09.09.07:37
平成22年度県内中学校卒業予定者の進路希望状況
平成23年度の甲南高校の受検倍率を試算してみました。
鶴丸高校と同様に平成20年度から平成22年度の県内中学校卒業予定者の進路希望状況と受検者数から予想しています。
(甲南高校)
昨年に比較して62人減となっており、学区外枠は39人減となっている。
平成22年度は、平成21年度受検倍率が1.28と倍率が若干下がったことから7月時点の志望者が大幅に増加し、最終倍率も1.48と高かったことから、平成23年度はこの高い倍率を敬遠して、志望校を変更していることが考えられます。
過去3年間の実績から平成23年度の予想倍率は、1.28~1.41と試算されます。
7月時点の志望倍率と最終倍率の比が平成20年度は71.4%に対して、平成21年度68.0%、平成22年度64.7%となっています。
平成23年度は傾向としては平成21・22年度に近いものと考えられ、倍率は1.28程度になると予想される。
ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もある。
鶴丸高校と同様に平成20年度から平成22年度の県内中学校卒業予定者の進路希望状況と受検者数から予想しています。
(甲南高校)
昨年に比較して62人減となっており、学区外枠は39人減となっている。
平成22年度は、平成21年度受検倍率が1.28と倍率が若干下がったことから7月時点の志望者が大幅に増加し、最終倍率も1.48と高かったことから、平成23年度はこの高い倍率を敬遠して、志望校を変更していることが考えられます。
過去3年間の実績から平成23年度の予想倍率は、1.28~1.41と試算されます。
7月時点の志望倍率と最終倍率の比が平成20年度は71.4%に対して、平成21年度68.0%、平成22年度64.7%となっています。
平成23年度は傾向としては平成21・22年度に近いものと考えられ、倍率は1.28程度になると予想される。
ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もある。
| 区 分 | H20年度 | H21年度 | H22年度 |
| 3月受検倍率/8月時点志望倍率 | 71.4% | 68.0% | 64.7% |
| H23年度予想倍率 | 1.41 | 1.35 | 1.28 |
| 高校名 | 21年度 募集 定員 |
区分 | 23年度 | 22年度 | 21年度 | 20年度 | 19年度 | 18年度 |
甲南 普通科 |
320 | 全中学生志望数 (公立中学生志望数) 全中学生倍率 (公立中学生倍率) ↓ 受検倍率 |
- (635【58】) - (1.98) ↓ 1.28 |
- (697【97】) - (2.18) ↓ 1.41 |
601【56】
(600【56】)
1.88 (1.88) ↓ 1.28 |
581【66】
1.82
↓ 1.30 |
1.20 |
677
2.11 ↓ ※1.42 |
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09.08.22:23
平成22年度県内中学校卒業予定者の進路希望状況
鶴丸高校の平成22年度県内中学校卒業予定者の進路希望状況は、以下のとおりです。
毎年、倍率が高くなっていますが、これはあくまで行きたい高校として第一志望としていること、私立高校の特待制度の存在が大きく影響しているものと想定されます。
全額免除の特待生は、公立高校の倍率が高い年では、樟南高校普通科文理コース50人、鹿児島実業高校文理科文理コース40人、鹿児島高校英数科特進コース10人等100人以上となります。
現時点での最終受検倍率を予想するのは、志望校変更がありますので難しいのですが、試算してみました。
(平成22年度公立高校入試の倍率の予想と実際の倍率)
平成22年度入試を昨年8月に進路希望状況のデータと前年度の傾向から予想した倍率は以下のとおりです。
鶴丸、甲南、鹿児島中央、武岡台は、H21年度の傾向より若干志望校変更が多かったため、予想倍率より倍率が若干低くなっています。その差は、0.1以内ですので、8月の予想である程度予想できることがわかります。
玉龍は、予想倍率に対して実際の倍率は0.27増加しています。この要因は、H21年から玉龍中学校からの進学が始まったため、高校入試の定員枠は240人から120人に半減しており、平成21年度のデータはそのような定員削減の最初の年で志望校の変動が流動的であったことから、平成21年度データで分析した場合倍率の差が多きく生じたものと思われます。
7月調査時点 8月時点予想 実倍率 差
鶴丸 1.76 1.32 1.30 -0.02
甲南 2.18 1.48 1.41 -0.07
鹿児島中央 2.06 1.33 1.30 -0.03
武岡台 2.08 1.42 1.34 -0.08
鹿児島玉龍 2.93 1.19 1.46 +0.27
(平成23年度の予想倍率)
平成22年度の予想倍率で説明しましたが、前年度の傾向だけではその年度の倍率を予測することができないため、過去のデータも加味して試算してみました。
①鶴丸高校
(平成23年度入試予想)
昨年に比較して全体で23人減少し、学区外枠も12人減少となっている。
このほか、鹿児島市内の私立中学校から6人程度志望している可能性がある。
平成21年度の倍率は、近年で最も低く、平成20年度の1.38の高倍率を敬遠して1.15と近年で最も低くなったが、これは20年度は高倍率を敬遠し、甲南高校、鹿児島中央高校などに希望変更したものと考える。
平成22年度は、平成21年度の倍率が非常に少なかったため、倍率が上昇している。
倍率が上がった翌年は下がる傾向、倍率が下がった翌年は上がる傾向がみられる。
平成20年度から平成22年度のデータで予想すると以下のようになる。
8月時点の志望倍率と3月受検倍率の比率を過去3カ年でみると、下表のとおりとなる。
この数値から平成20年度は志望変更率が少なく、平成21年度は平成20年度の高倍率を敬遠し、志望変更率が大きかったことを意味する。
また、平成22年度の値は、平成20年度並となっており、これは平成21年度の倍率が低かったこと、鶴丸高校に不合格となった場合でも私学助成支援金などによって私立高校の特待生等の負担軽減が期待されたと考えられる。
過去3年間の実績から平成23年度の予想倍率は、1.21~1.29と試算される。
平成20年度、平成21年度は、倍率が近年で最も高い場合と低い場合の値であるので、平成23年度は傾向としては平成22年度に近いものと考えられ、倍率は1.27程度になると予想される。
平成18年度入試は、7月時点の志望倍率が平成23年度とほぼ同じ倍率でこの時の最終倍率は1.26となっているため、平成23年度の1.27の予想倍率はある程度の精度の値であると考える。
ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もある。
毎年、倍率が高くなっていますが、これはあくまで行きたい高校として第一志望としていること、私立高校の特待制度の存在が大きく影響しているものと想定されます。
全額免除の特待生は、公立高校の倍率が高い年では、樟南高校普通科文理コース50人、鹿児島実業高校文理科文理コース40人、鹿児島高校英数科特進コース10人等100人以上となります。
現時点での最終受検倍率を予想するのは、志望校変更がありますので難しいのですが、試算してみました。
(平成22年度公立高校入試の倍率の予想と実際の倍率)
平成22年度入試を昨年8月に進路希望状況のデータと前年度の傾向から予想した倍率は以下のとおりです。
鶴丸、甲南、鹿児島中央、武岡台は、H21年度の傾向より若干志望校変更が多かったため、予想倍率より倍率が若干低くなっています。その差は、0.1以内ですので、8月の予想である程度予想できることがわかります。
玉龍は、予想倍率に対して実際の倍率は0.27増加しています。この要因は、H21年から玉龍中学校からの進学が始まったため、高校入試の定員枠は240人から120人に半減しており、平成21年度のデータはそのような定員削減の最初の年で志望校の変動が流動的であったことから、平成21年度データで分析した場合倍率の差が多きく生じたものと思われます。
7月調査時点 8月時点予想 実倍率 差
鶴丸 1.76 1.32 1.30 -0.02
甲南 2.18 1.48 1.41 -0.07
鹿児島中央 2.06 1.33 1.30 -0.03
武岡台 2.08 1.42 1.34 -0.08
鹿児島玉龍 2.93 1.19 1.46 +0.27
(平成23年度の予想倍率)
平成22年度の予想倍率で説明しましたが、前年度の傾向だけではその年度の倍率を予測することができないため、過去のデータも加味して試算してみました。
①鶴丸高校
(平成23年度入試予想)
昨年に比較して全体で23人減少し、学区外枠も12人減少となっている。
このほか、鹿児島市内の私立中学校から6人程度志望している可能性がある。
平成21年度の倍率は、近年で最も低く、平成20年度の1.38の高倍率を敬遠して1.15と近年で最も低くなったが、これは20年度は高倍率を敬遠し、甲南高校、鹿児島中央高校などに希望変更したものと考える。
平成22年度は、平成21年度の倍率が非常に少なかったため、倍率が上昇している。
倍率が上がった翌年は下がる傾向、倍率が下がった翌年は上がる傾向がみられる。
平成20年度から平成22年度のデータで予想すると以下のようになる。
8月時点の志望倍率と3月受検倍率の比率を過去3カ年でみると、下表のとおりとなる。
この数値から平成20年度は志望変更率が少なく、平成21年度は平成20年度の高倍率を敬遠し、志望変更率が大きかったことを意味する。
また、平成22年度の値は、平成20年度並となっており、これは平成21年度の倍率が低かったこと、鶴丸高校に不合格となった場合でも私学助成支援金などによって私立高校の特待生等の負担軽減が期待されたと考えられる。
過去3年間の実績から平成23年度の予想倍率は、1.21~1.29と試算される。
平成20年度、平成21年度は、倍率が近年で最も高い場合と低い場合の値であるので、平成23年度は傾向としては平成22年度に近いものと考えられ、倍率は1.27程度になると予想される。
平成18年度入試は、7月時点の志望倍率が平成23年度とほぼ同じ倍率でこの時の最終倍率は1.26となっているため、平成23年度の1.27の予想倍率はある程度の精度の値であると考える。
ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もある。
| 区 分 | H20年度 | H21年度 | H22年度 |
| 3月受検倍率/8月時点志望倍率 | 76.6% | 71.4% | 75.0% |
| H23年度予想倍率 | 1.29 | 1.21 | 1.27 |
| 高校名 | 23年度 募集 定員 |
区分 | 23年度 | 22年度 | 21年度 | 20年度 | 19年度 | 18年度 |
鶴丸 普通科 |
320 | 全中学生志望数 (公立中学生志望数) 全中学生倍率 (公立中学生倍率) ↓ 受検倍率 |
- (540【59】) - (1.69) ↓ 1.27 |
- (563【71】) - (1.76) ↓ 1.32 |
516【65】 (510【65】) 1.61 (1.59) ↓ 1.15 |
592【85】 1.85 ↓ 1.38 |
1.18 |
537 1.68 ↓ ※1.26 |
09.07.18:12
進研模試(高3 平成22年6月 マーク)
進研模試(高3 H22年6月 マーク式)について掲載します。
進研模試のマーク式は、センター試験に対する学力レベルを見るもので、7月に実施された記述式とドッキングして、合格可能性判定を行っています。
このマーク模試も、有名私立高校を除いて、全国で多くの高校が受験しています。ここでは、全国の高校別平均点を掲載します。
マーク式の場合、問題の理系、文系の区分がないため、高校別平均偏差値を比較することができます。
マーク模試は、選択問題ですので、記述式に比較して標準偏差が小さくなり、偏差値が小さくなる傾向にあります。
進研模試(高3 平成22年6月 マーク式)
進研模試のマーク式は、センター試験に対する学力レベルを見るもので、7月に実施された記述式とドッキングして、合格可能性判定を行っています。
このマーク模試も、有名私立高校を除いて、全国で多くの高校が受験しています。ここでは、全国の高校別平均点を掲載します。
マーク式の場合、問題の理系、文系の区分がないため、高校別平均偏差値を比較することができます。
マーク模試は、選択問題ですので、記述式に比較して標準偏差が小さくなり、偏差値が小さくなる傾向にあります。
進研模試(高3 平成22年6月 マーク式)
| 高校 | 都道府県 | 5教科 受験者数 |
偏差値 |
| 東大寺学園 | 奈良 | 213 | 69.6 |
| 甲陽学院 | 兵庫 | 198 | 68.2 |
| 白陵 | 兵庫 | 186 | 68.1 |
| 愛光 | 愛媛 | 224 | 66.9 |
| 大阪星光 | 大阪 | 210 | 66.8 |
| 広大附属福山 | 広島 | 195 | 66.1 |
| 豊島岡女子 | 東京 | 265 | 65.3 |
| 金沢大附属 | 石川 | 121 | 64.8 |
| 智弁和歌山 | 和歌山 | 264 | 64.8 |
| 青雲 | 長崎 | 215 | 64.4 |
| 広島学院 | 広島 | 183 | 64.0 |
| 岡崎 | 愛知 | 352 | 63.6 |
| 翠嵐 | 神奈川 | 200 | 61.6 |
| 湘南 | 神奈川 | 228 | 59.4 |
09.06.17:37
進研模試(高3 平成22年7月 記述式)
進研模試(高3 平成22年7月 記述式)の大学合格判定について掲載します。
現役生にとっては、7月の進研模試は、7月時点の合格判定であり、この判定をもって志望校を決定する必要はありません。それは、現役受験生は今後の学力の伸びが期待できるからです。
東大、京大、東工大、阪大、九大、鹿大の合格判定の偏差値を下表のとおりとなります。
ここでは、各大学の偏差値を比較するために、理学部物理学科の事例を使用します。
たとえば、7月の模試で鹿大理学部物理化学科のA判定だったとすると、偏差値55以上であることとなります。この受験生の偏差値を九大理学部物理学科に適用するとD判定、偏差値が57ですとC判定ということとなります。
C判定は、進研模試では合格可能性40~60%になるので、今後の学力の伸びによっては、九大の合格の可能性があるわけです。
9月段階では、個別の大学入試の対策を講ずる時期ではなく、夏休みまでに養成した基礎学力の中で学力が不十分な分野の強化や応用力アップを図る段階であり、上位の大学を目指すことによって、学力の向上を期待できると思われます。
当然、各大学の入試問題の出題形式などの基本的情報を抑えつつ、受験勉強を行えば、上位校を意識した受験勉強を行うことによって、センター試験・2次試験の得点力アップにもつながり、確実に上位校以外の国公立大学合格の可能性が高まることとなり、上位校の合格の可能性も広がると思われます。
鶴丸高校では、多くの受験生に対して東大模試を受験させていますが、これも上位校の模試を受験することによって、現状維持ではなく、さらなる学力向上に向けたモチベーションを高める取り組みといえるでしょう。
11月には、各大学対応模試が実施され、その結果が12月に返却されるため、その段階で志望校の決定を行い、最終的には1月のセンター試験の結果で志望校の変更・決定すれば十分であると思います。
各大学学科の合格判定基準は、ここをクリック
進研模試(高3 平成22年7月 記述式)
現役生にとっては、7月の進研模試は、7月時点の合格判定であり、この判定をもって志望校を決定する必要はありません。それは、現役受験生は今後の学力の伸びが期待できるからです。
東大、京大、東工大、阪大、九大、鹿大の合格判定の偏差値を下表のとおりとなります。
ここでは、各大学の偏差値を比較するために、理学部物理学科の事例を使用します。
たとえば、7月の模試で鹿大理学部物理化学科のA判定だったとすると、偏差値55以上であることとなります。この受験生の偏差値を九大理学部物理学科に適用するとD判定、偏差値が57ですとC判定ということとなります。
C判定は、進研模試では合格可能性40~60%になるので、今後の学力の伸びによっては、九大の合格の可能性があるわけです。
9月段階では、個別の大学入試の対策を講ずる時期ではなく、夏休みまでに養成した基礎学力の中で学力が不十分な分野の強化や応用力アップを図る段階であり、上位の大学を目指すことによって、学力の向上を期待できると思われます。
当然、各大学の入試問題の出題形式などの基本的情報を抑えつつ、受験勉強を行えば、上位校を意識した受験勉強を行うことによって、センター試験・2次試験の得点力アップにもつながり、確実に上位校以外の国公立大学合格の可能性が高まることとなり、上位校の合格の可能性も広がると思われます。
鶴丸高校では、多くの受験生に対して東大模試を受験させていますが、これも上位校の模試を受験することによって、現状維持ではなく、さらなる学力向上に向けたモチベーションを高める取り組みといえるでしょう。
11月には、各大学対応模試が実施され、その結果が12月に返却されるため、その段階で志望校の決定を行い、最終的には1月のセンター試験の結果で志望校の変更・決定すれば十分であると思います。
各大学学科の合格判定基準は、ここをクリック
進研模試(高3 平成22年7月 記述式)
| 区 分 | 総合判定 | 2次傾斜 | ドッキング | |||||||||
| A | B | C | D | A | B | C | D | A | B | C | D | |
| 東京大理科一類 | 82 | 78 | 74 | 71 | 82 | 78 | 75 | 72 | 81 | 78 | 74 | 71 |
| 京都大理学部 | 78 | 74 | 71 | 66 | 79 | 76 | 72 | 67 | 79 | 76 | 72 | 67 |
| 東京工業大一類 | 74 | 71 | 66 | 62 | 75 | 71 | 66 | 62 | 74 | 70 | 65 | 61 |
| 大阪大理学部物理学科 | 71 | 68 | 63 | 59 | 70 | 68 | 64 | 59 | 69 | 66 | 62 | 57 |
| 九州大理学部物理学科 | 66 | 61 | 57 | 52 | 66 | 62 | 58 | 52 | 65 | 61 | 57 | 52 |
| 鹿児島大学理学部物理化学科 | 55 | 51 | 47 | 42 | 59 | 55 | 49 | 43 | 56 | 52 | 48 | 43 |
09.05.08:34
進研模試(高3 平成22年7月 記述式)
進研模試(高3 平成22年7月 記述式)の合格可能性判定基準について掲載します。
今回は、東大の合格可能性判定基準について掲載します。
進研模試は、東大入試形式で問題が出題されていませんが、過去の東大合格者の実績から判定しています。
国公立大・センター試験利用の私立大は、表にあるように、2次判定、記述総合判定、ドッキング判定(マーク模試とのドッキング)のB判定値を掲載しています。
今回の成績では1次+2次の学力を図る判定です。ドッキング判定は、前回(6月マーク模試)の成績を1次、今回の成績を2次の学力とした判定です。
①総合判定 ・・・ 1次試験と2次試験の入試科目両方を受ける必要があります。センター試験と2次試験両方を併せての判定を1つの模試で行うモノです。
②1次判定 ・・・ 1次試験の入試科目で判定が出ます。センター試験のみの判定です。マーク模試独特の判定です。
③2次判定 ・・・ 2次試験の入試科目で判定が出ます。個別学力試験のみの判定です。記述模試独特の判定です。
④ドッキング判定 ・・・ マーク模試、記述模試の別々に受けた2回の模試を各々センター試験、個別学力試験にみなして両方で判定したモノです。
進研模試の合格可能性判定基準
A:合格可能性80%以上
B:合格可能性60~80%
C:合格可能性40~60%
D:合格可能性20~40%
E:合格可能性20%未満
先日、代々木 ゼミ東大プレテストの東大の合格判定を記載しましたが、それと比較してみると、同じ判定でも合格可能性の率が異なり、受験者の学力層の違いによって合格基準の偏差値の差が大きくなります。
たとえば、A判定はどちらも合格可能性80%以上ですが、B判定は進研模試60%以上なのに対して代々木ゼミ65%以上、C判定は進研模試が40%以上に対して代々木ゼミ50%以上、D判定は進研模試が20%以上に対して代々木ゼミ35%以上となっています。
東大理Ⅰの偏差値で比較すると、A判定では進研模試81.0、代々木ゼミ63.0で、18.0の差があります。
これは、受験者層の学力レベルの層の違いによるものです。
模試区分ごとの合格判定基準と偏差値
合格可能性判定基準(進研模試 高3 平成22年7月 記述式)偏差値(B判定)
2010 第1回東大入試プレテスト合格判定基準(偏差値)
今回は、東大の合格可能性判定基準について掲載します。
進研模試は、東大入試形式で問題が出題されていませんが、過去の東大合格者の実績から判定しています。
国公立大・センター試験利用の私立大は、表にあるように、2次判定、記述総合判定、ドッキング判定(マーク模試とのドッキング)のB判定値を掲載しています。
今回の成績では1次+2次の学力を図る判定です。ドッキング判定は、前回(6月マーク模試)の成績を1次、今回の成績を2次の学力とした判定です。
①総合判定 ・・・ 1次試験と2次試験の入試科目両方を受ける必要があります。センター試験と2次試験両方を併せての判定を1つの模試で行うモノです。
②1次判定 ・・・ 1次試験の入試科目で判定が出ます。センター試験のみの判定です。マーク模試独特の判定です。
③2次判定 ・・・ 2次試験の入試科目で判定が出ます。個別学力試験のみの判定です。記述模試独特の判定です。
④ドッキング判定 ・・・ マーク模試、記述模試の別々に受けた2回の模試を各々センター試験、個別学力試験にみなして両方で判定したモノです。
進研模試の合格可能性判定基準
A:合格可能性80%以上
B:合格可能性60~80%
C:合格可能性40~60%
D:合格可能性20~40%
E:合格可能性20%未満
先日、代々木 ゼミ東大プレテストの東大の合格判定を記載しましたが、それと比較してみると、同じ判定でも合格可能性の率が異なり、受験者の学力層の違いによって合格基準の偏差値の差が大きくなります。
たとえば、A判定はどちらも合格可能性80%以上ですが、B判定は進研模試60%以上なのに対して代々木ゼミ65%以上、C判定は進研模試が40%以上に対して代々木ゼミ50%以上、D判定は進研模試が20%以上に対して代々木ゼミ35%以上となっています。
東大理Ⅰの偏差値で比較すると、A判定では進研模試81.0、代々木ゼミ63.0で、18.0の差があります。
これは、受験者層の学力レベルの層の違いによるものです。
模試区分ごとの合格判定基準と偏差値
| 区 分 | 合格可能性 | 偏差値(東大理Ⅰ) | ||
| 合格可能性判定基準 | 進研模試 | 代々木ゼミ | 進研模試 | 代々木ゼミ |
| A | 80%以上 | 80%以上 | 81.0以上 | 63.0以上 |
| B | 60~80% | 65~80% | 77.0~81.0 | 57.0~63.0 |
| C | 40~60% | 50~65% | 73.0~77.0 | 53.0~57.0 |
| D | 20~40% | 35~50% | 69.0~73.0 | 48.5~53.0 |
| E | 20%未満 | 35%未満 | 69.0未満 | 48.5未満 |
| 大学学部学科 | 日程 | 2次 | 総合 | DK | 大学学部学科 | 日程 | 2次 | 総合 | DK |
| 東大 | 東大 | ||||||||
| 文科一類 | 前 | 80 | 80 | 80 | 理科一類 | 前 | 77 | 77 | 77 |
| 文科二類 | 前 | 78 | 79 | 78 | 理科二類 | 前 | 77 | 77 | 77 |
| 文科三類 | 前 | 77 | 78 | 77 | 理科三類 | 前 | 84 | 84 | 83 |
| 理科三類除く | 後 | 81 | 82 | 81 |
2010 第1回東大入試プレテスト合格判定基準(偏差値)
| 学部・学科 | 合 格 判 定 基 準 | |||||||||
| A | B | C | D | |||||||
| 80%以上 | 75% | 70% | 65% | 60% | 55% | 50% | 45% | 40% | 35% | |
| 東京
文科一類
|
67.0 |
65.5 |
64.0 |
62.0 |
60.5 |
59.0 |
57.0 |
55.5 |
54.0 |
52.5 |
| 文科二類 | 65.5 | 64.5 | 63.0 | 61.5 | 59.5 | 57.5 | 55.5 | 54.0 | 52.5 | 51.0 |
| 文科三類 | 63.5 | 62.0 | 60.5 | 59.0 | 57.5 | 56.0 | 54.5 | 53.0 | 51.5 | 50.0 |
| 理科一類 | 63.0 | 61.0 | 59.0 | 57.0 | 56.0 | 54.5 | 53.0 | 51.5 | 50.0 | 48.5 |
| 理科二類 | 62.0 | 60.0 | 58.0 | 56.0 | 55.0 | 54.0 | 52.5 | 51.0 | 49.0 | 47.0 |
| 理科三類 | 78.5 | 77.0 | 75.0 | 73.0 | 71.5 | 70.0 | 68.5 | 66.5 | 64.5 | 62.5 |
09.04.15:17
平成23年県内中学校卒業予定者の進路希望状況
平成23年3月県内中学校卒業予定者の進路希望状況が、鹿児島県教育委員会から公表されました(←ここをクリック)。
これは、毎年行われているもので、調査は7月10日に行われました。
昨年度から調査対象が変更となり、従来公立高校、国立中学校、私立中学校の全中学校を対象としていたのに対して、対象が私立中学校を除く公立中学校、国立中学校となっています。
平成22年 公立248校、国立1校 計249校 16514人
平成21年 公立256校、国立1校 計257校 17793人
平成20年 公立264校、国立1校 私立10校 計275校 18252人
私立中学校の高校進学についてのご質問もありましたが、この調査対象の異なる平成20年と平成21年のデータを組み合わせ分析することにより、興味あるデータが出てきましたので掲載します。
下記の表のように整理することにより、公立中学校と私立中学校それぞれの志望動向がわかってきます。
まず、私立中学校の3年生の学生数は、平成19年度695人、平成20年度689人と700人弱ということがわかります。
また、私立中学校に通う3年生のうち、平成19年度11人、平成20年度10人が公立高校を志望しています。
この志望者は、他校への進学を積極的に認めている鹿児島修学館高校のほか他校でもあると考えられますが、非常に少ないことがわかります。
中学3年生の志望動向
これは、毎年行われているもので、調査は7月10日に行われました。
昨年度から調査対象が変更となり、従来公立高校、国立中学校、私立中学校の全中学校を対象としていたのに対して、対象が私立中学校を除く公立中学校、国立中学校となっています。
平成22年 公立248校、国立1校 計249校 16514人
平成21年 公立256校、国立1校 計257校 17793人
平成20年 公立264校、国立1校 私立10校 計275校 18252人
私立中学校の高校進学についてのご質問もありましたが、この調査対象の異なる平成20年と平成21年のデータを組み合わせ分析することにより、興味あるデータが出てきましたので掲載します。
下記の表のように整理することにより、公立中学校と私立中学校それぞれの志望動向がわかってきます。
まず、私立中学校の3年生の学生数は、平成19年度695人、平成20年度689人と700人弱ということがわかります。
また、私立中学校に通う3年生のうち、平成19年度11人、平成20年度10人が公立高校を志望しています。
この志望者は、他校への進学を積極的に認めている鹿児島修学館高校のほか他校でもあると考えられますが、非常に少ないことがわかります。
中学3年生の志望動向
|
調査
年度
|
入試 年度 |
全県中学3年生数 | 県内公立高校進学 | 私立高等専門 | その他 | ||||||||
| 計 | 国公立 中学校 |
私立 中学校 |
計 | 国公立 中学校 |
国私立 中学校 |
計 | 国公立 中学校 |
私立 中学校 |
計 | 国公立 中学校 |
私立 中学校 |
||
| 22年度 | 23年度 | - | 16514 | - | - | 14041 | - | - | 2182 | - | - | 291 | - |
| 21年度 | 22年度 | - | 17793 | - | - | 15449 | - | - | 2037 | - | - | 307 | - |
| 20年度 | 21年度 | 18252 | 17563 | 689 | 15321 | 15311 | 10 | 2631 | 1952 | 679 | 300 | 300 | 0 |
| 19年度 | 20年度 | 19020 | 18325 | 695 | 16073 | 16062 | 11 | 2603 | 1919 | 684 | 344 | 344 | 0 |
| 18年度 | 19年度 | 19147 | - | - | 16263 | - | - | 2531 | - | - | 353 | - | - |
09.03.23:11
進研模試(高3 平成22年7月 記述式)
進研模試(高3 H22年7月 記述式)の得点状況を掲載します。
| コース | 受験者数 | 平均点 | 標準偏差 | 最高点 | 最低点 | |
| 6-7文系 (国数英歴理) 900点満点 |
全体 現役 既卒 |
92,399 91,296 1,103 |
348.4 346.8 475.0 |
119.8 119.2 114.8 |
816 816 791 |
0 0 70 |
| 5-7理系 (国数英歴理) 900点満点 |
全体 現役 既卒 |
96,057 94,608 1,449 |
345.9 344.2 457.5 |
126.8 126.0 130.9 |
868 868 811 |
4 4 39 |
| 4教科文系 (国数英歴公) 800点満点 |
全体 現役 既卒 |
107,997 105,471 2,526 |
314.0 311.3 425.5 |
109.9 108.8 100.4 |
730 730 712 |
0 0 60 |
| 4教科理系 (国数英理) 800点満点 |
全体 現役 既卒 |
113,520 111,530 1,990 |
298.4 296.4 411.1 |
118.4 117.3 127.4 |
775 775 744 |
0 0 36 |
| 3教科文系 (国数英) 600点満点 |
全体 現役 既卒 |
118,816 115,694 3,122 |
230.7 228.5 308.9 |
89.7 89.3 79.3 |
543 543 536 |
0 0 37 |
| 3教科理系 (国数英) 600点満点 |
全体 現役 既卒 |
116,213 114,181 2,032 |
226.4 225.1 298.6 |
87.5 87.0 91.0 |
575 575 550 |
0 0 6 |
| 国英歴文系 (国英歴公) 600点満点 |
全体 現役 既卒 |
182,944 178,196 4,748 |
221.8 219.6 304.6 |
82.8 81.7 81.0 |
578 578 540 |
0 0 47 |
| 数英理理系 (数英理) 600点満点 |
全体 現役 既卒 |
141,310 133,999 7,311 |
207.0 201.1 296.0 |
100.1 97.7 103.3 |
587 583 587 |
0 0 9 |
09.02.19:05
進研模試(高3 7月 記述式)
平成22年7月に実施された進研模試(高3 記述式)の結果の概要がわかりましたので掲載します。
高校3年生にとっては1・2年生時の模試を含めると、進研模試(記述式)の回数は、通算で7回目となります。
高校1年生時の7月に比較して、参加校は317校増加し、受験者数は84,543人減少しています。
鹿児島県では、高校1年生時の7月より580人減少し、高校2年生時の7月より201人減少しています。
現高校3年生の平成20年度の公立・私立高校の普通科系入学者数は、8,928人(学校基本調査報告書による)となっています。
普通科系が主体で受験しているものと想定され、このうちラサール高校3年生の238人は受験していないため、この238人を差し引いた普通科8,690人のうち6,924人が受験している(受験率79.7%)ものと想定されます。
普通科系で受験していないものと想定される人数は1、766人(ラ・サール高校除き)と推計されます。
この未受験者の主体は、私立高校の特進コースを除く普通科(樟南高校普通科普通コース、鹿児島実業高校普通科、鹿児島高校普通科等)で、これら普通科では希望者のみの一部受検となっているものと想定されます。
したがって、主たる公立高校普通科と私立高校特進コースは、ほぼ受験しているものと想定され、高校別の学力比較や県内における順位等十分参考となるものと想定されます。
進研模試(高1・高2 記述式) 現高校2年生
県内受験者数は、国語、数学、英語の3教科とも受験した数、ただし、高3 7月は、英語の受験者数
鹿児島県内高校普通科系の学生数(現高校3年生の1年次在学生数)
高校3年生にとっては1・2年生時の模試を含めると、進研模試(記述式)の回数は、通算で7回目となります。
高校1年生時の7月に比較して、参加校は317校増加し、受験者数は84,543人減少しています。
鹿児島県では、高校1年生時の7月より580人減少し、高校2年生時の7月より201人減少しています。
現高校3年生の平成20年度の公立・私立高校の普通科系入学者数は、8,928人(学校基本調査報告書による)となっています。
普通科系が主体で受験しているものと想定され、このうちラサール高校3年生の238人は受験していないため、この238人を差し引いた普通科8,690人のうち6,924人が受験している(受験率79.7%)ものと想定されます。
普通科系で受験していないものと想定される人数は1、766人(ラ・サール高校除き)と推計されます。
この未受験者の主体は、私立高校の特進コースを除く普通科(樟南高校普通科普通コース、鹿児島実業高校普通科、鹿児島高校普通科等)で、これら普通科では希望者のみの一部受検となっているものと想定されます。
したがって、主たる公立高校普通科と私立高校特進コースは、ほぼ受験しているものと想定され、高校別の学力比較や県内における順位等十分参考となるものと想定されます。
進研模試(高1・高2 記述式) 現高校2年生
| 対象 | 実施期日 | 全国 | 県内受験者数 | |
| 参加校 | 総受検者数 | |||
| 高3 | 平成22年 7月(第1回) | 3,043校 | 354、977人 | 6、924人 |
| 高2 | 平成22年 1月(第3回) | 2、821校 | 403、274人 | 6、741人 |
| 平成21年11月(第2回) | 2、953校 | 429、660人 | 6、619人 | |
| 平成21年 7月(第1回) | 2、991校 | 437、078人 | 7、125人 | |
| 高1 | 平成21年 1月(第3回) | 2、891校 | 442、113人 | 6、978人 |
| 平成20年11月(第2回) | 2、830校 | 457、410人 | 7、366人 | |
| 平成20年 7月(第1回) | 2、726校 | 439、520人 | 7、504人 | |
鹿児島県内高校普通科系の学生数(現高校3年生の1年次在学生数)
| 区分 | 公立私立普通科在学生数 | 在学生数内訳② | ラ・サール 高校 ③ |
普通科系 受験対象 者数 ①-③ |
||||
| 計 ① |
入学 者数 |
留年 者数等 |
県立高校 普通科系 |
市立高校
普通科系 |
私立高校 普通科系 |
|||
| 人数 | 8,928 | 8,826 | 102 | 6,275 | 312 | 2,341 | 238 | 8,690 |
普通科には、理数科、人文科、情報科学科、国際教養科、体育科、英語科、音楽科、美術科を含む。
09.01.23:46
代々木ゼミ 第1回東大入試プレテスト
代々木ゼミ第1回東大プレテストの合格判定と実際の合格率について掲載します。
模試の合格判定と模試受験者の合格率の関係は、下表のとおりとなっています。
D判定を除いて、合格可能性の率の範囲内に実際の合格率が入っていることから、相関があることがわかります。
また、D判定で29%、E判定で8%が合格しており、7月段階ではこの判定を持って東大の受験をあきらめる必要がないことがわかります。
代々木ゼミ 2008/2009 第1回 東大入試プレ 合格率
模試の合格判定と模試受験者の合格率の関係は、下表のとおりとなっています。
D判定を除いて、合格可能性の率の範囲内に実際の合格率が入っていることから、相関があることがわかります。
また、D判定で29%、E判定で8%が合格しており、7月段階ではこの判定を持って東大の受験をあきらめる必要がないことがわかります。
代々木ゼミ 2008/2009 第1回 東大入試プレ 合格率
| 区 分 | 文科一類 | 文科二類 | 文科三類 | 理科一類 | 理科二類 | 理科三類 | 全類 |
| A判定 80%以上 |
81% | 81% | 80% | 83% | 83% | 90% | 83% |
| B判定 75%~65% |
66% | 66% | 67% | 65% | 66% | 75% | 67% |
| C判定 60%~50% |
57% | 54% | 53% | 50% | 52% | 60% | 54% |
| D判定 45%~35% |
33% | 30% | 27% | 27% | 28% | 29% | 29% |
| E判定 30%以下 |
5% | 16% | 10% | 4% | 4% | 7% | 8% |
08.31.22:11
代々木ゼミ 第1回東大入試プレテスト
鶴丸高校の代々木ゼミ 第1回東大入試プレテスト成績優秀者は、文科8人、理科7人の合計15人となっています。
現役・浪人が確認できた者を高校の欄に記載しています。
第1回東大入試プレテスト成績優秀者
現役・浪人が確認できた者を高校の欄に記載しています。
第1回東大入試プレテスト成績優秀者
| 文 科 | 理 科 | ||||||||||
| 得点 | 順位 | 男・女 | 高校 | 志望先 | 判定 | 得点 | 順位 | 男・女 | 高校 | 志望先 | 判定 |
| 259 | 40 | 女 | 鶴丸(浪) | 文科二類 | A | 257 | 90 | 男 | 鶴丸 | 理科三類 | C |
| 253 | 54 | 男 | 鶴丸 | 文科一類 | A | 254 | 98 | 男 | 鶴丸 | 理科二類 | A |
| 250 | 63 | 女 | 鶴丸 | 文科三類 | A | 251 | 113 | 男 | 鶴丸(現) | 理科一類 | A |
| 246 | 80 | 女 | 鶴丸 | 文科一類 | B | 244 | 133 | 男 | 鶴丸 | 理科一類 | A |
| 243 | 91 | 男 | 鶴丸(現) | 文科一類 | B | 228 | 224 | 男 | 鶴丸(浪) | 理科三類 | D |
| 239 | 109 | 男 | 鶴丸 | 文科一類 |
C |
227 | 230 | 女 | 鶴丸(浪) | 理科一類 | A |
| 233 | 137 | 女 | 鶴丸(浪) | 文科三類 | A | 224 | 225 | 女 | 鶴丸 | 理科一類 | B |
| 226 | 185 | 男 | 鶴丸 | 文科一類 | B | ||||||
08.30.06:30
代々木ゼミ 第1回東大入試プレテスト
2010代々木ゼミ 第1回東大入試プレテストの高校別成績優秀者数を掲載します。
成績優秀者は、文科は226点以上(文科三類のA判定の得点より4点低い)、理科は223点以上(理科二類のA判定得点より2点高い)の得点者で、合格ラインの低い文科三類や理科二類を選択すればほとんどA判定となる受験生です。
多くの有名進学校も受験していますが、灘高校でも受験者の半数の39人、ラサール高校でも受験者の10分の1の12人と成績優秀者は一部に限られています。
つまり、有名進学校の受験者の多くはB判定以下となっているわけで、平均点の160点程度からA判定の220点の間に多くの受験生がいることになっており、逆にいうとと得点差が大きくないということで、有名進学校の生徒でなくても戦略的な受験勉強を行えば、合格ラインに達する可能性があります。
現役は、受験時期まで学力が伸びるため、模試を受けた7月時点の合格判定がDやEであっても気にすることはなく、合格までに何が足りないのか、どの教科を勉強しなければならないか、どの教科を何点伸ばせばいいのかこんごの受験勉強を検討することが必要です。
2010年7月 代々木ゼミ 第1回東大入試プレテスト 高校別受験者数(受験者10人以上)
成績優秀者は、文科は226点以上(文科三類のA判定の得点より4点低い)、理科は223点以上(理科二類のA判定得点より2点高い)の得点者で、合格ラインの低い文科三類や理科二類を選択すればほとんどA判定となる受験生です。
多くの有名進学校も受験していますが、灘高校でも受験者の半数の39人、ラサール高校でも受験者の10分の1の12人と成績優秀者は一部に限られています。
つまり、有名進学校の受験者の多くはB判定以下となっているわけで、平均点の160点程度からA判定の220点の間に多くの受験生がいることになっており、逆にいうとと得点差が大きくないということで、有名進学校の生徒でなくても戦略的な受験勉強を行えば、合格ラインに達する可能性があります。
現役は、受験時期まで学力が伸びるため、模試を受けた7月時点の合格判定がDやEであっても気にすることはなく、合格までに何が足りないのか、どの教科を勉強しなければならないか、どの教科を何点伸ばせばいいのかこんごの受験勉強を検討することが必要です。
2010年7月 代々木ゼミ 第1回東大入試プレテスト 高校別受験者数(受験者10人以上)
| 高校名 | 所在地 | 受験 者数 |
優秀 成績者 |
高校名 | 所在地 | 受験 者数 |
優秀 成績者 |
高校名 | 所在地 | 受験 者数 |
優秀 成績者 |
| 鶴丸 | 鹿児島 | 159 | 15 | 宮崎西 | 宮 崎 | 25 | 0 | 仙台第二 | 宮 城 | 14 | 2 |
| 愛光 | 愛 媛 | 139 | 7 | 海城 | 東 京 | 24 | 3 | 江戸川学園 取手 |
茨 城 | 14 | 1 |
| 久留米大学 附設 |
福 岡 | 135 | 18 | 前橋(県立) | 群 馬 | 22 | 0 | 浜松北 | 静 岡 | 14 | 1 |
| 岡山朝日 | 岡 山 | 122 | 17 | 千葉(県立) | 千 葉 | 22 | 0 | 東海 | 愛 知 | 14 | 5 |
| ラ・サール | 鹿児島 | 113 | 12 | 旭丘 | 愛 知 | 22 | 2 | 津 | 三 重 | 14 | 0 |
| 灘 | 兵 庫 | 84 | 39 | 広島大学付属 | 広 島 | 20 | 1 | 大阪桐蔭 | 大 阪 | 14 | 3 |
| 堀川 | 京 都 | 77 | 6 | 広島学院 | 広 島 | 20 | 6 | 西 | 東 京 | 13 | 1 |
| 長崎西 | 長 崎 | 65 | 0 | 宮崎大宮 | 宮 崎 | 20 | 0 | 國學院大學 久我山 |
東 京 | 13 | 2 |
| 栄東 | 埼 玉 | 64 | 7 | 東京学芸大 附属 |
東 京 | 19 | 1 | 可児 | 岐 阜 | 13 | 0 |
| 青雲 | 長 崎 | 58 | 3 | 日比谷 | 東 京 | 19 | 1 | 大阪星光 学院 |
大 阪 | 13 | 3 |
| 大分上野丘 | 大 分 | 56 | 3 | 桜蔭 | 東 京 | 19 | 1 | 筑波大学 付属 |
東 京 | 12 | 2 |
| 岡山白陵 | 岡 山 | 51 | 7 | 浦和(県立) | 埼 玉 | 18 | 4 | 湘南 | 神奈川 | 12 | 0 |
| 盛岡第一 | 岩 手 | 50 | 1 | 筑波大学付属 駒場 |
東 京 | 18 | 6 | 修道 | 広 島 | 12 | 1 |
| 開成 | 東 京 | 49 | 14 | 城北(私立) | 東 京 | 18 | 6 | 札幌北 | 北海道 | 11 | 1 |
| 浅野 | 神奈川 | 49 | 5 | 高知追手前 | 高 知 | 18 | 0 | 巣鴨 | 東 京 | 11 | 3 |
| 洛南 | 京 都 | 48 | 11 | 土浦第一 | 茨 城 | 17 | 2 | 公文国際 学園高等部 |
神奈川 | 11 | 1 |
| 秋田 | 秋 田 | 41 | 2 | 新潟 | 新 潟 | 17 | 3 | 高田 | 新 潟 | 11 | 0 |
| 岡山操山 | 岡 山 | 41 | 4 | 岡山 | 岡 山 | 17 | 2 | 吉田 | 山 梨 | 11 | 0 |
| 北嶺 | 北海道 | 38 | 3 | 徳島文理 | 徳 島 | 17 | 2 | 静岡 | 静 岡 | 11 | 1 |
| 長崎東 | 長 崎 | 36 | 3 | 佐世保北 | 長 崎 | 17 | 0 | 小倉 | 福 岡 | 11 | 1 |
| 麻布 | 東 京 | 35 | 6 | 旭川東 | 北海道 | 16 | 2 | 攻玉社 | 東 京 | 10 | 1 |
| 桐蔭学園 | 神奈川 | 33 | 3 | 栄光学園 | 神奈川 | 16 | 2 | 武蔵(私立) | 東 京 | 10 | 2 |
| 国立 | 東 京 | 31 | 0 | 高松 | 香 川 | 16 | 1 | 桐朋 | 東 京 | 10 | 1 |
| 渋谷教育 学園幕張 |
千 葉 | 30 | 1 | 松山東 | 愛 媛 | 16 | 3 | 藤島 | 福 井 | 10 | 1 |
| 札幌南 | 北海道 | 29 | 3 | 甲南 | 鹿児島 | 16 | 0 | 武生 | 福 井 | 10 | 0 |
| 渋谷教育 学園渋谷 |
東 京 | 29 | 0 | 福島(県立) | 福 島 | 15 | 2 | 沼津東 | 静 岡 | 10 | 0 |
| 智弁学園 和歌山 |
和歌山 | 29 | 3 | 栃木 | 栃 木 | 15 | 1 | 筑紫丘 | 福 岡 | 10 | 1 |
| 白陵 | 兵 庫 | 28 | 10 | 岐阜 | 岐 阜 | 15 | 5 | 致遠館 | 佐 賀 | 10 | 0 |
| 弘学館 | 佐 賀 | 28 | 2 | 修猷館 | 福 島 | 15 | 1 | ||||
| 東大寺 学園 |
奈 良 | 25 | 6 | 仙台第一 | 宮 城 | 14 | 1 |
08.29.05:09
代々木ゼミ 第1回東大入試プレテスト
7月に実施された代々木ゼミ 第1回東大入試プレテストの成績優秀者を掲載します。
文科・理科の10位までと鹿児島県内高校について掲載します。
成績優秀者は文科226点以上 187名、 理科223点以上 274名です。
ラ・サール高校は、文科7人、理科5人の計12人が入っています。
鶴丸高校は、文科8人、理科7人の計15人となっています。
第1回東大入試プレテスト成績優秀者
文科・理科の10位までと鹿児島県内高校について掲載します。
成績優秀者は文科226点以上 187名、 理科223点以上 274名です。
ラ・サール高校は、文科7人、理科5人の計12人が入っています。
鶴丸高校は、文科8人、理科7人の計15人となっています。
第1回東大入試プレテスト成績優秀者
| 文 科 | 理 科 | ||||||||||
| 得点 | 順位 | 男・女 | 高校 | 志望先 | 判定 | 得点 | 順位 | 男・女 | 高校 | 志望先 | 判定 |
| 338 | 1 | 男 | 灘 | 文科一類 | A | 391 | 1 | 男 | 昭和薬科大附 | 理科三類 | A |
| 324 | 2 | - | - | - | A | 376 | 2 | 男 | 高卒認定大検 | 理科三類 | A |
| 308 | 3 | 男 | 岡山朝日 | 文科一類 | A | 340 | 3 | - | - | - | A |
| 306 | 4 | 女 | 開智(中高) | 文科二類 | A | 338 | 4 | 男 | 久留米付設 | 理科三類 | A |
| 305 | 5 | 男 | 灘 | 文科一類 | A | 325 | 5 | 男 | 城北(私立) | 理科三類 | A |
| 303 | 6 | 男 | 横手 | 文科一類 | A | 321 | 6 | 男 | 灘 | 理科三類 | A |
| 296 | 7 | 男 | 東大寺学園 | 文科一類 | A | 320 | 7 | 男 | 桜丘(愛知) | 理科三類 | A |
| 294 | 8 | 女 | 米子東 | 文科一類 | A | 319 | 8 | 男 | 白陵 | 理科三類 | A |
| 293 | 9 | 男 | 開成 | 文科三類 | A | 318 | 9 | 男 | 聖光・神奈川 | 理科三類 | A |
| 292 | 10 | 男 | 広島大附属福山 | 文科一類 | A | 317 | 10 | 男 | 白陵 | 理科一類 | A |
| 276 | 22 | 男 | ラ・サール | 文科一類 | A | 299 | 23 | 男 | ラ・サール | 理科三類 | B |
| 267 | 33 | 男 | ラ・サール | 文科一類 | A | 274 | 58 | 男 | ラ・サール | 理科三類 | C |
| 259 | 40 | 女 | 鶴丸 | 文科二類 | A | 257 | 90 | 男 | 鶴丸 | 理科三類 | C |
| 253 | 54 | 男 | 鶴丸 | 文科一類 | A | 254 | 98 | 男 | 鶴丸 | 理科二類 | D |
| 250 | 63 | 女 | 鶴丸 | 文科三類 | A | 252 | 107 | 男 | ラ・サール | 理科三類 | D |
| 246 | 80 | 女 | 鶴丸 | 文科一類 | B | 251 | 113 | 男 | 鶴丸 | 理科一類 | A |
| 男 | ラ・サール | 文科二類 | A | 244 | 133 | 男 | 鶴丸 | 理科一類 | A | ||
| 245 | 84 | 男 | ラ・サール | 文科一類 | B | 228 | 224 | 男 | ラ・サール | 理科一類 | A |
| 244 | 87 | 男 | ラ・サール | 文科一類 | B | 男 | 鶴丸 | 理科三類 | D | ||
| 243 | 91 | 男 | 鶴丸 | 文科一類 | B | 227 | 230 | 女 | 鶴丸 | 理科一類 | A |
| 242 | 96 | 男 | ラ・サール | 文科一類 | B | 224 | 255 | 男 | ラ・サール | 理科三類 | D |
| 239 | 109 | 男 | 鶴丸 | 文科一類 |
C |
女 | 鶴丸 | 理科一類 | B | ||
| 234 | 131 | 男 | ラ・サール | 文科三類 | A | ||||||
| 233 | 137 | 女 | 鶴丸 | 文科三類 | A | ||||||
| 226 | 185 | 男 | 鶴丸 | 文科一類 | B | ||||||
08.28.23:32
代々木ゼミ 第1回東大入試プレテスト
7月に実施された代々木ゼミ 第1回東大入試プレテストの合格判定基準の得点を掲載します。
2010 第1回東大入試プレテスト合格判定基準(得点)
2010 第1回東大入試プレテスト合格判定基準(偏差値)
2010 第1回東大入試プレテスト合格判定基準(得点)
| 学部・学科 | 合 格 判 定 基 準 | |||||||||
| A | B | C | D | |||||||
| 80%以上 | 75% | 70% | 65% | 60% | 55% | 50% | 45% | 40% | 35% | |
| 東京
文科一類
|
247 |
240 |
233 |
223 |
214 |
209 |
199 |
192 |
185 |
178 |
| 文科二類 | 240 | 235 | 228 | 221 | 211 | 202 | 192 | 185 | 178 | 170 |
| 文科三類 | 230 | 223 | 216 | 209 | 202 | 194 | 187 | 180 | 173 | 166 |
| 理科一類 | 226 | 216 | 206 | 196 | 191 | 183 | 175 | 167 | 160 | 152 |
| 理科二類 | 221 | 211 | 201 | 190 | 185 | 180 | 172 | 165 | 154 | 144 |
| 理科三類 | 306 | 298 | 288 | 278 | 270 | 262 | 256 | 244 | 234 | 224 |
2010 第1回東大入試プレテスト合格判定基準(偏差値)
| 学部・学科 | 合 格 判 定 基 準 | |||||||||
| A | B | C | D | |||||||
| 80%以上 | 75% | 70% | 65% | 60% | 55% | 50% | 45% | 40% | 35% | |
| 東京
文科一類
|
67.0 |
65.5 |
64.0 |
62.0 |
60.5 |
59.0 |
57.0 |
55.5 |
54.0 |
52.5 |
| 文科二類 | 65.5 | 64.5 | 63.0 | 61.5 | 59.5 | 57.5 | 55.5 | 54.0 | 52.5 | 51.0 |
| 文科三類 | 63.5 | 62.0 | 60.5 | 59.0 | 57.5 | 56.0 | 54.5 | 53.0 | 51.5 | 50.0 |
| 理科一類 | 63.0 | 61.0 | 59.0 | 57.0 | 56.0 | 54.5 | 53.0 | 51.5 | 50.0 | 48.5 |
| 理科二類 | 62.0 | 60.0 | 58.0 | 56.0 | 55.0 | 54.0 | 52.5 | 51.0 | 49.0 | 47.0 |
| 理科三類 | 78.5 | 77.0 | 75.0 | 73.0 | 71.5 | 70.0 | 68.5 | 66.5 | 64.5 | 62.5 |
08.27.23:56
2010年 代々木ゼミ 第1回東大入試プレテスト
7月に実施された代々木ゼミ 第1回東大入試プレテストの合格判定基準の偏差値を掲載します。
2010 第1回東大入試プレテスト合格判定基準
2010 第1回東大入試プレテスト合格判定基準
| 学部・学科 | 合 格 判 定 基 準 | |||||||||
| A | B | C | D | |||||||
| 80%以上 | 75% | 70% | 65% | 60% | 55% | 50% | 45% | 40% | 35% | |
| 東京
文科一類
|
67.0 |
65.5 |
64.0 |
62.0 |
60.5 |
59.0 |
57.0 |
55.5 |
54.0 |
52.5 |
| 文科二類 | 65.5 | 64.5 | 63.0 | 61.5 | 59.5 | 57.5 | 55.5 | 54.0 | 52.5 | 51.0 |
| 文科三類 | 63.5 | 62.0 | 60.5 | 59.0 | 57.5 | 56.0 | 54.5 | 53.0 | 51.5 | 50.0 |
| 理科一類 | 63.0 | 61.0 | 59.0 | 57.0 | 56.0 | 54.5 | 53.0 | 51.5 | 50.0 | 48.5 |
| 理科二類 | 62.0 | 60.0 | 58.0 | 56.0 | 55.0 | 54.0 | 52.5 | 51.0 | 49.0 | 47.0 |
| 理科三類 | 78.5 | 77.0 | 75.0 | 73.0 | 71.5 | 70.0 | 68.5 | 66.5 | 64.5 | 62.5 |
08.26.23:16
2010年 代々木ゼミ 第1回東大入試プレテスト
7月に実施された代々木ゼミ 第1回東大入試プレテストの科目別平均点・受験者を掲載します。
受験者数のうち4分の1程度は、浪人生となっています。
英語120点 国語文科120点 国語理科80点 数学文科80点 数学理科120点 社会60点 理科60点
440点満点
東大入試プレテスト科目別平均点・受験者数 文系:1,609人 理系:2,601人 受験者総数:4,210人
|
区 分
|
平均点 | 最 高 得 点 |
最 低 得 点 |
受験者数 | 標準 偏差 |
||||||||
| 全体 | 現役 | 高卒 | 男子 | 女子 | 全体 | 現役 | 高卒 | 男子 | 女子 | ||||
| 英語 | 52.2 | 52.6 | 51.2 | 51.8 | 53.9 | 110 | 0 | 4,138 | 2,926 | 1,212 | 3,202 | 827 | 17.3 |
| 国語(文) 国語(理) |
52.0 32.2 |
52.2 33.0 |
51.7 30.5 |
51.0 31.8 |
55.1 34.9 |
92
78
|
0
0
|
1,592
2,562
|
1,140 1,810 |
452 752 |
1,132 2,065 |
408 411 |
13.2
9.6
|
| 数学(文) 数学(理) |
22.8 37.3 |
21.9 36.7 |
25.1 38.8 |
24.6 38.9 |
17.6 29.6 |
80
120
|
0
0
|
1,591
2,567
|
1,142 1,809 |
449 758 |
1,129 2,073 |
411 409 |
15.7
17.2
|
| 世界史 日本史 地 理 |
21.7 15.6 15.3 |
19.9 15.0 14.3 |
26.7 17.2 17.6 |
22.5 15.9 15.7 |
19.4 14.7 14.0 |
53
47
47
|
0
0
0
|
1,367 929 848 |
1,000 672 585 |
367 257 263 |
973 661 612 |
357 242 217 |
11.1
7.6
7.8 |
| 物 理 化 学 生 物 地 学 |
21.0 17.2 23.2 25.1 |
19.3 16.1 23.6 15.0 |
25.2 20.0 22.7 26.5 |
21.7 17.7 23.4 22.1 |
16.0 14.6 23.2 36.0 |
59
57
58
56
|
0
0
0
0
|
2,213 2,510 351 16 |
1,592 1,782 195 2 |
621 728 156 14 |
1,874 2,029 206 14 |
284 414 135 1 |
13.8 10.7 9.4 15.6 |
| 文 科 理 科 |
165.3 159.4 |
161.7 157.6 |
174.5 163.8 |
166.7 161.5 |
160.9 149.5 |
338
391
|
0
20
|
1,543 2,492 |
1,106 1,753 |
437 739 |
1,103 2,025 |
400 405 |
48.1 51.4 |
