忍者ブログ

高校教育に関わるいろんな情報交換を行っていきましょう。
12 2026/01 1 2 34 5 6 7 8 9 1011 12 13 14 15 16 23 2425 26 27 28 29 30 31 02
RECENT ENTRY RECENT COMMENT
[01/20 NONAME]
[01/07 NONAME]
[01/07 NONAME]
[01/05 NONAME]
[01/05 NONAME]
[01/02 NONAME]
[09/25 匿名希望]
[07/08 保護者]
[03/15 気を揉む母]
[04/17 パパ]
[04/10 あ]
[04/04 あ]
[03/05 受験生の親]
[03/03 NONAME]
[01/24 あ]
[01/21 あ]
[12/22 チェスター]
[07/09 NONAME]
[05/31 NONAME]
[03/22 NONAME]
[03/18 NONAME]
[03/17 NONAME]
[03/10 NONAME]
[03/07 NONAME]
[03/05 NONAME]

02.03.07:08

平成22年度鹿児島県私立高校入試

本日、2月3日(水)は、樟南高校の入試です。

平成21年度、樟南高校は国公立大学合格者数が90名と過去最高を記録しましたが、その主体はコース設置(平成6年度)以来12期連続で現役合格率80%以上を記録している文理コースです。

私立高校の入学者数や学力は、公立高校入試の志願倍率や難易度と関係があります。

過去のデータを比較すると公立高校の受験倍率が高くなると楠南高校普通科文理コースの入学者が増加することがわかります。

樟南高校普通科文理コースは、鶴丸高校、甲南高校の志望者の多くが併願します。
また、文理コースの入学者は、公立高校の受験倍率に関係なく、合格ラインを高く設定しているため、鶴丸高校、甲南高校の受験倍率によって大きく変動し、入学者数は29人~52人の幅を持つことがわかります。

このため、樟南高校普通科文理コースと鶴丸高校、甲南高校の受験者数との関係を調べてみました。

毎年度、文理コースの入学者は、鶴丸高校、甲南高校の不合格者数の合計値の約25%が入学していることになります。

平成20年度から、文理コース、英数コースの推薦入試が開始されました。

平成20年度の入学者は52人ですが、一般入学者は46人(推薦入学者6人)で、鶴丸・甲南高校の不合格者に占める割合は23%程度となります。

鶴丸高校、甲南高校の不合格者の約25%に相当する人数が入学していることとなりますが、25%になる要素は、①併願率、②合格率、③入学率となります。

文理コースの合格ラインは、平成19年度の387点から40点高い427点となっていますが、合格ラインは入学定員で設定されるものではなく、一定の学力を基準としているため、合格ラインの上昇の要因は入試問題の易化によるものと考えられます。

平成20年度は、文理コースの受検者数は88人増加し、合格者も同じく88人増加しています。このことは、学力上位層が多く受検していたものと想定され、鶴丸高校の志願者が増加したことや鶴丸高校との併願が多かったものと推測されます。

平成21年度の文理コースの入学者数は、鶴丸高校、甲南高校の不合格者数の25%とすると31人となり、実際の入学者数は32人となりますので、ほぼ試算値と一致しています。

逆に言うと、入学者のほとんどは、鶴丸高校、甲南高校の不合格者と想定することができます。なお、若干の推薦入学者が存在します。

また、平成17年度から平成21年度までで、鶴丸高校の倍率が高いのが平成17年度、平成20年度ですが、過去10年間の平均点をみると、平成17年度は平均点が最も低く、平成20年度が最も高くなっています。

したがって、平成17年度は学力の識別が十分行われたのに対して、平成20年度は識別が十分行われなかったと想定され、平成20年度は優秀な学生が公立高校を不合格となり、文理コースに入学した割合が高いと想定されます。

ただし、平成20年度の樟南高校の入試問題は易しかったことから、学力の識別が十分行われていないため、学力が優秀な学生で文理コースを不合格となっている場合や学力中位層で合格しているケースもあると想定され、入学者の学力の開きが大きくなっていることが想定されるとともに、学力優秀者で文理コース不合格者となり、英数コースに入学したケースも想定されます。

したがって、文理コースと英数コースでは、学力レベルの重複があり、英数コースの上位層(10人程度)は文理コースと同等レベルと想定されます。

なお、これらの学生のうちトップ層は2年次において文理コースへのクラス替えが図られるものと想定されます。

平成17年度は公立高校の競争倍率は高いものの、公立高校の入試問題の難化によって学力の識別が行われているため、学力上位層のもので鶴丸高校・甲南高校を不合格となった者は少なかったと想定され、鶴丸高校・甲南高校とも倍率(鶴丸高校1.38、甲南高校1.42 志願倍率)が高かったため、54人が入学していますが、学力上位層は少なかった者と想定されます。

また、進研模試の平均点でみると、文理コースと鶴丸高校は毎年ほぼ同じであることから、平成17年度の入学者は学力の標準偏差が非常に小さかったことが想定されます。

この平成17年度入学者が大学受験した平成20年度の大学の合格実績をみると、高校全体で九大2人(現役、浪人の区分は未確認)のほか国公立大学68人で、質・量とも今一歩という感じとなっており、ほぼ想定どうりとなっています。

したがって、平成21年度入学者32人は、平成17年度と同様、公立高校入試の難易度が高いため、学力の判別が行われ、学力上位層の優秀な学生の入学は少なく、鶴丸高校不合格者の割合も小さくなり、学力の標準偏差は小さいものと想定されます。


平成17~21年度公立高校不合格者数と樟南高校普通科文理コース入学者数との関係
区分
樟南高校
普通科文理コース
   入学者数
受験倍率 不合格者数
鶴丸高校 甲南高校 鶴丸高校 甲南高校 合  計
平成21年度 32(25.6%) 1.15 1.28 45 80 125
平成20年度 52(26.5%) 1.38 1.30 110 86 196
平成19年度 29(25.9%) 1.18 1.20 53 59 112
平成18年度 47(25.1%) 1.25 1.38 72 115 187
平成17年度 54(23.3%*) 1.38* 1.42* 110* 121* 231
(   )は、鶴丸高校・甲南高校不合格者の合計に対する入学者の割合
平成17年度から平成19年度は、高2、高3の在籍者数で、高2における英数コースから文理コースのクラス替え数名を含んでいる。
 米:平成17年度の受験倍率は、志願時点の数値(受験辞退者含む)

公立高校入試平均点
区 分
平成15
年度
平成16
年度
平成17
年度
平成18
年度
平成19
年度
平成20
年度
平成21
年度予想
国 語
56.7
54.5
51.0
56.4
47.7
54.2
52.3 
社 会
47.5
51.5
51.2
55.2
54.9
52.6
49.3 
数 学
43.1
50.7
44.3
42.5
47.6
50.8
45.1 
理 科
47.1
50.6
43.2
51.1
48.4
47.5
45.1
英 語
53.3
41.7
49.2
48.6
50.1
57.4
52.7
247.7
248.9
238.9
253.8
248.8
262.6
244.5
最高点
 
 
 
 
433
430
 

樟南高校普通科文理コースの入試状況
年度 推薦
受検者
推薦
合格者
一般
受検者
一般
合格者
実質倍率 合格最低点
(得点率)
推薦
入学
一般
入学
入学
合計
平成20年度 967 486 1.99 427/500
(85.4%)
46 52
平成19年度 不明 不明 879 398 2.21 387/500
(77.4%)
不明 (29) 29
88 88 -0.22 40/500
(8.0%)
23


樟南高校普通科文理コースの鶴丸高校医・甲南高校不合格者の合格者数を試算しましたが、各種データを組み合わせると下記のことが推定されます。

鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校(学区外)の不合格者202人中、その70%に当たる149人が文理コース受検し、そのうち68人が文理コースに合格し、推薦者6人を除く46人が入学したことになります。

推薦入学者は6人ですが、そのうち4人が鹿児島市外の中学校出身と想定されます。

平成20年度公立高校不合格者の併願・合格率 
偏差値 高校(学区内外) 不合格者 文理コース
併願者数 
文理コース
合格率
文理コース
合格者    
文理コース
入学者数
73 鶴丸高校(学区外) 12 10 70%
71 鶴丸高校(学区内) 98 84 45% 38 26
70 甲南高校(学区外) 40%
69 鹿児島中央高校(学区外) 35%
68 甲南高校(学区内) 79 48 30% 14 10
一般入試  202 149 -  62 46
推薦入試
(鹿児島市外4)
合計 68 52
(鹿児島市外14)

 
鶴丸高校受験者の樟南高校普通科文理コース併願の割合を2007年11月の九州模試の志望者数で試算すると鶴丸志望者の上位層は86%(190/221)の併願率となります。

2007年11月九州模試 405点得点の場合
志望校 総志望数 順位
鶴丸高校 412人 221位
甲南高校 682人 231位
樟南高校普通科文理コース 454人 190位

 
甲南高校受験者の文理コース併願の割合を同じように試算すると60%(454/682)となります。

樟南高校普通科文理コースの高1の出身中学校が判明した分を分析すると以下のようになります。
また、SBさん(樟南文理のイニシャル)からの情報も併記します。

下記のように52人中39人が判明しましたが、そのうち14人が鹿児島市外の中学校出身中学校であることがわかります。
鹿児島市外中学校出身の生徒の割合は、52人に対して27%、判明分39人に対して36%占めています。
このことから、30%程度は鹿児島市外の中学校出身であることがわかり、そのうち女子の占める割合が高く、14人中10人が女子です。

鹿児島市外の中学校出身中学校の生徒は、鶴丸高校・甲南高校・鹿児島中央高校の学区外不合格者、推薦入学者、専願入学者と考えられます。

このうち、鶴丸高校・甲南高校・鹿児島中央高校の学区外不合格者の試算値6人(鶴丸高校3人、甲南高校2人、鹿児島中央高校1人)より多い可能性があります。

このため、学力の高い鹿児島市外の中学校の出身中学校の割合が高いことも、進研模試において平均点が鶴丸高校を上回った要因と考えられます。

平成20年度樟南高校普通科文理コース入学者52人出身中学校
鹿児島市内中学校 人数 鹿児島市外中学校 人数
判明分 情報 合成 判明分 情報 合成
伊敷台 川内中央  
紫原   加世田  
吉野東   れいめい  
鴨池 第一鹿屋  
西紫原   伊集院北  
鹿大付属 重富  
坂元   川内北  
桜丘   出水  
鹿児島修学館   帖佐
松元   舞鶴
城西   根占  
 甲南   南指宿  
西陵          
東谷山          
 小計  13 18 25 小計 14
うち女子10
  14
うち女子10
その他(不明者) 13


2007年11月九州模試 405点得点の場合
高校名 合格判定 合格確率 総志望内順位 上位
合格ライン
合格ライン
鶴丸高校 73%
221位
412人中
433点 408点
樟南高校普通科文理コース 61%
190位
454人中
441点 417点

平成20年度
偏差値 高校(学区内外) 不合格者 文理コース
一般入試入学者
比例配分
73 鶴丸高校(学区外) 12
71 鶴丸高校(学区内) 98 32
70 甲南高校(学区外)
69 鹿児島中央高校(学区外) 3(6人中 上位3人)
68 甲南高校(学区内) 26(79人中 上位26人)
合計   146 46
注)偏差値ごとの入学者数は、比例配分して試算

 
PR

02.02.23:38

平成22年度私立高校入試

2月2日(火)は、鹿児島高校の一般入試です。

平成21年度の鹿児島高校英数科の入学状況を掲載します。

鹿児島高校は、募集定員普通科320名、英数科120名、情報ビジネス科120名、計560名に対して 79%に当たる442名が入学しています。

鹿児島高校英数科は、平成21年度から特待生のみの特進コースと英数コースが新設され、高校入学者の動向が注目されました。

平成21年度は、英数科に60人が入学し、そのうち特進コースは10人(女子1人)、英数コースは50人となっています。

英数科特進コースの合格者の英数科全体の割合は、進学進研セミナーの合格実績をみると入学者の割合とほぼ同じ割合になっているものと推計されます。

特進コースは部活禁止のため、英数コースを選択している学生もいるそうです。

特進コースは、樟南高校普通科文理コース、鹿児島実業高校文理科文理コースと同様、鶴丸高校、甲南高校の合格レベルの学力と想定されます。

区   分 特進コース 英数コース 英数科計
平成21年度 10
(16.7%)
41 50
(83.3%)
50 10 60

進学進研セミナー鹿児島高校英数科合格者数
区分 特進コース 英数コース 計(英数科)
平成21年度
(13.7%)
44
(86.3%)
51

2009全県統一模試1月(鹿児島県教育振興会主催)の合格判定基準
偏差値 区分 高校名 AA
予想合格率
95%以上
 

予想合格率
75%以上
95%未満

予想合格率
25%以上
75%未満

予想合格率
5%以上
25%未満
ボーダー
ライン
69→69 私立 樟南高校普通科
文理コース
425 401 377 362  
71→71   鶴丸高校 424 400 361 337 378
  私立 鹿児島実業高校
文理科文理コース
419 395 363 348  
  私立 鹿児島高校
英数科特進コース
414 390 358 343  
67→66 私立 志学館高等部  419 380  325  309   
68→67   甲南高校 404 380 348 333 361
65→62 私立 鹿児島純心女子高校
医歯薬コース
399  375  343  328   
  私立 神村学園
高等部スーパー文理コース
402  370  338  323   
66 私立 鹿児島実業高校
文理科英数コース
401 360 302 286  
66→65   鹿児島中央高校 387 363 324 300 340
66→65 私立 鹿児島高校
英数科英数コース
389 350 295 279  
60→58 私立 樟南高校
普通科英数コース
374 335 280 264  

02.01.06:13

平成22年度ラ・サール高校入試状況

1月31日(日)、本日から鹿児島県内の私立高校入試が開始されました。

(南日本放送)

私立高校入試始まる

県内の私立高校の入学試験がきょうから始まりました。日置市の鹿児島城西高校の入学試験には、380人の定員に対し、1444人が志願し、倍率は3.8倍となりました。きょうは午前9時過ぎから国語の試験が始まり、受験生達は、真剣な表情で試験に取り組んでいました。県内ではきょう、れいめい高校や池田高校など合わせて12の私立高校で入学試験が行なわれました。私立高校の入学試験は、来月5日にかけて順次行なわれます。

(南日本新聞)
私立高校の入試始まる
鹿児島県内5日まで

鹿児島県内の私立高校で31日、2010年度の一般入試が始まった。受験生は緊張した様子で試験会場に入り、筆記試験や面接に臨んだ。2月5日まで。
鹿児島市南郡元町の志学館高等部(定員160人)では、同中等部以外の生徒121人が受験。午前中に国語、数学、英語、午後に理科、社会の筆記試験があり、受験生は試験直前まで参考書を見返し、会場内は緊張感に包まれていた。
受験した同市の女子中学生(15)は「今までに間違った問題は繰り返し勉強するなどしてきた。これからあと3校受けるが、全力で頑張る」意気込んだ。
31日は、鹿児島城西や加治木女子などで試験が行われた。


2月1日(月)は、鹿児島県内の私立高校5校で一般入試が行われます。

ラ・サール高校の入試状況について掲載します。
ラサール中学校・高校にも、鹿児島県出身者が多く在学しています。

平成21年度の在校生のラサール中学校・高校の鹿児島出身者の割合は、それぞれ36.2%(34.9%)、32.5%(34.9%)となっています。(    )は平成20年度

ラ・サール高校在校生数
区分 中学校① 高校② 差②-① 1学年平均
鹿児島県 鹿児島県 鹿児島県 鹿児島県
平成20年度 499 174(34.9%) 717 250(34.9%) 218 76 73 25
平成21年度 498 180(36.2%) 694 225(32.4%) 196 45 65 15

 
これを各学年とも全体の比率で試算してみました。
これにより、ラサール中学校を除く鹿児島県内中学校からラサール高校に入学する学生は毎年平均15人(25)程度入学していることになります。

平成21年度の高校からの入学者は、平成20年度時のラサール中学校3年生162人全員がラサール高校へ進学したものとすると、平成21年度時のラサール高校1年生の在校生数が231人であることから、その差である69人が入学したこととなります。

また、把握されている塾の合格者数を単純に合計すると平成20年度216人、平成21年度210人となり、多くの合格者を出していることが推察されます。

平成21年4月時点のラサール中学校の1学年の平均生徒数は166人で、ラサール高校の1学年の平均生徒数は231人となり、その差は65人になります。

つまり、高校からの入学組は平均で65人(2クラス)となり、入学者の3倍以上の合格者を出していることがわかります。

また、高校からの入学者65人中鹿児島出身者は、中学校1学年平均60人に対して高校1学年平均75人であることから、その差15人程度(高校からの入学者の23%)程度となります。

平成20年度、平成21年度のデータを見ると、高校入学組の鹿児島県出身者は65~73人の全入学者に対して15人~25人が入学していることがわかります


ラサール中学校・ラサール高校の生徒数と鹿児島出身者の推計(平成21年4月現在)
ラサール中学校 ラサール高校
区分 クラス数 生徒数 鹿児島県
出身者
区分 クラス数 生徒数 鹿児島県
出身者
1年 163 59 1年 231 75
2年 181 66 2年 238 77
3年 154 55 3年 225 73
小計 18 498 180
(36.2%)
小計 18 694 225
(32.5%)
鹿児島出身者は、保護者の現住所による。学年の数値は、全体数の比率により試算したもの。
高校ホームは、平成21年度在校生数は中学校497人、高校694人である。

  ラサール中学校・ラサール高校の生徒数と鹿児島出身者の推計(平成20年4月現在)
ラサール中学校 ラサール高校
区分 クラス数 生徒数 鹿児島県
出身者
区分 クラス数 生徒数 鹿児島県
出身者
1年 183 64 1年 241 84
2年 154 54 2年 234 82
3年 162 56 3年 242 84
小計 18 499 174(35%) 小計 18 717 250(35%)
鹿児島出身者は、保護者の現住所による。学年の数値は、全体数の比率により試算したもの。

出身都道府県別在学生数(平成20年度)
区                           分    鹿 
児 島 県  
沖縄県 宮崎県 熊本県 大分県 長崎県 佐賀県
岡   県

州 小 計
中国 四  国 近畿 中部 関  東
の他
     九
州   



計     
           
合      計     
中学校       174 13 25 33 18 68 342 19 22 28 33 48 157 499
高校 250 45 53 12 15 14 144 540 37 12 32 42 41 13 177 717
合計 424 20 70 86 18 33 19 212 882 56 34 60 75 89 20 334 1216
中学校1学年平均 58 11 23 114 11 16 52 166
高校1学年平均 83 15 18 48 180 12 11 14 14 59 239

(高校外部入学)
25 ー2 ー1 25 66 ー3 ー2 73

合格者数は、重複している可能性もあります。その他の塾の合格もあると想定されます。

 塾別のラ・サール高校合格者数(平成22年1月31日調査時点)
年度 英進館 全教研 森田修学館
(福岡)
欧州塾
(広島)
京進
(京都)
西塾
(愛知)
関西志学館
(兵庫)
サビックス
(東京)
進学社
(東京)
平成21年度 116 28 24 17 17  1     210
平成20年度 117 37 16 11 22 216
合格者数は、重複している可能性もあります。その他の塾の合格もあると想定されます。
空欄は、ホームページで現在までに掲載されていません。

 
 

01.31.08:53

平成22年度鹿児島県公立高校推薦入試志願登録状況

1月29日(金)、平成22年度鹿児島県公立高校の推薦入学志願登録状況も公表されています。

鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の推薦入試の志願登録状況をみると以下のとおりとなります。

(1)鶴丸高校
平成22年度の志願者数は、平成21年度に比較して1人増の40人となっています。平成20年度に比較すると22人の減となっています。
学区外の志願者数は、平成21年度に比較して3人減となっているなど減少傾向にあります。

(2)甲南高校
平成22年度の志願者数は、平成21年度に比較して7人減の48人となっています。
学区外の志願者数は、平成21年度に比較して2人増となっているなど増加傾向にあります。

(3)鹿児島中央高校
平成22年度の志願者数は、平成21年度に比較して29人減の20人となっており、推移枠の32人を大きく下回っています。
学区外の志願者数は、平成21年度に比較して6人減となっています。


平成22年度鹿児島県公立高校入試(推薦入試)
高校名 募集定員 推薦枠 区分 H19 H20 H21 H22
鶴丸 320 32 出願者数 【16】
53
【17】
62
【10】
39
【7】
40
合格者数 【3】
32
【3】
32
【3】
29
 
甲南 320 32 出願者数 【7】
50
【8】
54
【12】
55
【14】
48
合格者数 【3】
32
【3】
33
【3】
33
 
鹿児島中央 320 32 出願者数 【9】
46
【9】
49
【11】
49
【5】
20
合格者数 【3】
32
【3】
32
【3】
32
 
               
960 96 出願者数 【32】
149
【34】
165
【33】
153
【26】
108
合格者数 【9】
96
【9】
97
【9】
94
 



01.30.21:50

平成22年度鹿児島県私立高校入試

明日1月31日(日)は、鹿児島県内の私立高校の一般入試が開始される日です。
明日は、12校で実施され、合格発表は2月5日(金)に行われます。

鹿児島城西高校の倍率の問い合わせがありますので情報提供をお願いします。

12校をみると、鹿児島市外の高校が9校で競合は少なくなっています。鹿児島市内の3校もそれぞれ特徴があり、競合は少ないでしょう。

ラサール高校の平成21年度入試の出願者数は,県外・県内を含めて全部で412人です。
平成22年度は、現在まで不明です。
高校1学年の人数は平均で約231人(平成21年全校生徒692人/3学年)、ラサール中1学年の平均は約166人(平成21年全校生徒497人/3学年)、ですので、高校からの入学組は65人程度ということになります。(ラサール中から他の高校に入学する場合もありますが勘案していません。)

有名私立高校などの合格者(久留米大付設高校1月27日合格発表など)も出願者に含まれていると思われますので、受験者数は減少することが想定されます。
ちなみに昨年は、401人が出願し、393人が受験(8人未受検)となっていますので、出願数は3%程度増加しています。
なお、灘高校は、2月10日、11日に4科目入試(社会なし)を実施し、2月12日に合格発表が行われますが、ラサール高校の入学手続きは2月9日となっているため、灘高校の合否を待って入試手続きはできないようになっています。

 平成22年度鹿児島県内私立高校入試(一般入試)日程

区分  一般入試日 高校名 合格発表日







1月31日(日) 
 
 
 
 
 
鹿児島城西高校 2月5日(金) 
出水中央高校
れいめい高校
加治木女子高校
大口明光学園高校
鳳凰高校
志学館高等部
池田高校
鹿児島修学館高校
10 神村学園高等部
11 鹿屋中央高校
12 樟南第二高校
 13 2月1日(月) ラ・サール高校 2月3日(水)
 14 鹿児島純心女子高校

2月5日(金)
  
  
 15 鹿児島育英館高校
 16 鹿児島第一高校
 17 尚志館高校
 18 2月2日(火) 鹿児島高校 2月8日(月)
 19 2月3日(水) 樟南高校 2月8日(月)
 20 2月4日(木) 鹿児島情報高校 2月8日(月)
 21 2月5日(金) 鹿児島実業高校 2月10日(水)

01.29.23:35

平成22年度鹿児島県公立高校入学登録状況

本日、昨日締め切られた鹿児島県公立高校入試の登録状況が鹿児島県教育委員会から公表されました。

各高校別の志願登録状況は以下のホームページに掲載されています。

鹿児島県教育委員会
南日本放送

鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校の3校の志願倍率は以下のとおりです。

高校 募集
定員
推薦枠 登録者数 入学志願登録
予想 本年 前年
鶴丸 320 32 【39】
269
【22】
206
【61】
475
1.58 1.48 1.29
甲南 320 32 【30】
270
【37】
253
【67】
523
1.74 1.63 1.52
鹿児島中央 320 32 【48】
244
【24】
245
【72】
489
1.55 1.53 1.62


登録者数を予想してましたが、これは、7月10日時点の希望者数の比率で平成21年度の実績値をもとに試算したものです。
平成22年度の3校希望者数は、1920人と平成20年度の1940人より若干少なくなっています。
高校別に分析すると以下のようになります。

1.鶴丸高校
(予想)
平成22年度の希望者数は、国立、公立中学校の希望者数のみで、私立中学校からの希望者数は含まれていません。(平成22年度試験分から調査対象が国立公立中学校のみとなっています)
なお、平成20年度は私立中学校からの希望者が6人いることから、登録者数は若干増える可能性があります。
7月10日時点の希望者数に対する1月末登録者数の割合は以下のとおりです。
平成20年度、21年度の全体登録率は7月10時点の希望者の数に関係なく80.2~85.8%となっています。学区外も73.8%~78.8%となっており、2カ年で5%程度の変動があります。
つまり、希望者の14.2~19.8%程度が甲南高校などへ変更していることがわかります。
平成20年度は、倍率が高い年でしたが、前年度の倍率が低かったことから、志望校を変更する割合が低くなったものと思われます。
平成21年度は、平成20年度の高倍率を敬遠する心理が働き、甲南高校などへ変更する割合が高かったものと思われます。
平成22年度は、平成21年度の倍率が近年になく低くなり、志望校の変更への心理が働かず、登録率は平成20年度並になるものと思われます。
したがって、この平成20年度の登録率から平成22年度の登録者数を試算することが妥当と考えます。

(実績)
全体の登録率は、平成20年度より若干下がり、84.4%となっています。平成22年度は希望者数には私立中学校からの希望者は含んでいないため実際は1%程度低くなりと思われます。
鶴丸高校から甲南高校へ85人程度(私立中学校からの希望者を含まないため実際は85人より6人程度多いと想定)となっています。
学区外の登録率は、85.9%と非常に高くなっています。

(倍率)
予想倍率は、1.58と予想しましたが、実際は1.48となり、0.10の誤差が出ました。
            
                全体        登録率      学区外       登録時      
平成20年度     592人→508人    85.8%    85人→67人    78.8%
平成21年度     516人→414人    80.2%    65人→48人    73.8%
平成22年度 予想 563人→483人    85.8%    71人→56人    78.9%
                   (452)    (80.2)         (52)    (73.8%)21年度の率の場合
         実績 563人→475人    84.4%    71人→61人    85.9%

2.甲南高校
(予想)
7月10日時点の希望者数は、697人と大幅に増加しています。
7月10日時点の希望者数に対する1月末登録者数の割合は以下のとおりです。
平成20年度、21年度の全体登録率は、鶴丸高校からの変更や鹿児島中央高校への変更などがありますが、7月10時点の希望者の数に関係なく鶴丸高校より3%程度低い81.0~82.8%となっています。学区外も72.7%~93.4%となっています。
全体の登録率は、2カ年で1.8%の差でしたが、これは平成21年度が鶴丸高校から甲南高校への変更18人程度増えたものの、希望者数が平成20年度より増加したことから甲南高校希望者が鹿児島中央高校などへ平成20年度より32人多く変更しているためと考えられます。
平成22年度は、鶴丸高校から甲南高校への志望変更者が平成20年度より22人少なくなるものと想定され、平成22年度の希望者が大幅に増加していることから、甲南高校から鹿児島中央高校への変更者は平成21年度より増加するものと考えられます。
したがって、平成22年度の登録者率は平成21年度より減少するものと想定され、80%程度になると想定しています。
学区外の希望者も大幅に増加しており、学区外の登録率も減少することが想定され、平成20年度並の登録率に減少するものと想定しています。

            
                  全体        登録率      学区外       登録時      
平成20年度      581人→481人    82.8%    66人→48人    72.7%
平成21年度      601人→487人    81.0%    61人→57人    93.4%
平成22年度 予想  697人→558人    80.0%    97人→70人    72.2%
         実績  697人→523人    75.0%    97人→67人    69.0%

(実績)
全体の登録率は、平成20年度より若干下がり、75.0%となっています。平成22年度は希望者数には私立中学校からの希望者は含んでいませんが平成20年度の希望者は1人程度ですので実際の登録率はほとんど変わらないと思われます。

学区外の登録率は、69。0%と若干低くなっています。

(倍率)
予想倍率は、1.74と予想しましたが、実際は1.63となり、0.11の誤差が出ました。


3.鹿児島中央高校
(予想)
7月10日時点の希望者数は、660人と大幅に減少しています。
7月10日時点の希望者数に対する1月末登録者数の割合は以下のとおりです。
平成20年度、21年度の全体登録率は、甲南高校からの変更や武岡台高校などへの変更がありますが、7月10時点の希望者の数に関係なく鶴丸高校より15~20%程度低い65.4~71.9%となっています。学区外も57.7%~80.3%となっています。
甲南高校から鹿児島中央高校への変更者が平成21年度に比較して増加し、また希望者数が減少したことから登録倍率は、75.0%程度に上昇するものと想定されます。
学区外の登録率は、平成20年度並と想定しています。
            
                  全体        登録率      学区外       登録時      
平成20年度      767人→502人    65.4%    78人→45人    57.7%
平成21年度      722人→519人    71.9%    61人→49人    80.3%
平成22年度 予想  660人→495人    75.0%    99人→57人    57.6%
         実際  660人→489人    74.1%    99人→72人    72.7%

(実績)
全体の登録率は、平成20年度より10%程度上がり、74.1%となっています。平成22年度は希望者数には私立中学校からの希望者は含んでいませんが平成20年度の希望者は0人程度ですので実際の登録率と同じと思われます。

学区外の登録率は、72.7%となっています。

(倍率)
予想倍率は、1.55と予想しましたが、実際は1.53となり、0.02の誤差が出ました。


鹿児島県公立高校入試登録倍率予想            (   )は、平成21年度の登録率での試算値

高校

定員
平成20年度 平成21年度 平成22年度
7月
10日
希望
者数
1月末
志願
登録
者数
1月末
登録時
倍率
7月
10日
希望
者数
1月末
志願登
録者数
予想
登録時
予想
倍率
1月末
志願
登録
者数
登録時
倍率
7月10日
希望者数
1月末
志願
登録
者数
予想
登録時
予想
倍率
鶴丸 320 【85】
592
【67】
508
1.59 【65】
516
【51】
443
1.38 【48】
414
1.29 【71】
563
【56】
483
(【52】)
(452)
1.51
(1.41)
甲南 320 【66】
581
【48】
481
1.50 【61】
601
【44】
498
1.56 【57】
487
1.52 【97】
697
【70】
558
1.74
鹿児島
中央
320 【78】
767
【45】
502
1.57 【61】
722
【35】
471
1.47 【49】
519
1.62 【99】
660
【57】
495
1.55
960 【229】
1940
【160】
1491
1.55 【187】
1839
【130】
1412
1.47  【154】
1420
1.48  【267】
1920
【183】
1536 
1.60 
【  】は、学区外で内数   平成22年度の希望者数は私立中学校を除く。

鶴丸高校・甲南高校・鹿児島中央高校の入学倍率予想
高校名
平成20年度    平成21年度
  7月10日
希望者数
1月末
志願
登録者数
出願者数 倍率 7月10日
希望者数
1月末
志願登
録者数
予想
出願者数 倍率
予想
鶴丸高校 【85】
592
【67】
508
【42】
402
1.40 【65】
516
【51】
443
【32】
350
1.22
甲南高校 【66】
581
【48】
481
【36】
379
1.32 【61】
601
【44】
498
【33】
392
1.36
鹿児島中央高校 【78】
768
【45】
502
【24】
410
1.42 【61】
722
【35】
471
【19】
385
1.34

01.28.23:14

平成22年度鹿児島工業高等専門学校推薦入試

1月28日、鹿児島工業高等専門学校の推薦入試の合格発表が行われました。

推薦枠は定員の30%程度となっており、各学科40人中推薦枠は12人程度となっています。
志望者が推薦枠の上回った電子制御工学科、情報工学科以外は全員合格しています。

鹿児島工業高等専門学校の推薦入試志願者数
学科 定員 推薦入試志願者数
H17 H18 H19 H20 H21 H22
機械工学科 40 13 18 14 18(0) 12(0)
電気電子工学科 40 10 18 17(2) 14(0) 12
電子制御工学科 40 21 14 19 5(0) 17(1) 17
情報工学科 40 14 14 20 15(4) 19(9) 16(1)
都市環境デザイン工学科
(土木工学科)
40 4(0) 3(0) 8(3)
合計 200 61 60 74 59(6) 65(10) 62(4)
(   )は女子

平成22年度鹿児島高等専門学校入試状況
学科
 
定員 推薦選抜 学力選抜
志願者 合格内定 A-C 志願者 倍率

(AーC)
機械工学科 40 9(0) 9(0) 31    
電気電子工学科 40 12(0) 12(0) 28    
電気制御工学科 40 17(0) 14(0) 26    
情報工学科 40 16(1) 13(-) 27    
都市環境デザイン工学科
(旧土木工学科)
40 8(3) 8(3) 32    
合計 200 62(4) 56(-) 144    
(   )は女子

01.27.23:07

平成22年度鹿児島県公立高校入学登録者数予想

明日正午、入学志望登録数が締め切られ、その結果が近日中に公表されます。

昨日、登録者数を予想してましたが、これは、7月10日時点の希望者数の比率で平成21年度の実績値をもとに試算したものです。
平成22年度の3校希望者数は、1920人と平成20年度の1940人より若干少なくなっています。
高校別に分析すると以下のようになります。

1.鶴丸高校
平成22年度の希望者数は、国立、公立中学校の希望者数のみで、私立中学校からの希望者数は含まれていません。(平成22年度試験分から調査対象が国立公立中学校のみとなっています)
なお、平成20年度は私立中学校からの希望者が6人いることから、登録者数は若干増える可能性があります。
7月10日時点の希望者数に対する1月末登録者数の割合は以下のとおりです。
平成20年度、21年度の全体登録率は7月10時点の希望者の数に関係なく80.2~85.8%となっています。学区外も73.8%~78.8%となっており、2カ年で5%程度の変動があります。
つまり、希望者の14.2~19.8%程度が甲南高校などへ変更していることがわかります。
平成20年度は、倍率が高い年でしたが、前年度の倍率が低かったことから、志望校を変更する割合が低くなったものと思われます。
平成21年度は、平成20年度の高倍率を敬遠する心理が働き、甲南高校などへ変更する割合が高かったものと思われます。
平成22年度は、平成21年度の倍率が近年になく低くなり、志望校の変更への心理が働かず、登録率は平成20年度並になるものと思われます。
したがって、この平成20年度の登録率から平成22年度の登録者数を試算することが妥当と考えます。
            
               全体        登録率      学区外       登録時      
平成20年度   592人→508人    85.8%    85人→67人    78.8%
平成21年度   516人→414人    80.2%    65人→48人    73.8%
平成22年度   563人→483人    85.8%    71人→56人    78.9%
                (452)    (80.2)         (52)    (73.8)  21年度の率の場合

2.甲南高校
7月10日時点の希望者数は、697人と大幅に増加しています。
7月10日時点の希望者数に対する1月末登録者数の割合は以下のとおりです。
平成20年度、21年度の全体登録率は、鶴丸高校からの変更や鹿児島中央高校への変更などがありますが、7月10時点の希望者の数に関係なく鶴丸高校より3%程度低い81.0~82.8%となっています。学区外も72.7%~93.4%となっています。
全体の登録率は、2カ年で1.8%の差でしたが、これは平成21年度が鶴丸高校から甲南高校への変更18人程度増えたものの、希望者数が平成20年度より増加したことから甲南高校希望者が鹿児島中央高校などへ平成20年度より32人多く変更しているためと考えられます。
平成22年度は、鶴丸高校から甲南高校への志望変更者が平成20年度より22人少なくなるものと想定され、平成22年度の希望者が大幅に増加していることから、甲南高校から鹿児島中央高校への変更者は平成21年度より増加するものと考えられます。
したがって、平成22年度の登録者率は平成21年度より減少するものと想定され、80%程度になると想定しています。
学区外の希望者も大幅に増加しており、学区外の登録率も減少することが想定され、平成20年度並の登録率に減少するものと想定しています。

            
               全体        登録率      学区外       登録時      
平成20年度   581人→481人    82.8%    66人→48人    72.7%
平成21年度   601人→487人    81.0%    61人→57人    93.4%
平成22年度   697人→558人    80.0%    97人→70人    72.2%

3.鹿児島中央高校
7月10日時点の希望者数は、660人と大幅に減少しています。
7月10日時点の希望者数に対する1月末登録者数の割合は以下のとおりです。
平成20年度、21年度の全体登録率は、甲南高校からの変更や武岡台高校などへの変更がありますが、7月10時点の希望者の数に関係なく鶴丸高校より15~20%程度低い65.4~71.9%となっています。学区外も57.7%~80.3%となっています。
甲南高校から鹿児島中央高校への変更者が平成21年度に比較して増加し、また希望者数が減少したことから登録倍率は、75.0%程度に上昇するものと想定されます。
学区外の登録率は、平成20年度並と想定しています。
            
               全体        登録率      学区外       登録時      
平成20年度   767人→502人    65.4%    78人→45人    57.7%
平成21年度   722人→519人    71.9%    61人→49人    80.3%
平成22年度   660人→495人    75.0%    99人→57人    57.6%


鹿児島県公立高校入試登録倍率予想            (   )は、平成21年度の登録率での試算値

高校

定員
平成20年度 平成21年度 平成22年度
7月
10日
希望
者数
1月末
志願
登録
者数
1月末
登録時
倍率
7月
10日
希望
者数
1月末
志願登
録者数
予想
登録時
予想
倍率
1月末
志願
登録
者数
登録時
倍率
7月10日
希望者数
1月末
志願
登録
者数
予想
登録時
予想
倍率
鶴丸 320 【85】
592
【67】
508
1.59 【65】
516
【51】
443
1.38 【48】
414
1.29 【71】
563
【56】
483
(【52】)
(452)
1.51
(1.41)
甲南 320 【66】
581
【48】
481
1.50 【61】
601
【44】
498
1.56 【57】
487
1.52 【97】
697
【70】
558
1.74
鹿児島
中央
320 【78】
767
【45】
502
1.57 【61】
722
【35】
471
1.47 【49】
519
1.62 【99】
660
【57】
495
1.55
960 【229】
1940
【160】
1491
1.55 【187】
1839
【130】
1412
1.47  【154】
1420
1.48  【267】
1920
【183】
1536 
1.60 
【  】は、学区外で内数   平成22年度の希望者数は私立中学校を除く。

鶴丸高校・甲南高校・鹿児島中央高校の入学倍率予想
高校名
平成20年度    平成21年度
  7月10日
希望者数
1月末
志願
登録者数
出願者数 倍率 7月10日
希望者数
1月末
志願登
録者数
予想
出願者数 倍率
予想
鶴丸高校 【85】
592
【67】
508
【42】
402
1.40 【65】
516
【51】
443
【32】
350
1.22
甲南高校 【66】
581
【48】
481
【36】
379
1.32 【61】
601
【44】
498
【33】
392
1.36
鹿児島中央高校 【78】
768
【45】
502
【24】
410
1.42 【61】
722
【35】
471
【19】
385
1.34

01.26.23:21

平成22年度鹿児島県公立高校入学登録者数予想

登録者数を予想していましたが、その結果を比較します。

鶴丸高校・甲南高校・鹿児島中央高校の予想倍率は以下の表のとおりです。
7月10日時点の希望者数の比率で平成21年度の実績値をもとに試算しました。

したがって、かなり実際とは異なることが想定されます。
甲南高校は、7月10日時点の希望者数が多いため、かなり変動があると想定されます。



高校

定員

08
登録時
倍率
平成21年度 平成22年度
7月10日
希望者数
1月末
志願登
録者数
予想
登録時
予想倍率
1月末
志願
登録者数
登録時
倍率
7月10日
希望者数
1月末
志願登
録者数
予想
登録時
予想倍率
鶴丸高校 320 1.59 【65】
516
【51】
443
1.38 【48】
414
1.29 【71】
563
【56】
483
1.51
甲南高校 320 1.50 【61】
601
【44】
498
1.56 【57】
487
1.52 【97】
697
【70】
578
1.81
鹿児島中央高校 320 1.57 【61】
722
【35】
471
1.47 【49】
519
1.62 【99】
660
【57】
431
1.35
960   【187】
1839
【130】
1412
  【154】
1420
       
【  】は、学区外で内数

鶴丸高校・甲南高校・鹿児島中央高校の入学倍率予想
高校名
平成20年度    平成21年度
  7月10日
希望者数
1月末
志願
登録者数
出願者数 倍率 7月10日
希望者数
1月末
志願登
録者数
予想
出願者数 倍率
予想
鶴丸高校 【85】
592
【67】
508
【42】
402
1.40 【65】
516
【51】
443
【32】
350
1.22
甲南高校 【66】
581
【48】
481
【36】
379
1.32 【61】
601
【44】
498
【33】
392
1.36
鹿児島中央高校 【78】
768
【45】
502
【24】
410
1.42 【61】
722
【35】
471
【19】
385
1.34

01.25.21:59

平成22年度鹿児島工業高等専門学校推薦入試

平成22年度の鹿児島工業高等専門学校の推薦入試について掲載します。

鹿児島工業高等専門学校は、工業関係の高度な専門技術者を養成する学校で、大学への進学も可能です。
入試の偏差値もも高く、以下のとおりとなっています。

66 鹿児島島工業高専[情報]  鹿児島中央高校、鹿児島高校[英数] 鹿児島実業高校[文理
                     尚志館高校[特進]
65 鹿児島工業高専[電工・電]  鹿児島玉龍高[普・学区外] 池田高校 鹿児島純心女子高[医歯薬]
64 鹿児島工業高専[機工]    鹿児島玉竜高校

推薦入試の状況について掲載します。
推薦入試は、定員の3割程度となっていて、1学科40人、5学科200人の定員に対して、1学科12人、5学科60人の推薦入学定員となっています。

高等専門学校も公立高校無償化に伴い、授業料の負担が軽減されます。
今年の推薦入学志願者数は62人と昨年を3人下回っています。これは、中学校校長の推薦を原則としており、授業料の負担の軽減により影響を受けていないものと思われます。

土木工学科が都市環境デザイン工学科に名称変更しています。これにより、推薦入学志願者が増加し、女子も3人志願しており、名称変更により人気が若干回復していると思われます。

逆に、情報工学科の女子の希望者が減っています。

1月24日(日)、推薦入試が行われ、1月28日(木)に合格発表です。
一般入試は、2月21日(日)に行われ、2月25(木)に合格発表です。

学科 定員 推薦入試志願者数
H17 H18 H19 H20 H21 H22
機械工学科 40 13 18 14 18(0) 12(0)
電気電子工学科 40 10 18 17(2) 14(0) 12
電子制御工学科 40 21 14 19 5(0) 17(1) 17
情報工学科 40 14 14 20 15(4) 19(9) 16(1)
都市環境デザイン工学科
(土木工学科)
40 4(0) 3(0) 8(3)
合計 200 61 60 74 59(6) 65(10) 62(4)
(   )は女子 

01.24.18:11

私立高校の推薦入学

本日、高校2年生は、進研模試の数学、理科がありました。1ヶ月後に、成績が送付されますが、それに一喜一憂することなく、昨日、本日行われた模試の復習を行い、学力の定着を図りましょう。

1月25日は、鹿児島県内の私立高校の推薦入試が一斉に行われます。

私立高校の推薦入学の基準を整理すると表のとおりとなります。
推薦基準の平均評点が若干上がっている高校があります。
推薦人学は、在校、卒業した中学校校長の推薦が必要なものが大半ですが、必要としない場合もあります。

推薦入学者は、入学金・授業料などが全額・半額免除等が行われます。全額免除以外の入学者は、来年度からの公立高校の授業料無償化に関連して私立高校も月額1万円の支援が行われるため、授業料の軽減が図られます。

これにより、私立高校への推薦入試希望者の動向がどうなるのか興味深いところです。

皆さん、落ち着いて受験に望んでください。健闘を祈ります。

高校名 推薦基準
樟南高校普通科
文理コース
5教科の平均評点が4.6以上   
(具体的には5評定 3教科 4評定 2教科、5評定 4教科  3評定 1教科以上)
国語・数学・英語・理科・社会
樟南高校普通科
英数コース
5教科の平均評点が4.4以上
(5評定 2教科、4評定 3教科、5評定 3教科 4評定 1教科 3評定 1教科以上)
国語・数学・英語・理科・社会
鹿児島実業高校
文理科
9学科平均4.4以上
作文・面接
池田学園池田高校 推薦入学はあるが、具体的な学力評価の推薦条件ない。
作文・面接による選抜
鳳凰高校普通科
文理コース
推薦入学はあるが、具体的な学力評価の推薦条件ない。
●看護学科
数学・国語・英語・個人面接
(3教科総合60分・基礎分野より出題)

●その他学科
作文(60分)・個人面接
神村学園高等部普通科
スーパー文理コース
推薦入学はあるが、具体的な学力評価の推薦条件ない。
3教科総合(国語・数学・英語)50分・面接
2月3日までに入学金納入の手続きをもって入学意思決定とみなします。
※推薦入学者は特典として入学金10万円のうち、5万円を免除します。
鹿児島育英館高校 9教科の平均評点が3.8以上
れいめい高校文理科 9教科の平均評点が4.0以上
※国・社・数・理・英の5教科の評定平均値が4.8以上の者は全免、
  4.4以上のものは半免とする。これ以外のものは入学金を免除する。
出水中央高校特進科 推薦入学はあるが、具体的な学力評価の推薦条件はない。
鹿児島第一高校 推薦入学はあるが、具体的な学力評価の推薦条件はない。3教科試験あり。
(1)学科試験とあわせて調査書(推薦用)及び面接の総合評価により選考する。
(2)学科試験については、3教科のうち高得点の2教科の合計点で選考する。

01.23.03:48

進研模試(平成22年1月 高2)結果 

本日は、多くの高校で進研模試が行われます。高校1年生は3教科で1日、高校2年生は5教科で2日間で実施されます。

鶴丸高校は、高校2年生は進研模試を受験しますが、高校1年生は例年1月の進研模試は受けず、学研ハイレベル模試を受験します。

学研ハイプレベル模試は、昨年の1年生はラサール高校が全員、甲南高校が74人、志学館が35人が受験しています。

甲南高校は、進研模試を受験し、別の日に希望者のみ学研ハイレベル模試を受験しています。

(ベネッセホームページより)
今回の模試をきっかけに「受験生」になろう!

今回の模試受験の目的

センター試験のジャスト1年前にあたる模擬試験!

ほとんどの国公立大ではセンター試験で5教科7科目が課される。そのため、センター試験対策では5教科の学力をバランスよく身につけることが必要だ。ちょうど1年前にあたる今回の模試で5教科の総合学力を測って、今後の受験勉強に生かそう。

本日は、多くの高校で進研模試が行われます。高校1年生は3教科で1日、高校2年生は5教科で2日間で実施されます。

鶴丸高校は、高校2年生は進研模試を受験しますが、高校1年生は例年1月の進研模試は受けず、学研ハイレベル模試を受験します。

学研ハイプレベル模試は、昨年の1年生はラサール高校が全員、甲南高校が74人、志学館が35人が受験しています。

甲南高校は、進研模試を受験し、別の日に希望者のみ学研ハイレベル模試を受験しています。

補強すべき学習事項を確認しよう!

今回の模試は、2年生までに学習した範囲の重要事項が理解できているかを問う総まとめのテストだ。手ごたえや結果から、身についていない分野・重要事項を確認し、模試受験後や春休みにしっかり補強しておこう。

志望校について考える絶好のチャンス!

受験勉強とは、「志望校に合格するための勉強」。今後の受験勉強をより効率的に進めるためにも、今回の模試を機に、できるだけ志望校を絞り込んでおくことを心がけよう。

今回の模試の概要

出題科目の( )内は選択問題の出題科目を示しています。
( )内の範囲は履修していなくても受験可能です。

出題教科 配 点 試験時間 出題科目
国 語 200点 90分  
数学A 200点 120分 数学I、数学II、数学A
数学B 200点 120分 数学I、数学II、数学A、数学B
英 語 200点 90分  
地歴・公民 各100点 各50分 世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治・経済
理 科 各100点 各50分 物理I、化学I(+II)、生物I、地学I
志望校評価は、以下の教科の成績で行います。
  【国公立大文系】国数英文系
  【国公立大理系】国数英理系
  【私立大・短大・その他文系】国英文系
  【私立大・短大・その他理系】数英理系
  なお、数学はA、Bどちらを受験しても必要な教科数を満たしていれば志望校評価を行います。
地歴・公民、理科はともに3科目まで受験できます。
公民で「現代社会と倫理」、「現代社会と政治・経済」の組み合わせはできません

01.22.00:16

2010年度センター試験平均点

平成22年度センター試験平均点の弟2回目の中間報告が行われました。

大学入試センターは、平成22年度大学入試センター試験において得点調整は行わないことを決定しました。


平成22年度センター試験(本試験)平均点等一覧 中間集計その2(1月22日公表)

教科名
科目名
受験者数
平均点
最高点
最低点
標準偏差
国語
(200点)
国語 497,342 107.62
(53.81)
200
(100)
0
(0)
30.16
(15.08)
地理歴史
(100点)
 
 
 
 
 
世界史A 1,977 52.32 100 0 23.43
世界史B 91,101 59.62 100 0 20.67
日本史A 4,093 48.41 100 3 20.82
日本史B 151,765 61.51 100 0 20.23
地理A 4,979 53.58 98 5 14.28
地理B 110,078 65.11 100 0 15.03
公民
(100点)
現代社会 171,398 58.76 100 0 15.22
倫理 55,845 68.67 100 0 15.38
政治・経済 89,869 59.16 100 0 16.66
数学
数学
(100点)
数学 9,492 40.94 100 0 20.74
数学・数学A 365,157 48.94 100 0 19.63
数学
(100点)
数学 6,982 35.93 100 0 19.04
数学・数学B 327,968 57.11 100 0 23.21
工業数理基礎 68 47.78 90 0 17.61
簿記・会計 1,354 40.69 96 0 16.96
情報関係基礎 577 60.38 100 3 19.38
理科
理科
(100点)
理科総合B 16,370 64.84 100 0 13.62
生物 184,609 69.70 100 0 16.36
理科
(100点)
理科総合A 29,298 63.37 100 0 15.16
化学 207,954 53.78 100 0 20.96
理科
(100点)
物理 147,290 54.01 100 0 22.81
地学 24,401 66.76 100 0 21.89
外国語
 
 
筆記
(200点)
英語 512,340 118.14
(59.07)
200
(100)
0
(0)
39.96
(19.98)
ドイツ語 125 149.14
(74.57)
200
(100)
24
(12)
46.17
(23.08)
フランス語 165 134.81
(67.40)
200
(100)
24
(12)
47.11
(23.55)
中国語 363 138.09
(69.04)
191
(95)
26
(13)
39.80
(19.90)
韓国語 167 149.97
(74.98)
200
(100)
63
(31)
27.54
(13.77)
リスニング
(50点)
英語 506,317 29.39
(58.78)
50
(100)
0
(0)
9.23
(18.46)
(注) 平均点、最高点、最低点及び標準偏差欄の( )内の数値は、100点満点に換算したもの。

01.21.07:31

2010年度センター試験平均点

2010年度センター試験の平均点の中間報告が大学入試センターから公表されました。
受験生は、これをもとに自己採点結果から志望校を選定することとなります。

平成22年度センター試験(本試験)平均点等一覧 中間集計(1月20日公表)

教科名
科目名
受験者数
平均点
最高点
最低点
標準偏差
国語
(200点)
国語 219,642 105.62
(52.81)
200
(100)
0
(0)
30.66
(15.33)
地理歴史
(100点)
 
 
 
 
 
世界史A 1,008 52.92 100 0 24.29
世界史B 42,481 60.97 100 0 20.88
日本史A 1,888 47.97 100 8 21.01
日本史B 66,749 62.55 100 0 20.43
地理A 2,037 53.83 95 12 14.45
地理B 33,215 65.67 100 0 15.50
公民
(100点)
現代社会 52,597 59.57 100 0 15.71
倫理 25,106 69.64 100 0 15.27
政治・経済 40,009 60.21 100 0 16.68
数学
数学
(100点)
数学 4,225 42.36 100 0 21.24
数学・数学A 152,082 49.79 100 0 20.15
数学
(100点)
数学 3,091 37.49 100 0 19.45
数学・数学B 136,800 58.66 100 0 23.52
工業数理基礎 6 46.50 73 0 25.42
簿記・会計 443 36.92 94 0 16.39
情報関係基礎 227 60.79 100 10 19.33
理科
理科
(100点)
理科総合B 5,178 64.94 100 4 13.54
生物 65,413 70.42 100 0 16.20
理科
(100点)
理科総合A 8,089 66.93 100 0 14.92
化学 80,949 54.66 100 0 21.34
理科
(100点)
物理 58,950 55.15 100 0 23.03
地学 8,757 69.69 100 0 21.10
外国語
 
 
筆記
(200点)
英語 224,219 119.80
(59.90)
200
(100)
0
(0)
40.52
(20.26)
ドイツ語 91 152.76
(76.38)
200
(100)
24
(12)
43.87
(21.93)
フランス語 144 136.46
(68.23)
200
(100)
24
(12)
47.00
(23.50)
中国語 213 139.70
(69.85)
191
(95)
33
(16)
37.79
(18.89)
韓国語 108 147.77
(73.88)
196
(98)
63
(31)
27.30
(13.65)
リスニング
(50点)
英語 221,357 29.70
(59.40)
50
(100)
0
(0)
9.36
(18.72)
(注) 平均点、最高点、最低点及び標準偏差欄の( )内の数値は、100点満点に換算したもの。

01.20.22:07

鹿児島大学医学部

2010年度の大学入試においても、医学部の定員の拡大が図られました。
鹿児島大学医学部は、2010年度入試では、定員が10人増の105人となり、増員分は全て推薦入試枠となっています。

鹿児島大学医学部志願者にとっては、朗報となりました。

学部 学科 年度  入学定員 募集定員
一般入試 推薦入試Ⅱ
前期日程 後期日程

医学部

医学科
2007 85 60 23
2008 85 60 23
2009 95 65 23
2010 105 65 23 17

 

01.19.23:57

ベネッセの学力到達度ゾーン

ベネッセの学力到達度ゾーンは、下記のようになっています。

学力
到達度
学力到達度
の位置付け
目安となる大学群
国公立大 私立大
S1 超難関大レベル 東京大・京都大
国公立大医学部
慶応大医学部
自治医大
S2 難関大レベル 東京工業大・一橋大
難関国公立大薬学部/歯学部
慶応大・早稲田大
国際基督教大・上智大
難関私立大医学部
S3 北海道大・東北大・名古屋大
大阪大・神戸大・九州大
国公立大薬学部/歯学部
青山学院大・学習院大・成蹊大
中央大・法政大・明治大・立教大
同志社大・立命館大・私立大医学部
A1 難関大
可能レベル
筑波大・千葉大・東京学芸大
首都大東京、横浜国立大・金沢大
大阪府立大・大阪市立大・岡山大・広島大
東京理科大
南山大・関西大
関西学院大 
A2 国公立大・
中堅私立大
レベル
埼玉大・横浜市立大
静岡大・滋賀大
熊本大
北里大・成城大
玉川大・明治学院大
西南学院大 
A3 弘前大・岩手大・茨城大・宇都宮大・新潟大
富山大・信州大・群馬大・山梨大・三重大
大阪教育大・愛媛大・高知大・鹿児島大
甲南大・日本女子大
中京大・東京女子大
龍谷大・近畿大・福岡大 
B1 国公立大・
中堅私立大
可能レベル
秋田大・山形大・鳥取大
島根大・山口大・徳島大
香川大・九州工業大・琉球大
駒澤大・専修大
東洋大・日本大
京都産業大 
B2 北見工大・室蘭工大
公立大2部
北星学園大・北海学園大・文教大
東北学院大・東北福祉大・亜細亜大
国士舘大・名城大・神戸学院大 
B3 工業系2部  北海道医療大・大東文化大・帝京大
東海大・関東学院大・追手門学院大
九州産業大・久留米大・熊本学園大
C1 4年制
可能レベル
   城西大・千葉工大・工学院大
桐蔭横浜大・北陸大・大阪産業大
C2    札幌大・札幌学院大
千葉商大・京都学園大・広島工大
C3 実力養成レベル    東北工大・福岡工大
崇城大・私立大2部

01.18.20:08

2010年度センター試験

昨日で、2010年度センター試験が終了しました。
新型インフルエンザの影響も懸念されましたが、大きな混乱もなくまずは一安心といったところです。

今後は、各高校において二次試験の取り組みが始まります。


(南日本新聞)
センター試験終了 受験生ら、ひと息/鹿児島県内
 
(2010 01/17 21:10)
大学入試センター試験を終え、ほっとした表情を見せる受験生=17日午後4時半、鹿児島市郡元1丁目の鹿児島大学
 大学入試センター試験は17日、全国725会場で理科と数学を実施し、2日間の日程を終えた。鹿児島大学(鹿児島市)など鹿児島県内14会場は大きなトラブルはなく、インフルエンザを理由とした追試対象者は追加ゼロで、16日に許可した2人にとどまった。全国では計384人。テストを終えた受験生は緊張が解けたのか、笑顔交じりで友人や教諭らと言葉を交わす姿が目立った。
 受験者の大半は18日に自己採点し、志望校決定の参考にする。平均点の中間発表は20日、得点調整の有無の発表は22日、平均点の最終発表は2月5日を予定。県内の追試会場は鹿児島大学で30、31の両日実施する。
 国立の出願期間は25日に開始。大手予備校の分析では不景気の影響で地元国公立大志向が強まり、併願先を絞る受験生も出ているという。

01.17.07:42

平成22年度センター試験

昨日からセンター試験が始まりました。
鹿児島県内では、7612人の受験申込み者数に対して7292人が受験し、受験率は昨年の0.6%増の95.8%となっています。
インフルエンザによる31日の追試験者は、2人となっています。

センター試験問題と解答は、以下のアドレスに掲載されています。

東進
代々木ゼミ
河合塾


(南日本新聞)
入試シーズン幕開けとなる大学入試センター試験が16、17日の2日間の日程で、鹿児島市の鹿児島大学など鹿児島県内14会場を含む全国725会場で始まった。受験生は緊張した面持ちで志望大への第一関門に挑戦。県内は好天に恵まれる中、公民を皮切りに各教科の問題に臨んだ。
 全国の志願者は55万3368人、県内受験者は7612人。鹿大の郡元キャンパスでは新型インフルエンザ対策で例年よりマスク姿が目立った。

試験直前まで参考書などを広げ、級友らとに確認し
あう受験生たち=16日午前8時すぎ
鹿児島市郡元1丁目の鹿児島大学

01.16.23:41

医学部の定員問題

医学部の定員枠の拡大は、平成22年度入試でも行われますが、いろんな課題があるようです。

 医師不足の解消を目指し、医学部定員が来年度も増員されるが、現場からは施設や教員の不足を訴える声も上がっている。(医療情報部・佐藤光展)

 [要約]

 ◇大学医学部の定員は医師不足解消を目指し、昨年度から増員されている。

 ◇急激な定員増に施設や教員の数は追いついておらず、長期的な視野が不可欠だ。

 医学部の入学定員は、1980年代半ばをピークに、「いずれ医師は過剰になる」との理由で削減されてきた。しかし近年の医師不足問題から、2008年度と09年度は、計861人が増員され、現在は過去最大の8486人になった。

 来年度はさらに360人増える。だが大学別の入学定員の発表は昨年12月に入ってからと、一昨年より約1か月遅かった。大学や都道府県からの増員要望が全体計画に満たず、調整に時間がかかったためだ。

 背景には、急激な定員増のために、施設や教員不足がほぼ限界に達している、大学医学部の現状がある。

 医学部校舎の多くは一学年最大120人を基準に作られており、留年者も見込むと、定員は110~115人が上限という。ところが今年度までの増員で、過半数の43大学がすでに110人以上になっている。

 文部科学省は、増員する大学が解剖台などの実習設備を購入する費用助成(約24億円)を今年度2次補正予算案に盛り込んだが、校舎の改修費用は含まれない。現在の110人から3人増える信州大学の事務担当者は「改修のため、卒業生に寄付を呼びかけ始めた」と明かす。

 教員不足も深刻だ。

 国は、大学設置基準を昨年10月に改め、最大140人だった医学部の専任教員を、入学定員が120人を超えた場合には最大150人に増やせるようにした。

 国立大の7校では来年度の入学定員が120人を超える。だが教員増については、「地域の病院に勤める働き盛りの臨床医を大学に戻さなければならず、医師不足がかえって進む」「結局は大学勤務医の空き時間に講義してもらうケースが増え、負担がさらに増す」と懸念する声も強い。

 国立大学は独立行政法人化した04年以降、国から支給される運営費交付金が毎年1%前後減額されてきた。来年度予算案でも、今年度より110億円少ない1兆1585億円の計上となったが、文部科学省は「医学部関連の予算は優先的に確保し、教員増の人件費相当額13億円を新たに盛り込んだ」としている。

 ただし単年度の措置であり、山形大の嘉山孝正医学部長は「再来年度の予算次第では、いったん増やした入学定員を減らす大学が出るのでは」と話す。

 教育内容の充実も課題だ。来年度増員される分の約8割は、奨学金を得て卒業後は一定期間、地域医療に従事する「地域枠」の学生だ。自治医大地域医療学の中村伸一臨床教授は「地域医療を教えられる教員を増やすことも急務」と指摘する。

 医師不足問題は重要だが、定員を増やすだけでは、救急、外科、小児科など、特に過酷な勤務を強いられている診療科の医師増加につながるかは不透明だ。国は長期的な視野で、卒業後の研修に診療科別の定員を設けるなど計画的な養成に取り組むべきだ。

2010年1月9日  読売新聞)

01.15.23:15

高校別進研模試得点分布

現高校1年生と2年生の進研模試の得点分布を掲載します。



進研模試(高2 7月)   進研模試(高1 11月) 
鶴丸 甲南 鹿児島
中央
樟南普通科
文理コース
鶴丸 甲南 鹿児島
中央
樟南普通科
文理コース
10 10
20 20
30 30
40 11 40 14
50 15 50 19
60 21 10 60 25
70 25 12 70 30
80 31 14 80 36
90 37 10 15 90 43
100 44 12 17 100 51 12
110 52 15 19 110 57 14
120 58 18 21 120 66 18
130 67 22 23 130 73 20
140 74 25 24 140 84 25
150 81 28 26 150 91 28 10
160 92 34 28 160 99 32 11
170 100 39 29 170 112 39 12
180 113 46 32 180 120 43 13
190 121 51 33 190 129 51 14
200 135 60 35 200 142 57 15
210 144 67 36 210 151 63 16
220 157 77 38 220 165 73 17
230 166 84 39 230 179 80 18
240 180 96 41 240 188 92 19
250 193 108 42 250 201 104 21
260 210 125 44 260 218 121 22
270 223 138 46 270 230 134 23
280 241 161 47 280 244 152 25
290 258 183 48 290 258 170 27
300 277 214 50 300 275 197 28
310 298 251 51 310 292 230 30
319 319 311 52 319 308 270 32

01.14.23:32

進研模試の得点分布

進研模試(2009年7月 高2 記述式)の得点上位層から推計した標準偏差をもとに、現在高校1年生の
11月の模試の得点分布を試算すると下表のようになります。

進研模試(2009年11月 高1 記述式)得点分布 試算
得点 学力ゾーン 校内順位
文系 理系 樟南高校
普通科
文理コース
鶴丸高校 甲南高校 鹿児島中央高校
平均点     173.3 187.0 174.1 152.2
標準偏差     28.8 30.3 28.0 28.0
 生徒数     32  325  320  320 
             
263    
250    
245    
244     10
241     12
240     13
235     18
230   S1  25
225     34 11
222 S1    40 14
221     43 15
220     45 16
215     58 23
210    S2 73 32
205     90 43
203  S2   97 48 11
200     109 57 14
195   S3  129 73 20
190     150 91 28
187 S3    10 163 103 34
185     11 171 112 39
181   A1  13 188 129 49
180     13 192 133 51
175     15 213 156 66
174 A1    16 216 160 70
170     17 232 179 84
167     19 242 192 96
165   A2  20 249 201 104
160     22 264 222 125
156     23 275 237 143
155 A2    24 278 241 147
150     25 289 258 170
148     26 293 264 179
145   A3  27 298 272 192
140     28 305 284 214
137 A3    29 309 290 226
135     29 311 294 234
131   B1  30 315 300 248
130     30 315 302 252
125     31 318 307 267
124 B1    31 319 308 270
120     31 321 311 280
117     31 322 313 287
115     31 322 314 291
110未満     32 323 316 299

01.13.22:35

進研模試の得点分布

下記は、現在高校2年生の高1の7月の進研模試の結果に基づき、各高校の標準偏差を求めたものです。
今回は、平成21年度の大学合格実績を加えました。

①樟南高校普通科文理コース
  標準偏差を21.0とした場合の得点分布を求め、S1~S3層の人数を試算しました。
  数字を比較すると、大学合格実績の数字が小さくなっています。
  大学合格実績の値が小さくなった理由は、現高校2年生の学力が過去3年間の卒業生に比較して高い、現役大学合格者の割合が80%以上で合格の可能性の高い大学を受験している可能性があるためと考えられます。
 したがって、標準偏差の21.0は必ずしも小さな値(得点のバラツキが小さい)ではないと推計され、高2の7月の模試得点上位層の得点者の割合と平均点で求めた標準偏差28.0はおおむね正しい数字と考えられ、各学年にも使用しても問題ないと推測しています。

②鶴丸高校
  標準偏差を21.2、23.9、27.2とした場合の得点分布を求め、S1~S3層の人数を試算しました。
  数字を比較すると、S1大学を除くと大学合格実績の数字が小さくなっています。
  S2、S3大学合格実績の値が小さくなった理由は、現高校2年生の学力が過去3年間の卒業生に比較して高い、現役大学合格者の割合がS1大学に比較して高くなっており、この層は合格の可能性の高い大学を受験している割合が高い可能性があるためと考えられます。
 したがって、標準偏差の21.2、23.9、27.2は必ずしも小さな値(得点のバラツキが小さい)ではないと推計され、高2の7月の模試得点上位層の得点者の割合と平均点で求めた標準偏差30.3はおおむね正しい数字で考えられ、各学年にも使用しても問題ないと推測しています。

③甲南高校
  鶴丸高校と同様の傾向であり、高2の7月の模試得点上位層の得点者の割合と平均点で求めた標準偏差28.0はおおむね正しい数字で考えられ、各学年にも使用しても問題ないと推測しています。

この3校の標準偏差から推測すると、ほぼ標準偏差は30.0前後であることからこの数値を基本として、各学区や私立高校の大学合格実績等の状況から標準偏差を設定することは可能と考えられます。


                  平均の黄色は設定値  
                  水色は標準偏差の補正後    黄色は標準偏差の最終補正後       

 (  )は平成21年度大学合格実績                                              (  )は平成20年度大学合格実績
                                     (  )は平成19年度大学合格実績 
                                    
      
 

順位 高校名 平均点 標準偏差 高校
1年
在学数
S1大学
レベル
S2大学
レベル
S3大学
レベル
合計
          221点 210点 192点  
樟南高校普通科
文理コース
195.5 21.0

28.0
52


(1)
(0)
(1)


(0)
(0)
(1)

17
(11)
(2)
(3)

30
(12)
(2)
(5)

鶴丸高校 193.3 21.2
23.9
27.2

30.3
321 30
40
50
(42)
(50)
(51)
39
39
37
(22)
(21)
(17)
100
 90
81
(53)
(53)
(34)
169
169
168
(117)
(124)
(108)
  鹿児島実業高校
文理科文理コース
185 22.6 23
(1)
(1)
(0)

(0)
(1)
(2)

(1)
(3)
(1)

(2)
(5)
(3)
志学館高等部 182.7 23.0
30.0
111
11
(16)
(19)
(12)


(1)
(5)
(1)
25
23
(8)
(6)
(9)
38
42
(25)
(30)
(22)
甲南高校 177.1 24.1
19.6
320 11

(11)
(9)
(6)
17
11
(4)
(4)
(4)
58
57
(30)
(35)
(27)
86
72
(45)
(48)
(37)
  鹿児島高校
英数科
160 28.1
20.0
100

(0)
(0)
(0)


(0)
(0)
(0)


(0)
(0)
(0)
13

(0)
(0)
(0)
  池田学園池田 160 28.1
35.0
109

(5)
(10)
(5)


(1)
(0)
(1)
10
12
(2)
(3)
(4)
14
20
(8)
(13)
(10)
  尚志館高校特進 160 28.1 40
(2)
(0)
(0)
1 
(0)
(0)
(0)
3 
(2)
(2)
(2)
 5
(4)
(2)
(2)
鹿児島中央高校 157.2 28.8
23.9
19.6
320


(3)
(0)
(0)



(1)
(1)
(2)
25
19
11
(7)
(3)
(7) 
36
23 
12
(11)
(4)
(9)
  神村学園
文理コース
155 29.5 30
(0)
(0)
(0)

(0)
(0)
(0)
 2
(0)
(0)
(0)
3 
(0)
(0)
(0)
鹿児島玉龍高校 134.2 36.5
23.9
240

(0)
(0)
(0)


(0)
(0)
(0)

2 
(1)
(3)
(2)
 14

(1)
(3)
(2)
樟南高校進学
(英数コース
・普通コース一部)
133.1 35.7 92
(0)
(0)
(0)

(0)
(0)
(0)
 3
(0)
(0)
(0)
5 
(0)
(0)
(0)
  出水中央高校
特進課
130 38.3 60
(0)
(2)
(0)

(0)
(0)
(2)
 2
(9)
(8)
(1)

(9)
(10)
(3) 
鹿児島純心
女子高校
124.2 42.6
30.0
178

(1)
(0)
(0)


(0)
(0)
(0)
 6

(0)
(0)
(0)
 9

(1)
(0)
(0)
  加治木高校 125 40.7 320
(5)
(3)
(0)

(5)
(0)
(0)
10 
(17)
(9)
(16)
16 
(27)
(12)
(16)
武岡台高校
普通科
120.7 42.8
23.9
30.0
240


(0)
(0)
(0)



(0)
(1)
(0)

0 

(0)
(2)
(2)
12
0 

(0)
(3)
(2)
  鹿児島第一高校 120 43.2 124
(2)
(1)
(7)
1 
(1)
(0)
(2)
4 
(2)
(8)
(2)
6 
(5)
(9)
(11)
  れいめい高校 115 46.1 60
(4)
(1)
(1)
 0
(0)
(0)
(1)
 2
(3)
(5)
(3)
3 
(7)
(6)
(5)
10 鹿児島実業高校
進学
93.2            
   小計       77
89 
87
(103)
(94)
(82)
96
87 
65
(35)
(33)
(33)
298
268 
244
(146)
(133)
(118)
471
444 
406
(284)
(260)
(233)
  出水高校
川内高校
加世田高校
指宿高校
鹿屋高校
大島高校
屋久島高校など
その他私立高校
      28
16
18
(2)
(1)
(4)
 -9

22
(6)
(9)
(3)
-35
-5 
19
(15)
(47)
(42)
-16
11 
49
(23)
(57)
(59)
                 
  合計       105
(105)
(97)
(87)
87
(41)
(42)
(38)
263 
(161)
(181)
(161)
455 
(307)
(320)
(286)
                 
  鹿児島県 121.3 45.0   105 87 263 455
  全国 115.8 45.4   5127  3643  11590 20360 

 

01.12.17:30

進研模試得点分布

進研模試(平成21年7月 高2)結果から高校別の得点分布を求めてみました。

試算方法
①得点分布は、正規分布とする。
②標準偏差は、高校別の平均点と200点時の校内順位で算定する。

鹿児島中央高校の標準偏差は、甲南高校と同じ値を使用しました。これは、鹿児島市内の公立高校は、合格ラインの序列化が進行しており、ある程度均質な学生が入学しているため、学力のバラツキが同等と想定しているためです。

高2 7月時点の標準偏差は、高校入学に比較して学力のバラツキガ進行しているものと想定され値が大きくなる傾向にあると考えています。

鶴丸高校は、上位校ですので、もともと成績上位層と下位層の差は大きいと想定しており、試算した標準偏差が大きくなっている結果からもその傾向があることがわかります。

得点上位層の校内順位は、鶴丸高校、甲南高校、鹿児島中央高校で差がありますが、得点が下がるにしたがってその差が縮まっていることがわかります。これが、最難関大学の合格実績には差があるものの、国公立大学の合格実績はあまり変わらないといった傾向を表しています。


進研模試(2009年7月 高2 記述式)得点分布 試算
得点 学力ゾーン 校内順位
文系 理系 樟南高校
普通科
文理コース
鶴丸高校 甲南高校 鹿児島中央高校
平均点     176.8 174.4 158.5 139.3
標準偏差     28.8 30.3 28.0 28.0
             
263    
250    
245    
244    
241    
240    
235    
230     11
225     15
222     19
221   S1 20
220     21
215 S1   29
210     38 11
205     50 15
203   S2 55 18
200     11 64 22
195 S2   14 79 31
190     17 97 42 11
187   S3 19 108 49 14
185     20 116 55 16
181 S3   23 132 67 22
180     24 136 71 23
175     27 157 89 32
174   A1 28 161 92 34
170     31 178 109 44
167 A1   33 190 121 51
165     34 198 130 57
160     37 218 153 73
156   A2 40 232 171 88
155     40 236 175 92
150     43 252 198 112
148 A2   44 258 206 121
145     45 266 219 134
140     47 278 238 156
137   A3 48 284 248 170
135     48 288 255 179
131 A3   49 295 267 197
130     49 296 270 201
125     50 303 282 222
124   B1 50 304 284 226
120     51 307 292 241
117 B1   51 310 297 251
115     51 311 300 258
110未満     52 314 306 272

01.11.09:05

進研模試の得点分布

現在の高校2年生のデータを整理した上で、高校1年生の得点分布状況を試算してみたいと思います。

進研模試(2009年7月 高2 記述式)の結果から平均点はわかりましたが、各高校に得点上位者が何人いるかはわかりません。
そこで、200点の得点が高校別の順位で何位になるか調べてみました。

  200点を基準とすると、校内順位は鶴丸高校は64位、甲南高校は22位、樟南高校普通科文理コース10位となっています。この数字は、試算値ではなく実際のデータに基づくものです。

  したがって、201点以上の得点者は、鶴丸高校は63人、甲南高校は21人となることから、S2大学以上の学力上位者数は、甲南高校は鶴丸高校の3分の1になります。

 樟南高校普通科文理コースは、学生数で鶴丸高校の6分の1程度、200点の校内順位も鶴丸高校の6分の1程度であり、また、平均点がほぼ同じであることから、学力分布はほぼ同等であると推定され、標準偏差つまり学力のバラツキはほぼ同等と考えられます。

得点201点(全国偏差値72.4)の県内順位は161位で、鶴丸高校63人、甲南高校21人の合計は84人となることから、成績上位層の占める割合は鶴丸高校39%、甲南高校13%でこの2校で52%となります。

なお、201点はS2(一橋大、東京工業大、大阪大)にランクされます。
主要3教科の得点分布について掲載していますが、5教科の得点分布は理科、社会の授業進度が大きく異なり、かなり変動があることが推測されます。


進研模試(2009年7月 高2 記述式) 
高校名  平均点 200点 201点以上 生徒数
得点 全国
偏差値
校内
順位
全国
偏差値
人数 全国
偏差値
鶴丸高校 174.4 66.3 64位 72.1 63人 72.4 319
甲南高校 158.5 62.6 22位 21人 (320)
樟南高校普通科文理コース 176.8 66.8 10位  9人 53
               
県内         161位   7125

01.10.07:29

進研模試の得点分布

NONAMEさんから鶴丸高校、鹿児島中央高校、樟南高校の高1の得点分布を教えてほしいとのご質問がありましたので回答させて頂きます。

各高校の得点分布のデータは、ベネッセコーポレーションのファインシステムで各高校で見ることができますが、一般的には公表されていません。

一方、各高校の平均点は、一部わかっていますので、各高校の標準偏差がわかればある程度の得点分布を試算することができます。

進研模試の標準偏差を求めるため、学力到達度別国公立大学の合格実績、入学時偏差値分布の予測結果、進研模試の平均値計算式から得点分布を求めます。

下記は、現在高校2年生の高1の7月の進研模試の結果に基づき、各高校の標準偏差を求めたものです。
各高校の入学者層は大きく変化していないものとして、現在の高1年生も同じ標準偏差を使用します。

(標準偏差の求め方)
進研模試(平成20年7月 高1)結果から求められたS1~S3大学の各層の高校別得点分布と国公立大学の合格実績を下表とおり示しましたが、以下のようなことがいえる。

①樟南高校普通科文理コースかられいめい高校までの得点分布の小計は、県全体の数値を上回る層も存在することから、その部分について各高校の標準偏差を修正する必要がある。

(鶴丸高校)
鶴丸高校は、県内トップ進学校であることから県内上位層の受検割合が高いと想定されること、S1大学の合格者数が平成20年度50人、平成19年度51人と多いことから、S1大学の得点分布が50人となるように標準偏差を大きくした。
 なお、S1大学の合格者のうち現役合格の割合は3割と少ないこと、鹿児島大学の医学部などS1大学の下位層も多いことから、S1大学レベルは30人~40人の範囲内にあると想定される。

(甲南高校)
甲南高校は、S1大学以上の合格実績が試算した得点分布より少ないこと、県内上位層の受検の割合は鶴丸高校より少ないと想定されることから、S1大学の得点分布が4人となるように標準偏差を小さくした。

(鹿児島高校英数科)
鹿児島高校英数科は、県内上位層の多くは楠南高校普通科文理コース、鹿児島実業文理科文理コース、志学館高等部に入学することが想定されること、近年S3大学の合格実績がないことから、標準偏差を小さくした。

(鹿児島中央高校)
鹿児島中央高校は、県内上位層の多くが鶴丸高校、甲南高校、上記私立高校に入学すること、近年S1大学の合格実績がないことから、甲南高校の標準偏差と同じにした。

(鹿児島純心女子高校)
鹿児島純心女子高校は、近年S3大学の合格実績がないことから標準偏差を小さくした。
なお、平成19年度、医歯薬コースを設置しているため、S3大学レベルの学生が存在するものと想定される。

(武岡台高校)
武岡台高校は、S2大学、S3大学の合格実績があるため、標準偏差を大きくした。

②大学合格実績からみると上記高校以外の高校の実績と各層の得点分布を比較すると、大学合格実績がかなり上回っているため、①の修正作業を大幅に行う必要があることがわかる。

①により、S2大学、S3大学の得点分布を減少させたが、以前として上記高校以外の各層ごとの得点分布が大学合格実績が上回っている。

この理由は、県や各高校の得点分布を正規分布として試算したが、実際は正規分布と若干異なるためで、特に県内の得点分布が若干異なると想定される。

しかしながら、各高校の全体的な得点分布や各高校との比較は下記資料で十分可能と考える。
さらに、現役合格実績を下表に追加すると高校の学力の実態がよりわかってくるものと想定される。

                  平均の黄色は設定値  
                  水色は標準偏差の補正後    黄色は標準偏差の最終補正後
                                     (  )は平成20年度大学合格実績
                                     (  )は平成19年度大学合格実績         

順位 高校名 平均点 標準偏差 高校
1年
在学数
S1大学
レベル
S2大学
レベル
S3大学
レベル
合計
          221点 210点 192点  
樟南高校普通科
文理コース
195.5 21.0 52
(0)
(1)

(0)
(1)
17
(2)
(3)
30
(2)
(5)
鶴丸高校 193.3 21.2
23.9
27.2
321 30
40
50
(50)
(51)
39
39
37
(21)
(17)
100
 90
81
(53)
(39)
169
169
168
(124)
(107)
  鹿児島実業高校
文理科文理コース
185 22.6 23
(1)
(0)

(1)
(2)

(3)
(1)

(5)
(3)
志学館高等部 182.7 23.0
30.0
111
11
(19)
(12)


(5)
(1)
25
23
(6)
(9)
38
42
(30)
(22)
甲南高校 177.1 24.1
19.6
320 11

(7)
(4)
17
11
(4)
(4)
58
57
(35)
(27)
86
72
(46)
(35)
  鹿児島高校
英数科
160 28.1
20.0
100

(0)
(0)


(0)
(0)


(0)
(0)
13

(0)
(0)
  池田学園池田 160 28.1
35.0
109

(10)
(6)


(0)
(1)
10
12
(3)
(4)
14
20
(13)
(11)
  尚志館高校特進 160 28.1 40
(0)
(0)
1 
(0)
(0)
3 
(2)
(2)
 5
(2)
(2)
鹿児島中央高校 157.2 28.8
23.9
19.6
320


(0)
(0)



(1)
(2)
25
19
11
(3)
(7) 
36
23 
12
(4)
(9)
  神村学園
文理コース
155 29.5 30
(0)
(0)

(0)
(0)
 2
(0)
(0)
3 
(0)
(0)
鹿児島玉龍高校 134.2 36.5
23.9
240

(0)
(0)


(0)
(0)

2 
(3)
(2)
 14

(3)
(2)
樟南高校進学
(英数コース
・普通コース一部)
133.1 35.7 92
(0)
(0)

(0)
(0)
 3
(0)
(0)
5 
(0)
(0)
  出水中央高校
特進課
130 38.3 60
(2)
(0)

(0)
(2)
 2
(8)
(1)

(10)
(3) 
鹿児島純心
女子高校
124.2 42.6
30.0
178

(0)
(0)


(0)
(0)
 6

(0)
(0)
 9

(0)
(0)
  加治木高校 125 40.7 320
(3)
(0)

(0)
(0)
10 
(9)
(16)
16 
(12)
(16)
武岡台高校
普通科
120.7 42.8
23.9
30.0
240


(0)
(0)



(1)
(0)

0 

(2)
(2)
12
0 

(3)
(2)
  鹿児島第一高校 120 43.2 124
(1)
(7)
1 
(0)
(2)
4 
(8)
(2)
6 
(9)
(11)
  れいめい高校 115 46.1 60
(1)
(1)
 0
(0)
(1)
 2
(5)
(3)
3 
(6)
(5)
10 鹿児島実業高校
進学
93.2            
   小計       77
89 
87
(94)
(82)
96
87 
65
(33)
(33)
298
268 
244
(133)
(118)
471
444 
406
(260)
(233)
  出水高校
川内高校
加世田高校
指宿高校
鹿屋高校
大島高校
屋久島高校など
その他私立高校
      28
16
18
(1)
(4)
 -9

22
(9)
(3)
-35
-5 
19
(47)
(42)
-16
11 
49
(57)
(59)
                 
  合計       105
(95)
(86)
87
(42)
(36)
263 
(180)
(160)
455 
(317)
(282)
                 
  鹿児島県 121.3 45.0   105 87 263 455
  全国 115.8 45.4   5127  3643  11590 20360 
<<< PREV     NEXT >>>