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12.10.23:46

2010年九大プレテスト(第2回 10月)

北九州予備校が主催する九大プレテスト(第2回 10月)について掲載します。

北九州予備校の九大プレテストは、九大入試の形式に則して出題され、進研模試(マーク式)とのドッキング判定が行われます。

模試の受験者数は、科目ごとの受験者数から求めると全体で3385人(6067人)が受験し、文系1063人(1991人)、理系2322人(4073人)、不明(3)人となります。(   )は第1回の受験者数。

平成22年度の入試では、前期募集定員2021人に対して、5071人が志願していますので、数字だけでみると志願者の3分の2程度の67%が模試を受験していることとなります。


九州大学の前期の2次試験(個別学力試験)は、文系は国語、数学、英語、理系は数学、英語、理科(2科目)となり、社会科はありません。

第1回では、北九州予備校鹿児島校において、鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校、鹿児島玉龍高校、樟南高校普通科文理コース、英数コース、鹿児島高校英数科、普通科、志学館高等部、伊集院高校、鹿屋高校の学生が受験しています。

受験番号は、高校別にクラス・出席番号で表示されています。したがって、受験番号の数だけ受験しているものではありません。
なお、伊集院高校、鹿屋高校は受験番号が1つですので1名が受験していることがわかります。
この他、各高校で受験している場合も想定されます。

2010年九大プレテスト受験者数
教科 第1回 第2回 配点
英語 6067 3365  200
数学 6064 3385  
  数学文系 1991  1063 200
  数学理系 4073  2322 250
国語 1827    
  国語(教育・法・経済学部) 1360  729  200
  国語(文学部)   467   226  200
物理 3093 1885  125
化学 4088 2318  125
生物 1008   444  125


2010年第1回九大プレテスト
北九州予備校鹿児島校の受験番号(受験番号は高校のクラス・出席番号で記載されている。)
理系 文系
高校名 受験番号 入室教室 クラス・
出席番号
高校名 受験番号 入室教室 クラス・
出席番号
鶴丸 0401~0522 6階1番 4組01番
5組22番
鶴丸 0103~0213 5階7番 1組03番
2組13番
  0523~0728 6階4番  5組23番
7組28番
  0214~0314 4階8番 2組14番
3組14番
  0729~0835 5階5番  7組29番
8組35番
  0315~0807 4階9番 3組15番
8組07番
甲南 0401~0607 6階4番 4組01番
6組07番
甲南 0101~0220 4階8番 1組1番
2組20番
  0613~0810 5階5番 6組13番
8組10番 
  0223~0332 4階9番 2組23番
3組32番
  0814~0842 5階6番 8組14番
8組42番
       
鹿児島中央 0103~1008 6階1番 1組03番
10組08番
鹿児島中央 0501~1004 5階7番 5組01番
10組04番
鹿児島玉龍 0606~0619 5階6番 6組06番
6組19番
鹿児島玉龍 0126~0133 5階7番 1組26番
1組33番
樟南
(文理コース)
0202~0226 6階1番 B2組02番
B2組26番
樟南
(文理コース)
0101~0125 5階7番 B1組01番
B1組25番
樟南
(英数コース)
0403~0524 5階6番 S2組03番
S3組24番
樟南
(英数コース)
0512~0523 4階9番 S3組12番
S3組23番
鹿児島
(英数科)
2101~2119 6階1番 英1組01番
英1組21組
鹿児島
(英数科)
2110~2208 4階9番 英1組10番
英2組08番
鹿児島
(普通科)
0105~0123 5階6番 普1組05番
普1組23番
       
志学館 0217~0318 5階6番 2組17番
3組18番
志学館 0101~0121 5階7番 1組01番
1組21番
伊集院 0526 5階6番 5組26番 鹿屋 106 4階9番 1組06番
        個人  9206  4階9番   


 
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12.09.13:14

病院の奨学金制度について

NONAMEさんから「私立高校の看護科の指定病院による奨学金制度」についてお問い合わせがありましたので、情報をお持ちの方は情報提供をお願いします。

(NONAMEさんからのお問い合わせ内容)
私立高校の看護科には、指定病院による奨学金制度があると聞いてます。
その制度を利用するためには、私立専願のみの生徒が対象となるのでしょうか?
また、その指定の病院の比率は およそ3(県内):7(県外)との話も聞きました。
第一は県内を希望する生徒が多いと思われますが、仮に第一希望から漏れてしまい、
第二希望県外エリアの指定病院となった場合は、キャンセルとかできるものなのでしょうか?

どなたか、子供さんを私立高校の看護科へ通わせてる親御さん、いらっしゃいましたら、
教えてください。

12.08.23:47

鶴丸高校の学力到達ゾーン別大学合格実績  

平成21・22年度大学合格実績から鶴丸高校の学力到達度別得点分布を推計してみます。

前提条件
①浪人による合格者は、浪人時代に予備校で学力到達度レベルが1ランク上昇したものとして推計する。

②早大、慶大の現役進学者をS3大学として加算する。

現役時点の学力到達度別分布は、S1大学15人(21人) S2大学36人(35人)、S3大学49人(46人)となります。(   )は、平成21年度)

S3以上の大学に現役で合格する最大値は、100人(102人)程度となります。(S1大学15人(21人) S2大学36人(35人) S3大学49人(46人))つまり、現役合格率100%を前提に進路指導した場合、現役で100人合格する可能性があるということを意味します。

現役時点の学力到達度
年度 区分 S1大学 S2大学 S3大学
H22 現役時点 100 15 36 49(43+6(現役:早大4+慶大2))
受験時点 135 51(15+36) 24(36-27+15) 60(43+6-15+26)
H21 現役時点 102 21 35 46(35+11(現役:早大3+慶大8))
受験時点 126 42(21+21) 22(35-21+8) 62(35+11-8+24)


 
鶴丸高校の国公立大学合格実績
 
区分
 


S1大学    S2大学    S3大学     

 

































2010
 
306 15
(5)
4
(1)
32
(9)
51
(15)
7
(0)
2
(1)
15
(8)
24
(9)
3
(1)
2
(2)
48
(24)
0
(0)
1
(1)
54
(28)
129
(52)
232
 
現役 5 1 9 15 0 1 8 9 1 2 24 0 1 28 52  
浪人         0 1 8 9 7 1 7     15    
      15 10 3 23 36           43    
2009 310 14
(7)
4
(2)
24
(12)
42
(21)
50%
 6
(2)
4
(3) 
12
(9)
 22
(14)
 3
(2)
3
(0)
45
(26)
医2
58%
1
(1) 
医1
2
(1)
 
※51
(27)
115
(62)
268
現役 7 2 12 21 2 3 9 14 2 0 24 0 1 27    
浪人         7 2 12 21 4 1 3      8    
      21       35           35    


e674b49e.jpg


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12.07.22:21

鶴丸高校の学力到達ゾーン別大学合格実績  

平成22年度の鶴丸高校の合格実績について掲載します。

東京大の合格者は平成22年度15人で、最近では平成12年度の13人、平成21年度の14人についで少数となりましが、この減少の要因は現役の合格者数が5人、浪人の合格者数が10人とそれぞれ少なかったことが要因となっています。

平成22年生の現役生が減少した理由は、センター試験の平均点の低下により東京大から志望校を変更したことも考えられますが、そもそも東大はセンター試験と二次試験の割合が1:4であるので、そのまま受験した可能性が高いと考えられます。

一方、医学部は定員枠の拡大にともなって、医学部医学科の現役の合格者が平成20年度4人から平成21年度は12人と大幅に増加しましたが、平成22年度は9人と減少しています。

昨年に比較して、東京大以外では、S1大学の現役占有率が平成20年度26%から平成21年度50%に増加しましたが、平成22年度は29.4%に減少し、S2大学の現役占有率も平成21年度の63.6%から37.5%に減少しています。また、九州大の現役占有率が平成20年度72.3%から平成21年度57.7%、平成22年度はさらに50.0%に減少しています。

平成21年度は、平成20年度に比較して定員360人時と320人時の浪人生の減少が大きくその差が東大の減少と旧帝大と医学部、一橋大、東京工業大の合計が120人から115人と5人減少につながった要因のひとつと考えられ、一方で定員枠の増加はあるものの医学部の現役合格が増加していることから現状維持と評価できます。

平成22年度は、S3以上の大学の現役合格者数が平成21年度62人から平成22年度51人に10人減少する一方で、浪人生の合格者数が平成21年度の53人から平成22年度の77人へ24人増加したことにより、全合格者数は14人増の129人となっています。

したがって、平成22年度の現役合格者数が少なかったことから、平成23年度も難関大学に受験する浪人生も多くなると推計されます。

ここでは、北海道大をA1からS3にカウントしています。

傾向としては、合格者数はS1大学 50人程度、S2大学 20人程度、S3大学 50人程度で推移しています。


鶴丸高校の国公立大学合格実績                                  (    )は現役合格者数

 
区分
 


S1大学    S2大学    S3大学     

 
































2010 306

15
(5)
 

4
(1)
 

32
(9)
 

51
(15)
29.4%

7
(0)
 

2
(1)
 

15
(8)
 

24
(9)
37.5%

3
(1)
 

2
(2)
 

48
(24)
50.0%

0
(0)
 

1
(1)
 

54
(28)
51.9%

129
(52)
40.3%

232

 

2009 310 14
(7)

4
(2)

24
(12)

42
(21)
50.0%
 6
(2)

4
(3)
 
12
(9)
 
 22
(14)
63.6%
 3
(2)

3
(0)

45
(26)
医2
57.7%
1
(1) 
医1
2
(1)
 
※51
(27)
52.9%
115
(62)
53.9%
268


 
2008 312 22
(8)

6
(1)

22
(4)

50
(13)
26%
7


4


10


21


 0


2


47
(34)
医3
72.3%
1


2


※49


120


259


2007 351 16
3
32
(10)
 51
 
 5
 1
 11 
17   2
1
 33 
1
3
40
108
250
2006 357 21 9 23 53  5  3  4  12    1   46      47 112 288
2005 360 21 7
医1
38
66
 11
 7
 13
 31
 1
 
 2
46
医2
1
  ※48
145
336
2004 399 22 2 27   51   7  6    9  22 2 3  43 1   49 122 - 
(   )は現役合格者数
旧帝大医学部医学科は国公立大学医学部にカウント済み
※旧帝大医学部医学科除き

12.06.19:46

鶴丸高校の学力到達ゾーン別大学合格実績

鶴丸高校の平成19年度~平成22年度の国公立大学合格者の比較をすると以下のとおりとなります。

平成21年度のS1層が10人程度少なくなっていますが、これは東京大学14人と少なかったことが起因しています。

平成22年度は、東京大学15人と1人増加しただけですが、国公立大学医学部の定員枠の増大にともなって、鹿児島大学医学部医学科の定員数も10人増加し、これにより鹿児島大学医学部医学科に平成21年度の16人より10人多い26人が合格したため、S1大学の合格者数が51人に回復しています。

鶴丸高校の大学合格実績では、S1がS2より多くなっていますが、鹿児島大学医学部医学科(偏差値76)とS1の底辺層でS2上位層に近い層も多いと考えられます。

なお、国立大学医学部は、九大、東京医科歯科大、浜松医科大以外は、A2大(鹿児島大学など)医学部としてカウントしており、A2大学実績から医学部合格実績を減じています。

グラフを見ると、平成22年度は、S1大学が50人台に回復し、S2大学、S3大学も増加して、平成19年度以降でS2、S3大学の合格者数は最高となっています。
これにより、S3以上の大学の合格者数は、131人となっています。
一方で、医学部医学科を除く鹿児島大学などのA2大学が減少しています。

つまり、平成22年度は、難関大学校を目指している傾向が見られます。


平成19年度~22年度国公立大学合格実績                                       

区   分

年度

S1

S2

S3

A1

A2

A3

B1

B2

合計

偏 差 値

76以上

72~75

68~71

65~67

61~64

58~60

54~57

51~53

鶴丸高校

H19
H20
H21
H22

(1)51
(1)50
(1)42
(0)51

17
21
22
24

40
(3)50
(2)51
56

70
46
45
47

(31)77
(18)81
(21)68
(32)42

13
10
15
11







268
259
244
232

上段:平成19年度、中段:平成20年度、下段:平成21年度
(     )は、国公立大学医学部医学科で外数  S1は、東京医科歯科大、浜松医科大、S3は九大

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12.05.23:30

鹿児島県公立高校の中途退学者

平成20年度調査で、中途退学の理由で多かった学校生活・学業不適応、進路変更の内訳は以下のとおりとなっています。

学校生活・学業不適応の内訳
項  目 人数(%)
授業に興味がわかない 62(25.0)
もともと高校生活に熱意がない 56(22.6)
学校の雰囲気があわない 54(21.8)
その他 50(10.5)
人間関係がうまく保てない 26(10.5)
248(100.0)

進路変更の内訳
項 目 人数(%)
就職希望 144(64.0)
別の高校への入学希望 39(17.3)
高卒程度認定試験受験希望 24(10.7)
専修・各種学校への入学希望 11(4.9)
その他 7(3.1)
225(100.0)

12.04.23:06

鹿児島県高校の中途退学について

鹿児島県公立高校の中途退学について掲載します。

鹿児島県の公立高校の中途退学者は減少傾向にあり、全国平均よりも低くなっています。

学科別に見ると、専門学科の人数が多く、特に1年生が多くなっています。
中途退学の理由では、学校生活・学業不適応が248人、進路変更が225人となっています。


鹿児島県公立高校の中退者数の経緯 
年度 H13 H14 H15 H16 H17 H17 H18 H19
本県 中退者数(人) 962 843 769 683 615 707 660 570
在籍者数に占める割合(%) (1.9) (1.7) (1.6) (1.5) (1.4) (1.7) (1.6) (1.4)
全国 中退者数(人) 70,528 60,633 55,668 53,261 53,117 53,251 50,529 45,741
在籍者数に占める割合(%) (2.5) (2.2) (2.1) (2.0) (2.1) (2.2) (2.1) (1.9)

学科別・学年別退学者数
区分 1年 2年 3年 4年 単位制 合計
全日制 
 
普通科 72 61 27 27 187
専門学科 176 123 27 2 328
総合学科 18 3 1 22
小計 266 187 55 29 537
定時制 12 3 1 0 17 33
合計 278 190 56 0 46 570

 
中途退学の主な理由
理由 人数(%)
学校生活・学業不適応 248  (43.5)
進路変更 225  (39.5)
家庭の事情   23  (   4.0)
病気・怪我・死亡   21  (   3.7)
経済的理由   19  (   3.3)
学業不振   16  (   2.8)
問題行動等   12  (   2.1)
その他の理由     6  (   1.1)
570(100.0)
 

12.03.23:35

高等学校の長期欠席

鹿児島県内公立高校の長期欠席者について掲載します。

平成20年度の長期欠席者は、全日制で1089人となっており、2.7%の割合となっています。
年度別でみると、平成19年度に639人に減少していますが、平成20年度には142人増え781人となっています。

全日制に普通科、専門学科、総合学科の不登校生徒数の割合は、それぞれ2.2%、1.7%、1.7%となっており、普通科の割合が高くなっています。

全日制のうちの不登校者の781人のうち、25.5%の199人は中途退学しており、6.7%の52人が原級留置(留年)しています。


定時制は、全体の20.1%の57人が長期欠席者となっています。


   平成20年度公立高校の理由別長期欠席者数
課程 在籍者数 理由別長期欠席者数
病気 経済的理由 不登校 その他           計  
全日制  39,384 217 17 781 68 1,083(2.7%)
定時制       284     7   2   34 14      57(20.1%)
39,668 224 19 815 82 1,140(2.9%)

 
公立の不登校生徒数の推移
年度 H18 H19 H20
全日制 711 639 781
定時制 22 48 34
733 687 815


課程・学科・学年別不登校生徒数           (   )は在籍者数に対する割合
学年 全日制 普通科 全日制 専門学科 全日制 総合学科 定時制
1年生 115 (1.8) 166 (2.6) 9 (1.8) 11 (45.8) 301 (2.3)
2年生 140 (2.2) 118 (1.9) 7 (2.1) 5 (26.3) 270 (2.1)
3年生 111 (1.7) 41 (0.7) 3 (1.1) 0 (0.0) 155 (1.2)
4年生 -  - -  - -  - 0 (0.0) 0 (0.0)
単位制 69 (17.1) 2 (1.9) -  - 18 (7.9) 89 (12.1)
435 (2.2) 327 (1.7) 19 (1.7) 34 (12.0) 815 (2.1)

 
不登校生数のうち中途退学・原級留置の生徒数
不登校生徒数(A) 全日制 定時制
781 34 815
中途退学 不登校生徒のうち中途
退学に至った者(B)
199 12 211
(B)/(A)×100 25.5 35.3 25.9
原級留置 不登校生徒のうち中途
退学に至った者(B)
52 2 54
(B)/(A)×100 6.7 5.9 6.6


 

12.02.21:52

鹿児島県内高校の不登校率

あるブログで、都道府県別の不登校状況が報告されていましたので掲載します。
鹿児島県は、1000人当たりの不登校者数は全国で4番目に多くなっています。
この原因分析と具体的な対応の検討が必要です。

文部科学省が行った「平成20年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」で発表された都道府県別の国公私立高等学校の不登校者生徒総数と1,000人当たりの不登校生徒数は以下の通りです。

不登校生徒数の全国平均は1,101人で、1,000人当たりの不登校生徒数は15.5人となっています。

1,000人当たりの不登校生徒数が20人以上と多かったのは、
大阪府
沖縄県
岡山県
鹿児島県
福岡県

の5府県で、

一方で1,000人当たりの不登校生徒数が10人以下で少なかったのは、
福島県
兵庫県
青森県
北海道
茨城県

の5県です。

なお、参考資料として別項で詳しく紹介する「国・公・私立高等学校」の中途退学率の順位も合わせてお伝えしています。

 
【国公私立高校】不登校生徒数 都道府県別ランキング
順位 都道府県 不登校
生徒数
(人)
1,000人
当たり
不登校
生徒数
(人)
中途退学率
ランキング
全国平均 1,101 15.5 1.660%
第1位 大阪府 6,278 28.5 第1位
第2位 沖縄県 1,317 26.5 第4位
第3位 岡山県 1,377 25.3 第5位
第4位 鹿児島県 1,088 20.6 第22位
第5位 福岡県 2,727 20.5 第14位
第6位 千葉県 2,807 19.3 第27位
第7位 栃木県 1,084 19.2 第7位
第7位 滋賀県 733 19.2 第24位
第9位 熊本県 1,009 19.2 第2位
第10位 宮城県 1,174 18.3 第20位
第11位 岩手県 702 17.6 第38位
第12位 島根県 359 17.5 第47位
第13位 和歌山県 520 17.4 第18位
第13位 長崎県 781 17.4 第10位
第15位 広島県 1,307 17.3 第13位
第16位 山形県 595 17.0 第37位
第17位 三重県 854 16.7 第40位
第17位 高知県 354 16.7 第11位
第19位 新潟県 1,112 16.5 第41位
第20位 大分県 547 16.3 第17位
第21位 徳島県 340 16.0 第25位
第22位 奈良県 604 15.7 第19位
第23位 富山県 428 15.4 第34位
第24位 佐賀県 414 15.3 第33位
第25位 群馬県 816 15.1 第12位
第26位 神奈川県 2,897 15.0 第21位
第27位 石川県 476 14.9 第28位
第28位 京都府 1,040 14.8 第31位
第29位 鳥取県 246 14.5 第15位
第30位 福井県 336 14.2 第35位
第31位 香川県 363 14.1 第32位
第32位 東京都 4,337 14.0 第9位
第33位 宮崎県 482 14.0 第3位
第34位 山梨県 377 13.8 第39位
第35位 秋田県 410 13.6 第45位
第36位 埼玉県 2,182 12.7 第8位
第37位 岐阜県 713 12.5 第30位
第38位 静岡県 1,224 12.0 第36位
第39位 愛知県 2,122 11.3 第26位
第40位 長野県 664 11.0 第43位
第41位 愛媛県 429 10.8 第16位
第42位 山ロ県 370 10.0 第44位
第43位 福島県 582 9.4 第46位
第44位 兵庫県 1,328 9.3 第6位
第45位 青森県 346 8.3 第29位
第46位 北海道 951 6.5 第23位
第47位 茨城県 524 6.4 第42位

 

12.01.23:34

鹿児島県内私立中学校の在学生数

鹿児島市内の私立中学校の動向について掲載します。

各中学校の在校生数は、以下の表のとおりです。

鹿児島市内私立中学校では、系列の私立高校に進学せず、公立高校や他の私立高校を受験するため、2年次、3年進級時に私立中学校から公中学校へ転校する場合があります。

平成20年度には、私立中学校に445人が入学していますが、平成22年4月の3年進級時には399人となっており46人少なくなっており、公立高校などを受験するため転校したものと考えられます。

各中学校の平成20年度入学者の3年進級時の減少数は以下のとおりです。

鹿児島市内私立中学校の平成20年度入学者の3年進級時減少数
中学校名 入学者数 3年進級時
学生数
減少数・率
志学館中等部 118 107 11(9.3%)
池田学園池田 78 64 14(17.9%)
鹿児島修学館 25 20   5(20.0%)
鹿児島純心女子 41 37  4(9.8%)
ラ・サール 183 171 12(6.6%)
合計 445 399 46(10.3%)


鹿児島市内私立中学校在校生数(平成20年5月現在、平成21年6月現在、平成22年5月現在)

区     分

設置
年度

共学
男子校
女子校

本年度
定員

本年度
卒業
生数



学年

平成20年度 平成21年度 平成22年度





小計
 



小計


小計
中高一貫
教育校
                                   
志學館
中等部
昭和62
年度

共学

120 

 

 

1
2
3

3
3
3
9

64
67
71
202

54
40
50
144

118
107
121
346

3
3
3
9
54
63
62
179
61
54
38
153
115
117
100
332
3
3
3
9
43
51
57
151
48
59
50
157
91
110
107
308
池田学園
池田
昭和
61年度

共学

135

 

 

1
2
3

3
3
3
9

38
58
58
154

40
42
43
125

78
100
101
279

        3
3
3
9
 40
 48
 31
119
29
   35    33
97
 69
 83
 64
216
鹿児島
修学館
昭和
58
年度

共学

80

 

 

1
2
3

1
2
2
5

13
15
22
50

12
26
24
62

25
41
46
112

2
1
2
5
 31
13
16
60
23
9
25
57
54
22
41
117
2
2
1
5
30
29
10
69
30
24
10
64
60
53
20
133
鹿児島
純心
不明

女子校

100

 

 

1
2
3

2
2
2
6




41
49
37
127

41
49
37
127

2
2
2
6



27
38
45
110
27
38
45
110
2
2
2
6



49
30
37
116
49
30
37
116
ラサール  昭和
31年度

男子校

 不明    

1
2
3

4
4
4
12

183
154
162
499




183
154
162
499

4
4
4
12

163
181
154
498



163
181
154
498

4
4
4
12

173
163
171
507



173
163
171
507

合   計

         

1
2
3

13
14
14
41

298
294
313
905

147
157
154
458

 445
451
467
1363

         14
14
13
41
286
291
269
846
156
148
130
434
 442
439
399
1280

11.30.22:44

私立中学校の長期欠席者数の推移

鹿児島県の私立中学校の長期欠席者(連続30日以上)の推移について掲載します。

長期出席者数は、21~32人の推移しています。

長期欠席者の比率でみると、1.0%前後でしたが平成20年度は1.6%と増加しました。
平成21年度は1.1%と減少しています。

また、理由が病気によるものの割合が高いことが特徴的でしたが、平成21年度が減少しています。

私立中学校は10校ですので、1校当たり2~3人程度の長期欠席者がいることとなります。

池田学園池田中学校、れいめい中学校の進級時の在学生数は不明ですが、残り8中学校の減少数は、
2年生進級時15人減少、3年生進級時17人減少しており、全体で32人減少しています。

10校全体では、平成21年4月、2年進級時18人減少、3年進級時43人減少しています。


鹿児島県私立中学校の長期欠席者数    学校基本調査
年度 在学生数 長期欠席者数 長期欠席者数割合 病気 経済的理由 不登校 その他
H21 1990           22 1.1%   3 0 18 1
H20 2053        32 1.6% 12 0 15 5
H19 2124        29 1.4%   6 0 22 1
H18 2171        21 1.0%   6 0 11 4
H17 2244        23 1.0%   7 0 14 2
H16 2271        23 1.0%   5 0 14 4
H15 2368        24 1.0% 13 0  9 2
H14 2388        27 1.1% 13 0 11 3

鹿児島市内私立中学校の進級時の在学生変動状況(平成21年4月時点)
中学校 1年 → 2年 2年 → 3年
志学館中等部 118人 → 117人(男1人減)  107人 → 100人(男5人減、女2人減)
池田学園池田中学校  不明  不明
鹿児島修学館中学校 25人 → 22人(女3人減) 41人 → 41人(男1人増、女1人減)
鹿児島純心中学校 41人 → 38人(女3人減)   49人 → 45人(女4人減)   
ラ・サール中学校 183人 → 181人(男2人減)  154人 → 154人
小計 9人減(男3人減 6人減) 11人減(男5人減 1人増 女7人減)


鹿児島市外私立中学校の進級時の在学生変動状況(平成21年4月時点)
中学校 1年 → 2年 2年 → 3年
鹿児島育英館中学校 41人 → 38人(男2人減、女1人減)        33人 → 31人(女2人減)
鹿児島第一中学校       66人 → 66人        67人 → 68人(女1人増)    
神村学園中等部 62人 → 58人(男2人減、女2人減)    73人 → 70人(女3人減)
大口明光学園中等部 19人 → 20人(女1人増)        26人 → 24人(女2人減)   
れいめい中学校 不明            不明
小計 6人減(男4人減 女3人減 1人増) 6人減(女7人減 女1人増)

鹿児島県内の私立中学校の動向について掲載します。

毎年4月の学年ごとの在校生数を比較することにより、進級時の学生数の変動をみることができます。
平成19年度から平成21年度をみると、2年次進級時は14人から20人の減に対して、3年次進級時は29人から50人の減となっています。

3年次進級次の減少数が大きいのは、公立高校の受験を考え、中3で高1の授業を行うなど授業進度の早い私立中学校から公立中学校へ転校する割合が高いためと考えられます。

鹿児島修学館は、中3において高1の履修範囲の授業を行わないため、そのまま在校し、公立高校や他の私立高校を目指す場合もあります。

鹿児島市外私立中学校の進級時の在学生変動状況(10校合計)(ラ・サール中学校含み)
区分 平成19年4月進級時 平成20年4月進級時 平成21年4月進級時
学年 1年 → 2年 2年 → 3年 1年 → 2年 2年 → 3年 1年 → 2年 2年 → 3年
変動数 14人減 50人減 20人減 29人減 18人減 43人減
733人→719人
男8人減
女6人減
747人→ 697人
男29人減
女21人減
708人→688人
男11人減
女9人減
719人→690人
男17人減
女12人減
675人→657人
男8人減
女10人減
688人→645人
男19人減
女24人減


鹿児島県内私立中学校の在校生数
区 分 平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度
学年
1年  449 284   733 419 289 708  421  254 675  434  255 688
2年  439 308   747 441 278 719   408  280 688 413 244 657
3年  400  291 691 410  287 697   424 266 690  389  256 645
小計 1288   883 2171  1270  854 2124   1253 800  2053 1236 754 1990
卒業生 435   275 709  383   283 666   387 271  658  409 256  665
 
 

11.29.22:38

公立中学校の長期欠席者数の推移

鹿児島県公立中学校の長期欠席者数(30日以上連続欠席者)の推移について掲載します。

長期欠席者数は、1487人から1809人となっており、年度によって大きく変動しています。
近年は、比率でみると増加傾向になっているようです。


学校基本調査は、5月頃の調査が行われていますので、長期欠席者の大半は2年生、3年生と想定されます。


鹿児島県中学校の長期欠席者数    学校基本調査
年度 在学生数 長期欠席者数 長期欠席者数割合 病気 経済的理由 不登校 その他
H21 50101          1602 3.2% 195 3 1378 31
H20 51125        1678 3.3% 225 7 1369 47
H19 53034        1584 3.0% 259 1 1294 30
H18 53670       1487 2.8% 225 16 1200 46
H17 54860       1535 2.8% 220 1 1257 57
H16 56206       1624 2.9% 262 3 1316 43
H15 58239      1714 2.9% 266 2 1411 35
H14 61149     1809 3.0% 373 0 1371 65

11.29.21:59

一日体験入学

鹿児島中央高校の体験入学が公表されましたので追記します。
体験入学は、各中学校でとりまとめて申し込むこととなっています。
私立高校は、当日の受け入れも可能な場合が多いようです。

この他、鹿児島県私学フェアが、7月11日(日)、10月9日(土)に開催されます。

高校名 日程
公立高校  
 鶴丸 8月2日(月)、8月3日(火)
 甲南 7月27日(火)、8月19日(木)
 鹿児島中央 7月28日(水)
 武岡台 7月30日(金)
   
私立高校  
 鹿屋中央 7月3日(土)
 神村学園 7月3日(土)・7月10日(土)、10月16日(土)
 樟南 7月17日(土)、7月18日(日)、10月16日(土)
 大口明光学園 7月17日(土)、10月23日(土)
 鹿児島純心女子 7月24日(土)、7月25日(日)、10月23日(土)
 加治木女子 7月24日(土)、8月30日(月)、10月30日(土)→11月13日(土)へ延期
 鹿児島情報 7月26日(月)~29日(木)
 鹿児島実業 7月31日(土)、8月1日(日)、10月30日(土)→11月6日(土)へ延期
 出水中央 7月31日(土)、8月1日(日)
 鹿児島城西 8月18日(水)、9月4日(土)、10月30日(土)
 鹿児島 8月21日(土)、8月22日(日)
 志学館高等部 10月23日(土)
 池田学園 10月16日(土)
 鹿児島第一 8月21日(土)
 鹿児島修学館 7月28日(水)、8月26日(木)
 鳳凰 7月19日(月)、7月24日(土)、8月3日(火)~6日(金)
 鹿児島育英館 10月23日(土)
 れいめい 10月23日(土)

11.28.23:40

鹿児島大学付属中学校の長期欠席者数

鹿児島大学付属中学校の長期欠席者数(30日以上連続欠席者)の推移について掲載します。

全校生徒数は3学年併せて600人前後で、1学年200人程度となっています。

長期欠席者数は、1人から15人(学年平均で0.3人~5人)となっており、年度によって大きく変動しています。
近年は、縮小傾向になっているようですが、平成21年度は若干増えました。

平成21年4月1日現在の在校生数と比較すると、昨年の比較すると2年生1人、3年生1人の3人が減少しています。この減少が長期欠席か、親の転勤に伴うものなのか詳細はわかりませんが、平成20年には、不登校者が3人いることから、不登校による転校等による減の可能性が高いと想定されます。

学校基本調査は、5月頃の調査が行われていますので、長期欠席者の大半は2年生、3年生と想定されます。


鹿児島大学付属中学校の長期欠席者数    学校基本調査
年度 在学生数 長期欠席者数 長期欠席者数割合 病気 経済的理由 不登校 その他
H21 596           7 1.2% 0 0 7(1.2%) 0
H20 600        3 0.5% 0 0 3(0.5%) 0
H19 591        1 0.2% 0 0 0 1(0.2%)
H18 596        8 1.3% 0 0 8(1.3%) 0
H17 596        15 2.5% 1(0.2%) 0 14(2.3%) 0
H16 599         9 1.5% 1(0.2%) 0 8(1.3%) 0
H15 602        5 0.8% 0 0 5(0.8%) 0
H14 601      13 2.1% 0 0 13(2.1%) 0

鹿児島大学付属中学校在学生数(平成21年4月1日)
  1年生 2年生 3年生 小計
男子 100 99 98 297
女子 100 100 99 299
合計 200 199 197 596
 



11.27.23:44

鹿児島県中学校の長期欠席者数

平成21年度の中学校の長期欠席者数(30日以上連続欠席者)について掲載します。

長期欠席者数は、1636人(H20 1713人)です。
長期欠席者数割合は、公立中学校3.2%(3.3%)に対して私立中学校は1.1%(1.6%)となっています。

不登校に割合は、公立中学校2.8%(2.7%)に対して私立中学校は0.9%(0.7%)となっています。

国立中学校は、鹿児島大学付属高校を指しますが、7人(3人)の不登校が存在しており、1学年200人で2人(1人)の割合で不登校となっています。

公立中学校と私立中学校との比較は難しいところがありますが、公立中学校は多様な中学生が存在しているのに対して、私立中学校は入試によって一定の学力や進学意欲の学生の割合が高いこと、少人数クラスであることなどの理由により4分の1程度不登校者数が少ないのではないかと推察されます。


鹿児島県中学校の長期欠席者数(平成20・21年度)    学校基本調査
区分 在学生数 長期欠席者数 長期欠席者数割合 病気 経済的理由 不登校 その他
52687
53878
1636
1713
3.1%
3.2%
198(0.4%)
267(0.5%)
3(0.01%)
7(0.01%)
1403(2.7%)
1387(2.6%)
32(0.06%)
52(0.1%)
国立 596
600
         7    
     3
1.2%
0.5%
0
0
0
0
7(1.2%)
3(0.5%)
0
0
公立 50101
51225
1602
1678
3.2%
3.3%
195(0.4%)
255(0.5%)
3(0.006%)
7(0.01%)
1378(2.8%)
1369(2.7%)
31(0.06%)
47(0.1%)
私立 1990
2053
      22   
   32
1.1%
1.6%
3(0.15%)
12(0.6%)
0
0
18(0.9%)
15(0.7%)
1(0.05%)
5(0.2%)
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