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02.08.20:37

平成30年度東京大学入試第一次選抜状況

2月7日に、東京大学入試第一次選抜状況が発表されました。
2018年度の鹿児島県内高校の東大入試について掲載します。
 東大入試では、学科別に二次試験の受験者数を2.5倍から4倍の倍率に絞るために、センー試験の得点で第一次選抜が実施されます。

 
第一次選抜合格者最低点
文理科類 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 理Ⅰ 理Ⅱ 理Ⅲ
H30 582 703 738 715 717 630
H29 571 623 732 660 701 695

   この第一次選抜の合格者を鹿児島県内のセンター試験会場14会場について集計すると下表のとおりとなります。
   
 上4ケタの1197は鹿児島大学、鹿児島県立短大、志學館大、大島高校、1198は鹿屋体育大を示しています。382301は鹿児島国際大学、3823501は第一工業大学です。
 
   センター試験を鹿児島県内の試験会場で受験した者は、139人(H29 130人)が東大の第一次選抜に合格したこととなります。
 このほか、ラ・サール高校などの浪人生は他県にある実家の試験会場で受験している者がいるものと想定されます。

各年度は、2018年度 139人、2017年度 130人、2016年度 122人、2015年度 108人(文Ⅲ一次選抜なし)、2014年度 92人、2012年度 150人となっています。

第一次選抜合格者は、2014年度以降、増加傾向になっています。

鹿児島大学医学部の試験会場の志願者数は541人で81人(15.0%)が合格しています。
つまり、7人に1人が合格しています。
鹿児島大学医学部の会場では、ラ・サール高校(240人弱)と鹿児島中央高校(320人弱)が受験していますので、合格者81人の大半はラ・サール高校と推測されます。
 
鹿屋体育大会場受験組が、4人(理Ⅰ3人、理Ⅱ 1人)合格しています。
例年多くても1名ですので楠隼高校の受験生が複数含まれているのではないかと思います。


 第一次選抜合格者数(鹿児島県内センター試験会場)
年度 2012 2014 2015 2016 2017 2018
合計 150 92 108 122 130 139
文Ⅰ 21 12 23 26 25 21
文Ⅱ 16 9 11 14 15 21
文Ⅲ 21 18 一次選抜なし 13 20 17
理Ⅰ 47 28 38 30 38 43
理Ⅱ 28 16 25 28 25 25
理Ⅲ 17 9 11 11 7 12

 2018年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
受験
者数
受験校
119701鹿大法文 1   1 1
521
 
119702  県短大            
250
 
119703鹿大教育 5 4 4 13 6 8 14 27
510
鶴丸 
119704鹿大理工 3 4 2 9 1 1 10
1149
 
119705鹿大農学   1 1 1 1   2 3
659
甲南
119706鹿大水産         1 2 3 3
254
119707鹿大医学 13 13 10 36 23 13 9 45 81
541
ラ・サール、中央
119708鹿大歯学   5 5 5
229
119709志學館大 2 2 2
381
119710大島高校                  
345
小計 21 21 17 59 38 23 12 73 132
4839
119801鹿屋体大        3  1    4
497 
楠隼、鹿屋
                   
 
382301鹿国際大  
575
382501第一工大   2 1   3 3
463
鹿児島第一
390101純心女大  
439
川内
小計 5 2 7 7
1974
合計 21 21 17 59 43 25 12 80 139
6813


  

2017年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
119701 2 6 4 12 5   12  24
119702         1   1 1
119703 3 3 3
119704 21 9  12 42 24 9  7 40 82
119705     1   1 1
119706         1   1
119707 2 2 2
119708   2 3 5 5
119709 2 4 6 6 6
119710                  
小計 25 15 20 60 36 22 7 65 125
119801 鹿屋体育大                 
                   
382301 鹿児島国際大  
382501 第一工業大  1 3   4 4
390101 鹿児島純心女子大 1   1 1
小計 2 3 5 5
合計 25 15 20 60 38 25 7 65 130


2016年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
119701 1 1         1
119702          
119703 7 1 7 15 3 7 1 11 26
119704 1 2   3 3 2   5 8
119705     1 3   4 4
119706           1 1
119707 3 4 1 8 8
119708 2   4 6 1 1 2 8
119709 16 10 2 28 19 8 6 33 61
119710                  
小計 26 14 13 53 29 25 10 64 117
119801          1      1
                   
382301 2 2 2
382501    
390101 1  1 2 2
小計 3 1 4 4
合計 26 14 13 53 30 28 11 69 122


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02.04.00:25

平成30年度の樟南高校普通科文理コースの合格基準

樟南高校の文理コースは、今年から特待AとBに区分されたことから、合格基準を若干下げているとの情報があります。
したがって、文理から英数に転科合格した場合、昨年に比較して鶴丸高校の合格は少し厳しくなっているようです。

したがって、樟南高校の文理コースの合格最低点は、400点以下となっていると思います。

鹿児島高校の特進コースは偏差値1程度上がり、鶴丸高校に合格可能な人でも英数転科になっている可能性があるとの情報もあります。
参考として頂ければ幸いです。

02.03.08:05

平成30年度樟南高校文理コースの入試状況

現在、平成30年度の各私立高校の合格発表が行われています。
樟南高校普通科文理コースについて情報提供を頂きましたので紹介します。
樟南高校では、合格通知の他に、得点開示を希望した者については自分の得点の他に、得点の階層別得点者数と第1志望校別得点者数が記載された表が提供されているようです。

平成20年度当時はそのようなデータの開示はありませんでした。
このデータは、本来、樟南高校における合格ラインの設定や入学者の推計に使用されていたのではないかと思います。
この取り組みは、受験する生徒や父兄の皆さんにとっても現時点での学力や高校の合格の可能性を知る意味でも有効と考えます。
また、このサービスを行うことによって、受験者数を増やすための高校の戦略としても興味ある取り組みと考えます。

樟南高校入試の得点が400点以上の者が466人で、そのうち293人(62.9%)が鶴丸高校を第1志望となっています。

平成29年度の文理コースの合格最低点は396点でしたので、平成30年度は400点以上の
得点分布を示されていることから、合格ラインは400点程度(得点率80%)と考えられます。
なお、過去の文理コースの合格最低点は、平成19年度387点、平成20年度427点、平成21年度406点となっています。

なお、提供された資料には、460点以上から10点刻みで299点までの得点者人数の記載があります。
また、提供された資料には文理コースの他に英数コース、未来創造コースについても同様の詳細な記載があります。第一志望の公立高校を選択する上で、大変参考になるありがたい資料だと思います。

平成30年度樟南高校普通科文理コース
(400点以上で抜粋して記載しています。)
得点 得点者数 鶴丸 甲南 加治木 その他
460点以上 16 15(93.8%) 1 0 0
450~459点 29 25(86.2%) 2 1 1
440~449点 65 55(84.6%)
430~439点 84 66(78.6%)
420~429点 91 54(59.3%)
410~419点 93 42(45.2%)
400~409点 88 36(40.9%)
合計 466 293(62.9%)

02.01.00:17

鶴丸高校の推薦入試出願状況

公立高校の推薦入試の出願状況が公表された、

鶴丸高校の推薦入試の動向は、以下の表のとおりです。

平成20年度の出願者数が、学区外、学区内、合計とも最多となっています。
学区外は平成20年度が最多で17人、平成27年度が最少で4人となっています。
学区外は平成20年度が最多で45人、平成29年度が最少で23人となっていました。

推薦入試の出願者数は減少傾向です。
平成30年度は、学区外が7人と前年度と同じで、学区内は22人と過去最低となりました。
中学校が推薦を出さないケースが多くなっているような気がします。

推薦入試の合格者は、定員32人を満足したのは、平成23年度が最近です。
平成29年度は、出願者数の減少に伴って25人まで低下しました。
                                                                                                                                                    
区分 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30
募集定員 32 32 32 32 32 32 32 32 32 32 32 32
推薦出願数学区外 16 17 10 7 6 10 6 10 4 10 7 7
推薦出願数学区内 37 45 29 33 41 33 30 27 34 29 23 22
推薦出願数 53 62 39 40 47 43 36 37 38 39 30 29
推薦合格者数 32 32 29 29 32 31 28 27 30 27 25  
                                                        

01.24.03:44

平成30年度センターリサーチと志望大学

センター試験のセンターリサーチが手元に届き、出願を考えている各大学の合格可能性が示されています。
この判定は、過去の大学受験実績から算定されたもので、センター試験と合格者の相関をとって判定しています。
ここで、注意して欲しいのは、C、D判定だからと言って、志望校を簡単に変更する必要はありません。
二次試験の割合が高い難関大学を含め、二次試験にどの程度の得点を必要とするのか十分に検討する必要があります。
二次試験まで、1か月ありますので、二次試験対策をしっかりとれば逆転の可能性は十分にあります。
 息子の場合、河合塾のセンターリサーチでは以下のような評価でした。

東京大学理Ⅰ類  B

評価成績 成績 配点 評価
センター 803 110
2次(全統記述模試)偏差値 72.7 440
総合ポイント 68 550

センター試験のみの評価では、D判定となっていますが、全統記述模試を受験していたため、2次の評価はA判定で総合評価はB判定(合格可能性65%:総合ポイント68なので68%)です。

センター試験のみの評価では、二次試験の実際の実力がわからないので気を付けてください。
二次試験に自信がある人は志望校を変える必要はないと思います。
吉報をお待ちしています。

皆さんがんばってください。

01.19.02:19

平成30年度センター試験

受験生の皆さん。センター試験どうだったでしょうか?
各予備校のセンターリサーチも登録されている方も多いと思います。
センターリサーチでは、志望校別のセンター試験の得点分布や合格可能性が出ます。
しかし、この合格可能性がC、Dであっても簡単に志望校を下げる必要はありません。
特に、難関大学では二次試験の配点が高く、センター試験で十分な実力が発揮できなくても逆転の可能性があります。
最後まで諦めず頑張ってください。

なお、河合塾のセンター試験 予想平均点を掲載します。

総合点は、昨年とほぼ同じとなっています。

━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】受験まめ知識

 …センター試験 予想平均点(速報版)

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

河合塾の予想する2018年度大学入試センター試験の平均点(速報版)をご案内します。

 

――――――――――

◆主要教科・科目の河合塾予想平均点(速報版)

( )内は前年差

――――――――――

 

◇英語

 ├筆記:126 / 200+2

 └リスニング:23 / 50-5

 

◇数学

 ├IA:62 / 100+1

 └IIB:49 / 100-3

 

◇国語:103 / 200-4

 

◇理科(1)

 ├物理基礎:32 / 50+2

 ├化学基礎:30 / 50+1

 ├生物基礎:34 / 50-5

 └地学基礎:29 / 50-4

 

◇理科(2)

 ├物理:62 / 100-1

 ├化学:59 / 100+7

 ├生物:62 / 100-7

 └地学:55 / 100+1

 

◇地理歴史

 ├世界史B:67 / 100+2

 ├日本史B:59 / 1000

 └地理B:68 / 100+6

 

◇公民

 ├現代社会:53 / 100-4

 ├倫理:64 / 100+9

 ├政治・経済:54 / 100-9

 └倫理,政治・経済:72 / 100+5

 

5教科7科目総合

 ├文系型:543 / 900-12

 └理系型:558 / 900-1

01.14.12:15

平成30年度楠隼中学校の出願状況

平成30度年度の樟隼中学校の入試の出願状況がわかりましたので掲載します。

一昨年、昨年、今年と、倍率は低くなっていますが、倍率が高かったため敬遠した生徒がいたものと思われ、落ち着いてきたものと思われます。

県内からの出願者数は、149人、105人、77人、79人と落ち着いてきました。
県外からの出願者数は、110人、115人、66人、42人と減少しています。

年度 募集定員 出願者数 県内 県外 出願
倍率
備考
H30 60 121  79  42 2.02
H29 60 143  77  66 2.38
H28 60 220 105 115 3.67
H27 60 259 149 110 4.32

01.09.23:53

センター試験前日の過ごし方

今年もセンター試験が近づいて来ました。

センター試験監督経験者から試験前日の過ごし方が2009年に掲載されていましたので掲載します。


(以下ブログより)
直前でごめんなさい。昨年のセンター試験の試験監督をしながら思いついたのだけど書くのを忘れてました。本当にちょこっとしたエールなので、役に立つかどうかわかりませんが一応ご参考まで。

もう、あきらめよう

いきなりアレですが。今日は1月15日。あさってがセンター試験本番です。はっきりいって、今日と明日を寝ないでがんばっても、センター試験の点数はそれぞれの科目で10点も変わらないでしょう。なので、発想を転換して本番に最高のパフォーマンスで臨むということを考えてはいかがでしょう?

あなたよりも頭の良い人でも、16日の過ごし方を失敗することで17日と18日は調子を崩しているかもしれません。しかし、あなたは、16日の過ごし方を万全にしておくことで、17日と18日に最高にクリアーな頭で臨むことができるのです。結果は歴然!

納得したのであれば、参考書や問題集をしまって、17日と18日に持っていくものをもう一度確認しましょう。持って行く参考書も、新たに覚えるのではなく覚えたことを呼び覚ますということを中心に選びましょう。本番では、あなたがどんなにリラックスしているつもりでも、多分ガチガチに緊張しています。その状態であらたな知識を頭に叩き込むことは難しいです。覚えたことを思い出せるように重要なポイントにポストイットでも張っておいて短時間でパラパラと見返すことができるようにしておきましょう。

前日の夜は張り切って食べ過ぎない、飲みすぎない

「明日に向けて景気付けだ!」などとおっさんのようなことを考えず、むしろ夕食は少なめにしましょう。人間は3日食べないでも死なないのですから、胃がもたれたり、お腹をくだしたりして調子を落とすよりは、本番の朝にガツガツ食べるくらいが良いと思います。

前日は早めに寝る。でも、緊張して眠れないなら無理に寝ない

セオリーとしては十分な眠りをとるべきです。朝は早いですし。そのために、夕方、ちょっと運動するのも良いと思います。15時くらいから2時間ぐらいウォーキングするのも良いのでは?で、ちょっと早めにお風呂に入って、ちょっと早めに夕食食べて、好きな漫画でも読んで、0:00前には寝るのをオススメします。

でも、緊張して寝れないときがあると思います。そのときは、無理に寝るのをやめるのが一番。「寝なきゃいけない」ということでストレス感じてもしょうがないでしょ。諦めましょう。神様はあなたが一睡もせずにセンター試験に臨むことを求めています。思し召しにしたがって、あきらめて、好きな音楽でも携帯やiPodで聞きましょうよ。安住紳一郎の日曜天国ポッドキャスト最高に面白いですよ。2008年の11月30日「上りがつらいか下りがつらいか」がオススメです。

どんな思いで時間を過ごそうと時間は流れてしまうというのが切ないところ。どうせ、寝れないなら楽しい時間を過ごしましょ。

起き抜けに水、その後ラジオ体操&朝シャワー

会場まで行く途中や、試験中にお腹が痛いのを我慢するのが嫌でしたら、朝のお通じはとても重要!起き抜けにコップ一杯の水を飲むと腸が動き出しますので出やすくなります。あわせて、ラジオ体操第一などで血流をUPし、頭をはっきりさせるのがよろしいかと。

シャワーを浴びて、さっぱりすれば「今日はやったるでー!」という気分も高まると思いますのでオススメです。

朝食を食べ過ぎない

またかよ!とお思いでしょうが、やっぱり胃もたれが一番怖いので、朝から「勝負に勝つ」などといってトンカツなど食べないように(胃が常に臨戦体勢な方は除く)。比較的、炭水化物を多めに食べたらいかがかと思います。

服の着脱による温度調整ができるように準備しよう!

寒いので、防寒はもちろんすると思いますが、注意して欲しいのは試験会場が暑すぎる場合にちゃんと上着を脱いで体温を調整できる格好でセンター試験に臨むことです。

試験会場側は、「寒い子がいるとかわいそうだから」「寒いと体調を崩してしまうから」という理由で、比較的温度を高めにして会場を暖めておきます。このため、会場内は思いのほか暖かい可能性があります。特に午後は、むしろ暑くてボーっとしてしまう可能性があります。

「暖房の十分効いた部屋の格好+ちょっと寒い部屋用の上着+外での防寒着」のように3段階の温度調整ができるようにしておきましょう。なお、冷え性な方はカイロや靴下の重ね履き(女性ならばストッキング)などで対応しましょう。

試験会場には十分な余裕を持って到着すること

当たり前ですが、こういう当たり前のことが平常心を保証してくれます。天気予報に注意して、試験会場への移動手段を検討しましょう。

注意すべきは路線バスです。センター試験当日の試験バスはおもいっきり混みます。覚悟するか、早めに行くか、最寄の駅から近いならば歩いてしまうか。とにかく十分対策しましょう。バス待ちのせいで時間ぎりぎりというのも結構よくある光景です。なんなら、タクシーを使っちゃおう。どうせ、3000円以内だし。

マスク、喉ぬーるスプレー、目薬、アメ、飲み物、ティッシュを忘れずに

まんまです。試験会場でいきなり喉が痛み出したり、目が乾燥したり、鼻水がとまらなかったりすることが結構あると思います(少なくとも毎年います)。

かばんにこういう品が用意されているとそれだけで安心できますから、忍ばせておいてはいかがでしょう。

特にアメと飲み物は休み時間にちょっとリラックスするための便利な道具です。好きなアメや飲み物を用意しておいてはいかがでしょうか。

困ったら、すぐに試験会場にいる係員に相談

何か困ったことがあったら、迷う前に係員にすぐに相談しましょう。かっこつけている場合じゃありません。

休み時間はトイレ&リフレッシュに当てる

休み時間に参考書開いて意味あるのは、その日の最初の試験だけ。その後は、もう頭が限界に来ていますので新たなことは覚えられません。

それよりも、頭のリフレッシュに費やしましょう。たとえば以下のものなどいかがでしょう。

  1. 新鮮な空気(可能なら外気に触れましょう)
  2. 首周り、肩周りをよくほぐし、血流を良くしましょう
  3. 糖分&水分(アメをなめましょう)
  4. トイレで生理的欲求を解消。
  5. 一緒にいった友達と「ダメだった!!!!!」と報告しあい、前の試験をさっさと忘れる。

定期的に試験監督に空気の交換をしてもらう

試験会場となる一部の高校や大学では石油ファンヒーターが暖房器具だったりします。また、そうでないところでも、数十人が一つの教室で一生懸命勉強しているせいで、二酸化炭素濃度があがっているような気がします(実際に計ってないので感触ですが)。

2つの試験に1度の割合で、空気の交換をしてもらいましょう。脳が活動するには酸素ブドウ糖が必要です。また、頭が温まると頭の働きが鈍ります。頭寒足熱の状態が良いらしいので、室内の温度もちょっと寒めに保ってもらいましょう(可能ならばの話)

またもや、お昼も食べ過ぎない

食べ過ぎると眠くなります。特に午後の試験は、部屋もあったかく、とても静かなので眠気がピークにくる可能性があります。炭水化物多めにして、軽くとりましょう。小腹が減ったら、休み時間にお菓子を一口なんていかが?

一日目が終わったら、ちゃんと誰かに愚痴を垂れること

一日目が終わったら、多くの人が不本意な結果だったと思います。こういうときに一番よくないのが、次の日にこの不本意な気分を引きずってしまうことです。友達と一緒にいったら、帰り道にちょっと寄り道して、30分間ぐらい愚痴を垂れあいましょう。あるいは、家に帰って家族に愚痴を垂れましょう。ホテル泊の方は、風呂に入ってちょっと独り言を口に出してしまいましょう。

一日目の気分を引きずらないこと!それが重要です。

えっ?二日目の試験は受けない?お願い。そんな悲しいことは言わないで。二日目にがらがらの部屋で試験監督をしていると、理系の先生としてはちょっと悲しくなるのよ。

おわりに

センター試験の準備は16日の午前中までに終えましょう(勉強含む)。午後は、体調を整えるのに使うべきです。運動して、おしゃべりして、楽しくご飯食べて、早めにお風呂入って、さっさと寝ましょう。

みなさまが、17日と18日に最高のパフォーマンスで実力を出し切れることをお祈りいたします。

追伸

受験生以外のみなさまにおかれましては、どうぞ、てんぱっている受験生のみなさまを暖かく見守っていただきますようお願い申し上げます。数十年と齢を経ている我々と違い、彼らにとって18年間という短い人生において、センター試験は結構な比重を持っているのです。

また、受験生の親御さんにおかれましては、無駄なプレッシャーをかけないように全力を尽くしていただけますようお願い申し上げます。あなた方がプレッシャーをかけても、お子さんの頭の回転は1秒たりとも速くなりません。全くの無駄です。熱いお風呂を沸かして、おいしいご飯をつくって、待っていてあげればそれでOKです。

夜、お子様が寝付けなかったとしても、「早く寝ないといけないんだろ?」なんて無粋なことを言わず「大丈夫、センター試験がうまくいっても、うまくいかなくても、お前のことは愛してるよ」とちょっと気障な発言をして、お子様の涙を誘ってください。場合によっては、クールにあしらわれると思いますが、その場合は布団の中で泣いてください。

12.29.18:00

平成30年度東京大学推薦入試状況

東京大学は、平成28年度入試から後期日程の入試を廃止し、推薦入試を導入します。

平成30年度の出願状況が気になるところでしたが、11月13日に東京大学が公表しました結果をみると、昨年と同様、以外と出願者数が179人と少ない状況です。

やはり、推薦の条件が厳しいようです。

平成 28・29 年度東京大学推薦入試状況
平成 30 年度東京大学推薦入試出願状況をお知らせします。
なお,提出された願書類についてはこから学部ごと資格等の審査を実 施しますので,現時点は大学とて受け取った通数です。

平成29年度、甲南高校が1人、鹿児島県内高校初の推薦入試合格者を出しています。
 

1 出願期間:平成 29 年11 月1日 ~ 6日

2 出願状況(受領通数) 平成 29 年11 月13日現在      出願者数の上段 平成30年度

3 第1次選考合格発表 平成 29 年12 月1日 
学部・科
募集人員 出願者数
(受領通数)
第一次選考
合格者数
合格者数
法学部                  10人程度    26  
  25 
 24
  18  
   25
   24
     
   13 
  14
経済学部                  10人程度     10     
        14    
       7
        6  
       6 
   7
       
     3 
      4
文学部                  10人程度     18      
   13     
   10
   10    
    10
    10
      
     4
     3
教育学部                      5人程度    11     
   6
      9
  7
         5  
       6

  5
     4
教養学部                      5人程度      24       
         24      
   17
 12
       5
    11
 
  1
     2
工学部                 30 人程度     43      
   42     
   47
   39    
   38  
 44

  23  
   24
理学部                  10人程度      24       
   25     
   32
  22
   21 
    24

  10   
  11
農学部                  10人程度      11     
         11      
   12
   11   
  11
  12
 
     7 
    9
薬学部                     5人程度          6   
     3      
       4
      6
        2
   4
 
    2   
    3
医学部医学科                     3人程度         5 
     8      
       9
     4
     4
     5
   
    2
  2
医学部健康総合科学                     2人程度      1  
       2       
        2   
        0
        2
   2
    
      1   
 1
             100人程度 179
173
173
 135    
129
149
   
  71  
77

11.18.20:38

平成30年度東京大学推薦入試出願状況

東京大学は、平成28年度入試から後期日程の入試を廃止し、推薦入試を導入します。

平成30年度の出願状況が気になるところでしたが、11月13日に東京大学が公表しました結果をみると、昨年と同様、以外と出願者数が179人と少ない状況です。

やはり、推薦の条件が厳しいようです。

平成 28・29 年度東京大学推薦入試状況
平成 30 年度東京大学推薦入試出願状況をお知らせします。
なお,提出された願書類についてはこから学部ごと資格等の審査を実 施しますので,現時点は大学とて受け取った通数です。

平成29年度、甲南高校が1人、鹿児島県内高校初の推薦入試合格者を出しています。
 

1 出願期間:平成 29 年11 月1日 ~ 6日

2 出願状況(受領通数) 平成 29 年11 月13日現在      出願者数の上段 平成30年度

学部・科
募集人員 出願者数
(受領通数)
第一次選考
合格者数
合格者数
法学部                  10人程度    26  
  25 
 24
   
   25
   24
     
   13 
  14
経済学部                  10人程度     10     
        14    
       7
        
       6 
   7
       
     3 
      4
文学部                  10人程度     18      
   13     
   10
     
   10
   10
      
     4
     3
教育学部                      5人程度    11     
   6
      9

         5  
       6

  5
     4
教養学部                      5人程度      24       
         24      
   17

       5
    11
 
  1
     2
工学部                 30 人程度     43      
   42     
   47
     
   38  
 44

  23  
   24
理学部                  10人程度      24       
   25     
   32

   21 
    24

  10   
  11
農学部                  10人程度      11     
         11      
   12
    
  11
  12
 
     7 
    9
薬学部                     5人程度          6   
     3      
       4
  
        2
   4
 
    2   
    3
医学部医学科                     3人程度         5 
     8      
       9
    
      4
      5
   
    2
  2
医学部健康総合科学                     2人程度      1  
       2       
        2   
     
       2
  2
    
      1   
 1
             100人程度 179
173
173
    
129
149
   
  71  
77

11.08.21:16

平成29年度ラ・サール高校大学進学実績

平成29年3月卒業のラ・サール高校の大学進学実績は、以下のとおりです。

大学に進学しているのは、卒業生236人のうち40.7%の96人が現役で合格して大学に進学しています。

卒業生の6割は、浪人しています。

浪人が多いのは、医学部等の志望者も多いことも要因となっていますが、ちょっと多い気がします。

大学進学者96人のうち、東大28人、国公立医学部33人(東大理Ⅲ2人除き)となっています。

国公立医学部医学科合格者77人中現役合格は35人、浪人42人となっています。
区分 大学進学 浪人/予備校 就職等 合計
H29年3月卒 96
(40.7%)
140
(59.3%)
236
H28年3月卒 90
(41.9%)
125
(58.1%)
215
H27年3月卒 75
(33.3%)
149
(66.2%)

(0.5%)
225

11.01.21:00

平成30年度甲南高校受験倍率予想

平成30年度の甲南高校の受験倍率を試算してみました。

鶴丸高校と同様に平成20年度から平成29年度の県内中学校卒業予定者の進路希望状況と受験者数から予想しています。
過去の動向を見つつ予想してみました。

(甲南高校)
平成29年7月時点の希望者は746人で、平成28年に比較して88人増加となっており、学区外枠は7人減となっています。
平成20年度以降で最高の希望者数となっています。
   
(平成30年度予想倍率)
     平成29年度は、受験倍率が1.30と平成28年度の倍率1.37を下回り、志望者が増加しました。 

  
区分 H27年度 H28年度 H29年度
学区内 618 671 658
一定枠(学区内)内数 58 72 78

  過去10カ年(H20~H29年度)は、希望者数に対して実際の受験者数は35.1%~44.4%減少しています。
   鶴丸高校の希望者の受験者減少率は、29.0%~37.0%であることから、甲南高校の減少率のほうが6.1%~7.4%大きいことがわかります。
   つまり、鶴丸高校では、約63~71%の希望者が受験するのに対して、甲南高校は56~65%が数字上未受験となっています。
 
 過去10年間の実績から平成29年度の予想倍率は、過去の倍率から試算すると1.45~1.68とかなりの幅のある値が試算されます。
 7月時点の志望倍率と最終倍率の比が平成20年度は71.4%に対して、平成21年度68.1%、平成22年度64.7%、平成23年度62.1%、平成24年度68.8%、平成25年度69.2%、平成26年度64.8%、平成27年度72.0%、平成28年度65.2%、平成29年度63.1%となっています。

平成30年度の志望者数は、過去11カ年で最多となることから、志望校変更が多くなると想定され、7月時点の志望倍率と最終倍率の比が小さかった平成23年度の62.1%、平成29年度の63.1%程度と想定され、この比率で試算すると、1.45~1.47倍となります。

平成30年度の予想倍率は、昨年並みの比率となると想定し、1.47倍となり、直近では平成25年度の最高倍率1.44倍を上回るものと想定しています。


 
 一定枠の志望者数でみると、受験者数との割合は、39.2%~66.1%と幅があります。
 平成29年度志望者数は71人と昨年を7人下回っており、過去11年では5番目に多い状況となっており、受験率が昨年より上昇する可能性があります。
 また、一定枠受験者数は平成26年度の最終受験者数51人と過去10年間で最高となっており、この結果から甲南を敬遠して志望校を変更する受験者数の割合が低下しました。

したがって、増減要因がそれぞれ考えられることから推計が難しいところがありますが、50%程度の見かけ上の受験率になると想定し、42人が受験(推薦入試除き)すると想定します。

ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もある。

 
   
  

09.23.23:14

平成30年度鶴丸高校倍率予想

平成30年度の鶴丸高校の予想倍率を過去のデータから推計しました。
平成20年度から平成29年度の希望者数と最終受験倍率の相関をとってみると以下のグラフになります。
このうち、相関式との差があるのが、平成21年度1.15倍、平成25年度1.41倍、平成27年度1.24倍、平成28年度1.31倍、平成29年度1.25倍です。
つまり、平成25年度以降の5カ年のうち、4か年が上下に倍率が変動していることがわかります。これは、出願手続きが変更となったことと関係があるのではないかと思います。
平成28年度が上振れしたのは、前年度の平成27年度に大きく下振れしたため、下振れを予想して、希望校通り出願した生徒が多かったのではないかと思います。
平成29年度が上振れしたのは、前年度の平成28年度に大きく上振れしたため、下振れを予想して、希望校通り出願した生徒が多かったのではないかと思います。


相関式から計算すると、平成30年度希望者数520人ですと受験最終倍率は1.21倍となります。最近では、2番目に低い倍率となります。

しかし、最近の上振れ、下降れ傾向を見ると、希望者数が少ない現状から最終受験倍率が低くなることを想定して、鶴丸に出願する生徒も多くなると想定され、上振れする可能性が高いと思います。

上振れは、平成25年度0.06倍、平成28年度0.04倍となっていることから、最終受験倍率は1.25~1.27倍となることが想定されます。

したがって、希望者数が少なく上振れ傾向が平成28年度より高くなると想定し、最終受験倍率は1.26倍と想定します。

(平成29年度の予想結果)
昨年9月に、平成29年度の鶴丸高校の受験倍率を1.25倍と予想していましたが、そのとおり、1.25倍となっています。

上振れは、平成25年度1.00倍、平成28年度0.04倍となっていることから、平成29年度の最終受験倍率は1.22~1.28倍となることが想定されます。

したがって、希望者数が少なく上振れ傾向が平成28年度より高くなると想定し、最終受験倍率は1.25倍と想定します。

   
 

09.23.22:44

平成30年度鶴丸高校希望者数

鶴丸高校の受験データを整理すると以下の表のとおりとなります。

ピンク色が最高値、水色が最低値を示しています。

(希望者数 7月調査)
平成20年度、学区外希望者数と学区外・学区内合計の希望者数が最も多くなっています。
平成25年度、学区内希望者数が最も多くなっています。
平成21年度、希望者数が多かった平成20年度の反動で、学区内希望者数と学区外・学区内合計が最低となっています。
平成29年度、学区外希望者数が最低となっています。
平成30年度、希望者数、学区内希望者数が最低となっています。

(推薦出願数)
平成20年度、学区外、学区内、合計とも、推薦出願数が最高となっています。
平成27年度、学区外の推薦出願数が最低となっています。
平成26年度、学区外の推薦出願数が最低となっています。
平成25年度、学区外・学区内の推薦出願数が最低となっています。

(推薦合格者数)
平成19年度、平成20年度、平成23年度が、定員320人の10%の32人が合格しています。
平成26年度、平成28年度が、定員数10%の32人より5人少ない27人が合格しています。
平成29年度が、定員数10%の32人より7人少ない最低の25人が合格しています。
平成21年度以降は、推薦出願者の学力が学区内の学力に比較して、低いとの分析から合格基準を挙げたか、推薦出願者の学力が一部低下しているのではないかと考えられます。

(当初出願者数)
平成20年度、学区外、学区内、合計とも、推薦出願数が最高となっています。
平成27年度、学区外、学区内、合計とも、推薦出願数が最低となっています。

(希望者数の出願者数の割合)
平成20年度が、85.8%と最高となっています。
平成20年度が最高となったのは、7月時点の希望者数が多かったこともありますが、希望者数の出願者数の割合が85.8%と高く、出願変更しなかった割合が高かったことが大きいと考えられます。
平成27年度が、66.8%と最低となっています。

(最終出願者数)
平成24年度、学区外は出願数が最高となっています。
平成25年度、学区内、学区外・学区内の合計は出願数が最高となっています。
平成21年度、学区外、学区内、合計とも、出願数が最低となっています。

(受験者数)
平成24年度、学区外は出願数が最高となっています。
平成25年度、学区内、学区外・学区内の合計は出願数が最高となっています。
平成21年度、学区外、学区内、合計とも、出願数が最低となっています。

(受験倍率)
平成25年度、1.41倍と最高となっています。
平成21年度、1.15倍と最低となっています。平成20年度の倍率が高かったためです。

09.21.19:42

平成29年度加治木高校国公立大学合格実績

加治木高校の国公立大学の合格実績を掲載します。

加治木高校は、確実に合格実績を出しています。

今回は、公立大学について掲載します。


大学名 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29
岐阜薬科大
1
1
大阪府立大
1
1
3
1
1
大阪市立大
1
1
2
1
1
2
京都府立大
 
 
 
1 1
首都大学東京
2
1
1
1
1
2 3
名古屋市立大
1
1
1
神戸市立大
1
1
1
2
2
2
A1小計
2
4
2
3
4
3
3
4
3
3
4 5
横浜市立大
1
3
1
1
1
1
静岡県立大
2
1
埼玉県立大
1
高知女子大
1
1
1
福岡県立大
 
1
 
1
3
 
 
2
 
 
2 2
福岡女子大
2
2
1
1
1
2
2
2
3
大分看護大
1
1
宮崎看護大
1
2
2
1
1
1
3
1
2 2
A2小計
6
5
3
7
5
5
3
5
6
4
4 8
高崎経済大
1
都留文科大
2
3
1
1
1
2
1 1
金沢美工大
1
愛知県立大
1
1
1
1
2
兵庫県立大
1
1
3
1
1
岡山県立大
1
1
1
県立広島大
1
3
1
1
広島市立大
1
1
下関市立大
2
2
4
3
1
4
1
3
4
11 6
北九州市立大
12
6
9
7
9
7
5
7
7
8 6
熊本県立大
1
2
1
6
3
2
2
4
5
6 2
A3小計
15
9
17
12
21
19
13
15
16
13
26 20
山梨県立大
1
1
奈良県立大
1
尾道大
1
1
1
1
宮崎公立大
1
4
7
1
3
3
3
3
3
4
1
長崎県立大
2
5
1
2
5
6
5
5
5
1
1 3
シーボルト大
1
山口県立大
1
2
1
その他
1
2
2
2 3
小計
4
13
8
4
9
10
10
11
12
5
4 5
釧路公立大
2
島根県立大
1
1
名桜大
3
3
1
小計
2
1
3
3
2
公立大
29
31
30
27
40
37
32
36
37
28
38 41

09.20.16:50

平成29年度加治木高校国公立大学合格実績

加治木高校の国公立大学の合格実績を掲載します。

加治木高校は、確実に合格実績を出しています。

今回は、国立大学について掲載します。
大学名 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29
東京大
2
1
1
京都大
1
1
5
1
3
1
国公立大
医学部医学科
1
3
1
1
1
4
2 2
S1 小計
3
5
2
6
1
2
7
2 3
東京工業大
1
2
1
一橋大
1
1
大阪大
1
4
2
2
5
1
2
4
1 2
S2 小計
1
5
2
3
5
1
5
4
1 3
東北大
1
名古屋大
1
1
1
1
九州大
21
14
8
14
10
7
16
14
16
12
15 6
神戸大
2
1
1
1
1
1
3
2
小計
23
16
9
17
11
9
16
14
19
13
17 6
S3以上 小計
24
16
12
27
15
12
27
16
26
24
20 12
北海道大
1
1
筑波大
2
2
1
1
4
3
2
1
1
1
千葉大
2
1
1
2
1
2
1
お茶の水女子大
1
1
1
東京外国語大
1
1 1
東京芸術大
1
東京農工大
2
東京学芸大
2
1
1
1
2
1
1
横浜国立大
1
1
3
1
4
3
2
2
1
金沢大
1
1
大阪外国語大
1
3
奈良女子大
1
1
1
1
1
1
広島大
11
3
10
4
6
8
3
7
7
3
5 6
熊本大
12
11
8
15
15
15
17
10
16
9
24 15
A1 小計
30
31
30
19
44
37
25
31
27
25
32 25
宇都宮大
2
1
埼玉大
1
1
1
1
1
1 1
茨城大
1
1
1
電気通信大
 
 
 
1
東京海洋大
1
1
静岡大
1
2
2
三重大
1
1
愛知教育大
1
1
1
1
1
大阪教育大
1
2
2
神戸教育大
1
岡山大
1
1
1
1
1
2
1
長崎大
3
3
3
4
5
3
4
6
5
3
5 5
鹿児島大
83
78
61 77 65 71 75 76 73 75 65 73
A2 小計
88
84
66
83
74
78
80
88
84
84
74 80
帯広畜産大
1
北海道教育大
1
1
山形大
1
福井大
1
信州大
1
1
和歌山大
1
1
1
1
滋賀大
 
 
 
1
奈良教育大
1
兵庫教育大
1
1
1
鳥取大
2
2
1
2
島根大
1
2
1
1
1
香川大
2
1
1
愛媛大
1
1
2
徳島大
2
1
1
高知大
2
2
1
1
1
1
山口大
1
2
3
2
5
6
1
4
3
7
3 4
九州工業大
5
2
3
5
3
6
4
7
5
6
1 2
福岡教育大
2
1
3
4
3
1
5
3
6
6
3
大分大
3
6
2
1
3
1
3
1
2 3
宮崎大
8
15
7
7
6
9
6
6
4
10
2 7
その他
1
1
A3 小計
22
28
23
26
26
26
21
25
24
33
14 22
佐賀大
3
6
2
1
5
4
2
2
3
3
3 3
鹿屋体育大
1
1
1
1
琉球大
3
2
1
2
3
1
3
4
3 2
北見工業大
1
1
B1 小計
7
9
3
5
8
5
2
3
6
8
6 5
国立大
171
168
133
157
166
158
154
162
167
170
144 144

09.14.22:09

平成30年3月県内公立及び国立の中学校卒業予定者の進路希望状況

鹿児島県内の国公立中学の来年卒業予定者の進路希望状況(平成29年7月10日調査)の状況をみると以下のとおりです。

来年卒業予定者数は、15、314人と昨年に比較して266人減少していますが、県内公立高校が減少する一方で、私立高校・高等専門学校が増加しています。
 
 私立高校・高等専門学校は、平成21年度と比較すると、卒業予定者数が17、793人から15、314人と2、479人減少している中で、2,037人から2,571人と534人(26%)増となっています。

一方、県内公立高校は、15,449人から12,443人と3,006人(19.5%)減少しています。

私立高校等が伸びているのは、大学進学を目指した文理コースや資格や技術の取得ができる学科など多様な学科を開設して魅力的なカリキュラムを設定するなどの努力が中学生に受け入れられている思われます。

学区外希望者数は、334人となっています。

09.07.17:26

平成29年度国公立大学歯学部・薬学部合格実績

今まで、各高校の国公立大学合格実績を学力到達ゾーン別に集計してきました。
この中で、S3大学(東北大、名古屋大、九州大)に相当する国公立大学の歯学部・薬学部の合格者数の実績はわかりませんでした。このため、集計データに加味することができませんでした。
 平成27年度、平成28年度、平成29年度の国公立大学歯学部・薬学部の各高校の合格者数は、以下の表です。

鹿児島県内高校(ラ・サール高校含む)の歯学部・薬学部の合格者数は、合計で平成27年度47人(歯学部27人、薬学部20人)、平成28年度は45人(歯学部24人、薬学部21人))、平成29年度は53人(歯学部26人、薬学部27人)となっています。

旧帝大除きの鹿児島県内高校(ラ・サール高校含む)の歯学部・薬学部の合格者数は、合計で平成27年度40人(歯学部25人、薬学部15人)、平成28年度は35人(歯学部20人、薬学部15人))、平成29年度は47人(歯学部26人、薬学部21人)となっています。

ラ・サール除き、旧帝大除きは、鹿児島県内高校の歯学部・薬学部の合格者数は、合計で平成27年度34人(歯学部19人、薬学部15人)、平成28年度は25人(歯学部16人、薬学部9人)、平成29年度は45人(歯学部25人、薬学部20人)となっています。


表の上段  ラ・サール高校も含む合格者数
表の中段  旧帝大除きラ・サール高校含みの合格者数
表の下段  旧帝大除き、ラ・サール高校除きの合格者数
年度 歯学部 薬学部 合 計
平成29年度 26
【26】
(25)
27
【21】
(20)
53
【47】
(45)
平成28年度 24
【20】
(16)
21
【15】
(9)
45
【35】
(25)
平成27年度 27
【25】
(19)
20
【15】
(15)
47
【40】
(34)

 今回、平成29年度の各国公立大学の歯学部・薬学部について調べてみました。

歯学部 26(ラ・サール除き25)  旧帝大除き26(ラ・サール除き25)
薬学部   27(ラ・サール除き25)  旧帝大除き21(ラ・サール除き 20)

 平成29年度国公立大学歯学部・薬学部
大学学部 高校
九州歯科大歯学部 志学館1
長崎大歯学部 鶴丸1
鹿児島大学歯学部 鶴丸7、志学館4、鹿児島中央3、樟南3、ラ・サール1、大島1、
鹿児島玉龍1、甲南1、加世田1、鹿児島第一1、池田学園池田1
小計 26(うちラ・サール1)
旧帝大除き26(うちラ・サール1)
鶴丸8、志学館5、鹿児島中央3、樟南3、ラ・サール1、鹿児島玉龍1、
鹿児島第一1、大島1、甲南1、加世田1、池田学園池田1
京都大学薬学部 ラ・サール1
大阪大学薬学部 鶴丸1
東北大学薬学部 鶴丸1
九州大学薬学部 鶴丸1、鹿児島玉龍1、鹿児島中央1
千葉大学薬学部 鶴丸1
岐阜薬科大薬学部 志学館1、樟南1
岡山大学薬学部 志学館1
名古屋市立大学薬学部 鶴丸1
広島大学薬学部 ラ・サール1
長崎大学薬学部 鶴丸3、甲南1、川内1、鹿児島実業1、志学館1
熊本大学薬学部 鶴丸4、鹿児島中央1、加世田1、甲南1、樟南1
小計 27(うちラ・サール2)
旧帝大除き21(うちラ・サール1)
ラ・サール2、鶴丸12、志学館3、甲南2、鹿児島中央2、樟南2、
加世田1、鹿児島玉龍1、川内1、鹿児島実業1
 

 
今回、平成28年度の各国公立大学の歯学部・薬学部について調べてみました。

歯学部 24(ラ・サール除き20)  旧帝大除き20(ラ・サール除き16)
薬学部   21(ラ・サール除き14)  旧帝大除き15(ラ・サール除き  9)

 平成28年度国公立大学歯学部・薬学部
大学学部 高校
九州大学歯学部 鹿児島玉龍2、鶴丸1、鹿児島1
九州歯科大歯学部 ラ・サール2、鶴丸1
長崎大歯学部 志学館1
鹿児島大学歯学部 鶴丸4、志学館3、ラ・サール2、大島1、加治木1、甲南1、加世田1
鹿児島1、鹿児島第一1、樟南1
小計 24(うちラ・サール4)
旧帝大除き20(うちラ・サール4)
鶴丸6、志学館4、ラ・サール4、鹿児島玉龍2、鹿児島2、大島1
甲南1、加治木1、加世田1、鹿児島第一1、樟南1
大阪大学薬学部 ラ・サール1
九州大学薬学部 鶴丸3、加治木1、甲南1
千葉大学薬学部 ラ・サール1
岐阜薬科大薬学部 甲南1
静岡県立大学薬学部 ラ・サール1
名古屋市立大学医学部 ラ・サール1
広島大学薬学部 加世田1
徳島大学薬学部 ラ・サール2
長崎大学薬学部 ラ・サール1、鶴丸1
熊本大学薬学部 甲南2、加治木1、屋久島1、出水中央1、樟南1
小計 21(うちラ・サール7)
旧帝大除き15(うちラ・サール6)
ラ・サール7、鶴丸4、甲南4、加治木2、加世田1、屋久島1
出水中央1、樟南1
 

今回、平成27年度の各国公立大学の歯学部・薬学部について調べてみました。

歯学部 27(ラ・サール除き20)  旧帝大除き25(ラ・サール除き19)
薬学部   20(ラ・サール除き19)  旧帝大除き15(ラ・サール除き15)

 平成27年度国公立大学歯学部・薬学部
大学学部 高校
東北大学歯学部 ラ・サール1
九州大学歯学部 甲南1
東京医科歯科大歯学部歯学科 鹿児島玉龍1
九州歯科大学歯学部歯学科 ラ・サール2、甲南1、鶴丸1、志学館1
長崎大学歯学部 ラ・サール2、れいめい1
鹿児島大学歯学部 鶴丸5、志学館3、池田2、ラ・サール2
鹿児島玉龍1、伊集院1、加治木1
鹿児島純心女子1
小計 27(うちラ・サール7)
旧帝大除き25(うちラ・サール6)
ラ・サール7、鶴丸6、志学館4、甲南2、池田2
鹿児島玉龍2、れいめい1、伊集院1、加治木1
鹿児島純心女子1
京都大学薬学部 鶴丸1
大阪大学薬学部 鶴丸1
九州大学薬学部 鶴丸2、鹿児島中央1
岐阜薬科大学 ラ・サール1
静岡県立大学薬学部 鹿屋1
岡山大学薬学部 鶴丸1
徳島大学薬学部 れいめい1
長崎大学薬学部 鹿児島玉龍1、鹿児島中央1、甲南1、鹿児島第一1
志学館1
熊本大学薬学部 鹿児島玉龍1、鹿児島中央1、鹿児島南1、加世田1
鶴丸1、樟南1
小計 20
鶴丸6、鹿児島中央3、鹿児島玉龍2、ラ・サール1
鹿屋1、れいめい1、甲南1、鹿児島南1、加世田1
樟南1、鹿児島第一1、志学館1

09.05.23:06

平成29年度甲南高校学力到達ゾーン別国公立大学合格実績

甲南高校の学力到達度ゾーン別の国公立大学合格実績をグラフ化すると下のグラフのようになります。
  
S3大学以上(旧帝大+一橋大学+東京工業大+神戸大-北海道大+国公立大医学部医学科)合格者数は、各年度とも30人以上となっています。
特に、平成24年度は62人で最多で、平成26年度も57人となっています。
平成27年度は、42人となっています。

国公立大学合格者数は、平成19年度以降200人以上となっています。
平成27年度は、278人と最多となっています。

 
区分 S1 S2 S3 小計 A1 A2 A3 B1 B2 合計
H19 6 4 27 37 29 130 19 2 0 217
H20 9 4 35 48 45 109 22 6 0 230
H21 11 4 30 45 74 104 39 5 0 267
H22 7 2 32 41 61 124 47 3 0 276
H23 9 7 30 46 52 129 28 4 0 259
H24 8 7 47 62 42 121 38 7 0 270
H25 5 8 30 43 47 112 32 11 0 245
H26 8 6 43 57 52 94 37 13 0 253
H27 5 3 34 42 60 130 41 5 0 278
H28 4 7 27 38 82 113 32 4 0 269
H29 8 8 25 41 37 139 41 9 0 267

 (S1大学)東大・京大・国公立大医学部医学科
平成19年度以降5人以上となっていて、平成21年度は11人と最多となっています。
しかし、平成28年度は4人となりました。平成29年度は8人となっています。

 

(S2大学)一橋大・東京工業大・大阪大
平成19年度以降2人以上が合格しています。平成25年度が8人と最多となっています。
平成28年度は7人、平成29年度は8人となっています。

(S3大学)九大・東北大・名古屋大・神戸大

 平成19年度以降27人以上となっています。平成24年度が47人と最多となっています。
平成28年度は27人と平成19年度と同様最低となりました。
平成29年度は25人となり、2人減となりました。
 この層は、九大が主体となっています。

(A1大学)熊本大・広島大・筑波大・千葉大・お茶の水大等
 平成19年度以降、29人以上となっています。平成21年度は74人と最高となっていましたが、平成28年度はさらに上回り、82人となっています。
平成29年度は37人と、広島大学、熊本大学が激減している。
    
       
    
鶴丸高校と甲南高校のS3大学以上の難関国公立大学の合格実績は下の表のとおりで、比率でいくと、30%~40%台でしたが、平成24年度は68.9%と高い比率となり、平成26年度も50%を突破しています。
つまり、S1大学の開きはありますが、S2、S3大学の合格実績は、鶴丸高校に近い合格実績を出しているなど、実力差が縮小してきています。

 
鶴丸高校・甲南高校のS3大学以上の合格者数と比率
区分 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29
鶴丸 108 118 113 131 129 90 112 110 115 122 113
甲南 37 48 45 41 46 62 43 57 42 38 41
比率 34.3% 40.7% 39.8% 31.3% 35.7% 68.9% 38.4% 51.8% 36.5% 31.1% 36.3%

高校2年生(平成24年1月)の進研模試を受験した学年は、平成25年度入試を
現役で受験、平成26年度入試を一浪で受験した学年です。
偏差値別に、鶴丸高校と甲南高校を比較すると、以下のようになります。
偏差値68は、現役でS3大学に合格するレベルですので、甲南高校の偏差値68以上の人数が鶴丸高校に対して比率が35.7%となっており、実際のS3大学以上の合格者数の割合は平成
25年度38.4%、平成26年度51.8%となっています。 
したがって、S3大学以上の合格者数の比率が高いため、鶴丸高校より甲南高校のほうが高2から高3の伸び率は高いのではないかと思います。


  高校2年生(平成24年1月)進研模試偏差値別累計
数偏差値 80以上 78 76 74 72 70 68 66
鶴丸(注1) 1   10    19    33    57    80  115 142
甲南 1 5 7 11 20 41 73
比率 0.0% 10.0% 26.3% 21.2% 19.3% 25.0% 35.7% 51.4%
注1  鶴丸高校の受験者数が10%少ないため、実数に10%上乗せしている。
 
学力到達度ゾーン別大学合格者の現役占有率は下の表のとおりです。
S1大学は、現役占有率が増減しています。
S2・S3大学は、現役占有率が高くなっており、鶴丸高校を上回っています。

  甲南高校学力到達度ゾーン別大学合格者の現役占有率
区分 S1 S2 S3
H21 36.4% 50.0% 80.0%
H22 28.6% 100.0% 83.9%
H23 44.4% 100.0% 62.5%
H24 12.5% 42.9% 76.6%
H25 50.0% 75.0% 40.0%
H26 25.0% 66.7% 67.4%
H27 33.3% 20.0% 70.6%
H28 25.0% 71.4% 65.4%
H29 37.5% 50.0% 88.0%

 甲南高校年度別学力到達別国公立大学合格者数   (  )は現役合格者数
学力
到達度
ゾーン

大学名

H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29
国立大学 東京大 1(0) 4(2) 1(1) 1(1) 1(0) 2(1) 1(1)
S1 京都大 3(0) 3(1) 5(3) 3(2) 4(2) 3(1) 2(1) 4(2) 1(1) 1(0) 3(1)
国公立大
医学部
2 2 5 4 4(1) 4(0) 1(0) 4(0) 2(0) 3(1) 4(1)
S1計 6 9 11 7 9(4) 8(1) 5(2) 8(2) 3(1) 4(1) 8(3)
S2 一橋大 3 1(0) 2(2) 1(0) 1(0) 1(0)
東京工業大 1(1) 1(0) 2(1) 1(0) 2(2)
大阪大 4 1 3(2) 6(6) 5(3) 6(5) 6(4) 3(1) 5(3) 7(4)
S2計 4 4 4(2) 2(2) 7(7) 7(3) 8(6) 6(4) 5(1) 7(5) 8(4)
S3 九州大 27 32(26) 22(19) 26
(24)
29(19)
医1(0)
43(35) 22
(9)
36(23) 27(21) 22
(14)
21(20)
東北大 1(0) 1(0) 2(1) 1(1) 1(0) 1(1)
名古屋大 1 1(0) 1(1) 2(0) 2(1) 3(3) 1(1)
神戸大 1 6(5) 3(1) 1(0) 1(0) 5(3) 4(3) 3(2) 3(2) 4(2)
S3計 27 34 30(24) 31(26) 32(20) 47(36) 30(12) 43(29) 31
(23)
26
(17)
25
(22)
S3以上 37 47 45 40 48(31) 62(40) 42(20) 53(35) 39(25) 37
(23)
41
(29)
  

08.23.19:34

平成29年度鶴丸高校の学力到達度別合格実績

平成19年度~平成29年度の鶴丸高校の学力到達度ゾーン別の国公立大学合格実績をグラフ化すると下のグラフのようになります。
 
S3大学以上(旧帝大+一橋大学+東京工業大+神戸大-北海道大+国公立大医学部医学科)合格者数は、平成24年度の90人を除き、100人以上となっています。
特に、平成22年度は131人で最多で、平成23年度も125人となっています。
平成24年度は、90人と激減しています。
平成25年度は、112人まで回復し、平成26年度110人、平成27年度115人と110人台をキープしています。
平成28年度は、122人まで上昇しました。
平成29年度は、113人となっています。

 
国公立大学合格者数は、平成19年度以降200人以上となっています。
平成27年度は、270人と最多となっています。
平成28年度は、238人となっています。
 
区分 S1 S2 S3 小計 A1 A2 A3 B1 B2 合計
H19 51 17 40 108 70 76 13 0 0 267
H20 50 21 47 118 46 80 10 1 0 255
H21 42 22 49 113 45 67 15 1 0 241
H22 51 24 56 131 47 42 11 1 0 232
H23 63 22 44 125 61 52 11 3 0 256
H24 35 14 41 90 57 62 9 1 0 219
H25 53 25 34 112 54 59 19 2 0 246
H26 48 15 47 110 48 52 22 2 0 234
H27 48 15 52 115 72 57 24 2 0 270
H28 56 16 50 122 46 56 11 3 0 238
H29 50 21 42 113 52 65 16 4 0 250

 (S1大学)東大・京大・国公立大医学部医学科
平成19年度~平成20年度はほぼ50人程度でしたが、平成21年度は42人まで減少しました。平成22年度は50人台となり、平成23年度は63人と最高となりました。

また、平成24年度は大幅に減少し35人となり、平成25年度以降50人程度で推移しています。
平成28年度は、56人まで回復しました。
平成29年度も、50人台を確保しました。

(S2大学)一橋大・東京工業大・大阪大
平成19年度以降14人以上が合格しています。
平成20年度~平成23年度は、20人台となっていましたが、平成24年度は14人と最低となっています。平成25年度は25人と最多となりましたが、平成26年度~平成27年度は15人に減少しています。
平成28年度は16人と1人増となっています。
平成29年度は21人まで増加しました。
 
(S3大学)九大・東北大・名古屋大・神戸大

 平成19年度以降40人台で推移し、平成22年度には56人まで増加しました。
平成25年度は34人まで減少しましたが、平成26年度以降47人、52人まで回復しました。平成28年度は50人と2人減となっています。
平成29年度は42人と8人減となっています。
この層は、九大が主体となっています。

(A1大学)熊本大・広島大・筑波大・千葉大・お茶の水大等
平成27年度、72人と最も最多となっています。この増加理由は、熊本大学合格者が24人と例年の2倍以上に達していることが上げられます。   
平成28年度は、46人に減少しましたが、平成29年度は52人に増加しました。
 
       
なお、他県の熊本高校、福岡の修猷館高校やラ・サール高校、灘高校などは、現役の占有率は50%を超えており、今後、現役合格者をいかに増やすかが課題となっています。
 
   
学力到達度ゾーン別大学合格者の現役占有率は下の表のとおりです。
S1大学は、現役占有率が上昇傾向にありますが、まだ、低い状況にあります。

S2大学、S3大学になるにつれて、現役占有率が上昇する傾向にあります。

鶴丸高校学力到達度ゾーン別大学合格者の現役占有率
区分 S1 S2 S3
H22 29.4% 37.5% 51.9%
H23 30.6% 36.4% 60.9%
H24 31.4% 28.6% 50.0%
H25 35.8% 52.0% 47.1%
H26 37.5% 47.1% 43.5%
H27 43.8% 40.0% 65.4%
H28 33.9% 37.5% 66.0%
H29 38.0% 42.9% 52.4%

  
鶴丸高校の国公立大学の合格者数から偏差値別分布状況を推計してみます。
偏差値は、進研模試の偏差値を採用しています。
東大現役合格レベルを偏差値78以上、京大現役合格・東大浪人合格・九大医学部浪人合格レベルを偏差値74~78などと設定すると以下のようになります。


 鶴丸高校の偏差値別分布状況
偏差値 78以上 74~78 72~74 70~72 68~70 66~68
現役合格 東大現役 京大現役 医学部現役 S2大現役 S3大現役 A1大現役
浪人合格 東大浪人
九大医学部
京大浪人 医学部浪人 S2大浪人 S3大浪人
平成29年卒
現役 5 2 12 9 22 21
浪人
平成28年卒 5 9 16 26 41 47
現役 5 2 12 6 29 27
浪人 7 4 20 12 20
平成27年卒 6 12(14) 21(20) 25(23) 43 50
現役 6 3(4) 12(11) 6 33 39
浪人 9(10) 9 19(17) 10 21
平成26年卒 4 6(7) 17 25(24) 29 42
現役 4 2 12 7 20 23
浪人 4(5) 5 18(17) 9 19
平成25年卒 3 11 19 29 24 54
現役 3 2 14 13 16 26
浪人 9 5 16 8 28
平成24年卒 5 8(9) 9 27(26) 33 40
現役 5 1 5 4 21 22
浪人 7(8) 4 23(22) 12 18
平成23年卒 8 10(11) 14 19(18) 38 45
現役 8 3 8 8 28 24
浪人 7(8) 6 11(10) 10 21
平成22年卒 5 18 12 32 42 38
現役 5 1 9 9 28 20
浪人 17 3 23 14 18
(   )は、九大医学部を考慮した場合

合格した国公立大学の偏差値から見ると
平成27年卒生は、偏差値72~74の層が多い傾向にあります。
平成26年卒生は、偏差値74~78の層が少ない傾向にあります。
平成25年卒生は、偏差値68~70の層が少ない傾向にあります。
平成24年卒生は、偏差値72以上が少ない傾向にあります。
平成23年卒生は、偏差値70~72の層が少ない傾向にあります。
 
  
  
  
    鶴丸高校の偏差値別分布状況(累計順位)
 偏差値 78以上 74~78 72~74 70~72 68~70 66~68
現役合格 東大現役 京大現役 医学部現役 S2大現役 S3大現役 A1大現役
浪人合格 東大浪人
九大医学部
京大浪人 医学部浪人 S2大浪人 S3大浪人
平成28年卒 1~5 6~14 15~30 31~56 57~97 98~144
現役 5 2 12 6 29 27
浪人 7 4 20 12 20
平成27年卒 1~6 7~18 19~39 40~64 65~107 108~166
現役 6 3(4) 12(11) 6 33 38
浪人 9(10) 9 19 10 21
平成26年卒 1~4 5~11 12~28 29~52 53~81 82~123
現役 4 2 12 7 20 23
浪人 4(5) 5 18(17) 9 19
平成25年卒 1~3 4~14 15~33 34~62 63~86 87~140
現役 3 2 14 13 16 26
浪人 9 5 16 8 28
平成24年卒 1~5 6~14 15~23 24~49 50~82 83~122
現役 5 1 5 4 21 22
浪人 7(8) 4 23(22) 12 18
平成23年卒 1~8 9~19 20~33 34~51 52~89 90~134
現役 8 3 8 8 28 24
浪人 7(8) 6 11(10) 10 21
平成22年卒 1~5 6~23 24~35 36~67 67~109 110~147
現役 5 1 9 9 28 20
浪人 17 3 23 14 18

   
 
合格した国公立大学の偏差値の累計から見ると

平成22年卒生は上位で推移していて、平成24年卒生は下位で推移しています。
平成23年卒生と平成25年卒生が、中位で推移しています。
平成24年卒生は、偏差値72以下で上位を占めています。現役合格を念頭に志望大学を下位に変更した結果かもしれません。(九州大学、熊本大学にシフト)

つまり、平成22年卒生の国公立大学実績が高かったことがわかります。
 


下の表は、平成25年3月卒業生の進研模試の偏差値分布です。
鶴丸高校の受験者数は、284人と受験者数が90%程度ですが、合格した大学の偏差値との相関があることがわかります。


進研模試(高校2年生:平成24年1月)高校別偏差値分布(順位)
偏差値 80以上 78~80 76~78 74~76 72~74 70~72 68~70 66~68
現役 東大現役 京大現役 医学部現役 S2大現役 S3大現役 A1大現役
浪人 東大浪人 京大浪人 医学部浪人 S2大浪人 S3大浪人
鶴丸 1 2~9 10~17 18~30 31~52 53~73 74~105 106~131
志学館 1 2 3~6 7~15 16~19 20~29 30~38 39~42
甲南   1 2~5 6~7 8~11 12~20 21~41 42~73
鹿児島中央   1       2~3 4~8 9~20
鹿児島玉龍 1 2 3~4 5~7 8~11 12~20 21~27 28~35
加治木   1 2 3 4 5~7 8~12 13~20
 
平成25年卒生の合格した国公立大学の偏差値分布と高2年1月の進研模試の偏差値分布を比較すると以下のグラフになります。
これを見ると、試験模試の偏差値の生徒数が合格実績より高いことがわかります。
つまり、偏差値で2程度のずれがあり、模試の結果からすると偏差値74~78の階層が10人程度少ない状況となっています。

なお、難関国公立大学の他に、熊本大学薬学部や長崎大学薬学部、慶応大学や早稲田大学への進学者もおり、これらの進学者はS3大学レベルに相当することから、この点を考慮する必要があります。



   

08.08.21:08

ラ・サール高校の東大合格者数

ラ・サール高校の合格者数の推移を掲載します。
ラ・サール高校は、全国でも有名な進学校となっています。

昭和27(1952)年度に、高校1回生から初めて2名の合格者を出し、中学1回生が卒業した昭和37(1962)年度には、18人が合格しています。
それ以降、東大合格者数は増加していましたが、昭和44(1969)年度は東大紛争で入試が中止となり、合格者0人となりましたが、翌年の昭和45(1970)年度は59人と大幅に増加しました。
この年が、ラ・サール高校が全国の進学校として認められた年であり、中学開設後、10年が経過しています。

昭和60(1985)年度に、117人の合格者を出して最多数となりました。
平成14(2002)年度以降、合格者数が50人台から減少傾向となり、昨年の平成27(2015)年度は25人と51年前の昭和39年(1964)年度並みに減少しました。

この25人は、ラ・サール高校の先生にとって、国公立の医学部志向が強くなったと言っても、ショックは相当のもので、受験体制を見直した結果、昨年、44人まで伸ばすこととなりました。
この合格者44人中、現役25人、浪人19人の内訳となっています。
なお、昨年は、合格者25人中、現役16人、浪人9人となっていることから、平成27年度の合格者数19人の伸びは、現役9人、浪人10人の増によるものとなっています。
浪人10人の増は、昨年の現役合格者が少なかったため、東大志望の浪人生が多かったことが起因していると思います。

したがって、今年度は、本年度の現役合格者数が多かったため、東大志望の浪人生が少なくなっていることが想定され、現役合格者数が今年並みだとすると、合格者数は減少することとなると想定していましたが、そのとおり、40人(現役28人、浪人12人)となりました。

平成29年度までの合格者数は、3、706人となっています。
   

区分  高 校
卒業  
回 生
中学校
卒業
回 生
年度 東大
合格者数
高校設置 1950
1951
1 1952 2
2 1953 4
3 1954 2
4 1955 6
中学校設置 5 1956 7
6 1957 10
7 1958 9
8 1959 7
9 1960 13
10 1961 17
11 1 1962 18
12 2 1963 22
13 3 1964 23
14 4 1965 38
15 5 1966 22
16 6 1967 37
17 7 1968 39
18 8 1969 入試中止
19 9 1970 59
20 10 1971 59
21 11 1972 74
22 12 1973 88
23 13 1974 86
24 14 1975 83
25 15 1976 77
26 16 1977 83
27 17 1978 82
28 18 1979 87
29 19 1980 104
30 20 1981 88
31 21 1982 104
32 22 1983 82
33 23 1984 110
34 24 1985 117
35 25 1986 87
36 26 1987 115
37 27 1988 96
38 28 1989 92
39 29 1990 64
40 30 1991 105
41 31 1992 81
42 32 1993 107
43 33 1994 81
44 34 1995 73
45 35 1996 87
46 36 1997 63
47 37 1998 77
48 38 1999 71
49 39 2000 73
50 40 2001 87
51 41 2002 78
52 42 2003 52
53 43 2004 42
54 44 2005 50
55 45 2006 50
56 46 2007 48
57 47 2008 39
58 48 2009 53
59 49 2010 36
60 50 2011 29
61 51 2012 30
62 52 2013 31
63 53 2014 41
64 54 2015 25
65 55 2016 44
66 56 2017 40
合計 3,706

06.11.10:59

平成29年度鹿児島県公立高校入試得点分布

平成19年度以降の公立高校のS3以上の難関国公立大学の合格者数は、214~247人となっています。

S3とは、ベネッセの学習到達ゾーンのことをいい、S3以上の大学とは以下のとおりとなっています。
S1  東大、京大、国公立大学医学部医学科
S2  一橋大、東京工業大、大阪大
S3  東北大、名古屋大、九大、神戸大(北海道大学は、A1大学となっています。)


S3以上の国公立大学に合格するためには、高校時における学力の伸び率が同等とすると、公立高校入試時の順位が214位~247位が必要となります。

また、S3以上に相当すると考えられる薬学部、歯学部の合格者は、S3大以上を除き、平成27年度19人、平成28年度15人となっています。

この薬学部・歯学部も含めると、少なくとも239位~262位となる必要があります。  

また、各高校の高校時代の高校の伸びは、進研模試の結果からみると、高校の平均点の順位が大きく変化していないことから、各個人レベルでは学力の変動はあるものの、高校全体から見た場合、S3以上の学力層は大きく変化していないと想定されます。
 
これを平成28年度の公立高校入試結果でみてみると、262位以上になるためには380点(平成28年度 382点 平成27年度 377点 平成24年度 377点 平成23年度 383点)以上の者(詳細は別途計算)が該当し、受検者数の約2%に相当します。

ただし、公立高校の採点基準は、各高校で定められており、鶴丸高校などは厳しい採点基準となっていますので、単純には入試の点数だけでは学力は比較はできません。


平成20年度は、平均点が最も高かったのですが、400点以上だけでも274人と多く、順位266位に相当する得点は401点となります。また、360点以上の得点者が1959人と最大で、鶴丸高校の合格ラインが異常に上がり、成績の判別ができないような状況となりました。

これは、全般的に各科目の試験問題の難易度が下がったことや難問がなかったことが原因となっています。
 
  
区分 受検者数 平均得点 400点以上 360点以上 350点以上
平成29年度 10,303 238.4 43(0.42)    701(  6.80)  ※    960(    9.3) 
平成28年度 10,551 238.7 12(0.11)    569(  5.39)  ※    866(    8.2) 
平成27年度 10,260 229.3 13(0.13)   436(  4.25) ※    657(    6.4)
平成26年度 10,760 233.0  35(0.33)   550(  5.11) ※    796(    7.4)
平成25年度 11,029 228.2  15(0.14)   489(  4.43) ※ 706(    6.4)
平成24年度 11,249 233.0   29(0.26)   562(  5.00) ※ 779(  7.10)
平成23年度 11,573 248.8   52(0.45)   908(  7.85) ※1,261(10.90)
平成22年度 12,792 232.2   41(0.32)   658(  5.14) ※  959(   7.50)
平成21年度 12,749 244.5   35(0.27)   806(  6.32) ※1,147(  9.00)
平成20年度 13,498 262.6 274(2.03) 1,959(14.51) ※2,474(18.33)
平成19年度 13,610 248.8 211(1.55) 1,321(  9.71) ※1,749(12.85)
平成18年度 13,885 253.8 270(1.94) 1,629(11.73)
平成17年度 14,629 238.9  69(0.47)    883(  6.04)
平成16年度 15,273 248.9 180(1.18) 1,371(  8.98)
平成15年度 16,533 247.7 175(1.06) 1,449(  8.76)
 ※得点分布により換算


05.28.08:33

平成29年度公立高校入試平均点

公立高校入試の平均点について記載してみます。

 平成15年度以降は平均点は250点程度でしたが、平成20年度の平均点262.6点以降は平均点は減少する傾向にありましたが、平成28年度は238.7点と高くなり、平成29年度は若干低くなり、238.4点となりました。
      
 最近7年間では、そのうち4か年は230点程度となっており、従来の1教科当たりの平均点が90点満点の50点程度から45点程度(得点率50%)に目標設定が変更になったのではないかと思います。
    
 これは、平成20年度の平均点が大幅に高かったため、鶴丸高校等で得点差が小さかったことが実力差を判別することができなかったため、詳細に問題の難易度分析を行って試験問題の難易度を上げたものと考えています。
  
 このため、平成27年度の平均点も230程度で推移するものと推察していましたが、若干上昇しました。 

05.23.19:36

平成29年度鹿児島大学医学部医学科の入試状況(その4)

平成29年度の高校別の鹿児島大学医学部医学科の入試状況について掲載します。

県外の高校を加えて、鹿児島大学医学部医学科の合格者数をサンデー毎日、週刊朝日などに掲載されていますが、これに加えて、各高校のホームページ、北九州予備校、鹿児島高等予備校のデータで把握して見ました。

サンデー毎日、週刊朝日の高校別合格者数は、同じで合計で102人です。予備校の合格実績を見ると週刊誌の合格者以外に11人多く合格しており、県内高校の合格者数は78人となります。

高校のホームページでは、浪人生の合格の把握が十分でない場合や前期日程のみの公表しているものがある場合があります。

青雲高校の場合、週刊誌はあして計上されていませんが、北九州予備校から3人合格しています。
宮崎西高校の場合、週刊誌では5人となっていますが、高校のホームページには3人となっています。(医学部医学科でない人も含めると5人となっています。)

鹿児島大学医学部医学科の定員は107人となっていますが、過去に追加合格者を3人出して、合格者が110人となった場合があります。

したがって、総計で113人となっていますが、追加合格者も数人いるかもしれません。
 
平成29年度鹿児島県内高校の鹿児島大学医学部医学科合格者数
高校












鹿











駿




鶴丸 27 27 7 3 27
ラ・サール 23 23 3 1 1 23
志学館高等部 6 6 1 1 6 6
甲南 4 4 1 4 4
池田学園池田 1 1 1 1
鹿児島玉龍 2 2 2 2
加世田 2 2 1 2
樟南 2 2 2 1 2 3
鹿児島第一 2 2 1 2 2
出水 1 1 1 1 2
鹿児島純心 1 1 1 1
神村学園高等部 1 1
鹿児島実業 1 1
尚志館 1 1
徳之島 1 1
鳳凰 1 1 1
鹿児島県内高校合計 71 78
青雲 3 3
熊本 4 4 3 4
宮崎西 5 5 1 3 3
修猷館 1 1 1 1
福岡 2 2 1 2
久留米大付設 1 1 1 1
筑紫丘 1 1 1 1
大分上野丘 1 1 1 1
宮崎大宮 1 1 1
西南学院 1 1 1 1 1
栃木 1 1
広島学院 2 2 2 1 2
佐賀西 1 1 1
九州学院 1 1
熊本学園大付属 1 1 1 1
延岡 1 1
千葉 1 1 1 1
加藤学園暁秀 1 1 1
熊本第二 1 1 1
人吉 1 1 1
基町 1 1 1 1
天王寺 1 1 1 1 1
須賀学園 1 1 1 1
上智福岡 1 1 1 1
西 1 1 1 1 1
春日 1 1 1
県外高校 31 35
合計 102 113

05.21.18:01

平成29年度鹿児島大学医学部医学科の入試状況(その3)

平成29年度の高校別の鹿児島大学医学部医学科の入試状況について掲載します。

高校別の鹿児島大学医学部医学科の合格者数は、サンデー毎日、週刊朝日などに掲載されていますが、これに加えて、各高校のホームページ、北九州予備校、鹿児島高等予備校のデータを加えて把握して見ました。

サンデー毎日、週刊朝日の高校別合格者数は、同じで合計で71人です。予備校の合格実績を見ると週刊誌の合格者以外に7人多く合格しており、県内高校の合格者数は78人となります。

高校のホームページでは、浪人生の合格の把握が十分でない場合や前期日程のみの公表しているものがある場合があります。

樟南高校の場合、週刊誌、高校のホームページとも2人となっていますが、北九予備校と鹿児島高等予備校の合格者の氏名が重複していないことから、3人合格しています。

出水高校も同様で、週刊誌の1人ではなく、予備校の合格者の氏名が重複していないことから2人が合格しています。

 
平成29年度鹿児島県内高校の鹿児島大学医学部医学科合格者数
高校












鹿













鶴丸 27 27 7 3 27
ラ・サール 23 23 3 1 23
志学館高等部 6 6 1 1 6 6
甲南 4 4 1 4 4
池田学園池田 1 1 1 1
鹿児島玉龍 2 2 2 2
加世田 2 2 1 2
樟南 2 2 2 1 2 3
鹿児島第一 2 2 1 2 2
出水 1 1 1 1 2
鹿児島純心 1 1 1 1
神村学園高等部 1 1
鹿児島実業 1 1
尚志館 1 1
徳之島 1 1
鳳凰 1 1 1
合計 78
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