62点 | |
| 生物I | 64.00点 | 66点 | 64点 | 63点 | 62点 | |
| 地学I | 69.48点 | 69点 | 65点 | 63点 | 67点 | |
| 理科総合A | 67.92点 | 60点 | - | - | 51点 | |
| 理科総合B | 60.36点 | 57点 | - | - | 55点 | |
| 総合点 |
〈文系受験者〉 5教科7科目 (900点満点) |
572点 63.6% |
557点 61.9% |
543点 60.3% |
534点 59.3% |
535点 59.4% |
|
〈理系受験者〉 5教科7科目 (900点満点) |
588点 65.3% |
567点 63.0% |
576点 64.0% |
556点 62.9% |
555点 61.7% |
|
*英語筆記と国語は200点満点。リスニングは50点満点。他は100点満点。
01.17.11:29
センター試験前日の過ごし方
センター試験監督経験者から試験前日の過ごし方が2009年に掲載されていましたので掲載します。
(以下ブログより)
直前でごめんなさい。昨年のセンター試験の試験監督をしながら思いついたのだけど書くのを忘れてました。本当にちょこっとしたエールなので、役に立つかどうかわかりませんが一応ご参考まで。
もう、あきらめよう
いきなりアレですが。今日は1月15日。あさってがセンター試験本番です。はっきりいって、今日と明日を寝ないでがんばっても、センター試験の点数はそれぞれの科目で10点も変わらないでしょう。なので、発想を転換して本番に最高のパフォーマンスで臨むということを考えてはいかがでしょう?
あなたよりも頭の良い人でも、16日の過ごし方を失敗することで17日と18日は調子を崩しているかもしれません。しかし、あなたは、16日の過ごし方を万全にしておくことで、17日と18日に最高にクリアーな頭で臨むことができるのです。結果は歴然!
納得したのであれば、参考書や問題集をしまって、17日と18日に持っていくものをもう一度確認しましょう。持って行く参考書も、新たに覚えるのではなく覚えたことを呼び覚ますということを中心に選びましょう。本番では、あなたがどんなにリラックスしているつもりでも、多分ガチガチに緊張しています。その状態であらたな知識を頭に叩き込むことは難しいです。覚えたことを思い出せるように重要なポイントにポストイットでも張っておいて短時間でパラパラと見返すことができるようにしておきましょう。
前日の夜は張り切って食べ過ぎない、飲みすぎない
「明日に向けて景気付けだ!」などとおっさんのようなことを考えず、むしろ夕食は少なめにしましょう。人間は3日食べないでも死なないのですから、胃がもたれたり、お腹をくだしたりして調子を落とすよりは、本番の朝にガツガツ食べるくらいが良いと思います。
前日は早めに寝る。でも、緊張して眠れないなら無理に寝ない
セオリーとしては十分な眠りをとるべきです。朝は早いですし。そのために、夕方、ちょっと運動するのも良いと思います。15時くらいから2時間ぐらいウォーキングするのも良いのでは?で、ちょっと早めにお風呂に入って、ちょっと早めに夕食食べて、好きな漫画でも読んで、0:00前には寝るのをオススメします。
でも、緊張して寝れないときがあると思います。そのときは、無理に寝るのをやめるのが一番。「寝なきゃいけない」ということでストレス感じてもしょうがないでしょ。諦めましょう。神様はあなたが一睡もせずにセンター試験に臨むことを求めています。思し召しにしたがって、あきらめて、好きな音楽でも携帯やiPodで聞きましょうよ。安住紳一郎の日曜天国のポッドキャスト最高に面白いですよ。2008年の11月30日「上りがつらいか下りがつらいか」がオススメです。
どんな思いで時間を過ごそうと時間は流れてしまうというのが切ないところ。どうせ、寝れないなら楽しい時間を過ごしましょ。
起き抜けに水、その後ラジオ体操&朝シャワー
会場まで行く途中や、試験中にお腹が痛いのを我慢するのが嫌でしたら、朝のお通じはとても重要!起き抜けにコップ一杯の水を飲むと腸が動き出しますので出やすくなります。あわせて、ラジオ体操第一などで血流をUPし、頭をはっきりさせるのがよろしいかと。
シャワーを浴びて、さっぱりすれば「今日はやったるでー!」という気分も高まると思いますのでオススメです。
朝食を食べ過ぎない
またかよ!とお思いでしょうが、やっぱり胃もたれが一番怖いので、朝から「勝負に勝つ」などといってトンカツなど食べないように(胃が常に臨戦体勢な方は除く)。比較的、炭水化物を多めに食べたらいかがかと思います。
服の着脱による温度調整ができるように準備しよう!
寒いので、防寒はもちろんすると思いますが、注意して欲しいのは試験会場が暑すぎる場合にちゃんと上着を脱いで体温を調整できる格好でセンター試験に臨むことです。
試験会場側は、「寒い子がいるとかわいそうだから」「寒いと体調を崩してしまうから」という理由で、比較的温度を高めにして会場を暖めておきます。このため、会場内は思いのほか暖かい可能性があります。特に午後は、むしろ暑くてボーっとしてしまう可能性があります。
「暖房の十分効いた部屋の格好+ちょっと寒い部屋用の上着+外での防寒着」のように3段階の温度調整ができるようにしておきましょう。なお、冷え性な方はカイロや靴下の重ね履き(女性ならばストッキング)などで対応しましょう。
試験会場には十分な余裕を持って到着すること
当たり前ですが、こういう当たり前のことが平常心を保証してくれます。天気予報に注意して、試験会場への移動手段を検討しましょう。
注意すべきは路線バスです。センター試験当日の試験バスはおもいっきり混みます。覚悟するか、早めに行くか、最寄の駅から近いならば歩いてしまうか。とにかく十分対策しましょう。バス待ちのせいで時間ぎりぎりというのも結構よくある光景です。なんなら、タクシーを使っちゃおう。どうせ、3000円以内だし。
マスク、喉ぬーるスプレー、目薬、アメ、飲み物、ティッシュを忘れずに
まんまです。試験会場でいきなり喉が痛み出したり、目が乾燥したり、鼻水がとまらなかったりすることが結構あると思います(少なくとも毎年います)。
かばんにこういう品が用意されているとそれだけで安心できますから、忍ばせておいてはいかがでしょう。
特にアメと飲み物は休み時間にちょっとリラックスするための便利な道具です。好きなアメや飲み物を用意しておいてはいかがでしょうか。
困ったら、すぐに試験会場にいる係員に相談
何か困ったことがあったら、迷う前に係員にすぐに相談しましょう。かっこつけている場合じゃありません。
休み時間はトイレ&リフレッシュに当てる
休み時間に参考書開いて意味あるのは、その日の最初の試験だけ。その後は、もう頭が限界に来ていますので新たなことは覚えられません。
それよりも、頭のリフレッシュに費やしましょう。たとえば以下のものなどいかがでしょう。
- 新鮮な空気(可能なら外気に触れましょう)
- 首周り、肩周りをよくほぐし、血流を良くしましょう
- 糖分&水分(アメをなめましょう)
- トイレで生理的欲求を解消。
- 一緒にいった友達と「ダメだった!!!!!」と報告しあい、前の試験をさっさと忘れる。
定期的に試験監督に空気の交換をしてもらう
試験会場となる一部の高校や大学では石油ファンヒーターが暖房器具だったりします。また、そうでないところでも、数十人が一つの教室で一生懸命勉強しているせいで、二酸化炭素濃度があがっているような気がします(実際に計ってないので感触ですが)。
2つの試験に1度の割合で、空気の交換をしてもらいましょう。脳が活動するには酸素とブドウ糖が必要です。また、頭が温まると頭の働きが鈍ります。頭寒足熱の状態が良いらしいので、室内の温度もちょっと寒めに保ってもらいましょう(可能ならばの話)
またもや、お昼も食べ過ぎない
食べ過ぎると眠くなります。特に午後の試験は、部屋もあったかく、とても静かなので眠気がピークにくる可能性があります。炭水化物多めにして、軽くとりましょう。小腹が減ったら、休み時間にお菓子を一口なんていかが?
一日目が終わったら、ちゃんと誰かに愚痴を垂れること
一日目が終わったら、多くの人が不本意な結果だったと思います。こういうときに一番よくないのが、次の日にこの不本意な気分を引きずってしまうことです。友達と一緒にいったら、帰り道にちょっと寄り道して、30分間ぐらい愚痴を垂れあいましょう。あるいは、家に帰って家族に愚痴を垂れましょう。ホテル泊の方は、風呂に入ってちょっと独り言を口に出してしまいましょう。
一日目の気分を引きずらないこと!それが重要です。
えっ?二日目の試験は受けない?お願い。そんな悲しいことは言わないで。二日目にがらがらの部屋で試験監督をしていると、理系の先生としてはちょっと悲しくなるのよ。
おわりに
センター試験の準備は16日の午前中までに終えましょう(勉強含む)。午後は、体調を整えるのに使うべきです。運動して、おしゃべりして、楽しくご飯食べて、早めにお風呂入って、さっさと寝ましょう。
みなさまが、17日と18日に最高のパフォーマンスで実力を出し切れることをお祈りいたします。
追伸
受験生以外のみなさまにおかれましては、どうぞ、てんぱっている受験生のみなさまを暖かく見守っていただきますようお願い申し上げます。数十年と齢を経ている我々と違い、彼らにとって18年間という短い人生において、センター試験は結構な比重を持っているのです。
また、受験生の親御さんにおかれましては、無駄なプレッシャーをかけないように全力を尽くしていただけますようお願い申し上げます。あなた方がプレッシャーをかけても、お子さんの頭の回転は1秒たりとも速くなりません。全くの無駄です。熱いお風呂を沸かして、おいしいご飯をつくって、待っていてあげればそれでOKです。
夜、お子様が寝付けなかったとしても、「早く寝ないといけないんだろ?」なんて無粋なことを言わず「大丈夫、センター試験がうまくいっても、うまくいかなくても、お前のことは愛してるよ」とちょっと気障な発言をして、お子様の涙を誘ってください。場合によっては、クールにあしらわれると思いますが、その場合は布団の中で泣いてください。
01.09.18:01
2013年度センター試験
鹿児島県内高校出身者の出願者数は、
8,070人(現役6,216人、既卒者1,854人)
【2012年度7,817人(現役6,031人、既卒者1,776人)】
【2011年度 8,113人(現役6,348人、既卒者1,765人)】となっています。
一方、鹿児島県内の試験会場で受験する出願者数は,7,568人(現役6,149人、既卒者1,419人)
【2012年度7,406人(現役5,986人、既卒者1,420人】
【2011年度 7,690人(現役6,283人、既卒者1,407人】となっています。
この差は、502人(現役67人、既卒者435人)
【2012年度411人(現役45人、既卒者356人)】
【2011年度 423人(現役65人、既卒者358人)】となりますが、この意味は鹿児島県内高校出身者が県外の試験会場で受験していることとなります。
現役生が県外で受験する場合は、県境の高校で県外の試験会場が近い場合が想定されます。
鹿児島県の試験会場は、鹿児島市の鹿児島大学、鹿児島国際大学、鹿屋市の鹿屋体育大、霧島市の第一工業大学、薩摩川内市の鹿児島純心女子大学、奄美市の大島高校となっています。
鹿児島県に近い他県の試験会場は、宮崎県では都城市の南九州大学、熊本県では熊本市のみですので、都城市周辺に近い高校から現役67人が受験しているものと想定されます。
既卒者は、435人が他県の試験会場で出願していますが、鹿児島県出身者で熊本県、福岡県、東京都などの予備校に通っている者やラ・サール高校などのように他県出身者で親元から受験する者と考えられます。
2012年度鹿児島県内高校別・試験会場別志願者数 上段:2013年度 中段:2012年度 下段:2011年度
| 区 分 | 志願者数 | 現役 | 既卒者 | ||||||
| 計 | 男 | 女 | 計 | 男 | 女 | 計 | 男 | 女 | |
| 高校別 |
8,070 7,817 8,113 |
4,689 4,490 4,694 |
3,381 3,327 3,419 |
6,216 6,041 6,348 |
3,269 3,124 3,379 |
2,947 2,917 2,969 |
1,854 1,776 1,765 |
1,420 1,366 1,315 |
434 410 450 |
| 試験会場別 |
7,568 7,406 7,690 |
4,285 4,142 4,370 |
3,283 3,264 3,320 |
6,149 5,986 6,283 |
3,237 3,094 3,346 |
2,912 2,892 2,937 |
1,419 1,420 1,407 |
1.048 1,048 1,024 |
371 372 383 |
| 差引 |
502 411 423 |
404 348 324 |
98 63 99 |
67 55 65 |
32 30 33 |
35 25 32 |
435 356 358 |
372 318 291 |
63 48 67 |
試験会場別志願者数 上段:2013年度 中段:2012年度 下段:2011年度
| 所在地 | 試験実施 | 志願者数 |
| 鹿児島市 | 鹿児島大学 |
5,085 4,965 5,081 |
| 鹿児島国際大学 |
665 679 699 |
|
| 計 |
5,750 5,644 5,780 |
|
| 鹿屋市 | 鹿屋体育大学 |
540 540 603 |
| 霧島市 | 第一工業大学 |
512 465 499 |
| 薩摩川内市 | 鹿児島純心女子大学 |
419 416 452 |
| 奄美市 | 大島高校 |
347 341 356 |
| 合計 |
7,568 7,406 7,690 |
12.20.15:50
鹿児島県内高校工業学科の進学状況
工業科の卒業生は、現役で国公立大学に1学年当たり7人~18人で、平成22年度の18人は最近では最多の人数が進学しています。
このうち、県内の国立大学に3人~7人が進学していますが、これは鹿児島大工学部への推薦入学であると想定されます。
平成23年度の国立大学現役進学は、県内7人、県外8人の15人となっています。
このうち、鹿児島工業高校から鹿児島大学1人、長崎大学1人、豊橋技術科学大学1人、宮崎大学1人となっています。
そのうち、私立高校は、毎年国公立大に1人~3人が進学していますが、平成15年度以降平成21年度までは県外の国立大学に1人進学していますが、県内の国立大学つまり鹿児島大学の進学は平成17年度以降平成21年度まではありませんでした。
しかし、平成22年度は9人、平成23年度には6人が国立大学に現役で進学しています。大幅な伸びとなっています。
鹿児島工業高校の大学進学実績
| 年度 | 国公立大 | 私立大 |
| H24 |
(現役) 鹿児島大学1 長崎大学1 豊橋技術科学大学1 宮崎大学1 (既卒者) 九州大学医学部医学科(H17卒) 愛媛大学法文学部(H20卒) 鹿児島大学教育学部(H21卒) 金沢美術工芸大学(H23卒) |
(現役) 東京農業大学ほか |
| H23 |
鹿児島大学4 信州大学1 長崎大学1 宮崎大学1 |
福岡工業大学ほか |
| H22 |
鹿児島大学2 宮崎大学2 福岡教育大学1 筑波技術大学1 |
福岡大学など66 |
| H21 |
鹿児島大学3 宮崎大学3 |
青山学院大 中央大学など43 |
| H20 |
鹿児島大学4 宮崎大学2 大分大学2 |
中央大学など41 |
上段:公立・私立合計、中段:( )公立、下段:【 】私立
| 年度 |
卒業 者数 |
合計 | 国立 | 公立 | 私立 |
備
考
|
||||||||
| 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | |||
| H23 |
2,179 (1,834) 【345】 |
(6.9%) 151 (120) 【31】 |
73 (56) 【17】 |
78 (64) 【14】 |
15 (9) 【6】 |
7 (4) 【3】 |
8 (5) 【3】 |
0 (0) 【0】 |
- (-) 【-】 |
0 (0) 【0】 |
136 (111) 【25】 |
66 (52) 【14】 |
70 (59) 【11】 |
|
| H22 |
2,237 (1,884) 【353】 |
(8.0%) 180 (156) 【24】 |
82 (76) 【6】 |
98 (80) 【18】 |
18 (9) 【9】 |
6 (3) 【3】 |
12 (6) 【6】 |
2 (2) 【0】 |
- (-) 【-】 |
2 (2) 【0】 |
160 (145) 【15】 |
76 (73) 【3】 |
84 (72) 【12】 |
|
| H21 |
2,210 (1868) 【342】 |
(6.9%) 152 (122) 【30】 |
68 (63) 【5】 |
84 (53) 【25】 |
11 (11) 【0】 |
4 (4) 【0】 |
7 (7) 【0】 |
0 (0) 【0】 |
- (-) 【-】 |
0 (0) 【0】 |
141 (111) 【30】 |
64 (59) 【5】 |
77 (52) 【25】 |
|
| H20 |
2,296 (1,915) 【381】 |
(7.4%) 170 (128) 【42】 |
86 (68) 【18】 |
84 (60) 【24】 |
11 (10) 【1】 |
3 (3) 【0】 |
8 (7) 【1】 |
1 (0) 【1】 |
- (-) 【-】 |
1 (0) 【1】 |
158 (118) 【40】 |
83 (65) 【18】 |
75 (53) 【22】 |
|
| H19 |
2,424 ( 2,008) 【416】 |
(7.7%) 186 ( 160 ) 【26】 |
89 ( 81) 【8】 |
97 (79) 【18】 |
17 (16) 【1】 |
7 (7) 【0】 |
10 (9) 【1】 |
0 (0) 【0】 |
- (-) 【-】 |
0 (0) 【0】 |
169 (144) 【25】 |
82 (74) 【8】 |
87 (70) 【17】 |
|
| H18 |
2,552 (2,024) 【478】 |
(8.6%) 220 (183) 【37】 |
110 (95) 【15】 |
110 (88) 【22】 |
9 (8) 【1】 |
4 (4) 【0】 |
5 (4) 【1】 |
0 (0) 【0】 |
- (-) 【-】 |
0 (0) 【0】 |
211 (175) 【36】 |
106 (91) 【15】 |
105 (84) 【21】 |
|
| H17 |
2,660 (2,098) 【562】 |
(8.1%) 216 (161) 【55】 |
124 (92) 【32】 |
92 (69) 【23】 |
7 (6) 【1】 |
4 (4) 【0】 |
3 (2) 【1】 |
0 (0) 【0】 |
- (-) 【-】 |
0 (0) 【0】 |
209 (155) 【54】 |
120 (88) 【32】 |
89 (67) 【22】 |
|
| H16 |
2,900 (2,218) 【682】 |
(8.7%) 252 (200) 【52】 |
153 (116) 【37】 |
99 (84) 【15】 |
8 (6) 【2】 |
7 (6) 【1】 |
1 (0) 【1】 |
0 (0) 【0】 |
- (-) 【-】 |
0 (0) 【0】 |
244 (194) 【50】 |
146 (110) 【36】 |
98 (84) 【14】 |
|
| H15 |
3,000 (2,245) 【755】 |
(9.5%) 285 (232) 【53】 |
151 (125) 【26】 |
134 (107) 【27】 |
11 (9) 【2】 |
6 (5) 【1】 |
5 (4) 【1】 |
1 (1) 【0】 |
- (-) 【-】 |
1 (1) 【0】 |
273 (222) 【51】 |
145 (120) 【25】 |
128 (102) 【26】 |
|
| H14 |
3,036 (2,276) 【760】 |
(8.0%) 243 (214) 【29】 |
113 (100) 【13】 |
130 (114) 【16】 |
7 (6) 【1】 |
5 (4) 【1】 |
2 (2) 【0】 |
0 (0) 【0】 |
- (-) 【-】 |
0 (0) 【0】 |
236 (208) 【28】 |
108 (96) 【12】 |
128 (112) 【16】 |
|
鹿児島県内高校工業科系(平成21年度入試)
| 高校 | 学科 | 定員 | 一次募集 | 二次募集 | 計 |
| 鹿児島工業高校 | 工業Ⅰ類 | 240 | 240 | 0 | 240 |
| 工業Ⅱ類 | 120 | 120 | 0 | 120 | |
| 頴娃高校 | 機械 | 40 | 40 | 0 | 40 |
| 電気 | 40 | 40 | 0 | 40 | |
| 薩南工業高校 | 機械 | 40 | 40 | 0 | 40 |
| 建築 | 40 | 30 | 3 | 33 | |
| 情報技術 | 40 | 40 | 0 | 40 | |
| 都市工学 | 40 | 21 | 2 | 23 | |
| 吹上高校 | 電気 | 40 | 40 | 0 | 40 |
| 電子機械 | 40 | 40 | 0 | 40 | |
| 川内商工高校 | 機械 | 120 | 120 | 0 | 120 |
| 電気 | 80 | 80 | 0 | 80 | |
| インテリア | 40 | 40 | 0 | 40 | |
| 出水工業高校 | 電気 | 40 | 39 | 1 | 40 |
| 建築 | 40 | 33 | 3 | 36 | |
| 電子機械 | 80 | 40 | 0 | 40 | |
| 霧島高校 | 機械 | 40 | 40 | 0 | 40 |
| 加治木工業高校 | 機械 | 80 | 77 | 0 | 77 |
| 電気 | 40 | 40 | 0 | 40 | |
| 電子 | 40 | 40 | 0 | 40 | |
| 工業化学 | 40 | 40 | 0 | 40 | |
| 建築 | 40 | 35 | 0 | 35 | |
| 土木 | 40 | 36 | 1 | 37 | |
| 隼人工業高校 | インテリア | 40 | 40 | 0 | 40 |
| 電子機械 | 80 | 80 | 0 | 80 | |
| 情報技術 | 40 | 40 | 0 | 40 | |
| 岩川高校 | 電子機械 | 40 | 40 | 0 | 40 |
| 鹿屋工業高校 | 機械 | 120 | 109 | 0 | 109 |
| 電気 | 40 | 40 | 0 | 40 | |
| 電子 | 40 | 27 | 2 | 29 | |
| 建築 | 40 | 27 | 0 | 27 | |
| 土木 | 40 | 30 | 2 | 32 | |
| 種子島高校 | 電気 | 40 | 35 | 0 | 35 |
| 大島工業高校 | 電気・機械 | 40 | 39 | 0 | 39 |
| 建築工学 | 40 | 14 | 0 | 14 | |
| 合計 | 2000 | 1872 | 14 | 1886 |
私立高校工業科
| 高校 | 学科 | コース | 定員 |
| 樟南高校 | 工業科 | 機械工学コース | 40 |
| 電気工学コース | 40 | ||
| 自動車工学コース | 40 | ||
| 鹿児島情報高校 | 自動車工学科 | 80 | |
| メカトロニクス科 | 40 | ||
| れいめい高校 | 工学科 | 建築コース | 40 |
| 土木コース | - | ||
| 情報コース | - | ||
| 尚志館高校 | 建設工業科 | 30 | |
| 計 | 310 |
12.19.11:36
鹿児島県内高校の学科別進学者数
職業学科からも国立大学に進学していることがわかります。
これは、推薦入試からの進学が一部あると想定されます。
平成20~23年度学科別進学状況(現役)
最上段:平成23年度 最下段:平成20年度
| 計 |
卒業 者数 |
合計 | 国立 | 公立 | 私立 | ||||||||
| 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | ||
| 合計 |
17,007 17,182 17,586 18,073 |
5,195 5,193 5,256 5,283 |
2,029 1,989 1,935 2,011 |
3,166 3,204 3,321 3,272 |
1,743 1,776 1,852 1,847 |
829 804 812 832 |
914 972 1,040 1,015 |
399 395 410 364 |
- - - - |
399 395 410 364 |
3,053 3,022 2,994 3,072 |
1,200 1,185 1,123 1,179 |
1,853 1,837 1,871 1,893 |
| 普通科 |
8,354 8,316 8,741 8,858 |
4,205(50.3%) 4,132(51.9%) 4,310(49.3%) 4,283(48.3%) |
1,592 1,526 1,538 1,573 |
2,613 2,606 2,772 2,710 |
1,557 1,580 1,686 1,663 |
737 731 740 752 |
820 849 946 911 |
364 354 373 330 |
- - - - |
364 354 373 330 |
2,284 2,198 2,251 2,290 |
855 795 798 821 |
1,429 1,403 1,453 1,469 |
| 農業科 |
619 687 657 718 |
32(5.2%) 34(4.9%) 21(3.2%) 24(3.3%) |
15 22 14 11 |
17 12 7 13 |
6 7 9 8 |
5 7 9 7 |
1 0 0 1 |
0 0 0 0 |
- - - - |
0 0 0 0 |
26 27 12 16 |
10 15 5 4 |
16 12 7 12 |
| 工業科 |
2,179 2,237 2,210 2,296 |
151(6.9%) 180(8.0%) 152(6.9%) 170(7.4%) |
73 82 68 86 |
78 98 84 84 |
15 18 11 11 |
7 6 4 3 |
8 12 7 8 |
0 2 0 1 |
- - - - |
0 2 0 1 |
136 160 141 158 |
66 76 64 83 |
70 84 77 75 |
| 商業科 |
2,515 2,594 2,667 2,673 |
233(9.3%) 286(11.0%) 255( 9.6%) 269(10.1%) |
123 164 138 155 |
110 122 117 114 |
15 20 15 16 |
4 4 8 6 |
11 16 7 10 |
5 11 7 7 |
- - - - |
5 11 7 7 |
213 255 233 246 |
119 160 130 149 |
94 95 103 97 |
| 水産科 |
68 90 87 91 |
4(5.9%) 2(2.2%) 2(2.3%) 6(6.6%) |
2 2 1 2 |
2 0 1 4 |
1 0 2 4 |
0 0 1 1 |
1 0 1 3 |
0 0 0 0 |
- - - - |
0 0 0 0 |
3 2 0 2 |
2 2 0 1 |
1 0 0 1 |
| 家庭科 |
821 823 802 892 |
35(4.3%) 27(3.3%) 24(3.0%) 16(1.8%) |
27 19 15 8 |
8 8 9 8 |
2 4 0 4 |
2 1 0 1 |
0 3 0 3 |
0 1 0 0 |
- - - - |
0 1 0 0 |
33 22 24 12 |
25 18 15 7 |
8 4 9 5 |
| 看護科 |
547 555 564 576 |
1(0.2%) 1(0.2%) 3(0.5%) 1(0.2%) |
0 0 2 0 |
1 1 1 1 |
0 0 0 1 |
0 0 0 0 |
0 0 0 1 |
0 0 0 0 |
- - - - |
0 0 0 0 |
1 1 3 0 |
0 0 2 0 |
1 1 1 0 |
| その他 |
1,203 1,274 1,326 1,395 |
418(34.7%) 414(32.5%) 391(29.5%) 390(28.0%) |
150 145 131 137 |
268 269 260 253 |
133 138 124 127 |
66 52 49 54 |
67 86 75 73 |
28 22 26 21 |
- - - - |
28 22 26 21 |
257 254 241 242 |
84 93 82 83 |
173 161 159 159 |
| 総合学科 |
701 606 522 574 |
117(16.7%) 117(19.3%) 98(18.8%) 124(21.0%) |
47 29 28 39 |
70 88 70 85 |
14 9 5 13 |
8 3 1 8 |
6 6 4 5 |
2 5 4 5 |
- - - - |
2 5 4 5 |
101 103 89 106 |
39 26 27 31 |
62 77 62 75 |
12.18.20:48
鹿児島県内高校の農業学科の進学状況
農業科のある高校は、10校です。
農業科の卒業生は、現役で国立大学に5人~11人に進学しています。
このうち、県内の国立大学に5人~9人が進学していますが、これは鹿児島大学農学部への推薦入学であると想定され、各高校から1~2人が合格しているものと想定されます。
農業大学校は、県立ですので、水産大学校と異なり、学校基本調査の国立大学にはカウントされていません。
鶴翔高校は、2005年に阿久根高校、阿久根農業高校、長島高校の3校を統廃合し、阿久根農業高校の敷地に新設されました。
学科は、総合学科定員120人を含みますが、平成21年度は鹿児島大学3人、高知大学1人、長崎県立大学1人、都留文科大学1人と6人が国公立大学に合格しています。
平成14~22年度学科別進学状況(現役) 農業科
| 年度 |
卒業 者数 |
合計 | 国立 | 公立 | 私立 |
備
考
|
||||||||
| 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | |||
| H23 | 619 |
32 (5.2%) |
15 | 17 | 6 | 5 | 1 | 0 | - | 0 | 26 | 10 | 16 | |
| H22 | 687 |
34 (4.9%) |
22 | 12 | 7 | 7 | 0 | 0 | - | 0 | 27 | 15 | 12 | |
| H21 | 657 |
21 (3.2%) |
14 | 7 | 9 | 9 | 0 | 0 | - | 0 | 12 | 5 | 7 | |
| H20 | 718 |
24 (3.3%) |
11 | 13 | 8 | 7 | 1 | 0 | - | 0 | 16 | 4 | 12 | |
| H19 | 793 |
33 (4.2%) |
18 | 15 | 5 | 5 | 0 | 0 | - | 0 | 28 | 13 | 15 | |
| H18 | 781 |
28 (3.6%) |
16 | 12 | 9 | 8 | 1 | 0 | - | 0 | 19 | 8 | 11 | |
| H17 | 783 |
22 (2.8%) |
13 | 9 | 5 | 5 | 0 | 0 | - | 0 | 17 | 8 | 9 | |
| H16 | 767 |
24 (3.1%) |
11 | 13 | 11 | 9 | 2 | 0 | - | 0 | 13 | 2 | 11 | |
| H15 | 851 |
36 (4.2%) |
17 | 19 | 5 | 5 | 0 | 0 | - | 0 | 31 | 12 | 19 | |
| H14 | 807 |
35 (4.3%) |
15 | 20 | 8 | 6 | 2 | 0 | - | 0 | 27 | 9 | 18 | |
農業学科のある高校は以下のとおり10校です。
平成21年度鹿児島県内高校農業科
| 高校 | 学科 | 定員 | 一次募集 | 二次募集 | 計 | 国公立大学 |
| 山川 | 園芸工学・農業経済 | 40 | 30 | 2 | 32 | 5年間実績なし |
| 加世田常潤 | 有機生産 | 40 | 29 | 2 | 31 | |
| 食品工学 | 40 | 37 | 0 | 37 | ||
| 市来農芸 | 生活 | 40 | 40 | 0 | 40 |
H16鹿児島大1 H17鹿児島大3 H18鹿児島大2 H24鹿児島大1 |
| 農経・生工 | 80 | 70 | 7 | 77 | ||
| 薩摩中央 | 農業工学 | 40 | 40 | 0 | 40 |
H21 鹿児島大(法文・農) 長崎大(教育) 宮崎大(工) 北九州市立大(経済) H24 鹿児島大2、長崎大1 北九州市立大1 |
| 生物生産 | 40 | 40 | 0 | 40 | ||
| 普通 | 80 | |||||
| 福祉 | 40 | |||||
| 鶴翔 | 農業科学 | 40 | 34 | 1 | 35 |
H22鹿児島大2 H24 鹿児島大2(農、法文) 岡山大(文学)、長崎大(教育) 広島大(文学)、都留文科大 |
| 食品技術 | 40 | 40 | 0 | 40 | ||
| 総合学科 | ||||||
| 伊佐農林 | 農業経営 | 40 | 40 | 0 | 40 | |
| 森林工学 | 40 | 29 | 6 | 35 | ||
| 国分中央 | 園芸工学 | 40 | 40 | 0 | 40 | H22 なし |
| 末吉 | 生物生産 | 40 | 40 | 0 | 40 | |
| 鹿屋農業 | 生活 | 40 | 28 | 0 | 28 |
H24 鹿児島大農学部生物生産学科2、 帯広畜産大1 |
| 自営者養成 | 120 | 83 | 2 | 85 | ||
| 農業機械 | 40 | 40 | 0 | 40 | ||
| 緑地工学 | 40 | 31 | 0 | 31 | ||
| 種子島 | 生物生産 | 40 | 34 | 0 | 34 | |
| 合計 | 840 | 725 | 20 | 745 |
12.17.11:33
鹿屋体育大学の入学状況
このうち、鹿児島大学の入試状況については、先日掲載しました。
今回は、残る鹿屋体育大学の入学状況について掲載します。
これにより、鹿児島大学入学者の現役入学者数などがわかると思われます。
鹿屋体育大学は、スポーツ総合課程と武道課程があり以下のような状況となっています。
募集定員170人に対して、近年は177人~187人が入学しています。
平成24年度は、合格者数が186人と少なく、入学辞退者7人で入学者数も179人と少なくなっています。
鹿児島県内高校の入学は、平成24年度は17人となっています。
鹿屋体育大学の入学状況
| 年度 | 全 体 | スポーツ総合課程 | 武道課程 | ||||||||||
|
募集 定員 |
合格 者数 |
入学 辞退者 |
入学 者数 |
鹿児島県 出身者 |
募集定員 |
合格 者数 |
入学 辞退者 |
入学 者数 |
募集定員 |
合格 者数 |
入学 辞退者 |
入学 者数 |
|
| 平成24年度 | 170 | 186 | 7 | 179 | 17 | 120 | 132 | 5 | 127 | 50 | 54 | 2 | 52 |
| 平成23年度 | 170 | 187 | 10 | 177 | 17 | 120 | 132 | 7 | 125 | 50 | 55 | 3 | 52 |
| 平成22年度 | 170 | 194 | 7 | 187 | 不明 | 120 | 138 | 3 | 135 | 50 | 56 | 4 | 52 |
| 平成21年度 | 170 | 192 | 10 | 182 | 17 | 120 | 137 | 8 | 129 | 50 | 55 | 2 | 53 |
| 平成20年度 | 170 | 191 | 8 | 183 | 9 | 120 | 135 | 7 | 128 | 50 | 56 | 1 | 55 |
鹿児島県内高校の入学状況は、以下のとおりとなっています。
鹿屋体育大は、剣道部が強く、昨年は大学日本一となっています。
剣道の強い鳳凰高校、樟南高校からの入学もあると思いますが、確認できていません。
鹿児島県内高校の入学状況 合格者は判明分
| 高校名 | H20 | H21 | H22 | H23 | H24 |
| 入学者数 | 9 | 17 | 不明 | 17 | 17 |
| 合格者合計(確認済み) | 8 | 12 | 19 | 17 | 15 |
| 公立 | 5 | 10 | 15 | 3 | |
| 鹿児島中央 | 1 | 1(サッカー) |
2(サッカー1、 バスケット1) |
||
| 鹿児島南 | 2(サッカー、その他) | 1(サッカー) | 3 | 1 | |
| 松陽 | 1(陸上) | 1(陸上) | 1(陸上) | ||
| 鹿児島玉龍 | 2 | 1(野球) | |||
| 鹿児島商業 | 3(陸上1) | ||||
| 大口 | 2 | ||||
| 加治木 | 1 | ||||
| 鹿屋 | 1 | 1 | |||
| 志布志 | 1(サッカー) | ||||
| 種子島 | 1(陸上) | ||||
| 屋久島 | 1 | 1(陸上) | |||
| 鹿児島女子 | 1(陸上) | ||||
| 国分 | 1(水泳) | 1(水泳) | |||
| 末吉 | 1(カヌー) | ||||
| 伊佐農林 | 1(カヌー) | ||||
| 大島北 | 1(カヌー) | ||||
| 川内 | 4 | 1(バスケ) | |||
| 喜界 | 1(野球) | ||||
| 私立 | 3 | 2 | 4 | 14 | |
| 樟南 | 1 | 1(女子剣道) | |||
| 鹿児島実業 | 2(自転車、水泳) |
3(水泳2、 自転車1) |
1(水泳) | ||
| 鹿児島情報 | 1 | 1(水泳) | 1 | 1 | |
| 鹿児島純心 | 2(バスケット1) | ||||
| 神村学園高等部 | 1(サッカー) | 2(サッカー、陸上) |
3(サッカー2、 バスケ1) |
1(陸上) | |
| れいめい | 1 | 1 | 1(体操) | ||
| 鳳凰 | 3 | 1 | |||
| 尚志館 | 1(サッカー) | ||||
| 鹿児島城西 | 1(サッカー) |
12.16.11:21
平成24年度鹿児島大学入試状況
1.入学定員
入学定員は、平成12年度2000人から減少傾向にありましたが、平成22年度は医学部医学科の定員増加に伴い、前年度より10人増の1950人となっています。
平成24年度の入学定員は、平成22年度と同じです。
2.合格者数(1次合格)
1次合格者数は、入学定員に対して300人を越える合格者数でしたが、平成18年度から若干減少傾向にあり、平成24年度は入学定員に対して229人(H23 215人)増の2179人(H23 2165人)となっています。
これは、入学辞退者を想定して多めの合格者数としているためです。
3.追加合格者数
入学辞退者の増によって入学者が各学科の定員数を下回った場合、追加合格者を出しています。毎年4人~27人を追加合格しています。
平成24年度は27人(H23 18人)が追加合格しています。
4.入学辞退者
入学辞退者数は、合格者数の1割に当たる200人以上でしたが、近年は若干減少傾向にあり180人台で推移しています。平成24年度の入学辞退者は以下のとおりです。
前期試験で合格した1514人(H23 1503人)の約7%(H23 6%)に当たる103人(H23 88人)が入学辞退しています。
後期試験で合格した347人(H23 368人)の19.0%(H23 21.7%)に当たる66人(H23 80人)が入学辞退しています。
また、医学部医学科の入学辞退者は、平成13年度1人、平成16年度2人、平成17年度1人、平成18年度2人、平成21年度1人、平成22年度1人、平成23年度0人、平成24年度2人となっています。
鹿児島大学入試入学辞退者率
| 区分 | H22年度 | H23年度 | 平成24年度 | ||||||
|
合格 者数 |
辞退 者数 |
辞退率(%) |
合格 者数 |
辞退 者数 |
辞退率(%) |
合格 者数 |
辞退 者数 |
辞退率(%) | |
| 前期日程入試 | 1523 | 106 | 7.0 | 1503 | 88 | 5.9 | 1514 | 103 | 6.8 |
| 後期日程入試 | 390 | 80 | 20.5 | 368 | 80 | 21.7 | 347 | 66 | 19.0 |
| アドミッション・オフィス入試 | 28 | 0 | 0.0 | 28 | 0 | 0.0 | 26 | 0 | 0.0 |
| 推薦入試Ⅰ | 69 | 1 | 1.4 | 69 | 0 | 0.0 | 69 | 0 | 0.0 |
| 推薦入試Ⅱ | 184 | 1 | 0.5 | 191 | 0 | 0.0 | 193 | 0 | 0.0 |
| 帰国子女入試 | 1 | 1 | 100.0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0.0 |
| 社会人入試 | 2 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0.0 | 1 | 0 | 0.0 |
| 私費外国人留学生入試 | - | - | - | 25 | 11 | 44.0 | 29 | 16 | 55.2 |
| 計 | 2197 | 189 | 8.6 | 2184 | 179 | 8.2 | 2179 | 185 | 8.5 |
入学辞退の理由は以下のようなものがあると思われます。
入学辞退したということは、①難関私立大学に合格した場合や鹿児島大学以外に志望の国公立大学に合格しており、その大学に入学したか、②すべり止めとして鹿児島大学を受験し合格したものの、その他の志望大学に不合格となったため浪人したケース、③教育学部、工学部、水産学部では、第2志望や第3志望まで認められており、第2志望、第3志望の学科に合格した者が入学辞退した場合が考えられます。
①については、鹿児島大学以外の志望大学に前期で合格していた場合や難関私立大学に合格している場合は、後期で鹿児島大学を受けることは少ないと考えられます。
②については、すべり止めとするためには、前期で鹿児島大学を受験し合格し、後期で九大などの難関大学に合格する場合ですが、難関大学の場合、後期の定員数が少なく、センター試験で9割近く取らないと合格しない場合が多く、あまり考えられません。
③については、第2志望、第3志望に合格したものの入学辞退するのであれば、教育学部、工学部、水産学部の入学辞退者の割合が高くなるものと思われますが、10%程度で他の学部に比較して若干高い程度であり、
入学辞退者が多い要因とまでは言えません。
以上のことから、納得できるような理由は見あたらないのですが、鹿児島大学合格者の中には、志望大学が明確でなく、合格した段階で入学大学を判断したケースが多いのではないかと思われます。
また、鹿児島県内の入学辞退者を推定すると、鹿児島県内高校の入学者の割合が50%程度であることから、
平成23年度は前期・後期日程入試169人(H23 168人)のうち84人(H23 84人)程度と考えられます。
5.入学者数
入学者数は、入学定員に対して100人を越える年が続きましたが、最近5年間は100人を下回っています。
入学者数を減少させ、入学定員に近づけるような動きが出てきているようです。
6.鹿児島県内高校出身者
鹿児島県内高校出身者の入学者数は、1000人を若干上回る程度であり、全体の入学者数の50%程度となっています。
鹿児島大学の入試状況
| 年度 |
入学 定員 ① |
合格 者数 ② |
②-① |
追加 合格者 ③ |
合格者数 合計 ④=②+③ |
入学 辞退者 ⑤ |
入学者数 ⑥=④-⑤ |
⑥-① |
鹿児島 県内高校 入学者数 ⑦ |
鹿児島県 比率 ⑦/⑥ |
| 平成24年度 | 1.950 | 2,179 | 229 | 27 | 2,206 | 185 | 2.021 | 71 | 1,025 | 50.7 |
| 平成23年度 | 1,950 | 2,165 | 215 | 18 | 2,183 | 179 | 2,004 | 54 | 1,021 | 50.9 |
| 平成22年度 | 1,950 | 2,181 | 231 | 16 | 2,197 | 189 | 2,008 | 58 | 1,014 | 50.5 |
| 平成21年度 | 1,940 | 2,168 | 228 | 12 | 2,180 | 181 | 1,999 | 59 | 1,000 | 50.0 |
| 平成20年度 | 1,945 | 2,190 | 245 | 15 | 2,205 | 186 | 2,019 | 74 | 1,017 | 50.4 |
| 平成19年度 | 1,945 | 2,210 | 265 | 26 | 2,236 | 214 | 2,022 | 151 | 1,028 | 50.8 |
| 平成18年度 | 1,945 | 2,244 | 299 | 15 | 2,259 | 158 | 2,101 | 156 | 1,145 | 54.5 |
| 平成17年度 | 1,945 | 2,284 | 339 | 7 | 2,291 | 222 | 2,069 | 124 | 962 | 46.5 |
| 平成16年度 | 1,945 | 2,288 | 343 | 8 | 2,296 | 210 | 2,086 | 141 | 1,073 | 51.4 |
| 平成15年度 | 1,975 | 2,303 | 328 | 12 | 2,315 | 224 | 2,091 | 116 | 1,039 | 49.7 |
| 平成14年度 | 1,980 | 2,342 | 362 | 4 | 2,346 | 233 | 2,113 | 133 | 1,077 | 51.0 |
| 平成13年度 | 2,000 | 2,313 | 313 | 17 | 2,330 | 232 | 2,097 | 97 | 1,099 | 52.4 |
| 平成12年度 | 2,000 | - | - | - | - | 2,087 | 87 | 1,097 | 52.6 |
12.15.08:45
鹿児島県内私立高校の鹿児島県内国立大学進学者数
鹿児島県内の国立大学は、鹿児島大学と鹿屋体育大学です。
平成23年度の鹿屋体育大学の合格者数は10人(H22 3人)で10人とも現役で進学しているものとすると、鹿児島大学の現役進学者数は137人となります。
平成23年度の鹿児島県内私立高校の鹿児島大学合格者数は現役・浪人を合わせて198人となっています。
したがって、現役進学者数137人を差し引いた61人の大半が浪人合格者となります。ただし、この中には入学辞退者が数人いるものと推定されます。
鹿児島大学全合格者数2、181人中189人(8.7%)が入学を辞退しています。
したがって、私立高校の鹿児島大学合格者197人中8.7%にあたる17人が入学辞退し、180人が進学したものと想定されます。
この180人中138人が現役進学者で、42人が浪人進学者と想定されます。
平成22・23年度鹿児島県内私立高校の国立大学合格者数
| 高校名 | H22年度 | H23年度 | ||||
| 鹿児島大学 | 鹿屋体育大 | 計 | 鹿児島大学 | 鹿屋体育大 | 計 | |
| ラ・サール | 19 | 19 | 15 | 15 | ||
| 樟南 | 28 | 28 | 34 | 1 | 35 | |
| 鹿児島実業 | 12 | 12 | 26 | 1 | 27 | |
| 鹿児島 | 22 | 22 | 12 | 12 | ||
| 志学館 | 21 | 21 | 20 | 20 | ||
| 鹿児島修学館 | 11 | 11 | 4 | 4 | ||
| 池田学園池田 | 25 | 25 | 8 | 8 | ||
| 鹿児島情報 | 12 | 1 | 13 | 6 | 1 | 7 |
| 鹿児島純心 | 10 | 10 | 8 | 8 | ||
| 出水中央 | 6 | 6 | 7 | 7 | ||
| れいめい | 3 | 1 | 4 | 12 | 1 | 13 |
| 鹿児島第一 | 12 | 12 | 22 | 22 | ||
| 鹿児島育英館 | 4 | 4 | 2 | 2 | ||
| 鳳凰 | 3 | 3 | 6 | 3 | 9 | |
| 鹿児島城西 | ||||||
| 神村学園高等部 | 3 | 1 | 4 | 3 | 2 | 5 |
| 大口明光学園 | 1 | 1 | 4 | 4 | ||
| 加治木女子 | ||||||
| 鹿屋中央 | 3 | 3 | 2 | 2 | ||
| 尚志館 | 4 | 4 | 4 | 1 | 5 | |
| 樟南第二 | 4 | 4 | 3 | 3 | ||
| 合計 | 203 | 3 | 206 | 198 | 10 | 208 |
12.14.20:31
鹿児島県内私立高校の現役大学進学者数
1.4年生大学進学状況
私立高校は、鹿児島県内の全卒業生数の4分の1程度を占めています。
私立高校の卒業生数は、平成14年度の5,700人から平成23年度の4,510人に1,190人(20.9%)減少し、進学率は24.3%から30.5%に上昇しましたが、現役進学者数は平成14年度の1,386人から平成23年度の1、375人に11人(0.8%)減少しています。
2.国立大学進学状況
国立大学への現役進学者数は、平成14年度326人から増減を繰り返し、平成23年度は355人と29人(8.9%)増加しており、4年生大学進学者数の約4分の1以上を占めています。
また、卒業生に対する割合は、平成14年度の5.7%から22年度の7.9%に上昇しています。
県内の国立大学は、鹿児島大学と鹿屋体育大学があります。
県内の国立大学の現役進学者数は、平成14年度の108人から増減を繰り返し、平成23年度は147人と39人(36.1%)増加しています。
平成22・23年度の鹿屋体育大学への鹿児島県内出身者の入学者数は17人ですので、このうち半数(10人)程度が私立高校からの進学者とすると鹿児島大学への現役合格者数は平成14年度は約100人程度から平成23年度は約140人程度と推定されます。
県外の国立大学への現役進学者数は、平成14年度の218人から平成17年度157人まで減少しましたが、若干増加傾向にあり、平成21年度は220人となっています。しかし、平成23年度は208人となりました。
3.公立大学進学者数
鹿児島県内には、公立大学がなく、県外の公立大学に進学することになりますが、平成14年度の25人から平成23年度の53人に28人に増えています。
このようなことから、現役進学者をみると地元大学である鹿児島大学の合格者が増えていますが、地元大学志望というよりは大学進学実績が伸びたためと思われます。
4.予備校進学者数
予備校への進学者数は、平成14年度の395人から平成23年度は119人に大きく低下しています。
この原因は、卒業生数全体が減少する中で、4年生大学の現役の進学者数の割合が高くなったため、予備校への進学の総数が低下したほか、景気動向も反映しているものと思われます。
鹿児島県内の私立高校の現役進学状況
|
卒業 生数 |
年度 | 合 計 | 国立 | 公立 | 私立 | 予備校 | ||||||||
| 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | |||
| 4,510 | H23 |
1,375 (30.5%) |
420 | 955 |
355 (7.9%) |
147 | 208 | 53 | - | 53 | 967 | 273 | 694 | 119 |
| 4,542 | H22 |
1,360 (29.9%) |
446 | 914 |
351 (7.7%) |
141 | 210 | 60 | - | 60 | 949 | 305 | 644 | 155 |
| 4,736 | H21 |
1,412 (29.8%) |
428 | 984 |
372 (7.9%) |
152 | 220 | 47 | - | 47 | 993 | 276 | 717 | 119 |
| 4,725 | H20 |
1,341 (28.4%) |
427 | 914 |
352 (7.4%) |
143 | 209 | 34 | - | 34 | 955 | 284 | 671 | 307 |
| 4,883 | H19 |
1,384 (28.3%) |
434 | 950 |
299 (6.1%) |
108 | 191 | 50 | - | 50 | 1,035 | 326 | 709 | 338 |
| 5,407 | H18 |
1,554 (28.7%) |
542 | 1,012 |
349 (6.5%) |
137 | 212 | 53 | - | 53 | 1,152 | 405 | 747 | 322 |
| 4,627 | H17 |
1,245 (26.9%) |
429 | 816 |
255 (5.5%) |
98 | 157 | 34 | - | 34 | 956 | 331 | 625 | 171 |
| 5,041 | H16 |
1,200 (23.8%) |
416 | 784 |
252 (5.0%) |
91 | 161 | 31 | - | 31 | 917 | 325 | 592 | 256 |
| 5,418 | H15 |
1,221 (22.5%) |
451 | 770 |
273 (5.0%) |
97 | 176 | 40 | - | 40 | 908 | 354 | 554 | 362 |
| 5,700 | H14 |
1,386 (24.3%) |
489 | 897 |
326 (5.7%) |
108 | 218 | 25 | - | 25 | 1,035 | 381 | 654 | 395 |
12.14.16:49
鹿児島県内高校の水産学科の進学状況
水産科の卒業生は、現役で国立大学に1学年当たり0人~4人が進学しています。
このうち、県内の国立大学に0人~1人が進学していますが、これは鹿児島大学水産学部への推薦入学であると想定されます。
水産科は、鹿児島水産高校にしかありませんので、このデータは鹿児島水産高校のデータということになります。
平成22年度は、国公立大学の進学者はいません。
学校基本調査では、平成21年度国立大学に県内1人、県外1人進学していることとなっていますが、高校のホームページで国立大学の進学者はいないこととなっています。
平成20年度は、高校のホームページでは以下の国立大学に4人進学しています。
近年でもっとも多くなっています。
長崎大学水産学部・・・・・・・・・ 1 名[ 推薦]
鹿児島大学水産学部・・・・・・・・1 名[ 推薦]
山口大学工学部・・・・・・・・・・ 2 名[ A O 入試]
また、学校基本調査報告書との比較を行うと、水産大学校が国立大学に含められていることがわかりました。
| 年度 | 国公立大 | 私立大 |
| H24 | 鹿児島大学水産学部(推薦) |
鹿児島国際大学福祉社会学部 鹿児島国際大学経済学部 日本大学生物資源科学部 |
| H23 | ||
| H22 | - | 鹿児島国際大学経済学部 |
| H21 | - | - |
| H20 |
長崎大学水産学部(推薦)
鹿児島大学水産学部(推薦)
山口大学工学部2(AO入試) |
東海大学生物理工学部(推薦) 第一工業大学工学部(推薦) |
| H19 | なし | なし |
| H18 |
日本大学生産資源科学部
近畿大学農学部
崇城大学情報学部、生物生命学部 鹿児島国際大学国際文化学部2 |
|
| H17 | 水産大学校2 |
北海道東海大学工学部2
崇城大学工学部 |
| H16 |
鹿児島大学水産学部 水産大学校2 |
北海道東海大学工学部 第一工業大学工学部 第一経済大学 |
| H15 | 鹿児島大学水産学部 |
東海大学海洋学部 第一工業大学工学部 日本文理大学工学部 |
| H14 | 三重大学生産資源学部 | 第一経済大学 |
| 年度 |
卒業 者数 |
合計 | 国立 | 公立 | 私立 |
備
考
|
||||||||
| 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | |||
| H23 | 68 |
4 (6.9%) |
2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | - | 0 | 3 | 2 | 1 | |
| H22 | 90 |
2 (2.2%) |
2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 0 | 2 | 2 | 0 | |
| H21 | 87 |
2 (2.3%) |
1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| H20 | 91 |
6 (6.6%) |
2 | 4 | 4 | 1 | 3 | 0 | - | 0 | 2 | 1 | 1 | |
| H19 | 84 |
0 (0.0%) |
0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| H18 | 100 |
6 (6.0%) |
2 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 0 | 6 | 2 | 4 | |
| H17 | 97 |
5 (5.2%) |
0 | 5 | 2 | 0 | 2 | 0 | - | 0 | 3 | 0 | 3 | |
| H16 | 88 |
6 (6.8%) |
2 | 4 | 3 | 1 | 2 | 0 | - | 0 | 3 | 1 | 2 | |
| H15 | 104 |
4 (3.8%) |
2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | - | 0 | 3 | 1 | 2 | |
| H14 | 76 |
2 (2.6%) |
0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | - | 0 | 1 | 0 | 1 | |
鹿児島県内高校水産科(平成21年度入試)
| 高校 | 学科 | 定員 | 一次募集 | 二次募集 | 計 |
| 鹿児島水産 | 海洋 | 40 | 40 | 0 | 40 |
| 情報通信 | 40 | 39 | 0 | 39 | |
| 食品工学 | 40 | 27 | 3 | 30 | |
| 合計 | 120 | 106 | 3 | 109 |
12.13.15:50
鹿児島県内公立高校の国公立大学現役進学状況
1.4年生大学進学状況
公立高校は、鹿児島県内の全卒業生数の4分の3程度を占めています。
公立高校の卒業生数は、平成14年度の16、170人から平成23年度の12、497人に3,673人(22.7%)減少し、進学率は25.9%から30.6%に上昇しましたが、現役進学者数は平成14年度の4,187人から平成23年度の3、820人に367人(8.8%)減少しています。
2.国立大学進学状況
国立大学への現役進学者数は、平成14年度1、520人から増減を繰り返し、平成23年度は1、388人と132人(8.7%)減少しており、4年生大学進学者数の約3分の1以上を占めています。
また、卒業生に対する割合は、平成14年度の9.4%から21年度11.5%とピークに達し、23年度の11.1%に若干下降しています。
県内の国立大学は、鹿児島大学と鹿屋体育大学があります。
県内の国立大学の現役進学者数は、平成14年度の761人から増減を繰り返し、平成23年度は682人と79人減少しています。
平成22・23年度の鹿屋体育大学への鹿児島県内出身者の入学者数は17人ですので、このうち半数(10人)程度が公立高校からの進学者とすると鹿児島大学への現役合格者数は平成14年度は約750人程度から平成23年度は約670人程度と推定されます。
県外の国立大学への現役進学者数は、平成14年度の759人から平成18年度895人とピークとなり、若干減少傾向にあるものの、4年連続で800人を越えていましたが、平成23年度は706人に激減しています。
3.公立大学進学者数
鹿児島県内には、公立大学なく、県外の公立大学に進学することになりますが、平成14年度の316人から平成22年度の335人に19人に増えていますが、前年度に比較して28人減少しています。
このようなことから、現役進学者をみると地元大学である鹿児島大学志向が強まっていると思われます。
平成22・23年度は、景気低迷による影響が出ている可能性があります。
4.予備校進学者数
予備校への進学者数は、平成14年度の878人から平成22年度は549人に大きく低下しています。
この原因は、卒業生数全体が減少する中で、4年生大学の現役の進学者数の割合が高くなったため、予備校への進学の総数が低下したものと思われます。
なお、この他、進路の不明者が363人おり、その一部は宅浪、専修学校以外の予備校に通っているものもいると想定されます。
鹿児島県内公立高校の4年生大学現役進学状況
|
卒業 生数 |
年度 | 合 計 | 国立 | 公立 | 私立 |
予 備 校 |
||||||||
| 計 |
県 内 |
県 外 |
計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 |
県 内 |
県 外 |
|||
| 12,497 | H23 |
3,820 (30.6%) |
1,609 | 2,211 |
1388 (11.1%) |
682 | 706 | 346 | - | 346 | 2,086 | 927 | 1,159 | 549 |
| 12,640 | H22 |
3,833 (30.3%) |
1,543 | 2,290 |
1,425 (11.3%) |
663 | 762 | 335 | - | 335 | 2,073 | 880 | 1,193 | 499 |
| 12,850 | H21 |
3,844 (29.9%) |
1,507 | 2,337 |
1,480 (11.5%) |
660 | 820 | 363 | - | 363 | 2,001 | 847 | 1,154 | 396 |
| 13,348 | H20 |
3,942 (29.5%) |
1,584 | 2,358 |
1,495 (11.2%) |
689 | 806 | 330 | - | 330 | 2,117 | 895 | 1,222 | 316 |
| 14,117 | H19 |
4,030 (28.5%) |
1,700 | 2,330 |
1,608 (11.4%) |
739 | 869 | 317 | - | 317 | 2,105 | 961 | 1,144 | 421 |
| 14,867 | H18 |
4,085 (27.5%) |
1,702 | 2,383 |
1,639 (11.0%) |
744 | 895 | 309 | - | 309 | 2,134 | 958 | 1,179 | 508 |
| 14,736 | H17 |
3,756 (25.5%) |
1,619 | 2,137 |
1,374 (9.3%) |
622 | 752 | 249 | - | 249 | 2,133 | 997 | 1,136 | 449 |
| 15,830 | H16 |
4,002 (25.3%) |
1,734 | 2,268 |
1,469 (9.3%) |
695 | 774 | 286 | - | 286 | 2,247 | 1,039 | 1,208 | 577 |
| 16,140 | H15 |
4,081 (25.3%) |
1,846 | 2,235 |
1,388 (8.6%) |
697 | 691 | 288 | - | 286 | 2,405 | 1,149 | 1,256 | 701 |
| 16,170 | H14 |
4,187 (25.9%) |
1,843 | 2,344 |
1,520 (9.4%) |
761 | 759 | 316 | - | 316 | 2,351 | 1,082 | 1,269 | 878 |
12.12.11:55
鶴丸・甲南・鹿児島中央高校の男女別合格者数
平成20年度が各高校とも、男子の割合が高く、60%と近くとなっています。
その原因はよくわかりませんが、各高校の倍率に関係なく平成20年度の受検した男子の割合が多く、結果として入学者の男子の割合が高くなっています。
公立高校入試の男女割合
| 高校 | 年度 | 推薦 | 検査定員 | 受検者数 | 合格者数 | ||||
| 計 | 男 | 女 | 計 | 男 | 女 | ||||
| 鶴丸高校 | H24 | 32 | 289 | 375 |
227 (60.5%) |
148 (39.5%) |
320 |
194 (60.6%) |
126 (39.4%) |
| H23 | 32 | 291 | 359 |
195 (54.3%) |
164 (45.7%) |
320 |
167 (52.2%) |
153 (47.8%) |
|
| H22 | 32 | 288 | 378 |
197 (52.1%) |
181 (47.9%) |
320 |
167 (52.2%) |
153 (47.8%) |
|
| H21 | 29 | 291 | 336 |
184 (54.8%) |
152 (45.2%) |
320 |
165 (51.6%) |
155 (48.4%) |
|
| H20 | 32 | 288 | 398 |
228 (57.3%) |
170 (42.7%) |
320 |
188 (58.8%) |
132 (41.2%) |
|
| H19 | 32 | 288 | 341 |
190 (55.7%) |
151 (44.3%) |
320 |
166 (51.9%) |
154 (48.1%) |
|
| 甲南高校 | H24 | 32 | 291 | 384 |
188 (49.0%) |
196 (51.0%) |
320 |
171 (53.4%) |
149 (46.6%) |
| H23 | 32 | 288 | 353 |
183 (51.8%) |
170 (48.2%) |
320 |
161 (50.3%) |
159 (49.3%) |
|
| H22 | 32 | 288 | 412 |
209 (50.7%) |
203 (49.3%) |
320 |
169 (52.8%) |
151 (47.2%) |
|
| H21 | 33 | 287 | 367 |
177 (48.2%) |
190 (51.8%) |
320 |
152 (47.5%) |
168 (52.5%) |
|
| H20 | 33 | 287 | 373 |
213 (57.1%) |
160 (42.9%) |
320 |
195 (60.9%) |
125 (39.1%) |
|
| H19 | 32 | 288 | 347 |
183 (52.7%) |
164 (47.3%) |
320 |
159 (49.7%) |
161 (50.3%) |
|
| 鹿児島中央高校 | H24 | 32 | 290 | 391 |
213 (54.5%) |
178 (45,5%) |
320 |
183 (57.2%) |
137 (42.8%) |
| H23 | 32 | 288 | 390 |
182 (46.7%) |
208 (53.3%) |
320 |
158 (49.4%) |
162 (50.6%) |
|
| H22 | 32 | 288 | 398 |
201 (50.5%) |
197 (49.5%) |
320 |
160 (50.0%) |
160 (50.0%) |
|
| H21 | 32 | 288 | 417 |
211 (50.6%) |
206 (49.4%) |
320 |
165 (51.6%) |
155 (48.4%) |
|
| H20 | 32 | 288 | 395 |
228 (57.7%) |
167 (42.3%) |
320 |
185 (57.8%) |
135 (42.2%) |
|
| H19 | 32 | 288 | 397 |
215 (54.2%) |
182 (45.8%) |
320 |
170 (53.1%) |
150 (46.9%) |
|
鹿児島県高校入試一般入試倍率(推薦入試除く) 受験時の倍率
| 入試年度 | H24年度 | H23年度 | H22年度 | H21年度 | H20年度 | H19年度 |
| 鶴丸 | 1.30 | 1.23 | 1.30 | 1.15 | 1.38 | 1.18 |
| 甲南 | 1.32 | 1.23 | 1.41 | 1.28 | 1.30 | 1.20 |
| 鹿児島中央 | 1.35 | 1.35 | 1.30 | 1.45 | 1.37 | 1.38 |
|
1校当たり 募集定員 (推薦入試含む) |
320 | 320 | 320 | 320 | 320 | 320 |
| 入試平均点 | 233.0 | 248.8 | 232.2 | 244.5 | 262.6 | 248.8 |
12.11.12:28
ラ・サール高校の入試動向
平成24年度の状況をみると、433人が受験し、合格者数は非公開ですが塾の合格者数を累計すると212人となっています。つまり、受験者の半数程度が合格していることになります。
過去4年の塾の合格者数の累計をみると210人~217人が合格していますので、ほぼ毎年同程度の人数が合格しているものと思われます。
募集定員は240人で、そのうちラ・サール中学校からの内部進学者を差し引くと外部からの進学者が求められます。この計算で行うと、61人~83人が進学することとなります。
平成24年度は、ラ・サール中学校の卒業生数が若干少ない161人で、高校1年生231人から差し引くと高校からの入学者は70人と若干少なくなりますが、合格者の3分の1程度しか入学しないこととなります。
入試では、全受験者の平均点が取れれば合格する計算となります。
ラ・サール高校の受験動向
| 年度 | 募集定員 |
ラ・サール中学校 卒業者数 |
応募者数 | 受験者数 | 合格者数 |
外部 入学者 |
ラ・サール
高校
1年生 |
合格最低点 |
| H24年度 |
240 (外部約70) |
161 | 439 | 433 |
非公開 212* |
70 | 231 | 222/400 |
| H23年度 |
240 (外部約70) |
171 | 413 | 406 |
非公開 211* |
61 | 232 | 211/400 |
| H22年度 |
240 (外部約90) |
154 |
400 |
391 |
非公開 217* |
83 |
237 |
212/400 |
| H21年度 |
240 (外部約80) |
162 |
非公開
210*
|
69 | 231 |
塾別のラ・サール高校合格者数(平成24年12月7日調査時点)
| 年度 | 英進館 | 昴 | 全教研 |
森田 修学館 (福岡) |
欧州塾 (広島) |
京進 (京都) |
西塾 (愛知) |
関西 志学館 (兵庫) |
サビックス (東京) |
進学社 (東京) |
早稲田 スクール (熊本) |
計 |
| 2012 | 140 | 34 | 21 | 8 | 0 | 1 | 3 | 2 | 0 | 0 | 3 | 212 |
| 2011 | 137 | 29 | 23 | 11 | 0 | 1 | 4 | 5 | 0 | 0 | 1 | 211 |
| 2010 | 131 | 39 | 30 | 12 | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 217 |
| 2009 | 116 | 28 | 24 | 17 | 17 | 1 | 6 | 1 | 0 | 0 | 0 | 210 |
| 2008 | 117 | 37 | 16 | 11 | 22 | 3 | 2 | 1 | 6 | 1 | 0 | 216 |
空欄は、ホームページで現在までに掲載されていません。
12.10.13:20
鹿児島県内高校の大学合格実績
このデータは、鹿児島県教育委員会の「学校基本調査報告書」のデータを加工、編集しています。
私立にはラ・サール高校を含みます。
卒業生の大学進学状況ですので、現役合格し、現役進学している人数が把握できます。(当然ながら既卒生の進学は含みません。)
( )は平成22年3月卒業生
①卒業生数の割合
公立高校73.5(73.6)%、私立高校26.5(26.4)%となっており、4人に3人が公立高校、残りの1人が私立高校の卒業生の割合となります。
②現役大学進学率
公立高校30.6(30.3)%、私立高校30.5(29.9)%となっており、大きな差はありません。
現役の国公立大学進学者数は、国公立大学2142(2171)人、このうち県内の国立大学が829(804)人、県外の国公立大学に1313(1367)人となっています。
県内の国立大学は、鹿児島大学と鹿屋体育大学ですが、鹿屋体育大学の平成24年度入学者数は179人(平成23年度177人)でこのうち鹿児島県の高校の卒業生数は17人(23年度17人)となっていることから、800人程度が現役で鹿児島大学に入学しているものと推察されます。
鹿児島大学の平成24年度の入学者数2021人のうち鹿児島県の高校からの入学者数は1025人ですので、800人程度が現役、225人程度が既卒生ということとなります。
③予備校進学者
予備校への進学者は、平成23年度668人(平成22年度654人)で、そのうち公立高校549人(499人)、私立高校119人(155人)となっています。
平成20・21・22・23年度鹿児島県内高校卒業生の4年制大学進学状況 平成24年度 最上段
| 区分 |
卒業
生数
|
現役
大学
進学率
|
合計 | 国立 | 公立 | 私立 | 予備校 | ||||||||
| 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | ||||
| 計 |
17,002 17,182 17,586 18,073 |
30.6% 30.2% 29.9% 29.2% |
5,195 5,193 5,256 5,283 |
2,029 1,989 1,935 2,011 |
3,166 3,204 3,321 3,272 |
1,743 1,776 1,852 1,847 |
829 804 812 832 |
914 972 1,040 1,015 |
399 395 410 364 |
- - -- |
399 395 410 364 |
3,053 3,022 2,994 3,072 |
1,200 1,185 1,123 1,179 |
1,853 1,837 1,871 1,893 |
668 654 515 623 |
| 公立 |
12,497 12,640 12,850 13,348 |
30.6% 30.3% 29.9% 29.5% |
3,820 3,833 3,844 3,942 |
1,609 1,543 1,507 1,584 |
2,211 2,290 2,337 2,358 |
1,388 1,425 1,480 1,495 |
682 663 660 689 |
706 762 820 806 |
346 335 363 330 |
- - - - |
346 335 363 330 |
2,086 2,073 2,001 2,117 |
927 880 847 895 |
1,159 1,193 1,154 1,222 |
549 499 396 316 |
| 私立 |
4,505 4,542 4,736 4,725 |
30.5% 29.9% 29.8% 28.4% |
1,375 1,360 1,412 1,341 |
420 446 428 427 |
955 914 984 914 |
355 351 372 352 |
147 141 152 143 |
208 210 220 209 |
53 60 47 34 |
- - - - |
53 60 47 34 |
967 949 993 955 |
273 305 276 284 |
694 644 717 671 |
119 155 119 307 |
