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06.01.23:41

平成21年度鹿児島県公立高校入試状況(その11)  

平成21年度鹿児島県公立高校入試問題について掲載しています。
引き続き、英語についてです。
英語の問題と正答率について平成19年度~平成21年度の3ヶ年分を整理すると以下の表のようになります。
今回は、設問ごとの正答率と配点割合により、得点分布状況との関係を見てみます。

平成19年度から平成21年度の3ヶ年の設問の数は平成19年度が36、平成20年度が28、平成21年度が29になっています。

得点分布は、71点~80点をピークとした分布となっています。

①平成19年度、平成20年度は、90%以上の正答率の設問があるが、ほとんど学力の識別を図ることができないため、90%以上の正答率の設問は難易度を上げる必要がある。
特に、ヒヤリングに関する問題の難易度の低い問題が多いため、若干難易度を上げる必要がある。

②平成21年度は、41%~50%の正答率の設問の配点割合が27点と高くなっており、この正答率の問題を2分の1程度にする必要がある。
この層の問題の割合が高かったため、平成20年度に比較して平均点が下がったものの、31%~60%層の得点分布がほぼ同じになった要因と考えられる。

③一方、受験者の立場からすると、正答率の低い問題について、受験対策を講じる必要がある。
 得点率の低い設問は、総じて少ない。

正答率
設問数
平成19年度 平成20年度 平成21年度
90%以上  
80%以上~90%未満
70%以上~80%未満 6 
60%以上~70%未満
50%以上~60%未満
40%以上~50%未満
30%以上~40%未満  
20%以上~30%未満
10%以上~20%未満    
10%未満     1 
36 29 28

 
正答率
配点
平成19年度 平成20年度 平成21年度
90%以上   13  2
80%以上~90%未満  2  8 16
70%以上~80%未満 13  19  16
60%以上~70%未満  17  10  13
50%以上~60%未満  15  18   3
40%以上~50%未満  23   9  27
30%以上~40%未満  5   8  10
20%以上~30%未満  2  5  
10%以上~20%未満  7    
10%未満      3
90 90 90


 項目(平成19年度入試問題) 平成19年度 平成20年度 平成21年度
配点 正答率 配点 正答率 配点 正答率
1 放送による聞き取りテスト 24 66.3 25 74.6  25 64.8
 ①対話の場面を絵から選択 99.4 98.3 94.2 
 ②-1 対話に沿った英文選択 87.4 92.7  48.3
 ②-2 対話に沿った英文選択 57.7 58.3 82.8
 ③-1 対話の内容の聞き取り 98.1 57.2 57.5
 ③-2 対話を聞いて明日の天気を選択 93.1 82.5  44.7
 ④-1 対話を聞いて英語一語を補充 19.3  93.6  46.5
 ④-2 対話を聞いて英語一語を補充  69.4 92.1  3 87.3 
 ⑤ 答 対話内容の選択問題 60.6 86.3 78.9
 ⑤ 対話 対話内容の正誤問題 59.4 39.0  46.4
 ⑥ 英語の質問に対する応答(創作) 45.8        
             
2 3つの形式による客観・記述問題 26 50.6 27 46.1 25  52.2
 ①-① 対話の流れを問う選択問題 77.7  2 60.6  2 69.2 
 ①-② 対話の流れを問う選択問題 73.9  2 26.0  2  71.4
 ①-③ 対話の流れを問う選択問題 67.4  4  58.5  2  60.0
 ①-④ 対話の流れを問う選択問題 76.7  2 53.6  2  31.8
 ②-① 英文の空所補充 18.8  2 52.8  2  85.3
   ②-② 英文の空所補充  2  23.4   4  32.5   3  36.1
   ②-③ 英文の空所補充 48.2 62.8  3 62.5
 ③-① 対話に沿った英作文 41.4 40.9  9  41.4
 ③-② 対話に沿った英作文 42.5        
 ③-③ 理由を英語で応答(創作)  51.8        
             
3 対話文による総合問題 17 52.7 15 74.1 15  67.8
 ①下線部分の理由抜き出し 69.7 79.7 82.6
 ②登場人物の心情理解 39.0 71.7 61.4
 ③-1具体例を2つ日本語で記述 53.7 70.7  44.6 
 ③-2具体例を2つ日本語で記述  53.7     4   82.8
 ④文脈から適切な文の選択 32.4        
 ⑤内容把握の問題(三者択一) 3  63.0         
               
4 長文総合問題 23 52.7  23 66.4 15  52.4
 ①内容を把握し絵の並び替え  78.2 93.5  74.9
 ②下線部の内容を日本語で記述 46.2 76.0  45.6
 ③文脈から適切な文の選択 76.7 70.7 64.0
 ④-1 具体例を2つ日本語で記述 41.2 86.5 71.1
 ④-2 具体例を2つ日本語で記述  41.2  4 59.3  3  6.2 
 ⑤登場人物の心情理解  2  74.5  3  25.5  3  72.9
 ⑥文脈から比喩表現を考える問題  2  47.4  3  63.2  3  72.9
 ⑦a 内容理解を問う選択問題  2  61.5  3  63.2  5  33.7
   b 内容理解を問う選択問題  3   10.0        
       c 内容理解を問う選択問題  2  62.4        
             
 計 90   90   90  
入試問題の項目は、平成20年度、平成21年度とは異なる。
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05.31.08:41

平成21年度鹿児島県公立高校入試状況(その10)  

今回は、英語です。

英語
①過去3年間とも、フラットな分布を示しているが、これは成績が2極化しているためか問題の正答率の分布状況によるものと考えられる。
②平成20年度は、平成19年度に比較して平均点が7.3点高くなり、特に71点以上の者が33.5%を占めており、学力上位層の識別値は小さいものと想定される。
③このため、平成21年度は入試問題を難化させ、平均点を下げることによって、71点以上の得点者を減少させ、学力の識別を向上させようとしたものと想定される。

(標準偏差)
標準偏差を得点分布から試算してみると、平成19年度が21.3だったの対して、平成20年度19.5、平成21年度20.3と小さくなっている。
平成19年度の標準偏差が大きいのは、30点以下の分布の割合が大きいためと想定される。

英語は、他の模試やテストでも、他の科目に比較して標準偏差が大きくなる傾向にありますが、入試結果を分析し、問題ごとに難易度を調整する必要があります。
年々、各問題の難易度の分布状況を分析して、入試問題を作成する必要があると思われます。
特に、傾向として71点~80点層が分布のピークとなっているため、学力の識別を上昇させるためこの層を減少させる必要があると思われます。


区 分

平均点

標準
偏差

0~10

11~20

21~30

31~40

41~50

51~60

61~70

71~80

81~90

平成21年度 52.7 20.3 0.6 5.5 10.8 14.1 14.7 14.6 14.9 16.8 7.9

平成20年度

57.4

19.5

0.3

3.3

8.6

11.5

12.5

13.2

17.1

22.1

11.4

平成19年度

50.1

21.3

1.6

10.8

13.3

11.3

11.3

12.2

15.0

 17.2

7.3


1d125e81.jpeg



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05.30.19:54

平成21年度鹿児島県公立高校入試状況(その9)  

平成21年度鹿児島県公立高校入試問題について掲載しています。
引き続き、数学についてです。
数学の問題と正答率について平成19年度~平成21年度の3ヶ年分を整理すると以下の表のようになります。
今回は、設問ごとの正答率と配点割合により、得点分布状況との関係を見てみます。

平成19年度から平成21年度の3ヶ年の設問の数は26になっています。

平成20年度の得点分布は、得点上位層が多い状況となっており、平成21年度は若干難化させ、平均点を下げるように入試問題を作成されたと想定されます。

①90%以上の正答率の設問があるが、ほとんど学力の識別を図ることができないため、90%以上の正答率の設問は難易度を上げる必要がある。

②80%以上の正答率の設問の配点割合は、平成19年度24点、平成20年度18点、平成19年度12点と減少傾向にあり、平均点を下げようとする意志があったと思われるが、その結果、40点以下の得点分布が大きくなった。

③平成21年度は、正答率60%~70%の設問の配点が18点と高いため、60点台の得点の分布割合が大きいと思われるので、この正答率層の設問を若干難化させる必要がある。

④一方、受験者の立場からすると、正答率の低い問題について、受験対策を講じる必要がある。
 大問3~5の最後の設問の正答率は、10%以下のものが多く、大問5の最後の設問は正答率1.2%以下と非常に難しい問題であるので、これ以外の問題で確実に得点することが必要です。

正答率
設問数
平成19年度 平成20年度 平成21年度
90%以上
80%以上~90%未満
70%以上~80%未満 1 
60%以上~70%未満
50%以上~60%未満
40%以上~50%未満
30%以上~40%未満
20%以上~30%未満
10%以上~20%未満
10%未満 3  2  3 
26 26 26

 
正答率
配点
平成19年度 平成20年度 平成21年度
90%以上  9 15  6
80%以上~90%未満 15  3  6
70%以上~80%未満   3  16   9
60%以上~70%未満  16  14  18
50%以上~60%未満   4   8   6
40%以上~50%未満  15   6  15
30%以上~40%未満   8   8  10
20%以上~30%未満   4  8  4
10%以上~20%未満  4  4  4
10%未満 12  8  12 
90 90 90


 項目(平成19年度入試問題) 平成19年度 平成20年度 平成21年度
配点 正答率 配点 正答率 配点 正答率
1 基本的な計算・知識 27 78.0 27 77.0  27 72.9 
 ①-1 整数の四則計算 98.0 98.0 97.1 
 ①-2 分数計算 88.4 90.9  91.7
 ①-3 文字式の計算 92.0 91.7 87.9
 ①-4 単項式の乗除 86.6 88.2  81.3
 ①-5 平方根を含む式の計算 90.7 62.9 3   73.0
 ② 割合の計算  44.8  73.7  43.7
 ③ 正の数・負の数 69.5 77.9 68.8
 ④ 確率 63.2 65.1  59.5
 ⑤ 立体図面の展開図 69.1 45.0 3   53.0
             
2 数学的な見方や考え方 18 59.1 18 66.0 18  57.7
 ① 反比例の式、グラフ 66.1 91.3  4 69.0 
 ② 連立方程式の応用 80.4 48.4  4  67.2
 ③ 三角形の作図   45.4 4  71.9  4  67.3
 ④-1 相似の三角形 86.5 54.4  3  36.7
 ④-2 回転体の体積 30.8 65.9  3  38.1
             
3 数量関係とその応用 15 42.4 15 31.0  15 35.8
 ①二乗に比例する式のグラフ 80.7 73.7  3  73.3
 ②関数の変域 49.5 29.9  4  49.2
 ③-1 直線の方程式  42.9 26.1  4  27.0
 ③-2 二次方程式の応用   6.1  4  5.0  4  2.9
             
4 数と式とその応用 15 35.1 15 61.2 15  30.6
 ①倍数の性質 77.4 94.0 71.4
 ②数の規則性 57.6 54.7 40.5
 ③-1 文字を使った表現 13.6 68.4 7.2 
 ③-2 数の規則性の応用 2.3 36.0 13.6
               
5 図形とその応用  15 28.5  15 28.4 15  33.6
 ①平行線と錯角、弧と円周角  61.2 14 70.9  65.7
 ②三角形の合同の証明 23.2 32.8  43.1
 ③-1 二等辺三角形の性質 37.7 19.5  32.3
 ③-2 三角形の面積 0.1 1.0  1.2
             
  90   90   90  
入試問題の項目は、平成20年度、平成21年度とは異なる。

05.29.21:46

鹿児島純心女子高校の特待制度

鹿児島県純心女子高校の特待制度について情報提供頂きましたので掲載します。
今年、純心高校の特待を貰っため、鶴丸高校の推薦を辞退した子もいるようです。特待を貰えば、指定校推薦もありますし、自力で難関国公立大学を目指すこともできるので、人気があるようです。
純心高校の特待の1種、2種は、樟南高校、鹿児島実業高校、鹿児島高校のA特待(入学費・授業料全額免除)よりかなり難しいようです。


NONAMEさんからのコメント(質問)
指定校推薦枠を100校以上持ってるらしい純心高校の特待生のしくみに詳しい方がいらしたら 教えて下さい。高校入学時に特待でしたら 3年間 安泰?また、純心中学から入学する子達も特待生になれるのでしょうか?鶴丸に合格した知人の娘さんは残念ながら、特待生にはなれなかった模様です。

(情報提供)
NONAMEさんからのコメント
純心の魅力は指定校推薦枠が多いことですよね。有名私立大学や中堅レベルの大学を目指すのであれば公立高校からよりも有利だと感じます。前年度の入学案内からの抜粋ですが指定校推薦枠は以下のようです。 上智・聖心女子・南山・同志社女子・関西外国語・関西・関西学院・学習院女子・西南学院・白百合・共立・玉川・清泉・聖マリアンナ(医)、その他短大や純心系列の大学などが指定校推薦「面接」で入学できるようです。ミッション系や有名女子大などに指定校推薦が多いことが公立との差ですね。 参考までに

ゴリライモさんからのコメント
純心の特待生についてはこちらのHPの昨年8月3日に掲載されていますが、今年度は基準が変わったのでしょうか?
第1種・・・入学金・授業料免除
第2種・・・授業料全額免除
第3種・・・授業料半額免除
第4種・・・入学金半額免除
昨年ですが、鶴丸を不合格になった子が3種で、甲南を不合格になった子が4種で合格したのは聞いたことがありますが、1種・2種は聞いたことがありません。ハードルが高いのかもしれません。 なお、1年ごとにこの奨学生(特待)は見直すようですので、3年安泰ではないようです。合格時の特待が3年続くのは鹿実ぐらいしか聞いたことがありません。鹿実も、素行や成績に問題があれば、特待を外すこともあるそうです。油断は禁物です。

別のNONAMEさんからのコメント
純心の特待はハードルが高いのですね。子どもが鶴丸の1年生です。今年、純心を受験しましたが、第3種の特待でしたので、かなりショックでした。志願登録変更も視野に入れましたが、その後、樟南文理に全額免除で合格したので、そのまま鶴丸を受験しました。そのことがわかっていたら、気持ちが楽だっただろうなと思います。大変参考になりました。ありがとうございます。

05.28.02:47

平成21年度鹿児島県公立高校入試状況(その8)  

今回は、数学です。

数学
①数学は、平成20年度と比較すると、平均点が5.7点低下しているが、得点上位層が減少し、得点下位層が増加し、得点中位層はほとんど変化していない。
②これは、難易度の高い問題がいくつか出題されたため、得点分布が移動したものと想定される。
③得点分布をみると、若干いびつな形状となっているため、得点下位層を減少させるため、若干易しい問題を数問出すとともに、61点~70点層を若干減少させるため若干難易度の高い問題も出題し、41~50点にピークを持っていくことが必要である。

(標準偏差)
標準偏差を得点分布から試算してみると、平成19年度が17.2だったの対して、平成20年度18.7、平成21年度18.8と年々大きくなっています。
つまり、標準偏差が大きくなるということは、それだけ得点分布が分散している傾向を示していることとなり、学力の識別が良くなっている可能性があります。

数学は、他の模試やテストでも、他の科目に比較して標準偏差が大きくなる傾向にありますが、入試結果を分析し、問題ごとに難易度を調整する必要があります。
年々、改善されている傾向にありますが、各問題の難易度の分布状況を分析して、入試問題を作成する必要があると思われます。

数学の得点

区 分

平均点

標準
偏差

0~10

11~20

21~30

31~40

41~50

51~60

61~70

71~80

81~90

平成21年度  45.1 18.8  3.8  9.7  13.4  14.4  15.4  16.9  16.0  8.6  1.7

平成20年度

50.8

18.7

2.0

6.0

10.3

13.0

15.5

17.4

17.3

13.8

4.8

平成19年度

47.6

17.2

2.3

6.8

10.5

14.9

17.8

19.5

18.6

 8.6

1.0


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05.27.07:11

平成21年度鹿児島県公立高校入試状況(その7)  

平成21年度鹿児島県公立高校入試問題について掲載しています。
引き続き、国語についてです。
国語の問題と正答率について平成9年度~平成21年度の3ヶ年分を整理すると以下の表のようになります。

昨年は、ここまでの検討はしておりませんでしたが、3ヶ年のデータが蓄積しましたので、これにより分析してみました。

今回は、設問ごとの得点率と配点割合により、得点分布状況との関係を見てみます。

平成19年度から平成21年度の3ヶ年の設問の数は28になっています。

平成19年度の得点分布は、正規分布に近い理想的なものとなっていることから、平成19年度との比較を行うと下記のようになります。

①平成20年度、平成21年度は、90%以上の正答率の設問があるが、ほとんど学力の識別を図ることができないため、90%以上の正答率の設問は難易度を上げる必要がある。

②平成21年度は、80%~90%の正答率の設問の配点割合が21点と高くなっており、この正答率の問題を3分の1程度にする必要がある。
この層の問題の割合が高かったため、平成20年度に比較して平均点が下がったものの、0点~40点層の得点分布が増加しなかった要因と考えられる。

③一方、受験者の立場からすると、正答率の低い問題について、受験対策を講じる必要がある。
 得点率の低い設問は、文脈、内容の理解など読解力に関するものが総じて多い。

正答率
設問数
平成19年度 平成20年度 平成21年度
90%以上    2  1
80%以上~90%未満  3  4  8
70%以上~80%未満  3  4  2
60%以上~70%未満  9  7  2
50%以上~60%未満  3  4  6
40%以上~50%未満  4  1  4
30%以上~40%未満  3  3  4
20%以上~30%未満    1  1
10%以上~20%未満    2  
10%未満      
28 28 28

 
正答率
配点
平成19年度 平成20年度 平成21年度
90%以上     5   3
80%以上~90%未満   7  12  21
70%以上~80%未満   8  12   4
60%以上~70%未満  24  24  12
50%以上~60%未満  15  16  17
40%以上~50%未満  15   2  12
30%以上~40%未満   8   7  16
20%以上~30%未満 1 3   4   5
10%以上~20%未満       
10%未満      
90 90 90


 項目(平成19年度入試問題) 平成19年度 平成20年度 平成21年度
配点 正答率 配点 正答率 配点 正答率
1 聞き取り問題 68.8 79.1 73.4
 ①主題の理解(聞くこと) 84.0 93.0 87.1
 ②内容の理解(聞くこと) 77.5 89.9 82.8
 ③(聞くこと) 54.6 64.1 59.6
             
2 説明的な文章 24 46.2 24 59.5 24 53.1
 ①接続語(言語事項) 66.7 58.0  67.4
 ②内容の理解(読むこと) 31.3 95.5  86.0
 ③助詞の用法(言語事項) 61.6 79.7  86.4
 ④内容の理解(読むこと) 63.6 67.6  30.1
 ⑤内容の理解(読むこと) 21.7 12.6  51.4
 ⑥主題の理解(読むこと) 47.3 62.8  22.3
             
3 文学的な文章 20 51.0 20 60.5 20  54.1
 ①副詞の用法(言語事項) 89.1 79.4  87.5
 ②心情の理解(読むこと) 46.5 79.2  54.0
 ③文脈の理解(読むこと) 60.4 26.7  43.7
 ④理由の説明(読むこと) 26.1 89.6  37.1
 ⑤心情の理解(読むこと) 48.3 15.3  80.8
      80.5  45.1
             
4 古典の文章 14 53.6 14 59.6 14  61.5
 ①歴史的仮名遣い(言語事項) 71.1 88.1  87.8
 ②空所補充(読むこと) 40.6 56.3  77.5
 ③指示内容の理解(読むこと) 54.5 34.7  43.1
 ④文脈の理解(読むこと) 74.1 65.4  93.1
 ⑤ 1 文脈の理解(読むこと) 64.0 61.2  30.4
    2 文脈の理解(読むこと) 22.4        
             
5 言語事項 14  57.6 14 54.9 14  56.7
 ①(1)漢字の書き取り(言語事項) 57.6 57.0  73.2
   (2)漢字の書き取り(言語事項) 64.0 39.8  54.7
     (3)漢字の書き取り(言語事項) 63.0 65.8  51.6
     (4)漢字の書き取り(言語事項) 61.3 45.2  86.9
   (5)漢字の書き取り(言語事項) 30.2 66.2  31.0
   (6)漢字の書き取り(言語事項) 83.2 74.1  53.5
 ②   書写(言語事項) 69.0 35.3  45.8
             
6 文章表現 51.9 52.5  62.0
 作文 51.9 52.5  62.0
             
  90   90   90  
入試問題の項目は、平成20年度、平成21年度は、若干異なる。

05.26.23:06

鹿児島純心女子高校の特待制度

NOMAMEさんから鹿児島純心女子高校の特待制度についてお問い合わせがありました。
情報をお持ちの方は情報提供をお願いします。


NONAMEさんからのコメント
指定校推薦枠を100校以上持ってるらしい純心高校の特待生のしくみに詳しい方がいらしたら 教えて下さい。高校入学時に特待でしたら 3年間 安泰?また、純心中学から入学する子達も特待生になれるのでしょうか?鶴丸に合格した知人の娘さんは残念ながら、特待生にはなれなかった模様です。

05.26.07:25

平成21年度鹿児島県公立高校入試状況(その6)  

今回は、各科目ごとの得点別分布状況について分析してみます。
学力を識別するためには、平均点を対称軸とした山型の得点分布状況になっているのが望ましいと思われます。

それでは、各教科ごとに見てみましょう。

国語
①平成20年度は、平均値が上がったことに伴い、成績上位層が71点~80点(11.3%)に集まった。一方で、81点(得点率90%)以上の者はそうれほど増加していなかった。
平成21年度は、71点~80点の得点分布を下げるため、平均点を下げることとし、平成19年度並の得点分布(6.4%)になったものの、51点~60点の得点分布が29.4%と非常に高くなった。
②この要因は、0点~40点層の得点分布が平成20年度とほとんど変わらなかったことが要因となっている。
 つまり、易しい問題が平成20年度並にあったと想定され、難易度の高い問題も若干増えたことにより、51点~60点に集中したと想定されます。
②したがって、平成19年度と比較して平成20年度は成績上位層の、平成21年度は成績中位層の学力の識別値が悪くなっている。
③識別値を高めるため、平均点を下げるととともに、難易度の低い問題を若干減らして0点~40点層の得点分布を増やす必要がある。

(標準偏差)
得点分布の散らばり具合をみるためには、標準偏差が判断材料になりますが、得点分布から試算してみると、
平成19年度が15.1だったの対して、平成20年度13.4、平成21年度12.2と年々小さくなっています。
つまり、標準偏差が小さくなるということは、それだけ得点分布が集中している傾向を示していることとなり、学力の識別が悪くなっている可能性があります。

国語は、他の模試やテストでも、他の科目に比較して標準偏差が小さくなる傾向にありますが、入試結果を分析し、問題ごとに難易度を調整する必要があります。
平成19年度の得点分布は、理想的な得点分布を示しているので、この入試問題の各問題の難易度の分布状況を分析して、入試問題を作成する必要があると思われます。

区 分

平均点

標準
偏差

0~10

11~20

21~30

31~40

41~50

51~60

61~70

71~80

81~90

平成21年度  54.2 12.2  0.2  1.2  4.9  12.2  23.1  29.4  22.3  6.4  0.3

平成20年度

54.2

13.4

0.3

1.5

5.0

11.4

17.6

25.9

26.5

11.3

0.5

平成19年度

47.7

15.1

0.9

4.2

10.4

17.2

22.1

22.5

15.0

6.8

0.8


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05.25.00:01

平成21年度鹿児島県公立高校入試状況(その5)  

平成21年度鹿児島県公立高校入試の各教科について分析します。

過去7ヶ年の科目別平均点は下表のとおりです。

(分析)
①入試問題は、難易度は科目ごと平均点50点を目安に作成している。

②年度により、科目の平均点の変動が大きい。

③平成20年度の比較において、国語が1.9点、社会が3.3点、数学が5.7点、理科が2.4点、英語が4.7点と5教科とも下回っている。これは、平成20年度の平均点が262.6点と近年になく高かったため、各教科において難化の意向が働いた結果と想定される。

④総得点をみると、平成15年度、平成16年度とほぼ想定した点数となったが、平成17年度は数学と理科の平均点の大幅な減少により、総得点が大幅に減少した。
平成18年度は、平成17年度がかなり総得点が低かったことから、難易度を調節しようとし、理科はほぼ設定どおりとなったが、数学は回復せず、国語が5.4点、社会が4点高くなり、総得点が上昇した。

⑤平成19年度は、国語の出題傾向を一部変え、8.7点減少させ、ほぼ設定どおりとし、また、数学の平均点を平成18年度より設定どおり高くすることができ、総得点はほぼ設定どおりとなった。

⑥このように、科目間の難易度の調整が難しく、科目の平均点が大幅に増減する科目が発生し、平成17年度、平成20年度のように総得点も大きく変動してしまう場合がある。

⑦科目別の平均点のみでみると以下のとおりである。
  国語 平均点が高くなるケースが多い。難易度を若干上げる必要がある。(2~3問難易度を上げる)
  社会 社会は、平均点の変動が小さく安定している。現状で問題なし。
  数学 平成17年度、平成18年度、2ヶ年続けて平均点が低かったが、平成19年度、平成20年度改善されている。現状で問題なし。
  理科 平成17年度、平均点が低かったものの、他の5ヶ年は安定している。現状で問題なし。
  英語 平成16年度、平均点が低く、平成20年度は平均点が高かった。平成20年度は、出題傾向を変えたがそれにより平均点が上昇した。平成21年度は、平均点が高かった平成20年度より平均点を下げることができた。  

 区分

総得点

国語

社会

数学

理科

英語

平成21年度  244.5  52.3  49.3  45.1  45.1  52.7

平成20年度

 262.6

 54.2

 52.6

 50.8

 47.5

 57.4

平成19年度

 248.8

 47.7

 54.9

 47.6

 48.4

 50.1

平成18年度

 253.8

 56.4 

 55.2 

 42.5

 51.1 

 48.6 

平成17年度

  238.9 

 51.0 

 51.2 

 44.3

 43.2 

 49.2 

平成16年度

  248.9 

 54.5 

 51.5 

 50.7 

 50.6 

 41.7 

平成15年度

 247.7

 56.7 

 47.5 

 43.1 

 47.1 

 53.3 

05.24.09:23

平成21年度鹿児島県公立高校入試状況(その4)  

本日のフジテレビ系列の「エチカの鏡」(日曜日21時)おもしろそうです。新設公立高校の開校の物語のようです。
(本日の番組紹介はこちらから→ 
ここをクリック

平成21年度鹿児島県公立高校入試結果について分析します。
昨日、5教科合計の得点分布について掲載しましたが、この得点分布状況について、追加分析しました。

得点分布状況の見方で重要なのは、得点のばらつき具合(分散)がどの程度なっているのかです。
平均点を中心に得点分布が分散が大きければ、学力の識別が行いやすいですが、得点分布が集中してしまうと学力の識別が難しくなります。

平成20年度の平均点が上昇したため、360点以上の得点者が多く存在し、鶴丸高校や甲南高校など学力の識別が十分出来ず、単純ミスなどによって不合格となり優秀な学生が私立に流れたと想定され、平成21年度は入試問題が難化しました。

平均点だけをみれば、平成20年度に比較して確かに18点以上低下しましたが、これだけでは評価はできません。そこで、得点分布状況から得点者の散らばり具合(分散)を評価するため、標準偏差を求めてみました。

標準偏差をみると、平成20年度と平成21年度はほぼ同じとなっており、平均点の低下が学力の識別に影響していない可能性があります。

また、鶴丸高校の合格ラインの偏差値は71程度とされていますが、高校入試では偏差値65程度となります。
これは、入試の難易度が低いため、偏差値が小さくなるものと想定されます。


得点分布

区分

受検
者数

0~   49

 50~ 99

100~149

150~199

200~249

250~299

300~349

350~399

400~450

平均点

平成21年度 12,749 0.3 3.8 9.9 16.2 19.7 21.6 19.6 8.7 0.3 244.5

平成20年度

13,498

0.2

2.9

9.2

13.2

16.7

18.9

20.5

16.3

2.0

262.6

平成19年度

13,610

0.4

4.4

9.9

15.6

18.2

19.2

19.5

11.3

1.5

248.8


標準偏差
区分 平均点 標準偏差 偏差値
60 70 75
平成21年度 244.5 78.2 322.7 400.9 440.0
平成20年度 262.6 78.6 341.2 419.8
平成19年度 248.8 72.9 321.7 394.6 431.0
標準偏差は、得点分布より試算





05.23.15:48

平成21年度鹿児島県公立高校入試状況(その3)  

昨日、平成21年度の鹿児島県公立高校入試状況が公表されました。

平成21年度の鹿児島県公立高校入試の得点の分布状況について分析します。
入試問題は、1科目平均点50点程度、総得点250点程度を目安として作成することとしていますが、昨年度の平均点がかなり高かったことから、本年度は大幅に平均点が減少しました。

①平成21年度は、近年では平成17年度に続いて平均点が低くなっている。

②平成21年度は、平均点が高くなった平成20年度の反省に立ち、問題の難化が行われ、400点以上の者が35人と平均点が低かった平成17年度より少なくなっている。

③360点以上の者は、平成20年度に比較すると8.19%大幅に減少しており、360点~399点の者は、1685人から771人と914人減少している。

④350点以上の者は、平成20年度に比較すると8.85%減少しており、1265人減少している。350点~359点の者は、515人から403人と112人減少している。

⑤④の350点~359点の10点の間での減少が112人となっており、この減少分を360点から399点の40点の間で同じだけ減少しているとするとその4倍の448人となり、③の914人よりかなり小さくなっていることから360点から399点の層の減少幅が大きいことを示している。

⑥したがって、360点~399点においては、各点数における人数は、平成20年度に比較して23人程度(914人/40点)減少している。

⑦平成21年度の360点~399点の各点の人数を平均すると19人(平成20年度42人)となっていたことがわかる。

⑧つまり、成績上位層の点数が押さえられる一方で、成績中上位層の点数が増加することによって、300点から360点層に集中した結果となった。

⑨これを入試問題で考えてみると、難易度の高い問題が増えたことによって成績上位層の点数が押さえられ、難易度の低い問題の割合はかわらず、成績中上位層の点数が減少幅が上位層より小さい推定される。

⑩鶴丸などの志願者は、このような入試状況から合格ラインが大幅に低下したと想定される。

下のグラフは、得点分布を表しています。

00e92df5.jpeg
                                                                                                 次回以降に各教科について分析します。







鹿児島県公立高校得点分布状況

 区分

受検者数

平均
得点

400点
以上
の人数
400点以上
の割合(%)
360点以上
の人数
360点以上
の割合(%)
350点以上
の人数
350点以上
の割合(%)
平成21年度  12,749 244.5 35  0.27    806  6.32    ※1,209    9.48

平成20年度

13,498

262.6

274

2.03

1,959

14.51

※2,474

 18.33

平成19年度

13,610

248.8

211

1.55

1,321

 9.71

※1,749

 12.85

平成18年度

13,885

253.8

270

1.94

1,629

11.73

 -

平成17年度

14,629

238.9

  69

0.47

   883

  6.04

 - 

 - 

平成16年度

15,273

248.9

180

1.18

1,371

  8.98

 - 

 - 

平成15年度

16,533

247.7

175

1.06

1,449

  8.76

 -

 ※分布割合より試算

05.22.07:57

鹿児島高校の取り組み

平成21年度鹿児島県公立高校入試状況は、例年プレスリリースの翌日には鹿児島県教育委員会からホームページで公表されていましたが、今年は現在までに公表されていません。
したがって、公立高校入試状況の分析については、公表以降に作業を行い掲載していきたいと思います。

本日、記事掲載後に鹿児島県教育委員会のホームページに「平成21年度鹿児島県公立高校入学者選抜学力検査結果の概要」が掲載されましたので、分析し掲載していきたいと考えます。

さて、鹿児島高校のホームページに、「ベネッセコーポレーション ホームページ内 ハイスクールオンライン(学校、教育関係者向け)“進路マップ取り組み事例”に鹿児島高等学校が掲載されました(5/15更新情報)」との情報が掲載されました。

ベネッセのハイスクールオンライン自体は、ベネッセのスタディーサポートや模試を利用している学校や予備校・塾の先生方のみが利用できるサイトとなっていますが、そのサイトの掲載内容が紹介されています。

鹿児島高校には、英数科と普通科がありますが、普通科の1クラスで実施したスタディーサポートの利用が生徒の学力の定着状況がわかるとの評価につながり、英数科、普通科全クラスをで実施することとなりました。
また、この学力到達ゾーン(GTZ)による学力分布を教師だけでなく、生徒にとっての学習・学力目標とするために、進路・学習の目安が掲載されているGTZポスターを教室に貼り、また普通科クラスでは英数クラスとの比較データを示したりして、生徒が次のテストに向けて頑張れるようにと、取り組みの工夫を行っている。生徒の中には、「英数科に負けられない!」という競争意識が芽生える生徒もいるようであると紹介されています。<参考資料(8)>教室の風景


一方、二者面談においても様々なエピソードが生まれている(<参考資料(9)>参照)。その背景について、福元先生は次のように語る。「わが校には公立高校を不合格になった生徒もいて、敗北感を持っている生徒もいるのですが、それを表には出さない生徒もいる。そういった内面をスタディーサポートや進路マップで発見することができました。中には嘘の回答をする生徒もいますが、それはそれで『語りかける材料』になるのです。このように調査結果で得られた『学力以外』を切り口に生徒に語りかけ、『学力』(GTZ)の話へつなげると、普通科においても非常に中身の濃い面談ができるようになりました」。

 

<参考資料(9)>面談の成果…生徒とのエピソード


 

このように、各学科を横断的に先生のみでなく学生も情報共有できる仕組みは参考となると思います。

樟南高校普通科文理コースと英数コースの間では、生徒間での情報交換はほとんど行われないという報告もありますが、情報の共有化は不可欠だと考えます。





 

05.21.23:58

平成20年度鹿児島高校入学者数

平成21年度鹿児島県公立高校入試情報については、南日本新聞に掲載された以降、鹿児島県教育委員会のホームページに掲載されていません。
教育委員会のホームページ担当の方は、掲載忘れの可能性がありますので、確認をよろしくお願いします。

さて、今回は現在まで不明でした平成20年度の鹿児島高校英数科の入学者数が判明しましたので、樟南高校文理コース・英数コース、鹿児島実業高校文理科文理コース・英数コースの入学者数と並列で掲載します。

これにより、公立高校不合格者の進路容状況の全容がわかってきます。

鹿児島市内の公立高校6校(鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校、錦江湾高校、武岡台高校、鹿児島玉龍高校)の不合格者数631人に対して、樟南高校文理コース・英数コース、鹿児島実業高校文理科文理コース・英数コースの入学者数は258人となっています。(推薦入学者が一部いますが、大半は公立高校不合格者の入学者が大半です。)


平成20年度(2008年度)鹿児島市内私立高校入学者数
偏差値 高校・学科名 コース 定員 入学者数 クラス数 1クラス
生徒数
2年次クラス編成
 69 樟南高校普通科 文理コース 40 (6)
52
26 文系・理系1クラス
 60 樟南高校普通科 英数コース 40 (1)
78
39 選抜(トップクラス)1クラス
文系・理系1クラス
  小計   80 (7)
130
   
               
68  鹿児島実業高校文理科 文理コース 80 (2)
40
40 文系・理系混合クラス2
66  鹿児島実業高校英数科 英数コース 40 40 文系・理系混合クラス1
  小計   80 (2)
80
   
               
 66 鹿児島高校英数科 (英数コース) 80 48 24 不明
               
  合計   320 (8)
258
   
入学者数の上段の(  )は、推薦入学者で内数


平成20年度、21年度公立高校入試不合格者数
高校名  年度  学力
検査
定員 
出願者数   受験者数    未受検者数    

不合格
者数
 
合計 合計 合計
鶴丸高校 08 288 【42】
402
【31】
232
【11】
170
【41】
398
【30】
228
【11】
170
【1】
【1】
【0】
【12】
110
甲南高校 08 287 【36】
379
【20】
218
【16】
161
【35】
373
【19】
213
【16】
160
【1】
【1】
【0】
【7】
86
鹿児島中央
高校 
08 288 【24】
410
【18】
243
【6】
167
【24】
395
【18】
228
【6】
167
【0】
15
【0】
15
【0】
【6】
107
錦江湾高校
 普通科 
08  233 【4】
276
【3】
157
【1】
119
【4】
274
【3】
157
【1】
117
【0】
【0】
【0】
【1】
 42
錦江湾高校 
理数科
08 72  127 96 31 122 91 31  50
武岡台高校 
普通科 
08 216  【6】
342
【2】
179
【4】
163
【6】
331
【2】
169
【4】
162
【0】
11
【0】
10
【0】
【2】
 115
武岡台高校
情報科学科
08  58 125 74 51 119 68 51  61
鹿児島玉竜
高校 
08  216 【11】
287
【7】
139
【4】
148
【11】
276
【7】
130
【4】
146
【0】
11
【0】
【0】
【2】 
60
小計 08 1658             【2】
60
    【30】
631


 

05.20.23:20

平成21年度鹿児島県公立高校入試状況

平成21年度鹿児島県公立高校の入試状況が鹿児島県教育委員会から公表されたことが南日本新聞に掲載されていました。
 なお、詳細については、現在まで鹿児島県高校教育委員会のホームページに掲載されていませんので、各種分析はそれ以降になります。

(平均点)
高校入試の平均点については、平成20年度の入試問題が易しくなったことから平均点が近年になく高くなり、学力上位層の学力の識別が困難な状況だったことから、入試前から難化することを予想していました。

受験者の親御さんからの情報提供の内容から想像以上に難化していると想定しました。

また、高校入試の平均点は、鶴丸高校や甲南高校の情報開示された合格者の最低点の情報を提供いただいており、鶴丸高校 358点、甲南高校 355点との情報です。

平成20年度の鶴丸高校の合格点を387点と設定していましたが、その後、390点で不合格、380点で合格との情報も頂いており、合格ラインは380点~390点(387点は、内申点を加味し、合格率90%に相当と推定)と想定しています。

したがって、当初、合格の最低点で比較すると387点から358点に低下したことから、29点程度の平均点の低下を想定し、平均点は235点程度を予想していましたが、よく考えると合格者の最低点380点から358点に低下したとして22点の低下があったとして240点程度とすべきであったと思います。

 実際には、平均点は昨年に比較して18.1点低い244.5点となっています。これについては、詳細なデータにより分析したいと考えます。

(400点以上の得点者数)
平成21年度は、400点以上の得点者は35人となっており、平均点が近年で最も低かった平成17年度の69人をさらに下回っています。

(得点分布の予想)
上記のとおり、400点以上の得点者が非常に少なくなっている状況をみると、鶴丸高校や甲南高校の合格ラインと想定される350点から360点に多くの得点者がいるものと推定されます。


公立高校入試平均点
区 分
平成15
年度
平成16
年度
平成17
年度
平成18
年度
平成19
年度
平成20
年度
平成21
年度
予想
平成21
年度
国 語
56.7
54.5
51.0
56.4
47.7
54.2
 ↓
52.3
社 会
47.5
51.5
51.2
55.2
54.9
52.6
 →
49.3
数 学
43.1
50.7
44.3
42.5
47.6
50.8
↓ 
45.1
理 科
47.1
50.6
43.2
51.1
48.4
47.5
 →
45.1
英 語
53.3
41.7
49.2
48.6
50.1
57.4
 ↓
52.7
247.7
248.9
238.9
253.8
248.8
262.6
(250.0)
(235.0)
244.5
最高点
 
 
 
 
433
430
 
 
平成21年度の教科別の難易度予想は、平成21年2月28日現在予想、計の欄の上段は2月28日時点
下段は、3月17日時点の予想値。

 区分

受検者数

平均
得点

400点
以上
の人数
400点以上
の割合(%)
360点以上
の人数
360点以上
の割合(%)
350点以上
の人数
350点以上
の割合(%)
平成21年度   244.5 35          

平成20年度

13,498

262.6

274

2.03

1,959

14.51

※2,474

 18.33

平成19年度

13,610

248.8

211

1.55

1,321

 9.71

※1,749

 12.85

平成18年度

13,885

253.8

270

1.94

1,629

11.73

 -

平成17年度

14,629

238.9

  69

0.47

   883

  6.04

 - 

 - 

平成16年度

15,273

248.9

180

1.18

1,371

  8.98

 - 

 - 

平成15年度

16,533

247.7

175

1.06

1,449

  8.76

 -

 ※分布割合より試算

05.19.23:39

樟南高校普通科文理コースの入試状況(その2)  

昨日は、樟南高校普通科文理コースの入試状況を報告しましたが、その後情報提供を頂いています。
この情報については各種分析に利用させて頂きたいと思います。

現在の鹿児島市内の私立高校2年生は、①鶴丸高校の競争倍率1.38倍、②公立高校入試問題の易化によって、優秀な生徒が多く入学している可能性があります。

したがって、私立高校によっては、2年後の大学合格実績が質・量とも大幅に伸びるのではないかと想定しています。

また、私立高校では、受験体制に向けて、2年次に文理にクラス分けするケースのほか、樟南高校普通科英数コースのようにトップクラスをつくるなど、いろんなクラス編成を行いながら、進学の実績を上げようとしています。

現に、樟南高校の英数コースの選抜クラス(トップクラス)の国公立大学の現役合格率は80%に達したと報告されています。
つまり、クラスに30人入れば、そのうち24人は現役合格するということになります。

私立高校は、特待生を除けば、月額5万円程度の費用を負担しなければなりませんが、現役合格が私立高校の評価のひとつとなります。


05.18.23:49

平成21年度樟南高校普通科文理コースの入学状況

今回は、樟南高校普通科文理コースの入学状況について掲載します。

NONEさんからの情報提供によると平成21年度の文理コースの入学者数は、32人であることが判明しました。

平成21年度、樟南高校は国公立大学合格者数が90名と過去最高を記録しましたが、その主体はコース設置(平成6年度)以来12期連続で現役合格率80%以上を記録している文理コースです。

私立高校の入学者数や学力は、公立高校入試の志願倍率や難易度と関係があります。
平成21年度の鹿児島県公立高校入試状況は、例年ですと今週鹿児島県高校教育委員会から公開される予定ですので、詳細はこの公表結果により分析したいと考えます。

過去のデータを比較すると公立高校の受験倍率が高くなると楠南高校普通科文理コースの入学者が増加することがわかります。

樟南高校普通科文理コースは、鶴丸高校、甲南高校の志望者の多くが併願します。
また、文理コースの入学者は、公立高校の受験倍率に関係なく、合格ラインを高く設定しているため、鶴丸高校、甲南高校の受験倍率によって大きく変動し、入学者数は29人~52人の幅を持つことがわかります。

このため、樟南高校普通科文理コースと鶴丸高校、甲南高校の受験者数との関係を調べてみました。

毎年度、文理コースの入学者は、鶴丸高校、甲南高校の不合格者数の合計値の約25%が入学していることになります。
平成20年度の入学者は52人ですが、一般入学者は46人(推薦入学者6人)で、鶴丸・甲南高校の不合格者に占める割合は23%程度となります。

鶴丸高校、甲南高校の不合格者の約25%に相当する人数が入学していることとなりますが、25%になる要素は、①併願率、②合格率、③入学率となります。

文理コースの合格ラインは、平成19年度の387点から40点高い427点となっていますが、合格ラインは入学定員で設定されるものではなく、一定の学力を基準としているため、合格ラインの上昇の要因は入試問題の易化によるものと考えられます。

平成20年度は、文理コースの受検者数は88人増加し、合格者も同じく88人増加しています。このことは、学力上位層が多く受検していたものと想定され、鶴丸高校の志願者が増加したことや鶴丸高校との併願が多かったものと推測されます。

平成21年度の文理コースの入学者数は、鶴丸高校、甲南高校の不合格者数の25%とすると31人となり、実際の入学者数は32人となりますので、ほぼ試算値と一致しています。

逆に言うと、入学者のほとんどは、鶴丸高校、甲南高校の不合格者と想定することができます。なお、若干の推薦入学者が存在します。

また、平成17年度から平成21年度までで、鶴丸高校の倍率が高いのが平成17年度、平成20年度ですが、過去10年間の平均点をみると、平成17年度は平均点が最も低く、平成20年度が最も高くなっています。

したがって、平成17年度は学力の識別が十分行われたのに対して、平成20年度は識別が十分行われなかったと想定され、平成20年度は優秀な学生が公立高校を不合格となり、文理コースに入学した割合が高いと想定されます。

ただし、平成20年度の樟南高校の入試問題は易しかったことから、学力の識別が十分行われていないため、学力が優秀な学生で文理コースを不合格となっている場合や学力中位層で合格しているケースもあると想定され、入学者の学力の開きが大きくなっていることが想定されるとともに、学力優秀者で文理コース不合格者となり、英数コースに入学したケースも想定されます。

したがって、文理コースと英数コースでは、学力レベルの重複があり、英数コースの上位層(10人程度)は文理コースと同等レベルと想定されます。

なお、これらの学生のうちトップ層は2年次において文理コースへのクラス替えが図られるものと想定されます。

平成17年度は公立高校の競争倍率は高いものの、公立高校の入試問題の難化によって学力の識別が行われているため、学力上位層のもので鶴丸高校・甲南高校を不合格となった者は少なかったと想定され、鶴丸高校・甲南高校とも倍率(鶴丸高校1.38、甲南高校1.42 志願倍率)が高かったため、54人が入学していますが、学力上位層は少なかった者と想定されます。

また、進研模試の平均点でみると、文理コースと鶴丸高校は毎年ほぼ同じであることから、平成17年度の入学者は学力の標準偏差が非常に小さかったことが想定されます。

この平成17年度入学者が大学受験した平成20年度の大学の合格実績をみると、高校全体で九大2人(現役、浪人の区分は未確認)のほか国公立大学68人で、質・量とも今一歩という感じとなっており、ほぼ想定どうりとなっています。

したがって、平成21年度入学者32人は、平成17年度と同様、公立高校入試の難易度が高いため、学力の判別が行われ、学力上位層の優秀な学生の入学は少なく、鶴丸高校不合格者の割合も小さくなり、学力の標準偏差は小さいものと想定されます。


平成17~21年度公立高校不合格者数と樟南高校普通科文理コース入学者数との関係
区分
樟南高校
普通科文理コース
   入学者数
受験倍率 不合格者数
鶴丸高校 甲南高校 鶴丸高校 甲南高校 合  計
平成21年度 32(25.6%) 1.15 1.28 45 80 125
平成20年度 52(26.5%) 1.38 1.30 110 86 196
平成19年度 29(25.9%) 1.18 1.20 53 59 112
平成18年度 47(25.1%) 1.25 1.38 72 115 187
平成17年度 54(23.3%*) 1.38* 1.42* 110* 121* 231
(   )は、鶴丸高校・甲南高校不合格者の合計に対する入学者の割合
平成17年度から平成19年度は、高2、高3の在籍者数で、高2における英数コースから文理コースのクラス替え数名を含んでいる。
 米:平成17年度の受験倍率は、志願時点の数値(受験辞退者含む)

公立高校入試平均点
区 分
平成15
年度
平成16
年度
平成17
年度
平成18
年度
平成19
年度
平成20
年度
平成21
年度予想
国 語
56.7
54.5
51.0
56.4
47.7
54.2
 
社 会
47.5
51.5
51.2
55.2
54.9
52.6
 
数 学
43.1
50.7
44.3
42.5
47.6
50.8
 
理 科
47.1
50.6
43.2
51.1
48.4
47.5
 
英 語
53.3
41.7
49.2
48.6
50.1
57.4
 
247.7
248.9
238.9
253.8
248.8
262.6
(235.0)
最高点
 
 
 
 
433
430
 

樟南高校普通科文理コースの入試状況
年度 推薦
受検者
推薦
合格者
一般
受検者
一般
合格者
実質倍率 合格最低点
(得点率)
推薦
入学
一般
入学
入学
合計
平成20年度 967 486 1.99 427/500
(85.4%)
46 52
平成19年度 不明 不明 879 398 2.21 387/500
(77.4%)
不明 (29) 29
88 88 -0.22 40/500
(8.0%)
23


樟南高校普通科文理コースの鶴丸高校医・甲南高校不合格者の合格者数を試算しましたが、各種データを組み合わせると下記のことが推定されます。

鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校(学区外)の不合格者202人中、その70%に当たる149人が文理コース受検し、そのうち68人が文理コースに合格し、推薦者6人を除く46人が入学したことになります。

推薦入学者は6人ですが、そのうち4人が鹿児島市外の中学校出身と想定されます。

平成20年度公立高校不合格者の併願・合格率 
偏差値 高校(学区内外) 不合格者 文理コース
併願者数 
文理コース
合格率
文理コース
合格者    
文理コース
入学者数
73 鶴丸高校(学区外) 12 10 70%
71 鶴丸高校(学区内) 98 84 45% 38 26
70 甲南高校(学区外) 40%
69 鹿児島中央高校(学区外) 35%
68 甲南高校(学区内) 79 48 30% 14 10
一般入試  202 149 -  62 46
推薦入試
(鹿児島市外4)
合計 68 52
(鹿児島市外14

 
鶴丸高校受験者の樟南高校普通科文理コース併願の割合を2007年11月の九州模試の志望者数で試算すると鶴丸志望者の上位層は86%(190/221)の併願率となります。

2007年11月九州模試 405点得点の場合
志望校 総志望数 順位
鶴丸高校 412人 221位
甲南高校 682人 231位
樟南高校普通科文理コース 454人 190位


甲南高校受験者の文理コース併願の割合を同じように試算すると60%(454/682)となります。

樟南高校普通科文理コースの高1の出身中学校が判明した分を分析すると以下のようになります。
また、SBさん(樟南文理のイニシャル)からの情報も併記します。

下記のように52人中39人が判明しましたが、そのうち14人が鹿児島市外の中学校出身中学校であることがわかります。
鹿児島市外中学校出身の生徒の割合は、52人に対して27%、判明分39人に対して36%占めています。
このことから、30%程度は鹿児島市外の中学校出身であることがわかり、そのうち女子の占める割合が高く、14人中10人が女子です。

鹿児島市外の中学校出身中学校の生徒は、鶴丸高校・甲南高校・鹿児島中央高校の学区外不合格者、推薦入学者、専願入学者と考えられます。

このうち、鶴丸高校・甲南高校・鹿児島中央高校の学区外不合格者の試算値6人(鶴丸高校3人、甲南高校2人、鹿児島中央高校1人)より多い可能性があります。

このため、学力の高い鹿児島市外の中学校の出身中学校の割合が高いことも、進研模試において平均点が鶴丸高校を上回った要因と考えられます。

平成20年度樟南高校普通科文理コース入学者52人出身中学校
鹿児島市内中学校 人数 鹿児島市外中学校 人数
判明分 情報 合成 判明分 情報 合成
伊敷台 川内中央  
紫原   加世田  
吉野東   れいめい  
鴨池 第一鹿屋  
西紫原   伊集院北  
鹿大付属 重富  
坂元   川内北  
桜丘   出水  
鹿児島修学館   帖佐
松元   舞鶴
城西   根占  
 甲南   南指宿  
西陵          
東谷山          
 小計  13 18 25 小計 14
うち女子10
  14
うち女子10
その他(不明者) 13


2007年11月九州模試 405点得点の場合
高校名 合格判定 合格確率 総志望内順位 上位
合格ライン
合格ライン
鶴丸高校 73%
221位
412人中
433点 408点
樟南高校普通科文理コース 61%
190位
454人中
441点 417点

平成20年度
偏差値 高校(学区内外) 不合格者 文理コース
一般入試入学者
比例配分
73 鶴丸高校(学区外) 12
71 鶴丸高校(学区内) 98 32
70 甲南高校(学区外)
69 鹿児島中央高校(学区外) 3(6人中 上位3人)
68 甲南高校(学区内) 26(79人中 上位26人)
合計   146 46
注)偏差値ごとの入学者数は、比例配分して試算
 

05.17.10:14

私立大学医学部の入試状況

「薩摩歴女」さんからの質問がありましたので、2008年度の私立大学医学部29校の入試状況を掲載します。

医学部の入試は、ある程度の学力を有する者に対して、面接が行われ、医学に対する志などの確認に重点が行われます。

①1次試験合格者は募集定員の4~6倍程度であり、その合格者に対して面接が行われます。(父兄も同席するケースもあります)
②入学辞退による繰上合格者の割合が高く、国公立大学医学部との併願が行われるケースが高いと想定されます。
③小論文試験を実施する大学も多い。

医学部受験ドットコムに、小論文の問題、面接時の質問など私立大学別に掲載されていますので参考としてください。
 

大学
 
 募集定員  受検者数   合格者数  最終
倍率
 
入学
者数
 
国家試験
合格率
 
学費      現役・浪人比 女子の割合
 
一般 推薦
推薦 正規
合格者
繰上
合格者
6年間 現役 1浪 2浪以上
岩手医科大 80 60 20
(10)
1939 74
(31)
110 60 50 17.6 90 90.1 1000
480
3400
27.8 25.6 46.6 26.7
自治医科大 110 110 2323 110 110 0 21.1 110 99.1 460
360
2260
36.4 40.9 22.7 16.4
獨協医科大 50 50 1198 93 50 43 12.9 105 88.4
1030
540
3730
36.2 浪人63.8
 
34.3
埼玉医科大 100 55
35
10 1855
1493
47 92 92 36.4 107 93.0 1050
550
3800
17.8 26.2 56.0 43.0
杏林大 89 69

20
2019 171 105 66 11.8 90 89.9 1005
550
3755
12.2 28.9 49.2 24.4
慶応義塾大   60  60  -  1799  -  145  99 46  12.4  非公表 95.7  368
348
 2108
 56.6  31.7  11.7  19.3
順天堂大  65  65セ
 -  2043  -  114 114  - 17.9 88  98.9 360
346 
2090
 -  -  - 35.2
昭和
大 
 110  90
20
 -  1973
1139
 -  90
20 
 90
20
28.3 115  93.3  800
370
2650
 20.0  浪人
80.0
 -  27.0
帝京大   90 90   -  4152 -   213  107  106  19.5 103  78.4  1420
699 
4920
 - -  -   -
東京医科大   110  95  15  1914  86  172  95  77  11.1 110   83.5  
759
447
2995
 -  -  -  35.5
東京慈恵会医科大  100  100  -  2184  -  327  150  177  6.7 103  94.5   350
380
2250
 33.0  39.8  27.2  21.4
東京女子医科大   88  70 18   1187  46  146  90  56  8.1  102 87.6  1099
437
3284
 51.0  30.4  18.6  100.0
東邦大   100  100  -  1735  -  100  100  -  17.4 100 84.5 780
480 
3180
 33.0  現役67.0  -  36.0
日本大  92  92  -  2642  -  172  95 77  15.4  113 91.0  635
535 
3310
 25.7  26.5  47.8  29.2
日本医科大   100  100  - 1667   -  101  101  -  16.5  101 89.6   588
445
2813
 41.6  29.7  71.3  34.7
北里大   75  75  -  1682  -  157  92  65  10.7 109 89.6   
900
605
3890
 48.6  19.3  32.1  40.4
聖マリアンナ医科大   85  85  -  2542  -  137  85  52  18.6 103 91.7  990
490
3440
 24.3  75.7  -  39.8
東海大   40  40  -  2412  -  94  46  48  25.7  70 80.7  778
678
 4168
 52.9  31.4  15.7  31.4
金沢医科大   85  65  20  2132  87  68  68  28.4  94  83.5 1100
550
3950
 12.8  浪人87.2
 
 -  28.7
愛知医科大   80  70 10   2134  40  311  151  160  6.9  104 92.9  950
570
3800
 39.4  26.9  33.7  42.3
藤田保健衛生大  90   65  25  1636 302  170  81  89  9.6 109   84.1  800
570
3650
 12.8  27.5  59.7  25.7
大阪医科大 95 85
10
1233
  447
130
  19
130
  19
9.5 103 86.7 948
438
3141
15.5 37.9 46.6 33.0
関西医科大 100 80 20 1099 20 121 121 9.1 103 89.8 986
405
3014
26.2 31.1 42.7 32.0
近畿大 87 62
10
15 1395 963 141
66
124
11
17
55
9.9
14.6
102 91.5 680
580
3580
28.4
兵庫医科大 95 80 15 1544 60 200 83 117 7.7 102 83.8 880
600
3880
23.5 32.4 44.1 44.1
川崎医科大 70 60 10 1164 77 71 71 16.4 108 89.3
1050
703
4565
25.9
久留米大 100 90 10 1221 54 155 109 46 7.9 100 91.3 931
461
3237
11.0 36.0 53.0 29.0
産業医科大 95 75 20 1521 114 87 80 7 17.5 100 97.8 582
461
2889
21.0 47.0 32.0 32.0
福岡大 100 75 25 1836 153 157 138 19 11.7 100 87.3
960
562
3770
27.0 41.0 32.0 30.0
医学部受験ドットコムのデータを整理
岩手医科大の(  )は、地域枠、学費の欄は、上段初年度、中段2年次以降、下段6年間

05.16.19:22

鹿児島県内高校の医学部合格実績

平成21年度の鹿児島県内の私立大学を含む医学部合格実績を集計してみました。
高校のホームページで確認したところ、私立大学医学部の合格者は鶴丸高校、志学館高等部以外は
それほど多くないようです。

この理由は、私立大学の医学部でも、A1大学レベル以上の学力が必要で、当然ながら授業料が高いことになどにより、医者のご子息など限定的となるためと考えられます。


平成21年度高校別国公立大学医学部合格者数
  国公立大学          私立大学  
高校




鹿












その他大学
 
明 
ラサール高校 88 16 16 東京大2
京都大2
東北大3
名古屋大1
東京医科
歯科大1
千葉大4
神戸大2
岡山大2
広島大3
16      
鶴丸高校 24 16         北海道大1  13 産業医科大1
自治医科大1
大阪医科大1
川崎医科大1
金沢医科大1
愛知医科大1
志学館高等部 15                    
池田学園
池田高校
                   
加治木高校                    
甲南高校                      
鹿児島中央高校               2  愛知医科大2
(学部不明) 
 
鹿屋高校                      
鹿児島修学館
高校
                     
鹿児島第一高校                      
れいめい高校                    
甲陵高校                      
大島高校                      
加世田高校                      
川辺高校                      
川内高校                      
大口明光学園
高校
                     
鹿児島実業高校                      
尚志館高校                      
樟南高校                 1  川崎医科大1   
鹿児島純心                      1  東京女子医科大1
(学部不明)
 
合計 155 18  58  5 4   3  11 5   21 30      
サンデー毎日(2009.4.26)、高校ホームページ、予備校チラシ

05.15.23:41

医学部に関するご質問

薩摩歴女さんから医学部関するご質問を頂きました。
情報提供をよろしくお願いします。

(薩摩歴女さんのご質問)
娘が医学部進学希望です。鹿児島市内在住でないためにより医学部合格のために有利な学校を私立を含めて検討しています。 医学部に合格者を多く出している鶴丸や志学館ですが、私立大の医学部は上位何位くらいにいたら合格圏内になりますでしょうか? 女の子なために浪人を何年もさせたくはありません。 私立大学の医学部合格基準についてもし分りましたらアドバイスいただけると大変ありがたいです。

05.14.23:44

平成21年度鹿児島県高校入試状況

平成21年度の鹿児島県の高校入試を概況について掲載します。

1.鹿児島市内の公立高校入試
①鶴丸高校は、昨年の出願倍率が1.40と高かったため、それを敬遠して平成21年度は出願者数63人減少 し、不合格者は110人から55人に65人減少した。

②甲南高校は、昨年に比較して志願者数がわずか8人減少し、不合格者は86人から80人に減少した。

③鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校、錦江湾高校、武岡台高校、鹿児島玉龍高校の不合格者数は、631人から499人と132人減少した。

④高校入試の難易度が高くなったことから、学力の識別値は高まり、昨年に比較して学力上位層の合格率は高くなったと想定される。

2.鹿児島市内の私立高校入試
①樟南高校普通科文理コース、鹿児島実業高校文理科文理コース、鹿児島高校英数科特進コースは、鶴丸高校、甲南高校の合格レベルと想定されるが、この2校の不合格者は、昨年の196人から125人と71人減少しており、昨年に比較して入学者数は減少しているものと想定されます。

                       平成20年度   平成21年度(試算)
樟南高校普通科文理コース        53人   →   31人
鹿児島実業高校文理科文理コース    40人   →   24人
鹿児島高校英数科特進コース                  10人 

②樟南高校普通科英数コース、鹿児島実業高校文理科英数コース、鹿児島高校英数科英数コースは、例年に比較して高校によって増加したところと、減少したところがあると想定している。(国公立大学実績を反映して人気の差が生じている模様です)


平成20年度、21年度公立高校入試不合格者数
高校名  年度  学力
検査
定員 
出願者数   受験者数    未受検者数    

不合格
者数
 
合計 合計 合計
 鶴丸高校  09 291 【34】
339
【19】
186 
【15】
153 
【34】
336
【19】
184
【15】
152
【0】
【0】
2 
【0】
1 
【5】
45
08 288 【42】
402
【31】
232
【11】
170
【41】
398
【30】
228
【11】
170
【1】
【1】
【0】
【12】
110
 甲南高校  09 287 【38】
371
【21】
181 
【17】
190 
【37】
367
【20】
177
【17】
190
【1】
【1】
4 
【0】
0 
【8】
80
08 287 【36】
379
【20】
218
【16】
161
【35】
373
【19】
213
【16】
160
【1】
【1】
【0】
【7】
86
 鹿児島中央
高校 
09 288 【28】
428
【13】 
221
【15】
207 
【27】
417
【12】
211
【15】
206
【1】
11
【1】
10 
【0】
1 
【6】
129
08 288 【24】
410
【18】
243
【6】
167
【24】
395
【18】
228
【6】
167
【0】
15
【0】
15
【0】
【6】
107
錦江湾高校
 普通科 
09  191 【7】
248
【4】 
127
【3】
121 
【6】
247
【4】
127
【2】
120
【1】
【0】 
【1】
1 
【0】
56 
08  233 【4】
276
【3】
157
【1】
119
【4】
274
【3】
157
【1】
117
【0】
【0】
【0】
【1】
 42
 
錦江湾高校 
理数科
 
09  73 105  88 17  104 87 17  1 0   31
08 72  127 96 31 122 91 31  50
 武岡台高校 
普通科 
09  215 【6】
318
【3】
147 
【3】
171 
【6】
306
【3】
136
【3】
170
【0】
12
【0】 
11
【0】
1 
【1】
91 
08 216  【6】
342
【2】
179
【4】
163
【6】
331
【2】
169
【4】
162
【0】
11
【0】
10
【0】
【2】
 115
武岡台高校
情報科学科 
09  67 97 50  47  94 49 45 1  2   27
08  58 125 74 51 119 68 51  61
鹿児島玉竜
高校 
09  109 【11】
157
【7】
92 
【4】
65 
【11】
149
【7】
85
【4】
64
【0】
【0】
7 
【0】 
【1】
40 
08  216 【11】
287
【7】
139
【4】
148
【11】
276
【7】
130
【4】
146
【0】
11
【0】
【0】
【2】 
60
小計  09  1521             【3】
43
    【21】
499
08 1658             【2】
60
    【30】
631

05.13.23:03

平成21年度鹿児島県公立高校入試状況

  平成21年度の鹿児島県公立高校入試の概要が例年ですと来週の5月20日前後に鹿児島県教育委員会から公表されます。
  今回の入試の難易度は、皆さんから寄せられた情報によりますと、かなり平均点が下がったとものと想定されます。
  鶴丸高校の合格点を昨年と比較すると、25点以上下がるものと推定され、直近6年間で最も低かった平成17年度より低下する可能性があります。
 現在までの情報を総合すると、平均点は235点程度でないかと想定しています。

一方で、最高点は440点を超える情報もあります。
いづれにしても、鹿児島県教育委員会の情報を待って、分析したいと思います。


平成15年度~平成21年度の平均点(平成21年度は平成21年5月14日時点の予想)
区 分
平成15
年度
平成16
年度
平成17
年度
平成18
年度
平成19
年度
平成20
年度
平成21
年度予想
国 語
56.7
54.5
51.0
56.4
47.7
54.2
 
社 会
47.5
51.5
51.2
55.2
54.9
52.6
 
数 学
43.1
50.7
44.3
42.5
47.6
50.8
 
理 科
47.1
50.6
43.2
51.1
48.4
47.5
 
英 語
53.3
41.7
49.2
48.6
50.1
57.4
 
247.7
248.9
238.9
253.8
248.8
262.6
(235.0)
最高点
 
 
 
 
433
430
(440.0) 

05.12.23:15

平成21年度国公立大学合格実績(鶴丸高校編その6)

鶴丸高校から毎年80人前後が鹿児島大学に合格していますが、この点について以下のような評価があります。
①せっかく鶴丸高校に入っても、鹿児島大学に多くが進学している実態をみると高校の受験体制が不十分である。
②そもそも学生や親に安全志向が強まった結果、鹿児島大学を受けるケースが多いなど。

九州管内の各県公立トップ校の地元国立大学の合格実績をみると以下のようになっています。

割合の低いのは、佐賀大、大分大、宮崎大であり、この学力到達度ゾーンはA3又はB1です。
割合の高いのは、九州大、長崎大、熊本大、鹿児島大であり、この学力到達度ゾーンはS3、A1、A2です。
割合では熊本高校の熊本大の割合が小さめですが、合格者数でみるとほとんど差がありません。

したがって、ある程度の学力を必要とする地元国立大学があれば、25%程度は地元大学を受験していることがわかります。
つまり、鶴丸高校の卒業生の4分の1程度に相当する学生が地元の鹿児島大学を受けることはある意味常識的な範囲ということでしょう。

ただし、近畿圏、東海圏、関東圏では、交通の便がよく、近傍に多種、多様な国立大学や私立大学があり、地元大学の合格者数は減少します。

高校名 都道府県名 卒業生数(A) 大学名 合格者数(B) 割合(B)/(A)
鶴丸 鹿児島 310 鹿児島大 78 25.2
修猷館 福岡 390 九州大 104 26.7
佐賀西 佐賀 304 佐賀大 41 13.5
大分上野丘 大分 323 大分大 28 8.7
長崎西 長崎 311 長崎大 80 25.7
熊本 熊本 396 熊本大 80 20.2
宮崎大宮 宮崎 394 宮崎大 49 12.4

05.11.23:24

平成21年度国公立大学合格実績(鹿児島第一高校編)

平成21年度の鹿児島第一高校の国公立大学合格実績を掲載します。

国公立大学合格者数は、48となっています。
平成21年3月の卒業生は150人です。卒業者数の32%に当たる人数が国公立大学に合格しています。
鹿児島大学医学部・医学科に2人合格しています。



                                                  (2008年6月時点)      
高校名 設置年度 科名 定員 学年 クラス数 備考
鹿児島第一高校   普通科

155 





12
63
71
80
214
61
47
70
178
124
118
150
392


H21年3月卒業
 


大口明光学園高校の国公立大学合格実績





京大
京都大 東京工業大 大阪


帯広
畜産大
お茶の水女子大 東京外国語大

学芸大
東京
農工
横浜国立大 電気通信大 茨城
埼玉大 奈良女子大

山口
九州工大 福岡教育大 長崎








鹿




















09 150       1 2  
 
1  1    1     1      1  2  2 2 5  4 15

2
  40 8 48 2
08 125         8 1   0       1         1      2     1  3 26 2 45 1 46 1
07   2 1    2  2    1 1  1    2 1 1   1  1  2  1  1  1    7  4  3  16  5 53   9 62  4
06       1 1 2   1 3   1 1   1 1 1 1       1   2 1 2 19 2 41 7 48  


05.10.21:18

平成21年度国公立大学合格実績(鶴丸高校編)

鶴丸高校の大学別合格者数と現役・浪人合格者数から、学力到達度ゾーン分布を作成しました。
昨年は、単純に学力到達度ゾーン別の大学合格者数により区分していましたが、厳密にいうと現役合格と浪人合格に区分して試算した方がより実態に近い学力評価ができると考えました。

これにより、鶴丸高校の学力分布状況をある程度把握することができます。

前提条件
浪人生の合格者の高3時点の学力は、合格した大学の学力到達度ゾーンの1ランク下のゾーンとした。

 

学力
到達度
ゾーン

偏差値
2008 2009
備       考
人数 順位 人数 順位
S1 76以上  13 13位以内 21 21位以内 現役でS1大学に合格できるレベル
S2  72~75 48 61位以内 32 53位以内 現役でS2大学に合格できるレベル
浪人でS1大学に合格できるレベル
S3  68~71 46 107位以内 41 94位以内 現役でS3大学に合格できるレベル
浪人でS2大学に合格できるレベル
A1  65~67 46 153位以内 52 146位以内 現役でA1大学に合格できるレベル
浪人でS3大学に合格できるレベル
A2 61~64 64 217位以内 55 201位以内 現役でA2大学に合格できるレベル
浪人でA1大学に合格できるレベル
A3 58~60  37 254位以内 38 239位内 現役でA3大学に合格できるレベル
浪人でA2大学に合格できるレベル
B1 54~57   4 258位以内  5 244位以内 現役でB1大学に合格できるレベル
浪人でA3大学に合格できるレベル
             
合計   258   244    

 
鶴丸高校の学力到達度ゾーン別合格者数
 
学力
到達度
ゾーン
校内順位  国公立大学現役合格    国公立大学浪人合格  
 2008 2009 大学名  2008 2009 大学名  2008 2009
S1   1~ 13  1~ 21 東京大学
京都大学
国公立大学
医学部
 13  21  -  -  -
S2  14~ 61 22~ 53 一橋大学
東京工業大学
大阪大学
 11  11 東京大学
京都大学
国公立大学
医学部
 37 21 
S3  62~107 54~ 94 九州大
東北大
名古屋大 
 37
  2
【3】
 31
  1
【2】
一橋大学 
東京工業大学
大阪大学
 10  11
36
(39)
30
(32)
10  11
A1  108~153 94~146 北海道大
筑波大
お茶の水女子大
千葉大
東京外国語大
東京農工大
東京学芸大
横浜国立大
大阪外国語大
奈良女子大
神戸大
広島大
熊本大 
 30
  2
 
27
 5
【1】
九州大
北海道大
東北大
名古屋大
 14  21
32 31
(32)
14 21
A2  164~217 147~201  電気通信大学
岡山大学
長崎大学 
鹿児島大学
 65
  4
【19】 
61
 2
【21】
 筑波大
お茶の水女子大
千葉大
東京外国語大
東京農工大
東京学芸大
横浜国立大
大阪外国語大
奈良女子大
神戸大
広島大
熊本大 
13 
 1
11 
 2
50
(69)
42
(63)
14 13
A3  218~254 202~239  大分大学
宮崎大学
  3
  4
  7 
  4
電気通信大
岡山大学
長崎大学 
鹿児島大学
28 
 2
27
 0
 7  11 30 27
B1   254~258  240~244   佐賀大学    1   1  大分大学
宮崎大学 
 1
 2
 3 
 1
 計  1  1  計  3  4
(  )は、国公立大学医学部合格者数の重複分を減じた値
【  】は、国公立大学医学部合格者数

05.09.23:44

平成21年度国公立大学合格実績(鶴丸高校編その2)

本日で、ブログを立ち上げてお陰様で1年になります。
今後ともご愛顧よろしくお願いします。


平成21年度の鶴丸高校の国公立大学合格実績がホームページで公表されましたが、今回は現役合格者数について掲載したいと思います。

現役合格者数は、高校の評価を行う上で重要な指標となります。
鶴丸高校の現役合格者数は公表されていませんので、「教育改革かわら版」のデータを参考に掲載します。

高校ホームページと教育改革かわら版の合格者数は、情報ソースや調査時点により異なりますが、サンデー毎日のデータを加味すると以下のようになります。

平成20年度でみると、国公立大学合格者259人中、現役・浪人が把握されている合格者数は247人となっており、浪人生は99人となっています。

平成20年度の浪人生の合格者数は、定員360人の最後の年の平成19年度の卒業生が主体であり、平成21年度浪人合格者数より若干多いと想定され、平成21年度の浪人合格者数は90人程度と推定しています。

つまり、卒業生の47%~51%が現役合格し、29%程度が浪人して、国公立大学に合格することとなります。
そして残りの20%程度が国公立短大、私立大学・短大に合格することとなります。


(平成20年度の現役・浪人合格者数)
①国公立大学の合格者数は、259人である。
②そのうち現役、浪人判明分の合格者数は、247人(現役148人、浪人99人)である。
③東大、京大、九大、国公立大学医学部の合格者数(現役、浪人判明分)は、97人(現役47人、浪人50人)に対して、現役・浪人が判明していない大学の合格者数は、150人(現役101人、浪人49人)となる。
④現役・浪人が判明していない大学の合格者数150人のうち一橋大、東京工業大、大阪大の合格者数の合計は21人であるが、現役占有率の関係からみると現役占有率は67%以下と想定される。

仮に、一橋大、東京工業大、大阪大の合格者数21人中、現役合格者占有率を50%とすると、現役合格者は11人となり、九大を除くS3大学からB1大学の合格者130人中現役合格者数は91人(現役占有率70%)となる。

鶴丸高校の国公立大学の現役・浪人合格者数
    高校
ホームページ
教育改革かわら版  サンデー毎日  
その他
大学
年度
 
卒業
生数
 
国公立大学
合格者数  
国公立大学
合格者数  
 東大  京大  国公
立大
医学部
九大 合計
合計 国立 公立 合計

 浪
 計




21年度 310 244 229 15       14 7   4 24 12 45  26 87  47    
20年度 312 259 242 17 247 148 99  22 14   6   5 22 18  47  13  97  50  150 49 
19年度 351 253 255 163 92 16  8   3   32     33    84      
高校ホームページと教育かわら版の合格者数は、情報ソース、調査時点により異なる。
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