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02.07.17:36

平成23年度ラ・サール高校入試状況

2月1日にラ・サール高校の合格発表が行われました。
合格者数は、公表されていまでんが、各塾のホームページでは、合格実績が公表されていますので、これを集計することにより入試状況がわかります。

昴は、ラサール中高で42人と公表されていますが、ラ・サールl高校のみの合格実績はわかっていません。


塾別のラ・サール高校合格者数(平成23年2月6日調査時点)
年度 英進館 全教研 森田
修学館
(福岡)
欧州塾
(広島)
京進
(京都)
西塾
(愛知)
関西
志学館
(兵庫)
サビックス
(東京)
進学社
(東京)
平成23年度 137   23 11      5     (180)
平成22年度 131 39 30 12  2  0 0  217
平成21年度 116 28 24 17 17  1  0 210
平成20年度 117 37 16 11 22 216
合格者数は、重複している可能性もあります。その他の塾の合格もあると想定されます。
空欄は、ホームページで現在までに掲載されていません
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02.04.05:16

2011年度鹿児島県公立高校入試

1月28日(金)に、27日に締め切られた鹿児島県公立高校入試の登録状況が鹿児島県教育委員会から公表されました。

各高校別の志願登録状況は以下のホームページに掲載されています。

鹿児島県教育委員会
南日本放送


鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の3校の志願倍率は以下のとおりです。

                                                          上段:平成23年度   下段:平成22年度
高校 募集
定員
推薦枠 登録者数 入学志願登録
H23 H22 H21
鶴丸 320 32 【33】
241

【39】
269
【17】
202

【22】
206
【50】
433

【61】
475
1.38 1.48 1.29
甲南 320 32 【22】
235

【30】
270
【25】
223

【37】
253
【47】
458

【67】
523
1.43 1.63 1.52
鹿児島中央 320 32 【21】
253

【48】
244
【15】
243

【24】
245
【36】
496

【72】
489
1.55 1.53 1.62


1.鶴丸高校
平成23年度の希望者数は、国立、公立中学校の希望者数のみで、私立中学校からの希望者数は含まれていません。(平成22年度試験分から調査対象が国立公立中学校のみとなっています)
なお、平成20年度は私立中学校からの希望者が6人いることから、登録者数は若干増える可能性があります。
7月10日時点の希望者数に対する1月末登録者数の割合は以下のとおりです。
平成20年度、21年度、22年度の全体増減率は7月10時点の希望者の数に関係なく80.2~85.8%となっています。学区外も73.8%~85.9%となっており、若干の変動があります。
つまり、希望者の14.2~19.8%程度が甲南高校などへ変更していることがわかります。
平成20年度は、倍率が高い年でしたが、前年度の倍率が低かったことから、志望校を変更する割合が低くなったものと思われます。
平成21年度は、平成20年度の高倍率を敬遠する心理が働き、甲南高校などへ変更する割合が高かったものと思われます。
平成22年度は、平成21年度の倍率が近年になく低くなり、志望校の変更への心理が働かず、増減率は平成20年度並になりました。

(平成23年度倍率)
倍率は、1.38となりましたが、増減率が平成21年度と同様の80.2%となり、残りの19.8%が甲南高校などに志望変更した結果となっています。増減率が平成21年度並となったのは、平成22年度の倍率が平成21年度に比較して上昇したため、敬遠した結果と思われます。増減率が隔年で5%程度増減することがわかります。
学区外の増減率は、平成23年度は84.7%と平成22年度と同様高くなっています。
            
                全体         増減率     学区外        増減率      
平成20年度     592人→508人    85.8%    85人→67人    78.8%
平成21年度     516人→414人    80.2%    65人→48人    73.8%
平成22年度     563人→475人    84.4%    71人→61人    85.9%
平成23年度            540人→433人    80.2%    59人→50人    84.7%

2.甲南高校
7月10日時点の希望者数は、635人と平成22年度に比較して減少しています。
7月10日時点の希望者数に対する1月末登録者数の割合は以下のとおりです。
平成20年度、21年度の全体増減率は、鶴丸高校からの変更や鹿児島中央高校への変更などがありますが、7月10時点の希望者の数に関係なく鶴丸高校より3%程度低い81.0~82.8%となっています。学区外も72.7%~93.4%幅があります。
平成22年度は、鶴丸高校から甲南高校への志望変更者が88人程度となりましたが、平成22年度の希望者が大幅に増加していることから、甲南高校から鹿児島中央高校への変更者は195人程度に増加したものと考えられます。
したがって、平成22年度の増減率は平成21年度より減少し、75%程度になったと想定しています。
学区外の希望者も大幅に増加しており、学区外の増減率も69%に減少しています。

平成23年度は、増減率がさらに低下し、72.1%となっています。鶴丸高校から甲南高校への志望変更は107人程度で、甲南高校から鹿児島中央高校などへの変更は284人程度と想定されます。
学区外の増減率は、志望者数が減少したことから81.0%に上昇しました。

            
                  全体        増減率      学区外       増減率      
平成20年度      581人→481人    82.8%    66人→48人    72.7%
平成21年度      601人→487人    81.0%    61人→57人    93.4%
平成22年度      697人→523人    75.0%    97人→67人    69.0%
平成23年度      635人→458人    72.1%    58人→47人    81.0%

3.鹿児島中央高校
7月10日時点の希望者数は、660人と大幅に減少しています。
7月10日時点の希望者数に対する1月末登録者数の割合は以下のとおりです。
平成20年度、21年度の全体増減率は、甲南高校からの変更や武岡台高校などへの変更がありますが、7月10時点の希望者の数に関係なく鶴丸高校より15~20%程度低い65.4~71.9%となっています。学区外も57.7%~80.3%となっています。
甲南高校から鹿児島中央高校への変更者が平成21年度に比較して増加し、また希望者数が減少したことから増減率は、74.1%に上昇しました。
学区外の増減率は、72.7%%に低下しました。

平成23年度は、希望者数が減少したことから増減率は81.6%まで上昇しています。
学区外も希望者数が減少したことから、87.8%に上昇しています。
            
                  全体        増減率      学区外       増減率      
平成20年度      767人→502人    65.4%    78人→45人    57.7%
平成21年度      722人→519人    71.9%    61人→49人    80.3%
平成22年度      660人→489人    74.1%    99人→72人    72.7%
平成23年度      608人→496人    81.6%    41人→36人    87.8%

01.26.20:33

平成23年度鹿児島県私立高校入試

鹿児島県内の私立高校の入試は、1月25日(火)の推薦入試からスタートしました。

また、1月30日(日)は、鹿児島県内の私立高校の一般入試が開始される日です。
明日は、11校で実施され、合格発表は2月4日(金)に行われます。

 平成22年度鹿児島県内私立高校入試(一般入試)日程

区分  一般入試日 高校名 合格発表日







1月30日(日) 
 
 
 
 
 

 
ラサール高校 2月1日(火)
れいめい高校 2月4日(金) 
鹿児島純心女子高校
鹿児島育英館高校
出水中央高校
大口明光学園高校
加治木女子高校
鹿児島修学館高校
池田高校
10 鹿児島第一高校
11 鹿屋中央高校
12 1月31日(月) 樟南第二高校
 13 志学館高等部
 14 鳳凰高校
 15 鹿児島城西高校
 16 尚志館高校
 17 神村学園高等部
 18 2月1日(火) 鹿児島実業高校 2月7日(月)
 19 2月2日(水) 鹿児島高校 2月8日(火)
 20 2月3日(木) 樟南高校
 21 2月4日(金) 鹿児島情報高校

01.19.20:21

鹿児島県内私立高校入試

◎さんから私立高校の合格ラインについてご質問がありましたので、データを掲載します。

私立高校の入試対策のため、私立高校の過去問を解く場合がありますが、過去問の合格ラインがわからないと自分の学力のレベルがわかりません。
そこで、過去に公表された合格最低点を掲載しますので参考としてください。

(◎さんの質問内容)
いよいよ私立入試が始まりますね。
この1年、こちらのサイトには本当にお世話になりました。
今後の情報も大切に活かして参りますので、提供方よろしくお願いいたします。

さて、樟南・鹿実の過去問で最終仕上げに入っておりますが
それぞれの文理コース過年度の合格ライン等分かっておりましたら教えて頂けませんか?

①樟南高校普通科文理コース
年度 推薦
受検者
推薦
合格者
一般
受検者
一般
合格者
実質倍率 合格最低点
(得点率)
平成20年度 967 486 1.99 427/500
(85.4%)
平成19年度 879 398 2.21 387/500
(77.4%)
88 88 -0.22 40/500
(8.0%)


②樟南高校普通科英数コース
年度 推薦
受検者
推薦
合格者
一般
受検者
一般
合格者
実質倍率 合格最低点
(得点率)

平成20年度
 
855 注)1006 361/500
(72.2%)

平成19年度
 
944 548 1.72 320/500
(64.0%)
注)文理コースからの回し合格者を含む。文理・英数コースの推薦入試は平成20年度より開始


(鹿児島実業高校文理科文理コース・英数コース)
合格最低点は公表されていませんが、高校ホームページに目安の得点が掲載されています。

文理科文理コース  400点前後(500点満点)  得点率80%
文理科英数コース  350点前後(500点満点)  得点率70%

 

01.18.22:25

2011大学入試センター試験

2011年度大学入試センター試験の自己採点結果は、各予備校で全受験者数の8割にあたるデータを集め、大学別の合格基準等をもうすぐ発表します。
各大学の志望者のセンター試験の得点分布状況と過去の合格者・不合格者の得点分布状況等から合格ラインを設定しています。

これは、あくまでセンター試験による合格基準であるため、参考にはなりますが、実際にはセンター試験と2次試験の配点割合やセンター試験の得点がその受験生の実力だったのかわかりませんし、この合格基準をみて志望校を変更する学生もおり、不確定要素もあります。

したがって、単純にA判定、B判定でないからといって、簡単に志望校を変更するのではなく、種々の動向を見極めて志望校を決定する必要があります。


01.17.22:54

2011年センター試験平均点

センター試験の平均点予想が、1月16日~17日に各予備校から発表されました。
これは、自己採点結果のデータ分析前の予想です。

各予備校の予想平均点は、それぞれ異なりますが、昨年との比較することによってトレンドをつかむことができます。

2011年のセンター試験の平均点は、昨年に比較して文系で20点程度、理系で30点程度高くなるようです。

各予備校の2011センター試験平均点予想
予備校 2011 2010
文系
6教科7科目
理系
5教科7科目
文系
6教科7科目
理系
5教科7科目
文系
6教科7科目
理系
5教科7科目
河合塾 563 570 545 542 +18 +28
駿台予備校・ベネッセ 572 574 551 547 +21 +27
代々木ゼミナール 574 585 546 551 +28 +34

01.16.22:44

センター試験

センター試験は、本日、終了しました。
全体の平均点は、昨年より上昇するようです。

(南日本新聞)
大学入試センター試験は16日、理科と数学を実施し、2日間の日程を終えた。鹿児島大など県内5大学1高校の14会場は、雪による交通機関の乱れが懸念されたが、全会場で遅刻者はなく大きな混乱はなかった。 同市郡元1丁目の同大では最後の科目を終えた受験生が、友人や教師らと顔を合わせホッとした表情を浮かべた。同市の予備校生、上枡厚廣さん(19)は「昨年より手ごたえがあった」。池田高3年の天野将智さん(18)は「数学が難しかった。2次試験に向け頑張る」と気を引き締めた。同校の木戸浩教諭(50)は「2次試験対策に入るが、寒さで体調を崩す生徒が出ないか心配」と気遣った。 平均点の中間発表は19日、得点調整の有無の発表は21日、平均点の最終発表が2月3日の予定。追試は1月22、23の両日にある。国公立大の出願は24日に始まる。

01.15.09:24

2011大学入試センター試験

本日から大学入試センター試験が始まりました。
体調管理に注意してください。
(
(南日本新聞)
大学入試センター試験が12日、2日間の日程で全国706会場で始まった。7690人が志願した鹿児島県では、鹿児島大など5大学1高校の14会場であり、1科目目の公民の試験開始までに大きなトラブルはなかった。
 鹿児島市の鹿児島大では厳しい寒さの中、コートやマフラーなどに身を包んだ受験生が参考書やノートに目を通して最後チェック、受験シーズン幕開けの最初の試練に臨んだ。県内で公民を受験したのは5991人、受験率は77.9%。
 全国の志願者は55万8984人。今春に高校を卒業する現役生の割合は前年比0.4ポイント減の79.1%。
 センター試験を利用する大学・短大は828校。うち、大学は国立82、公立79、私立504の計665校。短大は公立15、私立148の計163校。総募集人員に対する志願倍率は昨年と同じ3.0倍の見通し。
 15日は公民、地理歴史、国語、外国語、16日は理科と数学がある。受験生は志望校により6教科28科目から受験科目を選択する。
 試験後の予定は、平均点の中間発表が19日、得点調整の有無の発表が21日、平均点の最終発表が2月3日にある。昨年、新型インフルエンザ対策として各県で行った追試は、従来通り本試験1週間後の22、23の両日、全国2カ所で行われる。

01.09.22:28

センター試験前日の過ごし方

別のセンター試験監督経験者から試験前日の過ごし方が2009年に掲載されていましたので掲載します。

(以下ブログより)
直前でごめんなさい。昨年のセンター試験の試験監督をしながら思いついたのだけど書くのを忘れてました。本当にちょこっとしたエールなので、役に立つかどうかわかりませんが一応ご参考まで。

もう、あきらめよう

いきなりアレですが。今日は1月15日。あさってがセンター試験本番です。はっきりいって、今日と明日を寝ないでがんばっても、センター試験の点数はそれぞれの科目で10点も変わらないでしょう。なので、発想を転換して本番に最高のパフォーマンスで臨むということを考えてはいかがでしょう?

あなたよりも頭の良い人でも、16日の過ごし方を失敗することで17日と18日は調子を崩しているかもしれません。しかし、あなたは、16日の過ごし方を万全にしておくことで、17日と18日に最高にクリアーな頭で臨むことができるのです。結果は歴然!

納得したのであれば、参考書や問題集をしまって、17日と18日に持っていくものをもう一度確認しましょう。持って行く参考書も、新たに覚えるのではなく覚えたことを呼び覚ますということを中心に選びましょう。本番では、あなたがどんなにリラックスしているつもりでも、多分ガチガチに緊張しています。その状態であらたな知識を頭に叩き込むことは難しいです。覚えたことを思い出せるように重要なポイントにポストイットでも張っておいて短時間でパラパラと見返すことができるようにしておきましょう。

前日の夜は張り切って食べ過ぎない、飲みすぎない

「明日に向けて景気付けだ!」などとおっさんのようなことを考えず、むしろ夕食は少なめにしましょう。人間は3日食べないでも死なないのですから、胃がもたれたり、お腹をくだしたりして調子を落とすよりは、本番の朝にガツガツ食べるくらいが良いと思います。

前日は早めに寝る。でも、緊張して眠れないなら無理に寝ない

セオリーとしては十分な眠りをとるべきです。朝は早いですし。そのために、夕方、ちょっと運動するのも良いと思います。15時くらいから2時間ぐらいウォーキングするのも良いのでは?で、ちょっと早めにお風呂に入って、ちょっと早めに夕食食べて、好きな漫画でも読んで、0:00前には寝るのをオススメします。

でも、緊張して寝れないときがあると思います。そのときは、無理に寝るのをやめるのが一番。「寝なきゃいけない」ということでストレス感じてもしょうがないでしょ。諦めましょう。神様はあなたが一睡もせずにセンター試験に臨むことを求めています。思し召しにしたがって、あきらめて、好きな音楽でも携帯やiPodで聞きましょうよ。安住紳一郎の日曜天国ポッドキャスト最高に面白いですよ。2008年の11月30日「上りがつらいか下りがつらいか」がオススメです。

どんな思いで時間を過ごそうと時間は流れてしまうというのが切ないところ。どうせ、寝れないなら楽しい時間を過ごしましょ。

起き抜けに水、その後ラジオ体操&朝シャワー

会場まで行く途中や、試験中にお腹が痛いのを我慢するのが嫌でしたら、朝のお通じはとても重要!起き抜けにコップ一杯の水を飲むと腸が動き出しますので出やすくなります。あわせて、ラジオ体操第一などで血流をUPし、頭をはっきりさせるのがよろしいかと。

シャワーを浴びて、さっぱりすれば「今日はやったるでー!」という気分も高まると思いますのでオススメです。

朝食を食べ過ぎない

またかよ!とお思いでしょうが、やっぱり胃もたれが一番怖いので、朝から「勝負に勝つ」などといってトンカツなど食べないように(胃が常に臨戦体勢な方は除く)。比較的、炭水化物を多めに食べたらいかがかと思います。

服の着脱による温度調整ができるように準備しよう!

寒いので、防寒はもちろんすると思いますが、注意して欲しいのは試験会場が暑すぎる場合にちゃんと上着を脱いで体温を調整できる格好でセンター試験に臨むことです。

試験会場側は、「寒い子がいるとかわいそうだから」「寒いと体調を崩してしまうから」という理由で、比較的温度を高めにして会場を暖めておきます。このため、会場内は思いのほか暖かい可能性があります。特に午後は、むしろ暑くてボーっとしてしまう可能性があります。

「暖房の十分効いた部屋の格好+ちょっと寒い部屋用の上着+外での防寒着」のように3段階の温度調整ができるようにしておきましょう。なお、冷え性な方はカイロや靴下の重ね履き(女性ならばストッキング)などで対応しましょう。

試験会場には十分な余裕を持って到着すること

当たり前ですが、こういう当たり前のことが平常心を保証してくれます。天気予報に注意して、試験会場への移動手段を検討しましょう。

注意すべきは路線バスです。センター試験当日の試験バスはおもいっきり混みます。覚悟するか、早めに行くか、最寄の駅から近いならば歩いてしまうか。とにかく十分対策しましょう。バス待ちのせいで時間ぎりぎりというのも結構よくある光景です。なんなら、タクシーを使っちゃおう。どうせ、3000円以内だし。

マスク、喉ぬーるスプレー、目薬、アメ、飲み物、ティッシュを忘れずに

まんまです。試験会場でいきなり喉が痛み出したり、目が乾燥したり、鼻水がとまらなかったりすることが結構あると思います(少なくとも毎年います)。

かばんにこういう品が用意されているとそれだけで安心できますから、忍ばせておいてはいかがでしょう。

特にアメと飲み物は休み時間にちょっとリラックスするための便利な道具です。好きなアメや飲み物を用意しておいてはいかがでしょうか。

困ったら、すぐに試験会場にいる係員に相談

何か困ったことがあったら、迷う前に係員にすぐに相談しましょう。かっこつけている場合じゃありません。

休み時間はトイレ&リフレッシュに当てる

休み時間に参考書開いて意味あるのは、その日の最初の試験だけ。その後は、もう頭が限界に来ていますので新たなことは覚えられません。

それよりも、頭のリフレッシュに費やしましょう。たとえば以下のものなどいかがでしょう。

  1. 新鮮な空気(可能なら外気に触れましょう)
  2. 首周り、肩周りをよくほぐし、血流を良くしましょう
  3. 糖分&水分(アメをなめましょう)
  4. トイレで生理的欲求を解消。
  5. 一緒にいった友達と「ダメだった!!!!!」と報告しあい、前の試験をさっさと忘れる。

定期的に試験監督に空気の交換をしてもらう

試験会場となる一部の高校や大学では石油ファンヒーターが暖房器具だったりします。また、そうでないところでも、数十人が一つの教室で一生懸命勉強しているせいで、二酸化炭素濃度があがっているような気がします(実際に計ってないので感触ですが)。

2つの試験に1度の割合で、空気の交換をしてもらいましょう。脳が活動するには酸素ブドウ糖が必要です。また、頭が温まると頭の働きが鈍ります。頭寒足熱の状態が良いらしいので、室内の温度もちょっと寒めに保ってもらいましょう(可能ならばの話)

またもや、お昼も食べ過ぎない

食べ過ぎると眠くなります。特に午後の試験は、部屋もあったかく、とても静かなので眠気がピークにくる可能性があります。炭水化物多めにして、軽くとりましょう。小腹が減ったら、休み時間にお菓子を一口なんていかが?

一日目が終わったら、ちゃんと誰かに愚痴を垂れること

一日目が終わったら、多くの人が不本意な結果だったと思います。こういうときに一番よくないのが、次の日にこの不本意な気分を引きずってしまうことです。友達と一緒にいったら、帰り道にちょっと寄り道して、30分間ぐらい愚痴を垂れあいましょう。あるいは、家に帰って家族に愚痴を垂れましょう。ホテル泊の方は、風呂に入ってちょっと独り言を口に出してしまいましょう。

一日目の気分を引きずらないこと!それが重要です。

えっ?二日目の試験は受けない?お願い。そんな悲しいことは言わないで。二日目にがらがらの部屋で試験監督をしていると、理系の先生としてはちょっと悲しくなるのよ。

おわりに

センター試験の準備は16日の午前中までに終えましょう(勉強含む)。午後は、体調を整えるのに使うべきです。運動して、おしゃべりして、楽しくご飯食べて、早めにお風呂入って、さっさと寝ましょう。

みなさまが、17日と18日に最高のパフォーマンスで実力を出し切れることをお祈りいたします。

追伸

受験生以外のみなさまにおかれましては、どうぞ、てんぱっている受験生のみなさまを暖かく見守っていただきますようお願い申し上げます。数十年と齢を経ている我々と違い、彼らにとって18年間という短い人生において、センター試験は結構な比重を持っているのです。

また、受験生の親御さんにおかれましては、無駄なプレッシャーをかけないように全力を尽くしていただけますようお願い申し上げます。あなた方がプレッシャーをかけても、お子さんの頭の回転は1秒たりとも速くなりません。全くの無駄です。熱いお風呂を沸かして、おいしいご飯をつくって、待っていてあげればそれでOKです。

夜、お子様が寝付けなかったとしても、「早く寝ないといけないんだろ?」なんて無粋なことを言わず「大丈夫、センター試験がうまくいっても、うまくいかなくても、お前のことは愛してるよ」とちょっと気障な発言をして、お子様の涙を誘ってください。場合によっては、クールにあしらわれると思いますが、その場合は布団の中で泣いてください。

01.08.23:04

大学入試センター試験

大学入試センター試験まで1週間を切りました。
かなり精神的な不安もあると思いますが、健康管理と生活のリズムを作ることです。

昨年、試験監督を行った人のブログに、試験の進め方が書いてあったので参考としてください。

  1. まず試験会場、試験室、席が正しいか確認する
    席には受験番号が記された紙が貼ってあり、受験票に記載されている受験番号と一致するか確かめてもらう。これが終わるとその教科の試験終了まで部屋を出ることができない。
  2. 携帯電話のアラーム等を解除、電源OFFの後、かばんにしまってもらう
    試験中に携帯電話が鳴った場合、試験監督は受験生の許可を得ずに、かばんを持ち出し、試験場本部に運ぶ。かばんは試験終了後、受験生に返却する。
  3. 写真用シールを配布する
    その科目が初めての受験の場合、受験票の写真および自署欄の上に貼るシールを配布し、貼ってもらう。
  4. 問題冊子および解答用紙の配布
  5. 受験番号の記入とマーク
  6. 氏名、フリガナ、試験場コードの記入
  7. 受験科目のマークおよび確認
  8. 「解答始め」
  9. 試験終了10分前に「試験はあと10分で終了します」
  10. 「解答やめ。問題冊子を閉じて鉛筆をおいてください」
    この後許可なく鉛筆や消しゴムを持っていると不正行為になる。
  11. 解答科目と受験番号を正しくマークしているか確認
    この確認で間違いを発見した場合、訂正することができる
  12. 再度、解答科目と受験番号を正しくマークしているか確認
    この確認で間違いを発見した場合、訂正することができる。これ最後の確認になる。これ以降、受験生も試験監督者も解答用紙に筆をいれることはできない。
  13. 解答用紙の回収

 試験終了後の確認はマークだけであることに注意してほしい。採点は、全自動で機械で行われるため、マークだけで十分なのだ。氏名と受験番号を書かせるのは何か問題が起こった時の保険でしかない。なのでマークを間違えないように特に注意してほしい。また試験時間中、試験監督は受験者の出席を取っており、試験場本部に解答用紙を渡す時も一枚一枚出席票(A票)と解答用紙の番号を照合している。

01.07.21:09

大学入試センター試験

大学入試センター試験まで10日を切りました。
センター試験のプレテスト(模試)は12月に終了しているため、センター試験直前までの受験勉強に各予備校などが作成した各教科のセンター試験の予想問題をパックとしたセンター試験パックテストを冬休み期間中にに高校で実施するケースが多くあります。

この時期、このパックテストの点数が気になるところですが、点数よりもセンター試験に慣れることと勉強不足の分野を見つけて復習することが重要です。

このパックテストには、以下のようなものがあります。

6教科14科目を1パックにまとめた、1回分の模試形式

英語、数学I・A、数学II・B、国語、理科(生物I、化学I、物理I、地学I)、地理歴史(世界史B、日本史B、地理B)、公民(現代社会、倫理、政治・経済)の6教科14科目を1パックにまとめた1回分の模試形式。さらに英語リスニング完全対応(CD付)。


出版社 名   称 定価
z会 センター試験予想問題パック 1155円
駿台 駿台 青パック センター試験 実戦パッケージ問題 1155円
代々木 大学入試センター試験直前予想問題 1155円
河合塾 センター試験対策問題パック 1155円
進研 進研センター試験プレパック   900円

01.06.23:45

鹿児島県内中学生の進学状況

鹿児島県内の中学校の進学状況を掲載します。(  )は平成20年3月中学卒業者。

平成21年3月中学校卒業者18,250人(19,003人)のうち高等学校等へ進学した者は、17,966人(18,707人)です。
この高等学校等への進学者のうち302人(310人)は、県外の高校等に進学しています。
この302人(310人)中、国立中学校卒業の者は3人(0人)、公立中学校卒業の者は293人(305人)、私立中学校卒業者の者は6人(5人)です。

他県の高校等へ進学した者302人(310人)は、両親の転勤によるもの、県境の高校への進学、有名私立進学高校(灘高校、久留米付設高校、青雲高校等)への進学、スポーツ特待生による私立高校(バスケットボール 延岡学園等)と想定されます。

平成20・21年3月中学校卒業者の進学状況       上段:平成21年  下段:平成20年



計   高等学校等進学者(A)     
専修
学校
(高等
課程)
進学
者(B)
専修学校
(一般課程)
等入学者(C)  
公共
職業
能力
開発
施設
等入
学者(D) 


 








不詳

 
高等学校本科   高等
専門
学校
特別
支援
学校
高等部



時制


専門学校
(一般課程) 
各種学校 
18,250
19,003
17,966
18,707
17,365
18,117
49
68
180
150
264
258
108
114
20
1
4
5
5
5
16
14
61
78
179
193

国立 200
192
198
192
198
192









2

公立 17,385
18,153
17,106
17,860
16,510
17,271
49
68
176
149
263
258
108
114
20
1
2
4
5
5
15
14
61
78
176
191

私立 665
658
662
655
657
654

4
1
1


2

1

1
2



平成20・21年3月卒業者他県への高等学校等進学者
国立 公立 私立
302
310
3
293
305
6
5
平成20・21年3月卒業者の進学状況の内数
上段:平成21年  下段:平成20年

01.05.23:12

平成23年度鹿児島県公立高校入試

鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の高校入試倍率について掲載します。

平成22年度の倍率は、平成22年7月10日時点の希望状況から試算したもので、推薦入試を除いたものです。

鹿児島中央高校の倍率が1.20と試算上は若干低くなっていますが、今後、鹿児島中央高校などへの志望変更が想定され、増加することが想定されます。

鹿児島県高校入試一般入試倍率(推薦入試除く)    平成23年度は希望者数から倍率を試算
入試年度 H23 H22 H21 H20 H19 H18 ※H17 ※H16
高校卒業年度 H26 H25 H24 H23 H22 H21 H20 H19
高校名                
鶴丸 1.27 1.30 1.15 1.38 1.18   1.25  1.38  1.21
甲南 1.28 1.48 1.28 1.30 1.20  1.40   1.42   1.21 
鹿児島中央 1.20 1.30 1.45 1.37 1.38  1.47   1.40  1.29 
1校当たり
募集定員
(推薦入試含む) 
320 320 320 320   320  320  320  360
入試平均点 232.2 244.5 262.6 248.8 253.8 238.9 248.9
平成18年度~平成22年度は、受検時の倍率
平成16年度、平成17年度は、出願時の倍率

01.04.23:28

2011年度鹿児島県内高校予想倍率

鶴丸・甲南・鹿児島中央高校の平成22年度県内中学校卒業予定者の進路希望状況に基づく、平成23年度公立高校入試の予想倍率を掲載します。

毎年7月の進学希望調査は、各高校の倍率が高くなっていますが、これはあくまで行きたい高校として第一志望としていること、私立高校の特待制度の存在が大きく影響しているものと想定されます。
全額免除の特待生は、公立高校の倍率が高い年では、樟南高校普通科文理コース50人、鹿児島実業高校文理科文理コース40人、鹿児島高校英数科特進コース10人等100人以上となります。

現時点での最終受検倍率を予想するのは、志望校変更がありますので難しいのですが、9月に試算してみました。その内容をまとめたものです。

(平成22年度公立高校入試の倍率の予想と実際の倍率)
平成22年度入試を昨年8月に進路希望状況のデータと前年度の傾向から予想した倍率は以下のとおりです。
鶴丸、甲南、鹿児島中央、武岡台は、H21年度の傾向より若干志望校変更が多かったため、予想倍率より倍率が若干低くなっています。その差は、0.1以内ですので、8月の予想である程度予想できることがわかります。
玉龍は、予想倍率に対して実際の倍率は0.27増加しています。この要因は、H21年から玉龍中学校からの進学が始まったため、高校入試の定員枠は240人から120人に半減しており、平成21年度のデータはそのような定員削減の最初の年で志望校の変動が流動的であったことから、平成21年度データで分析した場合倍率の差が多きく生じたものと思われます。

          7月調査時点 8月時点予想  実倍率     差
鶴丸         1.76      1.32    1.30    -0.02
甲南         2.18      1.48    1.41    -0.07
鹿児島中央     2.06      1.33    1.30    -0.03
武岡台        2.08      1.42    1.34    -0.08
鹿児島玉龍     2.93      1.19    1.46    +0.27

(平成23年度の予想倍率)
平成22年度の予想倍率で説明しましたが、前年度の傾向だけではその年度の倍率を予測することができないため、過去のデータも加味して試算してみました。

①鶴丸高校
昨年に比較して全体で23人減少し、学区外枠も12人減少となっている。
このほか、鹿児島市内の私立中学校から6人程度志望している可能性がある。

平成21年度の倍率は、近年で最も低く、平成20年度の1.38の高倍率を敬遠して1.15と近年で最も低くなったが、これは20年度は高倍率を敬遠し、甲南高校、鹿児島中央高校などに希望変更したものと考える。
平成22年度は、平成21年度の倍率が非常に少なかったため、倍率が上昇している。

倍率が上がった翌年は下がる傾向、倍率が下がった翌年は上がる傾向がみられる。

平成20年度から平成22年度のデータで予想すると以下のようになる。

8月時点の志望倍率と3月受験倍率の比率を過去3カ年でみると、下表のとおりとなる。
この数値から平成20年度は志望変更率が少なく、平成21年度は平成20年度の高倍率を敬遠し、志望変更率が大きかったことを意味する。
また、平成22年度の値は、平成20年度並となっており、これは平成21年度の倍率が低かったこと、鶴丸高校に不合格となった場合でも私学助成支援金などによって私立高校の特待生等の負担軽減が期待されたと考えられる。

過去3年間の実績から平成23年度の予想倍率は、1.21~1.29と試算される。
平成20年度、平成21年度は、倍率が近年で最も高い場合と低い場合の値であるので、平成23年度は傾向としては平成22年度に近いものと考えられ、倍率は1.27程度になると予想される。

平成18年度入試は、7月時点の志望倍率が平成23年度とほぼ同じ倍率でこの時の最終倍率は1.26となっているため、平成23年度の1.27の予想倍率はある程度の精度の値であると考える。

ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もある。
 
(甲南高校)
昨年に比較して62人減となっており、学区外枠は39人減となっている。
平成22年度は、平成21年度受検倍率が1.28と倍率が若干下がったことから7月時点の志望者が大幅に増加し、最終倍率も1.48と高かったことから、平成23年度はこの高い倍率を敬遠して、志望校を変更していることが考えられます。

過去3年間の実績から平成23年度の予想倍率は、1.28~1.41と試算されます。
7月時点の志望倍率と最終倍率の比が平成20年度は71.4%に対して、平成21年度68.0%、平成22年度64.7%となっています。
平成23年度は傾向としては平成21・22年度に近いものと考えられ、倍率は1.28程度になると予想される。

ただし、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もある。

(鹿児島中央高校)
昨年に比較して52人減となっており、学区外枠は58人減となっています。
平成22年度は、平成21年度受検倍率が1.45と倍率が若干上がったことから7月時点の志望者が大幅に減少し、最終倍率は1.33と低かった。平成23年度はさらに志望者数が減少しています。2年連続で減少した理由は現在のところわかりませんが、他の高校の志望者数との関係があるかもしれません。

過去3年間の実績から平成23年度の予想倍率は、1.08~1.22と試算されます。
7月時点の志望倍率と最終倍率の比が平成20年度は57.1%と低くなっていますが、これは志望者数が767人と非常に多かったことから志望登録時に志望校を変更したためであり、平成21年度64.2%、平成22年度63.1%とほぼ同じ値を示しています。
平成23年度は傾向としては平成21・22年度に近いものと考えられますが、2カ年連続で志望者数が減っていますので、変動率は小さくなることが想定されますが、今回は平成22年度並の変動率として1.20になると予想します。

ただし、先ほども述べましたように、2カ年連続で志望者数が減少していること、平成22年度から私学助成支援金によって、全額免除特待生が別途負担していた諸費についても授業料として整理できるものは支援金対象となることから、実質全額免除となった樟南高校普通科文理コースなど私立高校の特待生を取得した者は、志望校を変更しない可能性もあり、倍率が増加する可能性もあります。



平成23年度予想倍率(過去3カ年の実績による推計)
高校       区         分 H20年度 H21年度 H22年度
鶴丸  3月受検倍率/8月時点志望倍率 76.6% 71.4% 75.0%
H23年度予想倍率 1.29 1.21 1.27
甲南  3月受検倍率/8月時点志望倍率 71.4% 68.0% 64.7%
H23年度予想倍率 1.41 1.35 1.28
鹿児島中央 3月受検倍率/8月時点志望倍率 57.1% 64.2% 63.1%
H23年度予想倍率 1.08 1.22 1.20

 
高校名 23年度
募集
定員
区分 23年度 22年度 21年度 20年度 19年度 18年度

鶴丸
 普通科
320 全中学生志望数
(公立中学生志望数)
全中学生倍率
(公立中学生倍率)

受検倍率
 -
(540【59】)

(1.69)

1.27

(563【71】)

(1.76)

 1.32
516【65】
(510【65】)
1.61
(1.59)

1.15 
592【85】

1.85


1.38

 



1.18
537

1.68


※1.26 
甲南
普通科
320 全中学生志望数
(公立中学生志望数)
全中学生倍率
(公立中学生倍率)

受検倍率

(635【58】)

(1.98)

1.28

(697【97】)

(2.18)

 1.41
601【56】
(600【56】)
1.88
(1.88)
 ↓
1.28
581【66】
 
1.82


1.30





1.20
677

2.11


※1.42
鹿児島
中央
普通科
320 全中学生志望数
(公立中学生志望数)
全中学生倍率
(公立中学生倍率)

受検倍率

(608【41】)

(1.90)

1.20

(660【99】)

(2.06)

 1.30
722【61】
(721【61】)
2.26
(2.25)
 ↓
1.45
767【78】

2.40


1.37





1.38
679

2.12
 

※1.55
※平成18年度倍率は、出願登録時の倍率である。


   

     
 

01.03.23:41

2011年度センター試験出願者数  

鹿児島県内高校の2010・2011年大学入試センター試験の志願者数と2008年度・平成2009年度の現役進学状況を比較します。

2010年度と2011年度の鹿児島県のセンター試験出願状況をみると、ほぼ同様の傾向を示しています。
既卒者のうち女子の増加率が高く、他県で受験する志願者も多くなっています。

鹿児島県全体でみると、現役のセンター試験の出願者数は6300人台で、このうち1850人(30%)程度が国立大学に、400人(6%)程度が公立大学に進学していることがわかります。

2010・2011年度鹿児島県内高校別・試験会場別志願者数  上段:2011年度 下段:2010年度
区 分 志願者数 現役 既卒者
高校別 8,113
8,027
4,694
4,614
3,419
3,413
6,348
6,314
3,379
3,286
2,969
3,028
1,765
1,713
1,315
1,328
450
385
試験会場別 7,690
7,612
4,370
4,269
3,320
3,343
6,283
6,251
3,346
3,252
2,937
2,999
1,407
1,361
1,024
1,017
383
344
差引    423
   415
  324
  345
    99
    70
    65
    63
    33
    34
    32
    29
   358
   352
   291
   311
 67
 41


鹿児島県内高校の2008年度・2009年度学科別進学状況(現役)  上段:2009年度  下段:2008年度
 計  卒業
者数
合計   国立 公立 私立
県内 県外 県内 県外 県内 県外 県内 県外
合計   17,586
  18,073
5,256
5,283
1,935
2,011
3,321
3,272
1,852
1,847
812
832
1,040
1,015
410
364

410
364
2,994
3,072
1,123
1,179
1,871
1,893
普通科    8,741
   8,858
4,310
(49.3%)
4,283(48.3%)
1,538
1,573
2,772
2,710
1,686
1,663
740
752
946
911
373
330

--
373
330
2,251
2,290
798
821
1,453
1,469
農業科       657 
      718 
21
(3.2%)
24
(3.3%)
    14
    11
      7
    13
     9
     8
   9
   7
    0
    1
  0
  0
--    0
   0
   12
   16
    5
    4
      7
    12
工業科    2,210 
   2,296 
152
(6.9%)
170
(7.4%)
   68
   86
    84
    84
   11
   11
  4
  3
    7
    8
0
1

0
1
141
158
   64 
  83
   77  
  75
商業科    2,667 
  2,673
255
(9.6%)
269
(10.1%)
138
155
117
114
  15
  16
 8
 6
    7
  10
7
7
-- 7
7
233
246
130
149
103
  97
水産科        87 
      91
2
(2.3%)
6
(6.6%)
   1
   2
    1
    4
   2
   4
1
1
   1
   3
0
0

0
0
   0
   2
   0
   1
  0
  1
家庭科      802  
   892
24
(3.0%)
16
(1.8%)
15
  8
   9
   8
  0
  4
0
1
   0
   3
0
0

0
0
 24
 12
 15
  7
  9
  5
看護科      564  
   576
3
(0.5%)
1
(0.2%)
  2
  0
    1 
   1
  0
  1
0
0
    0  
  1
0
0

0
0
3
0
2
0
1
0
その他  1,326
  1,395 
391
(29.5%)
390
(28.0%)
131
137
260
253
124
127
49
54
75
73
26
21
-- 26
21
241
242
82
83
159
159
総合学科      522 
    574
  98
(18.8%)
124
(21.0%)
 28
 39
 70
 85
  5
13
1
8
 4
 5
4
5

4
5
  89
106
27
31
62
75
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