01.30.21:50
平成22年度鹿児島県私立高校入試
明日は、12校で実施され、合格発表は2月5日(金)に行われます。
鹿児島城西高校の倍率の問い合わせがありますので情報提供をお願いします。
12校をみると、鹿児島市外の高校が9校で競合は少なくなっています。鹿児島市内の3校もそれぞれ特徴があり、競合は少ないでしょう。
ラサール高校の平成21年度入試の出願者数は,県外・県内を含めて全部で412人です。
平成22年度は、現在まで不明です。
高校1学年の人数は平均で約231人(平成21年全校生徒692人/3学年)、ラサール中1学年の平均は約166人(平成21年全校生徒497人/3学年)、ですので、高校からの入学組は65人程度ということになります。(ラサール中から他の高校に入学する場合もありますが勘案していません。)
有名私立高校などの合格者(久留米大付設高校1月27日合格発表など)も出願者に含まれていると思われますので、受験者数は減少することが想定されます。
ちなみに昨年は、401人が出願し、393人が受験(8人未受検)となっていますので、出願数は3%程度増加しています。
なお、灘高校は、2月10日、11日に4科目入試(社会なし)を実施し、2月12日に合格発表が行われますが、ラサール高校の入学手続きは2月9日となっているため、灘高校の合否を待って入試手続きはできないようになっています。
平成22年度鹿児島県内私立高校入試(一般入試)日程
| 区分 | 一般入試日 | 高校名 | 合格発表日 |
| 1 | 1月31日(日) |
鹿児島城西高校 | 2月5日(金) |
| 2 | 出水中央高校 | ||
| 3 | れいめい高校 | ||
| 4 | 加治木女子高校 | ||
| 5 | 大口明光学園高校 | ||
| 6 | 鳳凰高校 | ||
| 7 | 志学館高等部 | ||
| 8 | 池田高校 | ||
| 9 | 鹿児島修学館高校 | ||
| 10 | 神村学園高等部 | ||
| 11 | 鹿屋中央高校 | ||
| 12 | 樟南第二高校 | ||
| 13 | 2月1日(月) | ラ・サール高校 | 2月3日(水) |
| 14 | 鹿児島純心女子高校 | 2月5日(金) |
|
| 15 | 鹿児島育英館高校 | ||
| 16 | 鹿児島第一高校 | ||
| 17 | 尚志館高校 | ||
| 18 | 2月2日(火) | 鹿児島高校 | 2月8日(月) |
| 19 | 2月3日(水) | 樟南高校 | 2月8日(月) |
| 20 | 2月4日(木) | 鹿児島情報高校 | 2月8日(月) |
| 21 | 2月5日(金) | 鹿児島実業高校 | 2月10日(水) |
01.29.23:35
平成22年度鹿児島県公立高校入学登録状況
各高校別の志願登録状況は以下のホームページに掲載されています。
鹿児島県教育委員会
南日本放送
鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の3校の志願倍率は以下のとおりです。
| 高校 | 募集 定員 |
推薦枠 | 登録者数 | 入学志願登録 | ||||
| 男 | 女 | 計 | 予想 | 本年 | 前年 | |||
| 鶴丸 | 320 | 32 | 【39】 269 |
【22】 206 |
【61】 475 |
1.58 | 1.48 | 1.29 |
| 甲南 | 320 | 32 | 【30】 270 |
【37】 253 |
【67】 523 |
1.74 | 1.63 | 1.52 |
| 鹿児島中央 | 320 | 32 | 【48】 244 |
【24】 245 |
【72】 489 |
1.55 | 1.53 | 1.62 |
登録者数を予想してましたが、これは、7月10日時点の希望者数の比率で平成21年度の実績値をもとに試算したものです。
平成22年度の3校希望者数は、1920人と平成20年度の1940人より若干少なくなっています。
高校別に分析すると以下のようになります。
1.鶴丸高校
(予想)
平成22年度の希望者数は、国立、公立中学校の希望者数のみで、私立中学校からの希望者数は含まれていません。(平成22年度試験分から調査対象が国立公立中学校のみとなっています)
なお、平成20年度は私立中学校からの希望者が6人いることから、登録者数は若干増える可能性があります。
7月10日時点の希望者数に対する1月末登録者数の割合は以下のとおりです。
平成20年度、21年度の全体登録率は7月10時点の希望者の数に関係なく80.2~85.8%となっています。学区外も73.8%~78.8%となっており、2カ年で5%程度の変動があります。
つまり、希望者の14.2~19.8%程度が甲南高校などへ変更していることがわかります。
平成20年度は、倍率が高い年でしたが、前年度の倍率が低かったことから、志望校を変更する割合が低くなったものと思われます。
平成21年度は、平成20年度の高倍率を敬遠する心理が働き、甲南高校などへ変更する割合が高かったものと思われます。
平成22年度は、平成21年度の倍率が近年になく低くなり、志望校の変更への心理が働かず、登録率は平成20年度並になるものと思われます。
したがって、この平成20年度の登録率から平成22年度の登録者数を試算することが妥当と考えます。
(実績)
全体の登録率は、平成20年度より若干下がり、84.4%となっています。平成22年度は希望者数には私立中学校からの希望者は含んでいないため実際は1%程度低くなりと思われます。
鶴丸高校から甲南高校へ85人程度(私立中学校からの希望者を含まないため実際は85人より6人程度多いと想定)となっています。
学区外の登録率は、85.9%と非常に高くなっています。
(倍率)
予想倍率は、1.58と予想しましたが、実際は1.48となり、0.10の誤差が出ました。
全体 登録率 学区外 登録時
平成20年度 592人→508人 85.8% 85人→67人 78.8%
平成21年度 516人→414人 80.2% 65人→48人 73.8%
平成22年度 予想 563人→483人 85.8% 71人→56人 78.9%
(452) (80.2) (52) (73.8%)21年度の率の場合
実績 563人→475人 84.4% 71人→61人 85.9%
2.甲南高校
(予想)
7月10日時点の希望者数は、697人と大幅に増加しています。
7月10日時点の希望者数に対する1月末登録者数の割合は以下のとおりです。
平成20年度、21年度の全体登録率は、鶴丸高校からの変更や鹿児島中央高校への変更などがありますが、7月10時点の希望者の数に関係なく鶴丸高校より3%程度低い81.0~82.8%となっています。学区外も72.7%~93.4%となっています。
全体の登録率は、2カ年で1.8%の差でしたが、これは平成21年度が鶴丸高校から甲南高校への変更18人程度増えたものの、希望者数が平成20年度より増加したことから甲南高校希望者が鹿児島中央高校などへ平成20年度より32人多く変更しているためと考えられます。
平成22年度は、鶴丸高校から甲南高校への志望変更者が平成20年度より22人少なくなるものと想定され、平成22年度の希望者が大幅に増加していることから、甲南高校から鹿児島中央高校への変更者は平成21年度より増加するものと考えられます。
したがって、平成22年度の登録者率は平成21年度より減少するものと想定され、80%程度になると想定しています。
学区外の希望者も大幅に増加しており、学区外の登録率も減少することが想定され、平成20年度並の登録率に減少するものと想定しています。
全体 登録率 学区外 登録時
平成20年度 581人→481人 82.8% 66人→48人 72.7%
平成21年度 601人→487人 81.0% 61人→57人 93.4%
平成22年度 予想 697人→558人 80.0% 97人→70人 72.2%
実績 697人→523人 75.0% 97人→67人 69.0%
(実績)
全体の登録率は、平成20年度より若干下がり、75.0%となっています。平成22年度は希望者数には私立中学校からの希望者は含んでいませんが平成20年度の希望者は1人程度ですので実際の登録率はほとんど変わらないと思われます。
学区外の登録率は、69。0%と若干低くなっています。
(倍率)
予想倍率は、1.74と予想しましたが、実際は1.63となり、0.11の誤差が出ました。
3.鹿児島中央高校
(予想)
7月10日時点の希望者数は、660人と大幅に減少しています。
7月10日時点の希望者数に対する1月末登録者数の割合は以下のとおりです。
平成20年度、21年度の全体登録率は、甲南高校からの変更や武岡台高校などへの変更がありますが、7月10時点の希望者の数に関係なく鶴丸高校より15~20%程度低い65.4~71.9%となっています。学区外も57.7%~80.3%となっています。
甲南高校から鹿児島中央高校への変更者が平成21年度に比較して増加し、また希望者数が減少したことから登録倍率は、75.0%程度に上昇するものと想定されます。
学区外の登録率は、平成20年度並と想定しています。
全体 登録率 学区外 登録時
平成20年度 767人→502人 65.4% 78人→45人 57.7%
平成21年度 722人→519人 71.9% 61人→49人 80.3%
平成22年度 予想 660人→495人 75.0% 99人→57人 57.6%
実際 660人→489人 74.1% 99人→72人 72.7%
(実績)
全体の登録率は、平成20年度より10%程度上がり、74.1%となっています。平成22年度は希望者数には私立中学校からの希望者は含んでいませんが平成20年度の希望者は0人程度ですので実際の登録率と同じと思われます。
学区外の登録率は、72.7%となっています。
(倍率)
予想倍率は、1.55と予想しましたが、実際は1.53となり、0.02の誤差が出ました。
鹿児島県公立高校入試登録倍率予想 ( )は、平成21年度の登録率での試算値
高校 |
定員 |
平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 | ||||||||
| 7月 10日 希望 者数 |
1月末 志願 登録 者数 |
1月末 登録時 倍率 |
7月 10日 希望 者数 |
1月末 志願登 録者数 予想 |
登録時 予想 倍率 |
1月末 志願 登録 者数 |
登録時 倍率 |
7月10日 希望者数 |
1月末 志願 登録 者数 予想 |
登録時 予想 倍率 |
||
| 鶴丸 | 320 | 【85】 592 |
【67】 508 |
1.59 | 【65】 516 |
【51】 443 |
1.38 | 【48】 414 |
1.29 | 【71】 563 |
【56】 483 (【52】) (452) |
1.51 (1.41) |
| 甲南 | 320 | 【66】 581 |
【48】 481 |
1.50 | 【61】 601 |
【44】 498 |
1.56 | 【57】 487 |
1.52 | 【97】 697 |
【70】 558 |
1.74 |
| 鹿児島 中央 |
320 | 【78】 767 |
【45】 502 |
1.57 | 【61】 722 |
【35】 471 |
1.47 | 【49】 519 |
1.62 | 【99】 660 |
【57】 495 |
1.55 |
| 計 | 960 | 【229】 1940 |
【160】 1491 |
1.55 | 【187】 1839 |
【130】 1412 |
1.47 | 【154】 1420 |
1.48 | 【267】 1920 |
【183】 1536 |
1.60 |
鶴丸高校・甲南高校・鹿児島中央高校の入学倍率予想
|
高校名
|
平成20年度 | 平成21年度 | ||||||
| 7月10日 希望者数 |
1月末 志願 登録者数 |
出願者数 | 倍率 | 7月10日 希望者数 |
1月末 志願登 録者数 予想 |
出願者数 | 倍率 予想 |
|
| 鶴丸高校 | 【85】 592 |
【67】 508 |
【42】 402 |
1.40 | 【65】 516 |
【51】 443 |
【32】 350 |
1.22 |
| 甲南高校 | 【66】 581 |
【48】 481 |
【36】 379 |
1.32 | 【61】 601 |
【44】 498 |
【33】 392 |
1.36 |
| 鹿児島中央高校 | 【78】 768 |
【45】 502 |
【24】 410 |
1.42 | 【61】 722 |
【35】 471 |
【19】 385 |
1.34 |
01.28.23:14
平成22年度鹿児島工業高等専門学校推薦入試
推薦枠は定員の30%程度となっており、各学科40人中推薦枠は12人程度となっています。
志望者が推薦枠の上回った電子制御工学科、情報工学科以外は全員合格しています。
鹿児島工業高等専門学校の推薦入試志願者数
| 学科 | 定員 | 推薦入試志願者数 | |||||
| H17 | H18 | H19 | H20 | H21 | H22 | ||
| 機械工学科 | 40 | 13 | 18 | 14 | 18(0) | 12(0) | 9 |
| 電気電子工学科 | 40 | 10 | 6 | 18 | 17(2) | 14(0) | 12 |
| 電子制御工学科 | 40 | 21 | 14 | 19 | 5(0) | 17(1) | 17 |
| 情報工学科 | 40 | 14 | 14 | 20 | 15(4) | 19(9) | 16(1) |
| 都市環境デザイン工学科 (土木工学科) |
40 | 3 | 8 | 3 | 4(0) | 3(0) | 8(3) |
| 合計 | 200 | 61 | 60 | 74 | 59(6) | 65(10) | 62(4) |
平成22年度鹿児島高等専門学校入試状況
| 学科 |
定員 | 推薦選抜 | 学力選抜 | |||
| 志願者 | 合格内定 | A-C | 志願者 | 倍率 | ||
| A | B | C | D (AーC) |
E | F | |
| 機械工学科 | 40 | 9(0) | 9(0) | 31 | ||
| 電気電子工学科 | 40 | 12(0) | 12(0) | 28 | ||
| 電気制御工学科 | 40 | 17(0) | 14(0) | 26 | ||
| 情報工学科 | 40 | 16(1) | 13(-) | 27 | ||
| 都市環境デザイン工学科 (旧土木工学科) |
40 | 8(3) | 8(3) | 32 | ||
| 合計 | 200 | 62(4) | 56(-) | 144 | ||
01.27.23:07
平成22年度鹿児島県公立高校入学登録者数予想
昨日、登録者数を予想してましたが、これは、7月10日時点の希望者数の比率で平成21年度の実績値をもとに試算したものです。
平成22年度の3校希望者数は、1920人と平成20年度の1940人より若干少なくなっています。
高校別に分析すると以下のようになります。
1.鶴丸高校
平成22年度の希望者数は、国立、公立中学校の希望者数のみで、私立中学校からの希望者数は含まれていません。(平成22年度試験分から調査対象が国立公立中学校のみとなっています)
なお、平成20年度は私立中学校からの希望者が6人いることから、登録者数は若干増える可能性があります。
7月10日時点の希望者数に対する1月末登録者数の割合は以下のとおりです。
平成20年度、21年度の全体登録率は7月10時点の希望者の数に関係なく80.2~85.8%となっています。学区外も73.8%~78.8%となっており、2カ年で5%程度の変動があります。
つまり、希望者の14.2~19.8%程度が甲南高校などへ変更していることがわかります。
平成20年度は、倍率が高い年でしたが、前年度の倍率が低かったことから、志望校を変更する割合が低くなったものと思われます。
平成21年度は、平成20年度の高倍率を敬遠する心理が働き、甲南高校などへ変更する割合が高かったものと思われます。
平成22年度は、平成21年度の倍率が近年になく低くなり、志望校の変更への心理が働かず、登録率は平成20年度並になるものと思われます。
したがって、この平成20年度の登録率から平成22年度の登録者数を試算することが妥当と考えます。
全体 登録率 学区外 登録時
平成20年度 592人→508人 85.8% 85人→67人 78.8%
平成21年度 516人→414人 80.2% 65人→48人 73.8%
平成22年度 563人→483人 85.8% 71人→56人 78.9%
(452) (80.2) (52) (73.8) 21年度の率の場合
2.甲南高校
7月10日時点の希望者数は、697人と大幅に増加しています。
7月10日時点の希望者数に対する1月末登録者数の割合は以下のとおりです。
平成20年度、21年度の全体登録率は、鶴丸高校からの変更や鹿児島中央高校への変更などがありますが、7月10時点の希望者の数に関係なく鶴丸高校より3%程度低い81.0~82.8%となっています。学区外も72.7%~93.4%となっています。
全体の登録率は、2カ年で1.8%の差でしたが、これは平成21年度が鶴丸高校から甲南高校への変更18人程度増えたものの、希望者数が平成20年度より増加したことから甲南高校希望者が鹿児島中央高校などへ平成20年度より32人多く変更しているためと考えられます。
平成22年度は、鶴丸高校から甲南高校への志望変更者が平成20年度より22人少なくなるものと想定され、平成22年度の希望者が大幅に増加していることから、甲南高校から鹿児島中央高校への変更者は平成21年度より増加するものと考えられます。
したがって、平成22年度の登録者率は平成21年度より減少するものと想定され、80%程度になると想定しています。
学区外の希望者も大幅に増加しており、学区外の登録率も減少することが想定され、平成20年度並の登録率に減少するものと想定しています。
全体 登録率 学区外 登録時
平成20年度 581人→481人 82.8% 66人→48人 72.7%
平成21年度 601人→487人 81.0% 61人→57人 93.4%
平成22年度 697人→558人 80.0% 97人→70人 72.2%
3.鹿児島中央高校
7月10日時点の希望者数は、660人と大幅に減少しています。
7月10日時点の希望者数に対する1月末登録者数の割合は以下のとおりです。
平成20年度、21年度の全体登録率は、甲南高校からの変更や武岡台高校などへの変更がありますが、7月10時点の希望者の数に関係なく鶴丸高校より15~20%程度低い65.4~71.9%となっています。学区外も57.7%~80.3%となっています。
甲南高校から鹿児島中央高校への変更者が平成21年度に比較して増加し、また希望者数が減少したことから登録倍率は、75.0%程度に上昇するものと想定されます。
学区外の登録率は、平成20年度並と想定しています。
全体 登録率 学区外 登録時
平成20年度 767人→502人 65.4% 78人→45人 57.7%
平成21年度 722人→519人 71.9% 61人→49人 80.3%
平成22年度 660人→495人 75.0% 99人→57人 57.6%
鹿児島県公立高校入試登録倍率予想 ( )は、平成21年度の登録率での試算値
高校 |
定員 |
平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 | ||||||||
| 7月 10日 希望 者数 |
1月末 志願 登録 者数 |
1月末 登録時 倍率 |
7月 10日 希望 者数 |
1月末 志願登 録者数 予想 |
登録時 予想 倍率 |
1月末 志願 登録 者数 |
登録時 倍率 |
7月10日 希望者数 |
1月末 志願 登録 者数 予想 |
登録時 予想 倍率 |
||
| 鶴丸 | 320 | 【85】 592 |
【67】 508 |
1.59 | 【65】 516 |
【51】 443 |
1.38 | 【48】 414 |
1.29 | 【71】 563 |
【56】 483 (【52】) (452) |
1.51 (1.41) |
| 甲南 | 320 | 【66】 581 |
【48】 481 |
1.50 | 【61】 601 |
【44】 498 |
1.56 | 【57】 487 |
1.52 | 【97】 697 |
【70】 558 |
1.74 |
| 鹿児島 中央 |
320 | 【78】 767 |
【45】 502 |
1.57 | 【61】 722 |
【35】 471 |
1.47 | 【49】 519 |
1.62 | 【99】 660 |
【57】 495 |
1.55 |
| 計 | 960 | 【229】 1940 |
【160】 1491 |
1.55 | 【187】 1839 |
【130】 1412 |
1.47 | 【154】 1420 |
1.48 | 【267】 1920 |
【183】 1536 |
1.60 |
鶴丸高校・甲南高校・鹿児島中央高校の入学倍率予想
|
高校名
|
平成20年度 | 平成21年度 | ||||||
| 7月10日 希望者数 |
1月末 志願 登録者数 |
出願者数 | 倍率 | 7月10日 希望者数 |
1月末 志願登 録者数 予想 |
出願者数 | 倍率 予想 |
|
| 鶴丸高校 | 【85】 592 |
【67】 508 |
【42】 402 |
1.40 | 【65】 516 |
【51】 443 |
【32】 350 |
1.22 |
| 甲南高校 | 【66】 581 |
【48】 481 |
【36】 379 |
1.32 | 【61】 601 |
【44】 498 |
【33】 392 |
1.36 |
| 鹿児島中央高校 | 【78】 768 |
【45】 502 |
【24】 410 |
1.42 | 【61】 722 |
【35】 471 |
【19】 385 |
1.34 |
01.26.23:21
平成22年度鹿児島県公立高校入学登録者数予想
鶴丸高校・甲南高校・鹿児島中央高校の予想倍率は以下の表のとおりです。
7月10日時点の希望者数の比率で平成21年度の実績値をもとに試算しました。
したがって、かなり実際とは異なることが想定されます。
甲南高校は、7月10日時点の希望者数が多いため、かなり変動があると想定されます。
高校 |
定員 |
08 登録時 倍率 |
平成21年度 | 平成22年度 | ||||||
| 7月10日 希望者数 |
1月末 志願登 録者数 予想 |
登録時 予想倍率 |
1月末 志願 登録者数 |
登録時 倍率 |
7月10日 希望者数 |
1月末 志願登 録者数 予想 |
登録時 予想倍率 |
|||
| 鶴丸高校 | 320 | 1.59 | 【65】 516 |
【51】 443 |
1.38 | 【48】 414 |
1.29 | 【71】 563 |
【56】 483 |
1.51 |
| 甲南高校 | 320 | 1.50 | 【61】 601 |
【44】 498 |
1.56 | 【57】 487 |
1.52 | 【97】 697 |
【70】 578 |
1.81 |
| 鹿児島中央高校 | 320 | 1.57 | 【61】 722 |
【35】 471 |
1.47 | 【49】 519 |
1.62 | 【99】 660 |
【57】 431 |
1.35 |
| 計 | 960 | 【187】 1839 |
【130】 1412 |
【154】 1420 |
||||||
鶴丸高校・甲南高校・鹿児島中央高校の入学倍率予想
|
高校名
|
平成20年度 | 平成21年度 | ||||||
| 7月10日 希望者数 |
1月末 志願 登録者数 |
出願者数 | 倍率 | 7月10日 希望者数 |
1月末 志願登 録者数 予想 |
出願者数 | 倍率 予想 |
|
| 鶴丸高校 | 【85】 592 |
【67】 508 |
【42】 402 |
1.40 | 【65】 516 |
【51】 443 |
【32】 350 |
1.22 |
| 甲南高校 | 【66】 581 |
【48】 481 |
【36】 379 |
1.32 | 【61】 601 |
【44】 498 |
【33】 392 |
1.36 |
| 鹿児島中央高校 | 【78】 768 |
【45】 502 |
【24】 410 |
1.42 | 【61】 722 |
【35】 471 |
【19】 385 |
1.34 |
01.25.21:59
平成22年度鹿児島工業高等専門学校推薦入試
鹿児島工業高等専門学校は、工業関係の高度な専門技術者を養成する学校で、大学への進学も可能です。
入試の偏差値もも高く、以下のとおりとなっています。
66 鹿児島島工業高専[情報] 鹿児島中央高校、鹿児島高校[英数] 鹿児島実業高校[文理
尚志館高校[特進]
65 鹿児島工業高専[電工・電] 鹿児島玉龍高[普・学区外] 池田高校 鹿児島純心女子高[医歯薬]
64 鹿児島工業高専[機工] 鹿児島玉竜高校
推薦入試の状況について掲載します。
推薦入試は、定員の3割程度となっていて、1学科40人、5学科200人の定員に対して、1学科12人、5学科60人の推薦入学定員となっています。
高等専門学校も公立高校無償化に伴い、授業料の負担が軽減されます。
今年の推薦入学志願者数は62人と昨年を3人下回っています。これは、中学校校長の推薦を原則としており、授業料の負担の軽減により影響を受けていないものと思われます。
土木工学科が都市環境デザイン工学科に名称変更しています。これにより、推薦入学志願者が増加し、女子も3人志願しており、名称変更により人気が若干回復していると思われます。
逆に、情報工学科の女子の希望者が減っています。
1月24日(日)、推薦入試が行われ、1月28日(木)に合格発表です。
一般入試は、2月21日(日)に行われ、2月25(木)に合格発表です。
| 学科 | 定員 | 推薦入試志願者数 | |||||
| H17 | H18 | H19 | H20 | H21 | H22 | ||
| 機械工学科 | 40 | 13 | 18 | 14 | 18(0) | 12(0) | 9 |
| 電気電子工学科 | 40 | 10 | 6 | 18 | 17(2) | 14(0) | 12 |
| 電子制御工学科 | 40 | 21 | 14 | 19 | 5(0) | 17(1) | 17 |
| 情報工学科 | 40 | 14 | 14 | 20 | 15(4) | 19(9) | 16(1) |
| 都市環境デザイン工学科 (土木工学科) |
40 | 3 | 8 | 3 | 4(0) | 3(0) | 8(3) |
| 合計 | 200 | 61 | 60 | 74 | 59(6) | 65(10) | 62(4) |
01.24.18:11
私立高校の推薦入学
1月25日は、鹿児島県内の私立高校の推薦入試が一斉に行われます。
私立高校の推薦入学の基準を整理すると表のとおりとなります。
推薦基準の平均評点が若干上がっている高校があります。
推薦人学は、在校、卒業した中学校校長の推薦が必要なものが大半ですが、必要としない場合もあります。
推薦入学者は、入学金・授業料などが全額・半額免除等が行われます。全額免除以外の入学者は、来年度からの公立高校の授業料無償化に関連して私立高校も月額1万円の支援が行われるため、授業料の軽減が図られます。
これにより、私立高校への推薦入試希望者の動向がどうなるのか興味深いところです。
皆さん、落ち着いて受験に望んでください。健闘を祈ります。
| 高校名 | 推薦基準 |
| 樟南高校普通科 文理コース |
5教科の平均評点が4.6以上 (具体的には5評定 3教科 4評定 2教科、5評定 4教科 3評定 1教科以上) 国語・数学・英語・理科・社会 |
| 樟南高校普通科 英数コース |
5教科の平均評点が4.4以上 (5評定 2教科、4評定 3教科、5評定 3教科 4評定 1教科 3評定 1教科以上) 国語・数学・英語・理科・社会 |
| 鹿児島実業高校 文理科 |
9学科平均4.4以上 作文・面接 |
| 池田学園池田高校 | 推薦入学はあるが、具体的な学力評価の推薦条件ない。 作文・面接による選抜 |
| 鳳凰高校普通科 文理コース |
推薦入学はあるが、具体的な学力評価の推薦条件ない。 ●看護学科 数学・国語・英語・個人面接 (3教科総合60分・基礎分野より出題) ●その他学科 作文(60分)・個人面接 |
| 神村学園高等部普通科 スーパー文理コース |
推薦入学はあるが、具体的な学力評価の推薦条件ない。 3教科総合(国語・数学・英語)50分・面接 2月3日までに入学金納入の手続きをもって入学意思決定とみなします。 ※推薦入学者は特典として入学金10万円のうち、5万円を免除します。 |
| 鹿児島育英館高校 | 9教科の平均評点が3.8以上 |
| れいめい高校文理科 | 9教科の平均評点が4.0以上 ※国・社・数・理・英の5教科の評定平均値が4.8以上の者は全免、 4.4以上のものは半免とする。これ以外のものは入学金を免除する。 |
| 出水中央高校特進科 | 推薦入学はあるが、具体的な学力評価の推薦条件はない。 |
| 鹿児島第一高校 | 推薦入学はあるが、具体的な学力評価の推薦条件はない。3教科試験あり。 (1)学科試験とあわせて調査書(推薦用)及び面接の総合評価により選考する。 (2)学科試験については、3教科のうち高得点の2教科の合計点で選考する。 |
01.23.03:48
進研模試(平成22年1月 高2)結果
本日は、多くの高校で進研模試が行われます。高校1年生は3教科で1日、高校2年生は5教科で2日間で実施されます。
鶴丸高校は、高校2年生は進研模試を受験しますが、高校1年生は例年1月の進研模試は受けず、学研ハイレベル模試を受験します。
学研ハイプレベル模試は、昨年の1年生はラサール高校が全員、甲南高校が74人、志学館が35人が受験しています。
甲南高校は、進研模試を受験し、別の日に希望者のみ学研ハイレベル模試を受験しています。
(ベネッセホームページより)
今回の模試をきっかけに「受験生」になろう!
今回の模試受験の目的
センター試験のジャスト1年前にあたる模擬試験!
- ほとんどの国公立大ではセンター試験で5教科7科目が課される。そのため、センター試験対策では5教科の学力をバランスよく身につけることが必要だ。ちょうど1年前にあたる今回の模試で5教科の総合学力を測って、今後の受験勉強に生かそう。
本日は、多くの高校で進研模試が行われます。高校1年生は3教科で1日、高校2年生は5教科で2日間で実施されます。
鶴丸高校は、高校2年生は進研模試を受験しますが、高校1年生は例年1月の進研模試は受けず、学研ハイレベル模試を受験します。
学研ハイプレベル模試は、昨年の1年生はラサール高校が全員、甲南高校が74人、志学館が35人が受験しています。
甲南高校は、進研模試を受験し、別の日に希望者のみ学研ハイレベル模試を受験しています。
補強すべき学習事項を確認しよう!
- 今回の模試は、2年生までに学習した範囲の重要事項が理解できているかを問う総まとめのテストだ。手ごたえや結果から、身についていない分野・重要事項を確認し、模試受験後や春休みにしっかり補強しておこう。
志望校について考える絶好のチャンス!
- 受験勉強とは、「志望校に合格するための勉強」。今後の受験勉強をより効率的に進めるためにも、今回の模試を機に、できるだけ志望校を絞り込んでおくことを心がけよう。
今回の模試の概要
出題科目の( )内は選択問題の出題科目を示しています。
( )内の範囲は履修していなくても受験可能です。
| 出題教科 | 配 点 | 試験時間 | 出題科目 |
|---|---|---|---|
| 国 語 | 200点 | 90分 | |
| 数学A | 200点 | 120分 | 数学I、数学II、数学A |
| 数学B | 200点 | 120分 | 数学I、数学II、数学A、数学B |
| 英 語 | 200点 | 90分 | |
| 地歴・公民 | 各100点 | 各50分 | 世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治・経済 |
| 理 科 | 各100点 | 各50分 | 物理I、化学I(+II)、生物I、地学I |
| ◆ | 志望校評価は、以下の教科の成績で行います。 |
| 【国公立大文系】国数英文系 | |
| 【国公立大理系】国数英理系 | |
| 【私立大・短大・その他文系】国英文系 | |
| 【私立大・短大・その他理系】数英理系 | |
| なお、数学はA、Bどちらを受験しても必要な教科数を満たしていれば志望校評価を行います。 | |
| ◆ | 地歴・公民、理科はともに3科目まで受験できます。 |
| ◆ | 公民で「現代社会と倫理」、「現代社会と政治・経済」の組み合わせはできません |
01.22.00:16
2010年度センター試験平均点
大学入試センターは、平成22年度大学入試センター試験において得点調整は行わないことを決定しました。
平成22年度センター試験(本試験)平均点等一覧 中間集計その2(1月22日公表)
|
教科名
|
科目名
|
受験者数
|
平均点
|
最高点
|
最低点
|
標準偏差
|
|
|
国語
(200点) |
国語 | 497,342 | 107.62 (53.81) |
200 (100) |
0 (0) |
30.16 (15.08) |
|
|
地理歴史
(100点) |
世界史A | 1,977 | 52.32 | 100 | 0 | 23.43 | |
| 世界史B | 91,101 | 59.62 | 100 | 0 | 20.67 | ||
| 日本史A | 4,093 | 48.41 | 100 | 3 | 20.82 | ||
| 日本史B | 151,765 | 61.51 | 100 | 0 | 20.23 | ||
| 地理A | 4,979 | 53.58 | 98 | 5 | 14.28 | ||
| 地理B | 110,078 | 65.11 | 100 | 0 | 15.03 | ||
|
公民
(100点) |
現代社会 | 171,398 | 58.76 | 100 | 0 | 15.22 | |
| 倫理 | 55,845 | 68.67 | 100 | 0 | 15.38 | ||
| 政治・経済 | 89,869 | 59.16 | 100 | 0 | 16.66 | ||
|
数学
|
数学
(100点) |
数学 |
9,492 | 40.94 | 100 | 0 | 20.74 |
| 数学 |
365,157 | 48.94 | 100 | 0 | 19.63 | ||
|
数学
(100点) |
数学 |
6,982 | 35.93 | 100 | 0 | 19.04 | |
| 数学 |
327,968 | 57.11 | 100 | 0 | 23.21 | ||
| 工業数理基礎 | 68 | 47.78 | 90 | 0 | 17.61 | ||
| 簿記・会計 | 1,354 | 40.69 | 96 | 0 | 16.96 | ||
| 情報関係基礎 | 577 | 60.38 | 100 | 3 | 19.38 | ||
|
理科
|
理科
(100点) |
理科総合B | 16,370 | 64.84 | 100 | 0 | 13.62 |
| 生物 |
184,609 | 69.70 | 100 | 0 | 16.36 | ||
|
理科
(100点) |
理科総合A | 29,298 | 63.37 | 100 | 0 | 15.16 | |
| 化学 |
207,954 | 53.78 | 100 | 0 | 20.96 | ||
(100点) |
物理 |
147,290 | 54.01 | 100 | 0 | 22.81 | |
| 地学 |
24,401 | 66.76 | 100 | 0 | 21.89 | ||
|
外国語
|
筆記 (200点) |
英語 | 512,340 | 118.14 (59.07) |
200 (100) |
0 (0) |
39.96 (19.98) |
| ドイツ語 | 125 | 149.14 (74.57) |
200 (100) |
24 (12) |
46.17 (23.08) |
||
| フランス語 | 165 | 134.81 (67.40) |
200 (100) |
24 (12) |
47.11 (23.55) |
||
| 中国語 | 363 | 138.09 (69.04) |
191 (95) |
26 (13) |
39.80 (19.90) |
||
| 韓国語 | 167 | 149.97 (74.98) |
200 (100) |
63 (31) |
27.54 (13.77) |
||
| リスニング (50点) |
英語 | 506,317 | 29.39 (58.78) |
50 (100) |
0 (0) |
9.23 (18.46) |
|
| (注) | 平均点、最高点、最低点及び標準偏差欄の( )内の数値は、100点満点に換算したもの。 |
01.21.07:31
2010年度センター試験平均点
受験生は、これをもとに自己採点結果から志望校を選定することとなります。
平成22年度センター試験(本試験)平均点等一覧 中間集計(1月20日公表)
|
教科名
|
科目名
|
受験者数
|
平均点
|
最高点
|
最低点
|
標準偏差
|
|
|
国語
(200点) |
国語 | 219,642 | 105.62 (52.81) |
200 (100) |
0 (0) |
30.66 (15.33) |
|
|
地理歴史
(100点) |
世界史A | 1,008 | 52.92 | 100 | 0 | 24.29 | |
| 世界史B | 42,481 | 60.97 | 100 | 0 | 20.88 | ||
| 日本史A | 1,888 | 47.97 | 100 | 8 | 21.01 | ||
| 日本史B | 66,749 | 62.55 | 100 | 0 | 20.43 | ||
| 地理A | 2,037 | 53.83 | 95 | 12 | 14.45 | ||
| 地理B | 33,215 | 65.67 | 100 | 0 | 15.50 | ||
|
公民
(100点) |
現代社会 | 52,597 | 59.57 | 100 | 0 | 15.71 | |
| 倫理 | 25,106 | 69.64 | 100 | 0 | 15.27 | ||
| 政治・経済 | 40,009 | 60.21 | 100 | 0 | 16.68 | ||
|
数学
|
数学
(100点) |
数学 |
4,225 | 42.36 | 100 | 0 | 21.24 |
| 数学 |
152,082 | 49.79 | 100 | 0 | 20.15 | ||
|
数学
(100点) |
数学 |
3,091 | 37.49 | 100 | 0 | 19.45 | |
| 数学 |
136,800 | 58.66 | 100 | 0 | 23.52 | ||
| 工業数理基礎 | 6 | 46.50 | 73 | 0 | 25.42 | ||
| 簿記・会計 | 443 | 36.92 | 94 | 0 | 16.39 | ||
| 情報関係基礎 | 227 | 60.79 | 100 | 10 | 19.33 | ||
|
理科
|
理科
(100点) |
理科総合B | 5,178 | 64.94 | 100 | 4 | 13.54 |
| 生物 |
65,413 | 70.42 | 100 | 0 | 16.20 | ||
|
理科
(100点) |
理科総合A | 8,089 | 66.93 | 100 | 0 | 14.92 | |
| 化学 |
80,949 | 54.66 | 100 | 0 | 21.34 | ||
(100点) |
物理 |
58,950 | 55.15 | 100 | 0 | 23.03 | |
| 地学 |
8,757 | 69.69 | 100 | 0 | 21.10 | ||
|
外国語
|
筆記 (200点) |
英語 | 224,219 | 119.80 (59.90) |
200 (100) |
0 (0) |
40.52 (20.26) |
| ドイツ語 | 91 | 152.76 (76.38) |
200 (100) |
24 (12) |
43.87 (21.93) |
||
| フランス語 | 144 | 136.46 (68.23) |
200 (100) |
24 (12) |
47.00 (23.50) |
||
| 中国語 | 213 | 139.70 (69.85) |
191 (95) |
33 (16) |
37.79 (18.89) |
||
| 韓国語 | 108 | 147.77 (73.88) |
196 (98) |
63 (31) |
27.30 (13.65) |
||
| リスニング (50点) |
英語 | 221,357 | 29.70 (59.40) |
50 (100) |
0 (0) |
9.36 (18.72) |
|
| (注) | 平均点、最高点、最低点及び標準偏差欄の( )内の数値は、100点満点に換算したもの。 |
01.20.22:07
鹿児島大学医学部
鹿児島大学医学部は、2010年度入試では、定員が10人増の105人となり、増員分は全て推薦入試枠となっています。
鹿児島大学医学部志願者にとっては、朗報となりました。
| 学部 | 学科 | 年度 | 入学定員 | 募集定員 | ||
| 一般入試 | 推薦入試Ⅱ | |||||
| 前期日程 | 後期日程 | |||||
医学部 |
医学科 |
2007 | 85 | 60 | 23 | 2 |
| 2008 | 85 | 60 | 23 | 2 | ||
| 2009 | 95 | 65 | 23 | 7 | ||
| 2010 | 105 | 65 | 23 | 17 | ||
01.19.23:57
ベネッセの学力到達度ゾーン
| 学力 到達度 |
学力到達度 の位置付け |
目安となる大学群 | |
| 国公立大 | 私立大 | ||
| S1 | 超難関大レベル | 東京大・京都大 国公立大医学部 |
慶応大医学部 自治医大 |
| S2 | 難関大レベル | 東京工業大・一橋大 難関国公立大薬学部/歯学部 |
慶応大・早稲田大 国際基督教大・上智大 難関私立大医学部 |
| S3 | 北海道大・東北大・名古屋大 大阪大・神戸大・九州大 国公立大薬学部/歯学部 |
青山学院大・学習院大・成蹊大 中央大・法政大・明治大・立教大 同志社大・立命館大・私立大医学部 |
|
| A1 | 難関大 可能レベル |
筑波大・千葉大・東京学芸大 首都大東京、横浜国立大・金沢大 大阪府立大・大阪市立大・岡山大・広島大 |
東京理科大 南山大・関西大 関西学院大 |
| A2 | 国公立大・ 中堅私立大 レベル |
埼玉大・横浜市立大 静岡大・滋賀大 熊本大 |
北里大・成城大 玉川大・明治学院大 西南学院大 |
| A3 | 弘前大・岩手大・茨城大・宇都宮大・新潟大 富山大・信州大・群馬大・山梨大・三重大 大阪教育大・愛媛大・高知大・鹿児島大 |
甲南大・日本女子大
中京大・東京女子大
龍谷大・近畿大・福岡大 |
|
| B1 | 国公立大・ 中堅私立大 可能レベル |
秋田大・山形大・鳥取大 島根大・山口大・徳島大 香川大・九州工業大・琉球大 |
駒澤大・専修大 東洋大・日本大 京都産業大 |
| B2 | 北見工大・室蘭工大 公立大2部 |
北星学園大・北海学園大・文教大 東北学院大・東北福祉大・亜細亜大 国士舘大・名城大・神戸学院大 |
|
| B3 | 工業系2部 | 北海道医療大・大東文化大・帝京大 東海大・関東学院大・追手門学院大 九州産業大・久留米大・熊本学園大 |
|
| C1 | 4年制 可能レベル |
城西大・千葉工大・工学院大 桐蔭横浜大・北陸大・大阪産業大 |
|
| C2 | 札幌大・札幌学院大 千葉商大・京都学園大・広島工大 |
||
| C3 | 実力養成レベル | 東北工大・福岡工大 崇城大・私立大2部 |
|
01.18.20:08
2010年度センター試験
新型インフルエンザの影響も懸念されましたが、大きな混乱もなくまずは一安心といったところです。
今後は、各高校において二次試験の取り組みが始まります。
(南日本新聞)
センター試験終了 受験生ら、ひと息/鹿児島県内
受験者の大半は18日に自己採点し、志望校決定の参考にする。平均点の中間発表は20日、得点調整の有無の発表は22日、平均点の最終発表は2月5日を予定。県内の追試会場は鹿児島大学で30、31の両日実施する。
国立の出願期間は25日に開始。大手予備校の分析では不景気の影響で地元国公立大志向が強まり、併願先を絞る受験生も出ているという。
01.17.07:42
平成22年度センター試験
鹿児島県内では、7612人の受験申込み者数に対して7292人が受験し、受験率は昨年の0.6%増の95.8%となっています。
インフルエンザによる31日の追試験者は、2人となっています。
センター試験問題と解答は、以下のアドレスに掲載されています。
東進
代々木ゼミ
河合塾
(南日本新聞)
入試シーズン幕開けとなる大学入試センター試験が16、17日の2日間の日程で、鹿児島市の鹿児島大学など鹿児島県内14会場を含む全国725会場で始まった。受験生は緊張した面持ちで志望大への第一関門に挑戦。県内は好天に恵まれる中、公民を皮切りに各教科の問題に臨んだ。
全国の志願者は55万3368人、県内受験者は7612人。鹿大の郡元キャンパスでは新型インフルエンザ対策で例年よりマスク姿が目立った。
あう受験生たち=16日午前8時すぎ
鹿児島市郡元1丁目の鹿児島大学
01.16.23:41
医学部の定員問題
医学部の定員枠の拡大は、平成22年度入試でも行われますが、いろんな課題があるようです。
医師不足の解消を目指し、医学部定員が来年度も増員されるが、現場からは施設や教員の不足を訴える声も上がっている。(医療情報部・佐藤光展)
[要約]
◇大学医学部の定員は医師不足解消を目指し、昨年度から増員されている。
◇急激な定員増に施設や教員の数は追いついておらず、長期的な視野が不可欠だ。
医学部の入学定員は、1980年代半ばをピークに、「いずれ医師は過剰になる」との理由で削減されてきた。しかし近年の医師不足問題から、2008年度と09年度は、計861人が増員され、現在は過去最大の8486人になった。
来年度はさらに360人増える。だが大学別の入学定員の発表は昨年12月に入ってからと、一昨年より約1か月遅かった。大学や都道府県からの増員要望が全体計画に満たず、調整に時間がかかったためだ。
背景には、急激な定員増のために、施設や教員不足がほぼ限界に達している、大学医学部の現状がある。
医学部校舎の多くは一学年最大120人を基準に作られており、留年者も見込むと、定員は110~115人が上限という。ところが今年度までの増員で、過半数の43大学がすでに110人以上になっている。
文部科学省は、増員する大学が解剖台などの実習設備を購入する費用助成(約24億円)を今年度2次補正予算案に盛り込んだが、校舎の改修費用は含まれない。現在の110人から3人増える信州大学の事務担当者は「改修のため、卒業生に寄付を呼びかけ始めた」と明かす。
教員不足も深刻だ。
国は、大学設置基準を昨年10月に改め、最大140人だった医学部の専任教員を、入学定員が120人を超えた場合には最大150人に増やせるようにした。
国立大の7校では来年度の入学定員が120人を超える。だが教員増については、「地域の病院に勤める働き盛りの臨床医を大学に戻さなければならず、医師不足がかえって進む」「結局は大学勤務医の空き時間に講義してもらうケースが増え、負担がさらに増す」と懸念する声も強い。
国立大学は独立行政法人化した04年以降、国から支給される運営費交付金が毎年1%前後減額されてきた。来年度予算案でも、今年度より110億円少ない1兆1585億円の計上となったが、文部科学省は「医学部関連の予算は優先的に確保し、教員増の人件費相当額13億円を新たに盛り込んだ」としている。
ただし単年度の措置であり、山形大の嘉山孝正医学部長は「再来年度の予算次第では、いったん増やした入学定員を減らす大学が出るのでは」と話す。
教育内容の充実も課題だ。来年度増員される分の約8割は、奨学金を得て卒業後は一定期間、地域医療に従事する「地域枠」の学生だ。自治医大地域医療学の中村伸一臨床教授は「地域医療を教えられる教員を増やすことも急務」と指摘する。
医師不足問題は重要だが、定員を増やすだけでは、救急、外科、小児科など、特に過酷な勤務を強いられている診療科の医師増加につながるかは不透明だ。国は長期的な視野で、卒業後の研修に診療科別の定員を設けるなど計画的な養成に取り組むべきだ。
