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08.27.00:05

進研模試(平成20年7月 高1)結果(その7) 

進研模試(平成20年7月 高1)結果に基づいて偏差値、全国順位、県内順位を試算しましたが、これに平成19年度、20年度の学習到達度ゾーンごとの大学合格実績を追記すると、順位と学習到達度ゾーンの関係を検証できます。

①平成19年度実績は、高校ホームページを中心として情報収集しているため、平成20年度に比較してA1以下の大学の補足率が低い。
 なお、S3以上の大学については、合格者の補足率は高い。鶴丸高校、甲南高校、私立高校の平成20年度の合格実績数が増加したため、県全体で、平成20年度は平成19年度に比較して、S1、S2、S3の各層の大学とも約10%増加している。

②S1は、進研模試の県内順位100位以内であるが、県内の高校(ラサール除き)のS1大学(東大、京大、医学部)の合格者数は平成20年度94人(平成19年度85人)となっており、ほぼ同じ値となっており、相関がとれている。
  なお、私立大学のS1の大学は、産業医大、自治医科大、大阪医科大などがあり、また、防衛医科大の合格者も含めると100人程度となる。

③S2は、進研模試の県内順位163位以内であるが、県内の高校(ラサール除き)のS2大学以上(東大、京大、医学部、東工大、一橋大、阪大)の合格者数は平成20年度135人(平成19年度121人)となっており、2割程度の差があるが、カウントされていない私立大学などのS1大学の医学部(自治医大、産業医大、大阪医大、防衛医大など)、S2の私立大学(早大、慶大、上智大、医学部)の進学者を含めると差が少ないと想定される。

③S3は、進研模試の県内順位362位以内であるが、県内の高校(ラサール除き)のS3大学以上(東大、京大、医学部、東工大、一橋大、阪大、東北大、名大、九大、神戸大)の合格者数は平成20年度310人(平成19年度280人)となっており、2割程度の差があるが、S3以上の私立大学(早大、慶大、上智大、立大、同大、医学部)への進学者を含めると差が少ないと想定される。

④A1~B1については、各層で比較すると県内順位と合格実績とに開きがあるように見えるが、B1で見てみると、県内順位2796位以内でB1以上の平成20年度国公立大学実績は2518人となっており、私立大学への進学も含めると妥当と考える。
各層ごとの相違の差が生じたのは学科別の難易度の差によるものと想定される。

以上のように、私立大学への進学なども想定すると、特にS1~S3については大学選択の判断材料のひとつとなり、各高校の学力評価をすることも可能なようです。

  
学習到達度ゾーン 偏差値 得点 全国順位 県内順位 平成20年度
国公立大学
合格実績
平成19年度
国公立
大学合格実績
  90.6 300      
  88.4 290 31      
  86.2 280 74      
  84.0 270 168    
  81.8 260 368 14    
  79.6 250 771 24    
  77.4 240 1545 40    
  75.2 230 2963 65    
S1 73.2 221 5127 100 94 85
  73.0 220 5382 104    
S2 70.7 210 8770 163 41
累計135
36
累計121
  68.5 200 14137 266    
S3 66.8 192 20360 362 175
累計310
159
累計280
  66.3 190 22238 394    
A1 64.1 180 33888 594 345
累計655
296
累計576
  61.9 170 49853 868    
A2 60.6 164 61751 1072 1173
累計1828
1020
累計1596
  59.7 160 70697 1226    
  57.5 150 96630 1671    
A3 57.1 148 102412 1771 509
累計2337
288
累計1884
  55.3 140 127371 2199    
B1 53.1 130 162093 2796 178
累計2518
137
累計2022
  50.9 120 199461 3437    
  48.7 110 237780 4095    
国公立大学実績は、ラサール高校除き
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08.26.18:14

進研模試(平成20年7月 高1)結果(その6) 

進研模試(平成20年7月 高1)結果が発表されましたが、これにより各高校の1年生の学力を知ることが可能となります。

今回は、得点分布を推計してみます。
推計方法は以下のとおりです。
①得点分布は、正規分布になっていると設定して標準偏差、平均点をもとに推計する。
②上記試算した得点分布を既知データで補正する。

 既知データは以下を採用する。

S1判定最低ライン   221点   全国順位 5127位   県内順位 100位 
 
学習到達度ゾーン 偏差値 得点 全国順位 県内順位
  90.6 300  
  88.4 290 31  
  86.2 280 74  
  84.0 270 168
  81.8 260 368 14
  79.6 250 771 24
  77.4 240 1545 40
  75.2 230 2963 65
S1 73.2 221 5127 100
  73.0 220 5382 104
S2 70.7 210 8770 163
  68.5 200 14137 266
S3 66.8 192 20360 362
  66.3 190 22238 394
A1 64.1 180 33888 594
  61.9 170 49853 868
A2 60.6 164 61751 1072
  59.7 160 70697 1226
  57.5 150 96630 1671
A3 57.1 148 102412 1771
  55.3 140 127371 2199
B1 53.1 130 162093 2796
  50.9 120 199461 3437
  48.7 110 237780 4095

08.25.15:13

進研模試(平成20年7月 高1)結果(その5) 

進研模試(平成20年7月 高1)の成績概況は、以下のとおりです。

国数英総合の平均点は、例年に比較して10点程度高くなっています。
この要因の1つは、英語の平均点が高いことにあります。

国語の標準偏差が他の教科比較して5以上小さいことから、得点分布が平均点あたりに密集しており、平均点からの得点差が同じ場合、国語の偏差値が大きくなることがわかります。

参加校数     2726人
総受験者数 439520人

コース 受験者数 平均点 標準偏差 最高点 最低点
国数英総合  300点満点 436957 115.8 45.4 296
国     英  200点満点 438817  83.8 30.3 199
数     英  200点満点 437193  77.1 35.0 200
国     語     100点満点 439096  38.6 13.8 100
数     学  100点満点 437409  31.9 18.9 100
英     語  100点満点 439192  45.1 19.6 100

08.24.14:50

進研模試(平成20年7月 高1)結果(その5) 

進研模試(平成20年7月 高1)に参加した高校は、全国で2726校です。
全国の高校数は5315校(平成20年8月11日更新情報)ですので、全高校の51.3%の高校が参加していることになります。

鹿児島県の場合、高校数(全日制)は95校(公立73校、私立22校 川内純心高校除き)のうち、普通科系のあるのは64校(公立44 私立20校)であり、約67%(3分の2)を占める。

したがって、全国の普通科の割台が鹿児島県と同じとすると、5315校の3分2に当たる約3560校に普通科があることになる。

したがって、進研模試に参加した2726校は、普通科のある高校の77%に当たると想定されます。
中高一貫教育校の進学校(開成、灘、ラサールなど)は、受験していませんが、大まかな自分の学力の位置を知ることができます。

08.23.23:15

進研模試(平成20年7月 高1)結果(その4) 

平成20年7月の高1進研模試(記述)の県内の受験者数は、7504人(国数英3科目受験者)です。

今回は、受験者7504人の構成について検討してみます。

公立高校は、多くの学校が受験していると考えられ、普通科の学生を中心に受検している者と想定される。

公立高校普通科系高校1年生徒数  6880人の8割程度
(うち体育科35人、音楽科40人、美術科40人、英語科40人、国際教養科29人)

私立高校普通科    1500人程度(私立の特進コースなどを中心、ラサール高校除き)

しがって、鹿児島県内の順位を知るには、十分な受験者の数である。

08.22.22:19

進研模試(平成20年7月 高1)結果(その3) 

進研模試(平成20年7月 高1記述式)の結果に基づき、ベネッセでは以下のように評価しています。
偏差値は以下のとおりです。

学習
到達度
ゾーン  

 学習到達ゾーンの目安

目安となる大学
国公立大学

目安となる大学
私立大学

国数英総合
300点満点
偏差値

S1

東京・京大・医学部レベル 東京
京都 

221以上 73.2

S2

難関大合格レベル 東京工業
一橋
大阪
早稲田
慶応
上智
210以上 70.8

S3

難関大合格レベル 東北
名古屋
神戸
九州
立教
同志
192以上 66.8

A1

難関大可能レベル 北海道
筑波
広島
熊本
青山学院
明治
中央
立命館
関西学院
180以上 64.2

A2

国公立ブロック大合格レベル 岡山
長崎
鹿児島
法政
関西
164以上 60.6

A3

国公立ブロック可能レベル 山口
九州工業
大分
宮崎
西南学院
立命館アジア
148以上 57.1

B1

国公立大学合格レベル 佐賀
琉球
北九州市立
中村学園  130以上 53.1

B2

国公立大可能レベル

 -

福岡 107以上 48.1

B3

国公立大挑戦レベル

93以上 45.0

C1

国公立大挑戦レベル

久留米 89以上 44.1

C2

4年制大可能レベル

九州産業  78以上 41.7

C3

4年制大挑戦レベル

福岡工業
]熊本学園
沖縄国際
69以上 39.7

D1

基礎力養成レベル

57以上 37.0

D2

基礎力・基本養成レベル

 -

48以上 35.0

D3

基礎力・基本養成レベル

 -

   47以下 35.0未満

08.21.21:03

進研模試(平成20年7月 高1)結果(その2) 

進研模試(平成20年7月 高1記述式)の結果に基づき、ベネッセでは以下のように評価しています。

学習
到達度
ゾーン  

 学習到達ゾーンの目安

目安となる大学
国公立大学

目安となる大学
私立大学

国数英総合
300点満点

S1

東京・京大・医学部レベル 東京
京都 

221以上

S2

難関大合格レベル 東京工業
一橋
大阪
早稲田
慶応
上智
210以上

S3

難関大合格レベル 東北
名古屋
神戸
九州
立教
同志
192以上

A1

難関大可能レベル 北海道
筑波
広島
熊本
青山学院
明治
中央
立命館
関西学院
180以上

A2

国公立ブロック大合格レベル 岡山
長崎
鹿児島
法政
関西
164以上

A3

国公立ブロック可能レベル 山口
九州工業
大分
宮崎
西南学院
立命館アジア
148以上

B1

国公立大学合格レベル 佐賀
琉球
北九州市立
中村学園  130以上

B2

国公立大可能レベル

 -

福岡 107以上

B3

国公立大挑戦レベル

93以上

C1

国公立大挑戦レベル

久留米 89以上

C2

4年制大可能レベル

九州産業  78以上

C3

4年制大挑戦レベル

福岡工業
]熊本学園
沖縄国際
69以上

D1

基礎力養成レベル

57以上

D2

基礎力・基本養成レベル

 -

48以上

D3

基礎力・基本養成レベル

 -

   47以下

08.20.01:18

進研模試(平成20年7月 高1)結果

平成20年7月12日前後に実施された進研模試記述(平成20年7月 高1)結果が判明しましたので報告します。

鹿児島県内では鶴丸高校をはじめ多くの公立高校、私立高校から7500人が受検しています。
また、全国では43万人が受検していますが、中高一貫教育校の開成、灘、ラサール高校などの有名進学校は受験していないものと想定されます。

問題の難易度は、平均点を35点と設定して作成されますが、昨年の105.6点対して、115.8点と10.2点高くなっており、特に英語が45.1点と高くなっています。

出題範囲は中学校の内容を中心として行われ、高校入試より難易度が高いため、各高校の高校1年生の学力のポテンシャルを比較することができます。

また、毎年各学年ごと7月、11月、1月に実施されるため、学力の伸びを各高校と比較することが可能であり、この評価により授業の見直しを行うなどの参考とされます。
その意味で、その評価のベンチマークとして高1の7月のデータは重要なデータとなります。

なお、各高校の平均点は、各高校の教員がベネッセのホームページから調べることが可能であることから、それらの情報は在学生に伝えられることとなります。

進研模試(平成20年7月 高1記述)平均点
科目/コース 全国 県内 平成19年度
受験者数 436957 7504
国  語 38.6 41.1 38.1
数  学 31.9 34.2 33.9
英  語 45.1 46.0 33.6
国数英総合 115.8 121.3 105.6
国   英 83.8 87.1
数   英 77.1 80.1

 

08.19.23:28

公立高校・私立高校の合格ライン(その3)

公立高校・私立高校の合格ラインについて、進研ゼミ中学講座の平成19年11月の合格可能性判定試験の合格ラインを追加します。


偏差
公立高校 合格
最低点
(450点)
得点率
(%)

合格
確実
ライン
(合格
確率
80%)
偏差値

合格
可能
ライン
(合格
確率
50%)
偏差値
進研
ゼミ
A判定
得点
得点率
80%
以上
進研
ゼミ
B判定
得点
得点率
70~
80%
進研
ゼミ
C判定
得点
得点率
60~
70%
進研
ゼミ
D判定
得点
得点率
40~
60%
ネッツ
目標
点数
500点
 
ネッツ
目標
得点率
(%)
73 鶴丸
(学区外)
399 88.7 65 64  -
72   393                  
71 鶴丸 387 86.0 63 61 452
90.4
445
89.0
440
88.0
430
86.0
430 86
70 甲南
(学区外)
381 84.7 63 62 - 
69
鹿児島中央
(学区外)
樟南
(普通・文理)
 
375 83.3 60

59



438
87.0


427
85.4


419
83.8


403
80.6


425
 
 -

85
 
68 甲南高校 369 82.0 60 57 419
83.8
409
81.8
399
79.8
384
76.8
410 82
67 志学館高等部  363  80.7  -  -  425 85 
66 鹿児島中央

鹿児島工業高専
(情報)
鹿児島高校
(英数)
鹿児島実業
(文理)
尚志館
(特進)
357 79.3 58







55







395
79.0




416
83.2
379
77.8




403
80.6
367
73.4




393
78.6
343
68.6




374
74.8
380
 
※470

385

420

76

78

77

84

65
鹿児島玉龍
(学区外)
池田学園高等部
鹿児島工業高専
(電子制御)
鹿児島工業高専
(電気電子)
鹿児島純心女子
(医歯薬特進)
351 78.0 58






54








395
 
※450

 ※445



79 

75

74

64 鹿児島玉龍

鹿児島工業高専
(機工)
346 76.9 57

54

379
75.8
363
72.6
351
70.2
329
65.8
370
 
※440
74

73
63 武岡台高校
(学区外)
鹿児島工業高専
(土木)
鹿児島純心女子
(選抜)
(選抜英語)
340 75.6 55




53





370
320


73

74 
64
62
錦江湾
(理数)
武岡台

出水中央
(特進)
334 74.2 48

53

46

50



384
76.8


370
74.0


358
71.6


334
68.8
330

350

66

70

61 加治木

鹿児島修学館
328 72.9 51

49

383
76.6
368
73.6
355
71.0
332
66.4

310

62
60 武岡台高校
(情報科学)
鹿児島第一
樟南高校
(英数)
鹿児島実業
(文理・英数)
322 71.6 51


48





397
79.4

 



381
76.2

 



355
71.0

 



332
66.4

 
330


360

355
 
66


72

71
 
59
国分
(理数)
松陽
(学区外)
鹿児島南
(学区外)
れいめい
(文理)
 
316 70.2 47

49

51


 
45

47

49


 







 







 
58
鹿児島南
(情報処理)
鹿屋
鹿児島育英館
310 68.9 49
50
47
47
320

290
64

58
57
鹿児島南高校
松陽
鹿児島純心女子
(文理Ⅰ)
大口明光学園
(Ⅱ類)
304 67.6
51
49


 

49
47


 
330
310

66
62

 -
56   298 66.2                
55   292 64.9                 
54
伊集院
錦江湾
鹿児島工業
(Ⅰ・Ⅱ類)
鹿児島女子
(商業)
鹿児島純心女子
(文理Ⅱ)
286 63.6 45
42
46

44

42
39
43

42


270
290

270


54
58

54

53 鹿児島南
(商業)
川内

国分
鹿児島女子
(生活科学)
出水
鹿児島情報
(プレ)
鹿児島情報
(e)
280 62.2 46

46

42
43

43
 -

44

43

39
40

39
- 




349
69.8







 


331
66.2








318
63.6








292
58.4






300



270


360

355
60



54


72

71

08.18.18:16

公立高校・私立高校の合格ライン(その2)

鹿児島県内の高校の合格ラインについて昨日掲載しましたが、引き続き分析結果を掲載します。

平成20年度の公立高校入試問題の平均点は、例年の250点に対して、12点高い262点となっているが、400点以上の得点者は、平均点が12点と大幅に増加した割にはそれほど増加していない。一方で、360点以上の者は大幅に増加している。
327ec1a5.gif
グラフをクリックすると拡大します。





このため、360点~400点の層の受検者が大半の鹿児島中央高校以下の合格ライン(得点率)は上昇しているものと想定される。

鶴丸高校、甲南高校のネッツの目標得点率86%、82%に対して、平成20年度の合格ライン得点率は、同じく86%、82%となっている。
ネッツの目標得点率は、高校入試(平均点250点程度)の難易度を想定して設定されている。
したがって、合格点が大幅に上昇しても、400点以上を越える得点上位層が多いなどの理由により、競争倍率にもよるが、合格ラインの上昇は1~2点の上昇に止まるためと想定される。

偏差値サイトの偏差値と昴の偏差値を比較すると、昴の偏差値の方が8程度低くなっていることから、昴の模試は県内の中上位層が受検しているものと想定され、昴の模試受検者の公立高校の平均点は、県内平均262.6点より高い48点高い310点(偏差値サイトの偏差値58の合格ラインに相当)程度と想定される。

 区分

受検者数

平均
得点

400点
以上
の人数
400点以上
の割合(%)
360点以上
の人数
360点以上
の割合(%)
350点以上
の人数
350点以上
の割合(%)

平成20年度

13,498

262.6

274

2.03

1,959

14.51

※2,474

 18.33

平成19年度

13,610

248.8

211

1.55

1,321

 9.71

※1,749

 12.85

平成18年度

13,885

253.8

270

1.94

1,629

11.73

 -

平成17年度

14,629

238.9

  69

0.47

   883

  6.04

 - 

 - 

平成16年度

15,273

248.9

180

1.18

1,371

  8.98

 - 

 - 

平成15年度

16,533

247.7

175

1.06

1,449

  8.76

 -




偏差値 公立高校 合格
最低点
(450点)
得点率
(%)

合格
確実ライン
(合格確率
80%)
偏差値

合格
可能ライン
(合格確率
50%)
偏差値
ネッツ
目標点数
(500点)
ネッツ
目標得点率
(%)
73 鶴丸高校(学区外) 399 88.7 65 64  -
72   393          
71 鶴丸高校 387 86.0 63 61 430 86
70 甲南高校(学区外) 381 84.7 63 62 - 
69

鹿児島中央高校(学区外)
樟南高校(普通・文理)
 
375 83.3 60
59

425
 -
85
68 甲南高校 369 82.0 60 57 410 82
67 志学館高等部  363  80.7  -  -  425 85 
66 鹿児島中央高校
鹿児島工業高専(情報)
鹿児島高校(英数)
鹿児島実業(文理)
尚志館高校(特進)
357 79.3 58



55



380
 ※470
385
420
76
78
77
84
65
鹿児島玉龍(学区外)
池田学園高等部
鹿児島工業高専(電子制御)
鹿児島工業高専(電気電子)
鹿児島純心女子高校
(医歯薬特進)
351 78.0 58



54




395
 ※450
 ※445

79 
75
74
64 鹿児島玉龍高校
鹿児島工業高専(機工)
346 76.9 57
54
370
 ※440
74
73
63 武岡台高校(学区外)
鹿児島工業高専(土木)
鹿児島純心女子高校(選抜)
(選抜英語)
340 75.6 55


53


370
320

73
74 
64
62
錦江湾高校(理数)
武岡台高校
出水中央高校(特進)
334 74.2 48
53
46
50
330
350
66
70
61 加治木高校
鹿児島修学館高校
328 72.9 51
49

310

62
60 武岡台高校(情報科学)
鹿児島第一高校
樟南高校(英数)
鹿児島実業(文理・英数)
322 71.6 51


48


330

360
355
66

72
71
59
国分高校(理数)
松陽高校(学区外)
鹿児島南高校(学区外)
れいめい高校(文理)
 
316 70.2 47
49
51
45
47
49






58
鹿児島南高校(情報処理)
鹿屋高校
鹿児島育英館高校
310 68.9 49
50
47
47
320

290
64

58
57
鹿児島南高校(普通)
松陽高校
鹿児島純心女子高校
(文理Ⅰ)
大口明光学園高校(Ⅱ類)
304 67.6
51
49


 

49
47


 
330
310

66
62

 -
56   298 66.2        
55   292 64.9         
54
伊集院高校
錦江湾高校
鹿児島工業高校(Ⅰ・Ⅱ類)
鹿児島女子高校(商業)
鹿児島純心女子高校(文理Ⅱ)
286 63.6 45
42
46
44
42
39
43
42

270
290
270

54
58
54
53 鹿児島南高校(商業)
川内高校
国分高校
鹿児島女子高校(生活科学)
出水高校
鹿児島情報高校(プレ)
鹿児島情報高校(e)
280 62.2 46
46
42
43
43
 -
44
43
39
40
39
- 
300


270

360
355
60


54

72
71

08.17.20:19

公立高校・私立高校の合格ライン

鹿児島県内の高校の合格ラインについて掲載します。

各高校の合格ラインは、以下のとおり検討を行い、設定しています。

①平成20年度入試のの鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の合格ラインは、県内全体の得点分布状況、大学合格実績から試算した。

②その他の高校は、鹿児島県の高校入試における偏差値のサイトの偏差値を参考とし、①で求めた3校の合格ラインから標準偏差値を求め、偏差値に相当する合格ラインを設定した。

偏差値1上昇につき6点合格ラインが上昇

③高校進学塾のデータを追加し、合格ラインの精度を高めた。
 昴全県統一模試(第3回)平成19年9月
 平成18年度用1対1指導塾ネッツ(鹿児島市版)「合格へのあゆみ」(平成17年度作成)
 
 平成20年度の樟南高校(普通科・文理)の合格最低点は427点、樟南高校(普通科・英数)の合格最低点は361点であり、下の表のネッツの得点率に近く、ある程度の精度があると想定される。
 また、得点率からみると樟南高校の入試問題は昨年度と比較して1割程度易しくなり、公立高校の入試問題とほぼ同じ難易度となっている。
 
なお、平成19年11月の全九州模試では、鶴丸高校の上位合格ライン433点、合格ライン408点に対して、樟南高校普通科文理コースはそれぞれ441点、417点となっており、鶴丸高校より合格ラインが高くなっている。

したがって、平成20年度において、鶴丸高校合格者の中に、樟南高校普通科文理コースを不合格となった者が多くいたものと想定される。

 鹿児島実業高校(文理科・文理コース)は入試において400点以上、鹿児島実業高校(文理科・英数コース)は350点以上が合格点の目安となっており、得点率からみると公立高校の入試問題より若干難しいと想定される。
 
 鹿児島情報高校(プレッソ・eプレッソ)は、偏差値53となっているが、最近の合格実績をみると国公立大学の実績は17人となっており、両科合計の募集定員60人に対する割合は3割近くとなっており、ネッツのとおり、偏差値62~63レベルにあると想定される。


偏差値 公立高校 合格
最低点
(450点)
得点率
(%)

合格
確実ライン
(合格確率
80%)
偏差値

合格
可能ライン
(合格確率
50%)
偏差値
ネッツ
目標点数
(500点)
ネッツ
目標得点率
(%)
73 鶴丸高校(学区外) 399 88.7 65 64  -
72   393          
71 鶴丸高校 387 86.0 63 61 430 86
70 甲南高校(学区外) 381 84.7 63 62 - 
69

鹿児島中央高校(学区外)
樟南高校(普通・文理)
 
375 83.3 60
59

425
 -
85
68 甲南高校 369 82.0 60 57 410 82
67 志学館高等部  363  -  -  -  425 85 
66 鹿児島中央高校
鹿児島工業高専(情報)
鹿児島高校(英数)
鹿児島実業(文理)
尚志館高校(特進)
357 79.3 58



55



380
 ※470
385
420
76
78
77
84
65
鹿児島玉龍(学区外)
池田学園高等部
鹿児島工業高専(電子制御)
鹿児島工業高専(電気電子)
鹿児島純心女子高校
(医歯薬特進)
351 78.0 58



54




395
 ※450
 ※445

79 
75
74
64 鹿児島玉龍高校
鹿児島工業高専(機工)
346 76.9 57
54
370
 ※440
74
73
63 武岡台高校(学区外)
鹿児島工業高専(土木)
鹿児島純心女子高校(選抜)
(選抜英語)
340 75.6 55


53


370
320

73
74 
64
62
錦江湾高校(理数)
武岡台高校
出水中央高校(特進)
334 74.2 48
53
46
50
330
350
66
70
61 加治木高校
鹿児島修学館高校
328 72.9 51
49

310

62
60 武岡台高校(情報科学)
鹿児島第一高校
樟南高校(英数)
鹿児島実業(文理・英数)
322 71.6 51


48


330

360
355
66

72
71
59
国分高校(理数)
松陽高校(学区外)
鹿児島南高校(学区外)
れいめい高校(文理)
 
316 70.2 47
49
51
45
47
49






58
鹿児島南高校(情報処理)
鹿屋高校
鹿児島育英館高校
310 68.9 49
50
47
47
320

290
64

58
57
鹿児島南高校(普通)
松陽高校
鹿児島純心女子高校
(文理Ⅰ)
大口明光学園高校(Ⅱ類)
304 67.6
51
49


 

49
47


 
330
310

66
62

 -
56   298 66.2        
55   292 64.9         
54
伊集院高校
錦江湾高校
鹿児島工業高校(Ⅰ・Ⅱ類)
鹿児島女子高校(商業)
鹿児島純心女子高校(文理Ⅱ)
286 63.6 45
42
46
44
42
39
43
42

270
290
270

54
58
54
53 鹿児島南高校(商業)
川内高校
国分高校
鹿児島女子高校(生活科学)
出水高校
鹿児島情報高校(プレ)
鹿児島情報高校(e)
280 62.2 46
46
42
43
43
 -
44
43
39
40
39
- 
300


270

360
355
60


54

72
71
※高専は、600点満点(数学200点満点)である。

つづきはこちら

08.16.23:41

鹿児島県公立高校の競争倍率

夏休みも10日余りです。
そろそろ高校入試の気になる頃となりました。

今回は、鹿児島市内の公立高校の競争倍率について掲載します。
過去の倍率もありましたので、追加します。

平成17年度、平成16年度は、出願時点での数字ですので、受検時は若干低下しているものと想定されます。

(一般入試倍率)
高校名 科名 平成20年度 平成19年度 平成18年度 ※平成17年度 ※平成16年度
鶴丸 普通科 1.38
1.18
 2
 1.25
 
1.38
 
 1.21
 
甲南 普通科 1.30
1.20
 7
 1.40
 
 1.42
 
 1.21
 
鹿児島中央 普通科 1.37
15
1.38
 19
 1.47
 
 1.40
 
1.29
 
武岡台 普通科 1.53
11
1.36
 10
 1.46
 
 1.28
 
 1.29
 
武岡台 情報科
学科
2.05
1.32
 7
 1.66
 
 1.46
 
1.34
 
鹿児島玉龍 普通科 1.28
11
1.63
 14
 1.32
 
 1.36
 
 1.54
 
錦江湾 普通科 1.18
1.04
 3
 1.21
 
 1.31
 
1.25
 
錦江湾 理数科 1.69
1.28
 7
 1.31
 
 1.42
 
1.19
 
募集定員  鶴丸
甲南
中央 
320   320  320  320  360
   玉龍  240 240  240  360  360 
平成18年度、平成19年度、平成20年度は、受検時の倍率、下段は未受検者数
平成16年度、平成17年度は、出願時の倍率

08.15.22:49

平成21年度県内中学校卒業予定者の進路希望状況(その3)

各高校の平成21年度県内中学校卒業予定者の進路希望状況は、以下のとおりです。

①鶴丸高校
昨年に比較して76人減となっており、学区外枠は20人減となっている。
平成20年度の倍率は、近年で最も高く、110人が不合格となった。これは、前年度、倍率が1.18と低かったため、多くの学生が希望し、出願時も変更が少なかったため、倍率が1.38(受検時)と高かったためである。

このため、21年度は高倍率を敬遠し、甲南高校、鹿児島中央高校などに希望変更したものと考える。
倍率が上がった翌年は下がる傾向、倍率が下がった翌年は上がる傾向がみられる。

過去のデータからみると、来年度の受検時の倍率は、1.20程度となると想定される。

②甲南高校
昨年に比較して20人増となっており、学区外枠は10人減となっている。
平成20年度の倍率は、前年度の1.20から上昇し1.30となったが、さらに鶴丸高校を敬遠した者の一部が甲南高校を希望したため増加したものと想定される。

過去のデータからみると、来年度の受検時の倍率は、1.32程度となると想定される。

③鹿児島中央高校
昨年に比較して45人減となっており、学区外枠は17人減となっている。
平成20年度の倍率は、前年度の1.38から減少し1.37となったが、武岡台高校などへ変更した学生が多く、希望者が減少した者と想定される。

過去のデータからみると、来年度の受検時の倍率は、1.36程度となると想定される。

④武岡台高校
昨年に比較して98人増となっており、学区外枠は3人増となっている。
平成20年度の倍率は、前年度の1.36から上昇し1.53となったが、鹿児島玉龍高校、鶴丸高校、鹿児島中央高校を敬遠した者の一部が武岡台高校を希望したためと想定される。

過去のデータからみると、来年度の受検時の倍率は、1.90程度の高倍率となると想定されるが、鹿児島玉龍高校の定員が240人から120人に減少したため、武岡台に集中した結果となっており、今後かなりの変動が予想される。

⑤鹿児島玉龍高校
昨年に比較して80人減となっており、学区外枠は7人減となっている。
平成20年度の倍率は、前年度の1.63から減少し1.28となったが、募集定員の減少(240人→120人)となったため、希望者が減少したものと想定される。

募集定員が減少したため、3倍近い倍率となっているが、今後大きな変動が予想され、現段階では倍率は想定できない。
 
高校名 学科名 平成20年度
希望者

平成20年度
募集定員に
対する倍率


 
平成20年度
募集定員
平成19年度
希望者

平成19年度
募集定員に
対する倍率

平成20年3月
学力検査時の
受検の倍率
平成18年度
希望者

平成18年度
募集定員に
対する倍率

平成19年3月
学力検査時の
受検の倍率
平成17年度
希望者

平成17年度
募集定員に
対する倍率

平成18年3月
学力検査時の
受検の倍率

鶴丸高校
 
普通科 516【65】

1.61

 
320 592【85】

1.85

1.38

 


1.18
537

1.68

※1.26 

甲南高校
 
普通科
601【56】

1.88

 
320
581【66】
 
1.82

1.30




1.20
677

2.11

※1.42

鹿児島中央高校
 
普通科
722【61】

2.26

 
320
767【78】

2.40

1.37




1.38
679

2.12
 
※1.55

武岡台高校
 
普通科 495【14】

2.06

 
240
397【11】

1.65

1.53
 



1.36
358

1.49

※ 1.47
鹿児島玉龍高校 普通科
351【34】

1.46

 
平成19年度 360

240

平成21年度 120
431【41】

1.80

1.28




1.63
625

1.74
 
※1.38
※平成18年度倍率は、出願登録時の倍率である。

08.14.15:56

平成21年度県内中学校卒業予定者の進路希望状況(その2)

平成21年度の県内中学校卒業予定者のうち私立高校や高等専門学校を第1希望としている者は、2631人となっています。

鹿児島県内の私立中学校の中学校3年生は、以下のとおり約700人(699人)となっています。
私立中学校から一部公立高校に入学する場合もあるが、ほとんどは私立高校に入学するものと想定されることから、1930人(2691人-699人)程度は公立中学校からの希望者であると想定されます。

鹿児島工業専門学校の募集定員は200人(平成20年度合格者数210人、1.85倍)で、県外からの入学者もあるが、公立中学校からの第一希望者は募集定員の約2倍の400人程度と想定される。

したがって、公立中学校からの第1希望で私立高校を希望する者は、高校・高等専門学校進学希望者の約9%に当たる1530人(1930人-400人)程度である。

私立高校は、特進コース、特待制度、総合学科、教育施設、進学実績などの充実によって、私立高校に対する人気が高まっている。

高校・高等専門学校への進学希望者は、昨年度に比較して4%減(平成19年度18676人、平成20年度17952人)であるが、私立高校・高等専門学校への希望者は1%増となっており、実質的には5%程度の伸び率となっている。


鹿児島市内の私立中学校の在校生数(平成20年5月現在)

区     分

設置年度

共学
男子校
女子校

本年度
定員

本年度
卒業
生数



学年

クラス数


小計
 
中高一貫教育校                    
  志學館中等部 昭和62年度

共学

120

 

 



 



 


71
 


50
 


121
 

  池田学園
  池田中学校
昭和61年度

共学

135

 

 



 



 


58
 


43
 


100
 

  鹿児島修学館
  中学校
昭和58年度

共学

80

 

 



 



 


22
 


24
 


46
 

  鹿児島
    純心中学校
不明

女子校

100

 

 



 



 



 


37
 


37
 


  ラサール
  中学校
 
 昭和31年度

男子校

 不明    



 



 


162
 



 


162
 

合   計

         



 

14 

313 

154 

467 


鹿児島市外の私立中学校の在校生数(平成20年5月現在)

区     分

設置年度

共学
男子校
女子校

本年度
定員
本年度
卒業
生数



学年


計  

中高一貫教育校                    
  鹿児島
    育英館
  中等部
不明 普通科

若干名 

 

58



 



 


27
 



 


33
 

  鹿児島
  第一中学校
平成8
年度
普通科

120

 

60



 


不明
 

39
不明
 

27
不明
 

66
不明
 

  神村学園
    中等部
平成6
年度
普通科
文理コース

80

 

不明



 



 


31
 


32
 


63
 

  大口明光
  学園中学校
 不明 進学Ⅰ類
進学Ⅱ類

60

 

50



 



 



 


32
 


32
 

  れいめい中学校 昭和54
年度
普通科
文理コース
→文理科

80 

 

59



 



 

22
不明 
 

16

 

38

 


合  計
 

           9  119  113  232
中3の在学整数の不明な中学校は、他の学年の在校生数を採用

つづきはこちら

08.13.06:39

平成21年度県内中学校卒業予定者の進路希望状況

8月12日、平成21年度の県内中学校卒業予定者の進路希望状況が鹿児島県教育委員会より公表されました。

この調査は,平成20年7月10日(木)を中心日として,県内の中学校275校(公立264校,国立1校,私立10校),18,252人を対象としたものです。

学区外入学希望者が大幅に減少しているのが目につきます。
一方で、卒業予定者数が減少する中で、私立中学校、高等専門学校の希望者は増加傾向となっています。

中学校卒業予定者の進路希望状況
 
調査
年度
区分 卒業
予定者
県内
公立高校
私立高専等 就職 専修学校
各種学校
職業訓練
学校
その他
平成
20年度

実数


比率
18,252人

(▲768)

100%
17、952

(▲724)

98.4
 15,321
【513】
(▲752)

83.9
 2,631

(△28)

14.4
 51

(▲34)

0.28
 7

(0)

0.04
 8

(▲2)

0.04
 234

(▲8)

1.28
平成
19年度 

実数


比率 
19,020人

( ▲127)

100%
18,676

(▲118)

98.2 
16,073
【606】
 (▲190)

84.5
2,603

(△72)

13.7 
85

(△14)

0.45 
 7

(▲12)

0.04
10

(△3)

0.05 
242

(▲8)

1.27 


平成18
年度
 
 実数


比率
19,147人

(▲407)

100% 
18,794

(▲465)

98.2 
16,263
【618】
(▲439)

84.9 
 2,531

(▲26)

13.2
71

(△19)

0.37 
 19

(▲10)

0.10
 7

(▲6)

0.04
256

(△55)

1.34 
注1 ( )内は対前年度増減数である。
2 公立高校の欄の[ ] は,全日制普通科における一定枠内での学区外入学希望者数の再掲である。
3 「その他」は、通信制課程や特別支援学校への進学希望者及び未定者等である。

08.12.08:38

鳳凰高校普通科文理コース

鳳凰高校普通科文理コースの入試状況について掲載します。

鳳凰高校普通科文理コースの入学者と近傍の公立高校の入試状況から試算してみます。

①近傍の公立高校(加世田高校)の入試おいて未受検者11人がいるが、これは公立高校入試前に私立高校の推薦入学、一般入試の合格通知時おける特待生の決定によるものと想定される。

②鳳凰高校普通科文理コースは、平成9度設置され、本年度の入学者数は公表されていないが、募集定員は30人となっている。

③上記のうち、推薦入学の枠は、募集定員の30%であり、一般入学者数は20人程度となる。

④推薦の条件は、専願であり、合格発表が公立高校の出願期間でもあることから、推薦入学者は公立高校を出願していないものと想定した。
推薦条件は、中学校の推薦書となっている。


⑤一般入学者20人は、公立高校を出願したものの、公立高校入試時点で鳳凰高校普通科文理コースの入学を決定していた者は、公立高校を受験しなかったと想定される。
これは、中学校による私立高校の入学を意志表示しているも者は受験しないようにとする指導によるものと想定される。

⑥一般入学者20人のうちには、偏差値からみて加世田高校を不合格になった者が鳳凰高校普通科文理コースに入学することが想定されるが、加世田高校を不合格となった者もいない。
このため、鳳凰高校普通科文理コースの一般入学者のうち加世田高校を出願した者のほとんどが加世田高校を受験していないことがわかる。
このことから、中学校における鳳凰高校普通科文理コースと加世田高校への進路が徹底していることがわかる。
加世田高校の未受検者は、鳳凰高校普通科文理コースのほか、鹿児島市内の私立高校などの入学者と想定される。

スクールバスは、以下のとおり16系統あり、鹿児島県内各地からの通学が可能となっている。
鹿児島市内  吉田線、吉野線、緑ヶ丘線、武岡線、西陵線、谷山線
北薩地区    日置線、春山線、川内線
南薩地区    野間池線、坊泊線、知覧線、枕崎線、頴娃線、山川線、指宿線

⑦試験地は、以下のとおり各地からの受験が可能である。
本校・鹿児島・川内・鹿屋・指宿・加治木・種子島・屋久島・名瀬
古仁屋・喜界・徳之島・沖永良部・与論・水俣・天草・人吉
八代・熊本・都城・沖縄・対馬・壱岐・五島・諫早・佐賀


差値
私立高校
工業高等専門学校
推薦
入学
一般
入学
合格発表 未受
検者
不合
格者


公立高校
不明 鳳凰高校普通科
文理コース
(10) (20) (30)
 

11
 


 
56 加世田高校


⑧神鳳凰高校普通科文理コースの偏差値は不明である。

⑨平成20年度の入試の合格最低点は、不明であるが昨年度とほぼ同等と想定される。

⑩合格最低点が昨年度とほぼ同等としたのは、同等レベルの公立高校の志願者の変動が少なかったためである。

⑪したがって、受検者の平均学力のほぼ同等と想定され、実質倍率はほぼ同等と想定される。

⑫公立高校を受験した者は少なく、公立高校の不合格者はほとんどいないと想定され、入学者の学力は入試時点では鶴丸高校の上位層(200位)以下に位置すると想定される。
9期生(平成12年度~20年度)までの国公立大学合格率は75%である。
 
⑬推薦条件は不明であるが、一般入学者からの関係からしても学力のポテンシャルはほどほどと想定される。

⑭鳳凰高校普通科文理コースは、現在の入学者は1クラス30人程度で授業を行う。入学者の学力は均質であるため、授業運営は効率的に行われるものと想定される。

⑮特待制度はあるが、詳細は不明である。


年度 推薦
受検者
推薦
合格者
一般
受検者
一般
合格者
実質倍率 合格最低点
(得点率)
推薦
入学
一般
入学
入学
合計

平成20年度
 
不明 不明 不明 不明 不明 (10) (20) (30)

平成19年度
 
不明 不明 不明 不明 不明 (10) (20) (30)

08.11.05:01

神村学園普通科スーパー特別進学コース

神村学園普通科スーパー特別進学コースの入試状況について掲載します。

神村学園普通科スーパー特別進学コースの入学者と近傍の公立高校の入試状況から試算してみます。
平成21年度、スーパー文理コースに名称変更予定である。

①近傍の公立高校(伊集院高校、串木野高校)の入試おいて未受検者17人(うち伊集院高校14人)がいるが、これは公立高校入試前に私立高校の推薦入学、一般入試の合格通知時おける特待生の決定によるものと想定される。

②神村学園普通科スーパー特別進学コースは、平成18年度設置され、本年度の入学者数は公表されていないが、募集定員は10人となっている。

③上記のうち、推薦入学の枠は、若干名であり、一般入学者数は10人弱となる。

④推薦の条件は、専願であり、合格発表が公立高校の出願期間でもあることから、推薦入学者は公立高校を出願していないものと想定した。
推薦条件は、全教科の評定平均値が定めているが詳細は不明である。


⑤一般入学者10人は、公立高校を出願したものの、公立高校入試時点で鹿児島育英館高校の入学を決定していた者は、公立高校を受験しなかったと想定される。
これは、中学校による私立高校の入学を意志表示しているも者は受験しないようにとする指導によるものと想定される。

⑥一般入学者10人のうちには、偏差値からみて伊集院高校、串木野高校を不合格になった者が神村学園普通科スーパー特別進学コースに入学することは不可能であり、伊集院高校、串木野高校を不合格となった者もいない。
このため、神村学園普通科スーパー特別進学コースの一般入学者のうち伊集院高校を出願した者のほとんどが伊集院高校を受験していないことがわかる。
このことから、中学校における神村学園普通科スーパー特別進学コースと伊集院高校、串木野高校への進路が徹底していることがわかる。
伊集院高校、串木野高校の未受検者は、鹿児島育英館高校のほか、鹿児島市内の私立高校、れいめい高校などの入学者と想定される。

スクールバスは、以下のとおり20系統あり、鹿児島県内各地からの通学が可能となっている。

鴨池・紫原・星ヶ峯 枕崎・加世田
谷山・伊作 上町・3号線
吉野・吉田 荒田・武岡
西陵・松元 桜ヶ丘・皇徳寺
玉里・緑ヶ丘・伊敷 大口・宮之城
宮之城・東郷 薩摩・樋脇
水引・上川内 高江・川内
高山・東市来 郡山・伊集院
上川内・串木野 羽島
国分・加治木・蒲生・市比野 串木野駅

⑦試験地は、以下のとおり各地からの受験が可能である。

[試験会場] 本校会場以外 17会場
 鹿児島地区(県社会福祉センター) ・鹿屋地区(鹿屋商工会議所) ・姶良地区(隼人教育会館)
 大口地区(大口グリーンホテル)   ・甑島地区(甑島館)
 種子島地区(種子島産業会館)    ・屋久島地区(春牧福祉館・屋久町)
 大島北地区(名瀬市中央公民館[金久分館])  ・大島南地区(サンフラワー・シティホテル)
 徳之島地区(JAあまみ徳之島農協会館)    ・沖永良部地区(和泊町中央公民館)
 水俣地区(水俣商工会議所)     ・八代地区(八代市勤労福祉会館)
 熊本地区(水前寺共済会館)     ・人吉地区(人吉商工会議所)
 天草地区(本渡市民センター)    ・宮崎地区(都城ステーションホテル)


差値
私立高校
工業高等専門学校
推薦
入学
一般
入学
合格発表 未受
検者
不合
格者


公立高校
不明 神村学園
普通科
スーパー特別進学コース
若干名 (10) (10)
 

14

 

54
40
伊集院高校
串木野高校


⑧神村学園普通科スーパー特別進学コースの偏差値は不明である。

⑨平成20年度の入試の合格最低点は、不明であるが昨年度とほぼ同等と想定される。

⑩合格最低点が昨年度とほぼ同等としたのは、同等レベルの公立高校の志願者の変動が少なかったためである。

⑪したがって、受検者の平均学力のほぼ同等と想定され、実質倍率はほぼ同等と想定される。

⑫公立高校を受験した者は少なく、公立高校の不合格者はほとんどいないと想定され、入学者の学力は入試時点では鶴丸高校の上位層(50位)以下に位置すると想定される。

パンフレットによると、現在3年生のスーパー文理コースと文理コースの生徒数の合計は、グラフから22人となっている。
進研模試の偏差値により、学力の伸びを示している。

(現高3 スーパー文理・文理コース  22人)

偏差値 50未満 50~55未満 55~60未満 60~65未満 65~70未満 70以上
1年1月記述 22
2年2月記述 22

現高2生のスーパー文理コース・文理コースの在学生のうち神村学園中等部からの進学者中2名は進研模試(高1 11月記述)において偏差値70以上(77.3、72.6)であり、クラス平均の偏差値は58.7である。
 
⑬推薦条件は不明であるが、一般入学者からの関係からしても学力のポテンシャルは高いとものと想定される。

⑭神村学園普通科スーパー特別進学コースは、本年度入学者は内部進学者も含めると現在の入学者は1クラス10人程度で授業を行う。入学者の学力は均質であるため、授業運営は効率的に行われるものと想定される。

⑮特待制度はあるが、詳細は不明である。


年度 推薦
受検者
推薦
合格者
一般
受検者
一般
合格者
実質倍率 合格最低点
(得点率)
推薦
入学
一般
入学
入学
合計

平成20年度
 
不明 不明 不明 不明 不明 若干名 (10) (10)

平成19年度
 
不明 不明 不明 不明 不明 若干名 (10) (10)

08.10.16:48

鹿児島育英館高校の入試状況

鹿児島育英館高校の入試状況について掲載します。

鹿児島育英館高校の入学者と近傍の公立高校の入試状況から試算してみます。

①近傍の公立高校(伊集院高校)の入試おいて未受検者14人がいるが、これは公立高校入試前に私立高校の推薦入学、一般入試の合格通知時おける特待生の決定によるものと想定される。

②鹿児島育英館高校の本年度の入学者数は公表されていないが、鹿児島育英館中学校の在校生数の関係から約10人程度が高校から入学するものと推定される。

③上記のうち、推薦入学の枠は、若干名であり、一般入学者数は10人弱となる。

④推薦の条件は、専願であり、合格発表が公立高校の出願期間でもあることから、推薦入学者は公立高校を出願していないものと想定した。
推薦条件は、全教科の評定平均値が3.5以上である者などである。


⑤一般入学者10人は、公立高校を出願したものの、公立高校入試時点で鹿児島育英館高校の入学を決定していた者は、公立高校を受験しなかったと想定される。
これは、中学校による私立高校の入学を意志表示しているも者は受験しないようにとする指導によるものと想定される。

⑥一般入学者10人のうちには、偏差値からみて伊集院高校を不合格になった者が鹿児島育英館高校に入学することは不可能であり、伊集院高校を不合格となった者もいない。
このため、鹿児島育英館高校の一般入学者のうち伊集院高校を出願した者のほとんどが伊集院高校を受験していないことがわかる。
このことから、中学校における鹿児島育英館高校と伊集院高校への進路が徹底していることがわかる。
伊集院高校の未受検者は、鹿児島育英館高校のほか、鹿児島市内の私立高校、れいめい高校などの入学者と想定される。

スクールバスは、不明であるが、伊集院駅から徒歩10分の距離である。

⑦試験地は、本校・霧島(隼人)・鹿屋・中種子・名瀬・亀津・宮之浦・沖永良部・甑島など各地からの受験が可能である。



差値
私立高校
工業高等専門学校
推薦
入学
一般
入学
合格発表 未受
検者
不合
格者


公立高校
58 鹿児島育英館高校 若干名 (10) (10)
 

14
 
54  伊集院高校


⑧鹿児島育英館高校の偏差値は58とラサール高校を除けば私立高校の中で14番目になっている。

⑨平成20年度の入試の合格最低点は、不明であるが昨年度とほぼ同等と想定される。

⑩合格最低点が昨年度とほぼ同等としたのは、同等レベルの公立高校の志願者の変動が少なかったためである。

⑪したがって、受検者の平均学力のほぼ同等と想定され、実質倍率はほぼ同等と想定される。

⑫公立高校を受験した者は少なく、公立高校の不合格者はほとんどいないと想定され、入学者の学力は入試時点では鶴丸高校の上位層(50位)以下に位置すると想定される。
 
⑬推薦入学者1人は、推薦条件は9教科の平均評点が3.3以上となっており、一般入学者からの関係からしても学力のポテンシャルはほどほどである。

⑭鹿児島育英館高校は、本年度入学者は内部進学者も含めると現在の入学者は2クラス40人程度で、1クラス25人程度編成で授業を行う。入学者の学力は均質であるため、授業運営は効率的に行われるものと想定される。

⑮特待制度はあるが、詳細は以下のとおりであり、英語に重点が置かれている。

 ●英検3級以上取得者

  →受験料(10,000円)免除
 ●英検2級以上取得者

  →授業料全額(29,000円)・教育充実費半額(10,300円)免除
  (上記については、入学後英検2級に合格した場合も、合格した翌月から適用されます。)
 ●英検準2級以上取得者

  →入学金全額(50,000円)免除



年度 推薦
受検者
推薦
合格者
一般
受検者
一般
合格者
実質倍率 合格最低点
(得点率)
推薦
入学
一般
入学
入学
合計

平成20年度
 
不明 不明 不明 不明 不明 若干名 (10) (10)

平成19年度
 
不明 不明 不明 不明 不明 若干名 (10) (10)

08.09.17:18

れいめい高校文理科の入試状況

れいめい高校文理科の入試状況について掲載します。

れいめい高校文理科の入学者と近傍の公立高校の入試状況から試算してみます。

①近傍の公立高校(川内高校)の入試おいて未受検者7人がいるが、これは公立高校入試前に私立高校の推薦入学、一般入試の合格通知時おける特待生の決定によるものと想定される。

②れいめい高校文理科の本年度の入学者数は公表されていないが、れいめい中学校の在校生数の関係から約40人程度(文理科全体で70人程度)が高校から入学するものと推定される。

③上記のうち、推薦入学の枠は、募集定員100人に対して1割程度(10人)であり、枠一杯の10人と推計すると、一般入学者数は30人となる。

④推薦の条件は、専願であり、合格発表が公立高校の出願期間でもあることから、推薦入学者は公立高校を出願していないものと想定した。

⑤一般入学者30人は、公立高校を出願したものの、公立高校入試時点でれいめい高校の入学を決定していた者は、公立高校を受験しなかったと想定される。
これは、中学校による私立高校の入学を意志表示しているも者は受験しないようにとする指導によるものと想定される。

⑥一般入学者30人のうちには、偏差値からみて川内高校を不合格になった者が鹿児島第一高校に入学することも想定されるが、川内高校を不合格となった者は2名しかいない。
このため、れいめい高校文理科の一般入学者のうち川内高校を出願した者のほとんどが川内高校を受験していないことがわかる。
このことから、中学校における川内高校とれいめい高校への進路が徹底していることがわかる。

スクールバスは、さつま・東郷線、祁答院・入来線の2コースとなっている。

⑦川内高校の未受検者のほとんどは、れいめい高校への入学者であると推計される。
試験地は、薩摩川内市ほか各地からの受験が可能である。



差値
私立高校
工業高等専門学校
推薦
入学
一般
入学
合格発表 未受
検者
不合
格者


公立高校
59 れいめい高校 (10) (30) (40)
 


 
53  川内高校


⑧れいめい高校の偏差値は59とラサール高校を除けば私立高校の中で13番目になっている。

⑨平成20年度の入試の合格最低点は、不明であるが昨年度とほぼ同等と想定される。

⑩合格最低点が昨年度とほぼ同等としたのは、同等レベルの公立高校の志願者の変動が少なかったためである。

⑪したがって、受検者の平均学力のほぼ同等と想定され、実質倍率はほぼ同等と想定される。

⑫公立高校を受験した者は少なく、公立高校の不合格者はほとんどいないと想定され、入学者の学力は入試時点では鶴丸高校の上位層(50位)以下に位置すると想定される。
 
⑬推薦入学者1人は、推薦条件は9教科の平均評点が4.3以上となっており、一般入学者からの関係からしても学力のポテンシャルは高いと推定される。

⑭れいめい高校、本年度入学者は内部進学者も含めると現在の入学者は2クラス70人程度で、1クラス35人程度編成で授業を行う。入学者の学力は均質であるため、授業運営は効率的に行われるものと想定される。

⑮特待制度はあるが、詳細は不明である。

年度 推薦
受検者
推薦
合格者
一般
受検者
一般
合格者
実質倍率 合格最低点
(得点率)
推薦
入学
一般
入学
入学
合計

平成20年度
 
不明 (10) 不明 不明 不明 (10) (30) (40)

平成19年度
 
不明 (10) 不明 不明 不明 (10) (30) (40)

つづきはこちら

08.08.21:18

出水中央高校特進課程の入試状況

今回は、出水中央高校特進課程の入試状況について掲載します。

①近傍の公立高校の入試おいて未受検者がいますが、これは公立高校入試前に私立高校の推薦、一般入試の合格通知時おける特待生の決定の合格によるものと想定される。

②出水中央高校特進課程における平成20年度入試による入学者数は、公表されていないが、平成19年度48人、平成18年度67人となっている。

③出水中央高校特進課程は、熊本県からの入学者も多い。平成18年度67人中24人(35.8%)、平成19年度48人中19人(39.6%)となっている。
また、鹿児島県内からは、出水市、大口市、阿久根市、鹿児島市、霧島市、鹿屋市、出水郡の中学校からの入学となっており、薩摩川内市からの入学者はいない。

鹿児島県 平成18年度 平成19年度
出水中学校  9
米ノ津中学校  3
高尾野中学校  9
江内中学校  1
阿久根中学校  
三笠中学校  
大川中学校  
鷹巣中学校  3
大口中学校  4
大口南中学校  
山野中学校  
綾南中学校  
大姶良中学校  
大川内中学校  
川床中学校  
獅子島中学校  
荘中学校 1   
三笠中学校  
野田中学校  
長島中学校  
鶴川内中学校  
鹿児島修学館  
42(62.9%) 29(60.4%)
     
熊本県    
水俣第一中学校  7
水俣第一中学校  
水俣第三中学校  4
葛渡中学校  1
袋中学校  3
湯裏中学校  1
津奈木中学校  
牛深中学校  
牛深東中学校  
佐敷中学校  
湯出中学校  
免田中学校  
本町中学校  
新和中学校  
24(35.8%) 19(39.6%)
     
兵庫県    
東中学校  
1(1.5%)  
     
合計  67 48

③上記のうち、推薦入学は、平成19年度は募集定員60人に対して平成19年度16人、平成20年度13人となっている。

④推薦の条件は、専願であり、合格発表が公立高校の出願期間でもあることから、推薦入学者は公立高校を出願していないものと想定した。

⑤一般入学者は、公立高校を出願したものの、公立高校入試時点で出水中央高校の入学を決定していた者は、公立高校(出水高校)を受験しなかったと想定される。
これは、中学校による私立高校の入学を意志表示しているも者は受験しないようにとする指導によるものと想定される。

⑥一般入学者のうち、偏差値からみて近隣の出水高校を不合格になった者が出水中央高校特進課程に入学することは想定できない。
また、出水高校の未受験者は、4人と少ないことから、出水中央高校特進課程の一般入学者のうち出水高校を出願した者のほとんどが出水高校を受験していないことがわかる。
このことから、中学校における出水高校と出水中央高校への進路が徹底していることがわかる。

⑦試験地は、出水市、大口市、鹿児島市、水俣市、八代市など各地からの受験が可能である。

⑧出水中央高校特進課程の偏差値は62とラサール高校を除けば私立高校の中で9番目になっている。

⑨平成20年度の入試の合格最低点は、不明であるが昨年度とほぼ同等と想定される。

⑩合格最低点が昨年度とほぼ同等としたのは、同等レベルの公立高校の志願者の変動が少なかったためである。

⑪したがって、受検者の平均学力のほぼ同等と想定され、実質倍率はほぼ同等と想定される。

⑫公立高校を受験した者は少なく、公立高校の不合格者はほとんどいないと想定され、入学者の学力は入試時点では鶴丸高校の上位層(50位)以下に位置すると想定される。
 
⑬推薦入学者1人は、推薦条件は5教科の平均評点が明示されていないが、一般入学者からの関係からしても学力のポテンシャルは高いと推定される。

⑭特進課程の入学者は、平成18年度67人、平成19年度48人、平成20年度47人で、1クラス23人~34人編成で授業を行う。入学者の学力は均質であるため、授業運営は効率的に行われるものと想定される。
なお、クラス編成は、平成21年度から部活希望者と非希望者に区分して行われ、部活希望者は0時限から6時限の1日7時限、非希望者は0時限から7時限の1日8時限となる。
また、部活動希望者で、学力低下者は、土曜日に補習を行いサポートする。


⑮特待制度については、不明である。

年度 推薦
受検者
推薦
合格者
一般
受検者
一般
合格者
実質倍率 合格最低点
(得点率)
推薦
入学
一般
入学
入学
合計

平成20年度
 
13 13 115 94 1.22 不明 13 34  47 

平成19年度
 
16 16 120 82 1.46 不明 16 32  48 

つづきはこちら

08.07.03:29

センター試験  過去問題出題解禁

センター試験で「過去問」解禁 10年度試験から適用

2008年8月5日

 大学入試センターは5日、過去にセンター試験や他の大学入試で出題された国語や外国語などの素材文の使用を、10年度の問題から認めると発表した。「過去問題の使用」は前身の共通1次試験が79年に始まってから認めておらず、約30年ぶりの方針転換となる。

 センター試験の問題をめぐっては、使用に適した素材に限りがあることや、大学入試問題が毎年、膨大に作成されることから重複を避けることが年を追うに連れて、困難になっていた。06年5月には有識者会議が「必要であれば、過去と同一の問題を出題したり、素材文を利用したりすることは認められるという意見が多かった」とまとめを公表し、センター側も「適切なものであれば、素材文として使用することもあり得る」との結論に至った。

 想定しているのは主に国語や外国語の問題文だが、場合によっては歴史などの科目でも過去に出題した素材文を用いる可能性があるという。

 センターはまた、受験者数を事前にある程度把握するため、12年度の試験から受験教科の事前登録制度を始めることを決めた。実際に受験する科目はこれまで通り、試験当日に自由に選択できるという。

 一方、文部科学省は同日、同じく12年度の試験から地理歴史・公民や理科の科目選択を弾力化する、と発表した。現行は地理歴史と公民から1科目ずつだが、片方の教科から最大2科目を選択できるようにし、理科についても自由に2科目を選べるようにする。また、公民の中に「倫理、政治・経済」の科目を新設する。受験生や大学側から、より柔軟な科目選択を認めて欲しい、と要望が出されていた。(中井大助)

08.06.08:04

鹿児島第一高校の入試状況

今回から、鹿児島市外の私立高校の入学状況についてです。
鹿児島第一高校の入試状況について掲載します。

鹿児島第一高校の入学者と近傍の公立高校の入試状況から試算してみます。

①近傍の公立高校の入試おいて未受検者がいますが、これは公立高校入試前に私立高校の推薦、一般入試の合格通知時おける特待生の決定、工業高等専門学校の合格によるものと想定される。

②鹿児島第一高校における入試による入学者数は公表されていないが、鹿児島中学校の在校生数の関係から約60人程度が高校から入学するものと推定される。

③上記のうち、推薦入学は、推薦募集定員40人に対して20人と推計すると、一般入学者数は40人となる。

④推薦の条件は、専願であり、合格発表が公立高校の出願期間でもあることから、推薦入学者は公立高校を出願していないものと想定した。

⑤一般入学者40人は、公立高校を出願したものの、公立高校入試時点で鹿児島第一高校の入学を決定していた者は、公立高校を受験しなかったと想定される。
これは、中学校による私立高校の入学を意志表示しているも者は受験しないようにとする指導によるものと想定される。

⑥一般入学者40人のうちには、偏差値からみて加治木高校を不合格になった者が鹿児島第一高校に入学することも想定されるが、加治木高校を不合格となった者は1名しかいない。
このため、鹿児島第一高校の一般入学者のうち加治木高校を出願した者のほとんどが加治木高校を受験していないことがわかる。
このことから、中学校における加治木高校と鹿児島第一高校への進路が徹底していることがわかる。

スクールバスは、姶良・国分コース、姶良・隼人コース、吉松コース、大口・溝辺コース、岩川コース、垂水コースの6コースとなっていることからこの方面からの入学者がいるものと想定される。

⑦加治木高校の未受検者の中には、鹿児島第一高校のほか近隣にある鹿児島工業専門学校への入学者もいるものと推計される。
試験地は、霧島市 鹿屋市 大口市 奄美市 屋久島 種子島 喜界 徳之島 沖永良部であり、各地からの受験が可能である。



差値
私立高校
工業高等専門学校
推薦
入学
一般
入学
合格発表 未受
検者
不合
格者


公立高校
66
65
65
64
63



60















 
鹿児島工業高専(情報)
鹿児島工業高専(電工)
鹿児島工業高専(電)
鹿児島工業高専(機工)
鹿児島工業高専(土木)
       計


鹿児島第一高校















 
12

12
14

47


(20)















 
30
36
30
28
39
163


(40)















 
42
41
42
42
43
210


(60)















 
推薦入学
H20.1.24

一般入学
H20.2.28



推薦入学
H20.1.28

一般入試
H20.2.6











 
32

11
23
27
106


















 


40
12
87
140













 




 
61
59
53
58
54



















 
加治木高校
国分高校(理数科)
国分高校
鹿屋高校
鹿児島工業高校

曽於学区
志布志高校
岩川高校
財部高校
末吉高校

姶良東学区
福山高校

肝属学区
南大隅高校
高山高校

伊佐・姶良学区
蒲生高校



 


⑧鹿児島第一高校の偏差値は60とラサール高校を除けば私立高校の中で15番目になっている。

⑨平成20年度の入試の合格最低点は、不明であるが昨年度とほぼ同等と想定される。

⑩合格最低点が昨年度とほぼ同等としたのは、同等レベルの公立高校の志願者の変動が少なかったためである。

⑪したがって、受検者の平均学力のほぼ同等と想定され、実質倍率はほぼ同等と想定される。

⑫公立高校を受験した者は少なく、公立高校の不合格者はほとんどいないと想定され、入学者の学力は入試時点では鶴丸高校の上位層(50位)以下に位置すると想定される。
 
⑬推薦入学者1人は、推薦条件は5教科の平均評点が明示されていないが、一般入学者からの関係からしても学力のポテンシャルは高いと推定される。

⑭鹿児島第一高校、本年度入学者は内部進学者も含めると現在の入学者は4クラス124人で、1クラス31人編成で授業を行う。入学者の学力は均質であるため、授業運営は効率的に行われるものと想定される。

⑮特待制度については、不明である。

年度 推薦
受検者
推薦
合格者
一般
受検者
一般
合格者
実質倍率 合格最低点
(得点率)
推薦
入学
一般
入学
入学
合計

平成20年度
 
不明 (20) 不明 (40) 不明 (20) (40) (60)

平成19年度
 
不明 (20) 不明 (40) 不明 (20) (40) (60)

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08.05.05:24

樟南高校普通科英数コースの入試状況

今回は、樟南高校普通科英数コースについてです。

①樟南高校普通科英数コースの偏差値は60とラサール高校を除けば私立高校の中で11番目になっている。

②平成20年度の入試の合格最低点は、昨年度の320点より41点高い361点である。

③合格最低点が41点高くなったのは、文理コースが40点高かったように、文理コース、英数コースを合計した受検者数はほぼ変わらないものの、学力の高い鶴丸高校などの志願者の受検者が増加したことや入試問題の難易度が低くなったことなどが想定されるためである。

④したがって、受検者の平均学力の上昇に伴い、受検者数増加に対して同数の合格者増となったと想定され、実質倍率は若干低下したと想定される。

⑤一般入試の合格者は、偏差値から推定すると以下の高校の志願者であると想定され、高等部の入学者は、これら高校の不合格者のうち樟南高校普通科文理コース、志学館高等部、鹿児島実業高校文理科、鹿児島高校英数科、池田学園高等部、鹿児島純心女子高校、鹿児島修学館に入学した者を除く275人中77人(募集定員50人)が入学したものと想定される。
 
 なお、樟南高校普通科英数コースを第1志望、専願するケースもあると想定されるが、ここでは考慮していない。
 ただし、樟南高校普通科英数コースは、文理コースの振り替え合格者が多数いることから、文理コースを不合格となった鶴丸高校、甲南高校の不合格者の入学者が多いと想定される。
  最大で、下表の数字より鶴丸高校(学区外)1人、鶴丸高校(学区内)4人、甲南高校(学区外)1人、甲南高校(学区内)4人、鹿児島中央高校(学区外)1人多く入学している可能性もある。

偏差値 高校(学区内外) 不合格者 高等部
入学者
73 鶴丸高校(学区外) 12
71 鶴丸高校(学区内) 98
70 甲南高校(学区外)
69 鹿児島中央高校(学区外)
68 甲南高校(学区内) 79
66 鹿児島中央高校(学区内) 101  6 
65 鹿児島玉龍高校(学区外)  0
64 鹿児島玉龍高校(学区内) 58
63 武岡台高校(学区外) 1 
62 錦江湾高校(理数科) 50 13
  武岡台高校(学区内) 113 29
61 武岡台高校(情報科学科) 58 16
合計   585 77 
  樟南高校普通科文理コース 46  
  志学館高等部 20  
  鹿児島実業高校文理科 44  
  鹿児島高校英数科 100  
  池田学園高等部 20  
  鹿児島純心女子高校 60  
  鹿児島修学館 20  
  差引 275 77
注)偏差値ごとの入学者数は、比例配分して試算


⑥上記高校の不合格者であっても公立高校入試が過去10年間で最もやさしかったことを考慮すると単純ミスなどにより不合格になった場合も想定され、また、部活をやるため、文理コースを受けずに英数を選択した者もいると想定されるため、入学者の学力は入試時点では鶴丸高校の中位層(100位)以下に位置すると想定される。
 
⑧推薦入学者1人は、推薦条件が5教科の平均評点が4.4以上(5評定 2教科、4評定 3教科)であることから学力のポテンシャルは高いと推定される。


⑨樟南高校普通科英数コースは、現在の入学者は1クラス39人編成で授業を行う。入学者の学力はかなり開きがあるため、授業運営は苦労していると想定される。

⑩また、1年次2クラスの場合、2年次文系、理系、トップクラスの3クラスか、文系1クラス、理系2クラスの3クラスの1クラス30人程度の少数クラスを実現でき、きめ細かな指導が可能と考えられる。 

⑪なお、入学時の成績により、上位層は特待A(全免)、特待B(半免)の特待生がいる。

⑫部活は自由にできるため、樟南高校普通科文理コースを敬遠し、入学するケースもあると想定される。
なお、2年次において、学力がある者のうち希望者は文理コースに変更することができる。

年度 推薦
受検者
推薦
合格者
一般
受検者
一般
合格者
実質倍率 合格最低点
(得点率)
推薦
入学
一般
入学
入学
合計

平成20年度
 
855 1006 361/500
(72.2%)
77 78

平成19年度
 
不明 不明 944 548 1.72 320/500
(64.0%)
不明 (74) 74
平成20年度の合格者は、文理コースからの振り替え合格者を含む。
 

08.04.04:40

鹿児島修学館高等学校

今回は、鹿児島修学館高校についてです。

①選抜・選抜英語コースの偏差値は61とラサール高校を除けば私立高校の中で10番目になっている。

②平成20年度の入試の合格最低点は、公表されていないが入試問題の難易度が昨年と同様とした場合、昨年度より若干上昇したと想定される。

③合格最低点が若干高くなると想定した理由は、受検者数の絶対数が増加し、学力の高い鶴丸高校の志願者の受検者が増加したことなどが想定されるためである。

④したがって、受検者の平均学力の上昇に伴い、受検者数増加に対して同数の合格者増となったと想定され、実質倍率は若干低下したと想定される。

⑤一般入試の合格者は、偏差値から推定すると以下の高校の志願者であると想定され、高等部の入学者は、これら高校の不合格者のうち樟南高校普通科文理コース、志学館高等部、鹿児島実業高校文理科、鹿児島高校英数科、池田学園高等部、鹿児島純心女子高校に入学した者を除く257人中20人(募集定員30人の7割)が入学したものと想定される。
 
 なお、鹿児島修学館高校を第1志望、専願するケースもあると想定されるが、ここでは考慮していない。

偏差値 高校(学区内外) 不合格者 高等部
入学者
73 鶴丸高校(学区外) 12
71 鶴丸高校(学区内) 98
70 甲南高校(学区外)
69 鹿児島中央高校(学区外)
68 甲南高校(学区内) 79
66 鹿児島中央高校(学区内) 101 2 
65 鹿児島玉龍高校(学区外)  0
64 鹿児島玉龍高校(学区内) 58
63 武岡台高校(学区外) 0 
62 錦江湾高校(理数科) 50
  武岡台高校(学区内) 113 10
61 武岡台高校(情報科学科) 20
合計   547 20 
  樟南高校普通科文理コース 46  
  志学館高等部 20  
  鹿児島実業高校文理科 44  
  鹿児島高校英数科 100  
  池田学園高等部 20  
  鹿児島純心女子高校 60  
  差引 257 20
注)偏差値ごとの入学者数は、比例配分して試算


⑥上記高校の不合格者であっても公立高校入試が過去10年間で最もやさしかったことを考慮すると単純ミスなどにより不合格になった場合も想定され、入学者の学力は入試時点では鶴丸高校の下位層(300位)以下に位置すると想定される。
 
⑧推薦入学はない。

⑨鹿児島修学館高校は、1クラス30人編成で授業を行う。授業運営は効率的に行えると推定される。

⑩また、1クラス30人程度の少数クラスを実現でき、きめ細かな指導が可能と考えられる。 

⑪なお、入学後の学業成績等で授業料免除者を選考する奨学生制度があります。
  平成21年度から入学試験の成績等で授業料・教育充実費免除者(高校入学者)を選考する特待生制度が新たにスタートする。

⑫部活は自由にできるため、樟南高校普通科文理コースを敬遠し、入学するケースもあると想定される。

年度 推薦
受検者
推薦
合格者
一般
受検者
一般
合格者
実質倍率 合格最低点
(得点率)
推薦
入学
一般
入学
入学
合計

平成20年度
 
不明 不明 不明 不明 不明 不明

平成19年度
 
不明 不明 不明 不明 不明 不明

 

08.03.22:19

鹿児島純心女子高校選抜・選抜英語コース

今回は、鹿児島純心女子高校選抜・選抜英語コースについてです。

①選抜・選抜英語コースの偏差値は63とラサール高校を除けば私立高校の中で8番目になっている。

②平成20年度の入試の合格最低点は、公表されていないが入試問題の難易度が昨年と同様とした場合、昨年度より若干上昇したと想定される。

③合格最低点が若干高くなると想定した理由は、受検者数の絶対数が増加し、学力の高い鶴丸高校の志願者の受検者が増加したことなどが想定されるためである。

④したがって、受検者の平均学力の上昇に伴い、受検者数増加に対して同数の合格者増となったと想定され、実質倍率は若干低下したと想定される。

⑤一般入試の合格者は、偏差値から推定すると以下の高校の志願者であると想定され、高等部の入学者は、これら高校の不合格者のうち樟南高校普通科文理コース、志学館高等部、鹿児島実業高校文理科、鹿児島高校英数科、池田学園高等部、鹿児島純心女子高校に入学した者を除く113人中40人(募集定員80人の5割)が入学したものと想定される。
 
 なお、選抜・選抜英語コースを第1志望、専願するケースもあると想定されるが、ここでは考慮していない。

偏差値 高校(学区内外) 不合格者 高等部
入学者
73 鶴丸高校(学区外) 12
71 鶴丸高校(学区内) 98
70 甲南高校(学区外)
69 鹿児島中央高校(学区外)
68 甲南高校(学区内) 79
66 鹿児島中央高校(学区内) 101 14 
65 鹿児島玉龍高校(学区外)  0
64 鹿児島玉龍高校(学区内) 58 19
63 武岡台高校(学区外) 1(2人中1人)  
合計   363 40 
  樟南高校普通科文理コース 46  
  志学館高等部 20  
  鹿児島実業高校文理科 44  
  鹿児島高校英数科 100  
  池田学園高等部 20  
  鹿児島純心女子高校 20  
  差引 113 40
注)偏差値ごとの入学者数は、比例配分して試算


⑥上記高校の不合格者であっても公立高校入試が過去10年間で最もやさしかったことを考慮すると単純ミスなどにより不合格になった場合も想定され、入学者の学力は入試時点では鶴丸高校の中位層(150位)以下に位置すると想定される。
 
⑧純心は「特別奨学制度」と言う名目で特待生制度があるようである。
  学業・人物、部活動等の技量・人物が優れて他の生徒の模範となる生徒がなれるようである。
  詳細は第一種・・・入学金・授業料全額免除
   第二種・・・授業料全額免除
   第三種・・・授業料半額免除
   第四種・・・入学金半額免除   
  以上である。入学試験の結果や部顧問の申請で決定される。

⑨選抜・選抜英語コースは、平成19年度から設置され、1クラス20人編成で授業を行う。授業運営は効率的に行えると推定される。

⑩また、1クラス20人程度の少数クラスを実現でき、きめ細かな指導が可能と考えられる。 

⑪なお、授業料免除の特待はない。

⑫部活は自由にできるため、樟南高校普通科文理コースを敬遠し、入学するケースもあると想定される。

年度 推薦
受検者
推薦
合格者
一般
受検者
一般
合格者
実質倍率 合格最低点
(得点率)
推薦
入学
一般
入学
入学
合計

平成20年度
 
不明 不明 不明 不明 不明 不明

平成19年度
 
不明 不明 不明 不明 不明 不明

 
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