11.11.20:18
鹿児島県内の高校の鹿児島大学入学状況
昨日は、鹿児島県内高校の鹿屋体育大学の入学状況について掲載しました。
鹿児島体育大学の鹿児島出身の運動部のメンバーをみると、大半の場合、高校総体や全国大会で活躍している選手が多く、選手履歴からも現役合格者が大半と想定されます。
これを元に、鹿児島大学の入学状況を整理してみます。
①鹿児島県内高校の鹿児島大学現役進学数
鹿児島県内の国立大学の現役進学者数は、平成20年度832人、平成21年度812人となっていますので、この数字から鹿児島県出身者の鹿屋体育大入学者数9人、17人を引くと、鹿児島大学の現役進学者数は平成20年度823人、平成21年度795人となります。
②鹿児島県内高校の鹿児島大学既卒者進学数
鹿児島県内高校の鹿児島大学入学者数は、平成20年度1017人、平成21年度1000人であり、この数字を上記で求めた現役進学者数で引くと、既卒者の入学者数(進学者数)は平成20年度194人、平成21年度205人となります。
このことから、鹿児島県高校の鹿児島大学入学者の8割が現役、2割が既卒者ということになります。
鹿児島大学入学状況(現役・既卒推計)
鹿児島県内高校の4年生大学現役進学状況
鹿児島大学の入試状況
鹿屋体育大学の入学状況
鹿児島体育大学の鹿児島出身の運動部のメンバーをみると、大半の場合、高校総体や全国大会で活躍している選手が多く、選手履歴からも現役合格者が大半と想定されます。
これを元に、鹿児島大学の入学状況を整理してみます。
①鹿児島県内高校の鹿児島大学現役進学数
鹿児島県内の国立大学の現役進学者数は、平成20年度832人、平成21年度812人となっていますので、この数字から鹿児島県出身者の鹿屋体育大入学者数9人、17人を引くと、鹿児島大学の現役進学者数は平成20年度823人、平成21年度795人となります。
②鹿児島県内高校の鹿児島大学既卒者進学数
鹿児島県内高校の鹿児島大学入学者数は、平成20年度1017人、平成21年度1000人であり、この数字を上記で求めた現役進学者数で引くと、既卒者の入学者数(進学者数)は平成20年度194人、平成21年度205人となります。
このことから、鹿児島県高校の鹿児島大学入学者の8割が現役、2割が既卒者ということになります。
鹿児島大学入学状況(現役・既卒推計)
| 年度 | 入学定員 | 合格者数 | 入学辞退者 | 入学者数 | 鹿児島県内高校入学者数 | ||
| 合計 | 現役 | 既卒 | |||||
| 平成21年度 | 1940 | 2180 | 181 | 1999 | 1000 | 795 | 205 |
| 平成20年度 | 1945 | 2205 | 186 | 2019 | 1017 | 823 | 194 |
鹿児島県内高校の4年生大学現役進学状況
| 卒業 生数 |
年度 | 合 計 | 国立 | 公立 | 私立 | 予備校 | ||||||||
| 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | |||
| 計 | ||||||||||||||
| 17,586 | H21 | 5,256 (29.9%) |
1,935 | 3,321 | 1,852 (10.5%) |
812 | 1,040 | 410 | - | 410 | 2,994 | 1,123 | 1,871 | 515 |
| 18,073 | H20 | 5,283 (29.2%) |
2,011 | 3,272 | 1,847 (10.2%) |
832 | 1,015 | 364 | - | 364 | 3,032 | 1,179 | 1,893 | 623 |
| 19,000 | H19 | 5,414 (28.5%) |
2,134 | 3,280 | 1,907 (10.0%) |
847 | 1,060 | 367 | - | 367 | 3,140 | 1,287 | 1,853 | 759 |
| 公立 | ||||||||||||||
| 12,850 | H21 | 3,844 (29.9%) |
1,507 | 2,337 | 1,480 (11.5%) |
660 | 820 | 363 | - | 363 | 2,001 | 847 | 1,154 | 396 |
| 13,348 | H20 | 3,942 (29.5%) |
1,584 | 2,358 | 1,495 (11.2%) |
689 | 806 | 330 | - | 330 | 2,117 | 895 | 1,222 | 316 |
| 14,117 | H19 | 4,030 (28.5%) |
1,700 | 2,330 | 1,608 (11.4%) |
739 | 869 | 317 | - | 317 | 2,105 | 961 | 1,144 | 421 |
| 私立 | ||||||||||||||
| 4,736 | H21 | 1,412 (29.8%) |
428 | 984 | 372 (7.9%) |
152 | 220 | 47 | - | 47 | 993 | 276 | 717 | 119 |
| 4,725 | H20 | 1,341 (28.4%) |
427 | 914 | 352 (7.4%) |
143 | 209 | 34 | - | 34 | 955 | 284 | 671 | 307 |
| 4,883 | H19 | 1,384 (28.3%) |
434 | 950 | 299 (6.1%) |
108 | 191 | 50 | - | 50 | 1,035 | 326 | 709 | 338 |
鹿児島大学の入試状況
| 年度 | 入学 定員 ① |
合格 者数 ② |
②-① | 追加 合格者 ③ |
合格者数 合計 ④=②+③ |
入学 辞退者 ⑤ |
入学者数 ⑥=④-⑤ |
⑥-① | 鹿児島 県内高校 入学者数 ⑦ |
鹿児島県 比率 ⑦/⑥ |
| 平成22年度 | 1,950 | 2,181 | 231 | 16 | 2,197 | 189 | 2,008 | 58 | 1,014 | 50.5 |
| 平成21年度 | 1,940 | 2,168 | 228 | 12 | 2,180 | 181 | 1,999 | 59 | 1,000 | 50.0 |
| 平成20年度 | 1,945 | 2,190 | 245 | 15 | 2,205 | 186 | 2,019 | 74 | 1,017 | 50.4 |
| 平成19年度 | 1,945 | 2,210 | 265 | 26 | 2,236 | 214 | 2,022 | 151 | 1,028 | 50.8 |
鹿屋体育大学の入学状況
| 年度 | 全 体 | スポーツ総合課程 | 武道課程 | ||||||||||
| 募集 定員 |
合格 者数 |
入学 辞退者 |
入学 者数 |
鹿児島県 出身者 |
募集定員 | 合格 者数 |
入学 辞退者 |
入学 者数 |
募集定員 | 合格 者数 |
入学 辞退者 |
入学 者数 |
|
| 平成22年度 | 170 | 194 | 7 | 187 | 不明 | 120 | 138 | 3 | 135 | 50 | 56 | 4 | 52 |
| 平成21年度 | 170 | 192 | 10 | 182 | 17 | 120 | 137 | 8 | 129 | 50 | 55 | 2 | 53 |
| 平成20年度 | 170 | 191 | 8 | 183 | 9 | 120 | 135 | 7 | 128 | 50 | 56 | 1 | 55 |
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11.10.23:46
鹿屋体育大学の入学状況
鹿児島県内の国立大学には、鹿児島大学と鹿屋体育大学があります。
このうち、鹿児島大学の入試状況については、昨日掲載しました。
今回は、残る鹿屋体育大学の入学状況について掲載します。
これにより、鹿児島大学入学者の現役入学者数などがわかると思われます。
鹿屋体育大学は、スポーツ総合課程と武道課程があり以下のような状況となっています。
募集定員170人に対して、近年は183人~187人が入学しています。
鹿児島県内高校の入学は、平成21年度は17人と多くなっています。
鹿屋体育大学の入学状況
鹿児島県内高校の入学状況は、以下のとおりとなっています。
鹿屋体育大は、剣道部が強く、昨年は大学日本一となっています。
剣道の強い鳳凰高校、樟南高校からの入学もあると思いますが、確認できていません。
鹿児島県内高校の入学状況 合格者は判明分
このうち、鹿児島大学の入試状況については、昨日掲載しました。
今回は、残る鹿屋体育大学の入学状況について掲載します。
これにより、鹿児島大学入学者の現役入学者数などがわかると思われます。
鹿屋体育大学は、スポーツ総合課程と武道課程があり以下のような状況となっています。
募集定員170人に対して、近年は183人~187人が入学しています。
鹿児島県内高校の入学は、平成21年度は17人と多くなっています。
鹿屋体育大学の入学状況
| 年度 | 全 体 | スポーツ総合課程 | 武道課程 | ||||||||||
| 募集 定員 |
合格 者数 |
入学 辞退者 |
入学 者数 |
鹿児島県 出身者 |
募集定員 | 合格 者数 |
入学 辞退者 |
入学 者数 |
募集定員 | 合格 者数 |
入学 辞退者 |
入学 者数 |
|
| 平成22年度 | 170 | 194 | 7 | 187 | 不明 | 120 | 138 | 3 | 135 | 50 | 56 | 4 | 52 |
| 平成21年度 | 170 | 192 | 10 | 182 | 17 | 120 | 137 | 8 | 129 | 50 | 55 | 2 | 53 |
| 平成20年度 | 170 | 191 | 8 | 183 | 9 | 120 | 135 | 7 | 128 | 50 | 56 | 1 | 55 |
鹿児島県内高校の入学状況は、以下のとおりとなっています。
鹿屋体育大は、剣道部が強く、昨年は大学日本一となっています。
剣道の強い鳳凰高校、樟南高校からの入学もあると思いますが、確認できていません。
鹿児島県内高校の入学状況 合格者は判明分
| 高校名 | H20 | H21 | H22 |
| 入学者数 | 9 | 17 | 不明 |
| 合格者合計 | 8 | 12 | 15 |
| 公立 | 5 | 10 | 11 |
| 鹿児島中央 | 1 | 1(サッカー) | |
| 鹿児島南 | 2(サッカー、その他) | 1(サッカー) | 3 |
| 松陽 | 1(陸上) | 1(陸上) | 1(陸上) |
| 鹿児島玉龍 | 2 | ||
| 大口 | 2 | ||
| 加治木 | 1 | ||
| 鹿屋 | 1 | 1 | |
| 志布志 | 1(サッカー) | ||
| 種子島 | 1(陸上) | ||
| 屋久島 | 1 | ||
| 鹿児島女子 | 1(陸上) | ||
| 国分 | 1(水泳) | ||
| 末吉 | 1(カヌー) | ||
| 伊佐農林 | 1(カヌー) | ||
| 大島北 | 1(カヌー) | ||
| 私立 | 3 | 2 | 4 |
| 樟南 | 1 | ||
| 鹿児島実業 | 2(自転車、水泳) | ||
| 鹿児島情報 | 1 | 1(水泳) | |
| 神村学園高等部 | 1(サッカー) | 2(サッカー、陸上) | |
| れいめい | 1 |
11.09.23:18
鹿児島大学の入学状況
鹿児島大学の入試状況を掲載します。
1.入学定員
入学定員は、平成12年度2000人から減少傾向にありましたが、平成22年度は医学部医学科の定員増加に伴い、前年度より10人増の1950人となっています。
2.合格者数(1次合格)
1次合格者数は、入学定員に対して300人を越える合格者数でしたが、平成18年度から若干減少傾向にあり、平成22年度は入学定員に対して231人増となっています。
3.追加合格者数
入学辞退者の増によって入学者が各学科の定員数を下回った場合、追加合格者を出しています。毎年4人~26人を追加合格しています。
4.入学辞退者
入学辞退者数は、合格者数の1割に当たる200人以上でしたが、近年は若干減少傾向にあり180人台で推移しています。平成22年度の入学辞退者は以下のとおりです。
前期試験で合格した1523人の7%に当たる106人が入学辞退しています。
後期試験で合格した390人の20.5%に当たる80人が入学辞退しています。
また、医学部医学科の入学辞退者は、平成13年度1人、平成16年度2人、平成17年度1人、平成18年度2人、平成21年度1人、平成22年度1人となっています。
計 189人
前期試験 106人(合格者数1523人)
後期試験 80人(合格者数 390人)
アドミッション・オフィス入試 0人(合格者数 28人)
推薦入試Ⅰ 1人(合格者数 69人)
推薦入試Ⅰ 1人(合格者数 184人)
帰国子女入試 1人(合格者数 1人)
社会人入試 0人(合格者数 2人)
入学辞退の理由は以下のようなものがあると思われます。
入学辞退したということは、①難関私立大学、鹿児島大学以外に志望の国公立大学に合格しており、その大学に入学したか、②すべり止めとして鹿児島大学を受験し合格したものの、その他の志望大学に不合格となったため浪人したケース、③教育学部、工学部、水産学部では、第2志望や第3志望まで認められており、第2志望、第3志望の学科に合格した者が入学辞退した場合が考えられます。
①については、鹿児島大学以外の志望大学に前期で合格していた場合や難関私立大学に合格している場合は、後期で鹿児島大学を受けることは少ないと考えられます。
②については、すべり止めとするためには、前期で鹿児島大学を受験し合格し、後期で九大などの難関大学に合格する場合ですが、難関大学の場合、後期の定員数が少なく、センター試験で9割近く取らないと合格しない場合が多く、あまり考えられません。
③については、第2志望、第3志望に合格したものの入学辞退するのであれば、教育学部、工学部、水産学部の入学辞退者の割合が高くなるものと思われますが、10%程度で他の学部に比較して若干高い程度であり、
入学辞退者が多い要因とまでは言えません。
以上のことから、納得できるような理由は見あたらないのですが、鹿児島大学合格者の中には、志望大学が明確でなく、合格した段階で入学大学を判断したケースが多いのではないかと思われます。
また、鹿児島県内の入学辞退者を推定すると、鹿児島県内高校の入学者の割合が50%程度であることから、
平成22年度は186人のうち93人程度と考えられます。
5.入学者数
入学者数は、入学定員に対して100人を越える年が続いたが、最近3年間は100人を下回っています。
入学者数を減少させ、入学定員に近づけるような動きが出てきているようです。
6.鹿児島県内高校出身者
鹿児島県内高校出身者の入学者数は、1000人を若干上回る程度であり、全体の入学者数の50%程度となっています。
鹿児島大学の入試状況
1.入学定員
入学定員は、平成12年度2000人から減少傾向にありましたが、平成22年度は医学部医学科の定員増加に伴い、前年度より10人増の1950人となっています。
2.合格者数(1次合格)
1次合格者数は、入学定員に対して300人を越える合格者数でしたが、平成18年度から若干減少傾向にあり、平成22年度は入学定員に対して231人増となっています。
3.追加合格者数
入学辞退者の増によって入学者が各学科の定員数を下回った場合、追加合格者を出しています。毎年4人~26人を追加合格しています。
4.入学辞退者
入学辞退者数は、合格者数の1割に当たる200人以上でしたが、近年は若干減少傾向にあり180人台で推移しています。平成22年度の入学辞退者は以下のとおりです。
前期試験で合格した1523人の7%に当たる106人が入学辞退しています。
後期試験で合格した390人の20.5%に当たる80人が入学辞退しています。
また、医学部医学科の入学辞退者は、平成13年度1人、平成16年度2人、平成17年度1人、平成18年度2人、平成21年度1人、平成22年度1人となっています。
計 189人
前期試験 106人(合格者数1523人)
後期試験 80人(合格者数 390人)
アドミッション・オフィス入試 0人(合格者数 28人)
推薦入試Ⅰ 1人(合格者数 69人)
推薦入試Ⅰ 1人(合格者数 184人)
帰国子女入試 1人(合格者数 1人)
社会人入試 0人(合格者数 2人)
入学辞退の理由は以下のようなものがあると思われます。
入学辞退したということは、①難関私立大学、鹿児島大学以外に志望の国公立大学に合格しており、その大学に入学したか、②すべり止めとして鹿児島大学を受験し合格したものの、その他の志望大学に不合格となったため浪人したケース、③教育学部、工学部、水産学部では、第2志望や第3志望まで認められており、第2志望、第3志望の学科に合格した者が入学辞退した場合が考えられます。
①については、鹿児島大学以外の志望大学に前期で合格していた場合や難関私立大学に合格している場合は、後期で鹿児島大学を受けることは少ないと考えられます。
②については、すべり止めとするためには、前期で鹿児島大学を受験し合格し、後期で九大などの難関大学に合格する場合ですが、難関大学の場合、後期の定員数が少なく、センター試験で9割近く取らないと合格しない場合が多く、あまり考えられません。
③については、第2志望、第3志望に合格したものの入学辞退するのであれば、教育学部、工学部、水産学部の入学辞退者の割合が高くなるものと思われますが、10%程度で他の学部に比較して若干高い程度であり、
入学辞退者が多い要因とまでは言えません。
以上のことから、納得できるような理由は見あたらないのですが、鹿児島大学合格者の中には、志望大学が明確でなく、合格した段階で入学大学を判断したケースが多いのではないかと思われます。
また、鹿児島県内の入学辞退者を推定すると、鹿児島県内高校の入学者の割合が50%程度であることから、
平成22年度は186人のうち93人程度と考えられます。
5.入学者数
入学者数は、入学定員に対して100人を越える年が続いたが、最近3年間は100人を下回っています。
入学者数を減少させ、入学定員に近づけるような動きが出てきているようです。
6.鹿児島県内高校出身者
鹿児島県内高校出身者の入学者数は、1000人を若干上回る程度であり、全体の入学者数の50%程度となっています。
鹿児島大学の入試状況
| 年度 | 入学 定員 ① |
合格 者数 ② |
②-① | 追加 合格者 ③ |
合格者数 合計 ④=②+③ |
入学 辞退者 ⑤ |
入学者数 ⑥=④-⑤ |
⑥-① | 鹿児島 県内高校 入学者数 ⑦ |
鹿児島県 比率 ⑦/⑥ |
| 平成22年度 | 1,950 | 2,181 | 231 | 16 | 2,197 | 189 | 2,008 | 58 | 1,014 | 50.5 |
| 平成21年度 | 1,940 | 2,168 | 228 | 12 | 2,180 | 181 | 1,999 | 59 | 1,000 | 50.0 |
| 平成20年度 | 1,945 | 2,190 | 245 | 15 | 2,205 | 186 | 2,019 | 74 | 1,017 | 50.4 |
| 平成19年度 | 1,945 | 2,210 | 265 | 26 | 2,236 | 214 | 2,022 | 151 | 1,028 | 50.8 |
| 平成18年度 | 1,945 | 2,244 | 299 | 15 | 2,259 | 158 | 2,101 | 156 | 1,145 | 54.5 |
| 平成17年度 | 1,945 | 2,284 | 339 | 7 | 2,291 | 222 | 2,069 | 124 | 962 | 46.5 |
| 平成16年度 | 1,945 | 2,288 | 343 | 8 | 2,296 | 210 | 2,086 | 141 | 1,073 | 51.4 |
| 平成15年度 | 1,975 | 2,303 | 328 | 12 | 2,315 | 224 | 2,091 | 116 | 1,039 | 49.7 |
| 平成14年度 | 1,980 | 2,342 | 362 | 4 | 2,346 | 233 | 2,113 | 133 | 1,077 | 51.0 |
| 平成13年度 | 2,000 | 2,313 | 313 | 17 | 2,330 | 232 | 2,097 | 97 | 1,099 | 52.4 |
| 平成12年度 | 2,000 | - | - | - | - | 2,087 | 87 | 1,097 | 52.6 |
11.08.20:16
鹿児島県内の高校の国公立大学現役進学者数
昨日は、鹿児島県内の公立高校を含めた全高校の4年生大学の現役進学者数の動向を掲載しましたが、本日はそのうち私立高校について掲載します。
1.4年生大学進学状況
私立高校は、鹿児島県内の全卒業生数の4分の1程度を占めています。
私立高校の卒業生数は、平成14年度の5,700人から平成21年度の4,763人に937人(16.4%)減少し、進学率は24.3%から29.8%に上昇しましたが、現役進学者数は平成14年度の1,386人から平成21年度の1、482人に96人(6.5%)増加しています。
2.国立大学進学状況
国立大学への現役進学者数は、平成14年度326人から増減を繰り返し、平成21年度は372人と46人(14.1%)増加しており、4年生大学進学者数の約4分の1以上を占めています。
また、卒業生に対する割合は、平成14年度の5.7%から21年度の7.9%に上昇しています。
県内の国立大学は、鹿児島大学と鹿屋体育大学があります。
県内の国立大学の現役進学者数は、平成14年度の108人から増減を繰り返し、最近2年間は増加傾向にあり、平成21年度は152人と44人(40.7%)増加しています。
平成21年度の鹿屋体育大学への鹿児島県内出身者の入学者数は17人ですので、このうち半数(10人)程度が私立高校からの進学者とすると鹿児島大学への現役合格者数は平成14年度は約100人程度から平成21年度は約140人程度と推定されます。
県外の国立大学への現役進学者数は、平成14年度の218人から平成17年度157人まで減少しましたが、若干増加傾向にあり、平成21年度は220人となっています。
3.公立大学進学者数
鹿児島県内には、公立大学なく、県外の公立大学に進学することになりますが、平成14年度の25人から平成21年度の47人に22人に増えています。
このようなことから、現役進学者をみると地元大学である鹿児島大学志向が若干強まり増加傾向となっていると思われます。
なお、平成22年度は、景気低迷による影響が出ている可能性があることから、来年1月頃に平成22年度のデータが公表されると思いますので、その時に分析したいと思います。
4.予備校進学者数
予備校への進学者数は、平成14年度の395人から平成21年度は119人に大きく低下しています。
この原因は、卒業生数全体が減少する中で、4年生大学の現役の進学者数の割合が高くなったため、予備校への進学の総数が低下したほか、景気動向も反映しているものと思われます。
鹿児島県内の私立高校の現役進学状況
1.4年生大学進学状況
私立高校は、鹿児島県内の全卒業生数の4分の1程度を占めています。
私立高校の卒業生数は、平成14年度の5,700人から平成21年度の4,763人に937人(16.4%)減少し、進学率は24.3%から29.8%に上昇しましたが、現役進学者数は平成14年度の1,386人から平成21年度の1、482人に96人(6.5%)増加しています。
2.国立大学進学状況
国立大学への現役進学者数は、平成14年度326人から増減を繰り返し、平成21年度は372人と46人(14.1%)増加しており、4年生大学進学者数の約4分の1以上を占めています。
また、卒業生に対する割合は、平成14年度の5.7%から21年度の7.9%に上昇しています。
県内の国立大学は、鹿児島大学と鹿屋体育大学があります。
県内の国立大学の現役進学者数は、平成14年度の108人から増減を繰り返し、最近2年間は増加傾向にあり、平成21年度は152人と44人(40.7%)増加しています。
平成21年度の鹿屋体育大学への鹿児島県内出身者の入学者数は17人ですので、このうち半数(10人)程度が私立高校からの進学者とすると鹿児島大学への現役合格者数は平成14年度は約100人程度から平成21年度は約140人程度と推定されます。
県外の国立大学への現役進学者数は、平成14年度の218人から平成17年度157人まで減少しましたが、若干増加傾向にあり、平成21年度は220人となっています。
3.公立大学進学者数
鹿児島県内には、公立大学なく、県外の公立大学に進学することになりますが、平成14年度の25人から平成21年度の47人に22人に増えています。
このようなことから、現役進学者をみると地元大学である鹿児島大学志向が若干強まり増加傾向となっていると思われます。
なお、平成22年度は、景気低迷による影響が出ている可能性があることから、来年1月頃に平成22年度のデータが公表されると思いますので、その時に分析したいと思います。
4.予備校進学者数
予備校への進学者数は、平成14年度の395人から平成21年度は119人に大きく低下しています。
この原因は、卒業生数全体が減少する中で、4年生大学の現役の進学者数の割合が高くなったため、予備校への進学の総数が低下したほか、景気動向も反映しているものと思われます。
鹿児島県内の私立高校の現役進学状況
| 卒業 生数 |
年度 | 合 計 | 国立 | 公立 | 私立 | 予備校 | ||||||||
| 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | |||
| 4,736 | H21 | 1,412 (29.8%) |
428 | 984 | 372 (7.9%) |
152 | 220 | 47 | - | 47 | 993 | 276 | 717 | 119 |
| 4,725 | H20 | 1,341 (28.4%) |
427 | 914 | 352 (7.4%) |
143 | 209 | 34 | - | 34 | 955 | 284 | 671 | 307 |
| 4,883 | H19 | 1,384 (28.3%) |
434 | 950 | 299 (6.1%) |
108 | 191 | 50 | - | 50 | 1,035 | 326 | 709 | 338 |
| 5,407 | H18 | 1,554 (28.7%) |
542 | 1,012 | 349 (6.5%) |
137 | 212 | 53 | - | 53 | 1,152 | 405 | 747 | 322 |
| 4,627 | H17 | 1,245 (26.9%) |
429 | 816 | 255 (5.5%) |
98 | 157 | 34 | - | 34 | 956 | 331 | 625 | 171 |
| 5,041 | H16 | 1,200 (23.8%) |
416 | 784 | 252 (5.0%) |
91 | 161 | 31 | - | 31 | 917 | 325 | 592 | 256 |
| 5,418 | H15 | 1,221 (22.5%) |
451 | 770 | 273 (5.0%) |
97 | 176 | 40 | - | 40 | 908 | 354 | 554 | 362 |
| 5,700 | H14 | 1,386 (24.3%) |
489 | 897 | 326 (5.7%) |
108 | 218 | 25 | - | 25 | 1,035 | 381 | 654 | 395 |
11.07.20:15
鹿児島県内の高校の国公立大学現役進学者数
昨日は、鹿児島県内の公立高校・私立高校を含めた全高校の4年生大学の現役進学者数の動向を掲載しましたが、本日はそのうち公立高校について掲載します。
1.4年生大学進学状況
公立高校は、鹿児島県内の全卒業生数の4分の3程度を占めています。
公立高校の卒業生数は、平成14年度の16、170人から平成21年度の12、850人に3,320人(21.5%)減少し、進学率は25.9%から29.9%に上昇しましたが、現役進学者数は平成14年度の4,170人から平成21年度の3、844人に326人(7.8%)減少しています。
2.国立大学進学状況
国立大学への現役進学者数は、平成14年度1、520人から増減を繰り返し、平成21年度は1、480人と40人(2.6%)減少しており、4年生大学進学者数の約3分の1以上を占めています。
また、卒業生に対する割合は、平成14年度の9.4%から21年度の11.5%に上昇しています。
県内の国立大学は、鹿児島大学と鹿屋体育大学があります。
県内の国立大学の現役進学者数は、平成14年度の761人から増減を繰り返し、最近2年間は減少傾向にあり、平成21年度は660人と101人減少しています。
平成21年度の鹿屋体育大学への鹿児島県内出身者の入学者数は17人ですので、このうち半数(10人)程度が公立高校からの進学者とすると鹿児島大学への現役合格者数は平成14年度は約750人程度から平成21年度は約650人程度と推定されます。
県外の国立大学への現役進学者数は、平成14年度の759人から平成18年度895人とピークとなり、若干減少傾向にあるものの、4年連続で800人を越えています。
3.公立大学進学者数
鹿児島県内には、公立大学なく、県外の公立大学に進学することになりますが、平成14年度の316人から平成21年度の363人に47人に増えています。
このようなことから、現役進学者をみると必ずしも地元大学である鹿児島大学志向が強まっているとは必ずしも言えないと思われます。
なお、平成22年度は、景気低迷による影響が出ている可能性があることから、来年1月頃に平成22年度のデータが公表されると思いますので、その時に分析したいと思います。
4.予備校進学者数
予備校への進学者数は、平成14年度の878人から平成21年度は396人に大きく低下しています。
この原因は、卒業生数全体が減少する中で、4年生大学の現役の進学者数の割合が高くなったため、予備校への進学の総数が低下したものと思われます。
鹿児島県内公立高校の4年生大学現役進学状況
1.4年生大学進学状況
公立高校は、鹿児島県内の全卒業生数の4分の3程度を占めています。
公立高校の卒業生数は、平成14年度の16、170人から平成21年度の12、850人に3,320人(21.5%)減少し、進学率は25.9%から29.9%に上昇しましたが、現役進学者数は平成14年度の4,170人から平成21年度の3、844人に326人(7.8%)減少しています。
2.国立大学進学状況
国立大学への現役進学者数は、平成14年度1、520人から増減を繰り返し、平成21年度は1、480人と40人(2.6%)減少しており、4年生大学進学者数の約3分の1以上を占めています。
また、卒業生に対する割合は、平成14年度の9.4%から21年度の11.5%に上昇しています。
県内の国立大学は、鹿児島大学と鹿屋体育大学があります。
県内の国立大学の現役進学者数は、平成14年度の761人から増減を繰り返し、最近2年間は減少傾向にあり、平成21年度は660人と101人減少しています。
平成21年度の鹿屋体育大学への鹿児島県内出身者の入学者数は17人ですので、このうち半数(10人)程度が公立高校からの進学者とすると鹿児島大学への現役合格者数は平成14年度は約750人程度から平成21年度は約650人程度と推定されます。
県外の国立大学への現役進学者数は、平成14年度の759人から平成18年度895人とピークとなり、若干減少傾向にあるものの、4年連続で800人を越えています。
3.公立大学進学者数
鹿児島県内には、公立大学なく、県外の公立大学に進学することになりますが、平成14年度の316人から平成21年度の363人に47人に増えています。
このようなことから、現役進学者をみると必ずしも地元大学である鹿児島大学志向が強まっているとは必ずしも言えないと思われます。
なお、平成22年度は、景気低迷による影響が出ている可能性があることから、来年1月頃に平成22年度のデータが公表されると思いますので、その時に分析したいと思います。
4.予備校進学者数
予備校への進学者数は、平成14年度の878人から平成21年度は396人に大きく低下しています。
この原因は、卒業生数全体が減少する中で、4年生大学の現役の進学者数の割合が高くなったため、予備校への進学の総数が低下したものと思われます。
鹿児島県内公立高校の4年生大学現役進学状況
| 卒業 生数 |
年度 | 合 計 | 国立 | 公立 | 私立 | 予 備 校 |
||||||||
| 計 | 県 内 |
県 外 |
計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県 内 |
県 外 |
|||
| 12,850 | H21 | 3,844 (29.9%) |
1,507 | 2,337 | 1,480 (11.5%) |
660 | 820 | 363 | - | 363 | 2,001 | 847 | 1,154 | 396 |
| 13,348 | H20 | 3,942 (29.5%) |
1,584 | 2,358 | 1,495 (11.2%) |
689 | 806 | 330 | - | 330 | 2,117 | 895 | 1,222 | 316 |
| 14,117 | H19 | 4,030 (28.5%) |
1,700 | 2,330 | 1,608 (11.4%) |
739 | 869 | 317 | - | 317 | 2,105 | 961 | 1,144 | 421 |
| 14,867 | H18 | 4,085 (27.5%) |
1,702 | 2,383 | 1,639 (11.0%) |
744 | 895 | 309 | - | 309 | 2,134 | 958 | 1,179 | 508 |
| 14,736 | H17 | 3,756 (25.5%) |
1,619 | 2,137 | 1,374 (9.3%) |
622 | 752 | 249 | - | 249 | 2,133 | 997 | 1,136 | 449 |
| 15,830 | H16 | 4,002 (25.3%) |
1,734 | 2,268 | 1,469 (9.3%) |
695 | 774 | 286 | - | 286 | 2,247 | 1,039 | 1,208 | 577 |
| 16,140 | H15 | 4,081 (25.3%) |
1,846 | 2,235 | 1,388 (8.6%) |
697 | 691 | 288 | - | 286 | 2,405 | 1,149 | 1,256 | 701 |
| 16,170 | H14 | 4,187 (25.9%) |
1,843 | 2,344 | 1,520 (9.4%) |
761 | 759 | 316 | - | 316 | 2,351 | 1,082 | 1,269 | 878 |
11.06.23:22
鹿児島県内高校の卒業生の進学状況
鹿児島県内の高校の各年度の卒業生の現役の大学進学状況を掲載します。
公立高校と私立高校を合わせた4年生大学(国公立・私立立大学)の現役での進学状況をみてみます。
1.4年生大学進学状況
公立高校と私立高校の卒業生数の合計は、平成14年度の21、870人から平成21年度の17、586人に4,284人に19.6%減少しましたが、進学率は25.5%から29.9%に上昇したため、現役進学者数は5000人台をキープしています。
2.国立大学進学状況
国立大学への現役進学者数は、平成14年度1、846人から増減を繰り返し、平成21年度は1、852人とほぼ同数となっており、4年生大学進学者数の約3分の1を占めています。
また、卒業生に対する割合は、平成14年度の8.4%から21年度の10.5%に上昇しています。
県内の国立大学は、鹿児島大学と鹿屋体育大学がありますが、平成21年度の鹿屋体育大学への鹿児島県内出身者の入学者数は17人ですので、鹿児島大学への現役合格者数は約800人と推定されます。
県外の国立大学への現役進学者数は、4年連続で1000人を越えています。
3.公立大学進学者数
鹿児島県内には、公立大学なく、県外の公立大学に進学することになりますが、平成21年度には410人に増えています。
このようなことから、現役進学者をみると必ずしも地元大学である鹿児島大学志向が強まっているとは必ずしも言えないと思われます。
なお、平成22年度は、景気低迷による影響が出ている可能性があることから、来年1月頃に平成22年度のデータが公表されると思いますので、その時に分析したいと思います。
4.予備校進学者数
予備校への進学者数は、平成14年度の1、283人から平成21年度は515人に大きく低下しています。
この原因は、卒業生数全体が減少する中で、4年生大学の現役の進学者数の割合が高くなったため、予備校への進学の総数が低下したものと思われます。
鹿児島県内高校の卒業生の大学進学状況(現役進学)
( )は、卒業生に対する割合
公立高校と私立高校を合わせた4年生大学(国公立・私立立大学)の現役での進学状況をみてみます。
1.4年生大学進学状況
公立高校と私立高校の卒業生数の合計は、平成14年度の21、870人から平成21年度の17、586人に4,284人に19.6%減少しましたが、進学率は25.5%から29.9%に上昇したため、現役進学者数は5000人台をキープしています。
2.国立大学進学状況
国立大学への現役進学者数は、平成14年度1、846人から増減を繰り返し、平成21年度は1、852人とほぼ同数となっており、4年生大学進学者数の約3分の1を占めています。
また、卒業生に対する割合は、平成14年度の8.4%から21年度の10.5%に上昇しています。
県内の国立大学は、鹿児島大学と鹿屋体育大学がありますが、平成21年度の鹿屋体育大学への鹿児島県内出身者の入学者数は17人ですので、鹿児島大学への現役合格者数は約800人と推定されます。
県外の国立大学への現役進学者数は、4年連続で1000人を越えています。
3.公立大学進学者数
鹿児島県内には、公立大学なく、県外の公立大学に進学することになりますが、平成21年度には410人に増えています。
このようなことから、現役進学者をみると必ずしも地元大学である鹿児島大学志向が強まっているとは必ずしも言えないと思われます。
なお、平成22年度は、景気低迷による影響が出ている可能性があることから、来年1月頃に平成22年度のデータが公表されると思いますので、その時に分析したいと思います。
4.予備校進学者数
予備校への進学者数は、平成14年度の1、283人から平成21年度は515人に大きく低下しています。
この原因は、卒業生数全体が減少する中で、4年生大学の現役の進学者数の割合が高くなったため、予備校への進学の総数が低下したものと思われます。
鹿児島県内高校の卒業生の大学進学状況(現役進学)
| 卒業 生数 |
年度 | 合 計 | 国立 | 公立 | 私立 | 予備校 | ||||||||
| 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | |||
| 17,586 | H21 | 5,256 (29.9%) |
1,935 | 3,321 | 1,852 (10.5%) |
812 | 1,040 | 410 | - | 410 | 2,994 | 1,123 | 1,871 | 515 |
| 18,073 | H20 | 5,283 (29.2%) |
2,011 | 3,272 | 1,847 (10.2%) |
832 | 1,015 | 364 | - | 364 | 3,032 | 1,179 | 1,893 | 623 |
| 19,000 | H19 | 5,414 (28.5%) |
2,134 | 3,280 | 1,907 (10.0%) |
847 | 1,060 | 367 | - | 367 | 3,140 | 1,287 | 1,853 | 759 |
| 20,274 | H18 | 5,539 (27.3%) |
2,244 | 3,395 | 1,988 ( 9.8%) |
881 | 1,107 | 362 | - | 362 | 3,289 | 1,363 | 1,926 | 830 |
| 19,363 | H17 | 5,001 (25.8%) |
2,048 | 2,953 | 1,629 ( 8.4%) |
720 | 909 | 283 | - | 283 | 3,089 | 1,328 | 1,761 | 620 |
| 20,871 | H16 | 5,202 (24.9%) |
2,150 | 3,052 | 1,721 ( 8.2%) |
786 | 935 | 317 | - | 317 | 3,164 | 1,364 | 1,800 | 833 |
| 21,558 | H15 | 5,302 (24.6%) |
2,297 | 3,005 | 1,661 ( 7.7%) |
794 | 867 | 328 | - | 328 | 3,313 | 1,503 | 1,810 | 1,063 |
| 21,870 | H14 | 5,573 (25.5%) |
2,332 | 3,241 | 1,846 ( 8.4%) |
869 | 977 | 341 | - | 341 | 3,386 | 1,463 | 1,923 | 1,283 |
11.05.23:57
平成21年度鹿児島県内高校の大学進学実績
平成21年3月に鹿児島県内の高校を卒業した高校生の大学進学実績について掲載します。
このデータは、鹿児島県教育委員会の「平成21年度学校基本調査報告書」のデータを加工、編集しています。
私立にはラ・サール高校を含みます。
卒業生の大学進学状況ですので、現役合格し、現役進学している人数が把握できます。(当然ながら既卒生の進学は含みません。)
( )は平成20年3月卒業生
①卒業生数の割合
公立高校73.1(73.9)%、私立高校26.9(26.1)%となっており、4人に3人が公立高校、残りの1人が私立高校の卒業生です。
②現役大学進学率
公立高校29.9(29.5)%、私立高校29.9(28.4)%となっており、大きな差はない。
現役の国公立大学進学者数は、国立大学1852(1847)人、このうち県内の国立大学が812(832)人、県外の国立大学に1040(1015)人となっています。
県内の国立大学は、鹿児島大学と鹿屋体育大学ですが、鹿屋体育大学の平成21年度入学者数は182(平成20年度183人)(岩手、秋田、新潟、埼玉、山梨、富山、福井、岐阜、島根を除く38都道府県)(平成20年度栃木、山梨、富山、滋賀を除く43都道府県から入学)でこのうち鹿児島県の高校の卒業生数は17人(平成20年度9人)となっているので、平成20年度も同程度が入学しているものと想定され、800(820)人程度が現役で鹿児島大学に入学しているものと推察されます。
鹿児島大学の平成22年度の入学者数2008(平成21年度2019)人のうち鹿児島県の高校からの入学者数は1014(平成21年度1017)人ですので、200人程度が既卒生ということとなります。
③予備校進学者
予備校への進学者は、平成21年度515人(平成20年度623人)で、そのうち公立高校396人(316人)、私立高校119人(307人)となっています。
卒業生数の割合に対して、予備校進学者数は公立高校と私立高校は差がないですが、この要因のひとつは、ラ・サール高校の浪人の割合が高いためと考えられます。
平成20・21年度鹿児島県内高校卒業生の4年制大学進学状況
平成20・21年度鹿児島県学校基本調査報告書
このデータは、鹿児島県教育委員会の「平成21年度学校基本調査報告書」のデータを加工、編集しています。
私立にはラ・サール高校を含みます。
卒業生の大学進学状況ですので、現役合格し、現役進学している人数が把握できます。(当然ながら既卒生の進学は含みません。)
( )は平成20年3月卒業生
①卒業生数の割合
公立高校73.1(73.9)%、私立高校26.9(26.1)%となっており、4人に3人が公立高校、残りの1人が私立高校の卒業生です。
②現役大学進学率
公立高校29.9(29.5)%、私立高校29.9(28.4)%となっており、大きな差はない。
現役の国公立大学進学者数は、国立大学1852(1847)人、このうち県内の国立大学が812(832)人、県外の国立大学に1040(1015)人となっています。
県内の国立大学は、鹿児島大学と鹿屋体育大学ですが、鹿屋体育大学の平成21年度入学者数は182(平成20年度183人)(岩手、秋田、新潟、埼玉、山梨、富山、福井、岐阜、島根を除く38都道府県)(平成20年度栃木、山梨、富山、滋賀を除く43都道府県から入学)でこのうち鹿児島県の高校の卒業生数は17人(平成20年度9人)となっているので、平成20年度も同程度が入学しているものと想定され、800(820)人程度が現役で鹿児島大学に入学しているものと推察されます。
鹿児島大学の平成22年度の入学者数2008(平成21年度2019)人のうち鹿児島県の高校からの入学者数は1014(平成21年度1017)人ですので、200人程度が既卒生ということとなります。
③予備校進学者
予備校への進学者は、平成21年度515人(平成20年度623人)で、そのうち公立高校396人(316人)、私立高校119人(307人)となっています。
卒業生数の割合に対して、予備校進学者数は公立高校と私立高校は差がないですが、この要因のひとつは、ラ・サール高校の浪人の割合が高いためと考えられます。
平成20・21年度鹿児島県内高校卒業生の4年制大学進学状況
| 区分 |
卒業
生数
|
現役
大学 進学率
|
合計 | 国立 | 公立 | 私立 | 予備校 | ||||||||
| 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | 計 | 県内 | 県外 | ||||
| 計 | 17,586 18,073 |
29.9% 29.2% |
5,256 5,283 |
1,935 2,011 |
3,321 3,272 |
1,852 1,847 |
812 832 |
1,040 1,015 |
410 364 |
-- |
410 364 |
2,994 3,072 |
1,123 1,179 |
1,871 1,893 |
515 623 |
| 公立 | 12,850 13,348 |
29.9% 29.5% |
3,844 3,942 |
1,507 1,584 |
2,337 2,358 |
1,480 1,495 |
660 689 |
820 806 | 363 330 |
- - |
363 330 |
2,001 2,117 |
847 895 | 1,154 1,222 |
396 316 |
| 私立 | 4,736 4,725 |
29.8% 28.4% |
1,412 1,341 |
428 427 |
984 914 |
372 352 |
152 143 |
220 209 |
47 34 | - - |
47 34 |
993 955 | 276 284 |
717 671 |
119 307 |
11.04.23:11
鹿児島県の公立高校の合格ライン
鹿児島県内公立高校の合格ラインについて掲載します。
合格ラインの設定にあたっては、公立高校入試の過去3カ年の得点分布、昴の2010年公立高校入試難易度偏差値、鹿児島県教育振興会の2010年6月鹿児島県統一模試合格判定A判定(予想合格率75~90%)により作成しました。
平成20年度・21年度・22年度公立高校入試合格ライン 合格ラインゾーンは±5点
合格ラインの設定にあたっては、公立高校入試の過去3カ年の得点分布、昴の2010年公立高校入試難易度偏差値、鹿児島県教育振興会の2010年6月鹿児島県統一模試合格判定A判定(予想合格率75~90%)により作成しました。
平成20年度・21年度・22年度公立高校入試合格ライン 合格ラインゾーンは±5点
| 偏 差 値 |
昴 | 統 一 模 試 |
公立高校 | 私立高校・国立高専 | 平成22 年度 合格ライン |
平成21 年度 合格ライン |
平成20 年度 合格ライン |
| 公立高校入試平均点 | 232.3 | 244.5 | 262.6 | ||||
| 73 | 65 | 420 | 鶴丸(学区外) | 368 | 371 | 399 | |
| 64 | |||||||
| 72 | 63 | 415 | 甲南高校(学区外) | 362 | 365 | 393 | |
| 71 | 62 | 410 | 鶴丸 | 樟南高校(普通・文理) | 356 | 360 | 387 |
| 70 | 61 | 405 | 350 | 355 | 381 | ||
| 69 | 60 | 400 | 鹿児島中央高校 (学区外) |
鹿児島実業(文理・文理) 鹿児島(英数・特進) |
344 | 352 | 375 |
| 68 | 59 | 385 | 甲南高校 | 338 | 349 | 369 | |
| 67 | 58 | 380 | 鹿児島工業高専(電子制御) 志學館高等部 |
(332) | (340) | (363) | |
| 66 | 57 | 365 | 鹿児島中央 鹿児島玉龍(学区外) |
鹿児島工業高専 (情報・電気電子) 尚志館高校(特進) |
326 | 335 | 357 |
| 65 | 56 | 355 | 鹿児島実業(英数・英数) 鹿児島工業高専(機械) 鹿児島純心女子高校 (医歯薬特進) |
320 | 327 | 351 | |
| 55 | 350 | 武岡台(学区外) | 鹿児島(英数・英数) | ||||
| 64 | 54 | 343 | 鹿児島玉龍 加治木 |
鹿児島工業高専 (都市環境デザイン) 樟南(普通・英数) |
314 | 322 | 346 |
| 63 | 53 | 337 | 武岡台 |
鹿児島純心女子
(選抜・選抜英語) |
308 | 316 | 340 |
| 62 | 52 | 316 |
武岡台(情報科学)
|
池田学園高等部 出水中央高校(特進) |
302 | 310 | 334 |
| 61 | 51 | 鹿児島修学館 | 296 | 305 | 328 | ||
| 60 | 50 | 鹿児島南(学区外) |
鹿児島第一
|
290 | 299 | 322 | |
| 59 | 49 | 315 | 松陽(学区外) 鹿児島南 |
れいめい高校(文理) | 284 | 294 | 316 |
| 58 | 48 | 310 |
鹿屋 国分(理数) 加世田 川内 鹿児島南(情報処理) |
鹿児島育英館 | 278 | 288 | 310 |
| 57 | 47 | 295 | 松陽高校 錦江湾(理数) |
鹿児島純心女子(文理Ⅰ) 大口明光学園高校(Ⅱ類) |
273 | 283 | 304 |
| 56 | 46 | 285 | 鹿児島南(商業) 国分 |
267 | 277 | 298 | |
| 55 | 45 |
錦江湾(学区外)
|
262 | 272 | (292) | ||
| 54 | 44 | 錦江湾 出水 |
鹿児島純心女子(文理Ⅱ) | 256 | 266 | 286 | |
| 53 | 43 | 鹿児島女子(情報会計) | 鹿児島情報(プレ・e) | 250 | 261 | 280 | |
| 52 | 42 | 加治木工業(電子) | 244 | 255 | 274 | ||
| 51 | 41 | 鹿児島工業(Ⅰ・Ⅱ類) 加治木工業(電気) 志布志 川辺 指宿 伊集院 |
238 | 250 | 268 | ||
| 50 | 40 | 鹿児島女子(生活科学) 鹿児島女子(商業) 松陽高校(美術・音楽) |
大口明光学園(Ⅰ類) | 232 | 244 | 262 |
11.03.08:20
玉龍中学校の授業
午前8時20分から玉龍中学校の授業がNHKで全国放送されます。
午後7時56分からKYTの笑ってコラえて緊急生放送だスペシャル。吹奏楽の旅2010完結編で、鹿児島情報高校が登場します。
鹿児島県の中学校、高校が全国放送される記念の日となりました。
午後7時56分からKYTの笑ってコラえて緊急生放送だスペシャル。吹奏楽の旅2010完結編で、鹿児島情報高校が登場します。
鹿児島県の中学校、高校が全国放送される記念の日となりました。
11.02.19:11
鶴丸高校・甲南高校・鹿児島中央高校合格者数の男子・女子の割合
鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の入試における男女比の割合を見てみます。
平成20年度が各高校とも、男子の割合が最も高くなっています。
その原因はよくわかりませんが、各高校の倍率に関係なく平成20年度の受検した男子の割合が多く、結果として入学者の男子の割合が高くなっています。
公立高校入試の男女割合
鹿児島県高校入試一般入試倍率(推薦入試除く) 受験時の倍率
平成20年度が各高校とも、男子の割合が最も高くなっています。
その原因はよくわかりませんが、各高校の倍率に関係なく平成20年度の受検した男子の割合が多く、結果として入学者の男子の割合が高くなっています。
公立高校入試の男女割合
| 高校 | 年度 | 推薦 | 検査定員 | 受検者数 | 合格者数 | ||||
| 計 | 男 | 女 | 計 | 男 | 女 | ||||
鶴丸高校 |
H22 | 32 | 288 | 378 | 197 (52.1%) |
181 (47.9%) |
320 |
167 (52.2%) |
153 (47.8%) |
| H21 | 29 | 291 | 336 | 184 (54.8%) |
152 (45.2%) |
320 |
165 (51.6%) |
155 (48.4%) |
|
| H20 | 32 | 288 | 398 | 228 (57.3%) |
170 (42.7%) |
320 | 188 (58.8%) |
132 (41.2%) |
|
| H19 | 32 | 288 | 341 | 190 (55.7%) |
151 (44.3%) |
320 |
166 (51.9%) |
154 (48.1%) |
|
甲南高校 |
H22 | 32 | 288 | 412 | 209 (50.7%) |
203 (49.3%) |
320 |
169 (52.8%) |
151 (47.2%) |
| H21 | 33 | 287 | 367 | 177 (48.2%) |
190 (51.8%) |
320 |
152 (47.5%) |
168 (52.5%) |
|
| H20 | 33 | 287 | 373 | 213 (57.1%) |
160 (42.9%) |
320 | 195 (60.9%) |
125 (39.1%) |
|
| H19 | 32 | 288 | 347 | 183 (52.7%) |
164 (47.3%) |
320 | 159 (49.7%) |
161 (50.3%) |
|
鹿児島中央高校 |
H22 | 32 | 288 | 398 | 201 (50.5%) |
197 (49.5%) |
320 |
160 (50.0%) |
160 (50.0%) |
| H21 | 32 | 288 | 417 | 211 (50.6%) |
206 (49.4%) |
320 | 165 (51.6%) |
155 (48.4%) |
|
| H20 | 32 | 288 | 395 | 228 (57.7%) |
167 (42.3%) |
320 | 185 (57.8%) |
135 (42.2%) |
|
| H19 | 32 | 288 | 397 | 215 (54.2%) |
182 (45.8%) |
320 | 170 (53.1%) |
150 (46.9%) |
|
鹿児島県高校入試一般入試倍率(推薦入試除く) 受験時の倍率
| 入試年度 | H22年度 | H21年度 | H20年度 | H19年度 |
| 鶴丸 | 1.30 | 1.15 | 1.38 | 1.18 |
| 甲南 | 1.41 | 1.28 | 1.30 | 1.20 |
| 鹿児島中央 | 1.30 | 1.45 | 1.37 | 1.38 |
| 1校当たり 募集定員 (推薦入試含む) |
320 | 320 | 320 | 320 |
| 入試平均点 | 232.2 | 244.5 | 262.6 | 248.8 |
11.01.21:43
ラ・サール高校の受験動向
「父親」さんからラ・サール高校の入試動向についてご質問がありましたので、報告します。
平成22年度の状況をみると、391人が受験し、合格者数は非公開ですが塾の合格者数を累計すると217人となっています。つまり、受験者の半数以上が合格していることになります。
過去3年の塾の合格者数の累計をみると210人~217人が合格していますので、ほぼ毎年同程度の人数が合格しているものと思われます。
募集定員は240人で、そのうちラ・サール中学校からの内部進学者を差し引くと外部からの進学者が求められます。この計算で行うと、69人~83人が進学することとなります。
平成23年度は、ラ・サール中学校の卒業生数が若干多い171人で、募集定員の240人から差し引くと高校からの入学者は69人と若干少なくなりますが、合格者の半分以下しか入学しないため、例年並みの合格者数を出すものと思われます。
応募者数の動向については、現段階ではわかりませんが、景気の低迷が継続している状況もあり、昨年並みではないかと思われます。
入試では、全受験者の平均点が取れれば合格する計算となります。
ラ・サール高校の受験動向
*合格者数は、学習塾の合格者の累計
塾別のラ・サール合格者数(平成22年2月19日調査時点)
平成22年度の状況をみると、391人が受験し、合格者数は非公開ですが塾の合格者数を累計すると217人となっています。つまり、受験者の半数以上が合格していることになります。
過去3年の塾の合格者数の累計をみると210人~217人が合格していますので、ほぼ毎年同程度の人数が合格しているものと思われます。
募集定員は240人で、そのうちラ・サール中学校からの内部進学者を差し引くと外部からの進学者が求められます。この計算で行うと、69人~83人が進学することとなります。
平成23年度は、ラ・サール中学校の卒業生数が若干多い171人で、募集定員の240人から差し引くと高校からの入学者は69人と若干少なくなりますが、合格者の半分以下しか入学しないため、例年並みの合格者数を出すものと思われます。
応募者数の動向については、現段階ではわかりませんが、景気の低迷が継続している状況もあり、昨年並みではないかと思われます。
入試では、全受験者の平均点が取れれば合格する計算となります。
ラ・サール高校の受験動向
| 年度 | 募集定員 | ラ・サール中学校 卒業者数 |
応募者数 | 受験者数 | 合格者数 | 外部 入学者 |
ラ・サール 高校 1年生 |
合格最低点 |
| H23年度 | 240 (外部約70) |
171 | ||||||
| H22年度 | 240 (外部約90) |
154 |
400 |
391 |
非公開 217* |
83 |
237 |
212/400 |
| H21年度 | 240 (外部約80) |
162 | 非公開
210*
|
69 | 231 |
塾別のラ・サール合格者数(平成22年2月19日調査時点)
| 年度 | 英進館 | 昴 | 全教研 | 森田 修学館 (福岡) |
欧州塾 (広島) |
京進 (京都) |
西塾 (愛知) |
関西 志学館 (兵庫) |
サビックス (東京) |
進学社 (東京) |
計 |
| 平成22年度 | 131 | 39 | 30 | 12 | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 217 |
| 平成21年度 | 116 | 28 | 24 | 17 | 17 | 1 | 6 | 1 | 0 | 0 | 210 |
| 平成20年度 | 117 | 37 | 16 | 11 | 22 | 3 | 2 | 1 | 6 | 1 | 216 |
合格者数は、重複している可能性もあります。その他の塾の合格もあると想定されます。
10.31.22:09
鶴丸高校の国公立大学合格実績
鶴丸高校の難関国立公立大学の合格実績を掲載します。
年代別の比較は、昭和54年度~昭和55年度(1979年度~1980年度)、平成4年度~平成6年度(1992年度~1994年度)、平成21年度~平成22年度(2009年度~2010年度)です。
九大医学部など難関大学医学部に合格している生徒もいると思われ、その人数分数人が重複しますが、難関大学医学部の合格者数が不明であることから、ここでは単純に加算した数値を採用します。
昭和54年度~昭和55年度の国公立大医学部の合格者数は不明のため、昭和49年度~昭和53年度の国公立大学医学部の合格者数の平均51.6人を基礎としてここでは50人と仮定しています。
1.卒業生に対する難関国立大学・国公立大学医学部合格者数の割合
合格者数の年平均合格者数と卒業生数に対する割合は、以下のとおりです。
昭和54年度~昭和55年度 160.5人 32.5%
平成 4年度~平成 6年度 174.0人 35.8%
平成21年度~平成22年度 122.0人 39.6%
卒業生数の減少に伴って、合格者数は減少していますが、卒業生数に対する割合は約40%まで高まっています。
2.難関国立大学の現役・既卒の割合(医学部は、平成21・22年度を除き現役の数が不明のため対象外)
年平均現役合格者数、現役占有率は、以下のとおりです。
(難関国立大)
昭和54年度~昭和55年度 86.0人 77.8%
平成 4年度~平成 6年度 88.3人 72.8%
平成21年度~平成22年度 47.0人 50.0%
現役合格者数は、86.0人、88.3人から47.0人と54%程度減少しており、これは卒業者数の割合63%を下回っており、現役占有率も70%台から50%に低下しています。
特に、九大の現役占有率は、80%台から50%台に低下しています。
以上のことから、現役の合格者数が少なくなったものの、既卒者の合格者数が増加した結果、卒業生に対する難関国立大学合格者数の割合が多くなったものと思われます。
言い換えれば、既卒者の合格によって、現状維持しているように見えます。
このようなことから、当初の志望校を変更することなく受験にチャレンジしている様子が見られますが、一方で最難関大学である東大等の現役合格者数を伸ばす必要があるのではないかと思われます。
鶴丸高校の難関国立大学合格者数
年代別の比較は、昭和54年度~昭和55年度(1979年度~1980年度)、平成4年度~平成6年度(1992年度~1994年度)、平成21年度~平成22年度(2009年度~2010年度)です。
九大医学部など難関大学医学部に合格している生徒もいると思われ、その人数分数人が重複しますが、難関大学医学部の合格者数が不明であることから、ここでは単純に加算した数値を採用します。
昭和54年度~昭和55年度の国公立大医学部の合格者数は不明のため、昭和49年度~昭和53年度の国公立大学医学部の合格者数の平均51.6人を基礎としてここでは50人と仮定しています。
1.卒業生に対する難関国立大学・国公立大学医学部合格者数の割合
合格者数の年平均合格者数と卒業生数に対する割合は、以下のとおりです。
昭和54年度~昭和55年度 160.5人 32.5%
平成 4年度~平成 6年度 174.0人 35.8%
平成21年度~平成22年度 122.0人 39.6%
卒業生数の減少に伴って、合格者数は減少していますが、卒業生数に対する割合は約40%まで高まっています。
2.難関国立大学の現役・既卒の割合(医学部は、平成21・22年度を除き現役の数が不明のため対象外)
年平均現役合格者数、現役占有率は、以下のとおりです。
(難関国立大)
昭和54年度~昭和55年度 86.0人 77.8%
平成 4年度~平成 6年度 88.3人 72.8%
平成21年度~平成22年度 47.0人 50.0%
現役合格者数は、86.0人、88.3人から47.0人と54%程度減少しており、これは卒業者数の割合63%を下回っており、現役占有率も70%台から50%に低下しています。
特に、九大の現役占有率は、80%台から50%台に低下しています。
以上のことから、現役の合格者数が少なくなったものの、既卒者の合格者数が増加した結果、卒業生に対する難関国立大学合格者数の割合が多くなったものと思われます。
言い換えれば、既卒者の合格によって、現状維持しているように見えます。
このようなことから、当初の志望校を変更することなく受験にチャレンジしている様子が見られますが、一方で最難関大学である東大等の現役合格者数を伸ばす必要があるのではないかと思われます。
鶴丸高校の難関国立大学合格者数
| 年度 卒業生数 |
区分 | 比率 | 計 | 東 大 |
京 大 |
東 工 大 |
一 橋 大 |
阪 大 |
九 大 |
北 大 |
東 北 大 |
名 大 |
小 計 |
医 学 部 |
| H22年度 卒業生数 306 |
計 | 41.8 | 128 | 15 | 4 | 2 | 7 | 15 | 48 | 0 | 3 | 2 | 96 | 32 |
| 現役 | 16.7 | 51 | 5 | 1 | 1 | 0 | 8 | 24 | 0 | 1 | 2 | 42 | 9 | |
| 浪人 | 25.1 | 77 | 10 | 3 | 1 | 7 | 7 | 24 | 0 | 2 | 0 | 54 | 23 | |
| H21年度 卒業生数 310 |
計 | 37.4 | 116 | 14 | 4 | 4 | 6 | 12 | 45 | 1 | 3 | 3 | 92 | 24 |
| 現役 | 20.6 | 64 | 7 | 2 | 3 | 2 | 9 | 26 | 1 | 2 | 0 | 52 | 12 | |
| 浪人 | 16.8 | 52 | 7 | 2 | 1 | 4 | 3 | 19 | 0 | 1 | 3 | 40 | 12 | |
| 合計 卒業生数 616 |
計 | 39.6 | 244 | 29 | 8 | 6 | 13 | 27 | 93 | 1 | 6 | 5 | 188 | 56 |
| 現役 | 18.7 | 115 | 12 | 3 | 4 | 2 | 17 | 50 | 1 | 3 | 2 | 94 | 21 | |
| 浪人 | 20.9 | 129 | 17 | 5 | 2 | 11 | 10 | 43 | 0 | 3 | 3 | 94 | 35 | |
| 現役占有率 | 47.1 | 41.4 | 37.5 | 66.7 | 15.4 | 63.0 | 53.8 | 100 | 50.0 | 40.0 | 50.0 | 37.5 | ||
| H6年度 卒業生数 448 |
計 | 38.6 | 173 | 26 | 8 | 8 | 8 | 12 | 57 | 4 | 3 | 2 | 128 | 45 |
| 現役 | 17 | 4 | 6 | 5 | 8 | 46 | 3 | 1 | 1 | 91 | ||||
| 浪人 | 9 | 4 | 2 | 3 | 4 | 11 | 1 | 2 | 1 | 37 | ||||
| H5年度 卒業生数 499 |
計 | 32.5 | 162 | 19 | 9 | 4 | 18 | 3 | 43 | 0 | 4 | 4 | 104 | 58 |
| 現役 | 12 | 8 | 3 | 14 | 2 | 35 | 0 | 2 | 3 | 79 | ||||
| 浪人 | 7 | 1 | 1 | 4 | 1 | 8 | 0 | 2 | 1 | 25 | ||||
| H4年度 卒業生数 512 |
計 | 36.5 | 187 | 17 | 8 | 8 | 21 | 11 | 56 | 5 | 4 | 2 | 132 | 55 |
| 現役 | 13 | 4 | 7 | 10 | 7 | 47 | 3 | 2 | 2 | 95 | ||||
| 浪人 | 4 | 4 | 1 | 11 | 4 | 9 | 2 | 2 | 0 | 37 | ||||
| 計 卒業生数 1459 |
計 | 35.8 | 522 | 62 | 25 | 20 | 47 | 26 | 156 | 9 | 11 | 8 | 364 | 158 |
| 現役 | 42 | 16 | 16 | 29 | 17 | 128 | 6 | 5 | 6 | 265 | ||||
| 浪人 | 20 | 9 | 4 | 18 | 9 | 28 | 3 | 6 | 2 | 99 | ||||
| 現役占有率 | 67.7 | 64.0 | 80.0 | 61.7 | 65.4 | 82.1 | 66.7 | 45.5 | 75.0 | 72.8 | ||||
| S55年度 卒業生数 493 |
計 | (32.7) | (161) | 26 | 11 | 3 | 8 | 5 | 50 | 2 | 4 | 2 | 111 | (50) |
| 現役 | 17 | 7 | 3 | 8 | 4 | 44 | 0 | 4 | 2 | 89 | ||||
| 浪人 | 9 | 4 | 0 | 0 | 1 | 6 | 2 | 0 | 0 | 22 | ||||
| S54年度 卒業生数 494 |
計 | (32.4) | (160) | 19 | 9 | 3 | 11 | 7 | 56 | 1 | 3 | 1 | 110 | (50) |
| 現役 | 12 | 5 | 1 | 7 | 7 | 47 | 0 | 3 | 1 | 83 | ||||
| 浪人 | 7 | 4 | 2 | 4 | 0 | 9 | 1 | 0 | 0 | 27 | ||||
| 計 卒業生数 987 |
計 | (32.5) | (321) | 45 | 20 | 6 | 19 | 12 | 106 | 3 | 7 | 3 | 221 | (100) |
| 現役 | 29 | 12 | 4 | 15 | 11 | 91 | 0 | 7 | 3 | 172 | ||||
| 浪人 | 16 | 8 | 2 | 4 | 1 | 15 | 3 | 0 | 0 | 49 | ||||
| 現役占有率 | 64.4 | 60.0 | 66.7 | 78.9 | 91.7 | 85.8 | 0 | 100 | 100 | 77.8 |
( )は、国立大医学部の合格者数を50人と仮定した。
10.30.23:17
鶴丸高校の東大合格実績
鶴丸高校の東大の合格者数について掲載します。
昭和49年度~昭和53年度、平成4年度~平成6年度、平成18年度~平成22年度で比較してみます。
各期間の年平均の合格者数をみると、昭和49年度~昭和53年度の年平均は20.2人、平成4年度~平成6年度の年平均は20.7人、平成18年度~平成22年度の年平均は17.6人と若干減少傾向となっています。
また、現役合格者数をみると、昭和49年度~昭和53年度の年平均は15.2人、平成4年度~平成6年度の年平均は14.0人、平成18年度~平成22年度の年平均は7.2人と半減しています。
一方、既卒合格者数をみると、昭和49年度~昭和53年度の年平均は5.0人、平成4年度~平成6年度の年平均は6.7人、平成18年度~平成22年度の年平均は10.4人と増加しています。
このことから、現役での合格が少なくなる一方で、既卒合格者数が増加しているものの、全体として若干合格者数が15%程度減少傾向にあります。定員数が少なくなっていること、私立高校へ優秀な生徒が一部流出していることも影響していることもあると思われます。
志望校を変えずに努力した結果、既卒者が多くなったとも言えますが、現役合格者数をいかに増やしていくかが一つの課題です。
言い換えれば、東大全体の現役占有率は高まっているものの、鶴丸高校の現役合格は難しくなっていることを示しており、東大受験に向けた対策が重要と思われます。
鶴丸高校の東大合格者数
昭和49年度~昭和53年度、平成4年度~平成6年度、平成18年度~平成22年度で比較してみます。
各期間の年平均の合格者数をみると、昭和49年度~昭和53年度の年平均は20.2人、平成4年度~平成6年度の年平均は20.7人、平成18年度~平成22年度の年平均は17.6人と若干減少傾向となっています。
また、現役合格者数をみると、昭和49年度~昭和53年度の年平均は15.2人、平成4年度~平成6年度の年平均は14.0人、平成18年度~平成22年度の年平均は7.2人と半減しています。
一方、既卒合格者数をみると、昭和49年度~昭和53年度の年平均は5.0人、平成4年度~平成6年度の年平均は6.7人、平成18年度~平成22年度の年平均は10.4人と増加しています。
このことから、現役での合格が少なくなる一方で、既卒合格者数が増加しているものの、全体として若干合格者数が15%程度減少傾向にあります。定員数が少なくなっていること、私立高校へ優秀な生徒が一部流出していることも影響していることもあると思われます。
志望校を変えずに努力した結果、既卒者が多くなったとも言えますが、現役合格者数をいかに増やしていくかが一つの課題です。
言い換えれば、東大全体の現役占有率は高まっているものの、鶴丸高校の現役合格は難しくなっていることを示しており、東大受験に向けた対策が重要と思われます。
鶴丸高校の東大合格者数
| 年度 | 合格者数 | 占有率 | ||||
| 合計 | 現役 | 既卒 | 合計 | 現役 | 既卒 | |
| H22年度 | 15 | 5 | 10 | 100.0 | 33.3 | 66.7 |
| H21年度 | 14 | 7 | 7 | 100.0 | 50.0 | 50.0 |
| H20年度 | 22 | 8 | 14 | 100.0 | 36.4 | 63.6 |
| H19年度 | 16 | 8 | 8 | 100.0 | 50.0 | 50.0 |
| H18年度 | 21 | 8 | 13 | 100.0 | 38.1 | 61.9 |
| 合計 | 88 | 36 | 52 | 100.0 | 40.9 | 59.1 |
| 平均 | 17.6 | 7.2 | 10.4 | |||
| H6年度 | 26 | 17 | 9 | 100.0 | 65.4 | 34.6 |
| H5年度 | 19 | 12 | 7 | 100.0 | 63.2 | 36.8 |
| H4年度 | 17 | 13 | 4 | 100.0 | 76.5 | 23.5 |
| 合計 | 62 | 42 | 20 | 100.0 | 67.7 | 32.3 |
| 平均 | 20.7 | 14.0 | 6.7 | |||
| S53年度 | 19 | 16 | 3 | 100.0 | 84.2 | 15.8 |
| S52年度 | 25 | 18 | 7 | 100.0 | 72.0 | 28.0 |
| S51年度 | 16 | 12 | 4 | 100.0 | 75.0 | 25.0 |
| S50年度 | 21 | 14 | 7 | 100.0 | 66.7 | 33.3 |
| S49年度 | 20 | 16 | 4 | 100.0 | 80.0 | 20.0 |
| 合計 | 101 | 76 | 25 | 100.0 | 75.2 | 24.8 |
| 平均 | 20.2 | 15.2 | 5 | |||
10.29.21:59
鶴丸高校の国公立大学医学部
鶴丸高校の平成19年度~平成22年度、平成4年度~平成6年度、昭和49年度~昭和53年度の国公立大学医学部合格実績の比較をしてみました。
1.国公立大学医学部の合格者数
昭和49年度~昭和53年度の国公立大学合格者数は、42人~59人であり、特に昭和52年度59人、昭和53年度58人と60人近くが合格していて、現役の合格者数は16人~32人となっています。
全合格者に占める現役・既卒の割合は、平均で45 : 55となっています。
平成4年度~平成6年度の合格者数は、45人~58人で、平均で年平均で52.7人が合格しています。
平成20年度~昭和22年度の国公立大学合格者数は、22人~32人であり、医学部定員の拡大とともに増加しています。現役の合格者数は4人~12人となっています。
全合格者に占める現役・既卒の割合は、平均で32 : 68となっています。
また、国公立大学医学部合格者数の卒業生に占める割合は、年平均で8.4%となっています。
鶴丸高校の国公立医学部合格者数
2.卒業生数に対する国公立医学部大学の合格者数の割合
昭和49年度~昭和53年度が8.2%~10.8%、平均9.9%に対して、平成4年度~平成6年度が10.0%~11.6%、平均で10.8%で、平成19年度~平成22年度が7.1%~10.5%、平均8.4%となっており、1.5%~2.2%程度減少しています。
3.卒業生数に対する国公立大学医学部の現役合格者数の割合
昭和49年度~昭和53年度が2.9%~5.9%、平均4.4%に対して平成20年度~平成22年度が1.3%~3.9%、平均2.7%と1.7%程度減少しています。
4.国公立大学医学部の合格者数に対する現役合格者数の割合
昭和49年度~昭和53年度の平均45.0%に対して平成20年度~平成22年度の平均32.1%と12.9%程度減少しています。つまり、現役合格者数の割合が小さくなっています。
以上のことから、卒業生数に対する浪人を含む国公立大学医学部の合格者数の割合、現役合格者数の割合とも減少傾向にあります。
鶴丸高校国公立大学医学部合格実績(平成19年度~平成22年度 昭和49年度~昭和53年度)
1.国公立大学医学部の合格者数
昭和49年度~昭和53年度の国公立大学合格者数は、42人~59人であり、特に昭和52年度59人、昭和53年度58人と60人近くが合格していて、現役の合格者数は16人~32人となっています。
全合格者に占める現役・既卒の割合は、平均で45 : 55となっています。
平成4年度~平成6年度の合格者数は、45人~58人で、平均で年平均で52.7人が合格しています。
平成20年度~昭和22年度の国公立大学合格者数は、22人~32人であり、医学部定員の拡大とともに増加しています。現役の合格者数は4人~12人となっています。
全合格者に占める現役・既卒の割合は、平均で32 : 68となっています。
また、国公立大学医学部合格者数の卒業生に占める割合は、年平均で8.4%となっています。
鶴丸高校の国公立医学部合格者数
| S49~S53 | H4~H6 | H20~22 | |||||||||||||||||
| 年度 | 卒業生 | 率 | 合計 | 現役 | 既卒 | 年度 | 卒業生数 | 率 | 合計 | 現役 | 既卒 | 年度 | 卒業生数 | 率 | 合計 | 現役 | 既卒 | ||
| S49 | 511 | 8.2 | 42 | 20 | 22 | H4 | 512 | 10.7 | 55 | H20 | 312 | 7.1 | 22 | 4 | 18 | ||||
| S50 | 496 | 10.3 | 51 | 21 | 30 | H5 | 499 | 11.6 | 58 | H21 | 310 | 7.7 | 24 | 12 | 12 | ||||
| S51 | 513 | 9.4 | 48 | 27 | 21 | H6 | 448 | 10.0 | 45 | H22 | 306 | 10.5 | 32 | 9 | 23 | ||||
| S52 | 538 | 11.0 | 59 | 32 | 27 | ||||||||||||||
| S53 | 547 | 10.6 | 58 | 16 | 42 | ||||||||||||||
| 計 | 2605 |
9.9 |
258 |
(45.0) 116 |
(55.0) 142 |
計 | 1459 | 10.8 | 158 | 計 | 928 |
8.4 |
78 |
(32.1) 25 |
(67.9) 53 |
||||
| 平均 | 521 | 9.9 | 51.6 | 23.2 | 28.4 | 平均 | 486 | 10.8 | 52.7 | 平均 | 309 | 8.4 | 26 | 8.3 | 17.7 | ||||
2.卒業生数に対する国公立医学部大学の合格者数の割合
昭和49年度~昭和53年度が8.2%~10.8%、平均9.9%に対して、平成4年度~平成6年度が10.0%~11.6%、平均で10.8%で、平成19年度~平成22年度が7.1%~10.5%、平均8.4%となっており、1.5%~2.2%程度減少しています。
3.卒業生数に対する国公立大学医学部の現役合格者数の割合
昭和49年度~昭和53年度が2.9%~5.9%、平均4.4%に対して平成20年度~平成22年度が1.3%~3.9%、平均2.7%と1.7%程度減少しています。
4.国公立大学医学部の合格者数に対する現役合格者数の割合
昭和49年度~昭和53年度の平均45.0%に対して平成20年度~平成22年度の平均32.1%と12.9%程度減少しています。つまり、現役合格者数の割合が小さくなっています。
以上のことから、卒業生数に対する浪人を含む国公立大学医学部の合格者数の割合、現役合格者数の割合とも減少傾向にあります。
鶴丸高校国公立大学医学部合格実績(平成19年度~平成22年度 昭和49年度~昭和53年度)
| 年度 | 卒業生数 | 現役 合格率 |
全体 合格率 |
現役 | 既卒 | 計 | ||||||
| 計 | 計 | 計 | ||||||||||
| H22年度 | 306 | 2.9 | 10.5 | 9(28.1) | 23(71.9) | 32 | ||||||
| H21年度 | 310 | 3.9 | 7.7 | 12(50.0) | 12(50.0) | 24 | ||||||
| H20年度 | 312 | 1.3 | 7.1 | 4(18.1) | 18(81.9) | 22 | ||||||
| 合計 | 928 | 2.7 | 8.4 | 25(32.1) | 53(67.9) | 78 | ||||||
| 現役 | 既卒 | 計 | ||||||||||
| 計 | 一期校 | 二期校 | 計 | 一期校 | 二期校 | 計 | 一期校 | 二期校 | ||||
| S53年度 | 547 | 2.9 | 10.6 | (27.6) 16 |
10 |
6 |
42 |
23 |
19 |
58 |
33 |
25 |
| S52年度 | 547 | 5.9 | 10.8 | (54.2) 32 |
11 |
21 |
27 |
15 |
12 |
59 |
26 |
33 |
| S51年度 | 513 | 5.3 | 9.4 | (56.3) 27 |
12 |
15 |
21 |
14 |
7 |
48 |
26 |
22 |
| S50年度 | 496 | 4.2 | 10.3 | (41.2) 21 |
8 |
13 |
30 |
18 |
12 |
51 |
26 |
25 |
| S49年度 | 511 | 3.9 | 8.2 | (47.6) 20 |
9 |
11 |
22 |
13 |
9 |
42 |
22 |
20 |
| 合計 | 2614 | 4.4 | 9.9 | (45.0) 116 |
50 |
66 |
142 |
83 |
59 |
258 |
133 |
125 |
( )は、合格者数に対する現役合格者数の割合
10.28.23:55
鶴丸高校の国立大学合格実績
鶴丸高校の平成19年度~平成22年度と昭和49年度~昭和53年度の国立大学合格実績の比較をしてみました。
なお、平成19年度、平成20年度の現役合格者数は、高校のホームページで公表されていないため、ウィークリー読売などの4月段階の公立大学を含むデータを採用しています。採用の理由は、4月段階の値のため、浪人生の把握がまだ十分でないことなどにより、高校ホームページの国立大学の合格者数に近い値のためほぼ現役の合格者数に近い値を示しているものとして参考値として掲載しています。
したがって、この値の中には、公立大学の合格者数が含まれている可能性があることから実際は最大で国立大学の現役合格者数が10人程度少なくなる可能性があります。
1.卒業生数に対する国立大学の合格者数の割合
昭和49年度~昭和53年度が69.1%~74.9%、平均71.5%に対して平成19年度~平成22年度が72.1%~77.6%、平均73.9%と2~3%程度増加しています。
2.卒業生数に対する国立大学の現役合格者数の割合
昭和49年度~昭和53年度が47.7%~60.6%、平均54.1%に対して平成22年度が37.6%、平成19年度(46.4%)、平成20年度(47.4%)と10%程度減少しています。
平成22年度は、特に現役合格者数の割合が37.6%に減少していることから、浪人生が例年に比較して30人程度多くなっていることが想定されます。
したがって、平成23年度の現役合格者数が例年の150人程度となった場合、浪人生数の増加によって合格者数が250人程度に増加するものと想定されます。
以上のことから、卒業生数に対する浪人を含む国立大学の合格者数の割合は変わらないものの、現役合格者数の割合が10%程度減少していることから、難関大学の現役合格数の割合が増加していなければ鶴丸高校全体の評価として合格実績が低下しているものと想定されます。
鶴丸高校国立大学合格実績(平成19年度~平成22年度 昭和49年度~昭和53年度)
なお、平成19年度、平成20年度の現役合格者数は、高校のホームページで公表されていないため、ウィークリー読売などの4月段階の公立大学を含むデータを採用しています。採用の理由は、4月段階の値のため、浪人生の把握がまだ十分でないことなどにより、高校ホームページの国立大学の合格者数に近い値のためほぼ現役の合格者数に近い値を示しているものとして参考値として掲載しています。
したがって、この値の中には、公立大学の合格者数が含まれている可能性があることから実際は最大で国立大学の現役合格者数が10人程度少なくなる可能性があります。
1.卒業生数に対する国立大学の合格者数の割合
昭和49年度~昭和53年度が69.1%~74.9%、平均71.5%に対して平成19年度~平成22年度が72.1%~77.6%、平均73.9%と2~3%程度増加しています。
2.卒業生数に対する国立大学の現役合格者数の割合
昭和49年度~昭和53年度が47.7%~60.6%、平均54.1%に対して平成22年度が37.6%、平成19年度(46.4%)、平成20年度(47.4%)と10%程度減少しています。
平成22年度は、特に現役合格者数の割合が37.6%に減少していることから、浪人生が例年に比較して30人程度多くなっていることが想定されます。
したがって、平成23年度の現役合格者数が例年の150人程度となった場合、浪人生数の増加によって合格者数が250人程度に増加するものと想定されます。
以上のことから、卒業生数に対する浪人を含む国立大学の合格者数の割合は変わらないものの、現役合格者数の割合が10%程度減少していることから、難関大学の現役合格数の割合が増加していなければ鶴丸高校全体の評価として合格実績が低下しているものと想定されます。
鶴丸高校国立大学合格実績(平成19年度~平成22年度 昭和49年度~昭和53年度)
| 年度 | 卒業生数 | 現役 合格率 |
全体 合格率 |
現役 | 既卒 | 計 | ||||||
| 計 | 一期校 | 二期校 | 計 | 一期校 | 二期校 | 計 | 一期校 | 二期校 | ||||
| H22年度 | 306 | 37.6 | 72.2 | 115 | 106 | 221 | ||||||
| H21年度 | 310 | 73.9 | 229 | |||||||||
| H20年度 | 312 | (47.4) | 77.6 | (148) | 242 | |||||||
| H19年度 | 351 | (46.4) | 72.1 | (163) | 253 | |||||||
| 合計 | 1279 | 73.9 | 945 | |||||||||
| S53年度 | 547 | 47.7 | 69.7 | 261 | 145 | 116 | 120 | 67 | 53 | 381 | 212 | 169 |
| S52年度 | 547 | 51.9 | 69.1 | 284 | 170 | 114 | 94 | 55 | 39 | 378 | 225 | 153 |
| S51年度 | 513 | 60.6 | 74.9 | 311 | 190 | 121 | 73 | 42 | 31 | 384 | 232 | 152 |
| S50年度 | 496 | 54.2 | 70.8 | 269 | 164 | 105 | 82 | 46 | 36 | 351 | 210 | 141 |
| S49年度 | 511 | 56.8 | 71.4 | 290 | 188 | 102 | 75 | 40 | 35 | 365 | 228 | 137 |
| 合計 | 2614 | 54.1 | 71.5 | 1415 | 857 | 558 | 444 | 250 | 204 | 1859 | 1107 | 752 |
( )は、ウィークリー読売などの4月段階の公立大学を含むデータであるが、高校ホームページの国立大学の合格者数に近い値のため参考値として掲載している。
