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02.14.16:15

鶴丸高校の予想倍率

令和3年度の鶴丸高校の予想倍率を7月時点の希望者数から推計しました。

過去の予想倍率と最終倍率の推移は以下のとおりです。
倍率の予想は、H27~H31に行っています。 
平成29年度、平成30年度は、ほぼ予想通りの倍率となりました。
年度 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31 R2 R3
予想倍率 1.38 1.38 1.25 1.26 1.26
最終倍率 1.23 1.30 1.41 1.27 1.24 1.31 1.25 1.28 1.17 1.32
0.14 0.07 0.00 -0.02 0.09

 
H20からR2の希望者数と最終受験倍率の相関をとってみると以下のグラフになります。
このうち、相関式との差があるのが、H21  1.15倍、H25 1.41倍、H27 1.24倍、H28 1.31倍、H29 1.25倍、H30  1.28倍です。
つまり、H25以降の6カ年のうち、5か年が上下に倍率が変動していることがわかります。これは、出願手続きが変更となったことと関係があるのではないかと思います。
H28が上振れしたのは、前年度のH27に大きく下振れしたため、下振れを予想して、希望校通り出願した生徒が多かったのではないかと思います。
H29が上振れしたのは、前年度のH28に大きく上振れしたため、下振れを予想して、希望校通り出願した生徒が多かったのではないかと思います。
 
相関式から計算すると、R3希望者数559人は、H22、H24、H28とほぼ同じです。
したがって、R3の最終倍率は、相関式や最終受験倍率からは1.30倍程度となりますが、前年度の競争倍率によっても上振れ、下振れする可能性があります。
R2は、1.32倍と倍率が高かったことから、出願を変更する可能性があり、下振れする可能性がありますが、学区外の希望者数がH20と同様に多いことから、総合的に勘案し最終受験倍率は1.30倍と想定します。


 
       
 
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02.13.12:56

令和3年度鶴丸高校の出願倍率予想①

2月8日、令和3年度の公立高校入試の願書受付が開始されました。
そこで、鶴丸高校の予想倍率を予想したいと思います。

今回は、鶴丸高校の受験状況を掲載します。
鶴丸高校の受験データを整理すると以下の表のとおりとなります。

ピンク色が最高値、水色が最低値を示しています。

(希望者数 7月調査)H20~R02 平均 542.4人 R3  559人 学区外が多く平年より多い
学区外・学区内希望者数の合計は、H20が592人と最高で、R2が494人と最低となっています。
学区外希望者数は、H20、R3が85人と最高で、H29が最低の58人となっています。
学区内希望者数は、H25が522人と最高で、H31が439人と最低となっています。R3は476.2人で平年並みとなっています。

 (推薦出願数)H20~R02 平均 39.5人 R3  27人 例年に比較して少なくなっています。
学区外・学区内の合計は、H20が62人と最高で、R30が27人と最低となっています。
学区外は、H20が17人と最高で、H27が4と最低となっています。R3は6人と平年に比べて少なくなっていますが、ここ3年は6人で推移しています。

学区内も、H20が45人が最高で、R3が21人と最低となっています。
 

 
  (推薦合格者数)
定員320人の10%の32人の推薦枠一杯に合格しているのは、H20、H23です。
定員320人の10%の32人の推薦枠を越える33人が合格しているのは、H31です。
推薦合格者数が最も少ないのは、H30の20人です。
H24                  31人
H27                  30人
H21、H22        29人      
H25                  28人
H26、H28     27人

H29                  25人
R2                    23人
H23以降は、合格者はH31を除き、定員枠を下回っています。これは、推薦入試の出願が少なくなったことや推薦出願者の学力が一般入試の学力に比較して低いとの分析から合格基準を揚げたか、推薦出願者の学力が一部低下しているのではないかと考えられます。
 

  
   (当初出願者数)
H20が学区外、学区内、合計とも、一般入試の出願数が最高となっています。
学区外は、R2が34人と最低となっています。
学区内・学区内外合計は、H31がそれぞれ303人、350人と最低となっています。


(希望者数の出願者数の割合)
H20が、85.8%と最高となっています。
H20が最高となったのは、7月時点の希望者数が多かったこともありますが、希望者数の出願者数の割合が85.8%と高く、出願変更しなかった割合が高かったことが大きいと考えられます。
H27が、66.8%と最低となっています。

(最終出願者数)
H24が学区外は出願数が50人最高となっています。
H25が学区内、学区外・学区内の合計は368人、413人と最高となっています。
H21が学区外33人、H31が学区内296人、H21が合計339人と最低となっています。

(受験者数)
学区外はH24が50人と最高となっています。
学区内、学区外・学区内の合計はH25がそれぞれ366人、411人と最高となっています。
学区外、合計とも、H21がそれぞれ34人、336人と最低となっています。
学区内は、H31が296人と最低となっています。

 (受験倍率)
H25が1.41倍と最高となっています。
H21が1.15倍と最低となっています。これはH20の倍率(1.38)が高かったためです。

 

02.10.12:47

鶴丸高校の大学合格実績③

鶴丸高校の卒業年別合格者数は以下のとおりです。
既卒性の合格者は、卒業後の翌年に合格したものとして計算しています。

九州大学医学部の合格者は、既卒者が合格したものとし、医学部、九大のダブルカウントとなっています。

S1大学の現役合格者数は、最大でH27年卒21人、最小でH24年卒11人
S1大学の既卒合格者数は、最大でH22年卒45人、最小でH23年卒24人
 
S2大学の現役合格者数は、最大でH22、25、29年卒9人、最小でH30年卒3人
S2大学の既卒合格者数は、最大でH22年卒14人、最小でH26、30年卒9人
                                                                                                                                               S3大学の現役合格者数は、最大でH27年卒33人、最小でH25年卒16人
S3大学の既卒合格者数は、最大でH25年卒26人、最小でH22、24年卒18人
  
                                                                                                                                             高校入試の平均点との関係をみると、H20年入試の平均点がかなり高くなり、合格最低点は382点以上となった。このため、合格レベルあった生徒がケアレスミス等に不合格となったケースが多くあった年と言われている。

H20年度入学した生徒は、H23年卒業年となり、合格の実績をみると、既卒者の合格者数が少なく、
特に、既卒者の医学部の合格者数が24人と最も少なく、S3以上の既卒者合格者数も55人と最も少なくなっている。
  

このことから、高校入試の平均点が高かったことにより、上位層(100位以内)が薄くなったと思われます。

                                                                                                                                                                                                                         
鶴丸高校の卒業年次別合格者数   上段は合計、中段は現役、下段は既卒者 
年卒


















九大医学部
H30   7
  1
  6
  6
  2
  4
37
14
23
50
17
33
  3
  1
  2
  0
  0
  0
   9
   2
   7
12
  3
  9
 2
 1
  1 
  2
  0
  2
36
24
12
 6
 2
  4 
  46
  27
  19
108
  47
  61
1
H29 13
  5
  8
  6
  2
  4
31
12
19
50
19
31
  1
  0
   1 
  3
  0
   3 
 16
  9
  7
20
  9
11
 2
 1
   1  
  1
  0
  1
37
20
17
 5
 1
 4
  45
  22
  23
115
  50
  65
1
H28 12
  5
  7
  6
  2
  4
32
12
20
50
19
31
  2
  1
  1
  5
  1
  4
11
  4
  7
18
  6
12
 0
 0
 0
  3
  0
  3
40
24
16
 6
 5
 1
  49
  29
  20
117
  54
  63
H27 15
  6
  9
12
  3
  9
31
12
19
58
21
37
  1
  0
  1
  2
  0
  2
13
  6
  7
16
  6
10
 1
 0
 1
  3
  0
  3
44
32
12
 6
 1
 5
  54
  33
   21 
128
  60
  68
2
H26   8
  4
  4
  7
  2
  5
30
12
18
45
18
27
  1
  0
  1
  1
  0
  1
14
  7
  7
16
  7
  9
 1
 0
 1
  2
  2
  0
31
15
16
 5
 2
  3 
 39
 19
 20
100
  44
  56
H25 12
  3
  9
  7
  2
  5
30
14
16
49
19
30
  4
  0
  4
  4
  1
  3
13
  8
  5
21
  9
12
 1
 0
 1
  1
  0
  1
36
15
21
 4
 1
  3 
 42
 16
 26
112
  44
  68
H24 12
  5
  7
  5
  1
  4
28
  5
23
45
11
34
  3
  1
  2
  5
  1
  4
  8
  2
  6
16
  4
12
 2
 1
 1
  1
  0
  1
33
19
14
 3
 1
  2 
39
21
18
100
  36
  64
1
H23 14
  7
  7
  9
  3
  6
19
  8
11
42
18
24
 4
 2
 2
  6
  0
  6
  8
  6
  2
18
  8
10
 0
 0
 0
  0
  0
  0
45
27
18
 4
 1
 3
49
28
21
109
  54
  55
1
H22 23
  5
18
  4
  1
  3
33
  9
24
60
15
45
 2
 0
 2
  5
  1
  4
16
  8
  8
23
  9
14
 5
 1
 4
  5
  2
  3
34
24
10
 2
 1
 1
46
28
18
129
  52
  77
1

02.06.11:04

鶴丸高校の大学合格実績②

鶴丸高校の国公立大学合格実績について掲載します。

前回、平成24年度の合格実績の落ち込みについて掲載しましたが、具体的に分析してみました。

 


s3以上の難関国立大学の合格実績について、現役、既卒生に区分すると以下の表のとおりとなります。
合格実績では、s3に相当する公立大学として九州歯科大学、岐阜薬科大学等がありますが多くても年2人ですので除外しています。

【s1大学】
S1大学の合格者数は例年50人程度が合格しています。H23年度は63人と最高となりましたが、これは東大の合格者数が25人と既卒者の合格者数が伸びたことによります。
一方、H24年度は35人とかなり少ないですが、医学部医学科の合格者数が16人と少なく、既卒の合格者数が少なかったことが要因となっています。

(東大) 
例年二桁の合格者数でしたが、H30、H31年度は一桁となりました。合格者数は減少傾向で、最近では9~14人となっています。現役はH20年度の8人をピークに最近では1~6人となっています。
 H23年度は25名合格していますが、現役7人、既卒18人と既卒の合格者数が多い年でした。

(京大)
例年一桁の合格者数ですが、H28年度は11人となっています。現役合格者数は1~3人となっています。

(医学部医学科)
例年30人程度が合格しています。現役合格者数は一桁台が続いていましたが、H25年度以降は二桁の合格者数となっています。

【S2】
S2大学の合格者数は14~25人程度です。
(一橋大・東工大)
例年一桁の合格者数です。

(阪大)
例年二桁の合格者数です。

【S3大学】
S3大学の合格者数は36~50人です。

(九大)
近年は30~40人程度の合格者数となっています。



鶴丸高校の難関国立大学(s3以上)の合格実績     (   )は現役
 <  >は医学部の値の重複を避けるため、九大医学部医学科合格者を差し引いた値




















R02 12
(4)
9
(3)
29
( )
50
( )
4
(0)
1
(0)
11
(4)
16
(4)
0
(0)
1
(0)
35<34>
(27)<(27)>
1
(1)
37<36>
 (28)<(28)>
103<102>
( )<( )>
H31 9
(3)
7
(3)
37
(14)
53
(20)
6
(4)
1
(1)
14
(7)
21
(12)
1
(0)
2
(0)
30<29>
(18)<(18)>
7
(3)
40<39>
(21)<21>
114<113>
(53)<(53)>
H30 9
(1)
6
(2)
33
(14)
48
(17)
2
(1)
3
(0)
9
(2)
14
(3)
2
(1)
1
(0)
41<40>
(24)<(24)>
6
(2)
50<49>
(27)<(27)>
112<111>
(47)<47>
H29 12
(5)
6
(2)
32
(12)
50
(19)
1
(0)
4
(0)
16
(9)
21
(9)
1
(1)
3
(0)
36
(20)
2
(1)
42
(22)
113
(50)
H28 14
(5)
11
(2)
31
(12)
56
(19)
2
(1)
3
(1)
11
(4)
16
(6)
1
(0)
3
(0)
36<34>
(24)<24>
10
(5)
50<48>
(29)<(29)>
122<120>
(54)<(54)>
H27 10
(6)
8
(3)
30
(12)
48
(21)
1
(0)
1
(0)
13
(6)
15
(6)
1
(0)
0
(0)
47
(32)
4
(1)
52
(33)
115
(60)
H26 13
(4)
7
(2)
28
(12)
48
(18)
0
(0)
3
(0)
12
(7)
15
(7)
1
(0)
3
(2)
37
(16)
5
(2)
46
(20)
109
(45)
H25 10
(3)
6
(2)
37
(14)
53
(19)
6
(4)
5
(1)
14
(8)
25
(13)
1
(0)
1
(0)
29<28>
(15)<(15)>
3
(1)
34<33>
(16)<(16)>
112<111>
(48)<(48)>
H24 12
(5)
7
(1)
16
(5)
35
(11)
3
(1)
7
(1)
4
(2)
14
(4)
1
(1)
0
(0)
37<36>
(19)<(19)>
4
(1)
42<41>
(21)<(21)>
91<90>
(36)<(36)>
H23 25
(7)
6
(3)
32
(8)
63
(18)
4
(2)
4
(0)
14
(6)
22
(8)
4
(0)
3
(0)
37<36>
(27)<(27)>
2
(1)
46<45>
(28)<28>
131<130>
(54)<(54)>
H22 15
(5)
4
(1)
32
(9)
51
(15)
7
(0)
2
(1)
15
(8)
24
(9)
3
(1)
2
(2)
48
(24)
1
(1)
54
(28)
129
(52)
H21 14
(7)
4
(2)
24
(12)
52
(21)
6
( )
4
( )
12
( )
22
( )
3
( )
3
( )
45<43>
(26)<(26)>
1
( )
52<50>
( )<( )>
126<124>
(   )
H20 22
(8)
6
(1)
22
(8)
50
(17)
7
( )
4
( )
10
( )
21
( )
0
(0)
2
( )
47<44>
( 34)<(34)>
2
( )
51<48>
(28)<(28)>
122<120>
(   )<()>
H19 16
( )
3
( )
32
( )
51
( )
5
( )
1
( )
11
( )
17
( )
2
( )
1
( )
33
( )
3
( )
39
( )
107
( )


                                                                                 

01.31.09:47

鶴丸高校の大学合格実績①

大学入試のシーズンに入り、各高校の受験状況が気になるところです。
そこで、各高校の過去の国公立大学合格実績について掲載します。

第1段は、鶴丸高校です。
ここでは、大学の難易度について、ベネッセで使用されているランク分けで掲載し、主要な大学合格実績についても記載します。

(ランク)
S1 東大、京大、国公立医学部医学科
S2 東工大、一橋大、阪大
S3 東北大、名大、九大、神戸大
A1 広大、熊大、・・・・・・
A2 鹿大、長崎大、・・・・・
A3 宮崎大、大分大、・・・・
B1 佐賀大、・・・・・・・・ 
B2 名桜大・・・・

H19年度は定員360人の最後の年ですが、H20年度以降と比較するとH19年度を上回るのはH17年度のみです。したがって、定員数は国公立大学の全体の合格者数に影響を与えていると思われます。
しかし、S1、S2、S3クラスの難関大学については、H19年度は特に合格者数が多いとは言えません。逆に言えば定員が40人少なくなったからと言って、合格者数が少なくなったとは言えません。
つまり、定員の減少は、成績上位層の生徒数にはほとんど影響がなく、成績中位以下の層が少なくなったため、A1、A2の合格者数が減少した結果、合格者数全体が減少していると推計されます。
年度別の合格者数に着目すると、H24年度がかなり少ない合格者数となっています。
さらに、S1、S2、S3の難関大学合格者数も少なくなっています。
この理由については次回掲載したいと思います。

01.29.20:25

楠隼中学校入試状況

本日、鹿児島県立楠隼中学校の合格発表がありました。

今年の出願者数は以下のとおりです。
 今年は、コロナ禍で県外出願者の動向が気になるところでしたが、教職員の広報活動の努力により一定数を確保できたことは評価できます。
また、一方で、子供たちをコロナの感染拡大が広がっている東京など都市部から地方に移動させたいとの親御さんがいたかも知れません。

なお、今年の大学入試は、中学1回生が受験します。
特に、優秀な学年との噂なので、大学合格実績を伸ばせれば来年以降の志願者数が増えることが期待されます。

年度 定員 県内 県外 合計 倍率 備 考
R03 60   51   42   93 1.55
R02 60   56   54 110 1.83
H31 60   55   50 105 1.75
H30 60   79   42 121 2.02
H29 60   77   66 143 2.38
H28 60 105 115 220 3.67
H27 60 149 110 259 4.32 今年大学受験
受験番号から受験場所に区分して合格者数を推計すると以下のとおりとなります。
県内33人、県外27人となっています。
なお、県外受験者で県内の試験会場で受験した者もいるかもしれませんので、県外出身者がもう少し増える可能性があります。
試験会場 鹿児島 楠 隼 東 京 大阪 福 岡 合 計
合格者数 16 17 19 5 3 60

01.19.21:10

2021年度大学入試共通テスト予想平均点

河合塾の大学入試共通テスト予想平均点は以下のとおりです。

平均点は昨年並みとなっています。

教科科目満点2021年度
予想平均点
2020年度
平均点
前年差
外国語 英語リーディング 100 58 58.15 0
リスニング 100 57 57.56 -1
数学 数学Ⅰ・数学A 100 58

51.88

+6
数学Ⅱ・数学B 100 60 49.03 +11
国語 国語 200 118 119.33 -1
理科 物理基礎 50 37 33.29 +4
化学基礎 50 25 28.20 -3
生物基礎 50 29 32.10 -3
地学基礎 50 33 27.03 +6
物理 100 58 60.68 -3
化学 100 51 54.79 -4
生物 100 72 57.56 +14
地学 100 48 39.51 +8
地理歴史 世界史B 100 63 62.97 0
日本史B 100 64 65.45 -1
地理B 100 60 66.35 -6
公民 現代社会 100 52 57.30 -5
倫理 100 72 65.37 +7
政治・経済 100 50 53.75 -4
倫理,政治・経済 100 69 66.51 +2
総合型 5教科7科目文系型※ 900 549 547 +2
5教科7科目理系型※ 900 558 552 +6
5教科6科目型※ 800 500 493 +7

【注意】

※2020年度の平均点は大学入試センター発表の数値

◇英語は筆記・リスニングの平均点を100点満点に換算したもの

◇総合型は河合塾推定値

※総合型

◇5教科7科目文系型…英語・数学(2科目)・国語・理科(1科目)・地歴公民(2科目)受験者

◇5教科7科目理系型…英語・数学(2科目)・国語・理科(2科目)・地歴公民(1科目)受験者

◇5教科6科目型…英語・数学(2科目)・国語・理科(1科目)・地歴公民(1科目)受験者
 (母集団には5教科7科目文系型、5教科7科目理系型を含む)

 *理科①は2科目を1科目とみなして集計

01.17.22:10

令和3年度大学入試共通テストの難易度

令和3年度大学入試共通テストは、出題内容の見直しにより各教科とも難易度が難化したようです。
第1日目の教科の各予備校等による難易度分析は以下のとおりとなっています。


  
   
  

01.15.22:35

大学入試共通試験前日の過ごし方

今年は初めての大学入試共通試験が近づいて来ました。

例年のことですが、試験監督経験者から試験前日の過ごし方が2009年に掲載されていましたので掲載します。


(以下ブログより)
直前でごめんなさい。昨年のセンター試験の試験監督をしながら思いついたのだけど書くのを忘れてました。本当にちょこっとしたエールなので、役に立つかどうかわかりませんが一応ご参考まで。

もう、あきらめよう

いきなりアレですが。今日は1月15日。あさってがセンター試験本番です。はっきりいって、今日と明日を寝ないでがんばっても、センター試験の点数はそれぞれの科目で10点も変わらないでしょう。なので、発想を転換して本番に最高のパフォーマンスで臨むということを考えてはいかがでしょう?

あなたよりも頭の良い人でも、16日の過ごし方を失敗することで17日と18日は調子を崩しているかもしれません。しかし、あなたは、16日の過ごし方を万全にしておくことで、17日と18日に最高にクリアーな頭で臨むことができるのです。結果は歴然!

納得したのであれば、参考書や問題集をしまって、17日と18日に持っていくものをもう一度確認しましょう。持って行く参考書も、新たに覚えるのではなく覚えたことを呼び覚ますということを中心に選びましょう。本番では、あなたがどんなにリラックスしているつもりでも、多分ガチガチに緊張しています。その状態であらたな知識を頭に叩き込むことは難しいです。覚えたことを思い出せるように重要なポイントにポストイットでも張っておいて短時間でパラパラと見返すことができるようにしておきましょう。

前日の夜は張り切って食べ過ぎない、飲みすぎない

「明日に向けて景気付けだ!」などとおっさんのようなことを考えず、むしろ夕食は少なめにしましょう。人間は3日食べないでも死なないのですから、胃がもたれたり、お腹をくだしたりして調子を落とすよりは、本番の朝にガツガツ食べるくらいが良いと思います。

前日は早めに寝る。でも、緊張して眠れないなら無理に寝ない

セオリーとしては十分な眠りをとるべきです。朝は早いですし。そのために、夕方、ちょっと運動するのも良いと思います。15時くらいから2時間ぐらいウォーキングするのも良いのでは?で、ちょっと早めにお風呂に入って、ちょっと早めに夕食食べて、好きな漫画でも読んで、0:00前には寝るのをオススメします。

でも、緊張して寝れないときがあると思います。そのときは、無理に寝るのをやめるのが一番。「寝なきゃいけない」ということでストレス感じてもしょうがないでしょ。諦めましょう。神様はあなたが一睡もせずにセンター試験に臨むことを求めています。思し召しにしたがって、あきらめて、好きな音楽でも携帯やiPodで聞きましょうよ。安住紳一郎の日曜天国ポッドキャスト最高に面白いですよ。2008年の11月30日「上りがつらいか下りがつらいか」がオススメです。

どんな思いで時間を過ごそうと時間は流れてしまうというのが切ないところ。どうせ、寝れないなら楽しい時間を過ごしましょ。

起き抜けに水、その後ラジオ体操&朝シャワー

会場まで行く途中や、試験中にお腹が痛いのを我慢するのが嫌でしたら、朝のお通じはとても重要!起き抜けにコップ一杯の水を飲むと腸が動き出しますので出やすくなります。あわせて、ラジオ体操第一などで血流をUPし、頭をはっきりさせるのがよろしいかと。

シャワーを浴びて、さっぱりすれば「今日はやったるでー!」という気分も高まると思いますのでオススメです。

朝食を食べ過ぎない

またかよ!とお思いでしょうが、やっぱり胃もたれが一番怖いので、朝から「勝負に勝つ」などといってトンカツなど食べないように(胃が常に臨戦体勢な方は除く)。比較的、炭水化物を多めに食べたらいかがかと思います。

服の着脱による温度調整ができるように準備しよう!

寒いので、防寒はもちろんすると思いますが、注意して欲しいのは試験会場が暑すぎる場合にちゃんと上着を脱いで体温を調整できる格好でセンター試験に臨むことです。

試験会場側は、「寒い子がいるとかわいそうだから」「寒いと体調を崩してしまうから」という理由で、比較的温度を高めにして会場を暖めておきます。このため、会場内は思いのほか暖かい可能性があります。特に午後は、むしろ暑くてボーっとしてしまう可能性があります。

「暖房の十分効いた部屋の格好+ちょっと寒い部屋用の上着+外での防寒着」のように3段階の温度調整ができるようにしておきましょう。なお、冷え性な方はカイロや靴下の重ね履き(女性ならばストッキング)などで対応しましょう。

試験会場には十分な余裕を持って到着すること

当たり前ですが、こういう当たり前のことが平常心を保証してくれます。天気予報に注意して、試験会場への移動手段を検討しましょう。

注意すべきは路線バスです。センター試験当日の試験バスはおもいっきり混みます。覚悟するか、早めに行くか、最寄の駅から近いならば歩いてしまうか。とにかく十分対策しましょう。バス待ちのせいで時間ぎりぎりというのも結構よくある光景です。なんなら、タクシーを使っちゃおう。どうせ、3000円以内だし。

マスク、喉ぬーるスプレー、目薬、アメ、飲み物、ティッシュを忘れずに

まんまです。試験会場でいきなり喉が痛み出したり、目が乾燥したり、鼻水がとまらなかったりすることが結構あると思います(少なくとも毎年います)。

かばんにこういう品が用意されているとそれだけで安心できますから、忍ばせておいてはいかがでしょう。

特にアメと飲み物は休み時間にちょっとリラックスするための便利な道具です。好きなアメや飲み物を用意しておいてはいかがでしょうか。

困ったら、すぐに試験会場にいる係員に相談

何か困ったことがあったら、迷う前に係員にすぐに相談しましょう。かっこつけている場合じゃありません。

休み時間はトイレ&リフレッシュに当てる

休み時間に参考書開いて意味あるのは、その日の最初の試験だけ。その後は、もう頭が限界に来ていますので新たなことは覚えられません。

それよりも、頭のリフレッシュに費やしましょう。たとえば以下のものなどいかがでしょう。

  1. 新鮮な空気(可能なら外気に触れましょう)
  2. 首周り、肩周りをよくほぐし、血流を良くしましょう
  3. 糖分&水分(アメをなめましょう)
  4. トイレで生理的欲求を解消。
  5. 一緒にいった友達と「ダメだった!!!!!」と報告しあい、前の試験をさっさと忘れる。

定期的に試験監督に空気の交換をしてもらう

試験会場となる一部の高校や大学では石油ファンヒーターが暖房器具だったりします。また、そうでないところでも、数十人が一つの教室で一生懸命勉強しているせいで、二酸化炭素濃度があがっているような気がします(実際に計ってないので感触ですが)。

2つの試験に1度の割合で、空気の交換をしてもらいましょう。脳が活動するには酸素ブドウ糖が必要です。また、頭が温まると頭の働きが鈍ります。頭寒足熱の状態が良いらしいので、室内の温度もちょっと寒めに保ってもらいましょう(可能ならばの話)

またもや、お昼も食べ過ぎない

食べ過ぎると眠くなります。特に午後の試験は、部屋もあったかく、とても静かなので眠気がピークにくる可能性があります。炭水化物多めにして、軽くとりましょう。小腹が減ったら、休み時間にお菓子を一口なんていかが?

一日目が終わったら、ちゃんと誰かに愚痴を垂れること

一日目が終わったら、多くの人が不本意な結果だったと思います。こういうときに一番よくないのが、次の日にこの不本意な気分を引きずってしまうことです。友達と一緒にいったら、帰り道にちょっと寄り道して、30分間ぐらい愚痴を垂れあいましょう。あるいは、家に帰って家族に愚痴を垂れましょう。ホテル泊の方は、風呂に入ってちょっと独り言を口に出してしまいましょう。

一日目の気分を引きずらないこと!それが重要です。

えっ?二日目の試験は受けない?お願い。そんな悲しいことは言わないで。二日目にがらがらの部屋で試験監督をしていると、理系の先生としてはちょっと悲しくなるのよ。

おわりに

センター試験の準備は16日の午前中までに終えましょう(勉強含む)。午後は、体調を整えるのに使うべきです。運動して、おしゃべりして、楽しくご飯食べて、早めにお風呂入って、さっさと寝ましょう。

みなさまが、17日と18日に最高のパフォーマンスで実力を出し切れることをお祈りいたします。

追伸

受験生以外のみなさまにおかれましては、どうぞ、てんぱっている受験生のみなさまを暖かく見守っていただきますようお願い申し上げます。数十年と齢を経ている我々と違い、彼らにとって18年間という短い人生において、センター試験は結構な比重を持っているのです。

また、受験生の親御さんにおかれましては、無駄なプレッシャーをかけないように全力を尽くしていただけますようお願い申し上げます。あなた方がプレッシャーをかけても、お子さんの頭の回転は1秒たりとも速くなりません。全くの無駄です。熱いお風呂を沸かして、おいしいご飯をつくって、待っていてあげればそれでOKです。

夜、お子様が寝付けなかったとしても、「早く寝ないといけないんだろ?」なんて無粋なことを言わず「大丈夫、センター試験がうまくいっても、うまくいかなくても、お前のことは愛してるよ」とちょっと気障な発言をして、お子様の涙を誘ってください。場合によっては、クールにあしらわれると思いますが、その場合は布団の中で泣いてください。

08.15.08:18

令和2年度鹿児島県内東京大学合格状況

 令和2年度の鹿児島県内高校の東大合格者数は、以下のとおりです。

ラサール41(現役26)、鶴丸12(4)、甲南1(0)、鹿児島玉竜1(1)、加世田1(1)となっています。加世田は現役で合格しており、特筆すべきでしょう。

昨年の平成31年度の合格者者は、ラサール高校の34(現役21)、鶴丸高校の9(現役3)のみでした。

この2校以外の合格が出なかった年は、平成19年度以降ではありませんでしたが、今回、甲南、鹿児島玉竜、加世田が合格者を出しました。

東京大学入試の第一選抜では、鹿児島県内の会場でセンター試験を受けた生徒のうち、109人が合格しています。

したがって、現役組の24人は鹿児島県内の会場で受験したものと思われますので、残りの浪人生の鶴丸高校6人が鹿児島県内で受験したと想定すると、ラサール高校13人の3分の1の4人が鹿児島県で受験したと想定すると、鹿児島県内のセンター試験の会場で受験し、合格した人数は34人となります。

つまり、第一次選抜からの合格率は31.2%(34/109)となります。

ラサール高校の合格率は、34.4%(21/62)
鶴丸高校の合格率は、  16.7%(3/18)     と想定しています。
 
第一次選抜合格者数(鹿児島県内センター試験会場)

年度 2012 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020
合計 150 92 108 122 130 139 109 118
文Ⅰ 21 12 23 26 25 21 18 20
文Ⅱ 16 9 11 14 15 21 12 12
文Ⅲ 21 18 一次選抜なし 13 20 17 15 22
理Ⅰ 47 28 38 30 38 43 33 37
理Ⅱ 28 16 25 28 25 25 24 20
理Ⅲ 17 9 11 11 7 12 7 7


2020年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)

試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
受験
者数
受験校
想定
119701鹿大法文 1 2 6 9 3 5   8 17
560
119702  県短大       2 2   1 3
245
 
119703鹿大教育 1 1 2 1 1 3
550 
119704鹿大理工 17 8 12 37 28 6 4 38 75
915 
119705鹿大農学   2 3 3
650 
119706鹿大水産      
275
119707鹿大医学 1 1 2 2
550
119708鹿大歯学 4 2 6 6
250 
119709志學館大 1 1 2 1 1 3
400
119710大島高校            
314 
小計 20 11 21 52 37 16 7 60 112
4709 
119801鹿屋体大          2  
 519
楠隼、鹿屋
                   
 
382301鹿国際大  
539 
382501第一工大  
416
鹿児島第一
390101純心女大 1 1 2 2 2 4
421
川内、れいめい
小計 1 1 2 4 4 6
1525 
合計 20 12 22 54 37 20 7 64 118
6234


 

02.14.09:04

2020年度東京大学第一次選抜状況

2月12日に、東京大学入試第一次選抜状況が発表されました。
 
2020年度の鹿児島県内高校の東大入試について掲載します。
 東大入試では、学科別に二次試験の受験者数を2.5倍から4倍の倍率に絞るために、センー試験の得点で第一次選抜が実施されます。

 過去4年間の第一次選抜合格者最低点は以下のとおりです。
 今年は、各類とも合格最低点が700点未満となっています。これは、今年がセンター試験の最終年で、現役合格志望、安定志向が進んだものと思われます。

   
第一次選抜合格者最低点
文理科類 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 理Ⅰ 理Ⅱ 理Ⅲ
R02 621 612 575 681 626 611
H31 628 728 750 698 720 630
H30 582 703 738 715 717 630
H29 571 623 732 660 701 695

   この第一次選抜の合格者を鹿児島県内のセンター試験会場14会場について集計すると下表のとおりとなります。
   
 上4ケタの1197は鹿児島大学、鹿児島県立短大、志學館大、大島高校、1198は鹿屋体育大を示しています。382301は鹿児島国際大学、3823501は第一工業大学です。
 
   センター試験を鹿児島県内の試験会場で受験した者は、昨年より9人多い118人(H31 109人 H30 139人 H29 130人)が東大の第一次選抜に合格したこととなります。

 9人の増加は、昨年が前年の30人の減少だったため、反動があったものと思われます。
 

 このほか、ラ・サール高校などの浪人生は他県にある実家の試験会場で受験している者がいるものと想定されます。

各年度の合格者数は、2020年度118人、2019年度109人、2018年度 139人、2017年度 130人、2016年度 122人、2015年度 108人(文Ⅲ一次選抜なし)、2014年度 92人、2012年度 150人となっています。

第一次選抜合格者は、2014年度以降、増加傾向になっていましたが、2019年度は大幅に減少しました。2020年度は若干増加しました。

今年は鹿児島大学理工学部の試験会場の志願者数915人で75人(8.2%)が合格しており、ラサールの現役組が受験している可能性があります。

(昨年の状況)
昨年は鹿児島大学医学部の試験会場の志願者数は585人で62人(10.6%)(H30年度は 541人で81人(15.0%))が合格しています。
つまり、10人に1人(H30年度は7人に1人)が合格しています。
鹿児島大学医学部の会場では、ラ・サール高校(高3 226人)が受験している可能性が高いので、合格者62人の大半はラ・サール高校と推測されます。
したがって、ラサール高校の高校3年生は、H31年度 226人ですので少なくとも27.4%が東大を受験したことになります。平成30年度は225人中81人が合格しており、少なくとも36.0%が東大を受験したことなります。
卒業生数は昨年とほぼ同じですので、生徒の卒業生数に関係なく19人が減少したこととなります。

次に東大受験者数が多いのは、鶴丸と浪人組となり、それぞれが受験したのが、鹿大理工学部、医学部のどとらかになります。いずれも18人が合格していますので、鶴丸は18人が合格したものと思われます。
昨年は、27人が合格したものと推察しており、この数字が正しいとすると9人減少しています。昨年は東大現役合格者が1人と過去数十年で最低となっており、今年の動向が気になるところです。

法文学部では、甲南高校が受験しており、理Ⅰに1人合格しているようです。
 
鹿屋体育大会場受験組が、1人(理Ⅰ 1人)が合格しており、楠隼高校の可能性が高いと思います。昨年は、鹿屋体育大では4人(理Ⅰ3人、理Ⅱ 1人)合格しており、そのうち樟南高校が2人現役で合格しています。

理Ⅲは、医学部になりますが、7人が合格し、そのうちラ・サール高校が6人、鹿児島第一高校が1人合格しているもの思います。


 第一次選抜合格者数(鹿児島県内センター試験会場)
年度 2012 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020
合計 150 92 108 122 130 139 109 118
文Ⅰ 21 12 23 26 25 21 18 20
文Ⅱ 16 9 11 14 15 21 12 12
文Ⅲ 21 18 一次選抜なし 13 20 17 15 22
理Ⅰ 47 28 38 30 38 43 33 37
理Ⅱ 28 16 25 28 25 25 24 20
理Ⅲ 17 9 11 11 7 12 7 7

2020年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
受験
者数
受験校
想定
119701鹿大法文 1 2 6 9 3 5   8 17
560
119702  県短大       2 2   1 3
245
 
119703鹿大教育 1 1 2 1 1 3
550 
119704鹿大理工 17 8 12 37 28 6 4 38 75
915 
119705鹿大農学   2 3 3
650 
119706鹿大水産      
275
119707鹿大医学 1 1 2 2
550
119708鹿大歯学 4 2 6 6
250 
119709志學館大 1 1 2 1 1 3
400
119710大島高校            
314 
小計 20 11 21 52 37 16 7 60 112
4709 
119801鹿屋体大          2  
 519
楠隼、鹿屋
                   
 
382301鹿国際大  
539 
382501第一工大  
416
鹿児島第一
390101純心女大 1 1 2 2 2 4
421
川内、れいめい
小計 1 1 2 4 4 6
1525 
合計 20 12 22 54 37 20 7 64 118
6234


 2019年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
受験
者数
受験校
想定
119701鹿大法文 1   1 1
635
甲南 
119702  県短大           1 1
222 
 
119703鹿大教育 1 1 1
610 
119704鹿大理工 2 1 4 7 3 8 11 18
1025 
鶴丸
119705鹿大農学    
720 
119706鹿大水産  2     2
248 
119707鹿大医学 11 7 6 24 24 9 5 38 62
585 
ラ・サール、中央
119708鹿大歯学 1 2 4 7 4 7 11 18
250 
119709志學館大 1 1 1
 285
119710大島高校  1     1         1
364 
小計 18 11 14 43 32 24 6 62 105
4944 
119801鹿屋体大          
 513
楠隼、鹿屋
                   
 
382301鹿国際大  
562 
382501第一工大   1 1 1
435 
鹿児島第一
390101純心女大 1 1 2   2
441 
川内、れいめい
小計 1 1 2 1 1 2 4
1951 
合計 18 12 15 45 33 24 7 64 109
6895


 2018年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
受験
者数
受験校
119701鹿大法文 1   1 1
521
 
119702  県短大            
250
 
119703鹿大教育 5 4 4 13 6 8 14 27
510
鶴丸 
119704鹿大理工 3 4 2 9 1 1 10
1149
 
119705鹿大農学   1 1 1 1   2 3
659
甲南
119706鹿大水産         1 2 3 3
254
119707鹿大医学 13 13 10 36 23 13 9 45 81
541
ラ・サール、中央
119708鹿大歯学   5 5 5
229
119709志學館大 2 2 2
381
119710大島高校                  
345
小計 21 21 17 59 38 23 12 73 132
4839
119801鹿屋体大        3  1    4
497 
楠隼、鹿屋
                   
 
382301鹿国際大  
575
382501第一工大   2 1   3 3
463
鹿児島第一
390101純心女大  
439
川内
小計 5 2 7 7
1974
合計 21 21 17 59 43 25 12 80 139
6813

11.30.10:15

鹿児島県内の国公立大学合格実績

鹿児島県内の高校(ラ・サール除き)の国公立大学合格実績は、高校HP、週刊誌等の情報に基づき整理してみました。

市内の公立高校は、平成30年度を除き、1000人台をキープしています。

市外の公立高校は、平成24年度まで1000人台をキープしていましたが、それ以降は減少傾向となり、800人を下回るまでになりました。

市内私立高校は、毎年度の増減が大きく、300人台に達する年度もありますが、ここ2年は200人半ば程度となっています。

市外私立高校は、平成23年度をピークとして、近年では150~160程度となっています。

 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

06.13.16:12

平成31年度鹿児島県内高校の国公立大学薬学部合格実績

平成31年度の県内高校の国公立大学薬学部合格実績をまとめると下記のとおりとなります。
平成27年度以降増加傾向にあり、平成31年度は39人と近年では最高となっています。

高校 H27 H28 H29 H30 H31 備考
ラ・サール
1
7(阪大1) 2(京大1) 5(京大1,
阪大1)
4(九州大1)
鶴丸 6(京大1、阪大1
九大2)
4(九大3) 12(阪大1、
東北大1、
九大1)
8(九大5) 8(京大、
阪大、九大各1)
甲南 1 4(九大1) 2 4(九大1) 6
鹿児島中央 3(九大1) 2(九大1)
鹿児島玉龍 2 1(九大1) 4 2
志學館 1 3 3 2
池田学園
れいめい 1
伊集院
加治木 2(九大1) 2 2
出水中央 1
鹿児島 2
屋久島 1
加世田 1 1 1
鹿児島第一 1
樟南 1 1 2 3
鹿屋 1 1
鹿児島実業 1 1
尚志館 1(九大1) 1(九州大1)
神村学園 1 2
鹿児島南 1 1
川内 1 1
指宿 1 1
種子島中央 1
楠隼 1 1
ラサール除き 19 14 25 26 35
小計 20 21 27 31 39

06.12.11:44

平成31年度鹿児島県内高校の歯学部合格実績

平成30年度の県内高校の国公立大学歯学部合格実績をまとめると下記のとおりとなります。
平成31年度は、21人と20人台に回復しました。
ラ・サール。鶴丸、鹿児島玉龍、志學館は4年連続で合格しています。
 
高校 H27 H28 H29 H30 H31 備考
ラ・サール
7(東北大1)
4 1 2 8(東北大1)
(九大2)
鶴丸 6 6(九州大1) 8 3 4(東北大1)
甲南 2(九州大1) 1 1 2
鹿児島中央 3
鹿児島玉龍 2 2(九州大2) 1 2 1
志學館 4 4 5 4(九州大1) 3
池田学園 2 1
れいめい 1
伊集院 1
加治木 1 1 1
鹿児島純心 1
鹿児島 2(九州大1) 1 1
大島 1 1
加世田 1 1
鹿児島第一 1 1
樟南 1 3 1 1
鹿屋 1(九州大1)
鹿児島実業 1
尚志館 1
ラサール除き 20 20 25 15 13
小計 27 24 26 17 21

06.11.03:38

平成31年度鹿児島県公立高校入試得点分布

平成19年度以降から平成30年度の鹿児島県内の公立高校のS3以上の難関国公立大学の合格者数は、210~247人となっています。平成30年度が最低の210人となっています。
ただし、薬学部、歯学部は除きますが、東京医科歯科大の歯学部、岐阜薬科大学の薬学部はカウントしています。

S3とは、ベネッセの学習到達ゾーンのことをいい、S3以上の大学とは以下のとおりとなっています。
S1  東大、京大、国公立大学医学部医学科
S2  一橋大、東京工業大、大阪大
S3  東北大、名古屋大、九大、神戸大(北海道大学は、A1大学となっています。)


S3以上の国公立大学に合格するためには、高校時における学力の伸び率が同等とすると、公立高校入試時の順位で210位~247位が必要となります。

また、S3以上に相当すると考えられる薬学部、歯学部の合格者は、S3大以上を除き、平成27年度19人、平成28年度15人、平成29年度29人、平成30年度20人となっています。

この薬学部・歯学部も含めると、S3大学以上に合格するためには225位~272位となる必要があります。  

また、各高校の高校時代の高校の伸びは、進研模試の結果からみると、高校の平均点の順位が大きく変化していないことから、各個人レベルでは学力の変動はあるものの、高校全体から見た場合、S3以上の学力層は大きく変化していないと想定されます。
 
これを平成28年度の公立高校入試結果でみてみると、274位以上になるためには380点(平成29年度 389点 平成28年度 382点 平成27年度 377点 平成24年度 377点 平成23年度 383点)以上の者(詳細は別途計算)が該当し、受検者数の約2%に相当します。

ただし、公立高校の採点基準は、各高校で定められており、鶴丸高校などは厳しい採点基準となっていますので、単純には入試の点数だけでは学力は比較はできません。


平成20年度は、平均点が最も高かったのですが、400点以上だけでも274人と多く、順位266位に相当する得点は401点となります。また、360点以上の得点者が1959人と最大で、鶴丸高校の合格ラインが異常に上がり、成績の判別ができないような状況となりました。

これは、全般的に各科目の試験問題の難易度が下がったことや難問がなかったことが原因となっています。
 
  
区分 受検者数 平均得点 400点以上 360点以上 350点以上
平成31年度 9,774 221.4 4(0.04)    348(  3.56)     ※ 538(5.5)    
平成30年度 9,810 238.6 85(0.87)    829(  8.45)     ※ 1,058(10.80)    
平成29年度 10,303 238.4 43(0.42)    701(  6.80)  ※    960(    9.3) 
平成28年度 10,551 238.7 12(0.11)    569(  5.39)  ※    866(    8.2) 
平成27年度 10,260 229.3 13(0.13)   436(  4.25) ※    657(    6.4)
平成26年度 10,760 233.0  35(0.33)   550(  5.11) ※    796(    7.4)
平成25年度 11,029 228.2  15(0.14)   489(  4.43) ※ 706(    6.4)
平成24年度 11,249 233.0   29(0.26)   562(  5.00) ※ 779(  7.10)
平成23年度 11,573 248.8   52(0.45)   908(  7.85) ※1,261(10.90)
平成22年度 12,792 232.2   41(0.32)   658(  5.14) ※  959(   7.50)
平成21年度 12,749 244.5   35(0.27)   806(  6.32) ※1,147(  9.00)
平成20年度 13,498 262.6 274(2.03) 1,959(14.51) ※2,474(18.33)
平成19年度 13,610 248.8 211(1.55) 1,321(  9.71) ※1,749(12.85)
平成18年度 13,885 253.8 270(1.94) 1,629(11.73)
平成17年度 14,629 238.9  69(0.47)    883(  6.04)
平成16年度 15,273 248.9 180(1.18) 1,371(  8.98)
平成15年度 16,533 247.7 175(1.06) 1,449(  8.76)
 ※得点分布により換算


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