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高校教育に関わるいろんな情報交換を行っていきましょう。
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12.31.23:59

本ブログ開設の趣旨

ブログの更新を再開しました!よろしくお願いします。

 このブログを初めてご覧になる方もいらっしゃるようですので、ブログの趣旨等についてご説明したいと思います。

 
 このブログを開設した契機となったのが、長男の高校受験でした。長男は平成20年度入試(平成20年3月実施)を受験したのですが、当時、家族とも県外にいたため、鹿児島県内の高校入試の情報が入手しにくく、苦労していました。

 私たち家族のように、高校入試や高校教育に関心がある人が多くいるものの、なかなか情報を入手できなかったり、意見交換する場がなかったりと皆さん苦労しながら情報を取っているのではないかと思いました。
 

   このようなニーズは、2ちゃんねるのような掲示板に求められる場合もあり、その中に有用な情報や質問があるのですが、時によって中傷のスレなどが多くなり、不愉快な思いをしながら見たり書いたりしている方も多かったと思います。

 

   そこで、平成20年5月に、鹿児島県の高校入試、高校教育に関するブログを立ち上げたわけです。

  この間、皆さんからも有用な情報提供を頂き、ブログの内容も充実してきました。
 
 また、それまで高校入試を中心として記載していましたが、長男の高校生活や大学受験を通して、高校別の模試の結果や大学合格実績など大学受験に関する情報も加えるようになりました。
 
 長男は、第一志望の鶴丸高校(学区内受験)に不合格となり私立高校に進学するという1回目の挫折を味わい、大学受験では現役時代、前期日程に京都大学、後期日程に九大を受験するも不合格となる2回目の挫折を味わいました。

 しかし、それでもコツコツと勉強に励み、平成24年4月に1浪して東京大学理科Ⅰ類に合格しました。
 
 東京大学入学後も開成高校や灘高校など全国的に有名な中高一貫校出身の学生が多くいる中、自分は東京大学の中で学力底辺層にいると思い、真面目にコツコツと勉強し、2年生後半には人気の高い工学部の学科に進学することができました。

 そして、今もコツコツと勉強し、大学院進学を目指して頑張り、平成27年9月14日に院入試も合格しました。院入試の受験科目から物理がなくなったせいもあり、受験者数が増加し、東大生でも11人が不合格するという厳しい院入試も突破しました。
大学合格がゴールではないのです。人生はまだまだ長いのです。

 高校入試の失敗は、家族にとって大変なショックなできごとでしたが、私立高校入学時にはその傷もだいぶ癒えていました。
 
 今から考えると、その失敗が結果的によかったのではないかとも思えます。鶴丸高校に入学しても東大にいけるかどうかはわかりません。鶴丸高校に入学しても、成績上位に行けたかはわかりませんし、成績を維持しつづけることも難しかったかもしれません。

 さて、中学生や高校生、そのご両親も受験勉強や高校・大学生活に不安をお持ちの方も多いと思います。

 しかし、その不安感を持つのは当然のことであり、時としてこの不安が思いがけないほどの力を発揮する源になることもあります。 

 不必要な不安感は取り除く必要があります。そのために、各種情報提供、情報交換ができるこのブログがあるのではないかと思っています。

 情報を持っている人と持ってない人では、人生も同様ですが、大きなアドバンテージとハンディキャップを持つこととなり、その結果は雲泥の差となって表れることもあります。

 
 
 今後ともよろしくお願いします。

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12.31.23:58

目次

平成27年12月31日現在で、84万2152アクセスとなりました。
今後ともよろしくお願いします。

平成27年5月9日は、ブログを立ち上げてからまる7年が経過しました。

目次を再編集しましたので、必要なデータはここからチェックできます。


平成20年5月9日にブログを立ち上げてから、多いときは1日3000アクセスに達しています。
平成21年12月17日には10万アクセスとなりました。
平成22年3月27日には14万8千のアクセスとなりました。
平成22年5月9日(2年間)には16万5千アクセスとなりました。
平成22年9月27日には20万アクセスとなりました。
平成23年1月1日には22万5649アクセスとなりました。
平成23年5月15日には30万アクセスとなりました。
平成24年4月1日には40万アクセスとなりました。
平成24年5月9日には41万3465アクセスとなりました。
平成24年10月27日には46万アクセスとなりました。
平成24年8月31日には40万アクセスとなりました。
平成25年10月26日には61万アクセスとなりました。
平成26年10月27日には70万アクセスとなりました。
平成26年12月31日には74万アクセスとなりました。
平成27年5月9日でブログ開設から7年が経過しました。79万7889アクセスとなりました。
平成27年11月15日には83万3千アクセスとなりました。
平成28年5月9日でブログ開設から8年が経過しました。88万5663アクセスとなりました。
 平成29年5月9日でブログ開設から9年が経過しました。95万0954アクセスとなりました。 
平成30年5月19日でブログ開設から10年が経過しました。100万4914アクセスとなりました。  
令和元年5月22日でブログ開設から11年が経過しました。104万5789アクセスとなりました。
令和2年5月20日でブログ開設から12年が経過しました。107万763アクセスとなりました。
        
多くの方々がアクセスするようになり、また、情報提供も頂き、少しづつネットワークが広がっていることを実感しています。
皆様の励ましのコメントや情報提供により、継続できたことに感謝します。
さらに、内容の充実に努めていきたいと思いますので、
今後ともご愛顧、情報提供よろしくお願いします。



ブログの構成を見直しましたので、ブログ開設時の記事や主なデータは下記の項目をクリックしてください。

いろいろな情報提供をお待ちしています。
コメントを公表しないことをご希望な方は、その趣旨をお書きください。
また、管理者の方で、コメントの内容を確認の上掲載しますので、公表をしないとの趣旨を書いていない場合でも管理者の方でコメントした方に影響がでないように編集させて頂く場合がありますのでご了承ください。



目次(ブログ開設時からの2の記事分)


1.高校の部
(現高校3年生)
(1)進研模試(高1 7月から高2 1月記述式)成績推移
(2)2008年高1  7月 記述式    高校別平均点
(3)2008年高1 11月 記述式    高校別平均点
(4)2009年高1  1月 記述式    高校別平均点 
(5)2009年高2  7月 記述式    高校別平均点
6)2009年高2 11月 記述式    高校別平均点


(現高校2年生)
(1)2009年高1  7月 記述式    高校別平均点
(2)2009年高1 11月 記述式    高校別平均点

2.学研ハイレベル模試
(1)2009年高1 1月 高校別平均点

3.代々木ゼミ トップレベルレベル模試
(1)2009年高2 8月 成績優秀者

4.各都道府県の進学指導関係 
河合塾 情報誌「ガイドライン」  新風土記
鹿児島県 宮崎県 岐阜県 東京都(1) 東京都(2) 

ベネッセ 情報誌「VIEW」
甲南高校

 




 

12.31.23:51

高校別進研模試の偏差値

平成25年3月卒業生の進研模試(平成24年1月 高2)の偏差値別累計のグラフ作成しました。
これにより、各高校の学力の比較がよくわかりやすくなりました。

鹿児島中央高校と加治木高校の偏差値分布が非常に近いことがわかります。
志学館高等部は偏差値68以上の学生層が多いことがわかります。


edc71314.jpeg


 進研模試(高校2年生:平成24年1月)  高校別偏差値分布(累計)
高校 受験
者数





差値
偏  差  値
80
以上
78 76 74 72 70 68 66 64 62 60 58 56 54 52 50 50未満
鶴丸 284 358.4 65.2 1 9 17 30 52 73 105 131 163 187 221 241 255 266 274 279 284
志学館高等部 104 333.9 62.7 1 2 6 15 19 29 38 42 45 56 62 68 78 87 88 92 104
甲南 309 321.2 61.5   1 5 7 11 20 41 73 110 151 185 218 251 273 290 300 309
鹿児島中央 305 270.2 56.3   1 1 1 1 3 8 20 29 50 83 125 163 194 236 262 305
鹿児島玉龍 234 260.4 55.3 1 2 4 7 11 20 27 35 46 57 68 80 100 120 137 158 234
加治木 322 261.5 55.3   1 2 3 4 7 12 20 35 56 77 116 146 179 215 252 322
                                         
県全体       4 21 42 79 128 198 320 465 648 903 1189 1523 1905 2315 2754 3204 6618

12.31.20:12

鹿児島県内高校の進研模試偏差値

平成25年3月卒業生数の進研模試(高2 平成24年1月)の偏差値分布をグラフ化すると下記のようになります。

鶴丸高校の場合、偏差値60~68にはほぼ30人づつの生徒がいることがわかります。
甲南高校の場合、偏差値62をピークとした偏差値分布となっています。


80971e7e.jpeg
 


進研模試(高校2年生:平成24年1月)  高校別偏差値分布(校内順位)
偏差値 80以上 78~80 76~78 74~76 72~74 70~72 68~70 66~68
現役 東大現役 京大現役 医学部現役 S2大現役 S3大現役 A1大現役
浪人 東大浪人 京大浪人 医学部浪人 S2大浪人 S3大浪人
鶴丸 1 2~9 10~17 18~30 31~52 53~73 74~105 106~131
志学館 1 2 3~6 7~15 16~19 20~29 30~38 39~42
甲南   1 2~5 6~7 8~11 12~20 21~41 42~73
鹿児島中央   1       2~3 4~8 9~20
鹿児島玉龍 1 2 3~4 5~7 8~11 12~20 21~27 28~35
加治木   1 2 3 4 5~7 8~12 13~20
                 
県全体 1~4 5~21 22~42 43~79 80~128 129~198 199~320 321~465

 
進研模試(高校2年生:平成24年1月)  高校別偏差値分布
高校 受験
者数





差値
偏  差  値
80
以上
78 76 74 72 70 68 66 64 62 60 58 56 54 52 50 50未満
鶴丸 284 358.4 65.2 1 8 8 13 22 21 32 26 32 24 34 20 14 11 8 5 5
志学館 104 333.9 62.7 1 1 4 9 4 10 9 4 3 11 6 6 10 9 1 4 12
甲南 309 321.2 61.5   1 4 2 4 9 21 32 37 41 34 33 33 22 17 10 9
鹿児島
中央
305 270.2 56.3   1       2 5 12 9 21 33 42 38 31 42 26 43
鹿児島
玉龍
234 260.4 55.3 1 1 2 3 4 9 7 8 11 11 11 12 20 20 17 21 76
加治木 322 261.5 55.3   1 1 1 1 3 5 8 15 21 21 39 30 33 36 37 70
小計       3 13                              
                                         
県全体       4 17 21 37 49 70 122 145 183 255 286 334 382 410 439 450 3414

 

12.31.19:10

鹿児島県公立高校入試の合格ライン

今回の公立高校入試の難易度・合格ラインについてお問い合わせが寄せられていますので推計してみました。

合格ラインの設定にあたっては、公立高校入試の過去5カ年の得点分布、昴の2012年公立高校入試難易度偏差値により作成し、C判定(合格可能性55%以上)を基準としてA判定(合格可能性80%以上)は<  >で示しています。

合格ラインは、調査書の成績によって変動しますので、ここでは合格ラインの±5点の幅で考える必要があります。

高校入試合格ライン(C判定:合格可能性55%以上) 
 合格ラインゾーンは±5点<  >はA判定:合格可能性80%     









公立高校
国立高専
私立高校 合格ライン(450点満点)
H24
年度
H23
年度
H22
年度
H21
年度
H20
年度
      公立高校入試 平均点 233.0 244.8 232.3 244.5 262.6
  62 鶴丸(普通科(10%))<64>   368 384 374 378 405
  61     362 378 368 372 399
  60     356 372 362 366 393
65 59 鶴丸(普通科)<61>
甲南(普通科(10%))<61>
樟南高校
(普通・文理)
350 366 356 360 387
  58     344 361 349 355 382
  57   鹿児島実業
(文理・文理)
鹿児島
(英数・特進)
338 352 343 349 376
  56 甲南(普通科)<58>    332 347 337 343 370
62 55 鹿児島高専(情報工学科)<57>
鹿児島高専(電子制御工学科)<57>
志學館
高等部
327 341 331 337 364
  54 鹿児島高専(電気電子工学科)<56>
鹿児島高専(機械工学科)<56>
尚志館高
(特進)
321 336 324 331 359
  53 鹿児島高専
(都市環境デザイン工学科)<56>
鹿児島中央(普通科)<55>
鹿児島中央(普通科(10%)<55>
鹿児島実業
(英数・英数)
鹿児島純心女子
(医歯薬特進)
315 330 318 325 353
  52   鹿児島
(英数・英数)
313 324 312 319 347
59 51   樟南
(普通・英数)
303 318 306 313 341
  50
 
鹿児島純心女子
(選抜・選抜英語)
297 312 300 308 336
  49     292 306 294 302 330
  48 玉龍(普通科・普通科(5.4%))<52>
加治木(普通科・普通科(10%))<52>
武岡台(普通科・普通科(10%))<50>
武岡台(情報科学科)<50>
  286 300 288 296 324
56 47     280 294 282 290 318
  46
 
  274 289 275 285 313
  45 鹿児島南(普通科・普通科(5%))<48>   268 283 269 279 307
  44 鹿屋(普通科・普通科(10%))<48>
加世田(普通科・普通科(10%))<47>
錦江湾(理数科)<46> 
松陽(普通科・普通科(10%))<46>
  262 277 263 273 301
53 43 鹿児島南(情報処理科)<46>
川内(普通科・普通科(10%))<46>
  256 271 257 267 285
  42 国分(理数科)<46>
鹿児島南(商業科)<45>
  251 266 250 262 280
  41 伊集院(普通科・普通科(10%))<42>    245 260 244 256 274
  40 国分(普通科・普通科(10%))<43>   239 254 238 250 268
50 39 鹿児島工業(工業Ⅰ類)<42>   233 248 232 244 262
  38 鹿児島女子(情報会計科)<41>
鹿児島女子(生活科学科)<41>
加治木工業(電気科・電子科)<40>
  227 242 226 248 256
  37 錦江湾(普通科・普通科(10%))<40>
鹿児島工業(工業Ⅱ類)<40> 
川辺(普通科・普通科(10%))<40>
末吉(情報処理科)<40>
松陽(音楽科・美術科)<39>
鹿児島女子(商業科)<39>
  221 236 220 242 250
  36 出水(普通科・普通科(10%))<43> 
野田女子(衛生看護科)<40>
志布志(普通科・普通科(10%))<40>
鹿屋工業(機械科・電気科・電子科)<40>
明桜館(文理科学科・商業科)<38>
川内商工(電気科・商業科)<38>
加治木工業(建築科・土木科)<38>
加治木工業(化学科)<38>
  215 230 214 236 244
47 35 指宿(普通科・普通科(10%))<42>
大口(普通科・普通科(5%))<40>
種子島(普通科・普通科(10%))<40>
加治木工業(機械科)<38>
串良商業(情報処理科)<38>
鹿屋女子(普通科・普通科(5%))<38>
鹿屋女子(情報処理科)<38>
枕崎(総合学科)<37>
川内商工(機械科・インテリア科)<37>
薩摩中央(普通科・普通科(10%))<37>
  210 225 209 231 239
  34 鹿児島南(体育科・商業科)<37>
吹上(情報処理科)<37>
鹿児島水産(情報通信科)<36>
種子島中央(普通科)<36>
種子島中央(普通科(10%))<36>
種子島中央(情報処理科)<36>
  204 219 203 225 233
  33 鹿児島商業(情報処理科)<37>
屋久島(普通科・普通科(5%))<37>
屋久島(情報ビジネス科)<37>
薩南工業(生活科学科)<36>
隼人工業(インテリア科)<36>
隼人工業(情報技術科)<36>
鹿屋農業(生活科・建築科・土木科)<35>
鹿屋女子(商業科・生活科学科)<35>
  198 213 197 219 227
  32 大島(普通科・普通科(5%))<38>
指宿商業(商業科)<35>
吹上(電子機械科)<35>
薩摩中央(生物生産科)<35>
薩摩中央(農業工学科・福祉科)<35>
隼人工業(電子機械科)<35>
串良商業(総合ビジネス科)<35>
鹿児島水産(海洋科)<34>
国分中央(ビジネス情報科)<34>
  192 207 191 213 221
44 31 鹿児島商業(国際経済科)<34>
薩南工業(情報技術科)<32>
吹上(電気科)<34>
鹿児島水産(食品工学科)<33>
  186 201 185 208 216
  30 喜界(普通科・普通科(5%))<37>
喜界(商業科)<37>
徳之島(普通科・普通科(5%))<37>
野田女子(生活文化科<35>
野田女子(食物科)<35>
出水工業(電子機械科<35>
出水工業(商業科・情報処理科)<35>
伊佐農林(農林技術科・生活情報科)<35>
種子島(生物生産科・電気科<35>
種子島(総合学科)<35>
沖永良部(普通科・普通科(5%))<35>
沖永良部(商業科)<35>
与論(普通科・普通科(5%))<35>
財部(普通科・普通科(10%))<34>
末吉(普通科・普通科(10%))<34>
末吉(生物生産科)<34>
岩川(普通科・普通科(10%))<34>
岩川(電子機械科)<34>
薩南工業(建築科)<33>
市来農芸(農業経営科)<33>
市来農芸(生物工学科・生活科)<33>
鹿屋農業(農業科・畜産動物学科)<33>
鹿屋農業(生物工学科)<33>
鹿屋農業(緑地工学科・農業機械科)<33>
薩南工業(機械科)<32>
串木野(普通科・普通科(10%))<32>
川薩清修館(ビジネス会計科)<32>
川薩清修館(総合学科)<32>
鶴翔(総合学科・農業科学科)<32>
鶴翔(食品技術科)<32>
  180 195 179 202 210
  29 加世田常潤(生活福祉科)<34>
頴娃(普通科・普通科(10%))<33>
  175 189 173 196 204
  28 出水工業(電気科・建築科)<33>
頴娃(機械科・電気科)<31>
鹿児島東(普通科・普通科(5%))<30>
蒲生(情報処理科・普通科)<30>
福山(普通科(10%)・商業科)<30>
有明(産業技術科)<30>
高山(普通科・普通科(10%))<30>
南大隅(情報処理科)<30>
垂水(普通科・普通科(10%))<30>
垂水(生活デザイン科)<30>
  169 183 167 190 198
41 27 国分中央(園芸工学科・生活文化科)<32>   163 178 162 185 193
  26 山川(園芸工学・農業経済科)<30>
山川(生活情報科)<30>
霧島(機械科・総合学科)<30>
国分中央(スポーツ健康科)<30>
開陽(普通科(全日)・福祉科(全日))<30>
  157 172 156 179 187
  25 奄美(商業科・情報処理科・家政科)<32>
奄美(衛生看護科・機械電気科)<32>
蒲生(普通科・普通科(10%))<30>
  151 166 150 173 181
  24 大島北(情報処理科)<32>
大島北(普通科・普通科(10%))<30>
古仁屋(普通科・普通科(5%))<30>
加世田常潤(有機生産科・食品工学科)<29>
  145 160 144 167 175

 

 鹿児島県公立高校入試の偏差値から鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の合格ラインについて

試算してみます。

鶴丸高校の合格ラインは、下記のとおりで偏差値65程度であることがわかります。

平成20年度から平成23年度の合格ラインの偏差値から平成24~26年度の合格ラインを求めると以下のとおりとなります。

志願倍率は考慮していません。

計算による合格ライン(5点)

区分 H20
年度
H21
年度
H22
年度
H23
年度
H24
年度
H25
年度
H26
年度
H27
年度
H28
年度
鶴丸
高校
387点
(64.9)
360点
(65.0)
356点
(65.2)
【64.9】
366点
(65.3)
【64.7】
350点
(65.0)
346点
(65.0)
351点
(65.0)
347点
(65.0)
354点
(65.0)
甲南
高校
370
(62.9)
343
(62.8)
337点
(62.6)
【62.9】
347
(62.3)
【62.8】
332点
(62.7)
326点
(62.5)
331点
(62.5)
327点
(62.5)
334点
(62.5)
鹿児島
中央
高校
353
(60.9)
325
(60.5)
318点
(60.3)
【60.5】
330点
(60.2)
【60.6】
315点
(60.5)
307点
(60.0)
312点
(60.0)
307点
(60.0)
315点
(60.0)

(   )は、分布型による偏差値
【   】は、分布曲線による偏差値


鹿児島県公立高校入試標準偏差・偏差値(標準偏差は得点分布から概算した値)

区分 平均点 1/3分布
中間分布
平均 60 65 70
H28年度 238.7 75.3 77.6 76.5 315.2 353.5 391.7
H27年度 229.3 75.4 80.7 78.1 307.4 346.5 385.5
H26年度 233.0 77.9 79.5 78.7 311.7 351.1 390.4
H25年度 228.2 75.6 81.1 78.4 306.6 345.8 385.0
H24年度 233.0 76.9 79.1 78.0 311.0 350.0 389.0
H23年度 248.8 72.6 81.0 79.9
(76.8)
328.7
(325.6)
368.7
(364.0)
408.6
(402.4)
H22年度 232.2 77.4 85.3 82.9
(81.4)
315.1
(313.6)
356.6
(354.3)
398.0
(395.0)
H21年度 244.5 72.9 81.1 77.0 321.5 360.0 398.5
H20年度 262.6 78.6 88.0 83.3 345.9 387.6 429.2
H19年度 248.8 78.2 86.8 82.5 331.3 372.6 413.8

( )は標準偏差は、得点分布型より試算

12.31.12:40

高校入試模試の成績優秀者の進学先

2007年度第3回全県統一模試(2007.9.2 主催:昴)の成績優秀者のうち鹿児島県内中学校出身の生徒の高校別の大学の進学先について調べてみました。

模試全体の成績優秀者145人のうち、出身中学校が判明しているのは139人で、不明なのは6人となっています。
この出身校が判明している139人中、鹿児島県内中学校出身者は81人で、進学した高校が判明している生徒は60人です。

その60人中、鶴丸高校41人、甲南高校3人、ラ・サール高校4人、樟南高校4人、志学館高等部1人、加治木高校3人、大島高校1人、出水中央高校1人、県外の市ヶ尾高校(神奈川県)、豊島丘女子学園1人となっています。

鶴丸高校41人中、鹿児島市内中学出身者は34人、鹿児島市外中学出身者7人となっています。鶴丸高校の一般入試(一般枠10%)は29人(その他の3人は推薦入試枠)であることから、鹿児島市外中学出身者7人の約4倍が29人に相当することから、鹿児島市内中学出身者34人の4倍の136人が学区外入学者レベル以上と想定されます。
つまり、学区外入学者は入学時入学者320人中165位内(29人+136人):全体の中位)以内ということになります。
昴の模試の偏差値では、合格率55%以上の偏差値は、学区内61に対して、10%枠64であることからも同じ傾向にあると考えます。

2007年度第3回全県統一模試(2007.9.2 主催:昴)
合格率 80%以上 55%以上
鶴丸(10%枠)偏差値 65 64
鶴丸(学区内)偏差値 63 61

鶴丸高校進学者41人のうちS3以上の大学進学者は25人(61.0%)となっています。
学区内からの進学者34人中、S3以上の大学進学者は20人(58.8%)です。
学区外からの進学者7人中、S3以上の大学進学者は5人(71.4%)です。
鶴丸高校の毎年のS3以上の大学の進学者は110人~130人程度ですので、毎年の卒業生は定員320人中314人程度ですので、35.0%~41.4%がS3以上の大学進学しています。
高校入試模試の成績優秀者は、S3以上の大学進学者の割合は、鶴丸全体の平均より26.0%~36.4%と高い進学率となっていることがわかります。

 S1     東大7   京大2 国公立大医学部5
S2     阪大2
S3     九大8   国公立大薬学部1
 
甲南高校に進学した3人は、S3以上の大学に進学していません。奈良女子大、鹿児島大、上智大にそれぞれ1人が進学しています。

ラ・サール高校に進学した4人は、国公立大医学部2人、私立医学部(慶応大)、早稲田大商学部と4人ともS3以上の大学に進学しています。

樟南高校に進学した4人は、国公立大医学部1人、九州大1(東京大学大学院に進学)、国公立大学薬学部1人と3人がS3以上の大学に進学し、残りの1人は鹿児島大に進学しています。  

志学館高等部に進学した1人は、九州大のS3大学に進学しています。

加治木高校に進学した3人は、国公立大医学部1人とS1大学に進学し、残りは鹿児島大1人、志学館大1人に進学しています。

大島高校に進学した1人は、S3大学の鹿児島大医学部に進学しています。

東京都、神奈川県の高校に進学した生徒は2人おり、そのうち1人は東大に進学しています。全国展開しているサラリーマン等の姉弟と考えられます。
   
    2007年度第3回全県統一模試(2007.9.2 主催:昴)の成績優秀者と進学先
(鹿児島県内中学校出身)
高校
















鹿














鶴丸 41 7 2 5 2 8 1 4 4 1 1 3 3
 鹿児島市内 34 4 2 4 2 7 1 2 4 1 1 3 3
 鹿児島市外 7 3 1 1 2
甲南 3 1 1 1
 鹿児島市内 2 1 1
 鹿児島市外 1 1
ラ・サール 4 2 1 1
 鹿児島市内 3 2 1
 鹿児島市外 1 1
樟南 4 1 1 1 1
 鹿児島市内 1 1
 鹿児島市外 1 1
志学館高等部 1 1
 鹿児島市内 1 1
 鹿児島市外
加治木 3 1 1 1
大島 1 1
出水中央 1 1
市ヶ尾(神奈川) 1 1
豊島岡女子学園(東京) 1 1
小計 60 8 2 10 2 10 2 7 6 2 1 7 3
 鹿児島市内 44 5 2 6 2 9 1 4 4 1 1 6 3
 鹿児島市外 16 3 0 4 0 1 1 3 2 1 0 1 0
不明
       計
21
81

8

2

10

2

10

2

7

6

2

1

7

3
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

12.31.11:36

高校受験模試の成績優秀者の進学先

2007年度第3回全県統一模試(2007.9.2 主催:昴)の成績優秀者のうち鹿児島県内中学校出身の生徒の高校・大学の進学先について調べてみました。

模試全体の成績優秀者145人のうち、出身中学校が判明しているのは139人で、不明なのは6人となっています。
この出身校が判明している139人中、鹿児島県内中学校出身者は81人で58.3%を占めています。

成績優秀者の学力は、鶴丸高校の一定枠(学区外:10%枠)の合格率85%以上であることから、学区内・学区外とも鶴丸高校の進学が中心ですが、ラ・サールへの進学も4人います。

ラ・サールへの進学者は、模試の成績優秀者の最上位層ではなく、中位層が中心となっていることがわかります。
また、ラ・サール高校は特待制度がなく、入学金、授業料などそれなりの負担が必要となることから、家庭的に資金に余裕があり、生徒、ご両親の医学部志向が強いのではないかと思います。現に4人中3人が医学部に進学しています。

  樟南には4人が進学していますが、そのうち模試成績全体順位17位の鹿大付属中出身の生徒は、この学力であれば余裕を持って鶴丸に合格するレベルですから、鶴丸高校は受験せず、専願推薦入試で文理コースに入学していると思われます。残り3人のうち鹿児島市外の中学校出身の生徒も推薦入試の可能性もあります。
  樟南では、平成20年度入試から他の学科で実施していた推薦入試を普通科文理コース・英数コースに導入しています。

加治木高校には3人が進学していますが、これは加治木高校の大学進学実績を評価し、十分加治木高校で大学受験に対応できると判断したこと、鶴丸・甲南の一般枠入試は競争倍率はよっては必ずしも合格が確実視されないことや通学の費用・時間を考慮してを受験しなかったものと思われます。鹿児島市外の学区で大学実績が高い加治木高校がある姶良学区では地元志向の傾向が高く、その他の学区では鹿児島市内の公立・私立高校への進学志向が高いことがわかります。 
     
    なお、長男の模試の成績は、388点(全体順位 523位  受験者数 4096人 鹿児島市内順位 342位 受験者数 2733人)でした。

   2007年度第3回全県統一模試(2007.9.2 主催:昴)の成績優秀者と進学先
(鹿児島県内中学校出身)  
番号 順位 得点 性別 中学校 高校 年度 大学
1 7 461 国分南 鶴丸 2012
大阪大中退→東京大
2 8 460 鹿大付属
3 12 458 鹿大付属 鶴丸 2011 東京大
4 12 458 鹿大付属 鶴丸 2012 東京大文Ⅲ
5 15 456 清水 鶴丸 2011 九州大農学部
6 16 455 坂元 鶴丸 2011 九州大
7 17 454 鹿大付属 樟南 2011 九州大工学部→東京大大学院
8 18 453 鶴丸 2011 熊本大薬学部
9 18 453
10 20 452 明和 鶴丸
11
20 452 加治木 加治木 2012 鹿児島大医学部
12
26 450 甲南 鶴丸 2012 大阪大学医学部
13
29 449 松元 鶴丸 2011 東京大学
14
29 449 鹿大付属 鶴丸
15
32 447 東谷山 鶴丸 2011 東京農工大
16
32 447 鹿大付属 志学館 2012 九州大工学部
17 35
446
第一鹿屋 ラ・サール 2013 慶応大医学部
18 35 446 鹿大付属 2013 宮崎大医学部
19 35 446 伊敷
20 38 445 紫原 鶴丸 2011 鹿児島大医学部
21
41
444 甲南 鶴丸 2011 筑波大
22
41
444 皇徳寺
23
44
443 加世田
24
45
442 鹿大付属 鶴丸 2011 大阪大
25
45
442 鹿大付属 樟南 2011 鹿児島大法文学部
26
45
442 谷山北
27
50
441 城西 鶴丸 九州大
28
50
441 帖佐 加治木 2011 志学館大
29
50
441 鹿屋東
30
56
440
桜丘
鶴丸 2011 鹿児島大医学部
31
56
440
甲南
豊島岡女子学園
(東京)
2012 東京大理Ⅱ
32
56
440
紫原
33
56
440
鹿大付属
34
63
439
宮之城
鶴丸 2011 東京大理Ⅰ
35
63
439
伊集院北
樟南 2011 長崎大薬学部
36
63
439
大和
大島 2012 鹿児島大医学部
37
63
439
第一鹿屋
38
75
437
鹿大付属
鶴丸 2011 鹿児島大医学部
39
75
436
帖佐
鶴丸 2011 九州大法学部
40
78
435
鶴丸 2011 九州大
41
82
434
河頭
鶴丸 2012 京都大工学部
42
82 434 伊敷台 鶴丸 2011 福岡大医学部
43
82 434 修学館 ラ・サール 2011 神戸大医学部
44
82 434 松元 鶴丸 2011 九州大
45
89 433 皇徳寺 鶴丸 2011 中央大
46
89 434 坂元
47
94 432 皇徳寺 鶴丸
48
94 432 鹿大付属
49
94 432 鹿大付属
50
94 432 吉野東
51
98 431 谷山 鶴丸 2012 東京大理Ⅰ
52
98 431 山川 鶴丸(中退) 2012 鹿児島大法文学部
53
98 431 土橋 鶴丸 2013 鹿児島大医学部
54
98 431 皇徳寺 鶴丸 2012 九州大
55
98 431 北指宿 甲南 2011 奈良女子大
56
98 431 重富 樟南 2013 鹿児島大医学部
57
98 431 伊敷台 市ヶ尾(神奈川) 2011 明治大
58
106 430 坂元 鶴丸 2011 東京理科大
59
106 430 郡山 鶴丸 2011 鹿児島大
60
106 430 伊敷台 ラ・サール 2012 早稲田大商学部
61
106 430 吉田南 ラ・サール 2012 鹿児島大医学部
62
112 429 鹿大付属 鶴丸 2011 星薬科大
63
112 429 鹿大付属 鶴丸 2011 九州大芸術工学部
64
112 429 福平 甲南 2012 上智大
65
112 429 鹿大付属
66
120 428 山川 鶴丸 2012 鹿児島大
67
120 428 鹿大付属
68
128 427 鹿大付属 鶴丸 2013
防衛医科大学校
69
128 427 出水 出水中央 2011 鹿児島大農学部
70
128 427 末吉 2011 九州大理学部
71
128 427 城西
72
132 426 緑丘 鶴丸 2012 熊本大
73
132 426 舞鶴 加治木 2011 熊本大
74
132 426 甲東
75
138 425 伊敷台 鶴丸 2011 早稲田大
76
138 425 鹿大付属 鶴丸 2011 鹿児島大
77
138 425 城西 鶴丸 2012 京都大工学部
78
138 425 皇徳寺 鶴丸 2011 福岡教育大
79
138 425 鹿屋 鶴丸 2012 鹿児島大
80
138 425 甲南 2011
81
138 425 伊敷台

01.28.10:46

令和8年度楠隼中学校入試結果

令和8年1月28日に、楠隼中学校の合格者が公表されましたので、掲載します。
令和8年度から共学への移行や自宅通学も可能となったことから、出願倍率は3.25倍と高くなっていました。
女子の合格者数が気になるところでしたが、合格者60名中女子22名が合格しました。
女子の合格率は36.1%(22名/61名)となっており、男子の合格率30.4%(38名/125名)より高くなっています。

※出願者数195名のうち県内141名、県外54名

試験会場別の受験者数、合格者数、合格率は以下のとおりです。
福岡会場の合格率が66.7%と高く、次に本校会場が35.6%と高くなっています。
県外の合格者数はわかりませんが、東京・大阪・福岡会場の合格者は13名となっており、本校・鹿児島会場にも県外の受験者もいると思われますが、例年より少なくなる可能性があります。
これは、県内の優秀な女生徒が多く合格したことが影響している可能性があります。

 試験会場別受験者数・合格者数・合格率

01.27.04:22

長男の受験体験(その10)

長男の大学受験体験を掲載します。
高校1年から3年までに受験した進研模試記述式の偏差値の推移をグラフ化すると以下のようになります。

高校1年生の時は、3教科の偏差値のバラつきが大きく、数学と国語の偏差値の差は25ありましたが、高校2年生で3教科の偏差値のバラつきは10まで小さくなり、高校3年生では5教科でも偏差値の差は5以内に収まっています。

これは、数学の偏差値が下がる一方で、不得意だった国語が伸びたことによるものです。

各教科別に分析すると下記のようになります。

(数学)
高校1年の7月には偏差値78と3教科で最も高く、しかも非常に高かったのですが、偏差値は段々低下し、高校3年の10月には64と5教科で最も低くなっています。

(英語)
高校1年次の偏差値は65程度でしたが、若干のアップダウンはあるものの、偏差値は少しづつ増加し、高校3年次には偏差値が70程度になっています。

(国語)
中学校時代から最も不得意としていましたが、高校1年の偏差値は60程度で3教科で最も低かったのですが、徐々に増加し、高校3年生次には67程度に上昇しています。

(三教科)
高校1年次の偏差値は72程度で、高校2・3年生次にも72を維持していました。

(物理)
高校2年の11月の偏差値65から高校2年2月以降は偏差値70程度に増加しています。

(化学)
高校2年の11月の偏差値70から高校2年2月以降は偏差値72程度に増加しています。

(世界史)
高校3年の11月の偏差値79から高校2年2月以降は偏差値が低下し、高校3年の10月には偏差値67まで低下しています。
偏差値が低下した理由は、大学受験ではセンター試験のみであることから、マーク式の受験勉強はセンター試験直前の過去問対策で十分と考え、授業以外は勉強せず、その分を他の科目の受験勉強にシフトしたためで、あまり心配していませんでした。

(5教科)
高校2年の11月の偏差値は75でしたが、それ以降も偏差値75をほぼ維持しています。
したがって、想定通り世界史が低下していたのにかかわらず、その他の科目の偏差値が増加したためです。
 

01.26.23:09

長男の受験体験(その9)

長男のセンター試験の直近の11月に受験したセンター模試は以下のとおりです。

2.2010年度センター試験模試

(1)模試の得点とセンター試験における換算得点

センター試験の直近に受験したセンター試験模試は、11月に受験した第3回ベネッセ・駿台 マーク模試(以下「ベネッセ模試」という)と代々木ゼミナール センター試験プレテスト(以下「代ゼミプレテスト」という)です。

その結果は以下のとおりとなっています。 

 ①ベネッセ模試

 ベネッセ模試の換算得点は、過去の受験生の模試の得点とセンター試験の得点の関係から試算して模試受験年度の前年度の1月に実施された2010年度のセンター試験で何点とれたかを示します。

その結果、ベネッセ模試の合計点745点は2010年度センター試験で781点の換算得点となります。

②代ゼミプレテスト

代ゼミプレテストの予想得点は、過去のセンター試験の動向から翌年度に実施される2011年度センター試験で何点とれるかを試算しています。

代ゼミプレテストの得点780点は、2011年度センター試験で814点の予想得点となっています。

しかし、予想得点試算時は、過去のセンター試験の動向等を見て2011年度の各科目の難易度を想定していますので、あくまで推計値と考える必要があります。


したがって、2つの模試の換算得点・予想得点を単純に比較することはできません。
 

2010年11月に受験したセンター試験模試の比較













 グ








 Ⅰ










156 163 42 164 92 82 100 79 72 745



186 171 40 169 93 89 79 96 68 780


 ッ


62.2 67.3 66.6 68.0 67.8 67.6 73.3 68.3 61.6 69.2




73.1 67.0 63.6 67.3 71.0 70.1 66.1 70.6 64.0 72.6






146 
(62.7)
176 
(64.5)
44 
(65.8)
176

89 
(70.4)
96 
(68.8)
100 
(72.1)
92 
(66.7)
82 
(60.8)
781






187 185 43 182 90 92 85 96 82 814

注)換算得点の(  )は、2010年度センター試験における偏差値


  

01.26.09:43

進研模試(令和7年11月実施)の結果

令和7年11月に実施された進研摸試の結果のうち、高校2年生の高校順位の情報提供がありましたので、掲載します。
順位1位の高校のみ、得点と偏差値を掲載します。

高校3年生(マーク摸試)
順位 高校 得 点 偏差値
1 鹿屋中央・文理 686.1 61.1
2 尚志館・特進
3 鶴丸
4 甲南
5 樟南・文理

高校2年生
順位 高校 得 点 偏差値
1 鶴丸 307.3 64.3
2 尚志館・特進
3 樟南・文理
4 鹿屋中央
5 甲南

高校1年生
順位 高校 得 点 偏差値
1 鹿屋中央・文理 188.9 67.0
2 鶴丸
3 樟南・文理
4 甲南
5 尚志館・特進

01.25.21:22

長男の受験体験(その8)

長男の受験体験について引き続き掲載します。

高3年になると、東大を志望するようになり、Z会のハイレベル英語、東大英語を受講しました。

東大模試も受験しました。東大模試には代々木ゼミナールの「東大プレテスト」、河合塾の「東大即応オープン模試」、駿台予備校の「東大入試実戦模試」があります。
長男が通う私立高校では、高校で河合塾の「東大即応オープン模試」を受験することができました。
高校で模試が実施されない場合、河合塾と提携している鹿児島高等予備校で「東大即応オープン模試」を受験することができますが、県外の代々木ゼミナールの「東大プレテスト」は代々木ゼミナール熊本校、駿台予備校の「東大入試実戦模試」は駿台予備校福岡校で受験しなければなりません。

高3年生の東大模試の結果は以下のとおりです。
 

2010年東大模試の結果の分析

201078月(高校3年生時)

東大入試プレと東大即応オープンを受験しましたが、偏差値は49.949.1と理系受験者の平均点程度となっています。

理科Ⅰ類の平均点より東大入試プレでは5.0点、東大即応オープンでは0.8点高くなっています。

(判定)

模試名

判定

合格可能性

得点

理科Ⅰ類平均点

順位

東大プレ(第1回)

D判定

35

159

154.0

659/1491

東大即応(第1回)

D判定

20

155

154.2

1895/3968

 

201011月(高校3年生時)

東大入試プレと東大即応オープンを受験しましたが、偏差値は45.343.3と理系受験者の平均以下となっています。

理科Ⅰ類の平均点より東大入試プレでは19.2点、東大即応オープンでは29.8点低くなっています。

(判定)

模試名

判定

合格可能性

得点

理科Ⅰ類平均点

順位

東大プレ(第2回)

E判定

20

136

155.2

898/1376

東大即応(第2回)

D判定

20

136

165.8

2896/3944

 

現役時の東大模試の78月の偏差値に比較して、11月の偏差値が下がっています。原因はよくわかりませんが、英語、物理、化学の偏差値が特に下がっています。


進研模試の記述式は対応可能でも東大入試型の問題の対応が十分ではないようです。

01.24.22:16

長男の受験体験(その7)

引き続き長男の大学受験について掲載します。

 東大の志望校決定の参考となる進研模試の総合判定の偏差値は、理科一類ではA 83、B 79、C 76、D 73となっています。

A:合格可能性80%以上
B:合格可能性60%以上80%未満
C:合格可能性40%以上60%未満
D:合格可能性20%以上40%未満
E:合格可能性20%未満

 長男の進研模試の平均偏差値74.5は、合格可能性40%程度(C~D判定)ということになります。

 一方、京大理学部の総合判定の偏差値は、A 80、B 75、C 72、D 68となっています。

 長男の進研模試の平均偏差値74.5は、合格可能性55%程度(C判定)ということになります。

 高校2年の夏休み段階では、物理に興味があったことから漠然と京都大学理学部を志望校と考えるるようになり、家族4人で観光を兼ねて京都大学のオープンキャンパスに参加しました。

 高校2年生の2月には、それまで勉強と部活を両立してきたのですが、部活動をやめたいと思うようになり、勉強に身が入らないようだったので、受験のモチベーションを上げるため、偏差値37の高校の生徒が東大を目指す阿部寛が主演のテレビドラマ「ドラゴン桜」のDVD全巻をレンタルし、家族で見るようにしました。

 これにより、東大入試問題の特徴や受験テクニックを知ることができ、東大受験が身近になったような気がします。

01.23.22:58

長男の受験体験(その6)

長男の受験体験について引き続き掲載します。

 難関大学の合格実績と進研模試の偏差値との関係について整理してみます。
 

ラ・サール高校を除く鹿児島県内の高校の難関国公立大学の合格実績をまとめると下記のようになります。


 平成20年度~24年度のラ・サール高校を除く鹿児島県内高校の難関国立大学合格者の実績は、現役・既卒者合計で293313人となっており、年間平均で300人程度が合格しています。

 

国公立大学薬学部や東京外国語大学など学部や学科によっては九大レベルの難易度に達している大学や早稲田大学や慶応大学など難関私立大学に進学する者もおり、300人の1割増しの330人程度が難関大学に合格しているものと想定されます。

 

鹿児島県内高校の難関国公立大学合格実績(現役・既卒者含む、ラ・サール高校除き)

区分 S1 S1 S1 S1 S2 S2 S2 S2 S3 S3 S3 S3 S3
年度























H20 30 12 55 97 12 23 42 159 174 313
H21 19 14 72 105 26 41 152 167 313
H22 18 11 81 110 10 24 37 132 146 298
H23 30 14 62 106 35 52 134 147 305
H24 19 20 48 87 29 42 151 162 291

 

 したがって、鹿児島県内の難関国公立大学の合格実績から進研模試の県内順位と難関大学合格の相関を見ることが可能となります。これにより、難関大学の合格ラインを想定すると、以下のようになります。

 

 なお、模試の県内順位や偏差値が高い人でも安全志向で地元の鹿児島大学を受験する場合も想定され、また、逆に若干偏差値が低くてもチャレンジして合格するケースもあることから、下表の偏差値より1小さくても合格する可能性は十分にあります。

 

難関大学合格ライン(進研模試)

区分 大学 県内順位 進研模試偏差値
S1 東大・京大・国公立大学医学部医学科 100位以内 73以上
S2 東工大・一橋大・阪大 150位以内 71以上
S3 東北大・名大・九大・神戸大 330位以内 68以上


 進研模試の偏差値68の県内順位320位が難関大学の合格者数330人とほぼ一致することになりますが、偏差値が上位の者でも安全志向で地元の鹿児島大学を受験することも想定されるので難関大学の合格ラインは偏差値67程度となると考えられます。

 

したがって、長男の高校3年生時の5教科の偏差値74.5は、東大・京大・国公立大学医学部の合格の可能性があることを示しています。

 

01.22.01:53

長男の受験体験(その5)

長男の受験体験について引き続き掲載します。

残念ながら、鶴丸高校には不合格となりましたが、鹿児島市内の私立高校を受験して特待をもらった私立高校へ進学することとなりました。

私立高校では、公立高校を不合格となった生徒が多かったですが、一部推薦で進学する生徒もいました。
この高校では、1クラス30人程度のクラス編成となっていました。

私立高校内の成績では、自分の学力を把握するのは困難なため、模試の成績から他校の校内順位に換算するとわかりやすくなります。
鶴丸、甲南など鹿児島県内の多くの高校では、各生徒の学力を測るために進研模試を受験していますので、参考となります。
進研模試は、現役の受験者の割合が高いですが、鹿児島県では北九州予備校の浪人生が受験しています。
そこで、長男の高校での学力の推移を見るため、進研模試の偏差値と県内順位を見てみます。

最初の模試だった高1の7月の模試は、県内順位100位でした。
県内順位100位内は、鶴丸40人、志学館17人、甲南9人、鹿児島玉龍9人、樟南8人、加治木3人、鹿児島中央1人、その他13人程度となります。

したがって、長男の学力は鶴丸高校の校内順位40位程度となります。

このようにして、鶴丸高校の校内順位に換算すると、高1は3教科で7月40位、11月140位、1月60位、高2の7月45位、高2の11月からは5教科となり、11月21位、1月25位、高3では理系のみで7月9位、10月12位程度となります。

主要3教科より理科・社会の偏差値が高いため、5教科の偏差値が高くなっています。
  
進研模試(記述)の科目の偏差値と県内順位
高1
 7月
高1
11月
高1
 1月
高2
 7月
高2
11月
高2
 1月
高3
 7月
高3
10月
国語 63.3 53.0 59.9 65.6 68.8 65.2 70.0 66.7
数学 78.1 71.7 74.7 73.3 71.1 71.6 67.2 64.4
英語 67.3 62.7 69.0 67.7 64.0 70.9 72.8 67.0
国数英
総合
73.2 65.5 71.3 72.4 68.3 72.5 72.7 67.6
三教科
県内
順位
100位
7504
人中
676位
7336
人中
155位
6978
人中
161位
7125
人中
202位
6619
人中
112位
6741
人中
25位
3438
人中
64位
2624
人中
世界史
79.6 76.8 71.2 66.5
物理Y 65.3 71.2 70.2 68.7
化学Y 70.1 72.2 74.4 68.9
三教科
理系
偏差値
県内
順位
70.7
134位
3462
人中
72.5
112位
6741
人中
72.7
25位
3438
人中
67.6
64位
2806
人中
5教科
総合
偏差値
県内
順位
75.2
41位
6381
人中
74.8
56位
6652
人中
75.1
16位
3411
人中
73.8
22位
2624
人中

01.21.08:54

長男の受験体験(その4)

長男の高校受験体験を掲載しています。

いよいよ本番の平成20年度の公立高校の試験です。
前日は、三校模試の過去問を行いました。体調も心配されましたが、風邪を引くこともなく当日を迎えることができました。

自己採点では391点でしたが、結果は鶴丸高校を不合格でした。

その後、鶴丸高校で得点開示を行ったところ、381点でした。初日の国語で失敗したようです。理科と数学でも計算ミスをしたようです。
単純ミスがなければ、390点となり合格していたことがわかります。
また、平均点との差をみれば、国語を除けば各科目ともほぼ30点程度の差があることからバランスよく得点していることもわかります。

本人としては、得点開示することで納得したようで、国語の失敗は緊張から問題を読んでも頭に入らなかったと言っていました。
県外からの受験ということで、試験会場に友人が一人もいない中での受験だったため、完全にアウェー状態だったので緊張することはやむを得ないとも思いました。

教訓としては、当日リラックスできるような対応を考える必要があったと思います。
当日十分深呼吸を行うなど気持ちを落ち着ける行動をとること、前日は早めに睡眠をとることなど改善の余地はあったと思いますので参考としてください。

当日は、体調がよくなく保健室で受検した生徒もいましたが、中学校では合格確実だと言われた生徒も不合格となっていました。体調管理には十分気を付けてください。

今までの模試の成績などを掲載しましたが、今後の自分の成績と比較し、志望校の選択の参考としてください。

昴の模試では、平均で合格率70%程度でしたので合格する可能性は高かったと思いますが、先ほど述べたように緊張感から国語で十分力を発揮できなかったことと、公立高校の入試問題の易化に伴って平均点が増加し、鶴丸高校の合格ラインが非常に高くなり、ちょっとしたミスが響いたことにあります。

2008年度公立高校入試
区分
合計
1日目 2日目 備考
国語 理科 英語 社会 数学
得点 381 52 79 86 86 78 鶴丸高校合格
ライン
387点
平均点 262.5 54.2 47.5 57.4 52.6 50.8
増減   -2.2 31.5 28.6 33.4 27.2  
単純ミス 9.0 6.0 3.0  


平成20年度の入試は平均点が262.6点と平成7(1995)年度以降で最も高かったことにより、高得点層が増加し、鶴丸高校では各受験生の得点差が生じにくくなり、ちょっとしたミスで中学校の成績上位者が不合格となるケースがありました。

また、樟南高校の文理コースに不合格でも鶴丸高校に合格する受験生も多く存在しました。

鹿児島県公立高校入試平均点の推移 
 区 分

平成15
年度

平成16
年度

平成17
年度

平成18
年度

平成19
年度

平成20
年度

備考

国 語

56.7

54.5

51.0

56.4

47.7

54.2

社 会

47.5

51.5

51.2

55.2

54.9

52.6

数 学

43.1

50.7

44.3

42.5

47.6

50.8

理 科

47.1

50.6

43.2

51.1

48.4

47.5

英 語

53.3

41.7

49.2

48.6

50.1

57.4

247.7

248.9

238.9

253.8

248.8

262.6

最高点

 

 

 

 

433

430

 

01.20.10:14

長男の受験体験(その3)

引き続き長男の高校受験について掲載します。
平成19年の昴主催の模試の高校合格判定は下表のとおりです。
 
難易度表に示されている合格確実ラインは合格確率80%、合格可能ラインは55%を示します。

長男の模試の偏差値からt鶴丸高校の合格確率は65%~73%程度となります。

 
難易度表の合格可能ライン(55%)・合格確実ライン(80%)偏差値 
区   分 全県統一模試
9月
九州模試
11月
プレテスト
1月
鶴丸(10%枠) 64~65 64~65 64~66
鶴丸 61~63 61~63 60~63
甲南(10%枠) 62~63 62~63 61~63
甲南 57~60 57~60 58~60
鹿児島中央(10%枠) 59~60 59~60 59~60
鹿児島中央 55~58 55~58 56~58
注)(合格可能ライン偏差値)~(合格確実ライン偏差値)
 
 
 
下表の上位合格ラインは合格確率90%、合格ラインは合格率80%を示します。
つまり、難易度表の合格確実ラインと下表の合格ラインは同じ意味です。


プレテスト(平成20年1月) 得点347点(偏差値61.0)  
 区分 志望
順位
高校・学科 合格
判定
合格
確率
総志望内
順   位
上位合格
ライン
(90%)
合格 
ライン
(80%) 
公立 第一志望 鶴丸高校普通科 65% 411位
2818人中
381
(66)
357
(63)
(   )は偏差値
 
 
 
三校模試(平成19年10月) 得点293点(偏差値52.7)
区分  志望
順位
高校・学科 合格
判定
合格
確率
総志望内
順   位
上位合格
ライン
(90%)
合格 
ライン
(80%) 
公立 第一志望 鶴丸高校普通科
(10%)
39% 191位
287人中
339
(61)
326
(58)

(   )は偏差値


九州模試・全県統一模試                  
                                             
上段:九州模試   得点405点(偏差値62.5)
                                            
下段:全県統一模試 得点388点(偏差値61.7)

 区分 志望順位 高校・学科 合格判定 合格
確率
総志望内
順   位
上位合格
ライン
(90%)
合格 
ライン
(80%) 
公立 第一志望
鶴丸高校普通科


鶴丸高校普通科
(10%)


73%

39%
221位
412人中

257位

420人中
433
(66)

431
(67)
408
(63)

415
(65)
第二志望
甲南高校普通科

甲南高校普通科(10%)


88%

52%
231位
682人中

268位
659人中
408
(63)

415
(65)
384
(60)

398
(63)
私立 第一志望
樟南高校
普通科文理
池田高校普通科




61%

94%
190位
 494人中


5位
25人中
441
(67)


356
(58)
417
(64)


315
(53)
第二志望 ラ・サール高校
普通科


38%

38%
5位
6人中

4位
7人中

466
(70)

456
(70)

(    )は偏差値

01.19.07:20

長男の受験体験その2

今回も長男の受験について掲載します。
 平成19年度に長男が受けた昴主催の模試は、全県統一模試(9月)、三高模試(10月)、全九州模試(11月)、プレテスト(1月)の4回です。

模試の得点、偏差値は下表のとおりです。

三校模試は、鶴丸・甲南・中央高校の志望者を中心に受験しているため、学力の高い受験生の割合が高くなっています。

受験者数は、全県統一模試(9月)4096人、三高模試(10月)644人、全九州模試(11月)4677人、プレテスト(1月)2818人です。

また、このうち鹿児島市内の受験者数は、全県統一模試(9月)2733人、全九州模試(11月)2731人で、昴模試受験者に占める割合はそれぞれ66.7%、58.4%となっています。

平成20年度の公立高校入試の受験者数は13、498人ですので、昴主催の模試受験者が全員公立高校を受験したと仮定すると、受験率は全県統一模試(9月)30.3%、三高模試(10月)4.8%人、全九州模試(11月)34.6%、プレテスト(1月)20.9%となります。

鹿児島市内の公立高校受験者数は、鹿児島大学附属中学校、私立中学校除きで4371人となっていることから、これに鹿児島大学附属中学校100人、鹿児島市内の私立中学校の受験者数を10人として合計で4481人と想定されます。

したがって、鹿児島市内の昴模試の受験率は、全県統一模試(9月)61.0%、、全九州模試(11月)60.9%となります。


長男の三校模試を除く偏差値は、61.9、62.5、61.0となっています。

 
九州模試・三校模試・全県統一模試(1教科100点満点、5教科500点満点)
模試 教科 英語 数学 国語 理科 社会 3教科 5教科
プレテスト 得点
偏差値
82
65.5
51
47.0
68
61.2
67
58.8
79
63.8
201
59.7
347
61.0
九州模試 得点
偏差値
71
57.5
84
60.0
77
63.9
91
62.5
82
62.6
232
61.4
405
62.5
三校模試 得点
偏差値
70
58.6
42
41.5
63
57.0
59
48.5
70
53.4
175
53.4
304
52.7
全県統一模試 得点
偏差値
58
52.6
80
61.3
72
59.7
91
62.5
87
69.2
210
58.5
388
61.9









                                                                                                      

     

01.18.20:27

長男の受験体験

皆さんの参考になればと思い、本日から長男の高校、大学の受験について掲載したいと思います。

本日は、高校受験についてです。
当時、中三の長男は、他県の地方の中学校に通学し、塾のない地域にいたため、塾には縁がありませんでした。また、小学校から中二まで東京をはじめ転々と転校しましたが通塾はしていません。
 
中三になって、現在いる県の高校を受験し、後日鹿児島県の公立高校に転入するか、鹿児島県の公立高校を受験するか、中学校の先生も情報収集にお手上げ状態で、具体的な高校受験の情報もなく決めかねていました。
 
そういう中で、鹿児島県の高校を受けるかわかりませんでしたが、とりあえず鹿児島県の高校受験対策のため、中三の夏休みに鹿児島市内の祖父母のところに泊まり、塾に入ることとしました。
 塾は、昴か英進館で検討しましたが、①夏休み期間中に中学校の行事に参加するため他県へ戻る期間などと塾の夏期講座の日程の関係で休塾する日数が少ないこと、②祖母の家から徒歩で5分足らずで行ける教室があることから、昴の夏のスクーリングに通うこととしました。

 長男にとっては、初めての塾で、8時40分から19時20分まで約10時間の勉強は大変だったようです。また、当然、学校の友達がいる訳でもなくアウェイの環境でした。最初は予習を終えるのに夜の2時まで掛かっていました。
 
 長男はSクラスにいたのですが、塾の先生からSSクラスを勧められましたが、せっかく出来たクラスメイトと離れたくないこと、SSクラスはみんな頭がよく見え、怖い感じすらあったため、Sクラスを受講し続けました。

 この時の経験が自信につながり、将来につながったのではないかと思います。
 一方、盆休み前後に、私と妻は他県から鹿児島県の公立高校を受験できるか鹿児島県教育委員会高校教育課に相談に行きました。
 基本的には「なぜ鹿児島市内の公立高校を受験するのかそれなりの理由が必要となる」ということでした。

 鹿児島市内で生まれ育ち、お互い鹿児島市内に実家がある転勤族の私と妻が自分の子供を鹿児島市内の高校を受験させたいという気持ちは自然だと思うのですが、そういう理由では許可されないのです。
 鹿児島県のUターン家族には、他県に比べて高校受験の対応が厳しく、冷たい感じがしたものです。

 9月以降は、昴の模試を自宅で受験し、昴模試の過去問集、鹿児島県公立高校入試過去問を土日に本番の入試に合わせて行うとともに、昴塾の合格100日作戦のテキスト(公立高校入試を分野別に編纂したもの)を計画的に行い、冬休みのスクーリングにも通いました。

明日以降に続く。

01.17.21:33

令和7年11月 進研摸試

令和7年11月に実施された進研摸試の結果の情報提供がありましたので、掲載します。
順位1位の高校のみ、得点と偏差値を掲載します。

高校3年生(マーク摸試)
順位 高校 得 点 偏差値
1 鹿屋中央・文理 686.1 61.1
2 尚志館・特進
3 鶴丸
4 甲南
5 樟南・文理

高校2年生
順位 高校 得 点 偏差値
1 鶴丸      307.3 64.3


順位 高校 得 点 偏差値
1 鹿屋中央・文理 188.9 67.0
2 鶴丸
3 樟南・文理
4 甲南
5 尚志館・特進

06.17.10:59

令和7年度鹿児島県公立高校入試の平均点

5月13日、令和7年度の鹿児島高校入試の状況が公表されました。

そこで、今回、公立高校入試の平均点について記載してみます。

令和6年度の高校入試の平均点は、234.6点と、昨年度の平均点240.0点より5.4点点低くなっています。

平均点の推移は以下のとおりです。

 平成15年度以降は平均点は250点程度でしたが、平成20年度には平均点262.6点と最も高くなった後、それ以降は平均点は減少する傾向にありましたが、平成28年度は238.7点と高くなり、平成29年度は若干低くなり、238.4点となりました。
 平成30年度は238.6点で、3年連続238点台となっています。
 平成31年度は、さらに減少し、221.4点と平成15年度以降最低となっています。
       
 最近10年間では、そのうち5か年は230点程度となっており、従来の1教科当たりの平均点が90点満点の48点程度から45点程度(得点率50%)に目標設定が変更になったのではないかと思います。
      
 これは、平成20年度の平均点が大幅に高かったため、鶴丸高校等で得点差が小さかったことが実力差を判別することができなかったため、詳細に問題の難易度分析を行って試験問題の難易度を上げたものと考えています。
    平成31年度は、一部教科で問題形式の変更が行われて、平均点が下がったものと思われます。
  
 令和3年度の平均点も230点台で推移するものと推察していましたが、248.5点と大幅に上昇しました。
 このため、令和4年度は、入試問題が難化し、平均点が下がることを予想していましたが、そのとおりとなりましたが、令和5年度は、247.1点と高くなりました。
 令和6年度は、過去4年連続で240点台と若干高めになっていたため、平均点は230点台となると予想していましたが、予想どおり234.6点となりました。

 教科別の平均点は、国語 54.4点(昨年度54.9点)、社会50.6点( 49.4点)、数学 38.9点(43.8点)、理科48.7点(48.8点)、英語41.8点( 43.2点)となっており、国語が5点程度低くなっており、数学が若干難しくなった傾向になっています。
 各教科の平均点を揃えることは、難しいことですが、極力平均点を揃えることが望まれます。

05.09.22:06

令和7年度鹿児島大学医学部医学科の入試状況

鹿児島大学医学部医学科の合格実績状況をまとめてみました。

鹿児島県内の高校の合格者は、2009年以降60人台をキープしていましたが、昨年は58人、今年は48人と大幅に減少しています。

この減少の要因は、鶴丸は20人、ラサールは5人と合格者が少なくなったことが影響しています。

また、今年は、入学辞退者が7人(前期日程2人、後期日程3人、国際バカロレア選抜2人)と近年で最多となっています。
鹿児島大学医学部医学科の合格実績状況をまとめてみました。

03.13.09:42

鹿児島県内高校の東大合格者数

3月10日、東京大学の合格発表が行われました。
鹿児島県内高校の合格者数は以下のとおりです。

(  )は、現役合格者数
ラ・サール 41(29)
鶴丸     5( 3)
志學館    2( 2)
鹿児島玉竜  1(現役合格者数は未確認)

02.15.23:59

令和7年度東京大学第一次選抜合格者

2月12日に、東京大学入試第一次選抜状況が発表されました。
 
2025年度入試の鹿児島県内高校の東大入試について掲載します。
(第一次選抜の見直し) 

東大入試では、今まで学科別に二次試験の受験者数を2.5倍から4倍の倍率に絞るために、共通テストの得点で第一次選抜が実施されていましたが、二次試験の採点を丁寧に行うため、2025年度はさらに倍率を絞ることとなった。
(第一次選抜基準)
文Ⅰ・文Ⅱ・文Ⅲ    3.0倍 → 2.5倍
理Ⅰ          2.5倍 → 2.3倍
理Ⅱ          3.5倍 → 3.0倍
理Ⅲ          3.0倍 → 3.0倍(見直しなし)

(産経新聞 2025年2月4日)

国公立大入試の2次試験(個別試験)では、国内トップの東京大学が今年度、大学入学共通テストの成績によって2次試験受験者を絞る「第1段階選抜」(足切り)のラインを引き上げた。5日の出願締め切りを目前に、ボーダー上にいるとみられる受験生らからは「大丈夫だろうか」などと気をもむ声が聞かれる。

引き上げ理由は「採点を一層丁寧に行うため」

東大の足切りラインを巡っては、同大が昨年、今回の令和7年度入試から、理科3類を除く5科類で、前回6年度から基準を上げることを発表。同大入試事務室は理由について、2次試験に進める受験者が減ることによって、「採点をより一層丁寧に行い、より深く答案と向きあえるようになる」などと説明する。

これにより、文科1、2、3類は、足切りの予定倍率がいずれも約2・5倍(6年度はいずれも約3・0倍)に。理科1類は約2.3倍(同約2・5倍)、理科2類は約3.0倍(同約3・5倍)になった。

理科3類については、6年度と同基準の約3・0倍が維持されている。

6年度入試では、第1段階選抜で約900人が不合格となった。今回の基準変更により、各科類に前回並みの志願者があった場合、さらに1000人以上が切られる計算になる。

倍率注視、理1→理2へ「鞍替え」も検討

東大のウェブサイトによると、2月3日午後5時時点の各科類の志願倍率は、いずれもすでに足切り実施の基準倍率に迫っている。6年度は未実施だった文1と文2も、それぞれ2・29倍(足切り倍率2・5倍)、2・20倍(同)に達しており、最終的に全6科類で実施される可能性が高い。

一方、足切りのラインの引き上げにより、共通テストの結果に不安を抱える受験生が東大を敬遠し、他大学に出願を変更することも予想される。

東大受験を検討している受験生からは、気をもむ声が上がっている。過去データを基に足切りラインを予想しているサイトには、「自己採点で(共通テストの点数が)×××点でした。文1志望ですが、無理でしょうか」などと可否を尋ねる投稿が。SNS上では、3日時点の志願倍率が足切り倍率に最も近い理1(志願倍率2・22倍、足切り倍率2・3倍)から、やや余裕のある理2への「鞍替え」を検討しているといった声も目立った。

また、昨年度受験の合格者とみられるアカウントから、「去年が今年の(足切り)基準だったら、絶対に落ちてた」とする投稿もあった。

9年間の第一次選抜合格者最低点は以下のとおりです。

 
第一次選抜合格者最低点  R07年度は共通テスト1000点満点 それ以前は900点満点
文理科類 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 理Ⅰ 理Ⅱ 理Ⅲ
R07※ 717 725 774 808 814 770
R06 623 703 682 691
R05 479 454 189 543 711 640
R04 520 435 595 630 646 529
R03 562 600 699 629 534
R02 621 612 575 681 626 611
H31 628 728 750 698 720 630
H30 582 703 738 715 717 630
H29 571 623 732 660 701 695

   この第一次選抜の合格者を鹿児島県内の共通テスト試験会場14会場について集計すると下表のとおりとなります。
   
上4ケタの1197は鹿児島大学、鹿児島県立短大、志學館大、大島高校、1198は鹿屋体育大を示しています。382301は鹿児島国際大学、3823501は第一工業大学、390101は純心女大です。
 
 このほか、ラ・サール高校などの浪人生は他県にある実家の試験会場で受験している者がいるものと想定されます。

各年度の第一次選抜の合格者数は、
2025年度109人、2024年度  94人、2023年度105人、2022年度113人、2021年度108人、
2020年度118人、2019年度109人、2018年度139人、2017年度130人、2016年度122人、
2015年度108人(文Ⅲ一次選抜なし)、2014年度92人、2012年度150人となっています。

第一次選抜合格者は、2014年度以降、増加傾向になっていましたが、2019年度は大幅に減少しました。2020年度は若干増加しましたが2021年度はまた減少し、2022年度は上昇するなど110人前後で変動を繰り返していましたが、2024年度は94人と久しぶりに100人を下回りました。
2025年度は109人と昨年度に比較して、15人増えています
鹿児島大学理工学部の試験会場の志願者数1047人で66人(6.3%)が合格しており、ラサールの現役組が受験している可能性があります。
したがって、ラサール高校の高校3年生は、220人程度ですので少なくとも30.0%が東大を受験したことになります。

一昨年は第一次選抜に65人が合格したと思われ、現役の最終合格者数は26人合格していますので、40.0%の合格率となっています。

次に東大受験者数が多いのは、鶴丸と各高校の浪人組となり、それぞれが受験したのが、教育学部、県短大、農学部、水産学部、医学部、歯学部、志學館大、鹿児島国際大のどちらかになります。
鶴丸は農学部と思われ、過去2年連続で現役16人でしたが、2025年度は現役25人が合格したものと思われます。

第一次選抜合格者数(鹿児島県内センター試験会場)
年度 2012 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025
合計 150 92 108+α 122 130 139 109 118 108 113 105 94 109
文Ⅰ 21 12 23 26 25 21 18 20 18 23 19 20 22
文Ⅱ 16 9 11 14 15 21 12 12 9 13 12 15 14
文Ⅲ 21 18 一次選抜なし 13 20 17 15 22 15 11 16 8 16
理Ⅰ 47 28 38 30 38 43 33 37 39 34 30 30 38
理Ⅱ 28 16 25 28 25 25 24 20 20 23 19 17 14
理Ⅲ 17 9 11 11 7 12 7 7 7 9 9 4 5

2025年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
受験
者数
受験校
想定
119701鹿大法文 1 1 2 1 1 3 508
119702県短大     3 1 4 1 1 5 224  
119703鹿大教育 468
119704鹿大理工 16 6 10 32 26 8 34 66 1014 ラサール?
119705鹿大農学 1 1 1 577
119706鹿大水産 2 2 2 181
119707鹿大医学 1 5 5 11 7 3 4 14 25 405 鶴丸?
119708鹿大歯学 1 1 1 3 3 191  
119709志學館大 1 1 2 1 1 3 303
119710大島高校 303
小計 22 14 16 52 37 14 5 56 108 4174
119802鹿屋体大 479
                     
382301鹿国際大 1 1 1 372
382501第一工大 328
390101純心女大   411
小計 1 1 1 1590
合計 22 14 16 52 38 14 5 57 109 5764



2024年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
受験
者数
受験校
想定
119701鹿大法文 457
119702県短大     2 2 3 7 7 207  
119703鹿大教育 1 1 1 1 2 424
119704鹿大理工 14 13 2 29 22 6 4 32 61 1,047  ラ・サール?
119705鹿大農学 3 3 6 6 4 10 16 590 鶴丸?
119706鹿大水産     2 2 2 199
119707鹿大医学 445
119708鹿大歯学 1 4 5 5 186  
119709志學館大
  380
119710大島高校             293 
小計 20 15 8 43 29 17 4 50 93 4,228
119801鹿屋体大 501 楠隼、鹿屋
                     
382301鹿国際大 405
382501第一工大   1 1 1 339
390101純心女大   415
小計 1 1 1 1,660
合計 20 15 8 43 30 17 4 51 94 5,888


2023年度東大入試第一次選抜合格者数(鹿児島県内会場)
試験コード 文Ⅰ 文Ⅱ 文Ⅲ 小計 理Ⅰ 理Ⅱ 理三 小計 合計
受験
者数
受験校
想定
119701鹿大法文   1 2 3 491
119702県短大     5 3 2 10 10 221  
119703鹿大教育   1 1 408 
119704鹿大理工 13 7 9 29 21 7 8 36 65 1,042  ラ・サール?
119705鹿大農学 1 2 5 8 3 5 8 16 602 鶴丸?
119706鹿大水産     173
119707鹿大医学       1 1 1 420
119708鹿大歯学 1 3 1 5 5 175  
119709志學館大

1 1    2 2 377
119710大島高校             292 
小計 19 12 16 47 28 19 9 56 103 4,201
119801鹿屋体大 1 1 1 460 楠隼、鹿屋
                     
382301鹿国際大 451
382501第一工大   355
390101純心女大 1 1 1 446 
小計 2 2 2 1,712
合計 19 12 16 47 30 19 9 58 105 5,913



07.10.10:54

鶴丸高校の難関大学合格実績

鶴丸高校は、鹿児島県内公立高校の中で難関国公立大学の進学実績が最も高く、名実ともに県内公立高校トップの進学校となっています。

令和6年度の合格実績をみると、平成15年以降で旧帝大(北大除き)+一橋大+東京工業大の難関大学・医学部医学科の合格者数は、旧帝大の医学部医学科の重複数を除くと、116人となっており、令和4年度は92人、令和5年度は過去22年間で最低の88人と2年連続で100人を下回っていましたが、回復したものと思われます。

鶴丸高校の過去の実績について整理すると下記のようになります。

今回は、現役・既卒生合格者数合計で分析してみました。

【高校入学定員数と難関大学合格者数の関係】
平成15年度から平成16年度は入学定員400人、平成17年度から平成19年度は入学定員360人、平成20年度以降は入学定員数320人となっています。
入学定員数による難関大学合格者数の年平均は以下のとおりです。
入学定員数が減少しても、難関大学合格者数の減少率は1.9%と小さくなっており、成績上位層はそれほど影響は受けていないと思われます。
H15~H16年度  114.0人(100.0%)入学定員 400人(100.0%)
H17~H19年度  121.3人(106.4%)入学定員 360人( 90.0%)
H20~R6年度   111.8人( 98.1%)入学定員 320人( 80.0%)

【東京大学の合格者数】
平成23年度は、近年22年間で最高の25人となり、平成29年度までは10人以上が合格していましたが、平成30年度・令和元年度は9人となり、令和2年度・令和3年度は12人、10人と若干増加しましたが、その後3か年6人と少ない状況となっています。
この減少傾向は、既卒者の合格者数が少なくなっていることも要因となっており、既卒者は志望大学の変更を行っているものと考えられます。
現役の受験者数は、第一次選抜の受験番号からセンター試験・共通テストの受験会場を割り出し、鶴丸高校が受験会場となったと想定される試験会場を特定し求めました。
この結果、現役の受験者数が最近減少していることがわかり、現役の合格者数は若干少なくなったものの、既卒生の受験者が少なくなったことが、既卒生の合格者が少なくなり、東大の合格者の減少につながっているものと推定されます。

鶴丸高校の東大受験状況                 ※現役受験者数は推定値
年度(20××) 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
現役受験者数※ 35 22 21 26 24 27 18 17 18 16 16 16
現役合格者数 5 3 4 6 5 5 1 3 4 2 4 2 5
既卒生合格者数 7 7 9 4 9 7 8 6 8 8 2 4 1
合計 12 10 13 10 14 12 9 9 12 10 6 6 6


【国公立大学医学部医学科の合格者数】
①令和6年度は、合格者40人と過去22年間で最高となりました。
また、令和5年度は、38人が合格しています。
これは、東京大学等の難関大学より医学部に志望する生徒が多くなったためと想定されます。
②卒業生に対する割合は、平成24年度5.2%で過去22年間で最低となっています。
③医師不足を背景に、2009年度から鹿児島大学医学科等の定員が増加しており、30人以上が合格する傾向が多くなっています。

鶴丸高校の国公立大学医学部医学科合格実績
年度(20××) 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
合格者数 29 27 38 23 32 22 24 32 32 16 37 28 30 31 32 33 37 29 29 25 38 40
現役 10 4 12 9 8 5 14 12 12 12 12 14 14 12 12 8 20 14
既卒生 22 18 12 23 24 11 23 16 18 19 20 19 23 17 17 17 18 26
鹿児島大
医学科
定員
85 85 85 85 85 85 95 105 107 107 107 107 107 107 107 107 107 110 110 110 110 110


【S1大学(東大+京大+国公立大医学科)の合格者数】
例年、50人程度が合格していますが、現役の合格数は半数以下となっています。
近年では、平成24年度は35人と最低となり、令和4年度は38人と低迷しています。

  鶴丸高校の難関大学合格実績
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