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高校教育に関わるいろんな情報交換を行っていきましょう。
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04.05.22:53

③平成29年度出水中央高校の大学合格実績

平成29年度出水中央高校の大学合格実績を掲載します。
 
平成29年度の国公立大学合格者数は、30人(特進課程 受験者36名中26名合格(72.2%)となっています。平成28年度に比較して3人減となっています。
平成28年度 33人(現役合格率71.4%)
平成27年度 24人

難関国公立大学には、超最難関の京都大学医学部医学科に1人、九州大3人の合計4人が合格しています。
平成28年度 九州大2人、熊本大薬学部1人  計3人
平成27年度 一橋大1人、九大4人      計5人

 
平成23年度の国公立大学合格者数は、39人で昨年の27人から12人増加となっています。
特進科の卒業生は、平成22年度より2人少ない状況でしたが、例年並みに回復したものと思われます。

平成22年度は、平成21年度に比較して8人減少しましたが、この減少の要因は、特進科の卒業生が平成21年度の67人から48人に減少したことによるものと考えられます。

平成16年度は、教養課程から鹿児島大学に3人(教育学部英語学科、工学部機械工学科、医学部保健学科)に合格しています。したがって、特進課程からの国公立大学の合格者数は34人となります。

京都大学工学部に現役合格するとともに、九大合格者6人中5人が現役合格となっています。
 
   
難関私立大13大学の合格者数は、平成28年度5人となっています。
平成21年度は、同一の難関大学の併願合格者はいませんでしたので、今年も実数と思われます。
平成21年度は、12人中現役8人が合格しましたが、実際に進学したのは1人でした。
これは、国公立大学との併願か難関私立大学との併願があったものと思われます。
したがって、難関私立大学の合格者数は参考値としています。


出水中央高校の国公立大学合格実績   (   )は現役合格



















































鹿






















17 1
医1
3 1 9 2 7 1 2 26 4 30 1
16 2 1 1 8 1 16 4 33 33
15 4 1 1 4 2 8 4 24 24
14 1 1 1 2 4 9 3 21 2 23
13 4 2 5 8 19 4 23
12 1 1 3 1 2

 3

5 1 17 8 25
11 46 1
(0)
6
(5)
2
(2)
3
(1)
3
(3)
1
(1)

6
(6)

1
(0)
7
(6)
2
(2)
32
(27)
7
(4)
39
 (31)
10 48 5 1 1 1 6 1 6 2 23 4 27 1
09 67 9 2 2 1 5 1 9 1 31 6 37
08 51 7 1 1 1 3 14

2
1 28 2 30 2
07 74 2 1 1 1 1 3 2 1 2 1 5

1
1 13 1 1 36 9 45 1
 

出水中高高校特進課程 (  )は現役

入学
年度

 国公立大学
合格者数
特進課程
卒業者数
特進課程
国公立
大学
合格者数
特進課程
国公立
大学
合格者
占有率
教養課程
国公立
大学
合格者数
教養課程
現役
国公立
大学
卒業者数 
教養課程
現役
国公立
大学
現役合格率 
17 30 36 26 72.2% 1
16 33 48 33 71.4% 0
15
14 51
13 (50)
12 24 58
11 23
10 23 59 22 1
09 25 45 24 1
08 39(31) 46 39(31) 84.8% 0 31
07 27 48 27 47.7% 0
06 37 67 34 50.7% 3
05 30 51 29 56.7% 1
04 45 74 2

                               

出水中央高校難関私立大学合格者数と現役合格者数・進学者数
平成21年度は1段目 延べ合格者数 2段目 実合格者数()現役合格者数【】現役進学者数

年度




























西

西








17 11 1 1 1 2 6
16 5 1 1 3
15 13 1 2 1 1 2 4 2
14
13
12
11 9 1 1 1 6
10 12 2 2 1 1 2 4
09 268 12
12
(8)
【1】
3
3
(3)
【0】
1
1
1
1
2
2
(1)
5
5
(4)
【1】


 

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04.04.20:24

②平成28年度鹿児島第一高校の国公立大学合格実績

平成29年度の鹿児島第一高校の大学の合格実績について掲載します。
 
平成29年度は、鹿児島大学医学部医学科に2人(H28 2人)合格しています。(平成27年度は3人合格し、いずれも推薦入試組です。)
国公立大学に31人(H28 30人(卒業生数81人))と昨年に比較すると1人増となっています。
平成27年度は40人と4年ぶりに40人台に合格者数を回復しました。


また、生徒数が減少する中、卒業生の国公立大学占有率は平成28年度37.5%となっています。(平成27年度は42.6%と2011年度に並ぶ40%台に回復しました。)

高校のホームページを早々と更新するなど、高校自身が今回の合格実績を評価していることがわかります。

平成28年度の難関大学合格は、鹿児島大学医学部医学科2人、九州大学6人、宮崎大学獣医学部1人の計9人です。

最近は、コンスタントに医学部医学科に合格しています。


 
鹿児島第一高校の国公立大学合格実績
学力到達度
ゾーン
大学名
06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17
S1大学 東京大 2
京都大 1 1
国公立大
医学部
4 1 2 2 1 1 1 3 2 2
S1大計 7 1 2 2 1 1 1 3 3 2
S2大 東京工業大 1
大阪大 1 2 1 1
S2大計 2 2 1 1
S3大 九州大 2 2 8 2 4 2 1 2 2 2 6
S3大以上計 4 11 9 5 2 6 3 1 3 5 2 8
A1大 お茶の水女子大 1 1
東京外国語大 3 1 1 1 2
東京農工大 1 1
東京学芸大 1 1
横浜国立大 1 2 1 1 1 1 1
奈良女子大 1 1
広島大 1 1 3 2 3 1 1 3 1
熊本大 1 4 1 5 5 3 1 5 2 1 1 1
A1大計 9 11 1 8 8 8 5 7 3 5 4 1
A2大 埼玉大 1 1
茨城大 1 1
電気通信大 1 1
東京海洋大 1 1
京都工芸繊維大 1
大阪教育大 1 1 1
長崎大 1 1 2 2 1 2 1 2 1
鹿児島大 19 16 26 15 12 22 9 4 14 17
医3
12
医2
13
医2
A2大計 22 20 29 18 12 23 12 5 16 19 14 14
A3大 帯広畜産大 1 1
富山大 1 1
鳥取大 1 1
島根大 1 1
徳島大 1
高知大 1 1 1 1
山口大 2 1 1 2 1 1 1
九州工業大 1 2 2
福岡教育大 1 1 2
大分大 1 1
宮崎大 2 3 3 4 5 1 3 3 1 4 2
獣医1
A3大計 4 7 7 9 5 7 6 3 6 3 4 3
B1大 佐賀大 2 7 2 2 1 1 1 1
琉球大 1 1 1 2 1
B1大計 2 8 2 3 1 1 3 1 1 1
宇都宮大 1
国立大 41 53 45 40 28 43 25 17 29 30 26 26
A1大 京都府立大 1 2
大阪市立大 1
首都大学東京 1 1
神戸市立外大 1
A1大計 1 1 4
A2大 国際教養大 1
横浜市立大 1 1
福岡県立大 1 2 2 1 1
福岡女子大 1 1 1
大分看護大 1
宮崎看護大 1 1
A2大計 3 1 1 2 1 2 3 2
A3大 高崎経済大 1 2
都留文科大 2 1 1 1 1
県立広島大 1 2
下関市立大 1 2 1 1
北九州市立大 1 1 1 5 1 2 2 1 1
熊本県立大 2 2 2 2 1 2
A3大計 5 3 4 10 3 6 3 1 5 2 1
B1大 宮崎公立大 1 2 1 1 3 1 1 1
長崎県立大 1 2 2 1 1 2
山口県立大 1
その他 1 1 3 2 1
B1大計 2 2 3 1 5 4 1 3 4 2 2
公立大 7 9 1 8 12 14 11 6 7 10 4 5
国公立大 48 62 46 48 40 57 36 23 36 40 30 31
卒業生数 150 117 118 111 122 97 94 81
合格者
占有率
32.0 34.2 48.3 32.4 18.9 37.1 42.6 37.0


私立大学合格実績

年度




























西

西








17 22 7 1 4 1 1 1 1 1 3 2
16 81 26 1 2 1 5 2 2 1 6 6
15 94 39 6 4 1 3 2 3 7 2 3 4 4
14 97 19 1 1 2 1 1 1 1 1 2 8
13 122 26 1 3 6 3 3 3 3 3 1
12 111 16 1 3 1 1 1 1 1 2 5
11 118 41 6 1 1 3 5 1 7 2 1 1 7 6
10 117 21 5 1 2 1 3 1 3 5
09 150 39 2 2 2 5 2 2 3 2 2 4 13
08 40 2 9 5 3 4 1 2 4 10
07 43 6 2 8 7 4 5 1 1 6 3
06 34 4 2 10 3 1 4 2 1 7

04.02.22:19

①平成29年度尚志館高校の国公立大学合格実績

平成29年度の後期日程を含んだ大学合格実績を公表している高校から順次掲載します。

今回は、尚志館高校の国公立大学合格実績を掲載します。
国公立大学に29人(H28 21人 H27 22人)が合格し、難関国公立大学の九州大学1人、鹿児島大学医学部医学科1人(H28 2人)合格しています。

正確にいうと、難関国公立大学の合格者数は、九州大学法学部1人、鹿児島大学医学部医学科1人、九州歯科大歯学部1人の3人となっています。

平成28年度は、鹿児島大学医学部医学科2人、鹿児島大学歯学部歯学2人、薬学部が長崎大学1人、岐阜薬科大学1人の6人となっています。


平成23年度の国公立大学合格者数は、34人と近年では最多となっています。
このうち難関国立大には、京大1人、九大3人が合格しています。
また、難関私立大学には、18人が合格しており、過去3年間で最多となっています。

平成21年度には、3年ぶりに東京大学に1人合格しました。

平成21年度高校ホームページ
特進科3年、金光 秋博君(宇都中出身)は、東京大学、理科Ⅰ類に合格しました。
平成18年、入江田翔太君以来の合格です。

特進科の国公立大学合格率
卒業生 合格者数 合格率
2017 37 27 73%
2016 23 17 73.9%

尚志館高校の国公立大学合格実績













































鹿
























17 1 2 1 2  7
医1
1 5 19 10
歯1
29 1
16 1
薬1
2 6
医2
歯2
2 1 12 9
薬1
21 2
15 1 1 4 6 5 17 5 22
14 3 1 1 2 4
歯1
3 14 3 17
13 3 1 1 1
医1
4
医1
薬1
3
6
医1
獣医1
1 20 2 22 3
12 5 1 1 1 4 2 4 1 1 21 3 24
11 1 1 3 1 1 1 1 1 4 1 4 1 8 28 6 34 1
10 1 1 1 1 1 1 3 1 3 4 2 19 4 23 1
09 1 2 1 1 4 1 3 4 17 5 22 2
08 1 1 1 2 2 1 9 1 18 9 27
07 1 1 1 2 1 2 3 3 14 10 24



尚志館高校難関私立大学合格実績  
 1段目 延べ合格者数 2段目 実合格者数 ( )現役合格者数【 】現役進学者数

年度




























西

西








17 7 1 1 1 4
16 9 1 1 3 1 3
15 5 1 1 1 2
14 6 1 1 1 1 2
13 12 3 1 2 6
12 14 1 1 1 3 1 2 1 4
11 18 1 1 2 1 1 3 3 1 5
10 9


 
2 2

(1)
1 1

(1)
 
2 1 1
09 222 14


【1】 
1 1 2 2


【1】
3 3 2


 

04.01.19:00

ラ・サール高校の入試動向

ラ・サール高校の入試動向について報告します。
 
平成28年度の状況をみると、414人(443人)と受験者数が昨年より29人少なく受験し、合格者数は非公開ですが塾の合格者数を累計すると198人(195人)と3人増加となっています。つまり、受験者の47%(42%)が合格していることになります。

平成20年~平成24年度の5年の塾の合格者数の累計をみると210人~217人が合格していますので、ほぼ毎年同程度の人数が合格しているものと思われます。

しかし、平成25年度~平成27年度の合格者数は、半減しており、98人、110人、117人となっています。平成25年度は欧州塾の合格実績が不明なため実際は110人程度ではないかと想定されます。

合格者の半減の理由は、これまで入試日程は、久留米付設高校入試と異なり、併願が可能で、福岡県から多くの受験生が来ており、これに伴って合格者を多く出していましたが、平成25年度から入試日程が同じになった(ラ・サール高校が日程を前倒しした)ため、福岡県からの受験者が減り、久留米付設高校を第一志望としている生徒は受験しないようになったため、合格者の7割から8割がラ・サール高校に入学するようになったからです。

平成28・29年度は、受験者数、合格者数とも増加していますが、久留米大付設高校との同日入試が本年度久留米大付設が入試日程を1週間前倒しした影響があったものと考えます。
英数館の合格者が増えているため、福岡県からの受験が多かったのではないかと思います。

 
募集定員は240人で、そのうちラ・サール中学校からの内部進学者を差し引くと外部からの進学者が求められます。この計算で行うと、51人~83人が進学することとなります。

平成24年度は、ラ・サール中学校の卒業生数が若干少ない161人で、高校1年生231人から差し引くと高校からの入学者は70人と若干少なくなりますが、合格者の3分の1程度しか入学しないこととなっていました。

また、平成24年度までの入試では、全受験者の平均点が取れれば合格する計算となります。
  
 
  
ラ・サール高校の受験動向
年度 募集
定員
ラ・サール
中学校
卒業者数
応募
者数
受験
者数
合格
者数
外部
入学
者数
ラ・サール
高校
1年生
合格
最低点
2017 240 181 421 414 非公開
198
224/400
2016 240 181 450 443 非公開
195
53※ 234 227/400
2015 240
(外部約80)
175 280 277 非公開
117*
55※ 230 241/400
2014 240
(外部約80)
182 313 309 非公開
110*
63※ 245 235/400
2013 240
(外部約80)
172 非公開
98*
51※ 223 222/400
2012 240
(外部約70)
161 439 433 非公開
211*
70※ 231 211/400
2011 240
(外部約70)
171 413 406 非公開
211*
61※ 232 212/400
2010 240
(外部約90)
154 400 391 非公開
217*
83※ 237
2009 240
(外部約80)
162 非公開
210*
69※ 231
*合格者数は、学習塾の合格者の累計

  
 
  塾別のラ・サール高校合格者数(平成29年2月20日調査時点)
年度








(福
岡)



(広
島)


(京
都)
西

(愛

西



(兵
庫)





(東
京)



(東
京)







(熊
本)
2017 126 25 16 19 7 0 1 0 0 0 4 198
2016 118 24 17 16 13 0 0 1 0 0 6 195
2015 57 27 2 4 11 0 4 5 1 0 7 117
2014 68 22 3 2 14 2 1 0 0 0 7 110
2013 57 26 9 0 0 0 1 1 0 0 2 96(98)
2012 140 34 21 8 0 0 3 2 0 0 3 211
2011 137 29 23 11 0 1 4 5 0 0 1 211
2010 131 39 30 12 2 0 3 0 0 0 0 217
2009 116 28 24 17 17 1 6 1 0 0 0 210
2008 117 37 16 11 22 3 2 1 6 1 0 216
合格者数は、重複している可能性もあります。その他の塾の合格もあると想定されます。
  2014年度 鹿島塾(愛知県)2人合格

  
 

03.14.23:03

平成29年度難関国公立大学前期日程合格実績

平成29年度の難関国公立大学前期日程(推薦入試含む)の合格実績は以下のとおりです。

鹿児島県内高校の平成29年度の難関国公立大学前期日程(推薦入試含む)の合格実績
                   (   )は現役合格者数で内数
高校



















ラ・サール 40
(28)
5
(3)
1 1 5 2 2 2 14 72
鶴丸 12
(5)
6
(2)
1 4 16 1 1 3 25 69
甲南 1 3 1 7 1 16 29
樟南 1 1 2 4
志学館 1 1 2
種子島 1 1
加治木 1 1 2 1 6 11
出水中央 1 3 4
鹿児島 1 1 2
鹿児島玉龍 3 1 7 11
鹿児島中央 1 2 3
川内 1 2 3
出水 1 1 2
鹿屋 3 3
指宿 1 1
志布志 1 1
屋久島 1 1
池田学園池田 1 1

03.07.18:54

平成29年度鹿児島県公立高校入試

本日、平成29年度鹿児島県公立高校入試が始まりました。
皆さん、明日も頑張ってください。
吉報をお祈りしています。

02.18.12:57

難関大学の推薦入試

サンデー毎日をみると、甲南高校は、今年、東大、京大、阪大の推薦入試で1人づつの合格者を出しています。
東大、京大に関しては、今年は、鹿児島県内高校では甲南高校のみです。
東大、京大の推薦入試は、昨年から開始されましたが、鹿児島県内高校の推薦入試合格者は今回が初めてで、画期的です。
東大は文学部、京大は経済学部の合格者です。阪大も文系の合格者と聞きます。
東京大学の場合、各高校男女各1名以内の推薦に限られています。
したがって、男子校の灘、開成、ラ・サールなどでは、1名に限られてしまいます。
この3校は推薦を行ったかどうかわかりませんが、昨年は東大に合格していません。
これにより、地方の2番手以下の公立高校でも推薦入試での合格の可能性が出てきたことは評価すべきことで、学生の多様性を求めた東大の狙い通りということでしょう。
なお、両大学とも推薦入試の定員を下回る合格者だったので、推薦条件等は工夫の余地があると思います。

2016年度推薦入試(昨年度)

02.09.20:33

平成29年度東京大学入試第一次選抜状況

2月8日に、東京大学入試第一次選抜状況が発表されました。
2017年度の鹿児島県内高校の東大入試について掲載します。
 東大入試では、学科別に二次試験の受験者数を2.5倍から4倍の倍率に絞るために、センー試験の得点で第一次選抜が実施されます。

 
第一次選抜合格者最低点
文理科類 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 理Ⅰ 理Ⅱ 理Ⅲ
最低点 571 623 732 660 701 695

   この第一次選抜の合格者を鹿児島県内のセンター試験会場14会場について集計すると下表のとおりとなります。
試験コードの上2ケタの11は国立大学の試験会場、上1ケタの3は私立大学の試験会場を示しています。

 したがって、上4ケタの1197は鹿児島大学、1198は鹿屋体育大を示しています。

 センター試験を鹿児島県内の試験会場で受験した者は、130人が東大の第一次選抜に合格したこととなります。
 このほか、ラ・サール高校などの浪人生は他県にある実家の試験会場で受験している者がいるものと想定されます。

各年度は、2017年度 130人、2016年度 122人、2015年度 108人(文Ⅲ一次選抜なし)、2014年度 92人、2012年度 150人となっています。

第一次選抜合格者数(鹿児島県内センター試験会場)
年度 2012 2014 2015 2016 2017 備考
合計 150 92 108 122 130
文Ⅰ 21 12 23 26 25
文Ⅱ 16 9 11 14 15
文Ⅲ 21 18 一次選抜なし 13 20
理Ⅰ 47 28 38 30 38
理Ⅱ 28 16 25 28 25
理Ⅲ 17 9 11 11 7

 
  

2017年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
119701 2 6 4 12 5   12  24
119702         1   1 1
119703 3 3 3
119704 21 9  12 42 24 9  7 40 82
119705     1   1 1
119706         1   1
119707 2 2 2
119708   2 3 5 5
119709 2 4 6 6 6
119710                  
小計 25 15 20 60 36 22 7 65 125
119801 鹿屋体育大                 
                   
382301 鹿児島国際大  
382501 第一工業大  1 3   4 4
390101 鹿児島純心女子大 1   1 1
小計 2 3 5 5
合計 25 15 20 60 38 25 7 65 130


2016年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
119701 1 1         1
119702          
119703 7 1 7 15 3 7 1 11 26
119704 1 2   3 3 2   5 8
119705     1 3   4 4
119706           1 1
119707 3 4 1 8 8
119708 2   4 6 1 1 2 8
119709 16 10 2 28 19 8 6 33 61
119710                  
小計 26 14 13 53 29 25 10 64 117
119801          1      1
                   
382301 2 2 2
382501    
390101 1  1 2 2
小計 3 1 4 4
合計 26 14 13 53 30 28 11 69 122


2015年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
119701 2  1 3 4 2   6 9
119702         2 2 2 6 6
119703 4 2 2 8 8
119704 6 4 10 4 5 2 11  21
119705 19 13 5 37 37
119706   2 1   3 3
119707 4 3 7 7
119708 6 3    9   18
119709 4 4 4
119710 1             1
小計 23 11 34 35 25 11 71 105
119801             1
             
382301    
382501
390101   2   2 2
小計 2 2 2
合計 23 11 34 38 25 11 74 108

2014年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
119701 1   1         1
119702            
119703  
119704 1    4 2 2 2  6 10
119705 6 19 14 8 7 29 48
119706   2  3 4 1    5 8
119707 2 1 8 11 6 5 11 22
119708          
119709 1 1 1
119710  1             1
小計 12 9 18 39 27 16 9 52 91
119801                  
                   
382301    
382501    
390101   1   1 1
小計 1 1 1
合計 12 9 18 39 28 16 9 53 92

 

01.16.20:09

センターリサーチ

受験生の皆さん。センター試験どうだったでしょうか?
各予備校のセンターリサーチも登録されている方も多いと思います。
センターリサーチでは、志望校別のセンター試験の得点分布や合格可能性が出ます。
しかし、この合格可能性がC、Dであっても簡単に志望校を下げる必要はありません。
特に、難関大学では二次試験の配点が高く、センター試験で十分な実力が発揮できなくても逆転の可能性があります。
最後まで諦めず頑張ってください。

なお、河合塾のセンター試験 予想平均点を掲載します。

 

■━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃1┃受験まめ知識 …センター試験 予想平均点(速報版)

┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 今回は、河合塾の予想する2017年度大学入試センター試験の平均点(速報版)

をご案内します。

 

・─┐

|@|→ 河合塾の主要教科・科目の予想平均点 (速報版)( )内は前年差>

└─・

 

◇英語

 ├筆記      :125200+13

 └リスニング   :2850-3

 

◇数学

 ├IA      :61100+6

 └IIB      :52100+4

 

◇国語       :105200-24

 

◇理科(1)

 ├物理基礎    :34500

 ├化学基礎    :2950+2

 ├生物基礎    :3950+11

 └地学基礎    :3350-1

 

◇理科(2)

 ├物理      :63100+1

 ├化学      :53100-1

 ├生物      :63100-1

 └地学      :43100+4

 

◇地理歴史

 ├世界史B    :66100-1

 ├日本史B    :61100-5

 └地理B     :62100+2

 

◇公民

 ├現代社会    :57100+2

 ├倫理      :53100+1

 ├政治・経済   :62100+2

 └倫理,政治・経済:64100+4

 

5教科7科目総合

 ├文系型     :546900-2

 └理系型     :560900-2

12.31.00:00

平成29年度楠隼中学校出願状況

平成29度年度の樟隼中学校の入試の出願状況がわかりましたので掲載します。

一昨年、昨年、今年と、倍率は低くなっていますが、倍率が高かったため敬遠した生徒がいたものと思われ、落ち着いてきたものと思われます。

県外からの出願者数は、110人、115人から66人に減少しています。。

年度 募集定員 出願者数 県内 県外 出願
倍率
備考
H29 60 143  77  66 2.38
H28 60 220 105 115 3.67
H27 60 259 149 110 4.32

12.30.22:32

平成27年度鹿児島県内高校の大学合格実績

平成27年度鹿児島県内高校の大学合格実績を今まで掲載してきましたが、これらの情報をリンクして、各高校の合格実績をわかるようにしましたので活用してください。
引き続き、各高校の大学合格実績を掲載していきますのでよろしくお願いします。

鹿児島市内
 鶴丸              
 甲南           
鹿児島中央     

鹿児島玉龍   
  

鹿児島市外 
 加治木        

鹿児島市内
 志学館高等部  
 池田学園池田   
 樟南          樟南と鹿児島実業の比較 
 鹿児島実業    
 鹿児島       
 鹿児島情報    
 鹿児島純心    
 
鹿児島市内
 鹿児島第一    
 鳳凰           
 鹿児島育英館  
 出水中央      
 大口明光学園  
 鹿屋中央      
 尚志館       

12.23.23:56

センター試験

センター試験まで、3週間となりました。
世界史の勉強方法は、過去問10カ年分の選択肢を丹念にチェックし、どこが不正解か解説を読み込むことを繰り返せばかなり得点アップにつながります。

健康には留意して、最後まで頑張ってください。

11.30.21:29

平成28年度ラ・サール高校進学実績

平成28年3月卒業のラ・サール高校の大学進学実績は、以下のとおりです。

大学に進学しているのは、卒業生215人(225)人のうち3分の1の90人(75)人が現役で合格して大学に進学しています。

卒業生の6割は、浪人しています。

浪人が多いのは、医学部等の志望者も多いことも要因となっていますが、ちょっと多い気がします。

大学進学者90人(75人)のうち、東大25人(16人)、国公立医学部28人(22人)(東大理Ⅲ除き)となっています。

国公立医学部医学科合格者84人(81人)中現役合格は30人(23人)、浪人54人(58人)となっています。
区分 大学進学 浪人/予備校 就職等 合計
H28年3月卒 90
(41.9%)
125
(58.1%)
215
H27年3月卒 75
(33.3%)
149
(66.2%)

(0.5%)
225

11.27.12:06

平成29年度東京大学推薦入試出願状況

東京大学は、平成28年度入試から後期日程の入試を廃止し、推薦入試を導入します。

平成29年度の出願状況が気になるところでしたが、11月14日に東京大学が公表しました結果をみると、昨年と同様、以外と出願者数が173人と少ない状況です。

やはり、推薦の条件が厳しいようです。

平成 28 年度東京大学推薦入試状況
平成 29 年度東京大学推薦入試出願状況をお知らせします。
なお,提出された願書類についてはこから学部ごと資格等の審査を実 施しますので,現時点は大学とて受け取った通数です。

1 出願期間:平成 28 年11 月1日 ~ 4日

2 出願状況(受領通数) 平成 28 年11 月14日現在      出願者数の上段 平成29年度

学部・科
募集人員 出願者数
(受領通数)
第一次選考
合格者数
合格者数
法学部                  10人程度   25 
 24
   
  24
    
 14
経済学部                  10人程度         14    
       7
       
      7
       
     4
文学部                  10人程度         13     
   10
    
   10
      
     3
教育学部                      5人程度       6
      9
       
      6

     4
教養学部                      5人程度          24      
   17
    
   11
 
     2
工学部                 30 人程度         42     
   47
    
   44
  
  24
理学部                  10人程度         25     
   32
   
    24
    
  11
農学部                  10人程度          11      
   12
    
  12
     
    9
薬学部                     5人程度              3      
       4
       
   4
     
    3
医学部医学科                     3人程度              8      
       9
     
     5
       
  2
医学部健康総合科学                     2人程度        2       
        2   
         
  2
       
 1
             100人程度 173
173
    
149
    
77

09.25.07:34

平成29年度鶴丸高校受験倍率予想

平成29年度の鶴丸高校の予想倍率を過去のデータから推計しました。
平成20年度から平成20年度の希望者数と最終受験倍率の相関をとってみると以下のグラフになります。
このうち、相関式との差があるのが、平成25年度1.41倍、平成27年度1.24倍、平成28年度の1.31倍です。
つまり、平成25年度以降の4カ年のうち、3か年が上下に倍率が上下していることがわかります。これは、出願手続きが変更となったことと関係があるのではないかと思います。
平成28年度が上振れしたのは、前年度の平成27年度に大きく下振れしたため、下振れを予想して、希望校通り出願した生徒が多かったのではないかと思います。

相関式から計算すると、平成29年度希望者数520人ですと受験最終倍率は1.18倍となります。最近では、2番目に低い倍率となります。

しかし、最近の上振れ、下降れ傾向を見ると、希望者数が少ない現状から最終受験倍率が低くなることを想定して、鶴丸に出願する生徒も多くなると想定され、上振れする可能性が高いと思います。

上振れは、平成25年度1.00倍、平成28年度0.04倍となっていることから、最終受験倍率は1.22~1.28倍となることが想定されます。

したがって、希望者数が少なく上振れ傾向が平成28年度より高くなると想定し、最終受験倍率は1.25倍と想定します。


 

09.24.20:41

平成29年度鶴丸高校希望者数

鶴丸高校の受験データを整理すると以下の表のとおりとなります。

ピンク色が最高値、水色が最低値を示しています。

(希望者数 7月調査)
平成20年度、学区外希望者数と学区外・学区内合計の希望者数が最も多くなっています。
平成25年度、学区内希望者数が最も多くなっています。
平成21年度、希望者数が多かった平成20年度の反動で、学区内希望者数と学区外・学区内合計が最低となっています。
平成29年度、学区外希望者数が最低となっています。

(推薦出願数)
平成20年度、学区外、学区内、合計とも、推薦出願数が最高となっています。
平成27年度、学区外の推薦出願数が最低となっています。
平成26年度、学区外の推薦出願数が最低となっています。
平成25年度、学区外・学区内の推薦出願数が最低となっています。

(推薦合格者数)
平成19年度、平成20年度、平成23年度が、定員320人の10%の32人が合格しています。
平成26年度、平成28年度が、定員数10%の32人より5人少ない27人が合格しています。
平成21年度以降は、推薦出願者の学力が学区内の学力に比較して、低いとの分析から合格基準を挙げたか、推薦出願者の学力が一部低下しているのではないかと考えられます。

(当初出願者数)
平成20年度、学区外、学区内、合計とも、推薦出願数が最高となっています。
平成27年度、学区外、学区内、合計とも、推薦出願数が最低となっています。

(希望者数の出願者数の割合)
平成20年度が、85.8%と最高となっています。
平成20年度が最高となったのは、7月時点の希望者数が多かったこともありますが、希望者数の出願者数の割合が85.8%と高く、出願変更しなかった割合が高かったことが大きいと考えられます。
平成27年度が、66.8%と最低となっています。

(最終出願者数)
平成24年度、学区外は出願数が最高となっています。
平成25年度、学区内、学区外・学区内の合計は出願数が最高となっています。
平成21年度、学区外、学区内、合計とも、出願数が最低となっています。

(受験者数)
平成24年度、学区外は出願数が最高となっています。
平成25年度、学区内、学区外・学区内の合計は出願数が最高となっています。
平成21年度、学区外、学区内、合計とも、出願数が最低となっています。

(受験倍率)
平成25年度、1.41倍と最高となっています。
平成21年度、1.15倍と最低となっています。平成20年度の倍率が高かったためです。
 
 
  
  

09.19.11:42

現高2年生の高校別平均偏差値の推移

現高校2年生の進研模試の平均偏差値の推移を整理すると下表のとおりとなります。

【平均偏差値が毎回上昇している高校】 
鶴丸   0.3、0.6とわずかながら上昇している。
甲南   0.3、0.5とわずかながら上昇しているものの鶴丸との差は縮まっていない。
鹿屋中央 0.6、1.9と確実に上昇している。ここ1年で2.5上昇している。
楠隼   0.2、0.2とわずかながら上昇している。
神村学園 0.3、2.6と確実に上昇している。ここ1年で2.9上昇している。
鹿児島玉龍0.6、1.1と確実に上昇している。ここ1年で1.7上昇している。


【平均偏差値が一度下がったが回復している高校】 
尚志館  -2.0、1.7と回復している。
鹿児島実業-3.0、1.1と回復しつつある。ここ1年で1.9低下している。
鹿児島中央-0.5.1.1と回復している。


【平均偏差値が毎回低下している高校】 
樟南   -0.4、-2.9と低下している。ここ1年で3.3低下している。
志学館  -0.6、-0.9と低下している。ここ1年で1.5低下している。

現高校2年生の進研模試高校別平均偏差値
順位 高校 高1 7月 高1 11月 高2 7月
 鶴丸 65.3 65.6  66.2
◎樟南文理 64.9 64.5  61.6
 甲南 62.7 63.0  63.5
◎尚志館特進 64.2 62.2  63.9
◎鹿屋中央文理 60.3 60.9  62.8
 楠隼 59.6 59.8  60.0
 加治木 58.9  56.4
◎鳳凰文理 58.9  59.2
◎神村学園文理 58.5 58.8  61.4
10 ◎鹿児島実業文理 60.9 57.9  59.0
11  鹿児島玉龍 57.0 57.6  58.7
12 ◎鹿児島第一 57.2
13  鹿児島中央 57.2 56.7  57.8
14 ◎志學館 57.2 56.6  55.7
15 ◎鹿児島特進 57.7 56.1

◎は、私立高校

09.06.22:14

高校別進研模試平均偏差値推移

各年度の高1の7月進研模試結果の推移を整理しました。
 
鶴丸は、近年では最高の偏差値となっています。
鹿児島中央は、若干低下傾向です。
鹿児島玉龍は、若干上昇傾向です。
志学館は、大幅に低下しています。


1年7月筆記 平均偏差値(3教科300点満点)
高校名 H21 H22 H27 H28
鶴丸 ② 67.1 ① 67.0 ① 65.3 ① 69.2 
樟南文理 ① 67.6 ③ 63.6 ② 64.9 ② 64.6
甲南 ④ 63.5 ② 64.1 ④ 62.7 ③ 63.1
尚志館特進 ③ 64.2 ④ 62.6
鳳凰文理 ⑤ 60.6
鹿児島実業文理 ⑤ 60.9 ⑥ 58.3
鹿児島玉龍 ⑥ 54.1 ⑫ 57.0 ⑦ 58.0
鹿児島中央 ⑤ 59.1 ④ 58.8 ⑪ 57.2 ⑧ 57.1
加治木 ⑨ 56.2
鹿児島特進 ⑨ 58.7 ⑩ 56.2
鹿屋中央文理 ⑥ 60.3 ⑪ 54.8
志学館 ③ 64.8 ⑩ 57.2 ⑫ 54.6
鹿児島情報eプレッソ ⑬ 54.4
神村文理 ⑧ 58.5 ⑭ 54.0
出水中央 ⑮ 53.9
楠隼 ⑦ 59.6
樟南進学 ⑦ 55.5
鹿児島純心女子 ⑧ 50.6
武岡台 ⑨ 49.4

 

 
  

09.04.06:58

平成28年度7月進研模試結果(高1)

平成28年度7月進研模試結果の情報提供を頂きましたので、掲載させて頂きます。
平均点・偏差値の順位15位までの高校・学科を掲載します。

今回は、高校1年生です。

1年7月筆記(3教科300点満点)
順位 高校 平均点 偏差値
鶴丸 181.7 69.2
樟南文理 163.0 64.6
甲南 156.8 63.1
尚志館特進 154.5 62.6
鳳凰文理 146.4 60.6
鹿児島実業文理 137.0 58.3
鹿児島玉龍 135.7 58.0
鹿児島中央 132.0 57.1
加治木 128.4 56.2
10 鹿児島 128.2 56.2
11 鹿屋中央文理 122.5 54.8
12 志学館 121.7 54.6
13 鹿児島情報eプレ 121.0 54.4
14 神村文理 119.3 54.0
15 出水中央 118.8 53.9

09.03.15:48

平成28年度7月進研模試結果(高2)

平成28年度7月進研模試結果の情報提供を頂きましたので、掲載させて頂きます。
平均点・偏差値の順位15位までの高校・学科を掲載します。

今回は、高校2年生です。

2年7月筆記(3教科300点満点)
順位 高校 平均点 偏差値
鶴丸 171.7 66.2
尚志館特進 161.9 63.9
甲南 160.0 63.5
鹿屋中央文理 157.2 62.8
樟南文理 151.8 61.6
神村文理 151.0 61.4
楠隼 145.1 60.0
鳳凰文理 141.4 59.2
鹿児島実業文理 140.8 59.0
10 鹿児島玉龍 139.2 58.7
11 鹿児島中央 135.5 57.8
12 鹿児島 130.1 56.6
13 加治木 129.4 56.4
14 鹿児島情報eプレ 127.6 56.0
15 志学館 126.5 55.7

08.19.23:13

平成28年度国公立大学歯学部・薬学部

今まで、各高校の国公立大学合格実績を学力到達ゾーン別に集計してきました。
この中で、S3大学(東北大、名古屋大、九州大)に相当する国公立大学の歯学部・薬学部の合格者数の実績はわかりませんでした。このため、集計データに加味することができませんでした。
 平成27年度、平成28年度の国公立大学歯学部・薬学部の各高校の合格者数は、以下の表です。

鹿児島県内高校(ラ・サール高校含む)の歯学部・薬学部の合格者数は、合計で平成27年度47人(歯学部27人、薬学部20人)、平成28年度は45人(歯学部24人、薬学部21人)となっています。

旧帝大除きの鹿児島県内高校(ラ・サール高校含む)の歯学部・薬学部の合格者数は、合計で平成27年度40人(歯学部25人、薬学部15人)、平成28年度は35人(歯学部20人、薬学部15人)となっています。

ラ・サール除き、旧帝大除きは、鹿児島県内高校の歯学部・薬学部の合格者数は、合計で平成27年度34人(歯学部19人、薬学部15人)、平成28年度は25人(歯学部16人、薬学部9人)となっています。


表の上段  ラ・サール高校も含む合格者数
表の中段  旧帝大除きラ・サール高校含みの合格者数
表の下段  旧帝大除き、ラ・サール高校除きの合格者数
年度 歯学部 薬学部 合 計
平成28年度 24
【20】
(16)
21
【15】
(9)
45
【35】
(25)
平成27年度 27
【25】
(19)
20
【15】
(15)
47
【40】
(34)



今回、平成28年度の各国公立大学の歯学部・薬学部について調べてみました。

歯学部 24(ラ・サール除き20)  旧帝大除き20(ラ・サール除き16)
薬学部   21(ラ・サール除き14)  旧帝大除き15(ラ・サール除き  9)

 平成28年度国公立大学歯学部・薬学部
大学学部 高校
九州大学歯学部 鹿児島玉龍2、鶴丸1、鹿児島1
九州歯科大歯学部 ラ・サール2、鶴丸1
長崎大歯学部 志学館1
鹿児島大学歯学部 鶴丸4、志学館3、ラ・サール2、大島1、加治木1、甲南1、加世田1
鹿児島1、鹿児島第一1、樟南1
小計 24(うちラ・サール4)
旧帝大除き20(うちラ・サール4)
鶴丸6、志学館4、ラ・サール4、鹿児島玉龍2、鹿児島2、大島1
甲南1、加治木1、加世田1、鹿児島第一1、樟南1
大阪大学薬学部 ラ・サール1
九州大学薬学部 鶴丸3、加治木1、甲南1
千葉大学薬学部 ラ・サール1
岐阜薬科大薬学部 甲南1
静岡県立大学薬学部 ラ・サール1
名古屋市立大学医学部 ラ・サール1
広島大学薬学部 加世田1
徳島大学薬学部 ラ・サール2
長崎大学薬学部 ラ・サール1、鶴丸1
熊本大学薬学部 甲南2、加治木1、屋久島1、出水中央1、樟南1
小計 21(うちラ・サール7)
旧帝大除き15(うちラ・サール6)
ラ・サール7、鶴丸4、甲南4、加治木2、加世田1、屋久島1
出水中央1、樟南1
 

今回、平成27年度の各国公立大学の歯学部・薬学部について調べてみました。

歯学部 27(ラ・サール除き20)  旧帝大除き25(ラ・サール除き19)
薬学部   20(ラ・サール除き19)  旧帝大除き15(ラ・サール除き15)

 平成27年度国公立大学歯学部・薬学部
大学学部 高校
東北大学歯学部 ラ・サール1
九州大学歯学部 甲南1
東京医科歯科大歯学部歯学科 鹿児島玉龍1
九州歯科大学歯学部歯学科 ラ・サール2、甲南1、鶴丸1、志学館1
長崎大学歯学部 ラ・サール2、れいめい1
鹿児島大学歯学部 鶴丸5、志学館3、池田2、ラ・サール2
鹿児島玉龍1、伊集院1、加治木1
鹿児島純心女子1
小計 27(うちラ・サール7)
旧帝大除き25(うちラ・サール6)
ラ・サール7、鶴丸6、志学館4、甲南2、池田2
鹿児島玉龍2、れいめい1、伊集院1、加治木1
鹿児島純心女子1
京都大学薬学部 鶴丸1
大阪大学薬学部 鶴丸1
九州大学薬学部 鶴丸2、鹿児島中央1
岐阜薬科大学 ラ・サール1
静岡県立大学薬学部 鹿屋1
岡山大学薬学部 鶴丸1
徳島大学薬学部 れいめい1
長崎大学薬学部 鹿児島玉龍1、鹿児島中央1、甲南1、鹿児島第一1
志学館1
熊本大学薬学部 鹿児島玉龍1、鹿児島中央1、鹿児島南1、加世田1
鶴丸1、樟南1
小計 20
鶴丸6、鹿児島中央3、鹿児島玉龍2、ラ・サール1
鹿屋1、れいめい1、甲南1、鹿児島南1、加世田1
樟南1、鹿児島第一1、志学館1

08.15.20:19

平成29年3月県内公立及び国立の中学校卒業予定者の進路希望状況

鹿児島県内の国公立中学の来年卒業予定者の進路希望状況(平成28年7月10日調査)の状況をみると以下のとおりです。

来年卒業予定者数は、15、314人と昨年に比較して266人減少していますが、県内公立高校が減少する一方で、私立高校・高等専門学校が増加しています。
 
 私立高校・高等専門学校は、平成21年度と比較すると、卒業予定者数が17、793人から15、314人と2、479人減少している中で、2,037人から2,571人と534人(26%)増となっています。

一方、県内公立高校は、15,449人から12,443人と3,006人(19.5%)減少しています。

私立高校等が伸びているのは、大学進学を目指した文理コースや資格や技術の取得ができる学科など多様な学科を開設して魅力的なカリキュラムを設定するなどの努力が中学生に受け入れられている思われます。

学区外希望者数は、334人となっています。
  
   

08.14.10:19

平成28年度加治木高校国公立大学合格実績

加治木高校の国公立大学の合格実績を掲載します。

加治木高校は、確実に合格実績を出しています。
学力到達
ゾーン
大  学  名  H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28
合計 200 199 163 184 206 195 186 198 204 198 182
国立大 171 168 133 157 166 158 154 162 167 170 144
公立大 29 31 30 27 40 37 32 36 37 28 38

学力到達
ゾーン
大学名 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28
S1 東京大
2
1
1
京都大
1
1
5
1
3
国公立大
医学部医学科
1
3
1
1
1
4
2
小計
3
5
2
6
1
2
7
2
S2 東京工業大
1
2
一橋大
1
1
大阪大
1
4
2
2
5
1
2
4
1
小計
1
5
2
3
5
1
5
4
1
S3 東北大
1
名古屋大
1
1
1
1
九州大
21
14
8
14
10
7
16
14
16
12
15
神戸大
2
1
1
1
1
1
3
2
小計
23
16
9
17
11
9
16
14
19
13
17
S3以上 小計
24
16
12
27
15
12
27
16
26
24
20
A1 北海道大
1
筑波大
2
2
1
1
4
3
2
1
1
1
千葉大
2
1
1
2
1
2
1
お茶の水女子大
1
1
1
東京外国語大
1
1
東京芸術大
1
東京農工大
2
東京学芸大
2
1
1
1
2
1
横浜国立大
1
1
3
1
4
3
2
2
金沢大
1
1
大阪外国語大
1
3
奈良女子大
1
1
1
1
1
1
広島大
11
3
10
4
6
8
3
7
7
3
5
熊本大
12
11
8
15
15
15
17
10
16
9
24
小計
30
31
30
19
44
37
25
31
27
25
32
A2 宇都宮大
2
1
埼玉大
1
1
1
1
1
1
茨城大
1
1
1
電気通信大
 
 
 
1
東京海洋大
1
1
静岡大
1
2
2
三重大
1
1
愛知教育大
1
1
1
1
1
大阪教育大
1
2
2
神戸教育大
1
岡山大
1
1
1
1
1
2
長崎大
3
3
3
4
5
3
4
6
5
3
5
鹿児島大
83
78
61 77 65 71 75 76 73 75 65
小計
88
84
66
83
74
78
80
88
84
84
74
A3 帯広畜産大
1
北海道教育大
1
1
山形大
1
福井大
1
信州大
1
1
和歌山大
1
1
1
1
滋賀大
 
 
 
1
奈良教育大
1
兵庫教育大
1
1
1
鳥取大
2
2
1
島根大
1
2
1
1
1
香川大
2
1
愛媛大
1
1
2
徳島大
2
1
1
高知大
2
2
1
1
1
1
山口大
1
2
3
2
5
6
1
4
3
7
3
九州工業大
5
2
3
5
3
6
4
7
5
6
1
福岡教育大
2
1
3
4
3
1
5
3
6
6
大分大
3
6
2
1
3
1
3
1
2
宮崎大
8
15
7
7
6
9
6
6
4
10
2
その他
1
1
小計
22
28
23
26
26
26
21
25
24
33
14
B1 佐賀大
3
6
2
1
5
4
2
2
3
3
3
鹿屋体育大
1
1
1
1
琉球大
3
2
1
2
3
1
3
4
3
北見工業大
1
1
小計
7
9
3
5
8
5
2
3
6
8
6
国立大
171
168
133
157
166
158
154
162
167
170
144
S3 岐阜薬科大
1
1
A1 大阪府立大
1
1
3
1
1
大阪市立大
1
1
2
1
1
2
京都府立大
 
 
 
1
首都大学東京
2
1
1
1
1
2
名古屋市立大
1
1
神戸市立大
1
1
1
2
2
2
小計
2
4
2
3
4
3
3
4
3
3
4
A2 横浜市立大
1
3
1
1
1
1
静岡県立大
2
1
埼玉県立大
1
高知女子大
1
1
1
福岡女子大
2
2
1
1
1
2
2
2
大分看護大
1
宮崎看護大
1
2
2
1
1
1
3
1
2
小計
6
5
3
7
5
5
3
5
6
4
4
A3 高崎経済大
1
都留文科大
2
3
1
1
1
2
1
金沢美工大
1
愛知県立大
1
1
1
1
兵庫県立大
1
1
3
1
岡山県立大
1
1
県立広島大
1
3
1
広島市立大
1
1
下関市立大
2
2
4
3
1
4
1
3
4
11
北九州市立大
12
6
9
7
9
7
5
7
7
8
熊本県立大
1
2
1
6
3
2
2
4
5
6
小計
15
9
17
12
21
19
13
15
16
13
26
B1 山梨県立大
1
1
奈良県立大
1
尾道大
1
1
1
1
宮崎公立大
1
4
7
1
3
3
3
3
3
4
1
長崎県立大
2
5
1
2
5
6
5
5
5
1
1
シーボルト大
1
山口県立大
1
2
1
その他
1
2
2
2
小計
4
13
8
4
9
10
10
11
12
5
4
B2 釧路公立大
2
島根県立大
1
名桜大
3
3
小計
2
1
3
3
公立大
29
31
30
27
40
37
32
36
37
28
38

07.27.07:09

平成28年度甲南高校の学力到達度ゾーン別合格実績

甲南高校の学力到達度ゾーン別の国公立大学合格実績をグラフ化すると下のグラフのようになります。
  
S3大学以上(旧帝大+一橋大学+東京工業大+神戸大-北海道大+国公立大医学部医学科)合格者数は、各年度とも30人以上となっています。
特に、平成24年度は62人で最多で、平成26年度も57人となっています。
平成27年度は、42人となっています。

国公立大学合格者数は、平成19年度以降200人以上となっています。
平成27年度は、278人と最多となっています。

 
区分 S1 S2 S3 小計 A1 A2 A3 B1 B2 合計
H19 6 4 27 37 29 130 19 2 0 217
H20 9 4 35 48 45 109 22 6 0 230
H21 11 4 30 45 74 104 39 5 0 267
H22 7 2 32 41 61 124 47 3 0 276
H23 9 7 30 46 52 129 28 4 0 259
H24 8 7 47 62 42 121 38 7 0 270
H25 5 8 30 43 47 112 32 11 0 245
H26 8 6 43 57 52 94 37 13 0 253
H27 5 3 34 42 60 130 41 5 0 278
H28 4 7 27 38 82 113 32 4 0 269

 (S1大学)東大・京大・国公立大医学部医学科
平成19年度以降5人以上となっていて、平成21年度は11人と最多となっています。
しかし、平成28年度は4人となりました。

 

(S2大学)一橋大・東京工業大・大阪大
平成19年度以降2人以上が合格しています。平成25年度が8人と最多となっています。
平成28年度は7人となっています。

(S3大学)九大・東北大・名古屋大・神戸大
 平成19年度以降27人以上となっています。平成24年度が47人と最多となっています。
平成28年度は27人と平成19年度と同様最低となりました。
この層は、九大が主体となっています。

(A1大学)熊本大・広島大・筑波大・千葉大・お茶の水大等
 平成19年度以降、29人以上となっています。平成21年度は74人と最高となっていましたが、平成28年度はさらに上回り、82人となっています。
  
    
      
   
    
鶴丸高校と甲南高校のS3大学以上の難関国公立大学の合格実績は下の表のとおりで、比率でいくと、30%~40%台でしたが、平成24年度は68.9%と高い比率となり、平成26年度も50%を突破しています。
つまり、S1大学の開きはありますが、S2、S3大学の合格実績は、鶴丸高校に近い合格実績を出しているなど、実力差が縮小してきています。

 
鶴丸高校・甲南高校のS3大学以上の合格者数と比率
区分 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28
鶴丸 108 118 113 131 129 90 112 110 115 122
甲南 37 48 45 41 46 62 43 57 42 38
比率 34.3% 40.7% 39.8% 31.3% 35.7% 68.9% 38.4% 51.8% 36.5% 31.1%

高校2年生(平成24年1月)の進研模試を受験した学年は、平成25年度入試を
現役で受験、平成26年度入試を一浪で受験した学年です。
偏差値別に、鶴丸高校と甲南高校を比較すると、以下のようになります。
偏差値68は、現役でS3大学に合格するレベルですので、甲南高校の偏差値68以上の人数が鶴丸高校に対して比率が35.7%となっており、実際のS3大学以上の合格者数の割合は平成
25年度38.4%、平成26年度51.8%となっています。 
したがって、S3大学以上の合格者数の比率が高いため、鶴丸高校より甲南高校のほうが高2から高3の伸び率は高いのではないかと思います。


  高校2年生(平成24年1月)進研模試偏差値別累計
数偏差値 80以上 78 76 74 72 70 68 66
鶴丸(注1) 1   10    19    33    57    80  115 142
甲南 1 5 7 11 20 41 73
比率 0.0% 10.0% 26.3% 21.2% 19.3% 25.0% 35.7% 51.4%
注1  鶴丸高校の受験者数が10%少ないため、実数に10%上乗せしている。
 
学力到達度ゾーン別大学合格者の現役占有率は下の表のとおりです。
S1大学は、現役占有率が増減しています。
S2・S3大学は、現役占有率が高くなっており、鶴丸高校を上回っています。

  甲南高校学力到達度ゾーン別大学合格者の現役占有率
区分 S1 S2 S3
H21 36.4% 50.0% 80.0%
H22 28.6% 100.0% 83.9%
H23 44.4% 100.0% 62.5%
H24 12.5% 42.9% 76.6%
H25 50.0% 75.0% 40.0%
H26 25.0% 66.7% 67.4%
H27 33.3% 20.0% 70.6%
H28 25.0% 71.4% 65.4%

 甲南高校年度別学力到達別国公立大学合格者数   (  )は現役合格者数
学力
到達度
ゾーン

大学名

H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28
国立大学 東京大 1(0) 4(2) 1(1) 1(1) 1(0) 2(1)
S1 京都大 3(0) 3(1) 5(3) 3(2) 4(2) 3(1) 2(1) 4(2) 1(1) 1(0)
国公立大
医学部
2 2 5 4 4(1) 4(0) 1(0) 4(0) 2(0) 3(1)
S1計 6 9 11 7 9(4) 8(1) 5(2) 8(2) 3(1) 4(1)
S2 一橋大 3 1(0) 2(2) 1(0) 1(0)
東京工業大 1(1) 1(0) 2(1) 1(0) 2(2)
大阪大 4 1 3(2) 6(6) 5(3) 6(5) 6(4) 3(1) 5(3)
S2計 4 4 4(2) 2(2) 7(7) 7(3) 8(6) 6(4) 5(1) 7(5)
S3 九州大 27 32(26) 22(19) 26
(24)
29(19)
医1(0)
43(35) 22
(9)
36(23) 27(21) 22
(14)
東北大 1(0) 1(0) 2(1) 1(1) 1(0) 1(1)
名古屋大 1 1(0) 1(1) 2(0) 2(1) 3(3) 1(1)
神戸大 1 6(5) 3(1) 1(0) 1(0) 5(3) 4(3) 3(2) 3(2)
S3計 27 34 30(24) 31(26) 32(20) 47(36) 30(12) 43(29) 31
(23)
26
(17)
S3以上 37 47 45 40 48(31) 62(40) 42(20) 53(35) 39(25) 37
(23)
  

07.10.07:10

平成28年度鶴丸高校の学力到達度別合格実績

平成19年度~平成28年度の鶴丸高校の学力到達度ゾーン別の国公立大学合格実績をグラフ化すると下のグラフのようになります。
 
S3大学以上(旧帝大+一橋大学+東京工業大+神戸大-北海道大+国公立大医学部医学科)合格者数は、平成24年度の90人を除き、100人以上となっています。
特に、平成22年度は131人で最多で、平成23年度も125人となっています。
平成24年度は、90人と激減しています。
平成25年度は、112人まで回復し、平成26年度110人、平成27年度115人と110人台をキープしています。
平成28年度は、122人まで上昇しました。

 
国公立大学合格者数は、平成19年度以降200人以上となっています。
平成27年度は、270人と最多となっています。
平成28年度は、238人となっています。
 
区分 S1 S2 S3 小計 A1 A2 A3 B1 B2 合計
H19 51 17 40 108 70 76 13 0 0 267
H20 50 21 47 118 46 80 10 1 0 255
H21 42 22 49 113 45 67 15 1 0 241
H22 51 24 56 131 47 42 11 1 0 232
H23 63 22 44 125 61 52 11 3 0 256
H24 35 14 41 90 57 62 9 1 0 219
H25 53 25 34 112 54 59 19 2 0 246
H26 48 15 47 110 48 52 22 2 0 234
H27 48 15 52 115 72 57 24 2 0 270
H28 56 16 50 122 46 56 11 3 0 238

 (S1大学)東大・京大・国公立大医学部医学科
平成19年度~平成20年度はほぼ50人程度でしたが、平成21年度は42人まで減少しました。平成22年度は50人台となり、平成23年度は63人と最高となりました。

また、平成24年度は大幅に減少し35人となり、平成25年度以降50人程度で推移しています。
平成28年度は、56人まで回復しました。

(S2大学)一橋大・東京工業大・大阪大
平成19年度以降14人以上が合格しています。
平成20年度~平成23年度は、20人台となっていましたが、平成24年度は14人と最低となっています。平成25年度は25人と最多となりましたが、平成26年度~平成27年度は15人に減少しています。
平成28年度は16人と1人増となっています。
 
(S3大学)九大・東北大・名古屋大・神戸大
 平成19年度以降40人台で推移し、平成22年度には56人まで増加しました。
平成25年度は34人まで減少しましたが、平成26年度以降47人、52人まで回復しました。平成28年度は50人と2人減となっています。
この層は、九大が主体となっています。

(A1大学)熊本大・広島大・筑波大・千葉大・お茶の水大等
平成27年度、72人と最も最多となっています。この増加理由は、熊本大学合格者が24人と例年の2倍以上に達していることが上げられます。   
平成28年度は、46人の減少しました。

 
     
なお、他県の熊本高校、福岡の修猷館高校やラ・サール高校、灘高校などは、現役の占有率は50%を超えており、今後、現役合格者をいかに増やすかが課題となっています。
 
   
学力到達度ゾーン別大学合格者の現役占有率は下の表のとおりです。
S1大学は、現役占有率が上昇傾向にありますが、まだ、低い状況にあります。

S2大学、S3大学になるにつれて、現役占有率が上昇する傾向にあります。

鶴丸高校学力到達度ゾーン別大学合格者の現役占有率
区分 S1 S2 S3
H22 29.4% 37.5% 51.9%
H23 30.6% 36.4% 60.9%
H24 31.4% 28.6% 50.0%
H25 35.8% 52.0% 47.1%
H26 37.5% 47.1% 43.5%
H27 43.8% 40.0% 65.4%
H28 37.5% 37.5% 66.0%

  
鶴丸高校の国公立大学の合格者数から偏差値別分布状況を推計してみます。
偏差値は、進研模試の偏差値を採用しています。
東大現役合格レベルを偏差値78以上、京大現役合格・東大浪人合格・九大医学部浪人合格レベルを偏差値74~78などと設定すると以下のようになります。


 鶴丸高校の偏差値別分布状況
偏差値 78以上 74~78 72~74 70~72 68~70 66~68
現役合格 東大現役 京大現役 医学部現役 S2大現役 S3大現役 A1大現役
浪人合格 東大浪人
九大医学部
京大浪人 医学部浪人 S2大浪人 S3大浪人
平成28年卒
現役 9 2 12 6 29 27
浪人
平成27年卒 6 12(14) 21(20) 25(23) 43 50
現役 6 3(4) 12(11) 6 33 39
浪人 9(10) 9 19(17) 10 21
平成26年卒 4 6(7) 17 25(24) 29 42
現役 4 2 12 7 20 23
浪人 4(5) 5 18(17) 9 19
平成25年卒 3 11 19 29 24 54
現役 3 2 14 13 16 26
浪人 9 5 16 8 28
平成24年卒 5 8(9) 9 27(26) 33 40
現役 5 1 5 4 21 22
浪人 7(8) 4 23(22) 12 18
平成23年卒 8 10(11) 14 19(18) 38 45
現役 8 3 8 8 28 24
浪人 7(8) 6 11(10) 10 21
平成22年卒 5 18 12 32 42 38
現役 5 1 9 9 28 20
浪人 17 3 23 14 18
(   )は、九大医学部を考慮した場合

合格した国公立大学の偏差値から見ると
平成27年卒生は、偏差値72~74の層が多い傾向にあります。
平成26年卒生は、偏差値74~78の層が少ない傾向にあります。
平成25年卒生は、偏差値68~70の層が少ない傾向にあります。
平成24年卒生は、偏差値72以上が少ない傾向にあります。
平成23年卒生は、偏差値70~72の層が少ない傾向にあります。
 
  
  
  
    鶴丸高校の偏差値別分布状況(累計順位)
 偏差値 78以上 74~78 72~74 70~72 68~70 66~68
現役合格 東大現役 京大現役 医学部現役 S2大現役 S3大現役 A1大現役
浪人合格 東大浪人
九大医学部
京大浪人 医学部浪人 S2大浪人 S3大浪人
平成27年卒 1~6 7~18 19~39 40~64 65~107 108~166
現役 6 3(4) 12(11) 6 33 38
浪人 9(10) 9 19 10 21
平成26年卒 1~4 5~11 12~28 29~52 53~81 82~123
現役 4 2 12 7 20 23
浪人 4(5) 5 18(17) 9 19
平成25年卒 1~3 4~14 15~33 34~62 63~86 87~140
現役 3 2 14 13 16 26
浪人 9 5 16 8 28
平成24年卒 1~5 6~14 15~23 24~49 50~82 83~122
現役 5 1 5 4 21 22
浪人 7(8) 4 23(22) 12 18
平成23年卒 1~8 9~19 20~33 34~51 52~89 90~134
現役 8 3 8 8 28 24
浪人 7(8) 6 11(10) 10 21
平成22年卒 1~5 6~23 24~35 36~67 67~109 110~147
現役 5 1 9 9 28 20
浪人 17 3 23 14 18

   
 
合格した国公立大学の偏差値の累計から見ると

平成22年卒生は上位で推移していて、平成24年卒生は下位で推移しています。
平成23年卒生と平成25年卒生が、中位で推移しています。
平成24年卒生は、偏差値72以下で上位を占めています。現役合格を念頭に志望大学を下位に変更した結果かもしれません。(九州大学、熊本大学にシフト)

つまり、平成22年卒生の国公立大学実績が高かったことがわかります。
 


下の表は、平成25年3月卒業生の進研模試の偏差値分布です。
鶴丸高校の受験者数は、284人と受験者数が90%程度ですが、合格した大学の偏差値との相関があることがわかります。


進研模試(高校2年生:平成24年1月)高校別偏差値分布(順位)
偏差値 80以上 78~80 76~78 74~76 72~74 70~72 68~70 66~68
現役 東大現役 京大現役 医学部現役 S2大現役 S3大現役 A1大現役
浪人 東大浪人 京大浪人 医学部浪人 S2大浪人 S3大浪人
鶴丸 1 2~9 10~17 18~30 31~52 53~73 74~105 106~131
志学館 1 2 3~6 7~15 16~19 20~29 30~38 39~42
甲南   1 2~5 6~7 8~11 12~20 21~41 42~73
鹿児島中央   1       2~3 4~8 9~20
鹿児島玉龍 1 2 3~4 5~7 8~11 12~20 21~27 28~35
加治木   1 2 3 4 5~7 8~12 13~20
 
平成25年卒生の合格した国公立大学の偏差値分布と高2年1月の進研模試の偏差値分布を比較すると以下のグラフになります。
これを見ると、試験模試の偏差値の生徒数が合格実績より高いことがわかります。
つまり、偏差値で2程度のずれがあり、模試の結果からすると偏差値74~78の階層が10人程度少ない状況となっています。

なお、難関国公立大学の他に、熊本大学薬学部や長崎大学薬学部、慶応大学や早稲田大学への進学者もおり、これらの進学者はS3大学レベルに相当することから、この点を考慮する必要があります。



   
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