03.08.10:24
平成27年度鹿児島県公立高校入試の合格ライン
お問い合わせが多いので、平成27年度鹿児島県公立高校入試の合格ラインについて記載してみます。
1.平均点
平成15年度以降は平均点は250点程度でしたが、平成20年度の平均点262.6点以降は平均点は減少する傾向にあります。
最近5年間では、そのうち4か年は230点程度となっており、従来の1教科当たりの平均点が90点満点の50点程度から45点程度(得点率50%)に目標設定が変更になったのではないかと思います。
これは、平成20年度の平均点が大幅に高く、鶴丸高校等で生徒の得点差が小さかったことが実力差を判別することができなかったため、詳細に問題の難易度分析を行って試験問題の難易度を上げたものと考えています。
このため、昨年の2月に、平成26年度の平均点も230程度で推移するものと推察されると書きましたがそのとおりとなりました。
平成27年度も平成26年度並みの難易度、平均点になるのではないかと予想していましたが、現在よりも若干難易度が上がり、平均得点が下がる可能性もあります。
2.合格ライン
鹿児島県公立高校入試の偏差値から鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の合格ラインについて試算してみます。
平成27年度は、例年より若干難易度が上がったのと情報もありますので、過去3年間の合格ラインより高ければ合格の可能性が高いと思います。
平成27年度入試の平均点が、平成24年度~平成26年度並みとすると、
合格最低点は、以下のとおりです。
鶴丸 346点~351点
甲南 326点~331点
鹿児島中央 307点~312点
鶴丸高校の合格ラインは、下記のとおりで偏差値65程度であることがわかります。
平成20年度から平成23年度の合格ラインの偏差値から平成24~26年度の合格ラインを求めると以下のとおりとなります。
志願倍率は考慮していません。
計算による合格ライン(±5点)←調査点を考慮した場合
1.平均点
平成15年度以降は平均点は250点程度でしたが、平成20年度の平均点262.6点以降は平均点は減少する傾向にあります。
最近5年間では、そのうち4か年は230点程度となっており、従来の1教科当たりの平均点が90点満点の50点程度から45点程度(得点率50%)に目標設定が変更になったのではないかと思います。
これは、平成20年度の平均点が大幅に高く、鶴丸高校等で生徒の得点差が小さかったことが実力差を判別することができなかったため、詳細に問題の難易度分析を行って試験問題の難易度を上げたものと考えています。
このため、昨年の2月に、平成26年度の平均点も230程度で推移するものと推察されると書きましたがそのとおりとなりました。
平成27年度も平成26年度並みの難易度、平均点になるのではないかと予想していましたが、現在よりも若干難易度が上がり、平均得点が下がる可能性もあります。
2.合格ライン
鹿児島県公立高校入試の偏差値から鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の合格ラインについて試算してみます。
平成27年度は、例年より若干難易度が上がったのと情報もありますので、過去3年間の合格ラインより高ければ合格の可能性が高いと思います。
平成27年度入試の平均点が、平成24年度~平成26年度並みとすると、
合格最低点は、以下のとおりです。
鶴丸 346点~351点
甲南 326点~331点
鹿児島中央 307点~312点
鶴丸高校の合格ラインは、下記のとおりで偏差値65程度であることがわかります。
平成20年度から平成23年度の合格ラインの偏差値から平成24~26年度の合格ラインを求めると以下のとおりとなります。
志願倍率は考慮していません。
計算による合格ライン(±5点)←調査点を考慮した場合
| 区分 | H20 年度 |
H21 年度 |
H22 年度 |
H23 年度 |
H24 年度 |
H25 年度 |
H26 年度 |
| 鶴丸 高校 |
387点 (64.9) |
360点 (65.0) |
356点 (65.2) 【64.9】 |
366点 (65.3) 【64.7】 |
350点 (65.0) |
346点 (65.0) |
351点 (65.0) |
| 甲南 高校 |
370 (62.9) |
343 (62.8) |
337点 (62.6) 【62.9】 |
347 (62.3) 【62.8】 |
332点 (62.7) |
326点 (62.5) |
331点 (62.5) |
| 鹿児島 中央 高校 |
353 (60.9) |
325 (60.5) |
318点 (60.3) 【60.5】 |
330点 (60.2) 【60.6】 |
315点 (60.5) |
307点 (60.0) |
312点 (60.0) |
( )は、分布型による偏差値
【 】は、分布曲線による偏差値
鹿児島県公立高校入試標準偏差・偏差値(標準偏差は得点分布から概算した値)
| 区分 | 平均点 | 1/3分布 ① |
中間分布 ② |
平均 | 60 | 65 | 70 |
| H26年度 | 233.0 | 77.9 | 79.1 | 78.5 | 311.5 | 350.7 | 390.0 |
| H25年度 | 228.2 | 75.6 | 81.1 | 78.4 | 306.6 | 345.8 | 385.0 |
| H24年度 | 233.0 | 76.9 | 79.1 | 78.0 | 311.0 | 350.0 | 389.0 |
| H23年度 | 248.8 | 72.6 | 81.0 | 79.9 (76.8) |
328.7 (325.6) |
368.7 (364.0) |
408.6 (402.4) |
| H22年度 | 232.2 | 77.4 | 85.3 | 82.9 (81.4) |
315.1 (313.6) |
356.6 (354.3) |
398.0 (395.0) |
| H21年度 | 244.5 | 72.9 | 81.1 | 77.0 | 321.5 | 360.0 | 398.5 |
| H20年度 | 262.6 | 78.6 | 88.0 | 83.3 | 345.9 | 387.6 | 429.2 |
| H19年度 | 248.8 | 78.2 | 86.8 | 82.5 | 331.3 | 372.6 | 413.8 |
( )は標準偏差は、得点分布型より試算
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03.05.18:49
平成27年度鹿児島県公立高校入試
本日から2日間にわたって、鹿児島県公立高校入試が始まりました。
初日は、国語、理科、英語です。
国語は、読取問題がなくなり、60字以内の記述問題があるなど難化したようです。
理科は、ほぼ例年通りの出題傾向で、難易度も例年並みのようです。
英語も、ほぼ例年通りの出題傾向で、難易度は若干難化したようです。
今日のことは忘れて、残る数学、社会に全力で取り組みましょう。
でも、早めに寝ることをわすれずに!
初日は、国語、理科、英語です。
国語は、読取問題がなくなり、60字以内の記述問題があるなど難化したようです。
理科は、ほぼ例年通りの出題傾向で、難易度も例年並みのようです。
英語も、ほぼ例年通りの出題傾向で、難易度は若干難化したようです。
今日のことは忘れて、残る数学、社会に全力で取り組みましょう。
でも、早めに寝ることをわすれずに!
03.04.23:01
鹿児島県高校入試
いよいよ、明日から鹿児島県公立高校入試です。
皆さん、体調に気を付けて、早めに寝ましょう。
明日のコンディション作りは大切です。
長男が受験してから7年が過ぎようとしています。
なぜか、感慨深いです。
皆さん、体調に気を付けて、早めに寝ましょう。
明日のコンディション作りは大切です。
長男が受験してから7年が過ぎようとしています。
なぜか、感慨深いです。
03.01.07:06
平成27年度鶴丸高校の最終出願倍率と予想倍率
本ブログの昨年11月27日の記事に平成27年度の鶴丸高校普通科の受験倍率を試算してみましたが、以下のとおり0.08の倍率の差となっています。
鶴丸高校の予想倍率は、7月の志望者調査のデータから過去の最終受験倍率との割合を求めて試算しようとしましたが、毎年の変動割合が大きいため、推計が困難でした。
そのため、毎年の最終受験倍率の動向(トレンド)から求めることとしました。
予想倍率は、受験当日の欠席者を加味した最終受験倍率ですので、最終受験倍率は1.26を下回ると思います。
予想倍率 1.38倍 最終出願倍率 1.26倍(当初倍率1.31倍)
今後、分析の必要があります。
鶴丸高校の平成27年度県内中学校卒業予定者の進路希望状況は、以下のとおりです。
毎年、7月時点の希望者の倍率が高くなっていますが、これはあくまで行きたい高校として第一志望としていること、また、鶴丸高校を不合格となっても私立高校の特待制度があるためチャレンジすることが可能となっていることも大きく影響しているものと想定されます。
全額免除の特待生は、公立高校の倍率が高い年では、樟南高校普通科文理コース50人、英数コース数名、鹿児島実業高校文理科文理コース40人、鹿児島高校英数科特進コース10人等100人以上となります。
現時点での最終受験倍率を予想するのは、志望校変更がありますので難しいのですが、試算してみました。
過去の予想結果とともに掲載します。
(平成22・23年度公立高校入試の倍率の予想と実際の倍率)
平成22・23年度入試を進路希望状況のデータと前年度の傾向から8月に予想した倍率は以下のとおりです。
鶴丸、甲南、鹿児島中央、武岡台は、H21年度の傾向より若干志望校変更が多かったため、予想倍率より倍率が若干増減しています。その差は、0.1以内ですので、8月の予想である程度推計できることがわかります。
玉龍は、予想倍率に対して実際の倍率は平成22年度は0.27増加しています。この要因は、H21年から玉龍中学校からの進学が始まったため、高校入試の定員枠は240人から120人に半減しており、平成21年度のデータはそのような定員削減の最初の年で志望校の変動が流動的であったことから、平成21年度データで分析した場合倍率の差が多きく生じたものと思われます。
(平成24年度公立高校入試の倍率の予想と実際の倍率)
平成22・23年度の予想倍率で説明しましたが、前年度の傾向だけではその年度の倍率を予測することができないため、過去のデータも加味して試算してみました。
①鶴丸高校
(平成24年度入試予想)
昨年に比較して全体で24人増加し、学区外枠は5人減少となっている。
このほか、平成21年度のデータから鹿児島市内の私立中学校から6人程度志望している可能性がある。
平成21年度の倍率は、近年で最も低く、平成20年度の1.38から1.15と近年で最も低くなったが、これは20年度の高倍率を敬遠し、甲南高校、鹿児島中央高校などに志望変更したものと考える。
平成22年度は、平成21年度の倍率が非常に少なかったため、倍率が上昇している。
倍率が上がった翌年は下がる傾向、倍率が下がった翌年は上がる傾向がみられる。
平成20年度から平成24年度のデータで予想すると以下のようになる。
8月時点の志望倍率と3月受検倍率の比率を過去4カ年でみると、下表のとおりとなる。
この数値から平成20年度は志望変更率が少なく、平成21年度は平成20年度の高倍率を敬遠し、志望変更率が大きかったことを意味する。
また、平成22年度の値は、平成20年度並となっており、これは平成21年度の倍率が低かったこと、鶴丸高校に不合格となった場合でも私学助成支援金などによって私立高校の特待生等の負担軽減が期待されたと考えられる。
過去4年間の実績から平成25年度の予想倍率は、1.30~1.39と試算される。
平成25年度は傾向としては平成20年度に近いものと考えられ、倍率は1.39程度になると予想される。
結果は、実際の倍率は1.41で、予想通り倍率が高くなりました。
ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もある。
(平成26年度予想倍率)
平成26年度の倍率を過去のデータから予想すると、1.21~1.32になりますが、私立高校の特待等との関係から高めの1.32になると想定しました。
結果は、実際の倍率は1.27と予想より0.05少なくなっています。
(平成27年度予想倍率)
7月の希望状況調査の倍率と最終受験倍率の関係をグラフを見ると、かなりの相関があることがわかります。
これにより、7月の調査時点の倍率から予想倍率を求めることが可能であることがわかります。
希望調査(7月時点)の倍率と最終受験倍率の各年度の比率で計算すると以下のようになります。
これによると、平成27年度の予想倍率は1.31~1.38となることがわかります。
平成26年7月の希望倍率は1.78となっており、昨年に比較して高くなっていることは、平成26年度の最終倍率が1.27倍と前年度の平成25年度の1.41倍を敬遠した結果として生じたものと想定され、その反動で平成27年度は高くなることが想定されます。
したがって、平成27年度の予想倍率は、平成25年度の比率で換算した1.38倍程度となるのではないかと想定します。
鶴丸高校の予想倍率は、7月の志望者調査のデータから過去の最終受験倍率との割合を求めて試算しようとしましたが、毎年の変動割合が大きいため、推計が困難でした。
そのため、毎年の最終受験倍率の動向(トレンド)から求めることとしました。
予想倍率は、受験当日の欠席者を加味した最終受験倍率ですので、最終受験倍率は1.26を下回ると思います。
予想倍率 1.38倍 最終出願倍率 1.26倍(当初倍率1.31倍)
今後、分析の必要があります。
鶴丸高校の平成27年度県内中学校卒業予定者の進路希望状況は、以下のとおりです。
毎年、7月時点の希望者の倍率が高くなっていますが、これはあくまで行きたい高校として第一志望としていること、また、鶴丸高校を不合格となっても私立高校の特待制度があるためチャレンジすることが可能となっていることも大きく影響しているものと想定されます。
全額免除の特待生は、公立高校の倍率が高い年では、樟南高校普通科文理コース50人、英数コース数名、鹿児島実業高校文理科文理コース40人、鹿児島高校英数科特進コース10人等100人以上となります。
現時点での最終受験倍率を予想するのは、志望校変更がありますので難しいのですが、試算してみました。
過去の予想結果とともに掲載します。
(平成22・23年度公立高校入試の倍率の予想と実際の倍率)
平成22・23年度入試を進路希望状況のデータと前年度の傾向から8月に予想した倍率は以下のとおりです。
鶴丸、甲南、鹿児島中央、武岡台は、H21年度の傾向より若干志望校変更が多かったため、予想倍率より倍率が若干増減しています。その差は、0.1以内ですので、8月の予想である程度推計できることがわかります。
玉龍は、予想倍率に対して実際の倍率は平成22年度は0.27増加しています。この要因は、H21年から玉龍中学校からの進学が始まったため、高校入試の定員枠は240人から120人に半減しており、平成21年度のデータはそのような定員削減の最初の年で志望校の変動が流動的であったことから、平成21年度データで分析した場合倍率の差が多きく生じたものと思われます。
| 高校 | 平成23年度 | 平成24年度 | ||||||
| 7月調査 時点 |
8月時点予想 | 実倍率 | 差 | 7月調査時点 | 8月時点予想 | 実倍率 | 差 | |
| 鶴丸 | 1.76 | 1.32 | 1.30 | -0.02 | 1.74 | 1.31 | 1.30 | -0.01 |
| 甲南 | 2.18 | 1.48 | 1.41 | -0.07 | 1.92 | 1.25 | 1.32 | +0.07 |
| 鹿児島中央 | 2.06 | 1.33 | 1.30 | -0.03 | 2.06 | 1.30 | 1.35 | +0.05 |
| 武岡台 | 2.08 | 1.42 | 1.34 | -0.08 | 1.79 | 1.15 | 1.25 | +0.10 |
| 鹿児島玉龍 | 2.93 | 1.19 | 1.45 | +0.27 | 1.17 | 1.20 | 1.15 | -0.05 |
(平成24年度公立高校入試の倍率の予想と実際の倍率)
平成22・23年度の予想倍率で説明しましたが、前年度の傾向だけではその年度の倍率を予測することができないため、過去のデータも加味して試算してみました。
①鶴丸高校
(平成24年度入試予想)
昨年に比較して全体で24人増加し、学区外枠は5人減少となっている。
このほか、平成21年度のデータから鹿児島市内の私立中学校から6人程度志望している可能性がある。
平成21年度の倍率は、近年で最も低く、平成20年度の1.38から1.15と近年で最も低くなったが、これは20年度の高倍率を敬遠し、甲南高校、鹿児島中央高校などに志望変更したものと考える。
平成22年度は、平成21年度の倍率が非常に少なかったため、倍率が上昇している。
倍率が上がった翌年は下がる傾向、倍率が下がった翌年は上がる傾向がみられる。
平成20年度から平成24年度のデータで予想すると以下のようになる。
8月時点の志望倍率と3月受検倍率の比率を過去4カ年でみると、下表のとおりとなる。
この数値から平成20年度は志望変更率が少なく、平成21年度は平成20年度の高倍率を敬遠し、志望変更率が大きかったことを意味する。
また、平成22年度の値は、平成20年度並となっており、これは平成21年度の倍率が低かったこと、鶴丸高校に不合格となった場合でも私学助成支援金などによって私立高校の特待生等の負担軽減が期待されたと考えられる。
過去4年間の実績から平成25年度の予想倍率は、1.30~1.39と試算される。
平成25年度は傾向としては平成20年度に近いものと考えられ、倍率は1.39程度になると予想される。
結果は、実際の倍率は1.41で、予想通り倍率が高くなりました。
ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もある。
(平成26年度予想倍率)
平成26年度の倍率を過去のデータから予想すると、1.21~1.32になりますが、私立高校の特待等との関係から高めの1.32になると想定しました。
結果は、実際の倍率は1.27と予想より0.05少なくなっています。
(平成27年度予想倍率)
7月の希望状況調査の倍率と最終受験倍率の関係をグラフを見ると、かなりの相関があることがわかります。
これにより、7月の調査時点の倍率から予想倍率を求めることが可能であることがわかります。
希望調査(7月時点)の倍率と最終受験倍率の各年度の比率で計算すると以下のようになります。
これによると、平成27年度の予想倍率は1.31~1.38となることがわかります。
平成26年7月の希望倍率は1.78となっており、昨年に比較して高くなっていることは、平成26年度の最終倍率が1.27倍と前年度の平成25年度の1.41倍を敬遠した結果として生じたものと想定され、その反動で平成27年度は高くなることが想定されます。
したがって、平成27年度の予想倍率は、平成25年度の比率で換算した1.38倍程度となるのではないかと想定します。
02.28.12:15
平成27年度甲南高校最終出願倍率と予想倍率
本ブログの昨年11月28日の記事に平成27年度の甲南高校普通科の受験倍率を試算してみましたが、以下のとおり0.13の倍率の差となっています。
甲南高校の予想倍率は、7月の志望者調査のデータから過去の最終受験倍率との割合を求めて試算しようとしましたが、毎年の変動割合が大きいため、推計が困難でした。
そのため、毎年の最終受験倍率の動向(トレンド)から求めることとしました。
予想倍率は、受験当日の欠席者を加味した最終受験倍率ですので、最終受験倍率は1.46を下回ると思います。しかし、近年倍率が低下傾向にありましたが、平成25年度並みとなりました。
予想倍率 1.33倍 最終出願倍率 1.46倍(当初倍率1.56倍)
今後、分析の必要があります。
平成27年度の甲南高校の受験倍率を試算してみました。
平成20年度から平成26年度の県内中学校卒業予定者の進路希望状況と受験者数から予想しています。
平成27年度は傾向としては、平成26年7月調査の倍率は1.93倍と若干下がり気味で、平成24年度と同等となっています。
また、平成26年度入試の受験倍率は1.38と、平成25年度に比較して若干下がったものの、高止まり傾向にあり、平成24年度並みの志望変更が行われるのではないかと想定しています。
その結果、平成27年度入試の予想倍率は、1.33倍と想定します。
一定枠の志望者数でみると、受験実績数との割合は、40.2%~64.7%と幅があります。
平成27年度志望者数は56人と昨年を25人下回っており、過去8年では最も少ない状況となっており、受験率が増加する可能性があります。
また、平成27年度の一定枠受験者数は平成26年度の最終受験者数51人と過去8年間で最高となっており、この結果から甲南を敬遠して志望校を変更する受験者数の割合が低下する可能性があります。
したがって、増減要因がそれぞれ考えられることから推計が難しいところがありますが、60%程度の見かけ上の受験率になると想定し、34人が受験(推薦入試除き)すると想定します。
ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もある。
H27年度甲南高校受験予想倍率(各年度の倍率変動で試算した場合)
甲南高校
※平成18年度倍率は、出願登録時の倍率である。甲南高校の予想倍率は、7月の志望者調査のデータから過去の最終受験倍率との割合を求めて試算しようとしましたが、毎年の変動割合が大きいため、推計が困難でした。
そのため、毎年の最終受験倍率の動向(トレンド)から求めることとしました。
予想倍率は、受験当日の欠席者を加味した最終受験倍率ですので、最終受験倍率は1.46を下回ると思います。しかし、近年倍率が低下傾向にありましたが、平成25年度並みとなりました。
予想倍率 1.33倍 最終出願倍率 1.46倍(当初倍率1.56倍)
今後、分析の必要があります。
平成27年度の甲南高校の受験倍率を試算してみました。
平成20年度から平成26年度の県内中学校卒業予定者の進路希望状況と受験者数から予想しています。
平成27年度は傾向としては、平成26年7月調査の倍率は1.93倍と若干下がり気味で、平成24年度と同等となっています。
また、平成26年度入試の受験倍率は1.38と、平成25年度に比較して若干下がったものの、高止まり傾向にあり、平成24年度並みの志望変更が行われるのではないかと想定しています。
その結果、平成27年度入試の予想倍率は、1.33倍と想定します。
一定枠の志望者数でみると、受験実績数との割合は、40.2%~64.7%と幅があります。
平成27年度志望者数は56人と昨年を25人下回っており、過去8年では最も少ない状況となっており、受験率が増加する可能性があります。
また、平成27年度の一定枠受験者数は平成26年度の最終受験者数51人と過去8年間で最高となっており、この結果から甲南を敬遠して志望校を変更する受験者数の割合が低下する可能性があります。
したがって、増減要因がそれぞれ考えられることから推計が難しいところがありますが、60%程度の見かけ上の受験率になると想定し、34人が受験(推薦入試除き)すると想定します。
ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もある。
H27年度甲南高校受験予想倍率(各年度の倍率変動で試算した場合)
| 区分 | H20 | H21 | H22 | H23 | H24 | H25 | H26 |
| 3月受検倍率/8月時点志望倍率 | 71.4% | 68.1% | 64.7% | 62.1% | 68.8% | 69.2% | 64.8% |
| H27年度予想倍率 | 1.38 | 1.31 | 1.25 | 1.20 | ◎1.33 | 1.34 | 1.25 |
甲南高校
| 区分 | 18 年度 |
19 年度 |
20年度 | 21年度 | 22年度 | 23年度 | 24年度 | 25年度 | 26年度 |
| 全志望数 (公立中) 全倍率 (公立倍率) ↓ 受験倍率 |
677
2.11 ↓ ※1.42 |
1.20 |
581【66】
1.82 ↓ 1.30 |
601
【56】 (600)(【56】)
1.88 (1.88) ↓ 1.28 |
- (697)(【97】) - (2.18) ↓ 1.41 |
- (635)(【58】) - (1.98) ↓ 1.23 |
- (615)(【68】) - (1.92) ↓ 1.32 |
- (664)(【68】) - (2.08) ↓ 1.44 |
- (681) (【81】) - (2.13) ↓ 1.38 |
一定枠の推移
| 年度 | H20年度 | H21年度 | H22年度 | H23年度 | H24年度 | H25年度 | H26年度 |
| 志望者数① | 66 | 61 | 97 | 58 | 68 | 68 | 81 |
| 受験者数② | 36 | 38 | 38 | 31 | 44 | 34 | 51 |
| ②/①(%) | 54.5 | 62.2 | 40.2 | 53.4 | 64.7 | 50.0% | 63.0% |
02.27.19:02
平成27年度鹿児島中央高校最終出願倍率と予想倍率
本ブログの昨年11月29日の記事に平成27年度の鹿児島中央高校普通科の受験倍率を試算してみましたが、以下のとおり-0.07の倍率の差となっています。
鹿児島中央高校の予想倍率は、7月の志望者調査のデータから過去の最終受験倍率との割合を求めて試算しようとしましたが、毎年の変動割合が大きいため、推計が困難でした。
そのため、毎年の最終受験倍率の動向(トレンド)から求めることとしました。
予想倍率は、受験当日の欠席者を加味した最終受験倍率ですので、最終受験倍率は1.43を下回ると思います。しかし、近年倍率が低下傾向にありましたが、平成23年度に次ぐ高倍率となっています。
予想倍率 1.32倍 最終出願倍率 1.39倍(当初倍率1.47倍)
今後、分析の必要があります。
鶴丸・甲南高校と同様に平成20年度から平成26年度の県内中学校卒業予定者の進路希望状況と受検者数から予想しています。
(鹿児島中央高校)
(平成27年度予想倍率)
平成26年7月時点の希望者は648人で、平成25年に比較して42人減少となっており、学区外枠も15人減少しています。
過去7年間の実績から平成27年度の予想倍率は、1.16~1.44と幅が大きい倍率が試算されます。
7月時点の志望倍率と最終倍率の比が平成20年度は57.1%と低くなっていますが、これは志望者数が767人と非常に多かったことから志望登録時に志望校を変更したためであり、平成21年度64.2%、平成22年度63.1%とほぼ同じ値を示しています。
平成23年度は傾向としては平成21・22年度に近いものと考えられますが、2カ年連続で志望者数が減っていますので、変動率は小さくなることが想定され、そのとおり7月時点の志望倍率と最終倍率の比が71.1%と高くなりました。
平成24年度は、7月時点の志望倍率と最終倍率の比が65.5%に低下しましたが、これは志望者数が平成23年度に比較して増加したため、志望を変更した生徒が多かったものと思われます。
平成25年度は、平成21年度の志望者数とほぼ同じ状況となっていることから、最終倍率は平成21年度の変動率を勘案した1.47と予想しました。 実際には、0.05倍多い1.52でした。
平成26年度は、7月の志望者数は前年に比較して42人減少しましたが、7月時点の志望倍率と最終倍率の比が64.8%と若干減少したものの、平成21年度、平成22年度、平成24年度~平成26年度の63.1%~66.4%と幅の中にあります。
したがって、平成27年度入試の予想倍率は、平成26年度と同レベルの変動量になるものと想定し、1.32倍と予想します。
H27年度鹿児島中央高校受験予想倍率(各年度の倍率変動で試算した場合)
一定枠の志望者数は、平成27年度55人となっており、過去の動向からみると最終受験者数は26人程度となるものと思われます。
一定枠の推移(鹿児島中央高校)
ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もあります。
鹿児島中央高校の予想倍率は、7月の志望者調査のデータから過去の最終受験倍率との割合を求めて試算しようとしましたが、毎年の変動割合が大きいため、推計が困難でした。
そのため、毎年の最終受験倍率の動向(トレンド)から求めることとしました。
予想倍率は、受験当日の欠席者を加味した最終受験倍率ですので、最終受験倍率は1.43を下回ると思います。しかし、近年倍率が低下傾向にありましたが、平成23年度に次ぐ高倍率となっています。
予想倍率 1.32倍 最終出願倍率 1.39倍(当初倍率1.47倍)
今後、分析の必要があります。
鶴丸・甲南高校と同様に平成20年度から平成26年度の県内中学校卒業予定者の進路希望状況と受検者数から予想しています。
(鹿児島中央高校)
(平成27年度予想倍率)
平成26年7月時点の希望者は648人で、平成25年に比較して42人減少となっており、学区外枠も15人減少しています。
| 区分 | H26年度 | H27年度 | 差 |
| 学区内 | 690 | 648 | -42 |
| 一定枠(学区内)内数 | 70 | 55 | -15 |
過去7年間の実績から平成27年度の予想倍率は、1.16~1.44と幅が大きい倍率が試算されます。
7月時点の志望倍率と最終倍率の比が平成20年度は57.1%と低くなっていますが、これは志望者数が767人と非常に多かったことから志望登録時に志望校を変更したためであり、平成21年度64.2%、平成22年度63.1%とほぼ同じ値を示しています。
平成23年度は傾向としては平成21・22年度に近いものと考えられますが、2カ年連続で志望者数が減っていますので、変動率は小さくなることが想定され、そのとおり7月時点の志望倍率と最終倍率の比が71.1%と高くなりました。
平成24年度は、7月時点の志望倍率と最終倍率の比が65.5%に低下しましたが、これは志望者数が平成23年度に比較して増加したため、志望を変更した生徒が多かったものと思われます。
平成25年度は、平成21年度の志望者数とほぼ同じ状況となっていることから、最終倍率は平成21年度の変動率を勘案した1.47と予想しました。 実際には、0.05倍多い1.52でした。
平成26年度は、7月の志望者数は前年に比較して42人減少しましたが、7月時点の志望倍率と最終倍率の比が64.8%と若干減少したものの、平成21年度、平成22年度、平成24年度~平成26年度の63.1%~66.4%と幅の中にあります。
したがって、平成27年度入試の予想倍率は、平成26年度と同レベルの変動量になるものと想定し、1.32倍と予想します。
H27年度鹿児島中央高校受験予想倍率(各年度の倍率変動で試算した場合)
| 区分 | H20 | H21 | H22 | H23 | H24 | H25 | H26 |
| 3月受検倍率/8月時点志望倍率 | 57.1% | 64.2% | 63.1% | 71.1% | 65.5% | 66.4% | 64.8% |
| H27年度予想倍率 | 1.16 | 1.30 | 1.28 | 1.44 | 1.33 | 1.35 | ◎1.32 |
一定枠の志望者数は、平成27年度55人となっており、過去の動向からみると最終受験者数は26人程度となるものと思われます。
一定枠の推移(鹿児島中央高校)
| 年度 | H20年度 | H21年度 | H22年度 | H23年度 | H24年度 | H25年度 | H26年度 |
| 志望者数① | 78 | 61 | 99 | 41 | 60 | 55 | 70 |
| 受験者数② | 24 | 28 | 42 | 29 | 30 | 26 | 27 |
| ②/①(%) | 30,8 | 45.9 | 42.4 | 70.7 | 50.0 | 47.3 | 38.6 |
ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もあります。
02.26.23:26
平成27年度武岡台高校の最終出願倍率と予想倍率
本ブログの昨年11月30日の記事に平成27年度の武岡台高校普通科の受験倍率を試算してみましたが、以下のとおり予想倍率とほぼ一致しました。
武岡台高校の予想倍率は、7月の志望者調査のデータから過去の最終受験倍率との割合を求めて試算しようとしましたが、毎年の変動割合が大きいため、推計が困難でした。
そのため、毎年の最終受験倍率の動向(トレンド)から求めることとしました。
予想倍率は、受験当日の欠席者を加味した最終受験倍率ですので、最終受験倍率は1.43を下回ると思います。しかし、近年倍率が低下傾向にありましたが、平成21年度並みの高倍率となってしまいました。
今後、分析の必要があります。
武岡台高校普通科
【 】は学区外
予想倍率 1.17倍 最終出願倍率 1.43倍(当初倍率1.52)
平成27年度の武岡台高校普通科の受験倍率を試算してみました。
鶴丸・甲南・鹿児島中央高校と同様に平成20年度から平成26年度の県内中学校卒業予定者の進路希望状況と受検者数から予想しています。
(武岡台高校)
(平成27年度予想倍率)
7月の希望調査は377人と昨年に比較して8人減となっており、学区外枠は9人と5人増加しています。
平成25年の調査時点では、1.60と前年に比較して0.09と増加し、平成26年度受験倍率は1.18と倍率が若干上昇しました。これは、7月時点の志望者数が前年に比較して多くなり、志望校変更数が前年度レベルと同等だったじちから若干受験倍率が高くなったと想定しています。
過去7年間の実績から平成27年度の予想倍率は、1.01~1.46と幅がある値が試算されます。
7月時点の志望者数が平成20年度は397人となり、3月受検倍率と8月時点志望倍率の比は92.7%と非常に高くなりましたが、平成21年度68.9%、平成22年度64.4%、平成23年度64.1%、平成24年度69.8%、平成25年度69.5%、平成26年度79.4%となり、64.1%~92.7%の幅があります。
つまり、受験者の変動率が大きいことを示します。
平成27年度は傾向としては平成26年度より若干志望者数が減少していることから、26年度の倍率より、0.01小さい1.17倍程度になるものと想定します。
ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もあります。
武岡台高校普通科
※平成18年度倍率は、出願登録時の倍率である。
一般枠の希望者数は、9人であることから、平成24年度レベルと相当と考えられ、5人程度となるものと想定されます。
武岡台高校の予想倍率は、7月の志望者調査のデータから過去の最終受験倍率との割合を求めて試算しようとしましたが、毎年の変動割合が大きいため、推計が困難でした。
そのため、毎年の最終受験倍率の動向(トレンド)から求めることとしました。
予想倍率は、受験当日の欠席者を加味した最終受験倍率ですので、最終受験倍率は1.43を下回ると思います。しかし、近年倍率が低下傾向にありましたが、平成21年度並みの高倍率となってしまいました。
今後、分析の必要があります。
武岡台高校普通科
| 進路希望調査 7月 |
当初 出願者数 |
最終 出願者数 |
備 考 |
| 【9】 377 |
【4】 344 |
【3】 314 |
予想倍率 1.17倍 最終出願倍率 1.43倍(当初倍率1.52)
平成27年度の武岡台高校普通科の受験倍率を試算してみました。
鶴丸・甲南・鹿児島中央高校と同様に平成20年度から平成26年度の県内中学校卒業予定者の進路希望状況と受検者数から予想しています。
(武岡台高校)
(平成27年度予想倍率)
7月の希望調査は377人と昨年に比較して8人減となっており、学区外枠は9人と5人増加しています。
平成25年の調査時点では、1.60と前年に比較して0.09と増加し、平成26年度受験倍率は1.18と倍率が若干上昇しました。これは、7月時点の志望者数が前年に比較して多くなり、志望校変更数が前年度レベルと同等だったじちから若干受験倍率が高くなったと想定しています。
過去7年間の実績から平成27年度の予想倍率は、1.01~1.46と幅がある値が試算されます。
7月時点の志望者数が平成20年度は397人となり、3月受検倍率と8月時点志望倍率の比は92.7%と非常に高くなりましたが、平成21年度68.9%、平成22年度64.4%、平成23年度64.1%、平成24年度69.8%、平成25年度69.5%、平成26年度79.4%となり、64.1%~92.7%の幅があります。
つまり、受験者の変動率が大きいことを示します。
平成27年度は傾向としては平成26年度より若干志望者数が減少していることから、26年度の倍率より、0.01小さい1.17倍程度になるものと想定します。
ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もあります。
| 区 分 | H20 | H21 | H22 | H23 | H24 | H25 | H26 |
| 3月受検倍率/8月時点志望倍率 | 92.7% | 68.9% | 64.4% | 64.1% | 69.8% | 69.5% | 79.4% |
| H27年度予想倍率 | 1.46 | 1.08 | 1.01 | 1.01 | 1.10 | 1.09 | 1.25 |
武岡台高校普通科
| 区分 | 18年度 | 19年度 | 20年度 | 21年度 | 22年度 | 23年度 | 24年度 | 25年度 | 26年度 |
| 全志望数 (公立中学生) 全中学生倍率 (公立中学) ↓ 受検倍率 |
358
1.49 ↓ ※ 1.47 |
1.36 |
397
【11】 1.65 ↓ 1.53 |
495 【14】 (495) (【14】) 2.06 (2.08) ↓ 1.42 |
- (498) (【11】) - (2.08) ↓ 1.34 |
- (441) (【11】) - (1.84) ↓ 1.18 |
- (430) (【9】) - (1.79) ↓ 1.25 |
- (363) (【5】) - (1.51) ↓ 1.15 |
- (385) (【5】) - (1.60) ↓ 1.18 |
一般枠の希望者数は、9人であることから、平成24年度レベルと相当と考えられ、5人程度となるものと想定されます。
02.24.22:10
平成27年度鹿児島玉龍高校の最終出願倍率と予想倍率
本ブログの昨年12月1日の記事に平成27年度の鹿児島玉龍高校普通科の受験倍率を試算してみましたが、以下のとおり予想倍率とほぼ一致しました。
鹿児島玉龍高校の予想倍率は、他の高校より7月の志望者調査のデータから予想倍率を推計するのは毎年度変動が激しいため難しいのですが、いろいろ試算した結果、相関式が求められ、これにより試算しています。
予想倍率は、受験当日の欠席者を加味した最終受験倍率ですので、最終受験倍率1.30になる可能性が残されています。つまり、一致するかもしれません。
予想倍率 1.30倍 最終倍率 1.31倍
鶴丸・甲南・鹿児島中央・武岡台高校と同様に平成20年度から平成26年度の県内中学校卒業予定者の進路希望状況と受検者数から予想しています。
(鹿児島玉龍高校)
(平成27年度予想倍率)
平成27年度は、平成26年度の希望者数に比較して43人減の259人(1.08倍)となっており、学区外枠は7人減の8人となっています。
3月受検倍率と7月調査時点倍率の比は、71.1%~117.4%とかなり幅があり、倍率予想が難しいことがわかります。
そこで、いろいろ考えた結果、7月時点の志望者数から玉龍中学校からの内部進学者数で差し引いた数を受検定員数で割った値と最終受検倍率の相関がグラフのとおり、相関があることがわかったことから、その相関式に基づき、試算することとしました。
相関式 Y=-46.748X+161.27
(Y:X:7月時点志望倍率)
X=1.29 Y=100.97
1.29X1.0097=1.30
平成27年度入試の予想倍率は、1.30倍と試算されます。
平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もあります。
鹿児島玉龍高校
鹿児島玉龍高校の志願者数・受検者数
鹿児島玉龍高校
鹿児島玉龍高校の予想倍率は、他の高校より7月の志望者調査のデータから予想倍率を推計するのは毎年度変動が激しいため難しいのですが、いろいろ試算した結果、相関式が求められ、これにより試算しています。
予想倍率は、受験当日の欠席者を加味した最終受験倍率ですので、最終受験倍率1.30になる可能性が残されています。つまり、一致するかもしれません。
予想倍率 1.30倍 最終倍率 1.31倍
鶴丸・甲南・鹿児島中央・武岡台高校と同様に平成20年度から平成26年度の県内中学校卒業予定者の進路希望状況と受検者数から予想しています。
(鹿児島玉龍高校)
(平成27年度予想倍率)
平成27年度は、平成26年度の希望者数に比較して43人減の259人(1.08倍)となっており、学区外枠は7人減の8人となっています。
3月受検倍率と7月調査時点倍率の比は、71.1%~117.4%とかなり幅があり、倍率予想が難しいことがわかります。
そこで、いろいろ考えた結果、7月時点の志望者数から玉龍中学校からの内部進学者数で差し引いた数を受検定員数で割った値と最終受検倍率の相関がグラフのとおり、相関があることがわかったことから、その相関式に基づき、試算することとしました。
相関式 Y=-46.748X+161.27
(Y:X:7月時点志望倍率)
X=1.29 Y=100.97
1.29X1.0097=1.30
平成27年度入試の予想倍率は、1.30倍と試算されます。
平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もあります。
鹿児島玉龍高校
| 区 分 | H20 | H21 | H22 | H23 | H24 | H25 | H26 |
| 3月受検倍率/7月時点志望倍率 | 71.1% | 93.8% | 110.6% | 112,9% | 98.3% | 117.4% | 110.3% |
| H27年度予想倍率 | 0.77 | 1.01 | 1.19 | 1.21 | 1.06 | 1.27 | 1.19 |
鹿児島玉龍高校の志願者数・受検者数
| 区 分 | H19 | H20 | H21 | H22 | H23 | H24 | H25 | H26 |
| 7月進学希望者数 | - | 【41】 431 |
【34】 351 |
【20】 317 |
【10】 279 |
【21】 281 |
【20】 277 |
【15】 302 |
| 募集定員① | 240 | 240 | 240 | 240 | 240 | 240 | 240 | 240 |
| 鹿児島玉龍中学校進学者数② | 0 | 0 | 118 | 115 | 119 | 117 | 120 | 117 |
| ①-② | 240 | 240 | 122 | 125 | 121 | 123 | 120 | 123 |
| 推薦入学 | 24 | 24 | 13 | 13 | 12 | 13 | 12 | 13 |
| 受検定員③ | 216 | 216 | 109 | 112 | 109 | 110 | 108 | 110 |
| 出願者数 | 【12】 365 |
【11】 287 |
【11】 157 |
【15】 171 |
【10】 149 |
【4】 133 |
【5】 151 |
【3】 158 |
| 受検者数④ | 【12】 351 |
【11】 276 |
【11】 149 |
【15】 163 |
【10】 140 |
【4】 127 |
【5】 146 |
【2】 153 |
| 受検倍率(④/③) | 1.63 | 1.28 | 1.37 | 1.46 | 1.19 | 1.15 | 1.35 | 1.39 |
| 区分 | H19 | H20 | H21 | H22 | H23 | H24 | H25 | H26 | H27 |
| 7月進学希望者数① | - | 【41】 431 |
【34】 351 |
【20】 317 |
【10】 279 |
【21】 281 |
【20】 277 |
【15】 302 |
【8】 259 |
| 鹿児島玉龍中学校進学者数② | 0 | 0 | 118 | 115 | 119 | 117 | 108 | 110 | (120) |
| ①-② | 【41】 431 |
【34】 233 |
【20】 202 |
【10】 260 |
【21】 264 |
【20】 169 |
【15】 192 |
【8】 (139) |
| 区分 | H19 | H20 | H21 | H22 | H23 | H24 | H25 | H26 | H27 |
| ①-②=③ | - | 【41】 431 |
【34】 233 |
【20】 202 |
【10】 260 |
【21】 264 |
【20】 169 |
【15】 192 |
【8】 (139) |
| 受検定員④ | 216 | 216 | 109 | 112 | 109 | 110 | 108 | 110 | (108) |
| ③/④=⑤ | - | 2.00 | 2.13 | 1.80 | 2.39 | 2.40 | 1.56 | 1.75 | (1.29) |
| 最終倍率⑥ ⑥/⑤ |
1.63 - |
1.28 64.0% |
1.37 64.3% |
1.46 81.1% |
1.19 49.8% |
1.15 47.9% |
1.35 86.5% |
1.39 79.4% |
- |
鹿児島玉龍高校
| 区 分 | 18年度 | 19年度 | 20年度 | 21年度 | 22年度 | 23年度 | 24年度 | 25年度 | 26年度 | 27年度 |
| 全志望数 (公立中) 全倍率 (公立中率) ↓ 受検倍率 |
625
1.74 ↓ 1.32 |
1.63 |
431
【41】 1.80 ↓ 1.28 |
351
【34】 (351) (【34】) 1.46 (1.46) ↓ 1.37 |
- (317) (【20】) - (1.32) ↓ 1.46 |
- (279) (【10】) - (1.16) ↓ 1.31 |
- (281) (【21】) - (1.17) ↓ 1.15 |
- (277) (【20】) - (1.15) ↓ 1.35 |
- (302) (【15】) - (1.26) ↓ 1.39 |
- (259) (【8】) - (1.08) |
02.23.23:39
鹿児島高校の国公立大学合格実績
今回は、鹿児島高校の国公立大学の合格実績について問い合わせがありましたので調べてみました。
国公立高校を目指す鹿児島高校の英数科(特進コース、英数コース)、鹿児島実業高校の文理科(文理コース、英数コース)と樟南高校の普通科(文理コース・英数コース)の入学者数が異なるため一概に比較することは難しいのですが、合格者数は、樟南高校、鹿児島実業、鹿児島高校の順となっています。
ベネッセコーポレーションの学力到達度ゾーンで区分しています。
S1・・・・東大・京大・国公立大学医学部医学科
S2・・・・東工大、一橋大、阪大
S3・・・・東北大、名大、九大、神戸大
A1・・・・北大、筑波大、広大、熊大、首都大学東京
A2・・・・長崎大、鹿大、福岡県立大
A3・・・・大分大、宮崎大、北九州大、熊本県立大
B1・・・・佐賀大、琉球大、長崎県立大
B2・・・・名桜大
平成19年度~平成26年度の難関大学合格者
鹿児島高校5人(国公立大学合格者数279人)
鹿大医1、阪大2、九大2
国公立大学合格実績 樟南545人、鹿児島実業303人、鹿児島279人
難関国公立大学合格実績 樟南 56人、鹿児島実業 28人、鹿児島 5人
国公立高校を目指す鹿児島高校の英数科(特進コース、英数コース)、鹿児島実業高校の文理科(文理コース、英数コース)と樟南高校の普通科(文理コース・英数コース)の入学者数が異なるため一概に比較することは難しいのですが、合格者数は、樟南高校、鹿児島実業、鹿児島高校の順となっています。
ベネッセコーポレーションの学力到達度ゾーンで区分しています。
S1・・・・東大・京大・国公立大学医学部医学科
S2・・・・東工大、一橋大、阪大
S3・・・・東北大、名大、九大、神戸大
A1・・・・北大、筑波大、広大、熊大、首都大学東京
A2・・・・長崎大、鹿大、福岡県立大
A3・・・・大分大、宮崎大、北九州大、熊本県立大
B1・・・・佐賀大、琉球大、長崎県立大
B2・・・・名桜大
平成19年度~平成26年度の難関大学合格者
鹿児島高校5人(国公立大学合格者数279人)
鹿大医1、阪大2、九大2
国公立大学合格実績 樟南545人、鹿児島実業303人、鹿児島279人
難関国公立大学合格実績 樟南 56人、鹿児島実業 28人、鹿児島 5人
02.22.16:24
鹿児島実業高校と楠南高校の国公立大学合格実績
公立高校入試もあと2週間程度となりました。
今回は、鹿児島実業高校と樟南高校の最近の国公立大学の合格実績を比較してみました。
国公立高校を目指す鹿児島実業高校の文理科(文理コース、英数コース)と樟南高校の普通科(文理コース・英数コース)の入学者数が異なるため一概に比較することは難しいのですが、樟南高校の合格者数のほうが鹿児島実業に比較して、難関大学では約倍になっています。
ベネッセコーポレーションの学力到達度ゾーンで区分しています。
S1・・・・東大・京大・国公立大学医学部医学科
S2・・・・東工大、一橋大、阪大
S3・・・・東北大、名大、九大、神戸大
A1・・・・北大、筑波大、広大、熊大、首都大学東京
A2・・・・長崎大、鹿大、福岡県立大
A3・・・・大分大、宮崎大、北九州大、熊本県立大
B1・・・・佐賀大、琉球大、長崎県立大
B2・・・・名桜大
平成19年度~平成26年度の難関大学合格者
鹿児島実業28人(国公立大学合格者数303人)
京大1、鹿大医5、東工大2、阪大3、名大2、九大14、神戸大1

樟南高校56人(国公立大学合格者数545人)
東大6、京大2、熊本医1、鹿大医4、東工大1、一橋大1、阪大4、九大35、東京医科歯科大1、神戸大1
今回は、鹿児島実業高校と樟南高校の最近の国公立大学の合格実績を比較してみました。
国公立高校を目指す鹿児島実業高校の文理科(文理コース、英数コース)と樟南高校の普通科(文理コース・英数コース)の入学者数が異なるため一概に比較することは難しいのですが、樟南高校の合格者数のほうが鹿児島実業に比較して、難関大学では約倍になっています。
ベネッセコーポレーションの学力到達度ゾーンで区分しています。
S1・・・・東大・京大・国公立大学医学部医学科
S2・・・・東工大、一橋大、阪大
S3・・・・東北大、名大、九大、神戸大
A1・・・・北大、筑波大、広大、熊大、首都大学東京
A2・・・・長崎大、鹿大、福岡県立大
A3・・・・大分大、宮崎大、北九州大、熊本県立大
B1・・・・佐賀大、琉球大、長崎県立大
B2・・・・名桜大
平成19年度~平成26年度の難関大学合格者
鹿児島実業28人(国公立大学合格者数303人)
京大1、鹿大医5、東工大2、阪大3、名大2、九大14、神戸大1
樟南高校56人(国公立大学合格者数545人)
東大6、京大2、熊本医1、鹿大医4、東工大1、一橋大1、阪大4、九大35、東京医科歯科大1、神戸大1
02.16.20:06
平成27年度鹿児島県公立高校入試出願倍率
鹿児島市内の鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校、武岡台高校普通科、鹿児島玉竜高校の出願倍率は以下の表のとおりとなります。
平成27年度の倍率は予想倍率です。
【 】は、出願倍率です。
甲南高校、鹿児島中央高校、武岡台高校が高くなっています。
今後、これらを参考に出願変更が行われると思われます。
鹿児島市内高校の最終受検倍率
H18年度倍率は、出願登録時の倍率である。
鹿児島市内公立高校5校の最終受検倍率の推移をグラフ化してみました。これにより、各高校の受検倍率の推移動向がわかります。
平成27年度は、武岡台高校を除き、過去10年間でほぼ同じ倍率(1.30~1.40)になるのではないかと思われます。
(鶴丸高校)
鶴丸高校は、ほぼ隔年で、受検倍率の増減があることがわかります。また、平成19年度、21年度と1.20倍を下回る年度がありましたが、平成22年度以降は1.20倍を下回った年度はありません。したがって、トレンドとしては、若干増加傾向を示しており、増減の振れ幅が小さくなっています。また、最高倍率は1.40倍程度が上限となっています。
(甲南高校)
甲南高校は、受検倍率の振れ幅が大きく、近年は減少傾向を示しています。甲南高校は、鶴丸高校の受検倍率を上回る年度が大半ですが、平成20年度は鶴丸高校の倍率の方が高くなり、その差も最も多くくなっています。
(鹿児島中央高校)
鹿児島中央高校も、受検倍率の振れ幅が大きく、近年は平成25年度をピークとして減少傾向にあります。
鹿児島中央高校は、鶴丸高校・甲南高校の受検倍率を上回る年度が大半ですが、平成20年度、平成22年度は鶴丸高校・甲南高校の倍率の方が高くなっています。
(武岡台高校)
武岡台高校は、平成20年度をピークとして、倍率は減少傾向となっています。
(鹿児島玉龍高校)
鹿児島玉龍高校は、受検倍率の増減の幅が特に大きくなっていることがわかります。これは、中高一貫教育校となったことから、高校からの入学定員が240人から120人に変更となるなどの変動があったことも影響していると思われます。
ただ、最近は、受検倍率の増減幅も小さくなり、落ち着的ています。

鶴丸高校・甲南高校の最終受検倍率の合計
平成27年度の倍率は予想倍率です。
【 】は、出願倍率です。
甲南高校、鹿児島中央高校、武岡台高校が高くなっています。
今後、これらを参考に出願変更が行われると思われます。
鹿児島市内高校の最終受検倍率
| 区分 | H18 | H19 | H20 | H21 | H22 | H23 | H24 | H25 | H26 | H27 |
| 鶴丸 | 1.26 | 1.18 | 1.38 | 1.15 | 1.32 | 1.24 | 1.30 | 1.41 | 1.27 【1.34】 |
1.38 【1.31】 |
| 甲南 | 1.42 | 1.20 | 1.30 | 1.28 | 1.41 | 1.23 | 1.32 | 1.44 | 1.38 【1.49】 |
1.33 【1.56】 |
| 鹿児島中央 | 1.55 | 1.38 | 1.37 | 1.45 | 1.30 | 1.35 | 1.35 | 1.52 | 1.40 【1.51】 |
1.32 【1.47】 |
| 武岡台 | 1.47 | 1.36 | 1.53 | 1.42 | 1.34 | 1.18 | 1.25 | 1.15 | 1.18 【1.30】 |
1.17 【1.52】 |
| 鹿児島玉竜 | 1.32 | 1.63 | 1.28 | 1.37 | 1.46 | 1.31 | 1.15 | 1.35 | 1.39 【1.45】 |
1.30 【1.27】 |
鹿児島市内公立高校5校の最終受検倍率の推移をグラフ化してみました。これにより、各高校の受検倍率の推移動向がわかります。
平成27年度は、武岡台高校を除き、過去10年間でほぼ同じ倍率(1.30~1.40)になるのではないかと思われます。
(鶴丸高校)
鶴丸高校は、ほぼ隔年で、受検倍率の増減があることがわかります。また、平成19年度、21年度と1.20倍を下回る年度がありましたが、平成22年度以降は1.20倍を下回った年度はありません。したがって、トレンドとしては、若干増加傾向を示しており、増減の振れ幅が小さくなっています。また、最高倍率は1.40倍程度が上限となっています。
(甲南高校)
甲南高校は、受検倍率の振れ幅が大きく、近年は減少傾向を示しています。甲南高校は、鶴丸高校の受検倍率を上回る年度が大半ですが、平成20年度は鶴丸高校の倍率の方が高くなり、その差も最も多くくなっています。
(鹿児島中央高校)
鹿児島中央高校も、受検倍率の振れ幅が大きく、近年は平成25年度をピークとして減少傾向にあります。
鹿児島中央高校は、鶴丸高校・甲南高校の受検倍率を上回る年度が大半ですが、平成20年度、平成22年度は鶴丸高校・甲南高校の倍率の方が高くなっています。
(武岡台高校)
武岡台高校は、平成20年度をピークとして、倍率は減少傾向となっています。
(鹿児島玉龍高校)
鹿児島玉龍高校は、受検倍率の増減の幅が特に大きくなっていることがわかります。これは、中高一貫教育校となったことから、高校からの入学定員が240人から120人に変更となるなどの変動があったことも影響していると思われます。
ただ、最近は、受検倍率の増減幅も小さくなり、落ち着的ています。
鶴丸高校・甲南高校の最終受検倍率の合計
| 区分 | H18 | H19 | H20 | H21 | H22 | H23 | H24 | H25 | H26 | H27 |
| 鶴丸 | 1.26 | 1.18 | 1.38 | 1.15 | 1.32 | 1.24 | 1.30 | 1.41 | 1.27 | 1.38 |
| 甲南 | 1.42 | 1.20 | 1.30 | 1.28 | 1.41 | 1.23 | 1.32 | 1.44 | 1.38 | 1.33 |
| 計 | 2.68 | 2.38 | 2.68 | 2.43 | 2.73 | 2.47 | 2.62 | 2.85 | 2.65 | 2.71 |
02.14.00:22
平成27年度東大入試第一次選抜
2012・2014・2015年度の鹿児島県内高校の東大入試について掲載します。
東大入試では、学科別に二次試験の受験者数を2.5倍から4倍の倍率に絞るために、センター試験の得点で第一次選抜が実施されます。
この第一次選抜の合格者を鹿児島県内のセンター試験会場14会場について集計すると下表のとおりとなります。
試験コードの上2ケタの11は国立大学の試験会場、上1ケタの3は私立大学の試験会場を示しています。
したがって、上4ケタの1197は鹿児島大学、1198は鹿屋体育大を示しています。
2015年度は、文科三類は足切がなかったため、合格者数がわからないため、ここでは2012年度、2014年の文科三類の合格者数の平均20人が合格したと仮定して試算してみました。
センター試験を鹿児島大学・志学館大学で受験した者は、2014年度91人(2012年度 130人)が東大の第一次選抜に合格し、鹿児島国際大学、第一工業大学、鹿児島純心女子大学で受験した者は、7人(20人)が合格しており、合計で98人(150人)が合格したこととなります。
2015年度は文科三類の合格者数がわからないため、集計できません。
このほか、ラ・サール高校などの浪人生は他県にある実家の試験会場で受験している者がいるものと想定されます。
県内の会場から1次選抜の合格者数は、2012年150人、2014年98人に減少していましたが、2015年度は142人まで回復したのではないかと思います。
この理由は、2012年度のセンター試験の平均点は、2014年度に比較して5教科7科目の平均点は理系で21点程度低かったことや東大受験を敬遠したことが挙げられます。
東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場) ( )は、2012年、2014年の平均とした場合
2012年度は第一次選抜の合格者数150人に対して最終合格者数49人となっており、2014年度は
第一次選抜の合格者数98人に対して最終合格者数60人と逆に多くなっています。
ラ・サール高校の浪人生は、親元から受験する場合があることから、県外のセンター試験会場で受験しているケースがあり、そのまま相関は図ることはできませんが、2014年度は東大の合格可能性が高い受験者を除き、東大を回避した傾向があると思われます。
鹿児島県内高校の東大合格者数
平成24年度東大入試
2015年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
2014年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
2012年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
東大入試では、学科別に二次試験の受験者数を2.5倍から4倍の倍率に絞るために、センター試験の得点で第一次選抜が実施されます。
この第一次選抜の合格者を鹿児島県内のセンター試験会場14会場について集計すると下表のとおりとなります。
試験コードの上2ケタの11は国立大学の試験会場、上1ケタの3は私立大学の試験会場を示しています。
したがって、上4ケタの1197は鹿児島大学、1198は鹿屋体育大を示しています。
2015年度は、文科三類は足切がなかったため、合格者数がわからないため、ここでは2012年度、2014年の文科三類の合格者数の平均20人が合格したと仮定して試算してみました。
センター試験を鹿児島大学・志学館大学で受験した者は、2014年度91人(2012年度 130人)が東大の第一次選抜に合格し、鹿児島国際大学、第一工業大学、鹿児島純心女子大学で受験した者は、7人(20人)が合格しており、合計で98人(150人)が合格したこととなります。
2015年度は文科三類の合格者数がわからないため、集計できません。
このほか、ラ・サール高校などの浪人生は他県にある実家の試験会場で受験している者がいるものと想定されます。
県内の会場から1次選抜の合格者数は、2012年150人、2014年98人に減少していましたが、2015年度は142人まで回復したのではないかと思います。
この理由は、2012年度のセンター試験の平均点は、2014年度に比較して5教科7科目の平均点は理系で21点程度低かったことや東大受験を敬遠したことが挙げられます。
東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場) ( )は、2012年、2014年の平均とした場合
| 年度 | 文科 一類 |
文科 二類 |
文科 三類 |
小計 | 理科 一類 |
理科 二類 |
理科 三類 |
小計 | 合計 |
| 2012 | 21 | 16 | 21 | 58 | 47 | 28 | 17 | 92 | 150 |
| 2014 | 12 | 10 | 18 | 40 | 29 | 28 | 9 | 58 | 98 |
| 2015 | 26 | 12 | (20) | (58) | 37 | 32 | 15 | 84 | (142) |
2012年度は第一次選抜の合格者数150人に対して最終合格者数49人となっており、2014年度は
第一次選抜の合格者数98人に対して最終合格者数60人と逆に多くなっています。
ラ・サール高校の浪人生は、親元から受験する場合があることから、県外のセンター試験会場で受験しているケースがあり、そのまま相関は図ることはできませんが、2014年度は東大の合格可能性が高い受験者を除き、東大を回避した傾向があると思われます。
鹿児島県内高校の東大合格者数
| 年度 | ラ・サール | 鶴丸 | 甲南 | 玉龍 | 大島 | 加治木 | 鹿屋 | 楠南 | 志学館 | 神村 | 鳳凰 | 合計 |
| 2012 | 30 | 12 | 1 | 1 | 3 | 1 | 1 | 49 | ||||
| 2014 | 41 | 13 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 60 | |||
| 2015 |
平成24年度東大入試
| 試験実施大学 | 試験場名 | 志願者数 | 番号 |
| 鹿児島大学 | 鹿児島大学法文学部試験場 | 600 | ① |
| 鹿児島大学教育センター試験場 | 250 | ② | |
| 鹿児島大学教育学部試験場 | 585 | ③ | |
| 鹿児島大学理工系試験場 | 1290 | ④ | |
| 鹿児島大学農学部試験場 | 730 | ⑤ | |
| 鹿児島大学水産学部試験場 | 300 | ⑥ | |
| 鹿児島大学医学部試験場 | 560 | ⑦ | |
| 鹿児島大学歯学部試験場 | 250 | ⑧ | |
| 志学館大学試験場 | 400 | ⑨ | |
| 県立大島高等学校試験場 | 341 | ⑩ | |
| 計 | 5306 | ||
| 鹿屋体育大学 | 鹿屋体育大学試験場 | 540 | ⑪ |
| 鹿児島国際大学 | 鹿児島国際大学試験場 | 679 | ⑫ |
| 第一工業大学 | 第一工業大学試験場 | 465 | ⑬ |
| 鹿児島純心女子大学 | 鹿児島純心女子大学試験場 | 416 | ⑭ |
2015年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
| 試験コード | 文Ⅰ | 文Ⅱ | 文Ⅲ | 小計 | 理Ⅰ | 理Ⅱ | 理三 | 小計 | 合計 |
| 119701 | 2 | 1 | 3 | 4 | 2 | 6 | 9 | ||
| 119702 | 2 | 2 | 2 | 6 | 6 | ||||
| 119703 | 4 | 2 | 2 | 8 | 8 | ||||
| 119704 | 6 | 4 | 10 | 4 | 5 | 2 | 11 | 21 | |
| 119705 | 19 | 13 | 5 | 37 | 37 | ||||
| 119706 | 2 | 1 | 3 | 3 | |||||
| 119707 | 4 | 3 | 7 | 7 | |||||
| 119708 | 6 | 3 | 9 | 18 | |||||
| 119709 | 4 | 4 | 4 | ||||||
| 119710 | 1 | 1 | 1 | ||||||
| 小計 | 23 | 11 | 34 | 35 | 25 | 11 | 71 | 105 | |
| 119801 | 1 | 1 | 1 | ||||||
| 397101 | 2 | 2 | 2 | ||||||
| 397001 | 1 | 1 | 2 | 1 | 3 | 4 | |||
| 397301 | 1 | 1 | 1 | 3 | 3 | 7 | 8 | ||
| 397801 | 2 | 2 | 2 | ||||||
| 小計 | 3 | 1 | 4 | 2 | 7 | 4 | 13 | 17 | |
| 合計 | 26 | 12 | - | 38 | 37 | 32 | 15 | 84 | 122 |
2014年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
| 試験コード | 文Ⅰ | 文Ⅱ | 文Ⅲ | 小計 | 理Ⅰ | 理Ⅱ | 理三 | 小計 | 合計 |
| 119701 | 1 | 1 | 1 | ||||||
| 119702 | |||||||||
| 119703 | |||||||||
| 119704 | 1 | 3 | 4 | 2 | 2 | 2 | 6 | 10 | |
| 119705 | 6 | 8 | 5 | 19 | 14 | 8 | 7 | 29 | 48 |
| 119706 | 1 | 2 | 3 | 4 | 1 | 5 | 8 | ||
| 119707 | 2 | 1 | 8 | 11 | 6 | 5 | 11 | 22 | |
| 119708 | |||||||||
| 119709 | 1 | 1 | 1 | ||||||
| 119710 | 1 | 1 | 1 | ||||||
| 小計 | 12 | 9 | 18 | 39 | 27 | 16 | 9 | 52 | 91 |
| 119801 | |||||||||
| 397001 | 1 | 1 | 1 | ||||||
| 397401 | 1 | 1 | 1 | 3 | 4 | 5 | |||
| 397801 | 1 | 1 | 1 | ||||||
| 小計 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 4 | 0 | 6 | 7 |
| 合計 | 12 | 10 | 18 | 40 | 29 | 28 | 9 | 58 | 98 |
2012年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
| 試験コード | 文Ⅰ | 文Ⅱ | 文Ⅲ | 小計 | 理Ⅰ | 理Ⅱ | 理三 | 小計 | 合計 |
| 119701 | 1 | 2 | 3 | 3 | |||||
| 119702 | 1 | 1 | 1 | ||||||
| 119703 | 2 | 2 | 3 | 7 | 2 | 1 | 3 | 10 | |
| 119704 | |||||||||
| 119705 | 1 | 1 | 3 | 1 | 4 | 5 | |||
| 119706 | |||||||||
| 119707 | 6 | 2 | 7 | 15 | 12 | 6 | 2 | 20 | 35 |
| 119708 | 6 | 6 | 12 | 12 | |||||
| 119709 | 9 | 9 | 8 | 26 | 16 | 9 | 13 | 38 | 64 |
| 119710 | |||||||||
| 小計 | 19 | 13 | 20 | 52 | 39 | 24 | 15 | 78 | 130 |
| 119801 | |||||||||
| 397001 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 4 | 5 | ||
| 397401 | 1 | 1 | 2 | 4 | 1 | 5 | 7 | ||
| 397801 | 1 | 2 | 3 | 3 | 2 | 5 | 8 | ||
| 小計 | 2 | 3 | 1 | 6 | 8 | 4 | 2 | 14 | 20 |
| 合計 | 21 | 16 | 21 | 58 | 47 | 28 | 17 | 92 | 150 |
02.11.18:27
平成27年度東京大学入学試験第一次選抜状況
東大入試の第一次選抜の合格最低点等が本日発表されました。
志望者数の変動が大きく、合格最低点も大きく変動しています。
全体的に、センター試験の理系の得点が上昇したにもかかわらず、東大の出願数は少なく、東大離れ、安全志向、地元志向が進行しているように見えます。
文科一類は、法学部系の不人気で昨年は出願数が少なく、一次選抜が実施されなかったのですが、今年はわずかに出願者数が増加し、合格最低点は375点と非常に低い最低点(足切り点)となっていました。平成27年度は534点まで回復しています。
文科二類は、合格者最低点は2012年度670点、平成2013年度673点と安定していましたが、今年はセンター試験の平均点が上がったにも関わらず、合格最低点は617点まで下がっていましたが、平成27年度は652点まで上昇しました。
文科三類は、2013年度文科一類からの流入があり、合格最低点は707点まで上昇しましたが、2014年度はセンター試験の平均点が上がったものの657点と例年並の合格ラインとなっていました。平成27年度は、受験者数が減少し、第一次選抜は行われませんでした。
理科一類は、2012年度770点と最も高くなりましたが、2013年度はその反動で574点まで低下しましたが、平成2014年度は681点と上昇しましたが、例年に比較すると依然として低くなっていました。平成27年度は731点まで上昇しています。
理科二類は、2013年度の合格最低ラインは743点と理科一類同様高くなっていますが、2013年度、2014年度は理科一類を上回る合格最低点690点、714点と高くなっていました。平成27年度は708点と若干下降しました。
理科三類は、過去4年は合格最低点が減小傾向になっています。
志望者数の変動が大きく、合格最低点も大きく変動しています。
全体的に、センター試験の理系の得点が上昇したにもかかわらず、東大の出願数は少なく、東大離れ、安全志向、地元志向が進行しているように見えます。
文科一類は、法学部系の不人気で昨年は出願数が少なく、一次選抜が実施されなかったのですが、今年はわずかに出願者数が増加し、合格最低点は375点と非常に低い最低点(足切り点)となっていました。平成27年度は534点まで回復しています。
文科二類は、合格者最低点は2012年度670点、平成2013年度673点と安定していましたが、今年はセンター試験の平均点が上がったにも関わらず、合格最低点は617点まで下がっていましたが、平成27年度は652点まで上昇しました。
文科三類は、2013年度文科一類からの流入があり、合格最低点は707点まで上昇しましたが、2014年度はセンター試験の平均点が上がったものの657点と例年並の合格ラインとなっていました。平成27年度は、受験者数が減少し、第一次選抜は行われませんでした。
理科一類は、2012年度770点と最も高くなりましたが、2013年度はその反動で574点まで低下しましたが、平成2014年度は681点と上昇しましたが、例年に比較すると依然として低くなっていました。平成27年度は731点まで上昇しています。
理科二類は、2013年度の合格最低ラインは743点と理科一類同様高くなっていますが、2013年度、2014年度は理科一類を上回る合格最低点690点、714点と高くなっていました。平成27年度は708点と若干下降しました。
理科三類は、過去4年は合格最低点が減小傾向になっています。
02.10.22:14
ラ・サール高校の入試動向
ラ・サール高校の入試動向について報告します。
平成27年度の入試状況の詳細は、現在までわかりませんが、塾からラ・サール高校の合格者数を公表していますので、これをまとめると以下のようになります。
現時点で113人が合格していることがわかります。
塾別のラ・サール高校合格者数(平成27年2月10日調査時点)
合格者数は、重複している可能性もあります。その他の塾の合格もあると想定されます。
空欄は、ホームページで現在までに掲載されていません。
平成26年度の状況をみると、313人が受験し、合格者数は非公開ですが塾の合格者数を累計すると112人となっています。つまり、受験者の3分の1程度が合格していることになります。
平成20年~平成24年度の5年の塾の合格者数の累計をみると210人~217人が合格していますので、ほぼ毎年同程度の人数が合格しているものと思われます。
しかし、平成25年度、平成26年度の合格者数は、半減しており、95人、112人となっています。平成26年度は京進等の合格実績が不明ですが、113人の合格者が判明しています。
合格者の半減の理由は、これまで入試日程は、久留米付設高校入試と異なり、併願が可能で、福岡県から多くの受験生が来ており、これに伴って合格者を多く出していましたが、平成25年度から入試日程が同じになった(ラ・サール高校が日程を前倒しした)ため、福岡県からの受験者が減り、久留米付設高校を第一志望としている生徒は受験しないようになったため、合格者の7割から8割がラ・サール高校に入学するようになったからです。
募集定員は240人で、そのうちラ・サール中学校からの内部進学者を差し引くと外部からの進学者が求められます。この計算で行うと、51人~83人が進学することとなります。
平成24年度は、ラ・サール中学校の卒業生数が若干少ない161人で、高校1年生231人から差し引くと高校からの入学者は70人と若干少なくなりますが、合格者の3分の1程度しか入学しないこととなっていました。
また、平成24年度までの入試では、全受験者の平均点が取れれば合格する計算となります。
なお、RKB毎日放送『みんなの青春のぞき見TV TEEN!TEEN!』でラ・サール高校を特集した番組が11月の放送と年末年始の再放送が鹿児島県、福岡県で行われましたが、志願者数が増加するか楽しみです。
ラ・サール高校の受験動向
*合格者数は、学習塾の合格者の累計
平成27年度の入試状況の詳細は、現在までわかりませんが、塾からラ・サール高校の合格者数を公表していますので、これをまとめると以下のようになります。
現時点で113人が合格していることがわかります。
塾別のラ・サール高校合格者数(平成27年2月10日調査時点)
| 年度 | 英 進 館 |
昴 | 全 教 研 |
森 田 修 学 館 ・ 福 岡 |
欧 州 塾 ・ 広 島 |
京 進 ・ 京 都 |
西 塾 ・ 愛 知 |
鹿 島 塾 ・ 愛 知 |
関 西 志 学 館 ・ 兵 庫 |
サ ビ ッ ク ス ・ 東 京 |
進 学 社 ・ 東 京 |
早 稲 田 ス ク | ル ・ 熊 本 |
計 |
| 2015 | 57 | 27 | 2 | 4 | 11 | 4 | 1 | 7 | 113 | ||||
| 2014 | 68 | 22 | 3 | 2 | 5 | 1 | 1 | 2 | 0 | 1 | 7 | 112 | |
| 2013 | 57 | 26 | 9 | 1 | 1 | 2 | 95 | ||||||
| 2012 | 140 | 34 | 21 | 8 | 0 | 0 | 3 | 2 | 0 | 0 | 3 | 211 | |
| 2011 | 137 | 29 | 23 | 11 | 0 | 1 | 4 | 5 | 0 | 0 | 1 | 211 | |
| 2010 | 131 | 39 | 30 | 12 | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 217 | |
| 2009 | 116 | 28 | 24 | 17 | 17 | 1 | 6 | 1 | 0 | 0 | 0 | 210 | |
| 2008 | 117 | 37 | 16 | 11 | 22 | 3 | 2 | 1 | 6 | 1 | 0 | 216 |
空欄は、ホームページで現在までに掲載されていません。
平成26年度の状況をみると、313人が受験し、合格者数は非公開ですが塾の合格者数を累計すると112人となっています。つまり、受験者の3分の1程度が合格していることになります。
平成20年~平成24年度の5年の塾の合格者数の累計をみると210人~217人が合格していますので、ほぼ毎年同程度の人数が合格しているものと思われます。
しかし、平成25年度、平成26年度の合格者数は、半減しており、95人、112人となっています。平成26年度は京進等の合格実績が不明ですが、113人の合格者が判明しています。
合格者の半減の理由は、これまで入試日程は、久留米付設高校入試と異なり、併願が可能で、福岡県から多くの受験生が来ており、これに伴って合格者を多く出していましたが、平成25年度から入試日程が同じになった(ラ・サール高校が日程を前倒しした)ため、福岡県からの受験者が減り、久留米付設高校を第一志望としている生徒は受験しないようになったため、合格者の7割から8割がラ・サール高校に入学するようになったからです。
募集定員は240人で、そのうちラ・サール中学校からの内部進学者を差し引くと外部からの進学者が求められます。この計算で行うと、51人~83人が進学することとなります。
平成24年度は、ラ・サール中学校の卒業生数が若干少ない161人で、高校1年生231人から差し引くと高校からの入学者は70人と若干少なくなりますが、合格者の3分の1程度しか入学しないこととなっていました。
また、平成24年度までの入試では、全受験者の平均点が取れれば合格する計算となります。
なお、RKB毎日放送『みんなの青春のぞき見TV TEEN!TEEN!』でラ・サール高校を特集した番組が11月の放送と年末年始の再放送が鹿児島県、福岡県で行われましたが、志願者数が増加するか楽しみです。
ラ・サール高校の受験動向
| 年度 | 募集 定員 |
ラ・サール 中学校 卒業者数 |
応募者数 | 受験者数 | 合格者数 | 外部 入学者数 |
ラ・サール 高校 1年生 |
合格 最低点 |
| 2014 | 240 (外部約80) |
182 | 313 | 309 | 非公開 112* |
63※ | 245 | 235/400 |
| 2013 | 240 (外部約80) |
172 | 非公開 95* |
51※ | 223 | |||
| 2012 | 240 (外部約70) |
161 | 439 | 433 | 非公開 211* |
70※ | 231 | 222/400 |
| 2011 | 240 (外部約70) |
171 | 413 | 406 | 非公開 211* |
61※ | 232 | 211/400 |
| 2010 | 240 (外部約90) |
154 | 400 | 391 | 非公開 217* |
83※ | 237 | 212/400 |
| 2009 | 240 (外部約80) |
162 | 非公開
210*
|
69※ | 231 |
