忍者ブログ

高校教育に関わるいろんな情報交換を行っていきましょう。
03 2026/04 1 2 3 45 6 7 8 9 10 1112 13 14 15 16 17 1819 20 21 22 23 24 2526 27 28 29 30 05
RECENT ENTRY RECENT COMMENT
[04/07 あおと]
[03/23 竹浩一]
[03/13 aoto]
[03/13 aoto]
[03/08 名無し]
[03/07 名無し]
[01/27 NONAME]
[01/26 NONAME]
[01/20 NONAME]
[01/07 NONAME]
[01/07 NONAME]
[01/05 NONAME]
[01/05 NONAME]
[01/02 NONAME]
[09/25 匿名希望]
[07/08 保護者]
[03/15 気を揉む母]
[04/17 パパ]
[04/10 あ]
[04/04 あ]
[03/05 受験生の親]
[03/03 NONAME]
[01/24 あ]
[01/21 あ]
[12/22 チェスター]

12.07.22:21

鶴丸高校の学力到達ゾーン別大学合格実績  

平成22年度の鶴丸高校の合格実績について掲載します。

東京大の合格者は平成22年度15人で、最近では平成12年度の13人、平成21年度の14人についで少数となりましが、この減少の要因は現役の合格者数が5人、浪人の合格者数が10人とそれぞれ少なかったことが要因となっています。

平成22年生の現役生が減少した理由は、センター試験の平均点の低下により東京大から志望校を変更したことも考えられますが、そもそも東大はセンター試験と二次試験の割合が1:4であるので、そのまま受験した可能性が高いと考えられます。

一方、医学部は定員枠の拡大にともなって、医学部医学科の現役の合格者が平成20年度4人から平成21年度は12人と大幅に増加しましたが、平成22年度は9人と減少しています。

昨年に比較して、東京大以外では、S1大学の現役占有率が平成20年度26%から平成21年度50%に増加しましたが、平成22年度は29.4%に減少し、S2大学の現役占有率も平成21年度の63.6%から37.5%に減少しています。また、九州大の現役占有率が平成20年度72.3%から平成21年度57.7%、平成22年度はさらに50.0%に減少しています。

平成21年度は、平成20年度に比較して定員360人時と320人時の浪人生の減少が大きくその差が東大の減少と旧帝大と医学部、一橋大、東京工業大の合計が120人から115人と5人減少につながった要因のひとつと考えられ、一方で定員枠の増加はあるものの医学部の現役合格が増加していることから現状維持と評価できます。

平成22年度は、S3以上の大学の現役合格者数が平成21年度62人から平成22年度51人に10人減少する一方で、浪人生の合格者数が平成21年度の53人から平成22年度の77人へ24人増加したことにより、全合格者数は14人増の129人となっています。

したがって、平成22年度の現役合格者数が少なかったことから、平成23年度も難関大学に受験する浪人生も多くなると推計されます。

ここでは、北海道大をA1からS3にカウントしています。

傾向としては、合格者数はS1大学 50人程度、S2大学 20人程度、S3大学 50人程度で推移しています。


鶴丸高校の国公立大学合格実績                                  (    )は現役合格者数

 
区分
 


S1大学    S2大学    S3大学     

 
































2010 306

15
(5)
 

4
(1)
 

32
(9)
 

51
(15)
29.4%

7
(0)
 

2
(1)
 

15
(8)
 

24
(9)
37.5%

3
(1)
 

2
(2)
 

48
(24)
50.0%

0
(0)
 

1
(1)
 

54
(28)
51.9%

129
(52)
40.3%

232

 

2009 310 14
(7)

4
(2)

24
(12)

42
(21)
50.0%
 6
(2)

4
(3)
 
12
(9)
 
 22
(14)
63.6%
 3
(2)

3
(0)

45
(26)
医2
57.7%
1
(1) 
医1
2
(1)
 
※51
(27)
52.9%
115
(62)
53.9%
268


 
2008 312 22
(8)

6
(1)

22
(4)

50
(13)
26%
7


4


10


21


 0


2


47
(34)
医3
72.3%
1


2


※49


120


259


2007 351 16
3
32
(10)
 51
 
 5
 1
 11 
17   2
1
 33 
1
3
40
108
250
2006 357 21 9 23 53  5  3  4  12    1   46      47 112 288
2005 360 21 7
医1
38
66
 11
 7
 13
 31
 1
 
 2
46
医2
1
  ※48
145
336
2004 399 22 2 27   51   7  6    9  22 2 3  43 1   49 122 - 
(   )は現役合格者数
旧帝大医学部医学科は国公立大学医学部にカウント済み
※旧帝大医学部医学科除き

PR

12.06.19:46

鶴丸高校の学力到達ゾーン別大学合格実績

鶴丸高校の平成19年度~平成22年度の国公立大学合格者の比較をすると以下のとおりとなります。

平成21年度のS1層が10人程度少なくなっていますが、これは東京大学14人と少なかったことが起因しています。

平成22年度は、東京大学15人と1人増加しただけですが、国公立大学医学部の定員枠の増大にともなって、鹿児島大学医学部医学科の定員数も10人増加し、これにより鹿児島大学医学部医学科に平成21年度の16人より10人多い26人が合格したため、S1大学の合格者数が51人に回復しています。

鶴丸高校の大学合格実績では、S1がS2より多くなっていますが、鹿児島大学医学部医学科(偏差値76)とS1の底辺層でS2上位層に近い層も多いと考えられます。

なお、国立大学医学部は、九大、東京医科歯科大、浜松医科大以外は、A2大(鹿児島大学など)医学部としてカウントしており、A2大学実績から医学部合格実績を減じています。

グラフを見ると、平成22年度は、S1大学が50人台に回復し、S2大学、S3大学も増加して、平成19年度以降でS2、S3大学の合格者数は最高となっています。
これにより、S3以上の大学の合格者数は、131人となっています。
一方で、医学部医学科を除く鹿児島大学などのA2大学が減少しています。

つまり、平成22年度は、難関大学校を目指している傾向が見られます。


平成19年度~22年度国公立大学合格実績                                       

区   分

年度

S1

S2

S3

A1

A2

A3

B1

B2

合計

偏 差 値

76以上

72~75

68~71

65~67

61~64

58~60

54~57

51~53

鶴丸高校

H19
H20
H21
H22

(1)51
(1)50
(1)42
(0)51

17
21
22
24

40
(3)50
(2)51
56

70
46
45
47

(31)77
(18)81
(21)68
(32)42

13
10
15
11







268
259
244
232

上段:平成19年度、中段:平成20年度、下段:平成21年度
(     )は、国公立大学医学部医学科で外数  S1は、東京医科歯科大、浜松医科大、S3は九大

 46d19298.jpeg




←ここをクリックすると拡大します。

12.05.23:30

鹿児島県公立高校の中途退学者

平成20年度調査で、中途退学の理由で多かった学校生活・学業不適応、進路変更の内訳は以下のとおりとなっています。

学校生活・学業不適応の内訳
項  目 人数(%)
授業に興味がわかない 62(25.0)
もともと高校生活に熱意がない 56(22.6)
学校の雰囲気があわない 54(21.8)
その他 50(10.5)
人間関係がうまく保てない 26(10.5)
248(100.0)

進路変更の内訳
項 目 人数(%)
就職希望 144(64.0)
別の高校への入学希望 39(17.3)
高卒程度認定試験受験希望 24(10.7)
専修・各種学校への入学希望 11(4.9)
その他 7(3.1)
225(100.0)

12.04.23:06

鹿児島県高校の中途退学について

鹿児島県公立高校の中途退学について掲載します。

鹿児島県の公立高校の中途退学者は減少傾向にあり、全国平均よりも低くなっています。

学科別に見ると、専門学科の人数が多く、特に1年生が多くなっています。
中途退学の理由では、学校生活・学業不適応が248人、進路変更が225人となっています。


鹿児島県公立高校の中退者数の経緯 
年度 H13 H14 H15 H16 H17 H17 H18 H19
本県 中退者数(人) 962 843 769 683 615 707 660 570
在籍者数に占める割合(%) (1.9) (1.7) (1.6) (1.5) (1.4) (1.7) (1.6) (1.4)
全国 中退者数(人) 70,528 60,633 55,668 53,261 53,117 53,251 50,529 45,741
在籍者数に占める割合(%) (2.5) (2.2) (2.1) (2.0) (2.1) (2.2) (2.1) (1.9)

学科別・学年別退学者数
区分 1年 2年 3年 4年 単位制 合計
全日制 
 
普通科 72 61 27 27 187
専門学科 176 123 27 2 328
総合学科 18 3 1 22
小計 266 187 55 29 537
定時制 12 3 1 0 17 33
合計 278 190 56 0 46 570

 
中途退学の主な理由
理由 人数(%)
学校生活・学業不適応 248  (43.5)
進路変更 225  (39.5)
家庭の事情   23  (   4.0)
病気・怪我・死亡   21  (   3.7)
経済的理由   19  (   3.3)
学業不振   16  (   2.8)
問題行動等   12  (   2.1)
その他の理由     6  (   1.1)
570(100.0)
 

12.03.23:35

高等学校の長期欠席

鹿児島県内公立高校の長期欠席者について掲載します。

平成20年度の長期欠席者は、全日制で1089人となっており、2.7%の割合となっています。
年度別でみると、平成19年度に639人に減少していますが、平成20年度には142人増え781人となっています。

全日制に普通科、専門学科、総合学科の不登校生徒数の割合は、それぞれ2.2%、1.7%、1.7%となっており、普通科の割合が高くなっています。

全日制のうちの不登校者の781人のうち、25.5%の199人は中途退学しており、6.7%の52人が原級留置(留年)しています。


定時制は、全体の20.1%の57人が長期欠席者となっています。


   平成20年度公立高校の理由別長期欠席者数
課程 在籍者数 理由別長期欠席者数
病気 経済的理由 不登校 その他           計  
全日制  39,384 217 17 781 68 1,083(2.7%)
定時制       284     7   2   34 14      57(20.1%)
39,668 224 19 815 82 1,140(2.9%)

 
公立の不登校生徒数の推移
年度 H18 H19 H20
全日制 711 639 781
定時制 22 48 34
733 687 815


課程・学科・学年別不登校生徒数           (   )は在籍者数に対する割合
学年 全日制 普通科 全日制 専門学科 全日制 総合学科 定時制
1年生 115 (1.8) 166 (2.6) 9 (1.8) 11 (45.8) 301 (2.3)
2年生 140 (2.2) 118 (1.9) 7 (2.1) 5 (26.3) 270 (2.1)
3年生 111 (1.7) 41 (0.7) 3 (1.1) 0 (0.0) 155 (1.2)
4年生 -  - -  - -  - 0 (0.0) 0 (0.0)
単位制 69 (17.1) 2 (1.9) -  - 18 (7.9) 89 (12.1)
435 (2.2) 327 (1.7) 19 (1.7) 34 (12.0) 815 (2.1)

 
不登校生数のうち中途退学・原級留置の生徒数
不登校生徒数(A) 全日制 定時制
781 34 815
中途退学 不登校生徒のうち中途
退学に至った者(B)
199 12 211
(B)/(A)×100 25.5 35.3 25.9
原級留置 不登校生徒のうち中途
退学に至った者(B)
52 2 54
(B)/(A)×100 6.7 5.9 6.6


 

12.02.21:52

鹿児島県内高校の不登校率

あるブログで、都道府県別の不登校状況が報告されていましたので掲載します。
鹿児島県は、1000人当たりの不登校者数は全国で4番目に多くなっています。
この原因分析と具体的な対応の検討が必要です。

文部科学省が行った「平成20年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」で発表された都道府県別の国公私立高等学校の不登校者生徒総数と1,000人当たりの不登校生徒数は以下の通りです。

不登校生徒数の全国平均は1,101人で、1,000人当たりの不登校生徒数は15.5人となっています。

1,000人当たりの不登校生徒数が20人以上と多かったのは、
大阪府
沖縄県
岡山県
鹿児島県
福岡県

の5府県で、

一方で1,000人当たりの不登校生徒数が10人以下で少なかったのは、
福島県
兵庫県
青森県
北海道
茨城県

の5県です。

なお、参考資料として別項で詳しく紹介する「国・公・私立高等学校」の中途退学率の順位も合わせてお伝えしています。

 
【国公私立高校】不登校生徒数 都道府県別ランキング
順位 都道府県 不登校
生徒数
(人)
1,000人
当たり
不登校
生徒数
(人)
中途退学率
ランキング
全国平均 1,101 15.5 1.660%
第1位 大阪府 6,278 28.5 第1位
第2位 沖縄県 1,317 26.5 第4位
第3位 岡山県 1,377 25.3 第5位
第4位 鹿児島県 1,088 20.6 第22位
第5位 福岡県 2,727 20.5 第14位
第6位 千葉県 2,807 19.3 第27位
第7位 栃木県 1,084 19.2 第7位
第7位 滋賀県 733 19.2 第24位
第9位 熊本県 1,009 19.2 第2位
第10位 宮城県 1,174 18.3 第20位
第11位 岩手県 702 17.6 第38位
第12位 島根県 359 17.5 第47位
第13位 和歌山県 520 17.4 第18位
第13位 長崎県 781 17.4 第10位
第15位 広島県 1,307 17.3 第13位
第16位 山形県 595 17.0 第37位
第17位 三重県 854 16.7 第40位
第17位 高知県 354 16.7 第11位
第19位 新潟県 1,112 16.5 第41位
第20位 大分県 547 16.3 第17位
第21位 徳島県 340 16.0 第25位
第22位 奈良県 604 15.7 第19位
第23位 富山県 428 15.4 第34位
第24位 佐賀県 414 15.3 第33位
第25位 群馬県 816 15.1 第12位
第26位 神奈川県 2,897 15.0 第21位
第27位 石川県 476 14.9 第28位
第28位 京都府 1,040 14.8 第31位
第29位 鳥取県 246 14.5 第15位
第30位 福井県 336 14.2 第35位
第31位 香川県 363 14.1 第32位
第32位 東京都 4,337 14.0 第9位
第33位 宮崎県 482 14.0 第3位
第34位 山梨県 377 13.8 第39位
第35位 秋田県 410 13.6 第45位
第36位 埼玉県 2,182 12.7 第8位
第37位 岐阜県 713 12.5 第30位
第38位 静岡県 1,224 12.0 第36位
第39位 愛知県 2,122 11.3 第26位
第40位 長野県 664 11.0 第43位
第41位 愛媛県 429 10.8 第16位
第42位 山ロ県 370 10.0 第44位
第43位 福島県 582 9.4 第46位
第44位 兵庫県 1,328 9.3 第6位
第45位 青森県 346 8.3 第29位
第46位 北海道 951 6.5 第23位
第47位 茨城県 524 6.4 第42位

 

12.01.23:34

鹿児島県内私立中学校の在学生数

鹿児島市内の私立中学校の動向について掲載します。

各中学校の在校生数は、以下の表のとおりです。

鹿児島市内私立中学校では、系列の私立高校に進学せず、公立高校や他の私立高校を受験するため、2年次、3年進級時に私立中学校から公中学校へ転校する場合があります。

平成20年度には、私立中学校に445人が入学していますが、平成22年4月の3年進級時には399人となっており46人少なくなっており、公立高校などを受験するため転校したものと考えられます。

各中学校の平成20年度入学者の3年進級時の減少数は以下のとおりです。

鹿児島市内私立中学校の平成20年度入学者の3年進級時減少数
中学校名 入学者数 3年進級時
学生数
減少数・率
志学館中等部 118 107 11(9.3%)
池田学園池田 78 64 14(17.9%)
鹿児島修学館 25 20   5(20.0%)
鹿児島純心女子 41 37  4(9.8%)
ラ・サール 183 171 12(6.6%)
合計 445 399 46(10.3%)


鹿児島市内私立中学校在校生数(平成20年5月現在、平成21年6月現在、平成22年5月現在)

区     分

設置
年度

共学
男子校
女子校

本年度
定員

本年度
卒業
生数



学年

平成20年度 平成21年度 平成22年度





小計
 



小計


小計
中高一貫
教育校
                                   
志學館
中等部
昭和62
年度

共学

120 

 

 

1
2
3

3
3
3
9

64
67
71
202

54
40
50
144

118
107
121
346

3
3
3
9
54
63
62
179
61
54
38
153
115
117
100
332
3
3
3
9
43
51
57
151
48
59
50
157
91
110
107
308
池田学園
池田
昭和
61年度

共学

135

 

 

1
2
3

3
3
3
9

38
58
58
154

40
42
43
125

78
100
101
279

        3
3
3
9
 40
 48
 31
119
29
   35    33
97
 69
 83
 64
216
鹿児島
修学館
昭和
58
年度

共学

80

 

 

1
2
3

1
2
2
5

13
15
22
50

12
26
24
62

25
41
46
112

2
1
2
5
 31
13
16
60
23
9
25
57
54
22
41
117
2
2
1
5
30
29
10
69
30
24
10
64
60
53
20
133
鹿児島
純心
不明

女子校

100

 

 

1
2
3

2
2
2
6




41
49
37
127

41
49
37
127

2
2
2
6



27
38
45
110
27
38
45
110
2
2
2
6



49
30
37
116
49
30
37
116
ラサール  昭和
31年度

男子校

 不明    

1
2
3

4
4
4
12

183
154
162
499




183
154
162
499

4
4
4
12

163
181
154
498



163
181
154
498

4
4
4
12

173
163
171
507



173
163
171
507

合   計

         

1
2
3

13
14
14
41

298
294
313
905

147
157
154
458

 445
451
467
1363

         14
14
13
41
286
291
269
846
156
148
130
434
 442
439
399
1280

11.30.22:44

私立中学校の長期欠席者数の推移

鹿児島県の私立中学校の長期欠席者(連続30日以上)の推移について掲載します。

長期出席者数は、21~32人の推移しています。

長期欠席者の比率でみると、1.0%前後でしたが平成20年度は1.6%と増加しました。
平成21年度は1.1%と減少しています。

また、理由が病気によるものの割合が高いことが特徴的でしたが、平成21年度が減少しています。

私立中学校は10校ですので、1校当たり2~3人程度の長期欠席者がいることとなります。

池田学園池田中学校、れいめい中学校の進級時の在学生数は不明ですが、残り8中学校の減少数は、
2年生進級時15人減少、3年生進級時17人減少しており、全体で32人減少しています。

10校全体では、平成21年4月、2年進級時18人減少、3年進級時43人減少しています。


鹿児島県私立中学校の長期欠席者数    学校基本調査
年度 在学生数 長期欠席者数 長期欠席者数割合 病気 経済的理由 不登校 その他
H21 1990           22 1.1%   3 0 18 1
H20 2053        32 1.6% 12 0 15 5
H19 2124        29 1.4%   6 0 22 1
H18 2171        21 1.0%   6 0 11 4
H17 2244        23 1.0%   7 0 14 2
H16 2271        23 1.0%   5 0 14 4
H15 2368        24 1.0% 13 0  9 2
H14 2388        27 1.1% 13 0 11 3

鹿児島市内私立中学校の進級時の在学生変動状況(平成21年4月時点)
中学校 1年 → 2年 2年 → 3年
志学館中等部 118人 → 117人(男1人減)  107人 → 100人(男5人減、女2人減)
池田学園池田中学校  不明  不明
鹿児島修学館中学校 25人 → 22人(女3人減) 41人 → 41人(男1人増、女1人減)
鹿児島純心中学校 41人 → 38人(女3人減)   49人 → 45人(女4人減)   
ラ・サール中学校 183人 → 181人(男2人減)  154人 → 154人
小計 9人減(男3人減 6人減) 11人減(男5人減 1人増 女7人減)


鹿児島市外私立中学校の進級時の在学生変動状況(平成21年4月時点)
中学校 1年 → 2年 2年 → 3年
鹿児島育英館中学校 41人 → 38人(男2人減、女1人減)        33人 → 31人(女2人減)
鹿児島第一中学校       66人 → 66人        67人 → 68人(女1人増)    
神村学園中等部 62人 → 58人(男2人減、女2人減)    73人 → 70人(女3人減)
大口明光学園中等部 19人 → 20人(女1人増)        26人 → 24人(女2人減)   
れいめい中学校 不明            不明
小計 6人減(男4人減 女3人減 1人増) 6人減(女7人減 女1人増)

鹿児島県内の私立中学校の動向について掲載します。

毎年4月の学年ごとの在校生数を比較することにより、進級時の学生数の変動をみることができます。
平成19年度から平成21年度をみると、2年次進級時は14人から20人の減に対して、3年次進級時は29人から50人の減となっています。

3年次進級次の減少数が大きいのは、公立高校の受験を考え、中3で高1の授業を行うなど授業進度の早い私立中学校から公立中学校へ転校する割合が高いためと考えられます。

鹿児島修学館は、中3において高1の履修範囲の授業を行わないため、そのまま在校し、公立高校や他の私立高校を目指す場合もあります。

鹿児島市外私立中学校の進級時の在学生変動状況(10校合計)(ラ・サール中学校含み)
区分 平成19年4月進級時 平成20年4月進級時 平成21年4月進級時
学年 1年 → 2年 2年 → 3年 1年 → 2年 2年 → 3年 1年 → 2年 2年 → 3年
変動数 14人減 50人減 20人減 29人減 18人減 43人減
733人→719人
男8人減
女6人減
747人→ 697人
男29人減
女21人減
708人→688人
男11人減
女9人減
719人→690人
男17人減
女12人減
675人→657人
男8人減
女10人減
688人→645人
男19人減
女24人減


鹿児島県内私立中学校の在校生数
区 分 平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度
学年
1年  449 284   733 419 289 708  421  254 675  434  255 688
2年  439 308   747 441 278 719   408  280 688 413 244 657
3年  400  291 691 410  287 697   424 266 690  389  256 645
小計 1288   883 2171  1270  854 2124   1253 800  2053 1236 754 1990
卒業生 435   275 709  383   283 666   387 271  658  409 256  665
 
 

11.29.22:38

公立中学校の長期欠席者数の推移

鹿児島県公立中学校の長期欠席者数(30日以上連続欠席者)の推移について掲載します。

長期欠席者数は、1487人から1809人となっており、年度によって大きく変動しています。
近年は、比率でみると増加傾向になっているようです。


学校基本調査は、5月頃の調査が行われていますので、長期欠席者の大半は2年生、3年生と想定されます。


鹿児島県中学校の長期欠席者数    学校基本調査
年度 在学生数 長期欠席者数 長期欠席者数割合 病気 経済的理由 不登校 その他
H21 50101          1602 3.2% 195 3 1378 31
H20 51125        1678 3.3% 225 7 1369 47
H19 53034        1584 3.0% 259 1 1294 30
H18 53670       1487 2.8% 225 16 1200 46
H17 54860       1535 2.8% 220 1 1257 57
H16 56206       1624 2.9% 262 3 1316 43
H15 58239      1714 2.9% 266 2 1411 35
H14 61149     1809 3.0% 373 0 1371 65

11.29.21:59

一日体験入学

鹿児島中央高校の体験入学が公表されましたので追記します。
体験入学は、各中学校でとりまとめて申し込むこととなっています。
私立高校は、当日の受け入れも可能な場合が多いようです。

この他、鹿児島県私学フェアが、7月11日(日)、10月9日(土)に開催されます。

高校名 日程
公立高校  
 鶴丸 8月2日(月)、8月3日(火)
 甲南 7月27日(火)、8月19日(木)
 鹿児島中央 7月28日(水)
 武岡台 7月30日(金)
   
私立高校  
 鹿屋中央 7月3日(土)
 神村学園 7月3日(土)・7月10日(土)、10月16日(土)
 樟南 7月17日(土)、7月18日(日)、10月16日(土)
 大口明光学園 7月17日(土)、10月23日(土)
 鹿児島純心女子 7月24日(土)、7月25日(日)、10月23日(土)
 加治木女子 7月24日(土)、8月30日(月)、10月30日(土)→11月13日(土)へ延期
 鹿児島情報 7月26日(月)~29日(木)
 鹿児島実業 7月31日(土)、8月1日(日)、10月30日(土)→11月6日(土)へ延期
 出水中央 7月31日(土)、8月1日(日)
 鹿児島城西 8月18日(水)、9月4日(土)、10月30日(土)
 鹿児島 8月21日(土)、8月22日(日)
 志学館高等部 10月23日(土)
 池田学園 10月16日(土)
 鹿児島第一 8月21日(土)
 鹿児島修学館 7月28日(水)、8月26日(木)
 鳳凰 7月19日(月)、7月24日(土)、8月3日(火)~6日(金)
 鹿児島育英館 10月23日(土)
 れいめい 10月23日(土)

11.28.23:40

鹿児島大学付属中学校の長期欠席者数

鹿児島大学付属中学校の長期欠席者数(30日以上連続欠席者)の推移について掲載します。

全校生徒数は3学年併せて600人前後で、1学年200人程度となっています。

長期欠席者数は、1人から15人(学年平均で0.3人~5人)となっており、年度によって大きく変動しています。
近年は、縮小傾向になっているようですが、平成21年度は若干増えました。

平成21年4月1日現在の在校生数と比較すると、昨年の比較すると2年生1人、3年生1人の3人が減少しています。この減少が長期欠席か、親の転勤に伴うものなのか詳細はわかりませんが、平成20年には、不登校者が3人いることから、不登校による転校等による減の可能性が高いと想定されます。

学校基本調査は、5月頃の調査が行われていますので、長期欠席者の大半は2年生、3年生と想定されます。


鹿児島大学付属中学校の長期欠席者数    学校基本調査
年度 在学生数 長期欠席者数 長期欠席者数割合 病気 経済的理由 不登校 その他
H21 596           7 1.2% 0 0 7(1.2%) 0
H20 600        3 0.5% 0 0 3(0.5%) 0
H19 591        1 0.2% 0 0 0 1(0.2%)
H18 596        8 1.3% 0 0 8(1.3%) 0
H17 596        15 2.5% 1(0.2%) 0 14(2.3%) 0
H16 599         9 1.5% 1(0.2%) 0 8(1.3%) 0
H15 602        5 0.8% 0 0 5(0.8%) 0
H14 601      13 2.1% 0 0 13(2.1%) 0

鹿児島大学付属中学校在学生数(平成21年4月1日)
  1年生 2年生 3年生 小計
男子 100 99 98 297
女子 100 100 99 299
合計 200 199 197 596
 



11.27.23:44

鹿児島県中学校の長期欠席者数

平成21年度の中学校の長期欠席者数(30日以上連続欠席者)について掲載します。

長期欠席者数は、1636人(H20 1713人)です。
長期欠席者数割合は、公立中学校3.2%(3.3%)に対して私立中学校は1.1%(1.6%)となっています。

不登校に割合は、公立中学校2.8%(2.7%)に対して私立中学校は0.9%(0.7%)となっています。

国立中学校は、鹿児島大学付属高校を指しますが、7人(3人)の不登校が存在しており、1学年200人で2人(1人)の割合で不登校となっています。

公立中学校と私立中学校との比較は難しいところがありますが、公立中学校は多様な中学生が存在しているのに対して、私立中学校は入試によって一定の学力や進学意欲の学生の割合が高いこと、少人数クラスであることなどの理由により4分の1程度不登校者数が少ないのではないかと推察されます。


鹿児島県中学校の長期欠席者数(平成20・21年度)    学校基本調査
区分 在学生数 長期欠席者数 長期欠席者数割合 病気 経済的理由 不登校 その他
52687
53878
1636
1713
3.1%
3.2%
198(0.4%)
267(0.5%)
3(0.01%)
7(0.01%)
1403(2.7%)
1387(2.6%)
32(0.06%)
52(0.1%)
国立 596
600
         7    
     3
1.2%
0.5%
0
0
0
0
7(1.2%)
3(0.5%)
0
0
公立 50101
51225
1602
1678
3.2%
3.3%
195(0.4%)
255(0.5%)
3(0.006%)
7(0.01%)
1378(2.8%)
1369(2.7%)
31(0.06%)
47(0.1%)
私立 1990
2053
      22   
   32
1.1%
1.6%
3(0.15%)
12(0.6%)
0
0
18(0.9%)
15(0.7%)
1(0.05%)
5(0.2%)

11.26.23:57

樟南高校普通科文理コースと鶴丸高校・甲南高校の関係

平成22年度の樟南高校と鶴丸高校・甲南高校の入試状況について掲載します。

毎年度、樟南高校普通科文理コースは、鶴丸高校、甲南高校の不合格者数の合計値の約25%に相当する人数が入学していることが過去の入試データからわかっています。
鶴丸高校受験者の樟南高校普通科文理コース併願の割合を2007年11月の九州模試の志望者数で試算すると鶴丸志望者の上位層は86%(190/221)の併願率となります。

2007年11月九州模試 405点得点の場合
志望校 総志望数 順位
鶴丸高校 412人 221位
甲南高校 682人 231位
樟南高校普通科文理コース 454人 190位


甲南高校受験者の文理コース併願の割合を同じように試算すると60%(454/682)となります。

したがって、鶴丸高校・甲南高校不合格者の文理コース併願率をそれぞれ86%、60%とすると下記のとおりとなります。

鶴丸高校・甲南高校・鹿児島中央高校の学区外・学内別不合格者の文理コースの合格率を下表のとおりとすると平成20年度61人、平成21年度34人が合格したこととなります。その他の私立高校との併願も想定され、合格者のうちその他の私立高校に入学した可能性があります。

鶴丸高校・甲南高校不合格者の文理コースの合格率の設定と推定合格者数
偏差値 高校
(学区内外)
不合格者 文理コース
受験率
文理コース
併願者数
 
文理コース
合格率
文理コース
合格者    
  H20 H21 H22 H20 H21 H22 H20 H21 H22
73 鶴丸
(学区外)
12  9 86% 10  8  70%  6 
71 鶴丸
(学区内)
98 40 78  86% 84 34  67 45% 38 15  30
70 甲南
(学区外)
10  60% 6  40%  2 
69 鹿児島中央
(学区外)
12  60%  7 35%  2
68 甲南
(学区内)
79 72 110  60% 48 43 66  30% 14 13 20
合計   202 131 219    149 89  154   62 34  60


過去3カ年間の入試状況を推計してみました。

文理コースへの入学者数は、平成20年度52人(うち推薦入学6人)、平成21年度32人(推薦入学者は不明)、平成22年度52人(推薦入学者は不明)となっています。

平成21年度の入学者の減少の理由は、鶴丸高校の倍率が低くなり、不合格者が少なくなったことが要因となっています。

平成20年度の上記公立高校3校の不合格者202人中、文理コースの合格者は62人となり、実際の一般入学者が46人ということから74.2%の入学率となります。

この入学率で、各公立高校受験者の入学者数を試算した数字は下表の数値となります。(平成20年度の推薦入学者6人は鶴丸高校(学区内)レベルとしました。)
平成20年度文理コース入学者の進研模試(高1 7月)の偏差値からすると、入学者の平均偏差値が高校入試時点で73.42と試算されるため、上記の試算による平均偏差値72.50より高いことがわかります。

このため、学力上位層が多いと推計し、平成20年度入学者は、偏差値81を5人、偏差値75を10人としています。

平成21年度文理コース入学者を試算すると表のとおりとなり、このときの平均偏差値は71.97となります。

平成21年度文理コース入学者の進研模試(高1 7月)では、甲南高校の平均点を下回っていること、公立高校入試の平均点が大幅に下がった結果、受験生の学力の識別が高く、成績上位層が公立高校に不合格となるケースが少なかったものと推計され、文理コース入学者の偏差値自体が1程度低下し、偏差値71程度と推計されます。(甲南高校は71.1程度となります。)

平成22年度は、鶴丸・甲南高校(学区内外)・鹿児島中央高校(学区外)の不合格者のうち樟南高校文理コースの合格者数は60人となり、そのうち50人が入学したことになります。
平均偏差値は、72.44となります。


平成20~21年度樟南高校普通科文理コースの入学状況
 高   校 公立不合格者数
 合格
ライン
偏差値
 平均
偏差値
入学者数
20年度 21年度 22年度 20年度 21年度 22年度
平均偏差値           73.42 71.97 →
71程度
72.44 
合計           52(52) 32  50
        80 81  5(0)  
 鶴丸
(学区外)
12  73  75 10(2) 5 
 鶴丸
(学区内)
98 40 78  71  73 17(28+6推薦) 11 25 
 甲南
(学区外)
10  70  72  2(2) 2 
 鹿児島中央
(学区外)
12  69  71  1(1)
 甲南
(学区内)
79 72 110  68  71 17(13) 17 16 
 合計  202  131 219          
推薦(内数)           6(6) 不明 不明
偏差値は、ベネッセの進研模試の偏差値相当。

平成13~21年度公立高校不合格者数と樟南高校普通科文理コース入学者数との関係
高校
入学年度
樟南高校
普通科文理
コース
入学者数
募集
定員 
受験倍率 不合格者数 S3以上
大学
合格
実績







鶴丸 甲南 鶴丸 甲南 合  計
22年度 50
(24.2%)
320 1.30 1.41 87 120 207
21年度 32
(26.5%)
320 1.15 1.28 45 80 125
20年度 52
(26.5%)
320 1.38 1.30 110 86 196
19年度 29
(25.9%)
320 1.18 1.20 53 59 112 6(3) 66 50 16
18年度 47
(25.1%)
320 1.25 1.38 72 115 187 11(6) 90 85
17年度 54
(23.3%)
320 1.38※ 1.42※ 110※ 121※ 231※ 2(0) 68 59
16年度 34
(25.0%)注
360 1.21※ 1.21※ 68※ 68※ 136※
15年度 12 80 65 15
14年度
13年度 36
入学者数の(   )は、鶴丸高校・甲南高校不合格者の合計に対する入学者の割合
注は、鶴丸高校・甲南高校不合格者の合計に対する入学者の割合を25%として試算
平成17年度から平成19年度は、高2、高3の在籍者数で、高2における英数コースから文理コースのクラス替え数名を含んでいる。
 米:平成17年度の受験倍率は、志願時点の数値(受験辞退者含む)
S3以上大学合格実績の(  )は現役


進研模試(高1 平成20・21年7月 記述式)


位 
 

高校名 
 
年度  対象  時期
 
平均点 偏差値
3教科合計 国語 数学 英語 3教科 国語 数学 英語
鶴丸 H21 高1 7月 196.3 70.5 59.7 66.1 67.0 64.4  63.6  66.8
    H20  高1  7月 193.3  59.8 57.3 76.2  67.1 65.3   63.4 65.9
                         
甲南 H21 高1 7月 183.2 62.4 62.3 58.5 64.1  59.3 64.9  62.5
    H20  高1  7月  177.1 54.3 56.7  66.1 63.5 61.3  63.1  60.7
                         
 3 樟南
普通科
文理コース
H21 高1 7月 180.6 66.6 56.3 57.7  63.6  61.9 61.8 62.0
    H20 高1  7月   195.5 55.9 64.9 74.7 67.6 62.5 67.5 65.1
                         
鹿児島
中央  
H21 高1 7月 158.3 58.5 47.8 51.9 58.8 56.9 57.5 58.7 
    H20 高1 7月 157.2 49.1 47.3 60.8 59.1 57.6 58.1 58.0
                         
   県内 H21 高1 7月 121.8 48.6 35.6 37.5  51.0  50.7 51.3 50.5
    H20 高1 7月 121.3 41.1 34.2 46.0 51.2 51.8 51.2 50.5
                         
  全国 H21 高1 7月 117.3 47.5 33.1 36.7  50.0  50.0  50.0  50.0
    H20 高1 7月 115.8 38.6 31.9 45.1 50.0 50.0 50.0 50.0

11.25.23:42

鹿児島県高校その他学科の現役大学進学

平成14年度~平成21年度の鹿児島県内の高校その他の学科の大学進学実績(現役)を掲載します。

その他の学科とは、普通科、総合学科、工業科、商業科、家政科、農業科、看護科、水産科以外の学科ということになります。

しかし、学校基本調査では、その他の学科についての記述がないため、明確となっていません。
国公立大学の合格実績数からみると、公立高校の理数科や情報学科、私立高校の文理科、特進科等がこれに含まれるとも考えられますが、もう少し全体の卒業生数を勘案し、検討してみたいと思います。

公立高校のその他の学科の卒業生は、現役で国公立大学に1学年当たり71人~103人が進学しています。
このうち、県内の国立大学に23人~34人が進学しています。

私立高校のその他の学科の卒業生は、現役で国公立大学に1学年当たり34人~73人が進学しています。
このうち、県内の国立大学に12人~42人が進学しています。

公立高校その他の学科の国公立大学進学状況
年度 区分 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21
国立大 県内 28 34 23 29 30 30 24 23
  県外 48 31 28 34 49 36 39 52
  76 65 51 63 79 66 63 75
公立大 県外 25 13 20 26 24 21 16 19
  101 78 71 89 103 87 79 94


 
平成14年度~21年度公立高校その他の科の進学状況(現役)     学校基本調査報告書
                                              上段:公立・私立合計、中段:(  )公立、下段:【  】私立
 年度  卒業
者数
合計   国立   公立   私立  
 備
県内 県外 県内 県外 県内 県外 県内 県外  
H21        
       1326
        (647)
       【679】
(29.5%)
  391
 (221)
  【170】
 
131   (71) 【60】

  260
  (150)  【110】

 124
  (75)
 【49】
 
49
 (23)
 【26】

  75  (52)
 【23】

26
 (19)
 【7】


(-)
【-】

26
(19)
【7】

241  (127)
【114】
 
82
(48)
【34】

159
(79)
【80】
 
H20         
        1395
        (685) 
    【710】
(28.0%)
 390
(210)
【180】

  137
  (69)
 【68】

 253
 (141)
 【112】

 127
(63)
【64】

54
(24)
【30】

 73
(39)
【34】

21
(16)
【5】


(-)
【-】

21
(16)
【5】

242
(131)
【110】

83
(45)
【38】

159
(86)
【73】
 
H19
        1444
       (706)
   【738】
(26.5%)
382
(208)
【174】

147
(87)
【60】

235
(121)
【114】

129
(66)
【63】

61
(30)
【31】

68
(36)
【32】

31
(21)
【10】


(-)
【-】

31
(21)
【10】

222
(121)
【101】

86
(57)
【29】

136
(64)
【72】
 
H18
       1658
      (793)
      【865】
(25.1%)
416
(216)
【200】

158
(77)
【81】

258
(139)
【119】

141
(79)
【62】

72
(30)
【42】

69
(49)
【20】

33
(24)
【9】


(-)
【-】

33
(24)
【9】

242
(113)
【129】

86
(47)
【39】

156
(66)
【90】
 
H17       
      1175
      (634)
      【541】 
(25.3%)
297
(177)
【120】

108
(70)
【38】

189
(107)
【82】

89
(63)
【26】

42
(29)
【13】

47
(34)
【13】

29
(26)
【3】


(-)
【-】

29
(26)
【3】

179
(88)
【91】

66
(41)
【25】

113
(47)
【66】
 
H16        
      1268
      (676)
   【592】
(21.7%)
275
(166)
【109】

104
(62)
【42】

171
(104)
【67】

83
(51)
【32】

35
(23)
【12】

48
(28)
【20】

23
(20)
【3】


(-)
【-】

23
(20)
【3】

169
(95)
【74】

69
(39)
【30】

100
(56)
【44】
 
H15        
       1415
        (683)
   【732】
(24.0%)
339
(202)
【137】

147
(93)
【54】

192
(109)
【83】

102
(65)
【37】

52
(34)
【18】

50
(31)
【19】

15
(13)
【2】


(-)
【-】

15
(13)
【2】

222
(124)
【98】

95
(59)
【36】

127
(65)
【62】
 
H14
       1484
             (712)               【772】
(24.5%)
364
(219)
【145】

133
(78)
【55】

231
(141)
【90】

109
(76)
【33】

48
(28)
【20】

61
(48)
【13】

27
(25)
【2】


(-)
【-】

27
(25)
【2】

228
(118)
【110】

85
(50)
【35】

143
(68)
【75】
 


11.24.23:14

鹿児島県高校の家庭科の現役大学進学状況

平成14年度~平成21年度の鹿児島県内の高校家庭科の大学進学実績(現役)を掲載します。

家庭科の卒業生は、現役で国立大学に1学年当たり0人~4人が進学しています。
平成21年度は、国公立大学の合格者はいません。
このうち、県内の国立大学に0人~2人が進学していますが、これは鹿児島大の推薦入学などであると想定されます。

そのうち、私立高校は、毎年国公立大に進学していません。

公立高校家庭科の国公立大学進学状況
年度 区分 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21
国立大 県内
  県外
 
公立大 県外
 


 
平成14年度~21年度公立高校家庭科の進学状況(現役)     学校基本調査報告書
                                              上段:公立・私立合計、中段:(  )公立、下段:【  】私立
 年度  卒業
者数
合計   国立   公立   私立  
 備
県内 県外 県内 県外 県内 県外 県内 県外  
H21          802
          (539)
    【263】
(3.0%)
24
(15)
【9】

15
(10)
【5】

9
(5)
【4】

0
(0)
【0】

0
(0)
【0】

0
(0)
【0】

0
(0)
【0】


(-)
【-】

0
0
【0】

24
(15)
【9】

15
(10)
【5】

9
(5)
【4】
 
H20         
        892
        (634) 
    【258】
(1.8%)
 16
(13)
【3】

   8
  (6)
 【2】

    8
   (7)
 【1】

  4
(4)
【0】

1
(1)
【0】

 3
(3)
【0】

0
(0)
【0】


(-)
【-】

0
(0)
【0】

12
(9)
【3】

   7
(5)
【2】

  5
(4)
【1】
 
H19
        782
      (638)
   【144】
(3.1%)
24
(22)
【2】

15
(14)
【1】

9
(8)
【1】

2
(2)
【0】

1
(1)
【0】

1
(1)
【0】

0
(0)
【0】


(-)
【-】

0
(0)
【0】

22
(20)
【2】

14
(13)
【1】

8
(7)
【1】
 
H18
       812
      (652)
      【160】
(3.6%)
29
(25)
【4】

17
(14)
【3】

12
(11)
【1】

2
(2)
【0】

2
(2)
【0】

0
(0)
【0】

0
(0)
【0】


(-)
【-】

0
(0)
【0】

27
(23)
【4】

15
(12)
【3】

12
(11)
【1】
 
H17       
      1009
      (813)
      【196】 
(2.3%)
23
(14)
【9】

11
(8)
【3】

12
(6)
【6】

2
(2)
【0】

2
(2)
【0】

0
(0)
【0】

0
(0)
【0】


(-)
【-】

0
(0)
【0】

21
(12)
【9】

9
(6)
【3】

12
(6)
【6】
 
H16        
      996
      (814)
   【182】
(2.0%)
20
(16)
【4】

15
(13)
【2】

5
(3)
【2】

2
(2)
【0】

2
(2)
【0】

0
(0)
【0】

0
(0)
【0】


(-)
【-】

0
(0)
【0】

18
(14)
【4】

13
(11)
【2】

5
(3)
【2】
 
H15        
       1023
        (812)
   【211】
(2.1%)
21
(16)
【5】

11
(10)
【1】

10
(6)
【4】

0
(0)
【0】

0
(0)
【0】

0
(0)
【0】

0
(0)
【0】


(-)
【-】

0
(0)
【0】

21
(16)
【5】

11
(10)
【1】

10
(6)
【4】
 
H14
       1024
      (834)
   【190】
(3.9%)
40
(32)
【8】

23
(19)
【4】

17
(13)
【4】

2
(2)
【0】

2
(2)
【0】

0
(0)
【0】

0
(0)
【0】


(-)
【-】

0
(0)
【0】

38
(30)
【8】

21
(17)
【4】

17
(13)
【4】
 


鹿児島県内公立高校家庭学科系(平成21年度入試)
高校 学科 定員 一次募集 二次募集
鹿児島女子高校 生活科学科 160 160 160
 薩南工業高校 生活科学科 40 39 39
野田女子高校 生活文化科 80 74 79
  食物科 40 38 38
国分中央科 生活文化科 120 104
垂水高校 生活デザイン科 40 24 26
鹿屋女子高校 生活科学科 80 45
奄美高校 家政科 80 57 58
  640 541 549

<<< PREV     NEXT >>>