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10.03.07:01

鹿児島県内の高校の進学指導

アエラ(09.4.27)の記事に関する掲載の続きです。

鹿児島県についも掲載されています。
各都道府県においても大学入試に対するいろんな取り組みを進めています。
受験生の大学進学に対するモチベーションを高めるための取り組みとして、社会や職業との関係を意識させるものが多いようです。

各高校でもいろんな取り組みが行われていますが、より効果的な取り組みとするため、公立高校、私立高校など合同で実施するなど効率的で、取り組みの機会を広げる方法が必要と考えられます。

たとえば、大学のオープンキャンパスへの参加は、東大や京大、その他の大学によっては各高校では人数が少なく、個人レベルでの対応になるところでは、旅行会社と連携し、各高校と合同で実施するなど鹿児島県全体のレベルアップを図る取り組みも必要かと考えます。


(アエラの鹿児島県に関する記事)
 ラ・サール高校という全国屈指の進学校がありながら、4年制大学進学率は全国で最も低い鹿児島県。高卒後の就職率は全国平均を大きく上回る。

 就職率100%を誇る鹿児島工業高校では、7割の生徒が県外に就職する。担当者は、
「大学に進学できる学力があっても、トップ層は進学しない。推薦枠を使って、大手企業に就職する。大学を出たからといって、就職が保証されるわけではありませんから」

 県内屈指の進学校、鶴丸高校では、01年から県内のOBとの交流、04年からは県外のOBとの交流を図る修学旅行も兼ねた「GO鶴(かく)セミナー」に取り組んでいる。小倉寛恒校長はいう。
「今の若者たちは社会に働きかける力が弱い。何のために学び、それをどう社会に生かしていくかのか。一定のレベル以上を目指すのには、学びのインセンティブを考える必要がある」
雇用問題、進学モチベーション・・・・・・東北や九州など進学率が低い県では同じ課題を抱えている。それは本来進学熱が高いはずの高偏差値校でも、程度の差はあれ変わらない。

 鹿児島市中心街から車で約1時間半走った先に、南薩摩地方の進学校、加世田高校(南さつま市)がある。
午前7時40分から8時15分までの0時間目に始まり、3年生になると、最大8時間目まで授業がある。終わりのチャイムが鳴るのは午後5時50分だ。
  生徒に補習という形で学力フォローをするだけではなく、08年度からは学力推進委員となった教師を中心に教材研究や研修をする「県立高校学力向上推進プロジェクト」を県教委が始めた。生徒が目指したいと思った進路を実現できる「教師力」に力を入れる。
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