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07.31.11:08

鹿児島高校英数科の入試状況

今回は、鹿児島高校英数科についてです。

①英数科の偏差値は66とラサール高校を除けば私立高校の中で3番目になっている。

②平成20年度の入試の合格最低点は、公表されていないが入試問題の難易度が昨年と同様とした場合、若干上昇したと想定される。

③合格最低点が若干高くなると想定した理由は、受検者数の絶対数が増加し、学力の高い鶴丸高校の志願者の受検者が増加したことなどが想定されるためである。

④したがって、受検者の平均学力の上昇に伴い、受検者数増加に対して同数の合格者増となったと想定され、実質倍率は若干低下したと想定される。

⑤一般入試の合格者は、偏差値から推定すると以下の高校の志願者であると想定され、文理科の入学者は、これら高校の不合格者のうち樟南高校普通科文理コース、志学館高等部、鹿児島実業高校文理科に入学した者を除く143人中100人(募集定員120人の8割)が入学したものと想定される。
 
 なお、英数科を推薦入学、第1志望、専願するケースもあると想定されるが、ここでは考慮していない。

偏差値 高校(学区内外) 不合格者 英数科
入学者
73 鶴丸高校(学区外) 12
71 鶴丸高校(学区内) 98 32
70 甲南高校(学区外)
69 鹿児島中央高校(学区外)
68 甲南高校(学区内) 79 35
66 鹿児島中央高校(学区内) (101人中50人) 25 
65 鹿児島玉龍高校(学区外) 1(2人中1人)  1
合計   253 100 
  樟南高校普通科文理コース 46  
  志学館高等部 20  
  鹿児島実業高校文理科 44  
  差引 143 100
注)偏差値ごとの入学者数は、比例配分して試算


⑥上記高校の不合格者であっても公立高校入試が過去10年間で最もやさしかったことを考慮すると単純ミスなどにより不合格になった場合も想定され、入学者の学力は入試時点では鶴丸高校の中位層(100位)以下に位置すると想定される。
 
⑧推薦入学はない。募集定員は、昨年の80人から120人に40人増員された。

⑨文理科は、入試の成績によって、文理コースと英数コースに区分するため、質的に拮抗した学生が存在するなど学力差がないと想定されるため、授業運営は効率的に行えると推定される。

⑩また、1クラス30人程度の少数クラスを実現でき、きめ細かな指導が可能と考えられる。 

⑪なお、英数科の一部は特待A(入学金、授業料全免)、特待B(入学金、授業料半免)であると想定される。

⑫部活は自由にできるため、樟南高校普通科文理コースを敬遠し、入学するケースもあると想定される。

年度 推薦
受検者
推薦
合格者
一般
受検者
一般
合格者
実質倍率 合格最低点
(得点率)
推薦
入学
一般
入学
入学
合計
平成20年度 不明 不明 不明 不明 (100) (100)
平成19年度 不明 不明 不明 不明 不明 不明

 
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