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高校教育に関わるいろんな情報交換を行っていきましょう。
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05.26.19:53

鹿児島県公立高校入試制度分析11

鹿児島県では普通科の推薦枠は、募集定員の10%以内とされていますが、九州の各県ではどのような状況でしょうか。

①鹿児島県も含め各県では、一定の枠内で高校が決定することとなっており、各県進学校においては枠の設定がまちまちであるが、鹿児島県においては10%以内とされている全ての高校で10%が設定されている。

高校の独自性、自主性が他の県に比較して少ないように感じられる。県教育委員会から一律の指導が行われているようにも見える。

一方で、全ての普通科が10%を設定しているということは、推薦枠の上限値を設定していることであり、推薦枠を拡大したいとする意向も汲み取れる。

推薦枠の割合については、10%以内とするところと、10%以上とするところと大きく分けて2つに分類されます。枠を広げるべきかどうかは別途検討します。

各県普通科推薦枠(%)

鹿児島県

福岡県

長崎県

佐賀県

大分県

宮崎県

10%以内で
高校が決定
上記枠を
定めている
全ての
普通科が10%
高校が決定

修猷館6.25%
福岡   10%
筑紫丘11.25%
5~30%内で
高校が決定
長崎東25%
長崎西30%
長崎南20%

推薦は、一般推薦
とスポーツ・文化
推薦に区分される。
スポーツ・文化
推薦は各高校5名まで

高校が決定

佐賀西 0%
佐賀北25%
 10%以内で
高校が決定

大分上野丘6%
大分舞鶴10%
 高校が決定
宮崎大宮12.5%
宮崎南20%
宮崎西15%

注)熊本県は、推薦枠がない代わりに前期選抜試験を設けており、募集定員の10%以上20%以下で高校が前期枠を決定している。熊本20%、済々黌20%
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