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11.01.21:43

ラ・サール高校の受験動向

「父親」さんからラ・サール高校の入試動向についてご質問がありましたので、報告します。

平成22年度の状況をみると、391人が受験し、合格者数は非公開ですが塾の合格者数を累計すると217人となっています。つまり、受験者の半数以上が合格していることになります。

過去3年の塾の合格者数の累計をみると210人~217人が合格していますので、ほぼ毎年同程度の人数が合格しているものと思われます。

募集定員は240人で、そのうちラ・サール中学校からの内部進学者を差し引くと外部からの進学者が求められます。この計算で行うと、69人~83人が進学することとなります。

平成23年度は、ラ・サール中学校の卒業生数が若干多い171人で、募集定員の240人から差し引くと高校からの入学者は69人と若干少なくなりますが、合格者の半分以下しか入学しないため、例年並みの合格者数を出すものと思われます。

応募者数の動向については、現段階ではわかりませんが、景気の低迷が継続している状況もあり、昨年並みではないかと思われます。

入試では、全受験者の平均点が取れれば合格する計算となります。


ラ・サール高校の受験動向
 年度 募集定員 ラ・サール中学校
卒業者数
応募者数 受験者数 合格者数 外部
入学者
ラ・サール
高校
1年生
合格最低点
H23年度 240
(外部約70)
171            
H22年度 240
(外部約90)

154

400

391
非公開
217*

83

237

212/400
H21年度 240
(外部約80)
162      非公開
210*
 69 231  
*合格者数は、学習塾の合格者の累計


塾別のラ・サール合格者数(平成22年2月19日調査時点)
年度 英進館 全教研 森田
修学館
(福岡)
欧州塾
(広島)
京進
(京都)
西塾
(愛知)
関西
志学館
(兵庫)
サビックス
(東京)
進学社
(東京)
平成22年度 131 39  30 12  2 3  0 0 217
平成21年度 116 28 24 17 17 1 6  1  0 210
平成20年度 117 37 16 11 22 3 2 1 6 1 216
合格者数は、重複している可能性もあります。その他の塾の合格もあると想定されます。



 
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10.31.22:09

鶴丸高校の国公立大学合格実績

鶴丸高校の難関国立公立大学の合格実績を掲載します。

年代別の比較は、昭和54年度~昭和55年度(1979年度~1980年度)、平成4年度~平成6年度(1992年度~1994年度)、平成21年度~平成22年度(2009年度~2010年度)です。

九大医学部など難関大学医学部に合格している生徒もいると思われ、その人数分数人が重複しますが、難関大学医学部の合格者数が不明であることから、ここでは単純に加算した数値を採用します。

昭和54年度~昭和55年度の国公立大医学部の合格者数は不明のため、昭和49年度~昭和53年度の国公立大学医学部の合格者数の平均51.6人を基礎としてここでは50人と仮定しています。

1.卒業生に対する難関国立大学・国公立大学医学部合格者数の割合
合格者数の年平均合格者数と卒業生数に対する割合は、以下のとおりです。
昭和54年度~昭和55年度    160.5人    32.5%
平成 4年度~平成 6年度    174.0人    35.8%
平成21年度~平成22年度    122.0人    39.6%

卒業生数の減少に伴って、合格者数は減少していますが、卒業生数に対する割合は約40%まで高まっています。

2.難関国立大学の現役・既卒の割合(医学部は、平成21・22年度を除き現役の数が不明のため対象外)
年平均現役合格者数、現役占有率は、以下のとおりです。
(難関国立大)
昭和54年度~昭和55年度     86.0人    77.8%
平成 4年度~平成 6年度     88.3人    72.8%
平成21年度~平成22年度     47.0人    50.0%

現役合格者数は、86.0人、88.3人から47.0人と54%程度減少しており、これは卒業者数の割合63%を下回っており、現役占有率も70%台から50%に低下しています。

特に、九大の現役占有率は、80%台から50%台に低下しています。

以上のことから、現役の合格者数が少なくなったものの、既卒者の合格者数が増加した結果、卒業生に対する難関国立大学合格者数の割合が多くなったものと思われます。
言い換えれば、既卒者の合格によって、現状維持しているように見えます。


このようなことから、当初の志望校を変更することなく受験にチャレンジしている様子が見られますが、一方で最難関大学である東大等の現役合格者数を伸ばす必要があるのではないかと思われます。


鶴丸高校の難関国立大学合格者数
 年度
卒業生数
 区分 比率














H22年度
卒業生数
306
41.8 128 15 4 2 7 15 48 0 3 2 96 32
現役 16.7 51 5 1 1 0 8 24 0 1 2 42 9
浪人 25.1 77 10 3 1 7 7 24 0 2 0 54 23
H21年度
卒業生数
310
37.4 116 14 4 4 6 12 45 1 3 3 92 24
現役 20.6 64 7 2 3 2 9 26 1 2 0 52 12
浪人 16.8 52 7 2 1 4 3 19 0 1 3 40 12
合計
卒業生数
616 
39.6 244 29 8 6 13 27 93 1 6 5 188 56
現役 18.7 115 12 3 4 2 17 50 1 3 2 94 21
浪人 20.9 129 17 5 2 11 10 43 0 3 3 94 35
現役占有率   47.1 41.4 37.5 66.7 15.4 63.0 53.8 100 50.0 40.0 50.0 37.5
                             
H6年度
卒業生数
448
38.6 173 26 8 8 8 12 57 4 3 2 128 45
現役     17 4 6 5 8 46 3 1 1 91  
浪人     9 4 2 3 4 11 1 2 1 37  
H5年度
卒業生数
499
32.5 162 19 9 4 18 3 43 0 4 4 104 58
現役     12 8 3 14 2 35 0 2 3 79  
浪人     7 1 1 4 1 8 0 2 1 25  
H4年度
卒業生数
512
36.5 187 17 8 8 21 11 56 5 4 2 132 55
現役     13 4 7 10 7 47 3 2 2 95  
浪人     4 4 1 11 4 9 2 2 0 37  

卒業生数
1459
 
35.8 522 62 25 20 47 26 156 9 11 8 364 158
現役     42 16 16 29 17 128 6 5 6 265  
浪人     20 9 4 18 9 28 3 6 2 99  
現役占有率     67.7 64.0 80.0 61.7 65.4 82.1 66.7 45.5 75.0 72.8  
                             
S55年度
卒業生数
493
(32.7)  (161)  26 11 3 8 5 50 2 4 2 111 (50) 
現役     17 7 3 8 4 44 0 4 2 89  
浪人     9 4 0 0 1 6 2 0 0 22  
S54年度
卒業生数
494
(32.4)  (160)  19 9 3 11 7 56 1 3 1 110 (50) 
現役     12 5 1 7 7 47 0 3 1 83  
浪人     7 4 2 4 0 9 1 0 0 27  

卒業生数
987 
(32.5)  (321)  45 20 6 19 12 106 3 7 3 221 (100) 
現役     29 12 4 15 11 91 0 7 3 172  
浪人     16 8 2 4 1 15 3 0 0 49  
現役占有率      64.4 60.0 66.7 78.9 91.7 85.8 0 100 100 77.8  
(   )は、国立大医学部の合格者数を50人と仮定した。 

10.30.23:17

鶴丸高校の東大合格実績

鶴丸高校の東大の合格者数について掲載します。

昭和49年度~昭和53年度、平成4年度~平成6年度、平成18年度~平成22年度で比較してみます。

各期間の年平均の合格者数をみると、昭和49年度~昭和53年度の年平均は20.2人、平成4年度~平成6年度の年平均は20.7人、平成18年度~平成22年度の年平均は17.6人と若干減少傾向となっています。

また、現役合格者数をみると、昭和49年度~昭和53年度の年平均は15.2人、平成4年度~平成6年度の年平均は14.0人、平成18年度~平成22年度の年平均は7.2人と半減しています。

一方、既卒合格者数をみると、昭和49年度~昭和53年度の年平均は5.0人、平成4年度~平成6年度の年平均は6.7人、平成18年度~平成22年度の年平均は10.4人と増加しています。

このことから、現役での合格が少なくなる一方で、既卒合格者数が増加しているものの、全体として若干合格者数が15%程度減少傾向にあります。定員数が少なくなっていること、私立高校へ優秀な生徒が一部流出していることも影響していることもあると思われます。

志望校を変えずに努力した結果、既卒者が多くなったとも言えますが、現役合格者数をいかに増やしていくかが一つの課題です。

言い換えれば、東大全体の現役占有率は高まっているものの、鶴丸高校の現役合格は難しくなっていることを示しており、東大受験に向けた対策が重要と思われます。


鶴丸高校の東大合格者数
年度 合格者数 占有率
合計 現役 既卒 合計 現役 既卒
H22年度 15 5 10 100.0 33.3 66.7
H21年度 14 7 7 100.0 50.0 50.0
H20年度 22 8 14 100.0 36.4 63.6
H19年度 16 8 8 100.0 50.0 50.0
H18年度 21 8 13 100.0 38.1 61.9
合計 88 36 52 100.0 40.9 59.1
平均 17.6 7.2 10.4      
             
H6年度 26 17 9 100.0 65.4 34.6
H5年度 19 12 7 100.0 63.2 36.8
H4年度 17 13 4 100.0 76.5 23.5
合計 62 42 20 100.0 67.7 32.3
平均 20.7 14.0 6.7      
             
S53年度 19 16 3 100.0 84.2 15.8
S52年度 25 18 7 100.0 72.0 28.0
S51年度 16 12 4 100.0 75.0 25.0
S50年度 21 14 7 100.0 66.7 33.3
S49年度 20 16 4 100.0 80.0 20.0
合計 101 76 25 100.0 75.2 24.8
平均 20.2 15.2 5      

10.29.21:59

鶴丸高校の国公立大学医学部

鶴丸高校の平成19年度~平成22年度、平成4年度~平成6年度、昭和49年度~昭和53年度の国公立大学医学部合格実績の比較をしてみました。

1.国公立大学医学部の合格者数
昭和49年度~昭和53年度の国公立大学合格者数は、42人~59人であり、特に昭和52年度59人、昭和53年度58人と60人近くが合格していて、現役の合格者数は16人~32人となっています。
全合格者に占める現役・既卒の割合は、平均で45 : 55となっています。

平成4年度~平成6年度の合格者数は、45人~58人で、平均で年平均で52.7人が合格しています。

平成20年度~昭和22年度の国公立大学合格者数は、22人~32人であり、医学部定員の拡大とともに増加しています。現役の合格者数は4人~12人となっています。
全合格者に占める現役・既卒の割合は、平均で32 : 68となっています。
また、国公立大学医学部合格者数の卒業生に占める割合は、年平均で8.4%となっています。


鶴丸高校の国公立医学部合格者数
S49~S53   H4~H6        H20~22     
年度 卒業生 合計 現役 既卒   年度 卒業生数 合計 現役 既卒   年度 卒業生数 合計 現役 既卒
S49 511 8.2 42 20 22   H4 512 10.7 55       H20 312 7.1 22 4 18
S50 496 10.3 51 21 30   H5 499 11.6 58       H21 310 7.7 24 12 12
S51 513 9.4 48 27 21   H6 448 10.0 45       H22 306 10.5 32 9 23
S52 538 11.0 59 32 27                            
S53 547 10.6 58 16 42                            

2605

9.9

258
(45.0)
116
(55.0)
142
  1459 10.8 158      
928

8.4

78
(32.1)
25
(67.9)
53
平均 521 9.9 51.6 23.2 28.4   平均 486 10.8 52.7       平均 309 8.4 26 8.3 17.7

2.卒業生数に対する国公立医学部大学の合格者数の割合
昭和49年度~昭和53年度が8.2%~10.8%、平均9.9%に対して、平成4年度~平成6年度が10.0%~11.6%、平均で10.8%で、平成19年度~平成22年度が7.1%~10.5%、平均8.4%となっており、1.5%~2.2%程度減少しています。

3.卒業生数に対する国公立大学医学部の現役合格者数の割合
昭和49年度~昭和53年度が2.9%~5.9%、平均4.4%に対して平成20年度~平成22年度が1.3%~3.9%、平均2.7%と1.7%程度減少しています。

4.国公立大学医学部の合格者数に対する現役合格者数の割合
昭和49年度~昭和53年度の平均45.0%に対して平成20年度~平成22年度の平均32.1%と12.9%程度減少しています。つまり、現役合格者数の割合
が小さくなっています。


以上のことから、卒業生数に対する浪人を含む国公立大学医学部の合格者数の割合、現役合格者数の割合とも減少傾向にあります。


 鶴丸高校国公立大学医学部合格実績(平成19年度~平成22年度 昭和49年度~昭和53年度)
年度 卒業生数 現役
合格率
全体
合格率
現役 既卒
H22年度 306  2.9 10.5    9(28.1) 23(71.9) 32  
H21年度 310  3.9  7.7 12(50.0)   12(50.0)   24  
H20年度 312  1.3 7.1    4(18.1)    18(81.9)   22  
合計 928  2.7 8.4  25(32.1)     53(67.9)    78  
                         
        現役 既卒
        一期校 二期校 一期校 二期校 一期校 二期校
S53年度 547 2.9   10.6 (27.6)
16

10

6

42

23

19

58

33

25
S52年度 547 5.9  10.8 (54.2)
32

11

21

27

15

12

59

26

33
S51年度 513 5.3     9.4 (56.3)
27

12

15

21

14

7

48

26

22
S50年度 496 4.2   10.3 (41.2)
21

8

13

30

18

12

51

26

25
S49年度 511 3.9     8.2 (47.6)
20

9

11

22

13

9

42

22

20
合計   2614 4.4      9.9  (45.0)
116 
 
50

66

142 

83

59 
 
258

133 

125 
 (     )は、合格者数に対する現役合格者数の割合

10.28.23:55

鶴丸高校の国立大学合格実績

鶴丸高校の平成19年度~平成22年度と昭和49年度~昭和53年度の国立大学合格実績の比較をしてみました。

なお、平成19年度、平成20年度の現役合格者数は、高校のホームページで公表されていないため、ウィークリー読売などの4月段階の公立大学を含むデータを採用しています。採用の理由は、4月段階の値のため、浪人生の把握がまだ十分でないことなどにより、高校ホームページの国立大学の合格者数に近い値のためほぼ現役の合格者数に近い値を示しているものとして参考値として掲載しています。
したがって、この値の中には、公立大学の合格者数が含まれている可能性があることから実際は最大で国立大学の現役合格者数が10人程度少なくなる可能性があります。



1.卒業生数に対する国立大学の合格者数の割合
昭和49年度~昭和53年度が69.1%~74.9%、平均71.5%に対して平成19年度~平成22年度が72.1%~77.6%、平均73.9%と2~3%程度増加しています。

2.卒業生数に対する国立大学の現役合格者数の割合
昭和49年度~昭和53年度が47.7%~60.6%、平均54.1%に対して平成22年度が37.6%、平成19年度(46.4%)、平成20年度(47.4%)と10%程度減少しています。
平成22年度は、特に現役合格者数の割合が37.6%に減少していることから、浪人生が例年に比較して30人程度多くなっていることが想定されます。
したがって、平成23年度の現役合格者数が例年の150人程度となった場合、浪人生数の増加によって合格者数が250人程度に増加するものと想定されます。

以上のことから、卒業生数に対する浪人を含む国立大学の合格者数の割合は変わらないものの、現役合格者数の割合が10%程度減少していることから、難関大学の現役合格数の割合が増加していなければ鶴丸高校全体の評価として合格実績が低下しているものと想定されます。


 鶴丸高校国立大学合格実績(平成19年度~平成22年度 昭和49年度~昭和53年度)
卒業生数 現役
合格率
全体
合格率
現役 既卒
一期校 二期校 一期校 二期校 一期校 二期校
H22年度 306 37.6 72.2 115     106     221    
H21年度 310   73.9             229    
H20年度 312 (47.4) 77.6 (148)           242    
H19年度 351 (46.4) 72.1 (163)           253    
合計 1279   73.9             945    
                         
S53年度 547 47.7 69.7 261 145 116 120 67 53 381 212 169
S52年度 547 51.9 69.1 284 170 114 94 55 39 378 225 153
S51年度 513 60.6 74.9 311 190 121 73 42 31 384 232 152
S50年度 496 54.2 70.8 269 164 105 82 46 36 351 210 141
S49年度 511 56.8 71.4 290 188 102 75 40 35 365 228 137
合計   2614 54.1 71.5 1415   857  558 444   250 204   1859 1107  752 
 (     )は、ウィークリー読売などの4月段階の公立大学を含むデータであるが、高校ホームページの国立大学の合格者数に近い値のため参考値として掲載している。

10.27.23:40

鶴丸高校の合格実績

鹿児島県の高校の学力について、平成22年度と昭和50年度との比較して分析してきました。
このうち鶴丸高校については、定員数の減少から難関大学の合格実績は若干低下しているものの、卒業生の比率からするとほぼ現状維持との評価をしました。

さらに、鶴丸高校の過去の大学実績を調べて分析してみたいと思います。

昭和49年度から平成53年度の国立大学の入試は、国立大学が一期校・二期校に分かれ、入試がそれぞれ異なる時期に行われ、受験機会が2回ありました。また、昭和54年度から受験機会が1回の共通一次試験が始まっています。

一期校には、旧帝大や一橋大・東工大などの難関大学が含まれ、二期校には鹿児島大学などがありました。
一期校・二期校のW合格者がどのくらいいたかはわかりませんが、それほど多くなかったのではないかと思います。その理由は、二期校は1期校の合格発表日以降に入試が行われていること、一期校のうち難関大学に合格した者で二期校を受験するケースは鹿児島大学の医学部などの難易度の高い学部を受験するケースなどに限定され、また、鹿児島大学を志望している学生が一期校をすべり止めにするケースでは、鹿児島大学より難易度が低い大学に限定されること、当時は鹿児島大学などの地元大学志向が少なく、難関大学の合格を目指すケースが多かったこと思われるからです。

平成49年度~平成53年度の鶴丸高校の合格実績
5カ年の平均の現役合格率(現役合格者数を卒業生数で割ったもの)は54.1%、既卒合格者を含む合格者数の卒業生に対する割合は71.5%となっています。

(ウィキペディアより)
当時、各大学ごとに行われた入学試験は、文部により一期校と二期校の二つの区分に分けられていた。

一期校は三月上旬、二期校は三月下旬に日程を組まれていた(ただし、1949年は一期校は6月8日から、二期校は6月15日から行われた)。この二つの区分に分けることで大学進学者が首都圏、有名校へ集中することを防ぎ、大学進学者の間口を広げることを意図していた。
しかし、旧帝国大学が一期校に集中し、かつ組まれた日程との関係もあって必然的に一期校が第一志望、二期校は滑り止めという様相になり、これにより期別の大学群格差が序列化されるようになった。その弊害を是正するために大学共通一次試験導入後、一期校、二期校制度を廃止。国公立大学は原則1校受験とされた。
上述の様に、概ね一期校には旧帝大を含む比較的歴史のある大学が中心、二期校は学制改革後の新制大学を中心に偏って指定された。しかしながら仔細には他大学との地域バランスから一期校指定された地方国立大学や、一期校落ちの優秀学生が成績上位層に集まって学生の実力が評価された二期校の大学が存在したことから、必ずしも序列を意図した編成ではなく、かつその序列が固定化されたわけではないことが分かる。

  • 一期校
北海道大学、岩手大学、東北大学、東京大学、筑波大学、千葉大学、お茶の水女子大学、東京工業大学、東京水産大学、一橋大学、新潟大学、富山医科薬科大学、金沢大学、浜松医科大学、名古屋大学、三重大学、滋賀医科大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、奈良女子大学、鳥取大学、岡山大学、広島大学、徳島大学、高知大学、九州大学、九州芸術工科大学、長崎大学、熊本大学、宮崎大学、琉球大学
  • 二期校
北見工業大学、旭川医科大学、小樽商科大学、北海道教育大学、室蘭工業大学、弘前大学、宮城教育大学、秋田大学、山形大学、福島大学、茨城大学、宇都宮大学、群馬大学、埼玉大学、電気通信大学、東京医科歯科大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京商船大学、東京農工大学、横浜国立大学、富山大学、福井大学、山梨大学、信州大学、静岡大学、愛知教育大学、名古屋工業大学、岐阜大学、滋賀大学、京都教育大学、京都工芸繊維大学、大阪外国語大学、大阪教育大学、奈良教育大学、和歌山大学、島根大学、山口大学、香川大学、愛媛大学、九州工業大学、福岡教育大学、佐賀大学、大分大学、宮崎医科大学、鹿児島大学
  鶴丸高校国立大学合格実績(昭和49年度~昭和53年度)
卒業生数 現役
合格率
全体
合格率
現役 既卒
一期校 二期校 一期校 二期校 一期校 二期校
S53年度 547 47.7 69.7 261 145 116 120 67 53 381 212 169
S52年度 547 51.9 69.1 284 170 114 94 55 39 378 225 153
S51年度 513 60.6 74.9 311 190 121 73 42 31 384 232 152
S50年度 496 54.2 70.8 269 164 105 82 46 36 351 210 141
S49年度 511 56.8 71.4 290 188 102 75 40 35 365 228 137
   2614 54.1   71.5 1415   857  558 444   250 204   1859 1107  752 
 

10.26.23:01

2010京大即応オープン模試

8月に実施された京大即応オープン模試の合格可能性評価基準について掲載します。

評価A:合格圏到達(合格可能性80%以上)
評価B:合格圏到達直前(合格可能性60%)
評価C:要努力圏(合格可能性40%)
評価D:要検討圏(合格可能性20%)


合格可能性評価基準
部・学科 定員 配点 受験者数
















文学部 220   500 220 44.0 78 202 40.4   39 180 36.0   73 359 549
教育学部(文系)   50   650 300 46.2   9 282 43.4   10 249 38.3   23 201 243
教育学部(理系)   10   650 284 43.7   2 250 38.5     1 218 33.5     4   28   35
法 学 部 320   500 230 46.0 98 208 41.6 107 181 36.2 143 468 816
経済学部(一般) 180   550 271 49.3 61 244 44.4   71 223 40.5   83 554 769
経済学部(理系)   25   650 290 44.6     7 243 37.4   11 221 34.0     5   53   76
理学部 311   650 303 46.6 103 251 38.6 103 224 34.5   81 520 807


100 1000 653 65.3   55 583 58.3  58 492 49.2 100 409 622
人間-看護   70   700 161 23.0   19 140 20.0  14 117 16.7   10   11   54
人間-検査技術   37   700 229 32.7     3 191 27.3  11 156 22.3   14   28   56
人間-理学療法   18   700 231 33.0     5 203 29.0    5 159 22.7     8     8    26
人間-作業療法   18   700 230 32.9     2 183 26.1    3 151 21.6     2     6   13


薬科   50   700 331 47.3   16 281 40.1   17 236 33.7   29   82 144
  30   700 339 48.4   13 292 41.7   12 259 37.0   13 132 170
農学部 300   700 289 41.3 102 254 36.3   95 228 32.6   89 524 810


地球工 155   800 300 37.5   42 265 33.1   27 215 26.9   55 132 256
建築   80   800 330 41.3   30 280 35.0   29 247 30.9   24 136 219
物理工 235   800 346 43.3   77 291 36.4   90 248 31.0   85 290 542
電気電子工 130   800 311 38.9   62 271 33.9   35 231 28.9   46 159 302
情報   90   800 302 37.8   41 269 33.6   30 224 28.0   37 135 243
工業化学 235   800 311 38.9   68 267 33.4   46 225 28.1   71 153 338
総合人間学部(文系)   65   650 300 46.2   20 273 42.0   22 252 38.8   24 174 240
総合人間学部(理系)   55   700 308 44.0   14 269 38.4   24 235 33.6   29   97 164

10.25.21:34

2010/2011京大即応オープン模試(1回 8月)

8月に実施された河合塾の京大即応オープン模試について掲載します。

この模試は、出題内容が京大入試と同じように作成されていて、8月時点の京大入試に対する学力を把握することができます。

京大模試は、東大模試と同様に、この模試の他、7月に実施される代々木ゼミの京大プレ、8月に実施される、駿台予備校の京大入試実戦模試がります。

今回の受験者数は7,494人でした。また、鹿児島県内の受験者数は81人となっています。

2009/2010京大模試(2009・2010年実施)受験者数
模試名 模試主催者 2009 2010
第1回 第2回 第1回
京大即応オープン 河合塾 7,565人  7,520人 7,494人

鹿児島県内の高校別受験者数
高校名 受験者数
鶴丸 28
ラ・サール 21
甲南    6
樟南(文理)    4
樟南(英数)    1
鹿児島第一    4
川内    3
鹿児島中央    2
れいめい    2
志学館高等部    2
大口    1
鹿屋    1
鹿児島玉龍    1
鹿児島実業    1
鹿児島    1
神村学園高等部    1
尚志館    1
不明    1
合計 81



10.24.21:58

東大模試合格判定基準

今年7月、8月に実施された3つの東大模試の合格判定基準を比較表を掲載します。

3つの模試の合格判定基準は若干の違いがあり、東大プレテストのB、C、D判定の合格可能性率が異なります。

模試は、東大2次試験と同じ形式・配点であり、440点満点、英語(120点)、数学(文系80点、理系120点)、国語(文系120点、理系80点)、社会(文系2科目120点)、理科(理系2科目120点)となっています。

実際の入試では、2次試験の合格ラインは理科一類、理科二類では220点(得点率50%)以上となっています。     
模試の合格判定基準は、模試の難易度、受験者層が異なるため、偏差値で示されています。

  東大模試の合格判定基準比較(2010年7月・8月)  
    東大模試 合格判定基準
 東大プレテスト  C D  
 東大即応オープン 
 東大入試実戦 
 科類   区分 平均点 志望
者数
80%以上  75% 70% 65% 60% 55% 50% 45% 40% 35% 20% 
    60%     40%
文科一類 プレ 176.8 607 67.0 65.5 64.0 62.0 60.5 59.0 57.0 55.5 54.0 52.5 52.5未満
即応 186.2 1749 64.0 60.3 58.5 58.5未満
実戦 164.8 1891 64.1 60.2 55.6 50.6
文科二類 プレ 160.9 407 65.5 64.5 63.0 61.5 59.5 57.5 55.5 54.0 52.5 51.0  
即応 178.3 1212 63.0 59.5 55.8 55.8未満
実戦 157.1 1275 62.5 58.4  53.1   49.0 
文科三類 プレ 155.5 529 63.5 62.0 60.5 59.0 57.5 56.0 54.5 53.0 51.5 50.0  
即応 167.0 1584  62.1 58.1      53.0      53.0未満
実戦 149.2 1580 60.2 55.8      51.7    48.3  
理科一類 プレ 154.0 1491 63.0 61.0 59.0 57.0 56.0 54.5 53.0 51.5 50.0 48.5  
即応 154.2 3968 59.0 57.3      53.1     53.1未満 
実戦 129.8 5010 60.7 56.8      52.5     48.9 
理科二類 プレ 155.1 642 62.0 60.0 58.0 56.0 55.0 54.0 52.5 51.0 49.0 47.0  
即応 157.9 1505 58.8 57.3    52.9    52.9未満 
実戦 131.4 1920 59.3 54.8     51.2     47.3 
理科三類 プレ 189.6 359 78.5 77.0 75.0 73.0 71.5 70.0 68.5 66.5 64.5 62.5  
即応 195.8 673  74.5 70.2     66.4     66.4未満 
実戦 160.9 949 75.2 70.9      66.1     62.3 
 

10.23.23:35

2010/2011 東大入試実戦模試 第1回(8月)

2010/2011 東大入試実戦模試(第1回)8月の合格判定基準について掲載します。

合格判定基準
A     合格確実ライン   80%以上
B     合格可能ライン   60%以上
C     チャレンジライン   40%以上
D     一層の努力ライン  20%以上 

 【前期】
 2010/2011 東大入試実戦模試(第1回)8月の合格判定基準

科類 配点 合格確実ライン
(80%以上)
合格可能ライン
(60%以上)
チャレンジライン
(40%以上)
一層の努力ライン
(20%以上)
偏差値 席次 偏差値 席次 偏差値 席次 偏差値 席次
文科一類 440 64.1   428 60.2   750 55.6 1375 50.6 2265
文科二類 440 62.5   565 58.4   978 53.1 1797 49.0 2581
文科三類 440 60.2   750 55.8 1335 51.7 2057 48.3 2719
理科一類 440 60.7 1212 56.8 1980 52.5 3011 48.9 4201
理科二類 440 59.3 1461 54.8 2454 51.2 3439 47.3 4756
理科三類 440 75.2   104 70.9   227 66.1   522 62.3   966

 ※偏差値・席次は、文系-4教科歴2、理系-4教科理2のものです。
 

 2010/2011 東大入試実戦模試(第1回)8月の合格判定基準(得点換算)

科類 配点 合格確実ライン
(80%以上)
合格可能ライン
(60%以上)
チャレンジライン
(40%以上)
一層の努力ライン
(20%以上)
文科一類 440 218 201 181 159
文科二類 440 211 193 170 152
文科三類 440 201 182 164 149
理科一類 440 180 163 144 128
理科二類 440 174 154 138 121
理科三類 440 244 225 204 187

 

10.22.23:33

2010/2011 東大入試実戦模試 第1回(8月)

2010/2011 東大入試実戦模試 第1回(8月)の平均点について掲載します。



 文系
教科・コース 年度 配点 平均点 偏差値現卒差
(現役-既卒)
受験者数 標準偏差
全体 現役 既卒 全体 現役 既卒
4教科歴2コース
(英・数・国・歴2)
10 440 156.4 151.0
(48.8)
168.3
(52.7)
-3.9 4,895 3,362  1,533  43.8 
09 440 163.7 158.0
(48.8)
175.3
(52.4)
-3.6 5,259 3,548  1,711  48.5 
3教科コース
(英・数・国) 
10 320 116.8 114.6
(49.3)
121.8
(51.6)
-2.3 4,913 3,372  1,541  31.6 
09 320 126.3 124.2
(49.5)
130.8
(51.2)
-1.7 5,288  3,563 1,725  38.1 
英語  10 120 48.2 47.6
(49.6)
49.4
(50.8)
-1.2 4,995 3,387  1,568  15.8 
09 120 52.3 51.9
(49.8)
53.0
(50.4)
-0.6 5,331 3,578  1,753  16.6 
数学 10 80 23.6 22.5
(49.2)
26.2
(52.0)
-2.8 4,963 3,396  1,567  13.3 
09 80 29.3 28.4
(49.5)
31.4
(51.2)
-1.7 5,355 3,594  1,761  17.2 
国語  10 120 44.8 44.4
(49.6)
45.9
(51.0)
-1.4 4,957 3,396  1,561  11.0 
09 120 44.5 43.8
(49.5)
45.8
(50.9)
-1.4 5,356 3,596  1,760  14.0 
日本史  10 60 18.8 17.1
(48.2)
22.5
(54.0)
 -5.8 2,817 1,891  926  9.3 
09 60 21.1 19.5
(48.3)
24.4
(53.6)
 -5.3 2,978 1,999  979  9.1 
世界史  10 60 22.2 20.3
(48.3)
26.7
(54.0)
 -5.7 4,219 2,945  1,274  11.3 
09 60 15.4 13.5
(48.1)
19.4
(54.0)
 -5.9 4,569 3,127  1,442  9.9 
地理  10 60 17.0 16.1
(48.8)
18.8
(52.5)
 -3.7 2,856 1,926  930  7.2 
09 60 20.7 19.4
(48.3)
23.1
(53.1)
-4.8 3,061 2,003  1,058  7.7 
地歴2科目  10 120 39.5 36.3
(48.1)
46.2
(54.0)
 -5.9 4,945 3,380  1,565  16.6 
09 120 37.1 33.8
(47.9)
43.9
(54.4)
 -6.5 5,302 3,563  1,739  15.5 

 
教科・コース 年度 配点 平均点 偏差値現卒差
(現役-既卒)
受検者数 標準偏差
全体 現役 既卒 全体 現役 既卒
4教科歴2コース
(英・数・国・歴2)
10 440  132.9
 
129.4
(49.2)
139.4
(51.5)
-2.3  8,354 5,443 2,911 44.1
09 440 137.7
 
133.4
(49.1)
145.9
(51.7)
-2.6  8,425 5,593  2,832  48.7
3教科コース
(英・数・国)
10 320  100.3
 
99.0
(49.6)
102.6
(50.7)
-1.1 8,367 5,450 2,917 33.3
09 320  102.0
 
101.1
(49.8)
103.7
(50.5)
 -0.7 8,450 5,607 2,843 34.7
英語  10 120  44.1
 
44.2
(50.1)
44.0
(49.9)
 0.2 8,452 5,496 2,956 15.9
09 120  47.4
 
47.2
(49.9)
47.9
(50.3)
-0.4 8,540 5,650 2,890 16.9
数学  10 120  27.7
 
26.5
(49.3)
29.9
(51.3)
-2.0  8,520 5,510 3,010 17.2
09 120  29.4
 
28.7
(49.6)
30.9
(50.8) 
-1.2  8,615 5,679 2,936 18.6
国語  10  80  28.2
 
28.2
(50.0)
28.2
(50.0)
  0.0  8,460 5,482 2,978   8.2
09  80  24.8 25.0
(50.2)
24.4
(49.6)
  0.6  8,560 5,646 2,914  9.1
物理 10  60  17.0
 
16.0
(49.0)
19.1
(52.2)
-3.2  7,486 4,955 2,531 9.7
09  60  19.5
 
 17.7
(48.4)
23.2
(53.3)
-4.9  7,515 5,058 2,457 11.1
化学  10  60  15.1
 
14.0
(48.6)
17.1
(52.6)
-4.0  8,377 5,462 2,915   7.6
09  60  15.6
 
14.1
(48.4)
18.5
(53.0)
-4.6  8,445 5,613 2,832  9.6
生物  10  60  20.0
 
18.9
(48.7) 
21.1
(51.4)
-2.7  1,011    550     461  8.6
09  60  22.0
 
 20.2
(48.1)
24.4
(52.5)
-4.4  1,065    599    466  9.6
地学 10  60  19.9
 
 15.1
(46.0)
23.2
(52.8)
-6.8       36      15      21  12.0 
09  60  22.8 22.3
(49.6)
23.1
(50.2)
-0.6       37      14      23  12.2 
理科2科目 10 120 32.5 30.3
(48.5)
36.6
(52.8)
-4.3 8,455 5,491 2,964 14.5
09 120 35.4 32.1
(48.2)
41.9
(53.6)
-5.4 8,531 5,642 2,889 18.0

10.21.22:02

2010/2011 東大入試実戦模試 第1回(8月)

2010/2011 東大入試実戦模試 第1回(8月)の高校別受験者数を掲載します。
中高一貫教育校の有名進学校をはじめ、ラ・サール高校254人、鶴丸高校99人が受験しています。

2010年度の東大合格者のうち81%(2484人)を実戦模試受験者が占めています。


2010/2011 東大入試実戦模試 第1回(8月)高校別受験者数  総受験者数13,565人
高校名 合計 文系 理系 高校名 合計 文系 理系 高校名 合計 文系 理系
開   成 439  164  275  盛岡第一   63 24 39  洛   星  37  11  26
麻   布  270 115  155  水戸第一   63  13 50 熊   本  37  17  20
ラ・サール 254  62  192  湘    南  63  21 42  お茶の水女子大
附属 
 36  15  21
駒場東邦  213 84  129  大分上野丘   63  29 34 弘 学 館   36  15  21
浦和(県立)  209 64  145  雙   葉   60  27 33  秋    田   35  15  20
桜   陰  201 83  118  岡山白陵   60  22 38  仙台第二  33  13  20
東京学芸大附属  188 79  109   本郷(東京)  59  19 40   東 葛 飾  33  15  18
栄光学園  188 79  109   高   崎  57  24 33  サレジオ学院  33  14  19
筑波大付属駒場  187 71  116   フェリス女学院  57  31 26   金沢泉丘  33  10  23
巣   鴨  180 52  128   芝  55  17 38 甲 府 南   33  9  24
海   城  171 68  103   前橋(県立)  53  15 38 静    岡  33  11  22
日 比 谷  167 73  94   一   宮  53  14 39  柏    陽   32  8  24
 161 43  118   広島大付属福山  53  27  26  岡山朝日  32  11  21
桐蔭学園  157 55  102   甲陽学院  52  15  37 宮 崎 西   32  7  25
渋谷教育学園
幕張
 149 55  102   高   松  52  24  28  川越(県立)  30  9  21
聖光学院
(神奈川)
 145 75  70   東邦大付属東邦  51  18  33  國學院大久我山  30  12  18
筑波大付属  134 55  79  富   山  51  16  35  北   嶺  29  10  19
久留米大附設  123 45  78  藤   島   51  21  30  浦和第一女子  29  15  14
千葉(県立)  111 39  72  山 形 東   50  21  29  岐    阜  29  9  20
愛   光  111 37  74   時 習 館  50  16  34  穎 明 館  28  13  15
宇 都 宮 108  30  78   修 猷 館  50  22  28  津  28  12  16
豊島岡女子学園 106  38  68   長野(県立)  47  22  25  八王子東  27  9  18
土浦第一 105  40  65   国    立  45  17  28  公文国際学園
高等部
 26  13  13
岡   崎 105  41  64   大阪星光学院  45  14  31  小   倉  26  12  14
桐   朋 104 39  65  智辯学園和歌山   45  18  27  船橋(県立)  25  3  22
江戸川学園取手 103  34  69   広 島 学 院  45  18  27 鷗友学園女子   25  9  16
浅   野 102  46  56  札 幌 南  44  12  32  厚    木  25  9  16
東大寺学園 101 32  69  新   潟   44  16  28  沼 津 東  25  8  17
鶴   丸  99 38  61  浜 松 北   44  8  36  高   槻  25  8  17
武蔵(私立)  96 40  56  長 崎 西  44  16  28  富士(静岡)  24  9  15
女子学院 87 44  43  安    積   43  15  28  滝  24  7  17
西大和学園 84 22  62   桐 光 学 園  43  15  28  高田(6年生)  24  9  15
城北(私立) 81 32  49   高岡(富山)  43  22  21  広島大附属  24  11  13
攻 玉 社 80 32  48   市川(千葉)  42  16  26  札 幌 北  23  12  11
西(東京)  79 34  45   暁    星  42  23  19  青    森  23  8  15
洛   南  78 27  51   白百合学園  42  17  25  膳    所  23  6  17
栄  東  75 26  49   四日市(三重)  41  15  26  清    風  23  6  17
渋谷教育学園
渋谷
75 29  46   修    道  41  16  25  函館ラ・サール  22  9  13
白   陵 75 36  39   開智(一貫部)  40  16  24  武    生  22  13  9
青雲(長崎) 74 43  31   世田谷学園  40  18  22  菊    里  22  11  11
横浜翠嵐 73 29  44   刈    谷  40  15  25  大阪桐蔭  22  9  13
旭丘(愛知) 73 23  50   筑 紫 丘  40  12  28  白   鷗  21  2  19
東海(愛知) 70  25  45   栃    木  39  14  25 松本深志   21  10  11
早 稲 田 67 27  40   戸    山  39  11  28 土   佐   21  9  12
富山中部 66 31  35   金沢大附属  39  19  20 宮崎大宮  21  11  10
大宮(埼玉) 65 22  43   西武学園文理  37  13  24        

 

10.20.23:35

2010/2011 第1回 東大入試実戦模試(8月)

東大模試には、東大入試プレ(代々木ゼミナール)、東大即応オープン模試(河合塾)、東大入試実戦模試(駿台模試)などがあります。
これまで、7月の東大入試プレ、8月の東大即応オープンを掲載しましたが、今回は東大入試実戦模試について掲載します。

東大入試実戦模試の受験者数は、13,565人で昨年に比較して526人減少しています。
3つの模試の受験者数の対前年比は、東大入試プレ94.4%、東大即応オープン96.2%、東大入試実戦96.3%と若干減少しており、他の模試との重複で減少したことも考えられますが、来年度の東大受験者数が若干減少することも考えられます。

東大入試実戦模試は、鹿児島県では公開会場がないため高校での受験等に限られ、鶴丸高校、ラ・サール高校等に限定されます。

2009/2010・2010/2011東大模試(2009・2010年実施)受験者数   (  )は対前年比
模試名 模試主催者 2009 2010 2009 2010
    第1回 第2回 第1回  鶴丸 ラ・サール 鶴丸 ラ・サール
東大入試プレ 代々木ゼミナール    4,512  -   4,260(94.4)  285 170 159 113
東大即応オープン 河合塾 11,111  10,757 10,691(96.2)  122 150    
東大入試実践 駿台予備校 14,091 12,895 13,565(96.3)  - 255 99 254
2009年度東大入試プレの鶴丸高校、ラ・サール高校の受験者数は第1回・第2回の合計



10.19.23:40

鹿児島県内の私立高校の国立大学現役進学者数

鹿児島県内の私立高校(ラ・サール高校を含む)の国立大学の合格者数は、平成20年度586人、平成21年度610人、平成22年度548人となっています。

鹿児島県内私立高校国公立大学合格者数   (   )は公立大学で外数  【  】は鹿児島大で内数
高校名 主たる学科 H19 H20 H21 H22
鹿児島市内          
池田学園池田 普通科 34(2)【20】 35(4)【21】 32(2)【18】  33( 3)【25】
志学館高等部 普通科 45(2)【13】 64(7)【26】 51(4)【22】  47( 3)【21】
樟南 普通科 29(0)【16】 59(9)【23】 85(5)【44】  50(16)【28】
鹿児島実業 文理科 34(6)【15】 47(7)【24】 23(10)【17】 24( 2)【12】
鹿児島 英数科 41(6)【25】 34(1)【20】 31(6)【20】 28( 3)【22】
鹿児島修学館 普通科 11(1)【11】 16(2)【7】 14(3)【8】 19( 1)【11】
鹿児島純心女子 普通科 17(0)【14】 16(3)【11】 14(4)【10】 14( 3)【10】
鹿児島情報 プレップ科  3(3)【  1】 11(10)【7】 17(6)【10】 20( 5)【12】
小計   214(20)【115】 282(43)【139】 267(40)【149】 235(36)【141】
           
鹿児島市外          
鹿児島育英館 普通科 5(3)【 0】 6(1)【 2】 16(6)【 7】 6(2)【 4】
鹿児島第一 普通科 53(9)【16】 45(1)【26】 40(8)【15】 28(12)【12】
鹿屋中央 人間科学科 1(0)【1】 1(0)【1】 0(0)【0】 0(1)【0】
神村学園高等部 普通科 4(0)【1】 7(2)【1】 13(0)【9】 9(1)【3】
鳳凰 普通科 0(0)【0】 4(3)【1】 1(1)【0】 13(1)【3】
大口明光学園 普通科 3(0)【0】 9(2)【4】 9(2)【4】 3(1)【1】
尚志館 特進科 14(10)【3】 18(9)【9】 17(5)【3】 19(4)【4】
出水中央 特進科 36(9)【13】 28(2)【14】 31(6)【9】 23(4)【6】
樟南第二 普通科 3(0)【2】 12(0)【4】 0(0)【0】 8(1)【4】
屋久島おおぞら 普通科 0(0)【0】 0(0)【0】 0(1)【0】 1(0)【0】
れいめい 文理科 32(0)【13】 24(2)【9】 23(4)【10】 23(3)【3】
小計   151(31)【49】 154(22)【71】 150(33)【58】 133(30)【41】
           
合計   365(51)【164】 436(65)【210】 417(73)【207】 368(66)【182】
           
ラ・サール高校     150(10)【14】 193(10)【26】 180(3)【19】


鹿児島県内私立高校国立大学合格者数・現役進学(ラ・サール高校を含む)
H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 備考
国立大学合格者数①             586 610 548  
国立大学現役進学者数② 326 273 252 255 349 299 352 372    
②-①(浪人者が主)             236 238    


平成14~21年度鹿児島県内高校の国立大現役進学者数    (   )は鹿児島県内国立大学で内数
 年度 合計 普通科
業科
工業科 商業科 水産科 その他 総合学科



H21 372(152) 322(125) 0 1(1) 49(26) 0 0 0
H20 352(143) 284(110) 1(0) 1(1) 64(30) 2(2) 0 0
H19 299(108) 234(  76) 1(0) 1(1) 63(31) 0 0 0
H18 349(137) 284(  93) 1(0) 0 62(42) 2(2) 0 0
H17 255(  98) 223(  81) 1(0) 1(1) 26(13) 4(3) 0 0
H16 252(  91) 214(  76) 2(1) 0 32(12) 4(2) 0 0
H15 273(  97) 229(  73) 2(1) 0 37(18) 5(5) 0 0
H14 326(108) 286(  84) 1(1) 3(2) 33(20) 3(1) 0 0



10.18.22:20

鹿児島県内高校の国公立大学合格実績

 昭和50年度の国立大学の合格実績がわかっている18校以外の高校の平成22年度の合格実績について調べてみます。

 18校の公立高校を除く国立大学の合格者数が公表されている公立高校は10校で、85人となっています。

 平成21年度の鹿児島県高校の国立大学現役合格者数は1852人で、公立高校1480人(79.9%)、私立高校372人(20.1%)となっています。
 普通科を除く専門学科から全体で166人が国立大学に現役合格しており、公立高校から116人、私立高校から50人となっています。

鹿児島県内高校の国立大学合格実績
 区  分 鹿




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H22年度 29 6 5 2 2 4 13 6 15  85  28 180



平成21年度鹿児島県内高校の国立大現役進学者数
    合計 普通科 農業科 工業科 商業科 水産科 その他 総合学科 家庭科 看護科
公立
・私立
国立大合計 1852 1686 9 11 15 2 124 5 0 0
    県内国立大 812 740 9 4 8 1 49 1 0 0
    県外国立大 1040 946 0 7 7 1 75 4 0 0
                       
公立 国立大合計 1480 1364 9 11 14 2 75 5 0 0
    県内国立大 660 615 9 4 7 1 23 1 0 0
    県外国立大 820 749 0 7 7 1 52 4 0 0
                       
私立 国立大合計 372 322 0 1 49 0 0 0
    県内国立大 152 125 0 1 26 0 0 0
    県外国立大 220 197 0 0 23 0 0 0



平成22年度の鹿児島県内私立高校の国立大学合格実績
 区  分



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西

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国立大学 64 40 50 24 19 14 20 9 6 23 23 13 28  19 3 355  28 180 


10.17.21:33

鹿児島県内高校の国立大学合格実績


鹿児島県内の国立大学合格実績を昭和50年度と平成22年度で比較してみます。

昭和50年度の国立大学入試制度は、1期校、2期校に区分されており、現在の入試制度と異なりますが、ここでは単純比較してみます。

鹿児島県内の公立高校18校の国立大学合格実績数は、昭和50年度の1967人に対して平成22年度は1581人となっており、80.4%の割合となっています。
なお、ここで国分高校の国立大学合格者数のみのデータが公表されていないため、国公立大学合格者数を掲載しています。

平成22年度の公立高校の国立大学合格者数1581人と鹿児島高校・ラ・サール高校を除く私立高校の国立大学合格者数355人の合計は、1936人となります。

平成22年度の国立大学合格者数1936人は、昭和50年度の公立高校18校の合格者数1967人(鹿児島高校を除く私立高校の国立大学実績はないものと仮定)に対して98.4%となっています。

公立高校18校の国立大学合格者数の減少分は、私立高校の増加分でほぼカバーしていることとなります。


鹿児島県内高校の国立大学合格実績
 区  分


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宿










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H22年度 221 245 190 99 115 26 167 133 48 63 *65 40  19  50  24  8  51  17  1581  28 180
S50年度 346 311 290 161 108 104 88 86 73 72 58 52 42 42 40 36 34 24 1967 18 208
対比% 64 79 66 61 106 25 190 155 66 88 77 45 119 60 22 150 71 80.4 156 87
※国分高校の平成22年度の値は、国公立大学合格者数

平成22年度の鹿児島県内私立高校の国立大学合格実績
 区  分



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西

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国立大学 64 40 50 24 19 14 20 9 6 23 23 13 28  19 3 355  28 180 

10.16.23:06

鹿児島県内国立大学合格実績

鹿児島県内の公立高校のほとんどが、昭和50年度に比較して平成22年度の難関国立大学(旧帝大+一橋大+東工大)の合格者数が減少しています。

減少した理由のひとつは、入学定員数が減少したこととと私立高校の台頭が考えられます。
そこで、今回は私立高校の難関国立大学の合格実績を加えて分析してみます。
さらに、国公立大学医学部の合格者数を加えます。

平成22年度の昭和50年度に合格実績があった鹿児島高校・ラ・サール高校を除く私立高校の難関国立大の合格者数は34人、国公立大医学部は35人となっており、全体で69人が合格しています。

この平成22年度の私立高校の合格実績69人と18の公立高校の難関国立大学合格者数171人を足すと240人となります。

つまり、全体では、昭和50年度の334人と平成22年度の240人の比率を求めると、71.9%となります。
鹿児島県内の高校の卒業生数が昭和55年度に対して平成22年度は60%程度となっていますが、公立・私立高校を合わせて考えると国立難関大学の合格者数は60%まで低下することなく、71.9%を維持しています。

したがって、難関国立大学合格者数だけをみると、25%程度減少しており、これが鹿児島県内の高校の進学実績の低下として評価されがちですが、減少率からみると高校卒業生の減少率より小さいため、単純に評価することがむずかしいことがわかります。

全体的に言えることは、私立高校の台頭によって公立高校全体の進学実績の低下につながっているように見えますが、逆にいうと私立高校によって鹿児島県内の難関大学の合格実績が維持されているとも言えます。

また、鶴丸高校の難関国立大学の合格者数は、昭和50年に対して77%となっており、卒業生数の60%よりかなり高い水準にあるものの、甲南、鹿児島中央は合格者数の低下割合が大きく、このことは鹿児島市内の私立高校への学生流出の影響を受けていると思われます。


平成22年度の鹿児島県内私立高校の難関国立大学9大学・医学部の国立大学合格実績
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西

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難関大 7 2 4 3 2 0 1 1 0 6 5 0 3 0  34  1 94 
国公立大医学部 17 7 2 1 2 0 0 1 0 1 1 0 2 1 0 0 0 0 0 35 0 89
小  計 24 9 6 4 4 0 0 2 0 7 6 0 2 4 0 0 0 0 0 69 1 183


鹿児島県内高校の難関国立大学9大学国立大学合格実績
 区  分


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宿










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H22年度 96 35 5 5 3 0 13 6 2  1  2 0  0  2  0  0  0  1  171  1 94 
S50年度 124 66 48 20 4 12 11 11 5 8 6 2 0 4 7 3 3 0 334 3 134
対比% 77 53 10 25 75 0 118 55 40 13 33 0 50 0 0 0 51.2 33 70

10.15.23:23

鹿児島県の高校の国立大学合格実績

鹿児島県内高校の昭和50年度と平成22年度の国立大学合格実績を比較してみます。

比較対象の合格実績数は、鶴丸、甲南、鹿児島中央、錦江湾、玉龍、鹿屋、志布志、加治木、大口、出水、川内、伊集院、加世田、川辺、指宿、種子島、大島の合計数で見てみます。国分高校は、平成22年度の国立大学の合格者数が公表されていないことから、国公立大学合格者数65人を含めて行います。

難関国立大学(旧帝大+一橋大+東工大)9大学の合格実績を比較します。
18校の全体では、昭和50年度の334人に対して平成22年度は171人と51.2%に低下しています。

各高校別にみると、昭和50年度の合格実績を上回っているのは、18高校の中で加治木高校と種子島高校です。

平成22年の各高校の卒業生数を鶴丸高校と同様、昭和50年の60%程度と想定した場合、国立大学の定員数は変動があるものの、昭和55年度と平成22年度の定員数はほとんど変わらないと考えられることから、合格者数が昭和50年度の60%に満たない場合は、合格実績が低下したものと想定されます。

60%を下回っているのは、甲南、中央、鹿屋、川内、出水、加世田、国分、大島の他に錦江湾、指宿、志布志、川辺、伊集院は実績0となっています。
特に、中央、錦江湾、鹿屋、加世田、川辺の減少が目立ちます。

減少の大きな要因は、九大の合格者数が減少したことにあります。
(九大)
甲南  49 → 26   中央 45 → 5  錦江湾  5  → 0   鹿屋  18  →  3
川辺   7  → 0

ラ・サール高校は、東大から国公立大学医学部にシフトしているため、難関国立大学の合格実績は昭和50年度の70%程度となっています。


鹿児島県内高校の難関国立大学9大学国立大学合格実績
 区  分


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H22年度 96 35 5 5 3 0 13 6 2  1  2 0  0  2  0  0  0  1  171  1 94 
S50年度 124 66 48 20 4 12 11 11 5 8 6 2 0 4 7 3 3 0 334 3 134
対比% 77 53 10 25 75 0 118 55 40 13 33 0 50 0 0 0 51.2 33 70

10.14.22:31

平成22年度の鹿児島県内高校の合格実績

一昨日掲載した昭和50年の国立大学合格実績を掲載した公立高校と鹿児島高校、ラ・サール高校の平成22年度の合格実績を掲載します。

国分高校は、国立大学の合格実績が公表されていません。
分析結果については、明日掲載したいと思います。


平成22年度鹿児島県内高校の国立大学合格実績
 


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東大 15                                   15    36
京大 4 3    1     1                        9      4
九大 48 26 5 3 2   10 5 2  1  2      1        106 1 26
北大                                    2    4
東北大  3 1            1                      5    12
名大 2 1                                  3    3
阪大 15      1  1                1          20   5
小計 87 33 5 5 3 0 13 6 2  1  2  0  2  0  0  0  1  160  90
一橋大 7 2                                  9    3
東工大 2                                   2    1
小計 9 2                                  11  
合計 96 35 5 5 3 0 13 6 2  1  2 0  0  2  0  0  0  1  171  1 94 
筑波大 2 5     1              2        1 16   2
東京外大 1 1                                  2    1
東京学芸大 1 4 3    1    1      1    1              12    
東京農工大 2                                   2    1
お茶の水女子大 4 2                                  6    
電気通信大   1          1                     4    
横浜国立大 4 4 2       1                        11  
大阪外語大                                          
奈良女子大 2            1                        3    
広島大 12 12 6 1  3   11   5 1         1         52  1  2
九州工業大 9 1 6 4 1  3    3             1  33    2 
佐賀大 1 1 1 2 1 1 5 7 5  2     1          29  1  2 
長崎大 1 3 3 6 6 1 5 3 3  1        1    1   36   3
熊本大 12 18 15 10 5   26 15 4  4    1      6    118   11
大分大    4 1 3 2 1   2 2   4         5  1  3 30  1  1
宮崎大 1 8 1 6 6 5 6 13 1   7    5  4  5  2  6    77  2  4
鹿児島大 70 112 123 48 64 11 65 60 22  29    18  5 11  9    25  8  680 22 19 
琉球大       1 2 1 3 4 1 4    2 1  6  1  1  1 29    
小計 113 176 161 80 97 21 144 112 39 58     28  12 26 22  4 42  12 1140 27  57
その他 12 34 24 14 18 5 23 15 7    12  7 12  2  4  9 4 207  29
国立大 221 245 190 99 115 26 167 133 48 63  2  40 19  50 24  8  51 17  1518  28  180

10.13.23:56

昭和50年度の鹿児島県高校の国公立大学合格実績

昨日、昭和50年度の鹿児島県内の国立大学の合格実績について掲載しました。

現在の国立大学の合格実績との比較を行うためには、各種要素を調べておく必要があります。

①鹿児島県内高校の卒業生数と鶴丸高校の卒業生数
平成21年の鹿児島県の高校卒業生数は、昭和50年に比較して58.1%となっている。
また、平成21年の鶴丸高校の卒業生数は、昭和50年に比較して62.5%となっている。
このことから、各高校ともほぼどうような割合で卒業数が減少しているものと想定される。

②東京大学の入学定員と全国の高校卒業生数・大学進学率
平成21年度の東大の入学定員は、昭和54年度と同数となっています。東大の入学定員は、平成4年度には3586人まで増員され、その後、減少しています。
平成21年の全国の高校卒業生は、昭和50年に比較して80.1%となっていますが、大学の進学率は26.7%から50.2%に上昇しています。
このことから、平成21年の大学進学者数は、高校卒業生数は減少しているものの、昭和50年に対して166%と増加しており、その結果、東大の入学定員は同数となっているものと想定されます。

したがって、平成21年の鹿児島県の高校卒業生数が昭和50年の60%程度であるため、単純に国立大学の合格者数の昭和50年に対する割合が60%あれば、鹿児島県の高校の学力維持されているとの判断は、国立大学の入学定員が60%まで減少していないことから、かならずしも正しいとは言えないこととなります。


 区        分 昭和50年① 平成21年② 割合②/①(%)  備  考
鹿児島県内
全日制本科学生数(公立・私立)3学年合計
(1学年平均生徒数)
90,498
(30,166)
52,535
(17,512)
   58.1  
全国高校卒業生数 1,327,407 1,063,581    80.1  
 鶴丸高校卒業生数  496  310           62.5  
 東京大学入学定員  ※3,063  3,063  100.0  
 全国大学進学率  26.7%  50.2%  188.0  
※昭和54年度

10.12.23:50

昭和50年度の鹿児島県高校の国公立大学合格実績

これまで、県立高校学力向上推進総合プラン・プロジェクト(2005~2007・2008~2010)における進学指導推進校13校の国公立大学合格実績を掲載してきました。

一方で、近年の鹿児島県の高校の学力が低下しているとの話があります。
しかし、これは、いつの時代との比較でそのような話になっているか具体的なデータで検証したものは見受けられません。
そこで、今回は、過去の文献から検証してみたいと思います。
鹿児島県の主な高校の合格実績は、過去の情報はサンデー毎日や週刊朝日などの週刊誌に掲載されていますが、現在そのような雑誌は手元にありません。

そこで、今回は、過去のデータで唯一書籍で掲載されている昭和50年度の国立大学の合格実績について掲載してみたいと思います。

昭和50年度鹿児島県内高校の国立大学合格実績
 


鹿











宿










鹿





東大 21 4   1     1   2          1   1     31    83
京大 1 7 1     1 1     3  1                15    14
九大 85 49 44 18 4 5 8 8 1  4  3  2    3 7  3 3    246 2  29
北大     2         2 1                    5    1
東北大   2   1            1                  4  1
名大 2           1                        3    4
阪大 5 3       4   1 1                    14  
小計 114 65 47 20 4 10 11 11 5  8  4  2    4  7  3  3    318  134
一橋大 7   1     1          2                11    11
東工大 3 1       1                         5    1
小計 10 1 1     2          2                16   12 
合計 124 66 48 20 4 12 11 11 5  8  6    4  7  3  3    334   146 
筑波大 5 1 2 1 1            1               11     1
東京外大 2                    1                3    2
東京学芸大 1 1 1 2   1                1        8    
東京農工大 1 1 1 3 1       1               1 10     1
お茶の水女子大 8 5       1       1                  15    
電気通信大 4 1 1       2      1        1  2      1 13    
横浜国立大 8 1 1       2                        12  
大阪外語大 1 1 1 1   1   1      1      1         8    
奈良女子大 2 1     1                            4    
広島大 14 9 6 1   3     2         1  2       38   
九州工業大 5 1 2     1     2                  12  
佐賀大   1 1 5 3 1 1 1 5         2        22  1  
長崎大 21 4 13 10 5 4 2 3 4  4      2    1  1  1   75  
熊本大 21 30 12 11 10 3 6 7 6  3  7  1    5  4  7    139  11
大分大     1 3 1 1 1 1 3  2  1          2     16     
宮崎大 4 17 33 16 10 8 5 6 3 15   7  10  12  1  6  1 8  169    
鹿児島大 111 146 149 55 55 57 42 32 19  30  25  25  15 14  12  11  18  7  823 21 
琉球大   1 6 20 2 5 12 16 11 7  8  13      2  5 115   
小計 208 221 230 128 89 86 73 67 56 58   50  49  39 32  31  25  29  22 1493  14  46 
その他 14 24 12 13 15 6 4 8 12  1  3 6  2  8  2  2 140  16 
国立大 346 311 290 161 108 104 88 86 73 72  58   52 42   42 40   36  34 24  1967  18   208

10.11.15:59

川辺高校の国公立大学合格実績

今回は、進学指導推進校13校のうち、加治木高校、指宿高校、加世田高校、川内高校、大島高校、伊集院高校、出水高校、鹿屋高校、国分高校、志布志高校、種子島高校についで川辺高校の大学合格実績から学力向上推進総合プラン等の効果について分析してみます。

現在の川辺高校は、平成21年度の卒業生から4クラスとなっています。

学力向上対策プラン等の実施前の平成17年度以前の国公立大学合格実績がないため、プラン等による学力向上の評価はできませんが、過去4カ年について評価します。

平成20年度から平成22年度の国公立大学の合格実績は、平成19年度43人、平成20年度43人、平成21年度34人、平成22年度35人と年々増加しています。

平成・2122年度は、国公立大学医学部医学科に1人づつ合格しています。
平成20年度から平成22年度の卒業生数に対する国公立大学の合格者数の割合も、21.6%、22.8%、22.0%となっています。


川辺高校の国公立大学合格実績       (  )は現役合格者数
卒業年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年
クラス数  5  5  5  5  5  5 4
卒業生数            199 149  159 
国立大学                
旧帝大(北大除き)
+一橋大・東工大
               
   鹿児島大             11 22  10 
   九州大                
   広島大                   1  
   熊本大                 1  
   宮崎大                3    5   
  東北大                 
  名古屋大                 
  京都大                     
   大阪大                  
  一橋大                   
   東工大                 
  東京大                
  神戸大                             
  その他                     
小計
 
 


 
         
                 
                 
                 
公立大学                 
    都留文科大                 4  4  
    山口県立大                  2     
   下関市立大                
  北九州市立大             3  1 
   その他                
小計          
 
 
         
                 
合計  
 
 
 
 
43
 43 34  35 
卒業生数に対する
国公立大学合格者
(現役)の割合
              21.6% 22.8%  22.0%  
卒業生数に対する
国公立大学合格者
(現役・浪人含む)の割合
                    
プロジェクト       県立高校学力向上
推進総合プラン
県立高校学力向上
推進プロジェクト



10.10.20:01

種子島高校の国公立大学合格実績

今回は、進学指導推進校13校のうち、加治木高校、指宿高校、加世田高校、川内高校、大島高校、伊集院高校、出水高校、鹿屋高校、国分高校、志布志高校についで種子島高校の大学合格実績から学力向上推進総合プラン等の効果について分析してみます。

現在の種子島高校は、平成18年4月に種子島実業高校と統合され、1回生は平成21年度入試から受験しています。

学力向上対策プラン等の実施前の平成17年度以前の国公立大学合格実績がないため、プラン等による学力向上の評価はできませんが、過去4カ年について評価します。

平成20年度から平成22年度の国公立大学の合格実績は、平成19年度10人、平成20年度13人、平成21年度15人、平成22年度17人と年々増加しています。

平成22年度は、九大1人が合格しています。
卒業生数に対する国公立大学の合格者数の割合も、15.3%、10.2%、12.2%となっています。


種子島高校の国公立大学合格実績       (  )は現役合格者数
卒業年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年
クラス数  3  3  3  3  3
卒業生数           85  174  139 
国立大学                
旧帝大(北大除き)
+一橋大・東工大
               
   鹿児島大             7
   九州大              
   広島大                         
   熊本大                      
   宮崎大                         
  東北大                 
  名古屋大                 
  京都大                     
   大阪大                  
  一橋大                   
   東工大                 
  東京大                
  神戸大                             
  その他               4
小計
 
 


 
  10  13   9 16 
                 
                 
                 
公立大学                 
    都留文科大                    1   
    山口県立大                       
   下関市立大                
  北九州市立大                 
   その他            
小計   
 
 
       6
                 
合計  
 
 
 
  10 13  15  17 
卒業生数に対する
国公立大学合格者
(現役)の割合
                   
卒業生数に対する
国公立大学合格者
(現役・浪人含む)の割合
             15.3%     10.2% 12.2% 
プロジェクト       県立高校学力向上
推進総合プラン
県立高校学力向上
推進プロジェクト


10.09.23:03

志布志高校の国公立大学合格実績

今回は、進学指導推進校13校のうち、加治木高校、指宿高校、加世田高校、川内高校、大島高校、伊集院高校、出水高校、鹿屋高校、国分高校に次いで志布志高校の大学合格実績から学力向上推進総合プラン等の効果について分析してみます。

学力向上対策プラン等の実施前の平成17年度以前の国公立大学合格実績がないため、プラン等による学力向上の評価はできませんが、過去3カ年について評価します。

平成20年度から平成22年度の国公立大学の合格実績は、平成20年度40(3)人、平成21年度42(6)人、平成22年度33(3人)となっています。

平成20年度は、九大2人、東北大1人が合格していますが、ここ2年間は旧帝大の合格はでていません。
卒業生数に対する現役合格者数の割合は、19.9%、18.1%、16.9%と若干低下傾向となっています。
また、卒業生数に対する国公立大学の合格者数の割合も、21.5%、21.1%、18.6%と若干低下傾向となっています。

志布志高校の国公立大学合格実績       (  )は現役合格者数
卒業年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年
クラス数                
卒業生数            186 199  177 
国立大学                
旧帝大(北大除き)
+一橋大・東工大
               
   鹿児島大               8(2) 10(4)   5(2)
   九州大             2    
   広島大                       1 1  
   熊本大                      3   1
   宮崎大                    3(1)  6   4(1)  
  東北大               
  名古屋大                 
  京都大                     
   大阪大                  
  一橋大                   
   東工大                 
  東京大                
  神戸大                             
  その他                 13 11(2) 
小計
 
 


 
 
 
    31(3)  29(6)   19(3)
                 
                 
                 
公立大学                 
    都留文科大                    1   
    山口県立大                  1    1 
   下関市立大              1   1
  北九州市立大              2  3    3 
   その他             7  7  9
小計   
 
 
 
       9   13 14 
                 
合計  
 
 
 
 
 
 
 40(3) 42(6)  33(3) 
卒業生数に対する
国公立大学合格者
(現役)の割合
            19.9%   18.1%  16.9%  
卒業生数に対する
国公立大学合格者
(現役・浪人含む)の割合
             21.5%     21.1% 18.6% 
プロジェクト       県立高校学力向上
推進総合プラン
県立高校学力向上
推進プロジェクト


10.08.23:57

国分高校の国公立大学合格実績

今回は、進学指導推進校13校のうち、加治木高校、指宿高校、加世田高校、川内高校、大島高校、伊集院高校、出水高校、鹿屋高校に次いで国分高校の大学合格実績から学力向上推進総合プラン等の効果について分析してみます。

国分高校の国公立大学合格実績は、高校ホームページでは国公立大学全体の合格者数しか公表されていないため、週刊サンデー毎日のデータを使用しています。

クラス数は、平成17年度の卒業生からクラス数は8クラスから7クラスに変更されています。また、国分高校には理数科があり、九大をはじめ京大の合格実績もあります。

平成19年度は公立大学の合格実績が不明で、国公立大学の合格実績38人を掲載しています。平成20年度から平成22年度の国公立大学合格者数をみると、44人、59人、65人と年々増加しており、県立高校学力向上推進プロジェクト等の効果が出ているものと想定されます。

なお、来年度は、伊佐・姶良学区との統合によって、学力の上位層が加治木高校へどの程度移行するかが過大となっています。

国分高校の国公立大学合格実績       (  )は現役合格者数
卒業年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年
クラス数  8
卒業生数             298  292 
国立大学                
旧帝大(北大除き)
+一橋大・東工大
               
   鹿児島大             23 20     
   九州大            1  2
   広島大                           
   熊本大                  5   3     
   宮崎大                 6   3        
  東北大                 
  名古屋大                 
  京都大                   1  
   大阪大                  
  一橋大                   
   東工大                 
  東京大                
  神戸大                             
  その他                     
小計
 
 


 
 
 
         
                 
                 
                 
公立大学                 
    都留文科大                 1      
    山口県立大                       
   下関市立大                
  北九州市立大                 
   その他                
小計                
                 
小計    全合格者数
      現役
      過年度卒
 
 
 
  38

 
44

 
 59

 
65

 
                 
卒業生数に対する
国公立大学合格者
(現役)の割合
                   
卒業生数に対する
国公立大学合格者
(現役・浪人含む)の割合
                  19.8% 22.3% 
プロジェクト       県立高校学力向上
推進総合プラン
県立高校学力向上
推進プロジェクト


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