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  • 11/18/03:45

01.07.03:14

進研模試(平成21年1月 高1)の対策 

1月24日(土)、高1の進研模試の第3回目の記述式が実施されます。
昨年の英語と数学の過去問と対策について、予備校Z-UPのホームページに掲載されていましたので転記します。

 英 語
■昨年度「進研模試」分析
昨年度の進研模試では第1問(リスニング問題)と第2問(会話表現問題)のいずれかを選択し、第3問から第7問までは全て必答問題であり、大問が全6問という構成でした。リスニング問題は多様な出題形式で聞き取り能力が問われており、平均点が低くなった要因として挙げられます。第3問以降は発音・アクセントなどの単語力を問う問題から長文読解問題まで幅広い英語力が問われており、出題形式こそ違いますが、大学入試センター試験英語の筆記問題の意図するところとかなり近しい問題構成となっていると言えるでしょう。第5問・第6問の長文読解問題では評論文と随筆文が出題されており、特に随筆文においてはいかに素早く物語の流れとその背景状況を読み取るかが重要です。出題形式の多様さと情報量の多さが、進研模試が校内の定期考査などと一線を画している境界線だと言えるでしょう。

■2009年1月実施分高得点のポイント
時間配分が鍵になります。特に後半の長文読解問題や表現力問題では、1問毎の配点も大きく、それに比例して大問の配点も大きくなります。第6問~第7問の3問で、全配点の67%を占めています。わからない単語や未知語にこだわらず、文脈から文章全体の概要をつかむ力が何よりも望まれると言えるでしょう。
 
 
 数 学
■昨年度「進研模試」分析
第1問:小問集、第2問:方程式と不等式、第3問:2次関数の3題が必答問題であり、第4問:図形と計量、第5問:平面図形、第6問:場合の数、第7問:確率から2題が選択問題という、例年同じパターンの出題形式になっています。第1問は答えのみの客観問題で、展開・因数分解、無理数を含む計算、2次関数の基本問題、2次方程式・2次不等式の基本問題です。第2問以降は記述問題となっていて、小問(1)(2)は定期考査レベルの問題であり、基本事項が十分に身についていれば確実に得点できます。小問(3)は場合分けなどのように数学的な思考力や計算力が求められる問題で、同レベルの問題演習をやっておかないと、すぐには解法を思いつかないような難しい内容になっています。全体としては各単元において、基本事項を十分に理解していれば6割は得点できるようになっています。

■2009年1月実施分高得点のポイント
第1問の小問集合は確実に完答出来るように、出題単元の基本問題を十分に演習しましょう。教科書の例題や問題集の基本問題のやり直しなどが有効です。これにより、第2問以降の(1)(2)の得点率も上がります。(3)については過去問題などを使って、同レベルの問題演習をするとともに答案の書き方に慣れることが必要です。

 
 

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