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05.24.18:14

平成20年度鹿児島県公立高校入試制度分析4

熊本県では、以下のように選抜しています。

(熊本県)

選抜は、次の手順による。

() 各受検者について、学力検査を行った5教科(国語、社会、数学、理科、英語)の検査得点を合計し、合計点の高い順に順位をつける。なお、上記オの得点の特別処理を適用する学科・コースにおいては、当該教科の検査得点を2倍して、他の教科の検査得点と合計し、合計点の高い順に順位をつける。

() 調査書の評定については、次のa~cの手順で総計点を算出し、総計点の高い順に順位をつける。

学力検査を行う5教科(国語、社会、数学、理科、英語)については、教科ごとに、第1学年及び第2学年の評定に、第3学年の評定を2倍したものを加えて合計し、さらに、その合計点を、学力検査の得点を用いて補正する。(別表を参照)

 

(ウ) 受検者の中で、(ア)の学力検査の順位、(イ)の評定の順位が、ともに募集人員以内にある者を対象に、第1選考として、その中から合格者を決定する。

(エ) 第1選考での合格者数が募集人員に満たない場合、各高等学校長は、選抜基準を定め、第1選考の合格者以外の者の中から残りの合格者を決定する。

(熊本高校の場合)
5 教科の学力検査得点の合計点を選抜の主たる資料とし、第1選考で使用した評定の総計点を参考として選抜する。

(済々黌高校の場合)
学力検査を行った5教科の検査得点の合計を4倍した点数と、調査書の評定の総計点とを合計し、合計点の高い順に順位をつけたものを選抜の主たる資料とする。

各高等学校長が定める選抜基準は、県一括公表される。


(得点の特別処理)

() 理数科及び普通科の理数コースにおいては、数学の得点を、英語科並びに普通科の英語コース及び国際コースにおいては、英語の得点を2倍にして処理する。

() 職業教育を主とする学科においては学科の特性に応じた教科の得点を2倍にして処理することができる。

() 全日制の単位制高等学校(総合学科を含む。)においては、次のa、bのいずれかを選択することができる。

a 5教科の中で、得点が高い方から2教科の得点を2倍にして処理する。

b 5教科の中で、受検者があらかじめ申告した2教科の得点を2倍にして処理する。

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