04.13.23:11
(1)平成30年度鹿児島実業高校の大学合格実績
鹿児島実業高校の大学合格実績を掲載します。
平成30年度の合格実績が高校ホームページで公表されました。
平成30年度は、鹿児島大学9人など国公立大学合格者数は30人と前年度に比較して減少しています。
また、私立大学を含め医学部医学科の合格が8年連続で出ていましたが、今年度は出ていません。
平成28年度の合格実績が高校ホームページで公表されました。【 】は平成27年度
平成28年度は、鹿児島大学26【9】人(医学科2【1】人)など国公立大学合格者数は55【25】人と倍増となっています。
近年では、合格者数は最高となっています。
高校のホームページでは、医学部医学科に9年連続合格と掲載されていますが、平成24年度は防衛医科大(あるいは産業医大)、平成26年度は私立の福岡大学です。
(平成26年度)
平成26年度は、鹿児島大16人(平成25年度15人)など国公立大学合格者数は35人(平成25年度33人)で昨年と比較して2人増加しています。
平成26年度国公立大学合格者35人の合格者には、文理科・普通学科34人、総合学科1人(鹿屋体育大)となっています。
難関大学国立大学には、九大3人が合格しています。
(平成25年度)
平成25年度は、鹿児島大13人(平成24年度27人)など国公立大学合格者数は33人(平成24年度37人)で昨年と比較して4人減少しています。
平成25年度国公立大学合格者33人の合格者のうち普通科7人、文理科26人となっています。
普通科からの合格者数が7人と平成24年度10人に引き続き安定した合格者を出しています。推薦入試によるものが多いと考えられます。鹿大に3人合格しています。
難関大学国立大学には、京大1人、名大1人、鹿大医学部医学科1人の3人が合格しています。
(平成24年度)
平成24年度は、鹿児島大15人(平成23年度27人)など国公立大学合格者数は37人(平成23年度52人)で昨年と比較して15人減少しています。
これは、文理科の卒業生数が昨年の80人から51人に減少していることも一因です。
平成24年度国公立大学合格者37人の合格者のうち普通科10人、総合学科1人(鹿屋体育大1人)、文理科26人となっています。
普通科からの合格者数が昨年の3人から10人に増加しています。このうち6人は鹿児島大学に合格しています。昨年鹿児島大学に合格者が出ていないため、実績が上昇しています。
総合学科からの合格者数は、昨年の4人から1人に減少しています。鹿屋体育大学への進学が主なものとなっています。
難関大学国立大学には、阪大2人、名大1人、九大2人の5人が合格しています。
(平成23年度)
平成23年度は、鹿児島大27人(平成22年度16人)など国公立大学合格者数は52人(平成22年度34人)となっていますが、過去5年間で平成20年度の54人についで合格者が多い年でした。
平成23年度52人の合格者のうち普通科3人、総合学科4人(うち鹿屋体育大3人)、文理科45人となっています。
難関大学国立大学には、東工大1人、九大1人、鹿大医学部1人の3人が合格しています。
現役合格は九大1人で、東工大、鹿大医学部1人は浪人生です。
難関私立大学の合格者数は14人で過去3カ年では最も多く、早稲田大に2人が合格しています。
(平成22年度)
平成21年度は、文理科の高校入学時の学力からすると、もっと多くの合格者数が出てもいいところですが、浪人する学生が多く、平成22年度合格者数が増加する可能性があると予想していました。
九州大学の合格者は、平成20年度と同じ3人が合格していますが、そのうち2人は浪人生です。
熊本大学医学部医学科に1人合格しています。
鹿児島実業高校は、1995年に文理科が設置され、1998年3月に1期生が卒業しています。
2016年3月卒業生は、19回生となりますが、東大の合格実績は、過去にはありません。
文理科は、全員特待生の文理コースと英数コースに区分されています。
文理科の生徒数は、定員枠80人に対して、平成23年3月の卒業生数は80人(入学時文理コース40人、英数コース40人、2年次3クラス編成)、平成24年度卒業生数は51人(入学時文理コース21人、英数コース30人、2年次3クラス編成)となっていますが、来年度卒業生数は90人との情報もあります。
鹿児島実業高校文理科入学者数
2年次に1年の成績により文理コース・英数コースのクラス編成を実施
平成20年度の国公立大学進学者は、文理コースで現役合格率81%、普通科は14人が合格しています。
平成20年度の国公立大学の合格者数は54人であることから、文理科の合格者数は40人となり、国公立大学を49人受験したことになります。
文理コースは、高校入試時は、鶴丸高校・甲南高校に合格するレベルの学力が必要とされています。
鹿児島実業高校の国公立大学合格実績 ( )は現役合格者数
難関私立大学合格実績 第1段 延べ合格者数 第2段 実合格者数 第3段 ( )現役合格者数
者は、商業科の珠算全一の学生の推薦合格者です。役合格者数
平成30年度の合格実績が高校ホームページで公表されました。
平成30年度は、鹿児島大学9人など国公立大学合格者数は30人と前年度に比較して減少しています。
また、私立大学を含め医学部医学科の合格が8年連続で出ていましたが、今年度は出ていません。
| 年度 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 備考 |
| 国立大 | 36 | 47 | 23 | 28 | 46 | 31 | 29 | 33 | 20 | 47 | 40 | 22 | |
| 公立大 | 4 | 7 | 10 | 6 | 6 | 6 | 4 | 2 | 5 | 8 | 7 | 8 | |
| 国公立大 | 40 | 54 | 33 | 34 | 52 | 37 | 33 | 35 | 25 | 55 | 47 | 30 |
平成28年度の合格実績が高校ホームページで公表されました。【 】は平成27年度
平成28年度は、鹿児島大学26【9】人(医学科2【1】人)など国公立大学合格者数は55【25】人と倍増となっています。
近年では、合格者数は最高となっています。
高校のホームページでは、医学部医学科に9年連続合格と掲載されていますが、平成24年度は防衛医科大(あるいは産業医大)、平成26年度は私立の福岡大学です。
(平成26年度)
平成26年度は、鹿児島大16人(平成25年度15人)など国公立大学合格者数は35人(平成25年度33人)で昨年と比較して2人増加しています。
平成26年度国公立大学合格者35人の合格者には、文理科・普通学科34人、総合学科1人(鹿屋体育大)となっています。
難関大学国立大学には、九大3人が合格しています。
(平成25年度)
平成25年度は、鹿児島大13人(平成24年度27人)など国公立大学合格者数は33人(平成24年度37人)で昨年と比較して4人減少しています。
平成25年度国公立大学合格者33人の合格者のうち普通科7人、文理科26人となっています。
普通科からの合格者数が7人と平成24年度10人に引き続き安定した合格者を出しています。推薦入試によるものが多いと考えられます。鹿大に3人合格しています。
難関大学国立大学には、京大1人、名大1人、鹿大医学部医学科1人の3人が合格しています。
(平成24年度)
平成24年度は、鹿児島大15人(平成23年度27人)など国公立大学合格者数は37人(平成23年度52人)で昨年と比較して15人減少しています。
これは、文理科の卒業生数が昨年の80人から51人に減少していることも一因です。
平成24年度国公立大学合格者37人の合格者のうち普通科10人、総合学科1人(鹿屋体育大1人)、文理科26人となっています。
普通科からの合格者数が昨年の3人から10人に増加しています。このうち6人は鹿児島大学に合格しています。昨年鹿児島大学に合格者が出ていないため、実績が上昇しています。
総合学科からの合格者数は、昨年の4人から1人に減少しています。鹿屋体育大学への進学が主なものとなっています。
難関大学国立大学には、阪大2人、名大1人、九大2人の5人が合格しています。
(平成23年度)
平成23年度は、鹿児島大27人(平成22年度16人)など国公立大学合格者数は52人(平成22年度34人)となっていますが、過去5年間で平成20年度の54人についで合格者が多い年でした。
平成23年度52人の合格者のうち普通科3人、総合学科4人(うち鹿屋体育大3人)、文理科45人となっています。
難関大学国立大学には、東工大1人、九大1人、鹿大医学部1人の3人が合格しています。
現役合格は九大1人で、東工大、鹿大医学部1人は浪人生です。
難関私立大学の合格者数は14人で過去3カ年では最も多く、早稲田大に2人が合格しています。
(平成22年度)
平成21年度は、文理科の高校入学時の学力からすると、もっと多くの合格者数が出てもいいところですが、浪人する学生が多く、平成22年度合格者数が増加する可能性があると予想していました。
九州大学の合格者は、平成20年度と同じ3人が合格していますが、そのうち2人は浪人生です。
熊本大学医学部医学科に1人合格しています。
鹿児島実業高校は、1995年に文理科が設置され、1998年3月に1期生が卒業しています。
2016年3月卒業生は、19回生となりますが、東大の合格実績は、過去にはありません。
文理科は、全員特待生の文理コースと英数コースに区分されています。
文理科の生徒数は、定員枠80人に対して、平成23年3月の卒業生数は80人(入学時文理コース40人、英数コース40人、2年次3クラス編成)、平成24年度卒業生数は51人(入学時文理コース21人、英数コース30人、2年次3クラス編成)となっていますが、来年度卒業生数は90人との情報もあります。
鹿児島実業高校文理科入学者数
| 入学年度 | 文理コース | 英数コース | 計 |
| 平成20年度 | 40 | 40 | 80 |
| 平成21年度 | 21 | 30 | 51 |
| 平成22年度 | 不明 | 不明 | (90) |
| 平成23年度 | 24 | 29 | 53 |
| 平成24年度 | 19 | 37 | 56 |
| 平成25年度 | 56 | 66 | 122 |
| 平成26年度 | |||
| 平成27年度 |
平成20年度の国公立大学進学者は、文理コースで現役合格率81%、普通科は14人が合格しています。
平成20年度の国公立大学の合格者数は54人であることから、文理科の合格者数は40人となり、国公立大学を49人受験したことになります。
文理コースは、高校入試時は、鶴丸高校・甲南高校に合格するレベルの学力が必要とされています。
鹿児島実業高校の国公立大学合格実績 ( )は現役合格者数
| 年 度 |
文 理 卒 業 生 |
英 数 卒 業 生 |
京 都 大 |
東 工 大 |
大 阪 大 |
名 古 屋 大 |
九 州 大 |
筑 波 大 |
お 茶 の 水 女 子 大 |
埼 玉 大 |
千 葉 大 |
東 京 学 芸 大 |
電 気 通 信 大 |
信 州 大 |
奈 良 女 子 大 |
神 戸 大 |
広 島 大 |
山 口 大 |
福 岡 教 育 大 |
長 崎 大 |
大 分 大 |
熊 本 大 |
宮 崎 大 |
鹿 児 島 大 |
そ の 他 の 国 立 大 |
国 立 大 計 |
公 立 大 |
国 公 立 大 |
う ち 医 学 部 |
| 18 | 1 | 1 | 1 | 1 | 4 | 9 | 5 | 22 | 8 | 30 | |||||||||||||||||||
| 17 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 1 | 24 医 1 |
8 | 40 | 7 | 47 | 2 | ||||||||||||||||
| 16 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 3 | 1 | 1 | 2 | 26 医 2 |
7 | 47 | 8 | 55 | 2 | |||||||||||||
| 15 | 1 | 1 | 1 | 2 | 1 | 9 医1 |
5 | 20 | 5 | 25 | 1 | ||||||||||||||||||
| 14 | 3 | 1 | 1 | 6 | 16 | 6 | 33 | 2 | 35 | ||||||||||||||||||||
| 13 | 1 | 1 | 1 | 2 | 2 | 3 | 13 | 6 | 29 | 4 | 33 | 1 | |||||||||||||||||
| 12 | 21 | 30 | 2 | 1 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 3 | 15 | 3 | 31 | 6 | 37 | |||||||||||||
| 11 | 40 | 40 | 1 | 1 | 2 | 1 | 5 | 1 | 27医 1 |
8 | 46 | 6 | 52 | 1 | |||||||||||||||
| 10 | 3 (1) |
1 | 1 | 1 | 4医 1 |
1 | 16 | 2 | 28 | 6 | 34 | 1 | |||||||||||||||||
| 09 | 1 | 1 | 3 | 17 医 1 |
1 | 23 | 10 | 33 | 1 | ||||||||||||||||||||
| 08 | 3 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 医 1 |
1 | 1 | 3 | 2 | 24 | 7 | 47 | 7 | 54 | 1 | ||||||||||||
| 07 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 1 | 2 | 3 | 15 | 8 | 36 | 4 | 40 |
難関私立大学合格実績 第1段 延べ合格者数 第2段 実合格者数 第3段 ( )現役合格者数
| 年度 | 卒 業 生 数 |
計 | 早 稲 田 大 |
慶 應 義 塾 大 |
上 智 大 |
東 京 理 科 大 |
明 治 大 |
青 山 学 院 大 |
立 教 大 |
中 央 大 |
法 政 大 |
関 西 大 |
関 西 学 院 大 |
同 志 社 大 |
立 命 館 大 |
| 18 | 12 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 2 | 2 | ||||||
| 17 | 22 | 1 | 2 | 5 | 2 | 2 | 3 | 1 | 6 | ||||||
| 16 | 21 | 1 | 2 | 3 | 4 | 2 | 1 | 8 | |||||||
| 15 | 6 | 1 | 1 | 1 | 2 | 2 | |||||||||
| 14 | 13 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 5 | ||||||
| 13 | 13 | 1 | 2 | 2 | 2 | 1 | 1 | 3 | |||||||
| 12 | 15 | 4 | 3 | 2 | 2 | 3 | 1 | 3 | |||||||
| 11 | 14 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 6 | |||||||
| 10 | 6 6 |
2 2 |
2 2 |
2 2 |
|||||||||||
| 09 | 11 11 (10) |
||||||||||||||
| 08 | |||||||||||||||
| 07 | |||||||||||||||
| 06 |
者は、商業科の珠算全一の学生の推薦合格者です。役合格者数
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03.25.05:19
平成30年度楠隼高校大学合格実績
平成30年度の大学入試も終わり、各高校の大学合格実績がわかってきました。
高校1回生が受験した楠隼高校は、卒業生数も少ないため合格実績の把握が早いこともありますが、後期日程も含んだ合格実績を早々とホームページで公開しています。
参考までに、河合塾の合格可能性C判定の偏差値、センター試験の得点率を合わせて掲載してみました。
難関大である九州大学の最低合格ラインは、理学部地球惑星科学学科(医学部看護学科は除く)で、偏差値55、センター試験得点率75%です。
したがって、岐阜薬科大学薬学部、首都大学東京経済経営学部、千葉大学理学部の3校が難関大学レベルとして考えられ、東大合格2名とこの大学学部合格した3人の合計5人が難関大学レベルと考えられます。
高校1回生が受験した楠隼高校は、卒業生数も少ないため合格実績の把握が早いこともありますが、後期日程も含んだ合格実績を早々とホームページで公開しています。
参考までに、河合塾の合格可能性C判定の偏差値、センター試験の得点率を合わせて掲載してみました。
難関大である九州大学の最低合格ラインは、理学部地球惑星科学学科(医学部看護学科は除く)で、偏差値55、センター試験得点率75%です。
したがって、岐阜薬科大学薬学部、首都大学東京経済経営学部、千葉大学理学部の3校が難関大学レベルとして考えられ、東大合格2名とこの大学学部合格した3人の合計5人が難関大学レベルと考えられます。
| 河合塾 偏差値 |
センター 得点率 |
大学・学部 |
合格者数 |
| 67.5 | 90 | 東京大学・理Ⅰ・理Ⅱ | 2 |
| 60.0 | 80 | 岐阜薬科大学・薬 | 1 |
| 57.5 | 74 | 首都大学東京・経済経営 | 1 |
| 57.5 | 73 | 千葉大学・理 | 1 |
| 55.0 | 70 | 広島大学・教育 | 1 |
| 50.0 | 68 | 信州大学・繊維 | 1 |
| 47.5 | 68 | 茨城大学・人文社会 | 1 |
| 47.5 | 62 | 北九州市立大学・経済 | 1 |
| - | 61 | 下関市立大学・経済 | 1 |
| 47.5 | 60 | 鹿児島大学・水産 | 1 |
| 47.5 | 60 | 長崎大学・工 | 1 |
| 45.0 | 58 | 鹿児島大学・工 | 1 |
| 42.5 | 56 | 宮崎大学・地域資源 | 1 |
| 14 | |||
| 私立大学 12名 | |||
| 中央大学 1名(経済) | |||
| 法政大学 1名(理工) | |||
| 同志社大学 1名(経済) | |||
| 近畿大学 1名(農) | |||
| 東京歯科大学 1名(新潟生命) | |||
| 西南学院大学 2名(商・国際文化) | |||
| 立命館アジア大学 1名(国際経営) | |||
| 日本文理大学 1名(工) | |||
| 鹿児島国際大学 3名(経済・福祉社会・国際文化) | |||
03.24.09:43
高校入試成績開示について
高校入試も終わろうとしていますが、皆さんいかがだったでしょうか?
第1志望校に合格した受験生はおめでとうございます。
また、残念ながら不合格となった受験生の皆さんは、高校入試は通過点に過ぎませんので、進学先の高校で頑張ってもらいたいと思います。
春休みの課題のある生徒は入学式まで真剣に課題に取り組みましょう。
入学後にある課題テストは、その後の席次の固定化につながるとの話もありますので大変重要です。
また、公立高校の入試でも、成績開示を実施していますので、現在の学力を図ることができますので、積極的に成績開示を活用してはどうかと思います。
なお、成績開示の情報提供を頂ける方は、コメット欄にブログ管理人のみの情報提供か公表してもいいかお書きください。その趣旨に沿って対応いたします。
第1志望校に合格した受験生はおめでとうございます。
また、残念ながら不合格となった受験生の皆さんは、高校入試は通過点に過ぎませんので、進学先の高校で頑張ってもらいたいと思います。
春休みの課題のある生徒は入学式まで真剣に課題に取り組みましょう。
入学後にある課題テストは、その後の席次の固定化につながるとの話もありますので大変重要です。
また、公立高校の入試でも、成績開示を実施していますので、現在の学力を図ることができますので、積極的に成績開示を活用してはどうかと思います。
なお、成績開示の情報提供を頂ける方は、コメット欄にブログ管理人のみの情報提供か公表してもいいかお書きください。その趣旨に沿って対応いたします。
03.18.17:07
平成30年度東京大学合格者数(その2)
東大大学合格者について、情報提供頂きましたので掲載します。また、分析も行ってみました。
(ラ・サール高校)
ラ・サール高校は、昨年の40名から2名増の42名と40名台をキープするようになりました。合格者42名中32名が現役(うち推薦入試1名現役)、既卒が10名です。
ラ・サール高校がセンター試験を受験した会場の東大一次選抜の合格者は81名ですので、全員がラ・サールとすると、推薦入試で合格1名を差し引いた現役生80名中31名が合格したこととなり、合格率は39.0%となります。
(鶴丸高校)
鶴丸高校は、合格者数は9人でこれは1997年の7人以来の一桁合格者数となっています。
それ以前の一桁合格者は、1966年の8人、1964年(昭和39年)の6人と50年以上前に遡らなければなりません。
合格者9人のうち、現役合格者は1名となりました。
鶴丸高校がセンター試験を受験したと想定される会場の東大一次選抜の合格者は27名ですので、全員が鶴丸高校とすると現役生27名中1名が合格したこととなり、合格率は3.7%となります。
つまり、全合格者数、現役合格者数、現役合格率とも非常に低いものとなっています。
鶴丸高校の先生方にとっては、非常に厳しい結果となっています。
(鹿児島第一高校)
鹿児島第一高校は、11年ぶりに合格者を前回と同じ2名が合格し、2名と既卒です。
鹿児島第一高校がセンター試験を受験した会場の東大一次選抜の合格者は3名ですので、全員が鹿児島第一高校とすると現役で3人が合格したこととなり、合格率は0%となります。
(楠隼高校)
楠隼高校は、第1回生32人中2名が現役で合格しました。東大進学率は、6%ということとなります。
鶴丸高校の学校規模で考えると、20人が現役合格するのに相当します。
今回は、3人が受験し、2人が合格していますので、現役合格率67%となり、東大平均合格率35%程度の約2倍ということとなります。
また、現役合格率は、ラ・サール高校の1.7倍、鶴丸高校の18倍となります。
現役合格者数では、鶴丸高校を抜いてラ・サールに次いで2位になりました。
楠隼高校は、現役合格者2名のうち1名が長崎県出身中ですが、もう1名は地元の鹿屋東中学校出身です。
2人現役合格者を出したこと、地元の中学校出身者が合格したことで先生方も大きな自信になると思います。
(甲南高校)
甲南高校は、推薦入試において2年連続で現役で1名合格し、教育学部に進学します。
推薦入試に2年連続で合格したのは、スーパーグローバルハイスクール校に指定され、これによる取り組みが功を奏しているものと思われます。
甲南高校がセンター試験を受験した会場の東大一次選抜の合格者は3名ですので、全員が甲南高校とすると現役生3名が受験し、合格者はいなかったこととなり、合格率は0%となります。
(池田学園池田高校)
池田学園池田高校は、2010年の現役合格1名以来の合格で、推薦入試において初めて現役で1名合格し、農学部に進学します。
推薦入試に合格したのは、スーパーサイエンスハイスクール校に指定され、長年の取り組みが結果としてつながったものと思われます。
(樟南高校)
樟南高校は、昨年に引き続き合格者を出し、現役で1名が合格しています。
この生徒は、大崎中学校出身で、灘高校、ラ・サール高校に合格していたものの、樟南高校に進学しました。
中学3年時には、センター試験の数学の問題で90点台をとれるレベルに達していたという秀才で、理Ⅲも狙えるレベルと言われていました。
したがって、どこの高校に行っても、東大に行けるレベルであったと思われます。
樟南高校は、文理コースで特待生となり、入学金・授業料の全額免除、下宿代の定額補助などが手厚いところです。
( )は、現役
2018年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
(ラ・サール高校)
ラ・サール高校は、昨年の40名から2名増の42名と40名台をキープするようになりました。合格者42名中32名が現役(うち推薦入試1名現役)、既卒が10名です。
ラ・サール高校がセンター試験を受験した会場の東大一次選抜の合格者は81名ですので、全員がラ・サールとすると、推薦入試で合格1名を差し引いた現役生80名中31名が合格したこととなり、合格率は39.0%となります。
(鶴丸高校)
鶴丸高校は、合格者数は9人でこれは1997年の7人以来の一桁合格者数となっています。
それ以前の一桁合格者は、1966年の8人、1964年(昭和39年)の6人と50年以上前に遡らなければなりません。
合格者9人のうち、現役合格者は1名となりました。
鶴丸高校がセンター試験を受験したと想定される会場の東大一次選抜の合格者は27名ですので、全員が鶴丸高校とすると現役生27名中1名が合格したこととなり、合格率は3.7%となります。
つまり、全合格者数、現役合格者数、現役合格率とも非常に低いものとなっています。
鶴丸高校の先生方にとっては、非常に厳しい結果となっています。
(鹿児島第一高校)
鹿児島第一高校は、11年ぶりに合格者を前回と同じ2名が合格し、2名と既卒です。
鹿児島第一高校がセンター試験を受験した会場の東大一次選抜の合格者は3名ですので、全員が鹿児島第一高校とすると現役で3人が合格したこととなり、合格率は0%となります。
(楠隼高校)
楠隼高校は、第1回生32人中2名が現役で合格しました。東大進学率は、6%ということとなります。
鶴丸高校の学校規模で考えると、20人が現役合格するのに相当します。
今回は、3人が受験し、2人が合格していますので、現役合格率67%となり、東大平均合格率35%程度の約2倍ということとなります。
また、現役合格率は、ラ・サール高校の1.7倍、鶴丸高校の18倍となります。
現役合格者数では、鶴丸高校を抜いてラ・サールに次いで2位になりました。
楠隼高校は、現役合格者2名のうち1名が長崎県出身中ですが、もう1名は地元の鹿屋東中学校出身です。
2人現役合格者を出したこと、地元の中学校出身者が合格したことで先生方も大きな自信になると思います。
(甲南高校)
甲南高校は、推薦入試において2年連続で現役で1名合格し、教育学部に進学します。
推薦入試に2年連続で合格したのは、スーパーグローバルハイスクール校に指定され、これによる取り組みが功を奏しているものと思われます。
甲南高校がセンター試験を受験した会場の東大一次選抜の合格者は3名ですので、全員が甲南高校とすると現役生3名が受験し、合格者はいなかったこととなり、合格率は0%となります。
(池田学園池田高校)
池田学園池田高校は、2010年の現役合格1名以来の合格で、推薦入試において初めて現役で1名合格し、農学部に進学します。
推薦入試に合格したのは、スーパーサイエンスハイスクール校に指定され、長年の取り組みが結果としてつながったものと思われます。
(樟南高校)
樟南高校は、昨年に引き続き合格者を出し、現役で1名が合格しています。
この生徒は、大崎中学校出身で、灘高校、ラ・サール高校に合格していたものの、樟南高校に進学しました。
中学3年時には、センター試験の数学の問題で90点台をとれるレベルに達していたという秀才で、理Ⅲも狙えるレベルと言われていました。
したがって、どこの高校に行っても、東大に行けるレベルであったと思われます。
樟南高校は、文理コースで特待生となり、入学金・授業料の全額免除、下宿代の定額補助などが手厚いところです。
( )は、現役
| 区分 | 文Ⅰ | 文Ⅱ | 文Ⅲ | 小計 | 理Ⅰ | 理Ⅱ | 理Ⅲ | 小計 | 推薦 | 合計 |
| ラ・サール | 9(6) | 8(5) | 3(3) | 20(14) | 13(11) | 6(5) | 2(1) | 21(17) | 文学部1(1) | 42(32) |
| 鶴丸 | 1(1) | 1(0) | 1(0) | 3(1) | 4(0) | 2(0) | 4(0) | 9(1) | ||
| 楠隼 | 1(1) | 1(1) | 2(2) | 2(2) | ||||||
| 鹿児島第一 | 1(0) | 1(0) | 2(0) | 2(0) | ||||||
| 甲南 | 教養学部1(1) | 1(1) | ||||||||
| 池田学園池田 | 農学部1(1) | 1(1) | ||||||||
| 樟南 | 1(1) | 1(1) | ||||||||
| 小計 | 10(7) | 9(5) | 4(3) | 23(15) | 19(12) | 10(6) | 2(1) | 32(20) | 3(3) | 58(38) |
2018年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
| 試験コード | 文Ⅰ | 文Ⅱ | 文Ⅲ | 小計 | 理Ⅰ | 理Ⅱ | 理三 | 小計 | 合計 | 受験 者数 |
受験校 |
| 119701鹿大法文 | 1 | 1 | 1 |
521
|
|||||||
| 119702 県短大 |
250
|
||||||||||
| 119703鹿大教育 | 5 | 4 | 4 | 13 | 6 | 8 | 14 | 27 |
510
|
鶴丸 | |
| 119704鹿大理工 | 3 | 4 | 2 | 9 | 1 | 1 | 10 |
1149
|
|||
| 119705鹿大農学 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 3 |
659
|
甲南 | |||
| 119706鹿大水産 | 1 | 2 | 3 | 3 |
254
|
||||||
| 119707鹿大医学 | 13 | 13 | 10 | 36 | 23 | 13 | 9 | 45 | 81 |
541
|
ラ・サール、中央 |
| 119708鹿大歯学 | 5 | 5 | 5 |
229
|
|||||||
| 119709志學館大 | 2 | 2 | 2 |
381
|
|||||||
| 119710大島高校 |
345
|
||||||||||
| 小計 | 21 | 21 | 17 | 59 | 38 | 23 | 12 | 73 | 132 |
4839
|
|
| 119801鹿屋体大 | 3 | 1 | 4 | 4 |
497
|
楠隼、鹿屋 | |||||
|
|
|||||||||||
| 382301鹿国際大 |
575
|
||||||||||
| 382501第一工大 | 2 | 1 | 3 | 3 |
463
|
鹿児島第一 | |||||
| 390101純心女大 |
439
|
川内 | |||||||||
| 小計 | 5 | 2 | 7 | 7 |
1974
|
||||||
| 合計 | 21 | 21 | 17 | 59 | 43 | 25 | 12 | 80 | 139 |
6813
|
02.24.23:13
平成30年度の甲南高校の最終出願倍率
甲南高校の最終出願倍率は、1.47倍となりました。
一方、昨年11月1日に予想した受験倍率は、1.47倍となっています。
予想どおりとなりました。
(以下は、平成29年11月1日の掲載記事)
平成30年度の甲南高校の受験倍率を試算してみました。
鶴丸高校と同様に平成20年度から平成29年度の県内中学校卒業予定者の進路希望状況と受験者数から予想しています。
過去の動向を見つつ予想してみました。
(甲南高校)
平成29年7月時点の希望者は746人で、平成28年に比較して88人増加となっており、学区外枠は7人減となっています。
平成20年度以降で最高の希望者数となっています。
(平成30年度予想倍率)
平成29年度は、受験倍率が1.30と平成28年度の倍率1.37を下回り、志望者が増加しました。
過去10カ年(H20~H29年度)は、希望者数に対して実際の受験者数は35.1%~44.4%減少しています。
鶴丸高校の希望者の受験者減少率は、29.0%~37.0%であることから、甲南高校の減少率のほうが6.1%~7.4%大きいことがわかります。
つまり、鶴丸高校では、約63~71%の希望者が受験するのに対して、甲南高校は56~65%が数字上未受験となっています。
過去10年間の実績から平成29年度の予想倍率は、過去の倍率から試算すると1.45~1.68とかなりの幅のある値が試算されます。
7月時点の志望倍率と最終倍率の比が平成20年度は71.4%に対して、平成21年度68.1%、平成22年度64.7%、平成23年度62.1%、平成24年度68.8%、平成25年度69.2%、平成26年度64.8%、平成27年度72.0%、平成28年度65.2%、平成29年度63.1%となっています。
平成30年度の志望者数は、過去11カ年で最多となることから、志望校変更が多くなると想定され、7月時点の志望倍率と最終倍率の比が小さかった平成23年度の62.1%、平成29年度の63.1%程度と想定され、この比率で試算すると、1.45~1.47倍となります。
平成30年度の予想倍率は、昨年並みの比率となると想定し、1.47倍となり、直近では平成25年度の最高倍率1.44倍を上回るものと想定しています。
一定枠の志望者数でみると、受験者数との割合は、39.2%~66.1%と幅があります。
平成29年度志望者数は71人と昨年を7人下回っており、過去11年では5番目に多い状況となっており、受験率が昨年より上昇する可能性があります。
また、一定枠受験者数は平成26年度の最終受験者数51人と過去10年間で最高となっており、この結果から甲南を敬遠して志望校を変更する受験者数の割合が低下しました。
したがって、増減要因がそれぞれ考えられることから推計が難しいところがありますが、50%程度の見かけ上の受験率になると想定し、42人が受験(推薦入試除き)すると想定します。
ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もある。
一方、昨年11月1日に予想した受験倍率は、1.47倍となっています。
予想どおりとなりました。
| 区分 | 出願倍率 | 最終出願倍率 | 予想受験倍率 | 差 |
| 甲南 | 1.70 | 1.47 | 1.47 | 0.00 |
(以下は、平成29年11月1日の掲載記事)
平成30年度の甲南高校の受験倍率を試算してみました。
鶴丸高校と同様に平成20年度から平成29年度の県内中学校卒業予定者の進路希望状況と受験者数から予想しています。
過去の動向を見つつ予想してみました。
(甲南高校)
平成29年7月時点の希望者は746人で、平成28年に比較して88人増加となっており、学区外枠は7人減となっています。
平成20年度以降で最高の希望者数となっています。
(平成30年度予想倍率)
平成29年度は、受験倍率が1.30と平成28年度の倍率1.37を下回り、志望者が増加しました。
| 区分 | H27年度 | H28年度 | H29年度 |
| 学区内 | 618 | 671 | 658 |
| 一定枠(学区内)内数 | 58 | 72 | 78 |
過去10カ年(H20~H29年度)は、希望者数に対して実際の受験者数は35.1%~44.4%減少しています。
鶴丸高校の希望者の受験者減少率は、29.0%~37.0%であることから、甲南高校の減少率のほうが6.1%~7.4%大きいことがわかります。
つまり、鶴丸高校では、約63~71%の希望者が受験するのに対して、甲南高校は56~65%が数字上未受験となっています。
過去10年間の実績から平成29年度の予想倍率は、過去の倍率から試算すると1.45~1.68とかなりの幅のある値が試算されます。
7月時点の志望倍率と最終倍率の比が平成20年度は71.4%に対して、平成21年度68.1%、平成22年度64.7%、平成23年度62.1%、平成24年度68.8%、平成25年度69.2%、平成26年度64.8%、平成27年度72.0%、平成28年度65.2%、平成29年度63.1%となっています。
平成30年度の志望者数は、過去11カ年で最多となることから、志望校変更が多くなると想定され、7月時点の志望倍率と最終倍率の比が小さかった平成23年度の62.1%、平成29年度の63.1%程度と想定され、この比率で試算すると、1.45~1.47倍となります。
平成30年度の予想倍率は、昨年並みの比率となると想定し、1.47倍となり、直近では平成25年度の最高倍率1.44倍を上回るものと想定しています。
一定枠の志望者数でみると、受験者数との割合は、39.2%~66.1%と幅があります。
平成29年度志望者数は71人と昨年を7人下回っており、過去11年では5番目に多い状況となっており、受験率が昨年より上昇する可能性があります。
また、一定枠受験者数は平成26年度の最終受験者数51人と過去10年間で最高となっており、この結果から甲南を敬遠して志望校を変更する受験者数の割合が低下しました。
したがって、増減要因がそれぞれ考えられることから推計が難しいところがありますが、50%程度の見かけ上の受験率になると想定し、42人が受験(推薦入試除き)すると想定します。
ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もある。
02.24.00:21
平成30年度鶴丸高校の最終出願倍率
2月24日、平成30年度の公立高校の最終の出願状況が公表されました。
ここでは、昨年9月23日に予想した受験倍率と今回の出願倍率を比較してみたいと思います。
当初の出願倍率は、1.29倍となっていましたが、出願変更により1.28倍に低下しています。。
一方、昨年9月23日に予想した受験倍率は、1.26倍となっています。
9月の早い時期に算定した予想倍率に近い値となっています。
したがって、7月の中学3年生の希望者数から、倍率が想定することが可能であることがわかります。
(以下は、平成29年9月23日の掲載記事)
平成30年度の鶴丸高校の予想倍率を過去のデータから推計しました。
平成20年度から平成29年度の希望者数と最終受験倍率の相関をとってみると以下のグラフになります。
このうち、相関式との差があるのが、平成21年度1.15倍、平成25年度1.41倍、平成27年度1.24倍、平成28年度1.31倍、平成29年度1.25倍です。
つまり、平成25年度以降の5カ年のうち、4か年が上下に倍率が変動していることがわかります。これは、出願手続きが変更となったことと関係があるのではないかと思います。
平成28年度が上振れしたのは、前年度の平成27年度に大きく下振れしたため、下振れを予想して、希望校通り出願した生徒が多かったのではないかと思います。
平成29年度が上振れしたのは、前年度の平成28年度に大きく上振れしたため、下振れを予想して、希望校通り出願した生徒が多かったのではないかと思います。
相関式から計算すると、平成30年度希望者数520人ですと受験最終倍率は1.21倍となります。最近では、2番目に低い倍率となります。
しかし、最近の上振れ、下降れ傾向を見ると、希望者数が少ない現状から最終受験倍率が低くなることを想定して、鶴丸に出願する生徒も多くなると想定され、上振れする可能性が高いと思います。
上振れは、平成25年度0.06倍、平成28年度0.04倍となっていることから、最終受験倍率は1.25~1.27倍となることが想定されます。
したがって、希望者数が少なく上振れ傾向が平成28年度より高くなると想定し、最終受験倍率は1.26倍と想定します。
(平成29年度の予想結果)
昨年9月に、平成29年度の鶴丸高校の受験倍率を1.25倍と予想していましたが、そのとおり、1.25倍となっています。
上振れは、平成25年度1.00倍、平成28年度0.04倍となっていることから、平成29年度の最終受験倍率は1.22~1.28倍となることが想定されます。
したがって、希望者数が少なく上振れ傾向が平成28年度より高くなると想定し、最終受験倍率は1.25倍と想定します。
ここでは、昨年9月23日に予想した受験倍率と今回の出願倍率を比較してみたいと思います。
当初の出願倍率は、1.29倍となっていましたが、出願変更により1.28倍に低下しています。。
一方、昨年9月23日に予想した受験倍率は、1.26倍となっています。
9月の早い時期に算定した予想倍率に近い値となっています。
したがって、7月の中学3年生の希望者数から、倍率が想定することが可能であることがわかります。
| 区分 | 出願倍率 | 最終出願倍率 | 予想倍率 | 差 |
| 鶴丸 | 1.29 | 1.28 | 1.26 | 0.02 |
(以下は、平成29年9月23日の掲載記事)
平成30年度の鶴丸高校の予想倍率を過去のデータから推計しました。
平成20年度から平成29年度の希望者数と最終受験倍率の相関をとってみると以下のグラフになります。
このうち、相関式との差があるのが、平成21年度1.15倍、平成25年度1.41倍、平成27年度1.24倍、平成28年度1.31倍、平成29年度1.25倍です。
つまり、平成25年度以降の5カ年のうち、4か年が上下に倍率が変動していることがわかります。これは、出願手続きが変更となったことと関係があるのではないかと思います。
平成28年度が上振れしたのは、前年度の平成27年度に大きく下振れしたため、下振れを予想して、希望校通り出願した生徒が多かったのではないかと思います。
平成29年度が上振れしたのは、前年度の平成28年度に大きく上振れしたため、下振れを予想して、希望校通り出願した生徒が多かったのではないかと思います。
相関式から計算すると、平成30年度希望者数520人ですと受験最終倍率は1.21倍となります。最近では、2番目に低い倍率となります。
しかし、最近の上振れ、下降れ傾向を見ると、希望者数が少ない現状から最終受験倍率が低くなることを想定して、鶴丸に出願する生徒も多くなると想定され、上振れする可能性が高いと思います。
上振れは、平成25年度0.06倍、平成28年度0.04倍となっていることから、最終受験倍率は1.25~1.27倍となることが想定されます。
したがって、希望者数が少なく上振れ傾向が平成28年度より高くなると想定し、最終受験倍率は1.26倍と想定します。
(平成29年度の予想結果)
昨年9月に、平成29年度の鶴丸高校の受験倍率を1.25倍と予想していましたが、そのとおり、1.25倍となっています。
上振れは、平成25年度1.00倍、平成28年度0.04倍となっていることから、平成29年度の最終受験倍率は1.22~1.28倍となることが想定されます。
したがって、希望者数が少なく上振れ傾向が平成28年度より高くなると想定し、最終受験倍率は1.25倍と想定します。
02.20.20:27
平成30年度の鶴丸高校の推薦入試状況
公立高校の推薦入試の合格者がわかりましたので、報告します。
鶴丸高校の推薦入試の動向は、以下の表のとおりです。
平成20年度の出願者数が、学区外、学区内、合計とも最多となっています。
学区外は平成20年度が最多で17人、平成27年度が最少で4人となっています。
学区外は平成20年度が最多で45人、平成29年度が最少で23人となっていました。
推薦入試の出願者数は減少傾向です。
平成30年度は、学区外が7人と前年度と同じで、学区内は22人と過去最低となりました。
中学校が推薦を出さないケースが多くなっているような気がします。
推薦入試の合格者は、定員32人を満足したのは、平成23年度が直近です。
平成29年度は、出願者数の減少に伴って25人まで低下しました。
平成30年度は、さらに下回り、20人となっています。
鶴丸高校の推薦入試の動向は、以下の表のとおりです。
平成20年度の出願者数が、学区外、学区内、合計とも最多となっています。
学区外は平成20年度が最多で17人、平成27年度が最少で4人となっています。
学区外は平成20年度が最多で45人、平成29年度が最少で23人となっていました。
推薦入試の出願者数は減少傾向です。
平成30年度は、学区外が7人と前年度と同じで、学区内は22人と過去最低となりました。
中学校が推薦を出さないケースが多くなっているような気がします。
推薦入試の合格者は、定員32人を満足したのは、平成23年度が直近です。
平成29年度は、出願者数の減少に伴って25人まで低下しました。
平成30年度は、さらに下回り、20人となっています。
| 区分 | H19 | H20 | H21 | H22 | H23 | H24 | H25 | H26 | H27 | H28 | H29 | H30 |
| 募集定員 | 32 | 32 | 32 | 32 | 32 | 32 | 32 | 32 | 32 | 32 | 32 | 32 |
| 推薦出願数学区外 | 16 | 17 | 10 | 7 | 6 | 10 | 6 | 10 | 4 | 10 | 7 | 7 |
| 推薦出願数学区内 | 37 | 45 | 29 | 33 | 41 | 33 | 30 | 27 | 34 | 29 | 23 | 22 |
| 推薦出願数 | 53 | 62 | 39 | 40 | 47 | 43 | 36 | 37 | 38 | 39 | 30 | 29 |
| 推薦合格者数 | 32 | 32 | 29 | 29 | 32 | 31 | 28 | 27 | 30 | 27 | 25 | 20 |
02.20.03:02
平成30年度の甲南高校の予想倍率
ここでは、昨年11月1日に予想した受験倍率と今回の出願倍率を比較してみたいと思います。
今回の出願倍率は、1.70倍となっています。
一方、昨年11月1日に予想した受験倍率は、1.47倍となっています。
かなり、予想倍率を上回っています。
今後、出願変更があるものと思われることから最終の出願倍率は、予想倍率にいくらか近づくものと思います。
(以下は、平成29年11月1日の掲載記事)
平成30年度の甲南高校の受験倍率を試算してみました。
鶴丸高校と同様に平成20年度から平成29年度の県内中学校卒業予定者の進路希望状況と受験者数から予想しています。
過去の動向を見つつ予想してみました。
(甲南高校)
平成29年7月時点の希望者は746人で、平成28年に比較して88人増加となっており、学区外枠は7人減となっています。
平成20年度以降で最高の希望者数となっています。
(平成30年度予想倍率)
平成29年度は、受験倍率が1.30と平成28年度の倍率1.37を下回り、志望者が増加しました。
過去10カ年(H20~H29年度)は、希望者数に対して実際の受験者数は35.1%~44.4%減少しています。
鶴丸高校の希望者の受験者減少率は、29.0%~37.0%であることから、甲南高校の減少率のほうが6.1%~7.4%大きいことがわかります。
つまり、鶴丸高校では、約63~71%の希望者が受験するのに対して、甲南高校は56~65%が数字上未受験となっています。
過去10年間の実績から平成29年度の予想倍率は、過去の倍率から試算すると1.45~1.68とかなりの幅のある値が試算されます。
7月時点の志望倍率と最終倍率の比が平成20年度は71.4%に対して、平成21年度68.1%、平成22年度64.7%、平成23年度62.1%、平成24年度68.8%、平成25年度69.2%、平成26年度64.8%、平成27年度72.0%、平成28年度65.2%、平成29年度63.1%となっています。
平成30年度の志望者数は、過去11カ年で最多となることから、志望校変更が多くなると想定され、7月時点の志望倍率と最終倍率の比が小さかった平成23年度の62.1%、平成29年度の63.1%程度と想定され、この比率で試算すると、1.45~1.47倍となります。
平成30年度の予想倍率は、昨年並みの比率となると想定し、1.47倍となり、直近では平成25年度の最高倍率1.44倍を上回るものと想定しています。
一定枠の志望者数でみると、受験者数との割合は、39.2%~66.1%と幅があります。
平成29年度志望者数は71人と昨年を7人下回っており、過去11年では5番目に多い状況となっており、受験率が昨年より上昇する可能性があります。
また、一定枠受験者数は平成26年度の最終受験者数51人と過去10年間で最高となっており、この結果から甲南を敬遠して志望校を変更する受験者数の割合が低下しました。
したがって、増減要因がそれぞれ考えられることから推計が難しいところがありますが、50%程度の見かけ上の受験率になると想定し、42人が受験(推薦入試除き)すると想定します。
ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もある。
今回の出願倍率は、1.70倍となっています。
一方、昨年11月1日に予想した受験倍率は、1.47倍となっています。
かなり、予想倍率を上回っています。
今後、出願変更があるものと思われることから最終の出願倍率は、予想倍率にいくらか近づくものと思います。
| 区分 | 出願倍率 | 予想受験倍率 | 差 |
| 甲南 | 1.70 | 1.47 | 0.23 |
(以下は、平成29年11月1日の掲載記事)
平成30年度の甲南高校の受験倍率を試算してみました。
鶴丸高校と同様に平成20年度から平成29年度の県内中学校卒業予定者の進路希望状況と受験者数から予想しています。
過去の動向を見つつ予想してみました。
(甲南高校)
平成29年7月時点の希望者は746人で、平成28年に比較して88人増加となっており、学区外枠は7人減となっています。
平成20年度以降で最高の希望者数となっています。
(平成30年度予想倍率)
平成29年度は、受験倍率が1.30と平成28年度の倍率1.37を下回り、志望者が増加しました。
| 区分 | H27年度 | H28年度 | H29年度 |
| 学区内 | 618 | 671 | 658 |
| 一定枠(学区内)内数 | 58 | 72 | 78 |
過去10カ年(H20~H29年度)は、希望者数に対して実際の受験者数は35.1%~44.4%減少しています。
鶴丸高校の希望者の受験者減少率は、29.0%~37.0%であることから、甲南高校の減少率のほうが6.1%~7.4%大きいことがわかります。
つまり、鶴丸高校では、約63~71%の希望者が受験するのに対して、甲南高校は56~65%が数字上未受験となっています。
過去10年間の実績から平成29年度の予想倍率は、過去の倍率から試算すると1.45~1.68とかなりの幅のある値が試算されます。
7月時点の志望倍率と最終倍率の比が平成20年度は71.4%に対して、平成21年度68.1%、平成22年度64.7%、平成23年度62.1%、平成24年度68.8%、平成25年度69.2%、平成26年度64.8%、平成27年度72.0%、平成28年度65.2%、平成29年度63.1%となっています。
平成30年度の志望者数は、過去11カ年で最多となることから、志望校変更が多くなると想定され、7月時点の志望倍率と最終倍率の比が小さかった平成23年度の62.1%、平成29年度の63.1%程度と想定され、この比率で試算すると、1.45~1.47倍となります。
平成30年度の予想倍率は、昨年並みの比率となると想定し、1.47倍となり、直近では平成25年度の最高倍率1.44倍を上回るものと想定しています。
一定枠の志望者数でみると、受験者数との割合は、39.2%~66.1%と幅があります。
平成29年度志望者数は71人と昨年を7人下回っており、過去11年では5番目に多い状況となっており、受験率が昨年より上昇する可能性があります。
また、一定枠受験者数は平成26年度の最終受験者数51人と過去10年間で最高となっており、この結果から甲南を敬遠して志望校を変更する受験者数の割合が低下しました。
したがって、増減要因がそれぞれ考えられることから推計が難しいところがありますが、50%程度の見かけ上の受験率になると想定し、42人が受験(推薦入試除き)すると想定します。
ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もある。
02.18.19:10
平成30年度鶴丸高校の予想倍率
2月15日、平成30年度の公立高校の出願状況が公表されました。
今後のこの結果を見て、22日までに出願変更する生徒もいると思います。
ここでは、昨年9月23日に予想した受験倍率と今回の出願倍率を比較してみたいと思います。
今回の出願倍率は、1.29倍となっています。
一方、昨年9月23日に予想した受験倍率は、1.26倍となっています。
今後、出願変更があるものと思われることから最終の出願倍率は、予想倍率に近づくものと思います。
(以下は、平成29年9月23日の掲載記事)
平成30年度の鶴丸高校の予想倍率を過去のデータから推計しました。
平成20年度から平成29年度の希望者数と最終受験倍率の相関をとってみると以下のグラフになります。
このうち、相関式との差があるのが、平成21年度1.15倍、平成25年度1.41倍、平成27年度1.24倍、平成28年度1.31倍、平成29年度1.25倍です。
つまり、平成25年度以降の5カ年のうち、4か年が上下に倍率が変動していることがわかります。これは、出願手続きが変更となったことと関係があるのではないかと思います。
平成28年度が上振れしたのは、前年度の平成27年度に大きく下振れしたため、下振れを予想して、希望校通り出願した生徒が多かったのではないかと思います。
平成29年度が上振れしたのは、前年度の平成28年度に大きく上振れしたため、下振れを予想して、希望校通り出願した生徒が多かったのではないかと思います。
相関式から計算すると、平成30年度希望者数520人ですと受験最終倍率は1.21倍となります。最近では、2番目に低い倍率となります。
しかし、最近の上振れ、下降れ傾向を見ると、希望者数が少ない現状から最終受験倍率が低くなることを想定して、鶴丸に出願する生徒も多くなると想定され、上振れする可能性が高いと思います。
上振れは、平成25年度0.06倍、平成28年度0.04倍となっていることから、最終受験倍率は1.25~1.27倍となることが想定されます。
したがって、希望者数が少なく上振れ傾向が平成28年度より高くなると想定し、最終受験倍率は1.26倍と想定します。
(平成29年度の予想結果)
昨年9月に、平成29年度の鶴丸高校の受験倍率を1.25倍と予想していましたが、そのとおり、1.25倍となっています。
上振れは、平成25年度1.00倍、平成28年度0.04倍となっていることから、平成29年度の最終受験倍率は1.22~1.28倍となることが想定されます。
したがって、希望者数が少なく上振れ傾向が平成28年度より高くなると想定し、最終受験倍率は1.25倍と想定します。
今後のこの結果を見て、22日までに出願変更する生徒もいると思います。
ここでは、昨年9月23日に予想した受験倍率と今回の出願倍率を比較してみたいと思います。
今回の出願倍率は、1.29倍となっています。
一方、昨年9月23日に予想した受験倍率は、1.26倍となっています。
今後、出願変更があるものと思われることから最終の出願倍率は、予想倍率に近づくものと思います。
| 区分 | 出願倍率 | 予想受験倍率 | 差 |
| 鶴丸 | 1.29 | 1.26 | 0.03 |
(以下は、平成29年9月23日の掲載記事)
平成30年度の鶴丸高校の予想倍率を過去のデータから推計しました。
平成20年度から平成29年度の希望者数と最終受験倍率の相関をとってみると以下のグラフになります。
このうち、相関式との差があるのが、平成21年度1.15倍、平成25年度1.41倍、平成27年度1.24倍、平成28年度1.31倍、平成29年度1.25倍です。
つまり、平成25年度以降の5カ年のうち、4か年が上下に倍率が変動していることがわかります。これは、出願手続きが変更となったことと関係があるのではないかと思います。
平成28年度が上振れしたのは、前年度の平成27年度に大きく下振れしたため、下振れを予想して、希望校通り出願した生徒が多かったのではないかと思います。
平成29年度が上振れしたのは、前年度の平成28年度に大きく上振れしたため、下振れを予想して、希望校通り出願した生徒が多かったのではないかと思います。
相関式から計算すると、平成30年度希望者数520人ですと受験最終倍率は1.21倍となります。最近では、2番目に低い倍率となります。
しかし、最近の上振れ、下降れ傾向を見ると、希望者数が少ない現状から最終受験倍率が低くなることを想定して、鶴丸に出願する生徒も多くなると想定され、上振れする可能性が高いと思います。
上振れは、平成25年度0.06倍、平成28年度0.04倍となっていることから、最終受験倍率は1.25~1.27倍となることが想定されます。
したがって、希望者数が少なく上振れ傾向が平成28年度より高くなると想定し、最終受験倍率は1.26倍と想定します。
(平成29年度の予想結果)
昨年9月に、平成29年度の鶴丸高校の受験倍率を1.25倍と予想していましたが、そのとおり、1.25倍となっています。
上振れは、平成25年度1.00倍、平成28年度0.04倍となっていることから、平成29年度の最終受験倍率は1.22~1.28倍となることが想定されます。
したがって、希望者数が少なく上振れ傾向が平成28年度より高くなると想定し、最終受験倍率は1.25倍と想定します。
02.17.16:44
平成30年度京都大学推薦入試(特色・AO入試)状況
京都大学は、東京大学と同様、平成28年度入試から推薦入試を開始しています。
平成30年度の入試状況がわかりましたので、掲載します。
昨年は鹿児島県では甲南高校が1名合格していますが、今年は合格者はいません。
(サンデー毎日から抜粋)
02.16.22:41
平成30年度東京大学推薦入試状況
東京大学は、平成26年度入試から後期日程の入試を廃止し、推薦入試を導入しています。
平成30年度の出願状況や合格者数が気になるところでしたが、2月7日に東京大学が合格者を公表しました。結果をみると、昨年と同様、合格者は69人と少ない状況です。
この69人のうち3人が鹿児島県内の高校です。(平成28年度0人、平成29年度1人)
甲南は2年連続で合格者を出しています。
文学部 ラ・サール1人
教養学部 甲南1人(昨年、鹿児島県内高校初の合格者。2年連続合格)
農学部 池田学園池田1人
(サンデー毎日から抜粋)

やはり、推薦の条件が厳しいようです。
各高校推薦枠は、男女それぞれ1人となっています。
平成 28・29 ・30年度東京大学推薦入試状況
1 出願期間:平成 29 年11 月1日 ~ 6日
2 出願状況(受領通数) 平成 29 年11 月13日現在 出願者数の上段 平成30年度
3 第1次選考合格発表 平成 29 年12 月1日
4 合格発表 平成 30 年 2月7日
平成30年度の出願状況や合格者数が気になるところでしたが、2月7日に東京大学が合格者を公表しました。結果をみると、昨年と同様、合格者は69人と少ない状況です。
この69人のうち3人が鹿児島県内の高校です。(平成28年度0人、平成29年度1人)
甲南は2年連続で合格者を出しています。
文学部 ラ・サール1人
教養学部 甲南1人(昨年、鹿児島県内高校初の合格者。2年連続合格)
農学部 池田学園池田1人
(サンデー毎日から抜粋)
やはり、推薦の条件が厳しいようです。
各高校推薦枠は、男女それぞれ1人となっています。
平成 28・29 ・30年度東京大学推薦入試状況
1 出願期間:平成 29 年11 月1日 ~ 6日
2 出願状況(受領通数) 平成 29 年11 月13日現在 出願者数の上段 平成30年度
3 第1次選考合格発表 平成 29 年12 月1日
4 合格発表 平成 30 年 2月7日
|
学部・科
|
募集人員 | 出願者数 (受領通数) |
第一次選考 合格者数 |
合格者数 |
| 法学部 | 10人程度 | 26 25 24 |
18 25 24 |
11 13 14 |
| 経済学部 | 10人程度 | 10 14 7 |
6 6 7 |
4 3 4 |
| 文学部 | 10人程度 | 18 13 10 |
10 10 10 |
5 4 3 |
| 教育学部 | 5人程度 | 11 6 9 |
7 5 6 |
6 5 4 |
| 教養学部 | 5人程度 | 24 24 17 |
12 5 11 |
5 1 2 |
| 工学部 | 30 人程度 | 43 42 47 |
39 38 44 |
16 23 24 |
| 理学部 | 10人程度 | 24 25 32 |
22 21 24 |
10 10 11 |
| 農学部 | 10人程度 | 11 11 12 |
11 11 12 |
7 7 9 |
| 薬学部 | 5人程度 | 6 3 4 |
6 2 4 |
3 2 3 |
| 医学部医学科 | 3人程度 | 5 8 9 |
4 4 5 |
2 2 2 |
| 医学部健康総合科学 | 2人程度 | 1 2 2 |
0 2 2 |
0 1 1 |
| 計 | 100人程度 | 179 173 173 |
135 129 149 |
69 71 77 |
02.14.03:54
平成30年度東京大学推薦入試状況
東京大学は、平成28年度入試から後期日程の入試を廃止し、推薦入試を導入します。
平成30年度の出願状況が気になるところでしたが、2月7日に東京大学が公表しました結果をみると、昨年と同様、合格者は69人と少ない状況です。
やはり、推薦の条件が厳しいようです。
平成 28・29 年度東京大学推薦入試状況
平成 30 年度東京大学推薦入試出願状況をお知らせします。
なお,提出された願書類についてはこから学部ごと資格等の審査を実 施しますので,現時点は大学とて受け取った通数です。
平成29年度、甲南高校が1人、鹿児島県内高校初の推薦入試合格者を出しています。
1 出願期間:平成 29 年11 月1日 ~ 6日
2 出願状況(受領通数) 平成 29 年11 月13日現在 出願者数の上段 平成30年度
3 第1次選考合格発表 平成 29 年12 月1日
4 合格発表 平成 30 年 2月7日
平成30年度の出願状況が気になるところでしたが、2月7日に東京大学が公表しました結果をみると、昨年と同様、合格者は69人と少ない状況です。
やはり、推薦の条件が厳しいようです。
平成 28・29 年度東京大学推薦入試状況
平成 30 年度東京大学推薦入試出願状況をお知らせします。
なお,提出された願書類についてはこから学部ごと資格等の審査を実 施しますので,現時点は大学とて受け取った通数です。
平成29年度、甲南高校が1人、鹿児島県内高校初の推薦入試合格者を出しています。
1 出願期間:平成 29 年11 月1日 ~ 6日
2 出願状況(受領通数) 平成 29 年11 月13日現在 出願者数の上段 平成30年度
3 第1次選考合格発表 平成 29 年12 月1日
4 合格発表 平成 30 年 2月7日
|
学部・科
|
募集人員 | 出願者数 (受領通数) |
第一次選考 合格者数 |
合格者数 |
| 法学部 | 10人程度 | 26 25 24 |
18 25 24 |
11 13 14 |
| 経済学部 | 10人程度 | 10 14 7 |
6 6 7 |
4 3 4 |
| 文学部 | 10人程度 | 18 13 10 |
10 10 10 |
5 4 3 |
| 教育学部 | 5人程度 | 11 6 9 |
7 5 6 |
6 5 4 |
| 教養学部 | 5人程度 | 24 24 17 |
12 5 11 |
5 1 2 |
| 工学部 | 30 人程度 | 43 42 47 |
39 38 44 |
16 23 24 |
| 理学部 | 10人程度 | 24 25 32 |
22 21 24 |
10 10 11 |
| 農学部 | 10人程度 | 11 11 12 |
11 11 12 |
7 7 9 |
| 薬学部 | 5人程度 | 6 3 4 |
6 2 4 |
3 2 3 |
| 医学部医学科 | 3人程度 | 5 8 9 |
4 4 5 |
2 2 2 |
| 医学部健康総合科学 | 2人程度 | 1 2 2 |
0 2 2 |
0 1 1 |
| 計 | 100人程度 | 179 173 173 |
135 129 149 |
69 71 77 |
02.08.20:37
平成30年度東京大学入試第一次選抜状況
2月7日に、東京大学入試第一次選抜状況が発表されました。
2018年度の鹿児島県内高校の東大入試について掲載します。
東大入試では、学科別に二次試験の受験者数を2.5倍から4倍の倍率に絞るために、センー試験の得点で第一次選抜が実施されます。
第一次選抜合格者最低点
この第一次選抜の合格者を鹿児島県内のセンター試験会場14会場について集計すると下表のとおりとなります。
上4ケタの1197は鹿児島大学、鹿児島県立短大、志學館大、大島高校、1198は鹿屋体育大を示しています。382301は鹿児島国際大学、3823501は第一工業大学です。
センター試験を鹿児島県内の試験会場で受験した者は、139人(H29 130人)が東大の第一次選抜に合格したこととなります。
このほか、ラ・サール高校などの浪人生は他県にある実家の試験会場で受験している者がいるものと想定されます。
各年度は、2018年度 139人、2017年度 130人、2016年度 122人、2015年度 108人(文Ⅲ一次選抜なし)、2014年度 92人、2012年度 150人となっています。
第一次選抜合格者は、2014年度以降、増加傾向になっています。
鹿児島大学医学部の試験会場の志願者数は541人で81人(15.0%)が合格しています。
つまり、7人に1人が合格しています。
鹿児島大学医学部の会場では、ラ・サール高校(240人弱)と鹿児島中央高校(320人弱)が受験していますので、合格者81人の大半はラ・サール高校と推測されます。
鹿屋体育大会場受験組が、4人(理Ⅰ3人、理Ⅱ 1人)合格しています。
例年多くても1名ですので楠隼高校の受験生が複数含まれているのではないかと思います。
第一次選抜合格者数(鹿児島県内センター試験会場)
2018年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
2017年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
2016年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
2018年度の鹿児島県内高校の東大入試について掲載します。
東大入試では、学科別に二次試験の受験者数を2.5倍から4倍の倍率に絞るために、センー試験の得点で第一次選抜が実施されます。
第一次選抜合格者最低点
| 文理科類 | 文Ⅰ | 文Ⅱ | 文Ⅲ | 理Ⅰ | 理Ⅱ | 理Ⅲ |
| H30 | 582 | 703 | 738 | 715 | 717 | 630 |
| H29 | 571 | 623 | 732 | 660 | 701 | 695 |
この第一次選抜の合格者を鹿児島県内のセンター試験会場14会場について集計すると下表のとおりとなります。
上4ケタの1197は鹿児島大学、鹿児島県立短大、志學館大、大島高校、1198は鹿屋体育大を示しています。382301は鹿児島国際大学、3823501は第一工業大学です。
センター試験を鹿児島県内の試験会場で受験した者は、139人(H29 130人)が東大の第一次選抜に合格したこととなります。
このほか、ラ・サール高校などの浪人生は他県にある実家の試験会場で受験している者がいるものと想定されます。
各年度は、2018年度 139人、2017年度 130人、2016年度 122人、2015年度 108人(文Ⅲ一次選抜なし)、2014年度 92人、2012年度 150人となっています。
第一次選抜合格者は、2014年度以降、増加傾向になっています。
鹿児島大学医学部の試験会場の志願者数は541人で81人(15.0%)が合格しています。
つまり、7人に1人が合格しています。
鹿児島大学医学部の会場では、ラ・サール高校(240人弱)と鹿児島中央高校(320人弱)が受験していますので、合格者81人の大半はラ・サール高校と推測されます。
鹿屋体育大会場受験組が、4人(理Ⅰ3人、理Ⅱ 1人)合格しています。
例年多くても1名ですので楠隼高校の受験生が複数含まれているのではないかと思います。
第一次選抜合格者数(鹿児島県内センター試験会場)
| 年度 | 2012 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 |
| 合計 | 150 | 92 | 108 | 122 | 130 | 139 |
| 文Ⅰ | 21 | 12 | 23 | 26 | 25 | 21 |
| 文Ⅱ | 16 | 9 | 11 | 14 | 15 | 21 |
| 文Ⅲ | 21 | 18 | 一次選抜なし | 13 | 20 | 17 |
| 理Ⅰ | 47 | 28 | 38 | 30 | 38 | 43 |
| 理Ⅱ | 28 | 16 | 25 | 28 | 25 | 25 |
| 理Ⅲ | 17 | 9 | 11 | 11 | 7 | 12 |
2018年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
| 試験コード | 文Ⅰ | 文Ⅱ | 文Ⅲ | 小計 | 理Ⅰ | 理Ⅱ | 理三 | 小計 | 合計 | 受験 者数 |
受験校 |
| 119701鹿大法文 | 1 | 1 | 1 |
521
|
|||||||
| 119702 県短大 |
250
|
||||||||||
| 119703鹿大教育 | 5 | 4 | 4 | 13 | 6 | 8 | 14 | 27 |
510
|
鶴丸 | |
| 119704鹿大理工 | 3 | 4 | 2 | 9 | 1 | 1 | 10 |
1149
|
|||
| 119705鹿大農学 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 3 |
659
|
甲南 | |||
| 119706鹿大水産 | 1 | 2 | 3 | 3 |
254
|
||||||
| 119707鹿大医学 | 13 | 13 | 10 | 36 | 23 | 13 | 9 | 45 | 81 |
541
|
ラ・サール、中央 |
| 119708鹿大歯学 | 5 | 5 | 5 |
229
|
|||||||
| 119709志學館大 | 2 | 2 | 2 |
381
|
|||||||
| 119710大島高校 |
345
|
||||||||||
| 小計 | 21 | 21 | 17 | 59 | 38 | 23 | 12 | 73 | 132 |
4839
|
|
| 119801鹿屋体大 | 3 | 1 | 4 | 4 |
497
|
楠隼、鹿屋 | |||||
|
|
|||||||||||
| 382301鹿国際大 |
575
|
||||||||||
| 382501第一工大 | 2 | 1 | 3 | 3 |
463
|
鹿児島第一 | |||||
| 390101純心女大 |
439
|
川内 | |||||||||
| 小計 | 5 | 2 | 7 | 7 |
1974
|
||||||
| 合計 | 21 | 21 | 17 | 59 | 43 | 25 | 12 | 80 | 139 |
6813
|
2017年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
| 試験コード | 文Ⅰ | 文Ⅱ | 文Ⅲ | 小計 | 理Ⅰ | 理Ⅱ | 理三 | 小計 | 合計 |
| 119701 | 2 | 6 | 4 | 12 | 7 | 5 | 12 | 24 | |
| 119702 | 1 | 1 | 1 | ||||||
| 119703 | 3 | 3 | 3 | ||||||
| 119704 | 21 | 9 | 12 | 42 | 24 | 9 | 7 | 40 | 82 |
| 119705 | 1 | 1 | 1 | ||||||
| 119706 | 1 | 1 | 1 | ||||||
| 119707 | 2 | 2 | 2 | ||||||
| 119708 | 2 | 3 | 5 | 5 | |||||
| 119709 | 2 | 4 | 6 | 6 | 6 | ||||
| 119710 | |||||||||
| 小計 | 25 | 15 | 20 | 60 | 36 | 22 | 7 | 65 | 125 |
| 119801 | 鹿屋体育大 | ||||||||
| 382301 | 鹿児島国際大 | ||||||||
| 382501 | 第一工業大 | 1 | 3 | 4 | 4 | ||||
| 390101 | 鹿児島純心女子大 | 1 | 1 | 1 | |||||
| 小計 | 2 | 3 | 5 | 5 | |||||
| 合計 | 25 | 15 | 20 | 60 | 38 | 25 | 7 | 65 | 130 |
2016年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
| 試験コード | 文Ⅰ | 文Ⅱ | 文Ⅲ | 小計 | 理Ⅰ | 理Ⅱ | 理三 | 小計 | 合計 |
| 119701 | 1 | 1 | 1 | ||||||
| 119702 | |||||||||
| 119703 | 7 | 1 | 7 | 15 | 3 | 7 | 1 | 11 | 26 |
| 119704 | 1 | 2 | 3 | 3 | 2 | 5 | 8 | ||
| 119705 | 1 | 3 | 4 | 4 | |||||
| 119706 | 1 | 1 | 1 | ||||||
| 119707 | 3 | 4 | 1 | 8 | 8 | ||||
| 119708 | 2 | 4 | 6 | 1 | 1 | 2 | 8 | ||
| 119709 | 16 | 10 | 2 | 28 | 19 | 8 | 6 | 33 | 61 |
| 119710 | |||||||||
| 小計 | 26 | 14 | 13 | 53 | 29 | 25 | 10 | 64 | 117 |
| 119801 | 1 | 1 | 1 | ||||||
| 382301 | 2 | 2 | 2 | ||||||
| 382501 | |||||||||
| 390101 | 1 | 1 | 2 | 2 | |||||
| 小計 | 3 | 1 | 4 | 4 | |||||
| 合計 | 26 | 14 | 13 | 53 | 30 | 28 | 11 | 69 | 122 |
02.04.00:25
平成30年度の樟南高校普通科文理コースの合格基準
樟南高校の文理コースは、今年から特待AとBに区分されたことから、合格基準を若干下げているとの情報があります。
したがって、文理から英数に転科合格した場合、昨年に比較して鶴丸高校の合格は少し厳しくなっているようです。
したがって、樟南高校の文理コースの合格最低点は、400点以下となっていると思います。
鹿児島高校の特進コースは偏差値1程度上がり、鶴丸高校に合格可能な人でも英数転科になっている可能性があるとの情報もあります。
参考として頂ければ幸いです。
したがって、文理から英数に転科合格した場合、昨年に比較して鶴丸高校の合格は少し厳しくなっているようです。
したがって、樟南高校の文理コースの合格最低点は、400点以下となっていると思います。
鹿児島高校の特進コースは偏差値1程度上がり、鶴丸高校に合格可能な人でも英数転科になっている可能性があるとの情報もあります。
参考として頂ければ幸いです。
02.03.08:05
平成30年度樟南高校文理コースの入試状況
現在、平成30年度の各私立高校の合格発表が行われています。
樟南高校普通科文理コースについて情報提供を頂きましたので紹介します。
樟南高校では、合格通知の他に、得点開示を希望した者については自分の得点の他に、得点の階層別得点者数と第1志望校別得点者数が記載された表が提供されているようです。
平成20年度当時はそのようなデータの開示はありませんでした。
このデータは、本来、樟南高校における合格ラインの設定や入学者の推計に使用されていたのではないかと思います。
この取り組みは、受験する生徒や父兄の皆さんにとっても現時点での学力や高校の合格の可能性を知る意味でも有効と考えます。
また、このサービスを行うことによって、受験者数を増やすための高校の戦略としても興味ある取り組みと考えます。
樟南高校入試の得点が400点以上の者が466人で、そのうち293人(62.9%)が鶴丸高校を第1志望となっています。
平成29年度の文理コースの合格最低点は396点でしたので、平成30年度は400点以上の
得点分布を示されていることから、合格ラインは400点程度(得点率80%)と考えられます。
なお、過去の文理コースの合格最低点は、平成19年度387点、平成20年度427点、平成21年度406点となっています。
なお、提供された資料には、460点以上から10点刻みで299点までの得点者人数の記載があります。
また、提供された資料には文理コースの他に英数コース、未来創造コースについても同様の詳細な記載があります。第一志望の公立高校を選択する上で、大変参考になるありがたい資料だと思います。
平成30年度樟南高校普通科文理コース
(400点以上で抜粋して記載しています。)
樟南高校普通科文理コースについて情報提供を頂きましたので紹介します。
樟南高校では、合格通知の他に、得点開示を希望した者については自分の得点の他に、得点の階層別得点者数と第1志望校別得点者数が記載された表が提供されているようです。
平成20年度当時はそのようなデータの開示はありませんでした。
このデータは、本来、樟南高校における合格ラインの設定や入学者の推計に使用されていたのではないかと思います。
この取り組みは、受験する生徒や父兄の皆さんにとっても現時点での学力や高校の合格の可能性を知る意味でも有効と考えます。
また、このサービスを行うことによって、受験者数を増やすための高校の戦略としても興味ある取り組みと考えます。
樟南高校入試の得点が400点以上の者が466人で、そのうち293人(62.9%)が鶴丸高校を第1志望となっています。
平成29年度の文理コースの合格最低点は396点でしたので、平成30年度は400点以上の
得点分布を示されていることから、合格ラインは400点程度(得点率80%)と考えられます。
なお、過去の文理コースの合格最低点は、平成19年度387点、平成20年度427点、平成21年度406点となっています。
なお、提供された資料には、460点以上から10点刻みで299点までの得点者人数の記載があります。
また、提供された資料には文理コースの他に英数コース、未来創造コースについても同様の詳細な記載があります。第一志望の公立高校を選択する上で、大変参考になるありがたい資料だと思います。
平成30年度樟南高校普通科文理コース
(400点以上で抜粋して記載しています。)
| 得点 | 得点者数 | 鶴丸 | 甲南 | 加治木 | その他 |
| 460点以上 | 16 | 15(93.8%) | 1 | 0 | 0 |
| 450~459点 | 29 | 25(86.2%) | 2 | 1 | 1 |
| 440~449点 | 65 | 55(84.6%) | |||
| 430~439点 | 84 | 66(78.6%) | |||
| 420~429点 | 91 | 54(59.3%) | |||
| 410~419点 | 93 | 42(45.2%) | |||
| 400~409点 | 88 | 36(40.9%) | |||
| 合計 | 466 | 293(62.9%) |
