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09.08.19:06

進研模試(平成21年7月 高2)結果(その17) 

④樟南高校普通科文理コース
文理コースは、学年によって在学生数が変動するため、比較は難しいが、大まかな傾向をつかむことは可能と考える。

現高2年生の7月の進研模試の結果に基づき分析を行っているが、この学生が入学した平成20年度入試から文理コースで推薦入試が始まり、6人が推薦入学していること、入学年度の平成20年度は鶴丸高校の倍率が高かったこと、公立高校入試問題が易しく平均点が高かったことなどから、学力上位層が例年より多いと想定される。

文理コースの在学生数
入学年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度
卒業年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度
学生数 54 47 29 52→53 32
注)2年次英数コースからのコース替えがあるが1~2人程度、現高2は53人(英数コースより1人)

平成20年度、平成21年度の文理コース卒業生数は54人、47人で、現高2年生53人とほぼ同じ人数であった。

なお、平成20年度54人の卒業生のうち10人が浪人し、からくも現役合格率80%を確保し、連続記録を更新した。
この浪人10人は、以下の大学に合格しており、そのうち7人がS3大学層以上となっている。

S1大学  熊本大    1人(医学部・医学科)
S3大学  九州大    4人(経済学部1、工学部2、薬学部1)
       東京医歯大 1人(医学部・検査技術)
       宮崎大    1人(農学部獣医学科)・・・・・S3相当

A1大学  横浜国立大 1人(工学部)
       熊本大    1人(教育学部)

A3大学  山口大    1人(農学部)

S1大学の合格実績は、S1大学の学力層3~5人に対して、0~1人となっている。学年別の学力層の違いと想定される。

学力がS2大学層の6~9人に対して現役・浪人も含め0~1人と少ないが、S2層の大半がS3大学を受験しているものと想定される。

S3大学層の9~10人に対して、2~11人が合格しているが、その大半はS2層からの受験者で、S3層はA1層を受験しているものと想定される。その結果、現役合格率80%以上を確保しているものと想定される。

樟南高校普通科文理コース受験パターン

①学力S1大学層4人程度→例年は学力層1人程度で、東大・京大・医学部を受験し現役・浪人で合格

②学力S2大学層7人程度→1人程度が一橋大・東工大・大阪大を受験し現役・浪人で合格
                  その他の7人程度が九大等を受験し現役・浪人で合格

③学力S3大学層13人程度→ほとんどがA1大学以下を受験して現役で合格
                   


樟南高校普通科文理(現役・浪人含み・・・試算では浪人すれば合格率100%としている。)
区分 大学合格実績 学力層 合格推定
19年度 20年度 21年度
  現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人    
S1大学
東大1

 

 

 

 

 

 

熊本大(医・医)
3~5
S2大学
阪大1
6~9
S3大学
九大3
 


 


 


 


 

九大2
 
11

 

九大6
 

九大4
東京医歯大1
9~10
    0  2  12  6 6    20
S3大学のうち宮崎大(農学部獣医学科)はここでは除く。
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