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12.13.21:27

平成23年度国公立大学入試状況

今年も受験シーズンを迎えました。
大学入試センターまで約1月となりました。

ここでは、国公立大学の志願動向について河合塾の記事を掲載してみます。


(河合塾 ガイドライン)
 はじめに、大学入試センターより10月14日に公表された受付最終日時点の大学入試センター試験(以下「センター試験」)の出願状況を確認しておこう。出願者総数は、3年連続で増加しており、前年の同時点より8,657人(1.6%)増の535,063人となっている【表1】。内訳をみると、現役生の志願者数は、高卒者数で約1万人減少するものの、昨年より7,933人(1.8%)の増加となった。これに伴い、志願率は前年の40.1%からさらに上昇する見込みである。ここ数年減少の続いていた既卒生等の数も2010年度入試が厳しかった影響から、前年より724人(0.7%)の増加となっている。
 なお、前年度の確定志願者数は、この時点から2万人ほど増加しており、今年度も同程度の増加が見込まれ、最終発表では、56万人前後に落ち着くものと思われる。

表1】高卒者数とセンター試験志願者数推移
年度 高卒者数 受付最終日志願者数
全体 現役生 (志願率) 既卒生数
2010年度 1,070,585 526,406 429,651 40.1% 96,755
2011年度 1,060,742 535,063 437,584 41.3% 97,479
※高卒者数は学校基本調査(速報版)より(2011年度は河合塾推計)
※志願者数は受付最終日17時現在の数値

◆国公立大は前・後期日程とも志望者増
 公立大、難関大、地方の地元大で特に顕著
 ここからは第3回全統マーク模試の志望データをもとに、国公立大の志望動向をみていこう。
 国公立大全体の志望者は、前期日程で前年比105%と増加しており、若干ではあるが、模試受験者数の増加率(同104%)を上回った【表2】。
    今春入試に引き続き、安定した人気を維持しているといえる。一方、後期日程では、近年は日程の廃止・縮小による志望者数の減少が続いていたが、来春入試では、後期日程を新規実施したり、募集人員を拡大する大学がみられる。全体の募集人員が19,938人→20,048人に増え、本模試の志望者数も前年比105%と増加に転じている。山梨大の医学部医学科は前期日程を実施せず、後期日程の募集人員を70名→80名に増員し、前年比132%と志望者を集めた。

【表2】国公立大志望動向:日程別(第3回全統マーク模試より)
  昨年 今年 前年比
前期 172,352 181,554 105%
後期    80,550   84,747 105%
中期    11,678               12,698 109%


 国立大と公立大を比較すると、国立大の前年比105%に比べ、公立大は同108%と3ポイントほど高い【表3】。不況による影響で学費が安い国公立大が人気となり、その中でもセンター試験の科目数が比較的少ない公立大での志望者数の伸びが著しい。
 
【表3】国立大学(前期)志望動向:国立・公立別(第3回全統マーク模試より)
  昨年 今年 前年比
国立大 138,747 145,424 105%
公立大   33,605   36,130 108%


 
【表4】は国公立大の志望者を、旧帝大を中心とした難関10大学とそれにつづく準難関・地域拠点10大学、その他の大学に分類し、それぞれの志望者数の前年比を比較したものである。前期日程では、難関10大学(前年比106%)とその他の大学(同106%)の両極で志望者が増加している。就職難から少しでも就職に有利な感のある難関10大学へ、不景気から学費が安く入りやすい地方の地元国公立大学へといった2つの動きが起きているようだ。

【表4】国公立大志望動向:大学グループ別(第3回全統マーク模試より)
区  分 前期 後期
昨年 今年 前年比 昨年 今年 前年比
難関10大学 47,535 50,556 106% 13,460 14,971 111%
準難関・地域拠点10大学 34,793 35,816 103% 14,700 14,859 101%
その他大学 90,024 95,182 106% 52,390 54,917 105%
難関10大学:北海道大、東北大、東京大、東京工業大、一橋大、名古屋大、京都大、大阪大、神戸大、九大
準難関・地域拠点10大学:筑波大、千葉大、横浜国立大、新潟大、金沢大、岡山大、広島大、熊本大、
首都大学東京、大阪市立大
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