10.12.23:50
昭和50年度の鹿児島県高校の国公立大学合格実績
これまで、県立高校学力向上推進総合プラン・プロジェクト(2005~2007・2008~2010)における進学指導推進校13校の国公立大学合格実績を掲載してきました。
一方で、近年の鹿児島県の高校の学力が低下しているとの話があります。
しかし、これは、いつの時代との比較でそのような話になっているか具体的なデータで検証したものは見受けられません。
そこで、今回は、過去の文献から検証してみたいと思います。
鹿児島県の主な高校の合格実績は、過去の情報はサンデー毎日や週刊朝日などの週刊誌に掲載されていますが、現在そのような雑誌は手元にありません。
そこで、今回は、過去のデータで唯一書籍で掲載されている昭和50年度の国立大学の合格実績について掲載してみたいと思います。
昭和50年度鹿児島県内高校の国立大学合格実績
一方で、近年の鹿児島県の高校の学力が低下しているとの話があります。
しかし、これは、いつの時代との比較でそのような話になっているか具体的なデータで検証したものは見受けられません。
そこで、今回は、過去の文献から検証してみたいと思います。
鹿児島県の主な高校の合格実績は、過去の情報はサンデー毎日や週刊朝日などの週刊誌に掲載されていますが、現在そのような雑誌は手元にありません。
そこで、今回は、過去のデータで唯一書籍で掲載されている昭和50年度の国立大学の合格実績について掲載してみたいと思います。
昭和50年度鹿児島県内高校の国立大学合格実績
| 鶴 丸 |
甲 南 |
中 央 |
鹿 屋 |
玉 龍 |
錦 江 湾 |
加 治 木 |
川 内 |
出 水 |
加 世 田 |
国 分 |
指 宿 |
志 布 志 |
大 島 |
川 辺 |
大 口 |
伊 集 院 |
種 子 島 |
小 計 |
鹿 児 島 |
ラ ・ サ ー ル |
|
| 東大 | 21 | 4 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 31 | 83 | ||||||||||||
| 京大 | 1 | 7 | 1 | 1 | 1 | 3 | 1 | 15 | 14 | ||||||||||||
| 九大 | 85 | 49 | 44 | 18 | 4 | 5 | 8 | 8 | 1 | 4 | 3 | 2 | 3 | 7 | 3 | 3 | 246 | 2 | 29 | ||
| 北大 | 2 | 2 | 1 | 5 | 1 | ||||||||||||||||
| 東北大 | 2 | 1 | 1 | 4 | 1 | 1 | |||||||||||||||
| 名大 | 2 | 1 | 3 | 4 | |||||||||||||||||
| 阪大 | 5 | 3 | 4 | 1 | 1 | 14 | 2 | ||||||||||||||
| 小計 | 114 | 65 | 47 | 20 | 4 | 10 | 11 | 11 | 5 | 8 | 4 | 2 | 4 | 7 | 3 | 3 | 318 | 3 | 134 | ||
| 一橋大 | 7 | 1 | 1 | 2 | 11 | 11 | |||||||||||||||
| 東工大 | 3 | 1 | 1 | 5 | 1 | ||||||||||||||||
| 小計 | 10 | 1 | 1 | 2 | 2 | 16 | 12 | ||||||||||||||
| 合計 | 124 | 66 | 48 | 20 | 4 | 12 | 11 | 11 | 5 | 8 | 6 | 2 | 4 | 7 | 3 | 3 | 334 | 146 | |||
| 筑波大 | 5 | 1 | 2 | 1 | 1 | 1 | 11 | 1 | |||||||||||||
| 東京外大 | 2 | 1 | 3 | 2 | |||||||||||||||||
| 東京学芸大 | 1 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 1 | 8 | |||||||||||||
| 東京農工大 | 1 | 1 | 1 | 3 | 1 | 1 | 1 | 1 | 10 | 1 | |||||||||||
| お茶の水女子大 | 8 | 5 | 1 | 1 | 15 | ||||||||||||||||
| 電気通信大 | 4 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 2 | 1 | 13 | ||||||||||||
| 横浜国立大 | 8 | 1 | 1 | 2 | 12 | 6 | |||||||||||||||
| 大阪外語大 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 8 | ||||||||||||
| 奈良女子大 | 2 | 1 | 1 | 4 | |||||||||||||||||
| 広島大 | 14 | 9 | 6 | 1 | 3 | 2 | 1 | 2 | 38 | 1 | |||||||||||
| 九州工業大 | 5 | 1 | 2 | 1 | 2 | 1 | 12 | 2 | |||||||||||||
| 佐賀大 | 1 | 1 | 5 | 3 | 1 | 1 | 1 | 5 | 2 | 2 | 22 | 1 | |||||||||
| 長崎大 | 21 | 4 | 13 | 10 | 5 | 4 | 2 | 3 | 4 | 4 | 2 | 1 | 1 | 1 | 75 | 1 | |||||
| 熊本大 | 21 | 30 | 12 | 11 | 10 | 3 | 6 | 7 | 6 | 3 | 7 | 6 | 1 | 5 | 4 | 7 | 139 | 1 | 11 | ||
| 大分大 | 1 | 3 | 1 | 1 | 1 | 1 | 3 | 2 | 1 | 2 | 16 | ||||||||||
| 宮崎大 | 4 | 17 | 33 | 16 | 10 | 8 | 5 | 6 | 3 | 15 | 7 | 10 | 12 | 1 | 7 | 6 | 1 | 8 | 169 | ||
| 鹿児島大 | 111 | 146 | 149 | 55 | 55 | 57 | 42 | 32 | 19 | 30 | 25 | 25 | 15 | 14 | 12 | 11 | 18 | 7 | 823 | 9 | 21 |
| 琉球大 | 1 | 6 | 20 | 2 | 5 | 12 | 16 | 11 | 2 | 7 | 8 | 5 | 13 | 2 | 5 | 115 | 3 | ||||
| 小計 | 208 | 221 | 230 | 128 | 89 | 86 | 73 | 67 | 56 | 58 | 50 | 49 | 39 | 32 | 31 | 25 | 29 | 22 | 1493 | 14 | 46 |
| その他 | 14 | 24 | 12 | 13 | 15 | 6 | 4 | 8 | 12 | 6 | 2 | 1 | 3 | 6 | 2 | 8 | 2 | 2 | 140 | 1 | 16 |
| 国立大 | 346 | 311 | 290 | 161 | 108 | 104 | 88 | 86 | 73 | 72 | 58 | 52 | 42 | 42 | 40 | 36 | 34 | 24 | 1967 | 18 | 208 |
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10.11.15:59
川辺高校の国公立大学合格実績
今回は、進学指導推進校13校のうち、加治木高校、指宿高校、加世田高校、川内高校、大島高校、伊集院高校、出水高校、鹿屋高校、国分高校、志布志高校、種子島高校についで川辺高校の大学合格実績から学力向上推進総合プラン等の効果について分析してみます。
現在の川辺高校は、平成21年度の卒業生から4クラスとなっています。
学力向上対策プラン等の実施前の平成17年度以前の国公立大学合格実績がないため、プラン等による学力向上の評価はできませんが、過去4カ年について評価します。
平成20年度から平成22年度の国公立大学の合格実績は、平成19年度43人、平成20年度43人、平成21年度34人、平成22年度35人と年々増加しています。
平成・2122年度は、国公立大学医学部医学科に1人づつ合格しています。
平成20年度から平成22年度の卒業生数に対する国公立大学の合格者数の割合も、21.6%、22.8%、22.0%となっています。
川辺高校の国公立大学合格実績 ( )は現役合格者数
現在の川辺高校は、平成21年度の卒業生から4クラスとなっています。
学力向上対策プラン等の実施前の平成17年度以前の国公立大学合格実績がないため、プラン等による学力向上の評価はできませんが、過去4カ年について評価します。
平成20年度から平成22年度の国公立大学の合格実績は、平成19年度43人、平成20年度43人、平成21年度34人、平成22年度35人と年々増加しています。
平成・2122年度は、国公立大学医学部医学科に1人づつ合格しています。
平成20年度から平成22年度の卒業生数に対する国公立大学の合格者数の割合も、21.6%、22.8%、22.0%となっています。
川辺高校の国公立大学合格実績 ( )は現役合格者数
| 卒業年 | 15年 | 16年 | 17年 | 18年 | 19年 | 20年 | 21年 | 22年 | |
| クラス数 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 4 | 4 | |
| 卒業生数 | 199 | 149 | 159 | ||||||
| 国立大学 | |||||||||
| 旧帝大(北大除き) +一橋大・東工大 |
|||||||||
| 鹿児島大 | 11 | 22 | 10 | 9 | |||||
| 九州大 | |||||||||
| 広島大 | 1 | 1 | 1 | ||||||
| 熊本大 | 1 | 2 | 1 | ||||||
| 宮崎大 | 3 | 1 | 5 | ||||||
| 東北大 | |||||||||
| 名古屋大 | |||||||||
| 京都大 | |||||||||
| 大阪大 | |||||||||
| 一橋大 | |||||||||
| 東工大 | |||||||||
| 東京大 | |||||||||
| 神戸大 | |||||||||
| その他 | |||||||||
| 小計 |
|
|
|||||||
| 公立大学 | |||||||||
| 都留文科大 | 4 | 1 | 4 | ||||||
| 山口県立大 | 2 | ||||||||
| 下関市立大 | |||||||||
| 北九州市立大 | 3 | 1 | 1 | ||||||
| その他 | |||||||||
| 小計 |
|
||||||||
| 合計 |
|
43 |
43 | 34 | 35 | ||||
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役)の割合 |
21.6% | 22.8% | 22.0% | ||||||
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役・浪人含む)の割合 |
|||||||||
| プロジェクト | 県立高校学力向上 推進総合プラン |
県立高校学力向上 推進プロジェクト |
|||||||
10.10.20:01
種子島高校の国公立大学合格実績
今回は、進学指導推進校13校のうち、加治木高校、指宿高校、加世田高校、川内高校、大島高校、伊集院高校、出水高校、鹿屋高校、国分高校、志布志高校についで種子島高校の大学合格実績から学力向上推進総合プラン等の効果について分析してみます。
現在の種子島高校は、平成18年4月に種子島実業高校と統合され、1回生は平成21年度入試から受験しています。
学力向上対策プラン等の実施前の平成17年度以前の国公立大学合格実績がないため、プラン等による学力向上の評価はできませんが、過去4カ年について評価します。
平成20年度から平成22年度の国公立大学の合格実績は、平成19年度10人、平成20年度13人、平成21年度15人、平成22年度17人と年々増加しています。
平成22年度は、九大1人が合格しています。
卒業生数に対する国公立大学の合格者数の割合も、15.3%、10.2%、12.2%となっています。
種子島高校の国公立大学合格実績 ( )は現役合格者数
現在の種子島高校は、平成18年4月に種子島実業高校と統合され、1回生は平成21年度入試から受験しています。
学力向上対策プラン等の実施前の平成17年度以前の国公立大学合格実績がないため、プラン等による学力向上の評価はできませんが、過去4カ年について評価します。
平成20年度から平成22年度の国公立大学の合格実績は、平成19年度10人、平成20年度13人、平成21年度15人、平成22年度17人と年々増加しています。
平成22年度は、九大1人が合格しています。
卒業生数に対する国公立大学の合格者数の割合も、15.3%、10.2%、12.2%となっています。
種子島高校の国公立大学合格実績 ( )は現役合格者数
| 卒業年 | 15年 | 16年 | 17年 | 18年 | 19年 | 20年 | 21年 | 22年 | |
| クラス数 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 5 | 5 | |
| 卒業生数 | 85 | 174 | 139 | ||||||
| 国立大学 | |||||||||
| 旧帝大(北大除き) +一橋大・東工大 |
|||||||||
| 鹿児島大 | 7 | 7 | 3 | 8 | |||||
| 九州大 | 1 | ||||||||
| 広島大 | 1 | ||||||||
| 熊本大 | 1 | ||||||||
| 宮崎大 | 1 | ||||||||
| 東北大 | |||||||||
| 名古屋大 | |||||||||
| 京都大 | |||||||||
| 大阪大 | |||||||||
| 一橋大 | |||||||||
| 東工大 | |||||||||
| 東京大 | |||||||||
| 神戸大 | |||||||||
| その他 | 3 | 4 | 5 | 7 | |||||
| 小計 |
|
|
10 | 13 | 9 | 16 | |||
| 公立大学 | |||||||||
| 都留文科大 | 1 | ||||||||
| 山口県立大 | |||||||||
| 下関市立大 | |||||||||
| 北九州市立大 | |||||||||
| その他 | 5 | 1 | |||||||
| 小計 |
|
6 | 1 | ||||||
| 合計 |
|
10 | 13 | 15 | 17 | ||||
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役)の割合 |
|||||||||
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役・浪人含む)の割合 |
15.3% | 10.2% | 12.2% | ||||||
| プロジェクト | 県立高校学力向上 推進総合プラン |
県立高校学力向上 推進プロジェクト |
|||||||
10.09.23:03
志布志高校の国公立大学合格実績
今回は、進学指導推進校13校のうち、加治木高校、指宿高校、加世田高校、川内高校、大島高校、伊集院高校、出水高校、鹿屋高校、国分高校に次いで志布志高校の大学合格実績から学力向上推進総合プラン等の効果について分析してみます。
学力向上対策プラン等の実施前の平成17年度以前の国公立大学合格実績がないため、プラン等による学力向上の評価はできませんが、過去3カ年について評価します。
平成20年度から平成22年度の国公立大学の合格実績は、平成20年度40(3)人、平成21年度42(6)人、平成22年度33(3人)となっています。
平成20年度は、九大2人、東北大1人が合格していますが、ここ2年間は旧帝大の合格はでていません。
卒業生数に対する現役合格者数の割合は、19.9%、18.1%、16.9%と若干低下傾向となっています。
また、卒業生数に対する国公立大学の合格者数の割合も、21.5%、21.1%、18.6%と若干低下傾向となっています。
志布志高校の国公立大学合格実績 ( )は現役合格者数
学力向上対策プラン等の実施前の平成17年度以前の国公立大学合格実績がないため、プラン等による学力向上の評価はできませんが、過去3カ年について評価します。
平成20年度から平成22年度の国公立大学の合格実績は、平成20年度40(3)人、平成21年度42(6)人、平成22年度33(3人)となっています。
平成20年度は、九大2人、東北大1人が合格していますが、ここ2年間は旧帝大の合格はでていません。
卒業生数に対する現役合格者数の割合は、19.9%、18.1%、16.9%と若干低下傾向となっています。
また、卒業生数に対する国公立大学の合格者数の割合も、21.5%、21.1%、18.6%と若干低下傾向となっています。
志布志高校の国公立大学合格実績 ( )は現役合格者数
| 卒業年 | 15年 | 16年 | 17年 | 18年 | 19年 | 20年 | 21年 | 22年 | |
| クラス数 | |||||||||
| 卒業生数 | 186 | 199 | 177 | ||||||
| 国立大学 | |||||||||
| 旧帝大(北大除き) +一橋大・東工大 |
|||||||||
| 鹿児島大 | 8(2) | 10(4) | 5(2) | ||||||
| 九州大 | 2 | ||||||||
| 広島大 | 1 | 1 | |||||||
| 熊本大 | 3 | 1 | 1 | ||||||
| 宮崎大 | 3(1) | 6 | 4(1) | ||||||
| 東北大 | 1 | ||||||||
| 名古屋大 | |||||||||
| 京都大 | |||||||||
| 大阪大 | |||||||||
| 一橋大 | |||||||||
| 東工大 | |||||||||
| 東京大 | |||||||||
| 神戸大 | |||||||||
| その他 | 13 | 11(2) | 9 | ||||||
| 小計 |
|
|
31(3) | 29(6) | 19(3) | ||||
| 公立大学 | |||||||||
| 都留文科大 | 1 | ||||||||
| 山口県立大 | 1 | 1 | |||||||
| 下関市立大 | 1 | 1 | |||||||
| 北九州市立大 | 2 | 3 | 3 | ||||||
| その他 | 7 | 7 | 9 | ||||||
| 小計 |
|
9 | 13 | 14 | |||||
| 合計 |
|
40(3) | 42(6) | 33(3) | |||||
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役)の割合 |
19.9% | 18.1% | 16.9% | ||||||
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役・浪人含む)の割合 |
21.5% | 21.1% | 18.6% | ||||||
| プロジェクト | 県立高校学力向上 推進総合プラン |
県立高校学力向上 推進プロジェクト |
|||||||
10.08.23:57
国分高校の国公立大学合格実績
今回は、進学指導推進校13校のうち、加治木高校、指宿高校、加世田高校、川内高校、大島高校、伊集院高校、出水高校、鹿屋高校に次いで国分高校の大学合格実績から学力向上推進総合プラン等の効果について分析してみます。
国分高校の国公立大学合格実績は、高校ホームページでは国公立大学全体の合格者数しか公表されていないため、週刊サンデー毎日のデータを使用しています。
クラス数は、平成17年度の卒業生からクラス数は8クラスから7クラスに変更されています。また、国分高校には理数科があり、九大をはじめ京大の合格実績もあります。
平成19年度は公立大学の合格実績が不明で、国公立大学の合格実績38人を掲載しています。平成20年度から平成22年度の国公立大学合格者数をみると、44人、59人、65人と年々増加しており、県立高校学力向上推進プロジェクト等の効果が出ているものと想定されます。
なお、来年度は、伊佐・姶良学区との統合によって、学力の上位層が加治木高校へどの程度移行するかが過大となっています。
国分高校の国公立大学合格実績 ( )は現役合格者数
国分高校の国公立大学合格実績は、高校ホームページでは国公立大学全体の合格者数しか公表されていないため、週刊サンデー毎日のデータを使用しています。
クラス数は、平成17年度の卒業生からクラス数は8クラスから7クラスに変更されています。また、国分高校には理数科があり、九大をはじめ京大の合格実績もあります。
平成19年度は公立大学の合格実績が不明で、国公立大学の合格実績38人を掲載しています。平成20年度から平成22年度の国公立大学合格者数をみると、44人、59人、65人と年々増加しており、県立高校学力向上推進プロジェクト等の効果が出ているものと想定されます。
なお、来年度は、伊佐・姶良学区との統合によって、学力の上位層が加治木高校へどの程度移行するかが過大となっています。
国分高校の国公立大学合格実績 ( )は現役合格者数
| 卒業年 | 15年 | 16年 | 17年 | 18年 | 19年 | 20年 | 21年 | 22年 | |
| クラス数 | 8 | 8 | 7 | 7 | 7 | 7 | 7 | 7 | |
| 卒業生数 | 298 | 292 | |||||||
| 国立大学 | |||||||||
| 旧帝大(北大除き) +一橋大・東工大 |
|||||||||
| 鹿児島大 | 23 | 20 | |||||||
| 九州大 | 1 | 2 | 2 | ||||||
| 広島大 | |||||||||
| 熊本大 | 5 | 3 | |||||||
| 宮崎大 | 6 | 3 | |||||||
| 東北大 | |||||||||
| 名古屋大 | |||||||||
| 京都大 | 1 | ||||||||
| 大阪大 | |||||||||
| 一橋大 | |||||||||
| 東工大 | |||||||||
| 東京大 | |||||||||
| 神戸大 | |||||||||
| その他 | |||||||||
| 小計 |
|
|
|||||||
| 公立大学 | |||||||||
| 都留文科大 | 1 | ||||||||
| 山口県立大 | |||||||||
| 下関市立大 | |||||||||
| 北九州市立大 | |||||||||
| その他 | |||||||||
| 小計 | |||||||||
| 小計 全合格者数 現役 過年度卒 |
|
38 |
44 |
59 |
65 |
||||
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役)の割合 |
|||||||||
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役・浪人含む)の割合 |
19.8% | 22.3% | |||||||
| プロジェクト | 県立高校学力向上 推進総合プラン |
県立高校学力向上 推進プロジェクト |
|||||||
10.07.19:30
鹿屋高校の国公立大学合格実績
今回は、進学指導推進校13校のうち、加治木高校、指宿高校、加世田高校、川内高校、大島高校、伊集院高校、出水高校に次いで、鹿屋高校の大学合格実績から学力向上推進総合プラン等の効果について分析してみます。
県立高校学力向上推進総合プラン実施前の国公立大学の実績は不明ですので、比較は現在のところできません。
平成19年度から平成22年度の傾向をみると、平成20年度をピークとして旧帝大の合格者数・国公立大学の合格実績が低下しているように見えます。
卒業生に対する国公立合格者数の割合も、ここ3年間で56.1%から40.1%に低下しています。
鹿屋高校の国公立大学合格実績 ( )は現役合格者数
県立高校学力向上推進総合プラン実施前の国公立大学の実績は不明ですので、比較は現在のところできません。
平成19年度から平成22年度の傾向をみると、平成20年度をピークとして旧帝大の合格者数・国公立大学の合格実績が低下しているように見えます。
卒業生に対する国公立合格者数の割合も、ここ3年間で56.1%から40.1%に低下しています。
鹿屋高校の国公立大学合格実績 ( )は現役合格者数
| 卒業年 | 15年 | 16年 | 17年 | 18年 | 19年 | 20年 | 21年 | 22年 | |
| クラス数 | 8 | 8 | 8 | ||||||
| 卒業生数 | 305 | 313 | 311 | ||||||
| 国立大学 | |||||||||
| 旧帝大(北大除き) +一橋大・東工大 |
6 | 10 | 7 | 5 | |||||
| 鹿児島大 | 40 | 45 | 51 | 48 | |||||
| 九州大 | 6 | 7 | 5 | 3 | |||||
| 広島大 | |||||||||
| 熊本大 | |||||||||
| 宮崎大 | |||||||||
| 東北大 | |||||||||
| 名古屋大 | 1 | ||||||||
| 京都大 | 1 | ||||||||
| 大阪大 | 1 | 1 | 1 | ||||||
| 一橋大 | |||||||||
| 東工大 | 2 | ||||||||
| 東京大 | |||||||||
| 神戸大 | |||||||||
| その他 | 74 | 75 | 67 | 42 | |||||
| 小計 |
|
|
120 | 130 | 125 | 95 | |||
| 公立大学 | |||||||||
| 都留文科大 | 2 | 3 | 1 | ||||||
| 山口県立大 | 3 | 1 | |||||||
| 下関市立大 | 9 | 8 | 5 | 1 | |||||
| 北九州市立大 | 4 | 7 | 5 | 12 | |||||
| その他 | 29 | 22 | 20 | 15 | |||||
| 小計 | 47 | 41 | 31 | 28 | |||||
| 小計 全合格者数 現役 過年度卒 |
|
||||||||
| 合計 全合格者数 現役 過年度卒 |
|
167 |
171 |
156 |
125 |
||||
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役)の割合 |
|||||||||
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役・浪人含む)の割合 |
56.1% | 49.8% | 40.1% | ||||||
| プロジェクト | 県立高校学力向上 推進総合プラン |
県立高校学力向上 推進プロジェクト |
|||||||
10.06.22:19
出水高校の国公立大学実績
今回は、進学指導推進校13校のうち、加治木高校、指宿高校、加世田高校、川内高校、大島高校、伊集院高校についで出水高校の大学合格実績から学力向上推進総合プラン等の効果について分析してみます。
平成22年度の伊集院高校の国公立大学合格実績は69人となっています。
九州大には少なくとも4年連続で合格者を出しています。
出水高校は、平成17年の卒業生から6クラスとなっており、単純に各年度の国公立大学の合格者数で比較することができます。
平成22年度の合格実績者数69人が近年では最高となっています。
学力向上プラン後の学力向上については、データ不足もあって明確とはなっていません。
出水高校の国公立大学合格実績 ( )は過年度卒業生
平成22年度の伊集院高校の国公立大学合格実績は69人となっています。
九州大には少なくとも4年連続で合格者を出しています。
出水高校は、平成17年の卒業生から6クラスとなっており、単純に各年度の国公立大学の合格者数で比較することができます。
平成22年度の合格実績者数69人が近年では最高となっています。
学力向上プラン後の学力向上については、データ不足もあって明確とはなっていません。
出水高校の国公立大学合格実績 ( )は過年度卒業生
| 卒業年 | H16年 | H17年 | H18年 | H19年 | H20年 | H21年 | H22年 | |
| クラス数 | 7 | 6 | 6 | 6 | 6 | 6 | 6 | |
| 卒業生数 | 234 | 222 | ||||||
| 国立大学 | ||||||||
| 鹿児島大 | 14 | 18 | 19 | 21 | ||||
| 九州大 | 4 | 2 | 1 | 2 | ||||
| 広島大 | 1 | 1 | ||||||
| 熊本大 | 8 | 5 | 2 | 4 | ||||
| 宮崎大 | 3 | 1 | 3 | 1 | ||||
| 京都大 | ||||||||
| 大阪大 | 1 | |||||||
| 東北大 | ||||||||
| 一橋大 | 1 | |||||||
| 東京大 | ||||||||
| その他 | 8 | 15 | 13 | 19 | ||||
| 小計 | 55 | 48 | 56 | 37 | 43 | 39 | 48 | |
| 公立大学 | ||||||||
| 都留文科大 | 1 | |||||||
| 下関市立大 | 2 | 2 | ||||||
| 北九州市立大 | 9 | 2 | 3 | |||||
| 長崎県立大 | 3 | 5 | ||||||
| 熊本県立大 | 1 | 3 | ||||||
| その他 | ||||||||
| 小計 | 12 | 10 | 7 | 20 | 3 | 21 | ||
| 合計 | 67 | 58 | 63 | 63 | 42 | 69 | ||
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役)の割合 |
||||||||
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役・浪人含む) の割合 |
17.9 | 31.1% | ||||||
| 対策実施 | 県立高校学力向上 推進総合プラン |
県立高校学力向上
推進プロジェクト |
||||||
10.05.22:20
伊集院高校の国公立大学実績
今回は、進学指導推進校13校のうち、加治木高校、指宿高校、加世田高校、川内高校、大島高校についで伊集院高校の大学合格実績から学力向上推進総合プラン等の効果について分析してみます。
伊集院高校は、過去3年間の卒業生は7クラスとなっており、平成21年3月の卒業生の国公立大学の合格者数は268人中の73人です。
つまり、国公立大学合格者85人中73人が現役、12人が浪人生です。
平成22年度は、国公立大学に60人合格しましたが、九大の合格者はいませんでした。
県立高校学力向上推進総合プラン以前の年度の国公立大学合格実績は、不明ですが、前年度の平成17年度と平成18年度を比較すると、九大 1人→ 6人、国公立大学は1.6倍(120人(つまり、平成17年度は75人) となっているとの情報があります。
平成18年度をピークとして、その後は、60人から85人で変動しています。
平成23年度から鹿児島学区と統合されることから学力上位層が鹿児島中央駅から近い鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校を志願することが考えられ、新入生の学力上位層が少なくなる可能性があります。
伊集院高校の国公立大学合格実績 ( )は過年度卒業生
伊集院高校は、過去3年間の卒業生は7クラスとなっており、平成21年3月の卒業生の国公立大学の合格者数は268人中の73人です。
つまり、国公立大学合格者85人中73人が現役、12人が浪人生です。
平成22年度は、国公立大学に60人合格しましたが、九大の合格者はいませんでした。
県立高校学力向上推進総合プラン以前の年度の国公立大学合格実績は、不明ですが、前年度の平成17年度と平成18年度を比較すると、九大 1人→ 6人、国公立大学は1.6倍(120人(つまり、平成17年度は75人) となっているとの情報があります。
平成18年度をピークとして、その後は、60人から85人で変動しています。
平成23年度から鹿児島学区と統合されることから学力上位層が鹿児島中央駅から近い鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校を志願することが考えられ、新入生の学力上位層が少なくなる可能性があります。
伊集院高校の国公立大学合格実績 ( )は過年度卒業生
| 卒業年 | H16年 | H17年 | H18年 | H19年 | H20年 | H21年 | H22年 | |
| 卒業生数 | 268 | |||||||
| 国立大学 | ||||||||
| 鹿児島大 | 38 | 37 | 37 | 29 | 25 | |||
| 九州大 | 6 | 2 | 3 | 7 | ||||
| 広島大 | 2 | 3 | 1 | |||||
| 熊本大 | 2 | 8 | 6 | 4 | 6 | |||
| 宮崎大 | 6 | 1 | 3 | 6 | 6 | |||
| 京都大 | ||||||||
| 大阪大 | ||||||||
| 東北大 | ||||||||
| 一橋大 | ||||||||
| 東京大 | ||||||||
| その他 | 21 | 16 | 15 | 18 | 14 | |||
| 小計 | 85 | 67 | 65 | 64 | 51 | |||
| 公立大学 | ||||||||
| 都留文科大 | 3 | 1 | 2 | 2 | ||||
| 下関市立大 | 6 | 3 | 4 | 3 | 1 | |||
| 北九州市立大 | 3 | 3 | 3 | 1 | 1 | |||
| 長崎県立大 | 10 | 6 | 4 | |||||
| 熊本県立大 | 3 | 1 | 2 | |||||
| その他 | 10 | 5 | 5 | 9 | 5 | |||
| 小計 | 35 | 18 | 13 | 21 | 9 | |||
| 合計 | 【75】 | 120 | 85 | 78 | 85(12) | 60 | ||
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役)の割合 |
27.2% | |||||||
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役・浪人含む) の割合 |
31.7% | |||||||
| 対策実施 | 県立高校学力向上 推進総合プラン |
県立高校学力向上
推進プロジェクト |
||||||
10.04.20:53
大島高校の国公立大学合格実績
今回は、進学指導推進校13校のうち、加治木高校、指宿高校、加世田高校、川内高校についで大島高校の大学合格実績から学力向上推進総合プラン等の効果について分析してみます。
国公立大学合格実績は、平成17年3月卒業生数は59人(浪人含み)で、学力向上対策の初年度となる平成18年3月卒業生は59人と変わっていません。
しかし、学力向上対策の2ヶ年目の平成19年3月卒業生は、103人(浪人含み)と倍増しました。
また、3ヶ年目の平成20年3月卒業生は、91人と減少しましたが、これはクラス数が8クラスから1クラス減少し7クラスとなったことも影響しているものと考えられます。
平成21年3月卒業生では、若干増加し、95人(浪人含み)が合格し、そのうち現役合格者数は87人となっています。
このように、学力向上対策の前後で、国公立大学合格実績に大きな変化が出ており、効果が大きいことがわかります。
卒業生数に対する国公立大学合格者数の割合をみると、学力向上対策の前年の平成17年3月卒業生18.1%に対して平成20年34.9%、平成21年度37.5%と約2倍の割合となっています。
平成22年度は、国公立大学の合格者数が66人とH21年度に比較して29人減少し、卒業生数に対する国公立大学合格者数の割合も26.1%に減少しています。特に、熊本大学、宮崎大学の減少が目立ちます。
平成22年3月の卒業生の浪人生が多い可能性がありますので、来年度の合格者数が増加することも考えられます。
離島という環境のハンディに対して、モチベーションややる気の向上、入試情報などきめ細かな対応が図られているものと推察されます。
大島高校の国公立大学合格実績 ( )は過年度卒業生 【 】は平成14年度の高1・2在学整数
※は、平成14年度高1在学数に対する割合
国公立大学合格実績は、平成17年3月卒業生数は59人(浪人含み)で、学力向上対策の初年度となる平成18年3月卒業生は59人と変わっていません。
しかし、学力向上対策の2ヶ年目の平成19年3月卒業生は、103人(浪人含み)と倍増しました。
また、3ヶ年目の平成20年3月卒業生は、91人と減少しましたが、これはクラス数が8クラスから1クラス減少し7クラスとなったことも影響しているものと考えられます。
平成21年3月卒業生では、若干増加し、95人(浪人含み)が合格し、そのうち現役合格者数は87人となっています。
このように、学力向上対策の前後で、国公立大学合格実績に大きな変化が出ており、効果が大きいことがわかります。
卒業生数に対する国公立大学合格者数の割合をみると、学力向上対策の前年の平成17年3月卒業生18.1%に対して平成20年34.9%、平成21年度37.5%と約2倍の割合となっています。
平成22年度は、国公立大学の合格者数が66人とH21年度に比較して29人減少し、卒業生数に対する国公立大学合格者数の割合も26.1%に減少しています。特に、熊本大学、宮崎大学の減少が目立ちます。
平成22年3月の卒業生の浪人生が多い可能性がありますので、来年度の合格者数が増加することも考えられます。
離島という環境のハンディに対して、モチベーションややる気の向上、入試情報などきめ細かな対応が図られているものと推察されます。
大島高校の国公立大学合格実績 ( )は過年度卒業生 【 】は平成14年度の高1・2在学整数
| 卒業年 | H16年 | H17年 | H18年 | H19年 | H20年 | H21 | H22年 | |
| クラス数 | 9 | 8 | 8 | 8 | 7 | 7 | 7 | |
| 卒業生数 | 【356】 | 【323】 | 261 | 253 | 253 | |||
| 国立大学 | ||||||||
| 鹿児島大 | 11 | 6 | 15 | 7 | 11 | 11 | ||
| 九州大 | 1 | 2 | 3 | 2 | 1 | |||
| 広島大 | 1 | 2 | 1 | 3 | 1 | 1 | ||
| 熊本大 | 3 | 1 | 4 | 1 | 8 | 1 | ||
| 宮崎大 | 1 | 3 | 4 | 2 | 6 | 1 | ||
| 大阪大 | - | - | 1 | 1 | - | 1 | ||
| 東工大 | - | - | 1 | - | - | - | ||
| 東京大 | 1 | - | 1 | - | - | - | ||
| 公立大学 | ||||||||
| 都留文科大 | 4 | 3 | 3 | 3 | - | |||
| 山口県立大 | 1 | 3 | 3 | 5 | 2 | |||
| その他 | 37 | 44 | 67 | 69 | 61 | 48 | ||
| 合計 | 59 | 59 | 103 | 91 | 95(8) | 66 | ||
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役)の割合 |
% | % | % | % | 34.4% | |||
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役・浪人含む) の割合 |
※18.2% | % | % | 34.9% | 37.5% | 26.1% | ||
| 対策実施 | 県立高校学力向上 推進総合プラン |
県立高校学力向上
推進プロジェクト
|
||||||
10.03.23:03
川内高校の国公立大学合格実績
川内高校の大学合格実績について掲載します。
川内高校の卒業生のクラス編成は、昭和51年~53年の11クラスをピークとして増減を繰り返して、現在8クラスとなっています。
H10年3月卒業生は、前年の9クラスから1クラス増の10クラスとなり、これに伴い国公立大学の合格者数も120人台から150人台に増加した後、140人台に減少しています。
H16年3月卒業生は、1クラス減の9クラスとなったものの、国公立大学の合格者数は166人(3月時点)と増加しており、そのうち浪人生が22人と多くなっています。
学力向上推進総合プランが実施される直前のH17年3月卒業生は、128人(3月時点)と大幅に減少し、現役合格率は35%程度までに落ち込んでいます。
学力向上推進総合プラン1年目の18年3月生は、前年と同程度の合格者数129人で現役合格率も36%と低迷しているようにみえますが、東大、九大をはじめ6旧帝大を受験するなどチャレンジ精神が出た年で九大に現役で10人合格するなど学校側は評価しています。
プラン2年目の19年3月生は、1クラス減少したものの近年最多の169人となり、現役合格率も49.5%まで達し、東大に浪人生が合格し、東北大に現役で2人合格するなど質的な向上も図られています。また、浪人生も前年の6人から2倍の12人に増加しており、チャレンジ精神が継続しているものと想定されます。
平成20年、平成21年の合格者数は、減少傾向にあるように見えますが、学力向上対策実施の直前の現役合格率等と比較すると以前として高い水準を確保しています。
平成22年度は、近年では最高の170人が国公立大学に合格し、鹿児島大学の合格者数が伸びています。
卒業生数に対する国公立大学現役合格者の割合は、49.5%に達しています。
このほか、クラスが減少した年が合格者数が増加する傾向もあり、このことは定員減に伴い学力の質の均衡が図られるとともに、前年の浪人生の割合が高くなることなども影響している可能性もあります。
川内高校国公立大学合格実績 平成16年、17年は3月下旬時点
川内高校の国公立大学合格実績 ( )は過年度卒業生 ※は各年度3月下旬時点(最終結果ではない)
川内高校の卒業生のクラス編成は、昭和51年~53年の11クラスをピークとして増減を繰り返して、現在8クラスとなっています。
H10年3月卒業生は、前年の9クラスから1クラス増の10クラスとなり、これに伴い国公立大学の合格者数も120人台から150人台に増加した後、140人台に減少しています。
H16年3月卒業生は、1クラス減の9クラスとなったものの、国公立大学の合格者数は166人(3月時点)と増加しており、そのうち浪人生が22人と多くなっています。
学力向上推進総合プランが実施される直前のH17年3月卒業生は、128人(3月時点)と大幅に減少し、現役合格率は35%程度までに落ち込んでいます。
学力向上推進総合プラン1年目の18年3月生は、前年と同程度の合格者数129人で現役合格率も36%と低迷しているようにみえますが、東大、九大をはじめ6旧帝大を受験するなどチャレンジ精神が出た年で九大に現役で10人合格するなど学校側は評価しています。
プラン2年目の19年3月生は、1クラス減少したものの近年最多の169人となり、現役合格率も49.5%まで達し、東大に浪人生が合格し、東北大に現役で2人合格するなど質的な向上も図られています。また、浪人生も前年の6人から2倍の12人に増加しており、チャレンジ精神が継続しているものと想定されます。
平成20年、平成21年の合格者数は、減少傾向にあるように見えますが、学力向上対策実施の直前の現役合格率等と比較すると以前として高い水準を確保しています。
平成22年度は、近年では最高の170人が国公立大学に合格し、鹿児島大学の合格者数が伸びています。
卒業生数に対する国公立大学現役合格者の割合は、49.5%に達しています。
このほか、クラスが減少した年が合格者数が増加する傾向もあり、このことは定員減に伴い学力の質の均衡が図られるとともに、前年の浪人生の割合が高くなることなども影響している可能性もあります。
川内高校国公立大学合格実績 平成16年、17年は3月下旬時点
| 年卒 | H7 | H8 | H9 | H10 | H11 | H12 | H13 | H14 | H15 | H16 | H17 | H18 | H19 | H20 | H21 | H22 |
| クラス数 | 9 | 9 | 9 | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | 9 | 9 | 9 | 8 | 8 | 8 | 8 |
| 合格者数 | 129 | 128 | 121 | 155 | 152 | 150 | 144 | 144 | 146 | ※166 | ※128 | 129 | 169 | 154 | 141 | 170 |
川内高校の国公立大学合格実績 ( )は過年度卒業生 ※は各年度3月下旬時点(最終結果ではない)
| 卒業年 | H16年 | H17年 | H18年 | H19年 | H20年 | H21年 | H22年 | |
| 卒業生数 | 343 | 344 | 342 | 317 | 314 | 295 | 303 | |
| 国立大学 | ||||||||
| 鹿児島大 | 67(12) | 47(3) | 34(1) | 41(4) | 49(3) | 35(5) | 60(10) | |
| 九州大 | 5(1) | 5 | 10 | 6(1) | 5(1) | 4 | 5 | |
| 広島大 | 9(1) | 3 | 3 | 3 | 6(2) | 2 | 5 | |
| 熊本大 | 9 | 8 | 8 | 11(2) | 16(1) | 13(3) | 15(2) | |
| 宮崎大 | 10 | 20 | 10(1) | 17(1) | 8 | 4 | 13(2) | |
| 京都大 | - | - | 1 | - | - | 1 | - | |
| 大阪大 | - | 2(1) | - | - | 1 | 1(1) | - | |
| 東北大 | - | - | - | 2 | - | - | 1 | |
| 一橋大 | - | - | - | - | 1(1) | - | - | |
| 東京大 | - | - | - | 1(1) | - | - | - | |
| その他 | 34(3) | |||||||
| 小計 | 122(11) | 110(10) | 90(12) | 133(17) | ||||
| 公立大学 | ||||||||
| 都留文科大 | 2 | 1 | 2 | 4(1) | - | - | - | |
| 下関市立大 | 2 | 3 | 2 | 5 | 2 | 8 | 5 | |
| 北九州市立大 | 5(1) | 4(1) | 3(1) | 2 | 3 | 4 | 4 | |
| 長崎県立大 | 9(1) | 1 | 5(1) | 5 | 3 | 6 | 4 | |
| 熊本県立大 | - | 1 | 2(1) | 2 | 3 | 4 | 4 | |
| その他 | 17 | 21(2) | 17 | 20(3) | ||||
| 小計 | 35(1) | 32(2) | 39 | 37(3) | ||||
| その他 | 48(6) | 35(2) | 50(1) | |||||
| 合計 | 166(22) | ※128(7) | 129(6) | 169(12) | 154(12) | 141(12) | 170( 20) | |
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役)の割合 |
※35.6% | ※ 33.1% | 34.2% | 45.7% | 41.4% | 39.7% | 49.5% | |
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役・浪人含む) の割合 |
※42.0% | ※ 35.2% | 36.0% | 49.5% | 45.2% | 43.7% | 56.1% | |
| 対策実施 | 県立高校学力向上 推進総合プラン |
県立高校学力向上
推進プロジェクト |
||||||
10.02.23:39
加世田高校の大学合格実績
今回は、進学指導推進校13校のうち、加治木高校、指宿高校に次いで加世田高校の大学合格実績から学力向上推進総合プラン等の効果について分析してみます。
加世田高校は、少なくとも平成12年度以降は5クラス(定員200人)で推移していますが、毎年定員割れが生じており、二次募集を行っているものの最近は二次志願者はおらず、平成19年度170人、平成20年度199人、平成21年度191人、平成22年度184の入学者となっています。
平成22年度の高校入試では、1次試験で185人、2次試験で1人が合格し、全体で186人が合格していますが、2人少ない入学者数となっており、この2人は父兄転勤による転校、入学辞退と考えられます。
加世田高校は、川辺学区に属し、当該学区には普通科は川辺高校、普通科以外では枕崎高校、鹿児島水産高校、加世田常潤高校、薩南工業高校があり、平成21年度は学区内定員960人に対して川辺高校を除いて定員割れが生じており、101人定員割れとなっています。
また、平成22年度は、学区内定員920人に対して全高校とも定員割れが生じ、1次募集で合計で134人の定員割れが生じ、2次募集で5人が合格しています。
また、同学区内の私立高校には鳳凰高校があり、平成21年度は定員370人に対して高校1年生は348人で、普通科は文理コース定員30人に対して42人、普通科特進コースⅠ類・Ⅱ類定員50名に対してⅠ類27人、Ⅱ類26人の合計定員80人対して95人が入学し、平成21年度は鹿児島大学をはじめ13の国公立大学に合格しています。
鳳凰高校の文理コースの特待生は、特待Aの場合修学旅行積立分4500円を除く月納金50150円に対して49500円が免除され、生徒指導費300円とPTA会費350円の650円のみ、特待Bはこの650円に進路指導費5000円と実習費2000円を含む7650円となっています。
また、予備校のサテライト授業を受けることも可能なようで、設備が整っているようです。
したがって、普通科をみると、加世田高校は鳳凰高校に普通科志望の学生を取られているようにも見えます。
さて、大学合格実績は下の表のとおりとなっています。
平成17年3月、平成18年3月の卒業生数等が不明で十分な分析はできていませんが、今後データの収集に努めたいと思います。
平成19年度は、国公立大学には九大に10人が合格するなど138人が合格し、現役合格率は64.0%に達しましたが、その後は隔年で合格率が増減しています。
加世田高校の国公立大学合格実績 ( )は過年度卒業生 【 】は平成14年度高校1在学生数
加世田高校は、少なくとも平成12年度以降は5クラス(定員200人)で推移していますが、毎年定員割れが生じており、二次募集を行っているものの最近は二次志願者はおらず、平成19年度170人、平成20年度199人、平成21年度191人、平成22年度184の入学者となっています。
平成22年度の高校入試では、1次試験で185人、2次試験で1人が合格し、全体で186人が合格していますが、2人少ない入学者数となっており、この2人は父兄転勤による転校、入学辞退と考えられます。
加世田高校は、川辺学区に属し、当該学区には普通科は川辺高校、普通科以外では枕崎高校、鹿児島水産高校、加世田常潤高校、薩南工業高校があり、平成21年度は学区内定員960人に対して川辺高校を除いて定員割れが生じており、101人定員割れとなっています。
また、平成22年度は、学区内定員920人に対して全高校とも定員割れが生じ、1次募集で合計で134人の定員割れが生じ、2次募集で5人が合格しています。
また、同学区内の私立高校には鳳凰高校があり、平成21年度は定員370人に対して高校1年生は348人で、普通科は文理コース定員30人に対して42人、普通科特進コースⅠ類・Ⅱ類定員50名に対してⅠ類27人、Ⅱ類26人の合計定員80人対して95人が入学し、平成21年度は鹿児島大学をはじめ13の国公立大学に合格しています。
鳳凰高校の文理コースの特待生は、特待Aの場合修学旅行積立分4500円を除く月納金50150円に対して49500円が免除され、生徒指導費300円とPTA会費350円の650円のみ、特待Bはこの650円に進路指導費5000円と実習費2000円を含む7650円となっています。
また、予備校のサテライト授業を受けることも可能なようで、設備が整っているようです。
したがって、普通科をみると、加世田高校は鳳凰高校に普通科志望の学生を取られているようにも見えます。
さて、大学合格実績は下の表のとおりとなっています。
平成17年3月、平成18年3月の卒業生数等が不明で十分な分析はできていませんが、今後データの収集に努めたいと思います。
平成19年度は、国公立大学には九大に10人が合格するなど138人が合格し、現役合格率は64.0%に達しましたが、その後は隔年で合格率が増減しています。
加世田高校の国公立大学合格実績 ( )は過年度卒業生 【 】は平成14年度高校1在学生数
| 卒業年 | H16年 | H17年 | H18年 | H19年 | H20年 | H21年 | H22年 |
| 卒業生数 | 【201】 | 189 | 178 | 160 | 168 | ||
| 国立大学 | |||||||
| 鹿児島大 | 35 | 38(5) | 45(7) | 27 | 24(2) | 29(5) | |
| 九州大 | 4 | 3 | 10(1) | 5 | 4 | 1(1) | |
| 神戸大 | 1 | - | - | - | 2 | - | |
| 広島大 | 1 | 1 | 3(1) | 2 | 6 | 3 | |
| 熊本大 | 3 | 5 | 5(1) | 10 | 6(2) | 4 | |
| 宮崎大 | 8 | 5 | 8 | 2 | 7 | 7 | |
| 京都大 | 1 | - | - | 1 | - | - | |
| 大阪大 | 1 | 2 | 2 | 2 | 1 | - | |
| 東北大 | 1 | - | 1 | - | - | - | |
| 一橋大 | - | 1 | - | - | - | - | |
| その他 | 37 | 34(1) | 40(5) | 24(3) | 33(3) | 21(1) | |
| 小計 | 92 | 89(6) | 114(15) | 73(3) | 83(7) | 65(7) | |
| 公立大学 | |||||||
| 都留文科大 | 3 | - | 2 | - | - | - | |
| 下関市立大 | - | 2 | 1 | 1 | 1 | 8(1) | |
| 北九州市立大 | 4 | 1 | 1 | 8 | 5 | 2 | |
| 長崎県立大 | 2 | 5 | 3 | - | 2(1) | 2 | |
| 熊本県立大 | - | - | 2 | 5 | 3 | 1 | |
| その他 | 8 | 6(1) | 15(2) | 4 | 8(1) | 10 | |
| 小計 | 17 | 14(1) | 24(2) | 18 | 19(2) | 23(1) | |
| 合計 | 109 | 103(7) | 138(17) | 91(3) | 102(9) | 88(8) | |
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役)の割合 |
% | % | 64.0% | 49.4% | 58.1% | 47.6% | |
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役・浪人含む) の割合 |
54.2% | % | 73.0% | 51.1% | 63.8% | 52.4% | |
| 対策実施 | 県立高校学力向上 推進総合プラン |
県立高校学力向上
推進プロジェクト
|
|||||
10.01.23:07
指宿高校の大学合格実績
指宿高校は、県立高校学力向上推進総合プラン等の対象校8校のうちの1校です。
県立高校学力向上推進総合プラン等の効果を図るためには、プラン等が開始された平成17年度以前の平成17年3月卒業以前の高校の合格実績が必要です。
指宿高校のホームページに平成16年3月卒業生以降の合格実績が掲載されており、学力向上対策の評価を行うことができます。
平成16年3月卒業生の実績に比較して、対策前年の平成17年3月卒業生は、卒業生に対する現役合格率、全体合格率とも若干上昇していますが、対策中の平成18年3月卒業生、平成19年3月卒業生と次第に上昇し、推進プランの3ヶ年を経験した平成20年3月卒業生は、現役合格率、全体合格率とも上昇し、平成16年3月に比較して、約2倍の状況となっています。
平成21年3月卒業生は、平成19年3月並の合格率となっています。
平成22年3月卒業生は、平成21年3月卒業生より全体・現役の合格率が上昇していますが、特に国立大学の合格率が27.3%に上昇しており、平成19年の合格率24.1%を上回っています。
ただし、平成16年度以降連続して九大の合格者を出していましたが、平成22年度は合格者が出ませんでした。
このデータからすると、学力向上対策により、指宿高校においては現役合格率、全体合格率とも高まっており、一定の効果が上がっているものと推定されます。
指宿高校の国公立大学合格実績 ( )は過年度卒業生
県立高校学力向上推進総合プラン等の効果を図るためには、プラン等が開始された平成17年度以前の平成17年3月卒業以前の高校の合格実績が必要です。
指宿高校のホームページに平成16年3月卒業生以降の合格実績が掲載されており、学力向上対策の評価を行うことができます。
平成16年3月卒業生の実績に比較して、対策前年の平成17年3月卒業生は、卒業生に対する現役合格率、全体合格率とも若干上昇していますが、対策中の平成18年3月卒業生、平成19年3月卒業生と次第に上昇し、推進プランの3ヶ年を経験した平成20年3月卒業生は、現役合格率、全体合格率とも上昇し、平成16年3月に比較して、約2倍の状況となっています。
平成21年3月卒業生は、平成19年3月並の合格率となっています。
平成22年3月卒業生は、平成21年3月卒業生より全体・現役の合格率が上昇していますが、特に国立大学の合格率が27.3%に上昇しており、平成19年の合格率24.1%を上回っています。
ただし、平成16年度以降連続して九大の合格者を出していましたが、平成22年度は合格者が出ませんでした。
このデータからすると、学力向上対策により、指宿高校においては現役合格率、全体合格率とも高まっており、一定の効果が上がっているものと推定されます。
指宿高校の国公立大学合格実績 ( )は過年度卒業生
| 卒業年 | H16年 | H17年 | H18年 | H19年 | H20年 | H21年 | H22 |
| 卒業生数 | 229 | 198 | 196 | 187 | 152 | 152 | 139 |
| 国立大学 | |||||||
| 鹿児島大 | 20(6) | 16(2) | 13(1) | 15 | 18(2) | 22(5) | 18(2) |
| 九州大 | 2(1) | 2(1) | 3 | 3 | 1 | 1 | |
| 神戸大 | - | - | 1 | - | - | 1(1) | |
| 広島大 | 1 | 1 | - | 1(1) | - | 1 | |
| 熊本大 | 2 | - | 2 | 2 | 2 | 1 | 1 |
| 宮崎大 | 2(1) | - | 4 | 3 | 2 | 1(1) | 5 |
| その他 | 12(1) | 18 | 8(1) | 22 | 14(2) | 11 | 16 |
| 小計 | 39(9) | 37(3) | 31(2) | 46(1) | 37(4) | 38(7) | 40(2) |
| 卒業生数に対する 国立大学合格者 (現役)の割合 |
13.1% | 17.2% | 14.8% | 24.1% | 21.7% | 20.3% | 27.3% |
| 卒業生数に対する 国立大学合格者 (現役・浪人含む) の割合 |
17.0% | 18.7% | 15.8% | 24.6% | 24.3% | 25.0% | 28.8% |
| 公立大学 | |||||||
| 都留文科大 | 1 | 3 | 2 | 1 | 1 | - | - |
| 下関市立大 | 3 | 2 | 3 | 1 | 4 | 2 | 1 |
| 北九州市立大 | 1 | 1 | 2 | - | 2 | 1 | 1 |
| 長崎県立大 | 2 | 1 | 4 | 2 | 4 | 6 | 3 |
| 熊本県立大 | 2 | - | 2 | 2 | 1 | 1 | - |
| その他 | 4 | 4 | 7 | 5 | 12 | 6 | 3 |
| 小計 | 13 | 11 | 20 | 11 | 24 | 16 | 8 |
| 合計 | 52(9) | 48(3) | 51(2) | 57(1) | 61(4) | 54(7) | 48(2) |
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役)の割合 |
18.8% | 22.7% | 25.0% | 29.9% | 37.5% | 30.9% | 33.1% |
| 卒業生数に対する 国公立大学合格者 (現役・浪人含む) の割合 |
22.7% | 24.2% | 26.0% | 30.5% | 40.1% | 33.6% | 34.5% |
| 対策実施 | 県立高校学力 向上推進総合プラン |
県立高校学力向上
推進プロジェクト
|
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09.30.19:09
2011年度 第1回 東大即応オープン(2010年8月実施)
2011年度 第1回 東大即応オープン(2010年8月実施)の成績優秀者は、高校名は掲載されていません。
そこで、代々木ゼミナールの東大入試プレの成績優秀者から確認しました。
河合塾生は掲載されていないようですので、鹿児島県内高校の学生はもっと多い可能性があります。
鹿児島県内高校出身者(A判定)
そこで、代々木ゼミナールの東大入試プレの成績優秀者から確認しました。
河合塾生は掲載されていないようですので、鹿児島県内高校の学生はもっと多い可能性があります。
鹿児島県内高校出身者(A判定)
| 東大即応オープン | 東大入試プレ | |||||||
| 類 | 順位 | 得点 | 氏 名 | 性別 | 高校 | 現役・高卒 | 順位 | 得点 |
| 文科一類 | 12 | 301 | KY | 男 | 鶴丸 | 54 | 253 | |
| 66 | 275 | TY | 女 | 鶴丸 | 80 | 246 | ||
| 151 | 259 | MS | 男 | ラ・サール | 33 | 267 | ||
| 164 | 256 | MY | 男 | 鶴丸 | 109 | 239 | ||
| 178 | 253 | SA | 男 | 鶴丸 | 91 | 243 | ||
| 文科二類 | 95 | 243 | KT | 男 | ||||
| 99 | 242 | HN | 男 | |||||
| 文科三類 | 4 | 291 | ES | 男 | ラ・サール | 22 | 276 | |
| 理科一類 | 197 | 238 | TM | 男 | ||||
| 479 | 211 | HK | 男 | |||||
| 506 | 210 | NM | 女 | |||||
| 理科二類 | 51 | 245 | IA | 男 | 鶴丸 | 98 | 254 | |
| 149 | 221 | OK | 女 | |||||
| 158 | 220 | TY | 男 | |||||
| 167 | 219 | NN | 男 | |||||
| 199 | 214 | DT | 男 | |||||
09.29.07:33
2011年度 第1回 東大即応オープン(2010年8月実施)
2011年度 第1回 東大即応オープン(2010年8月実施)成績優秀者は、各類の合格判定基準A判定の者です。
なお、成績優秀者には、河合塾生が掲載されていないとの情報もあります。
鹿児島県内高校出身者(A判定)
なお、成績優秀者には、河合塾生が掲載されていないとの情報もあります。
鹿児島県内高校出身者(A判定)
| 類 | 順位 | 得点 | 氏 名 | 性別 |
| 文科一類 | 12 | 301 | KY | 男 |
| 66 | 275 | TY | 女 | |
| 151 | 259 | MS | 男 | |
| 164 | 256 | MY | 男 | |
| 178 | 253 | SA | 男 | |
| 文科二類 | 95 | 243 | KT | 男 |
| 99 | 242 | HN | 男 | |
| 文科三類 | 4 | 291 | ES | 男 |
| 理科一類 | 197 | 238 | TM | 男 |
| 479 | 211 | HK | 男 | |
| 506 | 210 | NM | 女 | |
| 理科二類 | 51 | 245 | IA | 男 |
| 149 | 221 | OK | 女 | |
| 158 | 220 | TY | 男 | |
| 167 | 219 | NN | 男 | |
| 199 | 214 | DT | 男 |
09.28.22:31
2011年度 第1回 東大即応オープン(2010年8月実施)
2011年度 第1回 東大即応オープン(2010年8月実施)の合格学力評価基準について掲載します。
これは、あくまで8月時点の学力での評価であって、今後の学力の伸びを想定して基準を定めたものではありません。
8月時点では、高卒者の学力が高い状況ですが、11月の東大模試、入試本番時点では、現役と高卒者の学力レベルはかなり縮まり、逆転するケースが出てきます。
2001年の東京大学新聞が入学者を対象にした「最後に受けた東大模試の判定」を集計した結果を見ると以下のようになっています。
A 41% B 21% C 21% D 12% E 5%
つまり、11月の東大模試がC判定以下の者が入学者に占める割合が38%(現役の場合40%)を占めていることとなり、8月時点のC判定以下の評価は気にすることなく、11月の東大模試の各科目ごとの目標点数の設定と目標点数に達するような勉強方法の検討が重要になってきます。
合格可能性評価
A判定・・・合格可能性80%以上。合格圏到達。
B判定・・・合格可能性60%。合格圏到達直前。
C判定・・・合格可能性40%。要努力圏。
D判定・・・合格可能性20%
2011年度 第1回 東大即応オープン(2010年8月実施)
これは、あくまで8月時点の学力での評価であって、今後の学力の伸びを想定して基準を定めたものではありません。
8月時点では、高卒者の学力が高い状況ですが、11月の東大模試、入試本番時点では、現役と高卒者の学力レベルはかなり縮まり、逆転するケースが出てきます。
2001年の東京大学新聞が入学者を対象にした「最後に受けた東大模試の判定」を集計した結果を見ると以下のようになっています。
A 41% B 21% C 21% D 12% E 5%
つまり、11月の東大模試がC判定以下の者が入学者に占める割合が38%(現役の場合40%)を占めていることとなり、8月時点のC判定以下の評価は気にすることなく、11月の東大模試の各科目ごとの目標点数の設定と目標点数に達するような勉強方法の検討が重要になってきます。
合格可能性評価
A判定・・・合格可能性80%以上。合格圏到達。
B判定・・・合格可能性60%。合格圏到達直前。
C判定・・・合格可能性40%。要努力圏。
D判定・・・合格可能性20%
2011年度 第1回 東大即応オープン(2010年8月実施)
| 類 | 定員 | 配点 | A | B | C | D | |||
| 基準点 | 偏差値 | 基準点 | 偏差値 | 基準点 | 偏差値 | 基準点 | |||
| 文科一類 | 401 | 440 | 246点以上 | 64.0 | 228点以上 | 60.3 | 219点以上 | 58.5 | 218点以下 |
| 文科二類 | 353 | 440 | 241点以上 | 63.0 | 224点以上 | 59.5 | 206点以上 | 55.8 | 205点以下 |
| 文科三類 | 469 | 440 | 237点以上 | 62.1 | 217点以上 | 58.1 | 192点以上 | 53.0 | 191点以下 |
| 理科一類 | 1108 | 440 | 207点以上 | 59.0 | 198点以上 | 57.3 | 176点以上 | 53.1 | 175点以下 |
| 理科二類 | 532 | 440 | 206点以上 | 58.8 | 198点以上 | 57.3 | 175点以上 | 52.9 | 174点以下 |
| 理科三類 | 98 | 440 | 289点以上 | 74.5 | 266点以上 | 70.2 | 246点以上 | 66.4 | 245点以下 |
