03.16.06:45
2012年度鹿児島県公立高校入試合格発表
2012年度の鹿児島県内公立高校の合格発表が行われました。
見事志望校に合格された方、合格おめでとうございます。
また、残念ながら不合格となった方は、私立高校で勉学にがんばってください。
今年は、鶴丸高校を不合格となっても、樟南高校に進学し、浪人して東大に合格した生徒が少なくとも複数名います。大学の志望校を最後まで諦めなければ夢は叶うと思います。
さて、今回の公立高校入試の難易度についてお問い合わせがありましたので推計してみました。
現在、得点開示等が行われており、本ブログにも情報提供が行われています。
(得点開示情報)
鶴丸高校 385点
鹿児島玉龍高校 325点
鹿児島中央高校 326点
この情報から少なくとも、平均点が近年で最低だった平成21年度(2009年度)よりも難しかったものと推計されます。
合格ラインの設定にあたっては、公立高校入試の過去4カ年の得点分布、昴の2010年公立高校入試難易度偏差値、鹿児島県教育振興会の2010年6月鹿児島県統一模試合格判定A判定(予想合格率75~90%)により作成しました。
合格ラインは、調査書の成績によって変動しますので、ここでは合格ラインの±5点の幅で考える必要があります。
平成23年度甲南高校の学区外は、356点で合格しているとの情報があります。
平成20年度・21年度・22年度・23年度公立高校入試合格ライン 合格ラインゾーンは±5点
鶴丸高校の合格ラインは、下記のとおりで偏差値65程度であることがわかります。
平成22年度は得点分布曲線から標準偏差を求めると79.9(下表の分布型から求めた偏差値は76.8)となります。
平成20年度から平成22年度の合格ラインの偏差値から平成23年度の合格ラインを求めると以下のとおりとなります。
志願倍率は考慮していません。
計算による合格ライン(±5点)
( )は、分布型による偏差値
【 】は、分布曲線による偏差値
鹿児島県公立高校入試標準偏差・偏差値(標準偏差は得点分布から概算した値)
( )は標準偏差は、得点分布型より試算
見事志望校に合格された方、合格おめでとうございます。
また、残念ながら不合格となった方は、私立高校で勉学にがんばってください。
今年は、鶴丸高校を不合格となっても、樟南高校に進学し、浪人して東大に合格した生徒が少なくとも複数名います。大学の志望校を最後まで諦めなければ夢は叶うと思います。
さて、今回の公立高校入試の難易度についてお問い合わせがありましたので推計してみました。
現在、得点開示等が行われており、本ブログにも情報提供が行われています。
(得点開示情報)
鶴丸高校 385点
鹿児島玉龍高校 325点
鹿児島中央高校 326点
この情報から少なくとも、平均点が近年で最低だった平成21年度(2009年度)よりも難しかったものと推計されます。
合格ラインの設定にあたっては、公立高校入試の過去4カ年の得点分布、昴の2010年公立高校入試難易度偏差値、鹿児島県教育振興会の2010年6月鹿児島県統一模試合格判定A判定(予想合格率75~90%)により作成しました。
合格ラインは、調査書の成績によって変動しますので、ここでは合格ラインの±5点の幅で考える必要があります。
平成23年度甲南高校の学区外は、356点で合格しているとの情報があります。
平成20年度・21年度・22年度・23年度公立高校入試合格ライン 合格ラインゾーンは±5点
|
偏 差 値 |
昴 |
統 一 模 試 |
公立高校 | 私立高校・国立高専 | 合格ライン | |||
|
H23 年度 |
H22 年度 |
H21 年度 |
H20 年度 |
|||||
| 公立高校入試平均点 | 248.8 | 232.3 | 244.5 | 262.6 | ||||
| 73 | 65 | 420 | 鶴丸(学区外) | 378 | 368 | 371 | 399 | |
| 64 | ||||||||
| 72 | 63 | 415 | 甲南高校(学区外) | 372 | 362 | 365 | 393 | |
| 71 | 62 | 410 | 鶴丸 | 樟南高校(普通・文理) | 366 | 356 | 360 | 387 |
| 70 | 61 | 405 | 360 | 350 | 355 | 381 | ||
| 69 | 60 | 400 |
鹿児島中央高校 (学区外) |
鹿児島実業(文理・文理) 鹿児島(英数・特進) |
354 | 344 | 352 | 375 |
| 68 | 59 | 385 | 甲南高校 | 348 | 338 | 349 | 369 | |
| 67 | 58 | 380 |
鹿児島工業高専(電子制御) 志學館高等部 |
(342) | (332) | (340) | (363) | |
| 66 | 57 | 365 |
鹿児島中央 鹿児島玉龍(学区外) |
鹿児島工業高専 (情報・電気電子) 尚志館高校(特進) |
336 | 326 | 335 | 357 |
| 65 | 56 | 355 |
鹿児島実業(英数・英数) 鹿児島工業高専(機械) 鹿児島純心女子高校 (医歯薬特進) |
330 | 320 | 327 | 351 | |
| 55 | 350 | 武岡台(学区外) | 鹿児島(英数・英数) | |||||
| 64 | 54 | 343 |
鹿児島玉龍 加治木 |
鹿児島工業高専 (都市環境デザイン) 樟南(普通・英数) |
324 | 314 | 322 | 346 |
| 63 | 53 | 337 | 武岡台 |
鹿児島純心女子
(選抜・選抜英語) |
318 | 308 | 316 | 340 |
| 62 | 52 | 316 |
武岡台(情報科学)
|
池田学園高等部 出水中央高校(特進) |
312 | 302 | 310 | 334 |
| 61 | 51 | 鹿児島修学館 | 306 | 296 | 305 | 328 | ||
| 60 | 50 | 鹿児島南(学区外) |
鹿児島第一
|
300 | 290 | 299 | 322 | |
| 59 | 49 | 315 |
松陽(学区外) 鹿児島南 |
れいめい高校(文理) | 294 | 284 | 294 | 316 |
| 58 | 48 |
310 |
鹿屋 国分(理数) 加世田 川内 鹿児島南(情報処理) |
鹿児島育英館 | 288 | 278 | 288 | 310 |
| 57 | 47 | 295 |
松陽高校 錦江湾(理数) |
鹿児島純心女子(文理Ⅰ) 大口明光学園高校(Ⅱ類) |
283 | 273 | 283 | 304 |
| 56 | 46 | 285 |
鹿児島南(商業) 国分 |
278 | 267 | 277 | 298 | |
| 55 | 45 |
錦江湾(学区外)
|
273 | 262 | 272 | (292) | ||
| 54 | 44 |
錦江湾 出水 |
鹿児島純心女子(文理Ⅱ) | 268 | 256 | 266 | 286 | |
| 53 | 43 | 鹿児島女子(情報会計) | 鹿児島情報(プレ・e) | 263 | 250 | 261 | 280 | |
| 52 | 42 | 加治木工業(電子) | 258 | 244 | 255 | 274 | ||
| 51 | 41 |
鹿児島工業(Ⅰ・Ⅱ類) 加治木工業(電気) 志布志 川辺 指宿 伊集院 |
253 | 238 | 250 | 268 | ||
| 50 | 40 |
鹿児島女子(生活科学) 鹿児島女子(商業) 松陽高校(美術・音楽) |
大口明光学園(Ⅰ類) | 248 | 232 | 244 | 262 | |
鶴丸高校の合格ラインは、下記のとおりで偏差値65程度であることがわかります。
平成22年度は得点分布曲線から標準偏差を求めると79.9(下表の分布型から求めた偏差値は76.8)となります。
平成20年度から平成22年度の合格ラインの偏差値から平成23年度の合格ラインを求めると以下のとおりとなります。
志願倍率は考慮していません。
計算による合格ライン(±5点)
| 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 | 平成23年度 | |
| 鶴丸高校 |
387点 (64.9) |
360点 (65.0) |
356点 (65.2) 【64.9】 |
366点 (65.3) 【64.7】 |
| 甲南高校 |
369 (62.8) |
349 (63.6) |
340点 (63.2) 【63.0】 |
353 (63.6) 【63.0】 |
| 鹿児島中央高校 |
357 (61.3) |
335 (61.2) |
323点 (61.2) 【61.0】 |
337点 (61.5) 【61.0】 |
【 】は、分布曲線による偏差値
鹿児島県公立高校入試標準偏差・偏差値(標準偏差は得点分布から概算した値)
| 区分 | 平均点 | 標準偏差 | 偏差値 | ||||
| 1/3分布 | 中間分布 | 平 均 | 60 | 65 | 70 | ||
| 平成23年度 | 248.8 | 72.6 | 81.0 |
79.9 (76.8) |
328.7 (325.6) |
368.7 (364.0) |
408.6 (402.4) |
| 平成22年度 | 232.2 | 77.4 | 85.3 |
82.9 (81.4) |
315.1 (313.6) |
356.6 (354.3) |
398.0 (395.0) |
| 平成21年度 | 244.5 | 72.9 | 81.1 | 77.0 | 321.5 | 360.0 | 398.5 |
| 平成20年度 | 262.6 | 78.6 | 88.0 | 83.3 | 345.9 | 387.6 | 429.2 |
| 平成19年度 | 248.8 | 78.2 | 86.8 | 82.5 | 331.3 | 372.6 | 413.8 |
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03.12.08:10
2012鹿児島県公立高校入試平均点の推移
平成24年度鹿児島県公立高校の入試問題の難易度について予想してみたいと思います。
なお、今回の各科目の難易度の情報をお待ちしています。
平成20年度は、平均点が262.6点と近年になく高くなり、得点上位層の割合が高くなり、十分な学力の識別を行うことができなかったため、学力上位層が不合格となるケースがありました。
そのため、平成21年度の入試問題は、学力の識別値を高めるため難易度を高くすることにより平均点が下がると予想していましたが、予想をさらに上回り、平均点が低下しました。
平成21年度の得点分布をみると、400点以上の得点者が35人と平均点が最も低かった平成17年度の69人より少なくなっています。
400点以上の得点者が必要以上に押さえられた格好となっています。
このことは、得点率の低い問題の割合が高かったことや平成20年度の受験生が相対的に学力が高かった要因によるものと想定しています。
したがって、平成22年度は、これらの状況を吟味し、難易度そのものは平成21年度並とした上で、得点率の低い問題の割合を少なくし、400点以上の得点者を増やすような出題の見直しが行われるものと想定されました。
平成22年度の結果をみると、予想に反して平均点が平成21年度よりさらに下がりましたが、400点以上の得点者は若干増えました。
平成23年度は、平成22年度の同様、学力上位層が抑えられないように得点率の低い問題つまり難易度の高い問題の数は少ないと思われます。
平成24年度は、平成23年度並みの平均点となるように入試問題が作成されると想定され、250点程度ではないかと想定されます。
(平均点)
平成21年度の高校入試の平均点については、平成20年度の入試問題が易しくなったことから平均点が近年になく高くなり、学力上位層の学力の識別が困難な状況だったことから、入試前から難化することを予想していました。
受験者の親御さんからの情報提供の内容から想像以上に難化していると想定しました。
また、平成21年度の鶴丸高校や甲南高校の情報開示された合格者の得点の情報を提供いただいており、情報を頂いたもののうち最低点は鶴丸高校 358点、甲南高校 355点との情報です。
一方、平成20年度の鶴丸高校の合格点を387点と設定していましたが、その後、390点で不合格、380点で合格との情報も頂いており、合格ラインは380点~390点(387点は、内申点を加味し、合格率90%に相当と推定)と想定しています。
したがって、当初、合格の平成20年度と平成21年度の最低点で比較すると387点から358点に低下したことから、29点程度の平均点の低下を想定し、平均点は235点程度を予想していましたが、よく考えると合格者の最低点380点から358点に低下したとして22点の低下があったとして240点程度とすべきであったと思います。
実際には、平成21年度の平均点は平成20年度に比較して18.1点低い244.5点となっています。
平成22年度は、平成21年度平均点が低下したため、平成21年度と同等と予想していましたが、予想に反してさらに平均点が下がりました。
得点分布や学力の識別から、得点率50%の225点の平均点でも構わないと思われます。
平成23年度は、若干の反動があって平成21年度と平成22年度の中間ぐらいの平均点と考えられます。
(400点以上の得点者数)
平成21年度は、400点以上の得点者は35人となっており、平均点が近年で最も低かった平成17年度の69人をさらに下回っています。
平成22年度は、さらに平均点が下がったものの、400点以上の得点者は41人と増加しました。
平成23年度は、平均点が若干上昇して、400点以上の得点者が100人程度に増えるものと想定します。
(得点分布の予想)
400点以上の得点者が非常に多かったり、少なかったりする場合、鶴丸高校や甲南高校の合格ラインと想定される350点から380点に多くの得点者が多くなり、学力の識別が困難になります。
引き続き、平成23年度並の得点分布になるような工夫が望まれます。
公立高校入試平均点
平成21年度の教科別の難易度予想は、平成21年2月28日現在予想、計の欄の上段は2月28日時点
下段は、3月17日時点の予想値。

←この画像をクリックすると拡大します。
鹿児島県公立高校得点分布状況
※分布割合より試算
なお、今回の各科目の難易度の情報をお待ちしています。
平成20年度は、平均点が262.6点と近年になく高くなり、得点上位層の割合が高くなり、十分な学力の識別を行うことができなかったため、学力上位層が不合格となるケースがありました。
そのため、平成21年度の入試問題は、学力の識別値を高めるため難易度を高くすることにより平均点が下がると予想していましたが、予想をさらに上回り、平均点が低下しました。
平成21年度の得点分布をみると、400点以上の得点者が35人と平均点が最も低かった平成17年度の69人より少なくなっています。
400点以上の得点者が必要以上に押さえられた格好となっています。
このことは、得点率の低い問題の割合が高かったことや平成20年度の受験生が相対的に学力が高かった要因によるものと想定しています。
したがって、平成22年度は、これらの状況を吟味し、難易度そのものは平成21年度並とした上で、得点率の低い問題の割合を少なくし、400点以上の得点者を増やすような出題の見直しが行われるものと想定されました。
平成22年度の結果をみると、予想に反して平均点が平成21年度よりさらに下がりましたが、400点以上の得点者は若干増えました。
平成23年度は、平成22年度の同様、学力上位層が抑えられないように得点率の低い問題つまり難易度の高い問題の数は少ないと思われます。
平成24年度は、平成23年度並みの平均点となるように入試問題が作成されると想定され、250点程度ではないかと想定されます。
(平均点)
平成21年度の高校入試の平均点については、平成20年度の入試問題が易しくなったことから平均点が近年になく高くなり、学力上位層の学力の識別が困難な状況だったことから、入試前から難化することを予想していました。
受験者の親御さんからの情報提供の内容から想像以上に難化していると想定しました。
また、平成21年度の鶴丸高校や甲南高校の情報開示された合格者の得点の情報を提供いただいており、情報を頂いたもののうち最低点は鶴丸高校 358点、甲南高校 355点との情報です。
一方、平成20年度の鶴丸高校の合格点を387点と設定していましたが、その後、390点で不合格、380点で合格との情報も頂いており、合格ラインは380点~390点(387点は、内申点を加味し、合格率90%に相当と推定)と想定しています。
したがって、当初、合格の平成20年度と平成21年度の最低点で比較すると387点から358点に低下したことから、29点程度の平均点の低下を想定し、平均点は235点程度を予想していましたが、よく考えると合格者の最低点380点から358点に低下したとして22点の低下があったとして240点程度とすべきであったと思います。
実際には、平成21年度の平均点は平成20年度に比較して18.1点低い244.5点となっています。
平成22年度は、平成21年度平均点が低下したため、平成21年度と同等と予想していましたが、予想に反してさらに平均点が下がりました。
得点分布や学力の識別から、得点率50%の225点の平均点でも構わないと思われます。
平成23年度は、若干の反動があって平成21年度と平成22年度の中間ぐらいの平均点と考えられます。
(400点以上の得点者数)
平成21年度は、400点以上の得点者は35人となっており、平均点が近年で最も低かった平成17年度の69人をさらに下回っています。
平成22年度は、さらに平均点が下がったものの、400点以上の得点者は41人と増加しました。
平成23年度は、平均点が若干上昇して、400点以上の得点者が100人程度に増えるものと想定します。
(得点分布の予想)
400点以上の得点者が非常に多かったり、少なかったりする場合、鶴丸高校や甲南高校の合格ラインと想定される350点から380点に多くの得点者が多くなり、学力の識別が困難になります。
引き続き、平成23年度並の得点分布になるような工夫が望まれます。
公立高校入試平均点
| 区 分 |
H15
年度 |
H16
年度 |
H17
年度 |
H18
年度 |
H19
年度 |
H20
年度 |
H21 年度 |
H22 年度 |
H23 年度 |
H24 年度 |
||
| 予想 | 実績 | 予想 | 実績 | |||||||||
|
国 語
|
56.7
|
54.5
|
51.0
|
56.4
|
47.7
|
54.2
|
52.3 | 52.2 | → | 53.2 | → | |
|
社 会
|
47.5
|
51.5
|
51.2
|
55.2
|
54.9
|
52.6
|
49.3 | 48.8 | → | 53.0 | → | |
|
数 学
|
43.1
|
50.7
|
44.3
|
42.5
|
47.6
|
50.8
|
45.1 | 42.3 | ↑ | 48.2 | → | |
|
理 科
|
47.1
|
50.6
|
43.2
|
51.1
|
48.4
|
47.5
|
45.1 | 43.3 | ↑ | 46.6 | ↑ | |
|
英 語
|
53.3
|
41.7
|
49.2
|
48.6
|
50.1
|
57.4
|
52.7 | 45.6 | ↑ | 47.9 | → | |
|
計
|
247.7
|
248.9
|
238.9
|
253.8
|
248.8
|
262.6
|
244.5 | 232.2 | 239.0 | 248.8 | 250.0 | |
|
最高点
|
|
|
|
|
433
|
430
|
||||||
下段は、3月17日時点の予想値。
←この画像をクリックすると拡大します。
鹿児島県公立高校得点分布状況
|
区分 |
受検者数 |
平均 |
400点 以上 の人数 |
400点以上 の割合(%) |
360点以上 の人数 |
360点以上 の割合(%) |
350点以上 の人数 |
350点以上 の割合(%) |
| 平成22年度 | 12,792 | 232.2 | 41 | 0.32 | 658 | 5.14 | ※ 959 | 7.50 |
| 平成21年度 | 12,749 | 244.5 | 35 | 0.27 | 806 | 6.32 | ※1,209 | 9.48 |
|
平成20年度 |
13,498 |
262.6 |
274 |
2.03 |
1,959 |
14.51 |
※2,474 |
18.33 |
|
平成19年度 |
13,610 |
248.8 |
211 |
1.55 |
1,321 |
9.71 |
※1,749 |
12.85 |
|
平成18年度 |
13,885 |
253.8 |
270 |
1.94 |
1,629 |
11.73 |
- |
- |
|
平成17年度 |
14,629 |
238.9 |
69 |
0.47 |
883 |
6.04 |
- |
- |
|
平成16年度 |
15,273 |
248.9 |
180 |
1.18 |
1,371 |
8.98 |
- |
- |
|
平成15年度 |
16,533 |
247.7 |
175 |
1.06 |
1,449 |
8.76 |
- |
- |
03.10.07:00
平成22年度国公立大学合格者速報
3月10日(土)、東京大学の合格発表が行われ、これで国公立大学の前期日程の合格発表が終了しました。
各高校のホームページでは、合格実績が公表されはじめました。
現時点で主なとろころを紹介します。
樟南高校 東京大3(文Ⅲ1、理Ⅰ2)、一橋大1、大阪大1、九州大4
加治木高校 京都大5、大阪大4、九州大12・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・現役生のみの集計
れいめい高校 鹿児島大医学部医学科4、神戸大学医学部医学科1
樟南高校は、東大の合格実績は過去3人でしたが、いづれも年に1人でしたが、同時に3人の合格者を出したのは初めてです。合格者3人とも浪人生ですが、昨年卒業生の難関大学の実績は高いものがあります。
また、これまで現役合格を一つの目標としていましたが、受験生のチャレンジ精神が育ちつつあるようです。
加治木高校の実績は、現役生のみの集計ですがすばらしいものがあります。現役だけで難関国立大学に21人合格者を出しています。
れいめい高校も国公立大学医学部医学科に5人の合格者を出しています。現役・浪人の区分はわかりませんがすばらしい実績です。
各高校のホームページでは、合格実績が公表されはじめました。
現時点で主なとろころを紹介します。
樟南高校 東京大3(文Ⅲ1、理Ⅰ2)、一橋大1、大阪大1、九州大4
加治木高校 京都大5、大阪大4、九州大12・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・現役生のみの集計
れいめい高校 鹿児島大医学部医学科4、神戸大学医学部医学科1
樟南高校は、東大の合格実績は過去3人でしたが、いづれも年に1人でしたが、同時に3人の合格者を出したのは初めてです。合格者3人とも浪人生ですが、昨年卒業生の難関大学の実績は高いものがあります。
また、これまで現役合格を一つの目標としていましたが、受験生のチャレンジ精神が育ちつつあるようです。
加治木高校の実績は、現役生のみの集計ですがすばらしいものがあります。現役だけで難関国立大学に21人合格者を出しています。
れいめい高校も国公立大学医学部医学科に5人の合格者を出しています。現役・浪人の区分はわかりませんがすばらしい実績です。
03.07.23:37
2012年度ラ・サール高校入試
平成23年度の状況をみると、406人が受験し、合格者数は非公開ですが塾の合格者数を累計すると211人となっています。つまり、受験者の半数以上が合格していることになります。
平成24年度は受験者数は不明ですが、塾公表の合格者の累計は212人となっています。
過去4年の塾の合格者数の累計をみると209人~217人が合格していますので、ほぼ毎年同程度の人数が合格しているものと思われます。
平成24年度の応募者数の動向については、現段階ではわかりませんが、景気の低迷が継続している状況もあり、昨年並みではないかと思われます。
入試では、全受験者の平均点が取れれば合格する計算となります。
ラ・サール高校の入試状況
*合格者数は、学習塾の合格者の累計
塾別のラ・サール高校合格者数(平成24年3月7日調査時点)
平成24年度は受験者数は不明ですが、塾公表の合格者の累計は212人となっています。
過去4年の塾の合格者数の累計をみると209人~217人が合格していますので、ほぼ毎年同程度の人数が合格しているものと思われます。
平成24年度の応募者数の動向については、現段階ではわかりませんが、景気の低迷が継続している状況もあり、昨年並みではないかと思われます。
入試では、全受験者の平均点が取れれば合格する計算となります。
ラ・サール高校の入試状況
| 年度 | 募集定員 |
ラ・サール中学校 卒業者数 |
応募者数 | 受験者数 | 合格者数 |
外部 入学者 |
ラ・サール
高校
1年生 |
合格最低点 |
| H24年度 |
240 (外部約70) |
161 |
非公開 209* |
|||||
| H23年度 |
240 (外部約70) |
171 | 413 | 406 |
非公開 211* |
61 | 232 | 211/400 |
| H22年度 |
240 (外部約90) |
154 |
400 |
391 |
非公開 217* |
83 |
237 |
212/400 |
| H21年度 |
240 (外部約80) |
162 |
非公開
210*
|
69 | 231 |
塾別のラ・サール高校合格者数(平成24年3月7日調査時点)
| 年度 | 英進館 | 昴 | 全教研 |
森田 修学館 (福岡) |
欧州塾 (広島) |
京進 (京都) |
西塾 (愛知) |
関西 志学館 (兵庫) |
サビックス (東京) |
進学社 (東京) |
早稲田 スクール (熊本) |
計 |
| 2012 | 140 | 34 | 21 | 8 | 0 | 1 | 3 | 2 | 0 | 0 | 3 | 212 |
| 2011 | 137 | 29 | 23 | 11 | 0 | 1 | 4 | 5 | 0 | 0 | 1 | 211 |
| 2010 | 131 | 39 | 30 | 12 | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 217 |
| 2009 | 116 | 28 | 24 | 17 | 17 | 1 | 6 | 1 | 0 | 0 | 0 | 210 |
| 2008 | 117 | 37 | 16 | 11 | 22 | 3 | 2 | 1 | 6 | 1 | 0 | 216 |
合格者数は、重複している可能性もあります。その他の塾の合格もあると想定されます。
0または空欄は、ホームページで現在までに掲載されていません。
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03.06.23:27
2012年度鹿児島県公立高校入試状況
2012年度の鹿児島県公立高校の学区外の出願者の動向について問い合わせがありましたので検討してみました。
問い合わせの趣旨は、鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の学区外の出願者数が例年より多くなっていますが、今年から出願の手続きが変更になったことにより、出願変更の動向がどのようになるのかというものです。
昨年までの学区外の出願状況以下の表のとおりです。
今年の出願者数は、推薦入試合格予定者を除いた出願者数ということから、昨年以前の1月末の出願登録者数から学区外推薦入試合格予定者3人を差し引いた人数と比較する必要があります。
また、出願手続きの変更に伴う影響は少ないと想定しており、昨年以前のトレンドとなるものと想定していましたが、実際には出願変更は少なくなっています。
このため、鶴丸高校、甲南高校では、学区外枠の出願者数は増加しています。
(鶴丸高校)
今年の出願者数は、53人となっており、推薦入学合格予定者3人を除いた志願登録者数に近いのは2007年の52人、また、45人~52人が出願した場合の変更減は11~13人であるので、過去の動向からして53人から13人の変更減となり、最終の出願数は40人程度となると想定していました。
しかし、実際の出願者数は3人減の50人となっています。
(甲南高校)
今年の出願者数は、51人となっており、推薦入学合格予定者3人を除いた志願登録者数に近いのは2007年の51人、また、47人~55人が出願した場合の変更減は9~16人であるので、過去の動向からして51人から13人の変更減となり、最終の出願数は38人程度となると想定していました。
しかし、実際の出願者数は6人減の45人となっています。
(鹿児島中央高校)
今年の出願者数は、33人となっており、推薦入学合格予定者3人を除いた志願登録者数に近いのは2011年の33人、また、33人が出願した場合の変更減は4人であるので、過去の動向からして33人から4人の変更減となり、最終の出願数は29人程度となると想定していました。
しかし、実際の出願者数は1人減の32人となっています。
学区外(一般枠)出願状況 ( )予想値
問い合わせの趣旨は、鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の学区外の出願者数が例年より多くなっていますが、今年から出願の手続きが変更になったことにより、出願変更の動向がどのようになるのかというものです。
昨年までの学区外の出願状況以下の表のとおりです。
今年の出願者数は、推薦入試合格予定者を除いた出願者数ということから、昨年以前の1月末の出願登録者数から学区外推薦入試合格予定者3人を差し引いた人数と比較する必要があります。
また、出願手続きの変更に伴う影響は少ないと想定しており、昨年以前のトレンドとなるものと想定していましたが、実際には出願変更は少なくなっています。
このため、鶴丸高校、甲南高校では、学区外枠の出願者数は増加しています。
(鶴丸高校)
今年の出願者数は、53人となっており、推薦入学合格予定者3人を除いた志願登録者数に近いのは2007年の52人、また、45人~52人が出願した場合の変更減は11~13人であるので、過去の動向からして53人から13人の変更減となり、最終の出願数は40人程度となると想定していました。
しかし、実際の出願者数は3人減の50人となっています。
(甲南高校)
今年の出願者数は、51人となっており、推薦入学合格予定者3人を除いた志願登録者数に近いのは2007年の51人、また、47人~55人が出願した場合の変更減は9~16人であるので、過去の動向からして51人から13人の変更減となり、最終の出願数は38人程度となると想定していました。
しかし、実際の出願者数は6人減の45人となっています。
(鹿児島中央高校)
今年の出願者数は、33人となっており、推薦入学合格予定者3人を除いた志願登録者数に近いのは2011年の33人、また、33人が出願した場合の変更減は4人であるので、過去の動向からして33人から4人の変更減となり、最終の出願数は29人程度となると想定していました。
しかし、実際の出願者数は1人減の32人となっています。
学区外(一般枠)出願状況 ( )予想値
| 高校名 | 年度 |
志願登録 (推薦枠含み) 1月末① |
出願 (推薦枠) |
志願登録 (推薦入学 合格予定者除き) ② |
出願 (推薦枠除き) ③ |
最終出願 (推薦枠除き) 2月④ |
変更数 ②-④ |
| 鶴丸高校 | 2012 | - | 10 | 53 | (40)→50 | 3 | |
| 2011 | 50 | 6 | 47 | - | 35 | 12 | |
| 2010 | 61 | 7 | 58 | - | 40 | 18 | |
| 2009 | 48 | 10 | 45 | - | 34 | 11 | |
| 2008 | 67 | 17 | 64 | - | 42 | 22 | |
| 2007 | 55 | 16 | 52 | - | 39 | 13 | |
| 甲南高校 | 2012 | - | 6 | 51 | (38)→45 | 6 | |
| 2011 | 47 | 6 | 44 | - | 32 | 12 | |
| 2010 | 67 | 14 | 64 | - | 39 | 25 | |
| 2009 | 57 | 12 | 54 | - | 38 | 16 | |
| 2008 | 48 | 8 | 45 | - | 36 | 9 | |
| 2007 | 54 | 7 | 51 | - | 36 | 15 | |
| 鹿児島中央高校 | 2012 | - | 4 | 33 | (29)→32 | 1 | |
| 2011 | 36 | 3 | 33 | - | 29 | 4 | |
| 2010 | 72 | 5 | 69 | - | 42 | 27 | |
| 2009 | 49 | 11 | 46 | - | 28 | 18 | |
| 2008 | 45 | 9 | 42 | - | 24 | 18 | |
| 2007 | 51 | 9 | 48 | - | 41 | 7 |
03.06.22:57
2012鹿児島県公立高校入試
鹿児島県公立高校入試が始まりました。受験生の皆さん、頑張ってください。
(南日本新聞)
2012年度鹿児島県公立高校の入学者選抜試験が6日、各高校など県内72会場で始まった。7日まで。
鹿児島市の武岡台高校では、受験生が試験前に体育館に集合。約30分間、注意事項などの説明を受け、試験に臨んだ。
出願時に県内で3番目に倍率が高かった同校情報科学科を受験する伊敷台中3年の前山幸太郎君(15)は「倍率は気にしていない。自信はある」と意気込みを語った。
同日の学力検査は国語、理科、英語、7日は社会と数学を行う。県教育委員会が2月24日に発表した出願者数は1万1711人で、平均倍率は0.98倍。
(南日本新聞)
2012年度鹿児島県公立高校の入学者選抜試験が6日、各高校など県内72会場で始まった。7日まで。
鹿児島市の武岡台高校では、受験生が試験前に体育館に集合。約30分間、注意事項などの説明を受け、試験に臨んだ。
出願時に県内で3番目に倍率が高かった同校情報科学科を受験する伊敷台中3年の前山幸太郎君(15)は「倍率は気にしていない。自信はある」と意気込みを語った。
同日の学力検査は国語、理科、英語、7日は社会と数学を行う。県教育委員会が2月24日に発表した出願者数は1万1711人で、平均倍率は0.98倍。
02.25.09:52
平成24年度国公立大学前期日程入試
本日は、国公立大学前期日程の入試が開始されます。
東京大学では、鹿児島県内の試験会場でセンター試験を受験した150人が東大の一次選抜を突破し、二次試験に臨んでいます。
みんな実力を発揮し、がんばってほしいものです。
東京は、雨が降っているようです。
東京大学では、9時30分から国語試験がはじまります。
東京大学では、鹿児島県内の試験会場でセンター試験を受験した150人が東大の一次選抜を突破し、二次試験に臨んでいます。
みんな実力を発揮し、がんばってほしいものです。
東京は、雨が降っているようです。
東京大学では、9時30分から国語試験がはじまります。
02.19.21:51
2012年度鹿児島県内公立高校学区外出願者数の動向
2012年度の鹿児島県公立高校の学区外の出願者の動向について問い合わせがありましたので検討してみました。
問い合わせの趣旨は、鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の学区外の出願者数が例年より多くなっていますが、今年から出願の手続きが変更になったことにより、出願変更の動向がどのようになるのかというものです。
昨年までの学区外の出願状況以下の表のとおりです。
今年の出願者数は、推薦入試合格予定者を除いた出願者数ということから、昨年以前の1月末の出願登録者数から学区外推薦入試合格予定者3人を差し引いた人数と比較する必要があります。
また、出願手続きの変更に伴う影響は少ないと想定しており、昨年以前のトレンドとなるものと想定しています。
(鶴丸高校)
今年の出願者数は、53人となっており、推薦入学合格予定者3人を除いた志願登録者数に近いのは2007年の52人、また、45人~52人が出願した場合の変更減は11~13人であるので、過去の動向からして53人から13人の変更減となり、最終の出願数は40人程度となると想定されます。
(甲南高校)
今年の出願者数は、51人となっており、推薦入学合格予定者3人を除いた志願登録者数に近いのは2007年の51人、また、47人~55人が出願した場合の変更減は9~16人であるので、過去の動向からして51人から13人の変更減となり、最終の出願数は38人程度となると想定されます。
(鹿児島中央高校)
今年の出願者数は、33人となっており、推薦入学合格予定者3人を除いた志願登録者数に近いのは2011年の33人、また、33人が出願した場合の変更減は4人であるので、過去の動向からして33人から4人の変更減となり、最終の出願数は29人程度となると想定されます。
学区外(一般枠)出願状況 ( )予想値
問い合わせの趣旨は、鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の学区外の出願者数が例年より多くなっていますが、今年から出願の手続きが変更になったことにより、出願変更の動向がどのようになるのかというものです。
昨年までの学区外の出願状況以下の表のとおりです。
今年の出願者数は、推薦入試合格予定者を除いた出願者数ということから、昨年以前の1月末の出願登録者数から学区外推薦入試合格予定者3人を差し引いた人数と比較する必要があります。
また、出願手続きの変更に伴う影響は少ないと想定しており、昨年以前のトレンドとなるものと想定しています。
(鶴丸高校)
今年の出願者数は、53人となっており、推薦入学合格予定者3人を除いた志願登録者数に近いのは2007年の52人、また、45人~52人が出願した場合の変更減は11~13人であるので、過去の動向からして53人から13人の変更減となり、最終の出願数は40人程度となると想定されます。
(甲南高校)
今年の出願者数は、51人となっており、推薦入学合格予定者3人を除いた志願登録者数に近いのは2007年の51人、また、47人~55人が出願した場合の変更減は9~16人であるので、過去の動向からして51人から13人の変更減となり、最終の出願数は38人程度となると想定されます。
(鹿児島中央高校)
今年の出願者数は、33人となっており、推薦入学合格予定者3人を除いた志願登録者数に近いのは2011年の33人、また、33人が出願した場合の変更減は4人であるので、過去の動向からして33人から4人の変更減となり、最終の出願数は29人程度となると想定されます。
学区外(一般枠)出願状況 ( )予想値
| 高校名 | 年度 |
志願登録 (推薦枠含み) 1月末① |
出願 (推薦枠) |
志願登録 (推薦入学 合格予定者除き) ② |
出願 (推薦枠除き) ③ |
最終出願 (推薦枠除き) 2月④ |
変更数 ②-④ |
| 鶴丸高校 | 2012 | - | 10 | 53 | (40) | ||
| 2011 | 50 | 6 | 47 | - | 35 | 12 | |
| 2010 | 61 | 7 | 58 | - | 40 | 18 | |
| 2009 | 48 | 10 | 45 | - | 34 | 11 | |
| 2008 | 67 | 17 | 64 | - | 42 | 22 | |
| 2007 | 55 | 16 | 52 | - | 39 | 13 | |
| 甲南高校 | 2012 | - | 6 | 51 | (38) | ||
| 2011 | 47 | 6 | 44 | - | 32 | 12 | |
| 2010 | 67 | 14 | 64 | - | 39 | 25 | |
| 2009 | 57 | 12 | 54 | - | 38 | 16 | |
| 2008 | 48 | 8 | 45 | - | 36 | 9 | |
| 2007 | 54 | 7 | 51 | - | 36 | 15 | |
| 鹿児島中央高校 | 2012 | - | 4 | 33 | (29) | ||
| 2011 | 36 | 3 | 33 | - | 29 | 4 | |
| 2010 | 72 | 5 | 69 | - | 42 | 27 | |
| 2009 | 49 | 11 | 46 | - | 28 | 18 | |
| 2008 | 45 | 9 | 42 | - | 24 | 18 | |
| 2007 | 51 | 9 | 48 | - | 41 | 7 |
02.19.03:15
平成24年度ラ・サール高校入試状況
平成23年度の状況をみると、406人が受験し、合格者数は非公開ですが塾の合格者数を累計すると211人となっています。つまり、受験者の半数以上が合格していることになります。
平成24年度は受験者数は不明ですが、塾公表の合格者の累計は209人となっています。
過去4年の塾の合格者数の累計をみると209人~217人が合格していますので、ほぼ毎年同程度の人数が合格しているものと思われます。
平成24年度の応募者数の動向については、現段階ではわかりませんが、景気の低迷が継続している状況もあり、昨年並みではないかと思われます。
入試では、全受験者の平均点が取れれば合格する計算となります。
ラ・サール高校の入試状況
*合格者数は、学習塾の合格者の累計
塾別のラ・サール高校合格者数(平成24年2月18日調査時点)
平成24年度は受験者数は不明ですが、塾公表の合格者の累計は209人となっています。
過去4年の塾の合格者数の累計をみると209人~217人が合格していますので、ほぼ毎年同程度の人数が合格しているものと思われます。
平成24年度の応募者数の動向については、現段階ではわかりませんが、景気の低迷が継続している状況もあり、昨年並みではないかと思われます。
入試では、全受験者の平均点が取れれば合格する計算となります。
ラ・サール高校の入試状況
| 年度 | 募集定員 | ラ・サール中学校 卒業者数 |
応募者数 | 受験者数 | 合格者数 | 外部 入学者 |
ラ・サール
高校
1年生 |
合格最低点 |
| H24年度 | 240 (外部約70) |
161 | 非公開 209* |
|||||
| H23年度 | 240 (外部約70) |
171 | 413 | 406 | 非公開 211* |
61 | 232 | 211/400 |
| H22年度 | 240 (外部約90) |
154 |
400 |
391 |
非公開 217* |
83 |
237 |
212/400 |
| H21年度 | 240 (外部約80) |
162 | 非公開
210*
|
69 | 231 |
塾別のラ・サール高校合格者数(平成24年2月18日調査時点)
| 年度 | 英進館 | 昴 | 全教研 | 森田 修学館 (福岡) |
欧州塾 (広島) |
京進 (京都) |
西塾 (愛知) |
関西 志学館 (兵庫) |
サビックス (東京) |
進学社 (東京) |
早稲田 スクール (熊本) |
計 |
| 2012 | 140 | 34 | 21 | 8 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 209 |
| 2011 | 137 | 29 | 23 | 11 | 0 | 1 | 4 | 5 | 0 | 0 | 1 | 211 |
| 2010 | 131 | 39 | 30 | 12 | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 217 |
| 2009 | 116 | 28 | 24 | 17 | 17 | 1 | 6 | 1 | 0 | 0 | 0 | 210 |
| 2008 | 117 | 37 | 16 | 11 | 22 | 3 | 2 | 1 | 6 | 1 | 0 | 216 |
合格者数は、重複している可能性もあります。その他の塾の合格もあると想定されます。
0または空欄は、ホームページで現在までに掲載されていません。
0または空欄は、ホームページで現在までに掲載されていません。
02.18.13:19
鹿児島県公立高校推薦入学試験状況
鹿児島県高校入試の推薦入学試験の実施状況について掲載します。
推薦入試は、最近、学区内の倍率が1倍程度に下がっており、学区内推薦合格内定者が若干減少傾向になり、推薦枠を若干下回る状況となっています。
2012年度鹿児島県公立高校推薦入試の状況
推薦入試は、最近、学区内の倍率が1倍程度に下がっており、学区内推薦合格内定者が若干減少傾向になり、推薦枠を若干下回る状況となっています。
2012年度鹿児島県公立高校推薦入試の状況
| 高校名 | 募集定員 | 推薦枠 | 出願者数 | 出願倍率 | 合格内定者 | 推薦枠増減 | ||
| 全 体 | 学区内 | 学区外 | ||||||
| 鶴丸 | 320 | 32 |
(10) 43 |
1.34 | 1.14 | 3.33 | 31 | -1 |
| 甲南 | 320 | 32 |
(6) 38 |
1.19 | 1.10 | 2.00 | 29 | -3 |
| 鹿児島中央 | 320 | 32 |
(4) 32 |
1.00 | 0.97 | 1.33 | 30 | -2 |
| 武岡台普通科 | 240 | 24 |
(2) 20 |
0.83 | 0.82 | 1.00 | 20 | -4 |
| 武岡台情報科学科 | 80 | 24 | 10 | 0.42 | - | - | 10 | -14 |
| 鹿児島玉龍 | 123 | 13 |
(5) 13 |
1.00 | 0.67 | 5.00 | 13 | 0 |
02.17.07:32
2012年度鹿児島県公立高校入試
鹿児島教育委員会から高校入試の出願者数が公表されました。
各高校の予想倍率は昨年8月の進路希望調査に基づき予想していますが、鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校とも現時点では予想倍率よりも高くなっていますが、今後出願変更が行われ、倍率が低下するものと思われます。
昨年8月時点の鶴丸高校の予想倍率は1.31程度と予想していますが、現在の倍率が1.39ですので0.08高くなっており、今後23人程度が甲南高校等に出願変更するものと思われます。
(昨年8月の鶴丸高校の予想倍率)
鶴丸高校の平成23年度県内中学校卒業予定者の進路希望状況は、以下のとおりです。
毎年、倍率が高くなっていますが、これはあくまで行きたい高校として第一志望としていること、私立高校の特待制度の存在が大きく影響しているものと想定されます。
全額免除の特待生は、公立高校の倍率が高い年では、樟南高校普通科文理コース50人、鹿児島実業高校文理科文理コース40人、鹿児島高校英数科特進コース10人等100人以上となります。
現時点での最終受験倍率を予想するのは、志望校変更がありますので難しいのですが、試算してみました。
(平成22年度公立高校入試の倍率の予想と実際の倍率)
平成22年度入試を一昨年8月に進路希望状況のデータと前年度の傾向から予想した倍率は以下のとおりです。
鶴丸、甲南、鹿児島中央、武岡台は、H21年度の傾向より若干志望校変更が多かったため、予想倍率より倍率が若干低くなっています。その差は、0.1以内ですので、8月の予想である程度推計できることがわかります。
玉龍は、予想倍率に対して実際の倍率は0.27増加しています。この要因は、H21年から玉龍中学校からの進学が始まったため、高校入試の定員枠は240人から120人に半減しており、平成21年度のデータはそのような定員削減の最初の年で志望校の変動が流動的であったことから、平成21年度データで分析した場合倍率の差が多きく生じたものと思われます。
7月調査時点 8月時点予想 実倍率 差
鶴丸 1.76 1.32 1.30 -0.02
甲南 2.18 1.48 1.41 -0.07
鹿児島中央 2.06 1.33 1.30 -0.03
武岡台 2.08 1.42 1.34 -0.08
鹿児島玉龍 2.93 1.19 1.46 +0.27
(平成23年度公立高校入試の倍率の予想と実際の倍率)
平成22年度の予想倍率で説明しましたが、前年度の傾向だけではその年度の倍率を予測することができないため、過去のデータも加味して試算してみました。
①鶴丸高校
(平成23年度入試予想)
昨年に比較して全体で23人減少し、学区外枠も12人減少となっている。
このほか、鹿児島市内の私立中学校から6人程度志望している可能性がある。
平成21年度の倍率は、近年で最も低く、平成20年度の1.38の高倍率を敬遠して1.15と近年で最も低くなったが、これは20年度は高倍率を敬遠し、甲南高校、鹿児島中央高校などに希望変更したものと考える。
平成22年度は、平成21年度の倍率が非常に少なかったため、倍率が上昇している。
倍率が上がった翌年は下がる傾向、倍率が下がった翌年は上がる傾向がみられる。
平成20年度から平成22年度のデータで予想すると以下のようになる。
8月時点の志望倍率と3月受検倍率の比率を過去3カ年でみると、下表のとおりとなる。
この数値から平成20年度は志望変更率が少なく、平成21年度は平成20年度の高倍率を敬遠し、志望変更率が大きかったことを意味する。
また、平成22年度の値は、平成20年度並となっており、これは平成21年度の倍率が低かったこと、鶴丸高校に不合格となった場合でも私学助成支援金などによって私立高校の特待生等の負担軽減が期待されたと考えられる。
過去3年間の実績から平成23年度の予想倍率は、1.21~1.29と試算される。
平成20年度、平成21年度は、倍率が近年で最も高い場合と低い場合の値であるので、平成23年度は傾向としては平成22年度に近いものと考えられ、倍率は1.27程度になると予想される。
平成18年度入試は、7月時点の志望倍率が平成23年度とほぼ同じ倍率でこの時の最終倍率は1.26となっているため、平成23年度の1.27の予想倍率はある程度の精度の値であると考える。
ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もある。
予想倍率1.27に対して、実倍率は1.24で、0.03の差でした。7月時点希望倍率に近い平成18年度の実倍率は1.26であることから8月時点である程度予想可能と考えられます。
※平成18年度倍率は、出願登録時の倍率である。
各高校の予想倍率は昨年8月の進路希望調査に基づき予想していますが、鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校とも現時点では予想倍率よりも高くなっていますが、今後出願変更が行われ、倍率が低下するものと思われます。
昨年8月時点の鶴丸高校の予想倍率は1.31程度と予想していますが、現在の倍率が1.39ですので0.08高くなっており、今後23人程度が甲南高校等に出願変更するものと思われます。
(昨年8月の鶴丸高校の予想倍率)
鶴丸高校の平成23年度県内中学校卒業予定者の進路希望状況は、以下のとおりです。
毎年、倍率が高くなっていますが、これはあくまで行きたい高校として第一志望としていること、私立高校の特待制度の存在が大きく影響しているものと想定されます。
全額免除の特待生は、公立高校の倍率が高い年では、樟南高校普通科文理コース50人、鹿児島実業高校文理科文理コース40人、鹿児島高校英数科特進コース10人等100人以上となります。
現時点での最終受験倍率を予想するのは、志望校変更がありますので難しいのですが、試算してみました。
(平成22年度公立高校入試の倍率の予想と実際の倍率)
平成22年度入試を一昨年8月に進路希望状況のデータと前年度の傾向から予想した倍率は以下のとおりです。
鶴丸、甲南、鹿児島中央、武岡台は、H21年度の傾向より若干志望校変更が多かったため、予想倍率より倍率が若干低くなっています。その差は、0.1以内ですので、8月の予想である程度推計できることがわかります。
玉龍は、予想倍率に対して実際の倍率は0.27増加しています。この要因は、H21年から玉龍中学校からの進学が始まったため、高校入試の定員枠は240人から120人に半減しており、平成21年度のデータはそのような定員削減の最初の年で志望校の変動が流動的であったことから、平成21年度データで分析した場合倍率の差が多きく生じたものと思われます。
7月調査時点 8月時点予想 実倍率 差
鶴丸 1.76 1.32 1.30 -0.02
甲南 2.18 1.48 1.41 -0.07
鹿児島中央 2.06 1.33 1.30 -0.03
武岡台 2.08 1.42 1.34 -0.08
鹿児島玉龍 2.93 1.19 1.46 +0.27
(平成23年度公立高校入試の倍率の予想と実際の倍率)
平成22年度の予想倍率で説明しましたが、前年度の傾向だけではその年度の倍率を予測することができないため、過去のデータも加味して試算してみました。
①鶴丸高校
(平成23年度入試予想)
昨年に比較して全体で23人減少し、学区外枠も12人減少となっている。
このほか、鹿児島市内の私立中学校から6人程度志望している可能性がある。
平成21年度の倍率は、近年で最も低く、平成20年度の1.38の高倍率を敬遠して1.15と近年で最も低くなったが、これは20年度は高倍率を敬遠し、甲南高校、鹿児島中央高校などに希望変更したものと考える。
平成22年度は、平成21年度の倍率が非常に少なかったため、倍率が上昇している。
倍率が上がった翌年は下がる傾向、倍率が下がった翌年は上がる傾向がみられる。
平成20年度から平成22年度のデータで予想すると以下のようになる。
8月時点の志望倍率と3月受検倍率の比率を過去3カ年でみると、下表のとおりとなる。
この数値から平成20年度は志望変更率が少なく、平成21年度は平成20年度の高倍率を敬遠し、志望変更率が大きかったことを意味する。
また、平成22年度の値は、平成20年度並となっており、これは平成21年度の倍率が低かったこと、鶴丸高校に不合格となった場合でも私学助成支援金などによって私立高校の特待生等の負担軽減が期待されたと考えられる。
過去3年間の実績から平成23年度の予想倍率は、1.21~1.29と試算される。
平成20年度、平成21年度は、倍率が近年で最も高い場合と低い場合の値であるので、平成23年度は傾向としては平成22年度に近いものと考えられ、倍率は1.27程度になると予想される。
平成18年度入試は、7月時点の志望倍率が平成23年度とほぼ同じ倍率でこの時の最終倍率は1.26となっているため、平成23年度の1.27の予想倍率はある程度の精度の値であると考える。
ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もある。
予想倍率1.27に対して、実倍率は1.24で、0.03の差でした。7月時点希望倍率に近い平成18年度の実倍率は1.26であることから8月時点である程度予想可能と考えられます。
| 区 分 | H20年度 | H21年度 | H22年度 |
H23年度 実倍率 |
| 3月受検倍率/8月時点志望倍率 | 76.6% | 71.4% | 75.0% | |
| H23年度予想倍率 | 1.29 | 1.21 | ◎1.27 | 1.24 |
◎は、想定した予想倍率
(平成24年度予想倍率)
平成23年度調査時点の倍率1.76と平成22年度の倍率1.74とほぼ近いことから、平成22年度のデータをもとに試算すると予想倍率は1.31程度になるものと想定されます。
鶴丸高校の志望者数と受験倍率
(平成24年度予想倍率)
平成23年度調査時点の倍率1.76と平成22年度の倍率1.74とほぼ近いことから、平成22年度のデータをもとに試算すると予想倍率は1.31程度になるものと想定されます。
| 区 分 | H20年度 | H21年度 | H22年度 | H23年度 |
| 3月受検倍率/8月時点志望倍率 | 76.6% | 71.4% | 75.0% | 73.4% |
| H23年度予想倍率 | 1.33 | 1.24 | ◎1.31 | 1.28 |
鶴丸高校の志望者数と受験倍率
| 区分 | 24年度 | 23年度 | 22年度 | 21年度 | 20年度 | 19年度 | 18年度 |
|
全中学生志望数 (公立中学生志望数) 全中学生倍率 (公立中学生倍率) ↓ 受験倍率 |
- (557【64】) - (1.74) ↓ |
- (540【59】) - (1.69) ↓ 1.24 |
- (563【71】) - (1.76) ↓ 1.32 |
516【65】 (510【65】) 1.61 (1.59) ↓ 1.15 |
592【85】 1.85 ↓ 1.38 |
1.18 |
537 1.68 ↓ ※1.26 |
02.14.20:08
2012東大入試状況
2012年度の鹿児島県内高校の東大入試について掲載します。
東大入試では、学科別に二次試験の受験者数を2.5倍から4倍の倍率に絞るために、センター試験の得点で第一次選抜が実施されます。
この第一次選抜の合格者を鹿児島県内のセンター試験会場14会場について集計すると下表のとおりとなります。
試験コードの上2ケタの11は国立大学の試験会場、上1ケタの3は私立大学の試験会場を示しています。
したがって、上4ケタの1197は鹿児島大学、1198は鹿屋体育大を示しています。
鶴丸高校現役組と他校の浪人生は、鹿児島大学医学部でセンター試験を受験しています。鶴丸高校の出身の浪人生は歯学部で受験しています。
センター試験を鹿児島大学・志学館大学で受験した者は、130人が東大の第一次選抜に合格し、鹿児島国際大学、第一工業大学、鹿児島純心女子大学で受験した者は、20人が合格しており、合計で150人が合格したこととなります。
このほか、ラ・サール高校などの浪人生は他県にある実家の試験会場で受験している者がいるものと想定されます。
2012年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
東大入試では、学科別に二次試験の受験者数を2.5倍から4倍の倍率に絞るために、センター試験の得点で第一次選抜が実施されます。
この第一次選抜の合格者を鹿児島県内のセンター試験会場14会場について集計すると下表のとおりとなります。
試験コードの上2ケタの11は国立大学の試験会場、上1ケタの3は私立大学の試験会場を示しています。
したがって、上4ケタの1197は鹿児島大学、1198は鹿屋体育大を示しています。
鶴丸高校現役組と他校の浪人生は、鹿児島大学医学部でセンター試験を受験しています。鶴丸高校の出身の浪人生は歯学部で受験しています。
センター試験を鹿児島大学・志学館大学で受験した者は、130人が東大の第一次選抜に合格し、鹿児島国際大学、第一工業大学、鹿児島純心女子大学で受験した者は、20人が合格しており、合計で150人が合格したこととなります。
このほか、ラ・サール高校などの浪人生は他県にある実家の試験会場で受験している者がいるものと想定されます。
| 試験実施大学 | 試験場名 | 志願者数 | 番号 |
| 鹿児島大学 | 鹿児島大学法文学部試験場 | 600 | ① |
| 鹿児島大学教育センター試験場 | 250 | ② | |
| 鹿児島大学教育学部試験場 | 585 | ③ | |
| 鹿児島大学理工系試験場 | 1290 | ④ | |
| 鹿児島大学農学部試験場 | 730 | ⑤ | |
| 鹿児島大学水産学部試験場 | 300 | ⑥ | |
| 鹿児島大学医学部試験場 | 560 | ⑦ | |
| 鹿児島大学歯学部試験場 | 250 | ⑧ | |
| 志学館大学試験場 | 400 | ⑨ | |
| 県立大島高等学校試験場 | 341 | ⑩ | |
| 計 | 5306 | ||
| 鹿屋体育大学 | 鹿屋体育大学試験場 | 540 | ⑪ |
| 鹿児島国際大学 | 鹿児島国際大学試験場 | 679 | ⑫ |
| 第一工業大学 | 第一工業大学試験場 | 465 | ⑬ |
| 鹿児島純心女子大学 | 鹿児島純心女子大学試験場 | 416 | ⑭ |
2012年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
| 試験コード | 文Ⅰ | 文Ⅱ | 文Ⅲ | 小計 | 理Ⅰ | 理Ⅱ | 理三 | 小計 | 合計 |
| 119701 | 1 | 2 | 3 | 3 | |||||
| 119702 | 1 | 1 | 1 | ||||||
| 119703 | 2 | 2 | 3 | 7 | 2 | 1 | 3 | 10 | |
| 119704 | |||||||||
| 119705 | 1 | 1 | 3 | 1 | 4 | 5 | |||
| 119706 | |||||||||
| 119707 | 6 | 2 | 7 | 15 | 12 | 6 | 2 | 20 | 35 |
| 119708 | 6 | 6 | 12 | 12 | |||||
| 119709 | 9 | 9 | 8 | 26 | 16 | 9 | 13 | 38 | 64 |
| 119710 | |||||||||
| 小計 | 19 | 13 | 20 | 52 | 39 | 24 | 15 | 78 | 130 |
| 119801 | |||||||||
| 397001 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 4 | 5 | ||
| 397401 | 1 | 1 | 2 | 4 | 1 | 5 | 7 | ||
| 397801 | 1 | 2 | 3 | 3 | 2 | 5 | 8 | ||
| 小計 | 2 | 3 | 1 | 6 | 8 | 4 | 2 | 14 | 20 |
| 合計 | 21 | 16 | 21 | 58 | 47 | 28 | 17 | 92 | 150 |
02.11.21:40
2012東大入試状況
2月8日、2012年度東京大学入試の第一次選抜合格発表がありました。
今年は、理系学科のセンター試験が易化したため、理系の平均点が大きく上昇しています。
理系の平均点は、2008年度と同程度ですが、800点以上の高得点層が2008年度より多く存在しています。
特に、理科一類は、例年になく、不景気な中で就職率の高い理系への人気が高まり、多くの受験生が理系へ志望をシフトしたことや理系志向の女子が増加したことにより、センター試験高得点層が多く存在することとなったことから、合格最低点が770点と昨年に比較して41点上昇することとなりました。
この結果、センター試験で得点の差は縮小し、二次試験勝負となっています。
予備校は、合格最低点を予想していますが、理科一類、理科二類は駿台ベネッセの予想が非常にほぼ的中しています。
文系は、文科ニ類、文科三類は倍率の低下にともなって、合格最低点が大幅に低下しています。
出願は、各予備校が予想した第一次選抜の最低合格ラインを参考に行うこととなり、理科一類から理科ニ類への志望変更も多くいたものと考えられますが、それでも理科一類の合格最低点は下がることはありませんでした。
文系は、文科二類、文科三類は予想合格ラインが高かったため、他大学に変更した学生がいたものと考えられます。
2012年度東京大学入試第一次選抜状況
今年は、理系学科のセンター試験が易化したため、理系の平均点が大きく上昇しています。
理系の平均点は、2008年度と同程度ですが、800点以上の高得点層が2008年度より多く存在しています。
特に、理科一類は、例年になく、不景気な中で就職率の高い理系への人気が高まり、多くの受験生が理系へ志望をシフトしたことや理系志向の女子が増加したことにより、センター試験高得点層が多く存在することとなったことから、合格最低点が770点と昨年に比較して41点上昇することとなりました。
この結果、センター試験で得点の差は縮小し、二次試験勝負となっています。
予備校は、合格最低点を予想していますが、理科一類、理科二類は駿台ベネッセの予想が非常にほぼ的中しています。
文系は、文科ニ類、文科三類は倍率の低下にともなって、合格最低点が大幅に低下しています。
出願は、各予備校が予想した第一次選抜の最低合格ラインを参考に行うこととなり、理科一類から理科ニ類への志望変更も多くいたものと考えられますが、それでも理科一類の合格最低点は下がることはありませんでした。
文系は、文科二類、文科三類は予想合格ラインが高かったため、他大学に変更した学生がいたものと考えられます。
2012年度東京大学入試第一次選抜状況
| 科類 | 大学公表 | 予備校第一次選抜合格者最低点予想 | |||||
|
合格者 最低点 |
合格者 最高点 |
合格者 平均点 |
駿台 ベネッセ |
河合塾 |
代々木 ゼミナール |
東進 |
|
| 文科一類 | 721 | 889 | 786.40 | 695 | 690 | 716 | 700 |
| 文科二類 | 670 | 887 | 796.21 | 755 | 745 | 747 | 750 |
| 文科三類 | 632 | 868 | 792.14 | 750 | 749 | 752 | 750 |
| 理科一類 | 770 | 885 | 813.82 | 770 | 758 | 752 | 765 |
| 理科二類 | 743 | 881 | 792.82 | 745 | 730 | 729 | 730 |
| 理科三類 | 706 | 889 | 812.82 | 755 | 765 | 752 | 760 |
02.03.21:51
2012年度センター試験予想平均点
2012年度のセンター試験の平均点が、2月2日に大学入試センターから公表されました。
全体的に見ると、各予備校の予想平均点は非常に近い値となっています。
2012年度センター試験予想平均点 ( )は2011年度平均点 上段:1月18日 下段:1月15日
全体的に見ると、各予備校の予想平均点は非常に近い値となっています。
2012年度センター試験予想平均点 ( )は2011年度平均点 上段:1月18日 下段:1月15日
| 区分 |
2011 平均点 |
2012 | |||||
|
平均点 確定 |
平均点 中間発表 |
河合塾 |
駿台 |
代々木 |
東進 |
||
| 国語 | 111.29 | 117.95 | 114.97 |
118 121 |
118 118 |
118 118 |
120 |
| 英語(筆記) | 122.78 | 124.15 | 126.47 |
123 122 |
122 126 |
124 120 |
125 |
| 英語(リスニング) | 25.17 | 24.55 | 24.86 |
24 24 |
24 24 |
24 27 |
25 |
| 数学Ⅰ・A | 65.95 | 69.97 | 70.83 |
70 69 |
69 67 |
70 70 |
68 |
| 数学Ⅱ・B | 52.46 | 51.16 | 52.92 |
51 54 |
50 48 |
51 49 |
48 |
| 物理Ⅰ | 64.08 | 68.03 | 68.16 |
68 67 |
67 66 |
68 64 |
65 |
| 化学Ⅰ | 56.57 | 65.13 | 65.76 |
65 65 |
64 64 |
65 61 |
62 |
| 生物Ⅰ | 63.36 | 64.00 | 65.33 |
64 62 |
64 64 |
64 65 |
60 |
| 地学Ⅰ | 64.30 | 69.48 | 70.73 |
69 63 |
69 65 |
69 63 |
63 |
| 世界史B | 61.46 | 60.93 | 62.90 |
61 61 |
60 59 |
61 59 |
59 |
| 日本史B | 64.11 | 67.92 | 69.23 |
67 67 |
67 62 |
67 64 |
66 |
| 地理B | 66.40 | 62.16 | 63.87 |
62 60 |
62 60 |
62 64 |
63 |
| 現代社会 | 61.76 | 52.10 | 53.45 |
52 55 |
52 56 |
52 62 |
55 |
| 倫理 | 69.42 | 69.01 | 68.83 |
69 66 |
68 62 |
69 65 |
70 |
| 政治・経済 | 58.97 | 57.99 | 59.76 |
58 59 |
58 54 |
58 59 |
60 |
| 文系(5教科7科目) |
572 570 578 (562) |
570 570 554 (566) |
570 570 (562) |
564 |
|||
| 理系(5教科7科目) |
586 584 581 (568) |
589 584 586 (574) |
586 588 (578) |
587 |
|||
01.30.23:17
平成24年度鹿児島県公立高校の合格ライン
鹿児島県内公立高校の合格ラインについてお問い合わせがありましたので再掲します。
合格ラインの設定にあたっては、公立高校入試の過去4カ年の得点分布、昴の2010年公立高校入試難易度偏差値、鹿児島県教育振興会の2010年6月鹿児島県統一模試合格判定A判定(予想合格率75~90%)により作成しました。
合格ラインは、調査書の成績によって変動しますので、ここでは合格ラインの±5点の幅で考える必要があります。
平成23年度甲南高校の学区外は、356点で合格しているとの情報があります。
平成20年度・21年度・22年度・23年度公立高校入試合格ライン 合格ラインゾーンは±5点
鶴丸高校の合格ラインは、下記のとおりで偏差値65程度であることがわかります。
平成22年度は得点分布曲線から標準偏差を求めると79.9(下表の分布型から求めた偏差値は76.8)となります。
平成20年度から平成22年度の合格ラインの偏差値から平成23年度の合格ラインを求めると以下のとおりとなります。
志願倍率は考慮していません。
計算による合格ライン(±5点)
( )は、分布型による偏差値
【 】は、分布曲線による偏差値
鹿児島県公立高校入試標準偏差・偏差値(標準偏差は得点分布から概算した値)
( )は標準偏差は、得点分布型より試算
合格ラインの設定にあたっては、公立高校入試の過去4カ年の得点分布、昴の2010年公立高校入試難易度偏差値、鹿児島県教育振興会の2010年6月鹿児島県統一模試合格判定A判定(予想合格率75~90%)により作成しました。
合格ラインは、調査書の成績によって変動しますので、ここでは合格ラインの±5点の幅で考える必要があります。
平成23年度甲南高校の学区外は、356点で合格しているとの情報があります。
平成20年度・21年度・22年度・23年度公立高校入試合格ライン 合格ラインゾーンは±5点
|
偏 差 値 |
昴 |
統 一 模 試 |
公立高校 | 私立高校・国立高専 | 合格ライン | |||
|
H23 年度 |
H22 年度 |
H21 年度 |
H20 年度 |
|||||
| 公立高校入試平均点 | 248.8 | 232.3 | 244.5 | 262.6 | ||||
| 73 | 65 | 420 | 鶴丸(学区外) | 378 | 368 | 371 | 399 | |
| 64 | ||||||||
| 72 | 63 | 415 | 甲南高校(学区外) | 372 | 362 | 365 | 393 | |
| 71 | 62 | 410 | 鶴丸 | 樟南高校(普通・文理) | 366 | 356 | 360 | 387 |
| 70 | 61 | 405 | 360 | 350 | 355 | 381 | ||
| 69 | 60 | 400 |
鹿児島中央高校 (学区外) |
鹿児島実業(文理・文理) 鹿児島(英数・特進) |
354 | 344 | 352 | 375 |
| 68 | 59 | 385 | 甲南高校 | 348 | 338 | 349 | 369 | |
| 67 | 58 | 380 |
鹿児島工業高専(電子制御) 志學館高等部 |
(342) | (332) | (340) | (363) | |
| 66 | 57 | 365 |
鹿児島中央 鹿児島玉龍(学区外) |
鹿児島工業高専 (情報・電気電子) 尚志館高校(特進) |
336 | 326 | 335 | 357 |
| 65 | 56 | 355 |
鹿児島実業(英数・英数) 鹿児島工業高専(機械) 鹿児島純心女子高校 (医歯薬特進) |
330 | 320 | 327 | 351 | |
| 55 | 350 | 武岡台(学区外) | 鹿児島(英数・英数) | |||||
| 64 | 54 | 343 |
鹿児島玉龍 加治木 |
鹿児島工業高専 (都市環境デザイン) 樟南(普通・英数) |
324 | 314 | 322 | 346 |
| 63 | 53 | 337 | 武岡台 |
鹿児島純心女子
(選抜・選抜英語) |
318 | 308 | 316 | 340 |
| 62 | 52 | 316 |
武岡台(情報科学)
|
池田学園高等部 出水中央高校(特進) |
312 | 302 | 310 | 334 |
| 61 | 51 | 鹿児島修学館 | 306 | 296 | 305 | 328 | ||
| 60 | 50 | 鹿児島南(学区外) |
鹿児島第一
|
300 | 290 | 299 | 322 | |
| 59 | 49 | 315 |
松陽(学区外) 鹿児島南 |
れいめい高校(文理) | 294 | 284 | 294 | 316 |
| 58 | 48 |
310 |
鹿屋 国分(理数) 加世田 川内 鹿児島南(情報処理) |
鹿児島育英館 | 288 | 278 | 288 | 310 |
| 57 | 47 | 295 |
松陽高校 錦江湾(理数) |
鹿児島純心女子(文理Ⅰ) 大口明光学園高校(Ⅱ類) |
283 | 273 | 283 | 304 |
| 56 | 46 | 285 |
鹿児島南(商業) 国分 |
278 | 267 | 277 | 298 | |
| 55 | 45 |
錦江湾(学区外)
|
273 | 262 | 272 | (292) | ||
| 54 | 44 |
錦江湾 出水 |
鹿児島純心女子(文理Ⅱ) | 268 | 256 | 266 | 286 | |
| 53 | 43 | 鹿児島女子(情報会計) | 鹿児島情報(プレ・e) | 263 | 250 | 261 | 280 | |
| 52 | 42 | 加治木工業(電子) | 258 | 244 | 255 | 274 | ||
| 51 | 41 |
鹿児島工業(Ⅰ・Ⅱ類) 加治木工業(電気) 志布志 川辺 指宿 伊集院 |
253 | 238 | 250 | 268 | ||
| 50 | 40 |
鹿児島女子(生活科学) 鹿児島女子(商業) 松陽高校(美術・音楽) |
大口明光学園(Ⅰ類) | 248 | 232 | 244 | 262 | |
鶴丸高校の合格ラインは、下記のとおりで偏差値65程度であることがわかります。
平成22年度は得点分布曲線から標準偏差を求めると79.9(下表の分布型から求めた偏差値は76.8)となります。
平成20年度から平成22年度の合格ラインの偏差値から平成23年度の合格ラインを求めると以下のとおりとなります。
志願倍率は考慮していません。
計算による合格ライン(±5点)
| 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 | 平成23年度 | |
| 鶴丸高校 |
387点 (64.9) |
360点 (65.0) |
356点 (65.2) 【64.9】 |
366点 (65.3) 【64.7】 |
| 甲南高校 |
369 (62.8) |
349 (63.6) |
340点 (63.2) 【63.0】 |
353 (63.6) 【63.0】 |
| 鹿児島中央高校 |
357 (61.3) |
335 (61.2) |
323点 (61.2) 【61.0】 |
337点 (61.5) 【61.0】 |
【 】は、分布曲線による偏差値
鹿児島県公立高校入試標準偏差・偏差値(標準偏差は得点分布から概算した値)
| 区分 | 平均点 | 標準偏差 | 偏差値 | ||||
| 1/3分布 | 中間分布 | 平 均 | 60 | 65 | 70 | ||
| 平成23年度 | 248.8 | 72.6 | 81.0 |
79.9 (76.8) |
328.7 (325.6) |
368.7 (364.0) |
408.6 (402.4) |
| 平成22年度 | 232.2 | 77.4 | 85.3 |
82.9 (81.4) |
315.1 (313.6) |
356.6 (354.3) |
398.0 (395.0) |
| 平成21年度 | 244.5 | 72.9 | 81.1 | 77.0 | 321.5 | 360.0 | 398.5 |
| 平成20年度 | 262.6 | 78.6 | 88.0 | 83.3 | 345.9 | 387.6 | 429.2 |
| 平成19年度 | 248.8 | 78.2 | 86.8 | 82.5 | 331.3 | 372.6 | 413.8 |
