忍者ブログ

高校教育に関わるいろんな情報交換を行っていきましょう。
04 2017/05 8 9 10 11 12 1314 15 18 19 20 22 24 25 26 27 29 30 31 06
RECENT ENTRY RECENT COMMENT
(12/31)
(12/31)
(12/31)
(12/31)
(12/31)
(12/31)
(12/31)
(05/28)
(05/23)
(05/21)
(05/17)
(05/16)
(05/07)
(05/06)
(05/05)
(05/04)
(05/03)
(05/02)
(05/01)
(04/23)
(04/18)
(04/16)
(04/14)
(04/09)
(04/08)
[05/16 匿名希望]
[05/12 匿名]
[05/10 あさりの母]
[05/09 Fighters]
[04/21 高校生はは]
[04/20 高校生はは]
[04/11 Fighters]
[04/09 Fighters]
[04/08 Fighters]
[04/01 NONAME]
[03/29 パパ]
[03/28 匿名希望]
[03/22 NONAME]
[03/21 NONAME]
[03/18 NONAME]
[03/17 ロバロバ]
[03/17 NONAME]
[03/17 NONAME]
[03/16 NONAME]
[03/16 らん]
[03/15 NONAME]
[03/15 馬鹿親父]
[03/15 NONAME]
[03/15 パパ]
[03/13 NONAME]

12.06.23:51

高校授業料の無償化

高校授業料の無償化について掲載します。

鹿児島県の公立高校の授業料は、年額118、800円(月あたり9、900円)となっています。
全国的な標準的な授業料も年額118,800円(月当たり9,900円)となっています。
つまり、ほぼ各都道府県の公立高校の授業料は、同一額ということとなり、全国レベルで1人当たり、118,800円(月当たり9,900円)が国から高校に間接助成されることにより、公立高校の無償化が実現することとなります。


私立高校はどのようになるのか具体的事例で見てみます。
具体的な授業料の方針を示しているのが、岐阜県の私立高校である高山西高校です。

高山西高校には、学力特待等が存在しており、それらが参考となります。
ここをクリックすると、高山西高校の資料をみることができます。

これによると、全額免除の特待生は、授業料は変化しないということとなります。
半額免除の特待生は、月額9、900円安くなることとなります。

なお、全額免除の特待生でも、別途施設使用料等を徴収している場合などについては、別途検討されると思われます。

私立高校にとっては、全額免除の特待生の生徒の分も助成されることとなることから私立高校にとっては若干の負担軽減になると思われます。


PR
URL
FONT COLOR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら