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12.14.22:49

平成23年度国公立大学入試状況

引き続き、難関大学の平成23年度入試状況について、河合塾情報誌から掲載します。

(河合塾・ガイドライン)
◆北海道大の入試制度改革の認知進む
 【表5】は難関10大学について日程別に志望者の前年比を表したものである。
 北海道大では、2011年度から前期日程で従来の学部入試に加えて、「総合入試」を新たに導入する。理系学部では募集人員の7割を総合入試で募集し、理・工・農・薬学部では学部別の入試が行われない。第2回全統マーク模試時には、一部の受験生には総合入試がまだ理解されておらず、学部名の表示された後期日程を記入する受験生が多く見られた。しかし、本模試と前回模試の前年比をみると、前期日程で前年比が96%→104%、後期日程で同164%→125%となり、入試制度改革の認知度が進み、前期日程と後期日程の前年比の差が縮まっている。また、前・後期日程問わずに記入した者の実人数は前年比114%と大きく増加しており、北海道大自体の人気は上昇しているといえる。
 
 東京工業大(前年比110%)は、後述する理工系人気の影響を受け、志望者を増やしている。第1類を除く全ての類で前年を上回り、とくに女子の志望者の増加が著しく、3割増となっている。
 
 一橋大は、法学部(前年比93%)でやや志望者を減らしているものの、社会学部(同124%)と商学部(同123%)で増やしており、大学全体では前年比111%となった。理系学部で多くの志望者を集めた大阪大は前年比112%となった。今春入試で人気の高かった京都大は、前年比122%となった理学部を筆頭に志望者を
増やしている学部が目立ち、大学全体では同106%となった。

【表5】国立難関10大学(前期)の志望動向(第3回全統マーク模試より)
区 分 昨年 今年 前年比
北海道 4,434 4,615 104%
東北 4,407 4,500 102%
東京 6,776 6,996 103%
東京工業 1,726 1,895 110%
一橋 2,353 2,614 111%
名古屋 7,151 7,379 103%
京都 5,239 5,543 106%
大阪 5,978 6,688 112%
神戸 6,599 7,074 107%
九州 2,872 3,252 113%


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